20000円以上 49999円以下ワインの商品一覧|3ページ目
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アンリ・ボワイヨ ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ピュセル [2022]750ml (白ワイン)
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52,800円
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税抜48,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ
ピュリーニ・モンラッシェ村の特級畑ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェに隣接する1級畑。力強さもあり非常にバランスの良いワインを生み出します。 ボワイヨ家はヴォルネーで最も古い家系の1つでドメーヌ設立は1885年。現当主のアンリと息子のギヨームがドメーヌを担っています。完璧主義者で知られ、ピュリニーとヴォルネーを中心に約16haの畑を所有しています。アンリ・ボワイヨは、妥協を許さない完璧主義者。すでにいいワインを造るための「方程式」を習得し、徹底的に突き詰めている。アンリ・ボワイヨはそういうステージに達している生産者だ。 1996年にネゴシアンものを造るメゾン・アンリ・ボワイヨを設立。プルミエ・クリュやグラン・クリュはテロワールを表現するために、各畑1生産者だけからブドウもしくは果汁の状態で購入しています。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ピュセル」は、カイユレと共に、ピュリニー・モンラッシェ村で最上の1級畑で、ドメーヌでは約0.57haを所有しており、樹齢は50年超えです。350Lの樽(新樽率60%)で13ヶ月熟成されます。 白い花やレモン、ハチミツなどの香りが層をなし、リッチでいきいきとした味わいが口中に広がる。力強さもあり非常にバランスの良い、洗練された味わいです。 ■テクニカル情報■ 白は17VINより、今まで使用していた空圧式圧搾機からシャンパーニュ式の縦型の圧搾機に変更。よりピュアで澄んだ果汁が絞れるようになった。アルコール発酵は樽で約20日間かけて行う。熟成は通常よりも大きい350~600リットルの樽を使用し、ワインと樽との接点を少なくして緩やかな熟成を促す。滓引きとコラージュ後、軽いフィルターをかけ瓶詰めを行う。発酵時に使用しているのは野生酵母のみ。 HENRI BOILLOT PULIGNY MONTRACHET 1er CRU LES PUCELLES アンリ・ボワイヨ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ピュセル 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:14.0% 味わい:白ワイン 辛口 Jasper Morris:95-97 ポイント ★★★★★ 2022, Puligny-Montrachet Les Pucelles 1er Cru, Domaine Henri Boillot A pale lemon yellow. The bouquet is beautifully classy. Little white fruits and flowers, perfectly nuanced, very slightly richer at the back and extraordinarily long on the palate. Perfect fruit acid matching all the way through. Drink from 2030-2038. Tasted Dec 2023. Star rating: 5 100pt score: 95-97
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シャトー・カロン・セギュール [2022] 750ml / CHATEAU CALON SEGUR
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30,800円
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税抜28,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- シャトー・カロン・セギュール
『ハートラベルで人気の格付シャトー』 昔、このカロン・セギュールと当時から有名だったラフィットとラトゥールを所有していたセギュール伯爵が「やはりラフィットかラトゥールがお好きですか?」との問いに『われラフィットとラトゥールを所有せり。されどわが心(=ハート)はカロンにあり』と答えたエピソードが伝わっており、それにちなんでエチケットにはハートがモチーフとなっています。 「サン・テステフのシャトー・マルゴー」と讃えられる堅牢でクラシカルなスタイルを貫き、常に高い人気を誇る1本。 2011年に所有者だったガスクトン夫人が逝去され、2012年にシャトーは保険会社のシュラヴニール・アシュランス社に1億7,000万ユーロで売却されました。そして2013年ヴィンテージから、セカンドワインのマルキ・ド・カロンともどもラベルがリニューアルされ、さらに、サードワインのサン・テステフ・ド・カロン・セギュールもリリースされる等、進歩と革新に取り組んでいるように見受けられます。 ヴィノス誌:95点ワインアドヴォケイト誌:96-98点
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Y D'YQUEM 2023 BORDEAUX / イグレック・デュ・シャトー・ディケム 2023 ボルドー
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44,000円
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税抜40,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・ディケム
~貴腐と同様に拘りぬいて仕込まれるリッチネスな辛口~ ソーテルヌを代表するシャトーとして美食の世界に欠かすことの出来ない存在であるシャトー・ディケム。1785年からオーナーとなったサリュース家が献身的な経営を行い、品質を高めたことにより、世界最高の甘口ワインの地位を確立しました。常に最高のワインを求める姿勢は、葡萄の樹1本から僅かグラス1杯分にしか満たないと言う驚異的低収量にも見てとれます。 こちらは貴腐ワインと同様に拘りぬいて仕込まれる辛口のキュヴェ。貴腐同様のリッチネスな仕上りで、芳醇なフルーツと樽香が調和したアロマに、凝縮感がありながらも洗練された味わいで、驚くべき上品さと豊潤さを兼ね備えた仕上りとなっています。
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GEVREY CHAMBERTIN 1ER CRU LES CHAMPEAUX 2013 RENE LECLERC / ジュヴレ・シャンベルタン レ・シャンポー 2013 ルネ・ルクレール
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29,700円
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税抜27,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2013
- 生産者
- ルネ・ルクレール
~ジュヴレ北端に位置する1級区画~ ジュヴレ・シャンベルタンを本拠地とする老舗ドメーヌ・ルネ・ルクレール。現代的で凝縮感たっぷりのワインを仕込む弟フィリップと対照的に、古樽を用いた非常にクラシックなスタイルの仕上りで好評を得ています。現在は息子フランソワが引き継ぎ、葡萄本来の果実味が持つエレガントさを重視したスタイルへとシフトチェンジしています。1級レ・シャンポーは、同村の最北端に位置する区画。 2013年は、ドライベリーや黒トリュフ、焙煎珈琲、様々なアジアンスパイスなどの複雑性豊かな熟成香が香り、同村らしいしっかりとした構造でバランス感の優れた逸品となっています。
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L'AME DE LA TERRE 2008 FRANCOISE BEDEL / ラム・ド・ラ・テール 2008 フランソワーズ・ベデル
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25,300円
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税抜23,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2008
- 生産者
- フランソワーズ・ベデル
~蔵のこだわりが詰まったエクストラ・ドライの2008年VT~ シャンパーニュ地方でもいち早くビオディナミを実践した先駆者で、エキス分の高い上質なシャンパーニュを手掛けるフランソワーズ・ベデル。現在はウンブレヒトやシャトー・ド・モンテリーで研鑽を積んだ息子のヴァンサンも参画し、さらにその質を高めています。 ラム・ド・ラ・テールは、古樹のシャルドネを主体に樽発酵・樽熟成で原酒を仕上げ、2008年は120ヵ月の熟成を経てドザージュ13.05g/lで仕込まれる、蔵元のこだわりが詰まったエクストラ・ドライのキュヴェ。柔らかく甘美な果実と酸化熟成の香りや木の実や蜜のニュアンスが融合したスケールの大きな1本です。
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CHAMBOLLE MUSIGNY 1ER CRU LES NOIROTS 2017 BOUCHARD PERE ET FILS / シャンボール・ミュジニー レ・ノワロ 2017 ブシャール
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24,200円
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税抜22,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- ブシャール・ペール・エ・フィス
~世界的に評価の高いブシャールの魅力溢れるシャンボール一級!~ 1731年に創立されたボーヌの名門ネゴシアンであるブシャール。経営がアンリオ家に代わってからその品質は目を見張るものがあり、名だたる星付きレストランでは必ずと言っていいほどオンリストされている名門ドメーヌです。 こちらは特級ボンヌ・マールのすぐ東側に位置する1級畑。小粒の赤いベリーに、甘いスパイスやスミレが華やかなニュアンスで、熟れた果実の風味と繊細かつ滑らかなタンニンが心地よい上品な味わいです。
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CHAMBOLLE MUSIGNY 1ER LES FEUSSELOTES 2023 DOMAINE DU COUVENT / シャンボール・ミュジニー レ・フスロット 2023 クーヴァン
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23,100円
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税抜21,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・デュ・クーヴァン
~新星ドメーヌ・デュ・クーヴァンの魅力的なフュスロット~ ジュヴレ・シャンベルタン村を中心に多くの単一畑を所有して優れたワインを生み出していたドメーヌ・デ・ヴァロワイユ。その共同経営者が去り、フィリップ・シェロンとその息子により新たに創業されたのがこのドメーヌ・デュ・クーヴァン。フランス内外の著名な蔵元での研鑽を終えた長男ポールと次男ユーゴが2022年に参画し、今後注目度が高まりそうな期待のドメーヌです。 シャンボールの1級フスロットの区画最上部から生まれるこちらのワインは、甘やかなベリー風味と共にフローラルで鮮烈なアロマ。骨格のある酒質はこの蔵元らしい特徴ですが、それでも他に比べて艶やかさと透明感ある味わいにシャンボールらしい魅力を感じられます。
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PETRAEA IV S.A. FRANCIS BOULARD / ペトラエア IV S.A フランシス・ブラール
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23,100円
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税抜21,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- フランシス・ブラール
~美しい酸とエキス分の高さが光るペルペチュエル・キュヴェ~ シャンパーニュ北限のマッシフ・ド・サン・ティエリー地区でビオディナミを実践した畑からピュアでエキス分の高いシャンパーニュを生み出すフランシス・ブラール。長くレイモン・ブラールとして家族経営を行っていた蔵元の長男フランシスが独立した蔵元で、ビオディナミで育まれた完熟した葡萄を用い、区画ごとに分けてそれぞれに適した古樽で発酵・熟成させるなど、強いこだわりを持ってシャンパーニュ造りに臨んでいます。 こちらは、2012~2015年の原酒を継ぎ足し熟成したレゼルヴ・ペルペチュエルのキュヴェ。多年度の原酒が織りなす複雑で奥行きのある味わいで、美しい酸とエキス分の高さも光るノンドゼ仕上げの逸品です。
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CHASSAGNE MONTRACHET 1ER CLOS DE LA ROCQUEMAURE 2022 FLEULOT LAROSE / シャサーニュ・モンラッシェ クロ・ド・ラ・ロックモール
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- フルーロ・ラローズ
~シャサーニュ村に単独所有する銘醸区画~ サントネイの名門フルーロ・ラローズ。現天皇陛下が訪問された事でも知られ、日本でもファンが多いこの蔵元は、現在2人息子の兄が名門ドメーヌでの修行を終えて蔵に参画し、伝統を継承しながらも少しずつ革新を行っています。 こちらはシャサーニュ・モンラッシェに単独所有する、モルジョの一画に含まれる僅か0.6haの極小区画から生み出されるキュヴェ。口に含んだ瞬間、果実の甘さがふわっと広がり、上品な酸とミネラルが味わいのバランスをとっており奥行きのある余韻が秀逸な1本です。
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ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ ピュリニー・モンラッシェ 1er クロ・ド・ラ・ムーシェール [2019]750ml (白ワイン)
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52,800円
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税抜48,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ
毎ヴィンテージ、非常に高い評価を得ているクロ・ド・ラ・ムーシェールは1級畑ペリエールの1画にあるボワイヨ家のモノポール「クロ・ド・ラ・ムーシェール」。複雑な深みと、シャープな切れを併せ持つ見事なワインです。 ボワイヨ家はヴォルネーで最も古い家系の1つでドメーヌ設立は1885年。現当主のアンリと息子のギヨームがドメーヌを担っています。完璧主義者で知られ、ピュリニーとヴォルネーを中心に約16haの畑を所有しています。アンリ・ボワイヨは、妥協を許さない完璧主義者。すでにいいワインを造るための「方程式」を習得し、徹底的に突き詰めている。アンリ・ボワイヨはそういうステージに達している生産者だ。 1996年にネゴシアンものを造るメゾン・アンリ・ボワイヨを設立。プルミエ・クリュやグラン・クリュはテロワールを表現するために、各畑1生産者だけからブドウもしくは果汁の状態で購入しています。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er クロ・ド・ラ・ムーシェール」は、レ・ペリエールの一角にある1級畑で、3.9ha全てをボワイヨ家が単独所有しています。樹齢80年超えのヴィエイユ ヴィーニュのブドウから造られ、350L樽(新樽率70%)で熟成されます。この上なくピュアでエレガントな果実味とスパイスなどの複雑味、ほのかな心地良い樽香が混じり合い、凝縮感と深み、シャープな切れ味をもった、見事な逸品です。 ■テクニカル情報■ 白は17VINより、今まで使用していた空圧式圧搾機からシャンパーニュ式の縦型の圧搾機に変更。よりピュアで澄んだ果汁が絞れるようになった。アルコール発酵は樽で約20日間かけて行う。熟成は通常よりも大きい350~600リットルの樽を使用し、ワインと樽との接点を少なくして緩やかな熟成を促す。滓引きとコラージュ後、軽いフィルターをかけ瓶詰めを行う。発酵時に使用しているのは野生酵母のみ。 DOMAINE HENRI BOILLOT PULIGNY MONTRACHET 1er CRU CLOS DE LA MOUCHERE ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ アンリ・ボワイヨ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ クロ・ド・ラ・ムーシェール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% 味わい:白ワイン 辛口 ■2019年ヴィンテージ情報■ 【気候について】 近年同様、温暖な冬となった。12月は穏やかで雨が多かった。この数年、ブルゴーニュは春と冬が無くなり、季節は秋と夏の2つになってしまったようだ。 3月は非常に暑く、土壌は湿っていて、ブドウ樹はすぐ目を覚ました。 3月末から4月の頭に霜が起こり、ブドウ樹を守る対策に追われたが、幸運にも被害はなかった。 4月は暑く、5月は快適な気候で、ブドウ樹は早く成長していった。 暑く乾燥した気候が望ましい6月頭の開花の時期に、雨が多く、非常に涼しい気候となった。その為、ブドウの花の受粉が上手く行われない、花ぶるいが起こってしまい、その結果、収量が前年と比べて45%も減ってしまうこととなった。 夏の間は暑く、時折雨が降った。 収穫は9月6日に始まった。年々、早熟になってきているヴォルネーの村名畑から収穫を開始。白はムルソーのプルミエクリュから収穫を始め、その後ピュリニーとコルトン・シャルルマーニュを収穫した。数日後にコートドニュイのグランクリュの収穫で終了した。 【白ワイン】 2つのプルミエクリュ、ムルソー・クロリシュモン モノポールとムルソー・グットドールが新たにドメーヌのラインアップに加わった。 2016年や2017年のテクスチャーに似ている。アプリコットのような黄色い果実と白い花の香りにマンダリンやレモン、グレープフルーツ等の柑橘系果実の皮のような凝縮度を感じさせるニュアンス。非常に美しい酸、フレッシュ感があり、ピュアでシャープな味わい。 2018年は早くから楽しめるヴィンテージだったが、2019年は2018年よりも飲み頃になるのに時間がかかるヴィンテージ。 【赤ワイン】 コートドボーヌの赤はサクランボやイチゴ、フランボワーズなどの赤い果実のアロマに白胡椒にほのかにタバコのニュアンス。タンニンはシルキーで非常にピュアでフレッシュ感あふれる。とてもエレガントで2010年を思わせる。 コートドニュイの赤はカシスやブルーベリー、ブラックベリー、非常に熟したブラックチェリーなどの黒い果実のアロマ。タンニンはエレガントだが、顕著で、力強く、余韻が長い。熟成に向いた年である。 ワインアドヴォケイト:95 ポイント Rating 95 Release Price NA Drink Date 2025 - 2045 Reviewed by William Kelley Issue Date 15th Jan 2021 Source January 2021 Week 2, The Wine Advocate The 2019 Puligny-Montrachet 1er Cru Clos de la Mouch?re was showing superbly, unfurling in the glass with scents of pear, citrus oil, orange blossom, dried white flowers, toasted nuts and iodine. Medium to full-bodied, layered and multidimensional, it's concentrated and textural, with tangy acids, chalky extract and a long, saline finish. Guillaume Boillot began the harvest on September 6, as usual starting in Volnay. Yields were down, and alcohol levels ranged between 13% and 14.2%. "My father told me to frame the must analyses, as one couldn't hope for anything more perfect," he laughed. Whereas in 2018, Boillot was able to press all his white wines with a vertical basket press, in 2019 he reverted to a pneumatic press, explaining that even after foulage (crushing), it was simply too difficult to extract juice from the thick-skinned small berries that characterized the vintage. "Vinification integrale," which is to say barrel fermentation of red wines, is still the order of the day for most of the red wine cuvees at this address. The other trend, which sharp-eyed readers will have picked up on, is a move toward more and more domaine-grown fruit: first came the Pommard 1er Cru Clos Blanc, which joined the range in 2018, and this year the Meursault 1er Cru Clos Richemont enters the portfolio. Boillot tells me that he has ambitions to continue this gradual transition. The 2019 vintage, in any case, is a great success, achieving both impressive quality and consistency, and these wines come warmly recommended.
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