赤ワインの商品一覧
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ドメーヌ・ジャン・フランソワ サンフォード & ベネディクト ザ 12 ロウズ ピノ・ノワール [2019]750ml (赤ワイン)
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29,480円
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税抜26,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ドメーヌ・ジャン・フランソワ
カリフォルニア高品質ピノノワールの象徴「サンフォード& ベネディクトヴィンヤード」と何世紀もかけて作られた「ブルゴーニュの視点」の融合 「歴史あるカリフォルニアのブドウ畑で、ブルゴーニュの精神をもとに栽培・醸造したワインを造る」 偉大なワインは特別な畑からしか生まれない 共通の情熱、そして世界の偉大なブドウ畑に対する好奇心、深い信念を持った二人、ジョン・テルラートとフランソワ・ラベのパートナーシップによって始まったドメーヌ・ジャン・フランソワ。 アメリカを拠点にした世界有数のファインワイン会社テルラート・ワイングループ(TWG)代表のジョン・テルラート。自身もワイン造りに携わり、カリフォルニアにブドウ畑、複数のワイナリーを所有。また、ブルゴーニュ屈指のワインを輸入。ブルゴーニュでの栽培、醸造、ワインへの探求心を持ち、その情熱がカリフォルニアでのワイン造りに繋がっています。 何度もブルゴーニュに足を運び、フランソワ・ラベ(クロ・ド・ヴージョの最大の所有者シャトー・ド・ラトゥールのオーナー)に出会い、シャトー・ド・ラトゥールの特級畑のワインに感動したことがきっかけで交流が始まりました。 ワイン文化と偉大なブドウ畑に対する尊敬の念によって結ばれた二人が生み出すワインです。 「サンフォード & ベネディクト・ザ 12 ロウズ ピノ・ノワール」は、サンフォード& ベネディクトヴィンヤード区画T6の特別に選別された12列の畝のブドウのみで造られています。選び抜かれた12列の畝は1999年に植えられたディジョンクローンNo.667。この樹齢の古いピノ・ノワールの樹は、深く割れ目のある、岩の多いモントレー頁岩に根ざしており、深みのあるエキゾチックなワインを育んでいる。このワインは力強く、注目を集めるが、控えめで魅惑的。表情豊かで濃い果実味と香ばしいアロマは、口に含むと何層にも重なり、繊細で複雑な味わいをもたらす。 果実味豊かで、ブルーベリー、ラベンダー、バラの花びらなどの香りが広がります。まろやかで口当たりがよく、明るい酸味、きめ細かく複雑な味わい。 ■2019年ヴィンテージ情報■ 2019年のドメーヌ・ジャン・フランソワのピノ・ノワールは深みのあるエキゾチックなワインだ。濃い果実のアロマは表情豊かで、グラスに引き込まれる。 味わいの複雑さは層状で、繊細に彫刻され、正確だ。このワインは若いうちから美しく、完成度が高いが、この先何年も楽しみなワインである。 ■テクニカル情報■ アペラシオン:カリフォルニア州サンタ・バーバラ、スタ・リタ・ヒルズ ヴィンヤード:サンフォード&ベネディクト コンポジション:ピノ・ノワール100 収穫:夜間手摘み 樽熟成:フレンチオークバリックで16ヶ月(新樽比率33) 澱引き:伝統的なブルゴーニュ式樽から樽への澱引き(0回) pH:3.55、TA:3.82グラム/リットル アルコール度数:13.5% 収穫日:2019年9月14日 生産ボトル:3432本(11バレル) 夜間に手摘み収穫。気温が低いうちにセラーに運び、30%は房ごと亜硫酸は添加せず丁寧に開放式発酵樽に移します。2-4日間野生酵母でコールドマセラシオンを施し、3-7日間発酵。パンピングオーバー、ブルゴーニュの伝統的な方法、足でピジャージュを行います。 ポンプは使わず、手作業で重力に任せて樽から樽へ移し丁寧に澱引きしてから、瓶詰め。 Domaine Jean Francois Sanford & Benedict The Twelve Rows Pinot Noir ドメーヌ・ジャン・フランソワ サンフォード & ベネディクト ザ 12 ロウズ ピノ・ノワール 生産地:アメリカ カリフォルニア サンタ・バーバラ サンタ・リタ・ヒルズ 原産地呼称:AVA. Sta Rita Hills ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ vinous:97 ポイント 97 Drinking Window 2023 - 2034 From: Santa Barbara: On the Road…Finally! (Oct 2021) The 2019 Pinot Noir Sanford and Benedict Vineyard The Twelve Rows is magnificent. Rich and textured on the palate, with tremendous depth, the 2019 exudes class. Inky dark fruit, lavender, spice and tobacco are wonderfully vivid. The 2019 is endowed with so much complexity and sheer pedigree. What a wine! - By Antonio Galloni on June 2021 Now in its second release, this joint venture between Jean Francois Labet and John Terlato is really starting to hit its stride. Winemaker Trey Fletcher turned out two fabulous wines in 2019. Fletcher favors a stark, minimalist style, with manual punchdowns, a fair amount of stems in the Pinot, no SO2 during long elevage and no racking until bottling. As for the wines, they are truly special. Then again, they should be, as Labet, Terlato and Fletcher have their choice of blocks at Sanford & Benedict. ワインアドヴォケイト:96 ポイント The Wine Advocate RP 96 Reviewed by: Erin Brooks Release Price: NA Drink Date: 2022 - 2032 Medium ruby-purple, the 2019 Sanford & Benedict Pinot Noir The Twelve Rows features blackberries and blueberries on the nose, with tones of aniseed, clay, dark spices and blood orange. The medium-bodied palate is soft, plush and inviting with intense, savory fruits, seamless acidity and a youthful sheen of new oak spices on the long, gently warming finish. Domaine Jean Francois is a new collaboration between Sanford and Francois Labet, owner of Chateau de la Tour, the largest landowner in the Clos Vougeot and the only winery located within the Clos itself. The de la Tour wines are imported into the US by the Terlato Wine Group, which purchased a majority stake in Sanford in 2005. John Terlato, Sanford winemaker Trey Fletcher and Labet decided to work together on a new cuvee made from the old vines planted at Sanford. "We followed Francois's winemaking program, issuing thoughts and suggestions from pruning through to bottling," Terlato notes. If this first bottling of Domaine Jean Francois is any indication, this will be an exciting project to follow in the future. Published: Dec 09, 2022
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ドメーヌ・ジャン・フランソワ サンフォード & ベネディクト ザ 12 ロウズ ピノ・ノワール [2018]750ml (赤ワイン)
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29,480円
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税抜26,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ドメーヌ・ジャン・フランソワ
カリフォルニア高品質ピノノワールの象徴「サンフォード& ベネディクトヴィンヤード」と何世紀もかけて作られた「ブルゴーニュの視点」の融合 「歴史あるカリフォルニアのブドウ畑で、ブルゴーニュの精神をもとに栽培・醸造したワインを造る」 偉大なワインは特別な畑からしか生まれない 共通の情熱、そして世界の偉大なブドウ畑に対する好奇心、深い信念を持った二人、ジョン・テルラートとフランソワ・ラベのパートナーシップによって始まったドメーヌ・ジャン・フランソワ。 アメリカを拠点にした世界有数のファインワイン会社テルラート・ワイングループ(TWG)代表のジョン・テルラート。自身もワイン造りに携わり、カリフォルニアにブドウ畑、複数のワイナリーを所有。また、ブルゴーニュ屈指のワインを輸入。ブルゴーニュでの栽培、醸造、ワインへの探求心を持ち、その情熱がカリフォルニアでのワイン造りに繋がっています。 何度もブルゴーニュに足を運び、フランソワ・ラベ(クロ・ド・ヴージョの最大の所有者シャトー・ド・ラトゥールのオーナー)に出会い、シャトー・ド・ラトゥールの特級畑のワインに感動したことがきっかけで交流が始まりました。 ワイン文化と偉大なブドウ畑に対する尊敬の念によって結ばれた二人が生み出すワインです。 「サンフォード & ベネディクト・ザ 12 ロウズ ピノ・ノワール」は、サンフォード& ベネディクトヴィンヤード区画T6の特別に選別された12列の畝のブドウのみで造られています。選び抜かれた12列の畝は1999年に植えられたディジョンクローンNo.667。この樹齢の古いピノ・ノワールの樹は、深く割れ目のある、岩の多いモントレー頁岩に根ざしており、深みのあるエキゾチックなワインを育んでいる。このワインは力強く、注目を集めるが、控えめで魅惑的。表情豊かで濃い果実味と香ばしいアロマは、口に含むと何層にも重なり、繊細で複雑な味わいをもたらす。 果実味豊かで、ブルーベリー、ラベンダー、バラの花びらなどの香りが広がります。まろやかで口当たりがよく、明るい酸味、きめ細かく複雑な 味わい。 ■2018年ヴィンテージ情報■ 私たちの2018年ピノ・ノワールは、降雨量が少なかったことによる高い風味の凝縮感と、冷涼な成熟期間による優れた酸とテクスチャーを備えたヴィンテージを反映している。 芽吹きと開花期の理想的な気温が長く均一な成熟をもたらした。7月に若干の猛暑に見舞われたものの、8月から9月の重要な成熟期には穏やかな気温が戻った。サンタ・リタ・ヒルズの東西に流れる太平洋からの涼しい風も、このピノ・ノワールの自然な酸味の維持に貢献した。果実の品質は非常に高く、フレッシュで生き生きとした風味とエレガントなバランスがワインに反映された。 ■テクニカル情報■ サンタリタヒルズA.V.A 夜間に手摘み収穫。気温が低いうちにセラーに運び、30%は房ごと亜硫酸は添加せず丁寧に開放式発酵樽に移します。2-4日間野生酵母でコールドマセラシオンを施し、3-7日間発酵。パンピングオーバー、ブルゴーニュの伝統的な方法、足でピジャージュを行います。 ポンプは使わず、手作業で重力に任せて樽から樽へ移し丁寧に澱引きしてから、瓶詰め。(2018VINは軽く清澄、無ろ過。)16ヶ月熟成。新樽率33%。 Domaine Jean Francois Sanford & Benedict The Twelve Rows Pinot Noir ドメーヌ・ジャン・フランソワ サンフォード & ベネディクト ザ 12 ロウズ ピノ・ノワール 生産地:アメリカ カリフォルニア サンタ・バーバラ サンタ・リタ・ヒルズ 原産地呼称:AVA. Sta Rita Hills ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ vinous:94 ポイント 94 Drinking Window 2023 - 2033 From: Santa Barbara: An In-Depth Look at the 2018s (Aug 2020) The 2018 Pinot Noir Sanford and Benedict Vineyard The Twelve Rows is sourced from Block T6, which was planted in 1995. It was done with very gentle extractions, the fruit crushed by foot, with native ferments, after which it spent 16-18 months in barrel, all Chassin, 1/3rd new. Bright red/purplish berry fruit, lavender, rose petal and spice are all laced together in a very pretty Pinot Noir that shows the more transparent side of Sanford and Benedict off to great effect. Whole clusters add pretty top notes without being overly intrusive. This is such a classy wine, and an impressive debut - By Antonio Galloni on December 2020 Domaine Jean Francois is a new joint venture headed by Jean Francois Labet and John Terlato, whose family owns Sanford Winery along with the Sanford & Benedict and La Rinconada vineyards. Trey Fletcher, who was formerly at Littorai and then the Bien Nacido/Solomon Hills estates, makes the wines using an approach centered around organic farming and low intervention in the winery. These are the first releases from Domaine Jean Francois, and they are impressive.
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ドメーヌ・ジャン・フランソワ サンフォ-ド & ベネディクト ザ 12 ロウズ ピノ・ノワール [2020]750ml (赤ワイン)
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29,480円
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税抜26,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ・ジャン・フランソワ
カリフォルニア高品質ピノノワールの象徴「サンフォード& ベネディクトヴィンヤード」と何世紀もかけて作られた「ブルゴーニュの視点」の融合 「歴史あるカリフォルニアのブドウ畑で、ブルゴーニュの精神をもとに栽培・醸造したワインを造る」 偉大なワインは特別な畑からしか生まれない 共通の情熱、そして世界の偉大なブドウ畑に対する好奇心、深い信念を持った二人、ジョン・テルラートとフランソワ・ラベのパートナーシップによって始まったドメーヌ・ジャン・フランソワ。 アメリカを拠点にした世界有数のファインワイン会社テルラート・ワイングループ(TWG)代表のジョン・テルラート。自身もワイン造りに携わり、カリフォルニアにブドウ畑、複数のワイナリーを所有。また、ブルゴーニュ屈指のワインを輸入。ブルゴーニュでの栽培、醸造、ワインへの探求心を持ち、その情熱がカリフォルニアでのワイン造りに繋がっています。 何度もブルゴーニュに足を運び、フランソワ・ラベ(クロ・ド・ヴージョの最大の所有者シャトー・ド・ラトゥールのオーナー)に出会い、シャトー・ド・ラトゥールの特級畑のワインに感動したことがきっかけで交流が始まりました。 ワイン文化と偉大なブドウ畑に対する尊敬の念によって結ばれた二人が生み出すワインです。 「サンフォード & ベネディクト・ザ 12 ロウズ ピノ・ノワール」は、サンフォード& ベネディクトヴィンヤード区画T6の特別に選別された12列の畝のブドウのみで造られています。選び抜かれた12列の畝は1999年に植えられたディジョンクローンNo.667。この樹齢の古いピノ・ノワールの樹は、深く割れ目のある、岩の多いモントレー頁岩に根ざしており、深みのあるエキゾチックなワインを育んでいる。このワインは力強く、注目を集めるが、控えめで魅惑的。表情豊かで濃い果実味と香ばしいアロマは、口に含むと何層にも重なり、繊細で複雑な味わいをもたらす。 果実味豊かで、ブルーベリー、ラベンダー、バラの花びらなどの香りが広がります。まろやかで口当たりがよく、明るい酸味、きめ細かく複雑な味わい。 ■テクニカル情報■ アペラシオン:カリフォルニア州サンタ・バーバラ、スタ・リタ・ヒルズ ヴィンヤード:サンフォード&ベネディクト コンポジション:ピノ・ノワール100 収穫:夜間手摘み 樽熟成:フレンチオークバリックで16ヶ月(新樽比率33) 澱引き:伝統的なブルゴーニュ式樽から樽への澱引き(0回) 夜間に手摘み収穫。気温が低いうちにセラーに運び、30%は房ごと亜硫酸は添加せず丁寧に開放式発酵樽に移します。2-4日間野生酵母でコールドマセラシオンを施し、3-7日間発酵。パンピングオーバー、ブルゴーニュの伝統的な方法、足でピジャージュを行います。 ポンプは使わず、手作業で重力に任せて樽から樽へ移し丁寧に澱引きしてから、瓶詰め。 Domaine Jean Francois Sanford & Benedict The Twelve Rows Pinot Noir ドメーヌ・ジャン・フランソワ サンフォード & ベネディクト ザ 12 ロウズ ピノ・ノワール 生産地:アメリカ カリフォルニア サンタ・バーバラ サンタ・リタ・ヒルズ 原産地呼称:AVA. Sta Rita Hills ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインアドヴォケイト:98 ポイント 『ワイン・アドヴォケイト』RP 98 レビュー担当:エリン・ブルックス 発売価格:未定 飲み頃:2022年~2029年 2020年サンフォード&ベネディクトのピノ・ノワール「ザ・トゥエルブ・ロウズ」は、風味とボディのバランスが抜群の素晴らしいワインです。中程度のルビー色を呈し、ドライチェリー、イチゴ、ラズベリーの香りから、グラファイト、薪の煙、ベルガモット、茶葉、スミレの香りへと、香りは絶えず広がり続けます。ミディアムボディの口当たりは、それらの魅力的な香りをすべて反映しており、香り高い赤い果実の風味が波のように次々と押し寄せてきます。豊かできめ細やかなタンニンを持ち、爽やかな酸味が溢れ出ており、忘れがたいほど長い余韻の中で、何度もグラスを手に取りたくなるような魅力があります。これは、「ザ・トゥエルブ・ロウズ」ピノ・ノワールとして初めて、除梗した果実を使用して醸造されたものです。通常、このワインは40~60%の房ごと醸造されますが、その結果、純粋で奥行きのある味わいが生まれました。公開日:2022年12月9日
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ビエン・ナシード・エステート オールドヴァイン73 ピノ・ノワール ビエン・ナシード・ヴィンヤード [2015]750ml (赤ワイン)
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19,800円
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税抜18,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- ビエン・ナシード・エステート
サンタ・バーバラの”グランクリュ”、冷涼感たっぷりのビエン・ナシード・エステート! 50年以上の歴史を持つワイナリーで、スペイン語の「Bien Nacido」は「Well Born」の意味を持ちます。畑は1969年にミラー家が購入し、72年から植え付けを始めました。太平洋から約30キロ。霧の影響を受けて、極めて涼しく、ハングタイムが長いのが特徴です。 サンタ・バーバラのビッグボス、オー・ボン・クリマ、オハイ、シネ・クア・ノン、ピエドラサッシら有名ワイナリーが、ブドウの供給を受けて、畑の名前を高めてきました。ビエン・ナシードが自家元詰するワインの品質も高くワインメーカーのトレイ・フレッチャーと栽培マネジャーのクリス・ハメルが高品質をものにしています。 「オールドヴァイン73 ピノ・ノワール ビエン・ナシード・ヴィンヤード」は、ビエンナシドに最初のブドウが植えられた1973年を記念して作られました。ワイナリーの遺産に敬意を表しています。 Bien Nacido Estate Old Vines LXXIII Pinot Noir Bien Nacido ビエン・ナシード・エステート オールドヴァイン73 ピノ・ノワール ビエン・ナシード・ヴィンヤード 生産地:アメリカ カリフォルニア セントラル・コースト サンタ・バーバラ 原産地呼称:AVA. SANTA MARIA VALLEY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% 味わい:赤ワイン 辛口 VINOUS:95 ポイント 95pts Drinking Window 2020 - 2030 From: Santa Barbara Dreamin'… Part One & Part Two (Sep 2018) The 2015 Pinot Noir LXXIII Bien Nacido Vineyard is a flat out stunner. A wine with captivating inner perfume and striking balance, the LXXIII shows just how alluring this vintage is. Succulent red cherry, blue/purplish berry fruit, lavender and rose petal are all expansive in this gorgeous, super-expressive Pinot. The 25% whole clusters add aromatic dimension without overpowering or dominating the wine in any way. - By Antonio Galloni on June 2018 ワインアドヴォケイト:94+ ポイント Rating 94+ Drink Date 2020 - 2030 Reviewed by William Kelley Issue Date 27th Apr 2018 Source 236, The Wine Advocate There are 127 cases of the lovely 2015 Bien Nacido Vineyard LXXIII Pinot Noir, which offers up a deep-pitched bouquet of crushed cassis, cracked pepper and nori that's a bit darker and more brooding than usual, without the suggestions of the candied peel and Christmas cake that this often displays. On the palate, it's medium bodied, concentrated and structured around a fine-grained chassis of tannin and juicy acids. Give this youthfully tight-knit Pinot Noir a few years in the cellar, then follow it for a decade.
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パッツ・アンド・ホール ピゾーニ・ヴィンヤード ピノ・ノワール [2018]750ml
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18,480円
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税抜16,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- パッツ・アンド・ホール・ワイン
カリフォルニアのプレミアムなピノ・ノワールとシャルドネを手掛けるパッツ・アンド・ホール! 1988年、ドナルド・パッツ氏とジェームス・ホール氏、アン・モーゼズ女史、へザー・パッツ女史の才能あふれる4人により設立され、シャルドネとピノ・ノワールに特化したワイン造りを行っています。上質なワインの生産に携わってきた経験を活かし、ジェームス ホール氏が醸造責任者としてワイナリーを率いています。 ロシアン リバー ヴァレー、カーネロス、メンドシーノ カウンティ、ソノマ コースト、サンタ ルチア ハイランズ、それぞれの土地の個性を表現し、最大限生かすことを重視してワイン造りを行い、現在ではカリフォルニアを代表するワインの一つとして評価されています。 「ピゾーニ・ヴィンヤード ピノ・ノワール」は、サンタ・ルシア・ハイランズ AVAで最良とされてきた畑ピゾーニ・ヴィンヤードのブドウを使用します。モントレー郡のゴンザレスという町の近く、サリナス・ヴァレーの上に位置します。 力強さを持ちながら、緻密でニュアンスに富み、複雑なワインを生み出します。深みと複雑味があり、チェリー、ラズベリーやプラムの香り。ブラックベリーなどの果実味が深く重い口当たりをもたらします。 PATZ AND HALL PISONI VINEYARD PINOT NOIR パッツ・アンド・ホール ピゾーニ・ヴィンヤード ピノ・ノワール 生産地:アメリカ カリフォルニア セントラル・コースト モントレー 原産地呼称:AVA. SANTA LUCIA HIGHLANDS ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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【マグナム瓶】 ジャック・フレデリック・ミュニエ ミュジニー グラン・クリュ [2018]1500ml (赤ワイン)
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897,600円
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税抜816,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ジャック フレデリック ミュニエ
特級畑ミュジニー。エレガントで緻密な構造をもつ偉大なワイン。 繊細で華やかなシャンボール・ミュジニーらしさを引き出す名手として知られる、ジャック・フレデリック・ミュニエ。コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエやジョルジュ・ルーミエといったシャンボール・ミュジニーを代表する2大ドメーヌと肩を並べる存在であり、年々入手困難を極める造り手です。 「ミュジニー グラン・クリュ」は、一級畑レ・ザムルーズの土壌構成に似ており、ブドウ樹が深く根を伸ばすことができ、水はけが良いのが特徴です。一方で、斜面上部は主に泥灰土。もろい魚卵状石灰岩を含んでおり、保水性が高いのが特徴。隣接するレ・ザムルーズのように、エレガントでリッチさも感じられますが、より堅実な骨格を備えています。ジャック・フレデリック・ミュニエは、この特級畑ミュジニーを1.14ha所有。 ミュニエはミュジニー第2の広さを有する。ミュジニーを音楽家に喩えるならバッハとフレデリック・ミュニエはいう。静謐で深みあり、ミニマルだからと。ミュニエのミュジニーはフローラルかつ赤い果実の香りが幾層にも重なり、口中では柔らかな果実味の中にミネラルの筋が1本通る。余韻の長さも桁はずれ。緻密な構造をもつ偉大なワインである。 JACQUES FREDERIC MUGNIER MUSIGNY GRAND CRU ジャック・フレデリック・ミュニエ ミュジニー グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. MUSIGNY GRAND CRU ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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キスラー ピノ・ノワール キスラー・ヴィンヤード ソノマ・コースト [2007]750ml
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29,700円
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税抜27,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2007
- 生産者
- キスラー・ヴィンヤーズ
「カリフォルニア シャルドネの王」と言われるキスラー。 「キスラーの注目すべきシャルドネについては誰もが知るところだが、私は、最終的に歴史上重要なものであることを示すのは、ピノ・ノワールであろうと確信している」…と、かのパーカー氏お墨付きをもらっているのが「キスラー・ヴィンヤード」のピノ・ノワール! 畑が位置するのはワイナリーにほど近いロシアン・リヴァー・ヴァレー。砂岩と粗い堆積物、石化した木材が混ざった土壌から構成されており、その素晴らしいテロワールから、凝縮した果実の芳香と見事な土の香りを持った、別格の品質のワインが生み出されています。 全て除梗され、天然酵母のみで発酵されるというワインは、新樽100%で熟成、清澄も濾過も行わずに瓶詰めされるということで、ブルゴーニュの超一流ドメーヌのグラン・クリュとも対等に張り合えるほどの恐ろしいポテンシャルを秘めているとのこと! まさにカリフォルニアのピノの最高峰と言って差し支えないであろう、USプレミアムワインのトップランナー的アイテムでしょう!! ※2014年ヴィンテージまでは「キスラー・ヴィンヤード・ソノマ・コースト」ととしてリリースされており、2015年から「ラグーナ・リッジ・ヴィンヤード」に名前が変更されました。 Kistler Pinot Noir Kistler Vineyard Sonoma Coast キスラー キスラー ピノ・ノワール キスラー・ヴィンヤード ソノマ・コースト 生産地:アメリカ カリフォルニア ノース・コースト ソノマ 原産地呼称:AVA. SONOMA COAST ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ VINOUS:92 ポイント Stephen Tanzer, May 2010 Bright ruby. Intensely perfumed bouquet of red and dark berries, potpourri, mocha and sandalwood. Sappy, palate-coating red and dark berry flavors possess serious depth but don't come off as heavy. On the contrary, this is lively and precise, with very good finishing clarity and gently sweet mineral-driven persistence. ※ラベル・ボトルに、擦れや細かな傷などがある場合がございます。ご承知おきの上お買い求めください。
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ビエン・ナシード・エステート ザ・キャプテン ピノ・ノワール ビエン・ナシード・ヴィンヤード [2015]750ml (赤ワイン)
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- ビエン・ナシード・エステート
サンタ・バーバラのグランクリュ、冷涼感たっぷりのビエン・ナシード・エステートのブドウより、上級キュヴェ「ザ・キャプテン」 50年以上の歴史を持つワイナリーで、スペイン語の「Bien Nacido」は「Well Born」の意味を持ちます。畑は1969年にミラー家が購入し、72年から植え付けを始めました。太平洋から約30キロ。霧の影響を受けて、極めて涼しく、ハングタイムが長いのが特徴です。 サンタ・バーバラのビッグボス、オー・ボン・クリマ、オハイ、シネ・クア・ノン、ピエドラサッシら有名ワイナリーが、ブドウの供給を受けて、畑の名前を高めてきました。ビエン・ナシードが自家元詰するワインの品質も高くワインメーカーのトレイ・フレッチャーと栽培マネジャーのクリス・ハメルが高品質をものにしています。 「ザ・キャプテン ピノ・ノワール ビエン・ナシード・ヴィンヤード」は、サンタ・バーバラのグランクリュ、冷涼感たっぷりで素晴らしいブドウを生み出すことで有名な銘醸畑ビエン・ナシード・ヴィンヤーズで作られるブドウを使用します。チェリー、ハイビスカス、クローブのフレーバーがバランス良く香る1本です。味わい深いこのワインは、しっかりとしたタンニン、バランスの取れた酸味、スパイシーなフィニッシュが特徴です。セントラル・コーストで作られるピノノワールのワインで最高スコアを獲得しています。 Bien Nacido Estate The Captain Pinot Noir Bien Nacido Vineyard ビエン・ナシード・エステート ザ・キャプテン ピノ・ノワール ビエン・ナシード・ヴィンヤード 生産地:アメリカ カリフォルニア セントラル・コースト サンタ・バーバラ 原産地呼称:AVA. SANTA MARIA VALLEY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13% 味わい:赤ワイン 辛口 ワインアドヴォケイト:93+ ポイント Rating 93+ Drink Date 2020 - 2030 Reviewed by William Kelley Issue Date 27th Apr 2018 Source 236, The Wine Advocate From one of the vineyard's highest-altitude and most exposed plantings, the 2015 Pinot Noir The Captain reveals a lifted bouquet of orange rind and spicy red fruit, subtly framed by classy new oak. On the palate, it's medium-bodied and tensile, more edgy in style than the wines from further down the slope, with a bright core of fruit and a tangy, mouthwatering finish. This will need some time to unwind, but it's a very distinctive expression of Bien Nacido. 172 cases were produced. VINOUS:92 ポイント 92pts Drinking Window 2020 - 2030 From: Santa Barbara Dreamin'… Part One & Part Two (Sep 2018) The 2015 Pinot Noir Bien Nacido Vineyard The Captain emerges from hillside parcels at the estate. Focused and energetic in the glass, with lifted aromatics and lovely inner perfume, the Captain is highly expressive. Bright red stone fruit, chalk, white pepper, mint and flowers add to the wine's bright, weightless feel. A touch of whole clusters (25%) and silky tannins give the Captain its distinctly perfumed, refined feel. - By Antonio Galloni on June 2018
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【マグナム瓶】バンジャマン・ルルー シャンベルタン グラン・クリュ [2022]1500ml 箱入り
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385,000円
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税抜350,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- バンジャマン・ルルー
アペラシオンよりリューディの個性を忠実に表現する、才能の溢れるワイン生産者! ボーヌの交差点のすぐ近くにあるドミニク・ラフォンと共同の建物で、彼自身のネゴシアンとして、2007年バンジャマン・ルルーのファーストヴィンテージをスタートさせます。アペラシオン以上のより格上の畑にに隣接し、同様の土壌基質から極めて高品質のブドウを得ることができているのも特徴です。 ボルドーのシャトー・コスディストゥルネルでもワイン醸造の多くを学んでいただけに彼の造るワインは完成度があります。ネゴシアンでありながら、アペラシオンの個性を忠実に表現するフロンティア精神が形となっています。今後、彼の造るワイン達がどのようになっていくのかが楽しみなバンジャマン・ルルーです。 「シャンベルタン グラン・クリュ」は、標高約275~300mの日当たりの良い東向きの斜面にあります。夏は暑く冬は寒い半大陸性気候のブルゴーニュの中で、ジュヴレ・シャンベルタン村はグラン・クリュを擁する村としては北方に位置するため比較的冷涼です。土壌は粘土石灰質土壌、グラン・クリュは茶色い土壌で表土は薄く、泥土や砂利質の堆積物となっています。 ジュヴレ・シャンベルタン村に9つある特級畑の中でも、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズとともに別格とされる、特に評価の高い畑です。シャンベルタン・クロ・ド・ベーズの斜面下方の畑で、ジュヴレ・シャンベルタン村のグラン・クリュの中で色が最も濃く、香りが最もスパイシーだと言われています。 ■テクニカル情報■ ブドウの樹齢:1950年代以前 ブドウ栽培:サステイナブル 醸造:酵母による常温発酵。樽熟成約18ヶ月。 BENJAMIN LEROUX CHAMBERTIN GRAND CRU バンジャマン・ルルー シャンベルタン グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ VINOUS:(95-97) ポイント (95-97)pts Drinking Window 2027 - 2050 From: Now, For My Latest Trick: Burgundy 2022 (Jan 2024) The 2022 Chambertin Grand Cru has a discrete bouquet that blossoms in the glass with pure red berry fruit, dried flowers and crushed stone. Brilliant delineation. The palate is beautifully balanced with filigree tannins, so poised and focused, with a real peacock's tail on the finish. Leroux's best red? Quite possibly. - By Neal Martin on October 2023
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【マグナム瓶】ドメーヌ・プリューレ・ロック ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・デ・コルヴェ モノポール [2023]1500ml (赤ワイン)
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330,000円
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税抜300,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・プリューレ・ロック
ルロワ・DRCの遺伝子を継ぐ名門ドメーヌが手掛ける、古樹の小粒のみを選り分けた、凝縮感溢れる果実味が魅力の1本。 アンリ・フレデリックロックが1988年に創立したドメーヌ。創立当初はヴォーヌ・ロマネに設立されたが、89年にニュイ・サン・ジョルジュの街中に移設し、プレモーには樽貯蔵庫を開設した。古文書を研究し、700年以上前にシトー派の修道士が行っていた、ブドウ栽培・醸造方法を見事に復活させ、今ではビオ系ワインの代表格の一人となっている。 アンリ・フレデリック曰く、「これは微生物を活性化させることにより肥沃な土壌を維持し、宇宙の摂理と調和を目指した栽培方法である」と、このいにしえから伝わる農法に確固たる自信を持っている。惜しまれながら2018年11月17日にこの世を去ったアンリ・フレデリックを引き継ぎ、2010年から共同経営者として働いていたヤニック・シャンがドメーヌを担っている。 「ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・デ・コルヴェ VV モノポール」は、5.2haの畑。中世の頃に細分化されていた畑は20世紀になってようやくひとつになりました。1995年からプリューレ・ロックのモノポールとなっています。この畑では通常収穫を3回に分けて醸造を行います。最初の収穫でミルランダージュした極小ブドウを厳しく選りすぐり収穫し、発酵・熟成させたものを 「クロ・デ・コルヴェ」として瓶詰めします。 この畑では厳しく選りすぐったミルランダージュした極小ブドウのみから造られる「ニュイ・サン・ジョルジュ ル・クロ・デ・コルヴェ」と、それ以外のブドウから造られる「ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエクリュ ヴィエイユ・ヴィーニュ」の2つのキュヴェが造られる(22VIN以降)。少ない収量で分けて造れない時は「クロ・デ・コルヴェ ヴィエイユ・ヴィーニュ」としてリリースされることもある。2023VTの「ル・クロ・デ・コルヴェ」はマグナムのみ。。 DOMAINE PRIEURE ROCH NUITS SAINT GEORGES 1ER CRU LE CLOS DES CORVEES VIEILLES VIGNES MONOPOLE ドメーヌ・プリューレ・ロック ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・デ・コルヴェ VV モノポール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ニュイ・サン・ジョルジュ 原産地呼称:AOC. NUITS SAINT GEORGES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ■2023年ヴィンテージ情報(コート・ドール全体のまとめ )■ 【1-4月】例年より温暖だが、4月まで暖かい日と寒い日が入れ替わり不安定だったため、発芽は平均より数日遅れ、春の霜害を避けることにつながった。多くの区画で発芽の段階から生育のばらつきが見られ、それが収穫まで続いた。 【5-6月】5月初旬から猛烈なスピードで生育が進む。5月20日以降、気温は上昇し、最初の花は5月末には早くも確認され、6月7日には開花の中盤に達し、9月初旬の収穫が予想された。全体として開花は好適な気温と日照のもと良い条件で進んだ。局地的な雷雨が開花の終盤に水分をもたらし、花冠が落ちやすくなり、風による受粉を助けた為、房の付きが良く、良い収量が見込まれた。春の終わりは水不足が見られ、6月に雷雨があり局地的に非常に多い雨が降ったものの、シーズンを通して水不足は解消されなかった。 【7-8月】7月も比較的不安定で雷雨、35-36度の高温のピーク、高い湿度が交互に訪れた。そのため病害を招きやすく、生産者は夏の間中警戒を続けた。7月11日と15日に2回雹害があったが、被害は限定的だった。早熟な地区では最初のヴェレゾン(ブドウの色づき)が7月11-18日に観察された。気温は概して穏やかで、昼夜の寒暖差が比較的大きく、ブドウ樹にとって非常に有益だった。暑く、日照に恵まれた天候のもと成熟が進み、糖の蓄積は順調に進んだ。8月は時折雨が降り、その後は強い日差しと高温のまま月末を迎え、成熟を仕上げた。 【収穫】9月初旬に白ブドウから始まり、ピノ ノワールが9月第2週ごろに始まった。シャルドネとアリゴテは見事な出来で、暑さに敏感なピノノワールは健康状態は非常に良好だったが、日焼けや、しおれた果粒の選果が必要だった。2022年に続いて、2023年も平均を上回る収穫量となり、しかも品質も伴った期待以上の素晴らしい年となった。 【白ワイン】熟してバランスがよく、豊かさとふくよかさはありながらも過熟になりすぎない。香り高く、熟した白い果実の心地よい香り。収穫初期に非常に暑い日が続いたにもかかわらず、美しいバランスは保たれている。 【赤ワイン】色調濃く、美しい外観。表現力豊かで、開くのも早い傾向がある。食欲をそそる香りを備え、あるものはラズベリーのようなフレッシュな赤い果実を思わせ、別のタイプはブラックベリーのような黒い果実、さらにはスパイスのニュアンスが感じられる。口当たりはしっかりとした密度があり、タンニンの骨格は絹のようになめらか。 【ヤニックが語る2023年】 比較対象がないくらい、変わった年だった。2022年がかなりの豊作で、翌年も同じように房が多いとは思っていなかったが、しっかり実り、場所によっては房付きが良すぎて、私がドメーヌにいる21年間の中で初めて、7月に摘房した。収穫は8月末-9月初めを想定していたが、8月30日に熟度分析をしたら低い糖度で、収穫直前のはずなのに混乱した。収穫を遅らせ9月9日に収穫を始めたが、たった10日ほどで糖度が3-4度上がり驚いた。全ての畑が同時に熟してしまったので、短期間で一気に収穫しなければならず、収穫は大きな挑戦だった。最大で180人まで収穫人を増やし、可能な限り早く、かつ最良の条件で摘み取れるようにした。新しい試みで2つの別チームを作り、同時に2区画を収穫し、22haをたった8日で収穫した。醸造所での選果も同時に2系統でやる必要があり、これは本当に大変だったが、畑もセラーも非常に優秀なチームに支えられた。最大の課題は日焼けし、干しブドウ化したブドウや酸敗の兆候があるブドウを畑と醸造所でしっかり選果することだった。また醸造面でここ数年感じていることは酵母の株が変わってきたということだ。恐らく気候変動と関係し、酵母が以前より強く、高温でも働くようになっていて、適応策を見つけていかないといけない。とはいえ発酵自体は10-18日と早く進んだ。 総合的に見て、とても満足している。バランスもきれいで、果実味が前に出ている。ふくよかで魅力的でありながら、それぞれのテロワールに忠実で、熟したスタイルの中に見事なバランスを備えているワインができた。 また例外的に豊作だったため、いくつかのキュヴェで生産量がAOCの規定で定められた上限を超えたが、我々は実際の収量を正しく申告してアペラシオンの権利を失うことを選びました。これこそがドメーヌの価値観とこれまでの歩みに最も整合する、唯一の選択だからです。ドメーヌプリューレロックにとって何よりも大切なのはボトルの中に入っているワインの品質であり、アペラシオンでもボトルの重さでもありません。この判断に伴う不都合も理解していますが、これはドメーヌのこだわりをそのまま反映したものです。この決断が軽い気持ちで下されたものではないことをご理解ください。 ■キャップシールについて■ 2008ヴィンテージ以降はキャップシール内側に赤ロウを載せ、SO2を抑えながら長期熟成できる状態を作り出している。2012年以降は赤ロウから、崩れにくく柔らかい白い蜜蝋になる。キャップシールに塗布していた酒税納付用のシールの義務化がなくなったことで、 2020年出荷からはキャップシール自体を廃止。 ※一部のワインは除く
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