Toscana, トスカーナ, イタリアワインの商品一覧
トスカーナ
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【アートラベル】 テヌータ・デル・オルネライア オルネライア [2020]750ml (赤ワイン)
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40,700円
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税抜37,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- オルネライア
スーパー・タスカンの代名詞! 極上のワインを造りたいとの熱い思いで立ち上げたオルネッライアの哲学を形にしました。 毎年ヴィンテージの特徴を表した単語が選ばれており、2020年は調和を意味する「LA PROPRZIONE ラ・プロポルチオーネ」。ワインと芸術が融合した「ヴェンデミア・ダルティスタ」の2020年度の作品は、アメリカの現代芸術家、ジョセフ・コスースが担当しました。 1981年ボルゲリの土地で高品質なイタリアワインを造ることを目的に、トスカーナの名門アンティノリ家のロドヴィーゴ・アンティノリ伯爵により創立されました。1999年にはロバート・モンダヴィ社をパートナーとして活動の場を大きくしています。 2005年以後はマルケージ・フレスコバルディのホールディング・カンパニー、テヌーテ・ディ・トスカーナが所有し、醸造家ミッシェル・ロランなど世界各国から優秀な人材を招き、ボルゲリのテロワールを最大限に生かした極上のワイン造りに取り組んでいます。 「オルネライア」は、地中海沿岸のテロワールと人間の哲学が融合したワインです。古生代に誕生した複雑な組成の土壌は、人間の知恵により、地中海の影響を受けてさまざまに変化する微気候としっかりと繋がっています。オルネッライアのワインは、長期熟成させると大きく開花して真価を発揮し、時間とともに豊潤で細やかなフィネスが表れます。 ■テクニカル情報■ ブドウは手摘みして、容量が15kgの小型コンテナーに入れて醸造所へ運びまます。除梗の前と後の2回、選果台の両側で職人が並び、健全なブドウを選別した後、柔らかく破砕します。これまで、選果は人手に頼っていましたが、2016年からは、精度を上げるため、人手に加えて光学的選果機を導入しました。ブドウは、品種ごと、区画ごとに分けて醸造します。発酵にはステンレス・タンクとコンクリート・タンクを使い、26°Cから30°Cで1週間かけます。 その後、15日間、果皮とマセレーションさせ、合計で3週間、発酵槽に入れます。マロラクティック発酵は、主に木樽を使い、木樽の比率は、新樽が70%、1年使用の旧樽が30%です。その後、ワインは、バリックに入れ、温度管理したセラーで18ヵ月間熟成します。12ヵ月熟成させた時点でワインをブレンドしてから樽に戻し、さらに6ヵ月、樽熟を続けます。瓶詰め後、ボトルで12ヵ月間熟成させてから、市場に出荷します。 ■ワインメーカーズノート■ 「オルネッライア 2020 の色調は、例年通りの深いルビー色で、香りには熟した赤い果実が明確に出ており、繊細なヴァニラの香りや柔らかい刻みタバコのニュアンスも感じます。口に含むと、円熟したビロードの舌触りがあり、非常に心地よく、もっと味わいたい気分になります。タンニンは、凝縮感があると同時に非常にエレガントで、香り高い余韻がいつまでも続きます。」 オルガ・フザーリ TENUTA DELL'ORNELLAIA ORNELLAIA テヌータ・デル・オルネライア オルネライア 生産地:イタリア トスカーナ ボルゲリ 原産地呼称:D.O.C. BOLGHERI SUPERIORE ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン50%、メルロー32%、プティ・ヴェルド5%、カベルネ・フラン13% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ■2020年ヴィンテージ情報■ 温かく雨の多い冬に続き、3月には一時的に気温が下がり、発芽直前となった最終週には氷点下となる夜が何日かありました。幸い、発芽した芽は、芽の中の綿状組織に守られ、霜害を受けませんでした。以降の春の気候は温暖で、降雨量も例年並みだったためブドウが順調に生育ち、5月20日から25日にかけて開花しました。6月中旬に激しい雨が降りましたが、その後、8月末まで雨がほとんど降らず、気温も高く、非常に乾燥した気候が長期間、続きました。7月20日から25日にかけて、ブドウの実が色づくヴェレゾンが急速に、かつ、均一に始まり、豊かな陽光のもとでブドウの熟成が進みます。8月末に恵みの雨が降りました。この雨で気温が下がって昼夜の寒暖差が大きくなり、夜間の最低気温は13°Cまで下がってメルローの成熟に理想の条件となりました。収穫は、果実味とフレッシュ感を最大限に保つため、わずか2週間で完了します。収穫直後、突然、熱波が襲って1週間も続いたので、絶妙のタイミングでの収穫となりました。この猛暑で気温が37度に達し、収穫が終わっていない品種の糖度が上がり、樹勢の弱い畑のカベルネ・フランとカベルネ・ソーヴィニヨンは早くも9月17日に収穫します。9月末に待望の雨が降り、天候が例年に戻りました。この雨で糖度が下がってアルコール度数が例年の値となり、10月3日にカベルネ・ソーヴィニヨンとプティ・ヴェルドーの収穫が完了しました。 ジェームスサックリング:98 ポイント Ornellaia Bolgheri Superiore 2020 Monday, Jun 26, 2023 Color Red Country Italy Region Tuscany Vintage 2020 Alluring aromas of lead pencil and currants with crushed stone and iodine. Full-bodied with hemmed in tannins that are tight and focused. Very fresh and energetic with wonderful length and intensity for this vintage. Needs four or five years to come together. Better in 2028 and onwards. VINOUS:96 ポイント 96pts Drinking Window 2027 - 2045 From: Exploring New Releases from Coastal Tuscany (Aug 2023) The 2020 Ornellaia is a gorgeous, elegant wine. Seamless and wonderfully deep on the palate, the 2020 is super-refined from the outset. Even with all of its depth, the 2020 retains terrific freshness and cut to play off its soft, succulent fruit. Overall, the 2020 looks to be a relatively accessible Ornellaia that will drink well with minimal cellaring. I especially admire the precision and understated finesse here. - By Antonio Galloni on August 2023 ワインアドヴォケイト:95 ポイント RP 95 Reviewed by: Monica Larner Release Price: $260 Drink Date: 2026 - 2045 The 2020 Bolgheri Superiore Ornellaia is made with Cabernet Sauvignon and Merlot with small percentages of Cabernet Franc and Petit Verdot. It opens to an impenetrable, full-bodied approach with dark fruit, pencil shaving, toasted oak, Spanish cedar, campfire ash and iron ore. For sure, this is an especially concentrated and oak-driven vintage of this iconic wine. It absolutely requires more aging time. It feels quite tight and firm in its youth. The concentration is abundant. Following a very productive 17 years at Masseto and Ornellaia, Estate Director Axel Heinz announced in March of this year that he was leaving his position. He will join Château Lascombes in Bordeaux as CEO. Axel was born in Germany, raised in France and established a brilliant winemaking career in Italy. "It makes it difficult to know which national soccer team to root for," he once joked with me. Under his time at Masseto and Ornellaia, the two brands grew in respective strength with individual identities. His new releases command some of the highest prices in Italian wine and are sought after by collectors worldwide. Axel oversaw the construction of the new Masseto winery, and he launched a second wine called Massetino (new vintages of both are reviewed here). Axel was quoted in the Italian press as saying, "Italy will stay in my heart forever, but it's time to go back to France." Published: Jun 01, 2023
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テヌータ・サン・グイド サッシカイア [2022]750ml (赤ワイン)
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34,800円
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税抜31,637円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
30年以上に渡りイタリアの頂点に君臨し、 なおも進化を続ける 元祖スーパータスカン。 2016年ヴィンテージにおいて1985年以来、実に34年ぶりとなるワイン・アドヴォケイト誌にて100点を獲得したことに沸いたサッシカイアですが、その歴史は一筋縄ではいきませんでした。リリースされた当時、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が85%を超えるワインはイタリアのD.O.C.G法上、トスカーナで認められている原産地呼称を名乗ることはできなかったものの、そのクオリティは突出。トスカーナの規定を超越したという意味でスーパータスカンと称され、1980年代には熱狂的なブームが全世界へ広がりました。1985年ヴィンテージには、イタリアワインで初めてワイン・アドヴォケイト誌にて100点を獲得。そして、1994年にはついにボルゲリ・サッシカイアとしてイタリアでは唯一、単独ワイナリーでのD.O.C昇格を果たしましたことからも、まさにサッシカイアは法律さえも変えてしまう程偉大な銘柄と言えます。 近年では2013年に、イタリアで最も権威あるワインガイド、ガンベロ・ロッソ誌において最優秀赤ワインに選出。2018年にはワイン・スペクテーター年間トップ100において、フラッグシップ・キュヴェのサッシカイアが見事世界第1位を獲得するなど、他の追随を許さず実に30年以上もの間圧倒的な存在感を放ち、トスカーナワインのみならずボルドーワインにいたるまで強烈な影響を与え続けています。 1971年にトスカーナの地で育ったカベルネ・ソーヴィニョンとカベルネ・フランをバリックで仕立てるという型破りなスタイルで登場(1968年ヴィンテージ)。以降、試行錯誤、幾多のヴィンテージ、洗練につぐ洗練を重ね、そのスタイルは完成の域へ。 元祖スーパータスカンとして20年以上にも渡り圧倒的な存在感を放ち続ける「イタリアワインの至宝」サッシカイア。 サッシカイアの目指すスタイルとは、フィネス、バランス、酸を備えた古き良きボルドーの味わい。それでいて、厳格なボルドーのグラン・ヴァンとはどこか違った、イタリアワインらしい肩の力の抜けた優雅で堂々たる品格を感じることができます。 元祖スーパートスカーナ“サッシカイア”。「サッシ=石、カイア=~な場所」と名前が表すとおり、その土地はまさにボルドー・メドックに似た、石ころだらけの畑であり、カベルネ・ソーヴィニヨンに最適の地質! 濃い色調のルビーガーネット。西洋スグリやブルーベリー、ザクロなど赤や紫の果実のアロマが重なり合い、シナモンやクローヴなど甘いスパイスやハーブ、ヘーゼルナッツ、シダーなどのニュアンスが幾重もの層を造り上げています。なめらかなタンニンはボリュームと余韻を与えつつも、一部、ピンと張った緊張感のようなものが感じられ、余韻にかけては多層的なニュアンスが力強く持続。心地よい酸味により本来の活き活きとした快活さがもたらされた、深みのある味わいは十分な長期熟成能力を感じられる仕上がりです。 ■ロゴについて■ 元々は羅針盤を示したロゴですが、13世紀にインチーザ家の篆刻としてヤコポ&エンリコ・インチーザ・デッラ・ロケッタによって封蝋などに使用されていました。その後長きにわたって、この刻印はインチーザ家のアイデンティティを表してきました。マリオ・インチーザ侯爵は、サッシカイアというワインが誕生したとき、この刻印をインチーザ家の象徴としてラベルに採用しました。 ■2022年ヴィンテージ情報■ 2022年は暑い年でしたが、ボルゲリ特有の微気候により、酸とフレッシュさのバランスが取れた優れたヴィンテージとなりました。秋の気温低下と降雨により病害虫の発生が抑えられ、冬の降雨により土壌は十分に保水。春には一時的な寒波が発芽を抑制し、蕾の自然な選別が進んだことで、健全なブドウの成熟に繋がりました。夏は厳しい暑さが続いたものの、恵みの雨と気温の低下により成熟が順調に進行。収穫は他の生産者より早めに開始され、畑の標高に応じて段階的に行われました。醸造面では、カベルネ・フランの比率を調整し、選果やマセラシオン期間、樽熟成期間の見直しなど、細やかな管理を実施。その結果、フレッシュさとエレガンスを備えた、長期熟成に耐えるワインが生み出されました。 ■テクニカル情報■ 土壌:様々な生態学的特徴が合わさった、石灰石を含む、石が多い粘土質の土壌。標高は100-400m、西、南西向きの畑。 栽培方法:コルドン(垣根)仕立て。古樹は植樹密度が3600-5550本/ha、新樹は6200本/ha。 熟成方法:新樽率40%、1回使用樽40%、2回使用樽20%のフレンチオークのバリックにて約23カ月間熟成。ステンレスタンクに移し、最終選別し、ブレンド。瓶内にて最低3カ月間熟成。 TENUTA SAN GUIDO SASSICAIA テヌータ・サン・グイド サッシカイア 生産地:イタリア トスカーナ ボルゲリ 原産地呼称:DOC. BOLGHERI SASSICAIA ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 88%、カベルネ・フラン 12% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:98 ポイント Score 98 Tenuta San Guido Bolgheri-Sassicaia Sassicaia 2022 Sunday, Feb 23, 2025 Color Red Country Italy Region Tuscany Vintage 2022 Plenty of red currant, cedar, iron and terra cotta aromas follow through to a medium to full body with graphite, sandalwood, red currants and fresh Mediterranean herbs such as thyme and rosemary. The tannins are chewy but polished in texture. This is a Sassicaia that needs three or four years of bottle age to come together and soften. A structured wine for the cellar. Try after 2029. ワインアドヴォケイト:97+ ポイント RP 97+ Reviewed by: Monica Larner, Drink Date: 2028 - 2050 The Tenuta San Guido 2022 Bolgheri Sassicaia reveals a beautiful fruit profile with fresh blackberry, tart cherry and Mediterranean tones of blue rosemary blooms and lavender sachet. I tasted this wine several times over the course of a few months, and it has already shown a happy evolution coming into slow focus like the faint colors that emerge from a Polaroid photograph. Indeed, the bouquet appeared more closed just a short while ago. The wine's strongest suit is its elegantly streamlined mouthfeel and its contained 13.5% alcohol content. These qualities add to the silky cleanness of the mouthfeel and the accessible freshness of this vintage. I am confident that this bottle will improve with time. It requires patience. Published: Feb 14, 2025
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テヌータ・デル・オルネライア マッセティーノ [2022]750ml (赤ワイン)
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57,530円
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税抜52,300円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- テヌータ・デル・オルネライア
スーパータスカンの筆頭が手掛ける、イタリア最高峰のメルロ。 マッセートの若樹を使用して生み出される、贅沢なセカンドワイン。 かのサッシカイアと人気を二分する、スーパータスカンの筆頭、オルネライア。そんなオルネライアがカベルネ・ソーヴィニヨンとメルロのブレンドで造られるのに対し、メルロを主体にしたもうひとつのオルネライアのワインが、マッセートです。元々はオルネライアにブレンドする目的で造られたメルロでしたが、その出来があまりにもよかったため、単一の品種でリリースしたのが伝説の幕開け。ファーストリリースの1987年以降、その力強くも複雑味に満ちた味わいはワインラヴァーの心を奪い続けており、イタリア最高峰のメルロと言っても過言ではない仕上がりです。 「マッセティーノ」は、2017ヴィンテージが初リリースで、2018ヴィンテージからボルドー・ネゴシアン経由で日本に極小量リリースが開始されました。イタリアのル・パンとも呼び声高い、オルネライアが手掛けるイタリア最高峰のメルローワイン。ファーストラベルの若樹を用いた贅沢な造りで、マッセートの片鱗を感じさせる味わいです。力強さと、メルローの官能的な味わいを表現、世界のワインファンを魅了する希少銘柄です。 ブレンドはメルロー主体ですが、僅かにカベルネ・フランがブレンドされるアロマティックなエッセンスとマッセートの偉大な片鱗を感じさせてくれる素晴らしいワインです。エレガントでシルキーで滑らかな口当たり、研磨されたように磨かれたタンニンがピュアな果実味と上手く溶け合い表現されています。フィニッシュにはバニラやミネラルのニュアンスが感じられます。 ■試飲コメント■ 温暖で力強いヴィンテージとなった 2022年の特徴が、香りに明確に出ており、畑で陽光を十分に浴びたことが分かります。口に含むと、スケールの大きなタンニン分と、肉付きのよい赤いフルーツの果実味が、いつまでも記憶に残ります。余韻は生命力に溢れ、いつまでも消えません。マッセティーノ 2022 の素晴らしい風味をもう一度、味わうため、グラスを重ねると、収穫期の爽やかな9月の夜を感じることができます。 2024年3月に試飲 ■2022年ヴィンテージ情報■ 冬は、ほぼ平年並みの気温となり、いつも通りの気候でしたが、春は、少し涼しく雨の少ない気候となりました。このため、発芽は例年より少し遅れましたが、5月末から気温が急上昇します。以降、高温と旱魃が75日も続き、ブドウの発育に影響が出ましたが、幸い旱魃の後、例年通り、夏の嵐が訪れて降雨に恵まれ、ブドウの生育バランスが回復して収穫に向かって順調に育ちます。9月は、夜間の冷え込みにより昼夜の寒暖差が大きくなったため、糖分、アロマ成分、タンニン分が理想的に蓄積しました。収穫期は絶好の天候となり、区画ごとに理想の日にブドウを収穫できました。9月6日のメルローで収穫が始まり、10月9日のカベルネ・フランで終了しました。 ■テクニカル情報■ 手摘みで収穫したブドウは、実が潰れないよう、容量が15kgの小型コンテナーに入れて醸造所へ運びます。醸造所で除梗し、柔らかく潰した後、破砕したブドウは、ブドウにストレスがかかるポンプではなく、重力による自然の力でコンクリート槽へ移します。 ブドウは、区画ごとに分けて醸造します。アルコール発酵は、野生酵母により自然発生的に始まります。発酵温度は25°Cから28°Cで、1日に2、3回、ルモンタージュ(底のワインを上部の果帽にかけて循環させる工程)を実施します。必要に応じて、デレスタージュ(発酵中のワインを抜いて数時間後にタンクへ戻すこと。元のタンクの果皮や種が空気に触れ、色素やタンニンを抽出できる)も実施します。 ワインは、合計、21日から28日間、タンクで過ごします。ワインのシャープなリンゴ酸を柔らかい乳酸に変えるマロラクティック発酵は樽で実施します(新樽率は50%)。12ヶ月間、熟成させた後、ワインをブレンドし、更にコンクリート槽で3ヶ月寝かせた後、瓶詰めします。 TENUTA DELL' ORNELLAIA MASSETINO テヌータ・デル・オルネライア マッセティーノ 生産地:イタリア トスカーナ ボルゲリ 原産地呼称:I.G.T. TOSCANA ぶどう品種:メルロー 90%、カベルネ・フラン 10% アルコール度数:15% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ DECANTER:98 ポイント Massetino is considered the second wine of Masseto, but I am slowly coming to the conclusion that it is much more than that. It accounts for about a third of Masseto's production, and judging by the quality of this 2022, next year's Grand Vin release could be absolutely phenomenal. The wine is bright and stony, it has a lot of energy. It's tangy and flavoursome, combining fresh Mediterranean herbs and balanced fruit, with more verticality than the 2021 Masseto and just as much concentration. Incredible precision and beautiful freshness, especially considering the vintage. ジェームス・サックリング:97 ポイント Masseto Toscana Massetino 2022 Tuesday, Jul 23, 2024 Color Red Country Italy Region Tuscany Vintage 2022 This is refined and fresh with hints of sandalwood to the beautiful blue fruits. It’s medium-bodied with creamy and polished tannins that frame the blue fruit and hints of crushed stone. Succulent and juicy with a crunchy personality. You want a sip right away. Second wine of the highest quality from Masseto. So drinkable and wonderful. Drink or hold. ワイン・アドヴォケイト:95 ポイント RP 95 Reviewed by: Monica Larner Drink Date: 2026 - 2045 The Masseto 2022 Massetino is 90% Merlot with 10% Cabernet Franc in a well-played supporting role, especially in a hot vintage such as this. The two varieties make an impressive match to create a wine of density, richness and dark fruit flavors powered by a hearty 15% alcohol content. The philosophy behind Massetino is to allow for a more accessible side of the celebrated Masseto. The two wines share the same DNA in terms of fruit sourcing and winemaking. This edition is packed tight with black fruit, spice and toast. It offers an elegant tannic backbone and good freshness too. Published: Feb 14, 2025
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レ・マッキオーレ パレオ・ビアンコ [2023]750ml (白ワイン) 【正規品】
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16,900円
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税抜15,364円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- レ・マッキオーレ
メッソリオ、パレオ、2つのワインで「100点」を獲得したイタリア屈指の銘醸生産者が造る、生産数量が非常に少ない上品な数量限定の白。 トスカーナ州ボルゲリで、唯一農家がはじめたワイナリー。初代オーナー故エウジェニオ・カンポルミ氏はこの地の可能性を見出し、惜しみない努力を注いできました。エウジェニオが亡くなった後、妻チンツィアと家族が彼の意思を引き継ぎ、2009年にはイタリア最優秀ワイナリーと評されるまでになります。トスカーナ最高峰のメルローといえばマッセート、レディガフィ、そしてメッソリオ。中でもその優美さは右岸のボルドーをも圧倒する別格の存在としてワイン・アドヴォケイト誌でも高い注目を集めています。 「パレオ・ビアンコ」は、柑橘系の香り・味わいが出るようにし、伸びのあるスタイルのワインを目指して造られています。同エリアではヴェルメンティーノを主体に造るのが一般的で、パレオ・ビアンコのようにシャルドネの比率の高い白ワインを造っているワイナリーはボルゲリではレ・マッキオーレの他にいません。生産数量が非常に少ない上品な数量限定の白。非常にリッチなトロピカル・フルーツやナッツ、バニラのフレーヴァーが漂いスパイシーな香りも広がります。 パレオとは、「雑草」のことです。畑に良く生える雑草。1989年の初ヴィンテージの時に、春から夏にかけて畑の雑草がたくさん生えていて、これを処理するのが大変だったので、その思い出をワインの名前にしました。また、パレオのラベルに描かれている木は、レッチョという、ボルゲリ周辺によく生えている木です。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年の冬は平均よりやや高く、降雨量は少なかった。早春の気温は低く、芽吹きが遅れ、4月の第1週に始まった。5月末まで降雨は乏しい状態が続いた。夏は気温の急上昇で始まり、5月下旬の降雨と相まって植物の成長が急速に進み、葉の成長が旺盛となった。初夏の降雨は開花期の長期化にも寄与し、結実が10~15日遅れた。6月第2週から7月第2週にかけては降水頻度が高かったが、その後急速に高温乾燥化が進み、8月には成熟が加速した。前年度とは異なり、収穫開始時期は地域平均とほぼ同調し、8月第3週頃となった。 シャルドネの収穫が最初に行われ、5日後にソーヴィニヨン・ブランが続いた。赤ワイン用品種の収穫は直後に始まり、10月初旬に終了した。メルロー、シラー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンの収穫は、不安定な夏の天候により植物の生育に若干の不均衡が生じたため、他の品種よりも困難を極めた。これにより収穫開始の適切な時期の判断が難しくなり、技術的パラメーターとブドウの風味・健康状態を総合的に考慮する必要がありました。また2023年は6月中旬から7月下旬にかけて顕著なべと病の発生が多数確認され、当ワイナリーではシャルドネとメルロの生産量が減少、シラー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンも比較的軽度ながら影響を受けた点も特筆すべきです。 ■テクニカル情報■ 醗酵:オーク樽 熟成:オーク樽(10%:新樽、70%:2年目以降)&20%ステンレスタンク8カ月 栽培面積:32ha 平均収量:35hl/ha 土壌:肥沃な粘土質 品質分類・原産地呼称:トスカーナI.G.T. AZIENDA AGRICOLA LE MACCHIOLE PALEO BIANCO アジィエンダ・アグリコーラ・レ・マッキオーレ パレオ・ビアンコ 生産地:イタリア トスカーナ 原産地呼称:IGT. TOSCANA ぶどう品種:シャルドネ 70% ソーヴィニヨン・ブラン 30% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 ジェームス・サックリング:93 ポイント Score 93 Avg Price (ex-tax) $ 78 Le Macchiole Toscana Paleo Bianco 2023 Wednesday, Jul 30, 2025 Color White Country Italy Region Tuscany Vintage 2023 This wine shows aromas of flowers, broom flowers, linden trees, tangerines, lemons and wild fennel. Light-bodied, it has refreshing acidity and a silky texture with more substance in the long finish that shows flavors of almonds, brine and black olives. Drink now.
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フリーニ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ リゼルヴァ [2012]750ml (赤ワイン)
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29,150円
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税抜26,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2012
- 生産者
- フリーニ
希少なフリーニのレゼルヴァ! バランスのとれた凝縮感、ストラクチャー、フレッシュさなど、すべての面で優れている! フリーニ家はヴェネチアの旧家で、ハプスブルグ家に仕え、トスカーナ州マレンマ地方に広大な領地を与えられました。スカンサーノでワイン造りの経験を積んだジョヴァンニ・マリア・フリーニが、1905年にモンタルチーノに移り住み、ワイナリーを設立。現在、マリア・フローラ・フリーニとワインメーカーのロベルト・グエッリーニが経営しています。 70年代初頭からブルネッロ・ディ・モンタルチーノと、ロッソ・ディ・モンタルチーノの醸造を開始しました。ブルネッロの街に近い歴史的な生産地域でブドウ栽培を行い、テロワールを重視するワイン造りを行っています。2017年には Wine & Spirits 誌でTOP100ワイナリーに選ばれ、世界的にも評価されているワイナリーです。 「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ リゼルヴァ」は、発酵後、ステンレスタンクで5カ月、スラヴォニア製大樽で36カ月、瓶詰後最低6カ月熟成させてからリリース。チェリーなどの赤い果実の香り、タバコやミントなどのハーブのニュアンス。凝縮感と複雑味があり、素晴らしく洗練されたエレガントな味わいで、長い余韻が楽しめます。 【フリーニの特徴】 スラヴォニア産の大樽を使って造る伝統的なブルネッロの造り。 ブルネッロの町に近い血統のよいテロワール(生産地域の中心部)に位置する小規模生産者。 グラスに注ぐ時のエアレーションで素直に開くしなやかさのあるブルネッロを造り出します。 ■テクニカル情報■ 土壌:石灰粘土質、粘板岩、ガレストロ 樹齢:約20~30年 植密度:2,700~5,500本/ha 定温(27-30度)で発酵マセラシオン。ステンレスタンクで5カ月、スラヴォニア製大樽で36カ月、瓶詰後最低6カ月熟成 FULIGNI BRUNELLO DI MONTALCINO RISERVA フリーニ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ リゼルヴァ 産地:イタリア トスカーナ モンタルチーノ アペラシオン名:DOCG. BRUNELLO DI MONTALCINO ブドウ品種:サンジョヴェーゼ 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:98 ポイント EREDI FULIGNI BRUNELLO DI MONTALCINO RISERVA 2012 Monday, July 4, 2022 CountryItaly RegionTuscany Vintage2012 Score 98 Ripe, savory and richly flavorful with plenty of sun-dried tomatoes, tapenade, ripe cherries and walnuts. Full-bodied with round, ripe tannins. Salty freshness at the end. Long and delicious. Excellent energy for the vintage. Drink or hold. vinous:97 ポイント 97 Drinking Window 2022 - 2032 From: The Pendulum Swings: 2012 Brunello di Montalcino (Jan 2023) The 2012 Brunello di Montalcino Riserva is finessed in the glass, perfumed with nuances of violet and rose, as hints of fresh plum and dried sage evolve over time. This floods the palate with textures like pure silk, washing masses of savory red berries and spices across a balanced core of saline-tinged acidity. A tart twang of sour cherry and hints of citrus electrify the finale, as smooth tannins add a gentle grip, and hints of licorice slowly taper off. The 2012 is a gentle giant with the balance to mature beautifully for years to come; but that said, there’s no shame in checking in on it now; just make sure to let it breathe to unlock its charming bouquet. - By Eric Guido on October 2022
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イル・パラディソ・ディ・マンフレディ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ [2014]750ml (赤ワイン)
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18,590円
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税抜16,900円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2014
バックヴィンテージ入荷しました! マンフレディにとって最高の年2014!北斜面『魂のブルネッロ・ディ・モンタルチーノ』 モンタルチーノの町の北東斜面に位置する年産750ケース、家族4人だけの小さな造り手です。彼らは1967年に10人の造り手と共にモンタルチーノ協会を設立。現当主フローリオは、元々数学教師として働いていましたが奥さんの実家である「イル・パラディソ・ディ・マンフレディ」を引き継ぎます。 2015年家族の支えであった「フォルトゥナータ」お婆ちゃんが亡くなりましたが、娘の「ジョイア」が本格的にワイン造りに参加し、世界的な有名産地となったモンタルチーノにおいて昔と変わらぬ家族によるワイン造りを続けています。 「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」は、樹齢は平均40年以上でモンタルチーノ北斜面に位置し8つの段々畑になっている。8つの段々畑を区画毎に収穫。通常の造り手よりかなり遅く、10月入ってから収穫。セメントタンクで野生酵母のみで発酵。温度管理も無し。10月後半のモンタルチーノ北斜面は寒いので発酵温度は上がり過ぎない。25-26hlのスラヴォニア産オーク樽で48ヶ月、中型の樽で36ヶ月、残りの12ヶ月は10hlの樽で熟成。その後、30ヶ月以上の瓶内熟成。ボトリングまで一切ポンプを使わずに行われる。年間生産1,200本のみ。 Il Paradiso di Manfredi Brunello di Montalcino イル・パラディソ・ディ・マンフレディ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 生産地:イタリアトスカーナ州 モンタルチーノ 原産地呼称:DOCG. BRUNELLO DI MONTALCINO ぶどう品種:サンジョヴェーゼ・グロッソ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ
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アルテジーノ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ リゼルヴァ [1990]750ml (赤ワイン)
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24,500円
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税抜22,273円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1990
- 生産者
- アルテジーノ
【貴重な1990年バックヴィンテージ入荷!】 セラーで6年間熟成した場合にのみ名乗ることができる「リゼルヴァ」 かつて、トスカーナのトリチェルキ家によって所有されていた15世紀のエレガントな建造物がモンタルチーノの東側の丘に見られますが、これこそがアルテジーノの本拠地。その歴史は古く、この地では様々な革新を成し遂げてきた先駆者として知られており、1979年にはフレンチオークのバリックやカスクをワイン造りに取り入れた同地区で最初のワイナリーとなったそうです。また、1975年には「クリュ」の概念を初めて使用したことでも知られる存在になりました。 評論家のマット・クレイマー氏にも「真に検討に値するブルネッロ」と高く評価され、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノの優れた造り手として名を馳せるようになったアルテジーノ社。 「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ リゼルヴァ」は、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノをセラーで6年間熟成した場合にのみ名乗ることができる「リゼルヴァ」。20~30年は保存可能という大物ワインで、ガーネット色の液体からは熟した果実を思わせる、幽玄かつ印象深いブーケが表れるとのこと。 ALTESINO BRUNELLO DI MONTALCINO RISERVA アルテジーノ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ リゼルヴァ 産地:イタリア トスカーナ モンタルチーノ アペラシオン名:DOCG. BRUNELLO DI MONTALCINO ブドウ品種:サンジョヴェーゼ 100% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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イル・パラディソ・ディ・マンフレディ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ [2013]750ml (赤ワイン)
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18,590円
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税抜16,900円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2013
バックヴィンテージ入荷しました! 冷涼さと明るさのバランス2013!北斜面『魂のブルネッロ・ディ・モンタルチーノ』 モンタルチーノの町の北東斜面に位置する年産750ケース、家族4人だけの小さな造り手です。彼らは1967年に10人の造り手と共にモンタルチーノ協会を設立。現当主フローリオは、元々数学教師として働いていましたが奥さんの実家である「イル・パラディソ・ディ・マンフレディ」を引き継ぎます。 2015年家族の支えであった「フォルトゥナータ」お婆ちゃんが亡くなりましたが、娘の「ジョイア」が本格的にワイン造りに参加し、世界的な有名産地となったモンタルチーノにおいて昔と変わらぬ家族によるワイン造りを続けています。 「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」は、樹齢は平均40年以上でモンタルチーノ北斜面に位置し8つの段々畑になっている。8つの段々畑を区画毎に収穫。通常の造り手よりかなり遅く、10月入ってから収穫。セメントタンクで野生酵母のみで発酵。温度管理も無し。10月後半のモンタルチーノ北斜面は寒いので発酵温度は上がり過ぎない。25-26hlのスラヴォニア産オーク樽で48ヶ月、中型の樽で36ヶ月、残りの12ヶ月は10hlの樽で熟成。その後、30ヶ月以上の瓶内熟成。ボトリングまで一切ポンプを使わずに行われる。年間生産1,200本のみ。 Il Paradiso di Manfredi Brunello di Montalcino イル・パラディソ・ディ・マンフレディ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 生産地:イタリアトスカーナ州 モンタルチーノ 原産地呼称:DOCG. BRUNELLO DI MONTALCINO ぶどう品種:サンジョヴェーゼ・グロッソ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ
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アルジャーノ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ ヴィーニャ・デル・スオーロ [2020]750ml (赤ワイン)
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48,400円
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税抜44,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- アルジャーノ
アルジャーノが所有する畑のうち、最も樹齢が高く特別な3.5haの単一区画より、エレガンス極まる「ヴィーニャ・デル・スオーロ」! トスカーナ出身、世界の5大醸造家選出の偉大なエノロゴがコンサル 新たなアルジャーノのワイン造りを指揮するのは、2015年にコンサルタントに就任したアルベルト・アントニーニだ。デカンターでミシェル・ロランやクリストフ・ルーミエと並び世界の5大醸造家に選ばれた、トスカーナ出身の偉大なエノロゴである。アルジャーノの今後の更なる躍進の可能性に、ワイン評論家のアントニオ・ガローニは大きな期待を寄せている。 土壌、品種、区画ごとの醸造-そして注がれる惜しみない大規模な投資・・・ 彼らが本拠を構えるサンタンジェロ・イン・コッレは、暖かな気候と、砂を含む粘土や石灰の土壌により、ワインは大らかでボリューム感のある味わいが特徴だ。フランス品種を用いたソレンゴやノン・コフンディトゥールの熟成にはフレンチオークのバリックを用いる一方、ブルネッロはボッティと呼ばれる大樽で熟成される。52haのブドウ畑は土壌タイプや品種によって分類され、区画ごとに醸造が行われており、畑を重視し、その力を引き出すための大規模な投資が続けられている。 「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ ヴィーニャ・デル・スオーロ」は、構想から6年を経てようやくリリースされたワイナリー初となる単一畑のブルネッロ。所有する中で最も古い畑で、植樹は1965年。ワイルド・ベリー、カシス、ドライハーブのアロマに、スパイスやスモークの繊細なニュアンスが溶け込み、しなやかでありながらも複雑。骨格のあるタンニン、傑出した凝縮感も同時に感じられる。この区画ならではのエレガンス、鮮やかさが魅力的に表現されたアルジャーノ渾身の一本。 香りは非常に複雑で幅広い。古典的なサンジョヴェーゼのノートが感じられ、特にマラスカ・チェリーや花の香りが強いが、オレンジピール、セージ、バルサミコなどの香りもある。濃密で骨格があり、口に含むと香ばしく、シルキーで溶け込んだタンニンと香り高い酸味がある。非常に長いフィニッシュ。 ■テクニカル情報■ 産地:D.O.C.G. Brunello di Montalcino 品種:サンジョヴェーゼ・グロッソ 100% 醸造・熟成:コンクリートタンクで発酵、大樽24ヶ月熟成 ARGIANO BRUNELLO DI MONTALCINO VIGNA DEL SUOLO アルジャーノ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ ヴィーニャ・デル・スオーロ 生産地:イタリア トスカーナ モンタルチーノ 原産地呼称:DOCG. BRUNELLO DI MONTALCINO ぶどう品種:サンジョヴェーゼ・グロッソ 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:95 ポイント RP 95 Reviewed by: Monica Larner Drink Date: 2025 - 2040 The Vigna del Suolo is a beautiful stretch of vines, with the glorious Arigano castle set in a picture-perfect background position. The 2020 Brunello di Montalcino Vigna del Suolo shows what is best described as a soft chewy center like the kind you might find in a home-baked cherry pie. It's not heavy, but the fruit comes through quite directly and with determined elegance. You also get toasted spice and a sweet hint of sauna cedar over medium-plus length. Production in this case is limited to a collectors' worthy 4,279 bottles. Following 10 years of massive investments in the vineyards and a total restoration of the historic castle, Argiano is now entering a new, perhaps quieter, phase of self-reflection and planning for the future. For example, CEO Bernardino Sani and his excellent team are contemplating a second single-vineyard release with the upcoming 2021 vintage. This could be an exciting addition. The estate is located in the southwest quadrant of the appellation on a long plateau at 240 to 280 meters above sea level. There are six vineyard parcels used in the making of Brunello di Montalcino on clay limestone soils. Bernardino Sani tells me that 2020 was a hot year, but the summer season benefited from good water reserves to help hydrate the vines throughout the hottest months of summer. He sees parallels between 2020 and 2015. Published: Nov 22, 2024 VINOUS:95 ポイント 95pts Drinking Window 2026 - 2036 From: A Tale of Two Extremes: The 2020 Brunellos and 2019 Riservas (Nov 2024) The 2020 Brunello di Montalcino Vigna del Suolo captivates as a bouquet of dried roses and crushed stone gives red plums and spice orange peels. This is surprisingly juicy and graceful in style, sweeping across the palate with silken textures yet lifted in feel as depths of red and blueberry fruits settle on the senses. The 2020 tapers off youthfully tense and structured, leaving a tart cranberry concentration and web of fine-grained tannins that flex upon the palate. The 2020 should gain weight with cellaring, but it will always be an incredibly pretty and finessed interpretation of Vigna del Suolo. ワインスペクテーター:95 ポイント Expressive, supple and harmonious, evoking cherry, raspberry, floral and mineral aromas and flavors. Lively and backed by fine-grained tannins, this builds consistently on the palate to the long, refreshing finish, which echoes the fruit and mineral elements. Everything is in the right place.
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フォントディ フラッチャネッロ デッラ・ピエヴェ [2019]750ml (赤ワイン)
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19,030円
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税抜17,300円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- フォントディ
サンジョヴェーゼの真髄を極めるトスカーナのトップ生産者「フォントディ」の名を一躍世界に轟かせたワインこそ、この「フラッチャネッロ」に他なりません! フォントディは、トスカーナ州キアンティ・クラッシコ地区の中心部にあるパンザノの街の南側に位置しています。「コンカドーロ(金の貝殻)」と呼ばれる円形劇場の形をした盆地が広がるこの地は、暖かく乾燥したミクロクリマのお陰で、伝統的な高級ワイン産地として何世紀にも渡り名声を馳せてきました。葡萄畑は、130ヘクタールにわたり有機栽培認定を受けており、その内70ヘクタールが葡萄栽培に使用されています。化学肥料や農薬を使用せず、極力余分な干渉を加える必要がないよう、土地本来の力を最大限に生かした葡萄栽培を行っています。 「フラッチャネッロ デッラ・ピエヴェ」は、ジョヴァンニ・マネッティが「私の息子」と形容する思い入れの強いワインで、フォントディの全てが集約された秀逸なる「スーパータスカン」です。ラベルの十字架は人と大地の繋がりを象徴するもので、テロワールとワイナリーの歴史を尊重する気持ちが込められています。 ■2019年ヴィンテージ情報■ トスカーナの2019年は、極めて良好なヴィンテージであると多方面から報告されている。この年の特徴は、何と言っても夏の極端な猛暑にある。この年の高い気温は、気候変動を直接的な原因とするものであると考えられ、時にうだるような蒸し暑さを伴い、トスカーナ全土にわたり数多くのブドウ畑に脅威をもたらしたが、7 月末頃に降ったにわか雨が恵みの雨となり、数多くのブドウ畑で干ばつの猛威を凌ぐことが出来た。その後は 9月いっぱいまで穏やかな気候に恵まれ、キアンティでは卓越したワインが生産された素晴らしい当たり年となった。 ■テクニカル情報■ 産地:トスカーナ(IGTコッリ・トスカーナ・チェントラーレ) 品種:サンジョヴェーゼ100%(有機栽培) 樹齢:30年以上 畑:南西向き 畑の標高450-500M 土壌:石灰・粘土・片岩質 植樹密度:6000株/ha アルコール:14.5% 醸造:完熟した健全なブドウだけを手摘みで収穫し、土着酵母を使い温度管理されたステンレスタンクで3週間自然発酵。マロラクティック発酵は樽を使用。熟成には、アリエ産とトロンセ産の樽(新樽80%以上)を使用。バリックで18ヶ月熟成させた後、キャスクに移して更に6ヶ月熟成。 年間生産量:6万本 FONTODI FLACCIANELLO DELLA PIEVE フォントディ フラッチャネッロ デッラ・ピエヴェ 生産地:イタリア トスカーナ チェントラーレ 原産地呼称:IGT Toscana ぶどう品種:サンジョヴェーゼ 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ファルスタッフ:99 ポイント 99 Tasting from 10.02.2023: Othmar Kiem & Simon Staffler Bright ruby red in colour. On the nose, subtle cranberry, some cherry and a noble savouriness; overall, it holds back. On the palate, tightly and densely woven yet very polished, very juicy in the course, very long and punchy on the finish. Finishes on slightly earthy notes and will age excellently. MORE ABOUT THE TASTING ≫TASTING & TROPHY TOSCANA CENTRALE 2023 ワインアドヴォケイト:98 ポイント 2019年もヴィンテージの特徴が集約された秀逸なワインで、トスカーナ地方の美しい陽射しを彷彿とさせる。ジョヴァンニ・マネッティと彼が率いるチームは新たに2つのワインをポートフォリオに加えているが、フラッチャネッロは長年に渡って親しまれてきたワインであり、ヴィンテージを重ねるごとにその品質の安定性が高く評価されている。このワインを100点満点の2016年ヴィンテージと比較試飲したが、おそらく主な違いは、このボトル(2019年)はタンニンがよりきめ細やかで、より親しみやすいところだろう。リッチな凝縮感と幾重にも層を成すダークフルーツの風味が厚く広がり、心地良さを生む。タンニンの強さは、綿密に調整されており、バリックでの熟成期間を年々短縮し、最終的にオークの大樽で6ヶ月間熟成させている。実際、樽が置いてあるセラーは、大樽を置くスペースを確保するために最近、拡張された。2019年は、2001年のバランスの良さと2013年のフレッシュ感を思い起こさせる。いずれにせよ、2019年にはさらなる深みを感じる。 Rating 98 Release Price $200 Drink Date 2024 - 2050 Reviewed by Monica Larner Issue Date 10th Feb 2023 Source February 2023 Week 1, The Wine Advocate The 2019 Flaccianello della Pieve is another stunning wine that sums up the character of the vintage and reflects the sun-drenched beauty of its quintessentially Tuscan surroundings. Giovanni Manetti and his team have two new important wines in the works, but Flaccianello remains an old love and a wine that hits the highest marks for quality consistency vintage after vintage. I tasted this wine next to the 100-point 2016 vintage for friendly comparison, and perhaps the main difference is that the tannins are finer and more accessible in this bottle. It offers rich concentration and layers of dark fruit that wrap thickly over the senses. Tannin management is an active pursuit. Time in barrique has been reduced over the years in favor of a final six-month resting period in larger oak casks. In fact, the barrel room was recently enlarged to give more room to these bigger vessels. The 2019 vintage recalls the balance of 2001 with the freshness of 2013. However, 2019 is more profound. ジェームス・サックリング:96 ポイント FONTODI COLLI DELLA TOSCANA CENTRALE FLACCIANELLO DELLA PIEVE 2019 Monday, August 8, 2022 CountryItaly RegionTuscany Vintage2019 Score 96 Blackberry, black-cherry, bark and ink aromas follow through to a full body with tight, integrated tannins and a solid core of fruit at the same time. A little hard and tight now. From organically grown grapes. Needs time to open. Try after 2025.
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