Bourgogne, ブルゴーニュワインの商品一覧|37ページ目

ブルゴーニュ

フランスの北東部に南北に細長く位置する超高級ワインを産出する銘醸地。ブルゴーニュ最北に位置するシャブリ地区、中心地はグランクリュが集中している「黄金の丘(コート・ドール)」と呼ばれる地区、リヨンから北に位置するボージョレ地区からなっている。赤はピノ・ノワール、白はシャルドネの単一品種からエレガントなスタイルのワインが作られる。赤ワインは全体的にタンニンが少なく、ビロードのような滑らかさが特徴である。ボージョレ地区では、ガメイによる赤ワインが作られる。赤ワインではロマネ・コンティ、白ワインではモンラッシェなど世界で最も偉大なワインを産み出す、ワインラヴァー垂涎の地。
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    • ジャック・フレデリック・ミュニエ ミュジニー・グラン・クリュ [2017] 750ml

      • 550,000

      • 税抜500,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2017
      生産者
      ドメーヌ・ジャック・フレデリック・ミュニエ
      生産地

      『異色の経歴を持つ個性的な人物"ジャック・フレデリック・ミュニエ"』 1863年設立、現当主はフレデリック・ミュニエがシャンボール・ミュジニーに帰ってきたのは1985年、30歳の時です。フレデリックの経歴は元石油関連のエンジニアとして世界を飛び回りパイロットとしても活躍していたという異色の経歴を持つ個性的な人物。 ドメーヌが所有する珠玉のクリマは1889年、リキュールメーカーを経営していた曽祖父のフレデリックが、モレ・モンジュ家から購入したことから始まります。しかし、父の代まではワイン造りに直接関与せず、これらの畑はすべて他の造り手に貸し出されていました。その契約が85年に切れるのを機に、フレデリックはワインの世界に身を投じる決意を固めます。そこからボーヌの醸造学校でワイン造りの基礎を学び、隣人のクリストフ・ルーミエやヴォルネイのミシェル・ラファルジュに指導を仰いでワイン造りに没頭していきます。 【ピュアでエレガントなスタイルの確立】 ブドウ栽培はビオロジックに限りなく近く、除草剤、殺虫剤の散布はしません。必要に応じてベト病対策の薬品をわずかにスプレーするのみという。除梗は100%。低温マセレーションはせず、木桶とステンレスタンクを併用して醸造を行います。木桶のほうが優っているという意識はなく、純粋に量的な問題で使い分けています。新樽の割合はどのアペラシオンでも15〜20%と比較的少ない傾向にあります。このような造りから、さほど色の濃度は抑えられ、口当たり柔らかく、シルキーな喉越しのワインが生まれます。いかにもシャンボール・ミュジニーという風情の仕上がりに、誰しも頬を緩ませるだろう秀逸なワインが生み出されます。 ミュニエはシャンボールならではの凝縮感がありながらピュア&エレガントな果実味のスタイルを的確に表現する造り手として世界的に評価が高い生産者です。熱烈なファンも多いドメーヌのため、在庫が市中に出回ること自体が非常に希少。特に圧倒的な評価を得ている『ミュジニィ・グラン・クリュ』はブルゴーニュ愛好家垂涎の1本です。 ミュニエはコント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエに次いでミュジニーで第2の広さを有するドメーヌです。フレデリック・ミュニエが例えるに"ミュジニーを音楽家に喩えるならバッハ"だと語ります。静謐で深みあり、ミニマルであることからの例えのようです。 ミュニエのミュジニーはフローラルかつ赤い果実の香りが幾層にも重なり、口中では柔らかな果実味の中にミネラルの筋が1本通ります。余韻の長さも桁はずれで、緻密な構造をもつ偉大なワインです。 輸入代理店:AmZ(エイ・エム・ズィー)

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    • エティエンヌ・ソゼ モンラッシェ・グラン・クリュ [2022] 750ml / Montrachet Grand Cru

      • 363,000

      • 税抜330,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      エティエンヌ・ソゼ
      生産地

      『ルフレーヴと双璧をなすピュリニー・モンラッシェの名手 』 ドメーヌ・ルフレーヴと並び、ピュリニー・モンラッシェでもっとも尊敬を集める造り手こそエティエンヌ・ソゼ。1903年に生まれたエティエンヌはわずかな畑を親から継承し、1950年頃にはそれを12haまで広げます。惜しまれながらも1975年に他界。ひとり娘はヴォルネイのボワイヨ家に嫁いだため、孫娘のジャニーヌが夫のジェラール・ブードとドメーヌを継ぐことになりました。 ソゼ家はフィロキセラ禍がフランス全土を襲う前、約150年前からブドウ栽培と菜園業を営んでいた旧家。約70年ほど前の1935年頃から、当時としては画期的な「元詰め」を始め、フランス各地の著名レストランを顧客に直売してきたという名実共に今日的ドメーヌの先駆者なのです。 【造り手の性格が映し出される真っ正直なピュリニー・モンラッシェ】 ブドウ畑はエティエンヌの娘、ジャニーヌの母であるマダム・ボワイヨの所有で、1989年に 相続税の問題を解決するためにこれを3人の子供に分け与えることにしました。彼女はドメーヌがバラバラになることを望んではいなかったそうですが、息子のひとり、ジャン・マルク・ボワイヨが相続分を自身のドメーヌに組み込んでしまったため、エティエンヌ・ソゼの畑は9haまで縮小。 ただでさえ需要に対して供給量が不足しているところにこの始末。顧客のことを思えば 畑が減ったからといって簡単にアロケーションを3分の2にすることもできない。そう考えたジェラール・ブードとジャニーヌは、91年から買いブドウによりこれまでの生産量を維持する道を選びます。しかもワインをドメーヌものとネゴスものに分けるのではなく、各クリマ、自前のブドウの不足分を買いブドウで補い、ワインを造ることする決断を下しました。2000年からジェラールの娘であるエミリーが、そして2002年にはエミリーの夫、ブノワ・リフォーがメゾンに参画。エティエンヌ・ソゼの次世代を担っています。 モンラッシェの中でもシャサーニュ・モンラッシェ寄りで、250年もの歴史を持つバロン・テナールの畑から購入したブドウを使用して造られます。「脱帽し、跪いて飲むべし」とデュマが称えた言うまでもなく世界最高峰の辛口白ワイン。※専用箱入り 輸入代理店:ヴァンパッシオン

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    • ジャン・クロード・ラモネ コルトン・シャルルマーニュ キュヴェ・ヌメロテ [2021] 1500ml / Corton-Charlemagne Cuvée Numérotée

      • 748,000

      • 税抜680,000

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      Jean-Claude Ramonet
      生産地

      ・1500ml ・ドメーヌオリジナル木箱入 ・ラベルに記載のあるシリアル番号は任意です ドメーヌ・ラモネは1920年代後半にピエール・ラモネが設立し、現在は孫のノエルとジャン=クロードが伝統を継承し、シャサーニュ・モンラッシェなど計17ヘクタールの畑でワインを生産しています。ノエルが栽培、ジャン=クロードが醸造と販売を担当。2013年ヴィンテージよりドメーヌ・ラモネとネゴシアン・ジャン・クロード・ラモネの2つのラベルがありますが、ネゴシアンのものは兄ノエルが相続した畑から収穫された葡萄を弟ジャン・クロードが醸造したものが中心で、その品質は全く差が無い素晴らしいブルゴーニュを代表する品質です。2021年にはラモネ家以外の葡萄栽培農家から買い付けたコルトン・シャルルマーニュがリリースされました。2つの栽培農家から買い付けており個性が異なるため、キュヴェ・ヌメロテと呼ばれる生産本数がラベルに記載されているロットと記載されていないロットの2キュヴェが存在しています。両キュヴェともラモネの名に恥じない素晴らしいコルトン・シャルルマーニュですが、今回は生産量の少ないキュヴェ・ヌメロテが入荷しました。年産僅か240本、マグナムは80本、非常に希少なキュヴェです。

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    • ジャン・クロード・ラモネ コルトン・シャルルマーニュ キュヴェ・ヌメロテ [2021] 750ml /Corton-Charlemagne Cuvée Numérotée

      • 330,000

      • 税抜300,000

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      Jean-Claude Ramonet
      生産地

      ・ドメーヌオリジナル木箱入り ・ラベルのシリアル番号は任意です ドメーヌ・ラモネは1920年代後半にピエール・ラモネが設立し、現在は孫のノエルとジャン=クロードが伝統を継承し、シャサーニュ・モンラッシェなど計17ヘクタールの畑でワインを生産しています。ノエルが栽培、ジャン=クロードが醸造と販売を担当。2013年ヴィンテージよりドメーヌ・ラモネとネゴシアン・ジャン・クロード・ラモネの2つのラベルがありますが、ネゴシアンのものは兄ノエルが相続した畑から収穫された葡萄を弟ジャン・クロードが醸造したものが中心で、その品質は全く差が無い素晴らしいブルゴーニュを代表する品質です。2021年にはラモネ家以外の葡萄栽培農家から買い付けたコルトン・シャルルマーニュがリリースされました。2つの栽培農家から買い付けており個性が異なるため、キュヴェ・ヌメロテと呼ばれる生産本数がラベルに記載されているロットと記載されていないロットの2キュヴェが存在しています。両キュヴェともラモネの名に恥じない素晴らしいコルトン・シャルルマーニュですが、今回は生産量の少ないキュヴェ・ヌメロテが入荷しました。年産僅か240本、マグナムは80本、非常に希少なキュヴェです。

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    • ドメーヌ・フェヴレ シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ レ・ズーヴレ・ロダン [2016]750ml

      • 97,680

      • 税抜88,800

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      ドメーヌ・フェヴレ
      生産地

      若き当主を迎え、さらなる進化の道を歩む、ブルゴーニュのドメーヌ的グランメゾン! ニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置くフェヴレ社は、1825年の創立から7代にわたって続くグラン・メゾンです。広大な自社畑から造られるドメーヌもののワインが、全生産量の8割を占め、数ある他のネゴシアンと一線を画しています。 今日、2005年に25歳の若さで事業を引き継いだエルワン・フェヴレがメゾンを率いています。エルワンは、若いうちはなかなか飲みづらく、長年寝かせて初めて花開く典型的な長期熟成型のワインを、比較的早いうちに飲み頃を迎え、かつ長期の熟成もでき得るワインへとスタイルを変えました。この新しい当主のもと、フェヴレ社はさらなる高みを目指して進化し続けています。 「シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ レ・ズーヴレ・ロダン」は、かつてベーズ修道院の持ち物であった、由緒正しいグラン・クリュ「シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ」のフェヴレが所有する3区画、計1.29haの自社畑、49年、55年、66年、83年に植樹された区画のうち、1966年に植樹された区画から造られているクロ・ド・ベーズの特別キュヴェ。『スタンダード』なクロ・ド・ベーズと並んで販売されている。 エレガントなタンニンと繊細なストラクチャが特徴。エルワンの曾祖母は、1885年にオーギュスト・ロダンのパトロンとなった美術愛好家のモーリス・フェナイユと家族ぐるみで交流があった。オーギュスト・ロダンとの特別な関係を偲び、彼が生み出した不朽の作品へのオマージュとして、このコート・ド・ニュイの素晴らしい畑に「レ・ウーヴレ・ロダン(ロダンの作品)」と名付けた。歴史的なテロワールの特徴を完璧に反映している。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:ヴィンテージによって異なる、発酵(樽/タンク):小樽、発酵温度:15~30度、発酵期間:19日間、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%(新樽60%、1年樽40%)、熟成期間:16-18ヶ月、所有面積:0.32ha、土壌:石灰岩に富んだ礫質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、平均樹齢:1966年植樹、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ DOMAINE FAIVELEY Chambertin Clos de Beze Grand Cru Les Ouvrees Rodin ドメーヌ・フェヴレ シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ レ・ズーヴレ・ロダン 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. CHAMBERTIN CLOS DE BEZE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインアドヴォケイト:97 ポイント The Wine Advocate RP 97 Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: 2022 - 2050 The 2016 Chambertin Clos de Beze Grand Cru Les Ouvrees Rodin is showing brilliantly from bottle, unfurling in the glass with a rich bouquet of cassis, cherries, red berries, grilled game, licorice, spices and smoky new oak. On the palate, the wine is full-bodied, ample and expansive, with a deep and intense core of sapid fruit that cloaks its satiny but abundant structuring tannins, underpinned by succulent acids and concluding with a seriously long, penetrating finish. This special cuvee hails from a parcel of vines planted in 1966 on the Chambertin side of Clos de Beze, and its name commemorates a Faiveley family connection with the sculptor Rodin. This was an impressive tasting with Eve and Erwan Faiveley and able winemaker Jerome Flous. Likening the vintage to "a broader-shouldered 2007," a judgment with which I wholeheartedly concur, Flous presented a selection of some of the 2017 portfolio's high points. Supple, expressive and nicely integrated, the reds showed very well; and the two whites were simply superb. I also revisited a selection of 2016s at my office in the United States, wines that are more classically balanced and seemingly more consistent than Faiveley's 2015s. I'll be reporting more on the winemaking and vineyard changes that have ushered in a new era at this address-as well as publishing the results of a vertical of the emblematic Clos des Corton Faiveley-in the near future. In the meantime, all these offerings come warmly recommended. Published: Feb 01, 2019 vinous:(95-98) ポイント (95-98) From: Red Burgundy '16 & '15: Superb Vintages, Different Styles (Jan 2018) (like the "regular" Clos de Beze, this special cuvee from 60+-year-old vines on the Chambertin side of the cru was totally destemmed): Dark red-ruby. Less expressive but slightly riper aromas of purple and black fruits and pungent spices. Then utterly seamless and suave on the palate, offering a lacy, feminine texture with great energy and sophistication. The penetrating red berry and white pepper flavors are amplified by the wine's mineral underpinning. The endless rising finish combines serious power and refined tannins. Ultimately a bit less expressive and tight-grained than the classic Clos de Beze but this is even deeper. - By Stephen Tanzer on November 2017 winehog:(95-96p) Outstanding+ ポイント Domaine Faiveley, Chambertin Clos de Beze Les Ouvrees Rodin 2016 The Chambertin Clos de Beze Ouvrees Rodin is a step up in detail and refinement - a truly magnificent wine although I could make do with the regular cuvee also (I’m very modest, as regular readers already know!). It’s produced from a plot with vines planted in 1966 … a special cueee of Clos de Beze sold alongside the “standard” Clos de Beze. The nose is brimming with layers cool fruit - vivacious, quite exuberant and driven by a deep and intense minerality. On the palate intense, refined and very long indeed - with a gorgeous mid-palate fruit. In my mind it’s not quite matching the extraordinary 2015 - but who is counting points … a top end wine in the vintage nevertheless. Perhaps more classic style wise for those who really care! (Drink from 2036) - Outstanding+ - (95-96p) - Tasted from cask 27/10/2017.

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    • サヴィニー・レ・ボーヌ プルミエ・クリュ レ・オー・マルコネ [2022] 750ml / SAVIGNY-LES-BEAUNE PREMIER CRU LES HAUTS MARCONNETS

      • 9,900

      • 税抜9,000

      販売者
      アルカン
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      Domaine Chanson
      生産地

      【ドメーヌ・シャンソン】 ドメーヌ・シャンソンは、ボーヌの中心地に位置し、1750年からブルゴーニュの素晴らしいテロワールを表現したワイン造りをしています。 ブルゴーニュ全体に88ヘクタールの自社畑を所有し、中でもボーヌのプルミエ・クリュ畑25ヘクタールには10ものプルミエ・クリュを所有しています。 低温長期マセレーションと全房発酵の造りを取り入れ、エレガントでアロマ豊かなワイン造りを追求しています。伝統を守りつつ、近代の技術を取り入れたワイン造りは、近年多くのワイン評論家から称賛を得ています。 【ヴィンテージ2022】 2022年は霜害が無く、夏の干ばつに耐え、8月末の嵐は適切なタイミングでブドウに水分をもたらしました。収穫したブドウはほぼ選果を必要とせず、素晴らしい状態でした。 2022年は収穫の約50%を全房で行っています。茎の割合がワインの骨格と複雑味を造り出します。赤ワインは熟した赤い果実とスパイスの美しいアロマ。バランスが良く、複雑で力強さがあります。白ワインは、力強いアロマ、美しいテクスチャー、素晴らしいフレッシュさを備えています。 【サヴィニー・レ・ボーヌ プルミエ・クリュ レ・オー・マルコネについて】 ブドウ品種 :シャルドネ 土壌:泥灰土、白亜、石灰質 立地:サヴィニー・レ・ヴォーヌは、主に赤ワインの産地であり、白ワインはとても希少です。シャンソンが所有するオー・マルコネの土壌は、石灰質の泥灰土が非常に多く含まれているので、シャルドネを植えました。2.18haの畑は、コート・ド・ボーヌ・プルミエ・クリュに程近いサヴィニーの丘の上部に位置し、南東向きの理想的な立地にあります。 醸造:やさしく圧搾した後、15世紀に建てられたセラーで12~14ヶ月間熟成。新樽の使用は最小限に抑えています。 テイスティング:美しいゴールド色。柑橘類の表現力のあるアロマが混ざり合った花の香りに、かすかにスモーキーなニュアンス。バランスが取れていて複雑。タイトなテクスチャー。ミネラル感が感じられる長く爽やかなフィニッシュ。 料理との相性:貝全般、グリルしたホタテ貝、魚料理、シェーブルチーズ

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    • ピュリニー・モンラッシェ [2020] 750ml / PULIGNY MONTRACHET

      • 42,900

      • 税抜39,000

      販売者
      ラ・ヴィネ ネットショップ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      BENOIT ENTE
      生産地

      ピュリニー・モンラッシェを本拠地とするカルトワイン的人気を博すブノワ・アント。 1990年に祖母と創業し、兄のアルノーと共に注目を浴びてきた人気生産者の一人です。 創業時は祖母と共にドメーヌを運営していましたが、2013年の祖母の引退後、6haの畑を 管理することとなりました。 全体的に古木を使用していることも特徴的と言え畑の一番樹齢の古いもので1943年に 植樹されたものもあります。 また新樽やフィルターを使用することを極力控えるなど、葡萄の本来の味わいを表現 するために無駄なものを排除したワイン造りを行っています。醸造から熟成に至るまで 細部にこだわる事でその味わいは唯一無二のブルゴーニュと言えるでしょう。 2024年10月に人気の高い2020年ヴィンテージが入荷しました! ピュリニー・モンラッシェ村の樹齢が古い7つの区画の葡萄を使用して仕込まれています。 ライムや良く熟れた柑橘に、火打石や少しスパイス感が混じる複雑なアロマがお楽しみ いただけます。口に含むと張り詰めた緊張感が走り、他にはないピュリニー・モンラッ シェの味わいと言えるでしょう。

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    • コルトン レ・ロニェ グラン・クリュ [2022] 750ml / CORTON LE ROGNET GRAND CRU

      • 37,400

      • 税抜34,000

      販売者
      ラ・ヴィネ ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      GROS CH ET FILS
      生産地

      2018年に前身のクリスチャン・グロから蔵を引き継いだ、 息子のニコラとジュリアンが取り仕切る新星ドメーヌ。 現在コート・ドールに11.5haの区画を持ち、 特級コルトン・シャルルマーニュを筆頭にサヴィニーの素晴らしいモノポール等を所有しています。 どのキュヴェも風格のあるミネラル感が感じられ、グラスから香るアロマは 洗練されたフィネスを纏っています。 ルナルドとブレッサンドを区画背後に擁する特級ル・ロニェ。 柔らかい石灰質からなる重層的なミネラルとシナモン、紅茶、グリオットなどの複雑なアロマ。 熟成のポテンシャルも充分に備え、今後のさらなる熟成で素晴らしい味わいが開花することでしょう。

  • 第一項目
  • 第二項目
  • 第三項目

「1本木箱」「2~6本木箱」は、セット内容のワイン情報をもとに並び替えます

TERRADA WINE MARKET 1周年記念キャンペーン 期間:2020年3月5日~4月15日

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