ボディミディアムワインの商品一覧
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【ハーフ瓶】シャトー・クーテ [2019]375ml (白ワイン) 【2019ボルドー】
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4,950円
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税抜4,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Sweet wine
- ヴィンテージ
- 1996
- 生産者
- シャトー・クーテ
バルサックを代表する、ソーテルヌ格付け1級の歴史あるシャトー。 1855年第1級に格付けされたバルサックの産地を代表する偉大なる造り手です。バルサックの地で最大となるシャトーである 「シャトー・クーテ」は、ドワジ・デーヌなどのシャトーとも近い距離にあります。ガロンヌ河が作り出すミクロクリマの恩恵を十分に与えられた立地が、ワインの素晴らしいクオリティを生み出しています。 「信じられないほどリッチな、とろりとしたワイン」との賞賛は、ロバート・パーカー氏によるもの。過去には、このクーテを評して「ディケムと双璧」とまで述べているのですから、その高評価ぶりも相当なものです。 セミヨン75%、ソーヴィニヨン・ブラン23%、ミュスカデル2%で醸造されるワインは、「エレガンスとバランスのとれた甘さの規範」とまで言われるほどの、最上級クラスのもの。この価格帯にして、ポテンシャルは10年、20年と長期にわたって可能な注目すべき貴腐ワインです。 クーテ特有のジンジャー、洋ナシ、エキゾチック・フルーツの香り。2019年は特にフレッシュな口当たりでとてもモダンなスタイルに仕上がっています。 ■テクニカル情報■ 新樽比率100%のフレンチオーク樽で18ヵ月間熟成。 CHATEAU COUTET シャトー・クーテ 生産地:フランス ボルドー バルサック 原産地呼称:AOC. BARSAC 格付け:ソーテルヌ格付け1級 ぶどう品種:セミヨン 75%、ソーヴィニヨン・ブラン 23%、ミュスカデル 2% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 甘口 貴腐ワイン ワインアドヴォケイト:(95-97) ポイント The Wine Advocate RP (95-97) Reviewed by: Lisa Perrotti-Brown Drink Date: 2025 - 2055 The pale lemon-gold colored 2019 Coutet is a thrill ride from the get-go, exploding from the glass with fantastically intense scents of tangerine peel, lime blossoms and lemon marmalade over a core of pineapple upside-down cake, candied ginger, ripe apricots and clover honey plus suggestions of chanterelles and musk perfume. The palate is equally electric and exhilarating, prancing around the palate with a whole myriad of candied citrus, stone fruit and citrus flavors, charged by a racy backbone of acidity, finishing beautifully textured and with an epically long firework display of minerals. Apart from all that, it is pretty darn delicious. Published: Jul 10, 2020 VINOUS:95 ポイント 95pts Drinking Window 2024 - 2055 From: Omne Trium Perfectum: Bordeaux 2019s in Bottle (Feb 2022) The 2019 Coutet has a very intense bouquet of wild honey, saffron, dried pineapple chunks and a touch of cold, wet stones, all imbued with palpable joie-de-vivre. The taut, fresh palate is underpinned by a silver bead of acidity (always one of this Barsac's leitmotifs), offering clementine, peach and nectarine toward the persistent finish. A joy. - By Neal Martin on December 2021
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シャトー・リューセック [2022]750ml 【2022ボルドー】 (白ワイン)
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19,800円
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税抜18,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- シャトー・リューセック
古くから高く評価されてきた貴腐ワインで、蜜を思わせる香りと香ばしい樽香とのバランスは絶妙! ソーテルヌの伝統的なデザインを打ち破るポップなパッケージ! 抽象的な黄色の王冠をシルクスクリーンのラベルであしらい、球形のコルク栓をセカンドコルクが付いた新リューセック! ソーテルヌの代表とも言える存在、シャトー・ディケムの東側に位置するのがソーテルヌ地区の格付け第一級のシャトー・リューセック。所有者が度々変わりながらも常に高い評価を得てきましたが、1971年にアルベール・ヴェイエール氏がオーナーになり、ワインの品質が大幅に改善されました。さらに、1984年にはシャトー・ラフィット・ロートシルトを擁する、ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルトがシャトー・リューセックを保有。一切の妥協を許さない最高のワイン作りを目指して、より厳格な取組みがなされています。 「シャトー・リューセック」 は、ファルグとソーテルヌの境目に位置し、ソーテルヌの中でもトップクラスの場所にあります。土壌は表土に砂利を含んだ薄い砂質の層と、その下は粘土で形成されており、シャトー・ディケムの土壌とよく似た性質で、面積は85haに及びます。栽培されるブドウの品種はセミヨンとソーヴィニヨン・ブラン、ミュスカデルの3品種です。2019年ヴィンテージまではこの3品種がブレンドされていましたが、2020年ヴィンテージ以降はセミヨンとソーヴィニヨン・ブランのブレンドで造られます。 2022年は、貴腐とコンフィの真髄が息づく、豊かで複雑なソーテルヌをもたらしてくれました。香りは、ドライアプリコットやコンフィの果実の濃厚なアロマに、アカシアやスイカズラの花の繊細な香りが調和しています。口に含むと、滑らかさ、濃厚さ、そして爽やかさが見事に調和しています。エキゾチックな果実のニュアンスとスパイシーな香りが融合し、複雑な味わいを生み出しています。ほのかな苦味が余韻を長く引き伸ばし、長い時間その余韻に浸らせてくれます。今すぐでもお楽しみいただけますが、長期間熟成させることも可能な、素晴らしいワインです。 ■2022年ヴィンテージ情報■ 今年もまた、際立ったヴィンテージとなりました。年初は涼しい天候のため、ブドウの生育が2週間遅れました。降水量は少なかったものの、4月までは順調に見えましたが、月初めの朝霜が早熟なテロワールに被害をもたらしました。幸いなことに、剪定を遅らせたおかげで、最も影響を受けやすい区画ではまだ芽吹きが始まっていませんでした。その後、収穫期まで続く乾燥した晴天に恵まれ、ブドウの木は生育の遅れを取り戻すことができました。病害虫管理は順調に進み、チームは損失を最小限に抑えるため、若いブドウの木への灌水に専念することができました。白ワイン用ブドウの収穫は早め(8月17日)に行われましたが、甘口ワイン用ブドウは、ボトリティス菌の発生に必要な湿気が訪れるのを待つ必要があったため、収穫時期が遅くなりました。最終的に湿気が到来し、不純物がほとんどない、非常に純粋な状態となりました。 ■2019年VTから変わった新パッケージについて■ サスキアはフォアグラと一緒に飲む甘口ワインというソーテルヌの既成概念を打破したいと考えた。「セレモニーをすべて取り払い、もっとシンプルに、もっと楽しく、もっと汎用性が高いと感じさせたい」と考えたという。古めかしい字体で黄金の王冠をの従来のラベルから大変身。スイスのデザイン会社Big Gameに、パッケージの全面的な見直しを依頼した。リューセックの透明なガラスでは不可能なリサクル素材を使用したボトルや、交換可能な球形コルクは、サステイナブルである一方で、歴史ある貴腐ワインのイメージを刷新するインパクトを持っている。球形コルクはボトルを開けた後に栓をして、アペリテイフで楽しむためのセカンドコルクだ。また、ソーテルヌは多くの愛好家が大量に飲めないが、新しいパッケージは冷蔵庫で保存して、少量ずつ飲むのを容易にしている。(2021/10/20 ワインレポートより) CHATEAU RIEUSSEC シャトー・リューセック 生産地:フランス ボルドー ソーテルヌ 原産地呼称:AOC. SAUTERNES 格付け:ソーテルヌ 1級 ぶどう品種:セミヨン91%、ソーヴィニヨン・ブラン9% アルコール度数:14.0% 味わい:白ワイン 貴腐ワイン 甘口 ワインアドヴォケイト:95+ ポイント The Wine Advocate RP 95+ Reviewed by: Yohan Castaing Drink Date: 2034 - 2054 With 139 grams per liter of residual sugar, the 2022 Rieussec is one of the wines of the vintage. It reveals a complex, deep bouquet of exotic fruits, mangoes, dried apricots and spices. Full-bodied, dense and harmonious, it has a fleshy core of fruit, bright acids and lively, delicate acidity, leading to a long, fruity and ethereal finish. Fermented in new barrels for the Sémillon and in one-year barrels for the Sauvignon Blanc, this beauty was matured for 18 months in the same barrels. Published: Jan 17, 2025
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シャトー・クロジオ バルサック・ブラン クロジオ・ボノー [2019]750ml (白ワイン)
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7,590円
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税抜6,900円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- シャトー・クロジオ
白ワインの天才「ジャン・マリー・ギュファン」が手掛ける、リッチでフレッシュさもあるバランスのいい甘口ボルドー! 白ワインの魔術師と称さされる「ギュファン・エナン」。マコンで最高評価を得た後は自身のネゴシアンブランド「ヴェルジェ」を設立。遅積み、長期完全発酵の「ギュファン・エナン」に対して「ヴェルジェ」は少し還元的でフレッシュでストレートな古典的ブルゴーニュ。もうブルゴーニュのお手本みたいなワインです。更には南仏トゥーレットで低価格ながら超コストパフォーマンスの高い自社畑ドメーヌ「ギュファン・オ・シュッド」を設立して、これまた大成功。そのジャン・マリーが次に始めたのは、なんとボルドーワイン! 1976年に初めてソーテルヌを訪れて以来、素晴らしい甘口ワインに情熱を注いできました。そして、シャトー・ディケムのいくつかの古いヴィンテージに魅了されてから、ソーテルヌの熱狂的なファンとなりました。そんな彼がボルドーで白ワインの醸造に手を付けずにいることは不可能でした。40年以上が経ち、偶然にもバルサックで小さな売り物件を見つけ、ついに2017年にバルサック地区にある小さなエステイト、シャトークロジオを購入。バルサックの地で白ワインの生産をスタートさせました。 シャトー・クロシオは、バルサック台地の典型的な土壌である石灰岩に、小石が点在する赤土が広がる、クロ・ボノーの8ヘクタールを所有します。クリマン、ドワジー・ヴェドリーヌ、クーテに囲まれたクロは、ほぼセミヨンのみが植わる4ヘクタールで、樹齢100年のブドウが植えられています。 「バルサック・ブラン クロジオ・ボノー」は、セミヨン90%、ソーヴィニヨン・グリ5%、ミュスカデル5%。17世紀に「クロ・ボノー」と呼ばれていたシャトーを囲む区画で栽培されるセミヨンを使用。数回に分けて収穫をして入念に選果。垂直プレス、木樽(新樽比率50%)で自然発酵、約1年間熟成。美しいテンションを保つためにコンクリートタンクでさらに熟成をさせる。残糖は151g/L。 オレンジやバラ、マンゴーなどエキゾチックフルーツの凝縮した果実のアロマがあり、レモン、完熟した桃、ハチミツといったリッチな味わいが感じられます。フレッシュな酸が余韻にあるので、非常にバランスのいい甘口です。 Chateau Closiot Barsac Blanc “Closiot Bonneau” シャトー・クロジオ バルサック・ブラン クロジオ・ボノー 生産地:フランス ボルドー 原産地呼称:AOC. BARSAC ぶどう品種:セミヨン90%、ソーヴィニヨン・グリ5%、ミュスカデル5% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 甘口 ワインアドヴォケイト:93 ポイント The Wine Advocate RP 93 Reviewed by: William Kelley Drink Date: 2025 - 2075 The 2019 Bonneau is richer and fleshier than the 2018, exhibiting aromas of ripe stone fruits, papaya and green mango mingled with beeswax, apricots, candied ginger and marmalade. Full-bodied, satiny and vibrant, it's a textural, sensual wine that I suspect will take on additional cut and tension as it ages. Published: Aug 12, 2022 VINOUS:91 ポイント 91pts Drinking Window 2025 - 2045 From: Bordeaux 2019: The Southwold Tasting (Feb 2023) The 2019 Closiot Bonneau, located just above Coutet and owned by Jean-Marie Guffens, is conspicuously darker in color than its peers, though not worryingly so. It is well-defined aromatically, dried honey commingling with saffron, dried apricot and marmalade. The palate is well-balanced with fine acidity, a bit oaky at the moment, although that will be absorbed with time. Lightly spiced, fresh and vibrant, there is a sense of vivacity on the finish, yet it needs more persistence on the aftertaste. Tasted blind at the Southwold annual tasting. - By Neal Martin on January 2023
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【ハーフ瓶】レ・ザルム・ド・ラグランジュ ブラン [2022]375ml (白ワイン) 【2022ボルドー】
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3,300円
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税抜3,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- シャトー・ラグランジュ
近年のクオリティの高さには目を見張るものがあるメドック格付第3級シャトー・ラグランジュがわずかに造る白ワイン! 1983年にサントリーが経営権を取得後、クオリティファースト、自然との調和、大いなる挑戦をフィロソフィーとするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。その後も品質向上への挑戦を重ねるとともに買収後に新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。 ポーイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。 「レ・ザルム・ド・ラグランジュ ブラン」は、メドック格付第3級シャトー・ラグランジュがわずかに造る白ワイン。ソーヴィニヨン・ブランとセミヨンを主体とし、花を想わせる柔らかな柑橘とオークがバランス良くまとまった味わいです。 レ ザルムとはラグランジュの池の畔に咲く(オランダかいう)という白い花を意味していますが、アロム(香り)高きワインであることも同時に暗示しています。初めての収穫は1996年で、発酵・醸造ともに新樽比率80-90%で行い、高級感溢れる風味に仕上がっています。 Les Arums de Lagrange Blanc レ・ザルム・ド・ラグランジュ ブラン 生産地:フランス ボルドー 原産地呼称:AOC. BORDEAUX ぶどう品種 : ソーヴィニヨン ブラン、セミヨン、ミュスカデル アルコール度数:14.0% 味わい:白ワイン 辛口 ジェームス・サックリング:91-92 ポイント Score 91-92 Les Arums de Lagrange Bordeaux Blanc 2022 Monday, Apr 10, 2023 Color White Country France Region Bordeaux Vintage 2022 Attractive, textural white with vivid fruit character and crunchy acidity. Polished and mineral finish. James Suckling Senior Editor
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ドミニク・ローラン ブルゴーニュ・コート・ドール キュヴェ・ヌメロ・アン ビオ [2021]750ml (赤ワイン)
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5,280円
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税抜4,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ドミニク・ローラン
2020ヴィンテージから新呼称!ブルゴーニュ “コート・ドール” コート・ド・ニュイの村名ものを80%使用した、洗練度においてNo1を表現した1本! 1956年生まれ。洋菓子職人から転身し、ブルゴーニュ・ワインの黄金時代を手がけた偉大なる醸造家たちから伝統的なワインつくりを独自に習得し、1988年わずか32才にしてのネゴシアン業をスタートさせました。 ローラン氏のこだわりは、ヴィエイユ・ヴィーニュの使用(50年以上が基準)、自作の樽(マジック・カスク)へのこだわり、最小限の亜硫酸の使用、ノンフィルターなど近代的な技術に頼らない自然で伝統的な醸造法にこだわり、今ではブルゴーニュでも5本の指に入る醸造家に昇り詰めました。 「ブルゴーニュ・コート・ドール ヌメロ・アン」は、商品名の通りラインナップの中で洗練度においてナンバーワン(No1)を表現したワインです。このキュヴェを造るのに使われるワインは他のワインよりも良いものを使いました。コート・ド・ニュイの村名ものを80%使用しています。つまり格下げをしたものをブルゴーニュ・コート・ドールに使っているのです。素晴らしいキュヴェでも、テロワールが強すぎるものは使っていません。 100%樽熟成でノンフィルター。ヌメロアンの醸造哲学は「非常に洗練されていること」、「早く飲み頃をむかえること」ですが、ここまでのレベルになると10年熟成させても美味しく飲むことができると思います。ドミニク・ローランのイメージ通りのワインがこのヌメロアンです。 ■2021ヴィンテージ情報■ 低収量が逆にブルゴーニュを救い、個性のあるワインを作り上げました。もし、この壊滅的な収量が豊作だったらどうなっていたでしょうか?私たちは、94年、84年、77年のような小規模なヴィンテージを回顧し、多く腐敗したブドウがテロワールの表現を損なっていたでしょう。しかし、少ないブドウはすべてをチャンスに変えます!ワインは非常に純粋で、古典的なブルゴーニュの系譜にある良いものです。 理想的な収穫日の選択肢はあまりありませんでした。9月13日から20日の晴れた週が理想的で、ブドウは12/13度くらいの適正な度数でよく熟しています。その後、軽い雨が終わるのを待って最後のブドウを収穫しました。 9月の最後の日々、涼しく雨の多い日が続き、発酵タンクは半分だけ満たされました。糖分の適度な豊富さが醸造を容易にし、ワインは明るく深い色でプレスから出てきます。極少量の収穫のおかげで豊かな素材があり、ワインは良い熟成を経て成長していくでしょう。 ■醸造・熟成■ ネゴシアンのワインなので大部分のブドウは全房発酵(除梗せずぶどうを房ごと発酵させる)するよう推奨している。熟成は自社の工房で造る最高級熟成樽「マジックカスク」の使用。熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 Dominique Laurent Bourgogne Cote d’Or Cuvee Numero 1 BIO ドミニク・ローラン ブルゴーニュ・コート・ドール ヌメロ・アン ビオ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ドール 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE COTE D’OR ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ■ブルゴーニュ コート・ドールの呼称について■ 『ブルゴーニュ コート・ドール』は2017年に認められた新しい呼称です。簡単に言えば村名と地方名の中間に位置する新しいアペラシオンです。今まで村名クラスと地方名クラスのワインには味わいも価格もかなりの差がありましたが、このアペラシオンができたことによってその溝を埋める位置付けの呼称ができたことになります。今までのブルゴーニュ・ルージュやブルゴーニュブランはシャブリ、コート・シャロナーズ、マコネのブドウを使用することができましたが、今回の新呼称はコート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌのみのブドウのブレンドから作られます。地方名クラスで言えば、最も質の高いAOCと言えます。
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アレックス・モロー バタール・モンラッシェ グラン・クリュ [2022]750ml (白ワイン)
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154,000円
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税抜140,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- アレックス・モロー
シャサーニュのトップドメーヌの4代目、アレックスが手掛ける、力強さとフィネスを兼備したワイン! シャサーニュのトップ生産者として確固たる地位を築き上げたドメーヌ・ベルナール・モロー。このドメーヌを牽引してきた4代目のアレクサンドル(通称:アレックス)が2021ヴィンテージより自らの名を冠したラベルでワインをリリースしました。 ドメーヌの歴史は、初代オーギュスト・モローが最初のセラーを建てた1809年に遡ります。3代目当主のベルナールがドメーヌの経営を受け継いだのは60年代初頭のことで、就任時わずか14歳の若さにして1970年代には高い評価を確立し、トップ生産者としての礎を築きあげました。2000年以降は、4代目である兄のアレックスと弟のブノワが運営を任され、二人は父親から学んだワイン造りの知識や海外のワイナリーで得た知見を活かし、洗練されたスタイルのワインを生み出してきました。しかしながら、2020年に弟のブノワが独立の道を選び、自分のドメーヌを立ち上げました。 それに伴い、ドメーヌの所有畑が兄弟間で分割され、さらには借地5haのリース契約が終了したことで、現在、アレックスは分割により引き継いだ5.5haの畑で栽培を行っています。ブルゴーニュ白の需要が高まる中、少量しか生産できない状況ながらも、2021年からアレックスは決意を新たに自らの名を冠したワインをリリースしました。ブドウそのものが持つ優れた品質、テロワールの力強いポテンシャルを引き出すべく、栽培、醸造面で様々な取り組みを行っています。 「バタール・モンラッシェ グラン・クリュ」は、輪郭のはっきりとしたアロマを持ち、青リンゴやイエロー・プラムに砕石のニュアンスが香る。 非常に焦点が定まっていて、空気に触れるにつれて強さが増していく。ミディアムボディ。綺麗な酸が非常に濃厚な柑橘類の風味を鮮やかに切り裂いていく。樽香(1年使用の樽を使用)は控えめで、背景に穏やかに香る。美しい広がりを見せる余韻を持つ。非常に洗練された味わい。 ≪飲み頃:2026-2050年|2023/11 掲載 VINOUSより≫ ■テクニカル情報■ 畑:クロ・ポワリエ 平均樹齢:10年 土壌:粘土石灰質 Alex Moreau Batard-Montrachet Grand Cru アレックス・モロー バタール・モンラッシェ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. BATARD MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 ■2022年ヴィンテージ情報■ ドメーヌ・ベルナール・モロー・エ・フィスが分割されたことで、2021ヴィンテージからアレックス・モローのワインのラベルには、彼の名前が記されている。数年前に私が彼に提案した案でもあるが、弟のブノワ・モローのワインと区別するためでもあった。評論家たちは、新進気鋭の若手に注目する傾向がある。確かにブノワ・モローが手掛けるワインは素晴らしい。とはいえ、卓越したワインを手掛けてきたアレックス・モローの腕が鈍ったなんてそんな誤解はしないでいただきたい。残念ながら、弟とは円満な別れではなかったが、品質の低下は一切見られない。むしろ前向きにとらえるなら、現在、注目に値する優れた生産者が2人いるということになる。ただし、変化もあった。それは、アレックスが所有する畑の面積だ。ドメーヌ分割前までは、20ha以上の畑をドメーヌで管理していたが、半分は弟ブノワに引き継がれ、さらに残りの半分はフェルマージュ(賃借契約)の終了と共に手放すことになった。その結果、現在アレックスが所有する畑はわずか5.5ヘクタールのみである。 アレックス:「8月25日から収穫を開始しました。2020年に次ぐ2番目に早い収穫時期となりました。最適なタイミングで収穫できるように対処していく必要がありますが、問題はその最適な期間が年々短くなってきていることです。熟し過ぎたものではなく、最適な熟度のものを収穫したいです」 シャサーニュ・モンラッシェを中心としたこれらのワインは、緊張感と複雑さを兼ね備えている。ぜひお薦めしたい。 ≪ヴィノス2024/1掲載記事より抜粋 記者:ニール・マーティン≫ VINOUS:95-97 ポイント 輪郭のはっきりとしたアロマを持ち、青リンゴやイエロー・プラムに砕石のニュアンスが香る。非常に焦点が定まっていて、空気に触れるにつれて強さが増していく。ミディアムボディ。綺麗な酸が非常に濃厚な柑橘類の風味を鮮やかに切り裂いていく。樽香(1年使用の樽を使用)は控えめで、背景に穏やかに香る。美しい広がりを見せる余韻を持つ。非常に洗練された味わい。 ≪飲み頃:2026-2050年|2023/11 掲載≫ ワインアドヴォケイト:93-95 ポイント ミンティな果実、桃、バニラビーンズ、溶かしバターの香りが立ち上る。ふくよかで重層的なフルボディの味わいは、コクがあり、見事な凝縮感を備えている。瑞々しい酸と塩味を帯びた余韻が印象的。≪2024/1/19掲載≫
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ドメーヌ・ド・モンティーユ シュヴァリエ・モンラッシェ グラン・クリュ [2020]750ml (白ワイン)
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132,000円
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税抜120,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ・ド・モンティーユ
頑固な古典派から大きく脱皮。ニュイへ、ピュリニーへと拡大した400年以上の歴史を誇る大ドメーヌが手掛ける、ブドウの卓越したポテンシャルが感じられる1本! フランスで最も権威あるワインガイド「ル・ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス 2023年版」で、ドメーヌ・ド・モンティーユが遂に3つ星に昇格しました! エティエンヌ氏のみならず、現在醸造責任者を務めるブライアン・シーブ氏の功績の賜物でしょう! ドメーヌ・ド・モンティーユは、他の生産者からも、ワイン業界の関係者からも絶大な信頼を集めているブルゴーニュの真髄とも言えるドメーヌ。人を魅了してやまない、素晴らしい香味をもった長期熟成型のワインを造り出します。ド・モンティーユ家は、コート・ド・ボーヌで最も優雅なワインを産出すると言われるヴォルネイ村に、17世紀後半のフランス革命前から居を構える旧家。ワイン造りの歴史はフランソワ・ド・モンティーユ氏の代、1920年後半から始まりました。 ユベール氏がその後確固たる基礎を築き、1995年に以前より仕事を手伝っていた子供たちにドメーヌが託されます。ドメーヌを継いだ現当主エティエンヌ氏は、次々と畑やシャトーを購入し事業を拡大。エネルギッシュな行動力により、当初は3haのみであった自社畑は、今では37haにも及んでいます。加えて、ドメーヌ発展のための海外進出先として、日本の北海道、函館に進出することが発表され、日本ワイン業界を驚かせています。 「シュヴァリエ・モンラッシェ グラン・クリュ」は、モンラッシェを凌駕するとも言われています。ド・モンティーユは0.23haの区画を所有。モンラッシェのさらにその上に位置するシュヴァリエは、表土が浅く、石灰質の母岩が露出するような土壌。このグラン・クリュ以上にミネラリーなワインはほかにない。アカシアの花とその蜂蜜のようなフレーバーがトップノーズに現れ、ミネラルの風味がアタックから余韻まで支配する。 ■テクニカル情報■ 発酵(樽/タンク):木樽 熟成(樽【新樽率】/タンク):樽(内新樽40%)、ステンレスタンク 熟成期間:樽で1年、ステンレスタンク4-6カ月 所有面積:0.23ha ぶどう品種(セパージュ):Chardonnay 100% 農法:ビオロジック 2005年よりビオディナミに取組む BIO認証団体:エコセール DOMAINE DE MONTILLE CHEVALIER MONTRACHET GRAND CRU ドメーヌ・ド・モンティーユ シュヴァリエ・モンラッシェ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. CHEVALIER MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13% 味わい:白ワイン 辛口 ジャスパー・モリス:95-98 ポイント ★★★★★ Tasting Date : October 2021 Tasting Location : Burgundy Tasted By : Jasper Morris MW Slightly fuller lemon yellow, very intense bouquet with lots of class. There are some yellower notes within the fruit but essentially this is still classical Chevalier with its limestone bench character. The persistence is absolutely grand cru. This will make a beautiful bottle. 13.6% alcohol. VINOUS:96 ポイント 96pts From: Variations on a Theme: Burgundy 2020 Whites (Jul 2024) The 2020 Chevalier-Montrachet Grand Cru has a tightly wound bouquet with lemon thyme, light mint and crushed stone aromas. The oak here is neatly integrated. The palate is well-defined, with edgy, citric tannins, fresh acidity and a little more lime than its peers. However, outstanding transparency and energy were pinned down on the finish, which leaves oyster shells and saline notes on the aftertaste. Superb. Tasted blind at the annual Burgfest tasting. - By Neal Martin on May 2024
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PULIGNY MONTRACHET 1ER CRU CLAVOILLON 2022 DOMAINE LEFLAIVE / ピュリニー・モンラッシェ クラヴォワイヨン 2022 ルフレーヴ
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77,000円
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税抜70,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・ルフレーヴ
~ルフレーヴがそのほとんどを所有する銘醸1級区画~ 世界の白ワイン生産者10指の1つとして、絶大な人気を誇り続けるピュリニーの名門ルフレーヴ。ビオディナミで育まれる純粋な果実味と、世代を超えて受け継がれる卓越した醸造哲学が、唯一無二の感動を生み出します。 ピュリニー・モンラッシェの1級クラヴォワイヨンは、ルフレーヴがその大部分を所有する区画で、熟した洋梨やパイナップルの華やかな香りに、バターやアーモンドの芳ばしさが重なり、滑らかな果実味と上品な酸が美しく調和した気品あふれる味わいに仕上がっています。
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MEURSAULT 1ER CRU LES GOUTTES D'OR 2021 DOMAINE ARNAUD ENTE / ムルソー プルミエ・クリュ レ・グット・ドール・2021 アルノー・アント
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385,000円
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税抜350,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ドメーヌ・アルノー・アント
ムルソーのトップ生産者としてコシュ・デュリと並び称される、アルノー・アント。1990年代に本格的にドメーヌをスタートし、現在は約4.5haの畑からわずか1万数千本のみを生産する、極めて入手困難なカルトドメーヌです。 徹底した畑作業と緻密な醸造によって生み出されるワインは、驚くほどの透明感と緊張感を備えたスタイル。水晶のようにクリアでピュアな味わいは、多くのトップソムリエや愛好家を魅了し続けています。 近年は有機栽培に加え、生物多様性を重視した再生型農業にも取り組み、さらにガラス容器「ワイングローブ」を用いた革新的な醸造を全面採用。純度の高い果実と繊細なテクスチャーを引き出す、独自のアプローチでも注目されています。 生産量の少なさと品質の高さから世界中で争奪戦となっているアルノー・アント。ブルゴーニュ白ワインの頂点のひとつといえる生産者です。 ムルソーを代表する1級畑の1つレ・グット・ドールは、爽やかな酸と溢れんばかりの果実味がバランス良く広がり、膨らみのあるなめらかな味わいが楽しめます。しっかりとしたコクと奥行きがありながら、全体は調和が取れた見事な仕上がり。ムルソーらしい豊かさとミネラル感に加え、ビロードのような口当たりとほんのり塩味を感じる長大な余韻が続きます。
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PULIGNY MONTRACHET 1ER CRU CHAMP GAIN 2021 DOMAINE ARNAUD ENTE / ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ シャン・ガン・2021
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385,000円
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税抜350,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ドメーヌ・アルノー・アント
ムルソーのトップ生産者としてコシュ・デュリと並び称される、アルノー・アント。1990年代に本格的にドメーヌをスタートし、現在は約4.5haの畑からわずか1万数千本のみを生産する、極めて入手困難なカルトドメーヌです。 徹底した畑作業と緻密な醸造によって生み出されるワインは、驚くほどの透明感と緊張感を備えたスタイル。水晶のようにクリアでピュアな味わいは、多くのトップソムリエや愛好家を魅了し続けています。 近年は有機栽培に加え、生物多様性を重視した再生型農業にも取り組み、さらにガラス容器「ワイングローブ」を用いた革新的な醸造を全面採用。純度の高い果実と繊細なテクスチャーを引き出す、独自のアプローチでも注目されています。 生産量の少なさと品質の高さから世界中で争奪戦となっているアルノー・アント。ブルゴーニュ白ワインの頂点のひとつといえる生産者です。 ピュリニー・モンラッシェの1級畑シャン・ガンは、標高360mを超す区画で表土は40~50㎝あまり。白い花や柑橘、青リンゴの風味に、香ばしいナッツのニュアンスが加わります。しっかりとした酸とミネラル感があり、シャープで引き締まった味わいが際立ち、石を思わせるような硬質なニュアンスと塩気を伴う長い余韻が特徴。ピュリニーらしいエレガントで精密なスタイルを楽しめます。
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