黒ブドウピノ・ノワール/ピノ・ネロワインの商品一覧|68ページ目

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    • 【ギフトボックス入り】 ルイ・ロデレール クリスタル・ブリュット [2014]750ml 【正規代理店商品】

      • 60,500

      • 税抜55,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      2014
      生産者
      ルイ・ロデレール
      生産地

      【正規代理店商品】 シャンパーニュの頂点に君臨するメゾン渾身の完璧な美しさを備えた傑作!濃厚さと緻密さを伴うどこまでも無垢な味わい。 イギリスの専門誌『ドリンクス・インターナショナル』の「世界で最も称賛されるシャンパーニュ・ブランド2022」において、名だたるメゾンを抑え3年連続で第1位に選ばれたシャンパーニュ・メゾン!! ルイ・ロデレールは、1776年の創業当時から2世紀にも渡り、一貫して家族経営を続けています。彼らはクオリティへの飽くなき追求のために利益優先の企業形態をとらず、このスタイルを継続。そして、一家の誇りとポリシーが、他のシャンパーニュ・メゾンとは一線を画す、ルイ・ロデレールの佇まいに表れています。華々しいビジュアルの広告を掲げ市場を席巻する大規模なシャンパーニュブランドの中で、ルイ・ロデレールは、「手仕事の芸術品」と称される丁寧なシャンパーニュ造りを守り続けています。 数あるシャンパーニュ・メゾンの中でも随一の広さを誇る約240haに及ぶ自社畑を所有し、必要とするブドウの75~80%をまかなっています。これは他のシャンパーニュ・メゾンが、多くの買い付けのブドウを使っていることからみても、非常に例外的です。自社畑であるということは、ブドウの栽培から徹底した手入れが出来るということであり、質の良いブドウを手に入れるには必須の条件と言えます。 「クリスタル・ブリュット」 は、1876年、ロシア皇帝アレクサンドル2世の要望により誕生した特別なシャンパーニュであり、ルイ・ロデレール社が希求する"稀少性、完璧さ、気品"の象徴になっています。葡萄の出来が良い年にだけつくられ、自社畑のなかでも100%グラン・クリュから選ばれた最高の葡萄のみを用います。また瓶詰め後の熟成はなんと平均5年間に及び、プレステージ・シャンパーニュのなかでも長期の熟成を誇ります。澱とともに長期間熟成されることによって、葡萄の旨みがふんだんに溶け込み、より味わい深くなるのです。 ■テイスティングノート まばゆい輝きの黄金色。きめ細やかく均一に、軽やかに立ち上る泡。イエローフルーツ(ミラベル)、瑞々しく熟したフルーツ(ネクタリン)、柑橘類のピール(オレンジの砂糖漬け)、ほんのりローストしたナッツ類(ヘーゼルナッツ)が織り成す力強い複雑なブーケ。甘みとエレガンスを備え、白亜質のキレのある香りを思わせます。優しくコクのある口当たり。優しく立ち上る泡が、ふく郁とした密度の高い瑞々しさを感じさせます。石灰岩がもたらす爽快感が素早く口中を覆い、力強い濃厚さへと変化した甘みがすらりとしたエレガンスを演出します。繊細なテクスチャーのタンニンが、ワインらしい安定した広がりを表します。余韻に塩味を帯びた旨みが感じられます。 LOUIS ROEDERER CRISTAL ルイ・ロデレール クリスタル・ブリュット 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 60% 、シャルドネ 40% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ワインエンスージアスト 2022年 TOP100 セラー・セレクションズ第1位 vinous:98 ポイント 98pts Drinking Window 2024 - 2064 From: 2014 Roederer Cristal (Feb 2022) The 2014 Cristal is another in a long line of gorgeous wines from Roederer and long-time Chef de Caves Jean-Baptiste Lecaillon. A dazzling, vibrant Champagne, the 2014 impresses with a stunning combination of fruit density and linear energy that brings to mind a hypothetical blend of 2012 and 2008. At times, the bubbles feel totally wrapped up in waves of creamy, resonant fruit to the point the mousse is barely perceptible, especially with aeration. The flavors are bright and finely sculpted, leaning very much into the citrus, floral and mineral end of the spectrum. ジェームス・サックリング:97 ポイント LOUIS ROEDERER CHAMPAGNE CRISTAL 2014 Thursday, March 3, 2022 CountryFrance RegionChampagne Vintage2014 Score 97 An enlightened expression from a season of extremes, this has intensity, ripeness and depth of fruit that is underpinned by chalk soil-derived structure and freshness. Complex nose with lemon and grapefruit aromas, as well as closed red apple, blood orange, light biscuit spices and toasted hazelnuts. Super fresh. The palate starts pithy and fleshy with pink grapefruit, blood orange, red apple, sliced strawberry and nectarine. Expansive and mouth-filling build that is driven by concentrated fruit, Then it tightens and turns to a more mineral edge, before smoothly honed phenolics finish it long. It is 60% pinot noir and 40% chardonnay, 32% oak fermentation in those same proportions, no chaptalization, no malolactic and a dosage of 7g per liter. From organically farmed grapes. Very complex, it strikes a natural balance and is very drinkable already, though will develop well for more than a decade in the cellar. ワインアドヴォケイト:96 ポイント Rating 96 Drink Date 2021 - 2050 Reviewed by William Kelley Issue Date 3rd Feb 2022 Source February 2022 Week 1, The Wine Advocate The 2014 Cristal is a terrific effort that transcends the vintage. Bursting from the glass with expressive aromas of ripe citrus fruit, nectarine, white flowers, freshly baked bread and subtle hints of honeycomb, it's medium to full-bodied, vinous and fleshy, with an exuberant core of fruit that's girdled by racy acids, resulting in a wine that's simultaneously chiseled and demonstrative, meaning that early appeal doesn't come at the expense of the requisite tension for long-term cellaring. Concluding with a long, aromatic and intensely chalky finish, it is a brilliant Champagne that will offer a broad drinking window. This bottle was disgorged in June 2021 with seven grams per liter dosage.

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    • 【ギフトボックス入り】 ルイ・ロデレール クリスタル・ブリュット [2015]750ml 【正規代理店商品】

      • 48,180

      • 税抜43,800

      販売者
      ワインセラーウメムラ
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      ルイ・ロデレール
      生産地

      【正規代理店商品】 シャンパーニュの頂点に君臨するメゾン渾身の完璧な美しさを備えた傑作!濃厚さと土壌由来の、高く研ぎ澄まされたミネラル感が特徴の2015年ヴィンテージ。 英国のアルコール飲料専門誌ドリンクス・インターナショナルの「世界で最も称賛されるシャンパーニュ・ブランド2023」にて、4年連続で第1位に選出されたシャンパーニュ・メゾン!! ルイ・ロデレールは、1776年の創業当時から2世紀にも渡り、一貫して家族経営を続けています。彼らはクオリティへの飽くなき追求のために利益優先の企業形態をとらず、このスタイルを継続。そして、一家の誇りとポリシーが、他のシャンパーニュ・メゾンとは一線を画す、ルイ・ロデレールの佇まいに表れています。華々しいビジュアルの広告を掲げ市場を席巻する大規模なシャンパーニュブランドの中で、ルイ・ロデレールは、「手仕事の芸術品」と称される丁寧なシャンパーニュ造りを守り続けています。 数あるシャンパーニュ・メゾンの中でも随一の広さを誇る約240haに及ぶ自社畑を所有し、必要とするブドウの75~80%をまかなっています。これは他のシャンパーニュ・メゾンが、多くの買い付けのブドウを使っていることからみても、非常に例外的です。自社畑であるということは、ブドウの栽培から徹底した手入れが出来るということであり、質の良いブドウを手に入れるには必須の条件と言えます。 「クリスタル・ブリュット」 は、1876年、ロシア皇帝アレクサンドル2世の要望により誕生した特別なシャンパーニュであり、ルイ・ロデレール社が希求する"稀少性、完璧さ、気品"の象徴になっています。葡萄の出来が良い年にだけつくられ、自社畑のなかでも100%グラン・クリュから選ばれた最高の葡萄のみを用います。また瓶詰め後の熟成はなんと平均5年間に及び、プレステージ・シャンパーニュのなかでも長期の熟成を誇ります。澱とともに長期間熟成されることによって、葡萄の旨みがふんだんに溶け込み、より味わい深くなるのです。 クリスタルの2015年ヴィンテージは、2002年以来初めて、ブレンドに使うことが許されている樹齢20年以上、45区画のブドウ全てを使用。2015年が典型的な大陸性気候だったこと、そして凝縮感のある上質なブドウが多く育ったことで、このような貴重な機会をもたらしました。そんな2015年ヴィンテージはこの最高な天候条件により、ピュアな果実味と優れたフィネス、気品のある余韻という、クリスタルが持つべきアイデンティティの全てを兼ね備えていると言っても過言ではありません。 ルイ・ロデレールは、2015年ヴィンテージについて「ヴィンテージの太陽に恵まれた特徴以上に、白亜質土壌の特徴を映し出し、最高のバランスを備えている。非常な熟成ポテンシャルを備えた、2015年ヴィンテージの濃厚さを描く完璧なクリスタルである。」とコメント。今からでもお愉しみいただけるのはもちろんのこと、セラーにも寝かせておきたい1本に仕上がっています。 ■テイスティングノート■ 煌びやかな輝きの深い黄色の外観に、上品でダイナミックな泡立ち。白桃、ミラベルの濃厚で凝縮したブーケに、ローストしたアーモンドとヘーゼルナッツのアロマが加わり、心地良い熟成香のトースト香が漂います。味わいは凝縮され、イキイキとして華やか。初めは、砂糖漬けの柑橘系の実とヨード香のを伴うオイルのような絹の滑らかさが優しく広がり、次に、ピュアで、精度の高い、研ぎ澄まされたフレッシュさが増していきます。オーク樽と果実味、塩味を感じさせるニュアンスが広がり、細さと凝縮感を纏った余韻が持続。素晴らしい熟成ポテンシャルを備えた1本です。 ■2015年ヴィンテージ情報■ シャンパーニュの2015年は、冬は穏やかで雨が多く、夏は暑く乾燥し晴天に恵まれた気候が特徴。このことで、ブドウ樹に適度な水分とほどよいストレスをもたらしました。8月後半には待望の雨が降ったことで、適度な水分を含んだブドウに成長。ジューシーかつ凝縮感のあるブドウの収穫に成功しました。ルイ・ロデレールはクリスタルの2015年について、「類稀なるヴィンテージ。穏やかな気候に恵まれた結果、成熟感と凝縮感を備えたブドウが造られた。」と絶賛のコメントを残しています。 ■テクニカル情報■ 熟成方法:25%オーク大樽で熟成。ドザージュは7g/L LOUIS ROEDERER CRISTAL ルイ・ロデレール クリスタル・ブリュット 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 60%、シャルドネ 40% アルコール度数:12% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ジェームス・サックリング:97 ポイント LOUIS ROEDERER CHAMPAGNE CRISTAL 2015 Monday, August 7, 2023 CountryFrance RegionChampagne Vintage2015 Score 97 For the warm and dry vintage this has tremendous freshness and elegance. The complex nose of citrus blossom, mint, lemon and lime zest opens up slowly as this aerates in the glass. The wine’s ample structure is still quite firm, which is a vintage characteristic, the mousse very fine but also very lively for an eight-year-old champagne. Cristal fans will love this as it is, but a year or two more in the bottle will do a lot for the very long mineral finish of this youthful masterpiece. A cuvee of 60% pinot noir and 40% chardonnay, picked from all 45 Cristal vineyard plots. Tasted at the Cristal vertical tasting at the champagne house on July 6th, 2023. Drink from release. Stuart Pigott Senior Editor VINOUS:96 ポイント 96pts Drinking Window 2025 - 2040 From: Champagne: The 2023 Spring Preview (May 2023) I have tasted the 2015 Cristal three times so far - once as part of an extensive vertical I will be reporting on shortly, and then later in my office. Those tastings paint a portrait of a complex Champagne that is still finding its center. Tasted at the maison, the 2015 is rich, dense and explosive, with tremendous textural intensity and also a good bit of energy to back it up. Citrus confit, spice, ginger, chalk and dried flowers abound in a Champagne endowed with tremendous aromatic presence in a style that offers notable richness, but lighter than vintages such as 2012. There is a bit of the savoriness that is such a signature of the year, but it is nicely integrated in the wine’s fabric. Two later tastings in my office strongly suggest the 2015 has already started to shut down a bit, which is a shame, as it may be hard to read for some time to come. Dosage is 7 grams per liter. Disgorged: November 2022. ワインアドヴォケイト:95+ ポイント RP 95+ Reviewed by: William Kelley Drink Date:2027 - 2050 If the 2014 vintage was especially open and demonstrative, the 2015 Cristal is going to require more patience. Unwinding in the glass with aromas of citrus oil, crisp stone fruits, white flowers, crushed mint and subtle hints of buttery pastry, it's medium to full-bodied, deep and layered, with a deep, concentrated and rather introverted core of fruit framed by chalky extract and animated by a pretty pinpoint mousse. This is a serious, vinous Champagne that has considerable substance to age and may well evolve along the lines of the lovely 1985. Published: Apr 21, 2023

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    • ボランジェ RD [2007]750ml

      • 41,800

      • 税抜38,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      2007
      生産者
      ボランジェ
      生産地

      熟成させたワインのブーケとフレッシュさを同時に体験。ボランジェの伝統と技術の枠を集めた特別なシャンパーニュ「ボランジェR.D.」 ボランジェは良いブドウができたときのみR.D.をリリースします。2007年は精密性とエネルギーが感じられるプレステージ・シャンパーニュです。 1829年に設立された名門シャンパーニュ・メゾン、ボランジェ。本拠地であるアイ村にて、創業時から変わらぬ厳格な基準によって造られるボランジェのシャンパーニュは、上質なピノ・ノワールを活かした、複雑なアロマ溢れるふくよかな仕上がりで、他とは一線を画す独自のスタイルを確立しています。 その高い品質は世界で認められており、1884年には英国王室御用達を拝命。またボランジェのシャンパーニュは、名作映画「007」シリーズに度々登場しており、主人公ジェームス・ボンド愛飲のシャンパーニュとしても有名です。一貫して妥協のない高品質な造りにより生み出される、格調高いシャンパーニュは、多くの人々を魅了する存在であり続けています。 「ボランジェR.D」は、1963年に最初のボトルが生まれました。ヴィンテージ・シャンパーニュの中でも、特に秀逸なものだけがボランジェR.Dとなります。オールド・ヴィンテージのシャンパーニュが流行していなかった時代に、オールド・ヴィンテージを澱抜きし、しかもドザージュはエクストラ・ブリュットという大胆で革新的なキュヴェをリリースすることを決断したのが、当時のボランジェ家当主、マダム・エリザベス・ボランジェでした。R.D.とは“Recemment Degorge”「最近デゴルジュマン(澱抜き)された」の意味です。 熟成コルク栓で封をし、AOCの規定の3倍以上という非常に長い熟成期間間をおくことで無限のアロマが生まれます。デゴルジュマンされたばかりボランジェRDはデゴルジュマン澱抜き後数ヶ月でリリースされます。澱引きされたばかりのボトルには特筆すべきフレッシュさと熟成を経たオールドヴィンテージの重厚さが感じられます。 ■2007ヴィンテージ情報■ 過去1世紀のシャンパーニュ地方の歴史の中でも記録的な早さで収穫時期が訪れた2007年は、R.D.にふさわしい優れた品質のブドウが生産された年でした。フルーツ、ブリオッシュ、そしてハチミツの奥に香る鮮烈なスパイスのアロマと、並外れたフレッシュさのコントラスト。この躍動感に満ちたシャンパーニュがもたらす味わいは、唯一無二の体験です。グラスの中で強い黄金色の煌きをたたえる泡は、躍動的な輝きを放ちます。さまざまに表情を変えるスパイシーなアロマからもダイナミックな躍動感が感じられます。ホワイトプラム、クルミ、アニスのクリーンで快活な味わいも弾むような躍動感にあふれています。そのフレッシュさは、美しく、素晴らしいテンションが感じられます。 ■R.D.のルーツへのオマージュ■ ボランジェR.D. 2007年ヴィンテージのラベルには、初のR.D.としてリリースされた1952年ヴィンテージのラベル素材とデザインを採用しました。メゾンが保管していた当時の“1952フォント”を復活させ、フロントラベルにデゴルジュマンの日付を印字しています。 ■テクニカル情報■ 熟成: 天然コルクで栓をした瓶内で、シャンパーニュAOPの法規制で定められた熟成期間の4倍以上の贅沢な時間をかけて熟成。この長期に及ぶ熟成がブーケの複雑味を生み出します。 ドサージュ: エキストラ・ブリュット、3g/L CHAMPAGNE BOLLINGER R.D. ボランジェR.D. 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 70%、シャルドネ 30% アルコール度数:12.5% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ボランジェR.D. 2007最速試飲、緊張感高くてエレガント 「ボランジェ R.D. 2007」(Bollinger R.D. 2007)はクラマンのシャルドネと北向きヴェルズネイのピノ・ノワールから来るフレッシュ感があり、極めてエレガント。レモンコンフィ、黄色のリンゴ、ラズベリー、オレンジ、チョーキーな酸、キレのあるクリーミィなテクスチャー。緊張感が高く、濡れた石、クミン、ブリオッシュ、活力あふれるスパイシーなフィニッシュ。グランド・ヴァレのアイの力強さを秘めながら、モンターニュ・ド・ランスのフィネスを感じる。ドザージュは3g/l。デゴルジュマンは2020年7月。97点。 ワインレポート 2021/04/26試飲記事より VINOUS:97 ポイント 97pts From: Champagne: 2021 New Releases (Nov 2021) Bollinger’s 2007 R.D. is superb, but it is also a wine that reflects the nature of a unique and challenging growing season. In most vintages the R.D. is marked by the distinct creaminess and breadth of Ay Pinot Noir. Two thousand seven, though, was a difficult year marked by very dry weather, rain at the end of the growing season and an early harvest in August, something that was not as common as it has become. Selection was essential. For the 2007, the blend is composed of just 14 villages compared to the more typical 18-25. Verzenay is the main Pinot component while Cramant plays the leading role in the Chardonnays. For these reasons, the 2007 is an R.D. driven by more focus, energy and tension than readers are used to seeing. Lemon confit, dried flowers, sage, mint, crushed rocks, almond and ginger are some of the aromas and flavors that give the 2007 its complex, multi-faceted personality. VINOUS:97 ポイント Antonio Galloni, March 2021 Drinking window: 2022 - 2047Bollinger’s 2007 R.D. is superb, but it is also a wine that reflects the nature of a unique and challenging growing season. In most vintages the R.D. is marked by the distinct creaminess and breadth of Ay Pinot Noir. Two thousand seven, though, was a difficult year marked by very dry weather, rain at the end of the growing season and an early harvest in August, something that was not as common as it has become. Selection was essential. For the 2007, the blend is composed of just 14 villages compared to the more typical 18-25. Verzenay is the main Pinot component while Cramant plays the leading role in the Chardonnays. For these reasons, the 2007 is an R.D. driven by more focus, energy and tension than readers are used to seeing. Lemon confit, dried flowers, sage, mint, crushed rocks, almond and ginger are some of the aromas and flavors that give the 2007 its complex, multi-faceted personality. 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。

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    • レイン ボデガ ピノ・ノワール フリーストーン・オクシデンタル ソノマ・コースト [2023]750ml (赤ワイン)

      • 33,000

      • 税抜30,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      レイン
      生産地

      ジェームスサックリング100ポイントを獲得! レインが手掛ける3つのピノ・ノワールの中で最もエネルギッシュな1本! レインはカリフォルニアワイン業界のサラブレッドの二人、カルロ・モンダヴィとダンテ・モンダヴィによって、2013年にソノマ・コーストに設立されたフレッシュなワイナリーです。カルロとダンテは、「コンティニュアム」のティム・モンダヴィを父に持ち、「カリフォルニア・ワインの父」と呼ばれる、ロバート・モンダヴィの孫にあたります。ナパ・ヴァレーで生まれ育ったカルロとダンテは幼い頃からロバート・モンダヴィ・ワイナリーやオーパス・ワンでワインに触れ、2005年にスタートした「コンティニュアム」では父ティム監修のもと設立当初から栽培や醸造に幅広く関わっています。 ワインのラベルは、AVA 名が一番大きく記載されていて、どこかフランスのワインを思わせるような雰囲気があります。これは、醸造家である自分達の名前やレインというブランドのアピールよりも、各産地の個性やテロワールを全面に出した造りを味わってもらいたいというカルロとダンテの願いが込められています。 「ボデガ ピノ・ノワール フリーストーン・オクシデンタル ソノマ・コースト」は、セコイアの木と野生の植物に囲まれ、現在フリーストーン・オクシデンタルとして AVAの申請が進んでいるモノポールです。太平洋からほんの数マイルしか離れておらず、生育期がとても長い畑です。フリーストーンとオクシデンタルの海岸沿いの村々の間にあるボデガ・ベイに面し、太平洋からの霧が毎朝畑を包み込みます。バランスと深みを兼ね備えたワインができあがります。 1.8エーカーの広さを持ち、ソノマ・コーストで最も古いピノ・ノワールが植えられています。密度が高く傾斜が急なため、100%手作業で栽培されています。生産量はとても少なく、レインが手掛ける3つのピノ・ノワールの中で最もエネルギッシュです。100%全房発酵、土着酵母、仏旧樽で熟成、無濾過無清澄。アメリカンチェリー、林床、バラの花びら、スパイスの香り。 Raen Bodega Vineyard Pinot Noir Freestone Occidental Sonoma Coast レイン ボデガ ピノ・ノワール フリーストーン・オクシデンタル ソノマ・コースト 生産地:アメリカ カリフォルニア州 ソノマ・コースト 原産地呼称:AVA. SONOMA COAST ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ジェームス・サックリング:100 ポイント RAEN Pinot Noir Sonoma County Sonoma Coast Freestone Occidental Bodega Vineyard 2023 Friday, Jan 24, 2025 Color Red Country United States Region California Vintage 2023 A singular, distinctive wine that's incredibly layered, alive and spicy. So much minerality, freshness, steely acidity and complex fruit flavors. Red cherries, red plums, raspberries, violets, wild herbs, wet stones and chalk. Mouthwatering tension and a crunchy texture due to great acidity and a slight touch of reduction. Low in alcohol at 12.5%. Drinkable now, but best from 2029. Jim Gordon Executive Editor VINOUS:96 ポイント 96pts Drinking Window 2026 - 2038 From: Update - Sonoma and Neighbors 2022 & 2023: Opposites Attract (Jan 2025) A superb wine, the 2023 Pinot Noir Bodega captures all the best the vintage had to offer. Seamless and elegant, the 2023 is an absolute delight. Blood orange, spice, mint, tobacco and dried flowers all build in the glass. The 100% stems are present but beautifully integrated. The 2023 is a superb wine for the year and for Raen. It has plenty of youthful, coastal energy, but is not quite as austere as the two other Pinots in the range. Stellar. - By Antonio Galloni on January 2025

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    • レイン ロイヤル・セント・ロバート ピノ・ノワール ソノマ・コースト [2023]750ml (赤ワイン)

      • 14,300

      • 税抜13,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      レイン
      生産地

      ジェームス・サックリング:99 ポイント! 祖父ロバート・モンダヴィの「クオリティの追求」の教えに敬意を表して命名された「ロイヤル・セント・ロバート」! レインはカリフォルニアワイン業界のサラブレッドの二人、カルロ・モンダヴィとダンテ・モンダヴィによって、2013年にソノマ・コーストに設立されたフレッシュなワイナリーです。カルロとダンテは、「コンティニュアム」のティム・モンダヴィを父に持ち、「カリフォルニア・ワインの父」と呼ばれる、ロバート・モンダヴィの孫にあたります。ナパ・ヴァレーで生まれ育ったカルロとダンテは幼い頃からロバート・モンダヴィ・ワイナリーやオーパス・ワンでワインに触れ、2005年にスタートした「コンティニュアム」では父ティム監修のもと設立当初から栽培や醸造に幅広く関わっています。 ワインのラベルは、AVA 名が一番大きく記載されていて、どこかフランスのワインを思わせるような雰囲気があります。これは、醸造家である自分達の名前やレインというブランドのアピールよりも、各産地の個性やテロワールを全面に出した造りを味わってもらいたいというカルロとダンテの願いが込められています。 「ロイヤル・セント・ロバート ピノ・ノワール ソノマ・コースト」は、祖父ロバート・モンダヴィの「クオリティの追求」の教えに敬意を表して命名。祖父ロバートが二人に教えてくれた「クオリティへの追求心」がモットーとなっています。ブドウにとって過酷な環境で知られるロシアン・リヴァー・ヴァレー内のグリーン・ヴァレーの西向きの畑のブドウで造られます。オクシデンタルの畑のブドウが少量のブレンドされ、ワインのアロマが複雑になります。 土着酵母、全房発酵、旧樽で熟成、無濾過無清澄。サクランボ、バラの花びら、林床、ベリー類、ハーブ、紅茶などが香る。 Raen Royal St. Robert Pinot Noir Sonoma Coast レイン ロイヤル・セント・ロバート ピノ・ノワール ソノマ・コースト 生産地:アメリカ カリフォルニア州 ソノマ・コースト 原産地呼称:AVA. SONOMA COAST ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ジェームス・サックリング:99 ポイント Score 99 Avg Price (ex-tax) $ 81 RAEN Pinot Noir Sonoma County Sonoma Coast Royal St. Robert 2023 Friday, Jan 24, 2025 Color Red Country United States Region California Vintage 2023 An amazingly complex, dynamic wine that demands your attention from the first sniff to the lingering finish. Aromas of redwood forest, rosemary, purple flowers and black cherries, then black tea, pomegranate, dark cherry, dried raspberry and wild mushroom flavors. Fine-grained moderate tannins and crunchy acidity give it such a firm backbone. Drink now or hold. Jim Gordon Executive Editor

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    • ドメーヌ・ド・ラルロ ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・デ・フォレ サン・ジョルジュ [2022]750ml (モノポール)

      • 25,960

      • 税抜23,600

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ドメーヌ・ド・ラルロ
      生産地

      ラルロを代表する畑であるニュイ・サン・ジョルジュ1級モノポールの1つ「クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ」! ニュイ・サン・ジョルジュから2km南に位置するコート・ド・ニュイにあるドメーヌ・ド・ラルロは、ドメーヌ建物の周りの約4.0haのぶどう畑のクロ・ド・ラルロから名付けられました。“ラルロ"とはプレモー村とクロ・ド・ラルロの地下を流れる小さな川が語源です。 ドメーヌの始まりは1987年。保険会社のAXAがネゴシアンのジュール・ブランを買収し、ドメーヌ・ド・ラルロとして生まれ変わりました。責任者はドメーヌ・デュジャックで働いていたジャン・ピエール・ド・スメ。ドメーヌ開始直後から、テロワールを尊重する目的でビオディナミに向けての取り組みを開始。これが現代のドメーヌ・ド・ラルロの礎となっています。 2007年にスメ氏の引退に伴い、運営はオリヴィエ・ルリッシュに受け継がれ、また2011年からジャック・ドゥヴォージュに引き継がれました。2014年9月より、アレックス・ガンバルで辣腕を振るっていたジェラルディンヌ・ゴド女史がテクニカル・ディレクターに任命。今後、彼女とラルロの個性が、どのような素晴らしい相乗効果を見せるのか世界中が注目しています。 「ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・デ・フォレ サン・ジョルジュ」は、フォレの区画は高度差が35mもあります。それぞれ異なるブドウが出来るのが最大の特長です。丘の上部はエネルギー、中部は円みや豊満さ、下部はフィネスを与えます。同一畑で同生産者がこういった、特殊なテロワールを持つブドウを手に入れる事はとても稀で、ここにモノポールの強みがあます。もちろん、モノポールだからといってこれほどのテロワールが異なる区画は極めて稀なケースと言えます。ラルロならではと言えるでしょう。この強みを最大限生かすために、我々はそれぞれの高低差のある区画を分けて収穫し、もちろん、それらを分けて醸造します。 それぞれの区画からの葡萄だけでも質の高いワインが出来ますが、最終的にそれらをブレンドし、ひとつのキュヴェとしてリリースします。そうすることで、単一区画だけでは表現できなかった味わいの奥深さや複雑性、テロワールの偉大さを表現しています。 ■ジェラルディーヌ・ゴドー氏のコメント■ より筋肉質なワインと表現されるが、味わいは素直でありながら複雑、エレガントでフルボディ。フィニッシュは長く濃厚で、日持ちがすることを示唆している。ヴェルヴェットのようなタンニンを持つ非常に上質なワインである。(2024年5月) ■テクニカル情報■ リューディ名:《Clos de Forets Saint Georges》※自社畑、モノポール、所有面積:7.20ha、向き:東、土壌:白石灰岩、ローズ石灰岩、Ladoix村石灰岩、標高:235~270m、ぶどうの仕立て:ギュイヨ式、コルドン式、植樹:1950年代初頭、密植度:10,000本/ha、収穫量:21.0hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:ビオディナミ、有機認証:ECOCERT 2022年産新樽比40%、樽熟15+タンク熟成3ヶ月 DOMAINE DE L'ARLOT NUITS SAINT GEORGES 1er CLOS DES FORETS SAINT GEORGES MONOPOLE ドメーヌ・ド・ラルロ ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・デ・フォレ サン・ジョルジュ 生産地:フランスブルゴーニュコート・ド・ニュイニュイ・サン・ジョルジュ 原産地呼称:AOC. NUITS SAINT GEORGES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ■2022年ヴィンテージ情報 (醸造責任者ジェラルディーヌ氏より)■ この年は暑かったので、2020年と似たようなヴィンテージになると予想していました。夏には熱波があり、ブドウ畑のチームはしばしば朝の5時から作業を始めなければなりませんでした。開花は2020年よりも早い8月の収穫を示唆しました。8月にブドウの木の分析を始めたとき、白の果汁がほとんど緑色で、酸度が高く、糖度が低いことに驚いたのです。葉は茶色ではなく、落葉もしていなかったので、成長サイクルは続いていると推測しましたが、実際はブドウの木が身を守るために止まっていたのです。気温が下がり始め、正常化すると、サイクルが再開しました。 収量は平均38hL/haで、2020年に比べて高く、より多くの量を得ることができました。自然な酸味を備えた古典的なブルゴーニュ・スタイルを実現することができました。ワインは2021年よりも骨格とボディがあるが、スタイルは似ています。私たちは8月26日に白と赤の両方で、それぞれ午前中とその後にピッキングを始めました。収穫のほとんどは8月31日に終わり、オート・コートは9月10日に収穫しました。果実は熟しており、あまり選果の必要はありませんでした。このヴィンテージでは全て除梗しました。発酵は普通で、短い低温予備発酵を行い、キュヴェゾンはマセラシオンのためのルモンタージュを挟んで約20日間で、これは前ヴィンテージとほぼ同じです[ピジャージュは2021年から中止]。 アルコール度数は13.0%~13.5%で、オート・コートではやや低い。エントリー・レベルのワインを除けば、3月頃から瓶詰めされました。これはドメーヌの強力なラインナップです。ロマネ・サン・ヴィヴァンは、予想通り最高の出来栄えです。私にとって、クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ、モン・デ・オワゾーは、言うに及ばず、この畑の優れた表現です。梗を適切に加えることで、より複雑さが増したのではないかと思う部分もある。しかし、ゴドーはブドウの木に水分のストレスがあることを発見したため梗が完全に熟さないリスクを感じたのでした。 ■2022年ヴィンテージ情報 (ワインレポートより)■ 気候変動に対応するため、ドメーヌは様々なトライアルをしている。ドメーヌ・ド・ラルロの2022年はここ5年の間では最高の出来だ。バランスが優れ、クラシックなエレガンスにあふれている。トレードマークに近かった全房発酵は止めた。「驚いたでしょ。すべて除梗したの」ジェラルディンヌ・ゴドもいたずらっぽく笑った。 ドメーヌの基礎を築いたジャン・ピエール・ド・スメが、デュジャックのジャック・セイスの弟子だったことから、ドメーヌは1990年代から全房発酵を取り入れてきた。ジャック・ディヴォージュの後を継いだジェラルディンヌも初ヴィンテージの2015年から大胆に全房発酵を取り入れた。 「気候変動でうちの畑に全房発酵は必要ないとわかった。技術的に適切なソリューションではない。糖度が上がってpHが上昇している。全房発酵をするとさらにpHが上がる。これまで使いすぎた。アルコール度、酸度を含めたすべてのバランスをとるには除梗でいい」 実際、試飲した2022年は糖度と酸のバランスがよく、茎を含めなくてもフレッシュでエレガントだった。ジェラルディンヌによると、2022年は8月の気温が高くて乾燥したため、2020年と同じかと不安を感じたが、全く違っていて安心したという。 ジェームス・サックリング:97 ポイント Domaine de L’Arlot Nuits-Saint-Georges 1er Cru Clos des Forets Saint Georges Monopole 2022 Wednesday, July 24, 2024 Country France Region Burgundy Vintage 2022 Score 97 The very complex, dark and spicy nose leads into a very concentrated and compact palate with a wonderful velvety texture plus terrific tension. Red Burgundy rarely has this intensity of stony minerality (although it is often suggested that this is common). And this is only just beginning to reveal all its treasures. From a seven-hecatre monopole site. From biodynamically grown grapes. Drink or hold. Stuart Pigott Senior Editor VINOUS:(94-96) ポイント (94-96)pts Drinking Window 2026 - 2050 From: Now, For My Latest Trick: Burgundy 2022 (Jan 2024) The 2022 Nuits Saint-Georges Clos des Forets Saint Georges 1er Cru was also raised in 40% new oak. [Incidentally, 0.6ha will be planted with Chardonnay in 2024]. Slightly deeper in color compared to the Clos de l'Arlot, this has slightly more cohesion and complexity on the nose: dark cherries and crushed stone, a hint of wilted rose petals in the background. The palate is medium-bodied with beautifully integrated new oak, lending this a velvety veneer. It is a little plush yet with equivalent tension and a detailed, slightly piquant finish. This is an outstanding Nuits Saint-Georges from the Domaine. - By Neal Martin on November 2023

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    • ドメーヌ・プリューレ・ロック ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・デ・コルヴェ VV モノポール [2021]750ml

      • 114,400

      • 税抜104,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      ドメーヌ・プリューレ・ロック
      生産地

      ルロワ・DRCの遺伝子を継ぐ名門ドメーヌが手掛ける、古樹の小粒のみを選り分けた、凝縮感溢れる果実味が魅力の1本。 アンリ・フレデリックロックが1988年に創立したドメーヌ。創立当初はヴォーヌ・ロマネに設立されたが、89年にニュイ・サン・ジョルジュの街中に移設し、プレモーには樽貯蔵庫を開設した。古文書を研究し、700年以上前にシトー派の修道士が行っていた、ブドウ栽培・醸造方法を見事に復活させ、今ではビオ系ワインの代表格の一人となっている。 アンリ・フレデリック曰く、「これは微生物を活性化させることにより肥沃な土壌を維持し、宇宙の摂理と調和を目指した栽培方法である」と、このいにしえから伝わる農法に確固たる自信を持っている。惜しまれながら2018年11月17日にこの世を去ったアンリ・フレデリックを引き継ぎ、2010年から共同経営者として働いていたヤニック・シャンがドメーヌを担っている。 「ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・デ・コルヴェ VV モノポール」は、5.2haの畑。中世の頃に細分化されていた畑は20世紀になってようやくひとつになりました。1995年からプリューレ・ロックのモノポールとなっています。この畑では通常収穫を3回に分けて醸造を行います。最初の収穫でミルランダージュした極小ブドウを厳しく選りすぐり収穫し、発酵・熟成させたものを <クロ・デ・コルヴェ>として瓶詰めします。 その後樹齢の高いブドウ(約70年以上)、最後に残りのブドウ(樹齢45-55年)を収穫し、別々に醸造。樽詰め前の試飲で高い樹齢と比較的若い樹齢からのワインで差がある場合は樹齢の高いものを<プルミエクリュ ヴィエイユ・ヴィーニュ>として、これら以外を<プルミエクリュ>として樽熟成・瓶詰め。ただし違いが無い場合は<プルミエクリュ ヴィエイユ・ヴィーニュ>としてアサンブラージュして樽熟成・瓶詰するため、年によってこの畑から造られるキュヴェ数は異なっています。 単独所有する1級畑「クロ デ コルヴェ」から例年は3つのキュヴェが造られますが、21VINはミルランダージュを収穫できなかったため、1つのキュヴェでリリース。完熟した果実由来の肉厚さがあり、力強く、しっかりとした骨格。複雑で、深みがあり、タンニンはドライ。長期熟成が期待できる秀逸なワインです。 DOMAINE PRIEURE ROCH NUITS SAINT GEORGES 1ER CRU LE CLOS DES CORVEES VIEILLES VIGNES MONOPOLE ドメーヌ・プリューレ・ロック ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・デ・コルヴェ VV モノポール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ニュイ・サン・ジョルジュ 原産地呼称:AOC. NUITS SAINT GEORGES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年の始まりは厳しく、霜が降り気温が-6度まで下がった。通常の霜は-1~-2度だが、-6度では送風機や焚火での対処も不可能だった。その結果、特に発芽の早かった白を中心に、多くのブドウを失った。雨量についてもブルゴーニュの平均が800mmのところ、体感ではあるが、2013年のように平均より50%ほど多かったと思う。 収穫は通常100-120人を必要とするが、今年は50-60人で、初日の9月20日に至ってはわずか27人だった。人手不足により、ガメイを収穫しようとした時にはウドンコ病の被害を受けていて、そのすべてを失った。天候の影響でブドウが少なかったのはある意味ラッキーで、ガメイ以外のブドウを犠牲にせずに済んだ。チームの雰囲気は良く、畑での選果も入念にしなければならない年だったが、10日で収穫作業を終えることができた。醸造ではストレスの少ない年であった。暑くて、アルコール度数が高くなった18-20年とは違い、この年は11.5-12.5%と酵母にとって最適な条件だった。樽は半分しか埋まらなかったが、少ない分ひとつひとつ時間をかけることができた。 嬉しいサプライズとして、霜を免れたサヴィニー ドゥスゥー レ ゴラルドは40hL/haと最も収量が高く、3年前に始めた畑だが、これまで少なかったこともありとても満足している。一方、ジュヴレのクロ デ ヴァロワルはとても少なく、わずか14hL/haだったため、20年のように2つのキュヴェは造れず、クロ デ ヴァロワルVVとして1つのキュヴェとなった。クロ デ コルヴェは25-28hL/haと例年とさほど変わらなかったが、人手不足でミルランダージュを先に収穫することはできなった。したがって、16年や20年のようにクロ デ コルヴェVVとして1つのキュヴェにした。21年は、暑い年のようにアルコールは上がらず、フレッシュでしっかりとした酸のある味わい。13年のようなクラシカルなブルゴーニュが楽しめる。 ■キャップシールについて■ 2008ヴィンテージ以降はキャップシール内側に赤ロウを載せ、SO2を抑えながら長期熟成できる状態を作り出している。2012年以降は赤ロウから、崩れにくく柔らかい白い蜜蝋になる。キャップシールに塗布していた酒税納付用のシールの義務化がなくなったことで、 2020年出荷からはキャップシール自体を廃止。 ※一部のワインは除く

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    • ドメーヌ・ミシェル・グロ ヴォーヌ・ロマネ 1er クロ・デ・レア [2022]750ml (モノポール)

      • 28,900

      • 税抜26,273

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ドメーヌ・ミシェル・グロ
      生産地

      ミシェル・グロが単独所有、ヴォーヌ・ロマネ村最高峰と言われるモノポール1級畑、クロ・デ・レア! クロ・デ・レアは、グロ家が100年以上受け継いできた単独所有畑。ベリー系果実とスパイスの香りを想わせる見事なブーケとしなやかで官能的な風味が素晴らしいワインです。熟成することにより、より複雑かつ妖艶なスタイルを堪能することができます。 ドメーヌ・ミシェル・グロは、コート・ド・ニュイの心臓部ヴォーヌ・ロマネ村に所在し、その起源は1830年、グロ家の一人がこの村に定住してドメーヌを構えたことに遡ります。後継者たちは代々ブドウ畑の入手に勤め、現在の栽培面積は23ヘクタールに達します。中でも貴重なのはヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ《クロ・デ・レア》で、1860年にグロ家がこの畑を購入して以来、今日までずっと単独所有(モノポール)でワイン造りを続けています。現在はピエール・グロがこの歴史あるヴィニュロンの家系の7代目当主となり、父ミシェルとともに先代たちから受け継いだ家業を発展させています。 「ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ クロ・デ・レア」は、1860年にグロ家の祖先であるアルフォンス・グロが購入した畑。その頃からワインを瓶詰めし、蔵元で販売しており、ラベルにある挿絵は当時のもの。レ・ショームの下部に位置する2ヘクタール強の区画で、グロのモノポール(単独所有畑)。特級畑ラ・ターシュの南部の一級畑レ・ショームに隣接しており、レアの谷から突き出た小さな丘の上に位置しています。 クロ・デ・レアは、レアの谷から突き出た小さなふくらみの上にある。下層土はオリゴセーヌ期のコングロメラ・ソーモンで、泥灰土と、混ざり合った石灰の塊が多く存在する。こういった特徴の土壌が起伏しているので、水はけは素晴らしく良い。このような泥灰土の畑から生まれるワインは、タンニンがしなやかでエレガントな芳香を放つ。このワインは完璧なまでに均整が取れているため10年から15年にわたって果実実やフレッシュ感を保ち続ける。 ジャン・グロが 単独所有してきた畑。 現在はミシェル・グロが所有 肉付き豊かな味わいに、なんとも心をそそるテロワールの風味が重なり、とびきりの ヴォーヌ・ロマネが他のいかなるブルゴーニュとも一線を画すゆえんが わかる。マット・クレイマー ■2022年ヴィンテージ情報■ 平年並みの気温と降雨量を記録した2021年から2022年にかけての冬の後、2022年の春は比較的涼しいスタートを切った。4月中旬以降、気温は急速に上昇し、植生は爆発的に成長した。残りの春も同じ調子で、気温は高く、日照時間も長かった。開花は5月末に始まり、好天のおかげで急速に進んだ。そのため2022年はすでに2020年に続く非常に早いヴィンテージになりそうだ。4月から5月にかけての降雨量は少なかったが、6月の総雨量が非常に多く、特に6月21日の暴風雨(その震源地はジュヴレを通過した)によってシーズンは救われた。この救命降雨のおかげで、非常に暑く乾燥した晴天の夏が続いたにもかかわらず、収穫まで植生に水ストレスの兆候は見られなかった。この暑く乾燥した条件のおかげで、うどんこ病やボトリティスはほとんど発生せず、うどんこ病だけが圧力の兆候を示したが、ブドウの木の健康状態は収穫まで素晴らしいままだった。 ドメーヌでの収穫はコートで9月3日に始まり、オート・コートでは9月17日に終わった。2022年春に豊作であったことに加え、天候不順のない良い季節であったため、量・質ともに非常に良い収穫となった。ブドウの健康状態は今回も素晴らしく、選果は主に完熟していない房に対して行われた。 2022年ヴィンテージのスタイルは再び、2019年ヴィンテージに匹敵する高度に成熟したアロマに基づくが、果実味はさらに増している。ワインはフルボディでリッチ、酸味とシルキーなタンニンと明るい果実味のバランスが絶妙だ。レンジ全体としてすぐに飲む喜びがあり、偉大なアペラシオンは数年のセラー熟成の恩恵を受けるだろう。 ■テクニカル情報■ 熟成:オーク樽熟成 18ヶ月(新樽比率 30-50%) Domaine Michel GROS Vosne Romanee 1er Cru Clos des Reas (Monopole) ドメーヌ・ミシェル・グロ ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ クロ・デ・レア モノポール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. VOSNE ROMANEE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ

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    • ドメーヌ・デュ・コント・アルマン ポマール 1er クロ・デ・ゼプノ [2020]750ml (モノポール)

      • 37,290

      • 税抜33,900

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      ドメーヌ・デュ・コント・アルマン
      生産地

      2023年7月蔵出し入荷! 力強さと繊細さを兼ね備えたピノ・ノワールの神髄のような、ブルゴーニュを代表する偉大なる長熟ワイン! クロ・デ・ゼプノは別格のワインである。 それは若い時でも威厳があり、味わいの長さは驚異的で、凝縮感は卓越している。そのワインは以前のものに比べ、花の香りが顕著で、フィネスもある。ビル・ナンソン著「ブルゴーニュ」より 5ヘクタールの秀逸なポマールのテロワール、クロ・デ・ゼプノーを所有するドメーヌ・デ・ゼプノーを1828年にコント・アルマン家が購入した事が始まりです。1994年以降、ヴォルネイとオーセイ・デュレスに区画を増やし、現在は9ヘクタールの畑を所有しています。40年前からオーガニックに取り組みエコセール認証を取得。平均樹齢50年の古木から忠実にテロワールを表現したワインを生み出しています。 2010年にドメーヌに加わったポール・ジネッティが、バンジャマン・ルルーの後を引き継ぎ2014年より醸造責任者として指揮を執っています。また、近年ビオディナミを導入し、より細部までこだわった栽培醸造を行う事でテロワールの特性を表現したブルゴーニュを代表するワインを造り上げており、更に名声を高めています。 「ポマール クロ・デ・ゼプノ モノポール」は、レ・グラン・ゼプノーとレ・プティ・ゼプノーにまたがり、鉄分を含む褐色の石灰質土壌を持つ単独所有の一級畑(モノポール)。5.24haという広さから区画を細かく分けて、土壌、樹齢、収穫時期などの違いで複数のキュヴェを仕込み最終的にアッサンブラージュされる。平均樹齢55年。新樽比率40%にて22ヶ月の樽熟成。 クロ・デ・ゼプノーの典型的な特徴であるスパイスのニュアンスを感じます。低収量から生まれるポマールらしい豊満なボディ、力強さとフィネスを持ち合わせたブルゴーニュを代表する偉大なる長熟ワイン。 Domaine du Comte Armand Pommard Clos des Epeneaux Monopole ドメーヌ・デュ・コント・アルマン ポマール クロ・デ・ゼプノ モノポール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ポマール 原産地呼称:AOC. POMMARD ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ VINOUS:(92-94) ポイント (92-94)pts Drinking Window 2026 - 2050 From: Dance the Quickstep: Burgundy 2020 (Dec 2021) The 2020 Pommard Clos des Epeneaux 1er Cru was a blend of two instead of four cuvees this year due to the depleted production. It has a precocious bouquet with black cherries, raspberry, menthol and blood orange scents that gather momentum in the glass. The palate is medium-bodied with fine grain tannins, taut and fresh, lightly spiced with hints of allspice and tangy quince. It displays fine composure towards the finish with impressive length. This is a superb Clos des Epeneaux, though will it surpass the 2019? I’m not sure. - By Neal Martin on November 2021

  • 第一項目
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「1本木箱」「2~6本木箱」は、セット内容のワイン情報をもとに並び替えます

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