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    • 【プリムール】シャトー・レ・カルム・オー・ブリオン [2025] / Chateau Les Carmes Haut Brion | 3本セット・シャトーオリジナル木箱入り

      • 66,000

      • 税抜60,000

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils [プリムール 2025 期間限定ストア]
      • 木箱保管可能
      • プリムール
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2025
      生産者
      シャトー・レ・カルム・オー・ブリオン
      生産地

      ・お届け予定:2028年(2年後)秋から冬 ・WA 95-98点 (ワイン・アドヴォケイト) ・JS 99-100点(ジェームス・サックリング) ・AG 96-98点 (アントーニオ・ガッローニ) ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します。 ・表示価格は各種輸入費用や税金を含めた総額です、追加費用はございません。 ・写真はイメージです。 レ・カルム・オーブリオンは16世紀に起源を持つシャトーで、1584年オーブリオンの所有者ジャン・ド・ポンタックがカルメル修道会に寄進、レ・カルム(神のブドウ園)と名づけられました。シャトー・オー・ブリオン、シャトー・ラ・ミッション・オーブリオンに隣接し、今では珍しいボルドー市街にあるため、郊外と比べて平均気温が高いことから、葡萄が完熟する優れたテロワールを持っています。 2010年にフランス有数の富豪パトリス・ピシェが買収し、莫大な資本が投下されました。2015年にはフィリップ・スタルクとリュック・アルセーヌ・アンリのタッグで最新セラーが完成。支配人にはローヌのシャプティエで経験を積んだギョーム・プーティエが就任。ビオディナミ農法や全房醗酵を取り入れ、お茶を煎じるような優しい抽出で、ブルゴーニュのような繊細で旨みに富んだワインを生み出しています。また地球温暖化の影響でもフレッシュさを失わないカベルネ・フランへの植え替えを急ピッチで進めています。 レ・カルム・オー・ブリオンは2022年には世界的なワイン専門誌ヴィノスのベストワインに選ばれ、ギョームは・プティはフィガロ紙でフランス最高のワイン醸造家に選出されるなど、今世界で高い注目を集めています。10ヘクタール南向の畑は砂利、粘土、砂とモザイク状、独創性に起因し、優れた歴史とテロワールに近代的な技術と人智が融合し今非常に熱いシャトーです。 そして2025年。このヴィンテージは、「水」というテーマを通して語られる、極めて示唆に富んだ年となりました。冬は十分な降雨に恵まれ、土壌にはしっかりと水分が蓄えられた状態で生育期を迎えます。萌芽は3月末に始まり、霜の影響もなく順調にスタート。春は穏やかで安定し、5月中旬頃まで適度な降雨が続いたことで、ブドウ樹は健全に成長していきました。しかしその後、長く厳しい乾燥が訪れます。約80〜90日間ほとんど雨が降らない状況となり、特に若い樹や一部区画では強い水分ストレスにさらされました。ブドウは適応し、果粒は小さくなり凝縮度を高めますが、同時に猛暑の中で樹は活動を抑え、糖度の上昇が穏やかになるという特異な成熟過程を辿りました。この“水の欠如”こそが2025年の個性を決定づける最大の要因となっています。9月に入ると降雨が戻り、収穫はスムーズかつ効率的に行われました。2025年の収穫は主に9月上旬から中旬にかけて行われ、健全な果実が選別されています。 2025年のアッサンブラージュは、カベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロー39%、プティ・ヴェルド1%。アルコール度数は12.5%、pHは3.61。熟成は新樽25%に加え、木樽やアンフォラを併用した多様なアプローチで行われ、ワインのエネルギーと透明感を引き出しています。 グラスから立ち上がるのは、カシスやエルダーベリーといった黒系果実に、ミントを思わせるグリーンノート、さらにグラファイトや黒系スパイス、インセンスのニュアンスが重なり合う複雑で奥行きあるアロマ。 口に含むと、質感はシルキーでしなやか。果実は凝縮しながらもフレッシュさを保ち、タンニンは生き生きとしながらも過度に主張せず、長く持続する余韻を描きます。 シャトー・レ・カルム・オー・ブリオン2025。それは、水という本質的な要素と向き合う中で生まれた、緊張感とエネルギー、そして洗練されたバランスを備えたヴィンテージ。自然への洞察と精密な醸造が結実した、極めて現代的かつ完成度の高い一本です。 【2025年ボルドー総評】 「極限の気候下で磨き抜かれた凝縮とエレガンスが交錯する、21世紀のニュークラシック」 2025年は、過去50年で最低水準となる歴史的な低収量と、ボルドーが長年培ってきた最新のアグロノミー(農業技術)が交差し、不要な要素がすべて削ぎ落とされた「絶対的純度」を誇るヴィンテージとなりました。記録的な熱波と干ばつに見舞われながらも、アルコール度数は13.5〜14.0%というクラシックな数値に着地しました。極限の凝縮感を持ちながらも、過熟感のない鮮烈なフレッシュさを備えたこのワインは、かつての1986年のような圧倒的な長期熟成ポテンシャルと、2018年、2019年、2020年の三部作や真に偉大な2022年のような現代の精緻さを併せ持つ、「21世紀のニュークラシック」として、今後のボルドーワインの礎となるでしょう。一方で、生産量は例年の半分程度(25〜30 hl/ha)に落ち込んでいるため、世界的なアロケーション(割当)の争奪戦は免れません。 2025年ヴィンテージの特異な生育は、実は前年から始まっていたという生産者がいました。2024年春の天候不順が2025年の花芽形成に影響を与えたという見解です。それに加え、2025年夏の極端な干ばつが重なり、ブドウの実は非常に小さく凝縮しました。しかし、この過酷な水分ストレスがブドウに「生理学的ブロック(生育の停止)」を引き起こしたことで、皮肉にも糖度の急激な上昇(過熟)を免れました。そして8月末に降った「救済の雨」が、ブドウに完璧なバランスをもたらしたのです。 2025年の最大の特徴は、気候変動に対する「品種構成のパラダイムシフト」です。右岸では、メルローの過熟を避けるため、粘土石灰質に深く根を張るカベルネ・フランがブレンドの主役へと躍り出ました。シャトー・アンジェリュスやシャトー・ラフルールに代表されるトップシャトーは、この品種由来の鮮やかな酸と柔らかくも品のあるアロマで、猛暑の年とは思えない比類なき気品をワインに与えています。 左岸では、カベルネ・ソーヴィニヨンが極限的な気候の下で圧倒的な適応力を見せました。シャトー・マルゴーのように極限まで高められたカベルネの比率が、強靭な骨格を形成しています。また、晩熟なプティ・ヴェルドも完璧な成熟を迎え、シャトー・タルボではかつてない高いブレンド比率でワインにスパイスと深みを与えています。各生産者は抽出温度を極端に低く抑え、穏やかな醸造を行うことで、過去最高レベルのタンニン量を誇りながらも「カシミア」のようにシームレスで滑らかなテクスチャーを実現しました。 また辛口白の完成度の高さにも注目です。8月中旬という歴史的な早期収穫となりながらも、ソーヴィニヨン・ブランは豊かな糖度とpH3.1前後という見事な酸のバランスを両立し、猛暑の年にありがちな重さや単調さとは無縁の、鮮烈な緊張感と躍動感を備えました。柑橘やグアヴァを思わせる鮮明な果実味に加え、セミヨンは白桃やアプリコット、洋梨を想わせる豊かなアロマと厚みをもたらし、2025年の辛口白は「フレッシュさ」「輝き」「生命感」に満ちた、近年でも特筆すべき出来栄えとなっています。 2025年は、テロワールの保水力(右岸の粘土石灰質や鉄分層、左岸の深層砂利質)と、生産者の的確な判断がその品質を残酷なまでに分けた年となりました。しかし、非常に熟成のポテンシャルの高いヴィンテージであり、真のワイン愛好家やコレクターにとって世界的な争奪戦となることが、最大のリスクとなるでしょう。 ルグランは1880年の創業以来、ボルドーの地に深く根を張るネゴシアンとして、現地生産者との緊密な関係を築いてきました。2025年もまた、現地に駐在する専任スタッフが訪ね歩き、この極限の自然環境に立ち向かい見事に「古典的な美しさ」を抽出することに成功した稀少なワインを厳選して、皆さまのもとへお届けいたします。この歴史的ヴィンテージの真価を、ぜひご体験ください。

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    • PETRUS 2007 POMEROL / ペトリュス 2007 ポムロール

      • 990,000

      • 税抜900,000

      販売者
      ラ・ヴィネ ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2007
      生産者
      ペトリュス
      生産地

      ~ボルドーを象徴する偉大なシャトー~ ボルドー右岸を象徴する、ボルドー最高峰のシャトーのひとつ。至極丁寧に扱われた葡萄から生み出されるそのワインは、ボリュームがありながらもエレガントで妖艶な味わいで、世界中から引く手数多の存在として君臨しています。 2007年は現在醸造長を務めるオリヴィエの父、ジャン・クロード・ベルエ氏が指揮を執ったラストヴィンテージ。芯のしっかりとしたボディを有する艶やかな味わいで、様々な要素が幾重にも折り重なった多層的な味わいが長く続く、まさにボルドーを象徴とするような仕上りとなっています。

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    • INITIAL S.A. JACQUES SELOSSE / イニシャル S.A ジャック・セロス

      • 132,000

      • 税抜120,000

      販売者
      ラ・ヴィネ ネットショップ
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      NV
      生産者
      ジャック・セロス
      生産地

      ~色彩豊かにテロワールを表現する唯一無二の味わい~ シャンパーニュ地方のレコルタン・マニピュランをけん引する偉大な蔵元ジャック・セロス。かつてこの地では難しいとされていたビオディナミ農法を先駆けて取り入れ、また全醸造過程をバリックで行うなど、テルワールヘのリスペクトの結晶といえる強烈な個性を放つシャンパーニュを生み出し、同地を代表する蔵元として君臨しています。 イニシャルは、アヴィズ、クラマン、オジェ村の特級葡萄を使用し、古典的な樽発酵・樽熟成で仕込まれるブラン・ド・ブラン。色彩豊かにテロワールを表現し、多層的で複雑甘美な、唯一無二の味わいです。

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    • CHAMBERTIN CLOS DE BEZE GRAND CRU 2023 BART / シャンベルタン クロ・ド・ベーズ 2023 ドメーヌ・バール

      • 86,900

      • 税抜79,000

      販売者
      ラ・ヴィネ ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      ドメーヌ・バール
      生産地

      ~圧巻の迫力と堅牢さを備える特級クロ・ド・ベーズ~ かのクレール・ダユの孫であり、ブリューノ・クレールの従兄妹としても有名なオディールとマルタン兄妹が手掛けるドメーヌ・バール。現在はオディールの息子ピエールが引き継ぎ、昨今その確かな手腕で次世代のマルサネを担う生産者としても注目されています。 特級クロ・ド・ベーズは、アタックからやや強くアグレッシブな印象ながらも、後半にかけてきれいで伸びやかな味わいが広がるのが特徴的です。2023年らしいボリューム感のある果実の甘美さがあり、今でも飲み心地はよいものの、本質的には長期熟成で最大のポテンシャルを発揮することは間違いなく、10年は寝かせてから味わいたい本格的な仕上りです。

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    • BONNES MARES GRAND CRU 2023 BART / ボンヌ・マール 2023 ドメーヌ・バール

      • 75,900

      • 税抜69,000

      販売者
      ラ・ヴィネ ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      ドメーヌ・バール
      生産地

      ~土地由来の堅牢で荘厳さを感じる圧巻の仕上り~ かのクレール・ダユの孫であり、ブリューノ・クレールの従兄妹としても有名なオディールとマルタン兄妹が手掛けるドメーヌ・バール。現在はオディールの息子ピエールが引き継ぎ、昨今その確かな手腕で次世代のマルサネを担う生産者としても注目されています。 ミュジニーと双璧をなす特級ボンヌ・マール。新樽を50%使用しており、熟した赤い果実の甘美さとスパイス感にスモーキーさも感じられるアロマ。思いのほか柔らかなアタックで、たっぷりとした果実味と中盤にかけて土地由来の堅牢さと収斂性のある味わいを感じさせる、荘厳な仕上りとなっています。

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    • グロ・フレール・エ・スール リシュブール・グラン・クリュ [2021] 750ml / Richebourg Grand Cru

      • 126,500

      • 税抜115,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      ドメーヌ・グロ・フレール・エ・スール
      生産地

      『ヴォーヌ・ロマネの名門グロ家出身』 グロ家の歴史は1804年に生まれたアルフォンス・グロ氏から始まりました。それからこのドメーヌの名声を今日のように高めたのはルイ・グロ氏から畑を分割相続し1963年に独立した、ジャン・グロ氏でした。彼はとても独創的・革新的な人柄で、畑の拡張や機械化の促進など、様々な革新を試み、醸造方法の開発に貢献した人でした。このジャン氏は1995年ヴィンテージの収穫後に引退し、3人の子供たち(ミッシェル氏、ベルナール氏、アンヌ・フランソワーズ氏)に畑を分配しました。 【テロワールの個性と最新の醸造技術を融合させたワイン造り】 ジャン・グロの次男として生まれ、子供のいなかった叔父・叔母のドメーヌである「ドメーヌ・グロF&S」を1980年より引き継ぎました。好奇心旺盛で、品質のさらなる向上の為に先進機器を用いた醸造技術の導入に力を注いでいます。ベルナールの造るワインは兄ミッシェルのエレガントさ重視とは対照的に、とても活き活きとして力強く、パワーを感じるワインに仕上がっています。2016年ヴィンテージより息子のヴァンサン氏が醸造に加入。ヴィンテージの個性、仕上がりを見定めながら酸化防止剤(SO2)無添加を実現するなど現代のエッセンスが取り入れられました。世代交代により再度人気が高まった伝統とモダンが融合したスタイルへと進化を遂げています。 2016年より、現当主ベルナール・グロの息子、ヴァンサン・グロがワイン造りを取り仕切るようになりました。父のフィロソフィーを踏襲しながらもさらに一歩進んだ「テロワールを最大限に表現したい」という思いでワイン作りに挑戦しています。リシュブールはロマネ・コンティと小道1本によって分けられている偉大な特級畑。濃縮した果実味と柔らかさを兼ね備えており、並外れたリッチさとビロードのような質感があります。

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    • ドメーヌ・フェヴレ コルトン・シャルルマーニュ・グラン・クリュ [2022] 750ml / Corton-Charlemagne Grand Cru

      • 79,200

      • 税抜72,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ドメーヌ・フェヴレ
      生産地

      『進化の道を歩むブルゴーニュのグラン・メゾン』 ニュイサンジョルジュに本拠を置くフェヴレは、1825年の創立から7代にわたって続くグラン・メゾン。フェヴレが数ある他のネゴシアンと一線を画するのは、その広大な自社畑から作られるドメーヌ物のワインが、全生産量の8割を占めるという事実だろう。一つのクリマの面積は平均して1haと決して大きくはありませんが、だからこそクリマごとに手の込んだシュール・ムジュール、すなわちオーダーメイドのワイン造りを可能にしているのでしょう。 【7代にわたって受け継がれる伝統】 今日、メゾンを率いるのは、2005年に25歳の若さで事業を引き継いだエルワン・フェヴレ氏。エルワンは当主の座に就くや否や、改革を断行し、若いうちはなかなか飲みづらく、長年寝かせて初めて花開く典型的な長期熟成型のワインを、比較的早いうちに飲み頃を迎え、かつ長期の熟成もでき得るワインへとスタイルを変えました。新しい当主のもと、フェヴレ社はさらなる高みを目指して進化し続けています。 豊満な果実に緻密さと硬質特級さを備えた特級 クロ・デ・コルトンに連なる上部、ロニェ、ルナルド、ル・コルトンに植えられたシャルドネを使用。フェヴレ所有の面積は0.62ha。61年と88年に植樹。白い花、レモンやグレープフルーツの柑橘香、そして蜂蜜。ほんのりと新樽由来のバニラやナッツ。ピュアな酸味と硬質なミネラルはこのクリマならではのニュアンスがあります。背筋の伸びる、ピュアな味わいで余韻にもミネラルが長く続きます。

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    • グロ・フレール・エ・スール グラン・エシェゾー・グラン・クリュ [2020] 750ml / Grands-Echezeaux Grand Cru

      • 71,500

      • 税抜65,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      ドメーヌ・グロ・フレール・エ・スール
      生産地

      『ヴォーヌ・ロマネの名門グロ家出身』 グロ家の歴史は1804年に生まれたアルフォンス・グロ氏から始まりました。それからこのドメーヌの名声を今日のように高めたのはルイ・グロ氏から畑を分割相続し1963年に独立した、ジャン・グロ氏でした。彼はとても独創的・革新的な人柄で、畑の拡張や機械化の促進など、様々な革新を試み、醸造方法の開発に貢献した人でした。このジャン氏は1995年ヴィンテージの収穫後に引退し、3人の子供たち(ミッシェル氏、ベルナール氏、アンヌ・フランソワーズ氏)に畑を分配しました。 【テロワールの個性と最新の醸造技術を融合させたワイン造り】 ジャン・グロの次男として生まれ、子供のいなかった叔父・叔母のドメーヌである「ドメーヌ・グロF&S」を1980年より引き継ぎました。好奇心旺盛で、品質のさらなる向上の為に先進機器を用いた醸造技術の導入に力を注いでいます。ベルナールの造るワインは兄ミッシェルのエレガントさ重視とは対照的に、とても活き活きとして力強く、パワーを感じるワインに仕上がっています。2016年ヴィンテージより息子のヴァンサン氏が醸造に加入。ヴィンテージの個性、仕上がりを見定めながら酸化防止剤(SO2)無添加を実現するなど現代のエッセンスが取り入れられました。世代交代により再度人気が高まった伝統とモダンが融合したスタイルへと進化を遂げています。 2016年より、現当主ベルナール・グロの息子、ヴァンサン・グロがワイン造りを取り仕切るようになりました。父のフィロソフィーを踏襲しながらもさらに一歩進んだ「テロワールを最大限に表現したい」という思いでワイン作りに挑戦しています。エシェゾーよりも濃密で、豊潤な果実の力を感じるエレガントなスタイルで、リシュブール、ラ・ロマネに迫るポテンシャルを持つと評されています。

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    • ロベール・グロフィエ ボンヌ・マール・グラン・クリュ [2021] 750ml / Bonnes-Mares Grand Cru

      • 214,500

      • 税抜195,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      ドメーヌ・ロベール・グロフィエ・ペール・エ・フィス
      生産地

      『偉大なレ・ザムルーズ最大の所有者 シャンボール・ミュジニーの名手』 ロベール・グロフィエはモレ・サン・ドニ在所のドメーヌですが、所有畑の多くはシャンボール・ミュジニーという面白い存在。しかもシャンボール・ミュジニーの偉大な1級畑レ・ザムルーズ最大の所有者でもあります。ドメーヌの歴史は現在、2004年からドメーヌに加わったセルジュ氏の息子ニコラ氏がドメーヌを担い4世代目に引き継がれています。今やルーミエ、ヴォギュエ、ミニュエと並び称され、世界最高峰のトップドメーヌとしての地位を不動のものとしています。 【グラン・クリュと言っても過言ではないレ・ザムルーズ】 ブルゴーニュラヴァーを魅了し続ける畑として有名で、特にグロフィエは世界最高峰のトップドメーヌとしての人気抜群のグロフィエは早期完売必至の貴重な1本です。しかし、残念ながら流通量が少なく入手が困難であるため、見つけたら絶対に逃してはならないワインと言っても過言ではありません。 グロフィエのフラッグシップはクロ・ド・ベーズとボンヌ・マールの両特級畑です。グロフィエの特級ボンヌ・マールの所有区画は、ルーミエのボンヌ・マールの所有区画にほど近く、モレ・サン・ドニとの村境側に位置する、粘土質のテッレ・ルージュの区画です。テッレ・ルージュからは、厚みがあり、ボリューミーなワインが生み出されるとされていますが、グロフィエのボンヌ・マールは、濃厚な中にブルゴーニュらしいエレガントさを漂わせ、『官能的』 とまで評される絶品のボンヌ・マールです。 グロフィエのボンヌ・マールは赤土のテール・ルージュ。色調も濃い目で果実味もたっぷり。ブラックベリーやダークチェリーなど、赤い果実よりも黒い果実の傾向が強い。ただし、タンニンは穏やかで、滑らかな舌触りをもち、喉越しもしなやか。余韻はいくぶんスパイシーに感じられるだろう。

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    • ドメーヌ・ペロ・ミノ マゾワイエール・シャンベルタン・グラン・クリュ・ヴィエイユ・ヴィーニュ [2008] 750ml

      • 198,000

      • 税抜180,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2008
      生産者
      ドメーヌ・ペロ・ミノ
      生産地

      『進化し続けるアンリ・ジャイエの系譜』 モレ・サン・ドニに本拠を構えて家族4代に渡りワイン造りを行っており、1973年、現当主の父アンリ氏によりドメーヌ ペロ・ミノが設立されました。2002年以前は凝縮感のあるスタイルでしたが、ブルゴーニュワインの神様、アンリ・ジャイエ氏の薫陶を受けたクリストフ氏のワインは、香り高く果実味豊かで、若いうちから楽しめるスタイル。近年はテロワールの個性を重んじ、繊細で複雑、調和の取れたワイン造りを行っています。 【ドメーヌとネゴシアンの二刀流】 1993年、現当主のクリストフ氏がドメーヌを相続、父から引き継いだ畑のワインは「ドメーヌ・アンリ・ペロ・ミノ」、クリストフ氏が入手した畑のワインは「ドメーヌ・クリストフ・ペロ・ミノ」でリリースしていましたが、2005年から自社畑のワインは「ドメーヌ・ペロ・ミノ」に統一しており、1999年から自社畑の生産に加え買いブドウによる生産も開始し、「ペロ・ミノ」の名でリリースしています。 ドメーヌ・ペロ・ミノの貴重なバックヴィンテージ マゾワイエール・シャンベルタンに所有している畑の面積は1ha、樹齢は50年以上です。砂利混じりの粘土石灰質で手入れが行き届いているため土壌はふかふかです。フレッシュさやハリのあるタンニンを持った力強いワイン。シャルム・シャンベルタンを名乗れますが、味わいの違いを的確に表現するため敢えて「マゾワイエール・シャンベルタン」として瓶詰めしています。 輸入代理店:ファインズ

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