ボディフルボディワインの商品一覧
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アンヌ・グロ エ ジャン・ポール・トロ レ・キャレタル [2020]750ml (赤ワイン)
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6,160円
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税抜5,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産地
ヴォーヌ・ロマネの名門アンヌ・グロ × ショレイ・レ・ボーヌの名門トロ・ボー著名生産者夫婦が引き出す、カリニャンの持つポテンシャル! ブルゴーニュ屈指の名手として知られる、アンヌ・グロ女史と、その夫であるドメーヌ・トロ・ボーのジャン・ポール・トロ氏が南フランスで新たに手掛けるワイナリー。 それぞれのドメーヌで5代目としてワイン醸造に関わる彼らはラングドック地方ミネルヴォワのカゼルという土地に一目ぼれをし、2008年よりワイン造りを始めた。土壌の多様性や、品種の持つポテンシャルと樹齢の高さ、そして標高は220mとヴォーヌ・ロマネと同じ標高という素晴らしい環境に畑所有している。ワイナリーの象徴ともいえる太陽のように明るく彩るオレンジのカラーの通り、日の光を沢山取り込み、土壌由来の特徴的なミネラルとフィネスを持った最高のワインを南仏で作りあげました。 「レ・キャレタル」は、粘土石灰質土壌。1909年に植えられたカリニャンが主体。このミディアムからフルボディのワインは、魅惑的なラズベリーの風味が軸になっている。そこにバニラとベーキングスパイスのニュアンスが複雑な味わいを与えている。とても長い余韻と、シルキーだが存在感のあるタンニンがこのワインを支えている。 ■テクニカル情報■ 種類:Red 産地:Minervois ブドウ品種:カリニャン 80%、グルナッシュ 20% 醸造・熟成:バリック50%で12ヶ月 Anne Gros et Jean-Paul Tollot Les Carretals アンヌ・グロ エ ジャン・ポール・トロ レ・キャレタル 生産地:フランス ラングドック・ルーション 原産地呼称:AOC. MINERVOIS ぶどう品種:カリニャン 80%、グルナッシュ 20% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ
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770,000円
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税抜700,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ペトリュス
メルローが生む「至高」の形 ポムロールの大地の中央に鎮座し、世界最高峰のワインのひとつ「ペトリュス」。わずか約11ヘクタールの小さな畑から生み出されるペトリュスは、長い歴史の中でその名声を確立し、現在も卓越した品質と極めて限られた生産量によって世界中のワイン愛好家を魅了し続けています。 こちらの2019年は、乾燥した温暖な生育期の恩恵を受け、果実の凝縮感と力強さが際立つヴィンテージ。メルロー100%で造られ、丁寧に手摘みで収穫されたぶどうを選別し、温度管理されたコンクリートタンクで穏やかに発酵。新樽100%で熟成されています。熟した赤黒系果実を思わせる華やかな香りに、花やスパイス、リコリスを連想させるニュアンスが重なり、奥へ奥へと広がっていきます。口当たりは濃密でしなやか。メルローならではの豊潤で肉厚な果実味に、鮮やかな酸ときめ細やかなタンニンが重なりあい、奥行きのある味わいを形成。深みのある長い余韻へとつながります。 その圧倒的な存在感と複雑性、そして長期熟成によってさらなる進化が期待できる、まさに偉大なペトリュス。至高の一本をぜひおたのしみください。 ■ Wine Advocate 96点 予想される飲み頃:2029年~2059年
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シャトー・カノン [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】
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27,500円
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税抜25,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・カノン
「シャネル」のオーナーであるヴェルメテール家の兄弟が所有する「シャトー・カノン」 サン・テミリオン第一特別級Bに格付けされるシャトー。1760年、フランスの海軍に属していたジャック・カノン氏がこの土地を購入。当時ブドウ以外に植えられていた穀物などを抜き取り、全てブドウに植え替えたのがシャトー・カノンの始まり。1996年からは、「シャネル」のオーナーであるヴェルメテール家がオーナーとなり、セラーの改装や大規模な再植樹などシャトーの設備投資に力を入れた結果、近年増々評価が向上しており、ボルドー全体でもトップクラスの高評価を受けています。 カノンの品質向上は、シャネルを所有するヴェルテメール家に1996年に買収されてから始まった。ヴェルテメール家にとっては、94年にマルゴーのローザン・セグラ購入に続く投資だった。大規模な植え替えを進めた。平均樹齢はだから30年と古くはない。醸造設備も刷新した。技術責任者は元シュヴァル・デ・アンデスのワインメーカー、ニコラ・オードベール。ジョン・コラサの後を継いで、ローザン・セグラと共に務めている。ポムロールのラ・カバンヌを手がけるトーマス・デュクロが、2012年からコンサルタントを務めている。 19世紀にあった石灰岩を切り出す採石場跡が、カノンのカーヴ地下に広がっている。34haの土地にメルロ70%、カベルネ・フラン30%が栽培されている。シャトーからの眺望に恵まれている。 繊細で緻密な気品ある複雑な香り。しっかりとした果実の凝縮感と樽感を感じる力強い味わい。タンニン分も多く長熟に向く。 Chateau Canon シャトー・カノン 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION 格付け:サン・テミリオン第1特別級B ぶどう品種:メルロ 71%、カベルネ・フラン 29% アルコール度数:14% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ■2023年ヴィンテージ情報 (ボルドー) ■ 2023年ボルドーは、「技術介入型のクラシック」と評価され、近年の極端な暑い年と比べると非常にバランスが取れた年でした。 冬は比較的平年並みで芽吹きはやや遅く、霜害のリスクが軽減されました。春は暖かく雨も多く、特に6月にはベト病の圧力が強まり、有機農法区画では防除が困難になるケースも見られました。7月は雨が少なめで陽光も控えめ、日較差が大きかったことで酸とミネラル感を保ち、果実の整った熟成に寄与しました。8月後半には猛暑が訪れましたが、2022年ほどの過酷ではなく、若干の水ストレスはあるものの果実には理想的な天候でした。 収穫期は特に注目すべきで、9月は晴雨が交互に訪れ、霜やボトリティスの発生を避けつつ、綿密な状態管理が必要でした。結果として収穫は非常に長期に及び、一部シャトーでは例年の倍に達しました。2019年・2016年の凝縮感と酸を連想させる健全な成熟で、2022年のような過酷な熱波や干ばつは回避でき、過熟気味だった近年に比べ、バランスが取れエレガントなスタイルに仕上がっているのが特徴です。 ジェームス・サックリング:99-100 ポイント Château Canon St.-Emilion 2023 Thursday, Apr 11, 2024 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2023 This is so elegant and sophisticated already, with a really electric presence and length that goes on and on. It's medium- to full-bodied with an intensity of tannins. It remains weightless and energetic. The pH is 3.41, making this a vivid and lively wine. Currant, orange and stone. Sea salt, too. The limestone soils created a unique wine here in 2023. A blend of 71% merlot and 29% cabernet franc. James Suckling Senior Editor ジェームス・サックリング:99 ポイント Score 99 Chateau Canon St.-Emilion 2023 Thursday, Dec 04, 2025 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2023 This may be one of the wines of the vintage, with brightness and ethereal character that give it an almost magical presence. Aromas of violets, lavender and blackberries with transparency and vividness. It’s medium-bodied with elegance and presence that give endless length. A benchmark. The tannins and acidity caress every millimetter of your palate. 71% merlot and 29% cabernet franc. Try after 2030, but already a joy to taste. James Suckling Senior Editor The Wine Independent:98-100 ポイント Lisa Perrotti-Brown, The Wine Independent A blend of 71% Merlot and 29% Cabernet Franc, the 2023 Canon has a pH of 3.42 and it will age in barriques for 16-18 months, of which 50% are new. It is deep garnet-purple in color and sails out of the glass with bold notions of juicy blueberries, fresh plums, and Bing cherries, giving way to hints of black pepper, fragrant soil, and violets. The medium to full-bodied palate shimmers with energetic black and blue fruits, framed by super-satiny tannins and compelling tension, finishing long and fragrant. Absolutely ethereal! DRINKING WINDOW 2030 - 2060, date of review 05/2024 ワインアドヴォケイト:(96-98) ポイント The Wine Advocate RP (96-98) Reviewed by: William Kelley Wafting from the glass with aromas of mulberries and raspberries mingled with spices, rose petals, licorice and violets, the 2023 Canon is another brilliant wine from a property whose excellence can almost be taken for granted. Medium to full-bodied, deep and layered, it's seamless and concentrated, its vibrant core of fruit framed by sweet, powdery tannins and girdled by lively acids, concluding with a long, mineral finish. Published: Apr 27, 2024
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シャトー・ベルリケ [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】
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11,880円
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税抜10,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・ベルリケ
サン・テミリオンの日当たりの良い石灰岩質の丘と絶好の場所に位置しており、高級感溢れる味わいが世界的人気のワイン! ニコラ・ティエンポン氏やデュルノンクール氏もコンサルとして参画してきた過去もあり、品質がここ10年ほどで一気に上昇、それと同時に、近年確実に人気が高まっているシャトーのひとつです! サンテミリオンの町から西へ数百メートル、アンジェリュスやカノン、ボーセジュール、ベレール・モナンジェなど錚々たる超一流シャトーとともに丘陵の抜群の立地にあるサンテミリオン・グランクリュ・クラッセ格付けシャトー・ベルリケ。 サンテミリオン地区最古のブドウ園のひとつとも言われており、1800年代前半にはサンテミリオンの5大シャトーのひとつと評価された文献も残っている、古くから現在まで一貫してこの地区のトップシャトーとしての品質を守り抜いてきたシャトーです。 2008年には、右岸を代表する二人のワインメーカー、ニコラ・ティアンポンとステファン・ドゥルノンクールが参加し、さらなる品質の向上に尽力しました。2017年よりラグジュアリー・ブランドのシャネルの傘下となりました。 畑はカノンに隣接したすぐ南側。シャネルが当初購入した際には、カノンとして統合される予定でした。しかしテロワールの違いが大きかったことから別のワインとしてそのまま管理することとなりました。2023年は、初めて新しい醸造所で造られた最初のヴィンテージで、タンクの数が9基から22基に増加し、区画ごとの醸造が可能になり、より高精度な醸造が実現しました。ベルリケはカノンよりも多様なテロワールを持つため、より正確にその特徴を解釈できるようになったのです。 「シャトー・ベルリケ」は、サン・テミリオンの日当たりの良い石灰岩質の丘と絶好の場所に位置しており、高級感溢れる味わいが世界的人気のワインです。200年以上の歴史をもち、伝説的なブドウ畑は、サンテミリオン最古の所有地の一つ。グランクリュ・クラッセ。 Chateau Berliquet シャトー・ベルリケ 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION GRAND CRU ぶどう品種:メルロー 59%、カベルネ・フラン 41% アルコール度数:14% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:(93-95) ポイント RP (93-95) Reviewed by: William Kelley The 2023 Berliquet is the first vintage produced in the estate's new winery, equipped with double the number of vats, permitting proper separation of blocks. That's especially important, as Berliquet is a more diverse terroir than Canon, and it can now be interpreted with much more precision. Offering up aromas of cherries, black raspberries, licorice and violets, it's medium to full-bodied, pillowy and layered, with a fleshy core of concentrated fruit, refined, chalky tannins and lively acids. Published: Apr 27, 2024 ジェームス・サックリング:94 ポイント Score 94 Chateau Berliquet St.-Emilion 2023 Wednesday, Dec 10, 2025 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2023 Fresh, crunchy red cherries, red berries, chalk and hibiscus on the nose. Medium-bodied on the palate, with fresh, bright acidity, fine tannins and a very succulent finish. Lovely brightness and acidity here gives lots of energy and drinkability. More about freshness and finesse here. 59% merlot and 41% cabernet franc. Lovely now, but can hold. Zekun Shuai Senior Editor
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シャトー フィジャック [2009] 750ml / Chateau Figeac
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62,700円
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税抜57,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2009
- 生産者
- シャトー フィジャック
世紀のグレートヴィンテージと言われる2009年。 飲み頃は2048年頃まで。 Chateau Figeac フィジャック シュヴァル・ブランと共にサン・テミリオン地区を代表するシャトーの1つ。 実は、現在シュヴァル・ブランの畑となっている土地は、かつてはフィジャックの畑だったという、この地区における最古の歴史と優れたテロワールを有しています。力強さと心地よさを合わせ持ち、比較的若いうちからもお愉しみいただけるワインです。 メドック地区格付け第ニ級クラスのワインに匹敵すると称えられるシャトー・フィジャック。2022年9月の格付け更新時には、サン・テミリオン第一特別級Aに昇格しました。 フィジャックは、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フランの2つの品種で60%近い比率を占めるユニークなブレンド比率で力強さと心地よさを兼備しています。 2009 Chateau Figeac 外観はガーネットがかったルビー色。グラスからは、レッドカラントやブラックチェリーなどの果実のアロマが溢れ出します。口当たりはシルクのように滑らかで、丸みのあるタンニンと香ばしい果実味が広がります。綺麗な酸味がワインに溶け込んでおり、より深みのある味わいを演出。熟成により複雑な風味を纏った心地よい余韻は、飲む人を魅了します。 飲み頃~2048年
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シャトー フィジャック [2018] 750ml / Chateau Figeac
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48,840円
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税抜44,400円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- シャトー フィジャック
パーカーポイント97+獲得! プルミエ グラン クリュ クラッセ BからAに昇格 Chateau Figeac フィジャック シュヴァル・ブランと共にサン・テミリオン地区を代表するシャトーの1つ。 実は、現在シュヴァル・ブランの畑となっている土地は、かつてはフィジャックの畑だったという、この地区における最古の歴史と優れたテロワールを有しています。力強さと心地よさを合わせ持ち、比較的若いうちからもお愉しみいただけるワインです。 メドック地区格付け第ニ級クラスのワインに匹敵すると称えられるシャトー・フィジャック。2022年9月の格付け更新時には、サン・テミリオン第一特別級Aに昇格しました。 フィジャックは、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フランの2つの品種で60%近い比率を占めるユニークなブレンド比率で力強さと心地よさを兼備しています。 2018 Chateau Figeac 濃いルビー色。前面に出るノーズはスパイシー、ト―ストやオークの含みを示し、ほのかなリコリス、チョコレート、紅茶、チェリーやプラムの含みを持つ。フルボディ。熟した果実の核が魅了する。 風味は力強くまろやかで柔らかなタンニンと生き生きとした酸味を持つ。 きれいにバランスの取れた、エレガントなワインは長い余韻の後味を持ち飲みやすくしている。 間違いなくフィジャックのベンチマークワイン。 葡萄品種 メルロー37%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%、カベルネ・フラン30%。
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ペトリュス 1990 [1990] 750ml / Petrus 1990
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1,408,000円
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税抜1,280,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1990
- 生産者
- ペトリュス
ボルドーの赤ワインの中で最も高価格で取り引きされる超有名ワイン「ペトリュス」 豊かなタンニン、独特の芳香、力強いボディは他に類を見ない素晴らしさです。 完璧な日照が、ペトリュス独自のブルークレイ(青粘土)の保水力と奇跡的な融合を果たした1990年。このワインは、圧倒的な『凝縮感』と『調和』を特徴とします。熟成によりタンニンは完全に溶け込み、果実味が甘美な余韻が長く長く続きます。偉大なヴィンテージの力強さと、ペトリュスだけが持つエレガンスが見事に調和する、歴史的な1本です。 メルロー 95%/カベルネ・フラン 5% 評価-JS:99点、WA:100点、WS:98点 輸入元:モトックス
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ペトリュス 1993 [1993] 750ml / Petrus 1993
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693,000円
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税抜630,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1993
- 生産者
- ペトリュス
天候という逆境を、人間の飽くなき執念でねじ伏せた奇跡の結晶。 1993年のボルドーを襲った長雨の中、ペトリュスは生産量を通常の半分以下に削るという『狂気とも言える選別』を断行しました。そうして残された僅かな葡萄から生まれたのは、水っぽさとは無縁の、驚くほど強靭でタフな骨格。 困難な時代を生き抜く力強さを体現した、まさに人の力と自然の力が融合した偉大な1本。 生産量が極端に少なかった年だけに、当然、国内流通量も少なく希少なボトルになります。 評価-WA:92点、WS:95点 輸入元:モトックス
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シャトー・オーゾンヌ [2023]750ml (赤ワイン)【2023ボルドー】
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136,000円
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税抜123,637円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトーオーゾンヌ
生産量が少ない、入手するのは不可能に近いレアワインの筆頭! 世界中の愛好家から絶大な人気と高評価を得る「シャトー・オーゾンヌ」 2022年9月の格付け更新まで、サン・テミリオンの格付けでトップに君臨する、第一特別級Aのシャトーとして君臨。2012年に、シャトー・パヴィとシャトー・アンジェリュスが特別級Aに加わりますが、それまではシュヴァル・ブランとオーゾンヌの2つのシャトーだけが認められていました。 2022年9月のサン・テミリオン格付けの更新時に、格付けから撤退。この背景には、サン・テミリオンの格付けが過去15年間のワインを評価対象としているのに対し、オーゾンヌとしては、正当な評価を受けるためには、より長い期間での評価が必要だと考えているため、とも言われています。 ワインを造るための投資は惜しまず、その結果品質が高く安定しています。そのため評価誌からは高得点を獲得。 オーゾンヌは生産量が少ないため、入手するのは不可能に近いレア・ワインの筆頭です。 「シャトー・オーゾンヌ」は、植樹面積は7.25h。伝統的な木桶での発酵の後、20ヶ月の樽熟成を行います。溢れんばかりの熟したブラックチェリーやブルーベリーの香りにスミレやチョコレート。凝縮した果実味の後に鉱物的なニュアンスが広がり、引き締まった骨格と驚くほど長い余韻に驚かされるワインです。 CHATEAU AUSONE シャトー・オーゾンヌ 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION ぶどう品種:カベルネ・フラン 60%、メルロ 40% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ The Wine Independent:98-100 ポイント Lisa Perrotti-Brown 2024年5月7日 カベルネ・フラン60%、メルロー40%のブレンドである2023年産オーゾーヌは、pH 3.63、深みのあるガーネット・パープル色を呈している。最初は非常に控えめで、その個性を現そうとしないため、よく振ったり、懇願したりしてようやく、一連の濃厚な香りを引き出す必要がある。フレッシュなブラックベリー、スミレ、リコリス、鉛筆の削りかす、タールの香りが広がり、その奥底には花椒と肥沃なローム土のニュアンスが潜んでいる。ミディアムボディの口当たりは素晴らしい緊張感があり、信じられないほど引き締まっており、ミネラルとフローラルなニュアンスが際立つフレッシュなブラックベリーの風味が層を成して垣間見えます。驚くほど熟したきめ細やかなタンニンが口当たりを形作り、ミネラルのきらめきを帯びた非常に長い余韻をもたらします。 ジェームス・サックリング:99 ポイント シャトー・オーゾンヌ サンテミリオン 2023 2025年12月11日(木) 色:赤 生産国:フランス 産地:ボルドー ヴィンテージ: 2023 チョーク、塩、紫色の果実、黒キノコ、そして鉛筆の削りかすやほこりのニュアンスが織りなす香りは、人を魅了してやまない。フルボディで、非常に繊細かつ引き締まった、しっかりとしたタンニンがワイン全体を包み込んでいる。あらゆる面で非常にクールで洗練されている。タンニンは見事にワインに溶け込み、美しく調和している。エネルギーと緊張感に満ちている。果実味はクリアで透明感がある。カベルネ・フラン60%、メルロー40%。2029年以降が飲み頃。 シニアエディター:ジェームズ・サックリング VINOUS:97+ ポイント 飲み頃期間:2033年~2073年 出典:2023年ボルドー:Signed, Sealed, Delivered(2026年3月) 2023年産オーゾンヌは、重厚で神秘的なワインだ。ブラックチェリー、ザクロ、ラベンダー、メントール、リコリス、セージ、パイプタバコの香りが徐々に開いてくる。2023年産は、瓶詰めから数ヶ月経ったこの段階ではよくあることだが、現時点ではまだ控えめなワインだ。数年もすれば、それは問題ではなくなるだろう。読者の皆様は、当面の間、このワインを開けることを検討すべきではありません。グラスに注いで少し時間が経つと、深みのあるフローラルな香り、旨味、ミネラル感が現れますが、2023年は時間をかける必要があるワインです。唯一の疑問は、どれだけの時間が必要かということです。 - アントニオ・ガローニ著 2026年3月
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シャトー・トロタノワ [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】
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39,600円
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税抜36,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・トロタノワ
「畑の立地は格別で、大成功を収めたトロタノワは、同厩のペトリュスと楽に肩を並べる出来である。」 近年驚くほどの進化を遂げ、高い評価を得ているシャトー・トロタノワ。ポムロル地区で別格のトップシャトー、「シャトー・ペトリュス」と同様ムエックス社の所有で、ほぼペトリュスと同様に造られています。 1953年にジャン=ピエール・ムエックスによって買収されたシャトー・トロタノワは、18世紀末以来、ポムロールのプルミエ・クリュの一つと見なされてきました。近年驚くほどの進化を遂げ、高い評価を得ています。ポムロル地区で別格のトップシャトー、「シャトー・ペトリュス」とほぼ同様に造られています。 トロタノワの土壌は、粘土と砂利が非常に密に混ざり合ったもので、雨上がりに乾燥すると固まり、まるでコンクリートのような硬さになる傾向があります。そのため、「trop ennuie」から来た「トロタノワ」という名前が付けられました。これは、「あまりにも骨が折れる(硬すぎて耕せない)」の意味です。 トロタノワのブドウ畑は西に向かって緩やかに傾斜しています。日当たりの良い最高地点の土壌には礫が相当量含まれていますが、標高が下がるにつれて粘土の割合が徐々に高くなります。この粘土の下には、赤い礫からなる下層土と、「クラッセ・ド・フェール(crasse de fer)」として知られる、鉄分を豊富に含む硬く透水性の低い土壌層があります。この魅力的な土壌の多様性が、ワインに力強さ、深み、そして複雑さをもたらしています。トロタノワは小さなコンクリートタンクで醸造され、熟成はオーク樽で行われます。 「シャトー・トロタノワ」は、生まれながらにして深みと複雑さ、豊かな濃縮感を備え、卓越した熟成ポテンシャルを持つワインです。深い色調と濃厚で力強い香りを持ち、口に含むと、クリーミーなダークチョコレートのニュアンスが加わり、非常に樹齢の高いブドウの木に由来する独特の濃縮感が味わいに現れます。 熟した果実味と滑らかでありながら存在感の強いタンニンが感じられるリッチなスタイルの赤ワインです。 しばらく低迷していたが、近年見事な復活を遂げ、連続して上質なワインを生み出し続けている。畑の立地は格別で、大成功を収めたトロタノワは、同厩のペトリュスと楽に肩を並べる出来である。品質の面でも、このアペラシオンのスター級のシャトーと同等のレベルになった。(『ボルドー・第4版』) CHATEAU TROTANOY シャトー・トロタノワ 生産地:フランス ボルドー ポムロル 原産地呼称:AOC. POMEROL ぶどう品種:メルロ 100% アルコール度数:15% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:98 ポイント シャトー・トロタノワ ポムロール 2023 2025年12月10日(水) 色調:赤 生産国:フランス 産地:ボルドー ヴィンテージ:2023年 深みと複雑さが素晴らしく、ブラックベリー、ブルーベリー、ドライフラワー、樹皮、スミレ、ブラックオリーブの香りが感じられます。フルボディで、ダークフルーツの深い味わいとダークチョコレートのほのかなニュアンスが感じられます。フルボディでありながら非常に引き締まっており、しっかりとしてきめ細やかなタンニンが見事に骨格を形成し、その余韻は長く続きます。噛み応えがあり、後味にはほのかな塩味があります。100%メルロー。まろやかになるには時間が必要です。2029年以降が飲み頃です。 シニアエディター:James Suckling VINOUS:97 ポイント 飲み頃期間:2033年~2073年 出典:2023年ボルドー:Signed, Sealed, Delivered(2026年3月) 2023年のトロタノワは、近年の記憶に残る中でも最もエレガントなトロタノワの一つです。特に、そのしなやかで縦に伸びた個性に感嘆させられます。トロタノイ特有のエネルギーは十分に感じられますが、2023年は近年のヴィンテージほど威圧的ではありません。濃い赤や紫がかった果実、バラの花びら、ラベンダー、モカ、ザクロの香りが、グラスに注いで少し時間をおくと美しく広がっていきます。 - アントニオ・ガローニ、2026年3月 ワインアドヴォケイト:96 ポイント レビュー担当:Yohan Castaing 飲み頃:2030年~2050年 メルロー100%で造られ、50%の新樽で熟成された2023年トロタノワは、見事な仕上がりを見せており、ダークベリー、バラの花びら、お香、鉛筆の削りかすを思わせる、香り高く複雑なブーケを放っています。ミディアムからフルボディで、濃厚かつ深みがあり、構造的なタンニンに包まれた多面的な果実味を核として構成されていますが、そのテクスチャーは驚くほど官能的でベルベットのような滑らかさを保っています。セラーで数年熟成させると、さらに驚くような味わいを披露してくれることでしょう。 公開日:2026年4月10日
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