Charmes-Chambertin Grand Cruワインの商品一覧|2ページ目
-
-
-
ルシアン・ル・モワンヌ シャルム・シャンベルタン・グラン・クリュ [2022] 750ml / Charmes-Chambertin Grand Cru
-
104,500円
-
税抜95,000円
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ルシアン・ル・モワンヌ
【Lucien Le Moines ルシアン・ル・モワンヌ】 コート・ドールの銘醸畑から極上品質のワインを少量生産するミクロ・ネゴシアン。現オーナーのムニール・サウマ氏は元シトー派の修道僧で、フランス各地やカリフォルニアでワイン造りを学び、1999年に妻のロテム夫人とともにルシアン・ル・モワンヌを設立しました。夫妻はブルゴーニュに居を構え、長年にわたりワイン造りの修練を重ねながら、優良なブドウ栽培家や生産者たちと信頼関係を築いてきました。その結果コート・ドールの中でも特に品質の高い少量の区画から厳選して買い付けることが可能となっています。手がけるワインは、グラン・エシェゾー、リシュブール、ロマネ・サン・ヴィヴァン、モンラッシェなど数多くの銘醸畑に及びます。また、通常ブルゴーニュでは10~18カ月の熟成が一般的な中、ルシアン・ル・モワンヌでは約25カ月、最長で36カ月にも及ぶ長期熟成を実施。その間、酸化を防ぐため澱引きは一切行わず、低温での管理によりマロラクティック発酵の開始を抑えます。さらに亜硫酸の使用も極力控え、ワイン中の澱や自然に発生する炭酸ガスによって酸化を防ぐという伝統的な手法で熟成されています。
-
-
-
-
ダヴィッド・デュバン シャルム・シャンベルタン・グランクリュ [2021] 750ml / David Duban Charmes-Chambertin Grand Cru
-
77,000円
-
税抜70,000円
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ダヴィド・デュバン
※年末年始休業の為、お届けは26年1月8日以降となります 1971年生まれのダヴィッド・デュヴァンは、現代ブルゴーニュで最も注目される醸造家の一人である。父ピエールが1965年に創業したドメーヌは当初協同組合への販売が中心であったが、ダヴィッド氏は19歳で醸造の道に入り、ピエール・アミオやアルローで研修を重ね、ジャイエ・ジルとの交流を経て独自のスタイルを確立した。2015年には『ル・メイユール・ヴァン・ド・フランス』で最高評価の三ツ星を獲得し、その実力が広く認められた。氏の哲学は「卓越したワインは卓越した畑から生まれる」という信念であり、栽培に最も多くの時間を費やす。1998年以降は除草剤を使用せず、2007年にエコセール、2010年にABの有機認証を取得。土壌の生命力を尊重し、低収量・細やかな剪定により各クリマの個性を最大限に引き出す。醸造では人為的介入を最小限に抑え、自然発酵とピュアな果実味を重視する。2008年より全房発酵を本格導入し、村名で約60%、1級畑で75〜80%、特級では最大100%を採用。試飲を積み重ねながら抽出とピジャージュを緻密に管理し、過度な濃縮を避けたエレガントなスタイルを追求する。熟成は14〜16ヶ月、樽の新樽比率は30〜40%に抑え、清澄・濾過を行わずに瓶詰め。若いうちから楽しめ、長期熟成にも耐える均整の取れたワインを生む。また、2006年にはジャッキー・トルショの畑の引継ぎ、ショーヴォネ・ショパンなど名門ドメーヌのコンサルタントも務め、ブルゴーニュの未来を牽引するヴィニュロンとして高い信頼を得ている。
-
-
-
-
ダヴィッド・デュバン シャルム・シャンベルタン・グランクリュ [2022] 750ml / David Duban Charmes-Chambertin Grand Cru
-
79,200円
-
税抜72,000円
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ダヴィド・デュバン
※年末年始休業の為、お届けは26年1月8日以降となります 1971年生まれのダヴィッド・デュヴァンは、現代ブルゴーニュで最も注目される醸造家の一人である。父ピエールが1965年に創業したドメーヌは当初協同組合への販売が中心であったが、ダヴィッド氏は19歳で醸造の道に入り、ピエール・アミオやアルローで研修を重ね、ジャイエ・ジルとの交流を経て独自のスタイルを確立した。2015年には『ル・メイユール・ヴァン・ド・フランス』で最高評価の三ツ星を獲得し、その実力が広く認められた。氏の哲学は「卓越したワインは卓越した畑から生まれる」という信念であり、栽培に最も多くの時間を費やす。1998年以降は除草剤を使用せず、2007年にエコセール、2010年にABの有機認証を取得。土壌の生命力を尊重し、低収量・細やかな剪定により各クリマの個性を最大限に引き出す。醸造では人為的介入を最小限に抑え、自然発酵とピュアな果実味を重視する。2008年より全房発酵を本格導入し、村名で約60%、1級畑で75〜80%、特級では最大100%を採用。試飲を積み重ねながら抽出とピジャージュを緻密に管理し、過度な濃縮を避けたエレガントなスタイルを追求する。熟成は14〜16ヶ月、樽の新樽比率は30〜40%に抑え、清澄・濾過を行わずに瓶詰め。若いうちから楽しめ、長期熟成にも耐える均整の取れたワインを生む。また、2006年にはジャッキー・トルショの畑の引継ぎ、ショーヴォネ・ショパンなど名門ドメーヌのコンサルタントも務め、ブルゴーニュの未来を牽引するヴィニュロンとして高い信頼を得ている。
-
-
-
-
ダヴィッド・デュバン シャルム・シャンベルタン・グランクリュ [2014] 750ml / David Duban Charmes-Chambertin Grand Cru
-
68,700円
-
税抜62,455円
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2014
- 生産者
- ダヴィド・デュバン
※年末年始休業の為、お届けは26年1月8日以降となります 1971年生まれのダヴィッド・デュヴァンは、現代ブルゴーニュで最も注目される醸造家の一人である。父ピエールが1965年に創業したドメーヌは当初協同組合への販売が中心であったが、ダヴィッド氏は19歳で醸造の道に入り、ピエール・アミオやアルローで研修を重ね、ジャイエ・ジルとの交流を経て独自のスタイルを確立した。2015年には『ル・メイユール・ヴァン・ド・フランス』で最高評価の三ツ星を獲得し、その実力が広く認められた。氏の哲学は「卓越したワインは卓越した畑から生まれる」という信念であり、栽培に最も多くの時間を費やす。1998年以降は除草剤を使用せず、2007年にエコセール、2010年にABの有機認証を取得。土壌の生命力を尊重し、低収量・細やかな剪定により各クリマの個性を最大限に引き出す。醸造では人為的介入を最小限に抑え、自然発酵とピュアな果実味を重視する。2008年より全房発酵を本格導入し、村名で約60%、1級畑で75〜80%、特級では最大100%を採用。試飲を積み重ねながら抽出とピジャージュを緻密に管理し、過度な濃縮を避けたエレガントなスタイルを追求する。熟成は14〜16ヶ月、樽の新樽比率は30〜40%に抑え、清澄・濾過を行わずに瓶詰め。若いうちから楽しめ、長期熟成にも耐える均整の取れたワインを生む。また、2006年にはジャッキー・トルショの畑の引継ぎ、ショーヴォネ・ショパンなど名門ドメーヌのコンサルタントも務め、ブルゴーニュの未来を牽引するヴィニュロンとして高い信頼を得ている。
-
-
-
-
クロード・デュガ シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ [2023]750ml
-
96,000円
-
税抜87,273円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- クロード・デュガ
ジュヴレ・シャンベルタン村にある特級畑の中でも、一際エレガントで、丸みがありふくよかなスタイルで知られるシャルム・シャンベルタン! クロード・デュガは、ジュヴレ村で6世代に亘り家族経営でワインを生産する歴史あるドメーヌで、1977年から先代モーリスが自家元詰を始め、クロード・デュガの名の下で詰め始めたのは1991年からです。1993年ヴィンテージでパーカーポイント100点を叩き出し、その実力を世に知らしめました。デュガが作るワインは、生産量が極めて限られるため希少価値が高く、カルト的な人気を誇ります。 現在は長男のベルトランが中心となり、長女レティシア、次女ジャンヌと共にワインを作っています。ドメーヌで最も生産量の多いジュヴレ・シャンベルタンは、15区画の畑で採れたピノをブレンドし、ジュヴレ・シャンベルタンのテロワールの全体像がダイナミックに感じられます。所有地と借地を合わせて6ヘクタールほどの自社畑には、平均樹齢70年、最も樹齢の古いブドウで樹齢100年の古樹が育ちます。どのキュヴェも樽熟成以外は同様の手法をとり、低温マセラシオンや温度管理を行わない伝統的な手法で醸造されます。ブルゴーニュは1年物の樽で16カ月、ジュヴレ・シャンベルタンは1年物の樽50%と新樽50%の割合で18カ月熟成、プルミエ・クリュ以上は新樽100%で18カ月熟成させています。 「シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ」は、ジュヴレのグラン・クリュの中でも豊満なスタイルで知られるが、デュガのこのワインも同様。ただし、キメの細かなタンニンが絶妙のテンションをもたらし、骨格を形作る。凝縮した赤い果実味にスパイスや土っぽさ。年間生産量はたったの3樽。開くのは比較的早いが長期熟成のポテンシャルは高い。 ■テクニカル情報■ 品種:ピノ・ノワール100% 畑面積:0.33ha 樹齢:40年以上 醸造:新樽率100%のバリックで18カ月熟成 相性料理:炭火で炙った鳩肉などのジビエ 提供温度:酒齢の若いうちは12~14℃(熟成させたものは15~16℃) CLAUDE DUGAT Charmes Chambertin Grand Cru クロード・デュガ シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. CHARMES CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワイン・アドヴォケイト:94-96 ポイント 透明感のある滑らかな口当たりで、溢れるように香り立つチェリーやスイートベリー、スパイス、スモーク香を絶妙な新樽のニュアンスが支えている。ミディアム~フルボディのしなやかな味わいには、爽やかな果実味や柔らかなタンニンがあり、口中を包み込むように広がっていく。塩味を帯びた余韻がどこまでも続く。このヴィンテージは実に魅力的。≪2025/1/31 掲載≫ VINOUS:92-94 ポイント はっきりとした輪郭を持つ透明感のあるワインで、スミレのニュアンスを帯びたレッドチェリーやブルーベリーのアロマを持ち、フローラルなニュアンスが顕著に表れている。よく熟した、滑らかな口当たりで、非常に洗練されている。生育期の暖かさが反映されたキュヴェで、トーンは高めながらも心地よいフィニッシュが印象的。15-20 年は楽しめるワイン。≪飲み頃:2027-2042 年|2024/11 掲載≫ ■2023年ヴィンテージ情報■ 「まれにみる豊作で、グリーンハーベストの量は過去最大となりました。夏は雨が多く、収穫を迎える前にブドウが腐敗してしまわないか心配でした。しかし、幸い収穫2~3週間前から太陽が顔を出してくれたおかげで、気温が上昇し、ブドウはしっかり成熟することができました。収穫は、9月4日に開始。近年、地球温暖化の影響により、アルコール度数が高く、酸が低いどっしりとしたスタイルのワインになる傾向がありますが、2023年は、しっかりとした酸のある爽やかで生き生きとしたスタイルに仕上がってます。一方、雨が続いた2024年は例年の30%の収穫量(70%減)となりました。私たちは、こうした自然の摂理を受け入れるしかありません。」by. ベルトラン ≪ワイン・アドヴォケイト 2025年1月31日掲載記事より抜粋≫ ベルトラン・デュガと彼の姉妹たちにとって、この年(2023年)も最強のヴィンテージとなった。稀に見る豊作となった(彼らの厳格な収穫基準を考慮しても)。読者はあまり気にとめていないかもしれないが、10年以上前に世代交代が行われ、先代のクロードから息子のベルトランと娘のレティシア、ジャンヌへワイン造りが継承された。デュガ家の細部まで拘った丹念なブドウ栽培とマサルセレクションにより受け継がれてきた古樹ブドウという素晴らしい財産は今も不変である。しかし、そのスタイルは僅かな変化をみせてきている。収穫の時期は従来よりも早くなり、シャプタリゼーション(補糖)はもはや行っておらず、新樽の使用もやや控えめになった。しかし何よりも、フランソワ・フレール社から仕入れた樽を使用して以前よりも樽香が控えめになり、全体的に調和がとれ、より官能的でエレガントなスタイルに仕上がっている。 ≪ヴィノス 2025年1月掲載記事より抜粋≫ 来年から3つあったグラン・クリュが2つに減る。というのは、フェルマージュ(賃借契約)の区画であったシャペル・シャンベルタンがスイスの投資家によって買収されたためだ。とはいえ、エントリーレベルのワインでさえも見事な果実の透明感とフィネスを備え、もっと凝縮感のあった彼らの父親のスタイルとは全く異なる。生産量は、特にブルゴーニュの基準に照らし合わせてみても非常に少ない。それにもかからず、来年からさらに減る予定だ。2023年のグリオット・シャンベルタンは3樽だが、2024年はたった1樽になるという。
-
-
-
-
シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ [2020] 750ml / CHARMES CHAMBERTIN GRAND CRU
-
137,500円
-
税抜125,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- アルノー・モルテ
アンリ・ジャイエに影響を受けたドニ・モルテは、 ブルゴーニュでも5指に数えられる程の最高のワインを生み出すドメーヌ。 2006年の造り手の急逝により行く末が心配されましたが、 現在はメオ・カミュゼとドメーヌ・ルフレーヴでワイン造りを学んだ、 息子のアルノーによって以前と変わらぬ高品質なワインを世に送り出しています。 自身の名前でリリースする【アルノー・モルテ】は、 2016年より借地契約により加わった4haの畑から造る、アルノーの新しい試み。 特級シャルム・シャンベルタンは石灰岩と泥灰土、鉄を含む粘土質の赤土の土壌。 そのワインは赤紫色の熟した果実と、丸みを帯びたなめらかなタンニン、 そしてグラン・クリュにふさわしい洗練された酸を多く含みます。 今後の熟成が楽しみな2020年はわずか0.2haから生み出される希少品です。
-
-
-
-
シャルム・シャンベルタン・グラン・クリュ・ヴィエイユ・ヴィーニュ [2005] 750ml / Charmes-Chambertin Grand Cru Vieilles Vignes
-
1,578,500円
-
税抜1,435,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2005
- 生産者
- ドメーヌ・ジャッキー・トルショー
ドメーヌ・ジャッキー・トルショは2005年に引退したモレ・サン・ドゥニの偉大な生産者。 彼の作るワインは流通ルートが決まっていた事と、 フランスでしか販売されなかった事から、当時から入手困難。 彼の引退後は価格も跳ね上がり、手が届かないレベルになり更に入手困難に・・・。 ワインコレクター羨望のコアなワインです。 トルショが引退した最後のヴィンテージ2005年、 シャルム・シャンベルタン・ヴィエイユヴィーニュ・グラン・クリュ。 ※コルク・キャップシール・液面それぞれコンディションのとても良い品です。 【コルク・キャップシール】コルクに浮いた跡や、キャップシールからの漏れなどはございません。 【エチケット】経年劣化による小さな汚損、破損が見受けられます。 【仕入れ先】古くからラ・ヴィネが取引をしている、ブルゴーニュ現地のネゴシアンから低温コンテナで 自社輸入しました。保税倉庫→輸送用冷蔵トラック→ラ・ヴィネ店舗まで、一貫した温度管理で ワインを保管しております。
-
-
-
-
ドメーヌ・アルロー シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ [2019]750ml
-
49,500円
-
税抜45,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ドメーヌ・アルロー
マゾワイエールの区画を含まない純粋なシャルム・シャンベルタンの区画より 1942年ジョセフ・アルローにより蔵は創設されました。現在は2代目のエルヴと3代目の息子のシプリアンで15へクタールの畑で葡萄を栽培醸造しています。ドメーヌはモレ・サン・ドニに位置するが、ニュイ・サン・ジョルジュにも14世紀からのカーヴを持ち、現在ではオールド・ヴィンテージのストック用としています。1998年よりニュージーランドと南アフリカでシャルドネとピノ・ノワールのワイン造りを修行してきたシプリアンの参画によって、畑仕事は全てリュット・レゾネとなり、殺虫剤、除草剤の使用は一切使用していません。2004年からすべての畑においてビオを実践しています。 「シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ」は、特級シャンベルタンの真下に位置する特級畑です。地続きで南側に位置するマゾワイエール・シャンベルタンもこのシャルム・シャンベルタンを名乗ることができ、生産者によっては2つの畑のブドウがブレンドされることもありますが、アルローのシャルム・シャンベルタンは、マゾワイエールの区画を含まない純粋なシャルム・シャンベルタンのブドウのみを使用して造られています。 若いうちからでも比較的表現力豊か、シルキーで官能的、果実味豊かなワインに仕上がります。 DOMAINE ARLAUD CHARMES CHAMBERTIN GRAND CRU ドメーヌ・アルロー シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. GEVREY CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
-
-
-
-
ドメーヌ・ベルナール・デュガ・ピィ シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ [2020]750ml
-
92,800円
-
税抜84,364円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
2/3が本来のシャルムで1/3がマゾワイエールで作られるブドウからなる、酸味とのバランスが素晴らしい赤ワイン! 従兄のクロード・デュガと並び、カルト的な人気を誇るベルナール・デュガ・ピィ。当主のベルナール・デュガはとてもエネルギッシュな人物だ。日に焼けた顔。がっしりとした体格、巨大な手。日々、農作業に勤しむ姿がその風貌からも想像される。近年になってコート・ド・ボーヌにもブドウ畑を広げ、現在、所有畑の総面積は10ha。しかし、その要がジュヴレ・シャンベルタンであることに変わりはない。2003年にすべての畑をビオロジック栽培に転換完了した。 ドメーヌでは改革も進んでおり、2016年ヴィンテージよりラベルも変更。2017年には息子のロイクが13代目当主にとして就任。翌年には早速来日プロモーションを行うなど精力的な活動をしている。またFixin Clos de Fixey というモノポール畑も2018年にリリース。進化を続けるドメーヌに世界中から注目が集まる。 「シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ」は、2/3が本来のシャルムで1/3がマゾワイエール。スミレのようなフローラルさにフレッシュなラズベリー、赤スグリ、カシスなどの果実。色合い深く、凝縮感溢れる一方、タンニンはまろやかでしなやかな味わい。酸味とのバランスも優れる。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%、熟成期間:15~18ヵ月、瓶詰め時のフィルターの有無:No、所有面積:0.47ha、土壌:粘土石灰質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ、平均樹齢:40年、密植度:11000本/ha、平均年間生産量(本数):800~1000本、収穫方法:手摘み、農法:ビオに転換中 DOMAINE BERNARD DUGAT-PY CHARMES CHAMBERTIN GRAND CRU VIEILLES VIGNES ドメーヌ・ベルナール・デュガ・ピィ シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. CHARMES CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインアドヴォケイト:(95 - 97) ポイント Rating (95 - 97) Reviewed by William Kelley Issue Date 21st Jan 2022 Source January 2022 Week 3, The Wine Advocate The 2020 Charmes-Chambertin Grand Cru is brilliant, wafting from the glass with aromas of cherries, peonies, sweet spices, rose petals and forest floor. Full-bodied, seamless and enveloping, it's elegant and sensual, with an ample core of vibrant, concentrated fruit and a long, expansive finish. Suave and harmonious, it's the finest Charmes from Dugat-Py that I've ever tasted from barrel.
-
-
-
-
シャルル・ヴァン・カネット シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ [2013]750ml
-
64,570円
-
税抜58,700円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2013
- 生産者
- シャルル・ヴァン・カネ
ブルゴーニュの名手 アラン・ユドロ・ノエラの新たな挑戦! 近年注目を浴びているドメーヌ、アラン・ユドロ・ノエラの若手実力者、シャルル・ヴァン・カネット氏が自らの名前を冠したネゴシアン・ラベル。 その若き3代目当主であり、栽培、醸造を担っているのがシャルル氏です。そして彼がアラン・ユドロ・ノエラとしての活動とは別に、コルトンやシャンベルタン等の銘醸畑の買いブドウから極少量リリースしているのがプライヴェート・ブランド『シャルル・ヴァン・カネット』です。 「シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ」は、特級畑シャンベルタンの南にあるレ・コンボットの隣に位置します。ジュヴレ・シャンベルタンの中でも一際エレガントなワインが造られるのが特徴。 日本への割当はアラン・ユドロ・ノエラ以上に少なく、入手困難なブランドとして知られています。 CHARLES VAN CANNEYT CHARMES CHAMBERTIN GRAND CRU シャルル・ヴァン・カネット シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. CHARMES CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインアドヴォケイト:92 ポイント Rating 92 Release Price NA Drink Date 2019 - 2035 Reviewed by Neal Martin Issue Date 1st Dec 2016 Source Interim End of November 2016, The Wine Advocate Tasted blind at the Burgfest tasting in Beaune, the 2013 Charmes-Chambertin Grand Cru from Hudelot-Noellat winemaker, Charles van Canneyt, has a modest bouquet with pretty red plum and redcurrant aromas, the oak lending some lift and neatly embroidered into the fruit. Nice purity here. The palate is medium-bodied with supple tannin, well judged acidity, modest depth with a clean and silky smooth finish that is a tad commercial, if not delivering the same complexity as its peers. However, it does improve and has a pleasant piquancy. Tasted September 2016.
-