ボディフルボディワインの商品一覧
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ドメーヌ ピエール・ヴァンサン コルトン シャルルマーニュ [2024] 750ml / Corton Charlemagne Grand Cru / Domaine Pierre Vincent
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429,000円
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税抜390,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2024
- 生産者
- ドメーヌ・ピエール・ヴァンサン
ブルゴーニュのトップワインメーカーの一人ピエール・ヴァンサン ドメーヌ ピエール ヴァンサンは2023年にオーセイ・デュレスに設立されたドメーヌです。ピエール・ヴァンサンはプレモーの名門、ドメーヌ・ド・ラ・ヴージュレで2006~2016年までテクニカル ダイレクターを務め、在任中はIWCの赤ワイン部門の最優秀ワインメーカーを2度獲得しました。その後、ブルゴーニュ白の最高峰、ドメーヌ・ルフレーヴで2017~2024年まで総支配人を務めたブルゴーニュのトップワインメーカーの1人です。 彼が友人2人と共にオーセイ・デュレスのドメーヌ・テール・ド・ヴェルを購入し、自らの名を冠して2023年に始めました。コート・ド・ボーヌに広がる7haの畑のブドウ樹は平均樹齢約60年と高い樹齢を誇ります。ブドウのエネルギーをワインに再現することを哲学とし、ビオディナミで栽培。果実へ可能な限り敬意をもって、そして介入を最小限にした方法でワイン造りを行っています。ブドウの品質を高め、ディテールのすべてにおいて卓越性を目指しており、まるでオートクチュールの作品のような繊細で直線的、緊張感がありながら飾らない純粋さを持つワインを生み出しています。 畑と醸造について ドメーヌ・テール・ド・ヴェル時代からビオロジック栽培されていましたが、ドメーヌ・ピエール・ヴァンサンではピエールがドメーヌ・ド・ラ・ヴージュレ時代から実践してきたビオディナミに転換。生命、土壌、その周囲、エネルギー、そして自然を尊重することを目指し、ブドウのエネルギーをワインに再現することを哲学としています。またブドウ樹はマサル セレクションによる古樹が多く、大部分はコルドン・ロワイヤ方式で剪定されています。古樹を可能な限り最良の生育・生産バランスに導くために、イタリア人農学者であり、ワイン業界で最も著名な剪定の達人、マルコ・シモニットのサポートを受けています。 醸造は、熟度に応じて収穫日を決定し、収穫はすべて手摘み。ワイン造りではほとんど介入せず、可能な限りシンプルに行います。SO2は最低限使用し、優しい抽出を行います。果実のピュアさを最大限表現するために新樽の使用は最大20%程度に抑え、テロワールを再現するためにのみ使います。一部のキュヴェではアンフォラも使用しています。熟成は長く、ワインが自然に安定するために、二冬越します。 白:時間をかけて穏やかに圧搾。一晩デブルバージュを実施後に、樽と一部ステンレスタンクで発酵。樽熟成は約12ヶ月。その後ステンレスタンクでスティラージュを行い、6ヶ月熟成後に瓶詰します。 赤:レジョナル以外は全房50%使用。発酵前低温マセラシオンの後、タンクにて約15日間かけて発酵。樽での熟成は約18ヶ月。その後、ステンレスタンクでスティラージュを行い、瓶詰します。 Domaine Pierre Vincent Corton Charlemagne Grand Cru [2024] ピエール・ヴァンサンのトップキュヴェ、コルトン・シャルルマーニュ ペルナン側のアン・シャルルマーニュ区画とアロース側のル・シャルルマーニュ区画に位置する計0.47haの畑を所有しています。 このクリマはコルトンの丘の頂上、同名の森の麓に位置しています。カール大帝は775年にこの土地を修道士たちに贈ったと言われており、伝説によると、カール大帝の妻は、ワインを飲み過ぎて髭が赤く染まるのを防ぐために、白ブドウの樹を植えることを提案したそうです。 長時間、優しく空気圧で圧搾し、その後一晩静置して落ち着かせます。アルコール発酵はステンレスタンクで部分的に行い、その後、樽(20%新樽)に移しマロラクティック発酵を行います。樽で12ヶ月熟成後、ステンレスタンクに移し替え、さらに6ヶ月熟成させてから瓶詰めします。 リンゴやレモングラス、白い花の品のある香り。口に含むと緊張感があり、鉱物的な風味が強く出ています。厳格で持続性のあるスケールの大きなコルトン・シャルルマーニュ。時間をかけて熟成する必要があり、長熟の素晴らしい可能性を秘めた偉大なワインです。 2024年は、収量を徹底してコントロールすることで果実の成熟度と美しい酸が見事なバランスに達したヴィンテージ。時間をかけて優しく圧搾し、二冬にわたる丁寧な熟成期間を経ることで、コルトン・シャルルマーニュ特有の澄み切った透明感と、圧倒的なテロワールの力強さを見事に引き出しています。
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シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ [2020]750ml (赤ワイン) 【2020ボルドー】
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44,000円
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税抜40,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
【VINOUS98+点・JS98点・WA97点】 「サン・ジュリアンの王」と称えられるスーパーセカンドの筆頭。 格付け1級シャトーに比肩するお買い得品ラス・カーズ! 一級シャトーにも引けをとらない、スーパーセカンドの筆頭。 サン・ジュリアンの最北に97haを所有し、畑はラトゥールに隣接しています。 オーナーのドロン氏は伝統を大切にする古きよき家族経営の造り手で、ラスカーズの個性と品質を守り続けています。かつてひとつの畑であったものが分割され、シャトー レオヴィル ポワフェレ、シャトー レオヴィル バルトン、そしてシャトー レオヴィル ラスカーズとなりました。 第1級に迫る品質で、サン・ジュリアンにおける偉大なワインの条件と考えられる構成力、深み、そして香りの複雑さを最も見事に兼ね備える「サン・ジュリアンの王」。混じり気がなく高貴で重厚な香りをそなえ、熟したタンニンが豊か。骨格の確かさを感じさせ、ポーイヤックのニュアンスも持ち合わせる力強いスタイルです。 CHATEAU LEOVILLE LAS CASES シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ 生産地:フランス ボルドー サン・ジュリアン 原産地呼称:AOC. SAINT JULIEN 格付け:第2級 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ vinous:98+ ポイント 98+ Drinking Window 2032 - 2070 From: Bordeaux 2020: Saving the Best for Last (Feb 2023) The 2020 Leoville Las Cases has developed into a powerhouse. Then again, that is Las Cases. En primeur, I thought the 2020 was a bit shy, but its true personality has to emerge. Blackberry jam, gravel, spice, menthol, licorice, espresso and plum all saturate the palate. Vivid and explosive, the 2020 is dizzyingly rich, with plenty of Las Cases tannins that will require patience. I am not sure when the 2020 will be ready to drink, but it won't be anytime soon. Las Cases is one of the wines of the vintage in 2020, that much is pretty clear. - By Antonio Galloni on December 2022 ジェームス・サックリング:98 ポイント CHATEAU LEOVILLE LAS CASES ST.-JULIEN 2020 Sunday, November 19, 2023 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2020 Score 98 A linear and very racy wine with super fine tannins that run the length of the wine. Superb. It’s full-bodied yet really focused and polished with a length and intensity. Lots of currants and graphite. Very classy and fine. The new 1996. Give it six to seven years to come around. ワインアドヴォケイト:97+ ポイント The Wine Advocate RP 97+ Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: 2030 - 2060 The 2020 Leoville Las Cases is a classic in the making, unwinding in the glass with aromas of cherries, cassis, loamy soil, violets and dark chocolate framed by a discreet touch of new oak. Full-bodied, broad and layered, it's rich and concentrated, with a deep core of fruit framed by sweet, powdery tannins and lively acids. Concluding with a long, resonant finish, it's built for the cellar. One of the greatest and most consistent estates of the Medoc, Leoville Las Cases is in terrific form today. The core of the estate is the 50-hectare "Clos," surrounded by walls and bordering the Gironde to the immediate south of its neighbor, Latour. In the vineyards, where Cabernet Sauvignon rules, the team are experimenting with cover crops and biodynamic methods, and in the cellars and chai, winemaking remains very traditional. Readers looking for more insights into Las Cases are directed to my vertical tasting report, published in the August 2022 Week 3 issue of The Wine Advocate. “In six months, from November to June, we got more rain than we do in an average entire year,” Pierre Graffeuille, managing director at Leoville Las Cases told me. In June, it moved to a hot and very dry summer. The vines were not so affected by the drought, depending on the terroir. But terroir was a key element to overcome the drought. Proximity to the river was beneficial-it is always cooler by the river. Also, the percentage of clay in the soil was a key factor. Luckily, we have clay subsoils in the estates. The last key was the age of the vine. At Las Cases, the vines are more than 50 years old. Sand and gravel-based soils were more challenging. The [berries] were very concentrated due to the drought, but they were also very fresh. We harvested early compared to 2018. We started the 10th of September and finished on the 27th of September. Extraction had to be very gentle, because the skins were very thick and there was a lot of tannin. We lowered the amount of pump-overs by 30% compared to 2019. And we maintained cooler fermentation temperatures to avoid to overextraction.” Published: Apr 07, 2023
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ラ・スピネッタ バルバレスコ ヴァレイラーノ [2019] 750ml / LA SPINETTA BARBARESCO VALEIRANO
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30,800円
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税抜28,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ラ・スピネッタ
ラ・スピネッタ - LA SPINETTA - 妥協を許さないワイン造りへの情熱 1977年創業のラ・スピネッタ社の名声は、80年代後半にリリースしたモスカート・ダスティが世界中のレストランやワイン評論家から高い評価を得たことで広まりました。ジョルジョ・リヴェッティ氏を中心に、妥協を許さないワイン造りへの情熱が、バルベーラ、バルバレスコ、そしてバローロなどの素晴らしいワインを生み出しています。「私たちの土地、土地が造り出す物の価値に対して確固たる信念をもち、敬意を表し、私たちが栽培するのは、その土地の土着品種、その土地に根付いた品種のみである」という信念のもと、その土地を表現したワインをピエモンテとトスカーナで造り続けています。 こちらは、スピネッタ社の畑名付きバルバレスコ、通称『青サイ』のヴァレイラーノ、バックヴィンテージ2019年。高級クリュ バルバレスコ、3つの中のひとつです。熟成は軽めにトーストしたフレンチオークのバリック樽とトノー樽(新樽約10%)で20ヶ月間熟成。海抜450m、土壌は石灰質ですが大きな石を多く含み、水はけに優れています。ラ・スピネッタ社が所有するバルバレスコの3つのクリュの中で最小の畑です。 ダークピーチ、グレーズドチェリー、ローズ、ブラックカラント、オレンジピール、湿った土、ラズベリーの独特なアロマがこの緊張感を生み出しています。華やかでなめらかな舌触り、芳醇な味わいにメンソールの爽やかさが加わります。標高が高く酸も綺麗にのり、セラーでの熟成を経て妖艶になる素質に溢れています。 ガッリーナのようなふくよかさとは異なり、ミネラリティをしっかりと感じられる個性を持っています。3つのクリュ(単一畑)毎の特徴をぜひおたのしみください!
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ラ・スピネッタ バルバレスコ スタルデリ [2020] 750ml / LA SPINETTA BARBARESCO STARDERI
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29,700円
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税抜27,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ラ・スピネッタ
ラ・スピネッタ - LA SPINETTA - 妥協を許さないワイン造りへの情熱 1977年創業のラ・スピネッタ社の名声は、80年代後半にリリースしたモスカート・ダスティが世界中のレストランやワイン評論家から高い評価を得たことで広まりました。ジョルジョ・リヴェッティ氏を中心に、妥協を許さないワイン造りへの情熱が、バルベーラ、バルバレスコ、そしてバローロなどの素晴らしいワインを生み出しています。「私たちの土地、土地が造り出す物の価値に対して確固たる信念をもち、敬意を表し、私たちが栽培するのは、その土地の土着品種、その土地に根付いた品種のみである」という信念のもと、その土地を表現したワインをピエモンテとトスカーナで造り続けています。 こちらのキュヴェは、スピネッタ社の畑名付きバルバレスコ、通称『赤サイ』のスタルデリ。 高級クリュ バルバレスコ、3つの中のひとつです。海抜270m、石灰質土壌の畑。青みがかった石灰質の泥灰土で構成され、粘土の割合が少ないのが特徴です。ライト~ミディアムトーストのフレンチオークのバリック(小樽)、トノーで16~22ヶ月熟成。 赤いベリー、甘いスパイス、バラ、ミントの香りで口に含んだ瞬間なめらかさを感じます。標高、土壌などの地理的な条件はガッリーナと同じですが、ガッリーナのエレガントさに比べスタルデリはバローロを思わせるパワフルさ、力強い味わいが長く続きます。果実味がバランスよく表現されている、余韻が長く情熱的なワインです。 3つのクリュの中で最も芳醇でグラマーな味わい!クリュ(単一畑)毎の特徴をぜひおたのしみください。
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ラ・スピネッタ バルバレスコ ガッリーナ [2019] 750ml / LA SPINETTA BARBARESCO GALLINA
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30,800円
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税抜28,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ラ・スピネッタ
ラ・スピネッタ - LA SPINETTA - 妥協を許さないワイン造りへの情熱 1977年創業のラ・スピネッタ社の名声は、80年代後半にリリースしたモスカート・ダスティが世界中のレストランやワイン評論家から高い評価を得たことで広まりました。ジョルジョ・リヴェッティ氏を中心に、妥協を許さないワイン造りへの情熱が、バルベーラ、バルバレスコ、そしてバローロなどの素晴らしいワインを生み出しています。「私たちの土地、土地が造り出す物の価値に対して確固たる信念をもち、敬意を表し、私たちが栽培するのは、その土地の土着品種、その土地に根付いた品種のみである」という信念のもと、その土地を表現したワインをピエモンテとトスカーナで造り続けています。 こちらは、スピネッタ社の畑名付きバルバレスコ、通称『緑サイ』のガッリーナ、バックヴィンテージ2019年。高級クリュ バルバレスコ、3つの中のひとつ。1995年、ラ・スピネッタ社が最初に購入したバルバレスコのクリュがネイヴェ村のガッリーナです。ネイヴェ村、ガッリーナ。石灰質、5ha。南向き、サスティナブル農法、除草剤、殺虫剤はしようしない。ファーストヴィンテージは1995年。熟成はとても軽めにトーストされたフレンチオークのバリック樽とトノ一樽(新樽比率約20%)で22ケ月。 黒い果実やトロピカルフルーツのようなエキゾチックな香り。熟した果実、ブルーベリーのアロマに、東洋のスパイスの香りがアクセント。タンニンはしっかり感じられるが、時間の経過とともにまろやかになり完璧なバランスとなります。 3つのクリュの中ではお料理に寄り添ってくれるような柔らかさもあり、最も女性的でふくよかな味わいです。3つのクリュ(単一畑)毎の特徴をぜひおたのしみください!
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ビオンディ・サンティ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ [2016] 750ml / BIONDI SANTI BRUNELLO DI MONTALCINO
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58,300円
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税抜53,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- ビオンディ・サンティ
入手困難な2016年ヴィンテージ、限定入荷! ブルネッロの生みの親であり、歴史と伝統にとって欠かせないな存在。ビオンディ・サンティの1945年ヴィンテージはワイン・スペクテーター「20世紀の12本」にイタリアワインとして唯一選出されています。 こちらはビオンディ・サンティのスタンダード・キュヴェ。所有する3つの畑の中で最も古い畑「イル・グレッポ」のブドウを使用。スラヴォニアンオークの樽で3年熟成。ブラックチェリー、レッドカラント、ハーブやオレンジピール、タバコなどの複雑な香り。繊細なタンニン、新鮮な酸味がワインに溶け込み、バランスの取れた仕上がり。この生産者飲まずして、語れるブルネッロ何処にも無し。あまりにも強靭な酸とミネラル感により、可能熟成期間は50年~100年とも言われています。 2016年のモンタルチーノ地区は、ワイン評価誌のヴィンテージチャートにおいて超高評価となったグレートヴィンテージ!要素が完璧に調和するにはもう少し時間が必要ですが、そのエレガンスは疑いようがありません。飲み頃予想:2025年~2050年
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ホワイトホール・レーン カベルネ・ソーヴィニョン レオナルディーニ・エステート マグナム [2013] 1500ml / WHITEHALL LANE CABERNET LEONALDINI
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48,400円
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税抜44,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2013
- 生産者
- ホワイトホール・レーン
蔵出しバックヴィンテージのマグナム!長期熟成用に是非 1979年設立、レオナルディーニ家三代にわたり、ナパ・ヴァレーの主にヴァレーフロア(渓谷の間の平野部)の自社畑のブドウを使い、高品質なワインを造り続けてきた歴史ある名門ワイナリー。土壌分析や畑の保水量を測ったり、赤外線カメラによる航空写真でブドウの成長や成熟度を計測するなどハイテク技術と、人間による徹底的な管理と努力で、数々の名誉ある賞を受賞しています。 こちらは自社畑の中でも特に厳選したブドウで造られるワイナリーのトップ・キュヴェ。芳醇で濃厚なダーク系フルーツ、。フィニッシュにトーストしたクルミ、ブリオッシュ、削りたての鉛筆や杉の香りが感じられます。輸入元さんの尽力で蔵出しバックヴィンテージが限定入荷しました。ナパ・ヴァレー屈指のグレートヴィンテージ2013は長期熟成に適しています。
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ブロヴィア バローロ ロッケ・ディ・カスティリオーネ [2020]750ml (赤ワイン)
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23,100円
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税抜21,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ブロヴィア
カスティリオーネ・ファレットの著名な畑でバローロで一番とも言われる急斜面の区画から生み出される1本! 1863年ジャティント・ブロヴィアにより創業。息子アントニオが父を後を継ぐも1932年に若くして急逝。世界大戦による混乱期もあり1953年まで暫くブロヴィアとしての活動は途絶えるも、やがてアントニオの長男で祖父と同名のジャティントが大人になると弟妹達と共に再びワイン造りを本格的に再開。1980年代後半になりジャティントの娘2人が参画し、今日では姉エレナが主に栽培を担当し、夫アレックス・サンチェスが主に醸造を行い4代目当主として夫婦2人で力を合わせる。 代々畑に対する強いこだわりを持ち続けており、土地と品種の個性を守り、ワインで表現する事を最も大事にしている。本拠地カスティリオーネ・ファレット村には全バローロ中でも歴史的にトップクラスに評価されるクリュ、ロッケ・ディ・カスティリオーネとヴィレーロ、ガルブレット・スエ(別名;アルテナッソ)を所有し、そして隣村セッラルンガ・ダルバにバローロでは大変に珍しい単独所有するクリュ、ブレアから見事なバローロを造り出す。 「バローロ・ロッケ・ディ・カスティリオーネ」は、カスティリオーネ・ファレットの著名な畑でバローロで一番とも言われる急斜面、標高300~350mに位置する南東向きの畑。朝日を浴びる方角、谷からの涼しい風通し、そして砂質を多く含む土壌が重要な役割を果たし、芳香性高く華やかでエレガントさが常に表れシルキーなタンニンと複雑味を持つ。 Brovia Barolo Rocche di Castiglione ブロヴィア バローロ・ロッケ・ディ・カスティリオーネ 生産地:イタリア ピエモンテ州 バローロ 原産地呼称:DOCG. BAROLO ぶどう品種:ネッビオーロ 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:97 ポイント レビュー担当:Monica Larner 飲み頃:2026年~2045年 ブロヴィアからまたしても素晴らしいワインが登場しました。2020年産の「バローロ・ロッケ・ディ・カスティリオーネ」は、角ばったシャープな味わいで、きめ細やかでしっかりとしたタンニンが特徴です。美しいブーケはゆっくりと開いていき、酸味の効いたチェリー、青い花、砕いた石、フルール・ド・セルの香りが広がります。そのミネラル感が余韻に鋭く切り込み、ワインに形と輪郭を与えています。明るく親しみやすく、信じられないほど魅力的な資質を備えた、豊潤なヴィンテージです。生産本数は5,000本です。 公開日:2025年1月31日
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ジュゼッペ クインタレッリ アルゼロ・カベルネ [2017]750ml (赤ワイン)
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70,400円
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税抜64,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- ジュゼッペ クインタレッリ
アマローネを語る上で最も重要な生産者の一人、ジュゼッペ クインタレッリが造る、カベルネ主体のアマローネ! 1924年に創業、ヴェローナ郊外の町ネグラールから260m程上ったヴァルポリチェッラ・クラシコ地区の中心部に位置します。現在の当主は3代目のジュゼッペ・クインタレッリ氏。自らを"伝統主義者"と称し、伝統的なワイン造りを忠実に継承したワイン造りを行っていて、栽培から醸造、ラベルを貼る作業まで多くのことが手作業で行われています。現在は、ジュゼッペ氏の長女の息子であり、後継のフランチェスコ氏が中心となりワイン造りを行っています。 「アルゼロ・カベルネ」は、リパッソしたカベルネ主体で造る「アマローネ」。アマローネに使われるブドウよりもカベルネの収穫は早くまだ暑い時期であるため、乾燥も短い時間で効果的に進む。プレスは1月末に行われ2月になると30-40%が貴腐の状態となる。20日間のマセレーションの後、自然酵母によって発酵は通常50日ほど続く。樽で落ち着かせながら再度アルコール発酵を促す。熟成は5-6年で、リムザン・トロンセ・アリエの仏産バリックが使用される。 完熟したプラムやブラックベリーのコンポートやハーブ、スパイス、タバコなどの複雑味ある香り。力強く、凝縮感があり、芳醇な口当たりのワイン。 Giuseppe Quintarelli Alzero Cabernet Veneto IGT ジュゼッペ クインタレッリ アルゼロ・カベルネ 生産地:イタリア ヴェネト 原産地呼称:IGP VENETO ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 80%、メルロ 20% アルコール度数:16.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ VINOUS:97+ ポイント 97+pts Drinking Window 2028 - 2044 From: Veneto Rising: Amarone, Soave and Beyond (Sep 2025) Minty herbs come together with split pine, graphite and gravel dust before settling on peppery wildberries as the radiant 2017 Alzero smolders up from the glass. It is elegant, seamless and silken, with masses of ripe raspberry and cherry tones underscored by autumnal spice and hints of dark chocolate, all guided by a wave of vibrant acidity. It finishes with dramatic length and heroic structure, leaving a staining of primary concentration and a pleasantly bitter tinge of clove that lingers impossibly long. This is an Alzero for the ages. - By Eric Guido on September 2025
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ドン ペリニヨン ヴィンテージ ダミアン・ハースト リミテッド・エディション [2018] 750ml【正規品】限定BOX付き
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45,100円
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税抜41,000円
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- モエ・エ・シャンドン
TERRADA WINE MARKETはドン・ペリニヨンの正規取扱店として、世界を代表する現代美術家のひとり、ダミアン・ハーストとのコラボレーションによる2026年限定エディションを特別販売いたします。 ※売り切れ次第終了となりますので、あらかじめご了承ください。 ※生産~入荷までの過程でボトルに細かな傷が付く場合がございます。 <ドン ペリニヨン × ダミアン・ハースト:共通の価値観から生まれたコラボレーション> ダミアン・ハーストは、現代アートを代表する最も影響力のあるアーティストのひとりです。 反復、変容、そして断片的な要素のアッサンブラージュによって形づくられる独自の視覚言語で知られています。 彼の「Kaleidoscope(万華鏡)」シリーズに着想を得た2026年限定エディションでは、メゾンを象徴する盾型のモチーフと、アーティスト独自の美学の世界が対話を繰り広げます。 繰り返し姿を変え、絶えず移り変わる構成を通して、盾型のモチーフは現代的なエンブレムとして新たに解釈され、その姿を幾重にも展開しながらも決してその存在を失うことはありません。 このクリエーションにおいて、ハーストはドン ペリニヨンのノウハウに、常に変化し続ける生きた素材を見出しています。それは、探究心と自らのヘリテージを新たに捉え直す創造性によって形づくられるものです。 <ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2018について> ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2018は、夏の光のように移ろいます。 輝きに満ち、壮麗でありながら、穏やかな佇まい。 豊かで深みのある透明感のなかに、その広がり、奥行き、存在感、凝縮感が現れ、すべてが絶妙な均衡を保っています。 味わいが開くほどに調和が深まり、堂々たる豊かさが気品と充足感を湛えています。 広がり、深み、さらなる余韻。完璧な夏の午後を思わせながら、時間とともにその表情はさらに大きく開いていきます。
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