白ブドウリースリングワインの商品一覧|2ページ目

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    • マルセル・ダイス リースリング [2023]750ml (白ワイン)

      • 6,160

      • 税抜5,600

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      ドメーヌ・マルセル・ダイス
      生産地

      それぞれのテロワールのブレンドにより、より一層複雑に、巨大なスケールとなった名作! ダイスのリースリングは2005年ヴィンテージ以降、従来は別々に商品化されていたサン・イポリットとベブランハイムをブレンドして一本化することになりました。 「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 「リースリング」は、2005年まで別々に醸造・販売されていた、2つの畑のブドウをブレンドして造られています。ユニークな異なる畑のブドウをブレンドすることにより、巨大なスケール感を持ち合わせながら、酸味や余韻の複雑さを備えた味わいへと仕上がっています。 ★サン・イポリット…1.8ha。平均樹齢25年。砂質、花崗岩質主体の軽めの乾燥土壌。酸がきりりと立ちしっかりとした構造を持つワインを生むテロワールで、特にリースリングとゲヴュルツトラミネールに向きます。花崗岩に由来する、塩辛くさえ感じる酸とミネラルも特徴的。 ★ベブランハイム…2ha。平均樹齢20年。古代には海岸だったというこの畑は、500~600メートルに及ぶ海洋微生物と砂礫質層が基盤で、表土は軽い石灰岩質。この土壌は水捌けと保熱性が良く、高い酸と豊かなコクが得られます。たっぷりとした果実味とフィネス、エレガンスの両立。レモン、白桃、パイナップルなどを同時に想起させます。 DOMAINE MARCEL DEISS RIESLING ドメーヌ・マルセル・ダイス リースリング 生産地:フランス アルザス 原産地呼称:AOC. ALSACE ぶどう品種:リースリング 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口

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    • マルセル・ダイス リクヴィール [2022]750ml (白ワイン)

      • 5,960

      • 税抜5,419

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ドメーヌ・マルセル・ダイス
      生産地

      現代アルザスワインの頂点に君臨! アルザス地方にテロワールの概念を初めて持ち込んだとされるマルセル・ダイス。 1744年から続くダイス家は、フランス・アルザス地方ベルクハイム村に位置しています。1945年に故マルセル・ダイス氏がワイナリーを設立。現在は3代目であるジャン・ミシェル・ダイス氏が継承。創業当時約12haだった所有面積は、現在、9つの村に220区画、合計26haの斜面畑を所有するほどに拡大しています。 「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 「リクヴィール」は、「濃密、新鮮、暗さ」- リクヴィール村のリウ・ディ「エンゲルスレーベン」「ローゼンブルグ」より。リースリングとピノ・グリの混植・混醸。合計0.58ha。平均樹齢30年。シリカ・泥灰土質土壌。収量40hl/ha。12ヶ月間シュール・リー熟成。 ■テクニカル情報■ 栽培:ビオディナミ(1997年ECOCERT認証、2007年demeter認証)。クローン樹を極力使用しない。 醸造:平均収量は33hl/hl(全アルザスの平均は78.80hl/ha)。白は除梗せず、赤は約80%除梗する。天然酵母のみで発酵。赤は木製開放槽、白は大樽で発酵。シュール・リー熟成。 MARCEL DEISS RIQUEWIHR マルセル・ダイス リクヴィール 生産地:フランス アルザス 原産地呼称:AOC. ALSACE ぶどう品種:リースリング、ピノ・グリ アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 ■輸入元ヌーヴェル・セレクション様のコメント■ アルザスの各村々のテロワールは全く異なる個性が表現されていました! ●Riquewihr ・重心:やや低めで重さがある ドライフルーツ、スモーク、仄かなスパイス ・ダイスらしい!香りも複雑。ラクレットの塩気と素晴らしい相性! ・リースリングとピノグリのいいところが合わさっている。瑞々しさと口の中で 果実味が膨らんで蜜のようなニュアンスを感じる。柔らかい酒質。 ・濃密なアロマ。ふくよかなスタイルが特徴的。〇を連想する。 ・ミネラルを感じる香り。口に含むと濃密。酸もあり。一番ミネラル感じる。 ・最初のアタックは軽やか。中間に甘味、後半華やか。 ・軽く感じる。インパクトはある。香りリースリング、味ピノ・グリ。 ●Ribeauville ・重心:やや軽め 柑橘系のコンポート ・ダイスの中では特殊。シルヴァネールの影響か、軽やかでしなやかさがある。アスパラなどの緑系の野菜に合わせやすい印象。 ・心地よいリースリングの香りがしっかりと感じ取れる。シルヴァネール、ピノブランのブレンドもされているので、ミネラルとつまった果実味のバランスがいい。 ・純粋でおとなしい。静けさと平行線。白を基調とした世界観。純粋。クール。◆を連想する。 ・リンゴなどフルーティな香り。後味スッキリ。 ・最初のアタックは線が細いが中間からアフターにかけてボリュームがある。ビュルグっぽい感じ。 ・シルヴァネール、ピノ・ブラン、それぞれ香りでわかるぐらいはっきりしている。前菜に合う。万能タイプ。何も考えずにおいしい。ある意味ギョタクっぽい。 ●Zellenberg ・重心:低く重い オレンジの砂糖漬、蜜の香り。貴腐系の香り。 ・アルテンベルグの趣。 ・パッションフルーツのようなトロピカルな香りと味わい。 ・圧倒的な存在感。立体的で黒ブドウ由来のふくよかさが特徴的。 パラレルワールドの様な引き込まれる世界観。グランクリュ・シュナンブールに迫る存在感。 ・濃い、ガスなしのシャンパンのよう。アフターしっかり。酸&ミネラルずーっと残る。骨格しっかり。ワインバーでじっくり、ゆっくり飲んでほしい。

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    • マルセル・ダイス シュロスベルグ グラン・クリュ [2020]750ml (白ワイン)

      • 17,980

      • 税抜16,346

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      ドメーヌ・マルセル・ダイス
      生産地

      2017年に畑を購入したダイス4つ目のグラン・クリュ! 1744年から続くダイス家は、フランス・アルザス地方ベルクハイム村に位置しています。1945年に故マルセル・ダイス氏がワイナリーを設立。現在は3代目であるジャン・ミシェル・ダイス氏が継承。創業当時約12haだった所有面積は、現在、9つの村に220区画、合計26haの斜面畑を所有するほどに拡大しています。 「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 「シュロスベルグ グラン・クリュ」は、2017年に畑を購入したダイス4つ目となるグラン・クリュで、ファーストヴィンテージは2018年です。標高230~400メートルの急斜面丘陵に、中世に築かれた全長1kmにも及ぶ石垣によってテラス状に拓かれた荘厳な畑。1ha。花崗岩基盤の砂質・粘土質土壌。リースリング主体で他数品種の混植。平均樹齢15年。収量は18hl/ha。残糖2.9g/lの辛口。 「シュロスベルグに巡らされた、まるで涼しい峡谷に落ち込む切り立った崖のような石垣は、花崗岩からこぼれた、細かくざらざらした灰色の砂を大切に堰き止めています。目がくらむような高さ、シリカ(土中の重要成分である二酸化ケイ素)、まばゆいばかりの光、そして澄み切った透明度といったこの畑のすべては、そのままこのワインの、唾液が出るような垂直性、力強いミネラル、そしてシャープな鮮度感となります」。 ■テクニカル情報■ 栽培:ビオディナミ(1997年ECOCERT認証、2007年demeter認証)。クローン樹を極力使用しない。 醸造:平均収量は33hl/hl(全アルザスの平均は78.80hl/ha)。白は除梗せず、赤は約80%除梗する。天然酵母のみで発酵。赤は木製開放槽、白は大樽で発酵。シュール・リー熟成。 MARCEL DEISS SCHLOSSBERG GRAND CRU マルセル・ダイス シュロスベルグ グラン・クリュ 生産地:フランス アルザス 原産地呼称:AOC. ALSACE GRAND CRU ぶどう品種:リースリング主体で他数品種の混植 アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 ジェームス・サックリング:98 ポイント Score 98 Avg Price (ex-tax) $ 103 Domaine Marcel Deiss Alsace Grand Cru Schlossberg 2020 Monday, Oct 16, 2023 Color White Country France Region Alsace Vintage 2020 This Alsace Grand Cru has incredible ripeness and concentration - think baked peach and apricot - but also a strict minerality and northerly freshness that are astonishing for the hot and dry vintage. So precise and pristine at the crystalline finish that extends out towards the distant horizon. A field blend of traditional varieties, based on riesling. From organically grown grapes with Ecocert certification. Drink or hold. Stuart Pigott Senior Editor vinous:95 ポイント 95 Drinking Window 2025 - 2060 From: Alsace 2020s and 2021s: Just like Janus (Apr 2023) The 2020 Schlossberg Grand Cru grows on granite with very little topsoil and is a blend of Riesling with just a touch of Pinot Gris and Muscat. The nose is of ripe, golden pear, with overtones of dried pear and chamomile. The palate has the clean-cut linearity of granite, is arrow-straight and yet manages to carry real and generous richness and bundle power in its unremitting directness and saltiness. The finish shimmers with dried apricot skin and makes the mouth water. Laser-like. (Bone-dry) - By Anne Krebiehl MW on February 2023

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    • マルセル・ダイス リースリング ヴァンダンジュ・タルディヴ [1998]750ml (白ワイン)

      • 26,400

      • 税抜24,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Sweet wine
      ヴィンテージ
      1998
      生産者
      ドメーヌ・マルセル・ダイス
      生産地

      蔵出しバッグヴィンテージ入荷しました! 希少アルザス甘口ワイン。 遅摘みのリースリングから造られる、糖分とアロマが凝縮された力強い1本! 「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 「リースリング ヴァンダンジュ・タルディヴ」は、涼しい北東向きのグラスベルク・クリュ(アルテンベルク・グラン・クリュの隣)になる遅摘みのリースリングを使用します。ぶどうを遅摘みにすることで、ぶどうの果実が過熟し、糖度の高い素晴らしい甘口ワインジュラ紀の石灰岩の浅い土壌。小さなフードルで醸造・熟成。 甘草、ミント、ナツメグスパイスの香り。豊かでジューシーなパレートに加え、アプリコットジャム、クローブ、レモンバーベナのノート。サテンのように滑らかなで舌触りに、さわやかな酸味をもつ余韻が長く続く仕上がりの白ワインです。 ■ヴァンダンジュ・タルディヴとは■ 1984年以降、ヴァンダンジュ・タルディヴのラベル表記は、高貴品種であるゲヴェルツトラミネール、ピノ・グリ、リースリング、ミュスカの品種のみに許された呼称で、過熟ブドウから造られた甘口ワインを意味します。一般的な収穫が開始後してなお、ブドウを数週間もの間パスリヤージュ(ブドウの実を収穫せず、樹になった状態のまま完熟を越して置いておく事)を行います。ボトリティス・シネレア菌(貴腐菌)が付着し、糖分とアロマが凝縮され、甘く力強いワインを生み出します。 DOMAINE MARCEL DEISS RIESLING VENDANGE TARDIVE ドメーヌ・マルセル・ダイス リースリング ヴァンダンジュ・タルディヴ 生産地:フランス アルザス 原産地呼称:AOC. ALSACE ぶどう品種:リースリング 100% アルコール度数:12.0% 味わい:白ワイン 甘口 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。

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    • マルセル・ダイス シュロスベルグ グラン・クリュ [2019]750ml (白ワイン)

      • 14,800

      • 税抜13,455

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      ドメーヌ・マルセル・ダイス
      生産地

      2017年に畑を購入したダイス4つ目のグラン・クリュ! 1744年から続くダイス家は、フランス・アルザス地方ベルクハイム村に位置しています。1945年に故マルセル・ダイス氏がワイナリーを設立。現在は3代目であるジャン・ミシェル・ダイス氏が継承。創業当時約12haだった所有面積は、現在、9つの村に220区画、合計26haの斜面畑を所有するほどに拡大しています。 「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 「シュロスベルグ グラン・クリュ」は、2017年に畑を購入したダイス4つ目となるグラン・クリュで、ファーストヴィンテージは2018年です。標高230~400メートルの急斜面丘陵に、中世に築かれた全長1kmにも及ぶ石垣によってテラス状に拓かれた荘厳な畑。1ha。花崗岩基盤の砂質・粘土質土壌。リースリング主体で他数品種の混植。平均樹齢15年。収量は18hl/ha。残糖2.9g/lの辛口。 「シュロスベルグに巡らされた、まるで涼しい峡谷に落ち込む切り立った崖のような石垣は、花崗岩からこぼれた、細かくざらざらした灰色の砂を大切に堰き止めています。目がくらむような高さ、シリカ(土中の重要成分である二酸化ケイ素)、まばゆいばかりの光、そして澄み切った透明度といったこの畑のすべては、そのままこのワインの、唾液が出るような垂直性、力強いミネラル、そしてシャープな鮮度感となります」。 ■テクニカル情報■ 栽培:ビオディナミ(1997年ECOCERT認証、2007年demeter認証)。クローン樹を極力使用しない。 醸造:平均収量は33hl/hl(全アルザスの平均は78.80hl/ha)。白は除梗せず、赤は約80%除梗する。天然酵母のみで発酵。赤は木製開放槽、白は大樽で発酵。シュール・リー熟成。 MARCEL DEISS SCHLOSSBERG GRAND CRU マルセル・ダイス シュロスベルグ グラン・クリュ 生産地:フランス アルザス 原産地呼称:AOC. ALSACE GRAND CRU ぶどう品種:リースリング主体で他数品種の混植 アルコール度数:14.0% 味わい:白ワイン 辛口 ジェームス・サックリング:96 ポイント Score 96 Avg Price (ex-tax) $ 100 Domaine Marcel Deiss Alsace Grand Cru Schlossberg 2019 Friday, Jul 01, 2022 Color White Country France Region Alsace Vintage 2019 Think about setting off for a long hike through the mountains at dawn and how that feels and you’ve got a good idea of how this radical, austere and granitic expression of Alsace Grand Cru tastes. Could be too much for some at this early stage in its life, but just follow the incredibly long crushed-stone finish! A field blend of traditional varieties, focused on riesling. From organically grown grapes with Ecocert certification. Drink or hold.

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    • マルセル・ダイス エンゲルガルテン プルミエ・クリュ [2022]750ml (白ワイン)

      • 8,080

      • 税抜7,346

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ドメーヌ・マルセル・ダイス
      生産地

      マルセル・ダイスのプルミエ・クリュの看板商品「天使の庭」! 「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 「エンゲルガルテン プルミエ・クリュ」は、とりわけ高標高(350m)の区画に2ha。平均樹齢40年。リースリング、ピノ・グリ、ブーロ、ミュスカ、ピノ・ノワールの混植で、リースリングが約50%。畑はドメーヌの裏。白色の砂礫土壌。水はけがよく乾燥した土壌で、特に9月の乾燥によってぶどうが理想的に完熟します。ジャン・ミシェルによれば「複雑すぎて短い文章で描写することができない、まるで人間のようなワインです」。 「エンゲルガルテン」は「天使の庭」の意。ダイスのプルミエクリュを代表する看板商品です。「レモンが欲しいと思う料理によく合います」(奥さんのマリー・エレーヌさん) ■テクニカル情報■ 栽培:ビオディナミ(1997年ECOCERT認証、2007年demeter認証)。クローン樹を極力使用しない。 醸造:平均収量は33hl/hl(全アルザスの平均は78.80hl/ha)。白は除梗せず、赤は約80%除梗する。天然酵母のみで発酵。赤は木製開放槽、白は大樽で発酵。シュール・リー熟成。 MARCEL DEISS ENGELGARTEN 1ER CRU マルセル・ダイス エンゲルガルテン プルミエ・クリュ 生産地:フランス アルザス 原産地呼称:AOC. ALSACE 1ER CRU ぶどう品種:リースリング、ピノ・グリ、ブーロ、ミュスカ、ピノ・ノワールの混植。(リースリングが約50%) アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口

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    • マルセル・ダイス シェネンブルグ グラン・クリュ [2017]750ml (白ワイン)

      • 17,380

      • 税抜15,800

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2017
      生産者
      ドメーヌ・マルセル・ダイス
      生産地

      「10年間は開かない」という厳格で荘厳なスタイル。 現代アルザスワインの頂点のひとつ! 「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 「シェネンブルグ グラン・クリュ」は、1haで標高270mにある、平均樹齢50年のブドウを使用。リースリング、ミュスカ、ピノ・グリ、シルヴァネール、シャスラ等の混植。リースリングが約80%。軽い粘土質表土に、砂岩質、石膏、泥灰土質基盤。貴腐菌。石膏中に硫黄分が多く含まれていることで有名な伝説的な畑で、ワインにもマッチを擦ったような香りが感じられます。 ■テクニカル情報■ 栽培:ビオディナミ(1997年ECOCERT認証、2007年demeter認証)。クローン樹を極力使用しない。 醸造:平均収量は33hl/hl(全アルザスの平均は78.80hl/ha)。白は除梗せず、赤は約80%除梗する。天然酵母のみで発酵。赤は木製開放槽、白は大樽で発酵。シュール・リー熟成。 MARCEL DEISS SCHOENENBOURG GRAND CRU マルセル・ダイス シェネンブルグ グラン・クリュ 生産地:フランス アルザス 原産地呼称:AOC. ALSACE GRAND CRU ぶどう品種:リースリング、ミュスカ、ピノ・グリ、シルヴァネール、シャスラ等の混植。リースリングが約80%。 アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ジェームス・サックリング:98 ポイント Domaine Marcel Deiss Alsace Grand Cru Schoenenbourg 2017 Wednesday, July 14, 2021 France Region Alsace Vintage 2017 Score 98 Super fresh for three years of age, the floral-honey and beeswax aromas are very enticing. This is so cool and tightly-wound for the warm and sometimes overblown vintage. Pretty dry, the hint of natural grape sweetness is almost completely obscured by the profound, wet-stone minerality. Enormously concentrated and totally focused finish. A co-fermented field-blend of varieties. From organically grown grapes. Drink or hold. ワインアドヴォケイト:95+ ポイント RP 95+ Reviewed by: Stephan Reinhardt Drink Date: 2030 - 2060 The golden-colored 2017 Grand Cru Schoenenbourg is pure, deep and intense on the nose that reveals clove as well as blood orange or Cointreau aromas and almond notes. On the palate, this is a very intense, rich and complex, elegant and refined Schoenenbourg with quite a lot of sugar, grip and tannin tension but also salinity and great promises. Bottled with 13.4% stated alcohol and 28 grams per liter of residual sugar. Natural cork. Tasted at the domaine in May 2022. Published: Mar 10, 2023 ◆2006年ヴィンテージの通常ボトルの試飲コメント◆ このシェネンンブルグは生まれて初めての経験でした。辛口のワインなのか甘口のワインかも判らず8~9℃で抜栓しました。すぐに小ぶりのグラスで味わってみました。香りは全く立たず、味わいは完全な甘口の部類だと分かったために今日のワインの最後に飲むことにしました。再度氷水の中に入れて4時間ほど後に飲むことにしました。もしもこのワインのコルクを切るときは最低でも3時間前には行って下さい。 とても重厚な印象の黄金色、抜栓してから4時間ほど経過したためかワイン自体開き始めているようだ。何分初めての経験の為に、綺麗に開いてきたのかまだまだ序の口なのかは判断出来ずの状態だ。白い花、百合、山梔子、パイナップル、マンゴー、パパイヤ、洋梨のコンポート、メイプルシロップ等の花やフルーツの香りと味わいが現れ始めました。それと果物の砂糖煮や蜂蜜のニュアンスもあります。とても上品な甘さがあるのだが、アルコールから来るものではなく、完熟された葡萄が起因しているものだろう。骨組みのしっかりしたこのワインは、恐ろしいほどの濃度と凝縮感と粘度を持ちながらも全くと言って良いほどくどさと言うものは無い。相反するさらっとした感じも持ち合わせているのです。酸とミネラルのレベルが尋常ではないのだろう。デザートワインとして味わうのも良いが、くどい料理にもバッチリの相性を持つような感じのものでした。 インポーターからの資料によると(『10年間は開かない』と言われる厳格で荘厳なスタイルのもの。そして僅か1haの小さな畑から生み出されるワインは、現代アルザスワインの最高峰のひとつとされています。)となっているので、僕が飲んだ時点ではまだまだ幼児期なのかもしれないのですが…?2011.04.15

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    • マルセル・ダイス ランゲンベルグ プルミエ・クリュ [2020]750ml (白ワイン)

      • 7,590

      • 税抜6,900

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      ドメーヌ・マルセル・ダイス
      生産地

      ダイス入魂のプルミエ・クリュ!! ダイスのプルミエクリュの白の中では、もっとも軽やかで繊細かつ上品なスタイル! 1744年から続くダイス家は、フランス・アルザス地方ベルクハイム村に位置しています。1945年に故マルセル・ダイス氏がワイナリーを設立。現在は3代目であるジャン・ミシェル・ダイス氏が継承。創業当時約12haだった所有面積は、現在、9つの村に220区画、合計26haの斜面畑を所有するほどに拡大しています。 「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 「マルセル・ダイス ランゲンベルグ プルミエ・クリュ」は、2004年登場の新作プルミエクリュ。1ha。平均樹齢20年。リースリング、ピノグリ、ピノブーロ、ミュスカ、ピノノワールの混植。畑はサン・イポリットの急斜面にあり、極めて痩せた花崗岩土壌。酸とミネラルに富み、ミネラルは塩辛く感じるほど。ダイスのプルミエクリュの白の中では、もっとも軽やかで繊細かつ上品なスタイルです。魚介類に非常に良く合います。 ■テクニカル情報■ 栽培:ビオディナミ(1997年ECOCERT認証、2007年demeter認証)。クローン樹を極力使用しない。 醸造:平均収量は33hl/hl(全アルザスの平均は78.80hl/ha)。白は除梗せず、赤は約80%除梗する。天然酵母のみで発酵。赤は木製開放槽、白は大樽で発酵。シュール・リー熟成。 MARCEL DEISS LANGENBERG 1ER CRU マルセル・ダイス マルセル・ダイス ランゲンベルグ プルミエ・クリュ 生産地:フランス アルザス 原産地呼称:AOC. ALSACE PREMIER CRU ぶどう品種:リースリング、ピノ・グリ、ピノ・ブーロ、ミュスカ、ピノ・ノワールの混植 アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 vinous:93 ポイント 93 Drinking Window 2025 - 2040 From: Alsace 2020s and 2021s: Just like Janus (Apr 2023) The 2020 Langenberg is grown on granite in the village of Saint Hippolyte, at around 260m of altitude, fully south-facing. It is a field blend of Riesling, Pinot Gris, Muscat and Pinot Noir. After some yeasty reduction blows off, there is serene citrus on the nose, dried lemon, grapefruit peel and ripe pear. The palate immediately comes in with bitter orange pithiness on a slender, concentrated but lithe body. This is lip-smackingly taut, yet there is body, structure and poise. (Dry) - By Anne Krebiehl MW on February 2023 ワインアドヴォケイト:90 ポイント he Wine Advocate RP 90 Reviewed by: Stephan Reinhardt Release Price: NA Drink Date: 2022 - 2032 From granite soils, the 2020 Langenberg "La longue colline" offers a clear, pure and fresh, intense and floral bouquet of lemons and just-ripe pineapple aromas. Lean and light but also lush and round on the palate, with lingering salinity, fine tannins and phenolic grip, this is an excellent structured, light and vivacious granite wine with Riesling features but the texture and juiciness of Pinot. 13.38 % alcohol. Natural cork. Tasted at the domaine in May 2022. Published: Mar 10, 2023

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    • F.X.ピヒラー リースリング リード・ケラーベルク ヴァッハウ DAC [2023]750ml (白ワイン)

      • 22,000

      • 税抜20,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      F.X.ピヒラー
      生産地

      ジェームスサックリング 100点・Falstaff 98-100点!! オーストリアの権威あるワインマガジン「Falstaff ファルスタッフ」で最高格付の5つ星の格付を毎年獲得しているオーストリアワインの最高峰ワイナリー。 ピヒラー家は1982年から本格的に家族経営のワイナリーとしてスタートし、現在16ヘクタールまでに拡大。葡萄栽培はヴァッハウ特有のテラス状の急斜面で行われることからすべて手作業で管理されるという過酷な条件の中、世界遺産にも認定されているヴァッハウの土壌のポテンシャルと、この地ならではの気候を最大限に生かした素晴らしいワインを生産しています。オーナーのフランツ・クサファー・ピヒラー氏と息子のルーカス・ピヒラー氏による土壌、気候、葡萄のポテンシャルを最大限に引き出す才能は定評があります。 “F.X.ピヒラーはシャトー・ラトゥール、ドメーヌ・ロマネコンティ等のトップワイナリーに 並び称される”と2002ワインアドヴァケイトでロパート・パーカーjrに評されました。 「リースリング リード・ケラーベルク」のブドウが作られる畑は、急な斜面で、やせた純粋な原生岩のテラス状畑、南東斜面、少し奥まった谷の出口部分にあり、非常に特殊な局地気候となって います。ケラーベルクには早朝から日があたります。夜には森から流れ込む冷風によって、ブドウは複雑なテクスチャーと繊細なニュアンスを持ち、ほとんどの場合、エキゾチックな香りのワインです。秋には、昼と夜の温度差が激しくなり、それがブドウの特徴に反映されます。 トロピカルで魅惑的なアロマとともに、複雑なテクスチャーと微妙なニュアンスのあるミネラル。マンゴー、パッションフルーツ、パイナップル、熟した黄桃などのエキゾチックな香りと味わい。長期熟成のポテンシャルを持ちます。 ■2023年ヴィンテージ情報 (ニーダーエステライヒ州)■ 濃厚でジューシー、果実味とバランスが際立ったワイン 全体的に、ニーダーエステライヒのワイナリーは、凝縮感のあるジューシーな白ワインを期待することができ、果実のアロマがはっきりと感じられ、均整の取れた酸が、グラスの中でブドウ品種の特徴を見事に引き出しています。このヴィンテージは、おそらくニーダーエステライヒの主力品種であるグリューナー・ヴェルトリーナーが、コショウやタバコのようなスパイシーさではなく、より強いブドウのアロマと多肉果の特徴を示すようになるでしょう。リースリングとピノ系白ブドウ品種は十分な酸を備え、バランスの取れた果実味豊かなワインが期待されます。ゲルバー・ムスカテラーやソーヴィニヨン・ブランなどのアロマティックな品種や、テルメンレギオン特有の品種のワインも、品種の特徴を存分に発揮できるでしょう。(austrian wine より) ■テクニカル情報■ ヴィンテージ、土壌そしてヴァッハウの特徴的な局地的気候を忠実に反映しているワイン造りを目指しています。それぞれの畑が持つ複雑で個性的、繊細なニュアンスがワインで感じられ、味わえるようでなければなりません。このための前提となるのが、何回にもわたり最も質の高い、自然に熟したブドウだけを手摘みすること、丁寧に醸造し、30-40年間使用のオーク材大樽という従来の方法で熟成させることです。いかなる補糖、清澄、あるいは濃縮もおこなわないことで、自然でピヒラーの品質を実感することができます。 F.X.PICHLER Riesling Durnsteiner Ried Kellerberg Wachau DAC F.X.ピヒラー リースリング デュルシュタイナー・リード・ケラーベルク ヴァッハウ DAC 生産地:オーストリア ニーダーエステルライヒ州 ヴァッハウ 原産地呼称:DAC. WACHAU ぶどう品種:リースリング 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ジェームス・サックリング:100 ポイント Score 100 F.X. Pichler Riesling Wachau Ried 2023 Friday, Sep 06, 2024 Color White Country Austria Region Danube Vintage 2023 The devil isn’t in the details but in the very center of the peaches and mangoes. Amazing freshness, vitality and finesse on the superfocused, medium-bodied palate. What makes this stand out is the incredibly stony finish, a touch austere for some, but who can resist the ultimate in minerality? From organically grown grapes. Vegan. Drinkable now but best from 2026. Stuart Pigott Senior Editor falstaff:98-100 ポイント Tasting from 24.06.2024: Peter Moser Light yellow-green with a silver sheen. Subtle notes of orange zest, a hint of tangerine, fine yellow tropical fruit, a bit of peach, a floral touch, a hint of candied lime. Complex, juicy, elegant, white fruit nuances, a lovely finesse to the acidity, lingers for minutes, a fine sweetness on the finish, already very seductive, in an elegant style, great ageing potential. ■F.X.ピヒラー のワイン名が2020ヴィンテージから変わりました■ 2020ヴィンテージからFXピヒラーのワイン名が変わりました。これまでFXピヒラーはヴァッハウの生産者サークル「ヴィネア・ヴァッハウ・ノビリス・ディストリクテュス」に属していましたが、これを脱退し「ヴァッハウDAC」に属しワイン名もヴァッハウDACの法律に則りワインラベルに表記。大きな違いは今後FXピヒラーのワインには「シュタインフェーダー 」「フェーダーシュピール」「スマラクト」の用語に変わり、「村名」や「単一畑名」の横にヴァッハウDACが記載されています。 ※「ソーヴィニョン・ブラン グロース レゼルヴ」や「ウンエントリッヒ」のようなレゼルヴワインやアイコンワインは「ヴァッハウDAC」の表記はされません。

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    • F.X.ピヒラー リースリング リード・シュタイナータール ヴァッハウ DAC [2023]750ml (白ワイン)

      • 14,800

      • 税抜13,455

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      F.X.ピヒラー
      生産地

      ジェームスサックリング 100点・Falstaff 96-98点!! オーストリアの権威あるワインマガジン「Falstaff ファルスタッフ」で最高格付の5つ星の格付を毎年獲得しているオーストリアワインの最高峰ワイナリー。 ピヒラー家は1982年から本格的に家族経営のワイナリーとしてスタートし、現在16ヘクタールまでに拡大。葡萄栽培はヴァッハウ特有のテラス状の急斜面で行われることからすべて手作業で管理されるという過酷な条件の中、世界遺産にも認定されているヴァッハウの土壌のポテンシャルと、この地ならではの気候を最大限に生かした素晴らしいワインを生産しています。オーナーのフランツ・クサファー・ピヒラー氏と息子のルーカス・ピヒラー氏による土壌、気候、葡萄のポテンシャルを最大限に引き出す才能は定評があります。 “F.X.ピヒラーはシャトー・ラトゥール、ドメーヌ・ロマネコンティ等のトップワイナリーに 並び称される”と2002ワインアドヴァケイトでロパート・パーカーjrに評されました。 「リースリング リード・シュタイナータール ヴァッハウ DAC」のブドウが作られる畑は、ヴァッハウの最東端、ロイベンベルクとプァッフェンベルクの間に位置しています。この場所は、森に近接しており、夜の北風がドナウ川に向かって流れるときにブドウ畑を冷やします。これによりシュタイナータールは冷涼でゆっくりと成熟し、理想的な収穫時期とミネラルの特徴において他に類を見ません。土壌はクフェールクナイス片麻岩で構成されています。表土は殆ど無く硬いクフェールクナイスの岩が露出した痩せた畑です。ブドウの根が岩盤に深く入り込んでいます。 卓越した透明度、ミネラル感を持ったエレガントなワインです。ジューシーながら引き締まった味わい、生き生きとしたライム、ピンクグレープフルーツ、白桃などの果実味に、魅力的な塩分やミネラルを感じます。 ■2023年ヴィンテージ情報 (ニーダーエステライヒ州)■ 濃厚でジューシー、果実味とバランスが際立ったワイン 全体的に、ニーダーエステライヒのワイナリーは、凝縮感のあるジューシーな白ワインを期待することができ、果実のアロマがはっきりと感じられ、均整の取れた酸が、グラスの中でブドウ品種の特徴を見事に引き出しています。このヴィンテージは、おそらくニーダーエステライヒの主力品種であるグリューナー・ヴェルトリーナーが、コショウやタバコのようなスパイシーさではなく、より強いブドウのアロマと多肉果の特徴を示すようになるでしょう。リースリングとピノ系白ブドウ品種は十分な酸を備え、バランスの取れた果実味豊かなワインが期待されます。ゲルバー・ムスカテラーやソーヴィニヨン・ブランなどのアロマティックな品種や、テルメンレギオン特有の品種のワインも、品種の特徴を存分に発揮できるでしょう。(austrian wine より) ■テクニカル情報■ ヴィンテージ、土壌そしてヴァッハウの特徴的な局地的気候を忠実に反映しているワイン造りを目指しています。それぞれの畑が持つ複雑で個性的、繊細なニュアンスがワインで感じられ、味わえるようでなければなりません。このための前提となるのが、何回にもわたり最も質の高い、自然に熟したブドウだけを手摘みすること、丁寧に醸造し、30-40年間使用のオーク材大樽という従来の方法で熟成させることです。いかなる補糖、清澄、あるいは濃縮もおこなわないことで、自然でピヒラーの品質を実感することができます。同ワインはステンレスで醗酵、熟成。 F.X.PICHLER Riesling Ried Steinertal Wachau DAC F.X.ピヒラー リースリング リード・シュタイナータール ヴァッハウ DAC 生産地:オーストリア ニーダーエステルライヒ州 ヴァッハウ 原産地呼称:DAC. WACHAU ぶどう品種:リースリング 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ジェームス・サックリング:100 ポイント F.X. Pichler Riesling Wachau Ried Steinertal 2023 Friday, Sep 06, 2024 Color White Country Austria Region Danube Vintage 2023 The pinnacle of racy, stony riesling with an incredible Amalfi-lemon, lime and wild-herb freshness. On the medium-bodied palate, it’s beautifully elegant before a titanic wave of wet-stone minerality washes you away. How to come back from that and deal with normal wines? From organically grown grapes. Vegan. Drink or hold. Stuart Pigott Senior Editor falstaff:96-98 ポイント Tasting from 24.06.2024: Peter Moser Light yellow-green with a silver sheen. Subtle nuances of orange concentrate, yellow tropical fruit, mango, a floral touch, a hint of blossom honey. Taut, tightly woven, white peach, an acidity full of finesse, mineral and long-lasting, elegant, good length, strong ageing potential, already drinking well. ■F.X.ピヒラー のワイン名が2020ヴィンテージから変わりました■ 2020ヴィンテージからFXピヒラーのワイン名が変わりました。これまでFXピヒラーはヴァッハウの生産者サークル「ヴィネア・ヴァッハウ・ノビリス・ディストリクテュス」に属していましたが、これを脱退し「ヴァッハウDAC」に属しワイン名もヴァッハウDACの法律に則りワインラベルに表記。大きな違いは今後FXピヒラーのワインには「シュタインフェーダー 」「フェーダーシュピール」「スマラクト」の用語に変わり、「村名」や「単一畑名」の横にヴァッハウDACが記載されています。 ※「ソーヴィニョン・ブラン グロース レゼルヴ」や「ウンエントリッヒ」のようなレゼルヴワインやアイコンワインは「ヴァッハウDAC」の表記はされません。

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