赤ワインの商品一覧|8ページ目
-
-
-
ルー・デュモン シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ [2021]750ml
-
44,800円
-
税抜40,728円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ルー・デュモン
贅沢な造りから生まれる柔和なアロマが魅力、ネゴシアンとしての実力を語る、仲田氏の看板グラン・クリュ! 大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュの地にルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ」は、平均樹齢45年のVV。収穫量30hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽2樽、同1回使用樽2樽で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め 「創業時から全ヴィンテージ毎年造っている、思い入れのあるキュヴェです。その年においてできることすべてを出しきって造る、私の醸造の結晶でもあります。」by.仲田さん ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年は難易度が高くやりがいのある年になりました。暖冬でブドウの樹のサイクルが早まったこともあり、4月の霜で多くの芽が失われました。また各地で雹に見舞われ、多雨による病気の被害も見られました。9月の収穫まで天候がかなり変化し最後まで難易度の高い年となりました。ただし、8月中旬から理想的な陽光の下でヴェレゾンの形成が行われたことは救いとなりました。平均50%減と数量は激減しましたが、努力を惜しまない生産者にとっては素晴らしいワインとなりました。2021年は超飲みやすいので僕もかなり大好きなヴィンテージです。多少還元香があるので空気とよく触れ合わせて飲まれると素晴らしいです。 Lou Dumont Charmes Chambertin Grand Cru ルー・デュモン シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. CHARMES CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ 世界のNAKADAとなっても、相変わらず謙虚で物腰の柔らかい温かな笑顔、周りを一瞬でハッピーにしてしまう仲田マジック! かれこれ25年近く、梅村とはお付き合いをさせていただいており、人柄の良さの中に、様々な困難を乗り越えてきた芯の強さがワインの味わいに現れており、まさにルー・デュモンのワインは人柄を映す鏡。発売前の貴重な新キュヴェから、グラン・クリュ2種(コルトン2020年、シャルム・シャンベルタン2021年)と、贅沢にも皆さまで楽しみました! やはり圧巻は、赤の最後としてお出しししたシャルム・シャンベルタン2021年! 仲田さん曰く、「前年2020年が、雨が十分に降らなかったことで非常に凝縮した年となり、もっと飲みやすく造れたはずと少し反省点もあったので、2021年はその経験を踏まえて、修正を行いました。その結果、素晴らしくエレガントに仕上がったのではないかと思っております。」 「創業時から全ヴィンテージ毎年造っている、思い入れのあるキュヴェです。その年においてできることすべてを出しきって造る、私の醸造の結晶」という、ルー・デュモンの最高峰キュヴェ特級シャルム・シャンベルタン! 数えきれないほどの無数の複雑な香りが次々と放たれ、グラスが手放せなくなる。この惚れ惚れするような香りと、蕩けるほど柔らかく、エレガントな液体。グラスから湧き出てくるような素晴らしい深みと力強さ、グラン・クリュ特有のスケール感。私たち日本人が好むこのバランスが完璧。数日たった今でも、その余韻は残っております。高いけど、これだけの完成度だったら、声を大にしてお勧め!と言いたい。(他国に買われてしまう前に、買えるだけ買っておいてよかった!)ヴィンテージを重ねるごとに、本当に美味しくなっていくルー・デュモンのワイン。これは、仲田さん一人の努力の賜物ではなく、奥様のjae-hwaさんとの二人三脚で長年努力し続けてきた結果が今のルー・デュモンの成功でしょう! BRAVO! 2025.03.01
-
-
-
-
ルー・デュモン マルサネ・ルージュ アン・コンブロー [2022]750ml (赤ワイン)
-
8,100円
-
税抜7,364円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ルー・デュモン
マルサネのクシェ村に位置するアン・コンブロー区画、平均樹齢50年以上のピノ・ノワールで造りだされる凝縮した果実味が魅力の1本! 大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュにルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「マルサネ・ルージュ アン・コンブロー」は、クシェ村の区画「アン・コンブロー」より。平均樹齢40年のVV。収穫量20hl/ha。天然酵母のみで発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽3分の1、同1~3回使用樽3分の2で18ヶ月間樽熟成(新樽分はすべて、一次発酵も樽内で行いました)。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。 「マルサネの中でも特に石や岩が多いテロワールで、この区画に惚れ込んでいます。美しい果実味と豊かなコクが特徴的な、ブルゴーニュの赤『らしい』ワインです。本当にこの区画が好きで好きで、何とかこの区画を買えないかとずっと機会を探していたのですが、念願かなって2021年末に購入することができました。2028年からリリースできると思います!フランスではサヴォワの3つ星『Cheval Blanc』や同じく3つ星の『Clos des sens』、2024年度フランスソムリエコンクールで優勝したBastien Debonoがシェフソムリエを務める2つ星『Yoann Conte』をはじめ多数のミシュラン星付きレストランにオンリストしていただいています。」by.仲田さん ■2022年ヴィンテージ情報■ 2021~2022年の冬は例年よりも乾燥し穏やかだったおかげで、早くからぶどう樹の成長サイクルが始まりました。4月初旬の急激な気温低下は霜害を誘発しましたが、幸いなことに被害は極めて限定的で、収穫への影響はほとんどありませんでした。4月中旬から気温が上昇し、開花は例年より2週間早く5月末に終了しました。降雨量が少ない春でしたが 6月末に豪雨があり、まさに干天の慈雨となりました。夏の高温によってぶどう樹は完璧な健康を保ち、8月中旬には適度な雨も降るなど、理想的な天候が続きました。収穫は8月末に始まり、9月の第3週まで続きました。ぶどうの品質、収穫量ともに、非常に満足のゆくものでした。2000年以降でベスト5に入る傑出ヴィンテージとなりました。 Lou Dumont Marsannay Rouge En Combereau ルー・デュモン マルサネ・ルージュ アン・コンブロー 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ マルサネ 原産地呼称:AOC. MARSANNAY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
-
-
-
-
ルー・デュモン コルトン グラン・クリュ [2022]750ml (赤ワイン)
-
31,600円
-
税抜28,728円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ルー・デュモン
ルー・デュモンのワインの中で最も濃厚でエレガントなパワーが佇む、コルトン グラン・クリュ! 大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュにルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「コルトン グラン・クリュ」は、「ル・ロニェ」より。平均年齢50年のVV。収量は30hl/ha。天然酵母のみで発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽100%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。 「ぜひ数年以上かせて特別な日に空けていただき、その真の力強さ、バランスの良さや熟成の変化を楽しんでいただきたいです。私たちの造るワインの中で一番骨格が大きく、濃厚なワインです。だからこそ熟成させて飲んでいただきたいです。」by.仲田さん ■2022年ヴィンテージ情報■ 2021~2022年の冬は例年よりも乾燥し穏やかだったおかげで、早くからぶどう樹の成長サイクルが始まりました。4月初旬の急激な気温低下は霜害を誘発しましたが、幸いなことに被害は極めて限定的で、収穫への影響はほとんどありませんでした。4月中旬から気温が上昇し、開花は例年より2週間早く5月末に終了しました。降雨量が少ない春でしたが 6月末に豪雨があり、まさに干天の慈雨となりました。夏の高温によってぶどう樹は完璧な健康を保ち、8月中旬には適度な雨も降るなど、理想的な天候が続きました。収穫は8月末に始まり、9月の第3週まで続きました。ぶどうの品質、収穫量ともに、非常に満足のゆくものでした。2000年以降でベスト5に入る傑出ヴィンテージとなりました。 Lou Dumont Corton Grand Cru ルー・デュモン コルトン グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ アロース・コルトン 原産地呼称:AOC. CORTON ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
-
-
-
-
【生産者サイン入り】ルー・デュモン シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ [2022]750ml
-
52,800円
-
税抜48,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ルー・デュモン
贅沢な造りから生まれる柔和なアロマが魅力、ネゴシアンとしての実力を語る、仲田氏の看板グラン・クリュ! 大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュの地にルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ」は、平均樹齢45年のVV。収量は30hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽1樽、同1回使用樽2樽で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。 「毎年ぶどうを買えるとは限らない最上位のアペラシオンの中で、創業時からこれだけは全ヴィンテージ継続して造っている、深い思い入れのあるワインです。その年においてできることすべてを出し切って造る、私の醸造の結晶です。 「The World's 50 Best Restaurants」で1位になったデンマークのミシュラン3つ星「Geranium」には、2013年ヴィンテージから毎年取り扱っていただいています。」(仲田晃司) ■2022年ヴィンテージ情報■ 2021~2022年の冬は例年よりも乾燥し穏やかだったおかげで、早くからぶどう樹の成長サイクルが始まりました。4月初旬の急激な気温低下は霜害を誘発しましたが、幸いなことに被害は極めて限定的で、収穫への影響はほとんどありませんでした。4月中旬から気温が上昇し、開花は例年より2週間早く5月末に終了しました。降雨量が少ない春でしたが 6月末に豪雨があり、まさに干天の慈雨となりました。夏の高温によってぶどう樹は完璧な健康を保ち、8月中旬には適度な雨も降るなど、理想的な天候が続きました。収穫は8月末に始まり、9月の第3週まで続きました。ぶどうの品質、収穫量ともに、非常に満足のゆくものでした。2000年以降でベスト5に入る傑出ヴィンテージとなりました。 Lou Dumont Charmes Chambertin Grand Cru ルー・デュモン シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. CHARMES CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
-
-
-
-
ルー・デュモン ブルゴーニュ・ルージュ ア・ラ・ヴォートル キュヴェ・ウメムラ [2022]750ml (赤ワイン)
-
5,990円
-
税抜5,446円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ルー・デュモン
ルー・デュモンのACブルゴーニュはいつも美味しい銘酒! “LOU DUMONT×UMEMURA” オリジナルキュヴェ! A la votreとはフランス語で「乾杯!」の意です。 ルー・デュモンは日本人醸造家の仲田晃司氏が設立したネゴシアン。 仲田氏は、大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱き、1995年に単身渡仏しました。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、1999年ヴィンテージから委託生産や瓶買いをはじめ、2000年7月7日、ニュイ・サン・ジョルジュにワイナリーを設立しました。 「ブルゴーニュ・ルージュ ア・ラ・ヴォートル キュヴェ・ウメムラ」は、ニュイ・サン・ジョルジュ村内のACブルゴーニュが28%、ビオディナミによるメルキュレイ村内のACブルゴーニュが約20%、自社畑ものの「Bourgogne Rouge Vieilles Vignes」が約2%、残りの約50%はAOPジュヴレ・シャンベルタン、及びACオート・コート・ド・ニュイを格下げしてブレンドしています。平均樹齢30年以上。収穫量50hl/ha。天然酵母のみで発酵。カヴァン社製ジュピーユ産の新樽率20%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。 ■2022年ヴィンテージ情報■ 2021~2022年の冬は例年よりも乾燥し穏やかだったおかげで、早くからぶどう樹の成長サイクルが始まりました。4月初旬の急激な気温低下は霜害を誘発しましたが、幸いなことに被害は極めて限定的で、収穫への影響はほとんどありませんでした。4月中旬から気温が上昇し、開花は例年より2週間早く5月末に終了しました。降雨量が少ない春でしたが 6月末に豪雨があり、まさに干天の慈雨となりました。夏の高温によってぶどう樹は完璧な健康を保ち、8月中旬には適度な雨も降るなど、理想的な天候が続きました。収穫は8月末に始まり、9月の第3週まで続きました。ぶどうの品質、収穫量ともに、非常に満足のゆくものでした。2000年以降でベスト5に入る傑出ヴィンテージとなりました。 Lou Dumont Bourgogne Rouge a la votre Cuvee UMEMURA ルー・デュモン ブルゴーニュ・ルージュ ア・ラ・ヴォートル キュヴェ・ウメムラ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
-
-
-
-
ルー・デュモン モレ・サン・ドニ [2022]750ml (赤ワイン)
-
11,600円
-
税抜10,546円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ルー・デュモン
バランスの良さと力強さが特徴。ゆっくりじっくり楽しみたい赤ワイン! 大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュにルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「モレ・サン・ドニ」は、「トレ・ジラール」と「レ・クレ」の2区画より。平均樹齢40年のVV。収量は50hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽50%、カヴァン社製ジュピーユ森産の1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。 「最近その素晴らしさが大きく見直されてきたアペラシオンで、バランスの良さと力強さ、深いミネラルの塩味が特徴です。時間をかけて、ゆっくりじっくり味わいたいワインです。総面積が他のAOCに比べ小さいので、今後どんどん高くなっていくのではと心配しています。」by.仲田さん ■2022年ヴィンテージ情報■ 2021~2022年の冬は例年よりも乾燥し穏やかだったおかげで、早くからぶどう樹の成長サイクルが始まりました。4月初旬の急激な気温低下は霜害を誘発しましたが、幸いなことに被害は極めて限定的で、収穫への影響はほとんどありませんでした。4月中旬から気温が上昇し、開花は例年より2週間早く5月末に終了しました。降雨量が少ない春でしたが 6月末に豪雨があり、まさに干天の慈雨となりました。夏の高温によってぶどう樹は完璧な健康を保ち、8月中旬には適度な雨も降るなど、理想的な天候が続きました。収穫は8月末に始まり、9月の第3週まで続きました。ぶどうの品質、収穫量ともに、非常に満足のゆくものでした。2000年以降でベスト5に入る傑出ヴィンテージとなりました。 Lou Dumont Morey Saint Denis ルー・デュモン モレ・サン・ドニ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ モレ・サン・ドニ 原産地呼称:AOC. MOREY SAINT DENIS ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
-
-
-
-
ドメーヌ ド ラ コート ピノノワール “ラ コート” カリフォルニア [2023] 750ml / Domaine de la Cote La Cote Santa Rita Hills
-
24,513円
-
税抜22,285円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ ド ラ コート
ワールド・クラスの評価 著名ワイナリーが周辺に畑を開墾。 ドメーヌ・ド・ラ・コートは、サンタ・リタ・ヒルズAVAの一番海に近い西の端、標高約220mの丘の上に点在する5-7ブロック約合計9haの畑からワインを造る。 元はブルゴーニュのコント・ラフォンがコラボしてワインをオレゴンで造る「イブニング・ランド・ヴィンヤーズ」が所有していたが、2012年より交渉が始まり、2013年初めには、全米でも秀逸なレストラン・グループ=マイケル・ミーナ・グループのワイン・ディレクターのラジャ・パーと、この畑に2007年より携わりワインを造るサシ・ムーアマン、投資家のマーク・スティーヴェンソンの3人が共同で購入し、ドメーヌ(ブルゴーニュ式)=英語ではエステート=つまり管理が行きとどいた自社畑からワインを造る「ドメーヌ・ド・ラ・コート」を設立。 畑は、5つの区画「ブルームス・フィールド」、「ラ・コート」、「セイレーンズ・コール」、「メモリアス」、「ジュリエット」の区分からなる。 2022年現在、エステート内を開墾し、新しい区画を増やし、また検証を十分行った上で、品種、台木の植え替えも行っている。 La Cote Santa Rita Hills Pinot Noir エステートのトップ・キュヴェとなるこのワインは、畑でそのまま葡萄を食べてそのポテンシャルの高さを確信できます。 ワインとなってもドメーヌ・ド・ラ・コートの畑の個性を見事に描き出し、挽きたての胡椒が香り、ハーブのニュアンスが華やかに香り、ピリッとスパイシーな赤いベリー、フレッシュなチェリー、酸味が効いたクランベリー、輝くような生き生きとした酸、エネルギーに溢れ、幾多の味わいが混ざり合います。 2023年は、見事なまでに多層的で精巧、細部まで渦を巻くように複雑な表情をみせ、ラ・コートという区画の理想形とも言える仕上がり。 生き生きとした赤系果実が弾け、ハーブや花の軽快な香りが重なり、土っぽさやミネラル感が下支えとなっています。 タンニンはきめ細かく織り込まれ、レースのように繊細で、豊かな風味に満ちている。 若いうちからすでに輝きを見せているが、内に備わる確かな力によって、長く美しく熟成していきます。 エアレーション(デカンタや大きなグラスでゆっくりと時間をかけて味わうこと)で印象的なワインに変化し、今後もその魅力はさらに深まっていくでしょう。
-
-
-
-
リース ヴィンヤーズ ピノ ノワール ホースシュー ヴィンヤード ヒルサイド [2021] 750ml / Rhys Pinot Noir Horseshoe Vineyard Hillside
-
45,256円
-
税抜41,142円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- リース
アメリカ国内でも少量しか現れず、評価とレア度が高いワイナリー。 「見つけたら迷わず手に入れてほしい」とアントニオ・ガローニ(ワイン評論家)に言わしめた。 メーリングリストのみで販売され、アメリカ国内でも少量しか現れず、高い評価とレア度が高いワイナリー。 レストラン、ネット、小売りへの数は非常に少ない為、コレクターズ・ワインとなり、世界的評価も非常に高くなっている。 オーナーのケヴィン・ハーヴェイ氏が理想としたものは、全ての管理が自分で出来る自社畑であること、涼しい風が吹く南東向き斜面、表土は薄く粘土が混ざり、その下の土や母岩は海洋性堆積・隆起土壌、標高は300m以上の高地が好ましく、密植で樹に多くのストレスを与え、ビオディナミ農法、ドライ・ファーミング、等々と非常にシリアスで厳しいまでに高品質の葡萄を求めた。 サンフランシスコの南・サンタ・クルーズ・マウンテン地区に6つの自社畑とリース・チームで栽培管理をする1つの契約畑を持つ。またソノマの北・メンドシーノ郡のアンダーソン・ヴァレーの最北、河口近くもっとも冷たい海の影響を受ける地区にも自社畑を所有。 2021VTG の始まりはたっぷりとした雨に恵まれた冬で、葡萄の樹は前年の乾燥から逃れ、生き生きと枝葉を伸ばしました。 温かい春には素晴らしい開花と結実が行われ、そのまま順調な夏はたっぷりとした太陽と涼しい気候の両方を受け、葡萄はゆっくりと完璧な成熟を遂げ、秀逸な酸も内包できた。結果として素晴らしい収穫を迎え特別なヴィンテージとなった。 味わい:通常キュヴェより構成ががっしりとし、シリアスな硬さを感じ、ピノ・ノワールの個性ともいう複雑な湿った土のニュアンスや石・岩を思わせる硬質さ、ハーブ、紅茶、キノコなどが心地よく現れる。 ホースシュー・ヴィンヤードの味わいは「テロワールをそのまま表現し、重さを感じさせない」。 近年その個性は非常に洗練されてきており、味わいの中心にぎっしりと詰まった旨味が存在し、赤系果実(薔薇、レッド・チェリー)、スパイス(アニスやリコリス)、フリンティさ(石っぽさ)が軽やかに昇華し全く重さを感じさせない。 フルーツ系でないアロマ(紅茶、キノコ、芳醇なスパイス、なめしたばかりの皮、生肉など)が見事なまでに存在する。 なめらかな口当たりと引き締まったしなやかなタンニンが印象的で官能的なまでの余韻を持つ。 若く飲む場合は大きめのグラスで十分になじませゆっくりと時間をかけて楽しんでいただきたい。 15-20 年の熟成も期待できます。
-
-
-
-
ボアズ ビュー ザ コースト ピノ ノワール ソノマコースト [2018] 750ml / Boars' View Pinot Noir the Coast
-
30,250円
-
税抜27,500円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ボアズ ビュー
BOARS' VIEW ナパ・ヴァレー、ベクストファー/ト・カロンから特別なカベルネ・ソーヴィニヨンを造る「シュレイダー・セラーズ」のオーナー「フレッド・ シュレイダー」がソノマ・コーストで造プロジェクト「ボアズ・ヴュー」。 ソノマ・コーストAVAの中のサブ・アペラシオン「フォート・ロス シーヴュー」には綺羅星のように輝く著名ヴィンヤード が林立する。 その中でも超レア・ワイン/ヘレン・ターリー女史の自社畑「マーカッシン・ヴィンヤード」を上から望むような位置にある畑を 「ボアズ・ヴュー」と命名。(マーカッシンは仏語=「猪/いのしし」=ボア/英語)。 ワインメーカーに トーマス・リヴァース・ブラウン、畑の管理にUVこと故ユリシス・ヴァルデスの弟子たち、という盤石の体制。 マーカッシンが造るマーカッシン・ヴィンヤードの猪のラベルはあまりに有名で、それに対抗するかのような猪ラベルが印象的。 the Coast Pinot Noir 過渡な抽出を行わず、天然酵母のみを用いて発酵。選りすぐりのフレンチオークにて10ヶ月熟成させ、ノンフィルターで、人工的清澄なしで瓶詰。 目を見張る凝縮感とリッチな味わいと思いきや、さほど色の濃度は抑えられ、口当たり柔らかく、シルキーな喉越しのワイン・・・誰もが頬を緩ませるのでしょう。
-
-
-
-
ザ・ヒルト ピノ・ノワール エステート サンタ・リタ・ヒルズ [2021]750ml (赤ワイン)
-
5,590円
-
税抜5,082円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ザ・ヒルト
カリフォルニア・カルトワインの代名詞【スクリーミング・イーグル】のオーナー&若き才能あふれるワインメーカーでマット・ディース(巷では土壌オタクと呼ばれる人物)の最強タッグ「ザ・ヒルト」 カリフォルニアにおいてシャルドネやピノ・ノワールの産地として、少しずつ認知されてきたサンタ・バーバラのAVA サンタ・リタ・ヒルズ。ザ・ヒルトは、太平洋から内陸20kmの位置にあり、ここは海から吹き込む冷たい風を遮る障害物が一切なく、この冷涼な気候により、フレッシュな酸を得ることができ、ザ・ヒルトの独特な個性と複雑味のあるワインに仕上がっているのです。 「エステート」と名前の付いたこのワインには、サンタ・リタ・ヒルズの南西の角にある小さな地域の果実と風味が凝縮されています。クローンや土壌タイプだけでないその他多くの特徴が、ニュアンスや複雑味となって、そのまま表現されています。ワインのブレンドに必要とされる要素が最大限生み出される地域でその結果、最も完成されたワインが生み出されるのです。 「Rancho Salsipuedes」内、The Old GuardとThe Vanguardに使われない区画から造られるワインで、この敷地の個性が全面的に伝わってくるワインに仕上がります。 【ワイン・メーカー、マット・ディーズのコメント】 緑、黒、赤のニュアンスが織りなす、豊かで忘れがたいブーケ。クローブ、ハイビスカス、バラ、ブラックチェリー。胡椒の実と黒プラム。これらの驚くべき要素を言葉で捉え尽くすのは難しい。グラスの中で刻一刻と万華鏡のように変化する。レッドグレープフルーツ、シガーボックス、紅茶、スミレ。土の香りを帯びた後、口中でラズベリーのような風味が広がる。塩気と旨味に心地よい酸味が加わる。全てがまとまりと活力を保ち、ゆっくりと着実に高まり、鮮やかで美味なる黒果実の頂点へと至る。そこには明るい酸味の奔流が伴う。ほのかなほこりっぽいタンニンが果実を支え、長くうねる余韻へと導く。持続性があり、洗練され、見事な出来栄えである Matt Dees, Winemaker ■テクニカル情報■ 栽培:Bentrock, Radian, Sanford & Benedict 平均樹齢8~45年 醸造:フレンチオーク新樽8%、フレンチオーク旧樽92%で11ヶ月間の熟成 The Hilt Pinot Noir Estate Sta. Rita Hills ザ・ヒルト ピノ・ノワール エステート サンタ・リタ・ヒルズ 生産地:アメリカ カリフォルニア サンタ・バーバラ サンタ・リタ・ヒルズ 原産地呼称:AVA. Sta Rita Hills ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.1% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ vinous:92 ポイント 92 Drinking Window 2023 - 2031 From: Brilliance in Santa Barbara (Sep, 2023) The 2021 Pinot Noir Estate is gorgeous. A wine of depth and substance, the Estate is also wonderfully complex right out of the gate. Dried cherry, rose petal, mint, cedar and dried herbs all race across the palate in this wonderfully layered, expressive Pinot Noir. All the elements are so well balanced. The differences between Pinot Noir and Chardonnay at The Hilt in 2021 are perfectly encapsulated in the two Estate bottlings. - By Antonio Galloni on July 2023 ワインアドヴォケイト:91 ポイント The Wine Advocate RP 91 Reviewed by: Matthew Luczy Release Price: $45 Drink Date: 2024 - 2031 The 2021 Estate Pinot Noir Sta. Rita Hills is very pretty, with beaming red-fruited aromas melding with those of fresh herbs and the region's classic salinity. The palate is succulent and gently tensile, leading to a beautiful finish that was a bit clipped but nevertheless wraps up a beautiful wine. The Sta. Rita Hills-focused sister brand of Jonata, The Hilt centers around two of the area's most sought-after and renowned sites, Bentrock and Radian. Located in the far southwestern corner of the region, these designates tend to elevate the rosters of any winemaker fortunate enough to secure them and consistently produce intense, structurally searing wines built for the long haul, bottled here as estate wines. Winemaker Matt Dees's approach at The Hilt echoes that of Jonata, maintaining the energy instilled by the sites but rounding it slightly and presenting it with the textural polish that permeates both labels. Chardonnays are pressed gently, spend 12 months in barrel undergoing partial malolactic conversion and typically undergo a single batonnage via rolling before finishing with five months of aging in tank. Pinot Noirs contain minimal whole clusters, are concentrated slightly via saignee and aged 12 months in barrels that are typically 10% to 25% new. Published: Oct 11, 2024
-