Bordeaux, ボルドーワインの商品一覧|2ページ目
ボルドー
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シャトー・レヴァンジル [2021]750ml【2021ボルドー】
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39,600円
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税抜36,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- シャトー・レヴァンジル
バロン・ド・ロスチャイルドが手掛ける、比類ないフィネスとブーケを備えた豊潤で上品なワイン! 「この格別のワインは、その豪奢なコクと豪勢さに、テロワールをとてつもなくくっきりと体現させている。(ボルドー第4版より抜粋)」 シャトー・レヴァンジルは、ペトリュス」や「ラ・コンセイヤント」、さらには「シュヴァル・ブラン」といった名だたるシャトーに隣接する、非常に恵まれた絶好の立地を所有するシャトーです。 レヴァンジルの歴史は18世紀半ばにまで遡り、1741年に「CH.FAZILLEAU」という名前で設立されました。その後、幾度か所有者を変えた後、1957年にルイ・デュカス氏が購入。デュカス家は当時、霜害により荒廃していた畑の再建と、レヴァンジルの名声を取り戻すことに貢献しました。 1990年にドメーヌ・バロン・ド・ロスチャイルドが所有者となり、それ以来、セラーの改装などを行い、ますます品質が向上。実質的にはペトリュスやラ・フルール・ペトリュスと比較しても、 遜色がないと言われています。また、 市場に出回る数が少なく見つけ出すのも難しい、稀少なワインとしても有名です。 「シャトー・レヴァンジル」は、ポムロールとサン・テミリオンの境界に位置しており、砂利混じりの粘土・砂質土壌に22haの畑を所有しています。醸造はラフィットの技術責任者エリック コレールの下、伝統的な手法でワイン造りを行っています。メルロによる果実味とカベルネ フランの骨格やフィネスが共演する偉大なワインです。熟した果実香が豊かで、静けさの中に深い奥行きを感じさせた口当たりも重厚です。 CHATEAU L'EVANGILE シャトー・レヴァンジル 生産地:フランス ボルドー ポムロル 原産地呼称:AOC. POMEROL ぶどう品種:メルロー 69%、カベルネ・フラン 30%、カベルネ・ソーヴィニョン 1% アルコール度数:14% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームスサックリング:97 ポイント Chateau L'Evangile Pomerol 2021 Wednesday, Apr 03, 2024 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2021 Complex and subtle aromas of black cherries, chocolate and violets with hints of nutmeg and hazelnuts that open to a medium to full body, with fine and polished tannins that integrate nicely then grow beautifully at the end. 69% merlot, 30% cabernet franc and 1% cabernet sauvignon. Better to be patient and taste after 2027. VINOUS:96 ポイント 96pts Drinking Window 2031 - 2061 From: 2021 Bordeaux: L’Enfant Terrible (Feb 2024) The 2021 L’Évangile is one of the triumphs of the year, especially considering L'Évangile is now farmed biodynamically. Sharply reduced yields―20 hectoliters-per-hectare versus upper 30s for the rest of the appellation―produced a deeply sensual wine. The 2021 spent 18 months in barrel, 40% new (significantly lower than in the past), with 15% of the wine aged in terra cotta. Those are only details though. What is most encouraging about L'Evangile is how far the property has come in the last few years. Superb. The 2021 L'Évangile is a model of contemporary excellence. It marries classicism with modern approaches to farming and winemaking. - By Antonio Galloni on December 2023
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ラ・プティット・エグリーズ [2020]750ml 【2020ボルドー】
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24,200円
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税抜22,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- シャトー・レグリーズ・クリネ
ポムロールの偉大なシャトーの1つ、シャトー・レグリーズ・クリネのセカンドワイン! クロ・レグリーズの息子とクリネの娘が結婚したことに由来するシャトー・レグリーズ・クリネ。ふくよかかつジューシーで、果実味豊かな味わいは典型的なポムロルのスタイルを実現しています。ポムロールの教会の裏手に4.5ヘクタールの畑を所有する小さなシャトーで、1983年にドゥニ・ドゥラントゥ氏が運営を引き継ぎ、さらなる品質向上に努めました。残念ながらドゥニは2020年に亡くなりますが、彼の二人の娘、ノエミとコンスタンスが長年ドゥニをサポートしてきたオリヴィエ・ゴトラ氏と共にワイン造りを引き継いでいます。 大規模な植え替えを行っていないため中には樹齢100年を超える古い樹も健在。密植度はヘクタールあたり8,000本。古木ならではの複雑さやスケールの大きさがワインの特徴となっています。生産量も少ないため大変希少で、品質の高さに反して、日本ではあまり知られていないシャトーの一つです。 「ラ・プティット・エグリーズ」は、ポムロ―ルを代表する偉大なシャトーのひとつ、レグリーズ・クリネのセカンドワインです。生き生きとした赤や黒の果実に花やハーブの要素が混ざるアロマがあります。口に含むとピュアで魅惑的な果実のフレイバーが広がります。深みがあり、たっぷりのチェリーやキルシュを思わせる要素が感じられます。集約がありしっかりとした骨格があります。長く心地よい余韻にはブラックベリーやラズベリーのニュアンスが漂います。 ■テクニカル情報■ 発酵はステンレスタンクで行います。熟成はフレンチオーク樽、全体の50%に新樽を使用しています。2020VTの生産量は4500本です。 La Petite Eglise ラ・プティット・エグリーズ 生産地:フランス ボルドー ポムロル 原産地呼称:AOC. POMEROL 品種:メルロ80%、カベルネ・フラン20% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:96 ポイント Score 96 La Petite Eglise Pomerol 2020 Tuesday, Mar 28, 2023 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2020 Extremely enticing aromas of blackberries, brambleberries, sweet tobacco, bark and mushrooms follow through to a medium to full body that grows on the palate and crescendoes to medium, round tannins, juicy fruit and a long, flavorful finish. Rolls along the palate. Excellent, persistent finish. Try after 2024, but already a joyous glass. VINOUS:94 ポイント 94pts Drinking Window 2025 - 2035 From: Bordeaux 2020: Saving the Best for Last (Feb 2023) The 2020 La Petite Eglise is another stellar wine in this range from the Durantou family. A blend of 80% Merlot and 20% Cabernet Franc, the Petite Eglise offers all the signatures of the Grand Vin, but in a more accessible style, never a bad thing. Crushed flowers, red berry fruit, mint, blood orange, spice and pomegranate infuse the 2020 with layers of complexity and dimension. Deep and yet light on its feet, the 2020 is so expressive today. Bright saline notes extend the sculpted, dynamic finish. Terrific - By Antonio Galloni on December 2022 ワインアドヴォケイト:91+ ポイント The Wine Advocate RP 91+ Reviewed by: William Kelley Drink Date: 2027 - 2045 The 2020 La Petite Eglise reveals aromas of sweet cherries and berries mingled with petals and loamy soil, followed by a medium to full-bodied, lively and concentrated palate that's rather firm and serious this year. It will reward patience. Only 4,500 bottles were produced from dedicated parcels. Published: Apr 07, 2023
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シャトー・トロタノワ [2011]750ml 【2011ボルドー】
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39,800円
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税抜36,182円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2011
- 生産者
- CHATEAU TROTANOY
輸入元:株式会社ファインズ 「畑の立地は格別で、大成功を収めたトロタノワは、同厩のペトリュスと楽に肩を並べる出来である。」 近年驚くほどの進化を遂げ、高い評価を得ているシャトー・トロタノワ。ポムロル地区で別格のトップシャトー、「シャトー・ペトリュス」と同様ムエックス社の所有で、ほぼペトリュスと同様に造られています。 砂利と厚い粘土の混じった土壌で、乾燥した夏には非常に固くなりぎっしりと目が詰まることから、「固すぎて耕せない」の意、フランス語で「trop ennuie」がシャトー名の由来となっています。 熟した果実味と滑らかでありながら存在感の強いタンニンが感じられるリッチなスタイルの赤ワインです。 しばらく低迷していたが、近年見事な復活を遂げ、連続して上質なワインを生み出し続けている。畑の立地は格別で、大成功を収めたトロタノワは、同厩のペトリュスと楽に肩を並べる出来である。品質の面でも、このアペラシオンのスター級のシャトーと同等のレベルになった。(『ボルドー・第4版』) CHATEAU TROTANOY シャトー・トロタノワ 生産地:フランス ボルドー ポムロル 原産地呼称:AOC. POMEROL ぶどう品種:メルロ、カベルネ・フラン アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ vinous:94 ポイント 94 Drinking Window 2022 - 2040 From: The Comedown: Bordeaux 2011 Ten-Years-On (Apr 2022) The 2011 Trotanoy has a delineated and nicely focused bouquet, maybe not the most energetic you will find, though I appreciate the pencil box and sage aromatics filtering through the red fruit. The palate is medium-bodied with supple tannins, well judged acidity, fleshy and very well balanced with impressive precision on the finish. This is an excellent Pomerol that is ageing beautifully in bottle. Tasted blind at the annual 10-Year-On tasting. - By Neal Martin on September 2021 ジェームス・サックリング:93 ポイント Score 93 Avg Price (ex-tax) $ 193 Chateau Trotanoy Pomerol 2011 Wednesday, Feb 19, 2014 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2011 This shows very fine tannins for the vintage. Polished. Full body with a solid core of fruit and a long, caressing finish. Classy for the vintage. Drink in 2017. ワインアドヴォケイト:92+ ポイント The Wine Advocate RP 92+ Reviewed by: Robert M. Parker, Jr. Release Price: $185 Drink Date: 2017 - 2037 Rich, dense, masculine and substantial, Trotanoy has produced a bigger wine than most 2011s. Similar to the masculinity and robustness of Gazin, with more mineral content, this medium to full-bodied, muscular effort will benefit from 3-4 years of cellaring and should keep for two decades. Think black cherries, earth, baking spices and serious extract! Published: Apr 30, 2014
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シャトー・トロタノワ [2021]750ml【2021ボルドー】
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37,950円
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税抜34,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- CHATEAU TROTANOY
「畑の立地は格別で、大成功を収めたトロタノワは、同厩のペトリュスと楽に肩を並べる出来である。」 近年驚くほどの進化を遂げ、高い評価を得ているシャトー・トロタノワ。ポムロル地区で別格のトップシャトー、「シャトー・ペトリュス」と同様ムエックス社の所有で、ほぼペトリュスと同様に造られています。 砂利と厚い粘土の混じった土壌で、乾燥した夏には非常に固くなりぎっしりと目が詰まることから、「固すぎて耕せない」の意、フランス語で「trop ennuie」がシャトー名の由来となっています。 熟した果実味と滑らかでありながら存在感の強いタンニンが感じられるリッチなスタイルの赤ワインです。 しばらく低迷していたが、近年見事な復活を遂げ、連続して上質なワインを生み出し続けている。畑の立地は格別で、大成功を収めたトロタノワは、同厩のペトリュスと楽に肩を並べる出来である。品質の面でも、このアペラシオンのスター級のシャトーと同等のレベルになった。(『ボルドー・第4版』) CHATEAU TROTANOY シャトー・トロタノワ 生産地:フランス ボルドー ポムロル 原産地呼称:AOC. POMEROL ぶどう品種:メルロ、カベルネ・フラン アルコール度数:14% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:96 ポイント Château Trotanoy Pomerol 2021 Saturday, Dec 16, 2023 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2021 Plum, chocolate, hazelnut and iodine aromas follow through to a medium body with firm and silky tannins and a savory finish. Hints of toasted oak and chocolate to the fruit on the palate. Balanced and classy. Seriously pretty. Trot personality. Give this three or four years to open and show more. Drink after 2025. Wine Enthusiast:96 ポイント 2021 Vintage Tasted: Jul 2024 Fresh aromas of blackberries are an enticing entry into a wine with ripe tannins. Clay with iron in the soil gives an important structure and layers of black currant fruits along with tannins. This is a big wine worth aging. Drink from 2028.
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ブラゾン・ド・レヴァンジル [2022]750ml 【2022ボルドー】
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12,650円
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税抜11,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- シャトー・レヴァンジル
ファーストよりもさらに希少!シャトー・レヴァンジルが手掛ける、シャトーのスタイルを早くから楽しめる1本。 シャトー・レヴァンジルは、ペトリュス」や「ラ・コンセイヤント」、さらには「シュヴァル・ブラン」といった名だたるシャトーに隣接する、非常に恵まれた絶好の立地を所有するシャトーです。 レヴァンジルの歴史は18世紀半ばにまで遡り、1741年に「CH.FAZILLEAU」という名前で設立されました。その後、幾度か所有者を変えた後、1957年にルイ・デュカス氏が購入。デュカス家は当時、霜害により荒廃していた畑の再建と、レヴァンジルの名声を取り戻すことに貢献しました。 1990年にドメーヌ・バロン・ド・ロスチャイルドが所有者となり、それ以来、セラーの改装などを行い、ますます品質が向上。実質的にはペトリュスやラ・フルール・ペトリュスと比較しても、 遜色がないと言われています。また、 市場に出回る数が少なく見つけ出すのも難しい、稀少なワインとしても有名です。 「ブラゾン・ド・レヴァンジル」は、シャトー・レヴァンジルが手掛けるセカンドラベルです。最終的なブレンドでグランヴァンに使用されなかったものがこのセカンドラベルになります。早く飲んでもシャトーのスタイルを楽しめるようにとのコンセプトで造られています。 熟した果実香が豊かで、魅惑的で濃厚な味わいが魅力的な仕上がりです。グランヴァンに似た性格を持ち早くから楽しむことができます。市場に出回る数が少ない、とても希少なワインです。 BLASON DE LEVANGILE ブラゾン・ド・レヴァンジル 生産地:フランス ボルドー ポムロル 原産地呼称:AOC. POMEROL ぶどう品種:メルロー 81%、カベルネ・フラン 19% アルコール度数:14% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームスサックリング:93 ポイント Score 93 Blason de L'Évangile Pomerol 2022 Thursday, Jan 09, 2025 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2022 I like the berry and chocolate aromas, together with notes of fresh herbs and black olives. Medium-bodied with lovely fruit and a fresh and clean finish. Nice fluidity. Clean and bright. Made with less wood and some casks and amphora. From a selection of young vines. 81% merlot and 19% cabernet franc. So good to drink now, but will age nicely.
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シャトー・レヴァンジル [2015]750ml 【2015ボルドー】
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44,000円
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税抜40,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2015
メルロの果実味をカベルネ フランで下支えした、美しいスタイルのワイン。 ラ・コンセイヤント、ペトリュス、ヴュー・シャトー・セルタンなど、ポムロル地区の数々の輝かしいシャトーに隣接しているシャトー・レヴァンジル。レヴァンジルの歴史は18世紀半ばにまで遡り、1741年に「CH.FAZILLEAU」という名前で設立されました。その後、幾度か所有者を変えた後、1957年にルイ・デュカス氏が購入。デュカス家は当時、霜害により荒廃していた畑の再建と、レヴァンジルの名声を取り戻すことに貢献しました。 1990年にドメーヌ・バロン・ド・ロスチャイルドが所有者となり、それ以来、セラーの改装などを行い、ますます品質が向上。実質的にはペトリュスやラ・フルール・ペトリュスと比較しても、 遜色がないと言われているシャトーです。 また、 市場に出回る数が少なく見つけ出すのも難しい、稀少なワインとしても有名で、サン・テミリオン地区のシュヴァル・ブランとも境を接しているという好立地は、右岸好きならずとも気持ちが高まるシャトーなのです。 ポムロールとサン・テミリオンの境界に位置しており、砂利混じりの粘土・砂質土壌に22haの畑を所有しています。醸造はラフィットの技術責任者エリック コレールの下、伝統的な手法でワイン造りを行っています。メルロによる果実味とカベルネ フランの骨格やフィネスが共演する偉大なワインです。熟した果実香が豊かで、静けさの中に深い奥行きを感じさせた口当たりも重厚です。 CHATEAU L'EVANGILE シャトー・レヴァンジル 生産地:フランス ボルドー ポムロル 原産地呼称:AOC. POMEROL ぶどう品種:メルロ 84%、カベルネ・フラン 16% アルコール度数:15.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:100 ポイント CHATEAU L'EVANGILE POMEROL 2015 Thursday, October 17, 2019 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2015 Score 100 Stunning aromas of blackberries, black olives, brown sugar and dried flowers. Tar. Full-bodied, dense and layered. Superfine tannins, yet this is muscular and long. An amazing wine reminiscent of the great L’Evangiles of the 1950s. Straight track. Goes on and on. Truly great wine. Try in 2024. Just a baby. Jeb Dunnuck:99ポイント In the running for the most opulent, sensationally textured, massive wine in the vintage is the 2015 L'Evangile and if tasting this beauty doesn’t make your heart rate increase, I don’t know what will. Made from 84% Merlot and 16% Cabernet Franc brought up in plenty of new oak, its ruby/plum color is followed by an awesome bouquet of blackberry jam, smoked meats, licorice, truffle, and hints of chocolate. Thick, opulent, super ripe, and decadent, with a full-bodied mouthfeel that needs to be tasted to be believed, it still stays balanced and fresh on the palate and is already impossible to resist. It’s going to keep for 3+ decades. This is one of those wines I wish every reader could taste! (11/2017) ワインアドヴォケイト:97+ ポイント Rating 97+ Release Price NA Drink Date 2021 - 2043 Reviewed by Lisa Perrotti-Brown Issue Date 22nd Feb 2018 Source Interim Issue Mid-February 2018, The Wine Advocate The 2015 L'Evangile is composed of 84% Merlot and 16% Cabernet Franc and was matured for 18 months in new oak barrels from Tonnellerie des Domaines (their own cooperage). Deep garnet-purple in color, it absolutely leaps from the glass with complex, gregarious notes of blackberry pie, plum preserves, smoked meats/charcuterie, mocha and licorice plus suggestions of cloves, black soil and unsmoked cigars. Full-bodied, rich, opulent and jaw-droppingly sexy, it has beautifully plush yet firm tannins with a lively backbone and a very long, spicy finish.
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レ・フォール・ド・ラトゥール [2019] 750ml / Les Forts de Latour | シャトーオリジナル木箱入
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47,300円
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税抜43,000円
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- Chateau Latour
・WA 94+ シャトー・ラトゥールはメドック第一級格付けのボルドーを代表するシャトーです。1331年の古文書に既にその名が記録されるほど歴史は古く、シャトーの由来となったラ・トゥール(塔)はこの地を監視する防衛塔として建設されました。17世紀には、後にラフィット、ムートン、カロン・セギュールを所有した“葡萄畑のプリンス”ことアレクサンドル・ド・セギュール伯爵が買い取り、1962年までその末裔がシャトー・ラトゥールを所有していました。その後イギリス資本となりましたが、1993年にはピノー・プランタン・グループの総帥フランソワ・ピノー傘下のアルテミスが買収、若く才覚に溢れたフレデリック・アンジェラを社長に据えて、その歴史と伝統を現在に引き継いでいます。シャトー・ラトゥールの敷地は全部で92haで、僅か300メートル先にあるジロンド川が温度調節機能を果たすため、ラトゥールの畑は霜害や熱波といった極端な天候から常に守られます。土壌は粘土砂礫土壌となっており、砂礫質は排水性に優れ、必要な時は保水性に優れた粘土質が水分を供給するため、葡萄は常に安定した生育サイクルで完熟します。2008年からは土を踏み固めることのない馬による耕作、2015年からは有機栽培、特に重要なランクロと呼ばれるシャトー・ラトゥールで最も重要な47haの区画ではビオディナミが採用されています。2001年には醸造設備を一新し、細分化されたパーセル毎に栽培・醸造が精密に管理されています。グランヴァンは平均樹齢60年のランクロの区画からカベルネ・ソーヴィニヨン約90%で、セカンドのレ・フォールはランクロ周辺とグランヴァンの格下げから、平均樹齢40年、カベルネ・ソーヴィニヨン約70%です。 シャトー・ラトゥールの社長フレデリック・アンジェラは「飲み頃のヴィンテージ」かつ「完全な状態で保管されていたされていた(明確なプロヴィナンス)ワイン」を市場に届けるという哲学のもと、2011年ヴィンテージを最後にプリムール商戦からの撤退を決断。年二回、毎年春と秋に飲み頃を迎えたワインをリリースしています。今春、市場に初めて2016年ラトゥールと2019年レ・フォール・ド・ラトゥールががリリースされました。 【2019年ヴィンテージ】 2019年の冬は寒く雨が多かったものの、春先は暖かく、特に5月は暑く好天に恵まれました。6月から9月までは非常に乾燥した暑さが続きましたが、7月後半に恵みの雨が到来し、葡萄は健全に成熟しました。9月中旬から10月上旬までの収穫期も好天に恵まれ、凝縮した果実が収穫されました。2016年は凝縮感とフレッシュ感を備えた調和のとれたスタイル。2019年のレ・フォール・ド・ラトゥールはカベルネ・ソーヴィニヨン66%、メルロー32%、プティ・ヴェルド2%の構成。
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ル・プティ・ムートン・ド・ムートン・ロスチャイルド [2022] 750ml / Le Petit Mouton de Mouton Rothschild | シャトーオリジナル3本木箱入
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158,400円
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税抜144,000円
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
1855年のメドック格付けにおいて、特級格付け第2級に甘んじましたが、1973年に永年の多大な努力によりイメージ向上に尽力、第1級の昇格を実現しました。現在、ボルドー左岸・5大シャトーの一翼を担っているフランスを代表する生産者のセカンドワインです。19世紀にドメーヌの中心部に建てられたプティ・ムートンは、1994年にセカンドワインの名前になりました。有名なポスターデザイナー、ジャン・カルーの1927年の絵から着想を得たこのラベルは、ロスチャイルド家における芸術とワインの密接な結びつきを物語っています。ムートン(Mouton)は、動物の羊が由来ではなく、古フランス語の「Motte」「Mothon」など、「小高い丘」を意味する言葉が由来で、実際に標高27mの頂きを中心になだらかで水はけと日当たりが良好な斜面に、河原石・小石・砂の混じる泥灰土石灰質土壌の素晴らしい条件からこの卓越したワインがうまれます。
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シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ [2014] 750ml / Chateau Leoville Las Cases
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39,600円
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税抜36,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2014
・WA96+ シャトー・レオヴィル・ラス・カーズはボルドー格付第二級のシャトーです。現在のレオヴィル・ポワフェレ、レオヴィル・バルトンとこのレオヴィル・ラス・カーズは元々は一つの敷地にあり、ドメーヌ・レオヴィルと呼ばれていました。フランス革命後にこのドメーヌは3分割され、中心部分を含む60%の敷地がレオヴィル・ラス・カーズの領地となりました。この中心部分こそが、シャトー・ラトゥールに隣接するアンクロと呼ばれる55ヘクタールのパーセルで、今日のレオヴィル・ラス・カーズの中核となっています。温度調節機能を果たすジロンド川に近いこの区画では、春先の遅霜が回避され、夏の酷暑の際には気温が下がるため、葡萄が天候に左右されずに健全に生育します。また蓄えらてた地下水脈にも近いので、近年頻発している旱魃の際にも、葡萄は見事に対応するのです。レオヴィル・ラスカーズを現在所有するドロン家は、左岸にクロ・デュ・マルキとポタンサックを、右岸にネナンを合わせて所有しており、厳格なジャン・ユベール・ドロンが社長として長年率いています。2023年夏には最新式の醸造設備が稼働。メドック最上のテロワールに、最新技術と最高の才能が加わり、スーパーセカンドを遥かに超えたシャトーへと変貌を遂げています。
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シャトー・ディケム [2021] 750ml / Chateau d'Yquem
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74,800円
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税抜68,000円
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- タイプ
- Sweet wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- シャトー・ディケム
WA95 【2021年ヴィンテージ】 2021年はボルドーの多くの地域で霜や雹、カビの影響を受けた難しい年となりましたが、シャトー・ディケムでは優れたテロワールのお陰で被害は最小に抑えられました。夏の涼しさで酸が保たれ、9月の適度な雨で貴腐菌が健全に広がり、収穫期は天候に恵まれました。高い酸と凝縮した糖度のバランスが最高で、若くして美味しく、熟成にも耐えられるモダンなイケムとなりました。セミヨン65%、ソーヴィニヨン・ブラン35%。残糖148g/L 【シャトー・ディケム】 400年の歴史を誇るシャトー・ディケムはソーテルヌの頂に君臨する唯一無二のシャトーです。 アレクサンドル・リュル・サリュース伯爵から1999年にベルナール・アルノー率いるLVMHが買収し、2004年からシュヴァル・ブランを指揮するピエール・リュルトンが総支配人として両シャトーを管理しています。 その品質と名声は揺らぎなく現在にも継承されています。イケムを唯一無二の存在と足らしめるのは、何と言ってもその優れたテロワールにあります。水温の高いガロンヌ河に、その支流であり木々に覆われて水温が低く保たれているシロン河が合流することで、夜明けに深い霧が発生し、その朝露のお陰でソーテルヌの鍵となるボトリティス・シレネアと呼ばれる貴腐菌が広がります。ソーテルヌの丘の頂上に広がるイケムの約100ヘクタールの畑は、風通しが良く水はけにも優れているために、午後には陽が差してからりと乾燥し、腐敗菌が広がることなく葡萄が健全に濃縮します。収穫は熟練した収穫人が長いときは一か月以上に渡り6回にも分けて粒ごとに選り分けられながら行われます。そして区画ごとに細やかに醸造され、厳しい選別を重ねた後にイケムが生まれるのです。自然と人智の奇跡とも言える過程を経て生まれたイケムは非常に収穫量が少なく、1本の葡萄樹から造られるのは僅かグラス1杯とも言われます。デザートワインとして語られるイケムですが、シャトー・ディケムは天婦羅や焼き鳥などの和食、スパイシーな中華、フレンチでは暖炉で焼いたプーレ・ロティと抜群の相性を見せます。100年以上の熟成のポテンシャルもありながら、酸と甘みが高次元でバランスするイケムは、若くしても楽しめるワインです。
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