モンラッシェ/MONTRACHETワインの商品一覧|6ページ目
世界最高峰の白ワインの銘醸地 MONTRACHET(モンラッシェ)

白ワインの産地として頂点に君臨し、『三銃士』の著者アレクサンドル・デュマが「ひざまづき、脱帽して飲むべし」と称賛したモンラッシェ。フランス語で「山(Mont)」+「禿(Rachet)」つまり「禿げ山」を意味し、樹木が育たない土地であったため、こう呼ばれるようになったと伝えられています。この偉大な特級畑モンラッシェを分け合うように擁する二つの村が、ピュリニー・モンラッシェとシャサーニュ・モンラッシェです。
各村の特徴はこちら
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エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ 1er ラ・トリュフィエール [2023]750ml (白ワイン)
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49,500円
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税抜45,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- エティエンヌ・ソゼ
フランスで最も権威あるワインガイド「ル・ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス 2026年版」で、エティエンヌ・ソゼが遂に3つ星に昇格!卓越したテロワールを基に、揺るぎない高品質は、ブノワ・リフォー率いるチームの努力の賜物でしょう! ピュリニー・モンラッシェ最高峰の造り手「エティエンヌ・ソゼ」 ドメーヌ・ルフレーヴと並び、ピュリニー・モンラッシェでもっとも尊敬を集める造り手がエティエンヌ・ソゼだ。1903年に生まれたエティエンヌはわずかな畑を親から継承し、1950年頃にはそれを12haまで広げた。惜しまれながらも1975年に他界。ひとり娘はヴォルネイのボワイヨ家に嫁いだため、孫娘のジャニーヌが夫のジェラール・ブードとドメーヌを継ぐことになった。ところがブドウ畑はエティエンヌの娘、ジャニーヌの母であるマダム・ボワイヨの所有で、1989年に相続税の問題を解決するためにこれを3人の子供に分け与えることにした。彼女はドメーヌがバラバラになることを望んではいなかったそうだが、息子のひとり、ジャン・マルク・ボワイヨが相続分を自身のドメーヌに組み込んでしまったため、エティエンヌ・ソゼの畑は9haまで縮小。 ただでさえ需要に対して供給量が不足しているところにもってきてこの始末。顧客のことを思えば畑が減ったからといって簡単にアロケーションを3分の2にすることもできない。そう考えたジェラール・ブードとジャニーヌは、91年から買いブドウによりこれまでの生産量を維持する道を選んだ。しかも、ワインをドメーヌものとネゴスものに分けるのではなく、各クリマ、自前のブドウの不足分を買いブドウで補い、ワインを造ることにした。つまりドメーヌの看板を降ろすという潔い道を選んだわけだ。なんて律義な夫婦なのだろう。 2000年からジェラールの娘であるエミリーが、そして2002年にはエミリーの夫、ブノワ・リフォーがメゾンに参画。エティエンヌ・ソゼの次世代を担う。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er ラ・トリュフィエール」は、かつてトリュフが採られた場所であることから名付けられたトリュフィエール。ピュリ二ー・モンラッシェでも標高の高い位置にあり、極めてミネラル感が強い。フローラルな香りときれいな酸。ピンと張りつめた緊張感を伴う、ピュリ二ー・モンラッシェの真骨頂。 Etienne SAUZET Puligny-Montrachet 1er Cru La Truffiere エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ 1er ラ・トリュフィエール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口
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エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ペリエール [2023]750ml (白ワイン)
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39,600円
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税抜36,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- エティエンヌ・ソゼ
フランスで最も権威あるワインガイド「ル・ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス 2026年版」で、エティエンヌ・ソゼが遂に3つ星に昇格!卓越したテロワールを基に、揺るぎない高品質は、ブノワ・リフォー率いるチームの努力の賜物でしょう! ピュリニー・モンラッシェ最高峰の造り手「エティエンヌ・ソゼ」が手掛ける、ミネラルとふくよかさが同居する極上の一本! ドメーヌ・ルフレーヴと並び、ピュリニー・モンラッシェでもっとも尊敬を集める造り手がエティエンヌ・ソゼだ。1903年に生まれたエティエンヌはわずかな畑を親から継承し、1950年頃にはそれを12haまで広げた。惜しまれながらも1975年に他界。ひとり娘はヴォルネイのボワイヨ家に嫁いだため、孫娘のジャニーヌが夫のジェラール・ブードとドメーヌを継ぐことになった。ところがブドウ畑はエティエンヌの娘、ジャニーヌの母であるマダム・ボワイヨの所有で、1989年に相続税の問題を解決するためにこれを3人の子供に分け与えることにした。彼女はドメーヌがバラバラになることを望んではいなかったそうだが、息子のひとり、ジャン・マルク・ボワイヨが相続分を自身のドメーヌに組み込んでしまったため、エティエンヌ・ソゼの畑は9haまで縮小。 ただでさえ需要に対して供給量が不足しているところにもってきてこの始末。顧客のことを思えば畑が減ったからといって簡単にアロケーションを3分の2にすることもできない。そう考えたジェラール・ブードとジャニーヌは、91年から買いブドウによりこれまでの生産量を維持する道を選んだ。しかも、ワインをドメーヌものとネゴスものに分けるのではなく、各クリマ、自前のブドウの不足分を買いブドウで補い、ワインを造ることにした。つまりドメーヌの看板を降ろすという潔い道を選んだわけだ。なんて律義な夫婦なのだろう。 2000年からジェラールの娘であるエミリーが、そして2002年にはエミリーの夫、ブノワ・リフォーがメゾンに参画。エティエンヌ・ソゼの次世代を担う。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ペリエール」は、斜面中腹部に位置するその名の通り小石交じりのクリュ。ミネラルとふくよかさが同居する極上の一本です。 Etienne SAUZET Puligny Montrachet 1er Cru Les Perrieres エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ペリエール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口
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エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ 1er シャン・ガン [2023]750ml (白ワイン)
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36,800円
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税抜33,455円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- エティエンヌ・ソゼ
フランスで最も権威あるワインガイド「ル・ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス 2026年版」で、エティエンヌ・ソゼが遂に3つ星に昇格!卓越したテロワールを基に、揺るぎない高品質は、ブノワ・リフォー率いるチームの努力の賜物でしょう! ピュリニー・モンラッシェ最高峰の造り手「エティエンヌ・ソゼ」 ドメーヌ・ルフレーヴと並び、ピュリニー・モンラッシェでもっとも尊敬を集める造り手がエティエンヌ・ソゼだ。1903年に生まれたエティエンヌはわずかな畑を親から継承し、1950年頃にはそれを12haまで広げた。惜しまれながらも1975年に他界。ひとり娘はヴォルネイのボワイヨ家に嫁いだため、孫娘のジャニーヌが夫のジェラール・ブードとドメーヌを継ぐことになった。ところがブドウ畑はエティエンヌの娘、ジャニーヌの母であるマダム・ボワイヨの所有で、1989年に相続税の問題を解決するためにこれを3人の子供に分け与えることにした。彼女はドメーヌがバラバラになることを望んではいなかったそうだが、息子のひとり、ジャン・マルク・ボワイヨが相続分を自身のドメーヌに組み込んでしまったため、エティエンヌ・ソゼの畑は9haまで縮小。 ただでさえ需要に対して供給量が不足しているところにもってきてこの始末。顧客のことを思えば畑が減ったからといって簡単にアロケーションを3分の2にすることもできない。そう考えたジェラール・ブードとジャニーヌは、91年から買いブドウによりこれまでの生産量を維持する道を選んだ。しかも、ワインをドメーヌものとネゴスものに分けるのではなく、各クリマ、自前のブドウの不足分を買いブドウで補い、ワインを造ることにした。つまりドメーヌの看板を降ろすという潔い道を選んだわけだ。なんて律義な夫婦なのだろう。 2000年からジェラールの娘であるエミリーが、そして2002年にはエミリーの夫、ブノワ・リフォーがメゾンに参画。エティエンヌ・ソゼの次世代を担う。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er シャン・ガン」は、ピュリニー・モンラッシェの中でも標高が高い斜面の上部に位置し、斜面中腹部から下部にかけて広がりムルソーの一級畑シャルム隣接する畑。他の畑に比べ、より冷涼な気候の影響を受けるのが特徴。小石や岩が多い粘土石灰質土壌で育てられるブドウから、フローラルで、火打ち石のようなリッチなミネラル感と豊富な酸を備えたエレガントなワインが造られます。ムルソー村のワインに近いニュアンスを持つふくよかなクリュ。 Etienne SAUZET Puligny Montrachet 1er Cru Champ Gain エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ シャン・ガン 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口
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BATARD MONTRACHET GRAND CRU 2022 BACHELET RAMONET / バタール・モンラッシェ 2022 バシュレ・ラモネ
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77,000円
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税抜70,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
~蔵のフラッグシップとなる迫力のある特級キュヴェ~ シャサーニュ・モンラッシェ村において、4世代にわたりワイン造りを行う蔵元バシュレ・ラモネ。素晴らしい畑を多数所有していながらも、一時は低迷していた時期もありましたが、現当主のアランに代替わりしてからは、収穫量を低く抑え、最新設備を導入するなど、細部に拘ったワイン造りを行い、品質が劇的に向上。専門誌でも高く評価されるようになり、今ではシャサーニュを代表する蔵元として高い人気を得ています。 蔵元のフラッグシップである特級バタール・モンラッシェ。洋ナシや白桃に、白い花ハチミツのアロマが感じられ、後半にかけてクロワッサンを思わせるような芳醇な風味が口いっぱい広がります。力強さと繊細さを兼ね備えた仕上りで、時間と共により一層複雑な風味が広がります。
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CRIOTS BATARD MONTRACHET GRAND CRU 2022 BACHELET RAMONET / クリオ・バタール・モンラッシェ 2022 バシュレ・ラモネ
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74,800円
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税抜68,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- バシュレ・ラモネ
~圧巻の熟度の高さとバランス感が光る仕上り~ シャサーニュ・モンラッシェ村において、4世代にわたりワイン造りを行う蔵元バシュレ・ラモネ。素晴らしい畑を多数所有していながらも、一時は低迷していた時期もありましたが、現当主のアランに代替わりしてからは、収穫量を低く抑え、最新設備を導入するなど、細部に拘ったワイン造りを行い、品質が劇的に向上。専門誌でも高く評価されるようになり、今ではシャサーニュを代表する蔵元として高い人気を得ています。 蔵元が誇る特級クリオ・バタールは、レモンやライムの皮に、白桃やハチミツ、ペイストリーやスパイスのニュアンスなど実に複雑なアロマが広がります。熟度の高い果実味ときれいな酸が溶け合い、ほのかな樽の香りと後味のミネラル感が実に心地よい魅力的な1本です。
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ラ・プス・ドール シュヴァリエ・モンラッシェ・グラン・クリュ [2021] 750ml
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135,300円
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税抜123,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ドメーヌ・ド・ラ・プス・ドール
『ヴォルネイ地区を代表するトップ生産者』 1997年、前所有者が他界。ドメーヌは売りに出され、これを購入したのが現オーナーのパトリック・ランダンジェであり、ラ・プス・ドールの始まりです。手に入れるや否や、200万〜300万ユーロの資金を投じて、醸造施設や発酵用の木桶、他の設備も一新。1999年に完成した醸造施設は6層構造になっており、収穫から醸造、樽熟成、瓶詰めまで、ポンプを一切使わず重力でブドウ果汁やワインが流れる仕組みになっています。ランダンジェが投資したのは設備だけに止まらず、ブドウ畑の拡張も盛んに行いました。 【ラ・プス・ドールのワイン造り】 ブドウ栽培はすべてビオロジック農法がとられていたが、2014年に栽培責任者としてユベール・ロシニョール氏を迎え、ビオディナミへの転換がスタート。近いうちに認証がとれる予定です。ビオディナミへの転換の他、醸造ではアンフォラを採用するなど、ドメーヌはさらなる発展を続けている。2018年に新当主パトリック・ランダンジェの息子ブノワ・ランダンジェを迎え、今後の進化に目が離せません。 ラ・プス・ドールのワインはピュアで洗練されています。 果実味、酸、そしてタンニン、それぞれの要素が高次元でバランスよくまとまり、若いうちから十分に楽しめ、熟成にも耐え得るタイプが特徴的です。 輸入元完売!特級シュヴァリエ・モンラッシェ 非常に痩せた土壌のため、根は石灰岩の下層に含まれる微妙なミネラル成分まで容易に届くことができ、根を強く成長させることができます。複雑で骨格があり、力強い。白い花とアーモンドが特徴の非常に繊細な味わいを楽しめます。
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CHASSAGNE MONTRACHET 1ER CRU MORGEOT LES PETITS CLOS V.V. 2021 BACHEY LEGROS / モンラッシェ モルジョ・レ・プティ・クロ
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- BACHEY LEGROS
~ ドメーヌを象徴する珠玉の1本 ~ サントネイ村で6代続く家族経営の小さな蔵元バシェ・ルグロ。現在は若い2人の兄弟がワイン造りを仕切り、どのキュヴェも樹齢の高い古樹の葡萄を主体に、奥行きと滋味深い味わいのあるワインを生み出しています。 こちらは蔵の誇りとも言うべきモルジョの区画で、その殆どが1950年に植樹されたシャルドネであり、高樹齢の葡萄から凝縮したワインを生み出します。アロマにもしっかりとミネラル感を感じさせる複雑さがあり、蜜っぽさとハシバミのニュアンス、香ばしく甘美な果実のボリューム感のある味わいで、長く心地よい余韻を齎してくれます。
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ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ピュセル [2022]750ml (白ワイン)
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135,960円
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税抜123,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・ルフレーヴ
バタールとビアンヴニュ・バタールに接し、ほとんどグラン・クリュに匹敵する1級畑レ・ピュセル! ブルゴーニュの白ワインにおいて最高の造り手と評されるピュリニー・モンラッシェの名門、ドメーヌ・ルフレーヴ。100年前から、既に優良生産者として認められており、ワイン評価誌『デキャンタ』(2006年7月号)の「世界の白ワイン生産者TOP10」で、1位を獲得するなど、今なお頂点に君臨するドメーヌです。所有するのはモンラッシェ、シュヴァリエ・モンラッシェ、バタール・モンラッシェとビアンヴニュ・バタール・モンラッシェの4つのグラン・クリュ、プルミエ・クリュ、ヴィラージュの合計25ha程の畑です。 ルフレーブの特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培です。80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いたアンヌ・クロードは、地質学の専門家であるクロード・ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに傾倒。故フランソワ・ブーシェの指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図る、ビオディナミ農法を実践しています。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ピュセル」は、バタールとビアンヴニュ・バタールに接するピュセルはほとんどグラン・クリュに匹敵する1級畑。6.76haのうちルフレーヴがほぼ半分の面積を占める。バタールに隣接しながらリッチネスやパワフルさとは無縁のエレガンスをもち、きれいなミネラル感を備えている。 ■テクニカル情報■ 品種:シャルドネ 土壌:粘土石灰質。Les Pucellesの3つの区画。 Le clos du meix:26ウーヴレ。1981年、1985年植樹。 La grande:36.5ウーヴレ。1954年、1957年、1958年、1961年、1963年植樹。 La petite:8.5ウーヴレ。1969年植樹。 ※ウーヴレ(ouvree)は主にフランス東部で使われる畑の広さの単位。ブルゴーニュでは1ウーヴレは4.28アールに相当する。 面積:3.06ヘクタール 栽培:ビオディナミ DOMAINE LEFLAIVE PULIGNY MONTRACHET 1ER CRU LES PUCELLES ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ピュセル 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ■2022年ヴィンテージ情報■ 2022年ヴィンテージは、全てのブルゴーニュワイン生産者にとって、量的にも、そして何よりも品質的にも、素晴らしいサプライズとなった。暑い、いや非常に暑い夏が続いたので、ブドウの木がどう反応するか心配だった。ブドウの木が非常にうまく適応したことは認めざるを得ない。 冬は温暖で、雨はほとんど降らなかった。3月は例外的に乾燥し、幸いなことにかなり涼しかったので、発育がやや遅れた。4月には軽い霜が降りる朝がいつものように続いた。遅めの剪定と風力発電機の設置により、この非常に厄介な時期を被害なく乗り切ることができた。この時、ブドウ畑でのロウソクの使用は、あまりに汚染を招くため断念した。 春はむしろ夏の始まりのようで、ブドウの木はかつてない勢いで成長していた。4月中旬には例年より少し遅れていたが、5月中旬にはすでに予定より早くなっていた。ブドウの木の成長記録は、月ごとの気温記録と同じペースで落ちている。開花は丘陵地で5月23日、平地(ヴィラージュとブルゴーニュ・ブラン)では6月初旬に完了した。 6月は30%の降雨不足で始まる。6月3日と4日には晴天が続き、その後雨が降るという対照的な月となる。 7月前半は晴天で暑かったが、19日と20日は熱波で再び暑くなった。幸い、朝の気温は20℃を下回った。8月1日から4日にかけて3度目の熱波があった。8月14日以降、天候は再び穏やかになり、毎日小雨が降ったため、ブドウは完熟した。 8月25日、エグリーズ通りの新しいキュヴァージュの落成式とともに収穫を開始したが、これはまさに私たちが望んでいたことであり、収穫を早める一方で、マストの品質に有益な長時間の圧搾を可能にした。 VINOUS:95 ポイント 95pts Drinking Window 2028 - 2048 From: A Burgundy Intermezzo (Jul 2024) The 2022 Puligny-Montrachet Les Pucelles 1er Cru has a subtle menthol note in the background, indicative of the concentration bestowed by the growing season. There's a hint of exoticism, yet it doesn't overwhelm the terroir expression. The palate is fresh and vibrant, with a wonderful umami sensation and razor-sharp acidity (incredible in a warm vintage). It is harmonious with a lightly spiced finish and traces of Vervane and white pepper on the aftertaste. Quite mercurial in the glass, I would give this 3-4 years in bottle. - By Neal Martin on June 2024 ワインレポート:95 点 「ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ・プルミエクリュ レ・ピュセル 2022」(Domaine Leflaive Puligny-Montrachet 1er Cru Les Pucelles 2022)はややシャイで開くまでに時間がかかる。白い花、レモンオイル、ミント、レーザーのように正確で引き締まっている。活力があり、細身の果実が酸とミネラル感を伴いながら伸びる。砕いたチョーク、スパイス、重層的でバランスがとれている。16万円。95点。
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ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ [2015]750ml (白ワイン)
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66,000円
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税抜60,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- ドメーヌ・ルフレーヴ
【蔵出しバックヴィンテージ入荷しました!】 ブルゴーニュ・ブランが村名レベルなら、村名ピュリニーは、他の生産者の一級クラスに匹敵するポテンシャル! ブルゴーニュの白ワインにおいて最高の造り手と評されるピュリニー・モンラッシェの名門、ドメーヌ・ルフレーヴ。100年前から、既に優良生産者として認められており、ワイン評価誌『デキャンタ』(2006年7月号)の「世界の白ワイン生産者TOP10」で、1位を獲得するなど、今なお頂点に君臨するドメーヌです。所有するのはモンラッシェ、シュヴァリエ・モンラッシェ、バタール・モンラッシェとビアンヴニュ・バタール・モンラッシェの4つのグラン・クリュ、プルミエ・クリュ、ヴィラージュの合計25ha程の畑です。 ルフレーブの特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培です。80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いたアンヌ・クロードは、地質学の専門家であるクロード・ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに傾倒。故フランソワ・ブーシェの指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図る、ビオディナミ農法を実践しています。 「ピュリニー・モンラッシェ」は、ピュリニらしい酸と果実味が素晴らしい。果実の香りにわずかな樽香とスパイス香が加わり、複雑な印象。程よく凝縮された果実味と上質で豊かな酸が心地良い。価格は他の生産者と比べても、とても高価ですが、クラスを無視して飲むと、十分価値のある1本だと考えさせられます。熟成によってさらに進化します。 ■テクニカル情報■ 品種:シャルドネ 土壌:粘土石灰質。7つの区画。 Les Brelances:32ウーヴレ。1966年と2003年に植樹。 Les Grands Champs:8ウーヴレ。1990年に植樹。 Les Nosroyes:8ウーヴレ。1967年植樹。 Les Reuchaux:8ウーヴレ。1989年植樹。 La Rue aux Vaches:8ウーヴレ。1963年植樹。 Les Tremblots:40ウーヴレ。1955年、1970年、1972年、1979年、1982年植樹。 Les Houlieres:4.5ウーヴレ。1980年植樹。 ※ウーヴレ(ouvree)は主にフランス東部で使われる畑の広さの単位。ブルゴーニュでは1ウーヴレは4.28アールに相当する。 面積:4.64ヘクタール。 栽培:ビオディナミ 収穫:区画ごとに成熟度を見ながら最適な日取りを選ぶ。ブドウは手摘みで収穫、選果される。 圧搾:ポンプ式プレスを長くゆっくり行う。24時間かけて上澄み液を取り、不純物を沈殿させた後樽詰め。 発酵:オーク樽でアルコール発酵。そのうち18%が新樽(最大でVosges産を2分の1、最小でAllier産を2分の1使用)。 熟成:樽で12か月熟成の後、6か月タンクで熟成し、瓶詰めの準備が整う。 濾過・清澄:必要に応じてホメオパシー式の清澄と非常に軽い濾過を行う。 DOMAINE LEFLAIVE PULIGNY MONTRACHET BLANC ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ■2015年ヴィンテージ情報■ 今年はブドウが例外的に早く熟した。収穫は8/28に開始。8月の収穫はピュリニーでは3回目、そしてルフレーヴの歴史では2番目に早い収穫である。(2011年は8/25開始、2003年は8/31開始)6月初め、好天の下、順調に開花する。月の中旬には雨にも助けられ、ブドウは急激に成長する。24日間も続く厳しい耐え難い7月の暑さは日中の間も気温摂氏30℃を超し、35~36℃までになることもしばしばだった。 8月初めにピュリニーに降った雨は再びブドウの成熟を促すきっかけとなる。マコンでは雨の恩恵は受けられず、ピュリニーよりやや肉付きが少なかったものの、両方の畑は美しく、衛生的で素晴らしい状態となった。その後の天候も、果熟をいっそう早めるものだった。 ドメーヌは70人を超す収穫チームと12名ほどのカーヴのスタッフが対応できたおかげで何の落ち度もなく、この早い収穫に十分に備えることが出来た。収穫は、最初の3日間は猛暑だった。その後、最初は厳しい暑さを予報されていたが、弱めの嵐と雨のおかげで少し涼しい中で行うことが出来た。 ピュリニーでの総収量はこの過去3年に比べると増えている。夏の暑さと春の雨の少なさのため、1級と特級の収量はやや限られてしまったが、一方で丘の下部の畑は十分な収量を確保することが出来た。マコンでは収量は少し減ってしまった。基本的にこの地域では春にピュリニーほど雨の恩恵を受けなかった為である。ブドウの衛生状態は率直に言って、例外的に素晴らしく、ボトリティスやウドンコ病、ベト病の兆候は少しも見られなかった。果熟は大成功で、8月終わりに再び成熟が進んだおかげで、ちょうど良い糖度、そして尊敬に値するほどの酸を得ることが出来た。全ての要素が、2015年をグレートヴィンテージにするものとなったのだ。 ワインアドヴォケイト:91 ポイント RP 91 Reviewed by: William Kelley Drink Date: 2020 - 2033 Leflaive's 2015 Puligny Montrachet Village is just as impressive from bottle as it was from barrel, opening in the glass with a youthfully reserved bouquet of citrus oil, white flowers, apple skin, subtle nutmeg and a framing of new oak. On the palate, the wine is glossy and full-bodied, but the power and concentration of the 2015 vintage is balanced by succulent acids and almost chewy structure, and its finish is pure and precise. While this is a comparatively muscular rendition of the village cuvée, all the elements are in harmony, and it should amply reward bottle age. Tasted blind, it would embarrass many producers' premier crus. Matured in 15% new oak and bottled under Diam 30. Published: Mar 01, 2018
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ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・コンベット [2022]750ml (白ワイン)
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132,000円
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税抜120,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・ルフレーヴ
濃密かつ芳醇! ルフレーヴ以上に素晴らしいコンベットの生産者を聞いたことがない! ブルゴーニュの白ワインにおいて最高の造り手と評されるピュリニー・モンラッシェの名門、ドメーヌ・ルフレーヴ。100年前から、既に優良生産者として認められており、ワイン評価誌『デキャンタ』(2006年7月号)の「世界の白ワイン生産者TOP10」で、1位を獲得するなど、今なお頂点に君臨するドメーヌです。所有するのはモンラッシェ、シュヴァリエ・モンラッシェ、バタール・モンラッシェとビアンヴニュ・バタール・モンラッシェの4つのグラン・クリュ、プルミエ・クリュ、ヴィラージュの合計25ha程の畑です。 ルフレーブの特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培です。80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いたアンヌ・クロードは、地質学の専門家であるクロード・ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに傾倒。故フランソワ・ブーシェの指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図る、ビオディナミ農法を実践しています。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・コンベット」は、最もムルソー寄りにあり、隣はムルソーの1級シャルム・ドゥシュというコンベット。ムルソーの豊満さとピュリニーのエレガンスを融合させたようなワインであり、蜂蜜やナッツの香りとともにフローラルなニュアンスが鼻をくすぐる。 ■テクニカル情報■ 品種:シャルドネ 土壌:粘土石灰質。単一の区画。Les Combettes:1963年、1972年に植樹。 面積:73アール。 栽培:ビオディナミ DOMAINE LEFLAIVE PULIGNY MONTRACHET 1ER CRU LES COMBETTES ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・コンベット 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ■2022年ヴィンテージ情報■ 2022年ヴィンテージは、全てのブルゴーニュワイン生産者にとって、量的にも、そして何よりも品質的にも、素晴らしいサプライズとなった。暑い、いや非常に暑い夏が続いたので、ブドウの木がどう反応するか心配だった。ブドウの木が非常にうまく適応したことは認めざるを得ない。 冬は温暖で、雨はほとんど降らなかった。3月は例外的に乾燥し、幸いなことにかなり涼しかったので、発育がやや遅れた。4月には軽い霜が降りる朝がいつものように続いた。遅めの剪定と風力発電機の設置により、この非常に厄介な時期を被害なく乗り切ることができた。この時、ブドウ畑でのロウソクの使用は、あまりに汚染を招くため断念した。 春はむしろ夏の始まりのようで、ブドウの木はかつてない勢いで成長していた。4月中旬には例年より少し遅れていたが、5月中旬にはすでに予定より早くなっていた。ブドウの木の成長記録は、月ごとの気温記録と同じペースで落ちている。開花は丘陵地で5月23日、平地(ヴィラージュとブルゴーニュ・ブラン)では6月初旬に完了した。 6月は30%の降雨不足で始まる。6月3日と4日には晴天が続き、その後雨が降るという対照的な月となる。 7月前半は晴天で暑かったが、19日と20日は熱波で再び暑くなった。幸い、朝の気温は20℃を下回った。8月1日から4日にかけて3度目の熱波があった。8月14日以降、天候は再び穏やかになり、毎日小雨が降ったため、ブドウは完熟した。 8月25日、エグリーズ通りの新しいキュヴァージュの落成式とともに収穫を開始したが、これはまさに私たちが望んでいたことであり、収穫を早める一方で、マストの品質に有益な長時間の圧搾を可能にした。 VINOUS:95 ポイント 95 Drinking Window 2027 - 2048 From: A Burgundy Intermezzo (Jul 2024) The 2022 Puligny-Montrachet Les Combettes 1er Cru, which always suffers millerandage, has a taut, stony, Zen-like bouquet that, at the moment, is less flattering than the Les Folatières. This is going to bide its time. The palate is pretty complex, with a dab of lemon rind, a welcome bitterness and salinity, plus a very intense finish. The 2022 is one for Puligny diehards. I admire its aloofness and uncompromising nature. - By Neal Martin on June 2024
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