20000円以上 49999円以下ワインの商品一覧|19ページ目

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    • ARCHIVES MILLESIME 2012 COLLARD PICARD /アルシェイヴ・ミレジメ 2012 コラール・ピカール

      • 48,400

      • 税抜44,000

      販売者
      ラ・ヴィネ ネットショップ
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      2012
      生産者
      コラール・ピカール
      生産地

      ~蔵のこだわりが凝縮した特別品~ ヴィレール・スー・シャティヨン村の蔵元コラール・シャルデルのダニエルと、ル・メニル・シュール・オジェ村の蔵元メゾン・ピカールのカロリーヌの結婚により誕生した蔵元コラール・ピカール。小規模でありながらも、多数の原酒をストックしており、その卓越した造りと安定感は大手メゾンに通じるものがあります。しかも酒質はそれを凌駕する重厚感と透明感を持っており、他の多くの生産者の追随を許さぬような完成度があります。 2002年に次いで2012年に僅かに生産された蔵のスペシャル・キュヴェ。最上のシャルドネを主体に原酒は30ヶ月の樽熟成を行い、その後さらにコルク栓使用による瓶熟成を長期間行って仕上げられます。蜂蜜にブリオッシュ、エピス香る複雑で重層的なアロマ、そして熟成感のあるまろやかでクリーミーな広がりに、落ち着いた果実味の広がりを感じさせます。

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    • ギガル エルミタージュ・ルージュ エックス・ヴォト [2015]750ml エクス ヴォト

      • 46,640

      • 税抜42,400

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      E.GUIGAL
      生産地

      【正規代理店商品】 樹齢のブドウで仕立てるエルミタージュ!優良年にのみ生産される稀少キュヴェ! 初代エティエンヌがアンピュイの町に社屋を構えたのは遡ること、1945年。息子マルセルの代になり、同社の名声のもととなるコート・ロティの区画の数々を手に入れます。そして1980年代の半ば、かつてエティエンヌが働いていたコート・ロティの老舗ヴィダル・フルーリィ社、1990年代後半にはサン・ジョゼフの名ドメーヌ、ローヌ北部のジャン・ルイ・グリッパやド・ヴァルーイを、最近もコート・ロティもドメーヌ・ド・ボンズリーヌを取得しています。 現在では総面積55haに達する、名実ともにローヌを代表する生産者となっています。ギガル社の名声を高めているのは、コート・ロティの3つのプレスティージュ・キュヴェ、ラ・ムーリーヌ、ラ・ランドンヌ、そしてラ・トゥルク別名ギガル御三家と呼ばれています。 「エルミタージュ・ルージュ エックス・ヴォト」は、ぶどうの樹齢50~90年。ステンレスタンクを用い、ルモンタージュしながら4週間の醸し発酵。新樽で40ヶ月の熟成。紫の反射をもつ深いルビー。黒い果実、なめし革、甘草、東洋のスパイスなど香りは複雑。ユーカリミントのニュアンスも。リッチでしっかりした味わい。余韻もきわめて長い。 ■テクニカル情報■ 品種:シラー100%(テロワール構成:ベサール30%、グレフュー30%、ミュレ20%、エルミット20%) 熟成:新樽比率100%のオーク樽で42ヵ月間熟成 E.GUIGAL HERMITAGE ROUGE EX VOTO E.ギガル エルミタージュ・ルージュ エックス・ヴォト 生産地:フランス ローヌ 北ローヌ 原産地呼称:AOC. HERMITAGE ぶどう品種:シラー100% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ vinous:97 ポイント 97 Drinking Window 2026 - 2038 From: Power and Energy: The 2018 and 2017 Northern Rhones (Apr 2020) Deep, glass-staining ruby. Deep-pitched aromas of cherry liqueur, blackberry, fruitcake and incense on the highly perfumed nose. Stains the palate with vibrant black and blue fruit liqueur, allspice and violet pastille flavors, enlivened by a smoky mineral nuance that builds with aeration. Shows a suave blend of richness and vivacity, and no rough edges. Spicy and expansive on the strikingly long, sappy finish, which features resonating dark berry character and youthfully chewy tannins. - By Josh Raynolds on March 2020 ジェームス・サックリング:96 ポイント E. Guigal Hermitage Ex Voto 2015 Friday, October 11, 2019 CountryFrance RegionRhone Valley Vintage2015 Score 96 This is a very powerful, sweetly spiced and complex Hermitage with hung meat and very ripe dark berries, delivered amid iodine and dark stones, as well as a core of rich mulberries and blackberries. The palate has an extremely impressive and succulent feel with such intensity and deeply ripe, long, plush tannins. Gossamer smooth finish and long, rich dark-plum flavors. Best from 2025. ワインアドヴォケイト:96 ポイント The Wine Advocate RP 96 Reviewed by: Joe Czerwinski Release Price: NA Drink Date: 2025 - 2040 Spicy, cedary and firm, the 2015 Ermitage Ex Voto is built tough, like the granite it comes from. Hints of pencil shavings and crushed stone accent mixed red and black fruit, picking up hints of licorice and pepper on the long, tannic finish. Give this another 5-6 years in the cellar, then drink it over the following decade and a half or so. Tasting at Guigal is always one of the highlights of my Northern Rhone trip. Because of the family's breadth of production and hallmark long elevage, it provides a chance to look at several vintages together, along with commentary from the knowledgeable patriarch, Marcel Guigal. This year, I was joined by Marcel, his son Philippe and Jacques Desvernois, hired away from Jaboulet in the summer of 2018, for a five-hour marathon in the chilly cellar beneath the company's headquarters in Ampuis. Despite the cool temperatures, there were smiles all around at the quality of the samples on the table. "Global warming has been fabulous for the Northern Rhone," said Marcel at one point. It would be easy to overlook some of the lesser wines in the cellar and zoom straight to the single-vineyard Cote Roties, but for readers on a budget, the company has plenty of good wine to offer, starting with the mammoth quantities produced of the basic Cotes du Rhone (4.5 million bottles of the 2016 rouge). From the north, the closest equivalent is the Crozes-Hermitage, but I favor the Saint-Joseph in most vintages for its more granitic expression of Syrah. The whites here (outside of Condrieu, where they are the largest producer) are often overlooked, but I believe the quality is improving. Philippe Guigal said they worked the lees of the whites sparingly in 2018 to avoid any heaviness. While the focus of my visit is on the north, Guigal produces several wines from the Southern Rhone, which were included in the tasting. Indeed, for a negociant, Guigal does a terrific job maintaining consistency in their Southern Rhone bottlings. Interestingly, although they now own a large property in Chateauneuf-du-Pape (Chateau de Nalys), sourcing for the negociant CdP remains completely separate. "We have two hemispheres in our brains," said Philippe. "Guigal and Nalys." The latest Nalys wines were reviewed previously, as part of my Chateauneuf-du-Pape coverage. Published: Dec 20, 2019

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    • フィリップ・パカレ マール・ド・ブルゴーニュ NV 500ml ギフトボックス入り (2019) (ブランデー)

      • 24,800

      • 税抜22,546

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      other
      ヴィンテージ
      NV
      生産者
      フィリップ・パカレ
      生産地

      フランスで最も権威あるワインガイド「ル・ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス 2026年版」で、フィリップ・パカレが遂に3つ星に昇格!卓越したテロワールを基に、揺るぎない高品質は、パカレ率いるチームの努力の賜物でしょう! プルミエ・クリュ、グラン・クリュの葡萄を使用した、人気が高いパカレのマール! 「ディーヴ・ブテイユ」等サロンでも相変わらず大人気の「フィリップ・パカレ」。近年の「フィリップ」のワインは「難しさ」が抜けて「幸せな美味しさ」。故「マルセル・ラピエール」を叔父に持ちディジョン大学で醸造学を学んでいた時に醸造家であり自然な醸造を体系化した「ジュール・ショヴェ」に師事した。 「ジュール・ショヴェ」に学んだヴィニュロンは数多いが「フィリップ」が最後の教え子で全てを学んだと言われている。その後、「プリューレ・ロック」の醸造を10年間担当。彼が「プリューレ・ロック」で造ったワインを一緒に飲む機会があった。D.R.C から醸造責任者の誘いもあったようだが、 2001年「フィリップ・パカレ」として独立した。 「マール・ド・ブルゴーニュ」は、2015年から始められたマールの蒸留。銅製の蒸留器でブルゴーニュの伝統に則り葡萄の茎まで使用して蒸留している。使用される葡萄はコート・ド・ニュイとボーヌのプルミエ・クリュ、グラン・クリュのピノ・ノワール。熟成には白ワインを入れていた木樽を使用。 甘く複雑な香り。リリース直後から少し落ち着かせることで、より味わいが安定します。 ■生産者のコメント■ ブルゴーニュのヴィニュロンの家庭は伝統的にマールを造ってきました。それは自分達、家族や友人とシェアする為のものでした。ナポレオンの時代に蒸留の権利は葡萄栽培を行う農家に与えられていたのです。私もラピエールお婆ちゃんがマールを造っていて若い頃に飲んでいた事を覚えていました。息子もメゾンに加入し、新しい事を始めるには良いタイミングでしたので、2015年から少量ですが蒸留する事にしました。葡萄はコート・ド・ボーヌ、コート・ドールのプルミエ・クリュ、グラン・クリュのピノ・ノワールを使います。蒸留はブルゴーニュの伝統に則り、ピノ・ノワールの茎ごと使用し、伝統的な銅製のポットスティルで蒸留されます。2016年の1月からは白ワインに使用した木樽を使って熟成を開始しました。 Philippe Pacalet Marc de Bourgogne フィリップ・パカレ マール・ド・ブルゴーニュ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. MARC DE BOURGOGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:52% 味わい:マール ハードリカー ブランデー 蒸留酒

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    • ドメーヌ・ド・ラルロ ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・ド・ラルロ ブラン [2023]750ml (白ワイン) (モノポール)

      • 33,330

      • 税抜30,300

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      ドメーヌ・ド・ラルロ
      生産地

      建物の裏の斜面上部の岩の多い2haの区画より。ニュイ・サン・ジョルジュで味わうべき白ワイン。 ニュイ・サン・ジョルジュから2km南に位置するコート・ド・ニュイにあるドメーヌ・ド・ラルロは、ドメーヌ建物の周りの約4.0haのぶどう畑のクロ・ド・ラルロから名付けられました。“ラルロ"とはプレモー村とクロ・ド・ラルロの地下を流れる小さな川が語源です。 ドメーヌの始まりは1987年。保険会社のAXAがネゴシアンのジュール・ブランを買収し、ドメーヌ・ド・ラルロとして生まれ変わりました。責任者はドメーヌ・デュジャックで働いていたジャン・ピエール・ド・スメ。ドメーヌ開始直後から、テロワールを尊重する目的でビオディナミに向けての取り組みを開始。これが現代のドメーヌ・ド・ラルロの礎となっています。 2007年にスメ氏の引退に伴い、運営はオリヴィエ・ルリッシュに受け継がれ、また2011年からジャック・ドゥヴォージュに引き継がれました。2014年9月より、アレックス・ガンバルで辣腕を振るっていたジェラルディンヌ・ゴド女史がテクニカル・ディレクターに任命。今後、彼女とラルロの個性が、どのような素晴らしい相乗効果を見せるのか世界中が注目しています。 「ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・ド・ラルロ ブラン」は、建物の裏の斜面上部2haの区画より。石の多い土壌は、クロ・ド・ラルロの白のテロワールの特徴である。さらに、ここの斜面は非常に急であるため、通常は機械化される耕作や散布などの作業は、もっぱら手作業で行われる。これは、特別にユニークなブドウ畑にとっては非常に過酷な作業である。 輝きのある清冽な黄金色。白い花やエキゾチックな果実、蜂蜜やバニラを連想させる繊細な香りから楽しみが始まる。口に含むと、まろやかさ、しなやかさ、フレッシュさによってハーモニーを表現する、豊かで寛大なワインを発見する。最後にミネラルのニュアンスが複雑さを際立たせる。 ■ジェラルディーヌ・ゴドー氏のコメント■ 爆発的なノーズはヘーゼルナッツ、白桃、スパイスのノートを示し、果実味は木のようなタンニンと繊細に調和している。 口当たりは硬く、しっかりとした骨格を持つこのワインは、素直で複雑なワインであり、グラスの中でそのパワーをすべて発揮する。 非常に魅惑的なテクスチャーで、強烈なミネラルがクリーミーなミッドパレットを構成している。 フィニッシュは塩味を帯び、爽やかで美味。(2025年2月) DOMAINE DE L'ARLOT NUITS SAINT GEORGES 1ER CRU CLOS DE L'ARLOT BLANC ドメーヌ・ド・ラルロ ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ クロ・ド・ラルロ ブラン 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ニュイ・サン・ジョルジュ 原産地呼称:AOC. NUITS SAINT GEORGES ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ■2023年ヴィンテージ情報■ 穏やかな冬、気温のアップダウンが激しい早春、全体的に冷涼な気候など、天候は季節によって大きく変化した。ブドウの房は素晴らしく結実し、豊作を予感させた。夏は雨が多く、不安定な天候が8月15日まで続いた。ようやく太陽が戻り、ブドウの成熟に必要な高温がもたらされた。2022年ヴィンテージと同様、伝統的なブルゴーニュ品種は驚くほどの酸を保っている。 ジェームス・サックリング:96 ポイント Score 96 Domaine de L’Arlot Nuits-Saint-Georges 1er Cru Clos de L’Arlot Monopole Blanc 2023 Wednesday, May 28, 2025 Color White Country France Region Burgundy Vintage 2023 Complex mineral and flint aromas are supported by layers of white flowers, lemon pith, orange blossoms and profound chalkiness. The palate is medium-bodied with energetic acidity and a vivid mouthfeel, giving a chewy sensation, a mouthwatering finish and a steely, granitic aftertaste. Excellent energy and complexity from a site that also produces refined reds. Delicious. Drink or hold.

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    • ドメーヌ・ド・ラルロ ヴォーヌ・ロマネ 1er レ・スショ [2023]750ml

      • 49,800

      • 税抜45,273

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      ドメーヌ・ド・ラルロ
      生産地

      リシュブールに隣接したレ・スショの中でも特に恵まれた畑より、力強さとエレガンス、テクスチャーと骨格を兼ね備えた1本! ニュイ・サン・ジョルジュから2km南に位置するコート・ド・ニュイにあるドメーヌ・ド・ラルロは、ドメーヌ建物の周りの約4.0haのぶどう畑のクロ・ド・ラルロから名付けられました。“ラルロ"とはプレモー村とクロ・ド・ラルロの地下を流れる小さな川が語源です。 ドメーヌの始まりは1987年。保険会社のAXAがネゴシアンのジュール・ブランを買収し、ドメーヌ・ド・ラルロとして生まれ変わりました。責任者はドメーヌ・デュジャックで働いていたジャン・ピエール・ド・スメ。ドメーヌ開始直後から、テロワールを尊重する目的でビオディナミに向けての取り組みを開始。これが現代のドメーヌ・ド・ラルロの礎となっています。 2007年にスメ氏の引退に伴い、運営はオリヴィエ・ルリッシュに受け継がれ、また2011年からジャック・ドゥヴォージュに引き継がれました。2014年9月より、アレックス・ガンバルで辣腕を振るっていたジェラルディンヌ・ゴド女史がテクニカル・ディレクターに任命。今後、彼女とラルロの個性が、どのような素晴らしい相乗効果を見せるのか世界中が注目しています。 「ヴォーヌ・ロマネ 1er レ・スショ」は、リシュブールに隣接したレ・シュショの中でも特に恵まれた畑です。シュショの中でも極めて高い品質のブドウが採れることで知られています。0.7haあり、これに同畑内の若木の部分が0.15haあるので、トータルで0.85ha所有。 優雅さ、気品、華麗さがあり、しっかりと焦点の定まった秀作。しなやかなタンニン、緻密できめ細かく、うっとりするようなエレガントな質感があります。赤系、黒系それぞれの果実のたっぷりとした熟度に清涼感のあるメントールのようなクールさのある果実香が感じられる。アニス、甘草、グローヴ、上質な紅茶、煙、スミレなどの花束、コーヒー、カカオ、ミネラル、黒蜜、バラなどの要素が感じられます。 ■ジェラルディーヌ・ゴドー氏のコメント■ イチゴやバラの花びらのアロマを持つ、表情豊かで力強いノーズ。 味わいはクリーミーでリッチ、同時にエアリー。 余韻は長く、力強いというよりはエレガントだが、時間とともに素晴らしい進化を遂げるだろう。(2025年2月) ■テクニカル情報■ 畑名:《Les Suchot》、所有面積:0.85ha、向き:東、土壌:粘土石灰岩、標高:260m、セパージュ:ピノ・ノワール100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ式、平均樹齢:45年、密植度:10,000本/ha、収穫量:21.5hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:ビオディナミ、有機認証:ECOCERT 除梗の割合:24%(全房76%)、発酵(樽/タンク):ステンレスタンク、低温浸漬:約1週間、発酵温度:最大32℃、発酵期間:19日間、使用酵母:天然酵母、熟成:樽、新樽率:38%、熟成期間:18ヶ月、マロラクティック発酵の有無:有、フィルトレーション:レンチキュラーフィルタ、清澄:無 DOMAINE DE L'ARLOT VOSNE ROMANEE 1ER CRU LES SUCHOTS ドメーヌ・ド・ラルロ ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ レ・スショ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. VOSNE ROMANEE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ■2023年ヴィンテージ情報■ 穏やかな冬、気温のアップダウンが激しい早春、全体的に冷涼な気候など、天候は季節によって大きく変化した。ブドウの房は素晴らしく結実し、豊作を予感させた。夏は雨が多く、不安定な天候が8月15日まで続いた。ようやく太陽が戻り、ブドウの成熟に必要な高温がもたらされた。2022年ヴィンテージと同様、伝統的なブルゴーニュ品種は驚くほどの酸を保っている。

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    • フィリップ・パカレ コルトン ブレッサンド グラン・クリュ [2021]750ml

      • 47,080

      • 税抜42,800

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      フィリップ・パカレ
      生産地

      フランスで最も権威あるワインガイド「ル・ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス 2026年版」で、フィリップ・パカレが遂に3つ星に昇格!卓越したテロワールを基に、揺るぎない高品質は、パカレ率いるチームの努力の賜物でしょう! ビオディナミ農法の先駆者であり、自然派ワインの代名詞とも言われる造り手フィリップ・パカレ! 「ディーヴ・ブテイユ」等サロンでも相変わらず大人気の「フィリップ・パカレ」。近年の「フィリップ」のワインは「難しさ」が抜けて「幸せな美味しさ」。故「マルセル・ラピエール」を叔父に持ちディジョン大学で醸造学を学んでいた時に醸造家であり自然な醸造を体系化した「ジュール・ショヴェ」に師事した。 「ジュール・ショヴェ」に学んだヴィニュロンは数多いが「フィリップ」が最後の教え子で全てを学んだと言われている。その後、「プリューレ・ロック」の醸造を10年間担当。彼が「プリューレ・ロック」で造ったワインを一緒に飲む機会があった。D.R.C から醸造責任者の誘いもあったようだが、 2001年「フィリップ・パカレ」として独立した。 「コルトン ブレッサンド グラン・クリュ」は、2016年が初ヴィンテージ。樹齢65年で斜面の中腹に位置する東向き区画。樹齢80年。コート・ド・ニュイのグラン・クリュとは全く違う個性を持っている。しっかりとしたボディとスモーキーさに加えてミネラル感もある。コルトンの中でも長期熟成に向く偉大な畑と言える。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 収穫量は全体的に異常なほどに少なくなってしまいました。霜の影響を最も受けた畑では収穫量が異常に少なく、ワインを造る事を諦めるほどでした。比較的免れた区画からは少ないですが、収穫を得ることが出来ました。モストのアロマ成分は非常に充実していて、偉大なワインになる大きな可能性をもっていました。発酵のダイナミクスも良好。又、糖分と酸のバランスは正にブルゴーニュワインの愛好家から高く評価されるであろう理想的な状態。ブルゴーニュにとって、2021年はかなり古典的なヴィンテージ。前年に比べ、より涼しい気象条件下で葡萄は熟成し、特徴としては2016年と2017年ヴィンテージの間とも言えるでしょう。 Philippe Pacalet Corton Bressandes Grand Cru フィリップ・パカレ コルトン ブレッサンド グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ アロース・コルトン 原産地呼称:AOC. CORTON ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ

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    • フィリップ・パカレ ピュリニー・モンラッシェ [2023]750ml (白ワイン)

      • 33,000

      • 税抜30,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      フィリップ・パカレ
      生産地

      フランスで最も権威あるワインガイド「ル・ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス 2026年版」で、フィリップ・パカレが遂に3つ星に昇格!卓越したテロワールを基に、揺るぎない高品質は、パカレ率いるチームの努力の賜物でしょう! ビオディナミ農法の先駆者であり、自然派ワインの代名詞とも言われる造り手フィリップ・パカレ! 「ディーヴ・ブテイユ」等サロンでも相変わらず大人気の「フィリップ・パカレ」。近年の「フィリップ」のワインは「難しさ」が抜けて「幸せな美味しさ」。故「マルセル・ラピエール」を叔父に持ちディジョン大学で醸造学を学んでいた時に醸造家であり自然な醸造を体系化した「ジュール・ショヴェ」に師事した。 「ジュール・ショヴェ」に学んだヴィニュロンは数多いが「フィリップ」が最後の教え子で全てを学んだと言われている。その後、「プリューレ・ロック」の醸造を10年間担当。彼が「プリューレ・ロック」で造ったワインを一緒に飲む機会があった。D.R.C から醸造責任者の誘いもあったようだが、 2001年「フィリップ・パカレ」として独立した。 「ピュリニー・モンラッシェ」は、東向きの粘土石灰質だが年度の量が比較的多く重い土壌。レ・ノワイエブレ、レ・プティット・ノワゼロ、ル・トレザンの3つの畑(特級畑のすぐ下にある村名クリュで優良区画)をアッサンブラージュしている。非常に硬質なミネラルを多く含み上品で繊細なスタイル。アカシア、柑橘のニュアンスから始まりスパイシーでミネラリーな余韻。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年は日照と適切な雨量に恵まれたヴィンテージでした。白も赤も高品質な葡萄を収穫することができましたが、特に白とっては理想的な年です。葡萄の成長と熟成に必要な時期に必要な量の雨が降ってくれたおかげで、シャルドネやアリゴテの品質に不可欠なフレッシュさを十分に保ちながら、完熟することができました。ただ、年間の降雨量だけを見ると適正な範囲内なのですが、冬の非常に乾燥した気候は、気候変動の影響でしょう。2022年10月以降の月別平均気温を見ると、気候変動が続いていることは明白です。特に2023年は顕著に数字に表れています。 冬は穏やかでしたが、4月は暖かな日と寒い日が交互に続き、芽吹きは例年よりも遅くなりました。そのおかげで遅霜の被害を受けることはほとんどありませんでしたが、この春の始まりは雨が多く、ベト病の影響で畑への調剤の散布には苦戦しました。それでも4月末には天候が回復し、風がたくさん吹いてくれてたのは幸運でした。 夏には荒天が目立ちました。7月11日にサン・トーバン、ムルソー、メルキュレイで雹が降り、7月15日にはコート・ド・ニュイのいくつかの地域で大雨が降りました。その後も続いて8月初旬から8月16日の間、月のリズムの変わり目まで雨が続きました。局地的な被害はあったものの、全体で見ると大きな被害にはなりませんでした。 日照量が多く記録的暑さとなった2022年とは対照的で、気温は比較的低く、葡萄はゆっくりと成熟することができました。近年のような猛暑のストレスは少なく、段階的に成熟することが出来たので、繊細で質の良い酸味が感じられます。特にシャルドネやアリゴテに不可欠なフレッシュな魅力を備えた、香り高いワインを生み出すことができました。キャラクターとしては2017年と2019年の間と言え、2017年の豊かな果実の成熟度、そして完璧と言える2019年の見事なバランス、その両方の要素を併せ持っています。豊潤でありながらフレッシュさも持ち、骨格も感じられる優れたバランスのワインとなっています。 Philippe Pacalet Puligny Montrachet フィリップ・パカレ ピュリニー・モンラッシェ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口

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    • ドメーヌ・ド・ラルロ ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・ド・ラルロ ブラン [2021]750ml (白ワイン) (モノポール)

      • 33,000

      • 税抜30,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      ドメーヌ・ド・ラルロ
      生産地

      建物の裏の斜面上部の岩の多い区画より、ニュイ・サン・ジョルジュで味わうべき白ワイン! ドメーヌの始まりは1987年。保険会社のAXAがネゴシアンのジュール・ブランを買収し、ドメーヌ・ド・ラルロとして生まれ変わりました。責任者はドメーヌ・デュジャックで働いていたジャン・ピエール・ド・スメ。ドメーヌ開始直後から、テロワールを尊重する目的でビオディナミに向けての取り組みを開始。 1991年には除草剤・殺虫剤の使用を全廃し、1999年から段階的にビオディナミを導入、その後2003年から全ての畑で実践。 ラルロの大切にしているスタイル、それは何よりバランスを重要視する事。デュジャック仕込みの全房発酵で仕込むことにより、抽出は柔らかくピュアに仕上げつつ、複雑さと深みを兼ね備えている。加えて、タンニン、ミネラル、酸の一体感のある味わいはフランス国内だけでなく世界中で絶大な人気を誇っています。 「ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・ド・ラルロ ブラン」は、建物の裏の斜面上部の岩の多い区画です。透明で輝きのある黄金色をしています。白い花やエキゾチックなフルーツの、複雑で新鮮な香りです。量感のある口当たりにデリケートなヴァニラや蜂蜜の風味が堪能できます。丸みのあるソフトな骨組みの、限りなく魅力的なワインです。 このワインはそのテロワールによって精密に導き出された、複雑で薫り高いアロマ(白桃・柑橘系の果実)を表現しています。ワインの若さにもかかわらず、長く生き生きとした余韻を残します。しばしばあることですが、このワインはまだ少し閉じていて、その繊細さや豊かさをいかんなく発揮するにはあと数年はかかりそうです。 ■テクニカル情報■ リューディ名:Clos de L’Arlot ※自社畑、モノポール 所有面積:1.10ha 向き:東 土壌:ローズ石灰岩 標高:235m 使用ぶどう品種(セパージュ):シャルドネ100% ぶどうの仕立て:ギュイヨ式 平均樹齢:45年 密植度:10,000本/ha 収穫量:17.0hl/ha 収穫方法:手摘み 農法:ビオディナミ 有機認証:ECOCERT 発酵(樽/タンク):ステンレスタンクと樽を併用、低温浸漬:無、発酵温度:最大19~21℃、発酵期間:約3週間、使用酵母:天然酵母、熟成:樽、新樽率:20%、熟成期間:15ヶ月、マロラクティック発酵の有無:有、フィルトレーション:レンチキュラーフィルタ、清澄:ベントナイト DOMAINE DE L'ARLOT NUITS SAINT GEORGES 1ER CRU CLOS DE L'ARLOT BLANC ドメーヌ・ド・ラルロ ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ クロ・ド・ラルロ ブラン 生産地:フランスブルゴーニュコート・ド・ニュイニュイ・サン・ジョルジュ 原産地呼称:AOC. NUITS SAINT GEORGES ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 ジェームス・サックリング:95 ポイント DOMAINE DE L’ARLOT NUITS-SAINT-GEORGES 1ER CRU CLOS DE L’ARLOT BLANC 2021 Wednesday, July 5, 2023 CountryFrance RegionBurgundy Vintage2021 Score 95 Delicate aromas of lemon blossom and apricots with just a hint of flint that expands with aeration, that turns more and more in a creamy direction. An extremely elegant white Burgundy with great focus and stony minerality at the long finish. The concentration is there, but doesn’t make a big noise. Excellent integration of discrete oak and fruit. From two parcels in the mid-slope of this site. From biodynamically grown grapes. Drink or hold. Stuart Pigott:Senior Editor ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年は、温暖な気候に恵まれた数シーズンの後、気まぐれな天候のためにブルゴーニュやヨーロッパのワイン生産者の神経を逆なでするよ うな年でした。4月に歴史的な霜が降りたため、この2021年ヴィンテージは、より伝統的な熟成に戻ることができ、果実味と新鮮さに満ちた、ほとんどアカデミックなスタイルのピノ・ノワールとシャルドネが期待されます。自然はいつまでも私たちを驚かせてくれます。 開花は6月中旬から始まり、わずか1週間で終了し、7月中旬にはブドウの房が閉じました。ウドンコ病とベト病の圧力は遅れて突然現れ、8月中旬まで持続的な処理を余儀なくされました。7月末に最初の完熟したブドウが現れ、育成期間中の難しい天候にもかかわらず、ピノとシャルドネの区画で不均質な形で成熟が続きました。収穫は9月20日にピノ・ノワールの区画から始まりました。難しい季節のため、選別は厳密です。収穫はその後も続き、9月25日に涼しい晴天のもとで終了しました。 ヴィンテージがフレッシュだったため、バランスの取れた構造を持つフレッシュなワインを得ることができました。赤ワインに関しては、急速な発酵により色が穏やかに抽出され、赤い果実がきれいに表現され、タンニンがしなやかになっています。白は花や新鮮な果実の香りに包まれ、酸味はジュースの中で完璧なバランスを保っています。11月以降、ワインは樽の中で熟成され、マロラクティック発酵を待っています。シャルドネは、霜が降りた時期があったため、収穫量は非常に少なかったです。2021年の収穫量は20hl/haです。

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    • フィリップ・パカレ ムルソー リモーザン [2022]750ml (白ワイン)

      • 30,580

      • 税抜27,800

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      フィリップ・パカレ
      生産地

      フランスで最も権威あるワインガイド「ル・ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス 2026年版」で、フィリップ・パカレが遂に3つ星に昇格!卓越したテロワールを基に、揺るぎない高品質は、パカレ率いるチームの努力の賜物でしょう! ビオディナミ農法の先駆者であり、自然派ワインの代名詞とも言われる造り手フィリップ・パカレ! 「ディーヴ・ブテイユ」等サロンでも相変わらず大人気の「フィリップ・パカレ」。近年の「フィリップ」のワインは「難しさ」が抜けて「幸せな美味しさ」。故「マルセル・ラピエール」を叔父に持ちディジョン大学で醸造学を学んでいた時に醸造家であり自然な醸造を体系化した「ジュール・ショヴェ」に師事した。 「ジュール・ショヴェ」に学んだヴィニュロンは数多いが「フィリップ」が最後の教え子で全てを学んだと言われている。その後、「プリューレ・ロック」の醸造を10年間担当。彼が「プリューレ・ロック」で造ったワインを一緒に飲む機会があった。D.R.C から醸造責任者の誘いもあったようだが、 2001年「フィリップ・パカレ」として独立した。 「ムルソー リモーザン」は、ムルソー・グラン・クリュ・ジュヌヴリエールに適した3つの区画。樹齢40年のシャルドネ。南西向きの畑この区画から収穫され、葡萄果実の質が非常に高くて驚きました。ですので、この畑のみで瓶詰めする事を決めたのです。葡萄の素晴らしさを超えるほどの複雑感と濃厚な味わい。間違いなく素晴らしい熟成が期待できるワイン。 ■2022年ヴィンテージ情報■ 早熟だったが熟度は完璧!。昨年よりも3週間早い収穫。芽吹きは4月20日頃。霜害に悩まされた2021とは対照的に霜が降りることはなく、葡萄樹のサイクルの始まりは、乾燥した晴天の気候に恵まれました。中間開花(50%が開花)は5月26日頃でした。乾燥した年で、3度の熱波(合計22日間)に見舞われたうえ、3度あった雨期は短いものでしたが、これが葡萄木にとって良い条件を与えてくれました。2022の収穫は8月28日に始まり、9月9日に終わりました。昨年と比べると3週間ほど早い収穫ではありましたが、葡萄の成熟具合は申し分ない状態で収穫を終えることができました。 ワインの性質は2019と一致。純粋に気候条件の観点だけからいうと、2022の著しい早熟は2007、2011、2018に匹敵するものでした。しかしその一方で、ワインとしての性質は、天候に恵まれ、醸造家の手がいらないほど素晴らしいヴィンテージだった2019のものと一致しています。収穫量に関しても、2022はかなり満足のいく結果でした。昨年、霜害や雹害で葡萄木は大きなダメージを受けましたが、回復を遂げています。最大収量が達成されていないとしても、2017と2018に近い、通常の生産量に近づいています。 Philippe Pacalet Meursault Limozin フィリップ・パカレ ムルソー リモーザン 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口

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    • フィリップ・パカレ ヴォーヌ・ロマネ [2023]750ml

      • 36,800

      • 税抜33,455

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      フィリップ・パカレ
      生産地

      フランスで最も権威あるワインガイド「ル・ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス 2026年版」で、フィリップ・パカレが遂に3つ星に昇格!卓越したテロワールを基に、揺るぎない高品質は、パカレ率いるチームの努力の賜物でしょう! ビオディナミ農法の先駆者であり、自然派ワインの代名詞とも言われる造り手フィリップ・パカレ! 「ディーヴ・ブテイユ」等サロンでも相変わらず大人気の「フィリップ・パカレ」。近年の「フィリップ」のワインは「難しさ」が抜けて「幸せな美味しさ」。故「マルセル・ラピエール」を叔父に持ちディジョン大学で醸造学を学んでいた時に醸造家であり自然な醸造を体系化した「ジュール・ショヴェ」に師事した。 「ジュール・ショヴェ」に学んだヴィニュロンは数多いが「フィリップ」が最後の教え子で全てを学んだと言われている。その後、「プリューレ・ロック」の醸造を10年間担当。彼が「プリューレ・ロック」で造ったワインを一緒に飲む機会があった。D.R.C から醸造責任者の誘いもあったようだが、 2001年「フィリップ・パカレ」として独立した。 「ヴォーヌ・ロマネ」は、ライムストーンが豊富な粘土石灰質土壌。ニュイ・サン・ジョルジュ寄りの小川の近くの畑、オウ・デシュ・ド・ラ・ヴィリエールの葡萄を使用。また、2022年より1er Cruオー・ブリュレの葡萄も加わった。平均樹齢は60年以上で収量が少なく32hl/ha。ワインは非常に豊かでリッチ。快楽的で開いているが、緊張感も感じられる。ラズベリーやブラックベリー、ローズヒップとサンダルウッドのスパイスも非常に豊か。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年は日照に恵まれた年で、ブドウは十分な成熟を遂げることができました。2022年のような記録的猛暑はなく、気温は全体的に穏やかで、ブドウはゆっくりと時間をかけて成熟しました。その結果、酸やアロマの質を保ちながら果実味を充実させることができ、凝縮度とバランスを兼ね備えたヴィンテージとなっています。局地的な荒天や降雨はあったものの、全体の品質に大きな影響はなく、収量も十分に確保できました。赤ワインは果実味とストラクチャーのバランスが秀逸で、熟成ポテンシャルも高い仕上がりとなっています。 Philippe Pacalet Vosne Romanee フィリップ・パカレ ヴォーヌ・ロマネ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. VOSNE ROMANEE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ

  • 第一項目
  • 第二項目
  • 第三項目

「1本木箱」「2~6本木箱」は、セット内容のワイン情報をもとに並び替えます

TERRADA WINE MARKET 1周年記念キャンペーン 期間:2020年3月5日~4月15日

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