赤ワインの商品一覧|50ページ目
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CHATEAU LEOVILLE BARTON 1988 SAINT JULIEN / シャトー・レオヴィル・バルトン 1988 サン・ジュリアン
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42,900円
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税抜39,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1988
~レオヴィル3兄弟のひとつとして高い支持を集めるレオヴィル・バルトン~ レオヴィル3兄弟のひとつとして世界中から高い支持を集めるレオヴィル・バルトンは、香りの華やかさとサン・ジュリアンらしい筋肉質でクラシックな仕上りが特徴的。 カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高いため、35年以上の時を経た1988年でも、まだその躯体はしっかりとした印象。それでも香りにはしっかりとドライフルーツやシガーボックス、複数のスパイスなどの複雑なアロマがあり、タンニンと酸もシームレスに柔らかくなった、エレガントな仕上りとなっています。
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BEAUNE 1ER CRU CUVEE DAMES HOSPITALIERES 2010 ARMAND VINCENOT / ボーヌ キュヴェ・ダム・オスピタリエール 2010 アルマン・ヴァンスノ
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23,100円
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税抜21,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2010
~ポテンシャルを存分に備えたオスピスの銘品~ オスピス・ド・ボーヌは中世から続く慈善の精神を体現した、ブルゴーニュのレスプリを感じる歴史と伝統のあるワイン。現在でもその品質の高さと正統派な味わいで人気を博しています。 ボーヌの主要1級畑の4区画の葡萄で仕込まれるこちらは、主体となるブレッサンドの酒勢の強さが熟成によりやや練れた印象となり、複雑さを演出しています。グリオットやブラックベリーに酸のバランスも良く、今でも適度な熟成感のある仕上りですが、さらなる熟成のポテンシャルも秘めているポテンシャルの高い逸品です。
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CHATEAU TALBOT 2010 SAINT JULIEN / シャトー・タルボ 2010 サン・ジュリアン
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23,100円
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税抜21,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2010
- 生産者
- シャトー・タルボ
~正統派スタイルのボルドーを味わえるクラシックな仕上り~ サン・ジュリアン村に広大な畑を構え、年の良し悪しに左右されない安定した品質とクラシックな趣のある味わいで、長年世界中のボルドーファンから支持を受けているシャトー・タルボ。 優良年となった2010年は、熟れたカシスやプラムの果実味にスパイスのニュアンスが重なり、柔らかく溶け込んだタンニンと果実味が織りなす気品ある味わいが魅力的です。第4級ながら格上げを望む声が絶えない実力派シャトーの真価を感じられる仕上りです。
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CHATEAU D'ARMAILHAC 2007 PAUILLAC / シャトー・ダルマイヤック 2007 ポイヤック
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19,800円
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税抜18,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2007
~構成力の高いメドック格付け5級の人気シャトー~ シャトー・ムートン・ロートシルトの兄弟シャトーであり、“バロン・フィリップの三男”と言われるメドック格付け5級のシャトー・ダルマイヤック。ムートンの入門編としても親しまれ、その洗練された高いクオリティかつ比較的早くから愉しめる外交的な味わいで人気を博しています。 2007年は平均よりも5度ほど気温が高く、非常に暑い年となったため、しっかりと熟した果実と、豊富なタンニンを含んだ長期熟成できるスタイルに仕上っています。グラスに注ぐとドライプラム清涼感のある杉、腐葉土の複雑なアロマが広がります。凝縮感がありながらも絹のような舌ざわりの果実味とタンニンがあり、後半にかけて溶け込んだ上品な酸が全体のバランスをまとめる、構成力の高い仕上りです。
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ECHEZEAUX GRAND CRU 2022 CAPITAIN GAGNEROT / エシェゾー 2022 カピタン・ガニュロ
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47,300円
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税抜43,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- カピタン・ガニュロ
~エシェゾーの力強さと複雑味をダイレクトに感じられる逸品~ ラドワの老舗キャピタン・ガニュロ。現在は若きピエールが当主となり、クラシックな味わいを継承しつつ、ポンソなども使用している新素材の樹脂コルクを使用するなど、革新的な一面もあり、温故知新のワイン造りを行っています。 蔵元が僅かに所有する特級エシェゾーは、鮮烈な赤い果実の華やかさがあり、ほのかに野性味を帯びたスパイス感が複雑さを演出しています。艶やかな果実の広がりがあり、余韻まで甘美さが続きます。また、2022年から特級のみナチュラル・コルクを使用しています。
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【25%OFF】 ボルドー グレート・ヴィンテージの格付けシャトー 4本セット!
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45,787円
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税抜41,625円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2015
根強い人気を誇るフランス・ボルドー地方、メドック地区の格付けワイン、 優良年を4本集めたセットです! 特にサン・ジュリアンは数十年に一度の豊作年でしたので、今後の熟成が楽しみ。 あまり市場では見かけないタルボ・ブランも、ボルドーらしい柔らかい樽使いに、 ついついグラスを持つ手が進んでしまいます。 ぜひこの機会に、セラーストック、ワイン会、ご自宅飲み用に、お買い求めください! *こちらのセットは下記のワインを1本ずつ、合計4本(赤3本・白1本)をお届けいたします。 *25%オフ!¥41,625-(+税)←\55,500-(+税) ●CHATEAU GRUAUD LAROSE 2015 /シャトー・グリュオ・ラローズ サン・ジュリアンにあるメドック公式格付け第二級シャトー。エチケットには「王のワイン、ワインの王」と記されているように、1855年の格付け当時は第一級シャトーに次ぐ高値で取引されていたのは有名な話。現在でもフランス国内で「最も愛されているワイン」と言われています。ワインは、適度にスパイシーで野生的なニュアンスを感じる香りと凝縮した果実味が特徴。「サンジュリアンで最も重厚」と評されるほどしっかりとしたタンニンを持っているので長期熟成が可能。 【葡萄品種】カベルネ・ソーヴィニヨン60%/メルロー31%/カベルネ・フラン9% ●CHATEAU TALBOT 2016 / シャトー・タルボ メドック公式格付第四級シャトー。サン・ジュリアン村の中で最も標高の高い場所に位置。畑の面積は約100ヘクタールとメドックで二番目の大きさ。シャトー名はシェイクスピアの戯曲にも登場する、15世紀のイギリス統治時代にサンジュリアン村のこの一帯を治めていた「タルボ将軍」から。ワインはサンジュリアンらしいバランスのとれた濃い色調の柔らかく厚みがあり味わい深いのが特徴。 【葡萄品種】カベルネ・ソーヴィニヨン55%/メルロー39%/プティ・ヴェルド6% ●CHATEAU CANTEMERLE 2015 /シャトー・カントメルル メドック公式格付第5級シャトー。メドックの入り口部分に位置する畑は、この地域ではラ・ラギューヌと並んで最高のロケーションにあり、オー・メドックのシャトーの中でもトップクラスといわれています。19世紀後半の頃には、何とあのラフィットよりも高値で取引されたこともあるという記録が残っており、当時からその実力は高く評価されてきました。ワインは上品な果実の香りを持ち、タンニンが柔らかく、親しみやすいたタイプ。素晴らしい畑から収穫された、素晴らしいブドウによって造られているということが実感出来ます。 【葡萄品種】カベルネ・ソーヴィニヨン59%/メルロー27%/プティ・ヴェルド8%/カベルネ・フラン6% ●CAILLOU BLANC DU CHATEAU TALBOT 2018 / カイユ・ブラン・デュ・シャトー・タルボー2018 メドック公式格付第四級シャトー。サンジュリアン村の中で最も標高の高い場所に位置。畑の面積は約100ヘクタールとメドックで二番目の大きさ。シャトー名はシェイクスピアの戯曲にも登場する、15世紀のイギリス統治時代にサンジュリアン村のこの一帯を治めていた「タルボ将軍」から。このキュヴェは、タルボが極少量のみ生産する辛口の白ワイン。ソーヴィニヨン・ブランの爽やかな個性に加えて、樽熟成由来のふくよかさや複雑性も楽しめる、高級感のあるワインです。 【葡萄品種】ソーヴィニヨン・ブラン69%/セミヨン31%
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CHATEAU DURFORT VIVENS 2004 MARGAUX / シャトー・デュルフォール・ヴィヴァン 2004 マルゴー
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24,200円
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税抜22,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2004
~マルゴーの魅力が詰まった仕上り~ その歴史は長く、所有者が二転三転して低迷が続いた時代もありましたが、1992年にリュルトンの所有となって以降、大きく設備投資を行い、その品質を大きく向上してメドック格付け2級にふさわしいワインを生み出し続けているシャトー・デュフォール・ヴィヴァン。 20年以上の熟成を経た2004年は、ドライフルーツと腐葉土、ドライポプリの香りが広がります。柔らかく上品なタンニンと多層的な味わいで、熟成したマルゴーの魅力が詰まった1本となっています。
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GEVREY CHAMBERTIN 1ER CRU LA PERRIERE 2022 MARCHAND GRILLOT / ジュヴレ・シャンベルタン ラ・ペリエール 2022 マルシャン・グリヨ
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19,800円
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税抜18,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- MARCHAND GRILLOT
~骨太で凝縮感のある筋肉質な仕上りが魅力~ ジュヴレ・シャンベルタン村で7世代にわたりワイン造りを行う老舗ドメーヌ。現在はエティエンヌを中心に若いスタッフが奮闘し、先駆的に区画ごとの瓶詰を行った父親の方法を踏襲しながらも現代的な手法も取り入れ、熟度の高い果実味とそれに歩調を合わせた樽感のある、芳醇なワインを生み出しています。 1級ペリエールは特級マジ・シャンベルタンに隣接した区画で、カシスやワイルドベリーのようなアロマがあり、しっかりとした果実味とタンニンや骨格を形成しています。良年らしく長期熟成向けの、地に足がついた骨太な仕上がりになっています。
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ローラン・ポンソ ボーヌ・ルージュ 1er キュヴェ・デュ・ノワイエ [2020]750ml
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15,400円
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税抜14,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ローラン・ポンソ
ボーヌの1級畑から8区画のブドウをブレンドして造られる、素晴らしい香りとボーヌの秀逸なワインらしい骨組みがしっかりとした1本! 2017年2月、ローラン・ポンソが36年間携わったドメーヌ・ポンソを離れ、その直後の同年4月に、ネゴシアン「ローラン・ポンソ社」を立ち上げた。オフィスは、ジリー・レ・シトー村の産業地区に構え、このオフィス裏とコルゴロワンに熟成用の設備や、畑作業用の機器置場をもつ。2018年1月には愛息のクレメンが当主に着任している。 ワインは、ローラン自身とクルチエのネットワークから質の高いブドウを購入して造られる。ブドウ、圧搾果汁、発酵果汁の状態で購入するが、まれにごく初期の樽に入った状態ものも含まれ、収穫直後できる限り早くセラーに持ち込まれる。ワインになった完成品の状態や瓶詰直前のものを購入することは絶対にしない。また、ローランがドメーヌ・ポンソの頃から所有していた畑もあり、ローラン・ポンソ社が形式的にブドウを買い取る形で醸造する。 「ボーヌ・ルージュ 1er キュヴェ・デュ・ノワイエ」は、8種類のプルミエ・クリュをブレンドして造られます。キュヴェ名である「ノワイエ」は”クルミの木”という意味。コート・ド・ボーヌ地区には、グラン・クリュやプルミエ・クリュをはじめ、北のラドワ・セリニーから南のマランジュまで珠玉の村々が連なり、村々の背後にはオート・コート・ド・ボーヌの高台が控えています。 ラズベリーやレッドチェリーの果実のアロマに、ほのかにアーシーなニュアンスが感じられます。豊満なタンニンと洗練された酸が力強いストラクチャーを形成。ボーヌの秀逸なワインらしい、骨組みがしっかりとした味わいです。 「コート・ド・ボーヌで唯一のボーヌ一級は、毎年同じパルセルから。レストランに行くと、いつもリストの中からボーヌの一級畑探して飲んでいるから自分で造りました。」ローラン・ポンソ氏 LAURENT PONSOT BEAUNE 1ER CRU CUVEE DU NOYER ローラン・ポンソ ボーヌ・ルージュ 1er キュヴェ・デュ・ノワイエ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ 原産地呼称:AOC. BEAUNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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シャトー・ラトゥール [2016]750ml 【2016ボルドー】
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146,800円
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税抜133,455円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- シャトー・ラトゥール
2025年シャトー蔵出し! 多数評価サイトで100点満点を獲得!超ビッグ待望の2016VT。 シャトー・ラトゥール2016は、まさに一生に一度のワインです。評論家たちがこれほど満場一致で100点満点の評価を下したことが、これまでにあっただろうか。 JS、Vinous(×2回)、Jane Anson、Decanter、The Wine Independent、Jeb Dunnuck、Tim Atkin MW、Inside Bordeaux、The wine cellar insider、Falstaffにおいて100点を獲得した、ラトゥール2016VT蔵出しリリース! 言わずと知れた五大シャトーの一つ。その中でも最も長命であるといわれる。力強く荘厳、高尚さと気高さを備えた極上ワインの典型である。百年戦争の時代にはイギリス側の要塞として使われていた。ラベルの塔はその証であるが、現在は別の丸屋根の塔がシャトーには建っている。17世紀にははカロン・セギュールと同じセギュール家が所有していた。 第二次大戦後イギリスのピアソン家にわたり、1993年以降現在ではフランス屈指の実業家フランソワ・ピノーが所有している。ポーイヤックの三つの一級シャトーの中で最も南、最もジロンド河沿いに位置している。河からわずかに離れた小高い丘という、最上の立地を誇る。メドック格付け一級の中で最もヴィンテージによるばらつきが小さいワインだともいわれている。 「シャトー・ラトゥール」の味わいは、世界で最も凝縮感があり、豊かでタニックなフルボディです。「常に最高級、力強く、タニックで、荘厳。」と評され、ラトゥールと即座に分かる鮮烈な個性が特徴です。「最高のブレンド」と「最高の飲み頃」の追求によって生まれる、完璧な品質をお愉しみください。 格付け第一級の一角にして、その序列に揺さぶりをかけるシャトー・ラトゥール。そのスタイルは、「常に最高級、力強く、荘厳」。ロバート・パーカー氏曰く「世界で最も凝縮感のある豊かで、フルボディなワインの1つ」と形容されるワインは、どのヴィンテージを味わってもシャトー・ラトゥールと即座に分かる鮮烈な個性を放っています。 ■2016年ヴィンテージ情報■ 2016年は後世に語り継がれる果実のピュアさと凝縮感を宿したワインを産むヴィンテージとなりました。夏は非常に暑い日が続きましたが、春から初夏にかけて降った雨で蓄えられた水分がブドウ樹を苦しめすぎることはなく、厳しい環境も乗り越えることができました。ヴェレゾン後の雨量もバランスが良く、ブドウの成熟には理想的なコンディションが続いた年となりました。 CHATEAU LATOUR シャトー・ラトゥール 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 92.9%、メルロー 7.1% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ VINOUS:100 ポイント 100pts Drinking Window 2032 - 2075 From: Cellar Favorite: Chateau Latour 2025 Late Releases (Feb 2025) The 2016 Latour is a vintage that I have tasted a couple of times post-bottling. On one occasion, it warranted a perfect score, but that was then moot since this vintage had not been released. Now that it is due to hit the shelves this coming March, does the wine still merit that three-digit accolade? Without question, yes. Deep lucid deep purple in color, it seems to shimmer in the glass. The bouquet plays with you, a bit of a femme fatale, distant for the first few minutes during which I chatted with the superstar of this First Growth, winemaker Hélène Genin. Then, it magically coalesces and gains incredible intensity with blackberry, pencil lead, background hints of oyster shell and notes of Japanese wakame. The aromatics announce exactly which château you are doing business with. The palate is medium-bodied with filigree tannins, again, as I found before, blessed with beguiling symmetry and ineffable poise. Residing firmly on the black side of the fruit spectrum, there is underlying mineralite. Veins of cassis run through the persistent finish. This is everything you could really wish for in a Latour. The 2016 can be uttered in the same breath as the 1900, 1924, 1959, 1961, 1982 and 2010. Magnificent. - By Neal Martin on February 2025 VINOUS:100 ポイント 100pts Drinking Window 2026 - 2056 From: Cellar Favorite: Chateau Latour 2025 New Releases (Jan 2025) The 2016 Latour is magnificent. Regal and nuanced, with tons of energy, the 2016 is immediately captivating. The bouquet announces an important wine, a feeling that builds through the wine's mid-palate. There's a real feeling of exuberance in 2016, and yet the wine remains quite classic in its structural composition. Beams of supporting tannin extend the effortless, beautifully persistent finish. Unforgettable.- By Antonio Galloni on January 2025 Decanter:100 ポイント A monumental wine from Latour. This isn't yet ready to drink but offers an impactful and promising palate full of muscle, tension and length. A complex nose filled with pencil lead, crayon, cola, mint, dried herbs, violets, and tobacco, layered with cocoa powder and espresso nuances. On the palate, it is both generous and controlled, suave and slick, with an effortless texture that fills the mouth with bright red fruits and cool, stony elements. The wine expands beautifully, with a powdery, fleshy grip leading to a long, mineral-driven finish marked by wet stones, graphite, and cola. Still compact and somewhat caged, the tannins remain firm and structured, almost austere in their tension. It carries a sense of power and poise, but still with supreme charm. 3.7pH. Georgina Hindle The Wine Independent:100 ポイント The 2016 Latour is a blend of 92.9% Cabernet Sauvignon and 7.1% Merlot. Deep garnet-purple in color, it gives nothing away for the first few moments of swirling, then begins to offer suggestions of freshly crushed blackcurrants and blackberries, followed by suggestions of lilacs, charcoal, iron ore, and black truffles, plus wafts of fragrant soil and garrigue. The medium-bodied palate is like an atomic bomb waiting to go off, taut with tightly wound black fruits and mineral layers, supported by firm, super-ripe, grainy tannins, finishing on an epically persistent ferrous note. Lisa Perrotti-Brown
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