2019年 〜 2019年ワインの商品一覧|3ページ目
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メゾン・ルロワ オーセイ・デュレス ブラン[2019] 750ml / Auxey-Duresses
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297,000円
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税抜270,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- メゾン・ルロワ
「稀有なテイスティング能力を持つ女性」と称賛されるマダム・ラルー・ビーズ・ルロワは、LEROY(ルロワ)社のオーナーであり、醸造家。自社畑の管理から醸造まで手がけ、妥協を許さない厳格な品質管理のもと、世界から注目されるワインを数多く生産しています。 メゾンワインは、マダム・ルロワの厳しいテイスティングによるチェックの上で買い求めた良質のワインを、自社で熟成させ、出荷しているワインです。 飲みごろになるまでルロワのセラーで熟成させることで、深い味わいのトラディショナルなスタイルのワインとなります。 1868年、初代フランソワ・ルロワによりこの村にメゾン ルロワが創設されました。特級畑をもたない村ながらも世界的に名が知られた銘醸地であるのはこのためであると言われています。モンテリー側では赤ワインが、ムルソー側では白ワインが多く産出され、洗練されたスタイルで高い人気を誇ります ※こちらはお取り寄せ商品のため、発送に営業日2日から5日ほどの期間を頂戴いたします。
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ダグロミス バローロ ガヤ [2019] 750ml / Dagromis Barolo GAJA
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14,142円
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税抜12,857円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ガヤ
ガヤ(Gaja)は、イタリア・ピエモンテ州ランゲ地方に位置する世界的に有名なワイナリーで、1859年の創業以来、高品質なバローロやバルバレスコの生産で知られています。創業当初から品質を最優先とする哲学を貫き、伝統的な醸造技術と最新の技術を融合させることで、エレガントで複雑な味わいのワインを生み出しています。 特に単一畑ワイン(Cru)の生産に力を入れており、畑ごとのテロワールを反映した個性的な味わいが魅力です。代表的なバルバレスコやバローロは、華やかでしなやかなタンニンと長期熟成に耐える力強さを兼ね備えており、国際的なワイン評論家からも高く評価されています。また、白ワインではミネラル感と透明感のある味わいが特徴です。 さらに、ガヤは革新的な取り組みでも知られています。伝統品種に加え国際品種の導入や熟成方法の改良を行い、イタリアワインの枠を超えた品質向上に努めています。その結果、ガヤのワインは世界中で高い評価を受け、イタリアを代表するトップワイナリーとして確固たる地位を築いています。 Dagromis Barolo GAJA ガヤが手掛けるバローロの単一畑キュヴェ、コンテイザとスペルスのブドウを両方掛け合わせて造られるセカンドラベル的ワイン。 ラ・モッラ村の滑らかな舌触りとセッラルンガ・ダルバ村の力強さが見事に融合しています。力強い果実味とエレガントなタンニンによる、しっかりとした骨格が魅力です。 グラスに注ぐと濃いルビー色の色調。完熟したラズベリーやプラムなど果実の豊かなアロマに、スミレの華やかな香りとバニラなどのニュアンスが立ち上ります。余韻には、緻密なタンニンを纏った甘みのある凝縮した果実味や甘草、ハーブ、スパイスなど様々な要素が表出。しっかりとした骨格に芳醇で柔らかな舌触りが印象的で、早いうちから愉しめるスタイルですが、長期熟成に適した力強さを備えた逸品です。
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CHABLIS 1ER CRU BUTTEAUX 2019 PATTES LOUP / シャブリ・ビュトー 2019 パット・ルー
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20,900円
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税抜19,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ドメーヌ・パット・ルー
~シャブリの自然派生産者が手掛けるハイレベルなプルミエ・クリュ~ パット・ルーは、2006年に当時24歳のトマ・ピコ氏が、シャブリの地で僅か2haの畑からスタートした自然派の蔵元。ビオディナミを実践し、低収量に拘って造られる彼のワインは、シャブリ特有のミネラル感とピュアな味わいを明瞭に表現しています。 ビュトーは銘醸1級畑のモンマンに含まれる小区画で、彼の所有する区画には平均樹齢50年にもなる樹が植わっています。硬質なミネラルに凝縮感のある果実味が調和し、余韻にはきれいな酸とじんわりと旨味の広がる心地よい仕上りとなっています。
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ドメーヌ・ポンソ モレ・サン・ドニ 1er クロ・デ・モン・リュイザン VV [2019]750ml (モノポール) (白ワイン)
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26,700円
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税抜24,273円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ドメーヌ・ポンソ
樹齢はすでに100年超え! 【アリゴテ100%のプルミエ・クリュで、ポンソのモノポール】 濃厚なエキスは、まずアリゴテとわかる人はいないだろう。 モレ・サン・ドニにおける新興の大ドメーヌがデュジャックなら、伝統的大ドメーヌはポンソであろう。その歴史はデュジャックより100年も遡る。 2017年、モレ・サン・ドニ村長も務めたジャン・マリー・ポンソの息子ローラン・ポンソがドメーヌを去り、現在、ローランの妹ローズ・マリーが5代目の当主を務める。 ローズ・マリーは、1997年からドメーヌ参画している。醸造に関しては支配人代理も務めるアレクサンドル・アベルが醸造責任者を務める。ローラン・ポンソと同じ哲学をもち、スタイルに変化はない。 「モレ・サン・ドニ 1er クロ・デ・モン・リュイザン」は、05年にようやくINAOの許可が下り、アリゴテ100%が認められることになった。畑はクロ・ド・ラ・ロッシュの上で非常に表土が薄い。古樽での発酵だが、窒素置換する以外、亜硫酸をまったく添加せずに造られるこの白ワインは独特の風味。まずアリゴテとわかる人はいない。複雑で力強く、それでミネラルによるエレガンスの際立ったワイン。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、発酵(樽/タンク):小樽、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):0%、熟成期間:18ヶ月、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:0.98ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Aligote 100%、平均樹齢:一番古い樹は1911年植樹、収穫方法:手摘み、農法:事実上、ビオロジック DOMAINE PONSOT MOREY SAINT DENIS 1ER CRU CLOS DES MONTS LUISANTS BLANC VIEILLES VIGNES ドメーヌ・ポンソ モレ・サン・ドニ プルミエ・クリュ クロ・デ・モン・リュイザン ヴィエーヌ・ヴィーヌ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ モレ・サン・ドニ 原産地呼称:AOC. MOREY SAINT DENIS ぶどう品種:アリゴテ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ワインアドヴォケイト:94 ポイント Rating 94 Drink Date 2025 - 2045 Reviewed by William Kelley Issue Date 21st Jan 2022 Source January 2022 Week 3, The Wine Advocate That site and cepage were well-adapted to this vintage is proven by the 2019 Morey-Saint-Denis 1er Cru Clos des Monts Luisants Blanc, a striking wine evocative of citrus zest, crisp Anjou pear, freshly baked bread and almond paste. Medium to full-bodied, satiny and incisive, with a deep core of fruit and chalky structuring extract, it concludes with a long, saline finish.
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ローラン・ポンソ ヴォーヌ・ロマネ キュヴェ・デュ・スリズィエ [2019]750ml
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16,500円
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税抜15,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ローラン・ポンソ
「桜」の名前を冠した、ヴォーヌ・ロマネの村名キュヴェ。 ヴォーヌ・ロマネのふくよかさが見事に表現された、リッチかつバランスの良い仕上がり。 2017年2月、ローラン・ポンソが36年間携わったドメーヌ・ポンソを離れ、その直後の同年4月に、ネゴシアン「ローラン・ポンソ社」を立ち上げた。オフィスは、ジリー・レ・シトー村の産業地区に構え、このオフィス裏とコルゴロワンに熟成用の設備や、畑作業用の機器置場をもつ。2018年1月には愛息のクレメンが当主に着任している。 ワインは、ローラン自身とクルチエのネットワークから質の高いブドウを購入して造られる。ブドウ、圧搾果汁、発酵果汁の状態で購入するが、まれにごく初期の樽に入った状態ものも含まれ、収穫直後できる限り早くセラーに持ち込まれる。ワインになった完成品の状態や瓶詰直前のものを購入することは絶対にしない。また、ローランがドメーヌ・ポンソの頃から所有していた畑もあり、ローラン・ポンソ社が形式的にブドウを買い取る形で醸造する。 「ヴォーヌ・ロマネ キュヴェ・デュ・スリズィエ」は、ローラン・ポンソでは赤ワインには木の名前がキュヴェ名に付けられています。「桜」の名前を冠した、ヴォーヌ・ロマネの村名キュヴェ。ヴォーヌ・ロマネのふくよかさが見事に表現された、リッチかつバランスの良い仕上がり。 ヴォーヌ・ロマネは赤みがかったワインで、色合いは純粋なルビー色から黒いチューリップ色、濃い紫色までさまざまです。スパイシーな背景にある熟した果実は、イチゴ、ブルーベリー、カシスの複雑で多彩なブーケを構成しています。ヴェルヴェット(ヴェルヴェット)とディスティンクションがヴォーヌ・ロマネのふくよかさを表現している口当たり。生き生きとしたアタックのもと、リッチさとタンニン、テクスチャーと構造のバランスが取れており、間違いなく寝かせるためのワインです。 豊かで肉付きがよく、スパイシーなワインで、はっきりとしたタンニンがあり、ヴォーヌ・ロマネは力強く、輪郭のはっきりした肉を好みます。しかし、スパイシーなクスクスを家禽類と合わせたり、フォアグラをフライパンで焼いたりすると、オリジナルなマッチングになります。 ヴォーヌまたはヴァオナは、ガリア人のワダナ(水)に由来する(ヴォーヌ・ロマネから周辺のすべての村に供給される非常に重要な泉が今もある)。ロマネとは、ブルゴーニュにブドウを持ち込んだローマ人のことである。 LAURENT PONSOT VOSNE ROMANEE CUVEE DU CERISIER ローラン・ポンソ ヴォーヌ・ロマネ キュヴェ・デュ・スリズィエ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. VOSNE ROMANEE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ジャスパー・モリス ★★★★ 91ポイント 2019, Vosne-Romanee 'Cuvee du Cerisier', Laurent Ponsot 91 Lovely mid purple, right across the glass. A pretty and note exaggerated bouquet. The oak shows a little at the moment, a touch mentholated, quite detailed, and when this settles down I think we shall have a pure and fine Vosne-Roman?e. Tasted: November 2021
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ドメーヌ・ポンソ モレ・サン・ドニ 1er キュヴェ・デ・ザルエット [2019]750ml
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24,400円
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税抜22,182円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ドメーヌ・ポンソ
事実上の酸化防止剤無添加を実践するモレを代表する伝統的大ドメーヌ! モレ・サン・ドニにおける新興の大ドメーヌがデュジャックなら、伝統的大ドメーヌはポンソであろう。その歴史はデュジャックより100年も遡る。 2017年、モレ・サン・ドニ村長も務めたジャン・マリー・ポンソの息子ローラン・ポンソがドメーヌを去り、現在、ローランの妹ローズ・マリーが5代目の当主を務める。 ローズ・マリーは、1997年からドメーヌ参画している。醸造に関しては支配人代理も務めるアレクサンドル・アベルが醸造責任者を務める。ローラン・ポンソと同じ哲学をもち、スタイルに変化はない。 「モレ・サン・ドニ 1er キュヴェ・デ・ザルエット」は、プルミエ・クリュ・モン・リュイザンで栽培されるピノ・ノワールから造られたワイン。標高300メートルを越える高地であり、フローラルでデリケート、しかしストラクチャーはしっかりした赤ワインが生み出される。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、発酵(樽/タンク):木製桶、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):0%、熟成期間:18ヶ月、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:1.29ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、収穫方法:手摘み、農法:事実上、ビオロジック DOMAINE PONSOT MOREY SAINT DENIS 1ER CRU CUVEE DES ALOUETTES ドメーヌ・ポンソ モレ・サン・ドニ プルミエ・クリュ キュヴェ・デ・ザルエット 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ モレ・サン・ドニ 原産地呼称:AOC. MOREY SAINT DENIS ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインアドヴォケイト:92+ ポイント Rating 92+ Drink Date 2027 - 2050 Reviewed by William Kelley Issue Date 21st Jan 2022 Source January 2022 Week 3, The Wine Advocate Aromas of peonies, red cherries, plums and warm spices preface the 2019 Morey-Saint-Denis 1er Cru Cuvee des Alouettes, a medium to full-bodied, concentrated and succulent wine that's seamless and elegant, with lively acids and fine, powdery tannins. This, too, has turned out nicely in bottle.
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ドメーヌ・ポンソ モレ・サン・ドニ 1er クロ・デ・モン・リュイザン VV [2019]750ml (モノポール) (白ワイン)
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26,700円
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税抜24,273円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ドメーヌ・ポンソ
樹齢はすでに100年超え! 【アリゴテ100%のプルミエ・クリュで、ポンソのモノポール】 濃厚なエキスは、まずアリゴテとわかる人はいないだろう。 モレ・サン・ドニにおける新興の大ドメーヌがデュジャックなら、伝統的大ドメーヌはポンソであろう。その歴史はデュジャックより100年も遡る。 2017年、モレ・サン・ドニ村長も務めたジャン・マリー・ポンソの息子ローラン・ポンソがドメーヌを去り、現在、ローランの妹ローズ・マリーが5代目の当主を務める。 ローズ・マリーは、1997年からドメーヌ参画している。醸造に関しては支配人代理も務めるアレクサンドル・アベルが醸造責任者を務める。ローラン・ポンソと同じ哲学をもち、スタイルに変化はない。 「モレ・サン・ドニ 1er クロ・デ・モン・リュイザン」は、05年にようやくINAOの許可が下り、アリゴテ100%が認められることになった。畑はクロ・ド・ラ・ロッシュの上で非常に表土が薄い。古樽での発酵だが、窒素置換する以外、亜硫酸をまったく添加せずに造られるこの白ワインは独特の風味。まずアリゴテとわかる人はいない。複雑で力強く、それでミネラルによるエレガンスの際立ったワイン。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、発酵(樽/タンク):小樽、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):0%、熟成期間:18ヶ月、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:0.98ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Aligote 100%、平均樹齢:一番古い樹は1911年植樹、収穫方法:手摘み、農法:事実上、ビオロジック DOMAINE PONSOT MOREY SAINT DENIS 1ER CRU CLOS DES MONTS LUISANTS BLANC VIEILLES VIGNES ドメーヌ・ポンソ モレ・サン・ドニ プルミエ・クリュ クロ・デ・モン・リュイザン ヴィエーヌ・ヴィーヌ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ モレ・サン・ドニ 原産地呼称:AOC. MOREY SAINT DENIS ぶどう品種:アリゴテ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ワインアドヴォケイト:94 ポイント Rating 94 Drink Date 2025 - 2045 Reviewed by William Kelley Issue Date 21st Jan 2022 Source January 2022 Week 3, The Wine Advocate That site and cepage were well-adapted to this vintage is proven by the 2019 Morey-Saint-Denis 1er Cru Clos des Monts Luisants Blanc, a striking wine evocative of citrus zest, crisp Anjou pear, freshly baked bread and almond paste. Medium to full-bodied, satiny and incisive, with a deep core of fruit and chalky structuring extract, it concludes with a long, saline finish.
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ユベール・リニエ クロ・ド・ラ・ロッシュ・グラン・クリュ・キュヴェ・MCMLV [2019] 750ml
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132,000円
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税抜120,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ドメーヌ・ユベール・リニエ
1880年頃、ジャック・リニエがモレ・サン・ドニのいくつかの畑を獲得しドメーヌはスタート。 以降、息子ジュールが引き継ぎ、その後アンリとユベールと続き、60年代にはドメーヌは8ヘクタールに届くまで拡大。 1992年には、ユベールの次男ロマン・リニエがユベールと共に働くようになり順調な進化を続けてきたが、 ドメーヌの将来を託されたロマン・リニエが2004年に他界。以降、老匠ユベール・リニエが引退を撤回して奮起し、 ビショで働いていたもうひとりの息子ローランもドメーヌに戻り、ドメーヌ・ユベール・リニエの新時代が始まった。 ロマン亡き後、ロマンの妻とドメーヌの畑を折半耕作し始めたためユベール・リニエ本人は収穫の3分の1しか受け取れず、 買いブドウによるネゴシアン・ビジネスも平行させることで需要に応えるしか手だてがない時代が続いた。 2014年、この折半耕作の契約が解消され、元々のドメーヌの畑が100%戻ってきた。 畑の管理もドメーヌで行えるようになり、2014年からは満足のできる生産を再開している。 このお披露目に2016年秋にはローランが日本へ来日し、生産者セミナー、イベントを実施。ドメーヌ・ユベール・リニエの完全復活となった。 かつてはリッチで凝縮感が高く、新樽の香りも強かったユベール・リニエのワインだが、故ロマンがスタイルを微調整し、 バランスのよいものに仕上げてからというもの、昔のユベール・リニエを支持していたアメリカ市場だけでなく、 世界的に高い評価を受けるようになっていた。 ロマンが他界し、ユベールが現場に返り咲いた時もスタイルを過去に戻すことはせず、 バランス重視の姿勢を堅持しているのは、あまりに早くこの世を去った息子へのオマージュだろう。 特級クロ・ド・ラ・ロッシュとジュヴレ・シャンベルタン1級のオー・コンボットの一部はすでに返還され、 栽培から本家の手によって造られるようになっている。 またポマールやニュイ・サン・ジョルジュに新しい畑を手に入れ、ポートフォリオは充実中。 悲劇を乗り越え復活したドメーヌの新時代に更なる期待が高まる。 ユベール・リニエと言えば、最上のクロ・ド・ラ・ロッシュを生み出すことで有名ですが、そのリニエが2017年に初リリースしたのが「MCMLV」。これはアンリ・リニエが1955年に植えたリューディ「モン・リュイザン」のブドウを用います。マサル・セレクションによってドメーヌ最上の株を選りすぐっており、収量は少ないものの、出来上がる果実はこの上なく素晴らしいもの。 テクスチャーは素晴らしく、クリマのフレッシュさ、濃縮感、熟れた果実のピュアさ、ビロードのようなタンニン、驚くべき余韻の長さ、少しの塩気、フィニッシュのミネラル感、これら全てが繋がりテロワールを表現しています。
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ル・プティ・シュヴァル・ブラン [2019/2020/2021/2022]750ml / Le Petit Cheval Blanc | 4本セット
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110,000円
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税抜100,000円
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- シャトー・シュヴァル・ブラン
サンテミリオンの双璧シャトー・シュヴァル・ブランが作る希少な白、プティ・シュヴァル・ブランの4ヴィンテージ各1本入ったセットです。 2019 プティ・シュヴァル・ブラン 750ml 2020 プティ・シュヴァル・ブラン 750ml 2021 プティ・シュヴァル・ブラン 750ml 2022 プティ・シュヴァル・ブラン 750ml 【プティ・シュヴァル・ブラン】 シャトーに隣接し2006年に買収したラ・トゥール・デュ・パンの敷地8ヘクタールのうち、1.4ヘクタールはシュヴァル・ブランに併合。残りの6.6ヘクタールは綿密な土壌分析の結果、優れた白ワインのポテンシャルがあるとして、シュヴァル・ブランの白を生み出すプロジェクトがスタートしました。2008年から5ヴィンテージが試験的に作られ、2014年にファーストヴィンテージがリリースされました。 【2019年ヴィンテージ】 敷地にあるすべての13プロットを使用し、フレッシュさをもたらすソーヴィニヨン79%に豊かさを与えるセミヨン21%の構成。本家シュヴァル・ブランと同じフィロソフィーを共にして生まれたこの白ワインは、レモンやグレープ・フルーツ等シトラス系のノーズ、それからライムの花、ライラックなどのフローラルな印象。中盤から白桃や洋梨、アカシヤや蜜蝋などの甘い香り。仄かな甘いヴァニラ。豊潤でオイリーな印象に、綺麗な酸が長い余韻へと続きます。年産34,589本。 【2020年ヴィンテージ】 2020年は穏やかで雨の多かった春に続いて極端に乾燥した夏が続きました。ワインにフレッシュさを保つために、収穫は例年よりも早い8月中旬。フレッシュさをもたらすソーヴィニヨンの割合が例年より多く82%、そして豊かさを与えるセミヨン18%の構成。本家シュヴァル・ブランと同じフィロソフィーを共にして生まれたこの白ワインは、レモンやグレープ・フルーツ等シトラス系のノーズ、それからライムの花、ライラックなどのフローラルな印象。中盤から白桃や洋梨、アカシヤや蜜蝋などの甘い香り。仄かな甘いヴァニラ。豊潤でオイリーな印象に、綺麗な酸が長い余韻へと続きます。若いうちからも楽しめますが、熟成にも耐えうるポテンシャルを備え、ダークグリーンの蝋封がボルドー最高峰の白を目指す風格を醸し出します。1ヘクタールあたり収量は僅か36hl、年産26,905本の限定品です。 【2021年ヴィンテージ】 2021年の降水量は平年並みで、全体的に涼しい年。収穫は例年よりも遅い9月中旬で、葡萄の生育期間ハングタイムが長い、素晴らしい年となりました。フレッシュさをもたらすソーヴィニヨン・ブランが83%、そして豊かさを与えるセミヨン17%の構成。本家シュヴァル・ブランと同じフィロソフィーを共にして生まれたこの白ワインは、レモンやグレープ・フルーツ等シトラス系のノーズ、それからライムの花、ライラックなどのフローラルな印象。中盤から白桃や洋梨、アカシヤや蜜蝋などの甘い香り。仄かな甘いヴァニラ。豊潤でオイリーな印象に、綺麗な酸が長い余韻へと続きます。若いうちからも楽しめますが、熟成にも耐えうるポテンシャルを備え、ダークグリーンの蝋封がボルドー最高峰の白を目指す風格を醸し出します。1ヘクタールあたり収量は僅か39hl、年産27,993本の限定品。 【2022年ヴィンテージ】 2022年はプティ・シュヴァル・ブランのプロジェクト開始以来最も乾燥し、平均気温も初めて15度を超え、7月/8月には40度を超える暑いヴィンテージとなりました。結果として非常に粒の小さな果実となり南国的な凝縮したスタイルに仕上がっています。エレガントで穏やかな香り。黄桃、レモン、蜜蝋、ブリオッシュ、バター、甘いお菓子のアロマ。レモンの花といった柑橘系の香り。暑いヴィンテージらしい豊潤なスタイル。保水性の高い粘土質土壌で収穫されたセミヨンが秀逸で、例年よりセミヨンが多い、71%ソーヴィニヨン・ブラン、29%セミヨンの構成。生産量は前年比40%減の僅か1万5千本。
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MEURSAULT CLOS DE LA BARRE 2019 DOMAINE DES COMTES LAFON / ムルソー クロ・ド・ラ・バール
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86,900円
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税抜79,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2019
~ コント・ラフォンの代名詞とも言えるモノポール区画 ~ ムルソーの巨匠であり、世界中のワインラヴァーから羨望の眼差しを受けるドメーヌ・コント・ラフォン。現在は娘のレアと甥のピエールが先代ドミニクより蔵を受け継ぎ、その名声を更に高めています。 クロ・ド・ラ・バールは、村名ながらも圧倒的な味わいと人気を誇る単独所有畑です。古樹ならではの深みに豊富なミネラルも兼ね備えた極上の仕上りで、洋梨やオレンジピール、白い花の上品なアロマが広がりつつも、生き生きとした酸と凝縮した果実味を持ち、余韻にはバタースコッチやトーストしたアーモンドのようなニュアンスを感じることができる複雑甘美な仕上りです。
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