ボディミディアムワインの商品一覧|32ページ目
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ドミニク・ローラン サヴィニ・レ・ボーヌ ヴィエーユ・ヴィーニュ [2021]750ml (赤ワイン)
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8,778円
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税抜7,980円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ドミニク・ローラン
【正規代理店商品】 ドミニク自身のお気に入りのキュヴェ 近所のレストランにあったストックを自分で全部飲んでしまったとか… 1956年生まれ。洋菓子職人から転身し、ブルゴーニュ・ワインの黄金時代を手がけた偉大なる醸造家たちから伝統的なワインつくりを独自に習得し、1988年わずか32才にしてのネゴシアン業をスタートさせました。 ローラン氏のこだわりは、ヴィエイユ・ヴィーニュの使用(50年以上が基準)、自作の樽(マジック・カスク)へのこだわり、最小限の亜硫酸の使用、ノンフィルターなど近代的な技術に頼らない自然で伝統的な醸造法にこだわり、今ではブルゴーニュでも5本の指に入る醸造家に昇り詰めました。 「サヴィニ・レ・ボーヌ ヴィエーユ・ヴィーニュ」は、ワインの仕上がりが良かったため、他のワインよりも多く新樽を使用したワインです。樽はフランス産トロンセの森の樫材を使用。ドミニク自身のお気に入りのキュヴェです。 近所のレストランにあったストックを自分で全部飲んでしまった事もあるそうです。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 低収量が逆にブルゴーニュを救い、個性のあるワインを作り上げました。もし、この壊滅的な収量が豊作だったらどうなっていたでしょうか?私たちは、94年、84年、77年のような小規模なヴィンテージを回顧し、多く腐敗したブドウがテロワールの表現を損なっていたでしょう。しかし、少ないブドウはすべてをチャンスに変えます!ワインは非常に純粋で、古典的なブルゴーニュの系譜にある良いものです。 理想的な収穫日の選択肢はあまりありませんでした。9月13日から20日の晴れた週が理想的で、ブドウは12/13度くらいの適正な度数でよく熟しています。その後、軽い雨が終わるのを待って最後のブドウを収穫しました。9月の最後の日々、涼しく雨の多い日が続き、発酵タンクは半分だけ満たされました。糖分の適度な豊富さが醸造を容易にし、ワインは明るく深い色でプレスから出てきます。極少量の収穫のおかげで豊かな素材があり、ワインは良い熟成を経て成長していくでしょう。 ■ドミニク氏自身のコメント■ 確固たる香り高いスタイルのワイン。新樽による芳しい香りがある。このワインは新樽を多く使って熟成された。密かで偉大な楽しみが期待できま す。この待遇は以前私が2003年のこのワインをレストランで飲んだ時の思い出を大切にしているからだ。そのレストランの2003年すべてを飲んでしまった。私自身も、このワインが好きで、特にお薦め。 ■テクニカル情報■ ネゴシアンのワインなので大部分のブドウは全房発酵(除梗せずぶどうを房ごと発酵させる)するよう推奨している。熟成は自社の工房で造る最高級熟成樽「マジックカスク」の使用。熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 Dominique Laurent Savigny Les Beaune Vieilles Vignes ドミニク・ローラン サヴィニ・レ・ボーヌ ヴィエーユ・ヴィーニュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ サヴィニー・レ・ボーヌ 原産地呼称:AOC. SAVIGNY LES BEAUNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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ドメーヌ・ギィ・アミオ ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ドモワゼル [2021]750ml (白ワイン)
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66,000円
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税抜60,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
ほぼグラン・クリュ・クラスの質!マニアにとっては多くの人にあまり知られたくない1級畑です。 ドメーヌ・ギィ・アミオ(以前のドメーヌ名はアミオ・ボンフィス)はシャサーニュ・モンラッシェに4代続く造り手で、3代目のギィに代わって、現在はふたりの息子、ティエリーとファブリスがもっぱらドメーヌの運営を取り仕切る。珠玉のクリマ、特級モンラッシェやモンラッシェとピュリニー・モンラッシェ1級カイユレに挟まれた、幻のような狭小の区画ドゥモワゼルも所有している。 遅摘みによるリッチな味わいがこのドメーヌの特徴で、それぞれのクリマが本来持つミネラル感とともに荘厳な世界を提供してくれる。シャサーニュ・モンラッシェの造り手なだけにクロ・サン・ジャンやマルトロワなど赤ワインのラインナップも揃っており、同じクリマであれば赤のほうが2割近く安い一方、洗練された味わいに仕上がっており、お値打ち感が強い。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ドモワゼル」は、モンラッシェと1級カイユレに挟まれたわずか0.6haのクリマを3件の造り手で分け合う。特別な1級畑であり、いわば準特級。モンラッシェの力強さとカイユレのエレガンスを合わせ持つ、偉大なワインを生み出す。肉付きよく、凝縮感溢れる風味に硬質なミネラルが全体を引き締める。余韻の長さは驚異的。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年4月6日~7日~8日の夜、氷点下(-2~-8℃)と雪に見舞われた......その結果、蕾の損失が非常に大きくなり、期待されたブドウの花を咲かせることができなかった...数ヶ月の努力が、ほんの数時間で水の泡になってしまった!そして、春に冬の寒さにさらされたブドウの木を暖めるために、眠れない夜が3日続いた!早いヴィンテージだった2020年とは異なり、収穫を始める前に9月21日までブドウが十分に熟すのを待たなければならなかった。 そのため収量は当然低く、2016年ヴィンテージを彷彿とさせるフルーティーなアロマの凝縮が好まれ、同じ原因が同じ効果をもたらした。パラドックスは、ワイン生産者がその努力に報われない(ブドウの数が少ない)という事実にあるが、ワイン愛好家はアロマが強調されたネクターを楽しむことができる。(アミオ・ギィ・エ・フィス 現地HPより) ■テクニカル情報■ 発酵(樽/タンク):フレンチオークの小樽、発酵温度:18~22度、発酵期間:15~30日間、使用酵母:自生酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):50%、熟成期間:12ヶ月+6~8ヶ月のタンク熟成、マロラクティック発酵の有無:する。自発的に、瓶詰め時のフィルターの有無:する、所有面積:0.3051ha、土壌:粘土石灰質、ぶどう品種(セパージュ):Chardonnay 100%、ぶどうの仕立て:シングルギュイヨ、平均樹齢:50年、密植度:9000~10000本/ha、平均年間生産量(本数):1200本、収穫量:40~45hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ AMIOT Guy et Fils Puligny Montrachet 1er Cru Les Demoiselles ドメーヌ・ギィ・アミオ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ドモワゼル 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口
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ドメーヌ・ギィ・アミオ シャサーニュ・モンラッシェ 1er レ・カイユレ [2021]750ml (白ワイン)
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26,400円
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税抜24,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
モンラッシェとドゥモワゼルを所有するシャサーニュの隠れたスター! ドメーヌ・ギィ・アミオ(以前のドメーヌ名はアミオ・ボンフィス)はシャサーニュ・モンラッシェに4代続く造り手で、3代目のギィに代わって、現在はふたりの息子、ティエリーとファブリスがもっぱらドメーヌの運営を取り仕切る。珠玉のクリマ、特級モンラッシェやモンラッシェとピュリニー・モンラッシェ1級カイユレに挟まれた、幻のような狭小の区画ドゥモワゼルも所有している。 遅摘みによるリッチな味わいがこのドメーヌの特徴で、それぞれのクリマが本来持つミネラル感とともに荘厳な世界を提供してくれる。シャサーニュ・モンラッシェの造り手なだけにクロ・サン・ジャンやマルトロワなど赤ワインのラインナップも揃っており、同じクリマであれば赤のほうが2割近く安い一方、洗練された味わいに仕上がっており、お値打ち感が強い。 「シャサーニュ・モンラッシェ 1er レ・カイユレ」は、村の高台に位置する1級畑で、名前のとおり小石が多く、白ワイン向きのクリマ。肉付きよく、リッチで複雑味をもつ一方、ピュアなミネラルの風味と酸をもち、熟成のポテンシャルも高い。白い花、白桃、熟したレモンの香り。口に含むとふくよかな果実味がまず現れるが、その後、ミネラルと酸が台頭。タイトで引き締まったボディ。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年4月6日~7日~8日の夜、氷点下(-2~-8℃)と雪に見舞われた......その結果、蕾の損失が非常に大きくなり、期待されたブドウの花を咲かせることができなかった...数ヶ月の努力が、ほんの数時間で水の泡になってしまった!そして、春に冬の寒さにさらされたブドウの木を暖めるために、眠れない夜が3日続いた!早いヴィンテージだった2020年とは異なり、収穫を始める前に9月21日までブドウが十分に熟すのを待たなければならなかった。 そのため収量は当然低く、2016年ヴィンテージを彷彿とさせるフルーティーなアロマの凝縮が好まれ、同じ原因が同じ効果をもたらした。パラドックスは、ワイン生産者がその努力に報われない(ブドウの数が少ない)という事実にあるが、ワイン愛好家はアロマが強調されたネクターを楽しむことができる。(アミオ・ギィ・エ・フィス 現地HPより) ■テクニカル情報■ 発酵(樽/タンク):フレンチオークの小樽、発酵温度:18~22度、発酵期間:15~30日間、使用酵母:自生酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):50%、熟成期間:12ヶ月+6~8ヶ月のタンク熟成、マロラクティック発酵の有無:する。自発的に、瓶詰め時のフィルターの有無:する、所有面積:0.6576ha、土壌:粘土石灰質、ぶどう品種(セパージュ):Chardonnay 100%、ぶどうの仕立て:シングルギュイヨ、平均樹齢:70年、密植度:9000~10000本/ha、平均年間生産量(本数):4000本、収穫量:50~55hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ AMIOT Guy et Fils Chassagne Montrachet 1er Cru Les Caillerets ドメーヌ・ギィ・アミオ シャサーニュ・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・カイユレ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ シャサーニュ・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. CHASSAGNE MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口
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ドメーヌ・ジョセフ・コラン シャサーニュ・モンラッシェ 1er アン・カイユレ [2022]750ml (白ワイン)
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19,800円
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税抜18,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ジョゼフ・コラン
マルク・コランの次男が独立 経験と知識を生かしたワイン造り! マルク・コランの次男、ジョゼフが独立しスタートさせたドメーヌです。母ミシェルの実家はサン・トーバンの作り手、父マルクの実家はシャサーニュ・モンラッシェの作り手というワイナリー一家で、19歳だった1993年から仕事を始め、兄妹揃ってワイン造りをすることとなります。 長男ピエール・イヴは2005年に独立し、現在では高い人気を誇るドメーヌとなっています。そしてジョゼフも2017年、独立しドメーヌ・ジョセフ・コランを立ち上げました。 ドメーヌ・ジョゼフ・コランでは主に実家から受け継いだ6.5ヘクタールの畑で仕事をし、サン・トーバン、シャサーニュ、ピュリニーのヴィラージュ、1級、特級を合わせた19のアペラシオンのワインを造っています。 ビオディナミを意識し、畑には除草剤や化学肥料は使用していません。 「シャサーニュ・モンラッシェ 1er アン・カイユレ」は、シャサーニュ・モンラッシェ村のちょうど中央上部に位置する畑。斜面の最も高い部分に広がっているため日当たりが良く、表土は薄く石灰岩質の土壌です。ジョゼフの栽培の正確さをよく表現しているキュヴェで、はっきりとした果実味の中に、酸と豊富なミネラルのコントラストが感じられるのが特徴で、この洗練されたスタイルです。 楽しむまでに長い時間が必要なワイン。瓶詰めを経てもパワーが変わらない。10年くらいで要素が完璧な状態になるので、本当はそこまで待ちたい。溌剌とした酸、要素。エネルギーを感じる。余韻も、果実と香ばしさが素晴らしい。 ■2022年ヴィンテージ情報■ 「ビオディナミを実践し亜硫酸は無添加 ミネラル感と緊張感の2022年」 2022年はジョゼフにとって、31回目の収穫。ドメーヌは新しいがベテランである。区画を自分の庭のように知り尽くしている。「2020年はエネルギーあふれるが、2022年はミネラル感に富み、より純粋で緊張感がある。2014年と似ている」という。 (2023/12/05 ワインレポートより) Joseph COLIN Chassagne Montrachet 1er Cru En Caillerets ドメーヌ・ジョセフ・コラン シャサーニュ・モンラッシェ プルミエ・クリュ アン・カイユレ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ シャサーニュ・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. CHASSAGNE MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ワイン・レポート:94 ポイント 樹齢100年を超す古木を含む石の多い畑。バランスが素晴らしくて、繊細でエレガント。はつらつとした酸、熟した果実、骨太なストラクチャー。すべての要素があり、凝縮されている。長いフィニッシュ。 2023/12/05 ワインアドヴォケイト:93+ ポイント RP 93+ Reviewed by: William Kelley Drink Date: 2025 - 2037 The 2022 Chassagne-Montrachet 1er Cru En Cailleret is lively and expressive, revealing aromas of peach, pear, white flowers and toasted nuts, followed by a medium to full-bodied, satiny and seamless palate with a sweet core of fruit and a mineral finish. Joseph Colin―who left Domaine Marc Colin to start a domaine of his own in 2016―is now ensconced in a brand-new, gravity-flow winery on the outskirts of the village. Colin's approach, as I've written before, is to pick ripe grapes, press whole bunches and barrel down without the addition of sulfites or any settling―sulfur dioxide is added only at bottling (which takes place under Diam closures). Maturation now takes place almost exclusively in large 500- or 600-liter barrels. Wines that are more generously sulfured, he acknowledges, are more tensile and tight-knit, but the tension, he argues, comes from the sulfur, not the terroir. And Colin is happy with what he describes as "a certain immediacy" that comes from low-sulfur élevage, a quality that was manifest in his pretty, precise, expressive 2022s that emphasize the vintage's elegant side. Published: Jan 19, 2024
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エティエンヌ・ソゼ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ [2023]750ml ギフトボックス入り (白ワイン)
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220,000円
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税抜200,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- エティエンヌ・ソゼ
フランスで最も権威あるワインガイド「ル・ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス 2026年版」で、エティエンヌ・ソゼが遂に3つ星に昇格!卓越したテロワールを基に、揺るぎない高品質は、ブノワ・リフォー率いるチームの努力の賜物でしょう! ピュリニー・モンラッシェ最高峰の造り手「エティエンヌ・ソゼ」 ドメーヌ・ルフレーヴと並び、ピュリニー・モンラッシェでもっとも尊敬を集める造り手がエティエンヌ・ソゼだ。1903年に生まれたエティエンヌはわずかな畑を親から継承し、1950年頃にはそれを12haまで広げた。惜しまれながらも1975年に他界。ひとり娘はヴォルネイのボワイヨ家に嫁いだため、孫娘のジャニーヌが夫のジェラール・ブードとドメーヌを継ぐことになった。ところがブドウ畑はエティエンヌの娘、ジャニーヌの母であるマダム・ボワイヨの所有で、1989年に相続税の問題を解決するためにこれを3人の子供に分け与えることにした。彼女はドメーヌがバラバラになることを望んではいなかったそうだが、息子のひとり、ジャン・マルク・ボワイヨが相続分を自身のドメーヌに組み込んでしまったため、エティエンヌ・ソゼの畑は9haまで縮小。 ただでさえ需要に対して供給量が不足しているところにもってきてこの始末。顧客のことを思えば畑が減ったからといって簡単にアロケーションを3分の2にすることもできない。そう考えたジェラール・ブードとジャニーヌは、91年から買いブドウによりこれまでの生産量を維持する道を選んだ。しかも、ワインをドメーヌものとネゴスものに分けるのではなく、各クリマ、自前のブドウの不足分を買いブドウで補い、ワインを造ることにした。つまりドメーヌの看板を降ろすという潔い道を選んだわけだ。なんて律義な夫婦なのだろう。 2000年からジェラールの娘であるエミリーが、そして2002年にはエミリーの夫、ブノワ・リフォーがメゾンに参画。エティエンヌ・ソゼの次世代を担う。 「バタール・モンラッシェ グラン・クリュ」は、ピュリニィ・モンラッシェ村とシャサーニュ・モンラッシェ村の両村にまたがるが、ソゼ家が所有するのはピュリニィ・モンラッシェ村内のバタール・モンラシェ。特級畑モンラシェに隣接し、小道をひとつ隔てた斜面下部に位置する畑。 杏やマンゴーに、トースト、キャラメル、サフラン、蜂蜜など熟成のアロマが濃密に感じられる。強いストラクチャーの中にもフィネスを感じ、多層的に広がる果実味とミネラリーで奥行きのある味わい。 Etienne SAUZET Batard Montrachet Grand Cru エティエンヌ・ソゼ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニィ・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. BATARD MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口
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【プリムール】シャトー・タルボ・カイユ・ブラン [2025] 750ml / Château Talbot Caillou Blanc | 3本セット
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26,400円
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税抜24,000円
- プリムール
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2025
- 生産者
- シャトー・タルボ
・お届け予定:2028年(2年後)秋から冬 ・JS 92-93点(ジェームス・サックリング) ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します。 ・表示価格は各種輸入費用や税金を含めた総額です、追加費用はございません。 ・写真はイメージです。 シャトー・タルボは、1855年にメドック第四級へ格付けされた、サン・ジュリアンを代表する名門シャトーです。その名は、百年戦争で活躍したイギリス軍司令官ジョン・タルボット卿に由来するとされ、長い歴史の中で“典型的なサン・ジュリアン”を体現するシャトーとして世界中の愛好家に親しまれてきました。1917年には現在のオーナーであるコルディエ家が取得。現在はビニョン=コルディエ家がこの歴史あるシャトーを継承し、伝統を守りながらも現代的な精密さを融合させたワイン造りを続けています。サン・ジュリアン南部、ジロンド河に近い約110ヘクタールの畑は、深いメドック砂利層に覆われ、カベルネ・ソーヴィニヨンに理想的な成熟をもたらしています。 そして、このシャトーが手掛ける希少な白ワインがカイユ・ブラン・ド・タルボです。その歴史は1980年代初頭、当時まだ珍しかった“メドックの本格白ワイン”への挑戦から始まりました。“カイユ”とはフランス語で“小石”を意味し、白ワイン用葡萄が植えられたメドック砂利質土壌への敬意が込められています。そして2025年ヴィンテージから、このワインは新設されたアペラシオン**「メドック・ブラン」**を名乗ることとなりました。これまでメドックの白ワインはボルドー・ブランとしてリリースされてきましたが、近年品質向上を続けるメドックの白ワインを正式に評価する新たな原産地呼称として、「メドック・ブラン」が誕生したのです。カイユ・ブラン・ド・タルボは、その新時代を象徴する一本と言えるでしょう。 2025年のカイユ・ブラン・ド・タルボは、ソーヴィニヨン・ブラン88%、セミヨン12%のアッサンブラージュ。畑はわずか6.1ヘクタール、平均樹齢46年。収穫は8月27日から28日にかけて手摘みで行われ、100%樽発酵、30%新樽を使用しながら、澱とともに8か月熟成されます。収量はわずか28hl/haと極めて低く抑えられています。2025年は1989年以来、最も早熟なヴィンテージのひとつとなりました。暖かく乾燥した春、二度の熱波に見舞われた夏、それでも8月末の雨が絶妙な均衡をもたらし、果実は高い凝縮感と鮮烈な酸を両立。メドック白ワインとして理想的なバランスを備えたヴィンテージとなっています。 グラスから立ち上がるのは、グレープフルーツ、レモンゼスト、白桃、洋梨、白い花、そしてほのかなブリオッシュやヘーゼルナッツのニュアンス。口に含むと、果実は驚くほどピュアで張りがあり、豊かな厚みを備えながらも、塩味を帯びたミネラルと美しい酸が全体を引き締めます。フィニッシュにはサン・ジュリアンらしい気品と冷涼感が長く続きます。カイユ・ブラン・ド・タルボ2025、それは、赤ワインの聖地メドックが生み出した、革新と気品を兼ね備えた“新時代のメドック・ブラン”を象徴する一本です。 【2025年ボルドー総評】 「極限の気候下で磨き抜かれた凝縮とエレガンスが交錯する、21世紀のニュークラシック」 2025年は、過去50年で最低水準となる歴史的な低収量と、ボルドーが長年培ってきた最新のアグロノミー(農業技術)が交差し、不要な要素がすべて削ぎ落とされた「絶対的純度」を誇るヴィンテージとなりました。記録的な熱波と干ばつに見舞われながらも、アルコール度数は13.5〜14.0%というクラシックな数値に着地しました。極限の凝縮感を持ちながらも、過熟感のない鮮烈なフレッシュさを備えたこのワインは、かつての1986年のような圧倒的な長期熟成ポテンシャルと、2018年、2019年、2020年の三部作や真に偉大な2022年のような現代の精緻さを併せ持つ、「21世紀のニュークラシック」として、今後のボルドーワインの礎となるでしょう。一方で、生産量は例年の半分程度(25〜30 hl/ha)に落ち込んでいるため、世界的なアロケーション(割当)の争奪戦は免れません。 2025年ヴィンテージの特異な生育は、実は前年から始まっていたという生産者がいました。2024年春の天候不順が2025年の花芽形成に影響を与えたという見解です。それに加え、2025年夏の極端な干ばつが重なり、ブドウの実は非常に小さく凝縮しました。しかし、この過酷な水分ストレスがブドウに「生理学的ブロック(生育の停止)」を引き起こしたことで、皮肉にも糖度の急激な上昇(過熟)を免れました。そして8月末に降った「救済の雨」が、ブドウに完璧なバランスをもたらしたのです。 2025年の最大の特徴は、気候変動に対する「品種構成のパラダイムシフト」です。右岸では、メルローの過熟を避けるため、粘土石灰質に深く根を張るカベルネ・フランがブレンドの主役へと躍り出ました。シャトー・アンジェリュスやシャトー・ラフルールに代表されるトップシャトーは、この品種由来の鮮やかな酸と柔らかくも品のあるアロマで、猛暑の年とは思えない比類なき気品をワインに与えています。 左岸では、カベルネ・ソーヴィニヨンが極限的な気候の下で圧倒的な適応力を見せました。シャトー・マルゴーのように極限まで高められたカベルネの比率が、強靭な骨格を形成しています。また、晩熟なプティ・ヴェルドも完璧な成熟を迎え、シャトー・タルボではかつてない高いブレンド比率でワインにスパイスと深みを与えています。各生産者は抽出温度を極端に低く抑え、穏やかな醸造を行うことで、過去最高レベルのタンニン量を誇りながらも「カシミア」のようにシームレスで滑らかなテクスチャーを実現しました。 また辛口白の完成度の高さにも注目です。8月中旬という歴史的な早期収穫となりながらも、ソーヴィニヨン・ブランは豊かな糖度とpH3.1前後という見事な酸のバランスを両立し、猛暑の年にありがちな重さや単調さとは無縁の、鮮烈な緊張感と躍動感を備えました。柑橘やグアヴァを思わせる鮮明な果実味に加え、セミヨンは白桃やアプリコット、洋梨を想わせる豊かなアロマと厚みをもたらし、2025年の辛口白は「フレッシュさ」「輝き」「生命感」に満ちた、近年でも特筆すべき出来栄えとなっています。 2025年は、テロワールの保水力(右岸の粘土石灰質や鉄分層、左岸の深層砂利質)と、生産者の的確な判断がその品質を残酷なまでに分けた年となりました。しかし、非常に熟成のポテンシャルの高いヴィンテージであり、真のワイン愛好家やコレクターにとって世界的な争奪戦となることが、最大のリスクとなるでしょう。 ルグランは1880年の創業以来、ボルドーの地に深く根を張るネゴシアンとして、現地生産者との緊密な関係を築いてきました。2025年もまた、現地に駐在する専任スタッフが訪ね歩き、この極限の自然環境に立ち向かい見事に「古典的な美しさ」を抽出することに成功した稀少なワインを厳選して、皆さまのもとへお届けいたします。この歴史的ヴィンテージの真価を、ぜひご体験ください。
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ジョセフ・コラン バタール・モンラッシェ グラン・クリュ [2022]750ml (白ワイン)
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132,000円
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税抜120,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ジョセフ・コラン
ミネラルのアロマ、はちみつのような甘さ、心地よい酸、果実感が素晴らしい「バタール・モンラッシェ」! 、ジョゼフが独立しスタートさせたドメーヌ。母ミシェルの実家はサン・トーバンの作り手、父マルクの実家はシャサーニュ・モンラッシェの作り手というワイナリー一家で、19歳だった1993年から仕事を始める。長男ピエール・イヴは1996年からドメーヌに参加し、三男のダミアンは1999年、そして長女カロリーヌは2005年から参加と、兄妹揃ってワイン造りをすることとなる。 長男ピエール・イヴは2005年に独立。現在では高い人気を誇るドメーヌとなっている。そしてジョゼフも2017年、独立しドメーヌ・ジョセフ・コランを立ち上げる。 ドメーヌ・ジョゼフ・コランでは主に実家から受け継いだ6.5ヘクタールの畑で仕事をし、サン・トーバン、シャサーニュ、ピュリニーのヴィラージュ、1級、特級を合わせた19のアペラシオンのワインを造っている。 ビオディナミを意識し、畑には除草剤や化学肥料は使用しない。 「バタール・モンラッシェ グラン・クリュ」は、シャサーニュ・モンラッシェ村と、ピュリニー・モンラッシェ村にまたがるグラン・クリュで、特に濃厚でボリューム感があり、そして最も肉感的なワインと言われています。ジョセフ・コランのワインに使用しているぶどうは、ピュリニー村でシャサーニュ側に位置するのバタール・モンラッシェの畑のものを使用しています。樹齢50年以上のブドウより造られます。シュヴァリエより飾り気がなく、甘美さがある。そして、繊細なワインです。 バタールは味わいに満ちた状態が若いときからあるので、さほど時間を待たずに楽しめます。ミネラルのアロマ。はちみつのような甘さ。心地よい酸。果実感あるみずみずしい酸味も感じることができます。 Joseph COLIN BATARD MONTRACHET GRAND CRU ジョセフ・コラン バタール・モンラッシェ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. BATARD MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口
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アルノー モルテ ジュヴレ シャンベルタン 1級ラ ペリエール [2021] 750ml / ARNAUD MORTET Gevrey-Cham. 1er Cru La Perriere
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60,500円
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税抜55,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- アルノー モルテ
特級並みの仕上がり! 賞賛に値する余韻の長さに誰もが興奮すること間違いなし。 アルノー モルテ アルノーモレは名門ドニ・モルテの当主が手掛ける、自身の名前を冠した新たなワイナリー ジュヴレ・シャンベルタンの名門ドニ・モルテの当主アルノー・モルテ氏が手掛ける、自身の名前を冠した新たなワイナリー、アルノー・モルテ。2016年ヴィンテージがデビュー・ヴィンテージとなります。 現当主であるアルノー氏は、故ドニ・モルテ氏の長男で、13歳の頃から父の手伝いをしながら、ワイン造りに携わるようになり、メオ・カミュゼとドメーヌ・ルフレーヴで研修を行い、2006年に、24歳の若さでこの名高いドメーヌの運営を任されることとなりました。 ジュヴレ・シャンベルタン プルミエクリュ ラ・ペリエール 2つの区画のアッサンブラージュ。 1つは樹齢約40年、もう1つは約80年の古木。飲みやすく滑らかで、アーモンド菓子のようなとろみと絹のような質感。賞賛に値する余韻の長さ。50%が新樽、25%が1年樽、25%が2年樽。 テクニカル情報な情報はこちら 除梗の割合:60%、使用酵母:自生酵母、熟成期間:17ヵ月 土壌:粘土石灰質、ぶどう品種(セパージュ) Pinot Noir 100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ・サンプル 平均樹齢:60年、平均年間生産量(本数):2000本、収穫方法:手摘み
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ドメーヌ デュジャック ジュヴレ シャンベルタン 一級 オー コンボット [2022]750ml/Domaine DUJAC Gevrey-Cham. 1er Cru Aux Combottes
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55,000円
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税抜50,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ デュジャック
新たに特級畑や1級畑を増やし成長を続けるモレ・サン・ドニの雄。 ラトリシエールとクロ・ド・ラ・ロッシュに挟まれた一級畑 Domaine DUJAC 今やモレ・サン・ドニを代表する大ドメーヌとして勇名を馳せるドメーヌ・デュジャック。しかし、その歴史はわずか45年に過ぎない。 創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学んだ。 その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めている。 そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けたのだ。 Gevrey Chambertin 1er Cru Aux Combottes ラトリシエール・シャンベルタンとクロ・ド・ラ・ロッシュに挟まれた1級畑。 当然ながら他の1級畑とは一段上の品質であり、過去にはグラン・クリュ昇格の提案もされたことがあります。 斜面の下になるシャルム・シャンベルタンと比べてもその差は小さく、ジュヴレ・シャンベルタンらしいストラクチャーにかけては一歩優ると言えます。
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LE MESNIL CUVEE HERITAGE S.A. LE MESNIL / ル・メニル キュヴェ・エリタージュ S.A ル・メニル
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45,100円
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税抜41,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- ル・メニル
~特級メニルの多彩なテロワールを表現した特別キュヴェ~ 特級ル・メニル・シュール・オジェ村にあるシャンパーニュ最大規模を誇る協同組合ル・メニル。600件以上の栽培農家と契約し、選りすぐりの質の高い葡萄から高品質なシャンパーニュを生み出しています。 こちらは特に個性が際立ち、キャラクターの異なる「2007年」「2008年」「2009年」「2010年」「2012年」「2014年」「2015年」の7ヴィンテージの原酒をブレンドして仕込む、歴代当主7人に敬意を表して仕込まれた特別キュヴェ。柑橘類の果実、花、ナッツ、ブリオッシュなど様々な要素のアロマが絶妙に調和しており、上品さかつダイナミックな味わいで、複雑味を備えた優美な仕上り。メニルの多彩なテロワールをそのまま瓶詰したような素晴らしい出来栄えです。
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