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2018年 〜 2018年ワインの商品一覧

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    • 【オープニング限定15%OFF】コルシカ島の優良生産者を楽しむ4本セット

      • 17,428

      • 税抜15,844

      0
      販売者
      横浜君嶋屋
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      Domaine Antoine Marie Arena
      生産地

      【TERRADA WINE MARKET出店記念セール】 コルシカ島の優良生産者、アントワーヌ・マリー・アレナとクロ・カナレリの特別セット! 通常4本で20,504円のところ17,428円(15%OFF)でお買い求め頂けます。 Domaine Antoine-Marie Arena ~コルシカ英雄の次世代 身体に染み入るワイン~ アントワーヌ・マリー・アレナは、コルシカワインのパイオニア、アントワーヌ・アレナの次男。 他の地域でブドウ栽培と醸造を学び、2004年にドメーヌに戻り父アントワーヌ・アレナの元でワイン造りを始めた。近年父親の引退を機に、長男ジャン・バティストとともに家業を引き継ぎ畑を相続した。その畑は、父アントワーヌが23歳の時に3haを受け継ぎ、荒野や石灰質の岩山を自ら削り開墾・拡大した畑で、現在二人の兄弟はそれぞれの手法で別々のワイン造りを行っている。AOCパトリモニオはコルシカ島の北部に位置する。昼間は強い日差しと海からの乾燥した風、夜になると山からの湿った空気が流れ込むブドウ栽培に絶好の条件。マリーのワインには、受け継がれた父親の精神と彼が大切にしている自然観が表現され、身体に染み入るような優しさがある。 ■Bianco Gentile Vin de France  ビアンコ・ジャンティーユはアントワーヌ・アレナが1996年に復活させたコルシカ土着品種。1996年と2005年に粘土石灰質土壌に植えられたブドウを使用。ステンレスタンクで発酵、SO2は瓶詰め時に極少量のみ使用。父アントワーヌと違うところは、使い古した中樽やバリックで6か月間熟成するところ。 初めの印象は控えめながらも熟した柑橘系果実やパイナップルの要素が詰まっています。味わいは優しく、滑らかでふくよかさを感じられます。アルコール度数が12度と低いながらもエキス分はしっかり。身体にゆっくりと染み入るワイン。 ■Patrimonio Carco Rouge Carcoの畑はアレナを代表する畑の1つ、土壌は粘土石灰質。東西向きの区画。 除草剤や農薬、化学肥料を使用せず、伝統的な自然農法を実践。 ラズベリーやチェリー、フランボワーズのやさしい香り。 味わいにピノノワールのニュアンスがあり骨格はしっかりとしているが、タンニンはキメ細かく重たさがない。 やさしく身体に染み入るナチュラルワインの風味。 Domaine Clos Canarelli ~コルシカから発信する独自のスタイル~ クロ・カナレリは、紀元前5世紀からブドウ栽培が行われる歴史ある生産地、フィガリの生産者。現当主イヴ・カナレリは、1992年に父親からわずか10haのブドウ畑を引き継いだ。当初、父親と同様に協同組合へブドウを売却していたが、1997年より自社ラベルで元詰を開始。 フィガリは、フランス最南端のAOCではあるが、体感温度はカルヴィやパトリモニオよりも低く、特に朝晩の気温の下がり方は、他の地域と比べても大きい。この気候がカナレリのワインの洗練されたスタイルを作り上げる大きな要素の一つとなっている。 ■Corse Figari Blanc 熟れた洋ナシやフレッシュな南国のフルーツ、黄桃など、アロマティックな印象。澄ましバターにシロップを合わせたようなふっくらとした風味もあり、調和のとれた酸が味わいを引き締めている。 ■Corse Figari Rouge 熟れたフランボワーズやチェリーなどの赤い果実のきれいな風味にミネラル由来の塩味とドライハーブの清涼感が程よく調和し、バランスの良い酸が味わいを引き締めている。2018VTは冷涼感のあるとてもエレガントでチャーミングな味わい味わい。

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    • 【オープニング限定15%OFF】アルベール・ボクスレのリースリング飲み比べ3本セット

      • 17,952

      • 税抜16,320

      0
      販売者
      横浜君嶋屋
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      Albert Boxler
      生産地

      【TERRADA WINE MARKET出店記念セール】 アルベール・ボクスレのグランクリュ2種を含む3本セットのご紹介 通常3本で21,120円のところ出店記念の17,952円(15%OFF)でお買い求め頂けます。 ~アルザス★★★生産者が手掛ける芳醇なワイン~ アルベール・ボクスレは、伝統的なスタイルでワイン造りを行う家族経営の小さなドメーヌ。1946年、当時の当主アルベールが初めてボクスレの名でワインを生産。その後息子ジャン・マルクが数十年にわたり伝統を受け継ぎ、1996年に現当主ジャンが継承した。 ドメーヌがあるニーデルモルシュヴィル村は、標高約300メートルの小さな村。この村の北側にはボクスレのフラッグシップであるグランクリュ“ソンメルベルグ”が広がっている。ドメーヌからも眺められる南向きの急斜面畑で、一番高いところでは村から更に100メートルほど登り、標高約400メートルにも達する。標高が高く、急斜面、そして大きな花崗岩の塊が多く存在する。ソンメルベルグの畑からは、豊かなミネラル感と酸味が特徴のワインが産出される。 ボクスレが所有するもうひとつのグランクリュ“ブラント”は、隣村のトゥルクハイムに位置し、砂礫の花崗岩質土壌で、日当たりが良くブドウが良く熟す穏やかな丘陵畑。リッチな味わいのワインが産出される。 伝統的な方法で造られる至高の白ワインは、驚くほどにピュアでエレガント。今、最も注目されるアルザスの造り手といわれ、フランスの著名なワインガイドブック“Les Meilleurs Vins de France 2011”からは連続して3つ星を獲得している。 ■Riesling 2018 リースリングに使用されるブドウは、ニーデルモーシュヴィル村近辺の畑、及びグランクリュの若樹のブドウを使用。 華やかで芳醇な香り。グレープフルーツ、黄桃、パッションフルーツなどのフレッシュで熟した果実、アカシアの花、花の蜜を想わす甘い香り、白コショウやコリアンダー、ミントなどの爽やかなハーブ、ミネラル、僅かにペトロールの香りも感じられる。口に含むとフレッシュさを感じながらも黄色く熟した果実味のヴォリューム感、バランスの取れた豊かな酸味、ハーブの風味や土壌由来のミネラルの苦み、スモーキーさにより複雑味も感じられる。味わいの余韻が長い。 白身魚や野菜の天ぷら、ソーセージやベーコン、鶏のベッコフ(アルザス風ポトフ)など幅広く楽しめます。 ■Riesling Grand Cru Brand 2015 Brandの土壌は砂礫混じり花崗岩質。標高250~350m前後、全方向に開けた日当たりの良い穏やかな丘陵地。 黄桃や蜂蜜などナチュラルでなめらかに熟した豊かな果実味とキメの細かい酸味がバランスよく広がる。長い余韻には仄かな柑橘系の心地よい苦みがあり、グランクリュらしいスケールの大きさを感じるワイン。 鴨肉料理、白レバー、カキのグラタンなどと合わせて。 ■Riesling Grand Cru Sommerberg"E" 2017 ワイン名ソンメルベルグ”E”のEは、区画名”Eckberg”の略称名。この区画はソンメルベルグの最上部に位置し傾斜が厳しい斜面。土中には大きな塊の花崗岩がごろごろと見られる花崗岩質土壌。標高が400メートルにも達する急斜面の畑からは、豊かなミネラル感と垂直に伸びる酸味が特徴のワインが産まれます。熟した黄色い果実や花を連想させる華やかな香り、スパイスやハーブ、ミネラルの要素が感じられます。複雑でスケールの大きな味わいは、正にグランクリュ。豊かなミネラルと酸味は長期熟成を可能にします。複数本所有して熟成の経過をぜひお楽しみください。

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    • 【限定1セット】アラン・ユドロ・ノエラの2018年を満喫する5本セット

      • 66,000

      • 税抜60,000

      0
      販売者
      横浜君嶋屋
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      ドメーヌ・アラン・ユドロ・ノエラ
      生産地

      【アラン・ユドロ・ノエラを満喫!「ムルソー・クロ・デ・ゼコール」を含む5本セット】 今年で2ヴィンテージ目となるドメーヌ初のシャルドネであり、コシュ・デュリがメタイヤージュで耕作していた区画「クロ・デ・ゼコール」が入った5本セット。【限定1セット】のみのご案内です。 ヴォーヌ・ロマネに本拠地を置き、アンリ・ジャイエと双璧をなした「シャルル・ノエラ(現在はドメーヌ・ルロワが買収)」。そんなシャルル・ノエラから綺羅星のような銘醸畑を受け継いだ「アンリ・ユドロ・ノエラ」のワインは、適度な抽出にほどよく抑えられたオークフレーバー、そして何より口の中にじわっと広がる旨味が飲み手の心を強く引きつけます。 フランス本国での評価が非常に高く、特に星付きレストランでは取り合いのドメーヌというのも頷ける、いぶし銀のドメーヌです。 セット内容(各1本) ■Bourgogne Pinot Noir ■Chambolle Musigny ■Clos de Vougeot Grand Cru ■Meursault Clos des Ecole  ■Bourgogne Aligote  ※ヴィンテージはすべて2018年

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    • 【オープニング限定15%OFF】リースリング GC ソンメルベルグE 2018×6本 / アルベール・ボクスレ

      • 44,880

      • 税抜40,800

      0
      販売者
      横浜君嶋屋
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      Albert Boxler
      生産地

      【TERRADA WINE MARKET出店記念セール】 通常6本で52,800円のところ44,880円(15%OFF)でお買い求め頂けます。 限定10セットとなっておりますのでお早めに! ~アルザス★★★生産者が手掛ける芳醇なワイン~ アルベール・ボクスレは、伝統的なスタイルでワイン造りを行う家族経営の小さなドメーヌ。1946年、当時の当主アルベールが初めてボクスレの名でワインを生産。その後息子ジャン・マルクが数十年にわたり伝統を受け継ぎ、1996年に現当主ジャンが継承した。 ドメーヌがあるニーデルモルシュヴィル村は、標高約300メートルの小さな村。この村の北側にはボクスレのフラッグシップであるグランクリュ“ソンメルベルグ”が広がっている。ドメーヌからも眺められる南向きの急斜面畑で、一番高いところでは村から更に100メートルほど登り、標高約400メートルにも達する。標高が高く、急斜面、そして大きな花崗岩の塊が多く存在する。ソンメルベルグの畑からは、豊かなミネラル感と酸味が特徴のワインが産出される。 ボクスレが所有するもうひとつのグランクリュ“ブラント”は、隣村のトゥルクハイムに位置し、砂礫の花崗岩質土壌で、日当たりが良くブドウが良く熟す穏やかな丘陵畑。リッチな味わいのワインが産出される。 伝統的な方法で造られる至高の白ワインは、驚くほどにピュアでエレガント。今、最も注目されるアルザスの造り手といわれ、フランスの著名なワインガイドブック“Les Meilleurs Vins de France 2011”からは連続して3つ星を獲得している。 ■Riesling Grand Cru Sommerberg"E" ワイン名ソンメルベルグ”E”のEは、区画名”Eckberg”の略称名。この区画はソンメルベルグの最上部に位置し傾斜が厳しい斜面。土中には大きな塊の花崗岩がごろごろと見られる花崗岩質土壌。標高が400メートルにも達する急斜面の畑からは、豊かなミネラル感と垂直に伸びる酸味が特徴のワインが産まれます。熟した黄色い果実や花を連想させる華やかな香り、スパイスやハーブ、ミネラルの要素が感じられます。複雑でスケールの大きな味わいは、正にグランクリュ。豊かなミネラルと酸味は長期熟成を可能にします。複数本所有して熟成の経過をぜひお楽しみください。

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    • オーストラリア&ニュージーランド 5本セット

      • 16,500

      • 税抜15,000

      0
      販売者
      ジェロボーム・ファイン・ワイン・クラブ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      ヘンチキ
      生産地

      オーストラリアは最高峰のシラーズを生み出すワイナリー「ヘンチキ」、注目の産地マーガレット・リヴァーの「ヴァス・フェリックス」、ワインコンパニオン誌で「年間最優秀ワイナリー」に輝いた「キリカヌーン」、ニュージーランドは元クラウディー・ベイのブドウ栽培とチーフワインメーカーの二人が立ち上げた「ドッグ・ポイント・ヴィンヤード」、ハリウッド・スターのサム・ニールがオーナーの「トゥー・パドックス」の話題性ある5本セット。  1× ヘンチキ ヘンリーズ・セヴン・シラーズ・グルナッシュ・ヴィオニエ 2016 1× キリカヌーン ブロックス・ロード・カベルネ・ソーヴィニヨン 2014 1× ヴァス・フェリックス シャルドネ 2017 1× ドッグ・ポイント・ヴィンヤード ソーヴィニヨン・ブラン 2019 1× トゥー・パドックス ピクニック・ピノ・ノワール 2018

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    • ボーヌ・プルミエ・クリュ クロ・デュ・ロワ 2018

      • 7,700

      • 税抜7,000

      0
      販売者
      アルカン
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      ドメーヌ・シャンソン
      生産地

      ボーヌで1、2を争う歴史あるメゾン!! ブルゴーニュで産出されるワインをフランス国内やヨーロッパに販売していたシモン・ヴェリーが、1750年に設立した『シャンソン』は、ボーヌでも1、2を争う歴史あるメゾンとされています。 1847年から1999年まではシャンソン家が経営を担ってきましたが、1999年、ボランジェ・グループの傘下に入って以来、畑やカーヴに大きな投資が行われています。 まず、ブドウを約10mのベルトコンベアーに乗せて段階的に冷却する瞬間冷却システムの導入。 ドメーヌ・シャンソンが他のワイナリーと違うのが、長期マセラシオン発酵を行うということです。普通のブルゴーニュワイナリーは2~3日ですが、ドメーヌ・シャンソンは8~10日の発酵を行います。 この結果、果実からより多くのアロマを抽出することができ、複雑みのあるワインに仕上げることができます。 石灰・粘土質土壌 輝きのあるルビーカラー。 ベリー系果実やスミレ等のフレグランス、カシスリキュール、カカオパウダー、甘苦系スパイスの香り。 デリケートなテクスチャーやエレガントなタンニンがバランス良く溶け込み複雑性を持たせ、余韻として ピュアなフルーツとスパイスが持続する赤ワイン。

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    • シャトー・マルゴー [2018] 750ml / Chateau Margaux

      • 96,800

      • 税抜88,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      シャトー・マルゴー
      生産地

      ヴィンテージ情報 2018年シャトー・マルゴーは、近年のヴィンテージの中でも最高傑作のひとつに挙げられます。 2015年および2016年の記憶がまだ鮮明であるだけに、このパフォーマンスはなおさら圧巻です。 シャトー・マルゴー 2018の魅力はその驚くべき凝縮です。 粒サイズは小さく、収量も比較的低く、それが極めて高いタンニン指数の主因と考えられます。 それでも、パワフルさを持て余している印象は一切なく、アロマを引き立て、ストラクチュアを支えています。 後味の余韻の長さもこのワインの特徴です。 醸造工程のかなり早い段階からタンニン・ポテンシャルの高さを確信し、シャトーの高品質 カベルネ・ソーヴィニヨンと比較すると濃度が低くなりがちなメルロの区画に対してさえ、 穏やかな抽出を心がけました。カベルネ・ソーヴィニヨンはシャトー・マルゴーに おいては 常に主役級の役割を果たし、アッサンブラージュの90%を占めています。 これまで紹介してきたような天候のもとでもアルコール度数は14度と、同品種には アルコール度数の過度な上昇を抑える効果があります。その他、メルロ4%、カベルネ・フラン4%、 プティ・ヴェルド2%、以上が同ヴィンテージの品種構成です。 シャトー・マルゴーは生産の36%を占めています。 夏は乾燥し、日差しの多い気候であったものの、このヴィンテージは、素晴らしい長期熟成の元となる 酸のポテンシャルも十分保っています。シャトー・マルゴー2016年は、例外的な気象条件の 組み合わせによるブドウで、熟知したテロワールから生まれ、 とりわけ厳選された(収穫の28パーセント)極上のワインとなりました。(2018年10月) 有名評論誌・評論家3つが100点を付けた2018年物! 2018年物のシャトー・マルゴーは、 ワインアドヴォケイト誌:100点 ジェームズ・サックリング氏:100点 ジェブ・ダナック氏:100点 ヴィノス:98点 ワインスペクテーター誌:98点 と高得点が並ぶ近年でも傑出したヴィンテージ。

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    • シャトー・ディケム [2018] 750ml / Chateau d'Yquem

      • 55,000

      • 税抜50,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Sweet wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      シャトー・ディケム
      生産地

      ディケムより最新ヴィンテージがリリース 1本の葡萄樹からわずかグラス1杯のワインしか作らないという徹底的に完璧なワイン作りゆえに 世界に出回る本数もわずかなシャトーディケム。 しかしその稀少性もさることながら、完璧とも言える味の評価は世界に知れ渡っているところです。 2018年物は、有名評論家や評価誌の評価も高得点の ジェームス・サックリング氏:97点 デキャンター誌:97点

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    • コンドリュー・ラ・コンブ・ド・マレヴァル [2018] 750ml / Condrieu La Combe de Malleval

      • 7,920

      • 税抜7,200

      0
      販売者
      横浜君嶋屋
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      Domaine Stephane Ogier
      生産地

      オジェ家は、コート・ロティの中心地アンピュイを拠点に、何世代にもわたりブドウ農家を営んできた。シャプティエやギガルなどネゴシアンにブドウを販売し生計を立てていたが、1983年に父ミッシェル・オジェがワインを醸造してドメーヌ元詰めを始めた。当時6歳だったステファンは父が行うワイン造りに魅了され将来ワイン醸造家になることをその時に決意する。15歳から5年間、ボーヌや南アフリカで修業を積んだステファンが1997年にドメーヌに加わり、親子二人三脚でワイン造りがスタートする。数年後には、コート・ロティのトップ生産者に数えられる注目すべき存在となる。 2007年以降、すべての栽培と醸造を息子ステファンが引き継ぎ、世代交代が行われた。華やかでセクシー、そしてしなやかな優美さを合わせ持つ新しいコート・ロティのスタイルを確立していく。ステファン曰く、『コート・ロティはパワフルなイメージがあるけど、畑はローヌ渓谷でも最北に位置する非常に傾斜のきつい丘陵地、本来はフィネスがありエレガントなワインが造られる。』その特徴をワインに表現しようと日々研鑽を積む。父とワインに対する考え方の大きな違いはないが、ブルゴーニュで行われている細かな畑の作業や区画(リューディ―)ごとに収穫、醸造することを取り入れることでより洗練されたワインへとステップアップしていった。現在、コート・ロティには、20区画を所有、それらの区画をさらに樹齢や土壌キャラクターの違いで66タンクに分けて醸造を行っている。また区画ごとに全房 発酵か除梗するかを判断している。 ステファンの新しい試みとして父の時代では造っていなかった白ワインの生産を2004年から開始した。また、シャトーヌフ・デュ・パプとジゴンダスの間の畑を購入し、グルナッシュ主体のワイン造りを2010年から始めた。「ル・タン・エ・ヴニュ(=時は来た!)」と名付けられたこのワインにも、彼らしいエレガントな味わいが見事に表現されている。まさに目が離せない注目の生産者である。

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    • コルス・フィガリ・ルージュ [2018] 750ml / Corse Figari Rouge

      • 5,104

      • 税抜4,640

      0
      販売者
      横浜君嶋屋
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      Domaine Clos Canarelli
      生産地

      ~コルシカから発信する独自のスタイル~ クロ・カナレリは、紀元前5世紀からブドウ栽培が行われる歴史ある生産地、フィガリの生産者。現当主イヴ・カナレリは、1992年に父親からわずか10haのブドウ畑を引き継いだ。当初、父親と同様に協同組合へブドウを売却していたが、1997年より自社ラベルで元詰を開始。 フィガリは、フランス最南端のAOCではあるが、体感温度はカルヴィやパトリモニオよりも低く、特に朝晩の気温の下がり方は、他の地域と比べても大きい。この気候がカナレリのワインの洗練されたスタイルを作り上げる大きな要素の一つとなっている。初め10haだった畑は年々増えていき、現在はフィガリに33ha、ボニファシオに5ha、サルテーヌに0.5haの計38.5haを所有。2002年から有機栽培を開始し、2006年からはビオディナミを実践している。5年前よりアレナで飲んだビアンコ・ジャンティーユに感激し自らもその栽培を始めた。理想のスタイルは、樽に支配されないピュアでナチュラルなワイン。好奇心旺盛な性格と探究心の強さから、常に最高のワインを求め続けている。醸造所内にはラボが併設され、ワインを数値化して管理する。醸造学を専門に勉強をしていないこともあり、固定観念にとらわれず、自由な発想でワイン造りを行っている。卵型のコンクリートタンクの導入や、コルシカでは初めてのアンフォラを用いるワイン醸造も開始した。 全てのブドウは徐梗され、グラヴィテ方式でゆっくりとプレスをかけた後にそれぞれのタンクに 移される。ロゼはステンレスタンク、白は大樽、赤は小樽と大樽両方、ビアンコ・ジャンティーユが卵型コンクリートタンク、新しいキュヴェにはアンフォラを使用している。 土地やブドウのポテンシャルを大切にしたビオディナミでの葡萄栽培と緻密に計算されたワイン造りが行われており、コルシカワインの中でも独自のスタイルを確立している。