ボディフルボディワインの商品一覧
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ヴィクトール・ブラシェ コルトン・シャルルマーニュ [2023] 750ml / Corton Charlemagne
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27,500円
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税抜25,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ヴィクトール・ブラシェ
ブルゴーニュに拠点を置くネゴシアンが独自のラベルでリリースしているのがこのヴィクトール・ブラシェになります。信頼関係のあるドメーヌから希少なストックを買取、独自のラベルを冠して世に出す限定キュヴェです。まさに目利きがセレクションした蔵出しワインです。 白亜質土壌が生み出す、豊かな果実味と張りのあるミネラル感。ふくよかで複雑、飲みごたえも感じられる丸みのある味わいが魅力の1本です。熟した果実の厚みと美しい緊張感が重なり、この銘醸地ならではの力強さと気品をしっかりと感じさせます。
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00ワインズ VGW・シャルドネ [2023] 750ml / Willamette Valley VGW Chardonnay
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23,100円
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税抜21,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ダブルゼロ・ワインズ
2013年にオレゴンのウィラメット・ヴァレーで設立され少量生産高品質のワイン造りを行ってる生産者。 キャスリン&クリス・ハーマン夫妻が2015年にウィラメット・ヴァレーで設立。数秘術でゼロはポテンシャルのある数字とみなされ、シャルドネとピノ・ノワールの2品種のポテンシャルを追求すべくダブル・ゼロ・ワインズと名付けました。自社畑は持たず、樹齢が古く興味深い区画を借りビオディナミを実践。ブルゴーニュとシャンパーニュでもワインを生産しています。 プレス時の亜硫酸添加を避けフェノールを最大限抽出するため、一晩スキンコンタクトを行う「ブラック・シャルドネ・メソッド(ハイパーオキシデーション)」を取り入れ、リッチかつエレガントなワインを生み出しています。 4 区画のブレンド。破砕後12時間スキンコンタクト、強い圧力でプレスし、12ヶ月澱とともに樽で発酵・熟成後、さらに 6ヶ月澱とステンレスタンクで熟成。バトナージュ無し。 白い花やオレンジピールに加えわずかに火打石のアロマ。口に含むとフレッシュライムや繊細なバニラのフレーバーが広がり、快活で引き締まった味わいのワインです。
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シャトー・リューセック [1990] 750ml / Chateau Rieussec
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33,000円
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税抜30,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Sweet wine
- ヴィンテージ
- 1990
- 生産者
- シャトー・リューセック
『名門への回帰』 シャトー・リュセックは1984年にドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト(ラフィット)に買収されました。当時は68haのブドウ畑を含む110haの土地が所有されていました。リューセックの可能性をよりよく表現するために、より綿密な穀物の選別や樽での発酵など、厳格な措置が取られています。 【回復への道のりと評価】 新しいセラーが建設され、1989年のヴィンテージから樽での熟成期間が延長されました。90 年代には、より厳格な選別により、偉大なワインの量が大幅に減少しました。2000年からは、老朽化したセラーの改修、発酵セラーの建設、レセプションとプレスルームの技術開発も行われ、1985年以来継続的に実施されてきた品質への取り組みに貢献しています。 造り手は、シャトー・ラフィットやデュアール・ミロンなど、超一流ワインを産出する、ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト。 ラフィットがこのシャトーを買収してから、ディケムの隣人などと言われるほど、一気に品質が高くなりました。有名評論家からも毎年安定して高評価を得ています。力強いアロマと、口に入れると、とろけるようなリッチな甘さが口の中に広がります。まるで生クリームを舐めているかのようなクリーミーな濃厚さもあります。 1990年という良年のソーテルヌ。甘口ワインの理想的なボリュームと酸味のバランスをお愉しみください。
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シャトー・リューセック [2006] 750ml / Chateau Rieussec
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14,300円
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税抜13,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Sweet wine
- ヴィンテージ
- 2006
- 生産者
- シャトー・リューセック
『名門への回帰』 シャトー・リュセックは1984年にドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト(ラフィット)に買収されました。当時は68haのブドウ畑を含む110haの土地が所有されていました。リューセックの可能性をよりよく表現するために、より綿密な穀物の選別や樽での発酵など、厳格な措置が取られています。 【回復への道のりと評価】 新しいセラーが建設され、1989年のヴィンテージから樽での熟成期間が延長されました。90 年代にはより厳格な選別により、偉大なワインの量が大幅に減少しました。2000年からは、老朽化したセラーの改修、発酵セラーの建設、レセプションとプレスルームの技術開発も行われ、1985年以来継続的に実施されてきた品質への取り組みに貢献しています。 ロスチャイルドが所有するソーテルヌの名門ワイン 造り手は、シャトー・ラフィットやデュアール・ミロンなど、超一流ワインを産出する、ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト。 ラフィットがこのシャトーを買収してから、ディケムの隣人などと言われるほど、一気に品質が高くなりました。有名評論家からも毎年安定して高評価を得ています。素晴らしい酸味、優れた凝縮感、アロマの多様性を備えた非常に上質な甘口ワインが生み出されます。20年以上の熟成を経た味わい、香りは若いソーテルヌでは決して表現されることのない複雑な味わいになります。
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カレン・ワインズ フルーツ・デイ・ケヴィン・ジョン・シャルドネ [2021] 750ml / Fruit day Kevin John Chardonnay
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38,500円
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税抜35,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- カレン・ワインズ
『西オーストラリアにおけるバイオダイナミック農法の第一人者』 高級ワイン産地として名高い西オーストラリア州マーガレットリヴァーにあって、特に“スイートスポット”と言われる名産地。1960年代に行われたオーストラリア政府の研究、調査でワイン用ブドウ産地として将来非常に有望との結果が出たマーガレットリヴァー地区に、1966年精神科医だったケヴィン・カレンと妻のダイアナ・カレンは土地を購入しブドウ栽培を始めました。現在は、ローズワーシー大学でワイン醸造を学んだ娘のダイアナが後を継ぎ、世界的ワインコンクールの審査員を勤めるなど、ワイン業界で多大な貢献をしながらオーガニックの自社畑におけるビオディナミによるブドウ栽培を行っています。 2000年にはカンタスワインメーカーオブザイヤーを女性として、又西オーストラリアワインメーカーとして初めて受賞をしています。又、2019年にAustralian Women in Wine Awards(AWIWA)にて、ワインメーカーオブザイヤーを受賞しました。 【BIODYNAMIC バイオダイナミック(ビオディナミ)とは】 バイオダイナミックは、持続可能な土壌肥沃度の維持と、植物の成長と宇宙のリズムとの関連性の認識を組み合わせた哲学です。これは、ブドウ園を生きたシステムとして扱い、環境と相互作用して、ブドウの木と一般的な環境に栄養を与えるのに役立つ健康的な生きた土壌を構築する農法です。カレンエステートが植えられた1971年以来、化学的介入は最小限であり、家族の環境への関心は最優先事項でした。1998年に全有機ブドウ栽培への変更が行われました。 カレンワインズのバイオダイナミックは自製のプレパラートを用い、コンポストはブドウの絞りカスと牛糞を混ぜ乾燥させて使用しています。また、一部ワインの熟成にはバイオダイナミックにより造られた樽「バイオダイナミック樽」が使用されています。 創設者の名を冠した白ワインのフラッグシップ ケビン・ジョンを改良したいと考え、少量バッチで最高のシャルドネを作るための実験シリーズとして作られています。2021年の収穫期間中のフルーツ・デイに手作業で収穫された職人技のワインです。手で選別した後、房をアンフォラに2日間スキンコンタクトさせ、50%の新しいパンチョンに圧搾して発酵させ、清澄や濾過を行わずに瓶詰めする前に8ヶ月間オークの中で寝かせました。 ピーチとクリーム、バニラ、ジンジャー、オレンジ、蜂蜜、オレガノ、リバーストーン。非常にしっかりとした味わいは、風味の素晴らしさと余韻に持続性を与えます。清澄や濾過を一切行っていないため、非常に深みのある味わいと複雑さが特徴です。
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トルブレック ザ・ストゥルイ [2021]750ml (赤ワイン)
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8,297円
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税抜7,543円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- トルブレック
- 生産地
ラン・リグやファクターそしてディシェンダントの畑からのブドウも入れてある素晴らしいパフォーマンスワイン!! 力強く男性的なバロッサヴァレー・シラーズに、エレガントで女性的なエデンヴァレー・シラーズをブレンドさせて作るワインです。 トルブレックは、デイヴィッド・パウエルにより1994年に設立されました。南仏ローヌのワインにインスピレーションを受け、世界有数の樹齢の古いブドウが育つバロッサヴァレーでシラーズ、グルナッシュ、ムールヴェードルなどのローヌ品種から最高のワインを生み出す世界トップクラスのワイナリーです。フィロキセラ禍を免れ、1980年代初頭の減反政策を生き延びてきた世界最古レベルの樹齢150年を超えるブドウを所有しています。古樹は驚くほど低収量で、樹齢の若い畑も極力収量を抑えるため、どのワインも非常に深みのある色合いを湛え、濃厚で凝縮感のある複雑な味わいに仕上がります。 2017ヴィンテージから、バロッサの土壌と葡萄に深い造詣を持つ醸造家イアン・ホンゲルを新たな醸造責任者に迎え、近年ますます実力をつけてきています。どのワインも見事な出来映えで、ホンゲルの斬新な視点からブドウ畑の新たな開拓と拡張に向けて更なる投資が行われたことにより、ワインの品質が更なる向上を遂げ、低価格帯のキュヴェでさえ、非常に印象的な仕上がりを見せています。 「ザ・ストゥルイ」は、標高400-500メートルの高地に広がるイーデン・ヴァレーから造られるブドウを使用します。イーデン・ヴァレーは、バロッサ・ヴァレーと比べると200-300メートル程の標高差があり、この標高の高さと1-2週間ほど遅い収穫パターンにより、低いpH値と高い酸を特徴とするエレガントで引き締まったストラクチャーを持つシラーズを生みます。ストゥルイは、バロッサ・ヴァレー特有の力強く濃厚な果実味とイーデン・ヴァレーのエレガンスが見事に融合した味わいが特徴です。 ブラックベリー、ブルーベリーのコンポート等の黒系、青系果実やチョコレートの浮き立つようなアロマにイーデン・ヴァレーの土壌(花 崗岩と片岩)由来の黒鉛とミネラルを連想させる複雑なニュアンスを持つ、力強さと若々しさを兼備した風味が特徴です。フルボディで、シルクのように滑らかな質感とともに豊かな果実味が広がり、熟した柔らかいタンニンが口中を包み込みます。リリース直後から美味しく味わえますが、15年以上熟成の効くワインです。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年は、過去最高の収穫量を記録し、生育期は完璧な天候に恵まれました。夏は、過去10年で最も涼しく、2020年12月は過去3番目に多い雨量を記録しました。全体的に熱波の影響は少なく、適時に雨が降ったことで、理想的な成熟期を迎えることができ、クオリティの高いブドウを得ることができました。この年のワインは、芳醇なアロマと卓越したバランスが特徴です。 ■テクニカル情報■ 産地:バロッサ (サブリージョン:バロッサヴァレー/イーデン・ヴァレー) 品種:シラーズ100% 樹齢:50年 Alc: 15%、pH:3.6 酸:5.84g/L ブレンド比率:バロッサヴァレー57%、イーデン・ヴァレー43% 収穫時期:3/1-4/16 TORBRECK The Struie トルブレック ザ・ストゥルイ 生産地:オーストラリア バロッサ 原産地呼称:GI. BAROSSA ぶどう品種:シラーズ 100% アルコール度数:15.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:96 ポイント 2021年は、青系果実のアロマがあり、ブルーベリー、リコリス、紅茶、砕いた石、サマーラズベリー、焚火の残り火を彷彿とさせる香りやクローブのアロマが漂う。試飲した2021年のワインの多くは、過去のヴィンテージのテイスティング評価を上回るかもしれない。というのも、涼しい気候が長く続いたため、ブドウがストレスや暑さ、病害の影響を受けることなく、きれいに成熟しているからだ。フレッシュ感と力強さを湛えたワインが出来た非常に素晴らしい年。後味に広がるタンニンは、きめ細やかで心地よく、力強い。≪飲み頃:2023-2043 年|2023/4/7 掲載≫ ジェームスサックリング:95 ポイント TORBRECK SHIRAZ BAROSSA THE STRUIE 2021 Wednesday, May 24, 2023 Country Australia Region South Australia Vintage2021 Score 95 This is fantastic with blackberries, peaches, and limes with some spice character. Graphite. Medium body. Fine and polished tannins with a fantastic deep silk texture and a long finish. Really want to drink this. Drink or hold.
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ヌーン・ワイナリー リザーブ・シラーズ [2018]750ml (赤ワイン)
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14,850円
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税抜13,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ヌーン・ワイナリー
- 生産地
2018年はビックヴィンテージになりました! オーストラリアのカルトワイナリー!「ヌーン・ワイナリー」 ヌーンは、南オーストラリアのマクラーレン・ヴェールで赤ワインのみを生産する家族経営のワイナリーです。リリースしてから僅か数週間で全て売り切れてしまうヌーンのワインは、南オーストラリア州はもちろん、オーストラリア全土に熱狂的なファンが存在します。正に「カルトワイン」という言葉が似つかわしいワイナリーです。 ドリュー・ヌーンとレーガン・ヌーン夫妻がドリューの父親のデイヴィッド・ヌーンにより1976年に創設されたこの小さなワイナリーを引き継いだのは、1996年のことでした。プレ・フィロキセラの自根の古樹から主に収穫しているため、非常に豊かなミネラルと凝縮された厚みのあるフルボディの味わいが特徴です。人の手による干渉を最小限に抑え、自然とテロワールの力を生かしたワイン作りを継続しています。 「ヌーン リザーブ・シラーズ」は、1997年の初回ヴィンテージ以来、毎年ラングホーン・クリークにボレット家が所有する1.6haの単一区画(トゥエンティ・ロウズ・ブロック)より収穫しています。芳醇で濃厚な味わいのフルボディで、若いうちから楽しめますが、特に長期セラー熟成に適したワインと言えるでしょう。 2018年のリザーブ・シラーズは、例年通りラングホーン・クリークのトゥエンティ・ロウズ・ブロックより収穫しています。この年は、収穫量が少なかったものの、収穫されたブドウは、非の打ちどころのないほど健康状態が良く、理想的なコンディションの下に3月13日に収穫作業を終えました。ワインは重厚なフルボディで、円やかなテクスチャーを持ち、素晴らしくバランスの良い仕上がりです。深みのある豊かな味わいに緻密さと繊細なニュアンスが感じられます。今既に美しい味わいを呈していますが、幾年にもわたる長期熟成を可能とするワインです。 ■2018ヴィンテージ情報■ 2018年は、この上なく秀逸なヴィンテージで、素晴らしくピュアで凝縮感のある果実味に引き締まったタンニンが調和し、ワインにしなやかなバランスを与えています。私たちの畑の古樹からは、これ以上に何も望むものが思い浮かばないほどに素晴らしい果実が収穫されました。この年は、一年を通して極めて乾燥した年でしたが、酷い熱波などはなく、非常に理想的な気候条件の下、自分たちの思い通りに収穫を進めることが出来ました。この年のワインは、美しく円熟したピュアな果実味としっかりとしたタンニンを持つバランスのとれた味わいで、非常にゆっくりと熟成が進む長期熟成型のワインとなるでしょう。2018年は、2012年を彷彿とさせる年と言えます。この年は、マクラーレン・ヴェールの畑が豊作であった一方、ラングホーン・クリークの畑は、例年よりも収穫量が少なく、特にシラーズにとっては低収量の年となりました。ワインは3種類とも偉大なポテンシャルが感じられます。アルコール分は、例年よりも僅かに高く、エクリプスとシラーズが16%以上、レゼルヴ・カベルネが15.5%となりました。この年の瓶詰めは、9月第1週に行いました。 ■テクニカル情報■ 産地:南オーストラリア州ラングホーン・クリーク(単一区画) 品種:シラーズ100% Alc:16% 畑面積:1.6ha 土壌:深く堆積した粘土質のローム土壌 醸造:手摘みで収穫し、小型の開放型発酵槽でピジャージュしながら10~20日間かけて発酵させ、自然な色とタンニンを抽出。圧搾は小さなバスケット・プレスで苦味や渋みを出さないよう手作業で優しく圧搾。熟成はアメリカ産とフランス産の300Lの小樽とフードルサイズの大樽で18ヶ月熟成(新樽率30-40%)。 年間生産量:平均750~850ケース ■相性料理■ 酒齢の若いうちは、子羊のスネ肉やオッソ・ブーコ(仔牛の骨付きスネ肉と野菜の白ワイン煮込み)などの味の強い料理と特によく合います。熟成するにつれてタンニンが円やかになり、複雑味が出てくるため、牛のTボーンや熟成させたランプステーキなど、よりシンプルで高級感のある料理とよくマッチします。少なくともサーブの30分前にデキャンタージュしておくことをお勧めします。若いヴィンテージであれば、もう少し時間を置く必要があります。 Noon Winery Noon Reserve Shiraz ヌーン・ワイナリー ヌーン リザーブ・シラーズ 生産地:オーストラリア 南オーストラリア州 ラングホーン・クリーク 原産地呼称:GI. LANGHORNE CREEK ぶどう品種:シラーズ 100% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ヴィンテージチャートで、2018VTは南オーストラリア史上最高得点の97Eを獲得! ワインアドヴォケイト:97 ポイント 今年(味わった)Noonのワインの中で私が一番気に入っているのは、2018 リザーブ・シラーズだ。ミント、セージ、ローリエ、カシス、ブラックベリーの香りを持つ。味わいは、スケールの大きさと力強さに加えて、見事な柔らかさと余韻の長さを感じる、豊かなフルボディ。爽やかなハーブや塩味のリコリスを思わせるコショウの風味と熟したベリーの果実味が複雑に絡み合う、何度も味わいたくなるような妖艶な魅力を備えたワイン。≪飲み頃:2020-2030年|2021/2/27掲載≫
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ドメーヌ・ピエール・ヴァンサン コルトン・シャルルマーニュ・グラン・クリュ [2023] 750ml / Corton-Charlemagne Grand Cru
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396,000円
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税抜360,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・ピエール・ヴァンサン
『ブルゴーニュのトップワインメーカーの一人ピエール・ヴァンサン』 ドメーヌ ピエール ヴァンサンは2023年にオーセイ・デュレスに設立されたドメーヌです。ピエール・ヴァンサンはプレモーの名門、ドメーヌ・ド・ラ・ヴージュレで2006~2016年までテクニカル ダイレクターを務め、在任中はIWCの赤ワイン部門の最優秀ワインメーカーを2度獲得しました。その後、ブルゴーニュ白の最高峰、ドメーヌ・ルフレーヴで2017~2024年まで総支配人を務めたブルゴーニュのトップワインメーカーの1人です。 彼が友人2人と共にオーセイ・デュレスのドメーヌ・テール・ド・ヴェルを購入し、自らの名を冠して2023年に始めました。コート・ド・ボーヌに広がる7haの畑のブドウ樹は平均樹齢約60年と高い樹齢を誇ります。ブドウのエネルギーをワインに再現することを哲学とし、ビオディナミで栽培。果実へ可能な限り敬意をもって、そして介入を最小限にした方法でワイン造りを行っています。ブドウの品質を高め、ディテールのすべてにおいて卓越性を目指しており、まるでオートクチュールの作品のような繊細で直線的、緊張感がありながら飾らない純粋さを持つワインを生み出しています。 【畑と醸造について】 ドメーヌ・テール・ド・ヴェル時代からビオロジック栽培されていましたが、ドメーヌ・ピエール・ヴァンサンではピエールがドメーヌ・ド・ラ・ヴージュレ時代から実践してきたビオディナミに転換。生命、土壌、その周囲、エネルギー、そして自然を尊重することを目指し、ブドウのエネルギーをワインに再現することを哲学としています。またブドウ樹はマサル セレクションによる古樹が多く、大部分はコルドン・ロワイヤ方式で剪定されています。古樹を可能な限り最良の生育・生産バランスに導くために、イタリア人農学者であり、ワイン業界で最も著名な剪定の達人、マルコ・シモニットのサポートを受けています。 醸造は、熟度に応じて収穫日を決定し、収穫はすべて手摘み。ワイン造りではほとんど介入せず、可能な限りシンプルに行います。SO2は最低限使用し、優しい抽出を行います。果実のピュアさを最大限表現するために新樽の使用は最大20%程度に抑え、テロワールを再現するためにのみ使います。一部のキュヴェではアンフォラも使用しています。熟成は長く、ワインが自然に安定するために、二冬越します。 白:時間をかけて穏やかに圧搾。一晩デブルバージュを実施後に、樽と一部ステンレスタンクで発酵。樽熟成は約12ヶ月。その後ステンレスタンクでスティラージュを行い、6ヶ月熟成後に瓶詰します。 赤:レジョナル以外は全房50%使用。発酵前低温マセラシオンの後、タンクにて約15日間かけて発酵。樽での熟成は約18ヶ月。その後、ステンレスタンクでスティラージュを行い、瓶詰します。 ピエール・ヴァンサンのトップキュヴェ、コルトン・シャルルマーニュ ペルナン側のアン・シャルルマーニュ区画とアロース側のル・シャルルマーニュ区画に位置する計0.47haの畑を所有しています。 このクリマはコルトンの丘の頂上、同名の森の麓に位置しています。カール大帝は775年にこの土地を修道士たちに贈ったと言われており、伝説によると、カール大帝の妻は、ワインを飲み過ぎて髭が赤く染まるのを防ぐために、白ブドウの樹を植えることを提案したそうです。 長時間、優しく空気圧で圧搾し、その後一晩静置して落ち着かせます。アルコール発酵はステンレスタンクで部分的に行い、その後、樽(20%新樽)に移しマロラクティック発酵を行います。樽で12ヶ月熟成後、ステンレスタンクに移し替え、さらに6ヶ月熟成させてから瓶詰めします。 リンゴやレモングラス、白い花の品のある香り。口に含むと緊張感があり、鉱物的な風味が強く出ています。厳格で持続性のあるスケールの大きなコルトン・シャルルマーニュ。時間をかけて熟成する必要があり、長熟の素晴らしい可能性を秘めた偉大なワインです。
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ドメーヌ・ピエール・ヴァンサン モンテリー・プルミエ・クリュ・レ・デュレス [2023] 750ml / Monthelie 1er Cru Les Duresses
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34,100円
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税抜31,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・ピエール・ヴァンサン
『ブルゴーニュのトップワインメーカーの一人ピエール・ヴァンサン』 ドメーヌ ピエール ヴァンサンは2023年にオーセイ・デュレスに設立されたドメーヌです。ピエール・ヴァンサンはプレモーの名門、ドメーヌ・ド・ラ・ヴージュレで2006~2016年までテクニカル ダイレクターを務め、在任中はIWCの赤ワイン部門の最優秀ワインメーカーを2度獲得しました。その後、ブルゴーニュ白の最高峰、ドメーヌ・ルフレーヴで2017~2024年まで総支配人を務めたブルゴーニュのトップワインメーカーの1人です。 彼が友人2人と共にオーセイ・デュレスのドメーヌ・テール・ド・ヴェルを購入し、自らの名を冠して2023年に始めました。コート・ド・ボーヌに広がる7haの畑のブドウ樹は平均樹齢約60年と高い樹齢を誇ります。ブドウのエネルギーをワインに再現することを哲学とし、ビオディナミで栽培。果実へ可能な限り敬意をもって、そして介入を最小限にした方法でワイン造りを行っています。ブドウの品質を高め、ディテールのすべてにおいて卓越性を目指しており、まるでオートクチュールの作品のような繊細で直線的、緊張感がありながら飾らない純粋さを持つワインを生み出しています。 【畑と醸造について】 ドメーヌ・テール・ド・ヴェル時代からビオロジック栽培されていましたが、ドメーヌ・ピエール・ヴァンサンではピエールがドメーヌ・ド・ラ・ヴージュレ時代から実践してきたビオディナミに転換。生命、土壌、その周囲、エネルギー、そして自然を尊重することを目指し、ブドウのエネルギーをワインに再現することを哲学としています。またブドウ樹はマサル セレクションによる古樹が多く、大部分はコルドン・ロワイヤ方式で剪定されています。古樹を可能な限り最良の生育・生産バランスに導くために、イタリア人農学者であり、ワイン業界で最も著名な剪定の達人、マルコ・シモニットのサポートを受けています。 醸造は、熟度に応じて収穫日を決定し、収穫はすべて手摘み。ワイン造りではほとんど介入せず、可能な限りシンプルに行います。SO2は最低限使用し、優しい抽出を行います。果実のピュアさを最大限表現するために新樽の使用は最大20%程度に抑え、テロワールを再現するためにのみ使います。一部のキュヴェではアンフォラも使用しています。熟成は長く、ワインが自然に安定するために、二冬越します。 白:時間をかけて穏やかに圧搾。一晩デブルバージュを実施後に、樽と一部ステンレスタンクで発酵。樽熟成は約12ヶ月。その後ステンレスタンクでスティラージュを行い、6ヶ月熟成後に瓶詰します。 赤:レジョナル以外は全房50%使用。発酵前低温マセラシオンの後、タンクにて約15日間かけて発酵。樽での熟成は約18ヶ月。その後、ステンレスタンクでスティラージュを行い、瓶詰します。 近年注目されているモンテリー 除草剤や殺虫剤は使用せず、最小限の処理のみ。体系的な選別を行いながら手作業で収穫します。成熟度チェックに基づき、収穫日を正確に決定されます。 ブドウは50%全房で醸造されます。低温発酵前浸軟、その後15日間タンクで熟成されます。オーク樽(新樽約20%)で18ヵ月間熟成され、その後ステンレススチール製のタンクに移されて瓶詰めされます。 チェリーやラズベリーの赤果実に、スミレや土のニュアンス。いきいきと活気に満ちた口当たり。良い酸味と適度なタンニンがバランスよく、繊細でフィニッシュに塩味を感じます。 「デュレス」という地名は、「ダレセ」(戦車の轍)またはガリア語の「野原の門」に由来している説があります。この地域に残る石造りの小屋は、古代の農耕活動の痕跡を物語っています。
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ジャック・プリウール モンラッシェ・グラン・クリュ [2020] 750ml / Montrachet Grand Cru
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220,000円
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税抜200,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ・ジャック・プリウール
『ブルゴーニュでも屈指の名門』 ドメーヌ・ジャック・プリウールは18世紀末にムルソーに設立されたブルゴーニュでも屈指のドメーヌの1つです。コート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌのプルミエ・クリュ、グラン・クリュを中心とした21haの畑を所有し、モンラッシェ、シャンベルタン、ミュジニーなど素晴らしいワインを生み出して います。 1990年より醸造に携わるナディーヌ・ギュブランは、フランスの有名ワイン雑誌“レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス”で1998年に女性で初めてベストワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに輝いた実力者です。類まれなるテロワールを重視したワインは美しい色合い、複雑なアロマ、そして芳醇な味わいを湛えています。 最高峰の白ワイン『モンラッシェ』は19世紀「巌窟王」「三銃士」「ダルタニャン物語」などの著者である文豪アレクサンドル・デュマが称賛したことで知られています。 ピュアで凝縮した香りは上品なミント、アニス。力強く複雑で凝縮があり、豊かなミネラルと長い余韻のワインです。
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