CHATEAU AUSONEワインの商品一覧
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シャトーオーゾンヌ [2016] 750ml / CHATEAU AUSONE
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137,500円
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税抜125,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- シャトーオーゾンヌ
ロバートパーカー 99点 いまやペトリュスを凌ぐ入手困難度と高評価を得るシャトー CH.AUSONE シャトーオーゾンヌ サン・テミリオン村の石灰岩の丘の斜面の有利な場所に位置するシャトー・オーゾンヌは、サン・テミリオンの中で、たった4つのシャトーにのみ許された最高の栄冠が 「サン・テミリオン・プリミエ・グラン・クリュ・クラッセA」(第1特別級A) この栄誉を獲得し別格扱いのシャトーです。 5大シャトーにペトリュス、シュヴァル・ブラン、オーゾンヌを加えたボルドー8大シャトーに数えられ、多くのファンを魅了し続けています。 オーゾンヌは生産量が少ないため、入手するのは不可能に近いレア・ワインの筆頭です。 しかし、ポムロールの名高いペトリュスよりも希少でありながら価格はずっと安く、世界中の愛好家から大変な人気を得ています。 神話的な地位にふさわしいとされる、サン・テミリオンを代表する偉大なシャトー。 年間生産量僅か2万本程度の稀少な1本。 暗赤色に近い紫がかった深みのあるルビーレッド。 プルーン、ブラックベリー、カシスなどの果実の濃密なアロマが立ち上ります。 折り重なるように、シナモンやクローヴ、リコリスのニュアンスが感じられる魅惑的な印象。 口に含むと、かなり凝縮感のある果実味と、しっかりとしながらも緻密で滑らかなタンニンがゆっくりと広がります。 上質な酸味が加わることで、多層的なストラクチャーを構成。 深遠かつ多層的な味わいは飲む人を魅了します。
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シャトー・オーゾンヌ [2022] 750ml / Chateau Ausone | 3本セット・シャトーオリジナル木箱入
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495,000円
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税抜450,000円
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- シャトー・オーゾンヌ
・WA95+ 【真に偉大なヴィンテージ:2022年】 2022年のボルドーは猛暑と乾燥がその大きな特徴となりましたが、各生産者は最終的に驚くべき深みと濃縮度に、逆説的とも言えるフレッシュさとエレガンスを兼ね備えた素晴らしいワインを生み出しました。一般的に偉大なヴィンテージの条件として、迅速で均一な開花と結実、温暖な春と初夏の乾燥した天候、生育期間の適度な水分ストレス、最適な状態で熟した果実、そして収穫時の乾燥と寒暖差、が挙げられますが、2022年ヴィンテージはその全てを満たしたグレートヴィンテージとなりました。 春先は温かく開花が早く始まったものの、遅霜の被害は限定的で均一に開花。春先から収穫までのぶどうの生育期間は過去30年の平均気温を上回る猛暑となり、降水量は過去10年間の平均を大幅に下回る水準で推移。6月に降った恵みの雨と、開花前に蓄えられた地下水のお陰で、ぶどうは健全に生育しました。収穫は天候に恵まれ例年よりも早い8月中旬から開始。昼夜の寒暖差がワインにフレッシュさをもたらしました。また生産者はこの10年こうした猛暑と乾燥との課題に向き合い、2015年、2016年、2018年、2019年、2020年ヴィンテージから多くのことを学んできました。結果、2022年ヴィンテージはこうした環境の変化に非常に能動的に対応できたことも成功の一因と言えます。また葡萄樹自体がこうした過酷な気候に対応し、自然の生命体の順応性には驚くばかりです。 熱波と乾燥の影響で収穫された葡萄は非常に小粒で収量は減少。保水性の高い粘土質土壌や石灰質土壌が広がるポムロールやサンテミリオン、ジロンド川の温度調節効果によって熱波の影響が軽減され、標高が高く風通しの良い偉大なテロワールを持つ一部のメドックなどで特に素晴らしい品質に仕上がったようです。生産量の少ない辛口白ワインもフレッシュ感を保ち良好。ソーテルヌやバルサックなどの甘口ワインも、黒葡萄の収穫後9月末の降雨とその後の晴天によって健全にボトリティスが広がり見事な貴腐ワインに仕上がりました。 2022年は2018年、2019年、2020年の三部作を凌ぐ、この100年で5指に入るグレートヴィンテージ中のグレートヴィンテージです。偉大なワインは過酷な環境下でこそ生まれると言われますが、2022年は過酷な自然環境の中、優れたテロワールと人間の経験と叡智、そしてぶどうの生命力と順応性が共鳴して誕生した奇跡の年となりました。 【シャトー・オーゾンヌ】 シャトー・オーゾンヌはシュヴァル・ブランと並びサンテミリオンの頂点に君臨するシャトーです。オーゾンヌの名は4世紀の詩人でローマ皇帝グラティアヌスの下で執政官まで務めたマグヌス・アウソニウスの名に由来し、退官後晩年を過ごしたと伝えらるサンテミリオンにあった別荘がこのシャトーの起源です。南東向き石灰岩プラトーと粘土石灰質コートに広がる7ヘクタールの葡萄畑は、あらゆる気象条件に対応することができるサンテミリオン最高のテロワールと考えられ、猛暑や干ばつ時には保水性の高い土壌が水分を供給し、斜面を取り囲むように切り立つ石灰岩が城壁のような役割を果たして北風を遮断し冷害から畑を守ります。また南東向きの斜面には太陽が燦燦と降り注ぎ葡萄が完璧に熟するのです。平均樹齢は50年を超え、最高樹齢100年にまで達するカベルネ・フランとメルローは半々の割合でしたが、地球温暖化で酷暑と旱魃のヴィンテージが頻発する中で、カベルネ・フランの割合が年々高まってきています。また1690年からこのシャトーを共同で管理してきたヴォーティエ家が1990年代に単独所有となり、現当主のアラン・ヴォーティエが全てを管理するようになってからオーゾンヌのワインはよりその完成度が増しました。さらに長男エドアールが加わり、オーゾンヌの品質はその長い歴史の中で頂点を極めようとしています。グランヴァンはカベルネ・フランの繊細さ、フィネスと構造を表現するミネラル溢れる長期熟成型。
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シャペル・ドーゾンヌ [2022] 750ml / Chapelle d'Ausone | 3本セット・シャトーオリジナル木箱入
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132,000円
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税抜120,000円
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- シャトー・オーゾンヌ
・WA 93 【真に偉大なヴィンテージ:2022年】 2022年のボルドーは猛暑と乾燥がその大きな特徴となりましたが、各生産者は最終的に驚くべき深みと濃縮度に、逆説的とも言えるフレッシュさとエレガンスを兼ね備えた素晴らしいワインを生み出しました。一般的に偉大なヴィンテージの条件として、迅速で均一な開花と結実、温暖な春と初夏の乾燥した天候、生育期間の適度な水分ストレス、最適な状態で熟した果実、そして収穫時の乾燥と寒暖差、が挙げられますが、2022年ヴィンテージはその全てを満たしたグレートヴィンテージとなりました。 春先は温かく開花が早く始まったものの、遅霜の被害は限定的で均一に開花。春先から収穫までのぶどうの生育期間は過去30年の平均気温を上回る猛暑となり、降水量は過去10年間の平均を大幅に下回る水準で推移。6月に降った恵みの雨と、開花前に蓄えられた地下水のお陰で、ぶどうは健全に生育しました。収穫は天候に恵まれ例年よりも早い8月中旬から開始。昼夜の寒暖差がワインにフレッシュさをもたらしました。また生産者はこの10年こうした猛暑と乾燥との課題に向き合い、2015年、2016年、2018年、2019年、2020年ヴィンテージから多くのことを学んできました。結果、2022年ヴィンテージはこうした環境の変化に非常に能動的に対応できたことも成功の一因と言えます。また葡萄樹自体がこうした過酷な気候に対応し、自然の生命体の順応性には驚くばかりです。 熱波と乾燥の影響で収穫された葡萄は非常に小粒で収量は減少。保水性の高い粘土質土壌や石灰質土壌が広がるポムロールやサンテミリオン、ジロンド川の温度調節効果によって熱波の影響が軽減され、標高が高く風通しの良い偉大なテロワールを持つ一部のメドックなどで特に素晴らしい品質に仕上がったようです。生産量の少ない辛口白ワインもフレッシュ感を保ち良好。ソーテルヌやバルサックなどの甘口ワインも、黒葡萄の収穫後9月末の降雨とその後の晴天によって健全にボトリティスが広がり見事な貴腐ワインに仕上がりました。 2022年は2018年、2019年、2020年の三部作を凌ぐ、この100年で5指に入るグレートヴィンテージ中のグレートヴィンテージです。偉大なワインは過酷な環境下でこそ生まれると言われますが、2022年は過酷な自然環境の中、優れたテロワールと人間の経験と叡智、そしてぶどうの生命力と順応性が共鳴して誕生した奇跡の年となりました。 【シャペル・ドーゾンヌ】 セカンドワインのシャペル・ド・オーゾンヌは将来グランヴァンにブレンドされるオーゾンヌの若木から造られ、メルローの豊潤さと艶やかさが表現された情熱的なスタイルです。 シャトー・オーゾンヌはシュヴァル・ブランと並びサンテミリオンの頂点に君臨するシャトーです。オーゾンヌの名は4世紀の詩人でローマ皇帝グラティアヌスの下で執政官まで務めたマグヌス・アウソニウスの名に由来し、退官後晩年を過ごしたと伝えらるサンテミリオンにあった別荘がこのシャトーの起源です。南東向き石灰岩プラトーと粘土石灰質コートに広がる7ヘクタールの葡萄畑は、あらゆる気象条件に対応することができるサンテミリオン最高のテロワールと考えられ、猛暑や干ばつ時には保水性の高い土壌が水分を供給し、斜面を取り囲むように切り立つ石灰岩が城壁のような役割を果たして北風を遮断し冷害から畑を守ります。また南東向きの斜面には太陽が燦燦と降り注ぎ葡萄が完璧に熟するのです。平均樹齢は50年を超え、最高樹齢100年にまで達するカベルネ・フランとメルローは半々の割合でしたが、地球温暖化で酷暑と旱魃のヴィンテージが頻発する中で、カベルネ・フランの割合が年々高まってきています。また1690年からこのシャトーを共同で管理してきたヴォーティエ家が1990年代に単独所有となり、現当主のアラン・ヴォーティエが全てを管理するようになってからオーゾンヌのワインはよりその完成度が増しました。さらに長男エドアールが加わり、オーゾンヌの品質はその長い歴史の中で頂点を極めようとしています。
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シャトー・オーゾンヌ [2012] 750ml / Chateau Ausone
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108,900円
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税抜99,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2012
- 生産者
- シャトー・オーゾンヌ
いまやペトリュスを凌ぐ入手困難度と高評価を得るシャトー。 5大シャトーにペトリュス、シュヴァル・ブラン、オーゾンヌを加えたボルドー8大シャトーに数えられ、多くのファンを魅了し続けています。 「オーゾンヌ」とは、ローマの詩人であり、紀元後320年〜395年の生涯をここで送ったアウソニウスという人物にちなんで名づけられました。 現在はオーナーのアラン・ヴォーティエの見事な管理、運営のもと今も品質を向上し続けています。 オーゾンヌは生産量が少ないため、入手するのは不可能に近いレア・ワインの筆頭です。 しかし、ポムロールの名高いペトリュスよりも希少でありながら価格はずっと安く、世界中の愛好家から大変な人気を得ています。 平均収量量を35hl/haという低収量に抑え、ブドウが完熟するまで待ち収穫し、タンクではなくオークの小樽(新樽)でマロラクティック発酵を行い軽い清澄はしますが、濾過は一切行いません。
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シャトー・オーゾンヌ [2000] 750ml / Chateau Ausone
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308,000円
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税抜280,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2000
- 生産者
- シャトー・オーゾンヌ
シャトー・オーゾンヌが手掛けた、近年最も偉大なヴィンテージ2000年! サン・テミリオン最古のシャトーのひとつでもあるオーゾンヌは、 ポムロールに近い場所に位置し、サン・テミリオンながらメドックの ような鉄分が豊かな砂利の多い土壌の為、メルロの栽培比率が高い この地では珍しくカベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高くなっています。 ブーケは非常に魅力的でチェリー、ブラックベリー、 そして濃いルビーを思わせる外観。 23年の熟成を経ても圧倒されるような存在感のオーゾンヌの傑作2000年は、 今ようやく飲み頃の入り口に立っています。
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シャトー・オーゾンヌ [2010] 750ml / Chateau Ausone
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330,000円
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税抜300,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2010
- 生産者
- シャトー・オーゾンヌ
オーゾンヌとはローマ時代の詩人アウソニアスに由来します。アラン・ヴォーティエ氏が手掛ける秀逸なワイン。4世紀のローマの詩人アウソニウス(仏名オーゾンヌ)の別荘跡地にあります。オーゾンヌはデュボワ・シャロンとヴォーティエの2つの一族がパートナーとして所有していましたが、1990年半ばにヴォーティエ一族がシャトーを買い取り、単一所有者となりました。パスカル・デルベックにとって代わったのは、アラン・ヴォーティエで、ミシェル・ロランから醸造についてのアドバイスを受けています。1954年に行われたサンテミリオン地区の格付けでは、『シュヴァル・ブラン』と共に「第一特別級A」 に指定されている。できる限りよいワインをつくるための費用は惜しまず(例えば収量の低減、完熟したブドウの使用、タンクではなく、小樽でのマロラクティック発酵など)、その結果、ここの並外れたテロワールがよりよく表現されるワインが出来上がっています。1500ケース生産された美しいワインは、エキゾティックな香り、アジアンスパイス香、ブルーベリー、ミネラル分と同様なマジカルな凝縮感。半世紀は楽しめるもの。
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シャトー・オーゾンヌ [2009] 750ml / Chateau Ausone
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275,000円
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税抜250,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2009
- 生産者
- シャトー・オーゾンヌ
オーゾンヌとはローマ時代の詩人アウソニアスに由来します。アラン・ヴォーティエ氏が手掛ける秀逸なワイン。4世紀のローマの詩人アウソニウス(仏名オーゾンヌ)の別荘跡地にあります。オーゾンヌはデュボワ・シャロンとヴォーティエの2つの一族がパートナーとして所有していましたが、1990年半ばにヴォーティエ一族がシャトーを買い取り、単一所有者となりました。パスカル・デルベックにとって代わったのは、アラン・ヴォーティエで、ミシェル・ロランから醸造についてのアドバイスを受けています。1954年に行われたサンテミリオン地区の格付けでは、『シュヴァル・ブラン』と共に「第一特別級A」 に指定されている。できる限りよいワインをつくるための費用は惜しまず(例えば収量の低減、完熟したブドウの使用、タンクではなく、小樽でのマロラクティック発酵など)、その結果、ここの並外れたテロワールがよりよく表現されるワインが出来上がっています。深みのある紫色、アカシアの花々、ブルーベリー、の華やかなアロマを醸し出しています。新樽率は100%、。飲み頃になるのにより時間がかかるとは思います。約1200ケース生産のこのワインは20-50年くらい熟成させると真価を味わえることでしょう。
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シャトー・オーゾンヌ [2006] 750ml / Chateau Ausone
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220,000円
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税抜200,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2006
- 生産者
- シャトー・オーゾンヌ
オーゾンヌとはローマ時代の詩人アウソニアスに由来します。アラン・ヴォーティエ氏が手掛ける秀逸なワイン。4世紀のローマの詩人アウソニウス(仏名オーゾンヌ)の別荘跡地にあります。オーゾンヌはデュボワ・シャロンとヴォーティエの2つの一族がパートナーとして所有していましたが、1990年半ばにヴォーティエ一族がシャトーを買い取り、単一所有者となりました。パスカル・デルベックにとって代わったのは、アラン・ヴォーティエで、ミシェル・ロランから醸造についてのアドバイスを受けています。1954年に行われたサンテミリオン地区の格付けでは、『シュヴァル・ブラン』と共に「第一特別級A」 に指定されている。できる限りよいワインをつくるための費用は惜しまず(例えば収量の低減、完熟したブドウの使用、タンクではなく、小樽でのマロラクティック発酵など)、その結果、ここの並外れたテロワールがよりよく表現されるワインが出来上がっています。2006年オーゾンヌは新樽100%の使用にもかかわらず、アロマに木の香りを醸し出していません。なめらかな舌触り、ミディアムからフルボディ、スケールの大きさ、ふくよかさ、フレーヴァーやニュアンスに深遠さがありますが、その軽快で繊細さの中にシュールさを持っています。
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シャトー・オーゾンヌ シャペル・ドーゾンヌ [2010]750ml/Chateau Ausone
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54,450円
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税抜49,500円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2010
- 生産者
- シャトー・オーゾンヌ
オーゾンヌとはローマ時代の詩人アウソニアスに由来します。アラン・ヴォーティエ氏が手掛ける秀逸なワイン。CHオーゾンヌのセカンドワイン。4世紀のローマの詩人アウソニウス(仏名オーゾンヌ)の別荘跡地にあります。オーゾンヌはデュボワ・シャロンとヴォーティエの2つの一族がパートナーとして所有していましたが、1990年半ばにヴォーティエ一族がシャトーを買い取り、単一所有者となりました。パスカル・デルベックにとって代わったのは、アラン・ヴォーティエで、ミシェル・ロランから醸造についてのアドバイスを受けています。1954年に行われたサンテミリオン地区の格付けでは、『シュヴァル・ブラン』と共に「第一特別級A」 に指定されている。できる限りよいワインをつくるための費用は惜しまず(例えば収量の低減、完熟したブドウの使用、タンクではなく、小樽でのマロラクティック発酵など)、その結果、ここの並外れたテロワールがよりよく表現されるワインが出来上がっています。濃い紫色で、青や赤、黒系果実の香り、リコリス、インセン砕いた岩を思わせるもの。20-25年以上は楽しめるもの。
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シャトー・オーゾンヌ シャペル・ドーゾンヌ [2009]750ml/Chateau Ausone
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48,400円
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税抜44,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2009
- 生産者
- シャトー・オーゾンヌ
オーゾンヌとはローマ時代の詩人アウソニアスに由来します。アラン・ヴォーティエ氏が手掛ける秀逸なワイン。CHオーゾンヌのセカンドワイン。4世紀のローマの詩人アウソニウス(仏名オーゾンヌ)の別荘跡地にあります。オーゾンヌはデュボワ・シャロンとヴォーティエの2つの一族がパートナーとして所有していましたが、1990年半ばにヴォーティエ一族がシャトーを買い取り、単一所有者となりました。パスカル・デルベックにとって代わったのは、アラン・ヴォーティエで、ミシェル・ロランから醸造についてのアドバイスを受けています。1954年に行われたサンテミリオン地区の格付けでは、『シュヴァル・ブラン』と共に「第一特別級A」 に指定されている。できる限りよいワインをつくるための費用は惜しまず(例えば収量の低減、完熟したブドウの使用、タンクではなく、小樽でのマロラクティック発酵など)、その結果、ここの並外れたテロワールがよりよく表現されるワインが出来上がっています。2009年は、ボルドーのもっとも優れたセカンドワインとして特筆します。濃い紫色で砕いた岩、ブルーベリーや花の香りがあり、豊かなフルボディで感銘的なワインです。向こう20年は楽しめます。
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