LE MONTRACHETワインの商品一覧
-
-
-
ドミニク・ローラン ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・フォラティエール VV [2021]750ml (白ワイン)
-
42,680円
-
税抜38,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ドミニク・ローラン
【正規代理店商品】 文句なく美味しい!老木のシャルドネから生まれる透き通るピュアな色合いと繊細さの「レ・フォラティエール」! 1956年生まれ。洋菓子職人から転身し、ブルゴーニュ・ワインの黄金時代を手がけた偉大なる醸造家たちから伝統的なワインつくりを独自に習得し、1988年わずか32才にしてのネゴシアン業をスタートさせました。 ローラン氏のこだわりは、ヴィエイユ・ヴィーニュの使用(50年以上が基準)、自作の樽(マジック・カスク)へのこだわり、最小限の亜硫酸の使用、ノンフィルターなど近代的な技術に頼らない自然で伝統的な醸造法にこだわり、今ではブルゴーニュでも5本の指に入る醸造家に昇り詰めました。 ドミニク・ローランが買い付けてくるヴィエイユ・ヴィーニュのワインの中から樽熟成開始約1年後に樽から試飲して、最良のものだけを選んでキュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュとして位置づけています。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・フォラティエール ヴィエイユ・ヴィーニュ」は、特別に高い樹齢です。このワインは数年来の低い気温に苦しんできて、低温による病害で産出量は減ったが、信じがたい程、高い品質は変わらないままです。発酵、熟成から瓶詰まで新樽を用いていますが、ワインの風味の邪魔しておらず、後口には他に類を見ないフィネスが感じられます。 ■ドミニク・ローラン氏のコメント■ まるでナポレオンのオーデコロンのようにとても古いです。ブドウ果汁の段階で既にこのフォラティエールは類まれな高品質さ、優雅さと信じられないほど長い残り香を持っていました。余計なことをせずとも新樽にて自ら発酵・熟成・瓶詰が行われました。バトナージュもスーティラージュも行わず(滓は全量樽の中)、コラージュも行いません。ごまかすための粉末も使わずに。フォラティエールは他のピュリニー・モンラッシェと比べても周囲の松の木の影響によるフレッシュ感をもっとも保っています。(2本の松の物語をご存じですか?)アーモンドやヘーゼルナッツの高貴な香りを楽しむためには最低でも4-5年は待つ必要があります。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 低収量が逆にブルゴーニュを救い、個性のあるワインを作り上げました。もし、この壊滅的な収量が豊作だったらどうなっていたでしょうか?私たちは、94年、84年、77年のような小規模なヴィンテージを回顧し、多く腐敗したブドウがテロワールの表現を損なっていたでしょう。しかし、少ないブドウはすべてをチャンスに変えます!ワインは非常に純粋で、古典的なブルゴーニュの系譜にある良いものです。 理想的な収穫日の選択肢はあまりありませんでした。9月13日から20日の晴れた週が理想的で、ブドウは12/13度くらいの適正な度数でよく熟しています。その後、軽い雨が終わるのを待って最後のブドウを収穫しました。9月の最後の日々、涼しく雨の多い日が続き、発酵タンクは半分だけ満たされました。糖分の適度な豊富さが醸造を容易にし、ワインは明るく深い色でプレスから出てきます。極少量の収穫のおかげで豊かな素材があり、ワインは良い熟成を経て成長していくでしょう。 Dominique Laurent Puligny Montrachet 1er Cru les Folatieres Vieilles Vignes ドミニク・ローラン ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・フォラティエール ヴィエイユ・ヴィーニュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ■2011年ヴィンテージの感想です■ 2011年のフォラティエールは凄かった。ご本人曰く、今でも良いがまだ若く、5年後はアロマが爆発するだろう、とのことですが、グレープフルーツやオレンジ、アプリコット、ハニー、レモネードなど華やかで複雑な香りで口に含んだ時からノックアウト。ジューシーで旨味がじわーと溢れてくる。 2011年は冷涼年で葡萄樹がダメージを受けたり、雹が降って老木が疲弊したり、と収量が減少。80年以上のVV、新樽100%、コラージュも澱引きもせず1年半放置し僅かなフィルタリングから瓶詰めしたそう。
-
-
-
-
ドミニク・ローラン ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・フォラティエール VV [2020]750ml (白ワイン)
-
31,900円
-
税抜29,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドミニク・ローラン
【正規代理店商品】 文句なく美味しい!老木のシャルドネから生まれる透き通るピュアな色合いと繊細さの「レ・フォラティエール」! 1956年生まれ。洋菓子職人から転身し、ブルゴーニュ・ワインの黄金時代を手がけた偉大なる醸造家たちから伝統的なワインつくりを独自に習得し、1988年わずか32才にしてのネゴシアン業をスタートさせました。 ローラン氏のこだわりは、ヴィエイユ・ヴィーニュの使用(50年以上が基準)、自作の樽(マジック・カスク)へのこだわり、最小限の亜硫酸の使用、ノンフィルターなど近代的な技術に頼らない自然で伝統的な醸造法にこだわり、今ではブルゴーニュでも5本の指に入る醸造家に昇り詰めました。 ドミニク・ローランが買い付けてくるワインはすべてヴィエイユ・ヴィーニュのものです。 その中から樽熟成開始約1年後に樽から試飲して、最良のものだけを選んでキュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュとして位置づけています。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・フォラティエール ヴィエイユ・ヴィーニュ」は、クロ・ド・ラ・ガレンヌ斜面の下面に位置し、角度的に太陽の恩恵を受けやすい場所で、効率よく熟度を得るので、リッチで力強い味わいが備わります。 ドミニク・ローラン氏のコメント 『文句なく美味しい!透き通るピュアな色合いと繊細さ。この魔法にかかったかのような区画で、老木のシャルドネは少ない数の房をつけるが、その果汁は圧搾機から出てきた途端に、この収穫のものだと分かる≪味≫だ。』 ■2020年のヴィンテージ情報■ 8月の暑さと熱風で、すでにブドウの果汁は十分に凝縮されていましたが、そこまで早く収穫はしていません。2019年よりも暑く乾燥した年でしたが、ピノノワールの酸を驚くほど凝縮させ、香り高いヴィンテージとなりました。2020年は過去5年で最高とあえて言わなくても素晴らしい、でもすでにそう思っている、好きになりそうな気がする!特異的なヴィンテージです。生育不良もありましたが、価格高騰は続き、収量も3分の1となった畑もあります。ワイン自体は2019よりもやや固さがでた、香り高い上質なキュヴェばかりです。 Dominique Laurent Puligny Montrachet 1er Cru les Folatieres Vieilles Vignes ドミニク・ローラン ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・フォラティエール ヴィエイユ・ヴィーニュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:14.0% 味わい:白ワイン 辛口 ■2011年ヴィンテージの感想です■ 2011年のフォラティエールは凄かった。ご本人曰く、今でも良いがまだ若く、5年後はアロマが爆発するだろう、とのことですが、グレープフルーツやオレンジ、アプリコット、ハニー、レモネードなど華やかで複雑な香りで口に含んだ時からノックアウト。ジューシーで旨味がじわーと溢れてくる。 2011年は冷涼年で葡萄樹がダメージを受けたり、雹が降って老木が疲弊したり、と収量が減少。80年以上のVV、新樽100%、コラージュも澱引きもせず1年半放置し僅かなフィルタリングから瓶詰めしたそう。
-
-
-
-
アルヴィナ・ペルノ ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・カイユレ [2024]750ml (白ワイン)
-
49,500円
-
税抜45,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2024
- 生産者
- アルヴィナ・ペルノ
ポール・ペルノの孫娘、アルヴィナ・ペルノが手掛ける、フレッシュ感とミネラル感に富んだシンデレラワイン! アルヴィナ・ペルノはピュリニー・モンラッシェ村にあるドメーヌ・ポール・ペルノの当主ポール・ペルノ氏の孫娘にあたります。彼女はブルゴーニュ大学やESC Dijonで学び自らの名前を冠したブランドを夫と立ち上げました。2018年産が記念すべきファーストヴィンテージ。自社畑も所有していますが、ブドウのほとんどはポール・ペルノからの供給を受けています。栽培は共にポール・ペルノの畑で行うので、彼らとの違いは醸造過程にあります。 2021年まで実家のドメーヌを間借りしていましたが、2022年からは醸造所でワインを造っています。古い垂直式圧搾機で優しく圧搾し、温度管理や瓶詰めの精度も高めています。また、熟成容器を多様化し、新樽を減らし、450Lと300Lの粘土製アンフォラやワイングローブの導入も行っています。ポール・ペルノの伝統的で濃厚なスタイルに対し、アルヴィナのワインはフレッシュ感とミネラル感に富んでます。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・カイユレ」は、2019年産が1stリリース。2019年から毎年抜けることなく日本に入荷してい る珍しいキュヴェ。同じ価値観を持つ生産者から供給を受ける。実家ではないブドウをこれほどまでにコントロールすることが出来るのは才能を超えた神がかったものを感じる。研ぎ澄まされた感覚が全方向に向けて放たれている。ミネラル感と厚みは程よく、さわやかで清涼感のある果実味と酸は見事。 ■テクニカル情報■ 品種:CHARDONNAY、土壌:粘土石灰質土壌、剪定:ギュイヨ、区画数:1区画、樹齢:57年、密植度:10,000本/ha、発酵槽:数年使用オーク樽、発酵期間:2-3週間、酵母:天然酵母、熟成樽:2-4年使用オーク樽、熟成期間:通常11ヶ月、ヴィンテージにより最大18ヶ月、マロ発酵:有、SO2添加:年によって変動、瓶詰前フィルタ:極軽く、栽培方法:リュット・レゾネ、収穫方法:区画で選別し手摘収穫 ALVINA PERNOT PULIGNY MONTRACHET 1ER CRU Les Cailleret アルヴィナ・ペルノ ピュリニ・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・カイユレ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口
-
-
-
-
アルヴィナ・ペルノ ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ピュセル [2024]750ml (白ワイン)
-
49,500円
-
税抜45,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2024
- 生産者
- アルヴィナ・ペルノ
ポール・ペルノの孫娘、アルヴィナ・ペルノが手掛ける、フレッシュ感とミネラル感に富んだシンデレラワイン! アルヴィナ・ペルノはピュリニー・モンラッシェ村にあるドメーヌ・ポール・ペルノの当主ポール・ペルノ氏の孫娘にあたります。彼女はブルゴーニュ大学やESC Dijonで学び自らの名前を冠したブランドを夫と立ち上げました。2018年産が記念すべきファーストヴィンテージ。自社畑も所有していますが、ブドウのほとんどはポール・ペルノからの供給を受けています。栽培は共にポール・ペルノの畑で行うので、彼らとの違いは醸造過程にあります。 2021年まで実家のドメーヌを間借りしていましたが、2022年からは醸造所でワインを造っています。古い垂直式圧搾機で優しく圧搾し、温度管理や瓶詰めの精度も高めています。また、熟成容器を多様化し、新樽を減らし、450Lと300Lの粘土製アンフォラやワイングローブの導入も行っています。ポール・ペルノの伝統的で濃厚なスタイルに対し、アルヴィナのワインはフレッシュ感とミネラル感に富んでます。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ピュセル」は、ポール・ペルノから供給を受ける畑。ポール・ペルノでは0.46ha所有し、平均植樹は1975年。Alvina Pernotが厳選した区画から造られ、ピュセルのテロワールを最大限に表現している。限られた生産量で希少性が高い、Les Pucellesの特徴を際立たせる洗練されたスタイルのワイン。 香りは白い花や柑橘類、ミネラルを伴う香りに、微かなトースト香。味わいはフレッシュで活力ある酸味が特徴。口当たりは滑らかで、クリーミーなテクスチャーと調和が取れている。ミネラル感が際立ち、余韻は長く複雑。ペアリングとしてはシーフード、特に甲殻類や繊細な魚料理に最適。クリーミーなソースを使った料理とも相性抜群。 ■テクニカル情報■ 品種:CHARDONNAY、土壌:粘土石灰石 非常に痩せた土壌、標高:240m/東南東向き、剪定:ギュイヨ、区画数:1区画、密植度:10,000本/ha、発酵槽:3年使用オーク樽、発酵期間:2-3週間、酵母:天然酵母、熟成樽:3年使用オーク樽、熟成期間:通常11ヶ月、ヴィンテージにより最大18ヶ月、マロ発酵:有、SO2添加:年によって変動、瓶詰前フィルタ:極軽く、栽培方法:リュット・レゾネ、収穫方法:区画で選別し手摘収穫 ALVINA PERNOT PULIGNY MONTRACHET 1ER CRU Les Pucelles アルヴィナ・ペルノ ピュリニ・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ピュセル 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13% 味わい:白ワイン 辛口
-
-
-
-
アルヴィナ・ペルノ ピュリニー・モンラッシェ 1er シャリュモー [2024]750ml (白ワイン)
-
44,055円
-
税抜40,050円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2024
- 生産者
- アルヴィナ・ペルノ
ポール・ペルノの孫娘、アルヴィナ・ペルノが手掛ける、フレッシュ感とミネラル感に富んだシンデレラワイン! アルヴィナ・ペルノはピュリニー・モンラッシェ村にあるドメーヌ・ポール・ペルノの当主ポール・ペルノ氏の孫娘にあたります。彼女はブルゴーニュ大学やESC Dijonで学び自らの名前を冠したブランドを夫と立ち上げました。2018年産が記念すべきファーストヴィンテージ。自社畑も所有していますが、ブドウのほとんどはポール・ペルノからの供給を受けています。栽培は共にポール・ペルノの畑で行うので、彼らとの違いは醸造過程にあります。 2021年まで実家のドメーヌを間借りしていましたが、2022年からは醸造所でワインを造っています。古い垂直式圧搾機で優しく圧搾し、温度管理や瓶詰めの精度も高めています。また、熟成容器を多様化し、新樽を減らし、450Lと300Lの粘土製アンフォラやワイングローブの導入も行っています。ポール・ペルノの伝統的で濃厚なスタイルに対し、アルヴィナのワインはフレッシュ感とミネラル感に富んでます。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・シャルモー」は、1954年に祖父のポールが植樹した区画です。パッションフルーツ、オレンジピール、白桃、スターアニスのほのかな香りが漂い、エキゾチックなニュアンスがほのかに感じられる。非常に滑らかでエネルギッシュ、そして美しいテクスチャーを持つ味わい。 ■テクニカル情報■ 土壌:粘土石灰石 非常に痩せた土壌/標高280m/東南東向き、栽培面積:Paul Pernot 所有の0.55haから0.06haを使用、剪定:ギュイヨ、区画数:1区画、植樹:1954年、密植度:10000本/ha、収量:50hl/ha(PaulPERNOT)、発酵槽:2-4年使用オーク樽、発酵期間:2-3週間、酵母:天然酵母、熟成樽:2-4年使用オーク樽、熟成期間:通常11ヶ月、ヴィンテージにより最大18ヶ月、マロ発酵:有、SO2添加:年によって変動、瓶詰前フィルタ:極軽く、栽培方法:リュット・レゾネ、収穫方法:区画で選別し手摘収穫 Alvina Pernot Puligny Montrachet 1er Cru Les Chalumaux アルヴィナ・ペルノ ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・シャルモー 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.5% 味わい:白ワイン 辛口
-
-
-
-
ドメーヌ・ジョセフ・コラン シャサーニュ・モンラッシェ 1er アン・カイユレ [2022]750ml (白ワイン)
-
19,800円
-
税抜18,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ジョゼフ・コラン
マルク・コランの次男が独立 経験と知識を生かしたワイン造り! マルク・コランの次男、ジョゼフが独立しスタートさせたドメーヌです。母ミシェルの実家はサン・トーバンの作り手、父マルクの実家はシャサーニュ・モンラッシェの作り手というワイナリー一家で、19歳だった1993年から仕事を始め、兄妹揃ってワイン造りをすることとなります。 長男ピエール・イヴは2005年に独立し、現在では高い人気を誇るドメーヌとなっています。そしてジョゼフも2017年、独立しドメーヌ・ジョセフ・コランを立ち上げました。 ドメーヌ・ジョゼフ・コランでは主に実家から受け継いだ6.5ヘクタールの畑で仕事をし、サン・トーバン、シャサーニュ、ピュリニーのヴィラージュ、1級、特級を合わせた19のアペラシオンのワインを造っています。 ビオディナミを意識し、畑には除草剤や化学肥料は使用していません。 「シャサーニュ・モンラッシェ 1er アン・カイユレ」は、シャサーニュ・モンラッシェ村のちょうど中央上部に位置する畑。斜面の最も高い部分に広がっているため日当たりが良く、表土は薄く石灰岩質の土壌です。ジョゼフの栽培の正確さをよく表現しているキュヴェで、はっきりとした果実味の中に、酸と豊富なミネラルのコントラストが感じられるのが特徴で、この洗練されたスタイルです。 楽しむまでに長い時間が必要なワイン。瓶詰めを経てもパワーが変わらない。10年くらいで要素が完璧な状態になるので、本当はそこまで待ちたい。溌剌とした酸、要素。エネルギーを感じる。余韻も、果実と香ばしさが素晴らしい。 ■2022年ヴィンテージ情報■ 「ビオディナミを実践し亜硫酸は無添加 ミネラル感と緊張感の2022年」 2022年はジョゼフにとって、31回目の収穫。ドメーヌは新しいがベテランである。区画を自分の庭のように知り尽くしている。「2020年はエネルギーあふれるが、2022年はミネラル感に富み、より純粋で緊張感がある。2014年と似ている」という。 (2023/12/05 ワインレポートより) Joseph COLIN Chassagne Montrachet 1er Cru En Caillerets ドメーヌ・ジョセフ・コラン シャサーニュ・モンラッシェ プルミエ・クリュ アン・カイユレ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ シャサーニュ・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. CHASSAGNE MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ワイン・レポート:94 ポイント 樹齢100年を超す古木を含む石の多い畑。バランスが素晴らしくて、繊細でエレガント。はつらつとした酸、熟した果実、骨太なストラクチャー。すべての要素があり、凝縮されている。長いフィニッシュ。 2023/12/05 ワインアドヴォケイト:93+ ポイント RP 93+ Reviewed by: William Kelley Drink Date: 2025 - 2037 The 2022 Chassagne-Montrachet 1er Cru En Cailleret is lively and expressive, revealing aromas of peach, pear, white flowers and toasted nuts, followed by a medium to full-bodied, satiny and seamless palate with a sweet core of fruit and a mineral finish. Joseph Colin―who left Domaine Marc Colin to start a domaine of his own in 2016―is now ensconced in a brand-new, gravity-flow winery on the outskirts of the village. Colin's approach, as I've written before, is to pick ripe grapes, press whole bunches and barrel down without the addition of sulfites or any settling―sulfur dioxide is added only at bottling (which takes place under Diam closures). Maturation now takes place almost exclusively in large 500- or 600-liter barrels. Wines that are more generously sulfured, he acknowledges, are more tensile and tight-knit, but the tension, he argues, comes from the sulfur, not the terroir. And Colin is happy with what he describes as "a certain immediacy" that comes from low-sulfur élevage, a quality that was manifest in his pretty, precise, expressive 2022s that emphasize the vintage's elegant side. Published: Jan 19, 2024
-
-
-
-
ドメーヌ・ギィ・アミオ シャサーニュ・モンラッシェ 1er レ・カイユレ [2021]750ml (白ワイン)
-
26,400円
-
税抜24,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
モンラッシェとドゥモワゼルを所有するシャサーニュの隠れたスター! ドメーヌ・ギィ・アミオ(以前のドメーヌ名はアミオ・ボンフィス)はシャサーニュ・モンラッシェに4代続く造り手で、3代目のギィに代わって、現在はふたりの息子、ティエリーとファブリスがもっぱらドメーヌの運営を取り仕切る。珠玉のクリマ、特級モンラッシェやモンラッシェとピュリニー・モンラッシェ1級カイユレに挟まれた、幻のような狭小の区画ドゥモワゼルも所有している。 遅摘みによるリッチな味わいがこのドメーヌの特徴で、それぞれのクリマが本来持つミネラル感とともに荘厳な世界を提供してくれる。シャサーニュ・モンラッシェの造り手なだけにクロ・サン・ジャンやマルトロワなど赤ワインのラインナップも揃っており、同じクリマであれば赤のほうが2割近く安い一方、洗練された味わいに仕上がっており、お値打ち感が強い。 「シャサーニュ・モンラッシェ 1er レ・カイユレ」は、村の高台に位置する1級畑で、名前のとおり小石が多く、白ワイン向きのクリマ。肉付きよく、リッチで複雑味をもつ一方、ピュアなミネラルの風味と酸をもち、熟成のポテンシャルも高い。白い花、白桃、熟したレモンの香り。口に含むとふくよかな果実味がまず現れるが、その後、ミネラルと酸が台頭。タイトで引き締まったボディ。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年4月6日~7日~8日の夜、氷点下(-2~-8℃)と雪に見舞われた......その結果、蕾の損失が非常に大きくなり、期待されたブドウの花を咲かせることができなかった...数ヶ月の努力が、ほんの数時間で水の泡になってしまった!そして、春に冬の寒さにさらされたブドウの木を暖めるために、眠れない夜が3日続いた!早いヴィンテージだった2020年とは異なり、収穫を始める前に9月21日までブドウが十分に熟すのを待たなければならなかった。 そのため収量は当然低く、2016年ヴィンテージを彷彿とさせるフルーティーなアロマの凝縮が好まれ、同じ原因が同じ効果をもたらした。パラドックスは、ワイン生産者がその努力に報われない(ブドウの数が少ない)という事実にあるが、ワイン愛好家はアロマが強調されたネクターを楽しむことができる。(アミオ・ギィ・エ・フィス 現地HPより) ■テクニカル情報■ 発酵(樽/タンク):フレンチオークの小樽、発酵温度:18~22度、発酵期間:15~30日間、使用酵母:自生酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):50%、熟成期間:12ヶ月+6~8ヶ月のタンク熟成、マロラクティック発酵の有無:する。自発的に、瓶詰め時のフィルターの有無:する、所有面積:0.6576ha、土壌:粘土石灰質、ぶどう品種(セパージュ):Chardonnay 100%、ぶどうの仕立て:シングルギュイヨ、平均樹齢:70年、密植度:9000~10000本/ha、平均年間生産量(本数):4000本、収穫量:50~55hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ AMIOT Guy et Fils Chassagne Montrachet 1er Cru Les Caillerets ドメーヌ・ギィ・アミオ シャサーニュ・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・カイユレ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ シャサーニュ・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. CHASSAGNE MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口
-
-
-
-
ドメーヌ・ギィ・アミオ ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ドモワゼル [2021]750ml (白ワイン)
-
71,500円
-
税抜65,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
ほぼグラン・クリュ・クラスの質!マニアにとっては多くの人にあまり知られたくない1級畑です。 ドメーヌ・ギィ・アミオ(以前のドメーヌ名はアミオ・ボンフィス)はシャサーニュ・モンラッシェに4代続く造り手で、3代目のギィに代わって、現在はふたりの息子、ティエリーとファブリスがもっぱらドメーヌの運営を取り仕切る。珠玉のクリマ、特級モンラッシェやモンラッシェとピュリニー・モンラッシェ1級カイユレに挟まれた、幻のような狭小の区画ドゥモワゼルも所有している。 遅摘みによるリッチな味わいがこのドメーヌの特徴で、それぞれのクリマが本来持つミネラル感とともに荘厳な世界を提供してくれる。シャサーニュ・モンラッシェの造り手なだけにクロ・サン・ジャンやマルトロワなど赤ワインのラインナップも揃っており、同じクリマであれば赤のほうが2割近く安い一方、洗練された味わいに仕上がっており、お値打ち感が強い。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ドモワゼル」は、モンラッシェと1級カイユレに挟まれたわずか0.6haのクリマを3件の造り手で分け合う。特別な1級畑であり、いわば準特級。モンラッシェの力強さとカイユレのエレガンスを合わせ持つ、偉大なワインを生み出す。肉付きよく、凝縮感溢れる風味に硬質なミネラルが全体を引き締める。余韻の長さは驚異的。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年4月6日~7日~8日の夜、氷点下(-2~-8℃)と雪に見舞われた......その結果、蕾の損失が非常に大きくなり、期待されたブドウの花を咲かせることができなかった...数ヶ月の努力が、ほんの数時間で水の泡になってしまった!そして、春に冬の寒さにさらされたブドウの木を暖めるために、眠れない夜が3日続いた!早いヴィンテージだった2020年とは異なり、収穫を始める前に9月21日までブドウが十分に熟すのを待たなければならなかった。 そのため収量は当然低く、2016年ヴィンテージを彷彿とさせるフルーティーなアロマの凝縮が好まれ、同じ原因が同じ効果をもたらした。パラドックスは、ワイン生産者がその努力に報われない(ブドウの数が少ない)という事実にあるが、ワイン愛好家はアロマが強調されたネクターを楽しむことができる。(アミオ・ギィ・エ・フィス 現地HPより) ■テクニカル情報■ 発酵(樽/タンク):フレンチオークの小樽、発酵温度:18~22度、発酵期間:15~30日間、使用酵母:自生酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):50%、熟成期間:12ヶ月+6~8ヶ月のタンク熟成、マロラクティック発酵の有無:する。自発的に、瓶詰め時のフィルターの有無:する、所有面積:0.3051ha、土壌:粘土石灰質、ぶどう品種(セパージュ):Chardonnay 100%、ぶどうの仕立て:シングルギュイヨ、平均樹齢:50年、密植度:9000~10000本/ha、平均年間生産量(本数):1200本、収穫量:40~45hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ AMIOT Guy et Fils Puligny Montrachet 1er Cru Les Demoiselles ドメーヌ・ギィ・アミオ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ドモワゼル 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口
-
-
-
-
ドメーヌ・ギィ・アミオ・エ・フィス ル・モンラッシェ・グラン・クリュ [2021] 750ml / Le Montrachet Grand Cru
-
330,000円
-
税抜300,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
ドメーヌ・ギィ・アミオ(以前のドメーヌ名はアミオ・ボンフィス)はシャサーニュ・モンラッシェに4代続く造り手で、3代目のギィに代わって、現在はふたりの息子、ティエリーとファブリスがドメーヌの運営を取り仕切っています。遅摘みによるリッチな味わいがこのドメーヌの特徴で、それぞれのクリマが本来持つミネラル感とともに荘厳な世界を表現しています。 ギィ・アミオのモンラッシェはシャサーニュ側に位置します。ダン・デ・シアンと接する25番と29番の区画で樹齢は80年に達する珠玉の白ワイン。極めてパワフルで凝縮感に富み、ワインの脚はグラスの内側をゆっくりと流れます。複雑に絡み合う重層的なフレーバーは奥行きがあり、伸びやかな味わいが特徴的です。神々しいまでの威厳を感じるワインでワインラヴァー垂涎の1本です。
-
-
-
-
ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・レ・ピュセル [2021] 750ml / Puligny-Montrachet 1er Cru Les Pucelles
-
132,000円
-
税抜120,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ドメーヌ・ルフレーヴ
『世界最高峰の白ワイン生産者ドメーヌ・ルフレーヴ』 ルフレーヴは、1580年から続く名家で1717年よりピュリニーでワイン作りを行っています。当時より「いい造り手」と言われ、現在でもその名声は衰えることなくブルゴーニュ白ワインの名匠として君臨し続けています。2006年には、英国のワイン専門誌「デキャンター」で「白ワインの世界10大生産者」で堂々の第1位にも選ばれ正しく頂点に君臨している存在です。 【ルフレーヴは有機栽培の第一人者でもある】 長い歴史を持つルフレーヴがワイン作りにおいて常に意識していることは、土地の個性を最大限に引き出すことです。そのために、農薬や化学肥料を使わない自然の力を最大限に活かした有機栽培農法に独自に取り組みました。ルフレーヴが長い年月をかけ真摯に畑と向きあい、研究と勉強を続け取り組んだ有機栽培により、土壌は活性化され素晴らしい畑となり、現在、生命力に溢れた見事なブドウ樹が、地中深くまで根を降ろしています。まるで湧水のように澄んだ輝きのある外観。雑味のない透き通った口当たり。 エレガントで上品な果実味と滑らかな酸が絡まる極上の味わいは、一口含んだその瞬間、至福の時間へと誘うことでしょう。 ルフレーヴで特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培である。80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いたアンヌ・クロードは、地質学の専門家であるクロード・ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに傾倒。故フランソワ・ブーシェの指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図る、ビオディナミ農法を実践する。 ワインの醸造は、歴代のレジスール(醸造長)が指揮をとる。フランソワ・ヴィロ、その息子のジャン・ヴィロと続き、1989年にはムルソーの造り手として高い評価を得るピエール・モレが後を継いだ。彼はおよそ20年間にわたり、ルフレーヴのワインの品質をさらなる高みまで向上させた後、2008年にそのバトンを若手のエリック・レミーへ渡してドメーヌを去った。ルフレーヴのワインはいずれのクリマもテロワールをありのまま表現したもので過熟感や過剰な樽香とは無縁なスタイルをとる。 バタールとビアンヴニュ・バタールに接するピュセルはほとんどグラン・クリュに匹敵する1級畑。6.76haのうちルフレーヴがほぼ半分の面積を占める。バタールに隣接しながらリッチネスやパワフルさとは無縁のエレガンスをもち、きれいなミネラル感を備えている。
-