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ボディミディアムワインの商品一覧

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    • AQUITANIA SOL DE SOL PINOT NOIR [2013] 750ml / ヴィーニャ アキタニア ソル デ ソル ピノノワール

      • 5,445

      • 税抜4,950

      0
      販売者
      株式会社徳岡 [shop Bon repas]
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2013
      生産者
      ヴィーニャ・アキタニア
      生産地

      ヴィーニャ・アキタニアはヨーロッパの醸造技術とニューワールドのテロワールの可能性の下で、高品質ワイン生産を目指すために設立されました。ワイン界の錚々たる顔ぶれが集まり、彼らはアキタニアの“4銃士”と呼ばれることに成ります。その一人が、59歳と言う若さでなくなった「ポール・ポンタリエ氏」。メドック格付け1級“シャトー・マルゴー”の総支配人でした。残りの立役者が“シャトーコス・デストゥルネル”の元オーナーである「ブルーノ・プラッツ氏」、ボランジェの元社長「ギラン・ド・モンゴルフィエ氏」、そしてチリ人醸造コンサルタントの「フェリぺ・ド・ソルミニアック氏」の3名です。ワイナリーは標高675m〜720mの山脈の麓に位置しており、日中の気温は30〜33℃ほどになりますが、夜間の気温は山脈からくる冷涼な風の影響により10〜12℃まで下がります。この独特な気象条件により非常に凝縮した果実を生み出すことができるのです。 チリ最南端のマジェコ・ヴァレー、標高700メートルに位置する冷涼なテロワールを反映した美しい酸味を湛えた味わいに仕上がる。

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    • コルス・フィガリ・ブラン [2019] 750ml / Corse Figari Blanc

      • 5,720

      • 税抜5,200

      0
      販売者
      横浜君嶋屋
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      ドメーヌ・クロ・カナレリ
      生産地

      ~コルシカから発信する独自のスタイル~ クロ・カナレリは、紀元前5世紀からブドウ栽培が行われる歴史ある生産地、フィガリの生産者。現当主イヴ・カナレリは、1992年に父親からわずか10haのブドウ畑を引き継いだ。当初、父親と同様に協同組合へブドウを売却していたが、1997年より自社ラベルで元詰を開始。 フィガリは、フランス最南端のAOCではあるが、体感温度はカルヴィやパトリモニオよりも低く、特に朝晩の気温の下がり方は、他の地域と比べても大きい。この気候がカナレリのワインの洗練されたスタイルを作り上げる大きな要素の一つとなっている。初め10haだった畑は年々増えていき、現在はフィガリに33ha、ボニファシオに5ha、サルテーヌに0.5haの計38.5haを所有。2002年から有機栽培を開始し、2006年からはビオディナミを実践している。5年前よりアレナで飲んだビアンコ・ジャンティーユに感激し自らもその栽培を始めた。理想のスタイルは、樽に支配されないピュアでナチュラルなワイン。好奇心旺盛な性格と探究心の強さから、常に最高のワインを求め続けている。醸造所内にはラボが併設され、ワインを数値化して管理する。醸造学を専門に勉強をしていないこともあり、固定観念にとらわれず、自由な発想でワイン造りを行っている。卵型のコンクリートタンクの導入や、コルシカでは初めてのアンフォラを用いるワイン醸造も開始した。 全てのブドウは徐梗され、グラヴィテ方式でゆっくりとプレスをかけた後にそれぞれのタンクに 移される。ロゼはステンレスタンク、白は大樽、赤は小樽と大樽両方、ビアンコ・ジャンティーユが卵型コンクリートタンク、新しいキュヴェにはアンフォラを使用している。 土地やブドウのポテンシャルを大切にしたビオディナミでの葡萄栽培と緻密に計算されたワイン造りが行われており、コルシカワインの中でも独自のスタイルを確立している。

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    • アルヴィナ・ペルノ サン・ロマン ブラン [2019]750ml

      • 5,720

      • 税抜5,200

      0
      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      アルヴィナ・ペルノ
      生産地

      長期的に同じ価値観を持つ仲間内で果汁を交換。粘土-石灰岩質土壌。1区画のみ。平均年齢45年。新樽比約5%+2~4年使用樽で発酵。11~18ヶ月熟成。 Alvina PERNOT SAINT ROMAIN BLANC 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ サン・ロマン 原産地呼称:AOC. SAINT ROMAIN ぶどう品種:シャルドネ 100% 味わい:白ワイン 辛口 ◆2019年ヴィンテージ情報◆ 2019年は春霜の被害の影響で特にBourgogne Cote d'or & Puligny Villageに被害を及ぼしましたが1級と特級は免れました。その為、Bourgogne Cote d'orの生産はありません。夏は高温で、雨も少なかったせいで、実の水分が少なく、結果、収穫量も2018年に比べ30~40%減です。つまり収量減でもブドウの実は糖度が凝縮されており、骨格である酸味をキープするようしっかりと収穫時期を見定めることが出来た生産者にとっては大変優れたヴィンテージとなりました。 アルヴィナ・ペルノはピュリニー・モンラッシェ村にあるドメーヌ ポール・ペルノの当主ポール・ペルノ氏の次男ミシェル・ペルノ氏の娘であり、当主の孫娘です。彼女はブルゴーニュ大学やESC Dijonで学んで自らの名前を冠したワインブランドを立ち上げました。 2018年産が記念すべきファーストヴィンテージとなります。自社畑も所有していますが、ブドウのほとんどはドメーヌ ポール・ペルノからの供給を受けています。栽培は共にポール・ペルノの畑で行うので、彼らとの違いは醸造過程にあります。発酵温度は白は18度、赤は26度で期間は15~20日程度は変わりませんが、熟成中、ポール・ペルノは例年3月に澱引きするのに対し、アルヴィナ・ペルノでは澱引きをしないでシュール・リーのままで熟成させています。 また樽メーカーに関してポール・ペルノがTonnellerie Francoisのフランス中央部のオークでライトローストを指定しているのに対して、アルヴィナ・ペルノではTonnellerie RousseauとTonnellerie Francoisを併用しており、焦がし加減もロング&ライトローストさせ、アリエのトロンセ産とフランス全体からの取り寄せたオークのアッサンブラージュで熟成させています。新樽比はポール・ペルノがACブルゴーニュ等のレジオナルが0%、村名格15%、1級畑が20-25%、グラン・クリュが30-40%に対し、アルヴィナ・ペルノはレジオナル0%、その他の全ても最高でも10%までにしています。これは新樽からの影響は控えめにすることで、できる限りテロワールを素直に表現したい為です。 目指すスタイルとしては爽快感があり、キリっとした酸があり、長熟できるバランスのとれたワインです。Alvina Pernot はドメーヌでもあり、ネゴシアンです。Puligny Montrachet la Rue aux Vachesは自社畑なので、このキュヴェのみラベルにはドメーヌの表記がされています。全てのラベルには個々の生産本数も記載しますが、生産量は極めて少なく、今後の争奪戦必至の希少性の高いシンデレラワインとなることでしょう。

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    • ワイ バイ ヨシキ シャルドネ カリフォルニア [2019] 750ml / ワイ バイ ヨシキ シャルドネ カリフォルニア

      • 5,830

      • 税抜5,300

      0
      販売者
      ワインインスタイル
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      ザ・マイケル・モンダヴィ・ファミリー
      生産地

      作曲をする時、私は 五線紙 に音符 を書いていきます。 楽器は 滅多に 使いません。 頭の中で全てのメロディが聞こえるからです。 そして この工程でほ とんど が 完成します。ワインは私にとって音楽と同じです。 一口口に含む度にイマジネーションが広がり、心が解き放たれます。“Y”は、ロブ・モンダヴィ Jr. と共に、私の ワインと音楽への情熱から創造され ました 。 2009年に誕生した「Y by Yoshiki 」 は、YOSHIKIとナパ・ヴァレーのワイン造り手一族の4代目であり醸造家でもあるロブ・モンダヴィ Jr.とのコラボレーションにより造られたワインです。 カリフォルニアに拠点を置き、ワインに親しんできたYOSHIKIは、常にモンダヴィ・ファミリーを称賛し、彼らの造るナパ・ヴァレーのワインを購入しコレクションし続けてきました。そして彼がコラボレーションの相手として選んだのが、カリフォルニア・ワイン業界で最も尊敬されるファミリーの1つであるマイケル・モンダヴィ・ファミリーでした。 ワインはフレッシュな桃やアプリコット、メロンの香りが、柑橘系の花やローズ・ウォーターのアロマと共に感じられます。グラスの中で時間が経つにつれて、フローラルな香りから始まりフレッシュな洋ナシやシナモンのアロマ迄、このヴィンテージの特徴でも多様性ある香りが溢れ、その後ハイビスカスやバニラ、レモンの皮等も感じられます。凝縮感があり、桃系のフルーツや白胡椒などのアロマも感じられます。口に含むと瑞々しく、粘性もあり、クリーミーなレモンカードのようなフレーバーと、青リンゴの様なバランスのとれた酸味がこのワインにフィネスを与えています。このヴィンテージの完熟した果実のまろやかな口当たりと、生き生きとしたフレッシュ感が共存するユニークな複雑味溢れるワインです。

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    • ピノグリ・ハインブール・ヴァンダンジュ・タルディヴ [2015] 500ml / Pinot Gris Heimbourg Vendanges Tardives

      • 5,984

      • 税抜5,440

      0
      販売者
      横浜君嶋屋
    • タイプ
      Sweet wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      アルベール・ボクスレ
      生産地

      ~アルザス★★★生産者が手掛ける芳醇なワイン~ アルベール・ボクスレは、伝統的なスタイルでワイン造りを行う家族経営の小さなドメーヌ。1946年、当時の当主アルベールが初めてボクスレの名でワインを生産。その後息子ジャン・マルクが数十年にわたり伝統を受け継ぎ、1996年に現当主ジャンが継承した。 ドメーヌがあるニーデルモルシュヴィル村は、標高約300メートルの小さな村。この村の北側にはボクスレのフラッグシップであるグランクリュ“ソンメルベルグ”が広がっている。ドメーヌからも眺められる南向きの急斜面畑で、一番高いところでは村から更に100メートルほど登り、標高約400メートルにも達する。標高が高く、急斜面、そして大きな花崗岩の塊が多く存在する。ソンメルベルグの畑からは、豊かなミネラル感と酸味が特徴のワインが産出される。 ボクスレが所有するもうひとつのグランクリュ“ブラント”は、隣村のトゥルクハイムに位置し、砂礫の花崗岩質土壌で、日当たりが良くブドウが良く熟す穏やかな丘陵畑。リッチな味わいのワインが産出される。 伝統的な方法で造られる至高の白ワインは、驚くほどにピュアでエレガント。今、最も注目されるアルザスの造り手といわれ、フランスの著名なワインガイドブック“Les Meilleurs Vins de France 2011”からは連続して3つ星を獲得している。 ■Pinot Gris Heimbourg Vendages Tardives ハインブールの畑は、トゥルクハイム村グランクリュBrandの丘の少し東側にある丘。ボクスレの所有する区画は西向き斜面の中腹部で所有面積は僅か0.23ヘクタール。ブドウは1970年に植えられ樹齢は非常に高い。年間生産量は約600L。 黄桃、アプリコット、金柑などの熟した果実、ジャスミンやバラのフローラルな香り、ミネラル、ハーブやコリアンダーのスパイシーな香りも感じられる。口に含むと熟した果実の甘味が柔らかに感じられる。フローラルな風味が広がり、程良い酸味、余韻には心地良い苦みを感じます。 この上品な甘みワインは、桃のサヴァイヨンヨース、アプリコットのタルトなどのデザートだけでなく、冷製フォアグラや鴨肉のオレンジソースといった料理にも素晴らしいマリアージュを見せるでしょう。

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    • ゲヴェルツトラミネール・ボラン・ヴァンダンジュ・タルディヴ [2015] 500ml / Gewurztraminer Boland Vendanges Tardives

      • 5,984

      • 税抜5,440

      0
      販売者
      横浜君嶋屋
    • タイプ
      Sweet wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      アルベール・ボクスレ
      生産地

      ~アルザス★★★生産者が手掛ける芳醇なワイン~ アルベール・ボクスレは、伝統的なスタイルでワイン造りを行う家族経営の小さなドメーヌ。1946年、当時の当主アルベールが初めてボクスレの名でワインを生産。その後息子ジャン・マルクが数十年にわたり伝統を受け継ぎ、1996年に現当主ジャンが継承した。 ドメーヌがあるニーデルモルシュヴィル村は、標高約300メートルの小さな村。この村の北側にはボクスレのフラッグシップであるグランクリュ“ソンメルベルグ”が広がっている。ドメーヌからも眺められる南向きの急斜面畑で、一番高いところでは村から更に100メートルほど登り、標高約400メートルにも達する。標高が高く、急斜面、そして大きな花崗岩の塊が多く存在する。ソンメルベルグの畑からは、豊かなミネラル感と酸味が特徴のワインが産出される。 ボクスレが所有するもうひとつのグランクリュ“ブラント”は、隣村のトゥルクハイムに位置し、砂礫の花崗岩質土壌で、日当たりが良くブドウが良く熟す穏やかな丘陵畑。リッチな味わいのワインが産出される。 伝統的な方法で造られる至高の白ワインは、驚くほどにピュアでエレガント。今、最も注目されるアルザスの造り手といわれ、フランスの著名なワインガイドブック“Les Meilleurs Vins de France 2011”からは連続して3つ星を獲得している。

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    • ドメーヌ・シャンソン ボーヌ・プルミエ・クリュ・バスティオン・ブラン [2015]750ml/Domaine Chanson

      • 6,050

      • 税抜5,500

      0
      販売者
      アルカン
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      ドメーヌ・シャンソン
      生産地

      ボーヌで1、2を争う歴史あるメゾン!! ブルゴーニュで産出されるワインをフランス国内やヨーロッパに販売していたシモン・ヴェリーが、1750年に設立した『シャンソン』は、ボーヌでも1、2を争う歴史あるメゾンとされています。 1847年から1999年まではシャンソン家が経営を担ってきましたが、1999年、ボランジェ・グループの傘下に入って以来、畑やカーヴに大きな投資が行われています。 ドメーヌ・シャンソンが他のワイナリーと違うのが、長期マセラシオン発酵を行うということです。普通のブルゴーニュワイナリーは2~3日ですが、ドメーヌ・シャンソンは8~10日の発酵を行います。 この結果、果実からより多くのアロマを抽出することができ、複雑みのあるワインに仕上げることができます。 輝きのある濃いめのイエローの色調。パッションフルーツやアプリコット(杏)等のエキゾチック系とヨーグルト、バター、りんごの花、ハチミツ、バニラの香り。ふくよかな酸味と渋みのバランスが良く余韻も長く続く。

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    • シャンパン ドラピエ キュヴェ・シャルル・ド・ゴール ブリュット

      0
      販売者
      うきうきワインの玉手箱
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      Non Vintage
      生産者
      ドラピエ社
      生産地

      ドラピエ社は、シャンパンの中心の町ランスから遠く離れたウルヴィル村にあり、セラーは12世紀に建てられたものです。1615年から葡萄栽培を行い、1920年からシャンパンの生産を開始、'51年から自社で瓶詰め、'86年からネゴシアンを始めました。創業以来、家族経営を貫く名門中の名門です。自家葡萄園(ウルヴィルには40ha、全体で75ha)から非常に近い為、きめ細やかな注意を払い造っています。アサンブラージュもバランス良く香り高いドラピエスタイルを守っています。ルミアージュは手で行っています。ドサージュにはなんと25年間熟成させたリキュールを使っています。これは、若いリキュールでは強すぎるので、ソフトな印象を与えるためです。ピノ ノワールの比率が高いことからくる力強い味わいが特徴です。 ドラピエ社は、ヒュー・ジョンソンの「ポケットワインブック」に掲載されて、「ワインスペクター」や「クラスマン」にもしばしば取上げられています。かつて大統領を務めたシャルル ドゴールや俳優のジャン ポール ベルモンドなど著名人が愛飲しています。ロバート パーカーJr.「バイヤーズガイド」に4つ星・エクセレント生産者として掲載されています。「ドラピエのシャンパンは、シラク大統領や、オペラ歌手の故ルチアーノ・パヴァロッティ氏をはじめとした世界のセレブリティに愛飲されています」と現社長ミッシェル・ドラピエが語るように、世界からその品質に注目が集まっています。 「葡萄栽培だけでなく、その質や特性を活かし、シャンパンそのものについても人工的な手を出来るだけ加えない」というテロワールに忠実なシャンパン造りは、一般の市場よりもこだわりレストランなどの業務用市場に特に人気があるシャンパンとしてフランス全土で有名です。 メゾン・ドラピエはピノ・ノワールのスペシャリストとして高名、『ピノ・ノワールの父』として崇められる。特にレストラン関係者から絶大な人気を誇る。流行のスタイルではなく、どこかいかつく、素朴。適度にふくよかな酒質。ひと口で終われない味わい深い奥行きがそこにはある。違和感を覚えるくらいに熟した果実感の中に土壌由来のミネラルが感じられる。そして明らかにシャルドネとは違う質感の柔らかい後を引く酸。時代に流されず他のメゾンとは一線を画す独自の味わいの世界を守り続けている貴重な存在と言えるかもしれない。 最後にドラピエの味わいを決定付ける大きな要素になっているであろうドサージュに関して。これは数多いシャンパンメゾンでも唯一であろう、25年間熟成させた門出のリキュールを使っている。若いリキュールでは味わいが強すぎるため、熟成によって角が取れ丸くなったリキュールを添加するのだという。柔らかく、全てが溶け合ったような味わいのまとまりはこのドサージュによるものなのかもしれない。派手さはないが、当たり前のように柔らかく、優しくまとまった味わいは、葡萄栽培は勿論、門出のリキュールに至るまで細部に拘ったからこそ完成するピノ・ノワール・シャンパーニュの唯一無二の個性なのではないだろうか。 【ドラピエの人気の秘密】 高級レストランで使用されるシャンパンとして、フランス全土で有名。 徹底した方針の下、酸化防止剤を極力使わないで最良のシャンパンを造る。 フランスのシラク前大統領や、ゴルバチョフ元ロシア大統領が愛飲者として有名。 世界屈指のオペラ歌手、故ルアーノ・パヴァロッティが公演前に必ずドラピエのシャンパンで喉を潤していた事で有名。 1152年の世界最古のセラーを所有する醸造家一族。 ドラピエ シャンパーニュ “キュヴェ・シャルル・ド・ゴール” ブリュット 重力で軽くプレスされた第一果汁のみを原料にし、ポンプなどは使用しません。そのため、葡萄は余計な酸素との接触もなくSO2の添加を通常の1/3以下に抑えることが可能になります。SO2の添加をできる限り抑える(40mg/l)。 黄金の色調とピノ種独特の香りが特徴。滑らかで味わいの持続するエレガントな仕上がりのシャンパン。サービス白いお肉料理との相性が良い。 1960年代、シャルル・ド・ゴールはエリゼー宮殿や公務のための旅行を行う以外、コロンベイ・レ・デュ・エグリース村にある私邸ボアセリに居住していた。私邸の周辺に広がるぶどう畑、そこは輝かしい戦歴につながるものであったため強い愛着を抱き続け、彼がこよなく愛したこの地区の産物を食することに喜びを感じていた。 軍営の側近であったデュ・ボンネヴァ大佐がシャンパン・ドラピエの愛飲者であった関係で、ド・ゴール将軍はドラピエのシャンパンと出会うことになった。特に、ピノ・ノワールの豊な風味が楽しめるエキストラ・ドライが彼のお好みであった。1990年6月18日、彼の兵役50周年祝典を記念して、彼の肖像画をシャンパンに描きこんだ「コレクション・シャルル・ド・ゴール」がこの歴史的人物に対する尊敬の念を込めて製造販売されたのである。