LE MONTRACHETワインの商品一覧|2ページ目

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    • ドメーヌ・ギィ・アミオ ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ドモワゼル [2021]750ml (白ワイン)

      • 66,000

      • 税抜60,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      ドメーヌ・ギィ・アミオ・エ・フィス
      生産地

      ほぼグラン・クリュ・クラスの質!マニアにとっては多くの人にあまり知られたくない1級畑です。 ドメーヌ・ギィ・アミオ(以前のドメーヌ名はアミオ・ボンフィス)はシャサーニュ・モンラッシェに4代続く造り手で、3代目のギィに代わって、現在はふたりの息子、ティエリーとファブリスがもっぱらドメーヌの運営を取り仕切る。珠玉のクリマ、特級モンラッシェやモンラッシェとピュリニー・モンラッシェ1級カイユレに挟まれた、幻のような狭小の区画ドゥモワゼルも所有している。 遅摘みによるリッチな味わいがこのドメーヌの特徴で、それぞれのクリマが本来持つミネラル感とともに荘厳な世界を提供してくれる。シャサーニュ・モンラッシェの造り手なだけにクロ・サン・ジャンやマルトロワなど赤ワインのラインナップも揃っており、同じクリマであれば赤のほうが2割近く安い一方、洗練された味わいに仕上がっており、お値打ち感が強い。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ドモワゼル」は、モンラッシェと1級カイユレに挟まれたわずか0.6haのクリマを3件の造り手で分け合う。特別な1級畑であり、いわば準特級。モンラッシェの力強さとカイユレのエレガンスを合わせ持つ、偉大なワインを生み出す。肉付きよく、凝縮感溢れる風味に硬質なミネラルが全体を引き締める。余韻の長さは驚異的。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年4月6日~7日~8日の夜、氷点下(-2~-8℃)と雪に見舞われた......その結果、蕾の損失が非常に大きくなり、期待されたブドウの花を咲かせることができなかった...数ヶ月の努力が、ほんの数時間で水の泡になってしまった!そして、春に冬の寒さにさらされたブドウの木を暖めるために、眠れない夜が3日続いた!早いヴィンテージだった2020年とは異なり、収穫を始める前に9月21日までブドウが十分に熟すのを待たなければならなかった。 そのため収量は当然低く、2016年ヴィンテージを彷彿とさせるフルーティーなアロマの凝縮が好まれ、同じ原因が同じ効果をもたらした。パラドックスは、ワイン生産者がその努力に報われない(ブドウの数が少ない)という事実にあるが、ワイン愛好家はアロマが強調されたネクターを楽しむことができる。(アミオ・ギィ・エ・フィス 現地HPより) ■テクニカル情報■ 発酵(樽/タンク):フレンチオークの小樽、発酵温度:18~22度、発酵期間:15~30日間、使用酵母:自生酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):50%、熟成期間:12ヶ月+6~8ヶ月のタンク熟成、マロラクティック発酵の有無:する。自発的に、瓶詰め時のフィルターの有無:する、所有面積:0.3051ha、土壌:粘土石灰質、ぶどう品種(セパージュ):Chardonnay 100%、ぶどうの仕立て:シングルギュイヨ、平均樹齢:50年、密植度:9000~10000本/ha、平均年間生産量(本数):1200本、収穫量:40~45hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ AMIOT Guy et Fils Puligny Montrachet 1er Cru Les Demoiselles ドメーヌ・ギィ・アミオ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ドモワゼル 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口

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    • ドメーヌ・ギィ・アミオ シャサーニュ・モンラッシェ 1er レ・カイユレ [2021]750ml (白ワイン)

      • 26,400

      • 税抜24,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      ドメーヌ・ギィ・アミオ・エ・フィス
      生産地

      モンラッシェとドゥモワゼルを所有するシャサーニュの隠れたスター! ドメーヌ・ギィ・アミオ(以前のドメーヌ名はアミオ・ボンフィス)はシャサーニュ・モンラッシェに4代続く造り手で、3代目のギィに代わって、現在はふたりの息子、ティエリーとファブリスがもっぱらドメーヌの運営を取り仕切る。珠玉のクリマ、特級モンラッシェやモンラッシェとピュリニー・モンラッシェ1級カイユレに挟まれた、幻のような狭小の区画ドゥモワゼルも所有している。 遅摘みによるリッチな味わいがこのドメーヌの特徴で、それぞれのクリマが本来持つミネラル感とともに荘厳な世界を提供してくれる。シャサーニュ・モンラッシェの造り手なだけにクロ・サン・ジャンやマルトロワなど赤ワインのラインナップも揃っており、同じクリマであれば赤のほうが2割近く安い一方、洗練された味わいに仕上がっており、お値打ち感が強い。 「シャサーニュ・モンラッシェ 1er レ・カイユレ」は、村の高台に位置する1級畑で、名前のとおり小石が多く、白ワイン向きのクリマ。肉付きよく、リッチで複雑味をもつ一方、ピュアなミネラルの風味と酸をもち、熟成のポテンシャルも高い。白い花、白桃、熟したレモンの香り。口に含むとふくよかな果実味がまず現れるが、その後、ミネラルと酸が台頭。タイトで引き締まったボディ。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年4月6日~7日~8日の夜、氷点下(-2~-8℃)と雪に見舞われた......その結果、蕾の損失が非常に大きくなり、期待されたブドウの花を咲かせることができなかった...数ヶ月の努力が、ほんの数時間で水の泡になってしまった!そして、春に冬の寒さにさらされたブドウの木を暖めるために、眠れない夜が3日続いた!早いヴィンテージだった2020年とは異なり、収穫を始める前に9月21日までブドウが十分に熟すのを待たなければならなかった。 そのため収量は当然低く、2016年ヴィンテージを彷彿とさせるフルーティーなアロマの凝縮が好まれ、同じ原因が同じ効果をもたらした。パラドックスは、ワイン生産者がその努力に報われない(ブドウの数が少ない)という事実にあるが、ワイン愛好家はアロマが強調されたネクターを楽しむことができる。(アミオ・ギィ・エ・フィス 現地HPより) ■テクニカル情報■ 発酵(樽/タンク):フレンチオークの小樽、発酵温度:18~22度、発酵期間:15~30日間、使用酵母:自生酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):50%、熟成期間:12ヶ月+6~8ヶ月のタンク熟成、マロラクティック発酵の有無:する。自発的に、瓶詰め時のフィルターの有無:する、所有面積:0.6576ha、土壌:粘土石灰質、ぶどう品種(セパージュ):Chardonnay 100%、ぶどうの仕立て:シングルギュイヨ、平均樹齢:70年、密植度:9000~10000本/ha、平均年間生産量(本数):4000本、収穫量:50~55hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ AMIOT Guy et Fils Chassagne Montrachet 1er Cru Les Caillerets ドメーヌ・ギィ・アミオ シャサーニュ・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・カイユレ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ シャサーニュ・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. CHASSAGNE MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口

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    • ドメーヌ・ジョセフ・コラン シャサーニュ・モンラッシェ 1er アン・カイユレ [2022]750ml (白ワイン)

      • 19,800

      • 税抜18,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ジョゼフ・コラン
      生産地

      マルク・コランの次男が独立 経験と知識を生かしたワイン造り! マルク・コランの次男、ジョゼフが独立しスタートさせたドメーヌです。母ミシェルの実家はサン・トーバンの作り手、父マルクの実家はシャサーニュ・モンラッシェの作り手というワイナリー一家で、19歳だった1993年から仕事を始め、兄妹揃ってワイン造りをすることとなります。 長男ピエール・イヴは2005年に独立し、現在では高い人気を誇るドメーヌとなっています。そしてジョゼフも2017年、独立しドメーヌ・ジョセフ・コランを立ち上げました。 ドメーヌ・ジョゼフ・コランでは主に実家から受け継いだ6.5ヘクタールの畑で仕事をし、サン・トーバン、シャサーニュ、ピュリニーのヴィラージュ、1級、特級を合わせた19のアペラシオンのワインを造っています。 ビオディナミを意識し、畑には除草剤や化学肥料は使用していません。 「シャサーニュ・モンラッシェ 1er アン・カイユレ」は、シャサーニュ・モンラッシェ村のちょうど中央上部に位置する畑。斜面の最も高い部分に広がっているため日当たりが良く、表土は薄く石灰岩質の土壌です。ジョゼフの栽培の正確さをよく表現しているキュヴェで、はっきりとした果実味の中に、酸と豊富なミネラルのコントラストが感じられるのが特徴で、この洗練されたスタイルです。 楽しむまでに長い時間が必要なワイン。瓶詰めを経てもパワーが変わらない。10年くらいで要素が完璧な状態になるので、本当はそこまで待ちたい。溌剌とした酸、要素。エネルギーを感じる。余韻も、果実と香ばしさが素晴らしい。 ■2022年ヴィンテージ情報■ 「ビオディナミを実践し亜硫酸は無添加 ミネラル感と緊張感の2022年」 2022年はジョゼフにとって、31回目の収穫。ドメーヌは新しいがベテランである。区画を自分の庭のように知り尽くしている。「2020年はエネルギーあふれるが、2022年はミネラル感に富み、より純粋で緊張感がある。2014年と似ている」という。 (2023/12/05 ワインレポートより) Joseph COLIN Chassagne Montrachet 1er Cru En Caillerets ドメーヌ・ジョセフ・コラン シャサーニュ・モンラッシェ プルミエ・クリュ アン・カイユレ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ シャサーニュ・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. CHASSAGNE MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ワイン・レポート:94 ポイント 樹齢100年を超す古木を含む石の多い畑。バランスが素晴らしくて、繊細でエレガント。はつらつとした酸、熟した果実、骨太なストラクチャー。すべての要素があり、凝縮されている。長いフィニッシュ。 2023/12/05 ワインアドヴォケイト:93+ ポイント RP 93+ Reviewed by: William Kelley Drink Date: 2025 - 2037 The 2022 Chassagne-Montrachet 1er Cru En Cailleret is lively and expressive, revealing aromas of peach, pear, white flowers and toasted nuts, followed by a medium to full-bodied, satiny and seamless palate with a sweet core of fruit and a mineral finish. Joseph Colin―who left Domaine Marc Colin to start a domaine of his own in 2016―is now ensconced in a brand-new, gravity-flow winery on the outskirts of the village. Colin's approach, as I've written before, is to pick ripe grapes, press whole bunches and barrel down without the addition of sulfites or any settling―sulfur dioxide is added only at bottling (which takes place under Diam closures). Maturation now takes place almost exclusively in large 500- or 600-liter barrels. Wines that are more generously sulfured, he acknowledges, are more tensile and tight-knit, but the tension, he argues, comes from the sulfur, not the terroir. And Colin is happy with what he describes as "a certain immediacy" that comes from low-sulfur élevage, a quality that was manifest in his pretty, precise, expressive 2022s that emphasize the vintage's elegant side. Published: Jan 19, 2024

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    • ドメーヌ・ギィ・アミオ・エ・フィス ル・モンラッシェ・グラン・クリュ [2021] 750ml / Le Montrachet Grand Cru

      • 330,000

      • 税抜300,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      ドメーヌ・ギィ・アミオ・エ・フィス
      生産地

      ドメーヌ・ギィ・アミオ(以前のドメーヌ名はアミオ・ボンフィス)はシャサーニュ・モンラッシェに4代続く造り手で、3代目のギィに代わって、現在はふたりの息子、ティエリーとファブリスがドメーヌの運営を取り仕切っています。遅摘みによるリッチな味わいがこのドメーヌの特徴で、それぞれのクリマが本来持つミネラル感とともに荘厳な世界を表現しています。 ギィ・アミオのモンラッシェはシャサーニュ側に位置します。ダン・デ・シアンと接する25番と29番の区画で樹齢は80年に達する珠玉の白ワイン。極めてパワフルで凝縮感に富み、ワインの脚はグラスの内側をゆっくりと流れます。複雑に絡み合う重層的なフレーバーは奥行きがあり、伸びやかな味わいが特徴的です。神々しいまでの威厳を感じるワインでワインラヴァー垂涎の1本です。

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    • ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・レ・ピュセル [2021] 750ml / Puligny-Montrachet 1er Cru Les Pucelles

      • 132,000

      • 税抜120,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      ドメーヌ・ルフレーヴ
      生産地

      『世界最高峰の白ワイン生産者ドメーヌ・ルフレーヴ』 ルフレーヴは、1580年から続く名家で1717年よりピュリニーでワイン作りを行っています。当時より「いい造り手」と言われ、現在でもその名声は衰えることなくブルゴーニュ白ワインの名匠として君臨し続けています。2006年には、英国のワイン専門誌「デキャンター」で「白ワインの世界10大生産者」で堂々の第1位にも選ばれ正しく頂点に君臨している存在です。 【ルフレーヴは有機栽培の第一人者でもある】 長い歴史を持つルフレーヴがワイン作りにおいて常に意識していることは、土地の個性を最大限に引き出すことです。そのために、農薬や化学肥料を使わない自然の力を最大限に活かした有機栽培農法に独自に取り組みました。ルフレーヴが長い年月をかけ真摯に畑と向きあい、研究と勉強を続け取り組んだ有機栽培により、土壌は活性化され素晴らしい畑となり、現在、生命力に溢れた見事なブドウ樹が、地中深くまで根を降ろしています。まるで湧水のように澄んだ輝きのある外観。雑味のない透き通った口当たり。 エレガントで上品な果実味と滑らかな酸が絡まる極上の味わいは、一口含んだその瞬間、至福の時間へと誘うことでしょう。 ルフレーヴで特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培である。80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いたアンヌ・クロードは、地質学の専門家であるクロード・ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに傾倒。故フランソワ・ブーシェの指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図る、ビオディナミ農法を実践する。 ワインの醸造は、歴代のレジスール(醸造長)が指揮をとる。フランソワ・ヴィロ、その息子のジャン・ヴィロと続き、1989年にはムルソーの造り手として高い評価を得るピエール・モレが後を継いだ。彼はおよそ20年間にわたり、ルフレーヴのワインの品質をさらなる高みまで向上させた後、2008年にそのバトンを若手のエリック・レミーへ渡してドメーヌを去った。ルフレーヴのワインはいずれのクリマもテロワールをありのまま表現したもので過熟感や過剰な樽香とは無縁なスタイルをとる。 バタールとビアンヴニュ・バタールに接するピュセルはほとんどグラン・クリュに匹敵する1級畑。6.76haのうちルフレーヴがほぼ半分の面積を占める。バタールに隣接しながらリッチネスやパワフルさとは無縁のエレガンスをもち、きれいなミネラル感を備えている。

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    • マルク・コラン シャサーニュ・モンラッシェ 1er アン・カイユレ [2023]750ml (白ワイン)

      • 24,200

      • 税抜22,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      ドメーヌ・マルク・コラン・エ・フィス
      生産地

      コラン家のカイユレはかなりの高評価ながらまだ安定した価格で要注目! サントーバンで最も偉大なドメーヌのひとつがマルク・コラン。1944年生まれのマルクは1970年、26歳の時にドメーヌを創設した。当初はサントーバンとシャサーニュ・モンラッシェに6haの畑をもつのみだったが、80年代から90年代にかけて19haまで畑を広げ、サントーバン、シャサーニュ・モンラッシェのほか、ピュリニー・モンラッッシェとサントネイにも畑をもち、26のアペラシオンを手がけるまでに成長した。 モンラッシェを所有する16の造り手のひとりであり、10a68caの区画はシャサーニュ側の最上部、ギィ・アミオの2つの区画に挟まれた形で位置する。マルクは2000年代前半に完全引退。後を継いだのは3人の息子と一人娘。その後すぐにピエール・イヴが独立(ピエール・イヴ・コラン・モレ)。2017年、次男のジョセフが自分自身のドメーヌを立ち上げたため、現在、三男のダミアンが当主であり造り手。 「シャサーニュ・モンラッシェ 1er アン・カイユレ」は、シャサーニュ・モンラッシェ村のちょうど中央上部に位置する畑。斜面の最も高い部分に広がっているため日当たりが良く、表土は薄く石灰岩質の土壌です。1950,1976,1990年に植樹されたシャルドネを使用します。ミネラル味の濃縮感が大変強く、果実はより柑橘系の味わいが前面に出ます。複雑味を感じる味わいと共に、長い余韻があります。 ■ワインレポートより■ 石灰岩質の斜面から。ストーニーで、桃、イチジクのコンポート、マーマレード、香りはエキゾチックだが、味わいはタイトで、しっかりと酸味がある。スパイシーなフィニッシュ。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培:熟成(樽【新樽率】/タンク)オーク樽、土壌:粘土石灰岩、ぶどう品種(セパージュ):Chardonnay 100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ、収穫方法:手摘み Marc COLIN et Ses Fils Chassagne Montrachet 1er Cru En Cailleret マルク・コラン エ・セ・フィス シャサーニュ・モンラッシェ プルミエ・クリュ アン・カイユレ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ シャサーニュ・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. CHASSAGNE MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口

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    • アンリ・ボワイヨ ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ピュセル [2022]750ml (白ワイン)

      • 52,800

      • 税抜48,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ
      生産地

      ピュリーニ・モンラッシェ村の特級畑ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェに隣接する1級畑。力強さもあり非常にバランスの良いワインを生み出します。 ボワイヨ家はヴォルネーで最も古い家系の1つでドメーヌ設立は1885年。現当主のアンリと息子のギヨームがドメーヌを担っています。完璧主義者で知られ、ピュリニーとヴォルネーを中心に約16haの畑を所有しています。アンリ・ボワイヨは、妥協を許さない完璧主義者。すでにいいワインを造るための「方程式」を習得し、徹底的に突き詰めている。アンリ・ボワイヨはそういうステージに達している生産者だ。 1996年にネゴシアンものを造るメゾン・アンリ・ボワイヨを設立。プルミエ・クリュやグラン・クリュはテロワールを表現するために、各畑1生産者だけからブドウもしくは果汁の状態で購入しています。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ピュセル」は、カイユレと共に、ピュリニー・モンラッシェ村で最上の1級畑で、ドメーヌでは約0.57haを所有しており、樹齢は50年超えです。350Lの樽(新樽率60%)で13ヶ月熟成されます。 白い花やレモン、ハチミツなどの香りが層をなし、リッチでいきいきとした味わいが口中に広がる。力強さもあり非常にバランスの良い、洗練された味わいです。 ■テクニカル情報■ 白は17VINより、今まで使用していた空圧式圧搾機からシャンパーニュ式の縦型の圧搾機に変更。よりピュアで澄んだ果汁が絞れるようになった。アルコール発酵は樽で約20日間かけて行う。熟成は通常よりも大きい350~600リットルの樽を使用し、ワインと樽との接点を少なくして緩やかな熟成を促す。滓引きとコラージュ後、軽いフィルターをかけ瓶詰めを行う。発酵時に使用しているのは野生酵母のみ。 HENRI BOILLOT PULIGNY MONTRACHET 1er CRU LES PUCELLES アンリ・ボワイヨ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ピュセル 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:14.0% 味わい:白ワイン 辛口 Jasper Morris:95-97 ポイント ★★★★★ 2022, Puligny-Montrachet Les Pucelles 1er Cru, Domaine Henri Boillot A pale lemon yellow. The bouquet is beautifully classy. Little white fruits and flowers, perfectly nuanced, very slightly richer at the back and extraordinarily long on the palate. Perfect fruit acid matching all the way through. Drink from 2030-2038. Tasted Dec 2023. Star rating: 5 100pt score: 95-97

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    • ピュリニー モンラッシェ プルミエ クリュ レ ぺリエール [2022] 750ml / PM 1er cru Les Perrieres Sylvain BZIKOT

      • 20,271

      • 税抜18,429

      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ドメーヌ・シルヴァン・ブジコット
      生産地

      良心的な価格で手に入るピュリニィの生産者 Domaine Sylvain BZIKOT ドメーヌ シルヴァン ブジコット ピュリニィらしいシャープで溌剌とした酸に加え、豊かな果実味が心地よい素直なワイン造りが特徴で、高騰するピュリニィのワインが知名度の低さから良心的な価格で手に入るのがポイントです。基本的には若いうちから楽しめるフルーティなスタイルにピュリニィらしいミネラル感を兼ね備えているのが持ち味です。 白ワインの発酵は全て土着酵母により、熟成については、ついては、アリゴテはステンレスタンク、広域シャルドネはステンレスタンクと樽発酵半々で、村名格について3割をステンレスタンク、7割を樽で発酵させ、最後にブレンドしています。新樽比率は3割で、キレイな果実味を残すべくワイン造りを行っています。 これに加えて、過度な抽出を避け、軽やかでみずみずしい豊かな果実味を身上とした白の造り手らしい赤ワインについても、広域から裏街道で割安感がある村名格を造っており見逃せません。 赤ワインは5-6日定温浸漬の後、アルコール発酵を行い、全量を樽熟成しています。新樽比率は1/3で、過度な新樽のニュアンスが付かないようにバランスを取っています。 Puligny Montrachet 1er cru Les Perrieres ドメーヌの本拠地でもあるピュリニィのワインです。 ピュリニィらしいミネラリーでやせたスタイルを基調としながらも、3割ほどをステンレスタンクでの発酵・熟成していることもあり、ピュリニィとしては比較的果実味が豊かに出ているのがポイントです。 採石場の跡地に付けれられることの多いぺリエールという名の通り、やや硬質でミネラル感にあふれ、石灰の影響の強さがうかがえます。ここにフローラルなニュアンスが加わるピュリニィらしいスタイルです。

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    • ピュリニー モンラッシェ 1級 レ フォラティエール シルヴァン ブジコット [2022] 750ml / PM 1er cru Les Folatieres Sylvain BZIKOT

      • 19,328

      • 税抜17,571

      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ドメーヌ・シルヴァン・ブジコット
      生産地

      良心的な価格で手に入るピュリニィの生産者 Domaine Sylvain BZIKOT ドメーヌ シルヴァン ブジコット ピュリニィらしいシャープで溌剌とした酸に加え、豊かな果実味が心地よい素直なワイン造りが特徴で、高騰するピュリニィのワインが知名度の低さから良心的な価格で手に入るのがポイントです。基本的には若いうちから楽しめるフルーティなスタイルにピュリニィらしいミネラル感を兼ね備えているのが持ち味です。 白ワインの発酵は全て土着酵母により、熟成については、ついては、アリゴテはステンレスタンク、広域シャルドネはステンレスタンクと樽発酵半々で、村名格について3割をステンレスタンク、7割を樽で発酵させ、最後にブレンドしています。新樽比率は3割で、キレイな果実味を残すべくワイン造りを行っています。 これに加えて、過度な抽出を避け、軽やかでみずみずしい豊かな果実味を身上とした白の造り手らしい赤ワインについても、広域から裏街道で割安感がある村名格を造っており見逃せません。 赤ワインは5-6日定温浸漬の後、アルコール発酵を行い、全量を樽熟成しています。新樽比率は1/3で、過度な新樽のニュアンスが付かないようにバランスを取っています。 Puligny Montrachet 1er cru Les Folatieres ドメーヌの本拠地でもあるピュリニィのワインです。 ピュリニィらしいミネラリーでやせたスタイルを基調としながらも、3割ほどをステンレスタンクでの発酵・熟成していることもあり、ピュリニィとしては比較的果実味が豊かに出ているのがポイントです。 一級フォラティエールはピュリニィで最も名の知れた畑のひとつです。ピュリニィとしてはややふくよかさがあり、厚みがあります。ミネラリーなほろ苦さも印象的です。

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