シャルドネに関連する, 白ブドウシャルドネワインの商品一覧
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ダブル・ゼロ・ワインズ VGW・シャルドネ [2023] 750ml / Willamette Valley VGW Chardonnay
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23,100円
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税抜21,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ダブルゼロ・ワインズ
2013年にオレゴンのウィラメット・ヴァレーで設立され少量生産高品質のワイン造りを行ってる生産者。 キャスリン&クリス・ハーマン夫妻が2015年にウィラメット・ヴァレーで設立。数秘術でゼロはポテンシャルのある数字とみなされ、シャルドネとピノ・ノワールの2品種のポテンシャルを追求すべくダブル・ゼロ・ワインズと名付けました。自社畑は持たず、樹齢が古く興味深い区画を借りビオディナミを実践。ブルゴーニュとシャンパーニュでもワインを生産しています。 プレス時の亜硫酸添加を避けフェノールを最大限抽出するため、一晩スキンコンタクトを行う「ブラック・シャルドネ・メソッド(ハイパーオキシデーション)」を取り入れ、リッチかつエレガントなワインを生み出しています。 4 区画のブレンド。破砕後12時間スキンコンタクト、強い圧力でプレスし、12ヶ月澱とともに樽で発酵・熟成後、さらに 6ヶ月澱とステンレスタンクで熟成。バトナージュ無し。 白い花やオレンジピールに加えわずかに火打石のアロマ。口に含むとフレッシュライムや繊細なバニラのフレーバーが広がり、快活で引き締まった味わいのワインです。
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カレン・ワインズ フルーツ・デイ・ケヴィン・ジョン・シャルドネ [2021] 750ml / Fruit day Kevin John Chardonnay
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38,500円
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税抜35,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- カレン・ワインズ
『西オーストラリアにおけるバイオダイナミック農法の第一人者』 高級ワイン産地として名高い西オーストラリア州マーガレットリヴァーにあって、特に“スイートスポット”と言われる名産地。1960年代に行われたオーストラリア政府の研究、調査でワイン用ブドウ産地として将来非常に有望との結果が出たマーガレットリヴァー地区に、1966年精神科医だったケヴィン・カレンと妻のダイアナ・カレンは土地を購入しブドウ栽培を始めました。現在は、ローズワーシー大学でワイン醸造を学んだ娘のダイアナが後を継ぎ、世界的ワインコンクールの審査員を勤めるなど、ワイン業界で多大な貢献をしながらオーガニックの自社畑におけるビオディナミによるブドウ栽培を行っています。 2000年にはカンタスワインメーカーオブザイヤーを女性として、又西オーストラリアワインメーカーとして初めて受賞をしています。又、2019年にAustralian Women in Wine Awards(AWIWA)にて、ワインメーカーオブザイヤーを受賞しました。 【BIODYNAMIC バイオダイナミック(ビオディナミ)とは】 バイオダイナミックは、持続可能な土壌肥沃度の維持と、植物の成長と宇宙のリズムとの関連性の認識を組み合わせた哲学です。これは、ブドウ園を生きたシステムとして扱い、環境と相互作用して、ブドウの木と一般的な環境に栄養を与えるのに役立つ健康的な生きた土壌を構築する農法です。カレンエステートが植えられた1971年以来、化学的介入は最小限であり、家族の環境への関心は最優先事項でした。1998年に全有機ブドウ栽培への変更が行われました。 カレンワインズのバイオダイナミックは自製のプレパラートを用い、コンポストはブドウの絞りカスと牛糞を混ぜ乾燥させて使用しています。また、一部ワインの熟成にはバイオダイナミックにより造られた樽「バイオダイナミック樽」が使用されています。 創設者の名を冠した白ワインのフラッグシップ ケビン・ジョンを改良したいと考え、少量バッチで最高のシャルドネを作るための実験シリーズとして作られています。2021年の収穫期間中のフルーツ・デイに手作業で収穫された職人技のワインです。手で選別した後、房をアンフォラに2日間スキンコンタクトさせ、50%の新しいパンチョンに圧搾して発酵させ、清澄や濾過を行わずに瓶詰めする前に8ヶ月間オークの中で寝かせました。 ピーチとクリーム、バニラ、ジンジャー、オレンジ、蜂蜜、オレガノ、リバーストーン。非常にしっかりとした味わいは、風味の素晴らしさと余韻に持続性を与えます。清澄や濾過を一切行っていないため、非常に深みのある味わいと複雑さが特徴です。
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アンリ・ボワイヨ ブルゴーニュ・シャルドネ [2022]750ml (白ワイン)
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7,770円
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税抜7,064円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- アンリ・ボワイヨ
コート・ド・ボーヌの村名クラスのブドウも使用!ブルゴーニュ・ブランとは思えないほどのリッチで洗練されたスタイルの1本です。 完璧主義者で知られるアンリ・ボワイヨ氏ゆえに、ACブルゴーニュと言えども高いクオリティーを誇ります。 ボワイヨ家は1630年からの記録も残るほどヴォルネーで最も古い家柄のひとつでドメーヌの設立は1885年。現当主のアンリ ボワイヨは5代目で息子のギヨームも2006年よりドメーヌでの仕事に参加しています。約15haの畑、ピュリニー・モンラッシェを中心にしたシャルドネの畑が7ha、ヴォルネーを中心とするピノ ノワールの畑が8haを所有しています。1996年に白ワインのネゴシアンものを造るメゾン アンリ ボワイヨを設立。プルミエ クリュ、グラン クリュはテロワールを表現するために各畑、一生産者だけからブドウを購入しています。 「ブルゴーニュ・シャルドネ」は、ムルソー、ピュリニー・モンラッシェのACブルゴーニュ畑、サン・ロマンやオーセイ・デュレスの村名クラスのブドウを使用しています。新樽5%、残りは1-2年の樽を使用して熟成させています。 白い花や柑橘系果実のエレガントなアロマにスパイスのニュアンス。美しい力強さとボリューム感があり、ミネラルを思わせる風味と果実味の調和がすばらしいワイン。高いクオリティーのACブルゴーニュ。 ■テクニカル情報■ 栽培:リュットレゾネ(減農薬農法)を実践し、出来るだけ化学物質の使用を抑えています。年に10回程度畑を耕すなどし、除草剤は使用していません。春には摘芽し、夏にはグリーン・ハーヴェストを実施。非常に厳しい選果をすることで知られているドメーヌで、手摘み収穫する際に選果し、トラックに積む前に再度選果を行います。 醸造:果実を空圧式プレスにて絞り、樽にて約20日間アルコール発酵を行います。熟成は通常よりも大きい350リットルの樽を使用し、ワインと樽との接点を少なくして緩やかな熟成を促します。滓引きとコラージュ後、軽いフィルターをかけ瓶詰めを行います。発酵時に人口酵母は使用していません。 HENRI BOILLOT BOURGOGNE CHARDONNAY アンリ・ボワイヨ ブルゴーニュ・シャルドネ (ブルゴーニュ・ブラン) 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 Jasper Morris:88-90 ポイント ★★★★☆ 2022, Bourgogne Chardonnay, Henri Boillot Domaine fruit and some purchased from St Romain, 5 barrels out of 50. Mid lemon yellow, with grapey yellow fruit on the nose. Excellent density, still quite rich and ripe in fruit style, but with an electric energy at the back. Drink from 2025-2027. Tasted Dec 2023. Star rating:4 100pt score: 88-90
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ジャン・クロード・ラモネ ブルゴーニュ・シャルドネ [2023] 750ml / Bourgogne Chardonnay
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16,500円
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税抜15,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・ラモネ
【シャサーニュ・モンラッシェの最高峰ドメーヌ】 1920年代前半、ピエール・ラモネ氏によって設立されたドメーヌ。ピエール氏が最初に購入したのは1.5haのシャサーニュ1級レ・リュショット。現在では誰もが認めるトップ・ドメーヌも草創期の原点はここから始まりました。ドメーヌ設立当時の1920年代から元詰を開始、その直後にアメリカ市場に紹介されたことが、世界最高の白ワイン生産者の1人として今日の名声を獲得するきっかけとなっています。 初代ピエール氏は1994年に他界するまでカーヴに立ち続けた伝説の人物で、そのワイン造りの精神は2代目アンドレ氏、3代目ノエル氏にもそのまま引き継がれています。醸造自体は意外にもシンプル。このドメーヌの名声を支えてきたのは、紛れもなく畑での細やかな作業によって産み出されるブドウの質の高さに尽きます。ブドウ樹の生体バランスを失い、樹の寿命を早めるとして夏の摘房を避け、春先の摘芽、摘穂を5~8芽だけ残すように厳しく行ないます。雹や霜の被害にあって収量が激減しても「その時は仕方ない」と考えます。収量よりも、品質を最優先としている証です。 このドメーヌでは、ブルゴーニュにありがちな「お家騒動」を避け、また婚姻や相続などによって畑が分割されてゆくのを防ぐために、ブルゴーニュではいち早く親族で会社組織を行いました。これにより、後世努力を怠ることがない限り、ドメーヌの名声は約束されるはずです。 サン・トーバン寄りに位置するシャサーニュ村内のシャルドネを使用しています。斜面頂上部の贅沢なジェネリック区画。もちろん、村名格クラスと遜色ないスペックで栽培と醸造が行われており、並大抵のシャサーニュ村名畑を凌ぐ逸品になっています。
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ジャン・クロード・ラモネ ブルゴーニュ・シャルドネ [2022] 750ml / Bourgogne Chardonnay
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15,400円
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税抜14,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ジャン・クロード・ラモネ
【シャサーニュ・モンラッシェの最高峰ドメーヌ】 1920年代前半、ピエール・ラモネ氏によって設立されたドメーヌ。ピエール氏が最初に購入したのは1.5haのシャサーニュ1級レ・リュショット。現在では誰もが認めるトップ・ドメーヌも草創期の原点はここから始まりました。ドメーヌ設立当時の1920年代から元詰を開始、その直後にアメリカ市場に紹介されたことが、世界最高の白ワイン生産者の1人として今日の名声を獲得するきっかけとなっています。 初代ピエール氏は1994年に他界するまでカーヴに立ち続けた伝説の人物で、そのワイン造りの精神は2代目アンドレ氏、3代目ノエル氏にもそのまま引き継がれています。醸造自体は意外にもシンプル。このドメーヌの名声を支えてきたのは、紛れもなく畑での細やかな作業によって産み出されるブドウの質の高さに尽きます。ブドウ樹の生体バランスを失い、樹の寿命を早めるとして夏の摘房を避け、春先の摘芽、摘穂を5~8芽だけ残すように厳しく行ないます。雹や霜の被害にあって収量が激減しても「その時は仕方ない」と考えます。収量よりも、品質を最優先としている証です。 このドメーヌでは、ブルゴーニュにありがちな「お家騒動」を避け、また婚姻や相続などによって畑が分割されてゆくのを防ぐために、ブルゴーニュではいち早く親族で会社組織を行いました。これにより、後世努力を怠ることがない限り、ドメーヌの名声は約束されるはずです。 シャサーニュ・モンラッシェ村にあるサン・トーバン寄りに位置する斜面上部、ACブルゴーニュの区画のブドウを使用した贅沢なブルゴーニュ・ブラン。ラモネの持ち味であるキレのあるミネラルに、ふくよかな果実味が溶け込み、バランスの良い仕上がり。口中に広がる凝縮した果実味と豊かなミネラルをシャープな酸が引き締めます。
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アンリ・ボワイヨ ブルゴーニュ・シャルドネ [2023]750ml (白ワイン)
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7,980円
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税抜7,255円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- アンリ・ボワイヨ
コート・ド・ボーヌの村名クラスのブドウも使用!ブルゴーニュ・ブランとは思えないほどのリッチで洗練されたスタイルの1本です。 完璧主義者で知られるアンリ・ボワイヨ氏ゆえに、ACブルゴーニュと言えども高いクオリティーを誇ります。 ボワイヨ家は1630年からの記録も残るほどヴォルネーで最も古い家柄のひとつでドメーヌの設立は1885年。現当主のアンリ ボワイヨは5代目で息子のギヨームも2006年よりドメーヌでの仕事に参加しています。約15haの畑、ピュリニー・モンラッシェを中心にしたシャルドネの畑が7ha、ヴォルネーを中心とするピノ ノワールの畑が8haを所有しています。1996年に白ワインのネゴシアンものを造るメゾン アンリ ボワイヨを設立。プルミエ クリュ、グラン クリュはテロワールを表現するために各畑、一生産者だけからブドウを購入しています。 「ブルゴーニュ・シャルドネ」は、ムルソー、ピュリニー・モンラッシェのACブルゴーニュ畑、サン・ロマンやオーセイ・デュレスの村名クラスのブドウを使用しています。新樽5%、残りは1-2年の樽を使用して熟成させています。 白い花や柑橘系果実のエレガントなアロマにスパイスのニュアンス。美しい力強さとボリューム感があり、ミネラルを思わせる風味と果実味の調和がすばらしいワイン。高いクオリティーのACブルゴーニュ。 ■テクニカル情報■ 栽培:リュットレゾネ(減農薬農法)を実践し、出来るだけ化学物質の使用を抑えています。年に10回程度畑を耕すなどし、除草剤は使用していません。春には摘芽し、夏にはグリーン・ハーヴェストを実施。非常に厳しい選果をすることで知られているドメーヌで、手摘み収穫する際に選果し、トラックに積む前に再度選果を行います。 醸造:果実を空圧式プレスにて絞り、樽にて約20日間アルコール発酵を行います。熟成は通常よりも大きい350リットルの樽を使用し、ワインと樽との接点を少なくして緩やかな熟成を促します。滓引きとコラージュ後、軽いフィルターをかけ瓶詰めを行います。発酵時に人口酵母は使用していません。 HENRI BOILLOT BOURGOGNE CHARDONNAY アンリ・ボワイヨ ブルゴーニュ・シャルドネ (ブルゴーニュ・ブラン) 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:14% 味わい:白ワイン 辛口
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コングスガード シャルドネ [2023] 750ml / Kongsgaard Napa Valley Chardonnay
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29,810円
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税抜27,100円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- Kongsgaard
カリフォルニア・シャルドネ5大生産者のひとつ カリフォルニア・シャルドネ5本指と言えば、マーカッシン、キスラー、ピーター・マイケル、オーベールそしてコングスガード。 ジョン・コングスガードの造るワインは、選び抜いたベストの区画から、極端なまでの低収量、天然酵母のみを使い、低温のセラーで長い時間をかけて醗酵を待ちます。ノン・フィルター、ノン・ファイニング(人工的な清澄作業をしない)。今では当たり前のように言われるが最新鋭の化学設備で行うのではなく、ほぼ手作業。リスクの大きい造り方です。眼鏡にかなう葡萄が出来なければそのワインを造らない。満足の行くクオリティーでなければ年により生産量が極端に変わります。自然によると言うよりも、ジョン・コングスガードのフィルターによりワインは造られていく。その厳しさが多くの信望者を集める由縁です。リスキーな方法=葡萄の力を尊重し、厳しいまでの環境下で人力の介在を減らし、自然に任せ、完成形は少量。 ジョン・コングスガードは、若かりし日に目指したクラッシック音楽家としての将来を断念し、ナパ・ヴァレーに5世代続く稼業(土地に根差した農業、造園業、岩切り出し業)を家族と共に継いでいくことを妻・マギーと共に決断したのが1970年代。ナパ市街にほど近いクームスヴィル/ Coombsvilleの山頂にある祖父が岩を切り出し販売する稼業を行っていた土地を開墾し、白品種の葡萄を植樹しました。アンドレ・チェリチェフから「岩だらけで、遮るものもない丘の上、強い風が通るこの土地から、絶対無二のものが出来る」とのアドバイスを受けたからです。その畑は、判事であった父に敬意を表し“The Judge Vineyard/ザ・ジャッジ・ヴィンヤード”と名付けられ、ここから伝説のワインが生み出されています。1996年コングスガードとして初ヴィンテージをリリース。自社畑だけでなく、ナパ・ヴァレーの中でも最高の畑のオーナーたちと契約を結び、オーダーメイドで葡萄を注文する(低収量に制限する)ことを始めた第一人者です。 ジョン・コングスガードからの2023年ヴィンテージコメント: 2023年ヴィンテージは、伝統あるハドソンとハイドのブレンドに、故ウォーレン・ウィニアルスキーが手がけた壮麗なクームズヴィルの自社畑(アルカディア・ヴィンヤード)で育まれたブドウを加えることで、力強さと華やかさを併せ持つワインに仕上がりました。 今まで同様、柑橘と蜂蜜のアロマ香り立ち、生き生きとした塩味とミネラル感がタイトに緊張感を持ったフィニッシュへ続く。
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カルトブ ランシュ UVヴィンヤード ソノマコースト シャルドネ [2021] 750ml / Carte Blanche UV Vineyard Sonoma Coast Chardonnay
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11,962円
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税抜10,875円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- カルトブ ランシュ
~「カルト・ブランシュ=白いメニュ=おまかせ」の意味から、 フランス出自のオーナーが最高の畑から最高のワインを最高のおまかせで造り出す ~ オーナーのニコラス・アレンの曽祖父・クラレンス・ディロンが1935年にシャトー・オー・ブリオンを取得し、1983年には家族経営のドメーヌ・クラレンス・ディロンがシャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオンを取得。それ以来約1世紀にわたってワインビジネスに関わる家系の5代目にあたる。ニュージャージー州出身で家庭ではいつもワインが生活の中心にあった。2007年自分自身でワインを造ろうと決意し「カルト・ブランシュ/ニコラス・アレン・ワインズ」を創立。 初代ワインメーカーはリュック・モレ。 ナパ・ヴァレー&ソノマの最高の畑と長期契約を結び、最高のワインを造ることに専念している。2014年からはワインメーカーに新進気鋭の「ヘレン・ケプリンガー女史」を任命。少量生産・高品質のワインを造り続けている。ヘレン・ケプリンガーはオハイオ州出身。医学の道を考えていたが、USデービスで醸造を学び、その後オーストラリアで修行を積む。スペイン・プリオラートのセラーズ・メリスで3年間ワインメーカーを務めている時、DJ/ワーナーと知り合い結婚。DJは東海岸のテクノロシー業界で働いた後ワインへの情熱を持ちスペインに移住していた。ヘレンがナパ・ヴァレーで新しいキャリアを積むために二人で帰国。ヘレンはハイジ・バレット、キャシー・ジョセフ、クロード・グロ、デイビッド・エイブリュー、ミシェル・ロランの元で修行し、その後ケンゾー・エステート、サロッカ、フォート・ロス、アロー&ブランチでワインメーカーを務める。 2006年ローヌ品種のケプリンガー・ワインズを夫と共に立ち上げる。ブライアント・ファミリー、グレース・ファミリーでワインメーカーを務めた後、夫と共にケプリンガー・ワインズとカルト・ブランシュに専念する。その他数少ないコンサルティングを行うが、近年ト・カロン・ヴィンヤードにも関わるようになり、今後も注目を集める。 味わい:非常に華やかな赤系ベリー、ブラックチェリー、ハーブ、土壌から来る鉛筆の芯、煙草の葉などのニュアンスが香りたつ。リッチでフルボディ、シルキーな口当たり、タンニンはなめらかで切れ目が無く、長い余韻が印象的。 品種:シャルドネ100% 樹齢25年以上のオールド・ウエンテ・クローン AVA:ソノマ・コースト 畑:UV Vineyard 畑のオーナーだった故ユリシス・ヴァルデスの頭文字が付けられた引く手あまたな銘醸畑。 ソノマで最も有名な栽培家の1人であったが、2018年に49歳の若さで急死。現在は家族がヴァルデス&サンズ・ヴィンヤード管理会社として所有。父の意思を引き継ぎ丁寧な栽培管理を行う。この畑は特にオーベールがピノ・ノワールに使う畑として有名。入手困難なシャルドネをニコラスの人脈で確保。ソノマ・コースト中西部オキシデンタル地区にあり、海から約10km、冷たい霧と風が吹き込む冷涼地。土壌は保水性があるセバストポル粘土質土壌と、海洋性砂のたい積土壌・ゴールド・リッジが混ざり、乾燥した夏のストレスを軽減し、瑞々しいシャルドネに最適。 醸造:仏産樽(ダミー、フランソワ・フレール)で18か月発酵・熟成(新樽50%)、マロラクティック発酵100% 味わい: 一口目からフィニッシュまで、シャルドネのピュアさが満載。 海を感じさせるミネラル感、オレンジの花、タンジェリン・オレンジの香り、しょうが、炒ったアーモンドが次々に香り立つ。味わいは密度と厚みがあり、力強い味わいで、和梨、柑橘類の皮、ブリオッシュ、マイヤーレモンの風味と、気持ちの良い酸がバランス良くまとまり、長い余韻が楽しめる。少し高めの温度で大きめのグラスでゆっくりと楽しんでいただきたい
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バス・フィリップ・ワインズ エステート・シャルドネ [2021] 750ml / Estate Chardonnay
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18,700円
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税抜17,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- バス・フィリップ
『南半球のDRCと賞賛されるオーストラリア産ピノ・ノワールの頂点』 1979年、ヴィクトリア州の南ギップスランド、バス海峡から20キロ程離れたレオンガサの牧草地にてエンジニア出身のフィリップ・ジョーンズ氏により設立。ワイナリー名は18世紀後半から19世紀初頭にかけてオーストラリア開拓の歴史に名を遺す人物、ジョージ・バス氏とアーサー・フィリップ氏にちなんで名付けられています。今日ではピノ・ノワールのスペシャリストとして知られていますが、当初はボルドーのデュクリュ・ボーカイユ風なワインを目指してカベルネ・ソーヴィニヨンを主に植樹するも寒すぎてブドウが完熟せずに断念。やがてアンリ・ジャイエ氏を筆頭としたブルゴーニュワインに魅せられてピノ・ノワールの可能性を見出すことになります。土地の個性を最大限に引き出すという考えのもと、1993年よりビオロジック、2002年からはビオディナミへ転換(認証無し)。現在14haを所有しています。 【ブルゴーニュのスター生産者ジャン・マリー・フ―リエ氏との出会い】 御年74歳を迎えたフィリップ・ジョーンズ氏は長年の功績から既にオーストラリアワイン界のレジェンドとしての地位を築いていましたが、一家にワイナリーの跡を継ぐ後継者がおらず、リタイア後にもバス・フィリップの名を汚さない相応しい売却先を水面下で探していました。そこで白羽の矢が立ったのがブルゴーニュのドメーヌ・フーリエの当主、ジャン・マリー・フーリエ氏。ジャン・マリーの家族がオーストラリア在住という事もあって以前より知り合いであり、実際にバス・フィリップでコンサルタントとして栽培醸造に関わり交流があったのが縁となりました。古木のマサル・セレクションを重視、自然とテロワールを尊重したナチュラルなワイン造りの哲学、アンリ・ジャイエ氏からの影響などの共通点もあり、意気投合し2020年4月に投資家と共に買収を合意。今後はジャン・マリー・フーリエ氏がフライング・ワインメーカーとして栽培醸造の責任者として指揮を執り、ニューワールドとオールドワールドのトップワイナリー同士の融合により大きな話題となっています。 2021年ヴィンテージはジャン・マリー・フーリエ氏が全行程で指揮を取った初ヴィンテージ 2020年よりブルゴーニュのスター生産者ジャン・マリー・フ―リエ氏が栽培醸造を手掛けるワイナリーとして注目を集めています。2021年ヴィンテージはジャン・マリー・フーリエ氏が畑から醸造、瓶詰まで全行程で指揮を取った初ヴィンテージとなります。 エステート・ヴィンヤード産のシャルドネ。砂糖漬けされたオレンジ、柑橘系、黄桃など活き活きとした果実味に酸味、ミネラル感が調和します。程よいトースト感を伴った長い余韻を持ち、今飲んでも楽しめますが熟成ができるポテンシャルも秘めた1本です。
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ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ ブルゴーニュ・シャルドネ [2021]750ml (白ワイン)
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4,780円
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税抜4,346円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- モンジャール・ミュニュレ
1620年創立の由緒あるヴォーヌ・ロマネを代表する造り手「モンジャール・ミュニュレ」! ブルゴーニュのヴォーヌ・ロマネに本拠地をもつドメーヌ。1941年創立ですが、18世紀の終わり頃から一族は9代にわたってワイン造りを開始し、コート・ド・ニュイからコート・ド・ボーヌまで広く畑を所有しています。現当主は8代目、ヴァンサン・モンジャール。既存畑の維持だけでなく、更なる規模拡大にも力を入れており、積極的に畑の購入を進めています。現在所有している畑は、エシェゾー(最大の所有者)、グラン・エシェゾー(2位の所有者)、クロ・ド・ヴージョ、レ・スショなど総合面積は33ha。アペラシオンの数は35にものぼります。伝統的な手法を頑固に守りつつ、力強く芳醇で、長寿自慢の素晴らしいワインが生まれます。 「ブルゴーニュ・シャルドネ」は、美しい黄金色の率直でオープンな香りを持ち、その幅広いアロマパレットで常に驚きを与えてくれます。口当たりがよく、しっかりとした味わいで、同時にドライでまろやか、豊満で太く、深く滑らかで、口中に良い持続性があります。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:0、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:1ha、ぶどう品種(セパージュ):Chardonnay 100%、平均樹齢:25年、収穫方法:手摘み ■2021年ヴィンテージ情報■ 「2021年のヴィンテージは、自然の気まぐれに翻弄されました。完璧な糖度と酸度のバランスを得るべく、各区画毎の忍耐のお陰で果実は十分に成熟しました。 この美しい収穫は、ノウハウ、忍耐力、注意深く観察すること、区画毎のを定期的な管理、ワイナリーでの全ての人力を駆使して細心の注意を払った選別など、長期にわたる作業の結果です。リッチではありませんが、2012年ヴィンテージのように繊細で、ピノ・ノワールの素晴らしさを余すところなく表現しています。」(モンジャール・ミュニュレ 現地ヴィンテージレポートより) DOMAINE MONGEARD MUGNERET BOURGOGNE CHARDONNAY ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ ブルゴーニュ・シャルドネ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口
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