20000円以上 49999円以下ワインの商品一覧
-
-
-
ドメーヌ・ロランゾン メルキュレイ プルミエ・クリュ レ・シャン・マルタン ルージュ [2023] 750ml / Mercurey 1er Cru Les Champs Martin Rouge
-
25,300円
-
税抜23,000円
- 販売者
- アルカン
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・ロランゾン
【Domaine Lorenzon -ドメーヌ・ロランゾン】 1949年祖父が設立したワイナリーを、1997年に3代目ブリュノ・ロランゾン氏が継承。 海外で学んだ最新技術とフランス伝統を融合し、高品質なワインで高い評価を獲得しています。 ロランゾン氏の熱意から生まれる完璧主義のワイン造りは「ワインは単なる飲み物ではなく、心を満たす芸術である」という哲学が込められています。 カリスマ生産者として多くのワイナリーや世界中の専門家からも信頼を集め、高い評価を受けている注目のドメーヌです。 【Mercurey 1er Cru Les Champs Martin Rouge -メルキュレイ プルミエ・クリュ レ・シャン・マルタン ルージュ】 ドメーヌ・ロランゾンにとってDNAの畑“シャンマルタン”。石灰質土壌のピノ・ノワールは、クリーミーささえ感じるきめ細やかで上品なタンニン。 ≪立地≫ メルキュレイの斜面上部、標高310mに位置。ジュラ紀オックスフォーディアンの白色泥灰土で25%が石灰。土壌由来で、タンニンが粉雪の様に柔らかく、エレガントな苦みが表れます。14,000本/haの高密度栽培。 ≪醸造≫ 収穫後72時間低温静置。全房30~70%で果皮と共に低温発酵。自家製のフレンチオーク樽で約12カ月熟成後、ステンレスタンクに移し6カ月程ねかせてから瓶詰めを行う。新樽30~50%。(樽は樹の選定、成形まで樽職人の経験を活かし全て手作り。) ≪味わい≫ ブラックベリー・プラム・リコリス・バラの花びらのアロマ。パウダー、またはクリーミーさも感じるきめ細やかなタンニン。リュバーブを思わせる苦みと酸味で、心地よい味わい。
-
-
-
-
【プリムール】シャトー・ローザン・セグラ [2025] 750ml / Chateau Rauzan-Segla | 3本セット・シャトーオリジナル木箱入
-
46,200円
-
税抜42,000円
- 木箱保管可能
- プリムール
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2025
- 生産者
- シャトー・ローザン・セグラ
・お届け予定:2028年(2年後)秋から冬 ・WA 94-96点 (ワイン・アドヴォケイト) ・JS 96-97点(ジェームス・サックリング) ・AG 点 (アントーニオ・ガッローニ) ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します。 ・表示価格は各種輸入費用や税金を含めた総額です、追加費用はございません。 ・写真はイメージです。 シャトー・ローザン・セグラは1855年のメドック格付けで2級に格付けされたポテンシャルの高いシャトーでしたが、相次ぐオーナーの変更で低迷した時期もありました。しかし1994年にシャネルを所有するヴェルテメール家が買収し、シュヴァル・ブランがアルゼンチンで造るシュヴァル・デス・アンデスの元醸造責任者で、ピエール・リュルトンに学んだニコラ・オードベールが2014年にジェネラル・マネージャーとなって以来、マルゴー村で2級に格付けされた4シャトーでは飛びぬけた存在となり、1級シャトー・マルゴーを追随するシャトーとなりました。地球温暖化で近年のボルドーでは乾燥と猛暑に晒されるヴィンテージが頻発していますが、南半球で修羅場をくぐりぬけてきたニコラの経験がローザン・セグラの大きな武器となっています。エレガンスさと深みのあるボディを兼ね備えたワインが特徴です。 そして2025年。このヴィンテージは、暑く乾燥した気候の中で生まれた「精密さとバランス」を体現する年となりました。冬は比較的温暖かつ乾燥して穏やかに始まり、春は4月に降雨を伴いながらも、その後は急速に気温が上昇。5月以降は不安定さを感じさせつつも、ブドウ樹は順調に生育を進めていきます。6月中旬以降は本格的な暑く乾燥した夏が続き、熱波の影響も受けながらブドウは成熟。この水分ストレスにより果粒は小さくなり、タンニンのきめを引き締める凝縮した果実が形成されました。一方で昼夜の寒暖差や収穫期の冷涼なコンディションが、ワインにフレッシュさと緊張感を与えています。収穫はメルローが9月2日から15日、カベルネ・ソーヴィニヨンが9月15日から24日にかけて行われ、区画ごとの最適な成熟度を見極めながら丁寧に実施されました。 2025年のアッサンブラージュは、カベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロー33%、プティ・ヴェルド1.5%、カベルネ・フラン0.5%。アルコール度数は13.5%、収量は29hl/ha。熟成は新樽比率60%で18か月行われます。グラスから立ち上がるのは、ブラックチェリーやフレッシュなプラムといった精密な黒系果実に、スミレを思わせる明確なフローラルノート。香りは非常にピュアで、マルゴーらしい気品が前面に現れています。口に含むと、果実は凝縮しながらも重さを感じさせず、テクスチャーはきめ細かく、ほのかにサテンのような滑らかさを帯びています。タンニンはシルキーでありながら生き生きとし、ワイン全体にエネルギーと持続性をもたらしています。フィニッシュには控えめなミネラルのニュアンスが長く続き、精密さと優雅さが見事に共存。密度を持ちながらも軽やかさを失わないそのスタイルは、まさにラウザン・セグラの真髄を表現しています。 シャトー・ローザン・セグラ2025。それは、凝縮と繊細さ、力強さと軽やかさという相反する要素が高度に調和したヴィンテージ。マルゴーのエレガンスを極めて純粋な形で表現した、完成度の高い一本です。 【2025年ボルドー総評】 「極限の気候下で磨き抜かれた凝縮とエレガンスが交錯する、21世紀のニュークラシック」 2025年は、過去50年で最低水準となる歴史的な低収量と、ボルドーが長年培ってきた最新のアグロノミー(農業技術)が交差し、不要な要素がすべて削ぎ落とされた「絶対的純度」を誇るヴィンテージとなりました。記録的な熱波と干ばつに見舞われながらも、アルコール度数は13.5〜14.0%というクラシックな数値に着地しました。極限の凝縮感を持ちながらも、過熟感のない鮮烈なフレッシュさを備えたこのワインは、かつての1986年のような圧倒的な長期熟成ポテンシャルと、2018年、2019年、2020年の三部作や真に偉大な2022年のような現代の精緻さを併せ持つ、「21世紀のニュークラシック」として、今後のボルドーワインの礎となるでしょう。一方で、生産量は例年の半分程度(25〜30 hl/ha)に落ち込んでいるため、世界的なアロケーション(割当)の争奪戦は免れません。 2025年ヴィンテージの特異な生育は、実は前年から始まっていたという生産者がいました。2024年春の天候不順が2025年の花芽形成に影響を与えたという見解です。それに加え、2025年夏の極端な干ばつが重なり、ブドウの実は非常に小さく凝縮しました。しかし、この過酷な水分ストレスがブドウに「生理学的ブロック(生育の停止)」を引き起こしたことで、皮肉にも糖度の急激な上昇(過熟)を免れました。そして8月末に降った「救済の雨」が、ブドウに完璧なバランスをもたらしたのです。 2025年の最大の特徴は、気候変動に対する「品種構成のパラダイムシフト」です。右岸では、メルローの過熟を避けるため、粘土石灰質に深く根を張るカベルネ・フランがブレンドの主役へと躍り出ました。シャトー・アンジェリュスやシャトー・ラフルールに代表されるトップシャトーは、この品種由来の鮮やかな酸と柔らかくも品のあるアロマで、猛暑の年とは思えない比類なき気品をワインに与えています。 左岸では、カベルネ・ソーヴィニヨンが極限的な気候の下で圧倒的な適応力を見せました。シャトー・マルゴーのように極限まで高められたカベルネの比率が、強靭な骨格を形成しています。また、晩熟なプティ・ヴェルドも完璧な成熟を迎え、シャトー・タルボではかつてない高いブレンド比率でワインにスパイスと深みを与えています。各生産者は抽出温度を極端に低く抑え、穏やかな醸造を行うことで、過去最高レベルのタンニン量を誇りながらも「カシミア」のようにシームレスで滑らかなテクスチャーを実現しました。 また辛口白の完成度の高さにも注目です。8月中旬という歴史的な早期収穫となりながらも、ソーヴィニヨン・ブランは豊かな糖度とpH3.1前後という見事な酸のバランスを両立し、猛暑の年にありがちな重さや単調さとは無縁の、鮮烈な緊張感と躍動感を備えました。柑橘やグアヴァを思わせる鮮明な果実味に加え、セミヨンは白桃やアプリコット、洋梨を想わせる豊かなアロマと厚みをもたらし、2025年の辛口白は「フレッシュさ」「輝き」「生命感」に満ちた、近年でも特筆すべき出来栄えとなっています。 2025年は、テロワールの保水力(右岸の粘土石灰質や鉄分層、左岸の深層砂利質)と、生産者の的確な判断がその品質を残酷なまでに分けた年となりました。しかし、非常に熟成のポテンシャルの高いヴィンテージであり、真のワイン愛好家やコレクターにとって世界的な争奪戦となることが、最大のリスクとなるでしょう。 ルグランは1880年の創業以来、ボルドーの地に深く根を張るネゴシアンとして、現地生産者との緊密な関係を築いてきました。2025年もまた、現地に駐在する専任スタッフが訪ね歩き、この極限の自然環境に立ち向かい見事に「古典的な美しさ」を抽出することに成功した稀少なワインを厳選して、皆さまのもとへお届けいたします。この歴史的ヴィンテージの真価を、ぜひご体験ください。
-
-
-
-
レ・フォール・ド・ラトゥール [2019]750ml (赤ワイン) 【2019ボルドー】
-
41,800円
-
税抜38,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- シャトー・ラトゥール
2025年シャトー蔵出し! 誰もが認めるボルドー最高峰ワイン、ラトゥールのセカンドワイン「レ・フォール・ド・ラトゥール」 年に2回行われるシャトー・ラトゥールからの蔵出オファー。この春リリースされたのが、ビッグヴィンテージとなる、レ・フォール・ド・ラトゥール2016です。2016年ヴィンテージは、2009年に並ぶ、過去最高得点を獲得でのリリースとなりました! メドック格付け第一級、5大シャトーの中でも「常に最高の品質、力強く、荘厳」なスタイルで、どのヴィンテージであっても、即座に分かる鮮烈な個性を放つシャトー・ラトゥール。その完璧なまでの品質主義により、一級シャトーでいち早くビオディナミを導入、さらに2011年を最後にプリムールから撤退するなど、常に進化を続ける偉大なシャトーです。 シャトー・ラトゥールの畑は、大きく3つに分かれています。一つ目が「シャトー・ラトゥール」のためのGrand Enclos グラン・ランクロと呼ばれる特別な区画。二つ目がその畑の周りに広がる、主に「レ・フォール・ド・ラトゥール」に使用される区画。ここはグラン・ランクロに及ばないものの、樹齢40年を超えるような優良なブドウが育っている、100年以上に渡って大切に守られてきた畑です。三つ目が将来のために若樹を育てるための区画。これは「コンプランタシオン」と呼ばれ、毎年枯れたり痛んだりした樹を健康な樹に植え替えます。すべての区画の品質を守り続けるために、欠かせない手法です。 「レ・フォール・ド・ラトゥール」は、シャトー・ラトゥールでは大規模に若樹の育成を行っており、その若樹から収穫されるブドウが主に使われています。熟した果実とオーク樽に由来する複雑で素晴らしい香り。さすがボルドーの銘品です。 ■2019年ヴィンテージ情報■ 2019年は調和と均衡が特徴的でした。涼しく湿潤な春に続き、温暖で乾燥した夏が訪れ、豊作かつ卓越した品質のブドウを育む理想的な条件が整いました。穏やかで湿潤な秋を経て、2019年1月は降水量117mmと湿潤で、気温は平年より1.6℃低くかなり寒冷でした。2月後半は大幅に気温が上昇し、土壌が急速に温まったため、芽吹きは早まったものの均一に進み、メルローは3月21日、カベルネ・ソーヴィニヨンは3月28日に芽吹きが確認された。 4月は荒天(降水量96mm)で寒冷な月となり、月半ばには霜が降りた。この寒さは栄養成長を抑制し、ブドウ樹がより段階的に成熟するのを促す好影響をもたらした。6月上旬は非常に不安定で、涼しく雨が多かった。しかし、5月30日から6月2日までの週末は例外的に晴れて暑く(32℃)、開花は順調に進んだ。メルローの開花は6月1日に最盛期を迎え、翌日にカベルネ・ソーヴィニヨンが続いた。 6月中旬からは暑く乾燥した天候が続き、夏を通じて持続した。これにより特定区画では水ストレスが徐々に増大し、若い株では日焼けや落葉が見られた。7月末のわずか4日間で27mmの降雨があり、ブドウ樹に一時的な休息をもたらすと同時に色づきを促進。メルローとカベルネ・ソーヴィニヨンの両品種で8月6日に色づきが確認された。 LES FORTS DE LATOUR レ・フォール・ド・ラトゥール 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:94+ ポイント The Wine Advocate RP 94+ Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: 2029 - 2050 The 2019 Les Forts de Latour appears to have tightened up a little since I last tasted it a few years ago. Unwinding in the glass with aromas of sweet cassis fruit mingled with hints of cedar, iris, orange zest and new oak, it's medium to full-bodied, lively and nicely concentrated, with a ripe core of fruit underpinned by chalky structuring tannins. While it's approachable after a decant, it certainly merits additional patience. As readers will remember, this bottling mostly derives from dedicated parcels located further inland from Latour's famous "Enclos," next to Chateau Haut-Batailley. Published: Feb 14, 2025 vinous:94 ポイント 94 Drinking Window 2030 - 2055 From: Cellar Favorite: Chateau Latour 2025 Late Releases (Feb 2025) The 2019 Les Forts de Latour has an open nose, strangely perhaps a little more expressive than the 2020 Pauillac de Latour at the moment. Scents of blackberry, cassis and iris flower unfold in the glass. The palate is medium-bodied with crushed stone infusing the black fruit. This has attained more linearity since I encountered it in January 2023. The 2019 will give two or three decades of pleasurable drinking. - By Neal Martin on February 2025
-
-
-
-
PULIGNY MONTRACHET 1ER CRU CHAMPS CANET 2023 LATOUR GIRAUD / ピュリニー・モンラッシェ シャン・カネ 2023 ラトゥール・ジロー
-
29,700円
-
税抜27,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ラトゥール・ジロー
~芳醇で肉付きの良いピュリニー1級~ ムルソーを知り尽くす老舗ドメーヌ、ラトゥール・ジロー。同村に多くの区画を所有しており、看板となるジュヌヴリエールはとりわけ高い評価を受けています。現在は16代目のジャン・ピエール氏が指揮を執り、2008年には全ての畑をビオロジックに転換。醸造も区画やその年の個性に合わせた樽を使用するなど、よりムルソーの特徴を捉えた、上質で芳醇なワインを生み出しています。 蔵元がムルソー以外に唯一所有するピュリニー1級シャン・カネ。ムルソー・ペリエールに隣接した区画らしく、緊張感がありながら、ムルソーを想起させる芳醇でボリューム感のある柔らかな味わいが見事な仕上りです。
-
-
-
-
CUVEE A LANCIENNE GRAND CRU 2015 PAUL DETHUNE / キュヴェ・ア・ランシエンヌ 2015 ポール・デチュンヌ
-
27,500円
-
税抜25,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- ポール・デチュンヌ
~伝統的なコルク栓熟成で生み出される上級キュヴェ~ 秀逸なピノ・ノワールを育む特級アンボネイ村に居を構え、今や同村を代表する蔵元のひとつに数えられるポール・デチュンヌ。本拠地アンボネイ産の葡萄を主体とし、樽熟成されたヴァン・ド・レゼルヴを贅沢に使用して生み出される彼らのシャンパーニュは、多くのシャンパーニュラヴァーから長年高い支持を集め続けています。 ランシエンヌは、最上の葡萄を使用し、205lの樽で発酵・熟成を行った後、伝統的なコルク栓熟成を6年施してリリースされる上級キュヴェ。キャラメリゼしたリンゴや蜂蜜にドライフルーツのニュアンスを帯びた甘美なアロマで、泡立ちもきめ細かく穏やかな印象。エキス分の高いリッチな味わいと非常に長く奥深い余韻が飲み手を包み込みます。
-
-
-
-
VOSNE ROMANEE 1ER CRU CLOS DES REAS 2022 MICHEL GROS / ヴォーヌ・ロマネ クロ・デ・レア 2022 ミシェル・グロ
-
27,500円
-
税抜25,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ミシェル・グロ
~100年以上にわたり単独で所有するグロ家の至宝~ 1830年に初代アルフォンス・グロ氏によって設立され、以後ヴォーヌ・ロマネ村を代表する名門の地位を確固たるものにしたグロ家。その系譜は脈々と受け継がれており、1995年に伝説の醸造家として知られた5代目ジャン・グロ氏の引退と共に、長男のミシェル・グロが至宝クロ・デ・レアを含む約4haを引き継ぐかたちでドメーヌを継承しています。 蔵が100年以上にわたり単独で所有するクロ・デ・レア。なだらかな丘陵の斜面下部の1級らしく、黒々とした果実のニュアンスがはっきりと感じられ、ヴォーヌ・ロマネでも特に重量感のあるフルボディな印象です。豊かなタンニンはきめ細かく、艶やかさと力強さを兼ね備える、ポテンシャルの極めて高い仕上りです。
-
-
-
-
ELEGANCE 2008 SAINT REOL / エレガンス ミレジメ 2008 サン・レオル
-
26,400円
-
税抜24,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2008
- 生産者
- サン・レオル
~特級アンボネイ最上の葡萄で仕込む圧巻の味わい!~ 特級アンボネイ村の協同組合であるサン・レオル。約2000人もの葡萄栽培農家を束ね、この地のシャンパーニュ造りを牽引する存在として、グラン・クリュから収穫される最高品質の葡萄のみを使用する、こだわりのシャンパーニュで世界中の愛好家から支持を得ています。 トップキュヴェのエレガンスは、香ばしく複雑なトースト香に優良年ならではのパワフルとしっかりとしたミネラルが共存し、甘美な風味に満ちた贅沢な仕上り。極上年として名高い2008年は、今まさに飲み頃といえる完成度の高さが光るシャンパーニュです。
-
-
-
-
PULIGNY MONTRACHET LES TREMBLOTS 2022 HUBERT LAMY / ピュリニー・モンラッシェ レ・トランブロ 2022 ユベール・ラミー
-
26,400円
-
税抜24,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ユベール・ラミー
~古樹の葡萄が織りなすエキス分の高い上品な味わい~ サン・トーバン村を代表する蔵元へと成長を遂げたユベール・ラミー。当主のオリヴィエ氏はメオ・カミュゼで研鑽を積んだ際にアンリ・ジャイエ氏から薫陶を受け、特徴的な高密植とビオディナミを駆使した洗練されたワインを生み出して世界的に高い評価を受けています。 シャサーニュ村との村境に位置するため、同村としてはやや肉付きの良い仕上りとなるトランブロ。2022年も例に漏れず、豊かな果実味とミネラル、ハリのある酸のコントラストが絶妙なハーモニーを奏でています。
-
-
-
-
CLOS JACQUIN S.A. PIERRE CALLOT / クロ・ジャカン S.A ピエール・カロ
-
24,200円
-
税抜22,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- ピエール・カロ
~アヴィズの実力派が生み出す傑出のトップ・キュヴェ~ コート・デ・ブラン地区の特級アヴィズ村で常に高い評価を得る小さな蔵元ピエール・カロ。どのキュヴェもリザーヴワインを贅沢にブレンドして仕込み、この土地らしい上質なミネラルと複雑性を表現したシャンパーニュを生み出しています。 蔵のスペシャルキュヴェである単一区画から生み出されるクロ・ジャッカンは、年間生産量僅か700本の逸品。トーストやブリオッシュの香ばしいニュアンスが特徴的で、パン・デピスやネクタリンを思わせる複雑な風味と、アヴィズらしい豊富なミネラル感を備えています。練れた蜜っぽい果実味が口中に広がり、キメ細かな泡立ちと香ばしい余韻が長く続く甘美な仕上りに圧倒されます。
-
-
-
-
ドメーヌ・デュ・クーヴァン 銘醸村3本飲み比べセット【ジュヴレ・シャンベルタン×シャンボール・ミュジニィ×ヴォーヌ・ロマネ】
-
48,015円
-
税抜43,650円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ・デュ・クーヴァン
~力強さ・繊細さ・華やかさ、コート・ド・ニュイ銘醸3村の個性を1セットで味わえます!~ ジュヴレ・シャンベルタン村を拠点に、多くの単一畑から高品質なワインを生み出してきたドメーヌ・デ・ヴァロワイユ。その流れを受け継ぎ、フィリップ・シェロンとその息子たちによって新たに創設されたのがドメーヌ・デュ・クーヴァンです。フランス内外で研鑽を積んだ長男ポールと次男ユーゴが2022年に参画し、世代交代とともに評価を高めつつある注目の新進ドメーヌが日本初上陸! こちらの3本セットは、コート・ド・ニュイ地区でも特に人気の高い3つの村、ジュヴレ・シャンベルタン、シャンボール・ミュジニィ・ヴォーヌ・ロマネのワインを揃えており、蔵元のスタイルとテロワールの違いを明確に感じていただける贅沢な内容となっております。適度に寝かせた飲み頃のヴィンテージというのも嬉しいポイントです! ① ジュヴレ・シャンベルタン クロ・デュ・メ・デ・ズシュ 2020 ジュヴレ・シャンベルタン村の単独所有畑から生まれる、熟度の高いヴィンテージ。カシスリキュールを思わせる濃厚な果実に、野性味を帯びた複雑さが重なり、力強くスケールの大きな味わい。時間とともに艶やかさを増していく、典型的なジュヴレの魅力を体現した1本。 ② シャンボール・ミュジニー レ・キャラント・ウヴレ 2017 シャンボール村内の単独区画から生まれる、フィネス際立つスタイル。赤いチェリーやフランボワーズのピュアな果実味に、バラやスミレを思わせるフローラルな香り。シルキーなタンニンと透明感のある酸が調和し、繊細で優美な味わいを楽しめます。 ③ ヴォーヌ・ロマネ レ・バロー 2018 リシュブール上部の区画に位置する、華やかな個性を持つ1本。鮮やかな赤系果実とフローラルなニュアンスが広がり、穏やかなタンニンとともに艶やかでしなやかな味わいを形成。ジュヴレとは対照的な、エレガントで官能的な魅力が印象的です。
-