ボディフルボディワインの商品一覧

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    • ジャン・クロード・ラモネ シャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・モルジョ・ルージュ [2022] 750ml

      • 26,400

      • 税抜24,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ジャン・クロード・ラモネ
      生産地

      【シャサーニュ・モンラッシェの最高峰ドメーヌ】 1920年代前半、ピエール・ラモネ氏によって設立されたドメーヌ。ピエール氏が最初に購入したのは1.5haのシャサーニュ1級レ・リュショット。現在では誰もが認めるトップ・ドメーヌも草創期の原点はここから始まりました。ドメーヌ設立当時の1920年代から元詰を開始、その直後にアメリカ市場に紹介されたことが、世界最高の白ワイン生産者の1人として今日の名声を獲得するきっかけとなっています。 初代ピエール氏は1994年に他界するまでカーヴに立ち続けた伝説の人物で、そのワイン造りの精神は2代目アンドレ氏、3代目ノエル氏にもそのまま引き継がれています。醸造自体は意外にもシンプル。このドメーヌの名声を支えてきたのは、紛れもなく畑での細やかな作業によって産み出されるブドウの質の高さに尽きます。ブドウ樹の生体バランスを失い、樹の寿命を早めるとして夏の摘房を避け、春先の摘芽、摘穂を5~8芽だけ残すように厳しく行ないます。雹や霜の被害にあって収量が激減しても「その時は仕方ない」と考えます。収量よりも、品質を最優先としている証です。 このドメーヌでは、ブルゴーニュにありがちな「お家騒動」を避け、また婚姻や相続などによって畑が分割されてゆくのを防ぐために、ブルゴーニュではいち早く親族で会社組織を行いました。これにより、後世努力を怠ることがない限り、ドメーヌの名声は約束されるはずです。 ラモネが作る赤ワインは白ワインで高名な分、白ワインに比べるとリーズナブルですが、シャサーニュの1級ともなるとスケール感すら漂わせるパフォーマンスに優れた1本です。1級のモルジョの区画は果実味が豊かに反映される粘土質土壌にあることで、長命なワインとなりえます。

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    • シャトー・カロン・セギュール [2022] 750ml / CHATEAU CALON SEGUR

      • 30,800

      • 税抜28,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      シャトー・カロン・セギュール
      生産地

      『ハートラベルで人気の格付シャトー』 昔、このカロン・セギュールと当時から有名だったラフィットとラトゥールを所有していたセギュール伯爵が「やはりラフィットかラトゥールがお好きですか?」との問いに『われラフィットとラトゥールを所有せり。されどわが心(=ハート)はカロンにあり』と答えたエピソードが伝わっており、それにちなんでエチケットにはハートがモチーフとなっています。 「サン・テステフのシャトー・マルゴー」と讃えられる堅牢でクラシカルなスタイルを貫き、常に高い人気を誇る1本。 2011年に所有者だったガスクトン夫人が逝去され、2012年にシャトーは保険会社のシュラヴニール・アシュランス社に1億7,000万ユーロで売却されました。そして2013年ヴィンテージから、セカンドワインのマルキ・ド・カロンともどもラベルがリニューアルされ、さらに、サードワインのサン・テステフ・ド・カロン・セギュールもリリースされる等、進歩と革新に取り組んでいるように見受けられます。 ヴィノス誌:95点ワインアドヴォケイト誌:96-98点

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    • アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ ジュヴレ・シャンベルタン [2023] 750ml / Gevrey-Chambertin

      • 30,800

      • 税抜28,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ
      生産地

      『ドメーヌ・ルフレーヴ』の元技術責任者が遂に自らのドメーヌを立ち上げ アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュはフランスの理工系最高学府であるエコール・ポリテクニークで分子生物学を修め、農学・ブドウ栽培学・ワイン醸造学の学位を取得し、ピュリニー・モンラッシェのドメーヌ・ルフレーヴで8年間技術責任者を務めました。その後、ドメーヌ・ルフレーヴを2015年に去ってからはオーガニック・ビオディナミのコンサルタントとして国際的に活躍し、2021年に満を持して自らの名前を冠したワイン造りをスタートしました。 【フランスの理工系最高学府であるエコール・ポリテクニークで分子生物学を修了】 長年ブルゴーニュで働いた経験から優れたブドウ栽培家を熟知しており、オーガニック・ビオディナミ農家を中心に高品質のブドウを購入し、テロワールを尊重した醸造を行っています。 ブドウの供給元は、かつて自身がコンサルティングを行っていた農家が多いものの、良いブドウがあれば自身で畑を見ていい仕事をしていれば躊躇わず購入するといいます。添加物を使わない造りがモットーで、瓶詰め時まで亜硫酸も一切使用しませんが、どのワインも洗練されテロワールが表現されています。ブルゴーニュ通が待ちわびた生産者のワインが遂にリリースされました。 アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュが手がける赤の特級が限定入荷 限定1本の入荷になります。レ・クレの石が多く水はけのよい沖積土壌。樹齢約20年。10%全房発酵、ルモンタージュとピジャージュを行いながら13日キュヴェゾン、古樽と新樽で12ヶ月熟成後、ステンレスタンクで 2ヶ月熟成。清澄をせず、ろ過を行いビオディナミカレンダーの果実の日に瓶詰め。 口に含むと熟した赤い果実とスミレ、胡椒やスイートスパイスのフレーヴァーが口の中に広がります。爽やかで力強い味わいです。

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    • ガヤ バルバレスコ・ソリ・サン・ロレンツォ [2020] 750ml / Gaja Barbaresco Sori San Lorenzo

      • 154,000

      • 税抜140,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      ガヤ
      生産地

      イタリアワイン界の絶対王者として、トップクラスの地位を不動のものとしているガヤ。4代目当主アンジェロ氏は、ピエモンテの伝統を守りながら、革新的な設備や技術を導入します。その徹底した品質主義により、ガンベロ・ロッソにて最も多くの最高評価(トレ・ビッキエリ)を獲得。世界中から認められる存在となっています。 「妥協のない品質を追求する」という信念を継承しつつ、渾身のワインをリリースする比類なき存在です。 本拠地のピエモンテだけではなく、トスカーナ州に二つ、シチリアに一つの計四つのワイナリーを運営。イタリア北部から南部にかけての複数の産地から、世界的な高評価を受けるワインを数多く造り出しています. ソリ・サン・ロレンツォは、イタリア・ピエモンテ州を代表する伝説的な単一畑の赤ワインです。 ガヤが所有する単一畑の中でも「最も力強く、厳格で、熟成に時間を要する」と言われています。 非常にストラクチャーは複雑であり、余韻も非常に長く、「繊細で華やかなソリ・ティルディン」や「円熟して柔らかなコスタ・ルッシ」とは性格が対照的なバルバレスコになっています。

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    • カレラ ジェンセン・ヴィンヤード・ピノ・ノワール [1984] 375ml / Jensen Vineyard Pinot Noir

      • 49,500

      • 税抜45,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      1984
      生産者
      カレラ
      生産地

      『カリフォルニアのロマネコンティと称されるカリピノのパイオニア』 ブルゴーニュワインの不思議な力に引き込まれた創業者のジョシュ・ジェンセンは1969年よりDRC(ロマネ・コンティのワイナリー)でスタッフとして当時のセラー責任者アンドレ・ノブレの元で働き、「ブドウにほとんど手をかけない自然なワイン造り」に魅せられ、「アメリカで最高のピノ・ノワールを造る」という目標を掲げ、長い長い土壌探しの旅の果てにカリフォルニア、マウントハーランにてワイン造りを開始。今ではカリフォルニアのロマネ・コンティと称され、世界中で愛されるワインを造り続けています。人気を集めたカレラの創業者ジョシュ・ジェンセン氏は2022年に他界。そのワイン造りの情熱は、未来永劫語り継がれることでしょう。 【テロワールへのこだわり】 ジョシュは、フランスのブルゴーニュでのワインつくりの師匠から『ピノ・ノワール』と 『シャルドネ』は、石灰岩が肥沃な土地で素晴らしいバランスのワインが作る事が 出来ることを学びました。 カリフォルニアでピノ・ノワールの最初の成功者となった彼は、1971年に2年の年月を 費やして石灰岩がある土地を探しました。 そして、ようやくサンフランシスコから 南に150キロ、大西洋から40キロメートル内陸に入った、カリフォルニアで最も高い 標高2,200フィートのマウント・ハーランの頂上近辺に、石灰質が豊富にある冷涼な 土地を見つけ出したのです。1975年にはオリジナルとなるテロワールが少しずつ違う3つのパーセル・・・リード・ヴィンヤードに5エーカー、セレック・ヴィンヤードに5エーカー、ジェンセン・ ヴィンヤードの14エーカーのそれぞれにピノ・ノワールのブドウを植えていきました。 カレラのトップキュヴェのジェンセンの古酒が入荷いたしました! 限定1本の入荷になります。カレラの創業者ジョシュ・ジェンセン氏の父、スティーヴン・ジェンセン氏にちなんで名付けられた、カレラを代表するフラッグシップワインです。 マウント・ハーラン・ヴィンヤーズの畑は、標高約670mに位置し、カリフォルニアでも最も高地で涼しいブドウ畑の一つとして知られており、石灰岩の土壌と理想的な気候条件に恵まれています。ジェンセンの単一畑は円形劇場のような形状で、全方向に向いた畑がワインの独特な個性を引き立てています。

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    • テヌータ・サン・グイド サッシカイア [2022] 750ml / TENUTA SAN GUIDO SASSICAIA

      • 35,828

      • 税抜32,571

      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      テヌータ・サン・グイド(サッシカイア)
      生産地

      スーパータスカンの頂点に君臨する「イタリアワインの至宝」 ジェームスサックリング:98P Tenuta San Guido テヌータ サン グイド テヌータ・サン・グイドは、元祖スーパータスカンとして圧倒的な存在感を放ち続ける、「イタリアワインの至宝」サッシカイアを手掛けるワイナリー。 1978年にイギリスの権威あるワイン雑誌、デキャンタが主催するブラインド・テイスティングにて、サッシカイアがベスト・カベルネの座を獲得。 一躍世界のトップワインへ名乗りを上げ、以降ワインラヴァー垂涎の逸品を生み出し続けています。 サッシカイアがリリースされた当時、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が85%を超えるワインはイタリアの原産地呼称法上、トスカーナで認められている原産地呼称を名乗ることはできませんでした。 しかし、その品質は当時から突出していたため、トスカーナの規定を超越したという意味でスーパータスカンと称され、1980年代には熱狂的なブームが全世界へ広がったのです。 テヌータ・サン・グイドの目指すスタイルとは、フィネス、バランス、酸を備えた古き良きボルドーの味わい。 それでいて、厳格なボルドーのグラン・ヴァンとはどこか違った、イタリアワインらしい明瞭さと優雅で堂々たる品格を感じることができます。 Sassicaia 濃い色調のルビーガーネット。 赤スグリやブラックチェリー、ブラックベリーなどの果実の凝縮感に、タイムやローズマリーなどの地中海のハーブ、杉やサンダルウッド、甘いスパイス、鉄やテラコッタのニュアンスが重なり、複雑で緊張感のある香り立ちが印象的です。 口に含むと、緻密で引き締まった構造をもち、しなやかながらも主張のあるタンニンが支え、13.5%という控えめなアルコール度数が、ヴィンテージの持つ瑞々しい酸とシルキーな質感を際立たせます。 ワイン・アドヴォケイトにて「ポラロイド写真から徐々に浮かび上がる淡い色合いのように、ゆっくりと焦点が合っていくような幸せな進化を既に示している」とコメントされ、デキャンタにて「2022年ヴィンテージは、凝縮感や酸味、垂直的だが現状はタイトに纏まったストラクチャーがあり、ダークホース的なサッシカイアになり得る」と語られる、十分な長期熟成ポテンシャルを秘めた仕上がりです。

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    • ドミナス [2018] 750ml / Dominus Estate Napa Valley

      • 61,285

      • 税抜55,714

      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      ドミナス エステート
      生産地

      ワイン・スペクテーター誌、2021年TOP100にて1位を受賞 ペトリュスなどを育てあげた世界屈指のワインメーカー、クリスチャン・ムエックス氏が惚れ込んだ銘醸畑 Dominus Estate ドミナスエステート ペトリュスなどボルドー右岸のスターワインを育てあげた世界屈指のワインメーカー、クリスチャン・ムエックス氏。ドミナスは、ムエックス氏が特に力を注いでいるワインの一つです。 1968年から1969年にかけてムエックス氏はカルフォルニアのデイヴィス校にてワイン造りを学びました。その時以来ナパヴァレーの地に魅せられます。 1980年代初頭にこの地を再び訪れた際、ナパ最古と言われる優良畑、ナパヌック・ヴィンヤードに足を踏み入れた途端、「この場所だ。私はここでワインを造るべきだ。」と直感的に悟りこの地にドミナス・エステートを創設しワイン造りを始めました。 ファーストヴィンテージは1983年。最初は伝説的なナパワイン「イングルヌック」のジョン・ダニエル氏の娘=ロビン・ダニエル・レイル氏とマーシャ・スミス氏とタッグを組み、ジョイントベンチャーとしてスタート。その後、1995年に彼はドミナス・エステートを完全に所有・運営することになりました。 ボルドーの技術とナパヴァレーのテロワールの融合 ドミナスが誕生した1980年代、カリフォルニアではブドウ栽培とワイン醸造は分業制があたりまえであり、あのダラ・ヴァレーも自社所有の畑は「マヤ」だけでした。 そんな中、ムエックス氏はボルドーで行っているように、ブドウ造りから瓶詰めまでを一貫して行うドメーヌ方式を持ち込み、カリフォルニアのワイン界に大きな衝撃を与えました。ボルドーで培った徹底した栽培管理に加えて、有機的かつ持続可能な農法で栽培を実践し、ドライファーミングにも力を入れています。 Dominus 外観は深みのある濃い紫色の色調。 グラスに注ぐと、カシスやブラックプラムなどの力強い黒系果実のアロマが広がります。 時間の経過とともにスミレやアニス、ブラックペッパーのニュアンスが折り重なり、複雑で多層的な印象。 口に含むと、フレッシュで濃密な果実味と非常に熟度の高いタンニンが広がり、すっきりと全体をまとめあげる酸ときめ細かなタンニンが感じられます。

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    • アルゼロ カベルネ ジュゼッペ クインタレッリ [2016] 750ml / Giuseppe Quintarelli ALZERO CABERNET IGP

      • 75,735

      • 税抜68,850

      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      ジュゼッペ クインタレッリ
      生産地

      アマローネを語る上で最も重要な生産者の一人 Giuseppe Quintarelli ジュゼッペ クインタレッリ 1924年に創業、ヴェローナ郊外の町ネグラールから260m程上ったヴァルポリチェッラ クラシコ地区の中心部に位置します。 前当主は3代目の故ジュゼッペ クインタレッリ氏は、自らを"伝統主義者"と称し、伝統的なワイン造りを忠実に継承したワイン造りを行っていました。 現在は、ジュゼッペ氏の長女の息子であるフランチェスコ氏が中心となり、長い伝統と経験から造り出される究極のワインを引き継がれ、栽培から醸造、ラベルを貼る作業まで多くのことが手作業で行われています。 収穫作業など多くのことが手作業で行われています。 一部のワインに使われるブドウを除き、収穫されたブドウを竹製の棚にて陰干し、半乾燥させます。発酵は、この土地に自生する酵母で自然に発酵するのを待ち、人為的に発酵させることはありません。 一部のワインにはバリックも極少量使用しますが、基本的には伝統的なスロヴェニア産の古大樽でゆっくり熟成させます。 アルゼロ カベルネ ヴァルポリチェッラ、アマローネの造り手として揺ぎない名声を持つジュゼッペ クインタレッリ。 伝統的なワイン醸造方法にこだわり、自然にまかせゆっくりと大樽で熟成させたワインを造り続けています。 カベルネ主体のアマローネ。ブドウは2月には30-40%が貴腐状態。 20日間のマセラシオン後、自然酵母での発酵は通常50日。 樽で落ち着かせ再度アルコール発酵。熟成は5-6年で、フレンチ バリックを使用。 完熟したプラムやブラックベリーのコンポートやハーブ、スパイス、タバコなどの複雑味ある香り。 力強く、凝縮感があり、芳醇な口当たりのワイン。

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    • ソルデラトスカーナ カーゼ バッセ ディ ジャンフランコ ソルデラ [2020] 750ml / Soldera Toscana Case Basse Di Gianfranco Soldera

      • 110,000

      • 税抜100,000

      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      カーゼ バッセ ディ ジャンフランコ ソルデラ
      生産地

      唯一無二の造り手として名を馳せたブルネッロの巨匠 ブルネッロの名を捨て、トスカーナIGTとしてリリースする現在でも評論家から尊敬を集めています。 Case Basse Di Gianfranco Soldera カーゼ バッセ ディ ジャンフランコ ソルデラ 妥協のない信念と品質の高さから、ブルネッロの巨匠として世に存在を知らしめた故ジャンフランコ・ソルデラ氏。ワイン評価誌ヴィノスにて、「間違いなくモンタルチーノの最も象徴的な生産者」と称賛される人物です。 長期熟成に耐えうる偉大なワインを造りだすために、サンジョヴェーゼを100%使用することにこだわってきたカーゼ・バッセ。そんな中、2012年にカーヴで熟成中の2007年から2012年ヴィンテージのワインの大部分を、当時の従業員の故意により損失するという悲劇が起こります。その際、ジャンフランコ氏は、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ協会から「他の生産者のワインをカーゼ・バッセのワインとして売り出してはどうか」と提案され失望したのです。 その後さらに、サンジョヴェーゼを100%使用することがブルネッロ・ディ・モンタルチーノを名乗る条件である中、大手生産者のブルネッロに、国際品種であるメルロがブレンドされているという疑惑が発覚し、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ協会から、「規定の品種のみに固執することはないのでは?」という声が上がり、ジャンフランコ氏は失意に暮れました。 そうした方向性の違いから、彼は2013年にブルネッロ・ディ・モンタルチーノ協会から脱退。 それまでブルネッロ・ディ・モンタルチーノD.O.C.G.としてリリースしていた彼のワインを、トスカーナIGTとしてリリースし、サンジョヴェーゼ100%を貫く道を選んだのです。そんな彼のポリシーは他の生産者や評論家の畏怖と尊敬を集め、IGTでありながら、真のブルネッロ・ディ・モンタルチーノの頂点に立つ存在としてさらなる高評価を受けることとなりました。 SOLDERA IGP TOSCANA 紫がかったルビーレッドの色調。 フレッシュなブラックチェリーやブラックベリーのアロマに、タイムなどのハーブ香が鮮烈に重なり、グラスから立ち上ります。瑞々しい果実味を活力のある酸が引き立てる、生き生きとした味わい。そこへスミレやスパイス、タバコのニュアンスがほのかに漂います。また、シルキーなタンニンが深い奥行きとエレガンスを誘引。長く続く余韻にかけて美しい調和を演出しています。

  • 第一項目
  • 第二項目
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「1本木箱」「2~6本木箱」は、セット内容のワイン情報をもとに並び替えます

TERRADA WINE MARKET 1周年記念キャンペーン 期間:2020年3月5日~4月15日

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