赤ワインの商品一覧|45ページ目
-
-
-
ドメーヌ・デュジャック シャルム・シャンベルタン・グラン・クリュ [2023] 750ml / Charmes-Chambertin Grand Cru
-
84,700円
-
税抜77,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・デュジャック
『モレ・サン・ドニの雄として勇名を馳せる生産者』 創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学びました。 その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めていきます。そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けてドメーヌを開業します。現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいます。 コート・ド・ニュイでは珍しい白ワインの造り手の側面をもつ 1985年の霜害で村名モレ・サン・ドニの一部が枯死したのを機会にシャルドネを植え、モレ・サン・ドニ・ブランとしてリリースしたのが始まりです。さらにはモレ・サン・ドニ1級モン・リュイザンに入手した0.6haの畑にもシャルドネを植え、2000年から白ワインを送り出しています。栽培では1987年からリュット・レゾネをとり、2001年からは徐々にビオロジックへと移行。現在はビオディナミ農法を大半の畑で採用しています。 ジャック時代のワイン造りは完全無除梗による全房醸造がこのドメーヌの特徴であり、梗が色素を吸収するためワインの色調は比較的淡く、しかしながら香りと味わいはしっかりしているというものでした。ジェレミーになってからはヴィンテージに応じて除梗率を変え、以前よりも色合いはしっかり、果実味も充実したものへと変化しています。 「シャルム(魅力)」を体現したグラン・クリュのワイン デュジャックのシャルム・シャンベルタンは、シャルム(0.31ha)とマゾワイエール(0.39ha)をアッサンブラージュして造られています。よく熟したダークチェリーやブラックベリーの芳醇な香りが広がり、口に含むと肉厚で果実味豊かなスタイルが印象的。名前の通り「シャルム(魅力)」を体現した味わいです。ジュヴレ・シャンベルタンのグラン・クリュの中でも、特に滑らかな舌触りが特徴の逸品です。
-
-
-
-
ドメーヌ・カミーユ・ティリエ コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ・ラ・ロビニョット [2023] 750ml
-
44,000円
-
税抜40,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・カミーユ・ティリエ
『コート・ド・ニュイの新星カミーユ・ティリエ』 2016年に設立されたドメーヌ・カミーユ・ティリエは、コート・ド・ニュイの中心部、コート・ドールのコルゴロワンにあります。バケツで汲み上げたり、足で踏んだり、ラチェットプレスしたりと、すべて手作業で行われます。カミーユとマットは、それぞれのボトルに相応しいアプローチをするために、造りについて秘密にしています。 カナダ生まれのセラーマスター、マット・チティックと、ブルゴーニュに移住したカミーユ・ティリエは、長年の醸造と販売の経験を積み、慎重さと野心を融合させ、長年の夢を実現しました。それは、ブルゴーニュに自分たちのワイナリーをゼロから作ることです。二人はドメーヌ・ド・ベレーヌで出会いました。マットは2011年から2014年までセラーマスターを務め、カミーユは販売を担当していました。 この経験がコート・ドールへの扉を開き、著名なワインメーカーとの強固な関係を築くことができました。この貴重な人脈、厳格さ、そして直感の組み合わせにより、彼らは現在、卓越したテロワールから収穫されたブドウのみを厳選しています。彼らの目標は明確で、厳選されたアペラシオンを、細心の注意を払って醸造することです。 2021年、カミーユとマットはコート・ド・ニュイ・ヴィラージュの「ル・クロ・マニ」0.80ヘクタールを取得する機会を得ました。これはコルゴロワンにおける最初のブドウ畑となります。翌年の2022年には、ドメーヌ・ジル・ジュールダンを買収し、コルゴロワンにさらに5ヘクタールの畑を追加しました。 現在 6 ヘクタールの面積の畑を所有しています。 【ドメーヌ・カミーユ・ティリエの哲学】 ドメーヌ・カミーユ・ティリエでは、コート・ド・ニュイ・ヴィラージュとブルゴーニュのワインを単一区画のヴィンテージで醸造し、その産地であるテロワールの多様性を最大限に引き出すことを目指しています。これらのテロワールは、まだあまり知られていませんが、驚くほど豊かな味わいを秘めています。一部の区画では馬が耕作され、列の間には花が植えられています。これは生物多様性の保全に向けた積極的な取り組みであり、敬意と責任に基づく土地との繋がりが、彼らの選択を導いています。カミーユとマットは、土地の資源を賢明かつ持続可能な方法で保護することに尽力しています。 一方、醸造工程は、自然への信頼を念頭に、可能な限り穏やかで介入の少ないものを目指しています。この工程は、インフュージョン(浸出)法、軽いポンピングオーバー、パンチダウン、そして収穫物の選別という、しばしば時間がかかるものの不可欠な工程を伴いながら行われます。 カミーユとマットは、オーガニック、ビオディナミ、ナチュラル、コンベンショナルといったレッテルを否定します。彼らは、バランス、正確さ、精密さ、適応力、そして観察力に導かれ、ブドウ栽培とワイン醸造において自由で責任ある、そして誠実なアプローチを提唱しています。彼らのモットーは、「束縛することなく支援すること」です。 カミーユ・ティリエ「ドメーヌのワインが、愛する人たちとの楽しいひとときを彩ってくれることを願っています。それがワインの真の意味なのですから。」 特別なモノポール、香りと複雑さが織りなす作品。限定1本のみ! わずか0.6ヘクタールの希少な単一区画ラ・ロビニョットは、山の麓、ブルーマールの鉱脈が交差する独特のテロワールに位置しています。粘土石灰岩質の土壌は、丘陵地の他の区画よりも深く肥沃で、シルトが美しく混ざり合い、ワインにしなやかでベルベットのようなテクスチャーを与えています。香りはブラックチェリーの濃厚なアロマに、スミレの花のようなニュアンスが加わります。深み、気品のあるこのワインは、まさに熟成に最適なワインであり、魅力と力強さ、そして卓越したフィネスが融合しています。 樹齢60年。粘土石灰質土壌。0.58haの単一畑で青い泥灰土。40%全房発酵、コンクリートタンクで2週間発酵、その後樽熟成(新樽15~20%)。
-
-
-
-
オーパス・ワン [2011] 750ml / Opus One
-
110,000円
-
税抜100,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2011
- 生産者
- オーパス・ワン・ワイナリー
『2人の巨匠が描いた夢のワイン』 フィリップ・ド・ロートシルト男爵とカリフォルニアワインの第一人者ロバート・モンダヴィのジョイントベンチャー。 「作品番号1番」という意味を持ち、「1本のワインは交響曲、1杯のグラスワインはメロディ」という思想を元に作られた、非常に人気の高いカリフォルニアワイン。 【2011年のバックヴィンテージが数量限定で入荷】 数量限定で信濃屋トレーディングから入荷いたしました。生産者も10年以上熟成させること推奨している偉大なワイン。まさに一つの飲み頃を迎えた作品になっています。
-
-
-
-
PERNAND 1ER CRU LES VERGELESSES 1993 JEAN FERY / ペルナン・ヴェルジュレス レ・ヴェルジュレス 1993 ジャン・フェリー
-
27,500円
-
税抜25,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1993
- 生産者
- ジャン・フェリー
~美しく熟成した一級ペルナン・ヴェルジュレスの古酒!~ ペルナン・ヴェルジュレスの北、コート・ド・ニュイとボーヌの境に位置するエシュヴロン村に居を構える家族経営のドメーヌ・ジャン・フェリー。現在は1988年に蔵を引き継いだジャン・ルイ氏が指揮を執り、有機栽培で管理した健全な畑で育まれた葡萄を用いて、上質なワインを生み出して定評を得ています。 1級畑レ・ヴェルジュレス1993年は、ドライフラワーやスパイスの風味が豊かで、良く練れた果実味と酸味はしなやかで、非常にしなやかな仕上がり。適度な硬質さとエレガントさを備えたブルゴーニュ古酒のお手本のような1本です。
-
-
-
-
CHAMBOLLE MUSIGNY 1ER CRU AUX ECHANGES 2023 LEYMARIE CECI / シャンボール・ミュジニー オー・ゼシャンジュ 2023 レイマリー・セシ
-
25,300円
-
税抜23,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- レイマリー・セシ
~シャンボールの魅力が存分に詰まった仕上り~ ベルギーに起源を持つレイマリー家は、1928年にヴージョ村でネゴシアンからスタートし、現在はレイア&ジャン・シャルル・レイマリー夫婦が運営しています。約4haの畑を所有しており、その大部分がヴージョ村の区画となっており、まさに同村のスペシャリストと言える存在で、また1994年頃から有機栽培を意識した栽培を行っています。 特級ボンヌ・マール寄りの下部に隣接するオー・ゼシャンジュは、僅か0.92haを所有しています。やや色合いが深く、力強く濃密な印象で特徴的なフローラルさを帯びたアロマがとても魅力的。口に含むと酒質は透明感があり、甘美な果実味の広がりがあり、正しくシャンボール・ミュジニーであることを実感させてくれる満足度の高い味わいです。
-
-
-
-
MEURSAULT 1ER CRU CHARMES 2023 LATOUR GIRAUD / ムルソー シャルム 2023 ラトゥール・ジロー
-
26,400円
-
税抜24,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ラトゥール・ジロー
~豊潤で優美なムルソー・シャルム~ ムルソーを知り尽くす老舗ドメーヌ、ラトゥール・ジロー。同村に多くの区画を所有しており、看板となるジュヌヴリエールはとりわけ高い評価を受けています。現在は16代目のジャン・ピエール氏が指揮を執り、2008年には全ての畑をビオロジックに転換。醸造も区画やその年の個性に合わせた樽を使用するなど、よりムルソーの特徴を捉えた、上質で芳醇なワインを生み出しています。 ムルソー村1級の中でも比較的面積が大きいシャルムですが、この蔵は水はけの良い好立地の区画を所有。白桃やヘーゼルナッツの心地よいアロマが漂うまろやかな味わいが魅力で、中盤にかけてもふっくらとした果実味が広がり、フィニッシュには上品な酸とミネラルが感じられる、メリハリのある仕上りとなっています。
-
-
-
-
CORTON GRANCEY GRAND CRU 2022 LOUIS LATOUR / コルトン・グランセイ 2022 ルイ・ラトゥール
-
36,300円
-
税抜33,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ルイ・ラトゥール
~ルイ・ラトゥールは16世紀から続く、ボーヌのネゴシアンです~ コート・ドール随一の技術力と蓄積されたノウハウが生み出すワインのポテンシャルは、他のドメーヌに勝るとも劣らない完成度を誇るルイ・ラトゥール。 今回、入荷したコルトン・グランセイは、モンラッシェに次ぐ存在感を見せる蔵元のトップ・キュヴェです。それもそのはず、ルイ・ラトゥールはコルトンの丘に11ha(/97.53ha)もの自社畑を所有する、アペラシオン最大の所有者。特級コルトンの表記には、「コルトン」と「コルトン+畑名(28区画)」が認められていますが、「コルトン・グランセイ」はリュー・ディー名ではなく、キュヴェの名前です。このワインにはルイ・ラトゥールの5つの自社畑「レ・ブレッサンド」「レ・ショーム」「レ・プージェ」「レ・ペリエール」「レ・グレーヴ」(いずれも畑名記載可)の樹齢40年超えの葡萄が使われています。キュヴェ名のグランセイは、ルイ・ラトゥールがフィロキセラ害の後に購入した、コルトン・ペリエールとグレーヴェの下、アロース・コルトンのプルミエ・クリュ・シャイヨ内に1749年築城された美しい城、シャトー・グランセイが由来になっています(現在はゲストをもてなすホテルとして使っているそうです…、何とも贅沢な話で)。2009年からDRC社がリリースしているコルトンは3つの区画「クロ・デュ・ロワ」「ブレッサンド」「ルナルド」(ともにプランス・フローラン・ド・メロードから30年借上)の葡萄が使われていますが、それを上回る5つの区画をブレンドしたコルトン・グランセイ。コルトンの丘を知り尽くしたルイ・ラトゥールの250年分のノウハウが惜しみなく注がれた、コート・ド・ボーヌを代表するグラン・クリュです。 <2022年>4月の遅霜や夏の猛暑に見舞われたものの、熟度とアルコール度数が高く、上質な酸を携えた、早くから楽しむことができる朗らかなワインが作られました。ぜひ1996や1999年と飲み比べしながら、狩猟肉と一緒にお楽しみいただきたく思います。
-
-
-
-
アルバロ・パラシオス キニョン・デ・バルミラ [2020]750ml (赤ワイン)
-
48,400円
-
税抜44,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- アルバロ・パラシオス
ワインアドヴォケイト:99ポイント! アルバロ・パラシオスの実家であるリオハのパラシオス・レモンドでもワイン造りを行っていますが、キニョン・デ・バルミラは念願の単一畑キュヴェで、名義もアルバロ・パラシオスでリリース! 「プリオラート4人組」として世界に名を広め、1997年アルバロ・パラシオスを創業。自然を尊重し、土地を愛し、ガルナッチャを中心に伝統的な方法に則ったワイン造りを行う、今やスペインを代表する造り手です。 1990年代にスペイン・プリオラートでのワインづくりを復活させ、スペインワインの品質を改めて世界に知らしめ注目を浴びた「四人組」の1人、アルバロ・パラシオスが1997年にグラタヨップスにワイナリーを設立。他のメンバーが近代的な栽培法を志向する中、アルバロが目指したのは「伝統品種と伝統的な方法に立ち返ったワイン造り」。彼は樹齢 60年以上の古木に魅せられ、皆が敬遠するような山頂の急勾配に位置するレルミタ畑を買い取り、名声を勝ち取りました。世界も称賛するワイン造りを実現するだけでなく、土地を代表する造りてとして土着品種のブドウ価値観や地域活性化に貢献しています。 「キニョン・デ・バルミラ」は、アルバロ・パラシオスは実家であるリオハのパラシオス・レモンドでもワイン造りを行っていますが、キニョン・デ・バルミラは念願の単一畑キュヴェで、名義もアルバロ・パラシオスでリリースしています。10年以上かけて元々植えられていたテンプラニーリョを台木にガルナッチャを接木。北風が吹く冷涼な山に畑があるため非常にゆっくりと成熟が進み、香り豊かな柔らかいワインとなります。標高610m、南東向き3haの畑。収量約5hl/ha。木樽で野生酵母で発酵、フレンチオーク100%のボコイとフードルで16ヶ月熟成。 北風が吹く冷涼な山に畑があるため非常にゆっくりと成熟が進み、香り豊かな柔らかいワインとなります。花やオレンジピール、ダークチョコレートの香り。優美で活力があり、洗練された味わい。 ■テクニカル情報■ 産地名:スペイン リオハ アペラシオン名:DOCa リオハ ブドウ品種:ガルナッチャ 90% / その他 10% 味わい:フルボディ Alvaro Palacios Quinon De Valmira アルバロ・パラシオス キニョン・デ・バルミラ 生産地:スペイン リオハ 原産地呼称:DOCa. RIOJANA ぶどう品種:ガルナッチャ 90%、その他 10% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:99 ポイント The Wine Advocate RP 99 Reviewed by: Luis Gutierrez Release Price: $450 Drink Date: 2023 - 2030 The single-vineyard 2020 Quinon de Valmira was produced with the Garnacha field blend that contains 10% other traditional varieties from the Valmira Vineyard at 616 meters in altitude. It fermented with some full clusters with indigenous yeasts in oak vats and matured in oak foudres and bocoyes for 16 months. It's very spicy, peppery and aromatic, floral, a little a la Vosne-Romanee, with depth and complexity, very chalky, nicely textured, tasty, elegant and long. There is concentration and power, with 13.8% alcohol and a pH of 3.48 and 5.1 grams of acidity (tartaric), yet it's very balanced and elegant too. There are 3,973 bottles, 131 magnums and some large formats. It was bottled in April 2022. I tasted two vintages of Quinon de Valmira as part of Alvaro Palacios's portfolio tasting, and I include them here again for context and completeness of this collection of current releases from Rioja. Published: Jul 15, 2022
-
-
-
-
ベガ・シシリア バルブエナ5 [2018]750ml (赤ワイン)
-
26,730円
-
税抜24,300円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ベガ・シシリア
- 生産地
熟成期間が5年かかることから「バルブエナ5」と名付けられた、ベガシシリアで造られる赤ワインを体現した一本! ベガ・シシリアの歴史は長く、古くは16世紀の文献に農園として名前が登場しています。1864年エロイ・レカンダ氏が「ボデガス・ベガ・シシリア」を創業。エロイ氏はボルドーでワイン造りを学び、フランスからカベルネ・ソーヴィニヨン等の国際品種をこの地に持ち込み、ワイナリーの発展に貢献しました。土着のティント・フィノに国際品種をブレンドしたワインは1929年のバルセロナ万博で金賞を受賞し、一躍世界の舞台にその名を轟かせました。 1982年にDOリベラ・デル・ドゥエロが誕生。同時期にアルバレス家がオーナーとなり、「テンポス ベガ シシリア」グループが誕生します。それ以来今日に至るまで、「スペインの至宝」と例えられるほどの高い品質が認められるベガ シシリアを中心に、新たなワイナリーも加わり、スペイン屈指のワイナリーグループとして発展しています。 「バルブエナ5」は、ベガ シシリア内の比較的若木を使用しますが、ウニコとの選別は醸造段階で試飲して決定。収量21-24.5hl/ha。8500Lの木桶、自家製アメリカンオーク樽やフレンチオーク樽で計28ヶ月熟成後、さらに約32ヶ月瓶熟。樽熟と瓶熟で熟成期間が5年かかることから「バルブエナ5」と名付けられた、ベガシシリアで造られる赤ワインをまさに体現した一本。豊潤な果実味といきいきとした味わいです。 ■2018年ヴィンテージ情報■ フレッシュで、生産量が多く大西洋の影響を受けた年。選果をより厳格に行い、抽出強め、熟成1年目はアメリカンオークを5%増やしました。2年目は木桶で行い、複雑なニュアンスとエレガントなテクスチャーを得られました。バルブエナ2018年は垂直で活力があり、研ぎ澄まされた表現があり、ニュアンスに富み、魅惑的で滑らかなテクスチャー。 ■テクニカル情報■ 平均樹齢:33年 畑面積:210 ha 植樹本数:2.222本/ha 標高 :700 - 900m 収量:約21.7hl/ha 収穫:10月1~13日 発酵:ステンレスタンク 熟成1年目:18% アメリカン樽、61%フレンチ樽、7%フレンチ木桶、14%アメリカン木桶 熟成2年目:フレンチ木桶 熟成3年目:ブレンドし、6か月なじませる VEGA SICILIA VALBUENA5 ベガ・シシリア バルブエナ5 生産地:スペイン カスティーリャ・イ・レオン州 原産地呼称:DO. RIBERA DEL DUERO ぶどう品種:ティント・フィノ(テンプラニーリョ) 94%、メルロ 6% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:96 ポイント Rating 96 Release Price $280 Drink Date 2023 - 2032 Reviewed by Luis Gutierrez Issue Date 1st Feb 2023 Source End of January 2023, The Wine Advocate The 2018 Valbuena comes from a cooler vintage with good yields that required sorting and selecting in search of a happy and vertical version of Valbuena, pushing a little more and giving the wine a little more oak, especially American (5%). It was produced with 96% Tinto Fino and 4% Merlot that went through a three- to four-day cold soak and fermented with indigenous yeasts followed by malolactic in stainless steel. The elevage was in new and used 225-liter oak barrels and 21,000-liter oak vats. It has 14.5% alcohol and a pH of 3.8 and 4.78 grams of acidity (tartaric), so it's ripe and with mellow acidity that gives it a mellow mouthfeel. This is a very spicy vintage for Valbuena, getting closer to the style of ?nico (while at the same time I felt the 2018 Pintia from Toro was getting closer to the aromatics of some vintages of Valbuena, like 2010). It was a late-ripening year with a tendency toward freshness in the wines. The palate is medium to full-bodied, with very fine tannins that made the wine nicely textured and very elegant. There is a lot of regularity in the Valbuena of the last few years, here with more tension and freshness of the 2017, a little more balsamic even. 180,580 bottles, 5,528 magnums and some larger formats produced. It was bottled in May 2021. ジェームス・サックリング:96 ポイント VEGA SICILIA RIBERA DEL DUERO VALBUENA 5 2018 Friday, September 9, 2022 CountrySpain RegionCastilla y Leon Vintage2018 Score 96 Deep and complex, with fresh black and blue fruit and an attractive floral and peppery note to this vintage, followed by hints of cedar, sweet spice and vanilla. Very dusty and juicy on the palate, with mealy, powdery tannins that interweave with the fruit. A Valbuena 5 that you can appreciate earlier. Drink or hold.
-
-
-
-
ルー・デュモン ブルゴーニュ パストゥグラン キュヴェ・タガミ [2023]750ml (赤ワイン)
-
4,180円
-
税抜3,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ルー・デュモン
毎ヴィンテージあっという間に完売となる大人気アイテム!仲田氏の恩人で兄貴分の田上さんの名を冠した「焼き鳥に合うワイン」 大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュにルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「ブルゴーニュ・パストゥグラン キュヴェ・タガミ」は、仲田氏の恩人で兄貴分の田上さんの名を冠した、「焼き鳥に合うワイン」です。当店でも、普段飲みにピッタリなこのワインは毎ヴィンテージ纏めて購入するのですが、あっという間に完売となる大人気アイテム! 「毎年焼き鳥のタレを想像しながら造っています。ガメイらしいフルーティーさや赤系の果物の風味が絶妙な隠し味になります。パストゥグランとしては飲みごたえのある味わいで、焼き鳥を中心に様々な料理に合わせていただけます。私はすべての食べ物の中で卵が一番好きで、二番目が焼き鳥です。プライベートで日本に帰国した際は焼き鳥とこのワインを合わせるのを何よりの楽しみにしています。」by.仲田さん 畑はニュイ・サン・ジョルジュ村内。ピノノワール(平均樹齢30年)80%、ガメイ(樹齢50年以上のVV)20%。収穫量30hl/ha。天然酵母のみで発酵。すべてカヴァン社製ジュピーユ森産で新樽20%、1~3回使用樽80%で18ヶ月間樽熟成。ノンフィルターでビン詰め。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 暖冬を経て、4月は暖かい日と涼しい日が交互に現れ、発芽が例年よりも遅くなりました。5月と6月は穏やかな好天が続きました。7月に入り各地で小規模な雹害が発生し、夕立や大雨もあり不安な日々を過ごしました。8月になり気温が上昇、また日照時間も増え急激に糖分が上がりました。開花が良好だったこともあり、過去に経験のない大豊作となりました。赤ワインは鮮度感が高くエレガントで飲みやすいスタイルになり、白ワインは均整なバランスと深みを兼ね備えたグレートヴィンテージとなりました。 LOU DUMONT BOURGOGNE PASSE TOUT GRAINS CUVEE TAGAMI ルー・デュモン ブルゴーニュ・パストゥグラン キュヴェ・タガミ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE PASSETOUTGRAINS ぶどう品種:ピノ・ノワール 80%、ガメイ 20% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ <パストゥグラン キュヴェ・タガミについて> 湯島と上野で焼き鳥屋を運営されている田上浩司さんと仲田さんとの出会いは、1991年にさかのぼります。上京した仲田さんがアルバイトの門を叩いた上野のフレンチレストラン「ペペ・ル・モコ」で、料理を担当していたのが田上さんでした。共にフランスに憧れ、フランス語やワインの勉強に励んだ同志であり、また、渡仏する決心をした仲田さんを物心両面で支えてくれた、兄貴分のような存在でした。 1995年、叔父さんの後を継ぐ形で上野池之端に「やきとり たがみ」を開業されてからも、仲田さんは一時帰国する度に訪れ、美味しい焼き鳥に舌鼓を打ちながら、旧交を温めてきました。また、2011年10月には、文京区湯島に2号店「とりひろ」を開店されています。 (味にかなりうるさい弊社女性スタッフ陣一同も、「ああおいしい…」とため息をついていました)。 2006年、「僕の焼き鳥にぴったり合うワインをつくってもらえないか」という田上さんからのリクエストを受けた仲田さんは、「何百本と食べた彼の焼き鳥の味をイメージしながら、また、焼き鳥のたれとワインの酸味の相性を考えながら」、果皮浸漬期間を短くしたり、カーヴの最もひんやりした場所で熟成させるなどして独自に鮮度感を高めた「パストゥグラン キュヴェ・タガミ」を完成させ、以降今日まで、田上さんのお店のみで供されてきたものです。 「お酒はあまり強くないんです」という田上さんも焼き鳥との相性について太鼓判を押すこの作品を、より多くの方に味わっていただきたいという思いで、田上さん、仲田さん、弊社が一致し、2009年ヴィンテージから、パストゥグランの全量をこのキュヴェにして、広くご紹介するはこびとなりました。 田上さんの焼き鳥は奇をてらわない王道的なスタイルですので、「キュヴェ・タガミ」は広く焼き鳥全般に合わせていただけると思います。
-