Chateau Calon Segurワインの商品一覧
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【プリムール】シャトー・カロン・セギュール [2025] 750ml / Chateau Calon Ségur | 3本セット・シャトーオリジナル木箱入
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59,400円
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税抜54,000円
- 木箱保管可能
- プリムール
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2025
- 生産者
- シャトー・カロン・セギュール
・お届け予定:2028年(2年後)秋から冬 ・WA 95-97点 (ワイン・アドヴォケイト) ・JS 点(ジェームス・サックリング) ・AG 95-97点 (アントーニオ・ガッローニ) ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します。 ・表示価格は各種輸入費用や税金を含めた総額です、追加費用はございません。 ・写真はイメージです。 ハートのラベルでおなじみのシャトー・カロン・セギュール。12世紀にはワイン造りが行われ、18世紀、のちの1級シャトーのほとんどを所有していたセギュール侯爵ニコラ・アレクサンドルは「我、ラフィットをつくりしが、わが心カロンにあり」という名言を残すほど、このワインに心酔していました。セギュール侯爵の言葉は時を越えて伝えられ、1世紀を経てシャトーの城壁にハートが刻まれました。それがシンボルマークとなり、ラベルデザインに採用されています。セギュール侯爵没後、幾つかの所有者を経て、20世紀の大半はガクストン家が所有し、20年代、40年代、50年代には偉大なビンテージが続々と誕生しました。1995年フィリップ・ガスクトンの死後、妻ドゥニーズがシャトー運営の指揮をとります。娘エレーヌの助けも借りながら、生産設備およびぶどう畑の大規模改修に着手しました。しかし、2011年9月の収穫初日、ドゥニーズ・ガスクトンがこの世を去ります。その遺志を継いで、2012年にシュルアヴニール保険グループがオーナーとなりましたが、親会社のアルケア銀行頭取のジャン・ピエール・ドニは、「この文化的遺産を託されるには大きな責任が伴うが、カロン・セギュールのイメージ、つつしみ深さ、かくも豊かな歴史に配慮した改修を心がける」と決意を語りました。その言葉の通り、シャトー建物の全面的な修復を始め、75基ものグラビティフロータンクが新設されるなど多くの設備投資が行われました。一方、畑では伝統的な作業を重視するとともに、環境マネジメントシステム(EMS)や局所気象観測などの先端技術が導入され、カロン・セギュールは革新と伝統が融合した、まさに21世紀型のシャトーへと進化を遂げました。 2025年。このヴィンテージは、温暖で乾燥した気候のもと「構造と品格」を見事に描き出した年となりました。第四紀に形成された厚い砂利層と、第三紀由来の粘土質下層土、さらに頂部に見られる湖成粘土が、優れた排水性と保水性を両立し、ブドウ樹の安定した成熟を支えています。こうしたサン・テステフ特有のテロワールのもと、果実は凝縮しながらもバランスを保ち、理想的な成熟へと導かれました。収穫はメルローが9月4日から12日、カベルネおよびプティ・ヴェルドが9月12日から20日にかけて行われ、丁寧な手摘みと厳格な選果によって高い品質が確保されています。 2025年のアッサンブラージュは、カベルネ・ソーヴィニヨン80%、メルロー17%、カベルネ・フラン2%、プティ・ヴェルド1%。収量は35hl/ha。平均樹齢21年のブドウから生まれる果実は、密度と均整を備えています。醸造は温度管理されたステンレスタンクで行われ、18〜21日のマセラシオンと穏やかな抽出により、繊細さと構造が引き出されました。熟成は20か月にわたり100%新樽で行われ、ワインに深みと骨格、そして長期熟成のポテンシャルを与えています。 グラスから立ち上がるのは、黒系果実の凝縮したアロマに、スパイスや大地を思わせるニュアンスが重なる深みある香り。口に含むと、引き締まった骨格と豊かな果実味が広がり、きめ細やかで力強いタンニンが全体を支えます。重厚でありながらも精密さを失わず、サン・テステフらしい堅牢さとエレガンスが美しく調和。フィニッシュは長く、堂々とした余韻へと続きます。 シャトー・カロン・セギュール2025。それは、力強さと気品、厳格さと調和という対極の要素が、偉大なテロワールによって統合されたヴィンテージ。クラシックなスタイルの中に現代的な精緻さを備えた、堂々たる一本です。 【2025年ボルドー総評】 「極限の気候下で磨き抜かれた凝縮とエレガンスが交錯する、21世紀のニュークラシック」 2025年は、過去50年で最低水準となる歴史的な低収量と、ボルドーが長年培ってきた最新のアグロノミー(農業技術)が交差し、不要な要素がすべて削ぎ落とされた「絶対的純度」を誇るヴィンテージとなりました。記録的な熱波と干ばつに見舞われながらも、アルコール度数は13.5〜14.0%というクラシックな数値に着地しました。極限の凝縮感を持ちながらも、過熟感のない鮮烈なフレッシュさを備えたこのワインは、かつての1986年のような圧倒的な長期熟成ポテンシャルと、2018年、2019年、2020年の三部作や真に偉大な2022年のような現代の精緻さを併せ持つ、「21世紀のニュークラシック」として、今後のボルドーワインの礎となるでしょう。一方で、生産量は例年の半分程度(25〜30 hl/ha)に落ち込んでいるため、世界的なアロケーション(割当)の争奪戦は免れません。 2025年ヴィンテージの特異な生育は、実は前年から始まっていたという生産者がいました。2024年春の天候不順が2025年の花芽形成に影響を与えたという見解です。それに加え、2025年夏の極端な干ばつが重なり、ブドウの実は非常に小さく凝縮しました。しかし、この過酷な水分ストレスがブドウに「生理学的ブロック(生育の停止)」を引き起こしたことで、皮肉にも糖度の急激な上昇(過熟)を免れました。そして8月末に降った「救済の雨」が、ブドウに完璧なバランスをもたらしたのです。 2025年の最大の特徴は、気候変動に対する「品種構成のパラダイムシフト」です。右岸では、メルローの過熟を避けるため、粘土石灰質に深く根を張るカベルネ・フランがブレンドの主役へと躍り出ました。シャトー・アンジェリュスやシャトー・ラフルールに代表されるトップシャトーは、この品種由来の鮮やかな酸と柔らかくも品のあるアロマで、猛暑の年とは思えない比類なき気品をワインに与えています。 左岸では、カベルネ・ソーヴィニヨンが極限的な気候の下で圧倒的な適応力を見せました。シャトー・マルゴーのように極限まで高められたカベルネの比率が、強靭な骨格を形成しています。また、晩熟なプティ・ヴェルドも完璧な成熟を迎え、シャトー・タルボではかつてない高いブレンド比率でワインにスパイスと深みを与えています。各生産者は抽出温度を極端に低く抑え、穏やかな醸造を行うことで、過去最高レベルのタンニン量を誇りながらも「カシミア」のようにシームレスで滑らかなテクスチャーを実現しました。 また辛口白の完成度の高さにも注目です。8月中旬という歴史的な早期収穫となりながらも、ソーヴィニヨン・ブランは豊かな糖度とpH3.1前後という見事な酸のバランスを両立し、猛暑の年にありがちな重さや単調さとは無縁の、鮮烈な緊張感と躍動感を備えました。柑橘やグアヴァを思わせる鮮明な果実味に加え、セミヨンは白桃やアプリコット、洋梨を想わせる豊かなアロマと厚みをもたらし、2025年の辛口白は「フレッシュさ」「輝き」「生命感」に満ちた、近年でも特筆すべき出来栄えとなっています。 2025年は、テロワールの保水力(右岸の粘土石灰質や鉄分層、左岸の深層砂利質)と、生産者の的確な判断がその品質を残酷なまでに分けた年となりました。しかし、非常に熟成のポテンシャルの高いヴィンテージであり、真のワイン愛好家やコレクターにとって世界的な争奪戦となることが、最大のリスクとなるでしょう。 ルグランは1880年の創業以来、ボルドーの地に深く根を張るネゴシアンとして、現地生産者との緊密な関係を築いてきました。2025年もまた、現地に駐在する専任スタッフが訪ね歩き、この極限の自然環境に立ち向かい見事に「古典的な美しさ」を抽出することに成功した稀少なワインを厳選して、皆さまのもとへお届けいたします。この歴史的ヴィンテージの真価を、ぜひご体験ください。
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シャトー・カロン・セギュール [2004] 750ml / CHATEAU CALON SEGUR
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36,300円
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税抜33,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2004
- 生産者
- シャトー・カロン・セギュール
『ハートラベルで人気の格付シャトー』 昔、このカロン・セギュールと当時から有名だったラフィットとラトゥールを所有していたセギュール伯爵が「やはりラフィットかラトゥールがお好きですか?」との問いに『われラフィットとラトゥールを所有せり。されどわが心(=ハート)はカロンにあり』と答えたエピソードが伝わっており、それにちなんでエチケットにはハートがモチーフとなっています。 「サン・テステフのシャトー・マルゴー」と讃えられる堅牢でクラシカルなスタイルを貫き、常に高い人気を誇る1本。 2011年に所有者だったガスクトン夫人が逝去され、2012年にシャトーは保険会社のシュラヴニール・アシュランス社に1億7,000万ユーロで売却されました。そして2013年ヴィンテージから、セカンドワインのマルキ・ド・カロンともどもラベルがリニューアルされ、さらに、サードワインのサン・テステフ・ド・カロン・セギュールもリリースされる等、進歩と革新に取り組んでいるように見受けられます。
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シャトー・カロン・セギュール [2022] 750ml / CHATEAU CALON SEGUR
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30,800円
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税抜28,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- シャトー・カロン・セギュール
『ハートラベルで人気の格付シャトー』 昔、このカロン・セギュールと当時から有名だったラフィットとラトゥールを所有していたセギュール伯爵が「やはりラフィットかラトゥールがお好きですか?」との問いに『われラフィットとラトゥールを所有せり。されどわが心(=ハート)はカロンにあり』と答えたエピソードが伝わっており、それにちなんでエチケットにはハートがモチーフとなっています。 「サン・テステフのシャトー・マルゴー」と讃えられる堅牢でクラシカルなスタイルを貫き、常に高い人気を誇る1本。 2011年に所有者だったガスクトン夫人が逝去され、2012年にシャトーは保険会社のシュラヴニール・アシュランス社に1億7,000万ユーロで売却されました。そして2013年ヴィンテージから、セカンドワインのマルキ・ド・カロンともどもラベルがリニューアルされ、さらに、サードワインのサン・テステフ・ド・カロン・セギュールもリリースされる等、進歩と革新に取り組んでいるように見受けられます。 ヴィノス誌:95点ワインアドヴォケイト誌:96-98点
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CHATEAU CALON SEGUR 2007 SAINT ESTEPHE / シャトー・カロン・セギュール 2007 サン・テステフ
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39,600円
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税抜36,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2007
- 生産者
- シャトー・カロン・セギュール
~エレガントな仕上りとなった2007年VT~ その歴史は12世紀まで遡ることができ、ラフィットやラトゥールも所有していたセギュール侯爵が愛し、その想いをハートのラベルに込めた逸話でも著名な名門シャトー。その味わいは、一級にも決して劣らない実力で、力強く並外れた凝縮感で、長期熟成のポテンシャルを秘めています。 2007年はエレガントな印象を受ける仕上り、プラムやブラックベリーに、ラベンダーやオリーブの香りが非常に複雑で、甘みを感じる繊細なタンニンと、長い余韻が印象的です。
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CHATEAU CALON SEGUR 2003 SAINT ESTEPHE / シャトー・カロン・セギュール 2003 サン・テステフ
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49,500円
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税抜45,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2003
- 生産者
- シャトー・カロン・セギュール
~年の個性がそのまま反映された力強い仕上り~ その歴史は12世紀まで遡ることができ、ラフィットやラトゥールも所有していたセギュール侯爵が愛し、その想いをハートのラベルに込めた逸話でも著名な名門シャトー。その味わいは、一級にも決して劣らない実力で、力強く並外れた凝縮感で、長期熟成のポテンシャルを秘めています。 非常に暑い夏で猛暑が印象的だった2003年は、リッチで凝縮感のある風味に仕上がり。カシスリキュールのような風味を帯びた果実味に、ミンティーな西洋杉を思わせる風味、鉄、スパイスが見事に調和しています。強靭なタンニンは溶け込み、サン・テステフらしい力強さとしなやかさが表現された味わいは満足度十分の高い完成度を誇ります。
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シャトー・カロン・セギュール [1997]750ml 【1997ボルドー】
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33,000円
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税抜30,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1997
- 生産者
- シャトー・カロン・セギュール
常に安定した高いクオリティ「カロン・セギュール」 クラシカルで堅牢なスタイルと愛らしいハートのラベルが魅力。 メドック地区でのブドウ栽培発祥の地とも言われ、メドック地区のワインは全てここから始まったと言っても過言ではない「サン・テステフ村」。 この村で生み出されている「カロン・セギュール」は、メドック地区の格付けシャトーの中でも最北端、ボルドーのジロンド川河口に位置し、およそ48haの粘土質の多い土壌で、ボディーのしっかりした濃いルビー色のワインを造り出しています。 当時の所有者、「セギュール候爵」こそ、この「カロン・セギュール」という名の元になっている人物です。 18世紀、かのラフィットやラトゥールをはじめ、いくつもの有名なブドウ園を所有していたセギュール候爵ですが、「ラフィット、そしてラトゥールでもワインを造ってきたが、私の心はここ、カロンにある」と述べ、「カロン・セギュール」にその情熱を傾けました。 有名な「ハートラベル」には、そんなセギュール候爵の並々ならぬ熱い想いが込められているのです。 ■テクニカル情報■ 土壌:第四紀に川によって堆積した砂利の厚い層。下層土は主に第三紀の粘土。砂利層の上部には、ラクストリン起源の薄い粘土層がある。 面積:55ヘクタール 生産面積:45ヘクタール(作付面積50ヘクタール)。 剪定方法:ダブル・ガイオ、栽培密度:8,000本/ヘクタール、目標収穫量:1ヘクタールあたり45ヘクトリットル 収穫:手作業。ブドウの木についたブドウの最初の検査。振動式除梗機と手動の選果台で選果。 醸造:温度管理されたステンレスタンク。醸造期間は18~21日間。 熟成:18~20ヶ月、100%新樽。卵白で清澄。 平均年間生産量:約80,000本 Chateau Calon Segur シャトー・カロン・セギュール 生産地:フランス ボルドー サン・テステフ 原産地呼称:AOC. SAINT ESTEPHE 格付け:第3級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロ20%、カベルネ・フラン15% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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シャトー・カロン・セギュール [2006]750ml 【2006ボルドー】
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30,800円
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税抜28,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2006
- 生産者
- シャトー・カロン・セギュール
※商品写真にあるように、裏ラベルに傷、破れがございます。ご承知おきの上お買い求めください。 常に安定した高いクオリティ「カロン・セギュール」 クラシカルで堅牢なスタイルと愛らしいハートのラベルが魅力。 メドック地区でのブドウ栽培発祥の地とも言われ、メドック地区のワインは全てここから始まったと言っても過言ではない「サン・テステフ村」。 この村で生み出されている「カロン・セギュール」は、メドック地区の格付けシャトーの中でも最北端、ボルドーのジロンド川河口に位置し、およそ48haの粘土質の多い土壌で、ボディーのしっかりした濃いルビー色のワインを造り出しています。 当時の所有者、「セギュール候爵」こそ、この「カロン・セギュール」という名の元になっている人物です。 18世紀、かのラフィットやラトゥールをはじめ、いくつもの有名なブドウ園を所有していたセギュール候爵ですが、「ラフィット、そしてラトゥールでもワインを造ってきたが、私の心はここ、カロンにある」と述べ、「カロン・セギュール」にその情熱を傾けました。 有名な「ハートラベル」には、そんなセギュール候爵の並々ならぬ熱い想いが込められているのです。 ■2006年ヴィンテージ情報■ 『2006年は、まさに大成功と言えるワイン』と豪語するマダム・ガスクトン。 濃いダークルビー/パープルの色合い。ブラックチェリーの甘い香りと、土、ほのかなハ ーブの香りが混ざり合っている。ミディアムボディで、驚くほど柔らかなタンニンと穏やかさ、ほど良い酸味が感じられる。前面に押し出された果実味と肉付きの良いキャラクター。 ≪ワインアドヴォケイトより抜粋≫ ■テクニカル情報■ 土壌:第四紀に川によって堆積した砂利の厚い層。下層土は主に第三紀の粘土。砂利層の上部には、ラクストリン起源の薄い粘土層がある。 面積:55ヘクタール 生産面積:45ヘクタール(作付面積50ヘクタール)。 剪定方法:ダブル・ガイオ、栽培密度:8,000本/ヘクタール、目標収穫量:1ヘクタールあたり45ヘクトリットル 収穫:手作業。ブドウの木についたブドウの最初の検査。振動式除梗機と手動の選果台で選果。 醸造:温度管理されたステンレスタンク。醸造期間は18~21日間。 熟成:18~20ヶ月、100%新樽。卵白で清澄。 平均年間生産量:約80,000本 Chateau Calon Segur シャトー・カロン・セギュール 生産地:フランス ボルドー サン・テステフ 原産地呼称:AOC. SAINT ESTEPHE 格付け:第3級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン66%、メルロ33%、カベルネ・フラン&プティ・ヴェルド1% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:93 ポイント RP 93 Reviewed by: Neal Martin Drink Date: 2022 - 2040 Tasted at Bordeaux Index's tasting and at the chateau, the 2006 Calon Segur was current winemaker Vincent Millet's first vintage. In many ways, you can see it as one of the last of the "old style" Calon Segur wines with a higher percentage of Merlot than nowadays (the 2006 consists of 33% Merlot), while I aver that the tannins are not as fine as they are nowadays. The Merlot component is vividly expressed on the nose with ravishing ripe red cherries, kirsch and strawberry, just slightly smudged by the alcohol. The palate is medium-bodied with chewy tannin, quite sexy in style but it does not have the class of more recent vintages and it seems to have remained tough up on the finish. It will loosen up with time, so afford this another 6-8 years in bottle. Tasted January 2016. Published: May 30, 2016 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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31,900円
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税抜29,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2009
- 生産者
- カロン・セギュール
常に安定した高いクオリティ「カロン・セギュール」 クラシカルで堅牢なスタイルと愛らしいハートのラベルが魅力。 2005年以来の超優良年2009年のカロン・セギュール!! 『成熟したころには、評価は更に上がることだろう。』という言葉通り、2019年の再試飲においてWA96点に上方修正されました! メドック地区でのブドウ栽培発祥の地とも言われ、メドック地区のワインは全てここから始まったと言っても過言ではない「サン・テステフ村」。 この村で生み出されている「カロン・セギュール」は、メドック地区の格付けシャトーの中でも最北端、ボルドーのジロンド川河口に位置し、およそ48haの粘土質の多い土壌で、ボディーのしっかりした濃いルビー色のワインを造り出しています。 当時の所有者、「セギュール候爵」こそ、この「カロン・セギュール」という名の元になっている人物です。 18世紀、かのラフィットやラトゥールをはじめ、いくつもの有名なブドウ園を所有していたセギュール候爵ですが、「ラフィット、そしてラトゥールでもワインを造ってきたが、私の心はここ、カロンにある」と述べ、「カロン・セギュール」にその情熱を傾けました。 有名な「ハートラベル」には、そんなセギュール候爵の並々ならぬ熱い想いが込められているのです。 偉大なる年と評されるヴィンテージの場合は、カベルネ・ソーヴィニョンのブレンドは90% にまで達します。グレートヴィンテージとなった2009年でも最高の条件下でかつてない高配合率でカベルネ・ソーヴィニヨン(90%)を使用し、新樽も100%採用するなど、傑出したヴィンテージに見合った醸造スタイルを採っています。 Chateau Calon Segur シャトー・カロン・セギュール 生産地:フランス ボルドー サン・テステフ 原産地呼称:AOC. SAINT ESTEPHE 格付け:第3級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 90、メルロ 7%、プティ・ヴェルド 3% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:96 ポイント Rating 96 Release Price NA Drink Date 2020 - 2049 Reviewed by Lisa Perrotti-Brown Issue Date 15th Mar 2019 Source March 2019 Week 2, The Wine Advocate The 2009 Calon-Segur is deep garnet in color and opens with a beautiful fragrance of redcurrant preserves, cassis, black cherry compote and red roses plus nuances of cigar box and cinnamon stick. Medium-bodied and wonderfully elegant in the mouth, it has a compelling line of very ripe, fine-grained tannins and oodles of freshness supporting the fragrant layers, finishing long and perfumed. 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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シャトー・カロン・セギュール [2021]750ml 【2021ボルドー】
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22,800円
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税抜20,728円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- カロン・セギュール
常に安定した高いクオリティ「カロン・セギュール」 クラシカルで堅牢なスタイルと愛らしいハートのラベルが魅力。 メドック地区でのブドウ栽培発祥の地とも言われ、メドック地区のワインは全てここから始まったと言っても過言ではない「サン・テステフ村」。 この村で生み出されている「カロン・セギュール」は、メドック地区の格付けシャトーの中でも最北端、ボルドーのジロンド川河口に位置し、およそ48haの粘土質の多い土壌で、ボディーのしっかりした濃いルビー色のワインを造り出しています。 当時の所有者、「セギュール候爵」こそ、この「カロン・セギュール」という名の元になっている人物です。 18世紀、かのラフィットやラトゥールをはじめ、いくつもの有名なブドウ園を所有していたセギュール候爵ですが、「ラフィット、そしてラトゥールでもワインを造ってきたが、私の心はここ、カロンにある」と述べ、「カロン・セギュール」にその情熱を傾けました。 有名な「ハートラベル」には、そんなセギュール候爵の並々ならぬ熱い想いが込められているのです。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2020年と同様、穏やかな冬の気温とたっぷりの雨がブドウの木の早期の目覚めを促した。幸いなことに、4月7日と8日に襲った霜の被害からブドウ畑を守ってくれた。気温と日照時間が例年の10年間とはかなり異なっていたため、ブドウが熟すまで、栽培期間中は常に警戒が必要だった。予防的措置、早期の葉の間引き、間引きのおかげで、熟したカベルネを収穫する前に、10月初旬の待望の高気圧の到来を待つことができた。メルロは10月28日から2日の間に、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルドはすべて10月4日から13日の間に収穫された。2021年ヴィンテージはボルドーの古典主義を特徴としている。適度なアルコール度数、フレッシュさ、そして偉大な熟したカベルネによるクリスピーでエレガントなタンニン。 ■テクニカル情報■ 醸造コンサルタント:エリック・ボワスノ 土壌:第四紀に川によって堆積した砂利の厚い層。下層土は主に第三紀の粘土。砂利層の上部には、ラクストリン起源の薄い粘土層がある。 面積:55ヘクタール 生産面積:45ヘクタール(作付面積50ヘクタール)。 ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン56%、メルロ35%、カベルネ・フラン7%、プティ・ヴェルド2% 平均樹齢:22年、剪定方法:ダブル・ガイオ、栽培密度:8,000本/ヘクタール、目標収穫量:1ヘクタールあたり45ヘクトリットル 収穫:手作業。ブドウの木についたブドウの最初の検査。振動式除梗機と手動の選果台で選果。 醸造:温度管理されたステンレスタンク。醸造期間は18~21日間。 熟成:18~20ヶ月、100%新樽。卵白で清澄。 平均年間生産量:約80,000本 Chateau Calon Segur シャトー・カロン・セギュール 生産地:フランス ボルドー サン・テステフ 原産地呼称:AOC. SAINT ESTEPHE 格付け:第3級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン56%、メルロ35%、カベルネ・フラン7%、プティ・ヴェルド2% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ vinous:97 ポイント 97 Drinking Window 2031 - 2061 From: 2021 Bordeaux: L’Enfant Terrible (Feb 2024) A Saint-Estephe of stature and vertical intensity, the 2021 Calon Segur dazzles from the very first taste. Spice, menthol, licorice, black cherry, mint and espresso are some of the many notes that build with a bit of coaxing. The 2021 clocks in at a modest 12.9% in alcohol, yet it possesses tremendous density and textural resonance. What a wine! Tasted two times. - By Antonio Galloni on December 2023 ワインアドヴォケイト:93 ポイント The Wine Advocate RP 93 Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: 2027 - 2051 Revisited in bottle, the 2021 Calon-Segur opens in the glass with aromas of dark berries mingled with aromas of violets, pencil shavings, lilac, Indian spices, cigar wrapper and grilled meats. Medium to full-bodied, dense and suave, with powdery tannins, lively acids and a penetratingly sapid and discreetly carnal finish, it appears to have lost a touch of aromatic precision during elevage, but it remains a compelling Calon-Segur. Calon-Segur is in the midst of a renaissance. A true "clos," this walled 55-hectare vineyard, the first to be cultivated in Saint-Estephe, was long planted at a low density of 6,000 vines per hectare. When the cahier des charges (appellation rules) for Saint-Estephe changed in the recent past, mandating a higher minimum density, the Gasqueton family had already begun replanting at 8,000 vines per hectare. Now estate director Vincent Millet is replanting at 10,000 vines per hectare, and each individual vine has been geo-referenced so that treatments and amendments can be adapted on a vine-by-vine basis within each parcel: the latest in high-tech precision viticulture! The varietal breakdown is changing too, with Cabernet Sauvignon on the increase, currently amounting to around 60% of the estate's holdings and with a target of around 75%. In addition to clones, a massal selection, from parcels near the small chapel just to the east of the chateau, is underway. Winemaking, too, has been revolutionized: in an entirely new cellar and winery, the grapes are rapidly chilled by passage through a cold tunnel and undergo a three-day cold soak, before a co-inoculated 18- to 21-day maceration with micro-oxygenation. Maturation follows, in new barrels, for 20 months with a traditional racking every three. If all this sounds very detail-oriented, it's because Millet, who boasts a PhD in wine microbiology and spent several years at Chateau Margaux, is an extremely serious, forward-thinking estate director, and I have no doubt that he is going to unleash all of Calon-Segur's latent potential. Published: Feb 09, 2024 ジェームス・サックリング:93 ポイント CHATEAU CALON-SEGUR ST.-ESTEPHE 2021 Thursday, January 4, 2024 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2021 Score 93 A juicy and caressingly astringent red with currant, berry and cedar aromas with citrus undertones. Medium body. Firm and silky with a delicious finish. A little tight at the end. Two or three years will open it up.
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シャトー・カロン・セギュール [2019]750ml 【2019ボルドー】
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24,860円
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税抜22,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- シャトー・カロン・セギュール
常に安定した高いクオリティ「カロン・セギュール」 メドック地区でのブドウ栽培発祥の地とも言われ、メドック地区のワインは全てここから始まったと言っても過言ではない「サン・テステフ村」。 この村で生み出されている「カロン・セギュール」は、メドック地区の格付けシャトーの中でも最北端、ボルドーのジロンド川河口に位置し、およそ48haの粘土質の多い土壌で、ボディーのしっかりした濃いルビー色のワインを造り出しています。 当時の所有者、「セギュール候爵」こそ、この「カロン・セギュール」という名の元になっている人物です。 18世紀、かのラフィットやラトゥールをはじめ、いくつもの有名なブドウ園を所有していたセギュール候爵ですが、「ラフィット、そしてラトゥールでもワインを造ってきたが、私の心はここ、カロンにある」と述べ、「カロン・セギュール」にその情熱を傾けました。 有名な「ハートラベル」には、そんなセギュール候爵の並々ならぬ熱い想いが込められているのです。 ■2019年ヴィンテージ情報■ 2019年はまさしく幸運の星のもとに生まれたヴィンテージです。偉大なる年と評される2018年同様、夏には暑く乾いた天候に恵まれました。いずれの品種に関しても水分ストレスが効果的にかかり、理想的な熟度の果実に成熟しています。ぶどうの衛生状態も申し分なく、メルローの収穫は9月24日から28日にかけて、カベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フラン、プティ・ヴェルドの収穫は9月30日から10月9日の期間に実施しています。 フローラルでフルーティー、またしても多彩なアロマパレットが印象的なヴィンテージの誕生です。なめらかで上品で、優美さを感じさせるタンニンとともに、みずみずしい風味が広がります。2016年や2018年と肩を並べる秀逸ヴィンテージです。 Chateau Calon Segur 生産地:フランス ボルドー サン・テステフ 原産地呼称:AOC. SAINT ESTEPHE 格付け:第3級 品種:73%カベルネ・ソーヴィニヨン、14%メルロ、12%カベルネ・フラン、1%プティ・ヴェルド 熟成期間:新樽比率100%のフレンチオーク樽で20ヵ月間熟成 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ vinous:98 ポイント 98 pts Calon Segur 2019 Calon Segur Saint Estephe Grand Cru Classe, Bordeaux Red wine from France Drinking window: 2029 - 2039 The 2019 Calon Segur is a wine of soaring vertical intensity and pure power. That's the good news. The not so good news is that it won't be ready to drink any time soon. Exotic spice, pencil shavings, creme de cassis, mocha and licorice are some of the nuances that develop in the glass, but those descriptions can't even begin to capture the sheer beauty of what is in the glass. I loved the 2019 from barrel and I love it just as much from bottle. Antonio Galloni. Tasting date: January 2022 Wine Enthusiast :97-99 ポイント This estate continues its stately quality progress with a vintage that brings out great richness as well as a serious, structured side. The blueberry flavors are shot through with tannins that contrasts with the wine's succulent fruitiness. As the wine matures, that fruit will shape the wine's future as much as the tannins. This is for the long term. ワインアドヴォケイト:95-97+ ポイント Rating (95-97)+ Release Price NA Drink Date NA Reviewed by Lisa Perrotti-Brown Issue Date 18th Jun 2020 Source June 2020 Week 3, The Wine Advocate Displaying a very deep purple-black color, the 2019 Calon-Segur strides confidently out of the glass with classic notes of warm cassis, blackberry preserves, pencil shavings and clove oil plus nuances of lilacs, cinnamon stick, chocolate box and menthol. The medium to full-bodied palate is packed with tightly wound, muscular black fruits and loads of bright floral accents, framed by firm, fine-grained tannins and bold freshness, finishing long and graceful. ジェームス・サックリング:96 ポイント CHATEAU CALON-SEGUR ST.-ESTEPHE 2019 Sunday, February 20, 2022 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2019 Score 96 Sweet cherries and berries with some walnuts and dried flowers, as well as notes of crushed stone, pine, currants and violets. Full-bodied and building gradually on the palate, with intense, polished tannins that are layered throughout the wine, providing well-toned muscle. The finish lasts for minutes. Quintessential Calon. Needs time to soften. Try after 2027.
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