ワインの商品一覧|5ページ目

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    • ドメーヌ・ローラン ジュヴレ・シャンベルタン クロ・サン・ピエール モノポール [2020]750ml

      • 17,600

      • 税抜16,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      ドミニク・ローラン
      生産地

      【正規代理店商品】 年間生産量僅か600本! 平均樹齢50年超えの幻のモノポール「クロ・サン・ピエール」! ブルゴーニュ屈指の醸造家として知られるドミニク・ローランが2006年に息子ジャンと始めたドメーヌ。息子ジャン・ローランはモンペリエの醸造学校で醸造学を専攻。6年前から父ドミニク・ローランの元で働き始め、現在はドメーヌのワイン造りを担当しつつ、家族だけに伝えられるドミニク・ローラン秘伝の醸造スタイルを継承しています。 栽培は全て有機農法。毎年少しずつ買い足される畑の選定基準は樹齢が古いこと。樹齢80年程の古樹が中心です。ぶどうは除梗せず全房発酵され、瓶詰めまでSO2は添加せず、補糖は一切行いません。ネゴシアンのワインは平均2年間樽熟成をしますが、ドメーヌの樽熟成期間は1年間という短期間の熟成。樽より瓶熟成の方がゆっくり熟成する、という理由からです。2009年からは待望のクレマンとクロ・ド・ヴージョ、エシェゾーといったグランクリュなどがラインナップに加わり、畑は現在約9haを所有。 「ジュヴレ・シャンベルタン クロ・サン・ピエール モノポール」は、村の南端にあり、大きな公園だったのを1964年にブドウを植えて畑にした区画です。この水はけの良い、石の多い平らな畑から、深みがあり、リコリスの香りを伴った熟成向けのワインが生み出されます。 規範に忠実な村名ワインとしては、この村、最高のもの。古い修道院の技法に従い、ブドウは全房で発酵される。ブドウは樽に入れられた後は、かき混ぜもせず、放っておくだけ。もちろんフィルターも掛けず、清澄もなしで、瓶詰めされ、熟成される。品質は毎年、安定しており、凝縮感のある他に類の無いワイン。 ■2020年のヴィンテージ情報■ 8月の暑さと熱風で、すでにブドウの果汁は十分に凝縮されていましたが、そこまで早く収穫はしていません。2019年よりも暑く乾燥した年でしたが、ピノノワールの酸を驚くほど凝縮させ、香り高いヴィンテージとなりました。2020年は過去5年で最高とあえて言わなくても素晴らしい、でもすでにそう思っている、好きになりそうな気がする!特異的なヴィンテージです。生育不良もありましたが、価格高騰は続き、収量も3分の1となった畑もあります。ワイン自体は2019よりもやや固さがでた、香り高い上質なキュヴェばかりです。 ■商品コメント■ 村の出口に位置するこのジュヴレ・ヴィラージュの畑は森林公園の跡地に1964年に葡萄の木が植えられました。この畑は平らで礫質で水はけが良く、奥深く、甘草の香りを持ち長期間熟成する、このジュヴレのワインの名を偉大せしめる基準に忠実にそったワインを生み出します。当蔵のカーヴではそういったテイスティングは希なのですが、その場においてテイスターからは頻繁に肯定的な反応があることを証明します。まずは口に入れた時のこのワインの力強さにテイスター達は驚かされます。この畑の共同所有者であるシルヴィ・エスモナンがこのクリマの葡萄栽培から醸造までをしているのが、その良い説明となるでしょう。どうぞ良く調べて、そして味わって下さい。20~30年と長期熟成を保証します。 ■テクニカル情報■ 平均樹齢:50年 年間生産量:600本 醸造・熟成:熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 Domaine Laurent Gevrey Chambertin Clos Saint Pierre Monopole ドメーヌ・ローラン ジュヴレ・シャンベルタン クロ・サン・ピエール モノポール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. GEVREY CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ

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    • オーパス ワン [2019] 750ml / Opus One

      • 72,600

      • 税抜66,000

      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      オーパス ワン
      生産地

      パーカー アドヴォケイト99点 最高点 Opus One フィリップ・ド・ロスチャイルド男爵とロバート・モンダヴィ氏のコラボレーションで生まれた、カリフォルニアワインのトップ。ボルドー5大シャトーと人気、実力、知名度において肩を並べます。 ボルドーメドック格付け第一級、シャトー・ムートン・ロスチャイルドを所有するバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド男爵とカリフォルニアワイン界の重鎮、ロバート・モンダヴィ氏という2人の巨匠が描いた夢のワイン、オーパス・ワン。 他を寄せつけない、最高級カリフォルニアワインとしてのその圧倒的存在感は、すべてのワイン愛好家の垂涎の的となっています。 Opus One オーパス ワン 2019 カベルネ ソーヴィニヨン78%、メルロー8%、プティ ヴェルド6%、カベルネ フラン6%、マルベック2% アルコール14.5%。 例年のほぼ2倍の雨量を記録した2019年の春は、恵みの雨が大地を潤し、ぶどうの生育期に必要な水分をもたらしてくれました。平年より数日早い9月10日に始まった収穫は、4週間で終了し、セラーでは穏やかにかつ安定したペースで作業が進みました。 マセレーション22日間/新樽比率100%のフレンチオーク樽で19ヶ月熟成。 オーパスワン2019は、ブラックプラム、ブルーベリー、黒スグリ、乾燥したバラの花びらのアロマが高く、かすかなミネラルのニュアンスが感じられます。きめ細やかなタンニンは、クリーミーでサテンのような質感をもたらします。 優しく広がる酸味とフレッシュさ、余韻に長引く繊細なダークチョコレートの心地よい苦味が印象的です。

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    • オーヴァチャー [NV] 750ml / Overture

      • 31,900

      • 税抜29,000

      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      NV
      生産者
      オーパス ワン
      生産地

      オーパスワンが造るセカンドラベル。 Opus One フィリップ・ド・ロスチャイルド男爵とロバート・モンダヴィ氏のコラボレーションで生まれた、カリフォルニアワインのトップ。ボルドー5大シャトーと人気、実力、知名度において肩を並べます。 ボルドーメドック格付け第一級、シャトー・ムートン・ロスチャイルドを所有するバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド男爵とカリフォルニアワイン界の重鎮、ロバート・モンダヴィ氏という2人の巨匠が描いた夢のワイン、オーパス・ワン。 他を寄せつけない、最高級カリフォルニアワインとしてのその圧倒的存在感は、すべてのワイン愛好家の垂涎の的となっています。 Overture オーヴァチャーは、伝統的なボルドーの全5品種のぶどうをブレンドし、同一品種でありながらも異なる土壌で栽培された各ぶどうのテロワールの特徴を示すことで、ワインメーカーの芸術性を反映しています。 オーヴァチャーは複数のヴィンテージをブレンドすることで、よりしなやかでふくよかなものとなり、リリース直後でもお楽しみいただけます。 構成力、フィネス、テクスチャーが絶妙なバランスで調和がとれている、磨き抜かれた宝石のようなワインです。

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    • ドメーヌ・ローラン ポマール レ・ヴィーニョ [2016]750ml (赤ワイン)

      • 12,100

      • 税抜11,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      ドミニク・ローラン
      生産地

      【正規代理店商品】 バックヴィンテージ入荷しました! 2016年らしい凝縮感と力強いタンニンを備えつつ、標高の高い区画由来のフィネスも感じられる。若いうちはやや閉じ気味だが、長い余韻と熟成ポテンシャルが際立つ一本! ブルゴーニュ屈指の醸造家として知られるドミニク・ローランが2006年に息子ジャンと始めたドメーヌ。息子ジャン・ローランはモンペリエの醸造学校で醸造学を専攻。6年前から父ドミニク・ローランの元で働き始め、現在はドメーヌのワイン造りを担当しつつ、家族だけに伝えられるドミニク・ローラン秘伝の醸造スタイルを継承しています。 栽培は全て有機農法。毎年少しずつ買い足される畑の選定基準は樹齢が古いこと。樹齢80年程の古樹が中心です。ぶどうは除梗せず全房発酵され、瓶詰めまでSO2は添加せず、補糖は一切行いません。ネゴシアンのワインは平均2年間樽熟成をしますが、ドメーヌの樽熟成期間は1年間という短期間の熟成。樽より瓶熟成の方がゆっくり熟成する、という理由からです。2009年からは待望のクレマンとクロ・ド・ヴージョ、エシェゾーといったグランクリュなどがラインナップに加わり、畑は現在約9haを所有。 「ポマール レ・ヴィーニョ」は、ポマールの丘の上方に位置する村名アペラシオン。一級畑レ・ザルヴレに近く、岩の多い痩せた土壌で構成される南向きの急斜面でブドウを育てています。造りだされるワインは、フレッシュで引き締まったボディや、塩気を帯びた余韻など、豊かなミネラルを備えています。チェリーやカシスを思わせる黒系果実に、スパイスや土のニュアンス。村名ポマールとは一味違った味わいをお愉しみいただけます。 2016年らしい凝縮感と力強いタンニンを備えつつ、標高の高い区画由来のフィネスも感じられる。若いうちはやや閉じ気味だが、長い余韻と熟成ポテンシャルが際立つ一本。 ■テクニカル情報■ 醸造・熟成:熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 DOMAINE LAURENT POMMARD LES VIGNOTS ドメーヌ・ローラン ポマール レ・ヴィーニョ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ポマール 原産地呼称:AOC. POMMARD ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ドミニク・ローラン 2016ヴィンテージの総評 “素晴らしいが、一筋縄ではいかなかったヴィンテージ” 2016年という年にタイトルを付けて具体化すると、私なら“女性的”という言葉を選ぶ!男性にとって女性は理解不能でミステリアスな魅力的な存在だが、その美しさがあるからといってでは何をやっても許されるわけではない。 2016年はブドウ栽培者にとって(語弊を招く言い方かもしれないが)正に魔性の女性的である…時には収穫を全滅させるほどの壊滅的な早霜、有害なカビの発生、気まぐれな天候!このヴィンテージを描写すると、まるで欲深い女性のことを話す男みたいに聞こえるだろうが、実際こんな厄介なヴィンテージについて話すのは容易ではないし、まったくと言っていいほど偉大なヴィンテージワインが存在する年ではない。 なんとも散々な書き方だが、これら悪の分身によって、ワインの生産量は下がり、村によっては10~30%の価格上昇となってしまった。緊迫状態と破滅的な影響はグランクリュではより深刻である。この欠乏した状況にあって、私たちは土地にしっかりと根付いており、ブドウ栽培者とも関係を築いているため、十分なワインの割当て量もあり、早期に取り決めた適切な価格、すなわち予め料金を支払ったワインもあったので、うまく切り抜けることができたのだ! 幸いなことに、この打撃を受けたヴィンテージの品質とスタイルは、偉大な2015ヴィンテージのいくつかのクリマを超えるものとなるだろう!2016ヴィンテージは最もイレギュラーだ。ヴォーヌ・ロマネでも特別で極めて稀なものとなり、モレ・サン・ドニも同様だろう。(これはあくまでも私の意見ではあるが) 2016ヴィンテージは、2015よりもさらに魅力的で、同時に香り高い。この仮説は我々も含め被害を受けたドメーヌに言えるものだ。 よく出る質問を予測するために、ヴォーヌ、ジュヴレ、ボーヌ、ヴォルネイのグレートヴィンテージを思う。マルサネは約80%が霜害を受けたが、生き残ったブドウは素晴らしい出来だ!極めて稀なブルゴーニュブランも同様に、たいへん美味だった2015ヴィンテージと互角のものとなるように思われ、また、アルコールも適切なため、皆さんのカーヴでも貴重なものとなるだろう。 ピノ・ノワールはアルコール度数が一般に13度だが、2015ヴィンテージよりも1度低く、おそらくこれは2016ヴィンテージの優れた点だ。

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    • ドメーヌ・ローラン ポマール 1er シャルモー [2016]750ml (赤ワイン)

      • 12,100

      • 税抜11,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      ドミニク・ローラン
      生産地

      【正規代理店商品】 バックヴィンテージ入荷しました! ブルゴーニュの中でも最も古い畑の一つ「ポマール 1er シャルモー」より、120年もの樹齢のブドウで造られるシルキーでまろやかな本当に優しい赤ワイン! ブルゴーニュ屈指の醸造家として知られるドミニク・ローランが2006年に息子ジャンと始めたドメーヌ。息子ジャン・ローランはモンペリエの醸造学校で醸造学を専攻。6年前から父ドミニク・ローランの元で働き始め、現在はドメーヌのワイン造りを担当しつつ、家族だけに伝えられるドミニク・ローラン秘伝の醸造スタイルを継承しています。 栽培は全て有機農法。毎年少しずつ買い足される畑の選定基準は樹齢が古いこと。樹齢80年程の古樹が中心です。ぶどうは除梗せず全房発酵され、瓶詰めまでSO2は添加せず、補糖は一切行いません。ネゴシアンのワインは平均2年間樽熟成をしますが、ドメーヌの樽熟成期間は1年間という短期間の熟成。樽より瓶熟成の方がゆっくり熟成する、という理由からです。2009年からは待望のクレマンとクロ・ド・ヴージョ、エシェゾーといったグランクリュなどがラインナップに加わり、畑は現在約9haを所有。 「ポマール 1er シャルモー」は、120年もの樹齢を誇る畑。ブルゴーニュの中でも最も古い畑の一つと言われている。ドメーヌのムルソーと少しにているブドウの実ができる。果実は小さく糖度がギュッとして果実味も豊富、香りも豊かで、かつシルキーなブドウ果汁ができあがる。収穫量はとても少ないが、凝縮されたブドウの果実。出来上がったワインは黒いと言えるほどの色調の濃さがあるが、一切の添加物を加えずブドウの力だけの色合いです。 ■ ポマール1級畑「シャルモー」について ■ 以前はネゴシアンとして販売していたワインですが、三年前にこれからリタイアするという老婦人から購入したウソのような本当の逸話があります。特殊な斜面の立地となっており、トラクターはもちろんのこと、馬でもたどり着くことができない特別な立地。そしてこの畑ができて120年もの間3人の女性だけが3世代にわたって、手で掘って除草して土を耕して作業して整えてきた畑。最後の世代の老婦人から、彼女たちが3世代にわたって行ってきたことを引き継ぐと約束したうえで販売してくれた畑です。ドミニク氏が言うには、こんなにも少ない収穫量からできるブドウを引き継ぐことができて本当に幸せで感謝している。ギュッと絞られた凝縮感が感じられるだけでなく、シルキーでまろやかで本当に優しいワインです。 ■テクニカル情報■ 醸造・熟成:熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 DOMAINE LAURENT POMMARD 1ER CHARMOTS ドメーヌ・ローラン ポマール 1er シャルモー 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ポマール 原産地呼称:AOC. POMMARD ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ドミニク・ローラン 2016ヴィンテージの総評 “素晴らしいが、一筋縄ではいかなかったヴィンテージ” 2016年という年にタイトルを付けて具体化すると、私なら“女性的”という言葉を選ぶ!男性にとって女性は理解不能でミステリアスな魅力的な存在だが、その美しさがあるからといってでは何をやっても許されるわけではない。 2016年はブドウ栽培者にとって(語弊を招く言い方かもしれないが)正に魔性の女性的である…時には収穫を全滅させるほどの壊滅的な早霜、有害なカビの発生、気まぐれな天候!このヴィンテージを描写すると、まるで欲深い女性のことを話す男みたいに聞こえるだろうが、実際こんな厄介なヴィンテージについて話すのは容易ではないし、まったくと言っていいほど偉大なヴィンテージワインが存在する年ではない。 なんとも散々な書き方だが、これら悪の分身によって、ワインの生産量は下がり、村によっては10~30%の価格上昇となってしまった。緊迫状態と破滅的な影響はグランクリュではより深刻である。この欠乏した状況にあって、私たちは土地にしっかりと根付いており、ブドウ栽培者とも関係を築いているため、十分なワインの割当て量もあり、早期に取り決めた適切な価格、すなわち予め料金を支払ったワインもあったので、うまく切り抜けることができたのだ! 幸いなことに、この打撃を受けたヴィンテージの品質とスタイルは、偉大な2015ヴィンテージのいくつかのクリマを超えるものとなるだろう!2016ヴィンテージは最もイレギュラーだ。ヴォーヌ・ロマネでも特別で極めて稀なものとなり、モレ・サン・ドニも同様だろう。(これはあくまでも私の意見ではあるが) 2016ヴィンテージは、2015よりもさらに魅力的で、同時に香り高い。この仮説は我々も含め被害を受けたドメーヌに言えるものだ。 よく出る質問を予測するために、ヴォーヌ、ジュヴレ、ボーヌ、ヴォルネイのグレートヴィンテージを思う。マルサネは約80%が霜害を受けたが、生き残ったブドウは素晴らしい出来だ!極めて稀なブルゴーニュブランも同様に、たいへん美味だった2015ヴィンテージと互角のものとなるように思われ、また、アルコールも適切なため、皆さんのカーヴでも貴重なものとなるだろう。 ピノ・ノワールはアルコール度数が一般に13度だが、2015ヴィンテージよりも1度低く、おそらくこれは2016ヴィンテージの優れた点だ。

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    • ドメーヌ・ローラン ポマール 1er レ・ゼプノ ヴィエーユ・ヴィーニュ [2020]750ml (赤ワイン)

      • 22,000

      • 税抜20,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      ドミニク・ローラン
      生産地

      【正規代理店商品】 リジュアンと双璧をなすポマール最高峰の1級畑レ・ゼプノ! 優れたテイスティング能力を持った人たちの多くが、ブラインドテイスティングで「シャンベルタン」と判断します。 ブルゴーニュ屈指の醸造家として知られるドミニク・ローランが2006年に息子ジャンと始めたドメーヌ。息子ジャン・ローランはモンペリエの醸造学校で醸造学を専攻。6年前から父ドミニク・ローランの元で働き始め、現在はドメーヌのワイン造りを担当しつつ、家族だけに伝えられるドミニク・ローラン秘伝の醸造スタイルを継承しています。 栽培は全て有機農法。毎年少しずつ買い足される畑の選定基準は樹齢が古いこと。樹齢80年程の古樹が中心です。ぶどうは除梗せず全房発酵され、瓶詰めまでSO2は添加せず、補糖は一切行いません。ネゴシアンのワインは平均2年間樽熟成をしますが、ドメーヌの樽熟成期間は1年間という短期間の熟成。樽より瓶熟成の方がゆっくり熟成する、という理由からです。2009年からは待望のクレマンとクロ・ド・ヴージョ、エシェゾーといったグランクリュなどがラインナップに加わり、畑は現在約9haを所有。 「ポマール 1er レ・ゼプノ ヴィエーユ・ヴィーニュ」は、ポマールでも最も評価の高い一級畑で作られるブドウを使用。なんとこのVVには1898年植樹された超古樹のブドウも含まれているそうです。ポマールは、コート・ド・ボーヌで最も男性的と評価されている産地。長熟に耐えうる骨格を持ち、こってりと濃密なものが多く造られます。27区画もの一級畑の畑を擁し、その中でもとりわけ評価が高いのは、レ・リジュアンと、こちらのレ・ゼプノです。この二つの区画は、特級畑に匹敵する偉大な畑と称されています。 ■ドミニク・ローラン氏のコメント■ 「グランゼプノ(Grands Epenots)の中心部に位置する畑です。このキュヴェの非常に良いヴィンテージには、ヴィンテージ・ポートの香りが感じられます。全房での醸造は進化してきましたが、私がこのキュヴェを試飲するときにはまず最初に探しにいく個性があります。それは私が30年前から好きなこのキュヴェの個性、ポートワインのタンニンですが、それはいとも簡単に見つけられました。私にとって至福の時。100年もの樹齢のブドウの本当に小さなピノ・ノワールと日当たり良好な偉大なエプノの畑がその個性の源だと思っています。(偉大な年にのみ)ピノ達はまずストレスを感じ、そしてリラックスしなければなりません。まるでドウロ川の上流にいるつもりなのでしょうか?新しい醸造方法はこのキュヴェに対しほぼルジアンのような強さと緻密なタンニンを与え、若くして飲めるようにします。多くの場合、私たちの試飲ではこのキュヴェはシャンベルタンと言われます。通常4樽のところ2樽のみ。」ドミニク氏 ■2020年のヴィンテージ情報■ 8月の暑さと熱風で、すでにブドウの果汁は十分に凝縮されていましたが、そこまで早く収穫はしていません。2019年よりも暑く乾燥した年でしたが、ピノノワールの酸を驚くほど凝縮させ、香り高いヴィンテージとなりました。2020年は過去5年で最高とあえて言わなくても素晴らしい、でもすでにそう思っている、好きになりそうな気がする!特異的なヴィンテージです。生育不良もありましたが、価格高騰は続き、収量も3分の1となった畑もあります。ワイン自体は2019よりもやや固さがでた、香り高い上質なキュヴェばかりです。 ■テクニカル情報■ 醸造・熟成:熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 DOMAINE LAURENT POMMARD 1ER CRU LES EPENOTS VIEILLES VIGNES ドメーヌ・ローラン ポマール プルミエ・クリュ レ・ゼプノ ヴィエーユ・ヴィーニュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ポマール 原産地呼称:AOC. POMMARD ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:16.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ 140326022567996

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    • ドメーヌ・ローラン モンテリー・ルージュ スー・ロッシュ [2016]750ml (赤ワイン)

      • 8,360

      • 税抜7,600

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      ドミニク・ローラン
      生産地

      【正規代理店商品】 バックヴィンテージ入荷しました! ピノ・ノワールの繊細さを際立たせつつ、モンテリーの土壌が持つミネラルと優雅な個性を味わえる1本! ブルゴーニュ屈指の醸造家として知られるドミニク・ローランが2006年に息子ジャンと始めたドメーヌ。息子ジャン・ローランはモンペリエの醸造学校で醸造学を専攻。6年前から父ドミニク・ローランの元で働き始め、現在はドメーヌのワイン造りを担当しつつ、家族だけに伝えられるドミニク・ローラン秘伝の醸造スタイルを継承しています。 栽培は全て有機農法。毎年少しずつ買い足される畑の選定基準は樹齢が古いこと。樹齢80年程の古樹が中心です。ぶどうは除梗せず全房発酵され、瓶詰めまでSO2は添加せず、補糖は一切行いません。ネゴシアンのワインは平均2年間樽熟成をしますが、ドメーヌの樽熟成期間は1年間という短期間の熟成。樽より瓶熟成の方がゆっくり熟成する、という理由からです。2009年からは待望のクレマンとクロ・ド・ヴージョ、エシェゾーといったグランクリュなどがラインナップに加わり、畑は現在約9haを所有。 「モンテリー・ルージュ スー・ロッシュ」は、2011年産がファーストヴィンテージです。派手さはありませんが、ヴォルネイに負けない酒質をもち、かつ価格的にもリーズナブルとなっています。このキュベ前の生産者は同じ区画から15樽ほど造っていましたが、ドメーヌ・ローランは生産数を少量に絞込み、素晴らしい品質のワインに作り上げています。 ■テクニカル情報■ 醸造・熟成:熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 DOMAINE LAURENT MONTHERIE SOUS ROCHES ドメーヌ・ローラン モンテリー・ルージュ スー・ロッシュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ モンテリー 原産地呼称:AOC. MONTHERIE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ドミニク・ローラン 2016ヴィンテージの総評 “素晴らしいが、一筋縄ではいかなかったヴィンテージ” 2016年という年にタイトルを付けて具体化すると、私なら“女性的”という言葉を選ぶ!男性にとって女性は理解不能でミステリアスな魅力的な存在だが、その美しさがあるからといってでは何をやっても許されるわけではない。 2016年はブドウ栽培者にとって(語弊を招く言い方かもしれないが)正に魔性の女性的である…時には収穫を全滅させるほどの壊滅的な早霜、有害なカビの発生、気まぐれな天候!このヴィンテージを描写すると、まるで欲深い女性のことを話す男みたいに聞こえるだろうが、実際こんな厄介なヴィンテージについて話すのは容易ではないし、まったくと言っていいほど偉大なヴィンテージワインが存在する年ではない。 なんとも散々な書き方だが、これら悪の分身によって、ワインの生産量は下がり、村によっては10~30%の価格上昇となってしまった。緊迫状態と破滅的な影響はグランクリュではより深刻である。この欠乏した状況にあって、私たちは土地にしっかりと根付いており、ブドウ栽培者とも関係を築いているため、十分なワインの割当て量もあり、早期に取り決めた適切な価格、すなわち予め料金を支払ったワインもあったので、うまく切り抜けることができたのだ! 幸いなことに、この打撃を受けたヴィンテージの品質とスタイルは、偉大な2015ヴィンテージのいくつかのクリマを超えるものとなるだろう!2016ヴィンテージは最もイレギュラーだ。ヴォーヌ・ロマネでも特別で極めて稀なものとなり、モレ・サン・ドニも同様だろう。(これはあくまでも私の意見ではあるが) 2016ヴィンテージは、2015よりもさらに魅力的で、同時に香り高い。この仮説は我々も含め被害を受けたドメーヌに言えるものだ。 よく出る質問を予測するために、ヴォーヌ、ジュヴレ、ボーヌ、ヴォルネイのグレートヴィンテージを思う。マルサネは約80%が霜害を受けたが、生き残ったブドウは素晴らしい出来だ!極めて稀なブルゴーニュブランも同様に、たいへん美味だった2015ヴィンテージと互角のものとなるように思われ、また、アルコールも適切なため、皆さんのカーヴでも貴重なものとなるだろう。 ピノ・ノワールはアルコール度数が一般に13度だが、2015ヴィンテージよりも1度低く、おそらくこれは2016ヴィンテージの優れた点だ。

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    • ドミニク・ローラン ボンヌ・マール グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ [2019]750ml

      • 88,000

      • 税抜80,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      ドミニク・ローラン
      生産地

      樹齢約100年、ボンヌ・マールの中でもおそらく最古であり、最高クラス! 1956年生まれ。洋菓子職人から転身し、ブルゴーニュ・ワインの黄金時代を手がけた偉大なる醸造家たちから伝統的なワインつくりを独自に習得し、1988年わずか32才にしてのネゴシアン業をスタートさせました。 ローラン氏のこだわりは、ヴィエイユ・ヴィーニュの使用(50年以上が基準)、自作の樽(マジック・カスク)へのこだわり、最小限の亜硫酸の使用、ノンフィルターなど近代的な技術に頼らない自然で伝統的な醸造法にこだわり、今ではブルゴーニュでも5本の指に入る醸造家に昇り詰めました。 ドミニク・ローランが買い付けてくるワインはすべてヴィエイユ・ヴィーニュのものです。 その中から樽熟成開始約1年後に樽から試飲して、最良のものだけを選んでキュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュとして位置づけています。 「ボンヌ・マール グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ」は、ボンヌ・マールのほぼ中心部に位置するテール・ルージュの土質の場所で作られるブドウを使用します。樹齢は詳しくはわかっていないそうですが、ほとんど100年に近く、おそらく最古であり、ボンヌ・マールの中でも最高クラスのブドウです。 最高のワインを造るためには最高のブドウが必要なので、このワインを造れることに感謝しています。赤系果実よりも黒系果実のニュアンスに近く、力強さと凝縮感がありながらも、エレガントさ併せ持っています。 ■2019年のヴィンテージ情報■ 「2019年とは 1945年、47年、49年、53年の歴史的な年を追体験させるこの素晴らしい時代の「兄弟」ヴィンテージです。」 2019年はまさに2003年を思い起こさせるような非常に暑い年でした。(パリでは2003年の最高気温 を更新しています!)しかし我々は2003年を経験しています。その時にどのようにブドウに過剰なストレスをかけずに育てたか、はっきりと覚えています。その経験があったので、2019年は凝縮感のある実の詰まった素晴らしいブドウを収穫することができました。2019年は、少し早く摘まれ、少し乾燥してストレスを受けたものは、彼らにふさわしいタンニンを持っています。収量が少ない分偉大な年のピノのような、比類ない質感を得ることができました。 ■2019年ドミニク氏のコメント■ 代表的な自慢のワインです。まさに最上級です。年毎にワインの味わいが信じられないほど異なります。味わい深い香りを持つシャンボール、陽光を感じさせる味わいと厳格なタンニンを持つクロ・ドゥ・タール(モレ・サンドゥニ)、この二つの間で揺れ動いています。2019年はこの前の3つのヴィンテージで最も古典的なスタイルを持った総括的な役割を果たそうとしているようです。果実のコンフィのようであり、花々の香りもあり、甘草の香りを持ったピノのシロップのようです(18年、17年、16年ヴィンテージを遡って思い起こします)。タンニンを感じさせる香りを持っています。百聞は一飲にしかずといったところでしょうか。ボンヌマールは当蔵な中でももっとも貯蔵熟成向きのワインのひとつです。 ■テクニカル情報■ 土壌:テール・ルージュ 標高:260m 平均樹齢:約100年 醸造・熟成:熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 Dominique Laurent Bonnes Mares Grand Cru Vieilles Vignes ドミニク・ローラン ボンヌ・マール グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. BONNES MARES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ

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    • ドミニク・ローラン クレマン・ド・ブルゴーニュ NV 750ml (スパークリングワイン)

      • 4,400

      • 税抜4,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Sparkling wine
      ヴィンテージ
      NV
      生産者
      ドミニク・ローラン
      生産地

      ドミニク・ローランがメゾン用のワインを使って造るクレマン・ド・ブルゴーニュ! 1956年生まれ。洋菓子職人から転身し、ブルゴーニュ・ワインの黄金時代を手がけた偉大なる醸造家たちから伝統的なワインつくりを独自に習得し、1988年わずか32才にしてのネゴシアン業をスタートさせました。 ローラン氏のこだわりは、ヴィエイユ・ヴィーニュの使用(50年以上が基準)、自作の樽(マジック・カスク)へのこだわり、最小限の亜硫酸の使用、ノンフィルターなど近代的な技術に頼らない自然で伝統的な醸造法にこだわり、今ではブルゴーニュでも5本の指に入る醸造家に昇り詰めました。 「クレマン・ド・ブルゴーニュ」は、原酒にはドミニク・ローランのメゾン用のワインを用い、瓶内二次発酵は老舗のクレマン生産者に依頼。泡ものとは無縁と思われがちなドミニク・ローランですが、エグリ・ウーリエの原酒熟成用に樽を提供するなど、泡ものの造り手とも交流は活発です。 二次発酵の依頼先は、ドミニクの祖父が愛飲していたメゾンだそうで、実際に1935年には既に祖父はこのワインを購入していたそうです。このクレマン・ド・ブルゴーニュは日本からのオファーで実現。その他のドミニク・ローランのラインナップ同様年々改善を重ね、ドザージュも当初の7g/Lから現在では約4g/Lにまで減らし、心地良いミネラル感と繊細な酸はそのままに、よりバランスよくナチュラルな味わいに進化しています。 ブドウはリュリー、シャニー、ブーズロンから購入したもので、瓶内熟成15ヵ月を経たのちに瓶詰めしています。 Dominique Laurent Cremant de Bourgogne ドミニク・ローラン クレマン・ド・ブルゴーニュ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. CREMANT DE BOURGOGNE ぶどう品種:アリゴテ、シャルドネ アルコール度数:13.0% 味わい:スパークリングワイン クレマン 白 辛口

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    • ドミニク・ローラン ボーヌ 1er グレーヴ ヴィエーユ・ヴィーニュ [2014]750ml

      • 19,800

      • 税抜18,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2014
      生産者
      ドミニク・ローラン
      生産地

      蔵出しバックヴィンテージ入荷! まさに「偉大なボーヌの典型」と言える存在。繊細で、空気感があり、個性的、そして余韻が非常に長い。 ブルゴーニュ屈指の醸造家として知られるドミニク・ローランが2006年に息子ジャンと始めたドメーヌ。息子ジャン・ローランはモンペリエの醸造学校で醸造学を専攻。6年前から父ドミニク・ローランの元で働き始め、現在はドメーヌのワイン造りを担当しつつ、家族だけに伝えられるドミニク・ローラン秘伝の醸造スタイルを継承しています。 栽培は全て有機農法。毎年少しずつ買い足される畑の選定基準は樹齢が古いこと。樹齢80年程の古樹が中心です。ぶどうは除梗せず全房発酵され、瓶詰めまでSO2は添加せず、補糖は一切行いません。ネゴシアンのワインは平均2年間樽熟成をしますが、ドメーヌの樽熟成期間は1年間という短期間の熟成。樽より瓶熟成の方がゆっくり熟成する、という理由からです。2009年からは待望のクレマンとクロ・ド・ヴージョ、エシェゾーといったグランクリュなどがラインナップに加わり、畑は現在約9haを所有。 「ボーヌ 1er グレーヴ ヴィエーユ・ヴィーニュ」は、ボーヌで最大の面積を持つグレーヴは名前の通り砂利、小石の多い畑。排水性が非常に良く、地温が上がりやすいため、成熟度の高い果実が得られやすい土壌です。 ルビーレッドの色合いを持つ生き生きとした外観と、赤と黒のベリーのブーケへと広がる洗練された複雑なノーズを持っています。パワフルで骨格もありながら、上品な味わいに仕上がっています。 ■ドミニク氏自身のコメント■ 紙の上ではボーヌ随一。しかしグラスの中では、まさに「偉大なボーヌの典型」と言える存在。繊細で、空気感があり、個性的、そして余韻が非常に長い。この繊細さは、たとえばクロ・デ・ムーシュのような力強いワインと比べると、私たちの味覚ではしばしば見過ごされがちだ。だが最終的にものを言うのは、自分自身の体験にほかならない。熟成したグレーヴの古酒は、その真の格を明らかにする。 ■テクニカル情報■ ネゴシアンのワインなので大部分のブドウは全房発酵(除梗せずぶどうを房ごと発酵させる)するよう推奨している。熟成は自社の工房で造る最高級熟成樽「マジックカスク」の使用。熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 Dominique Laurent Beaune 1er Cru Les Greves Vieille Vignes ドミニク・ローラン ボーヌ プルミエ・クリュ グレーヴ ヴィエーユ・ヴィーニュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ボーヌ 原産地呼称:AOC. BEAUNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ

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