20000円以上 49999円以下ワインの商品一覧|3ページ目
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ドメーヌ・セラファン シャルム・シャンベルタン・グラン・クリュ [2018] 750ml / Charmes-Chambertin Grand Cru
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44,000円
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税抜40,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ドメーヌ・セラファン
1947年、スタニスラ・セラファン氏によって創設されたこのドメーヌは、息子のクリスチャン氏によって1960年代から徐々に発展を続けてきました。最初に所有した畑はジュヴレ・シャンベルタンの村名で当初はネゴシアンにワインを売っていましたが、1970年から徐々にドメーヌとして販売するようになり、1987年には100%ドメーヌ元詰めワインになりました。1990年代にはジュヴレ・シャンベルタン村以外にシャンボール・ミュジニーやモレ・サン・ドニの畑も手に入れ、今では約5.3haの畑を所有しています。現在はクリスチャン氏の娘カリーヌ女史が主に出荷や事務を担当し、彼女の従兄弟のフレデリック女史が醸造を担当しています。女性当主二人での運営となってからも品質向上に一切余念のないセラファンは、今後もジュヴレの第一線を走り続けていくだろう。 モレ・サン・ドニに隣接する特級区画の「オー・シャルム」と「マゾワイエール」に約0.3haの畑を所有、ブドウの樹齢は70年にもなる古木です。熟成は当然新樽100%で保管状態が良ければ40年経ってもまだ若々しさを保つほどのポテンシャルがあります。肉厚な果実味と滑らかな口当たりで凝縮感や複雑さがあり、余韻がとても長く残ります。
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ダリオ・プリンチッチ メルロ [2007] マグナム 1500ml / Merlot
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31,900円
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税抜29,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2007
- 生産者
- ダリオ・プリンチッチ
- 生産地
『フリウリを代表する自然派ワインの造り手』 世界的にも「オレンジワイン」として人気となった「コッリオ」。有名生産者が揃うが「ダリオ・プリンチッチ」のワインはその中でも個性的。「ヨスコ・グラヴネル」の親友であり「スタンコ・ラディコン」やラ・カステッラーダの「ニーコ」とは同級生。そんな中でも世界的に人気を博しているフリウリを代表する自然派ワインの造り手です。 前出の造り手達は歴代ワイン造りの家系だが、彼は違いました。若い頃は近隣のレストランやホテルに食材やワイン、それこそ「グラヴネル」「ラディコン」のワインを卸す仕事をしていました。友人の造り手達のワインが人気になっていく中、ワイン造りへの情熱を抑えられず、1993年にワイン造りを開始します。 【人気生産者の中で最も歴史の浅い造り手だが独特の個性で今や大人気】 彼のワインは10年間全く売れなかった。「ラディコン」や「ラ・カステッラーダ」「グラヴネル」が世界的に注目を集める中、彼等は経営するバールで自分のワインを販売していた。 人気の発端は2004年。ナチュラル・ワインのイベント、ヴィラ・ファヴォリータにて当時無名のダリオ・プリンチッチによる長期間マセラシオンのオレンジワイン[ビアンコ・トレベツ]が人気を集め、今やフリウリを代表する造り手の一人にまで一躍登りつめたのです。 彼のワインはマセラシオンをしても、果実のピュアさやジューシーさが残っていてシリアスすぎず、飲み手を楽しくさせる美味しさがあります。最近のダリオのワインは更に軽やかさが増しています。ワイン造りはスタンコ・ラディコンに教わりました。しかし、ラディコンとは全く違う、ダリオの人柄を表すようにチャーミングで近寄りやすいワインになります。彼曰く『スタンコのワインは大柄で屈強な男という感じ。僕のワインは柔らかい女性のようなワイン。人がワインを造るから』とワインは人を映す鏡のように表現します。 完璧な熟度に達してから収穫。例年10月に入ってからの収穫。発酵は野性酵母のみ。開放発酵桶で行い、マセラシオンは20日以上。タンニンも色素も完全に抽出されます。その後、健全な澱と共に大樽に入れて108ヶ月以上熟成させます。9年間もの間大樽で熟成させているワインです。
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ドメーヌ・セラファン ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・クリュ・レ・コルボー [2014] 750ml / Gevrey-Chambertin 1er Cru Les Corbeaux
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30,800円
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税抜28,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2014
- 生産者
- ドメーヌ・セラファン
1947年、スタニスラ・セラファン氏によって創設されたこのドメーヌは、息子のクリスチャン氏によって1960年代から徐々に発展を続けてきました。最初に所有した畑はジュヴレ・シャンベルタンの村名で当初はネゴシアンにワインを売っていましたが、1970年から徐々にドメーヌとして販売するようになり、1987年には100%ドメーヌ元詰めワインになりました。1990年代にはジュヴレ・シャンベルタン村以外にシャンボール・ミュジニーやモレ・サン・ドニの畑も手に入れ、今では約5.3haの畑を所有しています。現在はクリスチャン氏の娘カリーヌ女史が主に出荷や事務を担当し、彼女の従兄弟のフレデリック女史が醸造を担当しています。女性当主二人での運営となってからも品質向上に一切余念のないセラファンは、今後もジュヴレの第一線を走り続けていくだろう。 ジュヴレ・シャンベルタンの端に位置する区画で約0.45haの広さを所有、ブドウの樹齢は約40年で新樽100%で熟成されます。がっちりとしたタンニンが特徴ですが、繊細さも損なわず、男性的な味わいのカズティエと女性的な味わいのフォントニーの中間のような印象のワインです。樹齢が40年を超えてきたのでブドウの粒も小さく凝縮するようになり、以前よりもワインにストラクチャーと凝縮感が出てきています。
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セピ・ランドマン シルヴァネール ヴァン・ド・グラス [1999] 750ml / Sylvaner Vin de Glace
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 1999
- 生産者
- セピ・ランドマン
セピ・ランドマンは、アルザス南部のスルツマット村に17世紀から続ブドウ栽を行い1982年にドメーヌを設立しました。2011年、後継者がいないことから、ドメーヌはアッヘンハイムにあるドメーヌ・リーフレに引き継がれました。 日本でも有名なブルゴーニュのルー・デュモン仲田氏もアルザスでただ一人師事した生産者でもあります。仲田氏は「除草剤や殺虫剤を一切使用しない厳しい栽培を、当時から徹底していたりと仕事は超一流で、本当に勉強になりました。あと収穫時にブドウを摘み残した女性はセピにキスしなければならないという「セピ法」を立法したりとか、とにかく面白い人です。ちなみにここのバックヴィンテージはホント美味しいと思います」と語っています。 アルザスの古酒と言えば、セピ・ランドマン。アルザスの星付きのワインリストにはズラリと彼の古酒が並びます。 こちらのキュヴェはリコルクされており安心、安定のクォリティの古酒を愉しむことができます。 輸入代理店:ヌーヴェル・セレクション
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ジャック・フレデリック・ミュニエ ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・ド・ラ・マレシャル [2023]750ml (赤ワイン)
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25,900円
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税抜23,546円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ジャック・フレデリック・ミュニエ
1902年以来、ミュニエのモノポール。 コート・ド・ニュイ地区最南端の単独所有畑。抜群のバランス感と気品に満ちた逸品。 繊細で華やかなシャンボール・ミュジニーらしさを引き出す名手として知られる、ジャック・フレデリック・ミュニエ。コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエやジョルジュ・ルーミエといったシャンボール・ミュジニーを代表する2大ドメーヌと肩を並べる存在であり、年々入手困難を極める造り手です。 「ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ クロ・ド・ラ・マレシャル」は、ニュイ・サン・ジョルジュの一級畑、クロ・ド・ラ・マレシャルは約9haあり、コート・ド・ニュイ地区の中で最も大きな単独所有畑(モノポール)として知られています。一般的にしっかりとしたタンニンを持つ男性的な味わいとして知られるニュイ・サン・ジョルジュですが、このミュニエのクロ・ド・ラ・マレシャルは女性的でエレガントなスタイルが特徴。 1902年以来、ミュニエのモノポール。ただし、2003年まではフェヴレイに貸し出されていた。ミュニエの手に戻ってからワインのスタイルは大きく変わり、これが本当に同じクリマかと訝るほど、エレガントなワインへと変貌している。ニュイの南部クリマに見られるような武骨さはなく、しなやかでエレガント。ラズベリーの果実香に、スミレのようなフローラルさが加わり、口中ではギスギスしたタンニンは感じられない。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年産はデリケートな余韻が特に長い年だとモリアメズは言う。プレスした果汁をフレデリックと試飲したが時間が経過しても余韻がいつまでも残っていたことがとても印象に残ったようだ。2021年のような印象も感じたという。7月中旬までは申し分ない気候に恵まれたが、その後の雨が果実の肥大化を招いた。しかしながら、ミュニエの手腕は健在であり、驚くほど洗練されたワインが生まれている。 収穫は9月7日から22日まで断続的に行われ、醸造は慎重に温度を管理しながら18~21日間をかけて天然酵母で発酵された。2023年はすべてが適度で、過剰も不足もなかったという。繊細なバランス感覚が試された年である。この年のワインは一言で言えば「静謐」。2022年の力強さとは対照的に、透明感と清涼感、そしてテロワールの表現に富んだヴィンテージである。 JACQUES FREDERIC MUGNIER NUITS SAINT GEORGES 1ER CRU CLOS DE LA MARECHALE ジャック・フレデリック・ミュニエ ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ クロ・ド・ラ・マレシャル 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ニュイ・サン・ジョルジュ 原産地呼称:AOC. NUITS SAINT GEORGES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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ドメーヌ・フェヴレ ジュヴレ・シャンベルタン 1er レ・カズティエ [2021]750ml
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22,900円
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税抜20,819円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ドメーヌ・フェヴレ
若き当主を迎え、さらなる進化の道を歩むブルゴーニュのドメーヌ的グランメゾン ニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置くフェヴレ社は、1825年の創立から7代にわたって続くグラン・メゾンである。フェヴレが数ある他のネゴシアンと一線を画するのは、その広大な自社畑から造られるドメーヌもののワインが、全生産量の8割を占めるという事実だろう。今日、メゾンを率いるのは、2005年に25歳の若さで事業を引き継いだエルワン・フェヴレ。奇しくも彼の父、フランソワ・フェヴレがメゾンを継承したのも25歳の時であったという。 「ジュヴレ・シャンべルタン 1er レ・カズティエ」は、ジュヴレ・シャンベルタンの北側の丘に位置する秀逸なクリマ。アルマン・ルソーやフィリップ・ルクレールなどジュヴレ村の大御所が所有する名醸1級畑レ・カズティエ。隣接するクロ・サン・ジャックやオー・コンブ・モワンヌと並んでこのプルミエ・クリュから生まれるワインは、ひときわ強いパワーを秘めた長熟向けの逸品でグラン・クリュを超えるとも言われています。 土壌は白い泥灰土。フェヴレはここに、およそ2haの自社畑を所有する。58~99年にかけて植樹。深い色調のルビー。さまざまな赤い果実、黒果実のアロマに香ばしい焙煎香が加わる。凝縮感があり、骨格のしっかりしたワイン。豊かな果実味とともにキメ細かなタンニンがしっかり主張。10年以上の熟成に耐え得る。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年は稀なヴィンテージ。芽吹きは4月4日に始まり、4月5、6、7日の夜には-8℃まで霜が降りた。5月から7月にかけては涼しく雨の多い天候で、開花は6月中旬だった。収穫は9月21日に始まり、9月30日に終わった。赤ワインはチャーミングで香り高く、スパイシー(白コショウ、シナモン)。2021年はクラシックなブルゴーニュ・スタイルで、繊細なタンニン、アロマの力強さ、酸味のある赤いベリーの爽やかな香り、バランスが良い。エレガントで心地よいヴィンテージだ。 ■テクニカル情報 醸造・栽培、除梗の割合:ヴィンテージによって異なる、発酵(樽/タンク):小樽、発酵温度:15~30度、発酵期間:10日間、使用酵母:培養酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%(新樽40-50%、1年樽50-60%)、熟成期間:16ヶ月、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:ろ過、所有面積:4.0617ha、土壌:白い泥灰土の堆積物を含む白亜質土壌、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ、平均樹齢:1955, 1975, 1989, 1999, 2005年植樹、密植度:9000本/ha、平均年間生産量(本数):7500本、収穫量:40hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ DOMAINE FAIVELEY GEVREY CHAMBERTIN 1ER CRU LES CAZETIERS ドメーヌ・フェヴレ ジュヴレ・シャンべルタン 1er レ・カズティエ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. GEVREY CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ vinous:92 ポイント 92 Drinking Window 2028 - 2050 From: A Vintage with Issues: Burgundy 2021 (Oct 2025) The 2021 Gevrey-Chambertin Les Cazetiers 1er Cru showed better in bottle than from barrel. It has a bright and pretty nose with brambly red fruit, crushed stone and light rose petal scents that are initially attractive, though with aeration it seems to lose some of its detail and mineralite. The palate is medium-bodied with a sapid entry, gentle grip and well balanced with a cohesive, very sapid saline finish that beckons you back. Not a crowd pleaser and it needs time, but I can see the potential here. Tasted blind at the Burgfest tasting. - By Neal Martin on September 2025
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ジャック・フレデリック・ミュニエ ニュイ・サン・ジョルジュ クロ・デ・フルシュ [2023]750ml (赤ワイン)
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24,200円
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税抜22,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ジャック フレデリック ミュニエ
特に良い年にのみリリース!ミュニエの美学を若いうちから体感できる、よりしなやかで流れるようなスタイルのクロ・デ・フルシュ! 繊細で華やかなシャンボール・ミュジニーらしさを引き出す名手として知られる、ジャック・フレデリック・ミュニエ。コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエやジョルジュ・ルーミエといったシャンボール・ミュジニーを代表する2大ドメーヌと肩を並べる存在であり、年々入手困難を極める造り手です。 「ニュイ・サン・ジョルジュ クロ・デ・フルシュ」は、現在では地図に記載されていませんが、これは歴史的な畑名であり、19世紀末により魅力的な「クロ・ド・ラ・マレシャル」という名称に統一された経緯があります。フランソワ・ミュニエ氏は、あえてこのかつての畑名を復活させることで、歴史的文脈を大切にすると同時に、「クロ・ド・ラ・マレシャル」の中で区画や樹齢の違いによる個性を表現しようとしています。 生産は毎年ではなく、「若木」のブドウが特に良い年にのみリリースされる限定的なキュヴェで、セカンドワイン的な位置づけでありながらも、独立したキャラクターをもっています。よりしなやかで流れるようなスタイルを持ち、若いうちはより華やかで花のような香りを感じさせます。堅苦しさがなく、より早くから楽しめるワインです。 clos de la Maréchale(マレシャル本体)は、コート・ド・ニュイらしい筋肉質な骨格、長期熟成に耐える複雑さ、余韻の深さが特徴。Clos des Fourches(若木の区画)は、しなやかで親しみやすく、開放的な香りと早飲みに適したスタイル。ミュニエの手腕により「セカンド」扱いながら高品質。 マレシャル本体が10~15年の熟成を要するのに対し、フルシュはリリース後、数年内に楽しめることが魅力。つまり「ミュニエの美学を若いうちから体感できる入り口的キュヴェ」とも言えます。これまで2004、2006、2007、2008年のリリースが確認されていますが、日本への正規輸入はなく一部の国へのみ販売されてきた幻のキュヴェです。 ■クロ・デ・フルシュの歴史■ かつて「フルシュ(Fourches)」という言葉は「フォルシュ・パティビュレール(fourches patibulaires)」、つまり罪人を処刑する絞首台を意味していました。当然ながら、人々は「マレシャル(La Marechale)」という、華やかで軽妙、そして祝祭的なオペレッタのような世界を想起させる名前の方を好むようになったのです。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年産はデリケートな余韻が特に長い年だとモリアメズは言う。プレスした果汁をフレデリックと試飲したが時間が経過しても余韻がいつまでも残っていたことがとても印象に残ったようだ。2021年のような印象も感じたという。7月中旬までは申し分ない気候に恵まれたが、その後の雨が果実の肥大化を招いた。しかしながら、ミュニエの手腕は健在であり、驚くほど洗練されたワインが生まれている。 収穫は9月7日から22日まで断続的に行われ、醸造は慎重に温度を管理しながら18~21日間をかけて天然酵母で発酵された。2023年はすべてが適度で、過剰も不足もなかったという。繊細なバランス感覚が試された年である。この年のワインは一言で言えば「静謐」。2022年の力強さとは対照的に、透明感と清涼感、そしてテロワールの表現に富んだヴィンテージである。 JACQUES FREDERIC MUGNIER NUITS SAINT GEORGES CLOS DES FOURCHES ジャック・フレデリック・ミュニエ ニュイ・サン・ジョルジュ クロ・デ・フルシュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ニュイ・サン・ジョルジュ 原産地呼称:AOC. NUITS SAINT GEORGES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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ドメーヌ・フーリエ ジュヴレ・シャンベルタン 1er シェルボード ヴィエーユ・ヴィーニュ [2023]750ml
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48,400円
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税抜44,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・フーリエ
【正規代理店商品】 特級畑マジ・シャンベルタンの斜面真下に広がる好立地の一級畑! ドメーヌ・フーリエは、ジュヴレ・シャンベルタン、モレ・サン・ドニ、シャンボール・ミュジニー、ヴージョに9.5haを所有し、その内1級とグラン・クリュが70%程度を占めます。現在の当主は1971年生まれのジャン=マリー・フーリエ氏。ボーヌのワイン農業学校を卒業後、ブルゴーニュ大学の醸造講座に通いました。 1988年には半年間アンリ・ジャイエで研修、その後父親の元で修行を積み、1993年オレゴンに渡りジョセフ・ドルーアンでアメリカのピノ・ノワール造りを学びました。1994年の帰国後23歳の若さで父の跡を継ぎ、自ら「テロワリスト」と名乗り、醸造にテクニックを求めず、自然を支配することを好みません。高度な技術に頼らず、自然に任せていた20世紀初頭のヴィニュロンの流儀の再現を目指しています。 「ジュヴレ・シャンベルタン 1er シェルボード ヴィエーユ・ヴィーニュ」は、特級畑マジ・シャンベルタンの斜面真下に広がる好立地の一級畑。凝縮感ならば特級畑に匹敵します。フーリエが手掛けるワインの中でも、シェルボードは特に凝縮感があって力強いスタイルですが、決してエレガントさを忘れない、これぞまさに古き良きブルゴーニュの再現された姿と言えるでしょう。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 素晴らしく熟した2023年と更なる工夫。2023年のアルコールはグリオットで13.9、プルミエで13.2~13.8。グランクリュは何もしないとアルコールが15くらいまで上がってしまう。そのため酸をいかに残すか、そしてアルコールをいかにコントロールするか工夫が必要だった。 フーリエでは全房発酵はしない。理由は全房発酵するとタンク内に酸素が入りすぎてしまうからだ。そしてもう一つの理由は梗の量を調節しアルコールをコントロールするため。フーリエでは一旦まずすべて除梗、そのあと粒と梗をサンドイッチのように層にして圧搾。ピジャージュは手で行い、回数は年や状況により変わるが一日2~3回ほど行う。言うまでもなく梗が熟していないと青さが出てしまうが、しっかり熟していると梗がアルコールを吸ってくれる。そして清涼感を与えてくれる。18、19、22、23年にこの方法で醸造しており、22は20%、23は30%の梗が入っている。粒と梗を一度バラバラにしてから行う生産者は他に聞かないとのこと。 ■テクニカル情報■ 栽培:リュット・レゾネ方式を採用。収穫は、収穫人を急がせず、ゆっくりと選別しながら摘み取りを行わせ、またカビが飛び移らないよう手洗いも励行。収穫果は100%除梗し半分だけ破砕。 醸造:自然に任せて発酵を開始し、トータルの発酵期間は18~20日間。熟成は、新樽は多用せず20%程度の使用に留めます。 18ヶ月の熟成中、澱引き、清澄、フィルターも一切行いません。 DOMAINE FOURRIER GEVREY CHAMBERTIN 1ER CRU CHERBAUDES VIEILLE VIGNES ドメーヌ・フーリエ ジュヴレ・シャンベルタン 1er シェルボード ヴィエーユ・ヴィーニュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. GEVREY CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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ドメーヌ・フェヴレ ジュヴレ・シャンベルタン 1er ラヴォー・サン・ジャック [2021]750ml
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26,400円
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税抜24,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- フェヴレ
若き当主を迎え、さらなる進化の道を歩むブルゴーニュのドメーヌ的グランメゾン ニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置くフェヴレ社は、1825年の創立から7代にわたって続くグラン・メゾンである。4代目のジョルジュ・フェヴレは、かの有名なコンフレリー・デ・シュヴァリエ・デュ・タストヴァン(利き酒騎士団)の創設者のひとりとして知られ、オスピス・ド・ニュイ・サン・ジョルジュのキュヴェにも、レ・サン・ジョルジュ・キュヴェ・ジョルジュ・フェヴレとしてその名を残す。フェヴレが数ある他のネゴシアンと一線を画すのは、その広大な自社畑から造られるドメーヌもののワインが、全生産量の8割を占めるという事実だろう。 「ジュヴレ・シャンベルタン 1er ラヴォー・サン・ジャック」は、2013年に取得した区画。化石を含む岩石と粘土質の土壌で、東向き、南東向きの斜面。色、タンニン、アロマを果皮から引き出すため、毎日パンチングダウンをおこなう。きめ細かで適度なトースト間の有るフレンチオーク樽で16カ月間熟成される。小さな黒い果実の力強いアロマが魅力的。力強く、温かく、凝縮したワインで、並外れたアロマの強さとエレガントなタンニン、ほのかなレザーが余韻に感じられる。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年は稀なヴィンテージ。芽吹きは4月4日に始まり、4月5、6、7日の夜には-8℃まで霜が降りた。5月から7月にかけては涼しく雨の多い天候で、開花は6月中旬だった。収穫は9月21日に始まり、9月30日に終わった。赤ワインはチャーミングで香り高く、スパイシー(白コショウ、シナモン)。2021年はクラシックなブルゴーニュ・スタイルで、繊細なタンニン、アロマの力強さ、酸味のある赤いベリーの爽やかな香り、バランスが良い。エレガントで心地よいヴィンテージだ。 ■テクニカル情報 醸造・栽培、除梗の割合:100%、発酵(樽/タンク):小樽、発酵温度:15~30度、発酵期間:10日間、使用酵母:培養酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):65%、熟成期間:14~16ヶ月、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:ろ過、所有面積:2.0480ha、土壌:白い泥灰土、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ、平均樹齢:50年、密植度:9000本/ha、平均年間生産量(本数):7500本、収穫量:40hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ DOMAINE FAIVELEY GEVREY CHAMBERTIN 1ER CRU LAVAUX ST JACQUES ドメーヌ・フェヴレ ジュヴレ・シャンベルタン 1er ラヴォー・サン・ジャック 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. GEVREY CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ジェームス・サックリング:94 ポイント DOMAINE FAIVELEY GEVREY-CHAMBERTIN 1ER CRU LAVAUX ST.-JACQUES 2021 Tuesday, August 8, 2023 CountryFrance RegionBurgundy Vintage2021 Score 94 I love the fine spicy notes and delicate red fruit aromas of this concentrated and very elegant Gevrey-Chambertin 1er Cru. Subtle celery note, both the root and stalk. Only medium-bodied, but with excellent structure and finesse, the finish long and subtle. Drink or hold. Stuart Pigott Senior Editor vinous:(92-94) ポイント (92-94) Drinking Window 2025 - 2045 From: Servants of the Seasons: Burgundy 2021 (Jan 2023) The 2021 Gevrey-Chambertin Lavaux Saint-Jacques 1er Cru offers one of my favourite bouquets from Faiveley in this vintage: open redcurrant and wild strawberry scents, touches of sous-bois and truffle, very expressive and charming. The palate is well balanced with finely-chiselled tannins, quite energetic, perhaps because compared to their Les Cazetiers, this was barely touched by the frost. Almost confit-like on the finish. Excellent. - By Neal Martin on November 2022 Erwan Faiveley is on hand to guide me through a selection of mainly Domaine wines on another foggy November morning. Even a major player like Faiveley could not escape the hardships of the growing season. “For the Cote de Beaune whites, we used a lot of candles when the frost came,” he explains. “Bienvenues and Batard-Montrachet were nicely protected, whereas Puligny Champs Gain and Corton-Charlemagne were almost completely destroyed. We produced just three cases from [Puligny] La Garenne. Technically, we started the harvest on Monday, 20 September. But there was heavy rain, so we sent the harvesters home at 7am and began the following day. It was strange - the weather conditions were poor at first, but there was bright sunshine at the end. Without that 30mm on 20 September, I think the vintage would have been a little more concentrated in the vineyard, such as Clos Vougeot. The reds are de-stemmed, although we used some stems in Chambolle Musigny, Echezeaux and some vats of our Mercurey Framboisiere. I am glad I did not push the vendange entire [whole bunch] - it’s not that kind of vintage. There was a thin line between lifting and spoiling the wine through stem addition, and it was more challenging to add them in the Cote de Beaune.” This is a commendable set of wines that do not disguise the ups and downs of the challenging growing season. Certainly, the Musigny is majestic, transcending the vintage to a point where I remarked to Faiveley that it seems to operate on a different level to its fellow Grand Crus. This might be attributed to being fermented in a smaller vessel, unlike others in larger vats. Apropos the whites, I am smitten by the Bienvenues-Batard-Montrachet that outshines the Batard and frost-depleted Corton-Charlemagne. ワインアドヴォケイト:(91-93) ポイント The Wine Advocate RP (91-93) Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: N/A The 2021 Gevrey-Chambertin 1er Cru Lavaux Saint-Jacques reveals aromas of cherries, sweet berries, loamy soil and spices. Medium to full-bodied, ample and fleshy, supple and lively, with melting tannins and a penetrating finish, it's a success. Published: Feb 01, 2023
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ドメーヌ・フェヴレ ジュヴレ・シャンベルタン 1er ラ・コンブ・オー・モワンヌ [2021]750ml
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23,100円
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税抜21,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ドメーヌ・フェヴレ
若き当主を迎え、さらなる進化の道を歩むブルゴーニュのドメーヌ的グランメゾン ニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置くフェヴレ社は、1825年の創立から7代にわたって続くグラン・メゾンである。4代目のジョルジュ・フェヴレは、かの有名なコンフレリー・デ・シュヴァリエ・デュ・タストヴァン(利き酒騎士団)の創設者のひとりとして知られ、オスピス・ド・ニュイ・サン・ジョルジュのキュヴェにも、レ・サン・ジョルジュ・キュヴェ・ジョルジュ・フェヴレとしてその名を残す。フェヴレが数ある他のネゴシアンと一線を画すのは、その広大な自社畑から造られるドメーヌもののワインが、全生産量の8割を占めるという事実だろう。 「ジュヴレ・シャンベルタン 1er ラ・コンブ・オー・モワンヌ」は、ジュヴレ・シャンベルタンの北西端にあるクリマ。化石混じりの粘土と白い泥灰土の土壌。フェヴレはここに、1.20haの自社畑を所有する。最も古い樹は33年植樹。深いルビー色。赤いチェリーの上品なアロマにミネラルが伴う。口に含んでもミネラルが広がり、エレガントなスタイル。タンニンはしなやかで果実味は柔らかい。スパイシーなフィニッシュ。エゾ鹿のローストなどと。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年は稀なヴィンテージ。芽吹きは4月4日に始まり、4月5、6、7日の夜には-8℃まで霜が降りた。5月から7月にかけては涼しく雨の多い天候で、開花は6月中旬だった。収穫は9月21日に始まり、9月30日に終わった。赤ワインはチャーミングで香り高く、スパイシー(白コショウ、シナモン)。2021年はクラシックなブルゴーニュ・スタイルで、繊細なタンニン、アロマの力強さ、酸味のある赤いベリーの爽やかな香り、バランスが良い。エレガントで心地よいヴィンテージだ。 ■テクニカル情報 醸造・栽培、除梗の割合:100%、発酵(樽/タンク):小樽、発酵温度:15~30度、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、農法:リュット・レゾネ DOMAINE FAIVELEY GEVREY CHAMBERTIN 1ER CRU LA COMBE AUX MOINES ドメーヌ・フェヴレ ジュヴレ・シャンベルタン 1er ラ・コンブ・オー・モワンヌ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. GEVREY CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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