20000円以上 49999円以下ワインの商品一覧|3ページ目
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シャトー・テルトル・ロートブッフ [1996]750ml (赤ワイン) 【1996ボルドー】
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54,560円
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税抜49,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1996
- 生産者
- シャトー・テルトル・ロートブッフ
サン・テミリオンの奇才呼ばれるフランソワ・ミジャヴィル氏が醸す逸品。これを知らずして、メルローは語れない。非常に少量生産で、他多くのボルドー銘柄とは違い流通が限られている事から日本への輸入も非常に少ないです。 「このごく小さなシャトーは、現在、世界中の注目を浴びている。最近のヴィンテージには、まぎれもなく、眩惑的なほどの果実味と派手な華やかさがあり、ヨーロッパのワイン批評界からおびただしい数の激賞が寄せられている。」 1970年代末、フランソワ・ミジャヴィル氏は、妻のエミリーさんが父親から受け継いだシャトーを任されるようになりました。当時、シャトー・デュ・テルトルとして知られていたこの畑は、長い間、名声を失っていた。それでも、そこでブドウが栽培されていた歴史は古く、ローマ時代までさかのぼります。邸宅とワイナリーは17世紀末に建てられたもの。さらに、ボルドーのブドウ畑のバイブルともいえる「フェレガイド」の1929年版に掲載されている。 フランソワ・ミジャヴィルは、この畑の区画の名前を元の名前に加え、「シャトー・テルトル・ロートブッフ」と改名しました。 古フランス語のRoteboeufは、乾燥した急な丘を牛が登るのに苦労していたことを意味しています。パヴィに近い丘の端に位置し、夏の暑さで乾燥した土壌でブドウが育つという、珍しいテロワールです。エミール・ペイノーの弟子であるフランソワ・ミジャヴィルは、この眠れる美女を蘇らせ、使用されている技術を更新することを決意しました。 この地域で初めて畑に草を敷き詰め、ブドウの樹の高さを低くして、土壌の熱をブドウが十分に受けられるようにしました。醸造後、ワインは22カ月間、頻繁に澱引きを行いながら慎重に熟成させる。1982年のヴィンテージは、ワインがまだ非常に若いうちから始まる、おいしい果実味と驚くべき風味の進化によって、このワインをすぐにグラン・クリュのレベルに押し上げたのです。 造り手のフランソワ・ミジャヴィルは、テロワールを重んじ、自然の提示に誠実なワインをつくるという一途な決意を抱いています。妥協を許さないそのワイン造りは、テロワールとヴィンテージの個性を忠実に反映しています。好天も悪天候もそのままを受け入れようとする彼のような生産者は、今日では極めて珍しい存在といえるでしょう。 美しく濃い色調、良く熟した深みのある果実の香り、フルボディの味わいには芳醇で美しく進化したアロマが広がります。厚みがあり、ロック・ドゥ・カンブよりも上品。まるでブルゴーニュのワインのよう。甘く、とても芳醇でまろやか、かつ官能的。しかし味わいには爽やかさが感じられる。かなり独特なワイン。渋みは軽めながら、非常に長いフィニッシュ。この畑は、しばしば「ボルドーのブルゴーニュ」と称されます。 CHATEAU TERTRE ROTEBOEUF シャトー・テルトル・ロートブッフ 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION GRAND CRU ぶどう品種:メルロー、カベルネ・フラン アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:90 ポイント 『ワイン・アドヴォケイト』RP 90 評価者:ロバート・M・パーカー・ジュニア 発売価格:未定 飲み頃:1999年~2015年 1996年産のル・テルトル・ロトブーフは、樽から出した時ほどボトルから開けた時点では豪華さには欠ける。とはいえ、この絶好の立地を誇る丘陵のブドウ畑ならではのスタイルを色濃く反映した、傑出したワインである。色調は深いルビー色で、香りはスモーキーなニュアンス、クレームブリュレ、焙煎したコーヒー、チョコレートでコーティングされたチェリーといった、官能的な香りを放つ。ミディアムボディのこのワインは、樽から試飲した時の記憶よりも、より明確な骨格、力強さ、そしてタンニンを感じさせる。実際、甘いアロマとアタック時の果実味の爆発的な広がりの後、ワインは一旦閉じこもったように感じられ、非常に優れた余韻の中で適度なタンニンが表れる。すぐに飲める「ル・テルトル・ロトブーフ」のほとんどのヴィンテージとは異なり、1996年は2~3年の熟成期間を必要とし、15~16年は保存可能でしょう。公開日:1999年4月23日 vinous:90 ポイント 90点 1997年、1996年、1995年のボルドー(1998年5月) 非常に美しいルビーレッドの色調。ラズベリー、チョコレート、燻製鴨を思わせる、熟成感があり、ややジャムのような香り。甘美でビロードのような口当たりだが、しっかりとした酸味が果実味に類を見ないほど鋭い切れ味を与えている。余韻は長くオークの香りが残り、噛み応えのあるタンニンが口内を包み込む。 - スティーブン・タンザー(1998年5月) 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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【プリムール】ピション・コンテス・レゼルヴ [2025] 750ml / Pichon Comtesse Reserve | 3本セット・シャトーオリジナル木箱
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29,700円
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税抜27,000円
- 木箱保管可能
- プリムール
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2025
・お届け予定:2028年(2年後)秋から冬 ・WA 点 (ワイン・アドヴォケイト) ・JS 点(ジェームス・サックリング) ・AG 点 (アントーニオ・ガッローニ) ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します。 ・表示価格は各種輸入費用や税金を含めた総額です、追加費用はございません。 ・写真はイメージです。 ピション・コンテス・レゼルヴはピション・ラランドのセカンドです。以前はレゼルヴ・ド・ラ・コンテスを呼ばれていましたが、2017年から名称変更となりました。 ピション・ラランドはメドック第二級に格付けされるシャトーです。17世紀、向かいにあるピション・バロンとピション・ラランドはひとつのシャトーでしたが、当主バロン・ジョセフ・ドゥ・ロングヴィル氏は5人の子供たちにピション・バロンとピション・ラランドに分割して相続しました。その後1978年にピション・ラランドを相続したマダム・ランクサンがその名声を確立。2007年にはシャンパーニュ・ルイ・ロデレールのオーナーでルゾー家が買収。ロデレールが誇る稀有な才能ジャン・バティスト・レカイヨンの指揮の下ビオディナミへ転換。2012年にはモンローズで活躍した若き醸造家ニコラ・グルミノーを醸造責任者へ据え、醸造所のリノベーションを実施。パーセル毎に繊細に栽培と醸造を管理することで、以前にもまして緻密なスタイルへと変化しました。またメルローの比率を下げ、テロワールに適したカベルネ・ソーヴィニヨンを重視し、ポイヤックらしい高貴さと優美さを備えたスタイルと変化。ラトゥールに隣接しジロンド川の恩恵を受ける優れたテロワールを最大限に生かして更なる高みを目指しています。 そして2025年。このヴィンテージは「対極の均衡(Opposites in Equilibrium)」と表現される、極めてコントラストに富んだ年となりました。前年2024年に蓄えられた水分と、2025年の歴史的な干ばつという相反する条件の中で、ブドウ樹は深く根を張り、環境に適応しながら成長していきます。萌芽は4月初旬に均一に始まり、春は乾燥した穏やかな気候のもと順調に推移。開花はやや早い5月後半に起こり、その後も安定した生育が続きました。夏は非常に暑く乾燥し、過去20年の中でも最も降雨量の少ない年のひとつとなり、この影響で果粒数は大きく減少。果実は小粒で、極めて凝縮した状態へと仕上がります。ヴェレゾンは7月末に始まり、その後成熟は急速に進行。収穫は8月28日から始まるという歴史的な早さで、9月24日まで続きました。8月末の降雨は特にカベルネ・ソーヴィニヨンの成熟を理想的に仕上げ、区画ごとの最適なタイミングでの収穫を可能にしています。 2025年のアッサンブラージュは、カベルネ・ソーヴィニヨン52%、メルロー46%、プティ・ヴェルド2%。アルコール度数は13%、収量は24hl/ha、熟成は新樽比率50%で12か月行われます。 グラスから立ち上がるのは、ラズベリーを主体とした赤系果実に、ルバーブやバラの繊細なニュアンス。そこに杉やグラファイトといったポイヤック特有の要素が重なり、エレガントかつ奥行きのあるアロマを形成します。 口に含むと、果実味はジューシーで豊か、ワイン全体はフルボディでありながら非常に滑らか。磨かれたタンニンは柔らかく、穏やかで持続的な余韻を描きます。 メルローは驚くほどしなやかで複雑な表情を見せ、カベルネの持つ気品と構造と見事に調和。力強さを内包しながらも、全体としては優雅さを最優先に導かれたスタイルとなっています。 レゼルヴ・ド・ラ・コンテス2025。それは、過酷な自然環境の中で生まれた凝縮感と、繊細な醸造によって引き出されたエレガンスが融合した一本。“対極の均衡”というテーマを見事に体現した、しなやかで完成度の高いヴィンテージです。 【2025年ボルドー総評】 「極限の気候下で磨き抜かれた凝縮とエレガンスが交錯する、21世紀のニュークラシック」 2025年は、過去50年で最低水準となる歴史的な低収量と、ボルドーが長年培ってきた最新のアグロノミー(農業技術)が交差し、不要な要素がすべて削ぎ落とされた「絶対的純度」を誇るヴィンテージとなりました。記録的な熱波と干ばつに見舞われながらも、アルコール度数は13.5〜14.0%というクラシックな数値に着地しました。極限の凝縮感を持ちながらも、過熟感のない鮮烈なフレッシュさを備えたこのワインは、かつての1986年のような圧倒的な長期熟成ポテンシャルと、2018年、2019年、2020年の三部作や真に偉大な2022年のような現代の精緻さを併せ持つ、「21世紀のニュークラシック」として、今後のボルドーワインの礎となるでしょう。一方で、生産量は例年の半分程度(25〜30 hl/ha)に落ち込んでいるため、世界的なアロケーション(割当)の争奪戦は免れません。 2025年ヴィンテージの特異な生育は、実は前年から始まっていたという生産者がいました。2024年春の天候不順が2025年の花芽形成に影響を与えたという見解です。それに加え、2025年夏の極端な干ばつが重なり、ブドウの実は非常に小さく凝縮しました。しかし、この過酷な水分ストレスがブドウに「生理学的ブロック(生育の停止)」を引き起こしたことで、皮肉にも糖度の急激な上昇(過熟)を免れました。そして8月末に降った「救済の雨」が、ブドウに完璧なバランスをもたらしたのです。 2025年の最大の特徴は、気候変動に対する「品種構成のパラダイムシフト」です。右岸では、メルローの過熟を避けるため、粘土石灰質に深く根を張るカベルネ・フランがブレンドの主役へと躍り出ました。シャトー・アンジェリュスやシャトー・ラフルールに代表されるトップシャトーは、この品種由来の鮮やかな酸と柔らかくも品のあるアロマで、猛暑の年とは思えない比類なき気品をワインに与えています。 左岸では、カベルネ・ソーヴィニヨンが極限的な気候の下で圧倒的な適応力を見せました。シャトー・マルゴーのように極限まで高められたカベルネの比率が、強靭な骨格を形成しています。また、晩熟なプティ・ヴェルドも完璧な成熟を迎え、シャトー・タルボではかつてない高いブレンド比率でワインにスパイスと深みを与えています。各生産者は抽出温度を極端に低く抑え、穏やかな醸造を行うことで、過去最高レベルのタンニン量を誇りながらも「カシミア」のようにシームレスで滑らかなテクスチャーを実現しました。 また辛口白の完成度の高さにも注目です。8月中旬という歴史的な早期収穫となりながらも、ソーヴィニヨン・ブランは豊かな糖度とpH3.1前後という見事な酸のバランスを両立し、猛暑の年にありがちな重さや単調さとは無縁の、鮮烈な緊張感と躍動感を備えました。柑橘やグアヴァを思わせる鮮明な果実味に加え、セミヨンは白桃やアプリコット、洋梨を想わせる豊かなアロマと厚みをもたらし、2025年の辛口白は「フレッシュさ」「輝き」「生命感」に満ちた、近年でも特筆すべき出来栄えとなっています。 2025年は、テロワールの保水力(右岸の粘土石灰質や鉄分層、左岸の深層砂利質)と、生産者の的確な判断がその品質を残酷なまでに分けた年となりました。しかし、非常に熟成のポテンシャルの高いヴィンテージであり、真のワイン愛好家やコレクターにとって世界的な争奪戦となることが、最大のリスクとなるでしょう。 ルグランは1880年の創業以来、ボルドーの地に深く根を張るネゴシアンとして、現地生産者との緊密な関係を築いてきました。2025年もまた、現地に駐在する専任スタッフが訪ね歩き、この極限の自然環境に立ち向かい見事に「古典的な美しさ」を抽出することに成功した稀少なワインを厳選して、皆さまのもとへお届けいたします。この歴史的ヴィンテージの真価を、ぜひご体験ください。
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【マグナム瓶】ラルマンディエ・ベルニエ テール・ド・ヴェルデュ 1er ブリュット・ナチュール [2015]1500ml
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48,400円
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税抜44,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Sparkling wine
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- ラルマンディエ・ベルニエ
原料ワインの質の高さを実感させられるのがこのテール・ド・ヴェルテュ! 今やRM(レコルタン・マニピュラン)のシャンパーニュ生産者に於いてトップクラスの評価を不動のものとしたラルマンディエ‐ベルニエはシャンパーニュ地方コート・デ・ブランのヴェルテュに本拠を置く。 畑はヴェルテュのプルミエ・クリュをメインにコート・デ・ブランのクラマン、アヴィーズ、オジェのグラン・クリュに合計18haの自社畑を持ち、ビオディナミによるブドウ栽培を実施している。栽培品種はシャルドネ90%、ピノ・ノワール10%。ソフィーとピエールの夫妻にアルテュールとジョルジュの二人の息子が加わりワイン造りの精度が更に高まっている。 「テール・ド・ヴェルデュ 1er ブリュット・ナチュール」は、ノン・ドサージュで造られるフラッグシップワイン。ヴェルテュ斜面中央部にある最高の区画から収穫されたシャルドネを使用。ブドウや土壌がいかに素晴らしいかを感じることができる、深い味わい。 ピエールは彼の造るシャンパーニュをワインという。泡はワインを美しく飾る、女性のネックレスやブレスレットのようなもの。本質は泡が消えてからのワインの味わい。原料ワインの質の高さを実感させられるのがこのテール・ド・ヴェルテュ。 ■テクニカル情報■ 栽培・収穫方法:手摘み / ビオディナミ 醸造・熟成工程:ヴェルテュ斜面中央部にある最高の区画から収穫されたシャルドネ種100%で造られる。収穫後温度、搾汁された葡萄はフードル(大樽)、小樽内で発酵、マロラクティック発酵後、バトナージュを行いながら冬の間、澱と共に熟成され、翌春に軽くフィルターをかけリキュールと共にボトリング。デコルジュマン時にドサージュ(加糖)せず。単一ヴィンテージの単一畑。瓶内熟成期間は5年以上、そのためバックラベルにはミレジムの表示があります。原料葡萄が素晴らしいとドサージュ無しでも味わい深いシャンパーニュが出来上がる好例。 Champagne Larmandier Terre de Vertu 1er Brut Nature ラルマンディエ・ベルニエ テール・ド・ヴェルデュ 1er ブリュット・ナチュール 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ100% アルコール度数:12.5% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ワインアドヴォケイト:93 ポイント The Wine Advocate RP 93 Reviewed by: William Kelley Drink Date: 2022 - 2035 The 2015 Brut Nature Blanc de Blancs Premier Cru Terre de Vertus continues to show well, offering up generous aromas of peach, orange oil, ripe melon, white cherries, buttery pastry, orange oil and dried white flowers. Full-bodied, layered and fleshy, with a vinous, muscular profile and a long, gently mordant finish, it's one of the more powerful wines in the range. Published: Sep 01, 2022
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【マグナム瓶】ラルマンディエ・ベルニエ ロゼ・ド・セニエ 1er エクストラ・ブリュット NV 1500ml
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49,500円
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税抜45,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- ラルマンディエ・ベルニエ
果実味、酸味、僅かなタンニンがバランスよい、セニエ方式で造られる稀少なロゼ! 今やRM(レコルタン・マニピュラン)のシャンパーニュ生産者に於いてトップクラスの評価を不動のものとしたラルマンディエ‐ベルニエはシャンパーニュ地方コート・デ・ブランのヴェルテュに本拠を置く。 畑はヴェルテュのプルミエ・クリュをメインにコート・デ・ブランのクラマン、アヴィーズ、オジェのグラン・クリュに合計18haの自社畑を持ち、ビオディナミによるブドウ栽培を実施している。栽培品種はシャルドネ90%、ピノ・ノワール10%。ソフィーとピエールの夫妻にアルテュールとジョルジュの二人の息子が加わりワイン造りの精度が更に高まっている。 「ロゼ・ド・セニエ 1er エクストラ・ブリュット」は、セニエ方式で造られる稀少なロゼ。ティーローズを思わせるオレンジがかった美しい色合い。雑味がなくクリアで果実味、酸味のバランスよく、エクストラドライを感じさせない充実した味わい ■テクニカル情報■ 栽培・収穫方法:手摘み / ビオディナミ オーガニック認証機関:カリテ・フランス 醸造・熟成工程:手摘み収穫後、除梗された葡萄は2日間の発酵前浸漬を行い、色を抽出した後、自生酵母で発酵が開始される。ピノ・ノワールの果皮から色を抽出し適度に色が付いた状態でタンクからワインを抜き出しロゼに仕上げる。醸造にはステンレスタンク60%、コンクリート製エッグタンク40%使用。冬の間にマロラクティック発酵を行う。シュル・リーの状態でタンク内熟成。収穫の翌年5月にボトリングされる。セラーの中で瓶内二次発酵後、瓶内熟成されデゴルジュマン時のドサージュは3g/L。 Champagne Larmandier Bernier Rose de Saignee 1er Cru ラルマンディエ・ベルニエ ロゼ・ド・セニエ 1er エクストラ・ブリュット 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール95%、シャルドネ&ピノ・グリ 5% アルコール度数:12.5% 味わい:シャンパン スパークリングワイン ロゼ 辛口 10℃前後で抜栓、まずその色に驚かされる。紫色を帯びた明るいルビーレッド、ピジョン・ブラッドと言いたいくらい綺麗な赤、まるで赤ワインの色だ。まずは真紅の薔薇の香りが飛びこんできた。次にイチゴ、ラズベリー、林檎、グレープフルーツ、マンゴーなど色々なフルーツがとても甘く柔らかく広がってくる。そして、ヘーゼルナッツ、フェンネル、タラゴン、オレガノ、タイム、シナモンなどナッツやハーブが複雑さを加えている。それにまるでイチゴのクリームソーダみたいに木目細かくクリーミーな泡。このシャンパンの特徴はまるで若く上質なピノ・ノワールを飲んでいるように凝縮された甘い果実味としっかりしたボディとコク、それと相反するように爽やかで伸びの有る綺麗な石英系のミネラルからくるのだろう、煙るようなミネラルの佇まいを見せ ゾクっと来るような切れ味とサァーッと伸びていくアフター。ただ飲み易く美味しいねという言葉では片付けられない奥深さと素晴らしさを秘めている。まるでピノの甘さとコクとボディに、ミネラリーでナッティーなシャルドネの奥深さを合わせたようだ。このメゾンのシャンパンはどれも僕は大好きです。ノン・ドゼ、クラマン両方ともにメチャ旨い。しかしこれの旨さは絶品です。安物のオーストラリアのレッド・スパークリング(シャンボンサン等を使った)とは全くの別物。セニエ(液抜き)ならではと云われる見事な色と素晴らしい香りと味わいをぜひ体験してみてください。病みつきになるかも。 追伸 甘いタイプのものではありません。まるで赤ワインを飲んでいるようです。グラスはドン・ペリニョンタイプ(シャンパン・フルート)より オノロジーシャンパーニュ(シャンパン・チューリップ)の方が色々な香りと味わいを楽しめると思います。
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【マグナム瓶】ラルマンディエ・ベルニエ ラティテュード ブラン・ド・ブラン エクストラ・ブリュット NV 1500ml
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36,300円
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税抜33,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- ラルマンディエ・ベルニエ
ヴェルテュにあるラルマンディエの自社畑のシャルドネ種のみを使い、嘗てのトラディションの複雑さやふくよかさを表現した1本! 今やRM(レコルタン・マニピュラン)のシャンパーニュ生産者に於いてトップクラスの評価を不動のものとしたラルマンディエ‐ベルニエはシャンパーニュ地方コート・デ・ブランのヴェルテュに本拠を置く。 畑はヴェルテュのプルミエ・クリュをメインにコート・デ・ブランのクラマン、アヴィーズ、オジェのグラン・クリュに合計18haの自社畑を持ち、ビオディナミによるブドウ栽培を実施している。栽培品種はシャルドネ90%、ピノ・ノワール10%。ソフィーとピエールの夫妻にアルテュールとジョルジュの二人の息子が加わりワイン造りの精度が更に高まっている。 「ラティテュード ブラン・ド・ブラン エクストラ・ブリュット」は、ヴェルテュにあるラルマンディエの自社畑のシャルドネ種のみを使い、嘗てのトラディションの複雑さやふくよかさを表現した。緯度線上の畑のブドウを使ったという意味でラティテュード(緯度)と表現。 ■テクニカル情報■ 栽培・収穫方法:手摘み / ビオディナミ オーガニック認証機関:カリテ・フランス 醸造・熟成工程:ビオディナミ農法で栽培された葡萄は手摘み収穫され、自生酵母でフードルやバリックを使用して発酵、マロラクティック発酵を行う。ワインはシュール・リーの状態で8~9ヶ月熟成される。瓶内2次発酵後、2年間熟成され、出荷の6ヶ月前にデゴルジュマン。ドサージュは4g/Lのエクストラ・ブリュット仕立て。 Champagne Larmandier Bernier Latitude Blanc de Blancs ラルマンディエ・ベルニエ ラティテュード ブラン・ド・ブラン エクストラ・ブリュット 生産地:フランス シャンパーニュ コート・デ・ブラン ヴェルテュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ100% アルコール度数:12.5% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 VINOUS:94 ポイント 94pts Drinking Window 2025 - 2035 From: 2025 Champagne: New Releases (Apr 2025) The NV (2022) Extra Brut Blanc de Blancs Latitude 1er Cru is stellar in this range. Broad and ample, the Latitude is so impressive. Lemon confit, marzipan, tangerine peel, mint and chalk are dialed up. More than anything else, I am so impressed with the wine's sheer palate presence. There's gorgeous density and character here. This release is based on 2022, with the addition of 40% reserve wines. Dosage is 2 grams per liter. Disgorged: September 2024; multiple disgorgements throughout the year. - By Antonio Galloni on November 2025
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ドメーヌ・ローラン ムルソー 1er レ・ポリュゾ プルミエ・ジュ [2015]750ml (白ワイン)
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34,100円
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税抜31,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- ドミニク・ローラン
【正規代理店商品】 一級ル・ポリュゾの特に凝縮した果汁だけを使用した貴重なキュヴェ「ル・プルミエ・ジュ」。 ブルゴーニュ屈指の醸造家として知られるドミニク・ローランが2006年に息子ジャンと始めたドメーヌ。息子ジャン・ローランはモンペリエの醸造学校で醸造学を専攻。6年前から父ドミニク・ローランの元で働き始め、現在はドメーヌのワイン造りを担当しつつ、家族だけに伝えられるドミニク・ローラン秘伝の醸造スタイルを継承しています。 栽培は全て有機農法。毎年少しずつ買い足される畑の選定基準は樹齢が古いこと。樹齢80年程の古樹が中心です。ぶどうは除梗せず全房発酵され、瓶詰めまでSO2は添加せず、補糖は一切行いません。ネゴシアンのワインは平均2年間樽熟成をしますが、ドメーヌの樽熟成期間は1年間という短期間の熟成。樽より瓶熟成の方がゆっくり熟成する、という理由からです。2009年からは待望のクレマンとクロ・ド・ヴージョ、エシェゾーといったグランクリュなどがラインナップに加わり、畑は現在約9haを所有。 「ムルソー 1er ル・ポリュゾ プルミエ・ジュ」は、標高のある素晴らしいポリュゾの丘の畑から造られる偉大なムルソー。ポリュゾはペリエール、ジュヌヴリエールの二つのプルミエ・クリュに隣接している。2008年以降、毎年、潜在アルコール度は13.5度を超えており、ブドウはとても健全でソーティングの必要が無い。口にすると最初は印象的に純粋だが、やがて甘みを感じる。フレッシュアーモンドやブドウの花、ヴァニラの香り、後口はゴツゴツしている。熟成するとナッツやトースト、バターの香りが出てくる。 ドミニク・ローランのコメント 『特に凝縮した果汁から造られたマイクロ・キュヴェ。通常、この量だと他のワインと合わせてボトリングしてしまう。最初は味わいの起伏が感じづらく、透明感のあるワインだが、やがて洗練されたフィネスを感じる純度の高いワインへと変貌する。愛好家向けの偉大なワイン。』 ■テクニカル情報■ 醸造・熟成:熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 DOMAINE LAURENT Pere & Fils MEURSAULT 1ER CRU LE PORUZOT 1ER JUS ドメーヌ・ローラン ムルソー 1er ル・ポリュゾ プルミエ・ジュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ■2015年ヴィンテージ情報■ 『真に偉大なるヴィンテージ!』 2010~2014の5年間の「良い」、又は「非常に良い」年が続きましたが、私たちは遂に傑出した年に直面していることに気づきました!2009年よりバランスが良く、2005年より香り高く親しみやすい、そして2003年よりも熟しています。 2015年は、そのバランスの良さ(非常に素晴らしい酸)、我々の収穫においては葡萄の高い熟度、同質性から、ほとんど完璧と言えるヴィンテージです。現在のブルゴーニュワインの世界的な成功を考慮すると、このヴィンテージは将来的にヴィンテージチャートへ深く刻まれるものとなるでしょう。グレート・ヴィンテージの時はいつもそうしているのですが、2つの事を覚えていてください。 1.丘陵部のふもと(ブルゴーニュ・ジェネリック、マイナー・アペラシオン...)のワインが狙い目です! リーズナブルで、十分に楽しめるワイン !マルサネやフィサンは非常に素晴らしい!確かにジュヴレやシャンボールとは違いますが、良質なワインです。 2.コート・ド・ボーヌも傑出した品質です。ブラインドテイスティングでは、しばしば力強い「ニュイ」のワインと見合けがつきません。現在の葡萄の調達におけるトレンドは、栽培家の能力を評価する方向にありますが、それは価格の上昇を招き、収穫前の入札が発生しています。名のあるキュヴェの価格は、爆発的に高くなっています。それに伴い、著名な栽培家の価格も上がっていますが、我々とは関係がありません。我々の価格はリーズナブルなままであり、それは2012年(中国の市場参入)以来の私たちのポリシーです。
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ドメーヌ・ローラン ムルソー レ・フォルジュ ヴィエーユ・ヴィーニュ [2021]750ml (白ワイン)
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24,200円
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税抜22,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ドミニク・ローラン
【正規代理店商品】 凝縮感のあるリッチなムルソーで、直ぐにアーモンドやローストしたヘーゼルナッツの香りが感じられる1本! ブルゴーニュ屈指の醸造家として知られるドミニク・ローランが2006年に息子ジャンと始めたドメーヌ。息子ジャン・ローランはモンペリエの醸造学校で醸造学を専攻。6年前から父ドミニク・ローランの元で働き始め、現在はドメーヌのワイン造りを担当しつつ、家族だけに伝えられるドミニク・ローラン秘伝の醸造スタイルを継承しています。 栽培は全て有機農法。毎年少しずつ買い足される畑の選定基準は樹齢が古いこと。樹齢80年程の古樹が中心です。ぶどうは除梗せず全房発酵され、瓶詰めまでSO2は添加せず、補糖は一切行いません。ネゴシアンのワインは平均2年間樽熟成をしますが、ドメーヌの樽熟成期間は1年間という短期間の熟成。樽より瓶熟成の方がゆっくり熟成する、という理由からです。2009年からは待望のクレマンとクロ・ド・ヴージョ、エシェゾーといったグランクリュなどがラインナップに加わり、畑は現在約9haを所有。 「ムルソー 1er レ・フォルジュ」は、ドメーヌものとしてリリース以前からネゴシアンでも販売していました。1991年に購入した畑。以前の所有者の記録に拠れば、この区画の最も古いシャルドネはAOC以前の1924年に植樹されている村の上側にある南向けの斜面。畑は20年前に購入して以来、除草剤や化学肥料を使用していないそうです。 収穫後すぐに100年前の垂直型圧搾機で圧搾、人為的に低い温度にはせず自然な温度で発酵。ブルゴーニュの伝統的な228リットルの樽で熟成。通常よりも長めの熟成で、年によっては他の銘柄よりも半年ほど遅いリリースとなります。100%新樽熟成。 味わいは、最初のアタックから強く感じられます。酸味も特別で強さもありつつ、柔らかさもあります。凝縮感のあるリッチなムルソーで、直ぐにアーモンドやローストしたヘーゼルナッツの香りが感じられます。 ■ドミニク・ローラン氏のコメント■ 参考までにこの畑はドメーヌの始まりといえる畑で老いた樽職人であったダミー翁から1992年に取得しました。1923年、原産地呼称法(当時は今ほど厳格ではなかった)の前に村の上にある真南を向いた斜面に植樹されたシャルドネです。この畑の樹は背が低く、ごつごつしていて、まるで盆栽のようです。ずば抜けて黄金色をしており、糖が詰まっており、遅く収穫をしなければなりません。ずいぶん古くにひび割れた痕は幾度となく襲った旱魃の証です。僅かだけ実る糖と酸の詰まった黄金色の極小な果粒から作られたワインは他に類を見ない個性があり、絶対試飲すべきだと思います。通常1200本のところ300本のみ生産。好きなだけ熟成させてください。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 低収量が逆にブルゴーニュを救い、個性のあるワインを作り上げました。もし、この壊滅的な収量が豊作だったらどうなっていたでしょうか?私たちは、94年、84年、77年のような小規模なヴィンテージを回顧し、多く腐敗したブドウがテロワールの表現を損なっていたでしょう。しかし、少ないブドウはすべてをチャンスに変えます!ワインは非常に純粋で、古典的なブルゴーニュの系譜にある良いものです。 理想的な収穫日の選択肢はあまりありませんでした。9月13日から20日の晴れた週が理想的で、ブドウは12/13度くらいの適正な度数でよく熟しています。その後、軽い雨が終わるのを待って最後のブドウを収穫しました。9月の最後の日々、涼しく雨の多い日が続き、発酵タンクは半分だけ満たされました。糖分の適度な豊富さが醸造を容易にし、ワインは明るく深い色でプレスから出てきます。極少量の収穫のおかげで豊かな素材があり、ワインは良い熟成を経て成長していくでしょう。 ■テクニカル情報■ 熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 DOMAINE LAURENT Pere & Fils MEURSAULT LES FORGES ドメーヌ・ローラン ムルソー 1er レ・フォルジュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:14.0% 味わい:白ワイン 辛口
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ドメーヌ・ローラン ムルソー 1er レ・ポリュゾ プルミエ・ジュ [2010]750ml (白ワイン)
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34,100円
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税抜31,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2010
- 生産者
- ドミニク・ローラン
一級ル・ポリュゾの特に凝縮した果汁だけを使用した貴重なキュヴェ「ル・プルミエ・ジュ」。 ブルゴーニュ屈指の醸造家として知られるドミニク・ローランが2006年に息子ジャンと始めたドメーヌ。息子ジャン・ローランはモンペリエの醸造学校で醸造学を専攻。6年前から父ドミニク・ローランの元で働き始め、現在はドメーヌのワイン造りを担当しつつ、家族だけに伝えられるドミニク・ローラン秘伝の醸造スタイルを継承しています。 栽培は全て有機農法。毎年少しずつ買い足される畑の選定基準は樹齢が古いこと。樹齢80年程の古樹が中心です。ぶどうは除梗せず全房発酵され、瓶詰めまでSO2は添加せず、補糖は一切行いません。ネゴシアンのワインは平均2年間樽熟成をしますが、ドメーヌの樽熟成期間は1年間という短期間の熟成。樽より瓶熟成の方がゆっくり熟成する、という理由からです。2009年からは待望のクレマンとクロ・ド・ヴージョ、エシェゾーといったグランクリュなどがラインナップに加わり、畑は現在約9haを所有。 「ムルソー 1er ル・ポリュゾ プルミエ・ジュ」は、標高のある素晴らしいポリュゾの丘の畑から造られる偉大なムルソー。ポリュゾはペリエール、ジュヌヴリエールの二つのプルミエ・クリュに隣接している。2008年以降、毎年、潜在アルコール度は13.5度を超えており、ブドウはとても健全でソーティングの必要が無い。口にすると最初は印象的に純粋だが、やがて甘みを感じる。フレッシュアーモンドやブドウの花、ヴァニラの香り、後口はゴツゴツしている。熟成するとナッツやトースト、バターの香りが出てくる。 ドミニク・ローランのコメント 『特に凝縮した果汁から造られたマイクロ・キュヴェ。通常、この量だと他のワインと合わせてボトリングしてしまう。最初は味わいの起伏が感じづらく、透明感のあるワインだが、やがて洗練されたフィネスを感じる純度の高いワインへと変貌する。愛好家向けの偉大なワイン。』 ■テクニカル情報■ 醸造・熟成:熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 DOMAINE LAURENT Pere & Fils MEURSAULT 1ER CRU LE PORUZOT 1ER JUS ドメーヌ・ローラン ムルソー 1er ル・ポリュゾ プルミエ・ジュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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ドメーヌ・ローラン ムルソー 1er レ・ポリュゾ プルミエ・ジュ [2020]750ml (白ワイン)
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28,600円
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税抜26,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドミニク・ローラン
【正規代理店商品】 一級ル・ポリュゾの特に凝縮した果汁だけを使用した貴重なキュヴェ「ル・プルミエ・ジュ」。 ブルゴーニュ屈指の醸造家として知られるドミニク・ローランが2006年に息子ジャンと始めたドメーヌ。息子ジャン・ローランはモンペリエの醸造学校で醸造学を専攻。6年前から父ドミニク・ローランの元で働き始め、現在はドメーヌのワイン造りを担当しつつ、家族だけに伝えられるドミニク・ローラン秘伝の醸造スタイルを継承しています。 栽培は全て有機農法。毎年少しずつ買い足される畑の選定基準は樹齢が古いこと。樹齢80年程の古樹が中心です。ぶどうは除梗せず全房発酵され、瓶詰めまでSO2は添加せず、補糖は一切行いません。ネゴシアンのワインは平均2年間樽熟成をしますが、ドメーヌの樽熟成期間は1年間という短期間の熟成。樽より瓶熟成の方がゆっくり熟成する、という理由からです。2009年からは待望のクレマンとクロ・ド・ヴージョ、エシェゾーといったグランクリュなどがラインナップに加わり、畑は現在約9haを所有。 「ムルソー 1er ル・ポリュゾ プルミエ・ジュ」は、標高のある素晴らしいポリュゾの丘の畑から造られる偉大なムルソー。ポリュゾはペリエール、ジュヌヴリエールの二つのプルミエ・クリュに隣接している。2008年以降、毎年、潜在アルコール度は13.5度を超えており、ブドウはとても健全でソーティングの必要が無い。口にすると最初は印象的に純粋だが、やがて甘みを感じる。フレッシュアーモンドやブドウの花、ヴァニラの香り、後口はゴツゴツしている。熟成するとナッツやトースト、バターの香りが出てくる。 ドミニク・ローランのコメント 『特に凝縮した果汁から造られたマイクロ・キュヴェ。通常、この量だと他のワインと合わせてボトリングしてしまう。最初は味わいの起伏が感じづらく、透明感のあるワインだが、やがて洗練されたフィネスを感じる純度の高いワインへと変貌する。愛好家向けの偉大なワイン。』 ■2020年のヴィンテージ情報■ 8月の暑さと熱風で、すでにブドウの果汁は十分に凝縮されていましたが、そこまで早く収穫はしていません。2019年よりも暑く乾燥した年でしたが、ピノノワールの酸を驚くほど凝縮させ、香り高いヴィンテージとなりました。2020年は過去5年で最高とあえて言わなくても素晴らしい、でもすでにそう思っている、好きになりそうな気がする!特異的なヴィンテージです。生育不良もありましたが、価格高騰は続き、収量も3分の1となった畑もあります。ワイン自体は2019よりもやや固さがでた、香り高い上質なキュヴェばかりです。 ■テクニカル情報■ 醸造・熟成:熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 DOMAINE LAURENT Pere & Fils MEURSAULT 1ER CRU LE PORUZOT 1ER JUS ドメーヌ・ローラン ムルソー 1er ル・ポリュゾ プルミエ・ジュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:14.0% 味わい:白ワイン 辛口
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ドメーヌ・ローラン ムルソー レ・フォルジュ [2020]750ml (白ワイン)
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26,400円
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税抜24,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドミニク・ローラン
【正規代理店商品】 凝縮感のあるリッチなムルソーで、直ぐにアーモンドやローストしたヘーゼルナッツの香りが感じられる1本! ブルゴーニュ屈指の醸造家として知られるドミニク・ローランが2006年に息子ジャンと始めたドメーヌ。息子ジャン・ローランはモンペリエの醸造学校で醸造学を専攻。6年前から父ドミニク・ローランの元で働き始め、現在はドメーヌのワイン造りを担当しつつ、家族だけに伝えられるドミニク・ローラン秘伝の醸造スタイルを継承しています。 栽培は全て有機農法。毎年少しずつ買い足される畑の選定基準は樹齢が古いこと。樹齢80年程の古樹が中心です。ぶどうは除梗せず全房発酵され、瓶詰めまでSO2は添加せず、補糖は一切行いません。ネゴシアンのワインは平均2年間樽熟成をしますが、ドメーヌの樽熟成期間は1年間という短期間の熟成。樽より瓶熟成の方がゆっくり熟成する、という理由からです。2009年からは待望のクレマンとクロ・ド・ヴージョ、エシェゾーといったグランクリュなどがラインナップに加わり、畑は現在約9haを所有。 「ムルソー 1er レ・フォルジュ」は、ドメーヌものとしてリリース以前からネゴシアンでも販売していました。1991年に購入した畑。以前の所有者の記録に拠れば、この区画の最も古いシャルドネはAOC以前の1924年に植樹されている村の上側にある南向けの斜面。畑は20年前に購入して以来、除草剤や化学肥料を使用していないそうです。 収穫後すぐに100年前の垂直型圧搾機で圧搾、人為的に低い温度にはせず自然な温度で発酵。ブルゴーニュの伝統的な228リットルの樽で熟成。通常よりも長めの熟成で、年によっては他の銘柄よりも半年ほど遅いリリースとなります。100%新樽熟成。 味わいは、最初のアタックから強く感じられます。酸味も特別で強さもありつつ、柔らかさもあります。凝縮感のあるリッチなムルソーで、直ぐにアーモンドやローストしたヘーゼルナッツの香りが感じられます。 ■ドミニク氏のコメント■ 「フォルジュ」この畑は当ドメーヌの創立時からのもので、1992年に歴年の樽職人から購入しました。AOCになる前(当時はまだ小さなことには拘っていませんでしたね)の1923年に植樹されたシャルドネの畑で、村の上部に位置する真南の斜面です。葡萄の木は盆栽のようで、しなびた小さなもので、素晴らしく金色に熟し、糖度の高い小さな果実をつけるため遅くまで待って収穫しなければなりません。 アーモンドとトーストしたヘーゼルナッツの香りがかなり早く残る、豊かで非定型のムルソーの濃縮型です。潜在アルコール度数は13度です。2010年から、ジャンが畑の耕作を管理しています。その葡萄の品質は今やワインに素晴らしい状態を与えてくれます。ワインは素晴らしいものになりました!これ以上の酸化はありません!純度、ついに! 20年...待って!肥料なしで20年! ■2020年のヴィンテージ情報■ 8月の暑さと熱風で、すでにブドウの果汁は十分に凝縮されていましたが、そこまで早く収穫はしていません。2019年よりも暑く乾燥した年でしたが、ピノノワールの酸を驚くほど凝縮させ、香り高いヴィンテージとなりました。2020年は過去5年で最高とあえて言わなくても素晴らしい、でもすでにそう思っている、好きになりそうな気がする!特異的なヴィンテージです。生育不良もありましたが、価格高騰は続き、収量も3分の1となった畑もあります。ワイン自体は2019よりもやや固さがでた、香り高い上質なキュヴェばかりです。 ■テクニカル情報■ 熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 DOMAINE LAURENT Pere & Fils MEURSAULT LES FORGES ドメーヌ・ローラン ムルソー 1er レ・フォルジュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:14.0% 味わい:白ワイン 辛口
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