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【マグナム瓶】サロン (SALON) [2015] 1500ml 木箱入り 【正規代理店商品】
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334,400円
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税抜304,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- シャンパーニュ サロン
【正規代理店商品】 サロン2015、起源 最初のサロンの一滴が輝いた、120年前。起源への帰還、純潔さへの賛歌、育まれてきたルーツへの敬意。 パリの毛皮商人であり、後に政治家となったウジェーヌ・エメ・サロン氏が、地元メニル村のわずか1haの畑で育てたブドウから、自身で愉しむためにシャンパーニュを仕立てたのが始まり。メニル・シュール・オジェ村の一つの畑の、それも単一ヴィンテージのシャルドネだけで造られる特異なシャンパーニュです。 サロンは唯一無二です。唯一のセパージュであるシャルドネ、唯一のテロワールであるコート・デ・ブラン、唯一のクリュ、メニル=シュール=オジェ、そしてビンテージとなる単一年のブドウ。しかし、毎年生産するわけではなく、最も優れた年のみビンテージとなるのが、唯一無二の所以です。 サロン2015、起源 45代目にあたるサロン2015は、再生や復活といった表現に同調します。今まで大切にしてきた基盤を思い起こさせてくれるようなワイン。それはまるで、大胆な先見の明を持ったエメ・サロンが、初の傑作を生み出した1905年まで、私たちをタイムスリップさせてくれます。 ル・メニル・シュール・オジェ村の単一クリュで育つシャルドネのみで作られたヴィンテージワインは、最高の年にしか造られません。当初、エメ・サロンは自分自身と友人たちのためだけにこの特別なシャンパーニュを考案しました。しかし、瞬く間に1920年代の美食家たちの羨望の的となったのです。 ■テイスティング■ 抜栓した瞬間から、サロン2015は私たちの五感全てを魅了します。きらめくゴールドの色合いはグリーンとシルバーのハイライトによって引き立てられ、きめ細かい泡が優雅で刺激的に炸裂すると同時に、白い花、菩提樹やスイカズラなどのはっきりとしてデリケートなアロマが発散します。 そして常に遍在する白亜質の香り。雄大で生き生きとした口当たりは、塩味と爽快感の完璧なバランスをもたらし、テロワールの真髄を呼び起こします。濃厚かつエレガントな味わいは豊満さと繊細さを同時に持ち合わせ、それは土地と時間を語り続けています。 ■料理との組み合わせ■ その多層性な性格は、サロン2015が美食シーンにぴったりのグルメワインであることを代弁しています。アペリティフに、姉妹メゾンのドゥラモット、ブラン・ド・ブランで味覚を整えた後、食卓ではこの偉大なワイン、サロン2015の出番です。 例えば、バスク産の黒豚から作られたジューシーなキントア生ハム、新鮮なハーブの香りが清々しいパルミジャーノ・レッジャーノ・ディ・モンターニャ、備長炭で軽く燻った大ぶりの生牡蠣などは、サロン自身が保ち備えている、海の香り、塩分、スモーキーな面をうまく引き出してくれます。 さらに、サロン2015の特徴の一つである白亜質の風味は、うま味が味覚を喚起する料理を魅了します。フランス・ガストロノミー界を代表するシェフ、セバスチャン・ブラスが作る、ロット産のヘーゼルナッツをまぶしたスズキのグリルの一皿などは、サロン2015の果てしない可能性を不動のものとする料理の一つです。 ■2015年ヴィンテージ情報■ 長くまばゆい2015年の夏穏やかで雨の多い秋の後に続いた冬は典型的で、霜が降りるのも稀でした。そして雨の多い春が訪れ、シャルドネは4月14日から蕾を出します。5月中旬から始まった干ばつは8月中旬まで続き、豊富な日照量と相まって、シャンパーニュ地方はまばゆいばかりの気候条件を迎えました。シャルドネの開花は6月11日に始まります。8月に入ってブドウが熟し始め、数日後に続いた救いの雨が涼しい気温をもたらし、慎重かつ確実にブドウが完熟するための環境が整います。そして9月8日に収穫が始まる頃、ル・メニル・シュール・オジェ村には太陽が戻ってきました。2015年の夏は、干ばつと日照に関しては記録的な年でした。その結果、ブドウは見事に成熟し、当時からすでに素晴らしいヴィンテージが約束されていたのです。 CHAMPAGNE SALON BRUT BLANC DE BLANC サロン ブリュット ブラン・ド・ブラン 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 vinous:97 ポイント 97 Drinking Window 2025 - 2045 From: 2025 Champagne: New Releases (Apr 2025) The 2015 Salon is exquisite. Bright and focused, the 2015 captures a gorgeous stylsitic middle ground between the riper and cooler years. The flavor profile leans towards the more citrus, floral and mineral-driven end of the spectrum typical of cooler years, and yet the wine is also wonderfully open-knit and accessible, with no hard edges and the textural balance that is more common in warmer years. It's a duality that works extremely well. There is a savory undertone typical of the year, but it is a strand in the fabric rather than a dominant characteristic. I left a bottle open for more than a week, during which I observed virtually no oxidation. The 2015 might not be as overtly impressive as some recent years, rather it is a Champagne of cool sophistication and total polish. Unusually, the 2015 is being released ahead of the 2014. - By Antonio Galloni on April 2025 ジェームス・サックリング:96 ポイント Score 96 Avg Price (ex-tax) $ 1,237 Salon Champagne Brut Blanc De Blancs 2015 Tuesday, Jul 15, 2025 Color Sparkling Country France Region Champagne Vintage 2015 Fragrant aromas of chamomile, pineapple, beeswax, pie crust and some salted toffee from this generous vintage. Tasty sesame seed flavors on the palate, accompanied by a chalky, saline character. It's creamy and concentrated with very soft bubbles. Engaging and open already, yet with good acidic structure. 100% chardonnay from Le Mesnil-sur-Oger. 6 g/L dosage. Disgorged end of 2024. Delicious already, but can hold. Claire Nesbitt Staff Writer & Critic
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ギガル コート・ロティ ラ・トゥルク [2016]750ml (赤ワイン)
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66,000円
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税抜60,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- E・ギガル
【正規代理店商品】 バックヴィンテージ入荷しました! コート・ロティに君臨する北部ローヌの盟主! 「ギガルの三つ子の兄弟」と俗に言われる単一畑のコート・ロティ! 初代エティエンヌがアンピュイの町に社屋を構えたのは遡ること、1945年。息子マルセルの代になり、同社の名声のもととなるコート・ロティの区画の数々を手に入れます。そして1980年代の半ば、かつてエティエンヌが働いていたコート・ロティの老舗ヴィダル・フルーリィ社、1990年代後半にはサン・ジョゼフの名ドメーヌ、ローヌ北部のジャン・ルイ・グリッパやド・ヴァルーイを、最近もコート・ロティもドメーヌ・ド・ボンズリーヌを取得しています。 現在では総面積55haに達する、名実ともにローヌを代表する生産者となっています。ギガル社の名声を高めているのは、コート・ロティの3つのプレスティージュ・キュヴェ、ラ・ムーリーヌ、ラ・ランドンヌ、そしてラ・トゥルク別名ギガル御三家と呼ばれています。 「ラ・トゥルク (テュルク)」は、ランドンヌと同じコート・ブリュヌに位置する1ha弱の区画からは、平均で5000本の生産量がある。ギガル社のコート・ロティのなかで最も人気の高いのがこのテュルク。 ステンレスタンクを用い、自動式ピジャージュをしながら4週間の醸し発酵。新樽100%で40ヶ月の熟成。深みあるルビー。ダークチェリーやコケモモなど小さな赤い木の実のアロマ。凝縮感があり、タンニンは果実味の中に溶け込んでしなやか。シラー93%、ヴィオニエ7%(コート・ブリュンヌ) ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:75%、発酵(樽/タンク):ステンレスタンク、発酵温度:最高33度、発酵期間:25日間、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%、熟成期間:42ヵ月、マロラクティック発酵の有無:Yes、瓶詰め時のフィルターの有無:No、所有面積:1ha弱、土壌:シリカと石灰、雲母と粘板岩、酸化鉄の土壌、ぶどう品種(セパージュ):Syrah 93%, Viognier 7%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ・サンプル・コート・ロティ、ゴブレ、平均樹齢:30年、密植度:10000本/ha、平均年間生産量(本数):5000本、収穫量:35hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ、BIO認証団体:No E.GUIGAL COTE ROTIE LA TURQUE E ギガル コート・ロティ ラ・トゥルク (テュルク) 生産地:フランス ローヌ 原産地呼称:AOC. COTE ROTIE ぶどう品種:シラー、ヴィオニエ アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98 ポイント The Wine Advocate RP 98 Reviewed by: Joe Czerwinski Release Price: NA Drink Date: 2023 - 2040 Loaded with exotic perfumes of spring flowers and ripe berries, the 2016 Cote Rotie La Turque looks more like the wine I first tasted back in 2017. Medium to full-bodied, it's exquisitely silky and elegant from start to incredibly long finish; while there is ample concentration and a fine, lacy framework of tannins to support the fruit, the tannins virtually melt away into the background, leaving behind lingering notes of salted licorice and mocha. Approachable now, it should drink well for at least two decades. The Guigal family's policy of extended elevage means their wines are often a year or two older than the others on release. In theory, that means consumers have wines that are closer to being ready to drink, but that doesn't always apply when considering the winery's top cuvees. While the 2016 La Las are already almost five years from the vintage, they could all use additional time in bottle. As always, there's no rush; they should drink well through 2040 or 2045, at a minimum. Published: May 14, 2021 vinous:97 ポイント 97 Drinking Window 2026 - 2039 From: Power and Energy: The 2018 and 2017 Northern Rhones (Apr 2020) Inky magenta. Candied cherry, blackcurrant, exotic spices, violet oil and a hint of olive on the powerfully scented nose. Velvety, seamless and alluringly sweet, offering palate-staining, mineral-laced black/blue fruit preserve, floral pastille, smoky bacon and spicecake flavors that open up steadily on the back half. Displays sharp delineation and a resonating floral note on a strikingly long finish that's framed by plush, rounded tannins. - By Josh Raynolds on March 2020 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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ギガル コート・ロティ ラ・ランドンヌ [2016]750ml (赤ワイン)
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53,900円
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税抜49,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- E・ギガル
【正規代理店商品】 バックヴィンテージ入荷しました! 長期熟成のポテンシャルに優れた一本! 3兄弟の中で最も男性的なコート・ロティ「ラ・ランドンヌ」。 初代エティエンヌがアンピュイの町に社屋を構えたのは遡ること、1945年。息子マルセルの代になり、同社の名声のもととなるコート・ロティの区画の数々を手に入れます。そして1980年代の半ば、かつてエティエンヌが働いていたコート・ロティの老舗ヴィダル・フルーリィ社、1990年代後半にはサン・ジョゼフの名ドメーヌ、ローヌ北部のジャン・ルイ・グリッパやド・ヴァルーイを、最近もコート・ロティもドメーヌ・ド・ボンズリーヌを取得しています。 現在では総面積55haに達する、名実ともにローヌを代表する生産者となっています。ギガル社の名声を高めているのは、コート・ロティの3つのプレスティージュ・キュヴェ、ラ・ムーリーヌ、ラ・ランドンヌ、そしてラ・トゥルク別名ギガル御三家と呼ばれています。 「コート・ロティ ラ・ランドンヌ」は、コート・ブリュヌに位置し、2代目のマルセル氏が10年以上かけてまとめ上げた畑で、1978年に初めてリリースされました。ステンレスタンクを用いて、炭酸ガス置換を行いながらルモンタージュを行い、4週間の醸し発酵。新樽100%で40ヶ月の熟成。 深みのある黒みがかったガーネット。小さな赤い果実、なめし革、甘草、東洋のスパイスなど複雑な香り。リッチで凝縮感溢れ、タンニンも強く、ストラクチャーがしっかり。3兄弟の中で最も男性的なコート・ロティ。豊潤な果実味を備えており、ギガルのなかでも最も筋肉質で長期熟成のポテンシャルに優れているのが特徴です。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:0%、発酵(樽/タンク):ステンレスタンク、発酵温度:最高33度、発酵期間:25日間、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%、熟成期間:42ヵ月、マロラクティック発酵の有無:Yes、瓶詰め時のフィルターの有無:No、所有面積:2ha、土壌:酸化鉄とマンガンが豊富な粘板岩と粘土の土壌、ぶどう品種(セパージュ):Syrah 100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ・サンプル・コート・ロティ、ゴブレ、平均樹齢:35年、密植度:10000本/ha、平均年間生産量(本数):12000本、収穫量:39hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ、BIO認証団体:No E.GUIGAL COTE ROTIE LA LANDONNE Eギガル ギガル コート・ロティ ラ・ランドンヌ 生産地:フランス ローヌ コート・ロティ 原産地呼称:AOC. COTE ROTIE ぶどう品種:シラー 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:99 ポイント The Wine Advocate RP 99 Reviewed by: Joe Czerwinski Release Price: NA Drink Date: 2025 - 2045 The darkest, most concentrated and tannic of the 2016 La Las, the 2016 Cote Rotie La Landonne boasts hints of smoked meat and scorched coffee on the nose, waves of cassis fruit and hints of olives and herbs. Medium to full-bodied, this is packed with tannin, ripe fruit and intricate nuances of savory complexity. Rich and velvety, with terrific texture and impressive length, it's a sure bet to evolve gracefully for the next 20-25 years. The Guigal family's policy of extended elevage means their wines are often a year or two older than the others on release. In theory, that means consumers have wines that are closer to being ready to drink, but that doesn't always apply when considering the winery's top cuvees. While the 2016 La Las are already almost five years from the vintage, they could all use additional time in bottle. As always, there's no rush; they should drink well through 2040 or 2045, at a minimum. Published: May 14, 2021 vinous:98 ポイント 98 Drinking Window 2027 - 2040 From: Power and Energy: The 2018 and 2017 Northern Rhones (Apr 2020) Bright purple. A deeply perfumed bouquet evokes ripe dark berries, cherry liqueur, incense and potpourri, while olive and exotic spice nuances build in the glass. Intense, alluringly sweet black/blue fruit, spicecake and violet pastille flavors show sharp delineation and a spine of juicy acidity. Closes extremely long and precise, displaying a smoky, intensifying mineral quality and youthfully gripping tannins that build steadily. - By Josh Raynolds on March 2020 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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シャプティエ エルミタージュ・ルージュ ル・メアル [2006]750ml (赤ワイン)
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33,000円
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税抜30,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2006
- 生産者
- M.シャプティエ
濃密でコク深くパワフルでありながら、優雅な味わいが魅力! 常に高評価を得る、エルミタージュの真骨頂「ル・メアル」 1808年に創設されたM.シャプティエ社は、エルミタージュの丘の麓にあるタン・エルミタージュを拠点とし、ローヌ地方を代表する銘醸ワインをうみだす生産者です。ポリドール・シャプティエが、1879年に最初の自社畑を取得して以来、現当主のミシェル・シャプティエに至るまで、一貫した家族経営のもとに、畑を守り、テロワールを尊重するワイン造りを行っています。 M.シャプティエ社の7代目当主、ミシェル・シャプティエは、情熱とエネルギーに満ち溢れ、固い信念と高い志に導かれたカリスマ的ワイン醸造家として世界的に知られた人物です。彼が1991年にM.シャプティエ社を引き継いで以来、そのワイン造りの中で最も重要な役割を果たすようになったのが、ビオディナミ農法です。まだその評価が定まる以前から、究極の有機農法といわれているバイオ・ダイナミック農法を実践し、今日、自社畑で生産されるワインはすべ公的にオーガニックワインとして認められています。 「エルミタージュ・ルージュ ル・メアル」は、1996年ヴィンテージより生産されたキュヴェで、2.2haの優れた単一区画「ル・メアル」から収穫された、平均樹齢は50年のシラー100%で造られます。紫色がかった深いガーネット色。熟した果実とスモーキーな香り。フルボディでヴェルヴェットのような滑らかなタンニンが特徴。濃密でコク深くパワフルでありながら、優雅な味わいが魅力の赤ワインです。 シャプティエの中においては比較的『外交的』と呼ばれる“ル・メアル”。理想的な斜面の向きで丘陵の最も完璧な部分とも呼ばれており、赤・白ともに際立ったバランスと複雑さをもつワインが生み出されると言われています。熱を吸収する小礫が多く見られ、分解された花崗岩と砂岩の表土はワインにフィネスを与えています。 ■テクニカル情報■ 土壌・畑:メアルの急な斜面に位置する、丸い石と粘土質の段丘状の畑。南東向き。2.2ha。 収穫:完熟したブドウを手摘みで行います。 CHAPOUTIER HERMITAGE LE MEAL ROUGE シャプティエ エルミタージュ・ルージュ ル・メアル 生産地:フランス ローヌ 北ローヌ 原産地呼称:AOC. HERMITAG ぶどう品種:シラー 100% アルコール度数:14.5 % 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98 ポイント The Wine Advocate RP 98 Reviewed by: Jeb Dunnuck Drink Date: 2016 - 2036 Coming from the warmest terroir on Hermitage Hill, the 2006 Ermitage le Meal is a killer wine that oozes Hermitage notes of black raspberries, saddle leather and bloody meat. Complex, full-bodied, and textured, yet with surprising elegance, it’s an awesome wine to drink anytime over the coming two decades. Published: Mar 02, 2017 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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シャプティエ エルミタージュ・ルージュ レルミット [2006]750ml (赤ワイン)
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31,900円
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税抜29,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2006
- 生産者
- M.シャプティエ
樹齢80年もの古樹から生み出される、力強さの中にエレガンスと柔軟性を兼ね備えた「レルミット」 1808年に創設されたM.シャプティエ社は、エルミタージュの丘の麓にあるタン・エルミタージュを拠点とし、ローヌ地方を代表する銘醸ワインをうみだす生産者です。ポリドール・シャプティエが、1879年に最初の自社畑を取得して以来、現当主のミシェル・シャプティエに至るまで、一貫した家族経営のもとに、畑を守り、テロワールを尊重するワイン造りを行っています。 M.シャプティエ社の7代目当主、ミシェル・シャプティエは、情熱とエネルギーに満ち溢れ、固い信念と高い志に導かれたカリスマ的ワイン醸造家として世界的に知られた人物です。彼が1991年にM.シャプティエ社を引き継いで以来、そのワイン造りの中で最も重要な役割を果たすようになったのが、ビオディナミ農法です。まだその評価が定まる以前から、究極の有機農法といわれているバイオ・ダイナミック農法を実践し、今日、自社畑で生産されるワインはすべ公的にオーガニックワインとして認められています。 「エルミタージュ・ルージュ レルミット」は、セレクション・パーセレールとして1996年より生産されるキュヴェです。セレクション・パーセレールは、M.シャプティエ社ワインの頂点にあり、極めて樹齢の高い区画でバイオ・ダイナミクス農法により栽培されたブドウから醸された、生産量も非常に少ない贅沢なキュヴェを呼びます。 レルミットは、エルミタージュの丘の頂上付近の礼拝堂の周囲に広がる区画で、大変日当たりの良い斜面に位置する畑です。樹齢80年もの古樹も含まれます。花崗岩土壌で栽培されたシラー独特のスモーキーさとペッパーのニュアンスが素晴らしく表現されています。落ち着きのある酸が全体を引き締めており、複雑味に満ちた長い余韻が続いていきます。50~75年の熟成に耐えるワインです。 ■テクニカル情報■ 品種:シラー 土壌・畑情報:エルミタージュの丘の頂上付近に位置する礼拝堂周囲にある畑。痩せた花崗岩質土壌。南向き斜面。 収穫方法:収穫は、完熟したブドウを手摘みで行います。 醸造情報:セメント製のタンクで醸造。発酵温度は32度を超すことはない。醸しは5~6週間。 熟成情報:アルコール発酵とマロラクティック発酵後、すぐに新樽に移し、14~18カ月間熟成。未清澄、未濾過。 MICHEL CHAPOUTIER ERMITAGE ROUGE L'ERMITE ミシェル・シャプティエ エルミタージュ・ルージュ レルミット 生産地:フランス ローヌ北ローヌ 原産地呼称:AOC. HERMITAG ぶどう品種:シラー 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98 ポイント The Wine Advocate RP 98 Reviewed by: Jeb Dunnuck Drink Date: 2021 - 2050 More taut, focused and chiseled than the le Pavillon, the blockbuster 2006 Ermitage L'Ermite offers full-bodied richness, a liquid rock-like minerality and sensational notes of black currants, bloody meat, licorice and spice. Reminding me of the 1995, with sensational depth, purity and length, this incredible wine won’t hit maturity for another decade, and will keep for 2-3 decades. Published: Mar 02, 2017 ワインアドヴォケイト:98+ ポイント The Wine Advocate RP 98+ Reviewed by: Robert M. Parker, Jr. Release Price: $180 Drink Date: 2019 - 2054 There are nearly 1,000 cases of the 2006 Ermitage l'Ermite, another candidate for perfection in a few years. It boasts an inky/ruby/purple color as well as a stunning bouquet reminiscent of a grand cru Musigny from Burgundy. Spring flower, crushed rock, black raspberry, and black currant scents dominate the aromatics of this incredibly pure, full-bodied wine. With laser-like precision and enormous extract and concentration, it comes across as remarkably elegant and fresh with crystal clear focus. A beautiful tour de force from the decomposed granitic soils of this site on the top of the Hermitage mountain, this amazing wine requires a decade of cellaring, and should last for 35 years. Published: Apr 29, 2009
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ドン・ペリニヨン・トリビュート・トゥ・バスキア・コレクション[2015]750ml /Dom Perignon Basquiat Collection | 青・黄・緑 3本セット
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127,300円
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税抜115,728円
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- モエ・エ・シャンドン
3つのキュヴェを合わせると一枚の作品となります 1 x ドン・ペリニヨン・トリビュート・トゥ・バスキア・コレクション(青) 1 x ドン・ペリニヨン・トリビュート・トゥ・バスキア・コレクション(黄) 1 x ドン・ペリニヨン・トリビュート・トゥ・バスキア・コレクション(緑) ドン ペリニヨンが長年追い求めてきたのは、単なるラグジュアリーではなく「創造の瞬間」をボトルに封じ込めること。その精神は、ジャン=ミシェル・バスキアへのトリビュートにおいて鮮やかに結実しています。2015年ヴィンテージに冠された本コレクションは、バスキアの作品「IN ITALIAN」を分解し再構築することで、アートとシャンパーニュが交差する稀有な体験を提示します。 本質にあるのは“アッサンブラージュ”。異なる要素を重ね合わせ、緊張と調和を生み出すこの行為は、ドン ペリニヨンの哲学そのものであり、同時にバスキアの創作の核でもあります。精密さと即興性、構築と解放――相反する要素がせめぎ合うことで、唯一無二の表現が立ち上がるのです。 グラスの中には、完熟した果実の奥に潜むミネラルの緊張感と、伸びやかな酸が織りなす洗練された構造が広がり、余韻には静かなエネルギーが長く続きます。それはまるで、キャンバスに刻まれたバスキアの筆致のように、見る者、味わう者の感性を揺さぶる存在。ドン ペリニヨンはここでもまた、伝統を礎にしながら新たな創造へと踏み出し、芸術とワインの境界を軽やかに超えてみせています。
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シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ [2014] 750ml / Chateau Leoville Las Cases
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39,600円
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税抜36,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2014
・WA96+ シャトー・レオヴィル・ラス・カーズはボルドー格付第二級のシャトーです。現在のレオヴィル・ポワフェレ、レオヴィル・バルトンとこのレオヴィル・ラス・カーズは元々は一つの敷地にあり、ドメーヌ・レオヴィルと呼ばれていました。フランス革命後にこのドメーヌは3分割され、中心部分を含む60%の敷地がレオヴィル・ラス・カーズの領地となりました。この中心部分こそが、シャトー・ラトゥールに隣接するアンクロと呼ばれる55ヘクタールのパーセルで、今日のレオヴィル・ラス・カーズの中核となっています。温度調節機能を果たすジロンド川に近いこの区画では、春先の遅霜が回避され、夏の酷暑の際には気温が下がるため、葡萄が天候に左右されずに健全に生育します。また蓄えらてた地下水脈にも近いので、近年頻発している旱魃の際にも、葡萄は見事に対応するのです。レオヴィル・ラスカーズを現在所有するドロン家は、左岸にクロ・デュ・マルキとポタンサックを、右岸にネナンを合わせて所有しており、厳格なジャン・ユベール・ドロンが社長として長年率いています。2023年夏には最新式の醸造設備が稼働。メドック最上のテロワールに、最新技術と最高の才能が加わり、スーパーセカンドを遥かに超えたシャトーへと変貌を遂げています。
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シャトー・ムートン・ロスチャイルド(ロートシルト) [2010] 750ml / Chateau Mouton Rothschild
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190,000円
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税抜172,728円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2010
WA 98 1853年に名家“ロスチャイルド家”のイギリス分家に属するナタニエル・ド・ロスチャイルド男爵が、ポヤック村のこの地に所有権を得て“ムートン・ロスチャイルド”が誕生しました。1855年のメドック格付けにおいて、特級格付け第2級に甘んじましたが、1973年に永年の多大な努力によりイメージ向上が尽力、第1級の昇格を実現し、現在はボルドー左岸・5大シャトーの一翼を担っているフランスを代表する生産者です。1945年より毎年異なる芸術家に描いてもらっているアートなラベルはこのシャトーの特徴です。ムートン(Mouton)は、動物の羊が由来ではなく、古フランス語の「Motte」「Mothon」など、「小高い丘」を意味する言葉が由来で、実際に標高27mの頂きを中心に、なだらかで水はけと日当たりが良好な斜面に、河原石、小石、砂の混じる泥灰土石灰質土壌の素晴らしい条件からこの卓越したワインがうまれます。カベルネ・ソーヴィニヨン80%、メルロ16%、カベルネ・フラン3%、プティ・ヴェルド1%が植樹されています。
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シャトー・ディケム [1998] 750ml / Chateau d'Yquem
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132,000円
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税抜120,000円
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- タイプ
- Sweet wine
- ヴィンテージ
- 1998
- 生産者
- シャトー・ディケム
WA 95 400年の歴史を誇るシャトー・ディケムはソーテルヌの頂に君臨する唯一無二のシャトーです。アレクサンドル・リュル・サリュース伯爵から1999年にベルナール・アルノー率いるLVMHが買収し、2004年からシュヴァル・ブランを指揮するピエール・リュルトンが総支配人として両シャトーを管理しています。その品質と名声は揺らぎなく現在にも継承されています。イケムを唯一無二の存在と足らしめるのは、何と言ってもその優れたテロワールにあります。 水温の高いガロンヌ河に、その支流であり木々に覆われて水温が低く保たれているシロン河が合流することで、夜明けに深い霧が発生し、その朝露のお陰でソーテルヌの鍵となるボトリティス・シレネアと呼ばれる貴腐菌が広がります。ソーテルヌの丘の頂上に広がるイケムの約100ヘクタールの畑は、風通しが良く水はけにも優れているために、午後には陽が差してからりと乾燥し、腐敗菌が広がることなく葡萄が健全に濃縮します。収穫は熟練した収穫人が長いときは一か月以上に渡り6回にも分けて粒ごとに選り分けられながら行われます。そして区画ごとに細やかに醸造され、厳しい選別を重ねた後にイケムが生まれるのです。自然と人智の奇跡とも言える過程を経て生まれたイケムは非常に収穫量が少なく、1本の葡萄樹から造られるのは僅かグラス1杯とも言われます。デザートワインとして語られるイケムですが、シャトー・ディケムは天婦羅や焼き鳥などの和食、スパイシーな中華、フレンチでは暖炉で焼いたプーレ・ロティと抜群の相性を見せます。100年以上の熟成のポテンシャルもありながら、酸と甘みが高次元でバランスするイケムは、若くしても楽しめるワインです。
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シャトー・ディケム [2016] 750ml / Chateau d'Yquem
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99,000円
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税抜90,000円
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- タイプ
- Sweet wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- シャトー・ディケム
WA 96 400年の歴史を誇るシャトー・ディケムはソーテルヌの頂に君臨する唯一無二のシャトーです。アレクサンドル・リュル・サリュース伯爵から1999年にベルナール・アルノー率いるLVMHが買収し、2004年からシュヴァル・ブランを指揮するピエール・リュルトンが総支配人として両シャトーを管理しています。その品質と名声は揺らぎなく現在にも継承されています。イケムを唯一無二の存在と足らしめるのは、何と言ってもその優れたテロワールにあります。 水温の高いガロンヌ河に、その支流であり木々に覆われて水温が低く保たれているシロン河が合流することで、夜明けに深い霧が発生し、その朝露のお陰でソーテルヌの鍵となるボトリティス・シレネアと呼ばれる貴腐菌が広がります。ソーテルヌの丘の頂上に広がるイケムの約100ヘクタールの畑は、風通しが良く水はけにも優れているために、午後には陽が差してからりと乾燥し、腐敗菌が広がることなく葡萄が健全に濃縮します。収穫は熟練した収穫人が長いときは一か月以上に渡り6回にも分けて粒ごとに選り分けられながら行われます。そして区画ごとに細やかに醸造され、厳しい選別を重ねた後にイケムが生まれるのです。自然と人智の奇跡とも言える過程を経て生まれたイケムは非常に収穫量が少なく、1本の葡萄樹から造られるのは僅かグラス1杯とも言われます。デザートワインとして語られるイケムですが、シャトー・ディケムは天婦羅や焼き鳥などの和食、スパイシーな中華、フレンチでは暖炉で焼いたプーレ・ロティと抜群の相性を見せます。100年以上の熟成のポテンシャルもありながら、酸と甘みが高次元でバランスするイケムは、若くしても楽しめるワインです。
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