フランスワインの商品一覧|45ページ目
フランス
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シャトー・レヴァンジル [2015]750ml 【2015ボルドー】
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44,000円
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税抜40,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- シャトー・レヴァンジル
メルロの果実味をカベルネ フランで下支えした、美しいスタイルのワイン。 ラ・コンセイヤント、ペトリュス、ヴュー・シャトー・セルタンなど、ポムロル地区の数々の輝かしいシャトーに隣接しているシャトー・レヴァンジル。レヴァンジルの歴史は18世紀半ばにまで遡り、1741年に「CH.FAZILLEAU」という名前で設立されました。その後、幾度か所有者を変えた後、1957年にルイ・デュカス氏が購入。デュカス家は当時、霜害により荒廃していた畑の再建と、レヴァンジルの名声を取り戻すことに貢献しました。 1990年にドメーヌ・バロン・ド・ロスチャイルドが所有者となり、それ以来、セラーの改装などを行い、ますます品質が向上。実質的にはペトリュスやラ・フルール・ペトリュスと比較しても、 遜色がないと言われているシャトーです。 また、 市場に出回る数が少なく見つけ出すのも難しい、稀少なワインとしても有名で、サン・テミリオン地区のシュヴァル・ブランとも境を接しているという好立地は、右岸好きならずとも気持ちが高まるシャトーなのです。 ポムロールとサン・テミリオンの境界に位置しており、砂利混じりの粘土・砂質土壌に22haの畑を所有しています。醸造はラフィットの技術責任者エリック コレールの下、伝統的な手法でワイン造りを行っています。メルロによる果実味とカベルネ フランの骨格やフィネスが共演する偉大なワインです。熟した果実香が豊かで、静けさの中に深い奥行きを感じさせた口当たりも重厚です。 CHATEAU L'EVANGILE シャトー・レヴァンジル 生産地:フランス ボルドー ポムロル 原産地呼称:AOC. POMEROL ぶどう品種:メルロ 84%、カベルネ・フラン 16% アルコール度数:15.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:100 ポイント CHATEAU L'EVANGILE POMEROL 2015 Thursday, October 17, 2019 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2015 Score 100 Stunning aromas of blackberries, black olives, brown sugar and dried flowers. Tar. Full-bodied, dense and layered. Superfine tannins, yet this is muscular and long. An amazing wine reminiscent of the great L’Evangiles of the 1950s. Straight track. Goes on and on. Truly great wine. Try in 2024. Just a baby. Jeb Dunnuck:99ポイント In the running for the most opulent, sensationally textured, massive wine in the vintage is the 2015 L'Evangile and if tasting this beauty doesn’t make your heart rate increase, I don’t know what will. Made from 84% Merlot and 16% Cabernet Franc brought up in plenty of new oak, its ruby/plum color is followed by an awesome bouquet of blackberry jam, smoked meats, licorice, truffle, and hints of chocolate. Thick, opulent, super ripe, and decadent, with a full-bodied mouthfeel that needs to be tasted to be believed, it still stays balanced and fresh on the palate and is already impossible to resist. It’s going to keep for 3+ decades. This is one of those wines I wish every reader could taste! (11/2017) ワインアドヴォケイト:97+ ポイント Rating 97+ Release Price NA Drink Date 2021 - 2043 Reviewed by Lisa Perrotti-Brown Issue Date 22nd Feb 2018 Source Interim Issue Mid-February 2018, The Wine Advocate The 2015 L'Evangile is composed of 84% Merlot and 16% Cabernet Franc and was matured for 18 months in new oak barrels from Tonnellerie des Domaines (their own cooperage). Deep garnet-purple in color, it absolutely leaps from the glass with complex, gregarious notes of blackberry pie, plum preserves, smoked meats/charcuterie, mocha and licorice plus suggestions of cloves, black soil and unsmoked cigars. Full-bodied, rich, opulent and jaw-droppingly sexy, it has beautifully plush yet firm tannins with a lively backbone and a very long, spicy finish.
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ブラゾン・ド・レヴァンジル [2022]750ml 【2022ボルドー】
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12,650円
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税抜11,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- シャトー・レヴァンジル
ファーストよりもさらに希少!シャトー・レヴァンジルが手掛ける、シャトーのスタイルを早くから楽しめる1本。 シャトー・レヴァンジルは、ペトリュス」や「ラ・コンセイヤント」、さらには「シュヴァル・ブラン」といった名だたるシャトーに隣接する、非常に恵まれた絶好の立地を所有するシャトーです。 レヴァンジルの歴史は18世紀半ばにまで遡り、1741年に「CH.FAZILLEAU」という名前で設立されました。その後、幾度か所有者を変えた後、1957年にルイ・デュカス氏が購入。デュカス家は当時、霜害により荒廃していた畑の再建と、レヴァンジルの名声を取り戻すことに貢献しました。 1990年にドメーヌ・バロン・ド・ロスチャイルドが所有者となり、それ以来、セラーの改装などを行い、ますます品質が向上。実質的にはペトリュスやラ・フルール・ペトリュスと比較しても、 遜色がないと言われています。また、 市場に出回る数が少なく見つけ出すのも難しい、稀少なワインとしても有名です。 「ブラゾン・ド・レヴァンジル」は、シャトー・レヴァンジルが手掛けるセカンドラベルです。最終的なブレンドでグランヴァンに使用されなかったものがこのセカンドラベルになります。早く飲んでもシャトーのスタイルを楽しめるようにとのコンセプトで造られています。 熟した果実香が豊かで、魅惑的で濃厚な味わいが魅力的な仕上がりです。グランヴァンに似た性格を持ち早くから楽しむことができます。市場に出回る数が少ない、とても希少なワインです。 BLASON DE LEVANGILE ブラゾン・ド・レヴァンジル 生産地:フランス ボルドー ポムロル 原産地呼称:AOC. POMEROL ぶどう品種:メルロー 81%、カベルネ・フラン 19% アルコール度数:14% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームスサックリング:93 ポイント Score 93 Blason de L'Évangile Pomerol 2022 Thursday, Jan 09, 2025 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2022 I like the berry and chocolate aromas, together with notes of fresh herbs and black olives. Medium-bodied with lovely fruit and a fresh and clean finish. Nice fluidity. Clean and bright. Made with less wood and some casks and amphora. From a selection of young vines. 81% merlot and 19% cabernet franc. So good to drink now, but will age nicely.
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ギガル コート・ロティ ラ・ムーリンヌ [2009]750ml (赤ワイン)
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110,000円
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税抜100,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2009
- 生産者
- ギガル
【正規代理店商品】 バックヴィンテージ入荷しました! ギガル3兄弟の中では最も女性的なワイン「ムーリンヌ」! 初代エティエンヌがアンピュイの町に社屋を構えたのは遡ること、1945年。息子マルセルの代になり、同社の名声のもととなるコート・ロティの区画の数々を手に入れます。そして1980年代の半ば、かつてエティエンヌが働いていたコート・ロティの老舗ヴィダル・フルーリィ社、1990年代後半にはサン・ジョゼフの名ドメーヌ、ローヌ北部のジャン・ルイ・グリッパやド・ヴァルーイを、最近もコート・ロティもドメーヌ・ド・ボンズリーヌを取得しています。 現在では総面積55haに達する、名実ともにローヌを代表する生産者となっています。ギガル社の名声を高めているのは、コート・ロティの3つのプレスティージュ・キュヴェ、ラ・ムーリーヌ、ラ・ランドンヌ、そしてラ・トゥルク別名ギガル御三家と呼ばれています。 「コート・ロティ ラ・ムーリンヌ」は、ギガル社が最初に手に入れた自社畑で、初ヴィンテージは1966年。コート・ブロンドの1haから生まれる5000本ほどワインが、今日ある同社の名声の基となった。ランドンヌ、テュルクに較べるとエレガントなタイプ。 樹齢75年の古木を使用。ステンレスタンクを用い、ルモンタージュをしながら4週間の醸し発酵。新樽100%で40ヶ月の熟成。深みのあるルビー色。よく熟した赤い果実に、スミレを思わせるフローラルなアロマ。凝縮感たっぷりの味わいながらフィネスが感じられる。3兄弟の中では最も女性的。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:75%、発酵(樽/タンク):ステンレスタンク、発酵温度:最高33度、発酵期間:25日間、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%、熟成期間:42ヵ月、マロラクティック発酵の有無:Yes、瓶詰め時のフィルターの有無:No、所有面積:1ha、土壌:片麻岩、シリカ、石灰質と黄土の土壌、ぶどう品種(セパージュ):Syrah 89%, Viognier 11%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ・サンプル・コート・ロティ、ゴブレ、平均樹齢:90年、密植度:10000本/ha、平均年間生産量(本数):5000本、収穫量:35hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ、BIO認証団体:No E.GUIGAL COTE ROTIE LA MOULINE Eギガル ギガル コート・ロティ ラ・ムーリンヌ 生産地:フランス ローヌ コート・ロティ 原産地呼称:AOC. COTE ROTIE ぶどう品種:シラー、ヴィオニエ アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:100 ポイント The Wine Advocate RP 100 Reviewed by: Jeb Dunnuck Release Price: NA Drink Date: 2017 - 2047 Just as good, but made in a completely different style, the 2009 Cote Rotie la Mouline (which incorporates a whopping 11% of Viognier) offers an insane bouquet of roasted meats, toast, spice, caramelized meats, coffee bean and deep, concentrated and layered blackberry and cassis-styled fruit. As with the 2010, it has off-the-chart richness, a stacked mid-palate and a gorgeous polish to its tannin. Give it another 3 to 4 years and drink it over the following 2-3 decades. Published: Aug 28, 2014 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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ギガル コート・ロティ ラ・トゥルク [2016]750ml (赤ワイン)
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66,000円
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税抜60,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- E・ギガル
【正規代理店商品】 バックヴィンテージ入荷しました! コート・ロティに君臨する北部ローヌの盟主! 「ギガルの三つ子の兄弟」と俗に言われる単一畑のコート・ロティ! 初代エティエンヌがアンピュイの町に社屋を構えたのは遡ること、1945年。息子マルセルの代になり、同社の名声のもととなるコート・ロティの区画の数々を手に入れます。そして1980年代の半ば、かつてエティエンヌが働いていたコート・ロティの老舗ヴィダル・フルーリィ社、1990年代後半にはサン・ジョゼフの名ドメーヌ、ローヌ北部のジャン・ルイ・グリッパやド・ヴァルーイを、最近もコート・ロティもドメーヌ・ド・ボンズリーヌを取得しています。 現在では総面積55haに達する、名実ともにローヌを代表する生産者となっています。ギガル社の名声を高めているのは、コート・ロティの3つのプレスティージュ・キュヴェ、ラ・ムーリーヌ、ラ・ランドンヌ、そしてラ・トゥルク別名ギガル御三家と呼ばれています。 「ラ・トゥルク (テュルク)」は、ランドンヌと同じコート・ブリュヌに位置する1ha弱の区画からは、平均で5000本の生産量がある。ギガル社のコート・ロティのなかで最も人気の高いのがこのテュルク。 ステンレスタンクを用い、自動式ピジャージュをしながら4週間の醸し発酵。新樽100%で40ヶ月の熟成。深みあるルビー。ダークチェリーやコケモモなど小さな赤い木の実のアロマ。凝縮感があり、タンニンは果実味の中に溶け込んでしなやか。シラー93%、ヴィオニエ7%(コート・ブリュンヌ) ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:75%、発酵(樽/タンク):ステンレスタンク、発酵温度:最高33度、発酵期間:25日間、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%、熟成期間:42ヵ月、マロラクティック発酵の有無:Yes、瓶詰め時のフィルターの有無:No、所有面積:1ha弱、土壌:シリカと石灰、雲母と粘板岩、酸化鉄の土壌、ぶどう品種(セパージュ):Syrah 93%, Viognier 7%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ・サンプル・コート・ロティ、ゴブレ、平均樹齢:30年、密植度:10000本/ha、平均年間生産量(本数):5000本、収穫量:35hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ、BIO認証団体:No E.GUIGAL COTE ROTIE LA TURQUE E ギガル コート・ロティ ラ・トゥルク (テュルク) 生産地:フランス ローヌ 原産地呼称:AOC. COTE ROTIE ぶどう品種:シラー、ヴィオニエ アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98 ポイント The Wine Advocate RP 98 Reviewed by: Joe Czerwinski Release Price: NA Drink Date: 2023 - 2040 Loaded with exotic perfumes of spring flowers and ripe berries, the 2016 Cote Rotie La Turque looks more like the wine I first tasted back in 2017. Medium to full-bodied, it's exquisitely silky and elegant from start to incredibly long finish; while there is ample concentration and a fine, lacy framework of tannins to support the fruit, the tannins virtually melt away into the background, leaving behind lingering notes of salted licorice and mocha. Approachable now, it should drink well for at least two decades. The Guigal family's policy of extended elevage means their wines are often a year or two older than the others on release. In theory, that means consumers have wines that are closer to being ready to drink, but that doesn't always apply when considering the winery's top cuvees. While the 2016 La Las are already almost five years from the vintage, they could all use additional time in bottle. As always, there's no rush; they should drink well through 2040 or 2045, at a minimum. Published: May 14, 2021 vinous:97 ポイント 97 Drinking Window 2026 - 2039 From: Power and Energy: The 2018 and 2017 Northern Rhones (Apr 2020) Inky magenta. Candied cherry, blackcurrant, exotic spices, violet oil and a hint of olive on the powerfully scented nose. Velvety, seamless and alluringly sweet, offering palate-staining, mineral-laced black/blue fruit preserve, floral pastille, smoky bacon and spicecake flavors that open up steadily on the back half. Displays sharp delineation and a resonating floral note on a strikingly long finish that's framed by plush, rounded tannins. - By Josh Raynolds on March 2020 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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ギガル コート・ロティ ラ・ランドンヌ [2016]750ml (赤ワイン)
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53,900円
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税抜49,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- E・ギガル
【正規代理店商品】 バックヴィンテージ入荷しました! 長期熟成のポテンシャルに優れた一本! 3兄弟の中で最も男性的なコート・ロティ「ラ・ランドンヌ」。 初代エティエンヌがアンピュイの町に社屋を構えたのは遡ること、1945年。息子マルセルの代になり、同社の名声のもととなるコート・ロティの区画の数々を手に入れます。そして1980年代の半ば、かつてエティエンヌが働いていたコート・ロティの老舗ヴィダル・フルーリィ社、1990年代後半にはサン・ジョゼフの名ドメーヌ、ローヌ北部のジャン・ルイ・グリッパやド・ヴァルーイを、最近もコート・ロティもドメーヌ・ド・ボンズリーヌを取得しています。 現在では総面積55haに達する、名実ともにローヌを代表する生産者となっています。ギガル社の名声を高めているのは、コート・ロティの3つのプレスティージュ・キュヴェ、ラ・ムーリーヌ、ラ・ランドンヌ、そしてラ・トゥルク別名ギガル御三家と呼ばれています。 「コート・ロティ ラ・ランドンヌ」は、コート・ブリュヌに位置し、2代目のマルセル氏が10年以上かけてまとめ上げた畑で、1978年に初めてリリースされました。ステンレスタンクを用いて、炭酸ガス置換を行いながらルモンタージュを行い、4週間の醸し発酵。新樽100%で40ヶ月の熟成。 深みのある黒みがかったガーネット。小さな赤い果実、なめし革、甘草、東洋のスパイスなど複雑な香り。リッチで凝縮感溢れ、タンニンも強く、ストラクチャーがしっかり。3兄弟の中で最も男性的なコート・ロティ。豊潤な果実味を備えており、ギガルのなかでも最も筋肉質で長期熟成のポテンシャルに優れているのが特徴です。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:0%、発酵(樽/タンク):ステンレスタンク、発酵温度:最高33度、発酵期間:25日間、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%、熟成期間:42ヵ月、マロラクティック発酵の有無:Yes、瓶詰め時のフィルターの有無:No、所有面積:2ha、土壌:酸化鉄とマンガンが豊富な粘板岩と粘土の土壌、ぶどう品種(セパージュ):Syrah 100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ・サンプル・コート・ロティ、ゴブレ、平均樹齢:35年、密植度:10000本/ha、平均年間生産量(本数):12000本、収穫量:39hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ、BIO認証団体:No E.GUIGAL COTE ROTIE LA LANDONNE Eギガル ギガル コート・ロティ ラ・ランドンヌ 生産地:フランス ローヌ コート・ロティ 原産地呼称:AOC. COTE ROTIE ぶどう品種:シラー 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:99 ポイント The Wine Advocate RP 99 Reviewed by: Joe Czerwinski Release Price: NA Drink Date: 2025 - 2045 The darkest, most concentrated and tannic of the 2016 La Las, the 2016 Cote Rotie La Landonne boasts hints of smoked meat and scorched coffee on the nose, waves of cassis fruit and hints of olives and herbs. Medium to full-bodied, this is packed with tannin, ripe fruit and intricate nuances of savory complexity. Rich and velvety, with terrific texture and impressive length, it's a sure bet to evolve gracefully for the next 20-25 years. The Guigal family's policy of extended elevage means their wines are often a year or two older than the others on release. In theory, that means consumers have wines that are closer to being ready to drink, but that doesn't always apply when considering the winery's top cuvees. While the 2016 La Las are already almost five years from the vintage, they could all use additional time in bottle. As always, there's no rush; they should drink well through 2040 or 2045, at a minimum. Published: May 14, 2021 vinous:98 ポイント 98 Drinking Window 2027 - 2040 From: Power and Energy: The 2018 and 2017 Northern Rhones (Apr 2020) Bright purple. A deeply perfumed bouquet evokes ripe dark berries, cherry liqueur, incense and potpourri, while olive and exotic spice nuances build in the glass. Intense, alluringly sweet black/blue fruit, spicecake and violet pastille flavors show sharp delineation and a spine of juicy acidity. Closes extremely long and precise, displaying a smoky, intensifying mineral quality and youthfully gripping tannins that build steadily. - By Josh Raynolds on March 2020 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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ポーリーヌ・コラン・ベレッシュ リュード 1er ミレジム ヴィエイユ・ヴィーニュ [2019]750ml
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13,860円
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税抜12,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ポーリーヌ・コラン・ベレッシュ
ラファエル・ベレッシュの奥様。コラン家に伝わる伝統の畑とワイン造りに加えて、現代のシャンパーニュ界をリードするラファエルの助言のもと、モンターニュ・ド・ランスの地を映し出す注目のシャンパーニュ生産者! ポーリーヌ・コラン・ベレッシュは7世代にわたってモンターニュ・ド・ランスの地にプルミエ・クリュとグラン・クリュの畑を所有するコラン家の直系として、家族の所有する畑の中から彼女が引き継ぐべき区画のブドウを使って、自らのシャンパーニュ造りをスタートさせた。また彼女はモンターニュ・ド・ランスの著名なシャンパーニュ生産者ベレッシュ・エ・フィス当主ラファエル・ベレッシュの奥様。コラン家に伝わる伝統の畑とワイン造りに加えて、現代のシャンパーニュ界をリードするラファエルの助言のもと、モンターニュ・ド・ランスの地を映し出す注目のシャンパーニュが登場した。 ポーリーヌは自らのシャンパーニュ造りを開始するにあたり11年間、数多くの生産者の元でシャンパーニュ造りを学んだ後、ドメーヌを立ち上げた。夫であり著名なシャンパーニュ生産者のラファエル・ベレッシュも積極的に彼女のシャンパーニュ造りをアシストしている。 モンターニュ・ド・ランスのプルミエ・クリュのリュードには、コラン家の歴史的な畑がある。リュードのテロワールを表現するに最良の区画で造られたブドウだけを使って、2016年ヴィンテージからポーリーヌ・コラン・ベレッシュのシャンパーニュ造りがスタートした。彼女の区画は緩やかな勾配の続くリュード地区の中心部に位置し、その地に立てばマイィやヴェルズネイなど名だたる銘醸地が見渡せる。 コラン家の魂というべきリュード プルミエ・クリュ、その最良の区画で造られた2016年産ピノ・ノワール100%のワインは48カ月の長期瓶内熟成の後、ドサージュ3.5g/Lのエクストラ・ブリュット仕立てで、僅か1,996本の生産からスタートした。それは正に約束された味わいのシャンパーニュの登場と言えよう。 「リュード プルミエ・クリュ ヴィエイユ・ヴィーニュ」は、プルミエ・クリュ村リュードの古木畑から精巧にテロワールを重視したシャンパーニュです。主にピノ・ノワールとシャルドネ、そしてプティ・メリエの少量をブレンドし、シトラスの皮、果樹園の果実、ほのかなブリオッシュ、そして塩味とチョーク感のあるフィニッシュが特徴的な引き締まったミネラル。最小限の手を加えて醸造され、非常に低用量で仕上げられたこのワインは、エネルギーと深みを繊細なムースと静かな複雑さに融合させ、2019年のヴィンテージの温かみとモンターニュ・ド・ランスの土壌の澄み渡しを反映しています。 ■テクニカル情報■ 醸造・熟成工程:ステンレスタンクでの醸造後、瓶内二次発酵のためボトリング。48ヶ月の熟成後にデゴルジュマン(2024年7月)。ドサージュはゼロとエクストラブリュット仕立て。 ブドウ品種:ピノ・ノワール60%、シャルドネ35%、プティ・メリエ5% 栽培・収穫方法:手摘み / 持続可能農法 土壌:石灰粘土質 年間生産本数:9,702本 Champagne Pauline Collin Bereche Ludes Premier Cru Millesime シャンパーニュ ポーリーヌ・コラン・ベレッシュ リュード プルミエ・クリュ ミレジム ヴィエイユ・ヴィーニュ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 60%、シャルドネ 35%、プティ・メリエ 5% アルコール度数:12.5% 味わい:シャンパーニュ スパークリングワイン 白 辛口 vinous:95 ポイント 「2019年のヴィエイユ・ヴィーニュ・リュード・ プルミエ・クリュは、ポーリーヌ・コラン・ベレッシュによるもので、リュドの2ヘクタールのブドウ畑から生まれました。ブレンドはピノ・ノワール65%、シャルドネ30%、プティ・メリエ5%で、ピノがワインの食感と全体的な存在感を支えています。これは時間が経つにつれて本当に花開きます。読者は、食感の共鳴とワインの強烈さに基づいたシャンパンを体験できるでしょう。オークでの醸造や熟成によるわずかな揮発性酸味、そしてブレンドのプティ・メスリエによる芳香的な高音域が魅力的な高音域を加えています。2019年版は無用量で終了しましたが、残留糖分は少し残っています。これは圧倒的なデビュー作です。公開日:2024年7月。」ヴィノス95点
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シャプティエ エルミタージュ・ルージュ ル・メアル [2006]750ml (赤ワイン)
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33,000円
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税抜30,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2006
- 生産者
- M.シャプティエ
濃密でコク深くパワフルでありながら、優雅な味わいが魅力! 常に高評価を得る、エルミタージュの真骨頂「ル・メアル」 1808年に創設されたM.シャプティエ社は、エルミタージュの丘の麓にあるタン・エルミタージュを拠点とし、ローヌ地方を代表する銘醸ワインをうみだす生産者です。ポリドール・シャプティエが、1879年に最初の自社畑を取得して以来、現当主のミシェル・シャプティエに至るまで、一貫した家族経営のもとに、畑を守り、テロワールを尊重するワイン造りを行っています。 M.シャプティエ社の7代目当主、ミシェル・シャプティエは、情熱とエネルギーに満ち溢れ、固い信念と高い志に導かれたカリスマ的ワイン醸造家として世界的に知られた人物です。彼が1991年にM.シャプティエ社を引き継いで以来、そのワイン造りの中で最も重要な役割を果たすようになったのが、ビオディナミ農法です。まだその評価が定まる以前から、究極の有機農法といわれているバイオ・ダイナミック農法を実践し、今日、自社畑で生産されるワインはすべ公的にオーガニックワインとして認められています。 「エルミタージュ・ルージュ ル・メアル」は、1996年ヴィンテージより生産されたキュヴェで、2.2haの優れた単一区画「ル・メアル」から収穫された、平均樹齢は50年のシラー100%で造られます。紫色がかった深いガーネット色。熟した果実とスモーキーな香り。フルボディでヴェルヴェットのような滑らかなタンニンが特徴。濃密でコク深くパワフルでありながら、優雅な味わいが魅力の赤ワインです。 シャプティエの中においては比較的『外交的』と呼ばれる“ル・メアル”。理想的な斜面の向きで丘陵の最も完璧な部分とも呼ばれており、赤・白ともに際立ったバランスと複雑さをもつワインが生み出されると言われています。熱を吸収する小礫が多く見られ、分解された花崗岩と砂岩の表土はワインにフィネスを与えています。 ■テクニカル情報■ 土壌・畑:メアルの急な斜面に位置する、丸い石と粘土質の段丘状の畑。南東向き。2.2ha。 収穫:完熟したブドウを手摘みで行います。 CHAPOUTIER HERMITAGE LE MEAL ROUGE シャプティエ エルミタージュ・ルージュ ル・メアル 生産地:フランス ローヌ 北ローヌ 原産地呼称:AOC. HERMITAG ぶどう品種:シラー 100% アルコール度数:14.5 % 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98 ポイント The Wine Advocate RP 98 Reviewed by: Jeb Dunnuck Drink Date: 2016 - 2036 Coming from the warmest terroir on Hermitage Hill, the 2006 Ermitage le Meal is a killer wine that oozes Hermitage notes of black raspberries, saddle leather and bloody meat. Complex, full-bodied, and textured, yet with surprising elegance, it’s an awesome wine to drink anytime over the coming two decades. Published: Mar 02, 2017 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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ドン・ペリニヨン・トリビュート・トゥ・バスキア・コレクション[2015]750ml /Dom Perignon Basquiat Collection | 青・黄・緑 3本セット
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127,300円
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税抜115,728円
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- モエ・エ・シャンドン
3つのキュヴェを合わせると一枚の作品となります 1 x ドン・ペリニヨン・トリビュート・トゥ・バスキア・コレクション(青) 1 x ドン・ペリニヨン・トリビュート・トゥ・バスキア・コレクション(黄) 1 x ドン・ペリニヨン・トリビュート・トゥ・バスキア・コレクション(緑) ドン ペリニヨンが長年追い求めてきたのは、単なるラグジュアリーではなく「創造の瞬間」をボトルに封じ込めること。その精神は、ジャン=ミシェル・バスキアへのトリビュートにおいて鮮やかに結実しています。2015年ヴィンテージに冠された本コレクションは、バスキアの作品「IN ITALIAN」を分解し再構築することで、アートとシャンパーニュが交差する稀有な体験を提示します。 本質にあるのは“アッサンブラージュ”。異なる要素を重ね合わせ、緊張と調和を生み出すこの行為は、ドン ペリニヨンの哲学そのものであり、同時にバスキアの創作の核でもあります。精密さと即興性、構築と解放――相反する要素がせめぎ合うことで、唯一無二の表現が立ち上がるのです。 グラスの中には、完熟した果実の奥に潜むミネラルの緊張感と、伸びやかな酸が織りなす洗練された構造が広がり、余韻には静かなエネルギーが長く続きます。それはまるで、キャンバスに刻まれたバスキアの筆致のように、見る者、味わう者の感性を揺さぶる存在。ドン ペリニヨンはここでもまた、伝統を礎にしながら新たな創造へと踏み出し、芸術とワインの境界を軽やかに超えてみせています。
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レ・フォール・ド・ラトゥール [2019] 750ml / Les Forts de Latour | シャトーオリジナル木箱入
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47,300円
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税抜43,000円
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- シャトー・ラトゥール
・WA 94+ シャトー・ラトゥールはメドック第一級格付けのボルドーを代表するシャトーです。1331年の古文書に既にその名が記録されるほど歴史は古く、シャトーの由来となったラ・トゥール(塔)はこの地を監視する防衛塔として建設されました。17世紀には、後にラフィット、ムートン、カロン・セギュールを所有した“葡萄畑のプリンス”ことアレクサンドル・ド・セギュール伯爵が買い取り、1962年までその末裔がシャトー・ラトゥールを所有していました。その後イギリス資本となりましたが、1993年にはピノー・プランタン・グループの総帥フランソワ・ピノー傘下のアルテミスが買収、若く才覚に溢れたフレデリック・アンジェラを社長に据えて、その歴史と伝統を現在に引き継いでいます。シャトー・ラトゥールの敷地は全部で92haで、僅か300メートル先にあるジロンド川が温度調節機能を果たすため、ラトゥールの畑は霜害や熱波といった極端な天候から常に守られます。土壌は粘土砂礫土壌となっており、砂礫質は排水性に優れ、必要な時は保水性に優れた粘土質が水分を供給するため、葡萄は常に安定した生育サイクルで完熟します。2008年からは土を踏み固めることのない馬による耕作、2015年からは有機栽培、特に重要なランクロと呼ばれるシャトー・ラトゥールで最も重要な47haの区画ではビオディナミが採用されています。2001年には醸造設備を一新し、細分化されたパーセル毎に栽培・醸造が精密に管理されています。グランヴァンは平均樹齢60年のランクロの区画からカベルネ・ソーヴィニヨン約90%で、セカンドのレ・フォールはランクロ周辺とグランヴァンの格下げから、平均樹齢40年、カベルネ・ソーヴィニヨン約70%です。 シャトー・ラトゥールの社長フレデリック・アンジェラは「飲み頃のヴィンテージ」かつ「完全な状態で保管されていたされていた(明確なプロヴィナンス)ワイン」を市場に届けるという哲学のもと、2011年ヴィンテージを最後にプリムール商戦からの撤退を決断。年二回、毎年春と秋に飲み頃を迎えたワインをリリースしています。今春、市場に初めて2016年ラトゥールと2019年レ・フォール・ド・ラトゥールががリリースされました。 【2019年ヴィンテージ】 2019年の冬は寒く雨が多かったものの、春先は暖かく、特に5月は暑く好天に恵まれました。6月から9月までは非常に乾燥した暑さが続きましたが、7月後半に恵みの雨が到来し、葡萄は健全に成熟しました。9月中旬から10月上旬までの収穫期も好天に恵まれ、凝縮した果実が収穫されました。2016年は凝縮感とフレッシュ感を備えた調和のとれたスタイル。2019年のレ・フォール・ド・ラトゥールはカベルネ・ソーヴィニヨン66%、メルロー32%、プティ・ヴェルド2%の構成。
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ドニ・モルテ ジュヴレイ・シャンベルタン・メ・サンク・テロワール [2018/2019/2020]750ml / Gevrey Chambertin Mes 5 Terroirs | 3本セット
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67,100円
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税抜61,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ドメーヌ・ドニ・モルテ
2018 x 1 2019 x 1 2020 x 1 【ドニ・モルテ】 ジュヴレ・シャンベルタンに拠点を構えるドメーヌ・ドニ・モルテは、1990年代にブルゴーニュの潮流を揺るがした存在として知られます。アンリ・ジャイエの薫陶を受けたドニ・モルテは、高い新樽率と力強い抽出によって、濃密かつ構築的なピノ・ノワールを生み出し、一躍トップドメーヌの地位を確立しました。2006年の急逝という試練を経て、当時若干24歳で息子アルノーがその意思を継承。母ロランスとともにドメーヌを支えながら、独自の進化を遂げてきました。アルノーが目指したのは、父の築いた骨格を尊重しつつも、より繊細で純度の高い表現。過度な抽出を避け、穏やかな浸漬を重視し、ピジャージュを最小限に抑えることで、果実のエネルギーを自然に引き出します。また、ペディセルを残した全房発酵など、緻密な手仕事を取り入れることで、複雑さと気品を兼ね備えたスタイルへと昇華。現在ではボンヌ・マールやマジ・シャンベルタンを含む多彩なテロワールを擁し、そのワインは凝縮感としなやかさ、そして鮮やかなテロワール表現を見事に両立しています。近年の完成度は目覚ましく、モルテ家の歴史が到達した新たな高みを明確に示しています。 【メ・サンク・テロワール】 ドメーヌ・ドニ・モルテを象徴するキュヴェのひとつ“メ・サンク・テロワール”。ジュヴレ北部に点在する性格の異なる5つの区画を巧みにブレンドし、村の個性を立体的に描き出す、まさにドメーヌの哲学を体現した1本です。父ドニが確立したこの伝統的なブレンドは、一度途絶えながらも、2013年にアルノーの手によって見事に復活。ラヴォー渓谷から吹き込む冷涼な風を受ける区画がワインに緊張感と骨格を与え、粘土質の豊かな区画が奥行きある果実味と包み込むような質感をもたらします。グラスにはフレッシュな赤系果実やスミレの香りが広がり、口に含むと凝縮した果実と緻密なタンニンがシルクのように滑らかに溶け合います。石灰質由来のミネラルの緊張感と、粘土質のもたらす深みが見事に調和し、単一区画では成し得ない複雑さと完成度を実現。ジュヴレ・シャンベルタンという村の本質を、極めて高い次元で表現した秀逸なキュヴェです。
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