ボディフルボディワインの商品一覧
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シャトー・ムートン・ロートシルト [2016] 750ml / CHATEAU MOUTON ROTHSCHILD
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187,000円
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税抜170,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- シャトー・ムートン・ロートシルト
メドック公式格付第一級シャトー。1855年に制定された格付けは、100年以上も変更されることはありませんでしたが、1973年に唯一それを覆し、第一級に昇格したシャトーがこのムートン。その際に「われ1級になりぬ、かつて2級なりき、されどムートンは昔も今も変わらず」という名言を残したことは有名な話。 全ての要素において、これほど完璧なムートンは存在しない、といっても過言ではないヴィンテージ! この機を逃すと、この価格で入手できることは非常に困難だといえるでしょう。 ■ Wine Advocate 点 ■ James Suckling 点 ■ Vinous 点 ■ Wine Spectator 点
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オーパス・ワン [2013] 750ml / OPUS ONE
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121,000円
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税抜110,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2013
- 生産者
- オーパス・ワン・ワイナリー
ジュームズ・サックリング 100点!不動の地位を確立した唯一無二のワイン 1979年の初ヴィンテージ以降、40年以上に渡りトップ生産者の1つとして君臨し、歴史的、世界的にも重要なワインとして存在感を放ち続けています。 暖かな冬から始まった2013年は、まさに偉大なるヴィンテージとして知られる年。春から夏にかけてもブドウにとって理想的な気候が続き、まさに申し分なく完璧な果実が実りました。ブルーベリー、カシス、ブラックチェリーの密度の濃いアロマに、アニスなど様々なスパイスに非を通したような複雑性・多層性のある香りが展開。味わいではヴェルヴェッティーなタンニンと黒いフルーツの豊かな甘みがスケール感大きく広がり、ダークチョコレートを思わせる長く深い余韻が残ります。 あらゆる条件に恵まれて生まれた傑作ヴィンテージ、オーパス・ワンの圧倒的な実力がこれでもかと発揮されています。 ■ James Suckling 100点 ■ Wine Advocate 98点 ■ Vinous 96点 ■ Wine Spectator 95点
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トルブレック ラン・リグ [2016] 750ml / TORBRECK RUN RIG
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41,800円
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税抜38,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- トルブレック・ワインズ
- 生産地
ワイン・アドヴォケイト 100点獲得!2016年のラン・リグ オーストラリア・バロッサ・ヴァレーを代表する生産者、トルブレック。そのフラッグシップとして知られる「ラン・リグ」は、シラーズを主体にヴィオニエを組み合わせて造られる、力強さと複雑性を備えたトップキュヴェです。 シラーズ98%、ヴィオニエ2%。ワイン・アドヴォケイトは2019年の初回評価で100点を与え、「complete masterpiece」と評価しました。ブルーベリーやブラックベリーに鉛筆の削りくずを思わせるニュアンスが重なり、口中では凝縮した果実味が非常に力強く広がります。フルボディでありながらベルベットのようになめらかな質感を持ち、モカやブラックオリーブを思わせる風味を伴った長い余韻へと続きます。 圧倒的な果実の密度、厚みのあるテクスチャー、そして長い熟成ポテンシャル。バロッサ・ヴァレーのシラーズが持つスケール感を存分に味わいたい方に、ぜひ一度は手にしていただきたい逸品です。 ■ Wine Advocate 100点 ■ Vinous 97点 ■ Wine Spectator 96点
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イゾレ・エ・オレーナ チェッパレッロ [2019]750ml (赤ワイン) 【正規品】
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17,600円
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税抜16,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- イゾレ・エ・オレーナ
【正規代理店商品】 サンジョヴェーゼ100%で醸される、イゾレ・エ・オレーナの最高級品スーパータスカン「チェッパレッロ」! 1950年代にトスカーナ州、キャンティ・クラシコの中心地に位置した『イゾレ』と『オレーナ』の二つの隣接した畑をデ・マルキ家が購入し、合併して設立されたワイナリーです。デ・マルキ家は長年トスカーナで主流だった小作制度を廃止し新しくブドウを植えワインセラーを拡大しました。 ピエモンテ北部で3世代に渡りワイン造りを受け継ぐ家系に生まれ、現在のオーナーであるパオロデ・マルキは、大変な頭脳派ということでも有名で、トリノ大学で醸造学を学び、1976年に同校を卒業後、自社ワイン生産を始めました。「イゾレ・エ・オレーナ」の名前は、氏の父が、1956年に12世紀から続いている「オレーナ」ブドウ園を購入し、その後「イゾレ」ブドウ園を買い足したことに由来するそうです。 2022年、パオロ・デ・マルキ氏が45年をかけて丹精込めて築き上げてきた、キャンティ・クラシコを代表するワイナリー、イゾレ・エ・オレナが、シャンパーニュ、パイパー・エドシック、シャルル・エドシックやモンタルチーノのビオンディ・サンティなどを所有する投資会社EPIグループに買収されました。 パオロ・デ・マルキ氏の公式コメントは、 「人生の大半をイゾレ・エ・オレナに捧げてきた者として、私のワイナリーが、私が個人的に深く愛着を持つ価値観(ノウハウの継承、テロワールの価値向上、卓越性の追求)を共有するグループに託されることを嬉しく思います。イゾレ・エ・オレナの新たな章に積極的に貢献し、円滑な移行を確実にすることを楽しみにしている。」 ディレクターのエマヌエーレ・レオロン率いる新体制の下で、名門ワイナリーは、更なる発展を目指しています。 「チェッパレッロ」は、パオロ・デ・マルキ氏によって1970年代後半から構想が練られていたといい、1980年がファースト・ヴィンテージとなる作品です。イゾレ・エ・オレーナの畑の最も標高が高い場所を流れる『ボッロ・チェッパレッロ』という小川にちなんで名付けられています。 濃く凝縮していますが、フィネスが熟したブラックフルーツのピュアな味を引き立てます。生き生きとした色、フレッシュなアロマ、繊細な個性を持ち、力強いフルーツはミネラルや甘草のニュアンスと混じり合い、長い余韻ときめ細かいタンニンが残ります。 ワイン評論家のマット・クレイマー氏いわく、イゾレ・エ・オレーナのブドウ畑は「見るからに秀抜な副区域の中にある、サンジョヴェーゼが真価を発揮する立地」にあるそうで、「ここで造られるキャンティ・クラシコは、例年地域最高のワインに数えられる」そして「さらにこの上をゆく、イゾレ・エ・オレーナの最高級品」が、サンジョヴェーゼ100%で醸される「チェッパレッロ」!とのこと。 ■テクニカル情報■ 地方:トスカーナ 原産地呼称:トスカーナIGT 品種:サンジョヴェーゼ100% 醸造:プレス後、果皮とともに21~28日発酵し、フレンチまたはアメリカン(全体の5~10%のみ)オークの新樽、1年樽2年樽に1/3ずつ移し14~18ヶ月熟成させ、さらに1年瓶熟。 Isole e Olena Cepparello イゾレ・エ・オレーナ チェッパレッロ 生産地:イタリア トスカーナ 原産地呼称:IGT. TOSCANA ぶどう品種:サンジョヴェーゼ 100% アルコール度数:15.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ Wine Independent:100 ポイント 100/100 Susan Hulme MW Paolo di Marchi’s leaving present to Tuscany is this delightful 2019 Isole e Olena Cepparello. Cepparello is a blend of Sangiovese from different vineyards, selected by Di Marchi on the basis of "the best exposure, elevation, soil, genetics and age. I feel this adds complexity.” The first vintage was in 1980 when 100% Sangiovese was not permitted under the Chianti Classico rules. Those rules have since changed but the wine remains an IGT Toscana. It has a supremely enticing nose with cream and exotic spice, reminding me of Arabian spice markets. With the 2019 there is an added precision to the aromas, less heavy oak, and no greenness on the palate. It is concentrated with a rich velvety texture but without any heaviness and with a gentle unforced quality. The tannins are fine and very well integrated, in fact finer and better integrated than even the excellent 2016 vintage. It is of course very young now but it’s almost too delicious not to drink! Supremely graceful, it just gets better and better. 2023-2042 ワインアドヴォケイト:97+ ポイント The Wine Advocate RP 97+ Reviewed by: Monica Larner Release Price: $130 Drink Date: 2024 - 2048 One of the icon wines of Tuscany, the Isole e Olena 2019 Cepparello is all Sangiovese crafted by the loving hands of a winemaking legend, the great Paolo De Marchi (who finalized the sale of his beloved estate when this wine hit the market). Indeed, this wine opens a discussion on the future of this celebrated IGT Toscana, a wine that followed a strict vision and style under De Marchi. It is elegant and rich with fine aromas of black and purple fruit. It ferments in oak and ages in French barrique for 20 months, with one-third new oak. With 58,000 bottles released, this is a sure candidate for long cellar aging. Published: Feb 10, 2023 ジェームス・サックリング:97 ポイント Score 97 Avg Price (ex-tax) $ 126 Isole e Olena Toscana Cepparello 2019 Monday, Mar 24, 2025 Color Red Country Italy Region Tuscany Vintage 2019 Savory, almost meaty profile in this vintage, with lush red cherries and blood oranges, as well as balsamic depth with a kind of pine-resin character. Full-bodied, it shows density and extraction with ripe fruit and a clean, powerful finish. Super fresh aftertaste. Drink or hold. vinous:96 ポイント 96 Drinking Window 2027 - 2044 From: Chianti Classico & Neighbors: Looking at the 2020s and 2019s (Jul 2022) The 2019 Cepparello has closed down quite a bit since I tasted it last year, as if all of its energy is focused inward. That won't be an issue in another few years' time, but for now readers should resist any temptation to open bottles. Time in the glass brings out gorgeous Sangiovese fruit, along with hints of blood orange, spice, cedar, mint and tobacco, all wrapped together by plush, silky contours. The purity of the fruit is just striking. In 2019, Cepparello is more finesse than power. I expect it will age beautifully over the next several decades. - By Antonio Galloni on June 2022
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シャトー・モンローズ [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】
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35,200円
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税抜32,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・モンローズ
JS・JD 100 ポイント獲得! 「ワイン・オブ・ザ・ヴィンテージの候補!『バラ色の山』と名付けられたサン・テステフを代表する2級シャトー! ジロンド河の河口に壮麗な館をそびえ立たせるシャトーは、ひときわ清潔感溢れるセラーを保有し、そこから比類なき高品質のワインを生み出しています。その結果、サンテステフの中でも最も信頼のおけるシャトーとして、安定した地位を保っているというわけです。 級シャトーがないサン・テステフにおいてトップクラスの逸品を輩出しており、オー・メドックの格付けが見直された場合、1級に昇格する可能性は限りなく高いであろう、との評価も受けています。 その歴史は古くまで遡り、1896年以来の同族運営により、安定した品質のワインを造り続けています。近年も畑の土壌や醸造システムの改良など、設備投資にますます力を入れ、醸造コンサルタントにボルドー大学のリベロ・ガイヨン教授を迎えるなど、改革には余念がありません。 「モンローズ」は、カベルネ・ソーヴィニヨン主体でつくられます。シャトー・モンローズの畑は95haに渡り、全ての畑が1区画にまとまっています。ボルドーでは一般的に複数の場所に畑を持つため1区画は珍しく、これによりテロワールを十分に反映したブドウを収穫することができ、ワインに複雑味を与えます。果実の凝縮された風味を持つ、サン・テステフらしい力強いタイプです。 ■テクニカル情報■ 「温暖で穏やかな年であった2023年は、遅れてその華やかな個性を現しました。」 この力強い個性を持つヴィンテージは、気品あふれるワインを生み出し、豊潤さと張り、広大さと精緻さを調和させています。シャトー・モンローズのテロワールへの賛歌のように、新たに造り上げられたキュヴェは、このドメーヌが誇る卓越した大地に敬意を表しています。まさに、ワイン造りの真髄への回帰です。 Chateau Montrose シャトー・モンローズ 生産地:フランス ボルドー サン・テステフ 原産地呼称:AOC. SAINT ESTEPHE 格付け:第2級 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 75%、メルロ 21%、カベルネ・フラン4% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:100 ポイント シャトー・モンローズ サン・テステフ 2023 2025年12月8日(月) 色:赤 産地:フランス 産地(地域):ボルドー ヴィンテージ:2023年 モンローズの新たな基準となるワイン。極めて芳醇で美しく、ラベンダー、スミレ、鉛筆の削りかす、ブラックカラントの香りが鼻をくすぐる。複雑でミディアムボディ。力強い骨格と濃密さは格別だ。果実の純粋さは夢のような美しさです。モンローズの新たな時代の幕開けを告げる一本です。以前はおよそ60ヘクタールだったブドウ畑が、現在はシャトーの真正面にあるわずか45ヘクタールからのみ醸造されています。有機栽培のブドウを使用。カベルネ・ソーヴィニヨン75%、メルロー21%、カベルネ・フラン4%。2030年以降が飲み頃です。 シニア・エディター:James Suckling ジェブ・ダナック:100 ポイント 日付:2026年3月 このヴィンテージを代表するワインの一つである2023年シャトー・モンローズは、鮮やかな紫色を呈し、クレーム・ド・カシス、新鮮なブラックカラント、グラファイト、砕石、タバコ、スミレといった素晴らしいアロマを放っています。ミディアムからフルボディで、凝縮感があり、層を成す滑らかな口当たり、完璧なバランス、きめ細やかで洗練されたタンニン、そして圧倒的な余韻が特徴です。カベルネ・ソーヴィニヨン75%、メルロー21%、カベルネ・フラン4%をブレンドし、60%の新フランス産オーク樽で18ヶ月間熟成されたこのワインは、このヴィンテージ特有の気品あるスタイルを保ちつつ、実にセンセーショナルで深みがあり、多面的なモンローズに仕上がっています。長く熟成させる価値のあるワインですが、適度な期間で飲み頃を迎えることも予想されます。 ワインアドヴォケイト:99+ ポイント レビュー担当:ウィリアム・ケリー 飲み頃:2033年~2063年 樽から出したばかりの頃と同様、2023年モンローズはこのヴィンテージで最も魅力的なワインの一つである。グラスの中でカシス、スミレ、燃えさかる残り火を思わせる深みのあるブーケを放ち、フルボディで、中盤には驚異的な密度と奥行きがある。凝縮された果実の核は、豊かでありながら極めて洗練されたタンニンと生き生きとした酸によって支えられている。広がりがあり、鋭く、余韻の長いこのワインは、カベルネ・ソーヴィニヨン75%、メルロー21%、カベルネ・フラン4%のブレンドである。これは非常に重厚で、しっかりとした骨格を備えたワインです。確かにある程度の熟成期間を要しますが、今日のより精密な抽出と熟成の選択により、かつてこのドメーヌでは当たり前だった20~30年もの長期熟成を待つ必要はなくなりました。とはいえ、2023年ヴィンテージが過去の傑作たちと同様に長い寿命を持つことは間違いないと私は確信しています。 VINOUS:97 ポイント 飲み頃期間:2028年~2055年 出典:『Bordeaux 2023 in Bottle: Coming Around Again』(2026年2月) 2023年モンローズは、樽試飲の段階で私が最も気に入ったワインの一つでした。7月から瓶詰めされたこのワインは、ブラックベリー、スミレ、ミントの濃厚な香りでその期待に応え、ポイヤックを思わせる繊細な魅力を放っています。果実味は驚くほど純粋です。口当たりはミディアムボディで、シャープかつしなやかなタンニンが、樽試飲の段階では予想していたよりも少し滑らかな飲み心地をもたらしています。非常に調和が取れており、実にバランスの良さと長い余韻を兼ね備えており、これは依然として、2023年産の左岸のワインでも最高峰の一つです。 - ニール・マーティン著 2026年2月
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ギガル コート・ロティ ラ・ムーリンヌ [2003]750ml (赤ワイン)
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132,000円
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税抜120,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2003
- 生産者
- E・ギガル
【正規代理店商品】 バックヴィンテージ入荷しました! ギガル3兄弟の中では最も女性的なワイン「ムーリンヌ」! 初代エティエンヌがアンピュイの町に社屋を構えたのは遡ること、1945年。息子マルセルの代になり、同社の名声のもととなるコート・ロティの区画の数々を手に入れます。そして1980年代の半ば、かつてエティエンヌが働いていたコート・ロティの老舗ヴィダル・フルーリィ社、1990年代後半にはサン・ジョゼフの名ドメーヌ、ローヌ北部のジャン・ルイ・グリッパやド・ヴァルーイを、最近もコート・ロティもドメーヌ・ド・ボンズリーヌを取得しています。 現在では総面積55haに達する、名実ともにローヌを代表する生産者となっています。ギガル社の名声を高めているのは、コート・ロティの3つのプレスティージュ・キュヴェ、ラ・ムーリーヌ、ラ・ランドンヌ、そしてラ・トゥルク別名ギガル御三家と呼ばれています。 「コート・ロティ ラ・ムーリンヌ」は、ギガル社が最初に手に入れた自社畑で、初ヴィンテージは1966年。コート・ブロンドの1haから生まれる5000本ほどワインが、今日ある同社の名声の基となった。ランドンヌ、テュルクに較べるとエレガントなタイプ。 樹齢75年の古木を使用。ステンレスタンクを用い、ルモンタージュをしながら4週間の醸し発酵。新樽100%で40ヶ月の熟成。深みのあるルビー色。よく熟した赤い果実に、スミレを思わせるフローラルなアロマ。凝縮感たっぷりの味わいながらフィネスが感じられる。3兄弟の中では最も女性的。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:75%、発酵(樽/タンク):ステンレスタンク、発酵温度:最高33度、発酵期間:25日間、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%、熟成期間:42ヵ月、マロラクティック発酵の有無:Yes、瓶詰め時のフィルターの有無:No、所有面積:1ha、土壌:片麻岩、シリカ、石灰質と黄土の土壌、ぶどう品種(セパージュ):Syrah 89%, Viognier 11%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ・サンプル・コート・ロティ、ゴブレ、平均樹齢:90年、密植度:10000本/ha、平均年間生産量(本数):5000本、収穫量:35hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ、BIO認証団体:No E.GUIGAL COTE ROTIE LA MOULINE Eギガル ギガル コート・ロティ ラ・ムーリンヌ 生産地:フランス ローヌ コート・ロティ 原産地呼称:AOC. COTE ROTIE ぶどう品種:シラー、ヴィオニエ アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:100 ポイント The Wine Advocate RP 100 Reviewed by: Jeb Dunnuck Release Price: NA Drink Date: N/A A desert island wine (as is just about any top vintage of the cuvee) and a gorgeous showing, the 2003 Cote Rotie la Mouline is drinking beautifully, yet is still young, loaded with fruit, and possesses over-the-top richness. Giving up notions of plum, liquid flowers, potpourri and smoked meats, this puppy is full-bodied, massive and layered on the palate, with a stacked mid-palate, thrilling amounts of texture, and a blockbuster-styled finish. There’s nothing classic about it, but it’s still as good as it gets. Published: Aug 28, 2014 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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シャトー・シュヴァル・ブラン [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】
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110,000円
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税抜100,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・シュヴァル・ブラン
ワインアドヴォケイト:100 ポイント! サン・テミリオンのトップの座に君臨しつづけるシャトー・シュヴァル・ブラン! シュヴァル・ブランは、サン・テミリオンの中で2022年に更新されるまでたった4つのシャトーにのみ許された最高の栄冠、「サン・テミリオン・プリミエ・グラン・クリュ・クラッセA」(第一特別級A)を獲得していた別格扱いのシャトー。ラグジュアリーグループのLVMHとフレール家が所有し、若き才能ある醸造責任者のピエール・オリヴィエ・クルーエを招集し、その勢いはとどまらない。 「シャトー・シュヴァル・ブラン」は、所有する39haのブドウ畑は45区画に細分化されており、砂利や粘土を均等に含む土壌で構成されています。カベルネ・フランとメルロを主体に、カベルネ・ソーヴィニヨンも少量栽培しています。 ブドウを収穫・選果した後、除梗と破砕を行います。果汁を発酵した後、28~30℃で2~3日間醸すことで、果汁をリッチかつエレガントに、タンニンを和らげシルキーなスタイルへと仕上げます。果汁を圧搾後、約20℃でマロラクティック発酵をすることで、酸味を和らげ、ワインを安定化させます。その後トロンセ産のフレンチオークを用いて、15~18ヵ月間熟成を行います。 シャトー・シュヴァル・ブランの真骨頂とも言える、カベルネ・フランを多く使用したことによって現れるコクと力強い味わいです。「ボルドーワインに構造があるのは普通です。シュヴァル・ブランは、構造のワインではなく、香りのワインであり、品位、フレッシュさ、フルーティーさ、飲みやすさのワインです」(『ワイナート37号』より)と醸造責任者のオリヴィエ・ベルエ氏は言います。この偉大なワインは若い頃から楽しむこともでき、さらにそこから20~30年は熟成するといわれます。良いワインは飲み頃が長く続くといいますが、このシャトーこそ典型。 ■2023年ヴィンテージ情報■ シュヴァル・ブランの56区画のうち、今年は41区画がグラン・ヴァンに使用されます。5区画はプティ・シュヴァル用、若いカベルネ・ソーヴィニヨンの1区画はバルクで売却され、9区画は休耕地または新規植栽地となっています。ブレンド比率はメルロー52%、カベルネ・フラン46%、カベルネ・ソーヴィニヨン2%で、1つのフーダーと一部のデミ・ミュイを除き、100%新樽で熟成されました。収穫は9月6日から10月4日にかけて行われました。アルコール度数は13.6%で、当チームの印象では、2016年ヴィンテージのより丸みを帯びたバージョンのようなワインとなっています。 CHATEAU CHEVAL BLANC シャトー・シュヴァル・ブラン 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION ぶどう品種:メルロ 52%、カベルネ・フラン 46%、カベルネ・ソーヴィニヨン 2% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:100 ポイント 『ワイン・アドヴォケイト』RP 100 レビュー担当:ウィリアム・ケリー 発売価格:未定 飲み頃:2027年~2060年 ボトルから開けた2023年シャトー・シュヴァル・ブランは、樽から試飲した時と同様、このヴィンテージで最も魅力的なワインの一つである。チェリーやマルベリーの香りが溢れ、スミレ、バラの花びら、アニスのニュアンスが絡み合う。フルボディでベルベットのような口当たり、多層的な味わいを持ち、鮮やかな果実味、熟したタンニン、そして長く広がりのある余韻が、深く包み込むような核を形成している。メルロー52%、カベルネ・フラン46%、カベルネ・ソーヴィニヨン2%のブレンドで、シュヴァル・ブランを構成する46区画すべてからブドウを厳選しており、アルコール度数は13.8%です。公開日:2026年4月10日 ジェームス・サックリング:99 ポイント スコア 99 平均価格(税別) 558ドル シャトー・シュヴァル・ブラン サンテミリオン 2023 2025年12月10日(水) 色 赤 生産国 フランス 産地 ボルドー ヴィンテージ 2023 ブラックベリーやダークチョコレートの香りに、樹皮、キノコ、茎、火打ち石、鉛筆の芯、そしてほのかなスミレの香りが加わる。ミディアムボディで、引き締まった凝縮感のある口当たりと、きめ細やかで滑らかなタンニンが、洗練された骨格を形成している。余韻は極めて長い。ブレンド比はメルロー52%、カベルネ・フラン46%、カベルネ・ソーヴィニヨン2%。2029年以降が飲み頃。ジェームズ・サックリング シニアエディター vinous:98 ポイント 98 飲み頃:2033年~2063年 出典:2023年 ボルドー:Signed, Sealed, Delivered(2026年3月) 2023年シュヴァル・ブランは、プリムール時と同様に傑出した出来栄えです。しなやかでエレガントな2023年は、リリース直後から非常に印象的です。見事なテクスチャーの密度を持ちながらも、極めてエレガントで、きめ細やかな味わいを保っています。エキゾチックなフローラルとスパイスのニュアンスが、赤や紫がかった果実の核を織りなしています。ラベンダー、バラの花びら、メントールのほのかな香りが続き、無数の奥行きと層を加えています。2023年は、まだ若いうちから驚くほど鮮やかです。これは、今後数十年にわたり卓越した味わいを楽しめる、素晴らしい若きシュヴァル・ブランです。収量は1ヘクタールあたり39ヘクトリットルで、2004年以来の最高記録となりました。 - アントニオ・ガローニ、2026年3月 ワインレポート:98 点 「シャトー・シュヴァル・ブラン 2023」(Chateau Cheval Blanc 2023)はブラックベリー、鉛筆の削りかす、オレンジの皮、ミント、ヴェルベッティで、磨かれたタンニンとはつらつとした酸。ふくよかで、多層的、緊張感を秘めて深みがある。2022が「動」なのに対して2023は「静」だが、同等のエネルギーが宿っている。吐き出すのが惜しい。メルロ52%、カベルネ・フラン46%、カベルネ・ソーヴィニヨン2%。98点。
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スポッツウッド・エステート カベルネ・ソーヴィニヨン [2019]750ml (赤ワイン)
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36,850円
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税抜33,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- スポッツウッド・エステート
「もしもナパ・ヴァレーに シャトー・マルゴー が存在したなら、それはスポッツウッドだろう。」とパーカー氏が評価するスポッツウッドのプレミアム・カベルネ・ソーヴィニヨン!! スポッツウッドは1882年に歴史を遡ることの出来る家族経営のワイナリーです。ナパのセントヘレナの西端にあり、現オーナーノヴァック家が1972年に購入しました。ヴィンテージと畑を真に反映していること、そしてスポッツウッドの真髄であるエレガントでエネルギッシュ、長い熟成に値するスタイルであることをモットーにワイン生産にあたっています。エレガントで優美なナパの筆頭に挙げられ、丁寧に育てられた自社畑のカベルネ・ソーヴィニヨンは世界最高の畑のひとつと評する人もいるほどです。 現在スポッツウッドのある土地は1882年にジョージ・ショーンワルド氏によって設立されました。ショーンワルドはナパ・バレーでのブドウ裁培の初期の開拓者でありオリジナルの エステート・ワイナリーを創りあげた人として知られています。 1972年にマリー・ウェバー・ノヴァクと故ジャック・ノヴァック博士、現在はマリーの娘ベス・ノヴァック・ミリケン氏がワイナリーを管理しています。 「エステートカベルネ・ソーヴィニヨン」は、力強さとエレガンスを兼ね備え、クリーンでフレッシュ。果実が十分熟しているので若さの中にタンニンが隠れている。素晴らしいテクスチャー。カリフォルニアのカベルネの中でもトップクラスのエレガントな味わいで滑らかなタンニンと心地よい余韻に心を癒されるようなワインです。 SPOTTSWOODE ESTATE CABERNET SAUVIGNON スポッツウッド・エステート カベルネ・ソーヴィニヨン 生産地:アメリカ カリフォルニア ノース・コースト ナパ 原産地呼称:AVA. NAPA VALLEY ぶどう品種:カベルネソーヴィニヨン89.5%、カベルネフラン6.5%、プティヴェルド4% アルコール度数:13.9% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:100 ポイント The Wine Advocate RP 100 Reviewed by: Lisa Perrotti-Brown Release Price: $245 Drink Date: 2024 - 2060 The 2019 Cabernet Sauvignon is a blend of 89.5% Cabernet Sauvignon, 6.5% Cabernet Franc and 4.0% Petit Verdot. Deep garnet-purple in color, it needs of lot of swirling to unlock the most gorgeous perfume of bright black and red cherries, fresh blueberries and blackcurrant pastilles with hints of roses, cinnamon stick and orange peel. Medium-bodied, elegant and tightly wound, the palate shimmers with SO MUCH energy, featuring layer upon layer of floral, savory and crunchy black fruit notes, finishing long and minerally. This is a remarkably poised, seemingly effortless beauty that cannot fail to make your jaw drop. Forget it in the cellar for a good 3-5 years, at least, to allow all those nuances to fully emerge and then savor it over the next 30 years+. Published: Dec 01, 2021 Jeb Dunnuck:97 ポイント The 2019 Cabernet Sauvignon is another incredible wine from this reference point estate in the Valley. Based on 89.5% Cabernet Sauvignon, 6.5% Cabernet Franc, and the balance Petit Verdot that was raised in 65% new French oak, it has that classic Spottswoode refinement and elegance as well as medium to full-bodied aromas and flavors of cassis, tobacco, sandalwood, and flowers. I don’t think this hits the heights of the 2013 or 2016, but it shines for its flawless balance, remarkable purity, and great finish. It’s going to have 30 years of prime drinking. 97 points (May 4, 2022) ジェームス・サックリング:96 ポイント Spottswoode Cabernet Sauvignon Napa Valley St. Helena 2019 Thursday, November 4, 2021 CountryUnited States RegionCalifornia Vintage2019 Score 96 Ripe blackberries, blackcurrants, cocoa powder, dried thyme and walnut husk on the nose. It’s full-bodied, chewy and compact with firm tannins and a broad, muscular palate. Structured, polished and well balanced. From biodynamically grown grapes. Try after 2024. vinous:96 ポイント 96 Drinking Window 2027 - 2049 From: The 2019 Napa Valley Cabernets: A Deep Dive (Jan 2022) A bright, effusive wine, the 2019 Cabernet Sauvignon Estate is all finesse. Bright aromatics, vibrant red berry fruit and mid-weight structure give the 2019 its charming, sensual personality. I am surprised to see how open the 2019 is at this stage. I imagine it might close down a bit post-bottling, but the 2019 has superb balance to go with a real feeling of openness, at least today. Red/purplish berry fruit, rose petal, lavender and sweet spice shape the inviting finish. - By Antonio Galloni on October 2021
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【ハーフ瓶】アイズリー・ヴィンヤード カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー [2015]375ml (赤ワイン)
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43,670円
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税抜39,700円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- アイズリー・ヴィンヤード
ワインアドヴォケイト:100 ポイント! vinous:99 ポイント! 5大シャトー シャトー・ラトゥールが惚れたワイン アイズリー・ヴィンヤードに最初にブドウが植えられたのは1880年代で、当時はジンファンデルとリースリングが植えられていました。その後も継続的にブドウが植えられ、1964年にはミルト&バーバラ・アイズリー夫妻により最初にカベルネ・ソーヴィニョンが植えられました。 1970年代に驚くべきワインが次々と現れた後、先見の明を持つナパ・ヴァレーのヴィントナー、ジョーセフ・フェルプスがその後伝説的なカベルネ・ソーヴィニョンとなるワインをこの畑から造る事になります。1975年から、ジョーセフ・フェルプスのアイズリーの最後のヴィンテージとなる1991年まで、他のワインと比較できない程素晴らしい個性と品質を持つワインが、この畑から造られました。1991年ヴィンテージにはこのアイズリー・ヴィンヤードから2つのワインが造られました。一つはフェルプス最後のヴィンテージ、そしてもう一つは、この年にアイズリー・ヴィンヤードを購入したアローホ夫妻がリリースしたアローホ・エステートのワインです。その後、アローホが造るアイズリー・ヴィンヤードのワインはカリフォルニア屈指のカルトワインの地位を確立します。 2000年からアローホ・エステートはバイオダイナミック農業を実践し、2005年にはデメターよりバイオダイナミック農法の認証を獲得しました。栽培と醸造の両方の分野で、自然のリズムに適応しながらワイン造りを実践してきました。 2013年にはフランス・ボルドー1級のシャトー・ラトゥール、ブルゴーニュのドメーヌ・デュジェニーとモノポール・クロ・ド・タール、コンドリューのシャトー・グリエ等のオーナーとして知られる、フランソワ・ピノーがアローホを買収しました。シャトー・ラトゥールの総支配人、フレデリック・アンジェラ氏監督のもと、歴史を刻んだアイズリーのブドウを使い、クラシカル且つ新しいスタイルのナパ・ヴァレーのワインを生産しています。2016、この畑のテロワールと実力を証明すべく、ワイナリーの名前を「アイズリー・ヴィンヤード」に改名しさらなる飛躍を目指します。 「アイズリー・ヴィンヤード カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー」は、このエステートのフラッグシップ・ワイン。38エーカーのアイゼル・ヴィンヤードの4分の3をカベルネ・ソーヴィニヨンと、そのコンパニオン品種であるカベルネ・フランとプティ・ヴェルドに充てている。出来上がったワインはアイゼル・ヴィンヤードのテロワールを強烈に表現し、カシス、ブラックベリー、杉、チョコレートの特徴的な風味を示し、余韻にはミネラルが残る。アイゼル・ヴィンヤードのカベルネは、その複雑さ、凝縮感、重さを感じさせない重量感、絹のような舌触り、何十年も熟成する能力が高く評価されている。 アイズリー・ヴィンヤードはカリストガの東、ナパ・ヴァレーの北端に近い扇状地に位置し、1971年以来、最も長熟が可能で凝縮したフレーヴァーを持つカベルネ・ソーヴィニョンが栽培されてきました。北にあるパリゼーズ山脈に守られ、チョーク・ヒル・ギャップを通って来る西からの冷気によって冷却される約15.2haの畑は、水捌けの良い丸石の多い土壌で、収量が少なく凝縮感溢れるブドウが育ちます。 ■ティスティング・ノート■ 2015年のヴィンテージは、エネルギーに溢れています。最初に感じるのはシナモン、ヴァニラ、タバコ、クミンなどのスパイシーな香り。そして少し空気に触れさせると、百合やバラの香りがグラスから立ち上り、黒スグリやボイズンベリーの濃い香りが後を追います。口に含むと、丸みのあるシルクのようなタンニンと緊張感とエネルギーを感じます。味わいの大部分には新鮮な夏の果実を感じますが、月桂樹や黒オリーブ、そして土っぽいようなスパイス感が複雑味となり、アイズリーのテロワールの特徴でもある口当たりの良い長い余韻へと続きます。 この素晴らしいヴィンテージは、並外れた輝きと香りの複雑さ、そしてアイズリーの証でもある優雅さと精巧さを兼ね添えています。 ■2015年ヴィンテージノート■ 気温が穏やかでほとんど雨が降らなかった冬のお陰で萌芽は早く、開花も4月上旬と記録的に早かった2015年。どの区画でも実の付きがとてもよく均一で、樹齢の高さとテロワールの安定感を物語っていました。5月の気温は低めだったためにナパ・ヴァレー全体では収量が低めになりそうでしたが、早めの開花とバランスの取れたキャノピーのお陰で、アイズリー・ヴィンヤードの樹は安定していました。夏の気温の高さが均等な成熟を促したため、素晴らしい品質のカベルネ・ソーヴィニヨンの収穫は2001年以来の早さで9月5日に始まり、9月15日に終了しました。 ■テクニカル情報■ カベルネ・ソーヴィニョン 100% ブドウ栽培:アイズリー・ヴィンヤードのブドウはCCOF 認証のオーガニック且つ、Demeter 認証のビオディナミブドウです。 Eisele Vineyard Cabernet Sauvignon Napa Valley アイズリー・ヴィンヤード カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 生産地:アメリカ カリフォルニア 原産地呼称:AVA. NAPA VALLEY ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニョン 100% アルコール度数:14.8% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:100 ポイント he Wine Advocate RP 100 Reviewed by: Lisa Perrotti-Brown Release Price: NA Drink Date: 2019 - 2049 Medium to deep garnet-purple in color, the 2015 Cabernet Sauvignon charges from the gate with exuberant red and black cherries notes, black currants and mulberries with a beautiful roses and lavender perfume, plus hints of sandalwood and cinnamon stick. Full-bodied, concentrated and downright explosive in the mouth, it is still wearing loads of gorgeous puppy-fat fruit flavors, offering suggestions of the complex, multilayered blockbuster that it will emerge into. The structure deserves its own mention: wonderful, seamless freshness and oh-so-fine, pixelated tannins, with an extraordinary persistence of fruit and mineral nuances. Wow. vinous:99 ポイント 99 Drinking Window 2025 - 2045 From: Napa Valley’s Extraordinary 2016 Cabernets (Dec 2018) Eisele Vineyard's 2015 Cabernet Sauvignon is without question one of the wines of the vintage. Majestic and soaring in the glass, the 2015 is absolutely stunning from the very first taste. A rush of dark fruit, graphite, grilled herb, smoke, leather, earthiness and exotic spices makes a bold opening statement, but it is the wine's breath, volume and sheer intensity that are all off the charts. I tasted the 2015 blind in a flight of wines from Calistoga's Pickett Road neighborhood. All of the wines were terrific, but the wine that was most moving and most profound was unquestionably the 2015 from Eisele Vineyard. - By Antonio Galloni on October 2018 Helene Mingot and her team captured every ounce of potential the 2015 vintage had to offer. The 2015 Eisele Vineyard Cabernet Sauvignon is a positively stunning wine whose quality and potential are evident from the very first taste. The 2015 is an epic wine. ジェームス・サックリング:98 ポイント EISELE VINEYARD CABERNET SAUVIGNON NAPA VALLEY 2015 Monday, December 17, 2018 CountryUnited States RegionCalifornia Vintage2015 Score 98 Fabulous and subtle aromas of crushed berries and tobacco with leaves. Green olives and some cedar, too. Full-bodied, dense and tight with gorgeous intensity and length. Extremely persistent on the palate. A solid and racy red with complexity and vigor. Drink in 2022. ワインレポート:96 点 年代:2015年、ワイン名:アイズリー・ヴィンヤード カベルネ・ソーヴィニヨン 2015 (Eisele Vineyard Cabernet Sauvignon 2015)、地域:アメリカ合衆国 ナパ、生産者:アイズリー・ヴィンヤード (Eisele Vineyard)、色:赤、点数:96点、参考価格:未定 レッドベリーの混じるブラックベリー、ラベンダー、ブラウンシュガー、シルキーで、タンニン処理は繊細、爆発するような凝縮力と骨太な骨格を備えながら、口中で躍るような生き生きした感覚がある。シームレスなフィニッシュはサラサラと流れる水のように上品。 ライター:山本 昭彦、レビュー投稿日:2018/02/9
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ラポストール クロ・アパルタ [2017]750ml (赤ワイン)
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14,850円
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税抜13,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- ラポストール
- 生産地
JS100ポイントを獲得!20周年特別記念ボトルの2017年VT! ラポストールが世界に誇るトップキュヴェ! チリにおける象徴的なワイン「クロ・アパルタ」 ラポストールは、1994年、グラン・マルニエ創業者のひ孫である、アレクサンドラ・マルニエ・ラポストールと夫のシリル・ド・ブルネが設立したワイナリーです。現在、7代目のシャルル・ド・ボーンがドメーヌを担っています。コルチャグア、カチャポアルとカサブランカに370haの自社畑を所有。チリでも有数の赤ワイン産地コルチャグア・ヴァレーのサンタ・クルス近くに醸造施設があります。グラン・マルニエでの成功体験とフランスでの経験を活かし、チリのテロワールを重視したワイン造りを行っています。 そんなラポストールとボルドーの著名コンサルタント、ミッシェル・ローランの共同プロジェクトとして1997年にリリースされたのがクロ・アパルタです。フランスの専門知識を用いてアパルタの卓越したテロワールを最大限に引き出すという理念のもと、ラポストールのチリにおける象徴的なワインとして誕生しました。2005年ヴィンテージが、ワインスペクテーターTop100(’08)で堂々の1位(96点)を獲得するなど、各方面で高い評価を得て、瞬く間に世界の偉大なワインの仲間入りを果たしています。 「クロ・アパルタ」は、樹齢100年のカルメネールやカベルネ・ソーヴィニョンの古樹を使用します。ラズベリーのような赤系果実やブラックチェリーなどの黒系果実のアロマ。ほのかにパプリカやオリーブのニュアンス。ブラックペッパーのスパイシーな風味。滑らかなタンニンと果実味が調和しています。 ■テクニカル情報■ 手摘み収穫後、全て手で除梗。100%自然酵母。95%はフレンチオークの木桶で、残りはフレンチオーク樽で発酵。5週間ほどスキンコンタクト。225Lのフレンチオーク樽で26ヵ月熟成。 LAPOSTOLLE CLOS APALTA ラポストール クロ・アパルタ 生産地:チリ セントラルヴァレー ラペルヴァレー 原産地呼称:DO. COLCHAGUA VALLEY ぶどう品種:カルメネール 48%、カベルネ・ソーヴィニヨン 26%、メルロ 25%、プテヴェルド 1% アルコール度数:15% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:100 ポイント Clos Apalta Valle de Apalta 2017 2020年4月16日(木) 色:赤ワイン 生産国:チリ 産地:セントラル・ヴァレー ヴィンテージ:2017 . 砕いたベリー、生花、サンダルウッド、そしてほのかなブドウ畑の土の香りが織りなす、実に素晴らしい香り。ブラックオリーブのニュアンスも。非常に複雑。フルボディで、ブラックベリー、チョコレート、クルミ、シガーボックスの風味が美しく凝縮された味わい。素晴らしい余韻と落ち着き。タンニンが口の中で滑らかに広がる。非常に骨格がしっかりしている。この産地から生まれたワインの中で、最もクラシックな骨格を持つ一本。余韻が数分も続く。破天荒でありながら、極めて洗練されている。カルメネール48%、カベルネ・ソーヴィニヨン26%、メルロー25%、プティ・ヴェルド1%のブレンド。2025年以降に試すことをお勧めする。
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