黒ブドウカベルネ・ソーヴィニヨンワインの商品一覧|17ページ目
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25,300円
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税抜23,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2012
「CONCA d’Oro」(黄金の谷)と言われるパンツァーノ渓谷南部に畑を所有。1964年から現オーナーの父であるアルチェオ・ディ・ナポリ・ランポッラが近代的な手法も取り入れたブドウ栽培を始めました。ワイン造りの全てはブドウ栽培にあると確信していたアルチェオは、凝縮したブドウを造るために高密植、収量制限にこだわり、1stヴィンテージの1975年から5年後の1980年にはスーパータスカンの先駆けとなるサンマルコをリリース。その後、更に尖鋭化していくが、道半ばにして他界。父の意志を受け継いだルチアーノ(ルーカ/兄)とマウリツィア(妹)が96年にダルチェオをリリース。ダルチェオはサンマルコと同様に、ガンベロ・ロッソ、ロバート パーカー等に大絶賛されました。ランポッラは華々しい名声が先行してしまいがちですが、その真髄はブドウ造りに対する真摯な姿勢。気負いなく淡々と畑に接するのがランポッラの真の姿と言えます。 キャンティ・クラシコ生産地域の中心で、カベルネ主体のスーパートスカンを80年代初頭にリリースした先駆者的な存在。独自の世界観から造り出されるワインは、世界各国から高い評価を得ています。 標高380mの南-南東向きの畑でビオディナミでブドウを栽培。コンクリートの発酵層を使用し約28-30度でマセラシオン。その後バリックとトノー樽で14-16ヶ月熟成。瓶詰め後に更に24ヶ月瓶熟させてからリリース。 凝縮感のあるブラックベリーやプラムなどの果実味、チョコレートなどの甘いスパイスのアロマ。時間と共にハーブやスパイスの印象も表れます。圧倒的な構成と凝縮感を持つ力強いワイン。 ワインスペクテーター誌:97点 / ジェームスサックリング氏:94点
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シャトー・タルボ [2000] 1500ml / Chateau Talbot
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74,800円
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税抜68,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2000
- 生産者
- シャトー・タルボ
クラシックなスタイルを貫き通す、いぶし銀シャトーのマグナム、グレート・ヴィンテージ! 格付に関係なく古くからのファンが多いことで知られるシャトー・タルボ。 その特徴でもある、逞しく骨格のしっかりとした味わいと熟した果実味が 調和した仕上りが非常に良く表れているのが、素晴らしい作柄となった極上2000年。 さらにマグナムボトルと言うこともあり、その味わいはまさに至高。 まだまだ骨格ははっきりとしていながら、適度に馴染んでほのかな甘みへと 変化したタンニンは絶妙で、余韻に広がるタバコやなめし革のニュアンスと 相まって素晴らしいハーモニーを奏でています。
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シャトー・カルボニュー [1977] 750ml / Chateau Carbonnieux
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36,300円
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税抜33,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1977
大切な人へのギフトとしてもぴったりの46年熟成のカルボニュー! 1956年にマルク・ペランが購入したのがこのカルボニューで、 起源は12世紀に遡るグラーヴ地区で最も歴史あるシャトーの1つです。 土壌の個性を引き出したブドウを使用し、 丁寧な醸造によってテロワールとブドウの風味を、 見事に調和させた造りが特徴です。 大変希少な1977年のバックヴィンテージは、 長い時を経ても残り続けている、 シガーの風味が漂うエレガントでしなやかな果実味が魅力的です。 ●エチケットに経年劣化による破損・汚損がみられますが、 キャップシールの状態は良好です。 ●液面が少し下がってきていますが、1977年のワインとしては健全な状態といえます。
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<数量限定>ボルドー格付第2級 シャトー・ピション・バロン 2019ヴィンテージのファースト、セカンド、サードの飲み比べセット【シャトー・ピション・バロン トリロジー2019 3本セット】(木箱入)
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88,000円
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税抜80,000円
- 販売者
- アルカン
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
ボルドー格付第2級のシャトー・ピション・バロンのコレクション ワイン3本セットです。 オリジナル木箱入り。当たり年と言われる2019年のテロワールを反映する、シャトー・ピション・バロンのファースト、セカンド、サードワインの飲み比べ3本セットです(オリジナル木箱入り)。 【2019年ヴィンテージについて】 素晴らしい収穫条件が整った2019年のボルドー地方。昼夜の寒暖差がブドウに鮮度をもたらし、恵みの雨がブドウの過熟を防いだことにより完熟を助け、テロワールに祝福されたヴィンテージとなりました。 収穫量はボルドー全体でほぼ平年並みだったものの、日照量が多かったため2018年より更に小粒のブドウを収穫。凝縮したブドウより生み出されたワインは、ボルドーらしい品格に生き生きとした鮮度が加わった驚くべきバランスを兼備しています。引き締まったスタイルが魅力で”若い段階からも愉しめる”というのも2019年の特徴。クラシック&モダンが融合したような新たな魅力をもつ、見逃せないヴィンテージです。 【シャトー・ピション・バロンについて】 ◆歴史 ピション家は中世まで遡る、ボルドーの歴史の中にも度々名前が現れる名家でした。17世紀、ロングヴィル男爵ジャック・ド・ピションは、"ブドウの魔法使い“と呼ばれたワイン商ピエール・ド・ローザンの娘テレーズを娶り、持参金として得た畑をもとにピション・バロンのブドウ園を造りました。数年のうちにその畑から産出されるワインは名声を得ることとなり、18世紀、ワイナリーの評判はラトゥールに比肩するまで高まりました。1850年、畑は二つに分けられ、そのうちの一方、現在のシャトー・ピション・バロンを受け継いだラウル・ド・ピション・ロングヴィルは、1851年に現在のシャトーを建設しました。ピション家は1933年までシャトーに居住していました。 1987年にアクサ・ミレジムがシャトーを購入し、当時ランシュ・バージュの当主であったジャン=ミッシェル・カーズの指揮のもと、畑とセラー、シャトーに大幅な改良が行われました。小塔(仏語で”トゥーレル“)を備えた印象的なルネサンス様式の邸宅も完全に復元され、パリのポンピドゥ・センターと共同でコンペが開催され現代的なセラーが建築されました。 ◆テロワール ポイヤックの南側に位置するピション・バロンの73ヘクタールにもおよぶ非常に優れた砂利質の畑は、シャトー・ラトゥールの畑を見下ろす最高の位置にあります。栄養分が乏しく水はけが良いこの並外れた土壌は、古いブドウ樹に養分を与え過ぎないため、低収量、高品質のブドウが育ちます。カベルネ・ソーヴィニョン(62%)、メルロー(32%)、カベルネ・フラン(4%)、プティ・ヴェルド(2%)が植えられた畑は、細やかに区画に分けられ、それぞれの区画の特性(土壌、樹齢、品種など)に合わせたケアが施されています。 ジロンド川に程近い立地から生まれた微気候は、ボディーのしっかりした、ふんだんなタンニンと、フィネス、エレガントさを兼ね備えたワインを生み出し、ピション・バロンはポイヤックを牽引するワイナリーとして世界的に賞賛されています。 【ワインについて】 ◆シャトー・ピション・バロン 手摘みで収穫。温度管理のできるステンレスタンクで伝統的な発酵を行います。20~30日間のマセラシオ ン。15~20ヵ月間オーク樽で熟成させます。(新樽80%) セパージュ:カベルネ・ソーヴィニョン 87%、メルロー13% 2019年の評価: ワインエンスージアスト 100点 ジェームス・サックリング 99点 デカンタ誌 97点 ワインスペクテーター 97点 ◆レ・トゥーレル・ド・ロングヴィル 1986年から造られているセカンドワイン。鉄を含んだ岩盤の上に良質の小石が混ざった土壌で水はけが良好 な、サンタンヌの区画で育つメルローから造られます。テロワールの品のよさと、ブドウ品種の持つエレガン トさが見事に表現されたワインです。オーク樽で12か月の熟成(新樽30%) セパージュ:メルロー68%、カベルネ・ソーヴィニョン 19%、プティ・ヴェルド 5% 2019年の評価: ジェームス・サックリング 94点 ワインエンスージアスト 97点 ◆ポイヤック トゥール・ピブランとピション・バロンの粘土石灰質と砂利質の若木の区画から収穫されたブドウを使用し、 収穫、醸造、熟成のすべてがピション・バロンのスタッフによって行われています。 ピション・バロンと同様に高い品質基準にのっとって造られたワインは、フルーティーでしなやか、バランス の整った仕上りとなっています セパージュ:メルロー80%、カベルネ・ソーヴィニョン 20%
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オーパス・ワン・ワイナリー オーパス・ワン [2005]750ml/Opus One Winery
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121,000円
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税抜110,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2005
- 生産者
- オーパス・ワン・ワイナリー
2005年ヴィンテージは5月に春の雨が降り、全体を通して冷涼な1年でした。収穫の終了は11月2日と過去最も遅かったそう。第一印象は黒系果実の十分に凝縮したイメージ。ブルーベリー、薔薇や菫の花、白トリュフ、リコリスなどの香りが官能的に。余韻にはカシス、ブラックオリーブ、ラズベリー、ダークチョコレートなどのビター&スウィートな印象が長く長く続きます。 ワインスペクテーター誌:96点 / デキャンター誌:96点 / ワインアドヴォケイト誌:95点 ジャンシス・ロビンソン女史:17.5点/20点満点中 2005年のセパージュ カベルネ・ソーヴィニヨン 88%/メルロ 5% プティ・ヴェルド 3%/カベルネ・フラン 3%/マルベック 1%
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107,800円
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税抜98,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- シャトー・マルゴー
タンニンの密度と繊細さのバランスが完璧な2020VT!! 「ワインの女王」と呼ばれ、世界中のワイン愛好家を魅了するボルドーワインの1つ! 1855年のボルドー格付で「プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ(第一特別級)の地位を獲得した4大シャトーの1つ(現在は1973年に昇格した『シャトー・ムートン・ロスチャイルド』を含め“5大シャトー”と呼ばれます。)。メルドー地方のガロンヌ川河口の左岸にあるマルゴー村に存在し、勿論同村を代表するトップシャトー。ワインのスタイルは優美・エレガントを信条とし、ボルドーワインで最も女性的なワインと表現されています。 「シャトー・マルゴー」は、若いうちはタンニンに堅くガードされており、飲み頃を迎えるまでに時間を要しますが、長期熟成を経て現れるうっとりとするような滑らかな舌触り、そして豊かな味わいを持ちます。最高のテロワールで育ち、極めて厳しい選果をクリアした珠玉のブドウだけをグラン・ヴァンに使用。 口当たりの滑らかさ、そしてしっかりしたボディと繊細さを備えた味わい、並外れたタンニンは、非常にしなやかで、柔和で優しく最後まで広がります。 シャトー・マルゴー2020のグラン・ヴァンは、2018と2019の足跡をたどっています。ボルドーで3年連続でこれほど均質で高品質なワインは非常にまれです。 最終的なブレンドは、最近のヴィンテージのものと非常によく似ています。カベルネ・ソーヴィニヨンがブレンドの89%を占め、メルロ8%、プティ・ヴェルド2%、カベルネ・フラン1%のアッサンブラージュとなっています。グラン・ヴァンは収穫量の36%を占めます。タンニンの密度と繊細さのバランスが完璧です。 いくつかの要因がこの素晴らしいワインを生み出しました: 均一な開花、凝縮したワインを造るための小さな果実が好む夏の条件、そして素晴らしい収穫条件。ただ収穫量は望んでいたほど多くありませんでした。ブドウ品種の肥沃度は昨年よりも低く、2019年に1シュートあたり2房であったのに対し、 今年は、1.6 房でした。結果、この農園の平均収量は36 hl/haでした。(2019年4月) CHATEAU MARGAUX シャトー・マルゴー 生産地:フランス ボルドー マルゴー 原産地呼称:AOC. MARGAUX 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン89%、メルロ8%、カベルネ・フラン1%、プティ・ヴェルド2% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:99-100 ポイント CHATEAU MARGAUX MARGAUX 2020 Thursday, May 27, 2021 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2020 Score 99-100 So floral and perfumed with blackcurrants, blackberries and some asphalt. Full-bodied with super, fine tannins. Extremely refined with great length and intensity. The wonderful combination of refinement and power is already evident. Superb finish. Another great Margaux. ワインアドヴォケイト:97+ ポイント Rating 97+ Drink Date 2030 - 2060 Reviewed by William Kelley Issue Date 7th Apr 2023 Source April 2023 Week 1, The Wine Advocate The 2020 Chateau Margaux is composed of 89% Cabernet Sauvignon, 8% Merlot, 1% Cabernet Franc and 2% Petit Verdot, accounting for 36% of the harvest. The alcohol weighs in at 13.5%, the IPT is 80 and the pH is 3.67. The 2020 Chateau Margaux is a brilliant young wine, unfurling in the glass with aromas of dark berries and cherries mingled with hints of rose petals, iris, burning embers and pencil lead. Medium to full-bodied, deep and concentrated, with terrific tension, beautifully refined tannins and a long, penetration finish, this is a vibrant, dynamic Margaux that stands out as the most classically proportioned wine of the 2018, 2019 and 2020 trio. VINOUS:98 ポイント 98pts Drinking Window 2026 - 2060 From: Thrice Is Nice: Bordeaux 2020 in Bottle (Feb 2023) The 2020 Chateau Margaux was one of the highlights of the barrel samples originally sent to my home during the lockdown, a wine that I afforded 24 hours to open. Visiting the chateau to taste the wine in bottle, alas, I cannot loiter around an entire day! But it has a compelling bouquet with blackberry, crushed stone, pressed violet and a light petrichor scent - perhaps stricter than I recall from barrel. The palate has wonderful balanced, filigree tannins, creamy in texture with enormous depth and gentle grip. There is mesmerizing symmetry in this First Growth with a precise and very sustained slightly peppery finish. It's a Chateau Margaux from the top drawer.- By Neal Martin on December 2022 VINOUS:98 ポイント 98pts From: Bordeaux 2020: Saving the Best for Last (Feb 2023) The 2020 Margaux Grand Vin is ravishing. At once refined and exuberant, Margaux beautifully captures the spirit of the vintage. Layers of dark fruit, spice, lavender, crushed flowers and leather open graciously, revealing a wine of uncommon depth and finesse. The 100% new oak is not at all perceptible. Enveloping on the palate, with striking resonance and exceptional balance, the 2020 is very clearly a great modern Margaux. It's a brilliant effort from Margaux and the team led by Managing Director Philippe Bascaules.- By Antonio Galloni on December 2022 ■2020年ヴィンテージ情報■ これまでのヴィンテージと同様に、2020年の平均気温は、一連の熱波と非常に乾燥した夏により、過去最高の記録の1つでした。2019年末に多量の降雨があった後、2020年の第1四半期にはほとんど雨が降らず、30年間の平均より80mm(3.15インチ)少なくなっています。 2020年の冬は、穏やかな気温が際立っていました。平均気温は30年間の平均より3°C(37°F)高く、2月の気温は20°C(68°F)を超えることもありました。穏やかな冬だったにもかかわらず、軽い霜が降りたのは4回だけでした。その結果、ぶどう品種にもよりますが3月22日から26日と、平年より約10日早く芽吹きが早まりました。 春もとても穏やかでした。4月の気温は1962年以来最も高い気温でした。開花は5月21日から26日にかけて、絶好の条件で行われました。色あせやミレランダージの兆候はありませんでした。春は特に雨が多かったため、病気のリスクが高くなりましたが、それでもなんとか制御できました(葉にはほとんど兆候がなく、房には全く兆候がありませんでした) この夏は、6月23日から8月12日までの間、長く激しい熱波が続き、6月19日から8月10日まではまったく雨が降らず、深刻な干ばつが続きました。熟成は7月23日から26日にかけて行われました。8月の2番目の10日間だけ、降雨が潜在的な過度の水分ストレスを制限するのに役立ちました。8月13日には80mm(3.15インチ)近くの雨が降りました。その後、雷雨が降ったにもかかわらず、降雨は土壌にほとんど浸透しませんでした。しかし、嵐により気温が下がり、日光への露出が制限されたため、酸ポテンシャルが良好に維持されました。 9月の天候はブドウにとって理想的で、日中は素晴らしい日差しが降り注ぎ、夜は涼しく、降水量はわずか14mm(0.55インチ)でした。9月10日に初期のメルローの収穫を開始しました。9月中旬に午後に暑すぎて収穫できない日が数日ありました.9月21日に大規模な収穫が始まり、ブドウの収穫者全員が到着し、すぐにカベルネの収穫を開始しました。収穫は9月30日に終了しました。
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シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン [2020]750ml
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28,270円
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税抜25,700円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
ボルドーで最も男性的な名酒シャトー・ラトゥールに隣接する特級シャトー。口いっぱいにしなやかなコクが広がる力強い逸品です。 1855年格付けにおいて二級に認定されたシャトー・ピション・バロンはボルドーでも歴史的なぶどう畑の一つです。ドメーヌは歴史的な区画にあり、1694年からぶどう栽培が行われていました。ピション・バロンの小丘の偉大なテロワールはグランヴァンの生産にささげられ、今日ではこのシャトーのアサンブラージュの大半を占めています。1980年代後半所有者が代わり、ランシュ バージュのジャン ミッシェル カーズが栽培、醸造を監督するようになり、品質が向上しました。力強いワインが生み出されています。 畑からセラーまで厳格な選別により、シャトー・ピション・バロンの醸造を保証され、このユニークなテロワールをピュアに表現しています。そのワインは口中で傑出した長さ、王者にふさわしい力強さを備え、そして貴族的なフィネスとエレガンスに特徴づけられます。1851年に建造された城館は、ジロンド川の河口を見下ろす見事な眺望をもたらし、高く並んだ塔が水鏡に浮かぶというおとぎ話ような趣となっています。また世界中のワイン愛好家たちに大きく門戸を開いていることも、このシャトーの美点といえます。 「ピション・ロングヴィル・バロン」は、ラトゥールの畑に隣接していて、砂利質土壌で真南に面する素晴らしい立地で作られるブドウを使用します。年々改善され、セラーで40年以上熟成できるワインです。 外観は、深みのあるルビーレッド。ブラックベリーやチョコレートの繊細なアロマとオークのニュアンスが感じられ、タンニンは非常にタイト。エレガントなアタックながらも力強い骨格と厳格なスタイルは、よりピション・バロンらしい味わいを感じさせます。豊潤な果実味と刺激的なタンニン、そして深く続く余韻という最良のバランスが堪能できる逸品、是非お楽しみください。 ■テクニカル情報■ 土壌:表層には砂利が堆積、下部は鉄分を含む粘土層 作付け面積:73ha 熟成:70%の新樽にて18ヵ月間 平均生産数:160,000本 CHATEAU PICHON LONGUEVILLE BARON シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第2級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン76%、メルロ24% アルコール度数:14% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ■2020年ヴィンテージ情報■ 2020年は歴史的な雨の冬から始まり、熱帯の春が続きました。土壌管理とブドウの木をカビから保護する為に、注意を払う必要がありました。暖かく乾燥した天候により、通常より2週も早い、記録的な開花をもたらしました。5月9・10日に最初の開花がみられ、12-25日の間には全体的に開花が観察されました。 降雨は6月末に止まり、6月中旬の熟成が始まるまで、涼しく乾燥した天候でした。 黒ぶどうの果実が段々と色付いていく時期は、7月23日から25日の間に最も早く成熟したメルロー区画に到達し、その後、暖かく乾燥した条件でよく発達しました。夏は干ばつと散発的な熱波をもたらし、30月中旬まで雷雨が過度の気温を冷やし、メルローのブドウを膨らませました。晩熟のカベルネは収穫まで小さいままでした。 収穫は、主にメルローの日差しとカベルネの雷雨の中で、通常より約10日早く始まりました。メルローとカベルネはタンニンでカラフルで、酸味とアルコール含有量は正常範囲内でした。 熟成は8月下旬を除いて、暑い時期に行われました。 8月12日から16日の間に、80-120mmの雨を伴う嵐がポイヤックを襲い、ほとんどの場合、8月上旬にの水不足を解消させました。メルローは再び降雨の恩恵を受け、カベルネとは異なり、ブドウは急速に成長しました。 メルローの収穫は9月14-22日、カベルネ・ソーヴィニヨンでは9月22-30日で行われました。 ジェームスサックリング:99 ポイント CHATEAU PICHON-LONGUEVILLE BARON PAUILLAC 2020 Monday, February 6, 2023 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2020 Score 99 Fabulous aromas of blackcurrant, blueberry, crushed stone, graphite and lead pencil. Some violets and other flowers, too. Full-bodied with incredibly encompassing tannins that are like the finest velvet in texture. The structure is superb, with so much tension and focus. Seamless. This could be the new 1990 or better. Try after 2028. VINOUS:98 ポイント (Antonio Galloni) 98pts Drinking Window 2028 - 2050 From: Bordeaux 2020: Saving the Best for Last (Feb 2023) The 2020 Pichon Baron is every bit as magnificent as it was en primeur. A wine of vertical intensity and explosive power, the 2020 offers up an exotic mix of dark red/black fruit, espresso, licorice, menthol, gravel and dried herbs. This potent, driving Pauillac needs time to come together. It marries the fruit intensity of a warm year with the driving energy of a cool year. The 2020 is a gorgeous Pichon Baron. - By Antonio Galloni on December 2022 VINOUS:97 ポイント (Neal Martin) 97pts Drinking Window 2028 - 2050 From: Thrice Is Nice: Bordeaux 2020 in Bottle (Feb 2023) As I found before, the 2020 Pichon Baron takes a while to open in the glass. Finally, it offers enticing blackberry and boysenberry fruit, peony and iris flower, hints of graphite and black truffle. The palate is medium-bodied with fine grain tannins, again, displaying outstanding symmetry and focus, fresh as a daisy with a strong and mineral-driven finish. Christian Seely and his team have overseen a splendid Pichon Baron for the ages. Blue-blooded Pauillac.- By Neal Martin on December 2022 ワインアドヴォケイト:97 ポイント Rating 97 Drink Date 2030 - 2065 Reviewed by William Kelley Issue Date 7th Apr 2023 Source April 2023 Week 1, The Wine Advocate The brilliant 2020 Pichon-Longueville Baron offers up inviting aromas of sweet berries and cassis mingled with pipe tobacco, loamy soil, pencil shavings and licorice. Medium to full-bodied, deep and layered, its velvety attack segues into a concentrated mid-palate that's framed by rich, powdery tannins, concluding with a long, vibrant finish. A blend of 76% Cabernet Sauvignon and 24% Merlot, it's a true classic that's a touch less demonstrative out of the gates than the sensual 2019, but which in the fullness of time will prove every bit as good. VINOUS:(96-98) ポイント (96-98)pts From: 2020 Bordeaux En Primeur: Almost Back to Normal (Jun 2021) The 2020 Pichon Baron is utterly breathtaking, and also one of the very best young vintages I have tasted here. An exotic melange of red cherry, mint, rose petal and blood orange comes alive in the glass. More than anything, though, the Pichon-Baron possesses remarkable energy and vibrancy that builds to an intense, beautifully focused finish. This is hands down one of the most impressive wines of 2020. Superb. - By Antonio Galloni on May 2021
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18,590円
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税抜16,900円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- シャトー・アンジェリュス
サン・テミリオン格付け最高峰のシャトー・アンジェリュスが造るセカンド・ワイン! 濃密な果実と柔らかなテクスチャーで、セカンドとはいえ10年は飲み頃が続く高い品質を誇ります。 世界的に有名なサン・テミリオンの鐘楼から1ほどのところに位置する距離に、ブアール・ド・ラフォレ家によって守られてきたシャトー・アンジェリュスがあります。マゼラ礼拝堂、サン・マルタン礼拝堂、サン・テミリオン村にある教会の鐘の音が聞こえてきたことから、「教会で鳴らされる祈りの鐘」や「朝、昼、夜の時刻を告げる鐘」の意味を持つ「アンジェリュス」をシャトー名にしたと言われています。シャトー・アンジェリュスのラベルに描かれた鐘は、アンジェリュスという名の由来と、祈りのひとときを象徴しています。 サン・テミリオンの花形文様の1つと同様に、第一級の特産ワインとして世界的に知られるシャトー・アンジェリュスは、一族の愛情が込められたこの土地の香りを彷彿とさせます。ここでは、ブドウの株や酒倉の中で伝統的な栽培方法と絶えず進歩を続ける技術が見事な折り合いを見せ、すべての収穫そして年代物が完璧な水準に保たれています。2012年に行われたサン・テミリオンの格付け見直しの際に、見事第1特別級Aに昇格しましたが、現在は格付けより撤退しています。 「ル・カリヨン・ド・ランジェリュス」は、サン・テミリオン格付け最高峰のシャトー・アンジェリュスが造るセカンド・ワイン。カリヨン・ダンジェリュスが誕生したのは1987年のミレジム(収穫年)ですが、その後も歳月を経ながら、独自のアイデンティティを確立していきました。 サン・テミリオンの様々なテロワールから厳選されたメルロやカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョンが、ミレジムごとに異なった割合でブレンドされており、醸造家たちのこだわりがそのまま表現されています。その独特なスタイルを厳密に引き出すよう、醸造と樽熟成にも細心の注意が払われます。果実のアロマの澄み切った味わい、ビロードのようになめらかなタンニン、優美な余韻により、高評価を得ているワインです。 Le Carillon de L'Angelus ル・カリヨン・ド・ランジェリュス 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン76%、メルロ24% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームスサックリング:94-95 ポイント 94-95 pts From: 2020 Bordeaux En Primeur: Almost Back to Normal (Jun 2021) This is very fine and racy with refined tannins that are long and really precise. It’s medium-bodied with a lovely, creamy texture. Really long and bright.
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ルックス・ヴィティス [2017] 750ml / Lux Vitis
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29,700円
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税抜27,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- ルーチェ・デッラ・ヴィーテ
ルックス・ヴィティスは、テヌータ・ルーチェの中でも混成砂質の土壌が特徴の3haの小さな畑で育てられるカベルネ・ソーヴィニョンのブドウから造られます。すべての要素を凝縮した素晴らしく上品なワインです。 少量のサンジョヴェーゼをブレンドすることで、更に独特な風味を与えます。ごくわずかの生産量に限定されます。 濃厚な紫がかった美しい赤色をしています。香りは複雑で、クロスグリとカシスの熟した果実の香りが、シトロンとたばこのニュアンスと豊かに溶け合っていきます。口に含むと、ポテンシャルのある繊細なタンニンのストラクチャーに支えられ、バランスも良くしっかりとした味わいが印象的なワインです。フィニッシュまで果実味が残り、余韻も長く続きます。 テクニカル情報 総生産数:6,000本 / 収穫:10月3日 熟成容器:フランス産オーク材バリック(新樽100%) 熟成期間:24ケ月 瓶詰:2019年12月 アルコール度数:14%
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シャトー・ラフォン・ロッシェ [1983] 750ml / Chateau Lafon-Rochet
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26,400円
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税抜24,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1983
その起源は16世紀まで遡るという長い歴史を持つシャトー。 長らく家族経営を続けていましたが、1960年にポンテ・カネを所有するテスロン家が買収し、 大改革を行ってその品質を一気に高めました。 その畑はラフィットやコスにも隣接している好立地。 また、近年は濃縮感のあるフルボディな現代的造りで高い評価を得ているシャトーでもあります。 40年の時を経て、ドライプラムにバニラやスパイス、土のニュアンスが溶け合い、複雑味を増した奥深い味わいは、改めてボルドーの素晴らしさを再確認させてくれます。 1983年生まれの方へのギフトにおすすめです!
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