Montrachet Grand Cruワインの商品一覧|5ページ目
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エティエンヌ・ソゼ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ [2016]750ml (白ワイン)
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165,000円
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税抜150,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- エティエンヌ・ソゼ
ピュリニー・モンラッシェ最高峰の造り手「エティエンヌ・ソゼ」 ドメーヌ・ルフレーヴと並び、ピュリニー・モンラッシェでもっとも尊敬を集める造り手がエティエンヌ・ソゼだ。1903年に生まれたエティエンヌはわずかな畑を親から継承し、1950年頃にはそれを12haまで広げた。惜しまれながらも1975年に他界。ひとり娘はヴォルネイのボワイヨ家に嫁いだため、孫娘のジャニーヌが夫のジェラール・ブードとドメーヌを継ぐことになった。ところがブドウ畑はエティエンヌの娘、ジャニーヌの母であるマダム・ボワイヨの所有で、1989年に相続税の問題を解決するためにこれを3人の子供に分け与えることにした。彼女はドメーヌがバラバラになることを望んではいなかったそうだが、息子のひとり、ジャン・マルク・ボワイヨが相続分を自身のドメーヌに組み込んでしまったため、エティエンヌ・ソゼの畑は9haまで縮小。 ただでさえ需要に対して供給量が不足しているところにもってきてこの始末。顧客のことを思えば畑が減ったからといって簡単にアロケーションを3分の2にすることもできない。そう考えたジェラール・ブードとジャニーヌは、91年から買いブドウによりこれまでの生産量を維持する道を選んだ。しかも、ワインをドメーヌものとネゴスものに分けるのではなく、各クリマ、自前のブドウの不足分を買いブドウで補い、ワインを造ることにした。つまりドメーヌの看板を降ろすという潔い道を選んだわけだ。なんて律義な夫婦なのだろう。 2000年からジェラールの娘であるエミリーが、そして2002年にはエミリーの夫、ブノワ・リフォーがメゾンに参画。エティエンヌ・ソゼの次世代を担う。 「バタール・モンラッシェ グラン・クリュ」は、ピュリニィ・モンラッシェ村とシャサーニュ・モンラッシェ村の両村にまたがるが、ソゼ家が所有するのはピュリニィ・モンラッシェ村内のバタール・モンラシェ。特級畑モンラシェに隣接し、小道をひとつ隔てた斜面下部に位置する畑。 杏やマンゴーに、トースト、キャラメル、サフラン、蜂蜜など熟成のアロマが濃密に感じられる。強いストラクチャーの中にもフィネスを感じ、多層的に広がる果実味とミネラリーで奥行きのある味わい。 Etienne SAUZET Batard Montrachet Grand Cru エティエンヌ・ソゼ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニィ・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. BATARD MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口
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【在庫入れ替え】バタール・モンラッシェ・グラン・クリュ [2004] エティエンヌ・ソゼ 750ml / Batard-Montrachet Grand Cru Etienne Sauzet
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137,500円
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税抜125,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2004
- 生産者
- エティエンヌ・ソゼ
ルフレーヴと並ぶ、ピュリニー・モンラッシェの最高峰ドメーヌ 「ピュリニー・モンラッシェの造り手といえばエティエンヌ・ソゼかルフレーヴ」と言われるように、ソゼはピュリニー・モンラッシェで1、2を争う実力派の造り手です。 モンラッシェをはじめ、シュヴァリエ・モンラッシェ、バタール・モンラッシェ、ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェの4つのグラン・クリュ、さらにはピュリニー・モンラッシェの9つのプルミエ・クリュ、そして村名ワイン、A.C.ブルゴ-ニュを含む全16銘柄を手掛けています。 ソゼ家はヨーロッパのブドウ品種に壊滅的被害を与えたフィロキセラ禍がフランス全土を襲う前、約150年前からブドウ栽培と菜園業を営んでいた歴史ある旧家。 80年ほど前の1935年頃から、当時としては画期的な「ドメーヌ元詰め」を始め、フランス各地の著名レストランを顧客に直売してきたという先駆者でもあります。 ドメーヌに名を冠する創始者、エティエンヌ・ソゼ氏は1903年生まれ。 1925年の結婚を機に、夫人の実家からもたらされた僅か数ヘクタールの相続畑を元にドメーヌを設立しました。年々畑を拡大し、戦後には12haあまりを所有するまでに成長。 現在2代目当主を務めるジェラール・ブード氏はディジョン大学で醸造を学びワイン造りの道に入りました。 その後ヴォルネイの名門プス・ドールで経験を積み、1974年ボーヌの醸造学校で知り合ったエティエンヌ・ソゼ氏の孫娘ジャニーヌさんと結婚。翌年ソゼ氏が亡くなり、ジェラール・ブード氏がエティエンヌ・ソゼのドメーヌを引継ぎ、現在もワイン造りを行っています。 苦境の中での徹底したワイン造り。 名声とともに、年々畑を拡大してきたエティエンヌ・ソゼですが、1991年には「ドメーヌ」の看板を下ろすこととなります。 エティエンヌ・ソゼ氏の娘が嫁いだ、ヴォルネイ・サントノのボワイヨ家(ジャン・マルク・ボワイヨ)が財産相続としてソゼ家のブドウ畑を要求してきたのです。 その結果、所有する畑は3分の1に減少。4つのグラン・クリュは手元に残ったものの、減少した生産量をまかなうためには他の農家からブドウを買い付け、ネゴシアン方式によりワインを造る必要がありました。 そのため「ドメーヌ」としての看板を降ろさざるを得なくなってしまったのです。 ブドウを買い付ける契約農家はブード氏の栽培理念に賛同する農家のみを選び、そのほとんどを果実の状態で購入し、自らのドメーヌ内で醸造から出荷まで全て目の届く範囲で行っています。 あくまでも、12haを所有していた時代からの顧客のためのブドウ購入であり、品質のためにこれ以上ネゴシアン方式による生産を増やすつもりはないと断言しています。 本当に満足できる質の高いブドウだけを使うことにこだわるドメーヌ時代と変わらない硬派なワイン造りを行うことで、そのクオリティは下がるどころかむしろ上昇し、世界中のワインラヴァーが求める非常に入手困難なワインとなっています。 巧みな新樽使いが生み出す、高い密度と柔らかな質感。 エティエンヌ・ソゼのワインは新樽の使い方が巧みなことが特徴。 樽の風味がボディによく溶け込み、しっかりとした骨格をつくっています。 若いうちは樽の香りを前面に感じることがありますが、それも熟成を経ると果実味に吸収され、複雑なテイストに変化します。 新樽の使用率は、グラン・クリュ50%以下、プルミエ・クリュ20~33%、それら以外が20%程。 新樽率の違いはあるものの、グラン・クリュからA.C.ブルゴーニュまで、ソゼ独特のスタイルは一貫しており、ピュリニー・モンラッシェならではの繊細かつ硬質なミネラルが散りばめられ、しっかりとした密度がありながら柔らかい質感に仕上がっています。 さらに長期熟成させることでワインの実力が発揮される点も、ブルゴーニュファンに愛される所以です。 Batard Montrachet Grand cru Blanc ソゼが所有するのはピュリニー・モンラッシェ側の区画。 特級畑モンラシェに隣接し、小道をひとつ隔てた斜面下部に位置する畑。 ライチやマンゴーなどフレッシュなフルーツに加え、アーモンドや蜂蜜など熟成のアロマがしっかりと感じられる。 濃厚な果実を縁取る鮮やかな酸が印象的で、多層的に広がる果実味とミネラリーで奥行きのある味わいが楽しめる。
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ドメーヌ・ジャン・シャルトロン シュヴァリエ・モンラッシェ グラン・クリュ クロ・デ・シュヴァリエ [2020]750ml (モノポール) (白ワイン)
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110,000円
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税抜100,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ・ジャン・シャルトロン
非常に繊細な白い花の香り。塩味やミネラルを思わせる風味といつまでも続く余韻。ピュリニーの丘の「魂」と言えるワイン! 1859年に樽職人だったジャン・エドゥアール・デュパール氏によって設立されました。デュパール氏はピュリニー村の村長を務め、在任中に村名を「ピュリニー」から「ピュリニー モンラッシェ」に変更しました。現在の当主は5代目のジャン・ミッシェル氏。それまで、ネゴシアン「シャルトロン トレブシェ」を経営していましたが売却、現在はドメーヌ業に専念しています。 2006年からミッシェル氏は、リュリー、コート・シャロネーズ、シャサーニュ・モンラッシェなど6つのAOC、5ha分畑を追加取得。16AOC、13haの畑を所有しています。大部分の畑でビオロジック農法を導入し、収穫もすべて手摘みで行われています。ピュリニー・モンラッシェ プルミエクリュ クロ・デュ・カイユレとクロ・ド・ラ・ピュセル、そしてシュヴァリエ・モンラッシェ クロ・デ・シュヴァリエはこのドメーヌが単独所有しています。 「シュヴァリエ・モンラッシェ グラン・クリュ クロ・デ・シュヴァリエ (モノポール)」は、グランクリュ「シュヴァリエ・モンラッシェ」の北に位置する最良の区画(0.47ha)。約14ヶ月樽熟成(40%新樽)後、タンクで4ヶ月熟成させます。非常に繊細な白い花の香り。塩味やミネラルを思わせる風味、いつまでも続く余韻。モンラッシェがピュリニーの丘の「骨格」であるとしたら、シュヴァリエは「魂」と言えるでしょう。 Domaine Jean Chartron CHEVALIER MONTRACHET CLOS DES CHEVALIER (MONOPOLE) ドメーヌ・ジャン・シャルトロン シュヴァリエ・モンラッシェ グラン・クリュ クロ・デ・シュヴァリエ (モノポール) 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. CHEVALIER MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:14.0% 味わい:白ワイン 辛口
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BATARD MONTRACHET GRAND CRU BACHELET RAMONET 2021 / バタール・モンラッシェ グラン・クリュ バシュレ・ラモネ
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77,000円
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税抜70,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- BACHELET RAMONET
銘醸地シャサーニュ・モンラッシェ村で、4世代に亘りワイン造りを行ってきたバシュレ・ラモネ。 素晴らしい畑の数々を持ちながら低迷していた時期もありましたが、1990年代に現当主に代わってからはメキメキと頭角を現し、ワイン専門誌でも高い評価を得るようになりました。 こちらは蔵元の持つ2つの特級の内の一つバタール・モンラッシェ。 柑橘系の爽やかさとリンゴ蜜のような果実味、バターのようなリッチな口当たりが一つになった見事な味わい。きれいな酸も心地よく、流石の仕上がりです。
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BIENVENUE BATARD MONTRACHET GRAND CRU BACHELET RAMONET 2021 / ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ グラン・クリュ
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71,500円
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税抜65,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- BACHELET RAMONET
銘醸地シャサーニュ・モンラッシェ村、4世代に亘りワイン造りを行うバシュレ・ラモネ。 素晴らしい畑の数々を持ちながら低迷していた時期もありましたが、1990年代に現当主に代わってからはメキメキと頭角を現し、ワイン専門誌でも高い評価を得るようになりました。 蔵元自慢の特級ビアンヴニュは、今の段階でも圧倒的な凝縮度と複雑な香りが長く続きます。ボリューム感あふれる果実味に、しっかりとした骨格のあるミネラル感が絶妙に調和した、まさに特級畑の傑作です。
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バタール・モンラッシェ グラン・クリュ ジュン・マルク・ボワイヨ / BATARD MONTRACHET GRAND CRU 2022 JEAN MARC BOILLOT
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143,000円
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税抜130,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
ブルゴーニュの白ワイン造りで才能を発揮し、 一躍トップドメーヌの仲間入りを果たしたジャン・マルク・ボワイヨ。 エティエンヌ・ソゼの畑を受け継いだことでも知られる、同地方を代表する蔵元の1つです。 ボワイヨが作る特級バタールはブルゴーニュを代表する逸品。 この蔵らしい凝縮感のある果実味と、それと上手く歩調を整えた樽の芳醇なアロマ、 グラン・クリュにふさわしい酒質の強さと厚み、それを支える酸とミネラルが見事に調和しています。
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ル・モンラッシェ グラン・クリュ フルーロ・ラローズ / LE MONTRACHET GRAND CRU (1500ML) 2020 FLEULOT LAROSE
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550,000円
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税抜500,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- FLEULOT LAROSE
ル・モンラッシェの生産者として知られるサントネイ村の名門フルーロ・ラローズ。 先代ルネの時代から高い評価を得ていますが、そのワインは殆どが馴染みのレストランや ワインショップのみに出荷される為、入手は難しいです。 フラッグシップであるル・モンラッシェは、シャサーニュ側の僅かな区画に植わる 高樹齢のシャルドネから生み出される極上品。 2020年よりマグナムボトルのみの瓶詰となった特級格。 圧倒的な凝縮度とスケール感を備えており、肉厚な果実味と厳格なミネラル感との対比が 見事です。 環境の良いワインセラーでじっくりと寝かせて、その真価が花開くのを待ちたい逸品です。 ※コルク・キャップシール・液面それぞれコンディションのとても良い品です。 【コルク・キャップシール】コルクに浮いた跡や、キャップシールからの漏れなどはございません。 【液面】液面はしっかりと高く目減りは見受けられません。 【エチケット】目立った破損や汚れは見受けられません。 【仕入れ先】フルーロ・ラローズから少量を分けてもらい、低温コンテナで自社輸入しました。 蔵元→港→貨物船(低温コンテナ)→保税倉庫→輸送用冷蔵トラック →ラ・ヴィネ店舗まで、一貫した温度管理でワインを保管しております。
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バタール・モンラッシェ グラン・クリュ フルーロ・ラローズ / BATARD MONTRACHET GRAND CRU (1500ML) 2020 FLEULOT LAROSE
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275,000円
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税抜250,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- FLEULOT LAROSE
ル・モンラッシェの生産者として知られるサントネイ村の名門フルーロ・ラローズ。 先代ルネの時代から高い評価を得ているが、ワインは殆どが馴染みのレストランや ワインショップのみに出荷される為、入手は難しい。 2020年よりマグナムボトルのみの瓶詰となった特級格。 僅かに所有するバタール・モンラッシェはシャサーニュ側の区画に位置しており、 樹齢50年にもなるブドウ樹のみから仕込まれる熟度の高い果実味。 蜂蜜やトーストの香ばしい風味と熟した果実のアロマが溶け合い、 エキス分に富んだリッチな酒質。まさに蔵を代表するワインの一つです。 ※コルク・キャップシール・液面それぞれコンディションのとても良い品です。 【コルク・キャップシール】コルクに浮いた跡や、キャップシールからの漏れなどはございません。 【液面】液面はしっかりと高く目減りは見受けられません。 【エチケット】目立った破損や汚れは見受けられません。 【仕入れ先】フルーロ・ラローズから少量を分けてもらい、低温コンテナで自社輸入しました。 蔵元→港→貨物船(低温コンテナ)→保税倉庫→輸送用冷蔵トラック →ラ・ヴィネ店舗まで、一貫した温度管理でワインを保管しております。
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シュヴァリエ・モンラッシェ グラン・クリュ ミシェル・ニーヨン / CHEVALIER MONTRACHET GRAND CRU 2022 MICHEL NIELLON
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275,000円
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税抜250,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- MICHEL NIELLON
ブルゴーニュ白ワイン界の重鎮ミシェル・ニーロンは、 誰もが認める銘醸地シャサーニュ・モンラッシェのトップ生産者の一つ。 僅か5haしか畑を持たない為、市場に出回る機会も少ない幻のドメーヌですが、 バタールと並ぶ特に稀少なワインが、0.2haのみ所有する特級畑シュヴァリエ・モンラッシェ。 熟した白い果実を思わせるアロマは蜜っぽさを帯び、ヘーゼルナッツやバターのような複雑な風味を 醸しています。過度な樽香を避ける為、新樽比率50%は前後に留められており、 エキス分の高さを感じさせながらも、仕上がりはエレガントな印象。 ※コルク・キャップシール・液面それぞれコンディションのとても良い品です。 【コルク・キャップシール】コルクに浮いた跡や、キャップシールからの漏れなどはございません。 【液面】液面はしっかりと高く目減りは見受けられません。 【エチケット】目立った破損や汚れは見受けられません。 【仕入れ先】古くからラ・ヴィネが取引をしている、ブルゴーニュ現地のネゴシアン から低温コンテナで自社輸入しました。保税倉庫→輸送用冷蔵トラック →ラ・ヴィネ店舗まで、一貫した温度管理でワインを保管しております。
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フィリップ・パカレ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ [2022] 750ml
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220,000円
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税抜200,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- Philippe Pacalet
『自然派ワインの代名詞的存在』 醸造家であり自然な醸造を体系化した「ジュール・ショヴェ」に師事し「ジュール・ショヴェ」に学んだヴィニュロンは数多いが「フィリップ」が最後の教え子で全てを学んだと言われています。 【D.R.C.の醸造長を断る】 ワイン造りを極めるためにローヌ地方シャトー・ヌフ・デュ・パフにおける自然派の第一人者シャトー・ラヤス、そしてブルゴーニュの名門ドメーヌ・ルロワで修業を積んだ後、D.R.C.の社長が共同経営を務めるドメーヌ・プリューレ・ロックの醸造及び販売責任者を務めました。ロックのワインの評価はみるみるうちに高まり、パカレ氏の手腕が認められD.R.C.醸造長のオファーがあったにも関わらず、あっさりと辞退。自らの理想を目指し独立、2001年【フィリップ・パカレ】としてワインを世に送り出しました。 泥灰岩と石灰岩が混じり合った土壌で、ル・モンラッシェよりも表土が厚く、重い区画。地下水脈が近いため、酷暑でも比較的安定したクオリティを保つことができます。南東向きの緩やかな斜面の上部に位置しており、非常に優れた区画。 柑橘類やドライフルーツの様なフレッシュさと凝縮した果実が感じられ、トーストの様な香ばしい香りも膨らみます。非常に複雑さを感じられるワインで、厚みがありパワフルでリッチな口当たり。濃厚でありながら、しっかりとした酸とミネラルも感じられる、パワフルさとデリケートさを併せ持ったキュヴェです。
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