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20000円以上 49999円以下ワインの商品一覧

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    • 2013年を象徴する特別なシャンパーニュ ボランジェ ベー・トレーズ

      • 22,000

      • 税抜20,000

      0
      販売者
      アルカン
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      2013
      生産者
      ボランジェ
      生産地

      2013年を象徴する特別なシャンパーニュ ボランジェ ベー・トレーズ シャンパーニュ・ボランジェ エシカルファーミング から生まれた ボランジェ ベー・トレーズ エシカルギフトボックス ●「環境価値」の向上を目指す、ボランジェの エシカルファーミング ● 2012年、シャンパーニュメゾンとして初めて、そして農業分野においては2番目の早さでフランス農業食料省による環境保全農業規格「環境価値重視認証 Haute Valeur Environnementale HVE)」を取得。さらに、2014年にはサステナブルなブドウ栽培事業者に与えられる「Viticulture Endurable en Champagne VEC) 」にシャンパーニュメゾンとして初めて認定されたボランジェは、“環境価値の高いワインの造り手”であり続けることを目標に掲げ、サステナブルなブドウ栽培とワインの醸造を可能にする技術の革新、そして、一切の妥協を排したこだわりの品質の両立に取り組んできました。HVE認証の畑から収穫された2013年産ピノ・ノワールを用いた<べー・トレーズ>は、ボランジェの環境価値向上に対するステートメントとも言うべき、特別なヴィンテージシャンパーニュです。 ●ボランジェ ベー・トレーズ● 雪に覆われたモンターニュ・ド・ランスの大地で 育まれた特別なヴィンテージのピノ・ノワール 【アッサンブラージュ】ピノ・ノワール 100%(ブラン・ド・ノワール) 【クリュ】5つのクリュ:グランクリュ 92% プルミエクリュ 8%  【熟成】澱の上で7年熟成 【ドサージュ】控えめ  6 g/ℓ 洗練されたシトラスやイエローフルーツのアロマと、その奥に香るタルトタタンやフレッシュアーモンドのグルマンノートが 特徴の< べー・トレーズ>は、 口 に含むと凛としたミネラルが感じられ、雪に覆われたモンターニュ・ド・ランスの静謐な大地を想起させます 。 ピノ・ノワール 100 %のピュアな味わいが 楽しめる、冬 の輝きをたたえたワインです。 テイスティング・ノート: やわらかなゴールド。熟したフルーツやフルーツゼリー、アーモンドぺーストの香りからはじまり、ミラベルやメロンのアロマへと変化します。ゆたかで複雑なアロマ。桃やフレッシュアーモンド、タルトタタンのふくよかでエレガントな風味が広がります。ピノ・ノワール特有のミネラルにより、砂糖漬けレモンなどシトラスの輪郭が際立つ味わいです。 雪と霜の影響をうけ、長い冬が特徴的だった2013年は、決して恵まれたとは言えない気象条件下でのブドウ栽培を余儀なくされました。しかし、早くからエシカルファーミング(エシカルな農法)によって畑を管理してきたボランジェでは、ミレジメに相応しい素晴らしいピノ・ノワールが収穫され、生産数限定で<ベー・トレーズ(B13)>をリリースすることが可能となりました。ベー・トレーズとは、ボランジェの2013年ヴィンテージを意味しています。 2013年産ピノ・ノワール100%のブラン・ド・ノワールは、モンターニュ・ド・ランスに広がる自社畑の確かなクオリティ、そして、環境価値向上に取り組むボランジェの秀でたワイン醸造技術の証です。 完全に再生可能なリサイクル素材を使用したギフトボックスにも、ボランジェの持続可能なワイン造りに対する理念が表現されています。 ■■シャンパーニュ・ボランジェ■■ ピノ・ノワールの聖地と呼ばれるアイ村に1829年に創設された名門シャンパーニュ・メゾン。 生産に必要なブドウの多くをグランクリュとプルミエクリュを主とする178haの自社畑から供給しています。 創立からおよそ200年。一族に継承されてきた伝統製法とクラフツマンシップに裏打ちされたボランジェのワインは、一貫した独特のスタイルとエレガントな味わい、そして高い品質を誇ります。 上質なワイン造りへの情熱と高い専門性を次世代につなぐ、サステナブルな環境づくりにも力を入れています。

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    • M・シャプティエ ビラ・オー・RI・コート・デュ・ルーション・ヴィラージュ・レスケルド 2016

      • 22,000

      • 税抜20,000

      0
      販売者
      アルカン
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
       M・シャプティエ
      生産地

      1808年にローヌ渓谷で創業したM.シャプティエ社は、自然のバランスとテロワールを尊重しワイン生産を行ってきました。ローヌを代表する造り手として高い評価を得るのみならず、世界各国でその土地の個性を表現するワインを生産しています。 M. シャプティエがルーシオンで選んだのはラトゥール・ド・フランス村。黒や茶色のシストはワインに太陽のタッチを与え、片麻岩(変成岩の一種)はミネラルとフレッシュさをもとらし、粘土と石灰質によって力強さとバランスが生み出されます。この土地からシャプティエが最初に世に送り出したワインが“ヴィーニュ・ド・ビラ・オー”と“ドメーヌ・ド・ビラ・オー オキュルタム・ラピデム”です。 そして、さらに6年をかけて “V.I.T.”が生まれました。ガリーグに囲まれた畑の70年の古樹のグルナッシュはリッチで複雑、粘土石灰質の土壌で時間をかけて熟したシラーは力強く、そのタンニンはシルクのよう。そして、自社の最も素晴らしいシストのテロワールのシラーはエレガントなアロマ、口中でのフィネスをもたらします。 2008年にはレスケルド村の程近く、石灰質の高い崖、山風の吹き抜ける乾いた土地から“レスケルダ”と名づけられた新たなワインが生まれました。花崗岩の風化による砂の土壌の350メートルの台地と丘で栽培された素晴らしいシラーとグルナッシュを主体としています。レスケルダとは、カタロニア語で「岩の崖」という意味を持っています。 深みのある明るい紫色。複雑で凝縮。黒鉛、インク、ラズベリー、白い花のアロマ。デリケートな口当たり、濃厚で心地よいタンニン。長い余韻の中にすみれや白こしょうを感じる。すばらしい花崗岩土壌からくる味わいが表現されている。

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    • ドメーヌ・シャンソン コルトン・ヴェルジェンヌ グランクリュ・ブラン 2018

      • 22,000

      • 税抜20,000

      0
      販売者
      アルカン
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      ドメーヌ・シャンソン・ペール・エ・フィス
      生産地

      ブルゴーニュで産出されるワインをフランス国内やヨーロッパに販売していたシモン・ヴェリーが、1750年に設立した『シャンソン』は、ボーヌでも1、2を争う歴史あるメゾンとされています。 1847年から1999年まではシャンソン家が経営を担ってきましたが、1999年、ボランジェ・グループの傘下に入って以来、畑やカーヴに大きな投資が行われています。 ドメーヌ・シャンソンが他のワイナリーと違うのが、長期マセラシオン発酵を行うということです。普通のブルゴーニュワイナリーは2~3日ですが、ドメーヌ・シャンソンは8~10日の発酵を行います。 この結果、果実からより多くのアロマを抽出することができ、複雑みのあるワインに仕上げることができます。 シャンソンとオスピス・ド・ボーヌが所有する小さな単一畑。新樽熟成は必要最低限で12ヶ月。パールゴールドの色調で白桃やカリン、ハチミツ、バターやナッツ類の香りに複雑な印象。 力強く芳醇で余韻が長いバランスの良いワイン。

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    • コート・ロティ・ラ・ヴィアリエール [2015] 750ml / Cote Rotie La Vialliere

      • 22,000

      • 税抜20,000

      0
      販売者
      横浜君嶋屋
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      ドメーヌ・ステファヌ・オジェ
      生産地

      ~華やかなでセクシーなコート・ロティ~ オジェ家は、コート・ロティの中心地アンピュイを拠点に、何世代にもわたりブドウ農家を営んできた。シャプティエやギガルなどネゴシアンにブドウを販売し生計を立てていたが、1983年に父ミッシェル・オジェがワインを醸造してドメーヌ元詰めを始めた。当時6歳だったステファンは父が行うワイン造りに魅了され将来ワイン醸造家になることをその時に決意する。15歳から5年間、ボーヌや南アフリカで修業を積んだステファンが1997年にドメーヌに加わり、親子二人三脚でワイン造りがスタートする。数年後には、コート・ロティのトップ生産者に数えられる注目すべき存在となる。 2007年以降、すべての栽培と醸造を息子ステファンが引き継ぎ、世代交代が行われた。華やかでセクシー、そしてしなやかな優美さを合わせ持つ新しいコート・ロティのスタイルを確立していく。ステファン曰く、『コート・ロティはパワフルなイメージがあるけど、畑はローヌ渓谷でも最北に位置する非常に傾斜のきつい丘陵地、本来はフィネスがありエレガントなワインが造られる。』その特徴をワインに表現しようと日々研鑽を積む。父とワインに対する考え方の大きな違いはないが、ブルゴーニュで行われている細かな畑の作業や区画(リューディ―)ごとに収穫、醸造することを取り入れることでより洗練されたワインへとステップアップしていった。現在、コート・ロティには、20区画を所有、それらの区画をさらに樹齢や土壌キャラクターの違いで66タンクに分けて醸造を行っている。また区画ごとに全房 発酵か除梗するかを判断している。 ステファンの新しい試みとして父の時代では造っていなかった白ワインの生産を2004年から開始した。コートロティだけでなくコンドリューの評価も非常に高い。 元ワインアドヴォケイトのローヌ担当ジェブ・ダナック氏によるテイスティングノート ■Cote Rotie La Vialliere 97点/熟成:2021~2041年 コートロティ ラ・ヴィアリエール2015年はシングル・ヴィンヤードのボックスセットだけでなく、単体でもリリースされるキュヴェ。試飲してみてその偉大さがわかった。ブラックベリーやカシス、石炭、肉、ドライフラワーなど、抜きんでた香りの純度の高さに驚いた。フルボディで凝縮感があり、セクシーでありながら、更に完璧なバランスと継ぎ目のないエレガントな風味をもつ。完成したクラシックなコートロティで、3~4年瓶熟させて、更に20年は熟成させて楽しむことができる。

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    • ニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ・レ・プリュリエール [2011] 750ml / Nuits-Saint-Georges 1er Cru Les Pruliers

      • 22,000

      • 税抜20,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2011
      生産者
      ドメーヌ・ロベール・シュヴィヨン
      生産地

      輸入元:ラックコーポレーション ニュイ・サン・ジョルジュのお手本とも呼ぶべきドメーヌが、このロベール・シュヴィヨン。 2000年に引退したロベールに代わって、今日、会社組織となったドメーヌの運営はふたりの息子、 ドゥニとベルトランに任せられている。 ドゥニがおもに栽培、ベルトランがおもに醸造を担当。ふたりとも寡黙な栽培農家といった風貌で、 仕事に対するひた向きさがうかがえる。 ロベール・シュヴィヨンの赤ワインはいずれもその高い樹齢がもたらす濃密感や緻密さが特徴で、 長期熟成のポテンシャルが高い。 特級をもたないニュイのスペシャリストのため、これまではさほど顧みられることはなかったが、 ここ数年の間に人気は鰻上りとなっている。カルト的な存在になる日も近そうだ。 ニュイ・サン・ジョルジュ北部に位置する畑。果実のニュアンスや花の香りに富む豊かなアロマ。 熟成するとバルサミコやムスク、甘草の香りが現れる。

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    • ザ・マスコット [2015] 750ml / The Mascot

      • 22,000

      • 税抜20,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      ザ・マスコット
      生産地

      ハーラン、ボンド、プロモントリーの若木から造るハーラン・ファミリーのプライベート・ワインから、 価格体系を見直し、各畑の個性豊かな若木~15年樹をまとめ グループを根底から支えるベーシック・ワインに進化 ザ・マスコット・ストーリー(ウィル・ハーラン談) 子供の頃から、ハーランの畑で遊びまわり、葡萄を手でつまみ、樹から直接もぎった葡萄を 食べて育ちましたが、実際に私がワイ ンを造ることに情熱を注ぐことになるとは思っていませんでした。 皆様ご存知の通り、私の家族はハーラン・ファミリーとして素晴らしいワインを長年造り続けており、 私はまだこのビジネスに入ったばかりです。しかし、数年前から興味本位で初めていたことが、 私がこのワイン業界に入るきっかけになるとは思いもよらないことでした。 2008 年から正式にリリースされ、2012 年からは収穫から、ワイン醸造、ブレンドに至るまで、 私自身がハーラン・チームと共に経験を積み始めました。 このプロジェクトの初めは、ハーラン・ファミリー の造るワインの中で、ハーランとしてリリースせず、売却する若木からのワイ ンの樽をいくつかセレクトし、 ハーラン・チームの指導の下、自分でブレンドし、家族や友達と楽しんでいたものです。 名前も ラベルもありませんでした。2008 年ワイン名、ラベルが決まり、正式リリースとなった。 2020 年からは、ハーラン・グループ 200 年構想の一環として、年々クオリティが高くなるハーラン、 ボンド、 プロモントリーの若木~15 年樹齢程の葡萄をザ・マスコットとして生産を一定量まで造り、 更に各ワインの上級 セレクションを厳格にし、そのセレクション以外のハイ・クオリティのワインをも ザ・マスコットにブレンドし、 根底からハーラン・グループを支えるワインに進化し、 その役割が明確化され価格の見直しが行なわれました。 2015 年ヴィンテージは、涼しい春の影響で結実がまばらで、収量が非常に少ないことが見込まれた。 穏やかな夏、秋にかけては暖かく葡萄は早い時期に十分に熟した為、収穫のスタートは早かったが、 全ての畑が終わるまでには、1 か月以上かかり、各畑の個性に沿った収穫となった。 テイスティング・コメント 色合いは深く、中心部に向かって漆黒となる。生き生きとしたフレッシュなアロマが幾重にも重なり、 味わいはコアに強いエネルギーをため込むように凝縮している。 口当たりは力強さと丸みを帯びたタンニンが共鳴してワインにしなやかさを与えている。 5 年の熟成を経てリリースされるこのヴィンテージは、ハーラン・グループの血統に忠実な高貴さと 偉大さを持ちながら、より親しみやすさを演出する シルキーで滑らかな飲み口と長い余韻が楽しめます。 2015 年のマスコットは円熟味と荒々しさが共存する壮年のエリートのイメージです。 ハーラン、ボンドのラベルの絵は、19 世紀後半から 20 世紀前半にアメリカで証券やお札の為に制作された 大変精巧な作りの芸術品で、証券やお札の用途で制作されたが、実際に使われることなく、 官から民に下げ渡されたもので、デザインの権利はハーラン・グループが所有しています。 ザ・マスコットのラベルに描かれている犬の絵は、かつて(1900 年代前半)ピッツバーグにあった ファーマー・デポジット・ナショナル・バンクの証券に描かれていた犬の図案で、犬種はイングリッシュ・ ブル・テリア、名前は「プリンス」と 呼ばれ、現在、その版権はハーラン・グループが買取り、 ワインのラベルとして使用しております。

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    • ピュリニィ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・ラ・ガレンヌ [2015] 750ml / Puligny-Montrachet 1er Cru La Garenne

      • 22,000

      • 税抜20,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      エティエンヌ・ソゼ
      生産地

      ドメーヌ・ルフレーヴと双璧をなすピュリニー・モンラッシェの造り手 Etienne SAUZET(エティエンヌ・ソゼ) 1903年に生まれたエティエンヌはわずかな畑を親から継承し、1950年頃にはそれを12haまで広げた。 惜しまれながらも1975年に他界。ひとり娘はヴォルネイのボワイヨ家に嫁いだため、孫娘のジャニーヌが 夫のジェラール・ブードとドメーヌを継ぐことになった。 ところがブドウ畑はエティエンヌの娘、ジャニーヌの母であるマダム・ボワイヨの所有で、1989年に 相続税の問題を解決するためにこれを3人の子供に分け与えることにした。 彼女はドメーヌがバラバラになることを望んではいなかったそうだが、息子のひとり ジャン・マルク・ボワイヨが相続分を自身のドメーヌに組み込んでしまったため エティエンヌ・ソゼの畑は9haまで縮小。 ただでさえ需要に対して供給量が不足しているところにもってきてこの始末。 顧客のことを思えば畑が減ったからといって簡単にアロケーションを3分の2にすることもできない。 そう考えたジェラール・ブードとジャニーヌは、91年から買いブドウにより これまでの生産量を維持する道を選んだ。 しかも、ワインをドメーヌものとネゴスものに分けるのではなく、各クリマ、自前のブドウの不足分を 買いブドウで補い、ワインを造ることにした。 つまりドメーヌの看板を降ろすという潔い道を選んだわけだ。なんて律義な夫婦なのだろう。 ブドウの供給先は、ジェラールが信頼を置く栽培農家ばかり。 同じピュリニー・モンラッシェ村で日々顔を合わせているわけだから、 供給先もジェラールの目を誤魔化しようがない。 このように従来からドメーヌがもつクリマに加え、わずかながら100%買いブドウから造られるワインも ポートフォリオに加わった。それが特級のシュヴァリエ・モンラッシェとモンラッシェ、 1級のアモー・ド・ブラニー、シャン・ガン、ガレンヌだ。 ブドウ栽培は5年前からビオディナミ。収穫したブドウは除梗せずに空気式圧搾機でプレスし、 果汁を24時間冷却。小樽に移してアルコール発酵、続いて熟成。熟成期間はブルゴーニュ・ブランで 10ヶ月、村名で12ヶ月、1級と特級が18ヶ月である。新樽率は村名20%、1級25〜40%、特級45%。 熟成中は試飲を繰り返し、必要に応じてバトナージュを行う。樽熟成後はステンレスタンクに移し、 さらに細かな澱とともに6ヶ月の熟成。清澄とろ過をともに軽くかけて瓶詰めである。 2000年からジェラールの娘であるエミリーが、そして2002年にはエミリーの夫、 ブノワ・リフォーがメゾンに参画。エティエンヌ・ソゼの次世代を担う。 一級畑ラ・ガレンヌは同じく一級畑であるシャン・ガンの上部に位置し、サン・トーバンに隣接しています。 ピュリニー最上部の斜面に位置し、南東向きの恩恵を受けています。 石灰岩が多い土壌で造られるワインは濃厚な果実味とミネラルが特徴的です。 ※こちらの商品は松澤屋(輸入代理店)の商品となります。

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    • シャトー・ポンテ・カネ [2016] 750ml / Chateau Pontet-Canet

      • 22,000

      • 税抜20,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      シャトー・ポンテ・カネ
      生産地

      ポイヤック特級格付5級 ワインエンスージアスト誌100点! 2004年以降、1級シャトーに比肩する評価を頻発するようになった昇り龍シャトーのポンテ・カネ。 2009年にパーカー100点を獲得して以降は、毎年入荷しては早々に完売する人気シャトーとなりました。 元々ラフィットやムートンにほど近く、土壌のポテンシャルは1級格付でも不思議ではないくらいの絶好のロケーションに畑はあります。 昨今のポンテ・カネの急激な品質向上には、2003年のビオ・ディナミへの転換が大きな契機でした。 通常何10haもあるボルドーのシャトーでは手のかかるビオ・ディナミを実践することは難しいのですが、ポンテ・カネはそれをやり遂げてしまっています。 また、最近のボルドーのブームの一つの、コールドマセラシオン(低温醸し)をせず、古典的な長期熟成型にしていることも挙げられます。 その意味ではポンテカネはそんなブームに乗らず、伝統的な長期熟成型の作りでありながらも評論家ウケが良いという極めて異例なシャトーなのです。 超当たり年として名高い2016年ヴィンテージは、 ワイン・エンスージアスト誌: 100点 ヴィノス(アントニオ・ガローニ氏):99点 ジェブ・ダナック氏:98点+ ワインアドヴォケイト誌:98点 デキャンター誌:98点 ジェームス・サックリング氏:97点 ニール・マーティン氏:96点 ワイン・スペクテーター誌:95点 セパージュ: カベルネ・ソーヴィニヨン 65% メルロー 30% カベルネ・フラン 3% プティ・ヴェルド 2%

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    • シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ 2015年

      0
      販売者
      うきうきワインの玉手箱
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      ドメーヌ・ドルーアン・ラローズ
      生産地

      ブルゴーニュでも有数の歴史ある実力派ドメーヌ「ドルーアン・ラローズ」。1850年以来ジュヴレ・シャンベルタンの地に5世代続いています。1919年にシャンボル・ミュジニー村のアレクサンドル・ドルーアンとラローズ家のスーザンが結婚し、現在のドメーヌ名となりました。現在は彼らの孫であるフィリップとクリスティンによって蔵を運営しています。 理想とするスタイルは、エレガントでパワーがあり、芳醇なアロマとフィネスを兼ね備えるタイプ。 理想のためにしている事は、土地と気候のリズムを尊敬することがベースにあります。テロワールを表現する為に、自然自身が自然のポテンシャルを引き出すように、先祖代々続く伝統的手法に現在の手法を混ぜ合わせています。最高品質のブドウを得る為の努力は毎年怠ることなくしています。それは房の選別、グリーン・ハーヴェスト、手摘み収穫なども含みます。 シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ 2015年 ドメーヌ・ドルーアン・ラローズ 標高270-280mの東向き斜面の1.5haのパーセル。1949年植樹の樹齢60年のVVが中心。ピノ・ノワールを手摘みで収穫。収量は35hl/ha。ミディアムローストのフレンチオーク樽で18ヶ月から20ヶ月の長期熟成。 エレガントでパワーがあり、芳醇なアロマとフィネスを兼ねたワインがスタイルで、抽出よりエレガンスを求め、香りを最優先にワインを造りを行っているため、ピノ・ノワール本来の魅力である香り豊かで繊細で華やかな味わいを楽しめます。

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    • シャトー ピション ロングヴィル バロン

      • 22,550

      • 税抜20,500

      0
      販売者
      株式会社徳岡 ボルドープリムール
      • プリムール2020
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      CH PICHON LONGUEVILLE BARON
      生産地

      Jamessuckling.com97-98Wine Advocate95-97+1855年格付けにおいて二級に認定されたシャトー・ピション・バロンはボルドーでも歴史的なぶどう畑の一つです。ドメーヌは歴史的な区画にあり、1694年からぶどう栽培が行われていました。ピション・バロンの小丘の偉大なテロワールはグランヴァンの生産にささげられ、今日ではこのシャトーのアサンブラージュの大半を占めています。畑からセラーまで厳格な選別により、シャトー・ピション・バロンの醸造を保証され、このユニークなテロワールをピュアに表現しています。そのワインは口中で傑出した長さ、王者にふさわしい力強さを備え、そして貴族的なフィネスとエレガンスに特徴づけられます。1851年に建造された城館は、ジロンド川の河口を見下ろす見事な眺望をもたらし、高く並んだ塔が水鏡に浮かぶというおとぎ話ような趣となっています。また世界中のワイン愛好家たちに大きく門戸を開いていることも、このシャトーの美点といえます。