ワインの商品一覧|4ページ目
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ドメーヌ・ローラン ムルソー 1er レ・ポリュゾ プルミエ・ジュ [2015]750ml (白ワイン)
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34,100円
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税抜31,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- ドミニク・ローラン
【正規代理店商品】 一級ル・ポリュゾの特に凝縮した果汁だけを使用した貴重なキュヴェ「ル・プルミエ・ジュ」。 ブルゴーニュ屈指の醸造家として知られるドミニク・ローランが2006年に息子ジャンと始めたドメーヌ。息子ジャン・ローランはモンペリエの醸造学校で醸造学を専攻。6年前から父ドミニク・ローランの元で働き始め、現在はドメーヌのワイン造りを担当しつつ、家族だけに伝えられるドミニク・ローラン秘伝の醸造スタイルを継承しています。 栽培は全て有機農法。毎年少しずつ買い足される畑の選定基準は樹齢が古いこと。樹齢80年程の古樹が中心です。ぶどうは除梗せず全房発酵され、瓶詰めまでSO2は添加せず、補糖は一切行いません。ネゴシアンのワインは平均2年間樽熟成をしますが、ドメーヌの樽熟成期間は1年間という短期間の熟成。樽より瓶熟成の方がゆっくり熟成する、という理由からです。2009年からは待望のクレマンとクロ・ド・ヴージョ、エシェゾーといったグランクリュなどがラインナップに加わり、畑は現在約9haを所有。 「ムルソー 1er ル・ポリュゾ プルミエ・ジュ」は、標高のある素晴らしいポリュゾの丘の畑から造られる偉大なムルソー。ポリュゾはペリエール、ジュヌヴリエールの二つのプルミエ・クリュに隣接している。2008年以降、毎年、潜在アルコール度は13.5度を超えており、ブドウはとても健全でソーティングの必要が無い。口にすると最初は印象的に純粋だが、やがて甘みを感じる。フレッシュアーモンドやブドウの花、ヴァニラの香り、後口はゴツゴツしている。熟成するとナッツやトースト、バターの香りが出てくる。 ドミニク・ローランのコメント 『特に凝縮した果汁から造られたマイクロ・キュヴェ。通常、この量だと他のワインと合わせてボトリングしてしまう。最初は味わいの起伏が感じづらく、透明感のあるワインだが、やがて洗練されたフィネスを感じる純度の高いワインへと変貌する。愛好家向けの偉大なワイン。』 ■テクニカル情報■ 醸造・熟成:熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 DOMAINE LAURENT Pere & Fils MEURSAULT 1ER CRU LE PORUZOT 1ER JUS ドメーヌ・ローラン ムルソー 1er ル・ポリュゾ プルミエ・ジュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ■2015年ヴィンテージ情報■ 『真に偉大なるヴィンテージ!』 2010~2014の5年間の「良い」、又は「非常に良い」年が続きましたが、私たちは遂に傑出した年に直面していることに気づきました!2009年よりバランスが良く、2005年より香り高く親しみやすい、そして2003年よりも熟しています。 2015年は、そのバランスの良さ(非常に素晴らしい酸)、我々の収穫においては葡萄の高い熟度、同質性から、ほとんど完璧と言えるヴィンテージです。現在のブルゴーニュワインの世界的な成功を考慮すると、このヴィンテージは将来的にヴィンテージチャートへ深く刻まれるものとなるでしょう。グレート・ヴィンテージの時はいつもそうしているのですが、2つの事を覚えていてください。 1.丘陵部のふもと(ブルゴーニュ・ジェネリック、マイナー・アペラシオン...)のワインが狙い目です! リーズナブルで、十分に楽しめるワイン !マルサネやフィサンは非常に素晴らしい!確かにジュヴレやシャンボールとは違いますが、良質なワインです。 2.コート・ド・ボーヌも傑出した品質です。ブラインドテイスティングでは、しばしば力強い「ニュイ」のワインと見合けがつきません。現在の葡萄の調達におけるトレンドは、栽培家の能力を評価する方向にありますが、それは価格の上昇を招き、収穫前の入札が発生しています。名のあるキュヴェの価格は、爆発的に高くなっています。それに伴い、著名な栽培家の価格も上がっていますが、我々とは関係がありません。我々の価格はリーズナブルなままであり、それは2012年(中国の市場参入)以来の私たちのポリシーです。
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ドメーヌ・ローラン ムルソー 1er レ・ポリュゾ プルミエ・ジュ [2010]750ml (白ワイン)
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34,100円
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税抜31,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2010
- 生産者
- ドミニク・ローラン
一級ル・ポリュゾの特に凝縮した果汁だけを使用した貴重なキュヴェ「ル・プルミエ・ジュ」。 ブルゴーニュ屈指の醸造家として知られるドミニク・ローランが2006年に息子ジャンと始めたドメーヌ。息子ジャン・ローランはモンペリエの醸造学校で醸造学を専攻。6年前から父ドミニク・ローランの元で働き始め、現在はドメーヌのワイン造りを担当しつつ、家族だけに伝えられるドミニク・ローラン秘伝の醸造スタイルを継承しています。 栽培は全て有機農法。毎年少しずつ買い足される畑の選定基準は樹齢が古いこと。樹齢80年程の古樹が中心です。ぶどうは除梗せず全房発酵され、瓶詰めまでSO2は添加せず、補糖は一切行いません。ネゴシアンのワインは平均2年間樽熟成をしますが、ドメーヌの樽熟成期間は1年間という短期間の熟成。樽より瓶熟成の方がゆっくり熟成する、という理由からです。2009年からは待望のクレマンとクロ・ド・ヴージョ、エシェゾーといったグランクリュなどがラインナップに加わり、畑は現在約9haを所有。 「ムルソー 1er ル・ポリュゾ プルミエ・ジュ」は、標高のある素晴らしいポリュゾの丘の畑から造られる偉大なムルソー。ポリュゾはペリエール、ジュヌヴリエールの二つのプルミエ・クリュに隣接している。2008年以降、毎年、潜在アルコール度は13.5度を超えており、ブドウはとても健全でソーティングの必要が無い。口にすると最初は印象的に純粋だが、やがて甘みを感じる。フレッシュアーモンドやブドウの花、ヴァニラの香り、後口はゴツゴツしている。熟成するとナッツやトースト、バターの香りが出てくる。 ドミニク・ローランのコメント 『特に凝縮した果汁から造られたマイクロ・キュヴェ。通常、この量だと他のワインと合わせてボトリングしてしまう。最初は味わいの起伏が感じづらく、透明感のあるワインだが、やがて洗練されたフィネスを感じる純度の高いワインへと変貌する。愛好家向けの偉大なワイン。』 ■テクニカル情報■ 醸造・熟成:熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 DOMAINE LAURENT Pere & Fils MEURSAULT 1ER CRU LE PORUZOT 1ER JUS ドメーヌ・ローラン ムルソー 1er ル・ポリュゾ プルミエ・ジュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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ドメーヌ・ローラン ムルソー レ・フォルジュ ヴィエーユ・ヴィーニュ [2017]750ml (白ワイン)
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20,900円
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税抜19,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- ドミニク・ローラン
蔵出しバックヴィンテージ入荷! 【正規代理店商品】 凝縮感のあるリッチなムルソーで、直ぐにアーモンドやローストしたヘーゼルナッツの香りが感じられる1本! この銘柄はドメーヌものとしてリリース以前からネゴシアンでも販売していました。1991年に購入した畑。以前の所有者の記録に拠れば、この区画の最も古いシャルドネはAOC以前の1924年に植樹されている村の上側にある南向けの斜面。畑は20年前に購入して以来、除草剤や化学肥料を使用していないそうです。 ブドウの樹は大きくなく、小さな盆栽のようです。特別糖度の高い小さな果実をつけるので、2017年の収量は大変低く(24hl/ha!4樽でなく2樽だけ!) 収穫後すぐに100年前の垂直型圧搾機で圧搾、人為的に低い温度にはせず自然な温度で発酵。ブルゴーニュの伝統的な228リットルの樽で熟成。通常よりも長めの熟成で、年によっては他の銘柄よりも半年ほど遅いリリースとなります。100%新樽熟成。 味わいは、最初のアタックから強く感じられます。酸味も特別で強さもありつつ、柔らかさもあります。凝縮感のあるリッチなムルソーで、直ぐにアーモンドやローストしたヘーゼルナッツの香りが感じられます。 【醸造について】熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。 最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。 ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 ■ドミニク氏のコメント■ 「フォルジュ」この畑は当ドメーヌの創立時からのもので、1992年に歴年の樽職人から購入しました。AOCになる前(当時はまだ小さなことには拘っていませんでしたね)の1923年に植樹されたシャルドネの畑で、村の上部に位置する真南の斜面です。葡萄の木は盆栽のようで、しなびた小さなもので、素晴らしく金色に熟し、糖度の高い小さな果実をつけるため遅くまで待って収穫しなければなりません。 2017年の収穫量は途方もなく低く(24hl/ha)、アーモンドとトーストしたヘーゼルナッツの香りがかなり早く残る、豊かで非定型のムルソーの濃縮型です。潜在アルコール度数は13度です。2010年から、ジャンが畑の耕作を管理しています。その葡萄の品質は今やワインに素晴らしい状態を与えてくれます。ワインは素晴らしいものになりました!これ以上の酸化はありません!純度、ついに! 20年...待って!肥料なしで20年! DOMAINE LAURENT Pere & Fils MEURSAULT LES FORGES VIEILLE VIGNES ドメーヌ・ローラン ムルソー 1er レ・フォルジュ ヴィエーユ・ヴィーニュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% 味わい:白ワイン 辛口 【復活の2017年ヴィンテージ!!】 2011年以降、雹害、霜害、病原菌、干ばつ、ウィルスなど、毎年のように災難に襲われていたブルゴーニュですが、2017年ヴィンテージはどの生産者も口を揃えて「素晴らしいヴィンテージ」と言うほど良いブドウが収穫できました。 4月に雹害があったものの、開花が始まった6月の気候条件は完璧で、ブドウは順調に結実。凝縮した果実味を備え、糖度、酸度においても申し分のないブドウが収穫されました。 ドミニク・ローラン氏は、「2017年ヴィンテージは、混乱を極めたブルゴーニュでしたが、我々は力強く春の霜害に立ち向かったことにより、ようやく我々に寛容で穏やかな恵みを与えてくれた。」と表現しております。2017年は、凝縮した果実味と十分な酸を持ったバランスの取れた骨格のあるヴィンテージになります。
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マスカリン・シラー ルビコーネIGT [2018] 750ml / MASCARIN SYRAH RUBICONE IGT
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14,080円
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税抜12,800円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- サン・ヴァレンティーノ
- 生産地
【サン・ヴァレンティーノ SAN VALENTINO】 エミリア=ロマーニャ州の東側(ロマーニャ)のリミニに位置するオーガニックワインの生産者です。 アドリア海に面しており、魚介の食文化が発達しています。 畑は海の風を受ける日当たりの良い丘の斜面に広がっており、素晴らしいミクロクリマの恩恵を受けています。 この地が偉大なワインを表現できることを確信し、品種と産地の個性が感じられる、健全で環境に優しいナチュラルなワインづくりを行っています。 1990年代、ジョヴァンニ・マスカリンが、リミニ近くの丘にあるコッレ・ディ・コヴニャーノの畑を購入し、1997年、息子のロベルトが高品質なワイン造りの夢を追うため、家族の農場を引継ぎました。 2000年代初頭に畑とセラーの改良プロジェクトを開始。ワインコンサルティングのルカ・ダットマにも支えられながら、品質向上に大きな成果を上げ、2022年末からは実業家のジャンルカ・マルケッティとともに会社を率い、国内外で成長を続け、リミニのトップ生産者として注目されています。 <オーガニックについて> 2009年から有機農法への転換を開始。 化学薬品を使用しないことで、リミニのテロワールを真に反映した、ピュアでクリーンなワインが生まれます。 現在ではトスカーナのワインメーカー、アンドレア・ルピの専門知識のもとで、傑出したオーガニックワインを生産しています。 その品質はロバート・パーカーやジェームズ・サックリングといった著名な評論家たちによって認められ、世界的に高い評価を得ています。 常に挑戦を続ける彼らは、現在SO2(亜硫酸塩)フリーのワイン生産に取り組んでいます。 【マスカリン シラー MASCARIN SYRAH】 野生酵母を使用し、ステンレスタンクで発酵。その後18~20か月の樽熟成を行います。 厚みがあり、濃厚な味わい。 スパイスのニュアンスが心地よく、充実感のある余韻が長く続きます。
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ドメーヌ・ローラン ボーヌ 1er クロ・デ・ムーシュ [2019]750ml (赤ワイン)
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16,500円
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税抜15,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ドミニク・ローラン
【正規代理店商品】 バックヴィンテージ入荷しました! 優美でエレガントなワインを産み出す、抜群の知名度と実力を持つ1級畑クロ・デ・ムーシュ! ブルゴーニュ屈指の醸造家として知られるドミニク・ローランが2006年に息子ジャンと始めたドメーヌ。息子ジャン・ローランはモンペリエの醸造学校で醸造学を専攻。6年前から父ドミニク・ローランの元で働き始め、現在はドメーヌのワイン造りを担当しつつ、家族だけに伝えられるドミニク・ローラン秘伝の醸造スタイルを継承しています。 栽培は全て有機農法。毎年少しずつ買い足される畑の選定基準は樹齢が古いこと。樹齢80年程の古樹が中心です。ぶどうは除梗せず全房発酵され、瓶詰めまでSO2は添加せず、補糖は一切行いません。ネゴシアンのワインは平均2年間樽熟成をしますが、ドメーヌの樽熟成期間は1年間という短期間の熟成。樽より瓶熟成の方がゆっくり熟成する、という理由からです。2009年からは待望のクレマンとクロ・ド・ヴージョ、エシェゾーといったグランクリュなどがラインナップに加わり、畑は現在約9haを所有。 「ボーヌ 1er クロ・デ・ムーシュ」は、ボーヌ村の最南端、ポマールとの境に位置します。南東向きに面し、優美でエレガントなワインを産み出す畑です。ムーシュは、「蜂」を意味を指し、この地域で養蜂を行っていたことから名付けられました。 ■2019年のヴィンテージ情報■ 「2019年とは 1945年、47年、49年、53年の歴史的な年を追体験させるこの素晴らしい時代の「兄弟」ヴィンテージです。」 2019年はまさに2003年を思い起こさせるような非常に暑い年でした。(パリでは2003年の最高気温 を更新しています!)しかし我々は2003年を経験しています。その時にどのようにブドウに過剰なストレスをかけずに育てたか、はっきりと覚えています。その経験があったので、2019年は凝縮感のある実の詰まった素晴らしいブドウを収穫することができました。2019年は、少し早く摘まれ、少し乾燥してストレスを受けたものは、彼らにふさわしいタンニンを持っています。収量が少ない分偉大な年のピノのような、比類ない質感を得ることができました。 Domaine Laurent Beaune 1er Cru Clos des Mouches ドメーヌ・ローラン ボーヌ 1er クロ・デ・ムーシュ 生産地:フランス ブルゴーニュ ボーヌ 原産地呼称:AOC. BEAUNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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オーパス ワン [2019] 750ml / Opus One
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72,600円
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税抜66,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- オーパス ワン
パーカー アドヴォケイト99点 最高点 Opus One フィリップ・ド・ロスチャイルド男爵とロバート・モンダヴィ氏のコラボレーションで生まれた、カリフォルニアワインのトップ。ボルドー5大シャトーと人気、実力、知名度において肩を並べます。 ボルドーメドック格付け第一級、シャトー・ムートン・ロスチャイルドを所有するバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド男爵とカリフォルニアワイン界の重鎮、ロバート・モンダヴィ氏という2人の巨匠が描いた夢のワイン、オーパス・ワン。 他を寄せつけない、最高級カリフォルニアワインとしてのその圧倒的存在感は、すべてのワイン愛好家の垂涎の的となっています。 Opus One オーパス ワン 2019 カベルネ ソーヴィニヨン78%、メルロー8%、プティ ヴェルド6%、カベルネ フラン6%、マルベック2% アルコール14.5%。 例年のほぼ2倍の雨量を記録した2019年の春は、恵みの雨が大地を潤し、ぶどうの生育期に必要な水分をもたらしてくれました。平年より数日早い9月10日に始まった収穫は、4週間で終了し、セラーでは穏やかにかつ安定したペースで作業が進みました。 マセレーション22日間/新樽比率100%のフレンチオーク樽で19ヶ月熟成。 オーパスワン2019は、ブラックプラム、ブルーベリー、黒スグリ、乾燥したバラの花びらのアロマが高く、かすかなミネラルのニュアンスが感じられます。きめ細やかなタンニンは、クリーミーでサテンのような質感をもたらします。 優しく広がる酸味とフレッシュさ、余韻に長引く繊細なダークチョコレートの心地よい苦味が印象的です。
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31,900円
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税抜29,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- オーパス ワン
オーパスワンが造るセカンドラベル。 Opus One フィリップ・ド・ロスチャイルド男爵とロバート・モンダヴィ氏のコラボレーションで生まれた、カリフォルニアワインのトップ。ボルドー5大シャトーと人気、実力、知名度において肩を並べます。 ボルドーメドック格付け第一級、シャトー・ムートン・ロスチャイルドを所有するバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド男爵とカリフォルニアワイン界の重鎮、ロバート・モンダヴィ氏という2人の巨匠が描いた夢のワイン、オーパス・ワン。 他を寄せつけない、最高級カリフォルニアワインとしてのその圧倒的存在感は、すべてのワイン愛好家の垂涎の的となっています。 Overture オーヴァチャーは、伝統的なボルドーの全5品種のぶどうをブレンドし、同一品種でありながらも異なる土壌で栽培された各ぶどうのテロワールの特徴を示すことで、ワインメーカーの芸術性を反映しています。 オーヴァチャーは複数のヴィンテージをブレンドすることで、よりしなやかでふくよかなものとなり、リリース直後でもお楽しみいただけます。 構成力、フィネス、テクスチャーが絶妙なバランスで調和がとれている、磨き抜かれた宝石のようなワインです。
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ドメーヌ・ローラン ポマール レ・ヴィーニョ [2016]750ml (赤ワイン)
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12,100円
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税抜11,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- ドミニク・ローラン
【正規代理店商品】 バックヴィンテージ入荷しました! 2016年らしい凝縮感と力強いタンニンを備えつつ、標高の高い区画由来のフィネスも感じられる。若いうちはやや閉じ気味だが、長い余韻と熟成ポテンシャルが際立つ一本! ブルゴーニュ屈指の醸造家として知られるドミニク・ローランが2006年に息子ジャンと始めたドメーヌ。息子ジャン・ローランはモンペリエの醸造学校で醸造学を専攻。6年前から父ドミニク・ローランの元で働き始め、現在はドメーヌのワイン造りを担当しつつ、家族だけに伝えられるドミニク・ローラン秘伝の醸造スタイルを継承しています。 栽培は全て有機農法。毎年少しずつ買い足される畑の選定基準は樹齢が古いこと。樹齢80年程の古樹が中心です。ぶどうは除梗せず全房発酵され、瓶詰めまでSO2は添加せず、補糖は一切行いません。ネゴシアンのワインは平均2年間樽熟成をしますが、ドメーヌの樽熟成期間は1年間という短期間の熟成。樽より瓶熟成の方がゆっくり熟成する、という理由からです。2009年からは待望のクレマンとクロ・ド・ヴージョ、エシェゾーといったグランクリュなどがラインナップに加わり、畑は現在約9haを所有。 「ポマール レ・ヴィーニョ」は、ポマールの丘の上方に位置する村名アペラシオン。一級畑レ・ザルヴレに近く、岩の多い痩せた土壌で構成される南向きの急斜面でブドウを育てています。造りだされるワインは、フレッシュで引き締まったボディや、塩気を帯びた余韻など、豊かなミネラルを備えています。チェリーやカシスを思わせる黒系果実に、スパイスや土のニュアンス。村名ポマールとは一味違った味わいをお愉しみいただけます。 2016年らしい凝縮感と力強いタンニンを備えつつ、標高の高い区画由来のフィネスも感じられる。若いうちはやや閉じ気味だが、長い余韻と熟成ポテンシャルが際立つ一本。 ■テクニカル情報■ 醸造・熟成:熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 DOMAINE LAURENT POMMARD LES VIGNOTS ドメーヌ・ローラン ポマール レ・ヴィーニョ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ポマール 原産地呼称:AOC. POMMARD ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ドミニク・ローラン 2016ヴィンテージの総評 “素晴らしいが、一筋縄ではいかなかったヴィンテージ” 2016年という年にタイトルを付けて具体化すると、私なら“女性的”という言葉を選ぶ!男性にとって女性は理解不能でミステリアスな魅力的な存在だが、その美しさがあるからといってでは何をやっても許されるわけではない。 2016年はブドウ栽培者にとって(語弊を招く言い方かもしれないが)正に魔性の女性的である…時には収穫を全滅させるほどの壊滅的な早霜、有害なカビの発生、気まぐれな天候!このヴィンテージを描写すると、まるで欲深い女性のことを話す男みたいに聞こえるだろうが、実際こんな厄介なヴィンテージについて話すのは容易ではないし、まったくと言っていいほど偉大なヴィンテージワインが存在する年ではない。 なんとも散々な書き方だが、これら悪の分身によって、ワインの生産量は下がり、村によっては10~30%の価格上昇となってしまった。緊迫状態と破滅的な影響はグランクリュではより深刻である。この欠乏した状況にあって、私たちは土地にしっかりと根付いており、ブドウ栽培者とも関係を築いているため、十分なワインの割当て量もあり、早期に取り決めた適切な価格、すなわち予め料金を支払ったワインもあったので、うまく切り抜けることができたのだ! 幸いなことに、この打撃を受けたヴィンテージの品質とスタイルは、偉大な2015ヴィンテージのいくつかのクリマを超えるものとなるだろう!2016ヴィンテージは最もイレギュラーだ。ヴォーヌ・ロマネでも特別で極めて稀なものとなり、モレ・サン・ドニも同様だろう。(これはあくまでも私の意見ではあるが) 2016ヴィンテージは、2015よりもさらに魅力的で、同時に香り高い。この仮説は我々も含め被害を受けたドメーヌに言えるものだ。 よく出る質問を予測するために、ヴォーヌ、ジュヴレ、ボーヌ、ヴォルネイのグレートヴィンテージを思う。マルサネは約80%が霜害を受けたが、生き残ったブドウは素晴らしい出来だ!極めて稀なブルゴーニュブランも同様に、たいへん美味だった2015ヴィンテージと互角のものとなるように思われ、また、アルコールも適切なため、皆さんのカーヴでも貴重なものとなるだろう。 ピノ・ノワールはアルコール度数が一般に13度だが、2015ヴィンテージよりも1度低く、おそらくこれは2016ヴィンテージの優れた点だ。
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ドメーヌ・ローラン ポマール 1er シャルモー [2016]750ml (赤ワイン)
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12,100円
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税抜11,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- ドミニク・ローラン
【正規代理店商品】 バックヴィンテージ入荷しました! ブルゴーニュの中でも最も古い畑の一つ「ポマール 1er シャルモー」より、120年もの樹齢のブドウで造られるシルキーでまろやかな本当に優しい赤ワイン! ブルゴーニュ屈指の醸造家として知られるドミニク・ローランが2006年に息子ジャンと始めたドメーヌ。息子ジャン・ローランはモンペリエの醸造学校で醸造学を専攻。6年前から父ドミニク・ローランの元で働き始め、現在はドメーヌのワイン造りを担当しつつ、家族だけに伝えられるドミニク・ローラン秘伝の醸造スタイルを継承しています。 栽培は全て有機農法。毎年少しずつ買い足される畑の選定基準は樹齢が古いこと。樹齢80年程の古樹が中心です。ぶどうは除梗せず全房発酵され、瓶詰めまでSO2は添加せず、補糖は一切行いません。ネゴシアンのワインは平均2年間樽熟成をしますが、ドメーヌの樽熟成期間は1年間という短期間の熟成。樽より瓶熟成の方がゆっくり熟成する、という理由からです。2009年からは待望のクレマンとクロ・ド・ヴージョ、エシェゾーといったグランクリュなどがラインナップに加わり、畑は現在約9haを所有。 「ポマール 1er シャルモー」は、120年もの樹齢を誇る畑。ブルゴーニュの中でも最も古い畑の一つと言われている。ドメーヌのムルソーと少しにているブドウの実ができる。果実は小さく糖度がギュッとして果実味も豊富、香りも豊かで、かつシルキーなブドウ果汁ができあがる。収穫量はとても少ないが、凝縮されたブドウの果実。出来上がったワインは黒いと言えるほどの色調の濃さがあるが、一切の添加物を加えずブドウの力だけの色合いです。 ■ ポマール1級畑「シャルモー」について ■ 以前はネゴシアンとして販売していたワインですが、三年前にこれからリタイアするという老婦人から購入したウソのような本当の逸話があります。特殊な斜面の立地となっており、トラクターはもちろんのこと、馬でもたどり着くことができない特別な立地。そしてこの畑ができて120年もの間3人の女性だけが3世代にわたって、手で掘って除草して土を耕して作業して整えてきた畑。最後の世代の老婦人から、彼女たちが3世代にわたって行ってきたことを引き継ぐと約束したうえで販売してくれた畑です。ドミニク氏が言うには、こんなにも少ない収穫量からできるブドウを引き継ぐことができて本当に幸せで感謝している。ギュッと絞られた凝縮感が感じられるだけでなく、シルキーでまろやかで本当に優しいワインです。 ■テクニカル情報■ 醸造・熟成:熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 DOMAINE LAURENT POMMARD 1ER CHARMOTS ドメーヌ・ローラン ポマール 1er シャルモー 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ポマール 原産地呼称:AOC. POMMARD ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ドミニク・ローラン 2016ヴィンテージの総評 “素晴らしいが、一筋縄ではいかなかったヴィンテージ” 2016年という年にタイトルを付けて具体化すると、私なら“女性的”という言葉を選ぶ!男性にとって女性は理解不能でミステリアスな魅力的な存在だが、その美しさがあるからといってでは何をやっても許されるわけではない。 2016年はブドウ栽培者にとって(語弊を招く言い方かもしれないが)正に魔性の女性的である…時には収穫を全滅させるほどの壊滅的な早霜、有害なカビの発生、気まぐれな天候!このヴィンテージを描写すると、まるで欲深い女性のことを話す男みたいに聞こえるだろうが、実際こんな厄介なヴィンテージについて話すのは容易ではないし、まったくと言っていいほど偉大なヴィンテージワインが存在する年ではない。 なんとも散々な書き方だが、これら悪の分身によって、ワインの生産量は下がり、村によっては10~30%の価格上昇となってしまった。緊迫状態と破滅的な影響はグランクリュではより深刻である。この欠乏した状況にあって、私たちは土地にしっかりと根付いており、ブドウ栽培者とも関係を築いているため、十分なワインの割当て量もあり、早期に取り決めた適切な価格、すなわち予め料金を支払ったワインもあったので、うまく切り抜けることができたのだ! 幸いなことに、この打撃を受けたヴィンテージの品質とスタイルは、偉大な2015ヴィンテージのいくつかのクリマを超えるものとなるだろう!2016ヴィンテージは最もイレギュラーだ。ヴォーヌ・ロマネでも特別で極めて稀なものとなり、モレ・サン・ドニも同様だろう。(これはあくまでも私の意見ではあるが) 2016ヴィンテージは、2015よりもさらに魅力的で、同時に香り高い。この仮説は我々も含め被害を受けたドメーヌに言えるものだ。 よく出る質問を予測するために、ヴォーヌ、ジュヴレ、ボーヌ、ヴォルネイのグレートヴィンテージを思う。マルサネは約80%が霜害を受けたが、生き残ったブドウは素晴らしい出来だ!極めて稀なブルゴーニュブランも同様に、たいへん美味だった2015ヴィンテージと互角のものとなるように思われ、また、アルコールも適切なため、皆さんのカーヴでも貴重なものとなるだろう。 ピノ・ノワールはアルコール度数が一般に13度だが、2015ヴィンテージよりも1度低く、おそらくこれは2016ヴィンテージの優れた点だ。
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ドメーヌ・ローラン モンテリー・ルージュ スー・ロッシュ [2016]750ml (赤ワイン)
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8,360円
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税抜7,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- ドミニク・ローラン
【正規代理店商品】 バックヴィンテージ入荷しました! ピノ・ノワールの繊細さを際立たせつつ、モンテリーの土壌が持つミネラルと優雅な個性を味わえる1本! ブルゴーニュ屈指の醸造家として知られるドミニク・ローランが2006年に息子ジャンと始めたドメーヌ。息子ジャン・ローランはモンペリエの醸造学校で醸造学を専攻。6年前から父ドミニク・ローランの元で働き始め、現在はドメーヌのワイン造りを担当しつつ、家族だけに伝えられるドミニク・ローラン秘伝の醸造スタイルを継承しています。 栽培は全て有機農法。毎年少しずつ買い足される畑の選定基準は樹齢が古いこと。樹齢80年程の古樹が中心です。ぶどうは除梗せず全房発酵され、瓶詰めまでSO2は添加せず、補糖は一切行いません。ネゴシアンのワインは平均2年間樽熟成をしますが、ドメーヌの樽熟成期間は1年間という短期間の熟成。樽より瓶熟成の方がゆっくり熟成する、という理由からです。2009年からは待望のクレマンとクロ・ド・ヴージョ、エシェゾーといったグランクリュなどがラインナップに加わり、畑は現在約9haを所有。 「モンテリー・ルージュ スー・ロッシュ」は、2011年産がファーストヴィンテージです。派手さはありませんが、ヴォルネイに負けない酒質をもち、かつ価格的にもリーズナブルとなっています。このキュベ前の生産者は同じ区画から15樽ほど造っていましたが、ドメーヌ・ローランは生産数を少量に絞込み、素晴らしい品質のワインに作り上げています。 ■テクニカル情報■ 醸造・熟成:熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 DOMAINE LAURENT MONTHERIE SOUS ROCHES ドメーヌ・ローラン モンテリー・ルージュ スー・ロッシュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ モンテリー 原産地呼称:AOC. MONTHERIE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ドミニク・ローラン 2016ヴィンテージの総評 “素晴らしいが、一筋縄ではいかなかったヴィンテージ” 2016年という年にタイトルを付けて具体化すると、私なら“女性的”という言葉を選ぶ!男性にとって女性は理解不能でミステリアスな魅力的な存在だが、その美しさがあるからといってでは何をやっても許されるわけではない。 2016年はブドウ栽培者にとって(語弊を招く言い方かもしれないが)正に魔性の女性的である…時には収穫を全滅させるほどの壊滅的な早霜、有害なカビの発生、気まぐれな天候!このヴィンテージを描写すると、まるで欲深い女性のことを話す男みたいに聞こえるだろうが、実際こんな厄介なヴィンテージについて話すのは容易ではないし、まったくと言っていいほど偉大なヴィンテージワインが存在する年ではない。 なんとも散々な書き方だが、これら悪の分身によって、ワインの生産量は下がり、村によっては10~30%の価格上昇となってしまった。緊迫状態と破滅的な影響はグランクリュではより深刻である。この欠乏した状況にあって、私たちは土地にしっかりと根付いており、ブドウ栽培者とも関係を築いているため、十分なワインの割当て量もあり、早期に取り決めた適切な価格、すなわち予め料金を支払ったワインもあったので、うまく切り抜けることができたのだ! 幸いなことに、この打撃を受けたヴィンテージの品質とスタイルは、偉大な2015ヴィンテージのいくつかのクリマを超えるものとなるだろう!2016ヴィンテージは最もイレギュラーだ。ヴォーヌ・ロマネでも特別で極めて稀なものとなり、モレ・サン・ドニも同様だろう。(これはあくまでも私の意見ではあるが) 2016ヴィンテージは、2015よりもさらに魅力的で、同時に香り高い。この仮説は我々も含め被害を受けたドメーヌに言えるものだ。 よく出る質問を予測するために、ヴォーヌ、ジュヴレ、ボーヌ、ヴォルネイのグレートヴィンテージを思う。マルサネは約80%が霜害を受けたが、生き残ったブドウは素晴らしい出来だ!極めて稀なブルゴーニュブランも同様に、たいへん美味だった2015ヴィンテージと互角のものとなるように思われ、また、アルコールも適切なため、皆さんのカーヴでも貴重なものとなるだろう。 ピノ・ノワールはアルコール度数が一般に13度だが、2015ヴィンテージよりも1度低く、おそらくこれは2016ヴィンテージの優れた点だ。
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