20000円以上 49999円以下ワインの商品一覧|3ページ目
-
-
-
CHAMBOLLE MUSIGNY 1ER CRU LES NOIROTS 2017 BOUCHARD PERE ET FILS / シャンボール・ミュジニー レ・ノワロ 2017 ブシャール
-
24,200円
-
税抜22,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- ブシャール・ペール・エ・フィス
~世界的に評価の高いブシャールの魅力溢れるシャンボール一級!~ 1731年に創立されたボーヌの名門ネゴシアンであるブシャール。経営がアンリオ家に代わってからその品質は目を見張るものがあり、名だたる星付きレストランでは必ずと言っていいほどオンリストされている名門ドメーヌです。 こちらは特級ボンヌ・マールのすぐ東側に位置する1級畑。小粒の赤いベリーに、甘いスパイスやスミレが華やかなニュアンスで、熟れた果実の風味と繊細かつ滑らかなタンニンが心地よい上品な味わいです。
-
-
-
-
CHAMBOLLE MUSIGNY 1ER LES FEUSSELOTES 2023 DOMAINE DU COUVENT / シャンボール・ミュジニー レ・フスロット 2023 クーヴァン
-
23,100円
-
税抜21,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・デュ・クーヴァン
~新星ドメーヌ・デュ・クーヴァンの魅力的なフュスロット~ ジュヴレ・シャンベルタン村を中心に多くの単一畑を所有して優れたワインを生み出していたドメーヌ・デ・ヴァロワイユ。その共同経営者が去り、フィリップ・シェロンとその息子により新たに創業されたのがこのドメーヌ・デュ・クーヴァン。フランス内外の著名な蔵元での研鑽を終えた長男ポールと次男ユーゴが2022年に参画し、今後注目度が高まりそうな期待のドメーヌです。 シャンボールの1級フスロットの区画最上部から生まれるこちらのワインは、甘やかなベリー風味と共にフローラルで鮮烈なアロマ。骨格のある酒質はこの蔵元らしい特徴ですが、それでも他に比べて艶やかさと透明感ある味わいにシャンボールらしい魅力を感じられます。
-
-
-
-
PETRAEA IV S.A. FRANCIS BOULARD / ペトラエア IV S.A フランシス・ブラール
-
23,100円
-
税抜21,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- フランシス・ブラール
~美しい酸とエキス分の高さが光るペルペチュエル・キュヴェ~ シャンパーニュ北限のマッシフ・ド・サン・ティエリー地区でビオディナミを実践した畑からピュアでエキス分の高いシャンパーニュを生み出すフランシス・ブラール。長くレイモン・ブラールとして家族経営を行っていた蔵元の長男フランシスが独立した蔵元で、ビオディナミで育まれた完熟した葡萄を用い、区画ごとに分けてそれぞれに適した古樽で発酵・熟成させるなど、強いこだわりを持ってシャンパーニュ造りに臨んでいます。 こちらは、2012~2015年の原酒を継ぎ足し熟成したレゼルヴ・ペルペチュエルのキュヴェ。多年度の原酒が織りなす複雑で奥行きのある味わいで、美しい酸とエキス分の高さも光るノンドゼ仕上げの逸品です。
-
-
-
-
CHASSAGNE MONTRACHET 1ER CLOS DE LA ROCQUEMAURE 2022 FLEULOT LAROSE / シャサーニュ・モンラッシェ クロ・ド・ラ・ロックモール
-
22,000円
-
税抜20,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- フルーロ・ラローズ
~シャサーニュ村に単独所有する銘醸区画~ サントネイの名門フルーロ・ラローズ。現天皇陛下が訪問された事でも知られ、日本でもファンが多いこの蔵元は、現在2人息子の兄が名門ドメーヌでの修行を終えて蔵に参画し、伝統を継承しながらも少しずつ革新を行っています。 こちらはシャサーニュ・モンラッシェに単独所有する、モルジョの一画に含まれる僅か0.6haの極小区画から生み出されるキュヴェ。口に含んだ瞬間、果実の甘さがふわっと広がり、上品な酸とミネラルが味わいのバランスをとっており奥行きのある余韻が秀逸な1本です。
-
-
-
-
ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ ピュリニー・モンラッシェ 1er クロ・ド・ラ・ムーシェール [2019]750ml (白ワイン)
-
52,800円
-
税抜48,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ
毎ヴィンテージ、非常に高い評価を得ているクロ・ド・ラ・ムーシェールは1級畑ペリエールの1画にあるボワイヨ家のモノポール「クロ・ド・ラ・ムーシェール」。複雑な深みと、シャープな切れを併せ持つ見事なワインです。 ボワイヨ家はヴォルネーで最も古い家系の1つでドメーヌ設立は1885年。現当主のアンリと息子のギヨームがドメーヌを担っています。完璧主義者で知られ、ピュリニーとヴォルネーを中心に約16haの畑を所有しています。アンリ・ボワイヨは、妥協を許さない完璧主義者。すでにいいワインを造るための「方程式」を習得し、徹底的に突き詰めている。アンリ・ボワイヨはそういうステージに達している生産者だ。 1996年にネゴシアンものを造るメゾン・アンリ・ボワイヨを設立。プルミエ・クリュやグラン・クリュはテロワールを表現するために、各畑1生産者だけからブドウもしくは果汁の状態で購入しています。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er クロ・ド・ラ・ムーシェール」は、レ・ペリエールの一角にある1級畑で、3.9ha全てをボワイヨ家が単独所有しています。樹齢80年超えのヴィエイユ ヴィーニュのブドウから造られ、350L樽(新樽率70%)で熟成されます。この上なくピュアでエレガントな果実味とスパイスなどの複雑味、ほのかな心地良い樽香が混じり合い、凝縮感と深み、シャープな切れ味をもった、見事な逸品です。 ■テクニカル情報■ 白は17VINより、今まで使用していた空圧式圧搾機からシャンパーニュ式の縦型の圧搾機に変更。よりピュアで澄んだ果汁が絞れるようになった。アルコール発酵は樽で約20日間かけて行う。熟成は通常よりも大きい350~600リットルの樽を使用し、ワインと樽との接点を少なくして緩やかな熟成を促す。滓引きとコラージュ後、軽いフィルターをかけ瓶詰めを行う。発酵時に使用しているのは野生酵母のみ。 DOMAINE HENRI BOILLOT PULIGNY MONTRACHET 1er CRU CLOS DE LA MOUCHERE ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ アンリ・ボワイヨ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ クロ・ド・ラ・ムーシェール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% 味わい:白ワイン 辛口 ■2019年ヴィンテージ情報■ 【気候について】 近年同様、温暖な冬となった。12月は穏やかで雨が多かった。この数年、ブルゴーニュは春と冬が無くなり、季節は秋と夏の2つになってしまったようだ。 3月は非常に暑く、土壌は湿っていて、ブドウ樹はすぐ目を覚ました。 3月末から4月の頭に霜が起こり、ブドウ樹を守る対策に追われたが、幸運にも被害はなかった。 4月は暑く、5月は快適な気候で、ブドウ樹は早く成長していった。 暑く乾燥した気候が望ましい6月頭の開花の時期に、雨が多く、非常に涼しい気候となった。その為、ブドウの花の受粉が上手く行われない、花ぶるいが起こってしまい、その結果、収量が前年と比べて45%も減ってしまうこととなった。 夏の間は暑く、時折雨が降った。 収穫は9月6日に始まった。年々、早熟になってきているヴォルネーの村名畑から収穫を開始。白はムルソーのプルミエクリュから収穫を始め、その後ピュリニーとコルトン・シャルルマーニュを収穫した。数日後にコートドニュイのグランクリュの収穫で終了した。 【白ワイン】 2つのプルミエクリュ、ムルソー・クロリシュモン モノポールとムルソー・グットドールが新たにドメーヌのラインアップに加わった。 2016年や2017年のテクスチャーに似ている。アプリコットのような黄色い果実と白い花の香りにマンダリンやレモン、グレープフルーツ等の柑橘系果実の皮のような凝縮度を感じさせるニュアンス。非常に美しい酸、フレッシュ感があり、ピュアでシャープな味わい。 2018年は早くから楽しめるヴィンテージだったが、2019年は2018年よりも飲み頃になるのに時間がかかるヴィンテージ。 【赤ワイン】 コートドボーヌの赤はサクランボやイチゴ、フランボワーズなどの赤い果実のアロマに白胡椒にほのかにタバコのニュアンス。タンニンはシルキーで非常にピュアでフレッシュ感あふれる。とてもエレガントで2010年を思わせる。 コートドニュイの赤はカシスやブルーベリー、ブラックベリー、非常に熟したブラックチェリーなどの黒い果実のアロマ。タンニンはエレガントだが、顕著で、力強く、余韻が長い。熟成に向いた年である。 ワインアドヴォケイト:95 ポイント Rating 95 Release Price NA Drink Date 2025 - 2045 Reviewed by William Kelley Issue Date 15th Jan 2021 Source January 2021 Week 2, The Wine Advocate The 2019 Puligny-Montrachet 1er Cru Clos de la Mouch?re was showing superbly, unfurling in the glass with scents of pear, citrus oil, orange blossom, dried white flowers, toasted nuts and iodine. Medium to full-bodied, layered and multidimensional, it's concentrated and textural, with tangy acids, chalky extract and a long, saline finish. Guillaume Boillot began the harvest on September 6, as usual starting in Volnay. Yields were down, and alcohol levels ranged between 13% and 14.2%. "My father told me to frame the must analyses, as one couldn't hope for anything more perfect," he laughed. Whereas in 2018, Boillot was able to press all his white wines with a vertical basket press, in 2019 he reverted to a pneumatic press, explaining that even after foulage (crushing), it was simply too difficult to extract juice from the thick-skinned small berries that characterized the vintage. "Vinification integrale," which is to say barrel fermentation of red wines, is still the order of the day for most of the red wine cuvees at this address. The other trend, which sharp-eyed readers will have picked up on, is a move toward more and more domaine-grown fruit: first came the Pommard 1er Cru Clos Blanc, which joined the range in 2018, and this year the Meursault 1er Cru Clos Richemont enters the portfolio. Boillot tells me that he has ambitions to continue this gradual transition. The 2019 vintage, in any case, is a great success, achieving both impressive quality and consistency, and these wines come warmly recommended.
-
-
-
-
MEURSAULT 1ER CRU CHARMES 1997 ROBERT AMPEAU / ムルソー・シャルム 1997 ロベール・アンポー
-
48,950円
-
税抜44,500円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 1997
- 生産者
- ロベール・アンポー
~果実味、酸、ミネラルが三位一体となったムルソー・シャルム~ 自社の冷涼な地下カーヴで数十年熟成させてから、当主が飲み頃になったと判断したものだけをリリースすることを信条としているロベール・アンポー。その評価は高く、コート・ド・ボーヌの各地に所有する畑のテロワールを活かした見事なワインを産み出しています。 約30年熟成したムルソー最良区画の一角を担うシャルム。若いうちでは決して表現できない多層的で複雑なアロマと、肉厚な果実味、酸、豊富なミネラルが程よく溶け込んだ見事な仕上りとなっています。
-
-
-
-
PULIGNY MONTRACHET 1ER CRU COMBETTES 1994 ROBERT AMPEAU / ピュリニー・モンラッシェ コンベット 1994 ロベール・アンポー
-
48,400円
-
税抜44,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 1994
- 生産者
- ロベール・アンポー
~練れた果実味と酸のバランスが見事な1本~ 自社の冷涼な地下カーヴで数十年熟成させてから、当主が飲み頃になったと判断したものだけをリリースすることを信条としているロベール・アンポー。その評価は高く、コート・ド・ボーヌの各地に所有する畑のテロワールを活かした見事なワインを産み出しています。 ムルソー村に隣接する銘醸区画であるコンベットは、よく練れた熟した果実に、オレンジの皮やハチミツ、スパイスのニュアンスが感じられます。熟成した深みのある風味とエレガントな酸が見事なバランスを形成する素晴らしい仕上りです。
-
-
-
-
MONTHELIE 1971 PIERRE BOUREE / モンテリー 1971 ピエール・ブレ
-
42,900円
-
税抜39,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1971
- 生産者
- ピエール・ブレ
~55年の時を味わうしなやかで野性的なモンテリー~ ドメーヌとネゴシアンを兼ねるブルゴーニュの老舗ドメーヌ・ピエール・ブレ。自社葡萄はもちろんのこと、買い葡萄においても常に品質にはこだわり、厳格な選果作業や伝統的な木製発酵槽を用い、また不必要な派手さは求めず最低限の新樽率に留めるなど、深みのあるクラシックなワインを生み出して定評を得ています。 1971年のモンテリーは、ドライローズやドライフルーツ、ほのかに黒トリュフなどの繊細なアロマで、よく練れた果実味と野性的なジビエのニュアンスがじっくりと広がる仕上りとなっています。
-
-
-
-
ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ ピュリニー・モンラッシェ 1er クロ・ド・ラ・ムーシェール [2021]750ml (白ワイン)
-
41,800円
-
税抜38,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ
毎ヴィンテージ、非常に高い評価を得ているクロ・ド・ラ・ムーシェールは1級畑ペリエールの1画にあるボワイヨ家のモノポール「クロ・ド・ラ・ムーシェール」。複雑な深みと、シャープな切れを併せ持つ見事なワインです。 ボワイヨ家はヴォルネーで最も古い家系の1つでドメーヌ設立は1885年。現当主のアンリと息子のギヨームがドメーヌを担っています。完璧主義者で知られ、ピュリニーとヴォルネーを中心に約16haの畑を所有しています。アンリ・ボワイヨは、妥協を許さない完璧主義者。すでにいいワインを造るための「方程式」を習得し、徹底的に突き詰めている。アンリ・ボワイヨはそういうステージに達している生産者だ。 1996年にネゴシアンものを造るメゾン・アンリ・ボワイヨを設立。プルミエ・クリュやグラン・クリュはテロワールを表現するために、各畑1生産者だけからブドウもしくは果汁の状態で購入しています。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er クロ・ド・ラ・ムーシェール」は、レ・ペリエールの一角にある1級畑で、3.9ha全てをボワイヨ家が単独所有しています。樹齢80年超えのヴィエイユ ヴィーニュのブドウから造られ、350L樽(新樽率70%)で熟成されます。この上なくピュアでエレガントな果実味とスパイスなどの複雑味、ほのかな心地良い樽香が混じり合い、凝縮感と深み、シャープな切れ味をもった、見事な逸品です。 ■テクニカル情報■ 白は17VINより、今まで使用していた空圧式圧搾機からシャンパーニュ式の縦型の圧搾機に変更。よりピュアで澄んだ果汁が絞れるようになった。アルコール発酵は樽で約20日間かけて行う。熟成は通常よりも大きい350~600リットルの樽を使用し、ワインと樽との接点を少なくして緩やかな熟成を促す。滓引きとコラージュ後、軽いフィルターをかけ瓶詰めを行う。発酵時に使用しているのは野生酵母のみ。 DOMAINE HENRI BOILLOT PULIGNY MONTRACHET 1er CRU CLOS DE LA MOUCHERE ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ アンリ・ボワイヨ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ クロ・ド・ラ・ムーシェール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 ワインアドヴォケイト:(93-94) ポイント RP (93-94) Reviewed by: William Kelley Boillot waited until 29 September to pick the 2021 Puligny-Montrachet 1er Cru Clos de la Mouchere, producing a mere 18 barrels. Unfurling in the glass with notes of pear, white flowers, hazelnuts, spices and beeswax, it's medium to full-bodied, ample and satiny, with a chiseled, concentrated profile and a long, saline finish. Published: Feb 01, 2023 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年は様々な意味で特別な年であった。 2012年から赤ワインの醸造を担ってきた私が今年から、父アンリの思い入れが特に強い白ワインも担うようになった。15年間、彼の傍で知識や進化を学んできたが、アンリボワイヨのすべてのワインの手綱と責任を引き継ぐことになり、とても嬉しく思っている。彼の情熱と厳格な基準が、ドメーヌの白ワインの品質と名声を形成してきた。私は彼の助言に従って、最大限努力をしていくつもりだ。私たちは伝統を重んじるだけでなく、気候変動に対応すべく自らを改革していくことを肝に銘じている。ブドウの栽培方法についてはこれまでとは違う視点が要求されていると感じている。ドメーヌにとって新しい時代の課題は、共生と調和に重点を置いたものである。 【気候】 ●2021年も、この数年経験してきた新しい天候の例外ではない。 ●発芽は早かったが、4月7日の夜間に気温が-7℃まで下がったことで阻害された。 ●春の終わりから初夏にかけては晴れと雨が相次いだが、開花の気候条件は素晴らしかった。 ●4月の霜害によって50%以上のブドウを失った。 ●9月23日に始まった収穫は、成熟したブドウのみを厳選して行った。 ●ドメーヌが経験した中で、収量の最も少ない年であった。 【醸造】 白と赤の2色の醸造は、 正確さと技術力の証である。 【白】 ●収量は少なかったが、 複数の区画をブレンドして造ることはなかった。 ●ムルソーグットドールとレペリエール、サントーバン、ピュリニー・モンラッシェ レ・コンベット以外のアペラシオンは造ることができた 【赤】 ●テロワールを自由かつ正確に表現するために、力強さに欠けていた赤ワインの熟成に 新樽を用いるのは控えた。 2021年は高い品質とバランスを保つために、 試練を乗り越えるエネルギーが求められたヴィンテージであった。赤と白の両方を担当するという私にとって初めてのプロジェクトを、皆さまとシェアできたことを嬉しく思います。 ギヨーム・ボワイヨ
-
-
-
-
CHABLIS GRAND CRU MOUTONNE 2020 LONG DEPAQUIT / シャブリ ムートンヌ 2020 ロン・デパキ
-
39,600円
-
税抜36,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ロン・デパキ
~シャブリの名門が単独所有する“8つ目”の特級~ 中世よりシャブリの地で葡萄栽培を発船させたポンティニー修道院の流れを汲む名門ドメーヌ・ロン・デパキ。この蔵を語る上で欠かすことの出来ないのが、ヴォーデジールとレ・プリューズにまたがる2.35haの特級モノポールであるムートンヌ。 重心の低い熟した果実味の力強さに、テロワール由来の気品あるミネラル感が漂い、余韻も非常に長く風格のある圧巻の仕上りで、改めてシャブリの良さを実感させてくれる高いポテンシャルを有しています。
-