ワインの商品一覧|17ページ目
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ラウル・ペレス エル・セロ デ・バルデカニャーダ [2018]750ml (赤ワイン)
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43,780円
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税抜39,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ラウル・ペレス
- 生産地
標高850mの北向きの急斜面に広がる小区画が生み出すエレガントさと力強さを備えた赤ワイン! ビエルソにて1752年からブドウ栽培の歴史を持つ家系に生まれる。バレンシアの醸造学校で学んだ後、実家であるボデガ・カストロ・ベントーサに参画。衛生管理の向上に加え、単一区画の概念を導入。少量生産に方向転換を行い、短期間での品質向上を成し遂げた。2007年には自身のドメーヌとなるボデガス・イ・ビニェドス・ラウル・ペレスを設立。メンシアとゴデーリョで生み出す唯一無二のワインは瞬く間に多くのワイン評論家・愛好家の心を掴んだ。 栽培・醸造では『自然をリスペクトし、ブドウに与える影響を最小限にする』がモットー。畑は馬を使って耕し、醸造では各区画の個性が発揮されるよう最低限のSO2のみ添加、オークのニュアンスがワインを覆わないよう新樽使用も控えている。『欠陥のあるワインは失敗作だ』と語るラウルの作品は、正確性と透明感を兼ね備えている。 「エル・セロ デ・バルデカニャーダ」は、2008年以降にワイナリーと畑を購入してスタートしたバルデカニャーダ(ポンフェラーダ)のプロジェクト。標高850mの北向きの急斜面に広がる小区画が生み出すエレガントさと力強さを備えた赤ワイン。 ■テクニカル情報■ 産地:産地:カスティーリャ・イ・レオン州/バルデカニャーダ(ポンフェラーダ)(DO ビエルソ) 品種:メンシア主体 畑の標高:約850m 土壌:粘板岩 Raul Perez El Cerro De Valdecanada ラウル・ペレス エル・セロ デ・バルデカニャーダ 生産地:カスティーリャ・イ・レオン州 バルデカニャーダ (ポンフェラーダ) 原産地呼称:D.O.BIERZO ぶどう品種:メンシア主体 アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:97 ポイント The Wine Advocate RP 97 Reviewed by: Luis Gutierrez Release Price: $200 Drink Date: 2023 - 2028 There were three barrels of the 2018 El Cerro de Valdecanada, which has the rusty nail and iron character of the Valdecanadas, with notes of fresh meat and blood, austere but with more elegance. It reflects the cold character of the vintage. There are 600 bottles of this vintage. Raul Perez doesn't stop. Beyond the huge range of wines I tasted, he has more-the R+D wines under the RaulPerez label, and he has FOUR whole new projects, of which I tasted only Valdecanada (from Ponferrada). The Valdecanada project started in 2008/2009 when he bought a winery in the zone of Ponferrada (Cabildo) that came with to hectares of vineyards. The grapes were added to the Ultreia wines, but he saw the potential to achieve lower alcohol and more freshness and decided to start separating them in 2015. It's a zone with schist and slate soils. The wines that age in that winery are all aged under a veil of flor yeast, which allows him to work with very little to no sulfur. The style of the wines is quite different from the other wines from Perez. There are three very different zones in Bierzo-Corullon, Valdecanada and Valtuille-different soils and altitudes, and he now works in two of them. He tends to favor 2020 against 2019, but it's difficult to generalize. 2020 is easier, more immediate, similar to 2010. Published: Feb 01, 2022
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ドミニオ・デ・アタウタ ラ・ロサ [2013]750ml 木箱入り (赤ワイン)
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39,600円
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税抜36,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2013
- 生産者
- ドミニオ・デ・アタウタ
- 生産地
超古木とプレフィロキセラの優しい味わい。 シルキーで繊細なタンニン、赤い果実味が余韻まで長く口の中を広がっていく赤ワイン! リオハに並びスペインの赤の銘醸地リベラ・デル・ドゥエロの東端に位置するソリア地区にあるワイナリー。この地のワインの歴史は非常に古く千年も前にも遡りますが、いつしか忘れ去られるようになり長い間未開の地でありました。高標高(1,000メートル)、超古木(最高150年)、ビオディナミ(ができる恵まれた環境)と三拍子そろったテロワールが編み出すテンプラニーリョの底力を存分に味わえます。 1999年にスペインのワイン商ミゲル・サンチェス氏とフランスのロワール出身の醸造家ベルトラン・スルデ氏によって創立され2008年からアバンテセレクタグループ。数々のスペイン有名レストランにもオンリストされているドミニオ・デ・アタウタ、単一畑から造られる上級キュヴェの3種類はテロワールの違いを感じられるトップクラスのワインとして各誌から高い評価をうけています。現在枯れかけた古木を蘇らせる再生プロジェクトも着手しており、今後も目が離せないワイナリーです。 「ラ・ロサ」は、熟した赤い果実にタイムやラベンダー、森の中を連想する豊潤な香りにバルサミックのニュアンスも。繊細なストラクチャー、一貫してエレガント。口の中の広がりはまるでグランヴァンを思わせる卓越した味わい。 ■テクニカル情報■ 生産者名:ドミニオ・デ・アタウタ 醸造家:アルムデナ・アルベルカ(2003年~2014年)ハイメ・スアレス(2015年~) 原産国:スペイン 地方・地区:カスティーリャ・イ・レオン州/リベラ・デル・ドゥエロ/ソリア地区 格付:DOリベラ・デル・ドゥエロ 土壌表土(1m)は粘土系砂質、さらに1m粘土質を経て、石灰質岩盤。(0.24ha) セパージュ:ティント・フィノ(テンプラニーリョ) 100% 樹齢:165年(プレフィロキセラ) 標高:約970m 発酵:1,000Lのステンレスタンクで発酵。(地場酵母) 熟成:フレンチオーク(2年目使用樽)で18ヶ月間熟成 生産量:315本 DOMINIO DE ATAUTA LA ROZA ドミニオ・デ・アタウタ ラ・ロサ 生産地:スペイン カスティーリャ・イ・レオン 原産地呼称:D.O. RIBERA DEL DUERO ぶどう品種:テンプラニーリョ100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:95+ ポイント Rating 95+ Drink Date 2018 - 2030 Reviewed by Luis Gutierrez Issue Date 1st Sep 2018 Source 238, The Wine Advocate One of the finest wines I remember from Dominio de Atauta is an old vintage bottle of La Roza I drank one day with the previous owner. So, I was excited when they told me this time we'd taste the 2013 La Roza, produced with grapes from three plots in the La Roza zone of the Atauta Valley that are thought to be some 160 years of age. All the processes follow biodynamic principles, and the wine was bottled after 19 months in second use French barriques. It was closed and felt really tight, but it has the most elegant texture and impressive palate of all the wines. Unfortunately, this is one of those almost virtual wines, as only 295 numbered bottles were filled in September 2015. As with San Juan, the price for this had not yet been decided when I tasted it. 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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ボデガス・ビアリス ビアリス [2021]750ml (赤ワイン) (ラウル・ペレス)
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38,500円
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税抜35,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ラウル・ペレス
- 生産地
デスセンディエンテス・デ・ホセ・パラシオスから購入した畑のブドウから造られるラウル・ペレスの新プロジェクト! ボデガス・ビアリスは、ラウル・ペレス、アルフォンソ・カラスコサ、そしてラウル・ペレスの投資家たちによるビエルソの新しいプロジェクトで、デスセンディエンテス・デ・ホセ・パラシオスから購入したブドウ畑を所有している。ビアリスは村の名前で、ブドウ畑はすべてそこにある。7ヘクタールの畑を所有しているが、ブドウの木がたくさん欠けているため、手間をかけてやっと5,000キロのブドウが収穫できる。ビエルソの中でも最も標高の高い畑で海抜1,045mの畑。7haの畑を所有するが、ブドウ樹が少ないので、5,000キロのブドウを収穫するのがやっとで、1キロ当たりのブドウの値段がとても高くなる。ビエルソの他のエリアより急斜面で畑は馬で耕作する。2019VTから瓶詰し、2020, 2021を生産した。 ■ラウル・ペレスについて■ ビエルソにて1752年からブドウ栽培の歴史を持つ家系に生まれる。バレンシアの醸造学校で学んだ後、実家であるボデガ・カストロ・ベントーサに参画。衛生管理の向上に加え、単一区画の概念を導入。少量生産に方向転換を行い、短期間での品質向上を成し遂げた。2007年には自身のドメーヌとなるボデガス・イ・ビニェドス・ラウル・ペレスを設立。メンシアとゴデーリョで生み出す唯一無二のワインは瞬く間に多くのワイン評論家・愛好家の心を掴んだ。栽培・醸造では『自然をリスペクトし、ブドウに与える影響を最小限にする』がモットー。畑は馬を使って耕し、醸造では各区画の個性が発揮されるよう最低限のSO2のみ添加、オークのニュアンスがワインを覆わないよう新樽使用も控えている。『欠陥のあるワインは失敗作だ』と語るラウルの作品は、正確性と透明感を兼ね備えている。 「ビアリス」は、村の名前にちなんで名づけられたビアリス村の赤ワイン。複数区画のブレンド。標高が高く、収穫量の少ないブドウ畑のブドウから造られている。ここではブドウの成熟に苦労している。土壌は非常にコンパクトで、馬を使った作業は大変だが、結果は素晴らしい。10月初旬に収穫され、全房は土着酵母とともにオーク樽で発酵される。 「エレガントでフローラル、クリーンでとても華やか。ワインは素晴らしいエレガンス、バランス、純粋さを持つ。これは、これまで私が知らなかったビエルソの新しい顔だ。素晴らしいフィネス!6000本が生産された。ボトリングは2023年初頭。」by.WA ■テクニカル情報■ ブドウ:メンシア95%、 残りはバスタルド、パニカルネ、ドニャ・ブランカ、ゴデーリョ、パロミノ 樹齢:80-90年(2024.3確認時) ロケーション:Corullon、海抜:900-1045m、南ー南東向き、5.15ha、複数区画のブレンド、土壌:スレートと花崗岩 栽培:手作業での収穫、馬での耕作 醸造:100%全房。バリックで発酵、無清澄だが濾過あり。 熟成:バリック(225L)&500L樽12ヶ月。新樽なし Bodegas Viariz Viariz (Raul Perez) ボデガス・ビアリス ビアリス (ラウル・ペレス) 生産地:スペイン カスティーリャ・イ・レオン州 原産地呼称:D.O.BIERZO 品種:メンシア 95%、バスタルド&パニカルネ&ドニャ・ブランカ&ゴデーリョ&パロミノ 5% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:96 ポイント The Wine Advocate RP 96 Reviewed by: Luis Gutierrez Release Price: $100 Drink Date: 2023 - 2032 The village red 2021 Viariz, named after the village, comes from high-altitude and low-yielding vines from different vineyards, including some in La Muria, which is also bottled on its own, plus La Tora, Las Pozas and some other plots, all on slate soils. The grapes struggle to ripen here-the wine is labeled at 12% alcohol. They started here in 2019, but the vintage that they feel comfortable with is 2021. The soils are very compact, and it's a lot of work with the horses, but the results are spectacular. It was picked in early October, and the full clusters fermented in oak vats with indigenous yeasts. It's elegant and floral, clean and very showy. The wine has great elegance, balance and purity. This is a new face of Bierzo previously unknown to me. Great finesse! Some 6,000 bottles were produced. It was bottled in early 2023. Price is still tentative. Viariz is a new project in Bierzo from Raul Perez, Alfonso Carrascosa and the investors of Raul Perez with vineyards they bought from Descendientes de Jose Palacios, including the highest vineyard in Bierzo, at 1,045 meters in altitude. Viariz is the name of the village, and all the vineyards are there. They have seven hectares, but there are lots of missing vines so that they barely get 5,000 kilograms of grapes from that extension with a lot of work; so, the price per kilogram of grapes turns out to be really expensive. They are still in the process of recovering the vineyards and decompacting the soil, which is very hard. They work everything by horse and organically; it's all steep slopes above the rest of Bierzo. They started in 2019 and have wines from 2019, 2020 and 2021, but nothing has been released yet and they are unsure how they are going to do it. I only tasted a small sample and was blown away by some of the wines. They still don't have importers either. It's very seldom that something like this flies under the radar, and I couldn't believe that Perez was hesitant to show me the wines. The top of the range from 2021, called La Muria-the name of the vineyard-really made my hard beat faster. I was a bit unsure but wanted to follow my heart. I uncorked and drank another bottle a few days later, and the feeling was the same. A true coup de coeur! This will make a lot of noise. Remember, you read it here first... :-) Published: Aug 11, 2023
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【限定品】ロテム&ムニール・サウマ アソート [2021] 750ml / Rotem & Mounir Saouma Assort | 4本セット・オリジナル木箱入
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99,000円
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税抜90,000円
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ロテム&ムニール・サウマ
【アソート内容】 2021 シャトーヌフ・デュ・パプ・クロー・レ・ザンフォール 2021 シャトーヌフ・デュ・パプ・ピニャン・レ・ザンフォール 2021 シャトーヌフ・デュ・パプ・ブラン・ピエルドン・レ・ザンフォール 2021 コート・デュ・ローヌ・ル・グラン・ビガール 【ロテム&ムニール・サウマ】 ブルゴーニュ屈指のネゴシアンとして名を馳せるルシアン・ル・モワンヌを率いるムニール・サウマ氏が、妻ロテム氏とともにローヌで挑んだのがロテム&ムニール・サウマです。元シトー派修道僧という異色の経歴をもつ彼は、ピノ・ノワールでテロワールの神髄を追究してきた人物であり、次なる舞台として選んだのがシャトーヌフ・デュ・パプでした。2009年、名高い区画ピニャンに2haの畑を取得し、古樹グルナッシュから自社ワイン造りを開始。現在ではシャトーヌフに約12ha、コート・デュ・ローヌにも12haを所有しています。 ピニャンはガレを含む砂質土壌と強烈なミストラルに恵まれ、成熟とフレッシュさを兼ね備えた果実を生み出します。醸造は100年前の哲学に立ち返り、低介入を徹底。長期密閉熟成、澱引きを行わないスタイル、極少量の亜硫酸などにより、果実のエネルギーを余すことなく閉じ込めています。デキャンタージュで開かせると、ピュアな果実味とフィネス、そして圧倒的なスケールが現れます。星付きレストランに並び、世界の評論家から高評価を受け続ける理由は、その一杯に込められた思想と美学にあるのです。 【シャトーヌフ・デュ・パプ・クロー・レ・ザンフォール】 クローの最上の区画から収穫されたグルナッシュ・ノワールをアンフォラで熟成させた限定キュヴェ。 【シャトーヌフ・デュ・パプ・ピニャン・レ・ザンフォール】 ピニャンの最上の区画から収穫されたグルナッシュ・ノワールをアンフォラで熟成させた限定キュヴェ。 【シャトーヌフ・デュ・パプ・ブラン・ピエルドン・レ・ザンフォール】 グルナッシュ・ブランをアンフォラで熟成させた限定キュヴェ。 【コート・デュ・ローヌ・ル・グラン・ビガール】 一つの葡萄樹にふと房しか実を付けない、樹齢100年以上のカリニャンを使用。600リットルの大樽で12か月間全房醗酵。さらに澱と供に18か月熟瀬された限定キュヴェ。
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ドメーヌ・バロン・ド・ロスチャイルド “ルナ“ / Domaine Baron de Rothschild “Lunar” | 6本セット・シャトーオリジナル木箱入
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550,000円
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税抜500,000円
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2008
【アソート内容】 2008 シャトー・ラフィット・ロートシルト 2014 カリュアド・ド・ラフィット 2013 シャトー・レヴァンジル 2012 シャトー・デュアール・ミロン 2009 シャトー・リューセック 2019 エール・ド・リューセック シャトー・ラフィット・ロスチャイルドを所有するドメーヌ・バロン・ド・ロスチャイルドが手掛ける6シャトーがセットになった特別アソートです。
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【限定品】ロテム&ムニール・サウマ アソート [2018/2020/2021] 1500ml / Rotem & Mounir Saouma Assort | 3本セット・オリジナル木箱入
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217,800円
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税抜198,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ロテム&ムニール・サウマ
【アソート内容】 2021 シャトーヌフ・デュ・パプ・ピニャン・レ・ザンフォラ 1500ml 2018 シャトーヌフ・デュ・パプ・ル・プティット・リーヴル・ダンナ・マグダレーナ・バッハ 1500ml 2020 コート・デュ・ローヌ・ル・グラン・ビガール 1500ml 【ロテム&ムニール・サウマ】 ブルゴーニュ屈指のネゴシアンとして名を馳せるルシアン・ル・モワンヌを率いるムニール・サウマ氏が、妻ロテム氏とともにローヌで挑んだのがロテム&ムニール・サウマです。元シトー派修道僧という異色の経歴をもつ彼は、ピノ・ノワールでテロワールの神髄を追究してきた人物であり、次なる舞台として選んだのがシャトーヌフ・デュ・パプでした。2009年、名高い区画ピニャンに2haの畑を取得し、古樹グルナッシュから自社ワイン造りを開始。現在ではシャトーヌフに約12ha、コート・デュ・ローヌにも12haを所有しています。 ピニャンはガレを含む砂質土壌と強烈なミストラルに恵まれ、成熟とフレッシュさを兼ね備えた果実を生み出します。醸造は100年前の哲学に立ち返り、低介入を徹底。長期密閉熟成、澱引きを行わないスタイル、極少量の亜硫酸などにより、果実のエネルギーを余すことなく閉じ込めています。デキャンタージュで開かせると、ピュアな果実味とフィネス、そして圧倒的なスケールが現れます。星付きレストランに並び、世界の評論家から高評価を受け続ける理由は、その一杯に込められた思想と美学にあるのです 【シャトーヌフ・デュ・パプ・ピニャン・レ・ザンフォラ】 ピニャンの最上の区画から収穫されたサンソーをアンフォラで熟成させた限定キュヴェ。 【シャトーヌフ・デュ・パプ・ル・プティット・リーヴル・ダンナ・マグダレーナ・バッハ 】 ピニャンの最上の区画から収穫されたグルナッシュ・ノワールのフリーランのみが使用され、500リットルの大樽で5年間熟成された限定キュヴェ。 【コート・デュ・ローヌ・ル・グラン・ビガール】 一つの葡萄樹にふと房しか実を付けない、樹齢100年以上のカリニャンを使用。600リットルの大樽で12か月間全房醗酵。さらに澱と供に18か月熟瀬された限定キュヴェ。
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シャトー・ディケム [1998/2011/2016] 750ml / Château d'Yquem| 3本セット・シャトーオリジナル木箱り
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308,000円
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税抜280,000円
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Sweet wine
- ヴィンテージ
- 1998
- 生産者
- シャトー・ディケム
【アソート内容】 1998 シャトー・ディケム WA95 2011 シャトー・ディケム WA94 2016 シャトー・ディケム WA96 400年の歴史を誇るシャトー・ディケムはソーテルヌの頂に君臨する唯一無二のシャトーです。アレクサンドル・リュル・サリュース伯爵から1999年にベルナール・アルノー率いるLVMHが買収し、2004年からシュヴァル・ブランを指揮するピエール・リュルトンが総支配人として両シャトーを管理し、その品質と名声は揺らぎなく現在にも継承されています。イケムを唯一無二の存在と足らしめるのは、何と言ってもその優れたテロワールにあります。水温の高いガロンヌ河に、その支流であり木々に覆われて水温が低く保たれているシロン河が合流することで、夜明けに深い霧が発生し、その朝露のお陰でソーテルヌの鍵となるボトリティス・シレネアと呼ばれる貴腐菌が広がります。ソーテルヌの丘の頂上に広がるイケムの約100ヘクタールの畑は、風通しが良く水はけにも優れているために、午後には陽が差してからりと乾燥し、腐敗菌が広がることなく葡萄が健全に濃縮します。収穫は熟練した収穫人が長いときは一か月以上に渡り6回にも分けて粒ごとに選り分けられながら行われます。そして区画ごとに細やかに醸造され、厳しい選別を重ねた後にイケムが生まれるのです。自然と人智の奇跡とも言える過程を経て生まれたイケムは非常に収量が低く、1本の葡萄樹から造られるのは僅かグラス1杯とも言われます。デザートワインとして語られるイケムですが、シャトー・ディケムは天婦羅や焼き鳥などの和食、スパイシーな中華、フレンチでは暖炉で焼いたプーレ・ロティと抜群の相性を見せます。100年以上の熟成のポテンシャルもありながら、酸と甘みが高次元でバランスするイケムは、若くしても楽しめるワインです。
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シャトー・ラフィット・ロスチャイルド(ロートシルト) [2021] 750ml / Chateau Lafite Rothschild
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110,000円
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税抜100,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
常に揺るぎないトップシャトー 「ラフィット」という呼び名は中世の農園の名称として14世紀の文献に登場する。ポーイヤック村の中で一番小高い丘に位置していたことから、古いガスゴーニュ語で「小高いところ」を意味する「La Hite」(ラ・イット)が転じてラフィットと名づけられたという。ブドウの作付けは中世から行われていたが、17世紀にセギュール家がシャトー・ラフィットの所有者となり転機が訪れた。1670年代から80年代にかけて、ジャック・ド・セギュールがブドウ畑を広げ、ワインの生産を本格化させた。 フランスの宮廷ではギュイエンヌ(ボルドーの旧州名)は田舎というイメージがあり、専らブルゴーニュワインが愛飲されていた。 1760年、ルイ15世の愛妾ポンパドゥール夫人は、ワインで王の歓心を買おうとブルゴーニュのある高名な畑を手に入れようとしたが、コンティ公に競り負けてしまう。この畑は後にロマネ・コンティと呼ばれるのだが、顛末を見ていたギュイエンヌ総督のリシュリュー男爵マレシャル(リシュリュー枢機卿の縁者)が、代わりにラフィットをポンパドゥール夫人に勧め、大いに気に入った夫人はヴェルサイユ宮殿の晩餐会で必ず飲むようになった。これをきっかけにボルドーワインが宮廷で脚光を浴び、中でもラフィットは「王のワイン」という名声を得ることになった。 フランス革命前夜、ラフィットの名声は既に揺るぎのないものとなっていた。当時ヴェルサイユにアメリカ合衆国大使として赴任していたトーマス・ジェファーソンはアメリカ大陸でのワイン造りを思い立ち、1787年5月にラフィットを含む主要なボルドーワインを調査して回った。ジェファーソンもまたラフィットに魅せられ、生涯の愛好者となった。 18世紀半ば、「葡萄園の王子」セギュール侯爵には男子がいなかったため、数々のシャトーは4人の娘に分与され、ラフィットとラトゥールは再度分離した。その後ラフィットを相続したニコラ・マリー・アレキサンドル・ド・セギュールは莫大な借金を抱え、ラフィットは親戚のニコラ・ピエール・ド・ピシャールの手に移るが、ピシャールは恐怖政治の時代にギロチン送りとなる。 数人の所有者を経て、19世紀前半に所有者となったのはオランダ商人のヴィンテーンベルグ家であった。その間もワイン造りは受け継がれ、1855年のパリ万国博覧会で行われたメドック公式格付けでは、第1級格付けの筆頭として最高評価を受けた。 Chateau Lafite Rothschild 深みのある赤色。 香りは、若々しいフレッシュな果実とエレガントなトースト香が主体です。 口に含むと、力強いアタックがあり、すぐに快活で軽やかな印象へと移り変わります。 フィニッシュには爽やかな酸味が感じられ、タンニンはきめ細かく、ビロードのような木質のニュアンスが広がります。 長期熟成への大きな可能性を感じさせてくれます。
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ラ・プス・ドール シャンボール・ミュジニィ・プルミエ・クリュ・レ・フスロット [2020] 750ml / Chambolle-Musigny 1er Cru Les Feusselottes
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26,400円
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税抜24,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ・ド・ラ・プス・ドール
『ヴォルネイ地区を代表するトップ生産者』 1997年、前所有者が他界。ドメーヌは売りに出され、これを購入したのが現オーナーのパトリック・ランダンジェであり、ラ・プス・ドールの始まりです。手に入れるや否や、200万〜300万ユーロの資金を投じて、醸造施設や発酵用の木桶、他の設備も一新。1999年に完成した醸造施設は6層構造になっており、収穫から醸造、樽熟成、瓶詰めまで、ポンプを一切使わず重力でブドウ果汁やワインが流れる仕組みになっています。ランダンジェが投資したのは設備だけに止まらず、ブドウ畑の拡張も盛んに行いました。 【ラ・プス・ドールのワイン造り】 ブドウ栽培はすべてビオロジック農法がとられていたが、2014年に栽培責任者としてユベール・ロシニョール氏を迎え、ビオディナミへの転換がスタート。近いうちに認証がとれる予定です。ビオディナミへの転換の他、醸造ではアンフォラを採用するなど、ドメーヌはさらなる発展を続けている。2018年に新当主パトリック・ランダンジェの息子ブノワ・ランダンジェを迎え、今後の進化に目が離せません。 ラ・プス・ドールのワインはピュアで洗練されています。 果実味、酸、そしてタンニン、それぞれの要素が高次元でバランスよくまとまり、若いうちから十分に楽しめ、熟成にも耐え得るタイプが特徴的です。 香る赤の華やぎ、しなやかなテクスチャーが素晴らしいレ・フスロット レ・フスロットはシャンボール・ミュジニーにある扇状地に位置する1級です。こちらの土壌は厚い粘土石灰質だけではなく、川から流れてきた砂礫が堆積していることが特徴的になります。若いうちは赤い果実、野イチゴの香りを醸し出します。 このワインは様々なシャンボール・ミュジニーの中でもしなやかさをより実感できるクリマです。2020年はボリュームもありますが、そのスケールの大きさ、洗練された様子が素晴らしい作品です。
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ラ・プス・ドール ボンヌ・マール・グラン・クリュ [2020] 750ml / Bonnes-Mares Grand Cru
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77,000円
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税抜70,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ・ド・ラ・プス・ドール
『ヴォルネイ地区を代表するトップ生産者』 1997年、前所有者が他界。ドメーヌは売りに出され、これを購入したのが現オーナーのパトリック・ランダンジェであり、ラ・プス・ドールの始まりです。手に入れるや否や、200万〜300万ユーロの資金を投じて、醸造施設や発酵用の木桶、他の設備も一新。1999年に完成した醸造施設は6層構造になっており、収穫から醸造、樽熟成、瓶詰めまで、ポンプを一切使わず重力でブドウ果汁やワインが流れる仕組みになっています。ランダンジェが投資したのは設備だけに止まらず、ブドウ畑の拡張も盛んに行いました。 【ラ・プス・ドールのワイン造り】 ブドウ栽培はすべてビオロジック農法がとられていたが、2014年に栽培責任者としてユベール・ロシニョール氏を迎え、ビオディナミへの転換がスタート。近いうちに認証がとれる予定です。ビオディナミへの転換の他、醸造ではアンフォラを採用するなど、ドメーヌはさらなる発展を続けている。2018年に新当主パトリック・ランダンジェの息子ブノワ・ランダンジェを迎え、今後の進化に目が離せません。 ラ・プス・ドールのワインはピュアで洗練されています。 果実味、酸、そしてタンニン、それぞれの要素が高次元でバランスよくまとまり、若いうちから十分に楽しめ、熟成にも耐え得るタイプが特徴的です。 シャンボール・ミュジニーの2つのうちの1つの特級 モレ・サン・ドニの南部、シャンボール・ミュジニーの北部にあって、特級クロ・ド・タールに隣接する特級です。丘陵の中腹に当たるクリマであります。シャンボール・ミュジニーのイメージとして繊細で優雅であるイメージをお持ちの方もいらっしゃいますが、ボンヌ・マールはその性格とは異なり、豊満な果実に満ち溢れており、スケールは大きく、タンニンも豊富な特級です。 ラ・プス・ドールのこの作品は、さながら自然と秋を思わせるワインであり、そのパワフルさは容易く人を魅了するアロマを連れて来きます。味わいも色合いも濃く、重量感のある、偉大な長熟ワインです。
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