20000円以上 49999円以下ワインの商品一覧
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【マグナム瓶】ドゥラモット ブリュット ブラン・ド・ブラン ミレジメ [2018]1500ml 【正規代理店商品】
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35,200円
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税抜32,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- シャンパーニュ ドゥラモット
【正規代理店商品】ラック・コーポレーション コート・デ・ブランの気品を備えた、幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的メゾン プチ・サロンと感じてしまうほどの気品と複雑味を堪能できる「ブラン・ド・ブラン・ミレジメ」 ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。 今日のドゥラモットは、その拠点をコート・デ・ブランのグラン・クリュのひとつ、ル・メニル・シュール・オジェ村に置き、あの幻のシャンパーニュ、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担っています。サロンは単一品種、単一クリュ、単一収穫年のシャンパーニュのみを生産し、この100年間にリリースされたのはわずか30数ヴィンテージ。それが幻のシャンパーニュといわれる所以ですが、リリースされない年のブドウがドゥラモットに使われています。 それゆえ、当然ながらサロンとの近似性が散見でき、クラマン、アヴィーズ、オジェ、ル・メニル・シュール・オジェのシャルドネがアッサンブラージュされたブラン・ド・ブラン・ミレジメに至っては、プチ・サロンと感じてしまうほどの気品と複雑味を堪能できます。 「ブラン・ド・ブラン ミレジメ 2018」は、メニル・シュール・オジェ村(上質な酸、純粋さ、白亜質的ミネラル感、塩味、食をそそるような乾き、スレンダーな骨格)、アヴィーズ村(バランスの良さと骨格)、オジェ村(暖かさ、ふくよかさ、寛大さ、果実の存在感)、クラマン村(スモーキーなニュアンスを持つミネラル感)シュイィ村(しっかりした骨格、余韻の長さ)、オワリー村(柔らかな酸、まろやかさ)で育ったブドウからできた、ドゥラモット ブラン・ド・ブラン2018。それらの村で収穫されたブドウのブレンドは、豪華な六重奏を形成しています。 瓶詰めから4年後に澱抜きを行ったこのワインは、その早熟さが既に顔を出し、いよいよ世界の舞台で勝負ができる時がきました。若さの熱意に後押しされ、その魅力はまもなく表舞台に登場します。 ■テイスティングコメント■ 香りはわずかに果実系が強く、西洋梨と柑橘類の皮のアロマも広がります。空気に触れると、ブーケはより洗練され、サンザシ、生のヘーゼルナッツ、甘味系のスパイスなどの、繊細な香りを放ちます。 口に含んだ際の率直なアタックは、石灰質とミネラル感が強いテロワールを忠実に反映し、レモンのニュアンスも感じられます。ボディは、ジューシーで甘く繊細な桃、しっかりローストされたヘーゼルナッツ、果樹園全体に広がるような優しい甘味が連結し、夏果実の風味をふんだんに含んでいます。そして、テロワールの気高さを象徴するように、このワインの温かさと華やかさは、長く続く余韻へと姿を変えていきます。 ■2018年ヴィンテージ情報■ 記録的な降雨量により、冬が終わるころにシャンパーニュ地方全体の土壌では十分な水分が蓄えられました。2月末から3月初めは霜が降り、寒さと雪に見舞われましたが、気温はゆっくりと上がり、順調なスタートとなりました。夏は強い日照と猛暑が続き、あの2003年にも勝る干ばつが長期にわたりましたが、土壌の十分な水分がブドウ樹を助けました。8月27日にメニル・シュル・オジェ村で収穫開始。ブドウは、最高の熟成度であっただけでなく、完璧な健康状態でした。1976年ヴィンテージを彷彿とさせながらも、一層果実味が強く感じられるワインに仕上がっています。 ■テクニカル情報■ シャルドネ100% テロワール:ル・メニル、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ ドザージュ:5g/L 熟成ポテンシャル:今~2040年+ Champagne Delamotte Blanc de Blancs MILLESIME シャンパーニュ ドゥラモット ブラン・ド・ブラン ミレジメ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ワインアドヴォケイト:93 ポイント The Wine Advocate RP 93 Reviewed by: Yohan Castaing Release Price: NA Drink Date: N/A The Delamotte 2018 Blanc de Blancs is showing well today, evoking a gourmand, complex bouquet of pastry, almonds, ripe orchard fruits, spices and spring flowers. Medium to full-bodied, layered and chiseled, it’s enveloping and round with a fleshy core of fruit, though not as fleshy as the 2012, concluding with a tense and long finish. Published: Mar 30, 2024 ワインレポート:92 点 「ドゥラモット ブラン・ド・ブラン 2018」(Delamotte Blanc de Blancs 2018)はグラスに鼻を突っ込んだ瞬間にフローラルな酸の強さが立ち上がる。ライム、砕いた石、きめ細かい泡、丸みがあり、多層的。ブリオッシュ、塩キャラメル、軽やかで、バランスがとれている。マロしている。ディディエ曰く、20年後にはいいワインになっている。ドザージュは6g/L。1万8000円。92点。 vinous:91 ポイント 91 Drinking Window 2024 - 2034 From: Champagne: The 2024 Spring Preview (Mar 2024) The 2018 Brut Blanc de Blancs is a blend of fruit from Le Mesnil-sur-Oger, Avize, Oger, Cramant, Chouilly and Oiry, six villages in the Cote des Blancs. Crushed rocks, mint, slate, lemon peel and green pear lend notable freshness. Like most wines in this vintage, the Blanc de Blancs is airy and medium-bodied in structure, but it shows lovely tension and fine balance. There's plenty of Delamotte class, in an understated style. Dosage is 6 grams per liter. - By Antonio Galloni on March 2024 Delamotte remains a classic for Blanc de Blancs. The wines are always done with full malolactic fermentation, which lends creaminess and texture to balance the natural energy found in the Cotes des Blancs. メニル・シュール・オジェのドゥラモット・サロンに初訪問! サロン2013年を筆頭に、ドゥラモットの全4ラインナップを一挙に試飲させていただきました。 価格を知っている、サロンに真っ先に手が伸びてしまいそうですが、サロン社の方から、注いでからすぐ飲まないでという教えを守り我慢。ブリュット、ロゼ、NVブラン・ド・ブラン、2014ブラン・ド・ブラン、2013サロンと順番に注がれ、じっくり個々のキュヴェを向き合う。 試飲しながら、サロンの従業員の方に、サロンが造らないと決めた時の葡萄はどうするのですか?と尋ねたところ、「瓶詰め前のヴァンクレールを造った時に試飲し決めます。サロンを造らないと決めたその年のブドウはドゥラモットのブラン・ド・ブランのノン・ヴィンテージに使われます。その都度安定した品質を維持するよう努めていますが、ある意味、最もお買い得と言えるのがNVのブラン・ド・ブランでしょうね。」と。 ノン・ヴィンテージのブラン・ド・ブランは、コート・ド・ブランの3つのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィーズ)のブレンド。最低48カ月もの間、澱とともに熟成したあと、少量のドサージュで仕上げる。ミレジメはサロン同様にヴィンテージの特徴を反映するスタイルに対し、NVのブラン・ド・ブランは常に安定した品質を保つことに注視しているそうです。フレッシュ感、白亜土壌由来のミネラル感が口内にふわりと広がる。もうNVだけで十分ですが、やはり上には上がある。 次に、ミレジメ2014年は、ALLコート・デ・ブランのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ)のブレンド。実際、サロンと比較試飲してみると、コート・デ・ブランの集合体である2014年ミレジメは、10倍以上もの値段がするサロン2013年にも引けを取らない品質であるということが確信。(これが10年、20年と経てばサロンが化けると思いますが) むしろ、今飲むのであればミレジメのブラン・ド・ブランの方が、グラスの中のエアレーションで綺麗に開いてきてくれて、コート・デ・ブランのシャルドネの特徴であるエレガンスとミネラル感を最も堪能でき、長期熟成による味わいの深さも堪能できる、もう最高のブラン・ド・ブランではなかろうか。 おいそれとは飲めない高価なサロンに憧れを抱きつつも、ドゥラモットの2つのブラン・ド・ブランの途轍もない質の高さを知ってしまうと、もうこれで十分と思えてしまう。サロンが高い高いと思っていましたが、今回の試飲で得たことはドゥラモットが安すぎるのではということ。ミレジメとNVブラン・ド・ブランは、特徴が異なるブラン・ド・ブランの完成形だと思います。 サロン社の思いを聞きながら、サロン・ドゥラモットの全作品を同時試飲するまたとない機会に恵まれたことは、この上ない幸せです。感謝。 2023/10/10 SALON社にて試飲
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ロベール・アンポー ムルソー [1998]750ml (白ワイン)
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24,200円
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税抜22,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 1998
- 生産者
- ロベール・アンポー・エ・フィス
【正規代理店商品】 飲み頃と判断した熟成ワインのみをリリースする、ムルソーの老舗ドメーヌ、ロベール・アンポーより98年ムルソーの熟成美酒! ムルソーの老舗ドメーヌで現在はミシェル アンポーが引継ぎ、ゆっくりとカーヴで熟成させたワインを出荷しています。 熟成感を楽しめ、まさに今が飲み頃でもありながら、更なる熟成も期待できます。ムルソーに期待する厚み、ふくよかさがしっかりあり、酸も溌剌として、味わいにもハリがある。グラスの中での変化も楽しめる満足度の高いワイン。熟成感を楽しめ、単独でも、またお食事とも楽しめるワインです。 Robert AMPEAU & Fils Meursault ロベール・アンポー ムルソー 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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ドメーヌ・ベルナール・デュガ・ピィ ムルソー トレ・ヴィエーユ・ヴィーニュ [2022]750ml (白ワイン)
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39,600円
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税抜36,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
2003年が初ヴィンテージのムルソー。白ワインを造らせてもデュガ・ピィはうまい。 従兄のクロード・デュガと並び、カルト的な人気を誇るベルナール・デュガ・ピィ。当主のベルナール・デュガはとてもエネルギッシュな人物だ。日に焼けた顔。がっしりとした体格、巨大な手。日々、農作業に勤しむ姿がその風貌からも想像される。近年になってコート・ド・ボーヌにもブドウ畑を広げ、現在、所有畑の総面積は10ha。しかし、その要がジュヴレ・シャンベルタンであることに変わりはない。2003年にすべての畑をビオロジック栽培に転換完了した。 ドメーヌでは改革も進んでおり、2016年ヴィンテージよりラベルも変更。2017年には息子のロイクが13代目当主にとして就任。翌年には早速来日プロモーションを行うなど精力的な活動をしている。またFixin Clos de Fixey というモノポール畑も2018年にリリース。進化を続けるドメーヌに世界中から注目が集まる。 「ムルソー トレ・ヴィエーユ・ヴィーニュ」は、2003年が初ヴィンテージ。白ワインを造らせてもデュガ・ピィはうまい。ムルソーらしく豊潤な、ピーチ、パイナップル、蜂蜜、ヘーゼルナッツに加え、焼き栗やバターのような香ばしさ。凝縮感に溢れる一方、ピュアな酸味が全体のバランスを生んでいる。アフターテイストも長く、グラと呼ばれる粘着性を感じる。 ■テクニカル情報■ ぶどう品種(セパージュ):Chardonnay 100% 農法:ビオロジック BIO認証団体:ユーロリーフ DOMAINE BERNARD DUGAT-PY Meursault Tres Vieilles Vignes ドメーヌ・ベルナール・デュガ・ピィ ムルソー トレ・ヴィエーユ・ヴィーニュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口
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バターフィールド ムルソー 1er レ・シャルム [2023]750ml (白ワイン)
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34,980円
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税抜31,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- バターフィールド
毎ヴィンテージ即完売となる希少上級キュヴェ!! ムルソーが誇るプルミエクリュの魅力がバターフィールドの透明感で最大限引き出された1本。 斬新なビジュアルと予想を遥かに上回る秀逸な味わいで話題をさらい毎ヴィンテージ即完売の『スーパー・ガレージ・ブルゴーニュ』!カナダ・トロント出身のデイヴィッドはボーヌの地に魅了され、毎VT『ボーヌの美しさ』を追求しています。彼のワインの魅力はなんといっても独特のふくよかさとピュアなキャラクター!その進化は止まるところを知らず、評価誌でも更なる高評価を獲得しています。 「ムルソー 1er レ・シャルム」は、Charmes Dessousにある区画のブドウを使用。ゴールドの色調。ミネラルの存在感が際立っていて、竹、ドライハーブ、ワイルドベリーのニュアンスが感じられる。エレガントでダイナミックな味わいはバランスが取れており、野生のハーブとの巧みな調和が感じられ、ペッパーのミネラル感と塩味が美しく余韻に残る。恐るべきワイン。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 収穫からビンテージのスタートへと遡って振り返ると、唯一確かなことは「1月の時点から何ひとつとして確かなことがなかった」ということだ。 寒さも暑さも乾燥も降雨も、どれも一貫しておらず、それでいてこれらすべての状態が一年を通じて存在していた。天候が次々と入れ替わるなかで、ブドウの木々はまるでヨーヨーのように、成長を始めては止まり、止まってはまた動き出すという状態を繰り返した。 畑は4月初旬にようやく目を覚まし始め、多くの区画が本格的に動き始めたのは4月中旬だった。寒暖や乾湿を交互に繰り返す天候が続き、ときに局地的かつ激しい嵐にも見舞われたことから、畑の管理は非常に難しいものとなった。2022年が比較的好天に恵まれたのとは対照的に、2023年は畑により多くの注意が必要な一年だった。 幸運にもこの多様な気候条件の中でも開花はおおむね良好に進み、大きな問題はほとんど起こらなかった。その後も天候の変化は続き、9月上旬の収穫開始まで一進一退といった不安定な状態が続いた。 皮肉なことに、多様な天候にもかかわらず、ブドウの年間生育サイクルにおける3つの重要な節目、萌芽、開花、そしてヴェレゾン(一般的に成熟の始まりを意味する)は、いずれも30年間の平均とほぼ一致していた。 最終的に収穫は9/5にモンテリーの白から開始し、9/18のコート・ド・ニュイ・ヴィラージュで終了した。予想通り、キュヴェによっては大幅な選果が必要なものもあれば、ほとんど不要だったものもあり、2023年ヴィンテージの異質性を物語っている。 そしてさらに皮肉なことに、多様な天候と異質性を考慮すれば、当然ワインにもキュヴェごとのニュアンスや違いが現れると考えられるが、まったくそうではなかった!少なくともバターフィールドのワインに関して言えば、むしろこれまで以上に均質性が感じられる仕上がりとなっている。 赤ワインは魅力的、しなやかで親しみやすいタンニンのストラクチャーを備えながら根底には張りのあるエネルギーが感じられ、余韻が長い。白ワインは控えめながらもパワーを秘めていてクリアーで、赤と同様にエネルギッシュで活気に満ちたフィニッシュをむかえる。どちらも多くのシーンに寄り添う、美しいワインに仕上がっている。 ■2018VTからジュリエット女史(奥様)が参画しました!■ ジュリエット・ラルディエールはルイジャドの元醸造長(ジャック・ラルディエール氏)の娘で若くしてその才能を認められ、父の跡を継ぐように切望されたほどの実力の持ち主、ですがディヴィット・バターフィールドのセンスに惚れここについに加わりました! ■テクニカル情報■ 平均樹齢:40年 土壌:粘土石灰質 収量:60hl/ha 醸造:バリック発酵(新樽100%) 熟成:バリック16ヶ月(新樽100%)後、ステンレスタンクで澱と共に3ヶ月 BUTTERFIELD MEURSAULT 1ER CRU CHARMES バターフィールド ムルソー 1er レ・シャルム 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:14.0% 味わい:白ワイン 辛口
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ニコル・ラマルシュ ムルソー [2023]750ml (白ワイン)
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ニコル・ラマルシュ
ラ・グランド・リューを特級に導いた父の遺業を継ぐ、才女による更なる改革でますます評価が上がる名門ドメーヌ! 1797年からの歴史を持つ家系で20世紀初頭に樽職人であったアンリ・ラマルシュがドメーヌを創設。同じ名前の息子、アンリ・ラマルシュが1933年に結婚した時に、ラ・グランド・リュの畑を相続しました。1985年に引き継いだフランソワ・ラマルシュがラ・グランド・リュのグランクリュ昇格を働きかけ、1989年にINAOが承認し、1992年に正式に認められました。 現在はフランソワの娘のニコルと姪のナタリーがドメーヌを担っており、ニコルが栽培と醸造、ナタリーが営業を担当しています。ニコルによって2010年からは全面的にビオロジック栽培に転換し、品質が向上。2017年までは先代の当主である父の名を冠した「フランソワ・ラマルシュ」の生産者名で活動しておりましたが、2018年より「ニコル・ラマルシュ」に改称。これから、彼女の名前がより広く世間に浸透し、ファンが増えることに注目です。 「ムルソー」は、 2023年が初ヴィンテージです。ムルソーは、シャルドネの栽培に適した、コンブラシアンという石灰岩土壌を持ちます。ミネラル感が豊富に含まれているため、骨格のしっかりとしたワインが生み出され、村名格の畑の中には一級畑に負けないほどの深さと奥行きある味わいを生むものもあるといわれています。 グラスから立ち上る、アカシアやスイカズラの香り、そしてレモンゼストや白桃のアロマが瞬時に広がります。続いて、ムルソー特有のローストしたヘーゼルナッツとバターのようなニュアンスが、非常に繊細に絡み合います。口に含むとムルソーの豊満さが感じられますが、ラマルシュ特有の活き活きとした酸味がワインをしっかりと支えています。ほのかな塩気のあるミネラル感の余韻が長く続き、高貴な余韻を残します。 Nicole LAMARCHE Meursault ニコル・ラマルシュ ムルソー 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口
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オスピス・ド・ボーヌ ムルソー 1er ポリュゾ キュヴェ・ジュアン・アンブロ [2012]750ml (白ワイン)
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48,400円
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税抜44,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2012
- 生産者
- オスピス・ド・ボーヌ
ジュヌヴリエールの北に隣接するムルソー1級畑「ポリュゾ」! オスピス・ド・ボーヌは、寄進された畑のワインを毎年11月の第3日曜日のオークションで売ることで運営されていいます。1443年、大法官ニコラ・ロランによって医療と擁護の施設である慈善院オスピス・ド・ボーヌが創設されました。寄進された畑のワインを毎年11月の第3日曜日の競売会で売ることで運営されていいます。現在では寄進された畑も60haを超え、ブルゴーニュにおける一大ドメーヌとなっています。毎年行われる、ワインオークションからの利益は、医療機器の最新化、快適にするための施設の改善と歴史的遺産の保護にすべて寄進されています。 「ムルソー 1er ポリュゾ キュヴェ・ジュアン・アンブロ」は、0.3ヘクタールの畑、平均樹齢45年のブドウから作られます。ポリュゾはジュヌヴリエールの北に隣接する1級畑で、ミネラルよりもリッチさに勝る。洋梨、グレープフルーツ、アカシアの蜂蜜。凝縮感があり、ボリュームも大きい。芳醇な果実味に柔らかな酸味。若いうちから楽しめるが、長期熟成も可能。 Hospice de Beaune Meursault 1er Cru Porusots Cuvee Jehan Humblot オスピス・ド・ボーヌ ムルソー 1er ポリュゾ キュヴェ・ジュアン・アンブロ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% 味わい:白ワイン 辛口
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ドメーヌ・アルベール・グリヴォ ムルソー 1er クロ・デ・ペリエール [2022]750ml (モノポール) (白ワイン)
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35,200円
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税抜32,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・アルベール・グリヴォ
特級昇格を待つアルベール・グリヴォーのモノポール畑クロ・デ・ペリエール。 忍耐の必要なミネラル派のムルソー! 今日、ドメーヌを運営するのはアルベールグリヴォーの孫にあたる、ミシェル・バルデ夫妻である。クロ・デ・ペリエールのほか、通常のペリエール、村名ムルソー、ブルゴーニュ・ブラン、ポマール1級クロ・ブランの5アペラシオンに、合計6haのブドウ畑を所有。白でも長期熟成の可能なワインがこのドメーヌの方針で、とくにクロ・デ・ペリエールにいたっては10年でも20年でも問題なく寝かしておくことができる。なおかつ熟成が頂点に達した時の素晴らしさは、この世のものとも思えない幸せが味わえるだろう。 「ムルソー 1er クロ・デ・ペリエール」は、もしもムルソーに特級畑が認められるとすれば、真っ先に名前が挙がるクリマがクロ・デ・ペリエール。クロ・デ・ペリエールはドメーヌ・アルベール・グリヴォーのモノポール畑。 ペリエールの優位性はよく知られたところだが、斜面上部のペリエール・デュシュと下部のペリエール・ドゥスゥでは後者のほうが格上。さらにそのど真ん中に位置するクロ・デ・ペリエールこそ特級にふさわしい。石垣に囲まれた0.95haの小さな区画。この畑から鋼のように強靭なミネラルと、濃密な凝縮感をもつ白ワインが生み出されるのだ。 ペリエール・ドゥスーのど真ん中にある、石垣で囲まれたドメーヌのモノポール。きわめてミネラル感が高く、緊張感溢れるワイン。若いうちはレギュラーなペリエールのほうが飲みやすいが、熟成が進むと形勢逆転。複雑さと力強さが増幅され、特級のポテンシャルを表す。熟成が頂点に達した時の素晴らしさは、この世のものとも思えない幸せが味わえるだろう。 ペリエールとクロ・デ・ペリエールの違いは粘土の強さ。ピュリニーと言われても違和感のない仕上がりのぺリエールに較べ、クロのほうにより多くの粘土が含まれ、常に厚みと複雑さで勝り、グラン・クリュを思わせるリッチなボディ、奥行きとアフターが備わるクロ・デ・ペリエールは、そのテロワールの異なりを歴然と感じとることができます。豊かな果実香が好印象。凝縮された果実味とまろやかな酸のバランスが見事。余韻も長い。直ぐも十分楽しめるが、熟成後が楽しみ。ムルソーにAOC特級はないが、あれば間違いなく特級クラスでしょう。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、発酵(樽/タンク):オーク樽、発酵温度:18~21度、熟成(樽【新樽率】/タンク):5分の1、熟成期間:11ヵ月、マロラクティック発酵の有無:Yes、瓶詰め時のフィルターの有無:Yes、所有面積:1.5459ha、土壌:粘土(46%)シルト(30%)砂(24%)、ぶどう品種(セパージュ):Chardonnay 100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ、平均樹齢:49年、収穫量:44hl/ha、収穫方法:手摘み Albert GRIVAULT Meursault 1er Cru Clos des Perrieres ドメーヌ・アルベール・グリヴォ ムルソー 1er クロ・デ・ペリエール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口
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ドメーヌ・テシエ ムルソー 1er レ・ジュヌヴリエール [2018]750ml (白ワイン)
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31,900円
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税抜29,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ドメーヌ・テシエ
『ブルゴーニュ最高の無名の生産者』に数えられるムルソーのライジング・スター! 輝くようなミネラルを軸として密度が高く凝縮しながら、同時に非常にピュアで繊細な彼のワインは、ムルソーの新世代の象徴たるにふさわしい。 ジャンシス・ロビンソンがその卓越した技量を認め、ビル・ナンソンが『ブルゴーニュ最高の無名の生産者』と絶賛。アルノーのワインは土地の本質を表現する透明度の高さが傑出している。 ムルソーの特徴は、「ミネラリーで香り高いワインを造る土壌」だというアルノーの言葉通り、輝くようなミネラルを軸とする彼のワインは密度が高く凝縮しているが、同時に非常にピュアで繊細だ。オークとボリュームを全面に出した昔ながらのムルソーとは対極にあるその味わいは、このアペラシオンの新世代の象徴たるにふさわしい。 ◆ブルゴーニュ最高の無名の10生産者◆ 「ムルソーにおいて、ドミニク・ラフォンとジャン・マルク・ルーロに続く若手醸造家」 「ムルソー 1er レ・ジュヌヴリエール」は、ムルソーの三大プルミエクリュに数えられるジュヌヴリエールの中でも、所有畑は上部区画にあり、ポリュゾ・ドゥスュに隣接する。白い花やハチミツが軽やかに立ち上がるクリーンな香り。クリスタルのような透明感をたたえた味わいは、シルクのように艶やかで、エネルギーと気品に満ちている。ジュヌヴリエールの洗練されたキャラクターがピュアに表現されている。 【ブルゴーニュワイン大全】 「フルボディでやわらかく、魅力あふれて飲みやすいワインを産む。ムルソーのレ・シャルムは、ペリエール、ジュヌヴリエールとともに御三家のひとつで、畑の大きさと品質の両面から、ムルソー最良の畑との呼び声が高い。上部のレ・シャルム=ドゥスュと、ほぼ平坦な下部のレ・シャルム=ドゥスーには大きな違いがあり、後者は土壌が重く石が少ない。上部に区画を持つ数人の生産者は、ラベルにその旨を記載している。」 ■テクニカル情報■ 産地:Meursault ブドウ品種:シャルドネ100% 醸造・熟成:バリック18ヶ月(新樽25%)後、ステンレスタンク6ヶ月熟成 Domaine Tessier Meursault 1er Cru Genevrieres ドメーヌ・テシエ ムルソー 1er レ・ジュヌヴリエール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口
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エクス・ニヒロ ムルソー プルミエ・クリュ ポリュゾ・ドゥスュ [2024]750ml (白ワイン)
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53,900円
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税抜49,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2024
- 生産者
- エクス・ニヒロ
樽由来のニュアンスは控えめで、上部区画「Dessus」らしい冷涼感と精度が際立つ! シャンパーニュ出身のモルガンとアルバン。二人はシャンパーニュのワイン学校に通いながら、名門 ユレ・フレール や ベレッシュ で経験を積んだ。モルガンは著名レコルタンの家に生まれ、もともと家族のワイナリーに加わる予定であった。 しかし、「シャンパーニュにはシャンパーニュの魅力があって好きだけど、働いているうちにアッサンブラージュが一般的なシャンパーニュよりも、ヴィンテージやテロワールの特徴を表現したワインを造りたいという想いがどんどん大きくなっていったんだ。」そう語るモルガンとともに、アルバンも新たな挑戦を決意。 二人はシャンパーニュを離れ、ブルゴーニュに移住。偶然、ブドウ栽培を引退した農家の方と知り合い、シャサーニュ・モンラッシェに居を構え、別で知り合った人から2つの区画のブドウを購入できることに。こうして 2023年ヴィンテージから、念願のワイン造りをスタートさせた。 「ムルソー プルミエ・クリュ ポリュゾ・ドゥスュ」は、石の多い場所という意味をもち、その性質を的確に表している。実際にこの区画は大量の礫に覆われた土壌で、ワインに際立ったミネラル感をもたらす。 今回のキュヴェは、丘の頂部に位置する「ドゥシュ(Dessus)」区画のブドウのみを用いて仕立てている。白い花や柑橘の皮、黄リンゴ、洋ナシに、礫やチョークを思わせる明確なミネラルが重なる。口中では緻密で張りのある酸が骨格を成し、クリーミーな質感と塩味を伴うミネラルが立体的に展開。樽由来のニュアンスは控えめで、上部区画「Dessus」らしい冷涼感と精度が際立つ。長い余韻と熟成ポテンシャルを備えた、構造的かつ洗練された1本。 ■2024年ヴィンテージ情報■ 「2024年は、記憶に残る一年となるだろう。記録的な降雨量と常に続いた高湿度により、病害から収穫を守るため、畑では絶え間ない作業が求められた。そうした努力にもかかわらず、開花期におけるベト病や花振るいの影響により、収量は大きく減少した。しかし幸いにも、ワインの品質は素晴らしい驚きである。極めて洗練され、バランスの取れた仕上がりとなった。」とアルバンは語る。 ■テクニカル情報■ 畑:ムルソー・プルミエ・クリュ ポリュゾ・ドゥスュ、東向き、オーガニック栽培、標高230-280m、下部は石質堆積物を含む粘土石灰質、上部は均質な石灰岩、樹齢下部30年、上部50年 栽培・醸造:収穫は手摘み。3-4時間かけて低圧でゆっくりとプレス。48時間放置し重力で清澄。野生酵母を用いて発酵を行い、その後12カ月オークバレルで熟成。樽は1回使用したもの。 年間生産量:297本 Ex Nihilo Meursault 1er Cru Porusot Dessus エクス・ニヒロ ムルソー プルミエ・クリュ ポリュゾ・ドゥスュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口
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フランソワ・ミエ・エ・フィス フィサン アン・ロリヴィエ [2022]750ml (赤ワイン)
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- フランソワ・ミエ・エ・フィス
ド・ヴォギュエの前醸造責任者フランソワ・ミエが2人の息子と共に自宅の醸造施設で造る稀少なワイン。 1986年より30年以上に渡りドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエの醸造を一手に担うドメーヌの顔でもある大御所、フランソワ・ミエ氏が新たに息子達と共に立ち上げたミクロ・ネゴシアン。旧知の栽培農家より吟味したぶどうを購入して醸造から瓶詰めはシャンボール・ミュジニー村、ヴォギュエのすぐ裏にある自宅の地下室にて行う。 2021年にド・ヴォギュエを定年退職した自身のキャリア集大成として「一切の妥協を排し細部までこだわり抜き、テロワールとフィネスを表した完璧なワインを造りたい」という想いから最高の機材を調達し、それぞれジョルジュ・ルーミエやアントナン・ギヨンなどで修業を積んでいる息子2人と達と共に相談しながら仕上げる。100%除梗、垂直プレス機によるフリーランジュースのみを優しく抽出し、良質の澱と共に古樽中心にて18-19カ月樽熟成など醸造はヴォギュエ流に行われる。多くのアペラシオンを手掛けているが、それぞれが1、2樽程度であり、年間生産量12,000~15,000本に対して匠が手掛けるワインに全世界が注目する。 「フィサン アン・ロリヴィエ」は、フィサンの斜面上部にある1級畑で、「レ・ザルヴレ」に隣接する村名畑。丘の上部に位置する区画で石灰質が多い。タンク発酵、樽熟成22ヶ月。ブラックベリーやダークチェリーに土のニュアンス。締まって繊細、涼しい印象もあり、ミネラルの味わいが強く華やか。 FRANCOIS MILLET&FILS FIXIN EN L'OLIVIER フランソワ・ミエ・エ・フィス フィサン アン・ロリヴィエ 生産地:フランス コート・ド・ニュイ フィサン 原産地呼称:AOC. FIXIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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