Bordeaux, ボルドー, フランスワインの商品一覧|23ページ目
ボルドー
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シャトー・ジスクール [2022]750ml 【2022ボルドー】
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11,880円
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税抜10,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- シャトー・ジスクール
メドックの中でも特に美しいシャトーと称賛されるジスクール! 抜群のコストパフォーマンスを誇る格付けシャトー。 メドックのなかでも美しいシャトーを持つことで知られるシャトー・ジスクール。450haという広大な敷地のなかには広い森と湿度と風を調整する人口湖を持っています。歴史は古く、1330年代へと遡ることのできる由緒あるシャトーで、17世紀には、当時の国王ルイ14世へワインを献上していたことが記録に残っているほどです。1995年にオランダの実業家エリック・アルバダ・イエルヘルスマ氏に売却されてから、更なる投資によって品質向上を遂げています。 ジスクールが所有する約94haの畑は、ジロンド河から近い斜面の上部にある深い砂利質土壌で構成されています。水捌けの良いテロワールから生まれるワインは凝縮度が高まり、堅固で気丈な個性を感じる味わいとなり、『はずれ年』でも、ジスクールは品質の点でボルドーの大半の著名なシャトーのものを上回っていた。」とワイン・アドヴォケイト誌で賞賛されるほど。あまり良くないヴィンテージであっても卓越したワインを造っているのは、ジスクールの畑がバラエティーに富んだ砂利が堆積した小高い丘の上に位置していることが大きく関わっています。 「シャトー・ジスクール」は、メドック格付け第3級で、抜群のコストパフォーマンスとヴィンテージの良し悪しに関わらず高いクオリティを保ち続ける安定感が魅力のシャトーです。ブドウを収穫後、区画毎に醸造を始めます。コンクリートタンクとステンレスタンクで26~28℃に温度管理した状態で発酵を18~28日間実施。その後、新樽比率約50%のフレンチオークで15~18ヵ月間熟成し、清澄後に瓶詰めを行います。 外観は鮮やかな紫の色調。カシスやブラックベリー、プラムのアロマに、杉や鉛筆、バニラを思わせる新樽のニュアンスが立ち上ります。フルボディでエネルギッシュな肉付きの良いスタイル。豊かな黒系果実味がフィニッシュまで長く続きます。滑らかなタンニンが美しく溶け込んだ、卓越したバランスを誇るエレガントな1本です。 ■2022年ヴィンテージ情報■ 2022年は例外的な年であり、他に類を見ないヴィンテージとなった。この年の間中、我々の技術チームは、異常な高温と乾燥の気候に立ち向かうために、偉大なサヴォアフェールと献身を示した。私たちの畑は驚異的な回復力を示し、美しく質的なブドウを提供した。ブドウの樹齢、テロワールの多様性、そして私たちのチームのユニークな専門知識は、2022年のような困難な年に立ち向かうための真の大きな財産です。 畑でもセラーでも、シャトー・ジスクール2022の豊かさをすべて明らかにするために、細部にまで細心の注意を払いながら、正確で仕立ての良い仕事をしなければならなかった。このワインは美しいフレッシュさ、繊細なタンニン、長い余韻を示す。傑出したヴィンテージである! ■テクニカル情報■ ブドウ品種:64% カベルネ・ソーヴィニヨン、30% メルロ、3% プティ・ヴェルド、3% カベルネ・フラン 土壌:深みのあるガロネ砂利 畑面積:95ha 収穫日:9月1日~9月29日 ワイン醸造:光選別と手選別、コンクリートタンクとステンレスタンク。マセラシオン:35日間、28℃。 樽熟成:フランス産樽、50%新樽 熟成:17ヶ月の樽熟成 CHATEAU GISCOURS シャトー・ジスクール 生産地:フランス ボルドー マルゴー 原産地呼称:AOC. MARGAUX 格付け:第3級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 64%、メルロ 30%、プティ・ヴェルド 3%、カベルネ・フラン 3% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:98 ポイント Score 98 Avg Price (ex-tax) $ 82 Chateau Giscours Margaux 2022 Sunday, Jan 26, 2025 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2022 Stunning aromas of blackcurrants, dark mushrooms and black cherries with forest-floor notes. Full body that fills your mouth with fine, caressing tannins and dark, flavorful fruit. The tannins are very intense and structural, spreading across the palate in layers and giving intensity and energy. Plenty of energy and verve here. This has gravity, too. 64% cabernet sauvignon, 30% merlot, 3% petit verdot and 3% cabernet franc. Best after 2029. ワインアドヴォケイト:96 ポイント The Wine Advocate RP 96 Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: 2030 - 2055 The 2022 Giscours has realized all the potential it showed en primeur, wafting from the glass with a deep bouquet of sweet berries, mint, rose petals and pencil shavings. Medium to full-bodied, deep and layered, it's textural and enveloping, built around lively acids and sweet powdery tannins, concluding with a long, resonant finish. As I pondered two years ago, why is the 2022 so good? There are many reasons, but one is the high proportion of old vines-almost 60% of the blend derives from vines that are over 50 years old-in a vintage that favored vines with deep, well-established root systems. Another is the increasing precision of harvesting at this address: Giscours's old vines are frequently co-planted with younger replacements that have filled any gaps in the ranks over the years; so, blocks are now picked in two or three passages instead of all at once, with the younger vines picked first. The team also adapted hedging practices to limit hydric stress, which helps to explain the sweetness of the tannins. Published: Mar 07, 2025 vinous:96 ポイント 96 Drinking Window 2032 - 2070 From: Balloons, Mermaids & Margaux: Chateau Giscours 1938-2023 (Apr 2025) The 2022 Giscours is a brilliant wine. It has a cornucopia of aromas on the nose that has the audacity to shade both the 2019 and 2020: blackberry, blueberry, crushed stone, violet and peony, all blossoming with aeration. The palate is supremely well balanced with enormous substance and grip, powerful and maybe not quite as satin-like in texture as it showed in barrel. Very mineral-driven and quite structured, this 2022 demands long-term cellaring. - By Neal Martin on October 2024
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CHATEAU FONBADET 1970 PAUILLAC / シャトー・フォンバデ 1970 ポイヤック
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1970
- 生産者
- CHATEAU FONBADET
~ 熟成に定評のある1970年ヴィンテージ! ~ 五大シャトーやスーパーセカンドと称される名だたるシャトーに隣接する絶好の立地を誇るシャトー・フォンバデは、18世紀から続く家族経営の名門シャトーです。カベルネ・ソーヴィニヨン主体のクラシカルなスタイルを守り続けており、熟成に定評のある1970年ヴィンテージは、シガーや枯れ葉を思わせる熟成香に、滑らかなタンニンと緻密な酸が溶け込み、ポイヤックの魅力を凝縮した逸品に仕上がっています。
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CHATEAU TALBOT 2017 SAINT JULIEN / シャトー・タルボ 2017 サン・ジュリアン
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17,600円
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税抜16,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- CHATEAU TALBOT
~ 根強いファンの多い実力派シャトー ~ サン・ジュリアン村に広大な畑を構え、長年愛され続けるクラシックなスタイルのワインを生み出し続けるシャトー・タルボ。2017年は熟れたカシスやプラムの果実味にスパイスのニュアンスが重なり、柔らかく溶け込んだタンニンと果実味が織りなす気品ある味わいが魅力的です。第4級ながら格上げを望む声が絶えない実力派シャトーの真価を感じられる仕上りです。
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CHATEAU LYCH MOUSSAS 2010 PAUILLAC / シャトー・ランシュ・ムーサ 2010 ポイヤック
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16,500円
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税抜15,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2010
王道のポイヤックを味わえる1本ポイヤック最大級の敷地を持つランシュ・ムーサは、歴史あるシャトーでありながら、カステジャ家による畑と設備の刷新によってさらに品質を大きく向上させたことでも知られるシャトーです。丁寧な手作業による選果と醸造を経て生まれた2010年ヴィンテージは、カシスや杉、スパイスなどの複雑な香りが広がり、ドライフルーツのようなニュアンスに、シルキーなタンニンが滑らかな舌触りを与えています。
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シャトー・レオヴィル・ポワフェレ [2009]750ml 【2009ボルドー】
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42,900円
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税抜39,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2009
- 生産者
- シャトー・レオヴィル・ポワフェレ
レオヴィル三兄弟とも呼ばれるグラン・クリュ第2級のシャトー。 メドック格付け2級。ポワフェレ男爵がラス カーズ家との婚姻により取得し、この名が付きました。レオヴィル三兄弟と呼ばれ、格付けシャトーの中でも人気の高いワインです。80haを所有し、3つのレオヴィルの中でも特に多様な土壌に恵まれています。他二つにくらべメルロの比率が高く、その分早くから楽しめる傾向があります。 シャトー・レオヴィルの歴史は1638年まで遡ります。いく度の遺産分割・相続をへて、1840年現在のレオヴィル・ポワフェレが誕生。1855年にはメドックのワインを対象とした格付が作成され、ポワフェレは栄えある第2級の認定を受けました。ほまれ高きアペラシオン・サンジュリアンに位置し、多様な礫質のテロワールを有するそのブドウ畑からは、芳醇かつ複雑な味わいのワインが生まれます。1920年、現オーナーであるキュヴリエ家がシャトー・レオヴィル・ポワフェレ(58ヘクタール)およびシャトー・ムーラン・リッシュ(22ヘクタール)の所有権を取得しました。ポワフェレの畑は現在80haに広がっています。しなやかなタンニンをふくみ、若い段階から親しみやすく、サンジュリアン特有のバランスとエレガンスは健在です。 豊かなブーケ、バランスのとれた味わいが評判です。凝縮した果実味が印象的。口当たりはなめらかで洗練された印象があり、口に含むと多様な果物の香り、味わいが広がります。 CHATEAU LEOVILLE POYFERRE シャトー・レオヴィル・ポワフェレ 生産地:フランス ボルドー サン・ジュリアン 原産地呼称:AOC. SAINT JULIEN 格付け:第2級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、プティ ヴェルド、カベルネ フラン 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98 ポイント The Wine Advocate RP 98 Reviewed by: Lisa Perrotti-Brown Release Price: NA Drink Date: 2022 - 2058 Having retreated into its shell, the deep garnet colored 2009 Leoville Poyferre gives up slowly revealing notions of cigar boxes, pencil lead, charcoal, rose hip tea and fragrant earth with a core of preserved plums, creme de cassis, espresso and Indian spices. Full, rich, seductive and voluptuously fruited in the mouth, the palate features firm yet beautifully velvety tannins and seamless freshness, finishing very long and spicy. Published: Mar 15, 2019 ワインアドヴォケイト:100 ポイント The Wine Advocate RP 100 Reviewed by: Robert M. Parker, Jr. Drink Date: 2018 - 2040 One of the more flamboyant and sumptuous wines of the vintage, this inky/purple-colored St.-Julien reveals thrilling levels of opulence, richness and aromatic pleasures. A soaring bouquet of creme de cassis, charcoal, graphite and spring flowers is followed by a super-concentrated wine with silky tannins, stunning amounts of glycerin, a voluptuous, multilayered mouthfeel and nearly 14% natural alcohol. Displaying fabulous definition for such a big, plump, massive, concentrated effort, I suspect the tannin levels are high even though they are largely concealed by lavish amounts of fruit, glycerin and extract. Anticipated maturity: 2018-2040. Published: Dec 23, 2011 vinous:97 ポイント 97 Drinking Window 2022 - 2049 From: Vinous Table: Private Dinner at Wheeler Farms, Saint Helena, CA (Feb 2023) The 2009 Leoville-Poyferre is a total pleasure bomb. Done in the more opulent style that was the norm then, the 2009 envelops the palate with plush dark fruit and soft contours. It is classic 2009. Our third flight is off with a bang. - By Antonio Galloni on February 2023 I was delighted when one of our private clients reached out to schedule this celebratory dinner for a small group of friends and co-workers. Our guests took care of the arrangements with Wheeler Farms, and I chose several of my favorite wines, presented in thematic flights. Executive Chef Tom Harder, whom I had first met years ago at Mustard’s prepared a fabulous meal. The hospitality team led by Philip O’Conor and Patrick Memmott took care of every detail of service with the same precision. It was a fabulous night of wine, food and conviviality.
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シャトー・ラフィット・ロートシルト [1990]750ml 【1990ボルドー】
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185,900円
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税抜169,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1990
※商品写真にあるように、ラベルに傷、破れがございます。ご承知おきの上お買い求めください。 メドック格付け第1級、5大シャトーの筆頭。 ボルドーの真髄を極めた究極のエレガンスを体現する、ロスチャイルド家が誇る栄光のシャトー。 メドック格付け第1級の筆頭で、左岸の王者と讃えられるシャトー・ラフィット・ロスチャイルド。第1級の首位の座を一度たりとも譲り渡したことのない不屈の栄光を誇り、圧倒的な熟成ポテンシャルを秘めています。 ボルドー5大シャトーのひとつ。17世紀、セギュール家によってブドウ畑が整備されてから銘醸ワインの造り手として評価が高まりました。その後、歴史に翻弄される困難な時代を経て、1868年にロートシルト家の手に渡ります。長い歴史の中、培われた技術と秀逸性の追求に尽力してきたシャトーのワインは、繊細さと気品にあふれ、そのきめ細やかな口当たりとエレガントな余韻には比類がありません。112ヘクタールを所有。 カベルネ比率96%と高比率。早い段階での霜や雹被害の影響でメルローが非常に難しかったこともあり、相対的にカベルネの出来が良かった年となったことが大きな理由の一つのようです。かつてムートンと取り合ったことでも知られる伝説的な区画「Carruades Plateau」のブドウを多く使用しています。 ■テイスティングコメント■ 深い赤色。香りはフレッシュな果実味とエレガントなトースト香に支配されている。口に含むと、すぐに力強さが感じられ、余分なものはなく、つかの間の快活さが続く。フィニッシュのフレッシュさ、タンニンの粒立ち、ベルベットのようなウッディさが、熟成のポテンシャルの高さを示唆している。 ■1990年ヴィンテージ情報■ 特に暖冬で雨が少なかったため、芽吹きは3月後半だった。月に芽吹いた。 その後、4月中の寒さにより植生は遅くなった。 月は暖かく、降雨量が少ない5月は、気候条件の交代とつぼみの広がりにより、生育期がずれたため、開花は非常に遅く、時期がずれて開花した。良好な結実の後、暑く乾燥した夏が続いた。 CHATEAU LAFITE ROTHSCHILD シャトー・ラフィット・ロスチャイルド / シャトー・ラフィット・ロートシルト 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 64%、メルロ 36% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:96 ポイント Reviewed by: Robert M. Parker, Jr. Drink Date: 2014 - 2044 Interestingly, a bottle of 1990 Lafite Rothschild I pulled from my cellar for a video blog on my web site was still buttoned down, tight, and even with extended decanting was not showing as much as I would have hoped. However, a bottle tasted, of all places, in Seoul, Korea in February, was only a few points short of perfection. That amazing performance motivated me to pull another bottle out of my cellar and follow it over the course of two days. Sure enough, by the second day the wine was roaring from the glass. The 1990 Lafite has turned out far better than my early assessment. While it still possesses some firmness, and performs like a late adolescent in terms of its evolution, it boasts gorgeous aromas of cedar, tobacco leaf, cassis, and lead pencil shavings. The explosive aromas are followed by a fleshy, full-bodied wine that should hit its peak in 5-8 years, and last for 25-30 more. Published: Jun 30, 2009 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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シャトー・ムートン・ロートシルト [2009]750ml 【2009ボルドー】
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147,840円
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税抜134,400円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2009
5大シャトーの中で、最も豪勢なワイン「ムートン・ロートシルト」! 『2009年は私がボルドーを取材してきた32年間に試飲した中で最良のヴィンテージになるかもしれない』と言わしめた、驚異のパーカーポイント99と、ほぼパーフェクトを獲得した偉大なる2009年ムートン・ロートシルト 【テイスティングコメント】 秀逸な深みのある外観。ほとんど黒色。輝きのある光沢。上品で複雑性のある香り。香り表現には幅がある。ブルーベリーやカシス、黄タバコの香りが、スギや各種のスパイスを思わせるデリケートな香りと上手く交じりあっている。 味わいは即座に濃厚さと上質な風味を感じさせる。完熟果実の風味が際立っており、上手く包み込まれた高貴なタンニンと完璧な一体感を成す。ストラクチャーとバランスの素晴らしさは、特筆に値する。 後味はたっぷりと芳醇で余韻も長い。卓越したムートン・ロスチャイルドの成功作であり、2009年ヴィンテージの類い稀な品質を象徴する全ての魅力が備わったワインである。(ムートン・ロスチャイルドのホームページより) ■2009年ヴィンテージのラベルデザイン■ アニッシュ・カプーア氏 アニッシュ・カプーアは、インド出身イギリス人彫刻家・画家・造形美術家。1954年ムンバイ(ボンベイ)に生まれる。1972年、イギリスに拠点を移し、ホーンゼイ芸術大学およびロンドン芸術大学チェルシーカレッジで学ぶ。1980年代初頭、限りなくシンプルなフォルムと激しい色彩を特徴とする初期彫刻作品を発表。たちまち高い評価を受ける。当初からカプーアの制作プロジェクトには、世界、あるいは己の内奥に潜む自我を見つめる新たな視点を見る者に植え付け、「詩的実存」への扉を開かせる意義があった。そこから生まれたのが、外的現実を復元する巨大な凹凸ミラー。石材を削って作られたミステリアスな凹み、ポリスチレン製の巨大なストラクチュア。それらは我々が夢に見るフォルムと合致する。その中へと入り込むと、不思議な閃光に迎えられる…。無作為でありながら本質をつく、記憶に残る美術体験であり、アーティスト本人は、メッセージ性に言及することなく、単なる代弁者を自称する。 アニッシュ・カプーアは現代美術界の重要アーティストと讃えられ、1991年ターナー賞をはじめとする数々の栄誉ある賞を授与されている。著名美術館はもちろん、ニューヨーク・ロックフェラー・センターなど名所建造物にも彼の作品が展示されている。 2011年、パリのグランパレで開催された「レヴィアタン(リヴァイアサン)」展には数千人の見学客が訪れ、また、ロンドンで開催される次回オリンピック大会を記念する巨大彫刻の制作アーティストに抜擢されている。 2009年ムートン・ロスシルドのために、カプーアは、厳粛さと同時に輝きのあるグワッシュ画を制作。マチエールと光を激しく衝突させることで、生命力溢れる植物の芽吹きを表現している。 ■2009年ヴィンテージ情報■ 2009年、自然は非常に寛大で、特にブドウ樹の植物生育サイクルと果実の成熟にとっては異例なまでに好条件の年となりました。 冬は通常より少しばかり寒く、それでもこの地方では、3月までに204時間の日照量を享受しています。これは過去30年の平均を上回る数値です。 春の天候は、4月は非常に多湿で、5月にはしばしば雷雨に見舞われます。6月半ばから本格的な夏を迎え、豊富な日照量と低い降水量が特徴的でした。雨天に見舞われても実際の降水量は微量で、重度の水分ストレスと好天続きの天候条件により、果実成熟はゆっくりと完熟を得ることが出来ました。9月に入っても、日中は高い気温を観測する一方で夜間は冷涼な日が続き、果実にとっても理想的な天候となりました。 このような天候のもと、アロマ成分の凝縮およびアントシアニンの蓄積が効果的に得られ、収穫までの期間、完璧な状態でブドウ畑を管理することが出来ました。 メルロの収穫は9月23日にスタートし、10月6日、カベルネ・ソーヴィニヨンで収穫作業は完了しています。ブドウの状態は非常に健全で、甘みも十分で果実味豊かです。品質のポテンシャルの高さがうかがえます。2009年は確実に偉大なるヴィンテージのひとつとして記録に残るでしょう。 CHATEAU MOUTON ROTHSCHILD シャトー・ムートン・ロスチャイルド / シャトー・ムートン・ロートシルト 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 88%、メルロ 12% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:99 ポイント eRobertParker #216 Dec 2014 Robert M. Parker, Jr. 99 Drink: 2022-2065 $641-$2056 The 2009 Mouton-Rothschild is as concentrated as the 2010, but it presents itself in a more consumer-friendly, seductive style. Opulently textured and full-bodied with gorgeous levels of creme de cassis, melted licorice, espresso roast and chocolate, it possesses high but sweet, velvety tannins, massive body, and fabulous purity as well as length. This could turn out to be a candidate for perfection in another 8-10 years. It will drink well for 30-50 years, but will always be much more approachable and charming than its 2010 counterpart. ジェームスサックリング:98 ポイント Publish Date: Wednesday, November 18, 2015 Super fruity and layered with incredible depth and length. Currants, plums, dried strawberries and cherries. Full body, soft and round tannins and gorgeous fruit. Sexy and voluptuous. Better in 2020.
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【マグナム瓶】 レ・フォール・ドゥ・ラトゥール [2007]1500ml 【2007ボルドー】
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110,000円
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税抜100,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2007
- 生産者
- シャトー・ラトゥール
誰もが認めるボルドー最高峰ワイン、ラトゥールのセカンドワイン「レ・フォール・ド・ラトゥール」 5大シャトーの中でも"常に最高の品質、力強く、"荘厳"なスタイルで、圧倒的な存在感を放ち続けるシャトー・ラトゥール。ロバート・パーカー氏が「世界で最も凝縮感のある豊かで、フルボディなワインの1つ」と形容されるワインは、どのヴィンテージを味わってもシャトー・ラトゥールと即座に分かる鮮烈な個性を放っています。 シャトー・ラトゥールの畑は、大きく3つに分かれています。一つ目が「シャトー・ラトゥール」のためのGrand Enclos グラン・ランクロと呼ばれる特別な区画。二つ目がその畑の周りに広がる、主に「レ・フォール・ド・ラトゥール」に使用される区画。ここはグラン・ランクロに及ばないものの、樹齢40年を超えるような優良なブドウが育っている、100年以上に渡って大切に守られてきた畑です。三つ目が将来のために若樹を育てるための区画。これは「コンプランタシオン」と呼ばれ、毎年枯れたり痛んだりした樹を健康な樹に植え替えます。すべての区画の品質を守り続けるために、欠かせない手法です。 シャトー・ラトゥールでは大規模に若樹の育成を行っており、その若樹から収穫されるブドウは主にポイヤック・ド・ラトゥールや、レ・フォール・ド・ラトゥールに使用されています。 「レ・フォール・ドゥ・ラトゥール」は、美しい暗くて明るい色。ノーズからはブラックフルーツ、コーヒー、スパイスのノートが広がります。しなやかさたっぷりのシルキーな食感。調和のとれた、ピュアでエレガントなワインで、非常に細かい木目が特徴です。 LES FORTS DE LATOUR レ・フォール・ドゥ・ラトゥール 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 59%、メルロー 41% アルコール度数:13% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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シャトー・オー・ブリオン [2007]750ml 【2007ボルドー】
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96,800円
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税抜88,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2007
- 生産者
- シャトー・オー・ブリオン
世界で最もエレガントで複雑と称される極上のアロマを湛えた、シャトー・オー・ブリオン! グラーヴ地区ペサック・レオニャンに位置します。1855年当時から高い人気と知名度を誇っており5大シャトーの中で唯一メドック外から第1級に選ばれたシャトー。他の5大シャトーと比べ、メルローの比率が高いという特徴をもち、パーカーからは「豊かな香りとエレガントさではオー・ブリオンの右に出るものはいない。この1級シャトーは世界でもっともエレガントでアロマの複雑なワインを作っている。1980年代初め以降、オー・ブリオンほどの一貫性と輝かしい品質を示すワインは他にない。」と評されております。 「シャトー・オー・ブリオン」は、深みのあるガーネット色。黒スグリやブルーベリー、チェリーなどの濃密な果実香に、ライラックやバラ、白檀、藪など様々なニュアンスが溶け合うことで、複雑で深遠なアロマが徐々に華開きだします。ボルドー格付け1級として申し分のない、エレガントで繊細な仕上がり。 凝縮した果実の旨味と、継ぎ目の一切ない滑らかなタンニンが口の中に広がっていき、最後は息をのむ程伸びやかな余韻が続きます。類まれなアロマと複雑で上品な風味、そして豊潤な果実味を味わうことができる極上のワイン。 是非この機会にご堪能ください。 CHATEAU HAUT BRION シャトー・オー・ブリオン 生産地:フランス ボルドー ペサック・レオニャン 原産地呼称:AOC. PESSAC LEOGNAN 格付け:第1級 ぶどう品種:メルロ 43%、カベルネ・ソーヴィニヨン 44%、カベルネ・フラン 13% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:94 ポイント Rating 94 Drink Date 2019 - 2040 Reviewed by Neal Martin Issue Date 1st Jul 2017 Source 231, The Wine Advocate Tasted at BI Wine & Spirits' 10-Years-On tasting, the 2007 Haut Brion has a perfumed bouquet with abundant red fruit, sage, sandalwood and black olive scents that just seem to soar from the glass. The palate is medium-bodied with fine tannin, beautifully judged acidity and a gentle build in the mouth towards the savory/meaty finish. There is class interwoven into this Haut Brion from start to finish, and the persistence is very impressive. This is just reaching its drinking plateau. Tasted February 2017. vinous:94 ポイント 94pts From: 2007 Bordeaux : Don't Hate Me Because I'm Overpriced (Jul 2010) Bright ruby-red. Pure but youthfully inexpressive nose hints at raspberry and tobacco after extended aeration. Sweet, suave and pliant, with a silky texture perked up by minerality and lifted by a spicy component. Really lovely consistent ripeness here, showing neither roasted nor green qualities. Took on a more floral character with air. This superbly elegant wine really saturates the palate and lingers. Tannins are fine and sweet. - By Stephen Tanzer on July 2010 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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シャトー・レオヴィル・バルトン [2009]750ml 【2009ボルドー】
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25,300円
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税抜23,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2009
- 生産者
- レオヴィル・バルトン
レオヴィル三兄弟の一角「レオヴィル・バルトン」 古典的なボルドーワインながら、洗練されたワイン造りが特徴で、特に近年、人気が高い2級シャトー! レオヴィル・バルトンは、その兄弟にあたるランゴア・バルトンより優れていると一般的には思われている。2つのシャトーはともにアントニ・バルトンが所有している。ほかの所有者たちと違って、バルトンはブレンドに、しなやかで肉付きのよいメルロをごくわずかしか使わない(1980年代半ばの植え付けの結果、その割合は20%に引き上げられたが)一方で、カベルネ・ソーヴィニョンの割合はサン・ジュリアンの村のみならず、メドック全般においても高い。 隣のレオヴィル・ポワフェレと同じく、1820年代までラス・カーズ侯爵の広大な領地の一部でした。その後、名門シャトー・ランゴアを手に入れたヒュー・バルトンが、1826年に侯爵の旧領地の1/4に当たる畑を入手し、現在でもバルトン家によって伝統的なタイプのワインを造り続けています。 「レオヴィル・バルトン」は、ワインは香り高いアロマと重過ぎずまとまりの良い味わいというサン・ジュリアンの美点をしっかりと備えたスタイルです。特にカベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高く、筋肉質でクラシックな仕上がりが特徴。パーカー氏によれば、「メドックでもっとも適正な価格がついたワインの一つ」とのこと。 テイスティング・コメント このワインの豊満な形状は、太陽に圧倒されることなく、太陽の果実であることを証明している。力強さは確かにあるが、フレッシュさと複雑さを与える緊張感の存在によって支配的ではなくなる。 ■テクニカル情報■ 手摘み収穫日:9月23日~10月3日 ブドウはすべて手摘みで収穫される。除梗後、丁寧に選果し、破砕し、区画によって温度管理された木桶に入れる。アルコール発酵は7~10日間続き、抽出は常に果汁を尊重し、キュヴェとヴィンテージに応じてポンプ・オーバーの回数を調整する。マセラシオンは約3週間続き、その後ワインはバッチごとに樽に流し込まれる。ワインはその後、15℃に保たれたセラーで、フレンチオーク樽(うち60%は新樽)で16~18ヶ月熟成される。 CHATEAU LEOVILLE BARTON シャトー・レオヴィル・バルトン 生産地:フランス ボルドー サン・ジュリアン 原産地呼称:AOC. SAINT JULIEN 格付け:メドック格付け 第2級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 77%、メルロ 22.5%、カベルネ・フラン 0.5% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:96 ポイント Score 96 Avg Price (ex-tax) $ 152 Chateau Leoville Barton St.-Julien 2009 Thursday, Feb 07, 2019 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2009 A super-classic St.-Julien that only has a hint of the opulence of the vintage. The beautiful cassis fruit and elegantly dry tannins push briskly through the long and graceful finish. (Horizontal Tasting, London, 2019) vinous:95 ポイント 95 Drinking Window 2019 - 2050 From: A Test Of Greatness: 2009 Bordeaux Ten Years On (March 2019) The 2009 Leoville-Barton is one of the few Saint-Julien '09s to suggest just a smidgen of brettanomyces on the nose, although frankly it does not detract from its allure, with lovely meat juice and brown spice aromas. The palate is medium-bodied with supple tannin, juicy and slightly chewier than its peers, well judged acidity with ample density and rondeur towards the finish. It might benefit from another year in bottle but otherwise, this is just a wonderful, life-affirming and disarmingly charming Leoville-Barton. Tasted blind at Farr Vintners’ 2009 Bordeaux tasting. - By Neal Martin on February 2019 ワインアドヴォケイト:94 ポイント The Wine Advocate RP 94 Reviewed by: Lisa Perrotti-Brown Release Price: NA Drink Date: 2019 - 2037 Medium to deep garnet colored, the 2009 Leoville Barton gives up expressive cherry cordial, warm cassis and blackberry tart scents with nuances of menthol, cigar box and fallen leaves. Medium-bodied and elegantly played with loads of freshness and soft tannins, it has a long, perfumed finish. Published: Mar 15, 2019 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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