ボディフルボディワインの商品一覧
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シャトー・ボー・セジュール・ベコ [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】
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14,960円
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税抜13,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・ボーセ・ジュール・ベコ
サン・テミリオンの格付けが制定されて以来、プルミエ・グランクリュ・クラッセの座にあり続ける、地域を代表するシャトーの一つ「ボー・セジュール・ベコ」! シャトー・ボー・セジュール・ベコは、数百年の歴史を持ち、ガロ・ロマン時代から耕作されてきた土地に位置しています。サンテミリオンの古い町からそれほど遠くない、サン・マルタン・ド・マゼラの石灰岩の台地にシャトー・ボー・セジュール・ベコのブドウは植えられているのです。シャトーは1787年、この地を訪れていた将軍「ボー・セジュール」の名前を受け継ぎました。 1955年にサンテミリオンで格付けが始まって以来、常にプルミエ・グラン・クリュ クラッセの地位を維持。1969年にミシェル・ベコがこの素晴らしいクリュを取得。彼の名前がシャトーに付けられたのです。近隣の畑18.5haを購入し、畑の下に古い石灰岩からできた7haのセラーを作った。彼の2人の息子、ジェラールとドミニクがシャトーを継承している。現在畑は22ヘクタールまで拡張している。 「ボー・セジュール・ベコ」は、温度管理をしながら区画ごとにステンレスタンクで発酵。比率は年によって異なりますが、高い新樽比率で熟成させます。チェリーや野生のイチゴのような甘酸っぱさを感じる果実の香りに溶け込むバニラなどの樽由来の香り。いきいきとした味わいで、飲み応えがありつつ余韻に爽やかさを感じます。 CHATEAU BEAU SEJOUR BECOT シャトー・ボー・セジュール・ベコ 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION GRAND CRU ぶどう品種:メルロ、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98 ポイント 『ワイン・アドヴォケイト』RP 98 レビュー担当:ヨハン・カスタン 発売価格:未定 飲み頃:2028年~2053年 2023年産のボー・セジュール・ベコは、ボトル熟成を経て見事に開花し、バラの花びら、ダークチェリー、藤、ライラック、ダークベリーを思わせる、香り高く、フレッシュで繊細なブーケを醸し出しています。ミディアムからフルボディのこのワインは、層を成しつつも滑らかで、滑らかなテクスチャーを持ち、純粋で活き活きとした果実味を核とし、パウダーのようなベルベットのようなタンニンに包まれ、チョークのような、幽玄な余韻で締めくくられます。区画ごとの収穫や、ますます精密さを増すブドウ栽培など、このドメーヌが長年にわたり追求してきた「精密さ」へのこだわりにより、ボー・セジュール・ベコは今や右岸で最も魅力的な生産者の一つに数えられるようになりました。公開日:2026年4月10日 vinous:98 ポイント 98 飲み頃:2031年~2053年 出典:2023年ボルドー:Signed, Sealed, Delivered(2026年3月) 2023年産のボー・セジュール・ベコは素晴らしい。活気に満ち、輪郭がくっきりとした2023年産は、華麗で彫像のような美しさを備えている。その精緻さはまさに非現実的だ。高らかに広がるアロマ、生き生きとした赤系の果実味、そして洗練されたタンニンが、そのフィネスを物語っています。フィニッシュには、生き生きとした塩気のあるニュアンスが口の中に余韻を残します。ボー・セジュール・ベコは、2023年の右岸を代表する最高級のワインの一つです。 - アントニオ・ガローニ、2026年3月 ジェームス・サックリング:96-97 ポイント スコア 96-97 平均価格(税別) 77ドル シャトー・ボー・セジュール・ベコ サンテミリオン 2023 2024年4月11日(木) 色 赤 生産国 フランス 産地 ボルドー ヴィンテージ 2023 非常に鮮やかで、歯ごたえのある果実味を持つワイン。レッドカラントやミネラル、ラベンダー、チョークを思わせる香りと味わい。ミディアムからフルボディで、ダークフルーツと見事に調和したしっかりとしたタンニンの芯がある。タンニンには引き締まった筋肉のような質感がある。フィニッシュはフレッシュで活気に満ちている。純粋な果実味。エネルギーに満ちている。メルロー77%、カベルネ・フラン23%。ジェームズ・サックリング シニアエディター
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シャトー・ポンテ・カネ [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】
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18,590円
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税抜16,900円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
近年のポンテ・カネの勢いはとどまることを知りません!今や一級シャトーに匹敵する驚異のシャトーです! 今やロバート・パーカー、ジェームス・サックリング、ワインスペクテーターが100点満点を与える偉大なるシャトー、ポンテ・カネ。ボルドーの格付けシャトーでビオディナミで先駆けのシャトーであり、時として樽を抑えたスタイルに挑戦するなどあらゆる面で挑戦を続けており、ボルドー左岸において最も注目すべきシャトーのひとつです。 「シャトー・ポンテ・カネ」の畑は、ポイヤック村のほぼ中央に位置する約75haのブドウ園。ムートン・ロートシルトのすぐ向かいという人もうらやむ畑の立地から造られる、力強く、タンニンに溢れる、ポイヤックの古典的なスタイル。果実味とオーク樽の香りのバランスがよく、豊かで重厚な味わいが魅力的です。 2020年、シャトー・ポンテ・カネを牽引してきた技術責任者のジャン・ミシェル・コム氏が、“重圧に耐えられない”との理由から、31年間在籍したシャトーを引退したニュースは衝撃でした。 2009年と2010年でWA100点満点をたたき出したのは、オーナーのアルフレッド・テスロン氏と技術責任者の ジャン・ミシェル・コム氏の並々ならぬ努力の賜物でしょう。 CHATEAU PONTET CANET シャトー・ポンテ・カネ 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第5級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン52%、メルロー39%、カベルネ・フラン6%、プティ・ヴェルド3% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインレポート:98 点 「シャトー・ポンテ・カネ 2023」(Chateau Pontet Canet 2023)はブラックベリー、ブルーベリー、カシス、ラベンダー、メントール、しなやかなタンニンは正確で洗練されている。ポイヤックらしいしっかりした構造と密度のあるフルボディ。鮮やかで純粋、フレッシュで、緊張感をはらんでいる。多層的で、深みがある一方で、抜けの良さもあり、2023年らしい。カベルネ・ソーヴィニヨン52%、メルロ39%、カベルネ・フラン6%、プティ・ヴェルド3%。新樽50%、コンクリート・アンフォラ35%、1年樽15%で熟成。98点。 VINOUS:98 ポイント 飲み頃期間:2030年~2048年 出典:2023年ボルドー:Signed, Sealed, Delivered(2026年3月) 2023年産のポンテ・カネは、シルキーなタンニンが口内を包み込み、鮮やかな赤系の果実、砕いた花、スパイス、乾燥ハーブのニュアンスが層を成して味わいを豊かに彩ります。2023年は、極めて洗練されたポンテ・カネです。このヴィンテージは、従来は瓶詰め直前に行われていたグラン・ヴァンのブレンドを、収穫後の12月という早い時期に実施した初めてのヴィンテージです。これは、卓越した洗練さを備えた印象的なワインを生み出した数多くの変更点の一つです。2回テイスティングしました。 - アントニオ・ガローニ、2026年3月 ジェームスサックリング:98 ポイント シャトー・ポンテ・カネ ポイヤック 2023 2025年12月8日(月) 色調:赤 生産国:フランス 産地:ボルドー ヴィンテージ:2023年 ブルーベリー、ブラックベリー、バラ、スミレ、そしてほのかなサンダルウッドとグラファイトの香りを放つ、シャキッとした鮮やかなポンテ・カネ。ミディアムボディで、極めてきめ細やかなタンニンが長く続き、口当たりは滑らかで心地よい。クリーミーなテクスチャーで、砕けた石やほのかなセメントのニュアンスが感じられます。フィニッシュには豊かなエネルギーが溢れています。非常に親しみやすく、余韻が長い。噛み応えがありシルキーな口当たりへと変化し、明るく鮮やかな余韻を残します。バイオダイナミック農法で栽培されたブドウを使用。カベルネ・ソーヴィニヨン52%、メルロー39%、カベルネ・フラン6%、プティ・ヴェルド3%。3~4年後に飲むのがおすすめです。 シニアエディター:James Suckling ワインアドヴォケイト:97 ポイント レビュー担当:Yohan Castaing 飲み頃:2028年~2053年 プリムール試飲会で抱かれた期待に応える2023年ポンテ・カネは、グラスからカシス、桑の実、バラの花びら、鉛筆の削りかす、リコリスを思わせる、生き生きとした香りの良いブーケを漂わせます。ミディアムからフルボディで、滑らかかつ純粋な味わいは、層を成し、精緻に構成されており、繊細なタンニンに包まれ、力強さがありながらも抑制の効いたプロファイルが、長く、透き通った、リコリスのニュアンスを帯びた余韻へと続きます。カベルネ・ソーヴィニヨン52%、メルロー39%、カベルネ・フラン6%、プティ・ヴェルド3%のブレンドであり、より高い純度、輝き、そして正確さを特徴とする、このドメーヌの新たな美学の時代を告げるものです。 公開日:2026年4月10日
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シャトー・ラグランジュ [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】
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8,800円
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税抜8,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・ラグランジュ
近年のクオリティの高さには目を見張るものがある第3級格付け「シャトー・ラグランジュ」! 1983年にサントリーが経営権を取得後、クオリティファースト、自然との調和、大いなる挑戦をフィロソフィーとするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。その後も品質向上への挑戦を重ねるとともに買収後に新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。 ポーイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。 「シャトー・ラグランジュ」は、安定した品質を誇る、人気格付けシャトーの代表格。カベルネ ソーヴィニョン比率が高く、果実味とエレガンスにあふれ、長期熟成能力も備えたワインを毎年生み出しています。まさに偉大なサン・ジュリアン村のテロワールが存分に表現されたワインです。 ■テイスティング・ノート■ ブレンドの16%を占めるメルローは、熟成感とコクがあり、84%を占めるカベルネ・ソーヴィニヨンのフレッシュさと濃厚さとは対照的です。 カベルネ・ソーヴィニヨンには、グラン・ヴァン造りに求められるすべての要素が備わっています。相反しながらも互いに補完し合う二つの世界が、ワインに緊張感を生み出しています。香りはフレッシュな果実のノートが支配的で、ブラックカラント、モレロチェリー、リコリスの香りが感じられます。グラン・ヴァン造りに不可欠なプレスワインは極めて豊潤で、このワインに第三の次元を与え、時を超えて軽やかに熟成させていくでしょう。 厳格な選別により、シャトー・ラグランジュの生産量はわずか42%にとどまりましたが、それによって非の打ち所のない品質を保証することができました。この素晴らしい2023年ヴィンテージにとって、例外的な2022年ヴィンテージと肩を並べることは、一部の人々にとっては挑戦となるかもしれませんが、私たちにとっては、多くの理由から際立ったヴィンテージであり続け、日本のオーナー様による40年にわたる温かいご愛顧を、これ以上ない形で祝うものとなるでしょう。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年は、見た目とは裏腹な年でした。降雨は主にブドウの生育期を外れて発生したため、土壌の水分貯蔵量が十分に回復しました。結果として、暑く早熟な年となり、完璧な成熟度を誇るブドウが実りました。技術チームの卓越した手腕により、6月に直面した困難を乗り越え、夏のシーズンと収穫期に向けて万全の準備を整えることができました。収穫時の穏やかな雰囲気は、チームメンバーの幸せそうな笑顔に表れており、豊作かつ完璧な健康状態のブドウという、待望の成果がもたらされました。総計113ロットという過去最多の収穫量により、ブレンド作業においてさらに高い精度を実現することができました。 CHATEAU LAGRANGE シャトー・ラグランジュ 生産地:フランス ボルドー サン・ジュリアン 原産地呼称:AOC. SAINT JULIEN 格付け:第3級 ぶどう品種:カベルネ ソーヴィニヨン 84%、メルロ 16% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:95 ポイント スコア 95 シャトー・ラグランジュ サン・ジュリアン 2023 2025年12月3日(水) 色 赤 国 フランス 産地 ボルドー ヴィンテージ 2023 非常に素晴らしい。鮮やかな赤と黒のチェリーに、はっきりとしたミネラル感とほんのりとした甘いスパイスのニュアンスが感じられる。非常に明るく、きめ細やかで、繊細でチョークのようなタンニンと、長く清らかな余韻を持つ。果実のバランス、透明感、そして純粋さが際立っている。緊張感があり、手触りの良さと緻密な構成を備えている。決して重たさはない。カベルネ・ソーヴィニヨン84%、メルロー16%のブレンド。今すぐ飲んでも、熟成させても良い。ゼクン・シュアイ シニアエディター vinous:95 ポイント 95 飲み頃 2031年~2045年 出典:2023年ボルドー:Signed, Sealed, Delivered(2026年3月) 2023年ラグランジュは、樽試飲時と同様に印象的だ。高揚感のあるアロマが、鮮やかな赤系の果実の核へと溶け込む。この明るく、彫刻のようなサン・ジュリアンは、あらゆる面で期待に応えてくれる。今回のテイスティングでは、極めて洗練され、活気に満ち、表現力豊かだ。 - アントニオ・ガローニ(2026年3月) ワインアドヴォケイト:94 ポイント 『ワイン・アドヴォケイト』RP 94 レビュアー:ウィリアム・ケリー 発売価格:未定 飲み頃:2030年~2047年 2023年ラグランジュは瓶内熟成が極めて良好で、グラスに注ぐとチェリー、マルベリー、スミレの香りが立ち上がり、見事に溶け込んだ新樽のニュアンスがそれを包み込む。ミディアムからフルボディで、豊かで層の厚い味わいは、魅力的な果実味、粉をふいたようなタンニン、生き生きとした酸を核としており、このサン・ジュリアンのドメーヌによる力強い出来栄えだ。 2006年にマチュー・ボルデがシャトー・ラグランジュに着任した際、彼は幸運にも、1980年代に大規模な植え替えが行われ、まさに成熟期を迎えようとしていた118ヘクタールものブドウ畑を引き継ぐことになった。サントリーが1983年にこのシャトーを買収して以来、費用を惜しむことはなく、選別も決して手加減されることはなかった。長年にわたるその投資の成果がボルデの才能と相まって、並外れた結果を生み出している。公開日:2026年4月10日
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ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】
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7,678円
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税抜6,980円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・ヴァランドロー
フラッグシップであるヴァランドローにも劣らない素晴らしいクオリティを保持していながらも、ヴァランドローよりも近づきやすいヴィルジニ・ド・ヴァランドロー。 シャトー・ヴァランドローは、ボルドー・サンテミリオンの2012年新格付けで、グランクリュから、いきなりプルミエ・グランクリュ・クラッセBに昇格。現代のサン・テミリオンを牽引した人物の一人、ジャン・リュック・テュヌヴァン氏が所有するシャトーです。 ポムロールのル・パンに触発され自身でも最高級のワインを造り出す決意を固め、ゼロからスタートし、ここまでの名声を獲得するまでに押し上げたテュヌヴァン氏。その後も勢いは留まることなく、ヴァランドローのために新しいセラーを造るなど飛躍し続けています。ここ数年の新しいヴィンテージを見ても評価、市場価格ともに右肩上がりのシャトーです。 「ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー」は、1992年にシャトー・ヴァランドロのセカンドワインとして誕生。テュヌヴァン氏とミュリエル・アンドロー氏の娘の名にちなんで名付けられました。1997年ヴィンテージからは、ヴァランドローとは別区画のブドウから造り出される独立したワインとして独自のスタイルを確立していきました。キュヴェが依然としてシャトー・ヴァランドローのセカンドワインと見なされているのは、その極めて高い品質が常に安定しているおかげです。 ヴァランドローは、わずか4haの畑面積ですが、このヴィルジニ・ド・ヴァランドローはさらに限定された4ha、年間わずか350ケース(4200本)しか生産されない「幻のセカンドワイン」と呼ばれています。 ■テクニカル情報■ 土壌:粘土質石灰岩 熟成:新樽で20ヶ月 VIRGINIE DE VALANDRAUD ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION ぶどう品種:メルロー90%、カベルネ・フラン5%、カベルネ・ソーヴィニヨン5% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:94 ポイント ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー サンテミリオン 2020 2025年12月24日(水) 色調:赤 生産国:フランス 産地:ボルドー ヴィンテージ:2023年 コーヒー、ローストした木のスパイス、そして濃厚なダークプラムやブラックベリーの香り。ヘーゼルナッツチョコレートのニュアンスもほのかに感じられる。ミディアムからフルボディで、きめ細やかで引き締まったタンニンがあり、長く凝縮感のある余韻には、ほのかな胡椒のような辛味が感じられます。メルロー90%、カベルネ・フラン5%、カベルネ・ソーヴィニヨン5%のブレンドです。2027年以降がお楽しみいただけます。 シニアエディター:Zekun Shuai VINOUS:92 ポイント 飲み頃期間:2026年~2038年 出典:2023年ボルドー:Signed, Sealed, Delivered(2026年3月) 2023年ヴィンテージのヴィルジニー・ド・ヴァランドローは、素晴らしいセカンドワインです。豊かで奥行きがあり、非常に表現力豊かなこの2023年は、開栓した瞬間からその魅力を放ちます。しなやかな輪郭と、前面に出てくるしなやかな果実味が特徴です。甘い赤い果実、ブラッドオレンジ、メントールの香りが爆発的に広がり、余韻を彩ります。 - アントニオ・ガローニ著 2026年3月
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シャトー・コス・デストゥールネル [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】
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30,360円
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税抜27,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・コス・デストゥルネル
サン・テステフのトップに君臨する、スーパーセカンドの名をほしいままにする名シャトー! シャトー・コス・デストゥルネルの創始者は、ルイ・ガスパール・デストゥルネル。インドに興味があった彼のシャトーは他のボルドーシャトーと趣が違い、オリエンタルな雰囲気が漂います。実際彼自信が、インドにも販売に赴いていたと言われています。近年では2008年に大きく改築されました。 ワイナリーはコス・デストゥルネルの他に、ハンガリー・トカイ地方のヘーツルーを所有し、2013年からは自身の名をつけたシャンパーニュも造りはじめました。レィビエ氏の御子息であるラファエル・レィビエ氏はトカイで修行の後、シャトーのチームに加わっています。 「シャトー・コス・デストゥールネル」は、ラフィットを望む南斜面に畑があります。近代的設備と古い伝統の良さを合わせ持つ優れたシャトーで、サンテステーフならではの、土の力を感じさせる、しっかりしたワインで知られています。ローストしたナッツ、ブラックチェリーコンポートの甘い香り、イーストやスモーキーなニュアンスのある香り。骨格があり、黒系の果実味があり、長い風味のある余韻が続きます。 ■2023年ヴィンテージ情報■ コス・デストゥルネルのテロワールは、2023年の気候条件に非常にうまく適応しました。近隣の湿地帯が、シーズン終盤に2度訪れた熱波の影響を和らげたことが、このワインのバランスの良さを生み出しています。このワインは、ベルベットのようなタンニンと、その奥底に潜む力強さ、そして極めて洗練された余韻を備えています。コス・デストゥルネル 2023は、繊細なバランスを保ちつつ、心を揺さぶる素晴らしいワインです。 CHATEAU COS D'ESTOURNEL シャトー・コス・デストゥールネル 生産地:フランス ボルドー サン・テステフ 原産地呼称:AOC. SAINT ESTEPHE 格付け:第2級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 65%、メルロ 33%、カベルネ・フラン 1%、プティ・ヴェルド1% アルコール度数:13% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:99 ポイント シャトー・コス・デストゥルネル サン・テステフ 2023 2025年12月3日(水) 色:赤 産地:フランス 産地:ボルドー ヴィンテージ:2023 すごい。非常に上品で余韻が長く、バランスの取れた濃厚なタンニンが、滑らかで、まるで尽きることのないような印象を与えています。濃厚でミディアムボディ、その力強さがこのワインに活力を与えています。このヴィンテージを代表する素晴らしいワインです。かつての偉大なコスのワインを彷彿とさせますが、より洗練されたフォルムと現代的な要素を兼ね備えています。コスの復活と言えるでしょう。カベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロー33%、カベルネ・フラン1%、プティ・ヴェルド1%。2029年以降が飲み頃。 シニアエディター:ジェームズ・サックリング VINOUS:98 ポイント 飲み頃期間:2033年~2063年 出典:2023年ボルドー:Signed, Sealed, Delivered(2026年3月) 2023年産のコス・デストゥルネルは、プリムール(先物)の頃と変わらず魅力的なワインです。特に、豊かなテクスチャーと生き生きとした活気のバランスが見事だと感心しています。砕いた花、ミント、スパイス、バラの花びら、モカ、ラベンダー、そして新しい革の香りが口の中で優しく広がります。そのバランスはまさに圧巻です。テクニカル・ディレクターのドミニク・ドミニク・アランゴワが、すべてにおいて正しい判断を下したことは明らかです。この2023年ヴィンテージを「クラシック」と表現する傾向がありますが、確かにこの言葉には様々な意味が含まれます。私にとっては、2023年コス・デストゥルネルは間違いなくその言葉にふさわしいワインです。 - アントニオ・ガローニ、2026年3月 ワインレポート:97 ポイント コス・デストゥルネルの赤ワインも印象的だった。2023年は3つの赤ワインのアルコール度も12%台後半に収まっている。過剰さはないが、凝縮度と力強さはある。バランスがとれて、焦点があっている。 3月が暖かく芽吹きが均一だった。潜在的な収量が過多になりそうだったため、メルロのグリーン・ハーベストを2008年以来初めて行った。8月16-24日と9月3-10日に熱波が到来したが、アルコール度は一定のままだった。収穫は9月12日にはじめて29日に終えた。26度の低めの温度で発酵させた。 「コス・デストゥルネル 2023」(Cos d'Estournel 2023)は向こうが見えないほど濃い色調、ブラックベリー、カシス、黒煙、抽出は強くないが、肉厚で、しっかりした骨組みがある。しなやかなタンニン、優雅で、魅惑的、焦点があっている。控えめなのに豊かさがあり深い余韻。平均樹齢は55年。カベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロ3%、カベルネ・フラン1%、プティ・ヴェルド1%。 2024/05/15
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シャトー・ムートン・ロートシルト [1986] 750ml / CHATEAU MOUTON ROTHSCHILD
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297,000円
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税抜270,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1986
- 生産者
- シャトー・ムートン・ロートシルト
世紀の完璧評定を獲得した伝説的ヴィンテージ ボルドー左岸・ポイヤックの最高峰に君臨する「シャトー・ムートン・ロートシルト」 「我第一たり、我第二たることを得ず、ムートンは変わらず」の銘文で知られる通り、自らの妥協なき品質追求によって1973年に格付け1級へと昇格を果たした唯一無二の存在です。妥協のない完璧なブドウ選別と伝統のオーク樽熟成に加え、毎年気鋭のアーティストが手掛けるアートラベルでも世界中を魅了し続けています。 ポイヤック特有の水はけに優れた砂利質土壌が生み出す、圧倒的な力強さと気品。1986年は夏に恵まれた天候が続き、凝縮度の高い小さなブドウが収穫された世紀の大当たり年です。カベルネ・ソーヴィニヨン主体の骨格は非常に健固で、パーカーポイント100点満点を獲得。熟成ポテンシャルは数十年規模とされ、ボルドー史上屈指の偉大なヴィンテージとして名高く語り継がれています。 グラスに注ぐと、黒に限りなく近い深みのあるダークルビー。カシスや黒トリュフ、杉、鉛筆の芯を思わせる重厚な香りに、熟成による葉巻やミント、複雑なスパイスのニュアンスが重なります。密度が高く濃厚なアタックがありながらも、口当たりは極めて高貴。圧倒的な果実の凝縮感とシルキーに解きほぐされたタンニンが織りなす長い余韻は、まさに一生に一度は味わいたい、最高のワイン体験をもたらしてくれます。
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シャトー・ラトゥール [2010] 木箱入り 750ml / CHATEAU LATOUR
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330,000円
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税抜300,000円
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2010
- 生産者
- シャトー・ラトゥール
ワイン・アドヴォケイト 100点!偉大なヴィンテージ 2010年 2009年に続き、ラトゥールの歴史に残る偉大なヴィンテージとなった2010年。シャトー・ラトゥールは2010年を「Exceptional year」と評価しています。深く鮮やかな色調、非常に表現力豊かでピュアな香り、そして繊細でエレガントな構造。熟した果実味を、豊かで気品のあるシルキーなタンニンが支えています。 濃密な果実味と力強い構造を備えながら、決して重さだけに傾かず、鮮やかなフレッシュさと緻密なタンニンによって長い余韻へと導かれる、スケールの大きなラトゥールです。2009年の豊かな果実と圧倒的な凝縮感に対し、2010年はより端正で引き締まった印象を感じさせるヴィンテージ。時間をかけることで、その緻密な構造の中から複雑な香味が少しずつ姿を現していくことでしょう。今後の熟成も楽しみにしたい、偉大なラトゥールの中でも特に注目度の高い2010年です。 ■ Wine Advocate 100点
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シャトー・ラトゥール [2009] 750ml / CHATEAU LATOUR
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297,000円
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税抜270,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2009
- 生産者
- シャトー・ラトゥール
ワイン・アドヴォケイト 100点!偉大な2009年が生んだ、圧倒的な凝縮感と長い余韻 メドック格付け第一級シャトー、シャトー・ラトゥール。2009年は、ラトゥール自身が「Great Year」と評価する偉大なヴィンテージです。2009年のラトゥールは、並外れた凝縮感と豊かなタンニンを備えながら、鮮やかなフレッシュさと精密さを併せ持つ、非常に完成度の高い仕上がり。生産者公式も「非常に長い余韻」を特徴として挙げ、さらに「何年にもわたって向上していく」ヴィンテージと評価しています。 ワイン・アドヴォケイトにて100点を獲得!今すぐその偉大さを味わうこともできますが、さらなる熟成によって果実、タンニン、土やスパイスの複雑性が一層溶け合っていくことが期待される一本です。偉大なヴィンテージのラトゥールを、じっくりと時間をかけて楽しみたい方におすすめしたい、まさに長期熟成型のグラン・ヴァンです。 ■ Wine Advocate 100点 ■ James Suckling 100点
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グロ・フレール・エ・スール ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ レ・ショーム [2020] 750ml / Gros Frere et Soeur Vosne Romanee
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35,200円
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税抜32,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- グロ・フレール・エ・スール
ヴォーヌ・ロマネの名門グロ家出身 グロ家の歴史は1804年に生まれたアルフォンス・グロ氏から始まりました。それからこのドメーヌの名声を今日のように高めたのはルイ・グロ氏から畑を分割相続し1963年に独立した、ジャン・グロ氏でした。彼はとても独創的・革新的な人柄で、畑の拡張や機械化の促進など、様々な革新を試み、醸造方法の開発に貢献した人でした。このジャン氏は1995年ヴィンテージの収穫後に引退し、3人の子供たち(ミッシェル氏、ベルナール氏、アンヌ・フランソワーズ氏)に畑を分配しました。 テロワールの個性と最新の醸造技術を融合させたワイン造り ジャン・グロの次男として生まれ、子供のいなかった叔父・叔母のドメーヌである「ドメーヌ・グロF&S」を1980年より引き継ぎました。好奇心旺盛で、品質のさらなる向上の為に先進機器を用いた醸造技術の導入に力を注いでいます。ベルナールの造るワインは兄ミッシェルのエレガントさ重視とは対照的に、とても活き活きとして力強く、パワーを感じるワインに仕上がっています。2016年ヴィンテージより息子のヴァンサン氏が醸造に加入。ヴィンテージの個性、仕上がりを見定めながら酸化防止剤(SO2)無添加を実現するなど現代のエッセンスが取り入れられました。世代交代により再度人気が高まった伝統とモダンが融合したスタイルへと進化を遂げています。 生産本数900本前後の希少キュヴェ 2016年より、現当主ベルナール・グロの息子、ヴァンサン・グロがワイン造りを取り仕切るようになりました。父のフィロソフィーを踏襲しながらもさらに一歩進んだ「テロワールを最大限に表現したい」という思いでワイン作りに挑戦しています。肉付きがよく、ワイルドベリーやキルシュ、森の下生えやレザー、バニラの深く濃厚なアロマ。新樽率100%で仕上げられる贅沢な味わいです。
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オーパス・ワン [2013] 750ml / OPUS ONE
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121,000円
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税抜110,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2013
- 生産者
- オーパス・ワン・ワイナリー
ジュームズ・サックリング 100点!不動の地位を確立した唯一無二のワイン 1979年の初ヴィンテージ以降、40年以上に渡りトップ生産者の1つとして君臨し、歴史的、世界的にも重要なワインとして存在感を放ち続けています。 暖かな冬から始まった2013年は、まさに偉大なるヴィンテージとして知られる年。春から夏にかけてもブドウにとって理想的な気候が続き、まさに申し分なく完璧な果実が実りました。ブルーベリー、カシス、ブラックチェリーの密度の濃いアロマに、アニスなど様々なスパイスに非を通したような複雑性・多層性のある香りが展開。味わいではヴェルヴェッティーなタンニンと黒いフルーツの豊かな甘みがスケール感大きく広がり、ダークチョコレートを思わせる長く深い余韻が残ります。 あらゆる条件に恵まれて生まれた傑作ヴィンテージ、オーパス・ワンの圧倒的な実力がこれでもかと発揮されています。 ■ James Suckling 100点 ■ Wine Advocate 98点 ■ Vinous 96点 ■ Wine Spectator 95点
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