黒ブドウカベルネ・ソーヴィニヨンワインの商品一覧|6ページ目
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【ハーフ瓶】パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー [2021]375ml (赤ワイン)【2021ボルドー】
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16,500円
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税抜15,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- シャトー・マルゴー
メドック格付け第1級、5大シャトーの筆頭。 シャトー・マルゴー同様のこだわりを持って造られる、シャトー・マルゴーのセカンドラベル! 1855年のボルドー格付で「プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ(第一特別級)の地位を獲得した4大シャトーの1つ(現在は1973年に昇格した『シャトー・ムートン・ロスチャイルド』を含め“5大シャトー”と呼ばれます。)。メルドー地方のガロンヌ川河口の左岸にあるマルゴー村に存在し、勿論同村を代表するトップシャトー。ワインのスタイルは優美・エレガントを信条とし、ボルドーワインで最も女性的なワインと表現されています。 「パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー」は、赤ワインの女王「シャトー マルゴー」のセカンドワインです。1908年に命名されたパヴィヨン ルージュは一時期生産が中止されていましたが、現所有者であるメンツェルプロス家の手に渡った直後から再開されました。 グランヴァンと同じ伝統的な醸造技術と大樽で熟成するという方法を用い、シャトーマルゴーよりも3、4ヵ月早く瓶詰めされる。 気品高き香りと骨格のはっきりとした味わい、繊細なストラクチャーで、セカンドワインながらも他の特級シャトーに匹敵する品質です。 ■2021年ヴィンテージ情報■ パヴィヨン・ルージュを構成するワインのセレクションには常に厳しい基準を設定しています。2021年ヴィンテージ全体に占める同ワインの割合はわずか30%です。数年前に畑の大規模な再編事業が完了。今回のアッサンブラージュ試飲で嬉しい驚きだったのは、カベルネ・ソーヴィニヨンに代わって新たにカベルネ・フランが植樹された粘土質の区画からのワインです。樹齢の若さにも関わらず、予想をはるかに超える素晴らしい仕上がり。カベルネ・フランはパヴィヨン・ルージュのアッサンブラージュの4%を占めています。その他カベルネ・ソーヴィニヨン73%、メルロ18%、プティ・ヴェルド5%を含んでいます。冷涼なヴィンテージ特有のフローラルなアロマが豊かに香ります。味わいに関しては、精緻で絹のようになめらかなタンニンのストラクチュアが印象的です。 PAVILLON ROUGE DU CHATEAU MARGAUX パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー 生産地:フランス ボルドー マルゴー 原産地呼称:AOC. MARGAUX ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン73%、メルロ18%、プティ・ヴェルド5%、カベルネ・フラン 4% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:96 ポイント Score 96 Pavillon Rouge du Château Margaux Margaux 2021 Thursday, Apr 04, 2024 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2021 This wine has a tightness and linear energy, with red currants, herbs, plums and hints of dark chocolate. Medium-bodied with beautiful integration and length. Racy and focused. Just the right amount of wood and fruit with tannins. Second wine of Chateau Margaux. 73% cabernet sauvignon, 18% merlot, 5% petit verdot and 4% cabernet franc. James Suckling Senior Editor wine enthusiast:95 ポイント The aromas of rich black-currant fruits dominate this second-label wine. With its blackberry fruits and rich, supple tannins, this shows strongly in its structure, complex black fruits and acidity. Drink from 2027. ― Roger Voss
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シャトー・ローザン・セグラ [2012]750ml (赤ワイン) 【2012ボルドー】
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18,150円
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税抜16,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2012
- 生産者
- シャトー・ローザン・セグラ
シャトー・マルゴー、パルメに続く実力を誇る、マルゴーの格付け第2級シャトー。 「シャネル」が手掛ける、 気品と力強さを備えたスタイルが魅力。 マルゴーの2級格付けワインの中でも、近年において目を見張る品質の向上を遂げているシャトーが「ローザン・セグラ」です。1855年の格付け以来、大恐慌や1956年の大寒波などによってシャトーは大打撃を受け、2級格付けには値せず、と言われていた時期もありました。1980年代に入り、新たに経営に着手したジャック・テオ氏によるワイン蔵新設等の醸造改革が始まりました。 1994年にオートクチュールの「シャネル」に買収されてからはさらにクオリティが上昇。格付け第1級に一番近い実力、という評価を受けるようになりました。シャトーの畑は、細かい砂利が深く堆積した区画と石灰が混じった粘土質土壌からなり、区画の地質により密度を変えての栽培しています。 「シャトー・ローザン・セグラ」のブドウ収穫時期は、毎日栽培家が果実の成熟度やタンニン、酸をチェックし、慎重に収穫時期が決められ、2度の厳しい選果を通過した良質のブドウのみが使用されます。醸造は全て、品種毎、区画毎に行われ、熟練の醸造家によって毎年異なる比率でブレンドされます。 深みのあるガーネット色。グラスに注ぐとカシスやブラックベリーなどの果実のアロマに、赤バラの花びらやスミレなどのフローラルなニュアンス。シルキーなタンニンが滑らかな口当たりを凝縮感のある果実味と共に演出。凛とした酸味がワインの印象を引き締め、長い余韻へと続きます。シャネルの美意識が表現された、数値化できない美しさと強さを兼ね備えています。貴婦人のようなフェミニンさと気品の中に秘められている芯の強さが魅力です。 CHATEAU RAUZAN SEGLA シャトー・ローザン・セグラ 生産地:フランス ボルドー マルゴー 原産地呼称:AOC. MARGAUX 格付け:第2級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 54.5%、メルロ 44%、プティ・ヴェルド 1.5% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:94+ ポイント レビュー:ロバート・M・パーカー・ジュニア, 飲み頃:2022年~2052年 2012年ローザン・セグラ(カベルネ・ソーヴィニヨン54.5%、メルロー44%、プティ・ヴェルド1.5%)は、典型的なラウザン・セグラのスタイルを体現しており、まだ比較的若々しくタンニンが強く感じられるものの、凝縮感があり、非常に将来性を感じさせるワインだ。濃厚なブルーベリー、ブラックベリー、カシスの果実味に加え、リコリス、バニラ、森の香り、スパイスが感じられる、フルボディでありながら骨格がしっかりとした、力強く肉厚なスタイルのローザン・セグラだ。そのスケール感と男らしい骨格は、このシャトーとしてはやや異例かもしれないが、これは印象的なワインであり、このヴィンテージの傑作の一つである。5~7年の瓶熟成を経て、その後30年間にわたって楽しむのがよい。 公開日:2015年4月30日 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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【木箱入り】シャトー・ラトゥール [2012]750ml 【2012年ボルドー】
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126,800円
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税抜115,273円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2012
- 生産者
- シャトー・ラトゥール
蔵出しバックヴィンテージ入荷! グラン・クリュ第1級。ボルドーで最も男性的で力強いワインを生む超有名シャトー。堂々たる骨格。類まれな凝縮味。信じ難い長寿を誇る偉大なワインです。 言わずと知れた五大シャトーの一つ。その中でも最も長命であるといわれる。力強く荘厳、高尚さと気高さを備えた極上ワインの典型である。百年戦争の時代にはイギリス側の要塞として使われていた。ラベルの塔はその証であるが、現在は別の丸屋根の塔がシャトーには建っている。17世紀にははカロン・セギュールと同じセギュール家が所有していた。 第二次大戦後イギリスのピアソン家にわたり、1993年以降現在ではフランス屈指の実業家フランソワ・ピノーが所有している。ポーイヤックの三つの一級シャトーの中で最も南、最もジロンド河沿いに位置している。河からわずかに離れた小高い丘という、最上の立地を誇る。メドック格付け一級の中で最もヴィンテージによるばらつきが小さいワインだともいわれている。 「シャトー・ラトゥール」の味わいは、世界で最も凝縮感があり、豊かでタニックなフルボディです。「常に最高級、力強く、タニックで、荘厳。」と評され、ラトゥールと即座に分かる鮮烈な個性が特徴です。「最高のブレンド」と「最高の飲み頃」の追求によって生まれる、完璧な品質をお愉しみください。 CHATEAU LATOUR シャトー・ラトゥール 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 90.2%、メルロー 9.6%、プティ・ヴェルド 0.2% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ VINOUS: 97 ポイント 97pts Drinking Window 2024 - 2051 From: Cleaning Out the Cupboard: Bordeaux 1943-2020 (Jan 2023) The 2012 Latour…wine of the vintage? It has to be a serious contender. In this blind taste-off between the five First Growths, its quality shines through. With exceptional delineation on the nose, it just oozes class with precise black fruit, crushed stone, mint and light sous-bois. The palate is perfectly balanced with a fine line of acidity, as precise as a Swiss watch, gently building to a finish that delivers the structure one expects from a Latour. Sheer class. Tasted blind in Bordeaux. - By Neal Martin on May 2021 ワインアドヴォケイト:97 ポイント RP 97 Reviewed by: Neal Martin Drink Date: 2025 - 2055 Tasted blind at the 2012 Southwold tasting, the 2012 Latour put in a deeply impressive showing. It has a precise bouquet: graphite-infused black fruit, hints of iodine and a light marine influence―shucked oyster shell and Japanese nori. The palate is medium-bodied with fine tannin, well-judged acidity, quite sensual and harmonious with seductive purity on the finish. This possesses exquisite precision and detail that evinces a wine of genuine class. Of course, perhaps this tasting note is irrelevant for the moment, at least until the Grand Vin is released onto the market. It will be intriguing to re-taste it when it does see the light of day. Tasted January 2012. Published: Oct 29, 2016 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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シャトー・ムートン・ロートシルト [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】
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93,000円
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税抜84,546円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・ムートン・ロートシルト
vinous:100 ポイント 「この2023年ムートンは、私が選ぶ「このヴィンテージの代表格」の有力候補の一つです。」by.アントニオ・ガローニ ボルドーワインの頂点に君臨し続ける王者。 5大シャトーの中でも特に明快かつ豪勢なトップシャトー 100年以上も変更されることのなかった1855年のメドックの格付け。 それを覆し、第1級に格上げされた唯一のシャトーが、このシャトー・ムートン・ロスチャイルドです。 格付けの歴史の中で唯一、メドック格付け第1級に昇格したシャトー・ムートン・ロートシルト。5大シャトーの中でも特に明快かつ豪勢と評される味わいと、毎年、稀代の著名なアーティストが描くアートラベルで、世界中のワインラヴァーを愉しませる一流のシャトー!飲み頃になるまでに時間がかかる長期熟成型で、月日が経つ毎に徐々に変化していくエレガントなブーケと豊かなボディを持つシャトー・ムートン・ロートシルトは、まさに『比類ない』ワインと言えるでしょう。 ■テイスティングコメント■ 輝きあふれるガーネット色の外観、真紅の光沢。最初の段階からフィネスと精緻さが印象的で、完熟黒ベリー系果実のアロマが香り立ちます。パティスリーやコンフィズリー(砂糖菓子)、ブラックチョコレートのニュアンスがほのかに漂い、瑞々しさと芳醇さとの調和が素晴らしいワインです。濃厚で肉づきもよく、タンニンは上品でいてたくましくもあり、ワインに巧みに溶け込むことで力強い風味をもたらしています。石墨を思わせるアロマや焦焙系アロマを含み、見事な深みと複雑で重なりのある味わいに仕上がっています。煎ったヘーゼルナッツやカカオ豆の風味が後味まで続きます。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 冬は温暖で雨が降ることも多く、顕著な雨不足に悩まされた2022年以降、乾き切っていた土壌を湿らすに十分な降雨に恵まれました。心配された遅霜による被害もなく、ぶどう樹は4月初旬、順調に生育サイクルのスタートを切りました。2023年の特徴はその記録的暑さです。日増しに気温の上昇が顕著になりました。春は暖かく平年並みの降水量にも恵まれ、生育スピードは一層早まりました。絶好の天候のもとで、開花は5月末、平年より5日ほど早い日程で順調に進みました。シャトーでは1962年から気象観測データを記録していますが、2023年6月はこれまでの記録を塗り替える、観測史上最も暑い月となりました。 ぶどう樹は平年より数日早いリズムを維持したまま良好に生長を続けました。夏真っ盛り、フランス全土は連続して熱波に襲われましたが、大西洋沿岸地域とボルドーのぶどう畑において猛暑の影響が見られたのは8月末と9月初旬の二度のみでした。なお、9月初旬の猛暑はぶどう収穫のスタートと重なっています。収穫期間中は安定した天候に恵まれ、暑く明るい好天と雷雨とが交互に訪れました。果実はこれらの天候に上手く順応しながら熟度を進め、同時に、雨のおかげで糖分の蓄積が抑えられ、果皮部分の品質も素晴らしい仕上がりです。9月最終週には夏さながらの日照に恵まれ、2023年の収穫は理想的な天候のもとで終わりを迎えています。 ■テクニカル情報■ 収穫期間9月7日~9月30日 アッサンブラージュ:カベルネ・ソーヴィニヨン 92%、メルロ 8% CHATEAU MOUTON ROTHSCHILD シャトー・ムートン・ロスチャイルド / シャトー・ムートン・ロートシルト 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 93%、メルロ 7% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ■2023年ヴィンテージのラベルデザイン■ ジョアナ・ヴァスコンセロス (Joana Vasconcelos) ワインラベルというスモールサイズの作品制作に、明るい作風の巨大インスタレーションで知られるジョアナ・ヴァスコンセロスが挑みました。作品中央にはぶどうの房。その周りには、土、水、太陽の光、夜の涼しさ。グランヴァンの誕生に欠かすことのできない要素が配置されています。尖った三角形は、自然界へ巧みに介入する人の手を象徴するものとして描かれています。 フォルムもカラーも様々なモチーフが、まるでパズルのピースのようにひとつひとつ深い意味を持ち、補い合います。人々の暮らしの中心にはいつもぶどうがあり、ぶどうが存分に輝きを放つ場所、「Paraiso(パライソ、ポルトガル語で楽園を意味)」。それは土と太陽と水がぶどうを育む、シャトー・ムートン・ロスチャイルドのテロワールに他なりません。 ジョアナ・ヴァスコンセロスは数年前からグラフィックアートにも活動の領域を広げています。2023年ラベル作品は、色彩と幸福感に満ちた独自の画風で制作されています。作品を制作する上でのインスピレーションは、ぶどうの房、畑、シャトー・ムートン・ロスチャイルドに存在するあらゆる自然界の要素から得ています。「Paraiso(パライソ)」は、パーフェクトであること、ラグジュアリーであること、そして人間と自然とのハーモニーに強く感銘を受けた作品です。 「ジョアナ・ヴァスコンセロス氏は、刺繍やカギ針編みなど日常にありふれたものを素材に用いて、壮大なスケール感の、華麗で華美で、時に挑発的でユーモラスな作品を生み出すアーティストです。また、フェミニズムをはじめ、現代社会の問題を提起するなど、氏の作品には強いメッセージ性が含まれています。わたしを魅了してやまないもの、それは、アーティスト(芸術家)とアルチザン(職人)、ふたつの世界の繋がりです。高い技術を持ったアルチザン(職人)が造り上げる世界と、無二無双かつ稀少な、だからこそ極めてプレシャスな、アーティスト(芸術家)が生み出す世界。シャトー・ムートン・ロスチャイルドにはふたつの世界が共生しています。」 vinous:100 ポイント 100ポイント 飲み頃:2033年~2073年 出典:『2023 Bordeaux: Signed, Sealed, Delivered』(2026年3月) 2023年ムートン・ロートシルトは、グラスの中で明るく爆発的な輝きを放っています。活気に満ち、豊かで深みがあり、実に美しく表現力豊かなこの2023年ムートンは、私が選ぶ「このヴィンテージの代表格」の有力候補の一つです。カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が93%に引き上げられ(2010年に次ぐ過去最高)、メルローが7%を占め、ブレンドにはカベルネ・フランやプティ・ヴェルドは含まれていません。グラスに注いで時間が経つにつれ、ワインの複雑でダイナミックな個性とともに、より深みのある果実のニュアンスが引き出されます。これは素晴らしいグラン・ヴァンです。 - アントニオ・ガローニ、2026年3月 Jane Anson Review:100 点 100点 ジェーン・アンソンによる評価 レビュー日:2025年12月 これは、エンプリムール試飲の際、私が100点の可能性を秘めていると評価したワインの一つでしたが、その期待に完全に応えてくれています。プティ・ムートンが開花したのとは対照的に、こちらはまだ閉じている状態だが、タンニンの力強さを存分に感じさせる。記録上でも最高レベルと言えるカベルネ・ソーヴィニヨンの含有量により、その力は巻きつき、未だに大量のグラファイト、カカオ豆、クールなブルーベリーの果実味を秘めている。それらを背景に、クリーミーなダムソン、シガーボックス、クレヨン、サンダルウッド、お香の香りが広がり、未来への期待を感じさせる。アルコール度数13%強ながら、深み、力強さ、そしてバランスを兼ね備えた、長期熟成が期待できるムートン。これこそが、この土壌がもたらす魔法だ。 ジェームス・サックリング:99 ポイント スコア 99 シャトー・ムートン・ロートシルト ポイヤック 2023 2025年12月8日(月) 色 赤 国 フランス 産地 ボルドー ヴィンテージ 2023 深みと豊かさのある赤色。赤カシス、黒カシス、黒トリュフ、ブルーベリーの果実味が感じられる。フルボディでスパイシーながら、バランスは保たれている。甘美で華やかだが、フィニッシュにかけて引き締まる。果実味は非常に透明感があり、エキゾチックな趣さえ感じさせるが、タンニンによってその表現が抑制されている。非常にビロードのような口当たりで、すべてが調和している。グラスの中で絶えず表情を変える。カベルネ・ソーヴィニヨン93%、メルロー7%。2030年以降が飲み頃。ジェームズ・サックリング(シニア・エディター) ワインレポート:98 点 「シャトー・ムートン・ロートシルト 2023」(Chateau Mouton Rothschild 2023)はカベルネ・ソーヴィニヨン93%、メルロ7%。香り高く、ブラックベリー、クレーム・ド・カシス、リコリス、鉛筆の削りかす、クリーミィで、熟した果実味、タンニンは甘やかで洗練されている。ヴェルベッティで、しっかりした骨格、力強すぎない集中力がある。ダイナミックでスーパーバランスを有している。巨大な2022年より好ましい。新樽100%。98点。
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31,900円
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税抜29,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- オーパス ワン
オーパスワンが造るセカンドラベル。 Opus One フィリップ・ド・ロスチャイルド男爵とロバート・モンダヴィ氏のコラボレーションで生まれた、カリフォルニアワインのトップ。ボルドー5大シャトーと人気、実力、知名度において肩を並べます。 ボルドーメドック格付け第一級、シャトー・ムートン・ロスチャイルドを所有するバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド男爵とカリフォルニアワイン界の重鎮、ロバート・モンダヴィ氏という2人の巨匠が描いた夢のワイン、オーパス・ワン。 他を寄せつけない、最高級カリフォルニアワインとしてのその圧倒的存在感は、すべてのワイン愛好家の垂涎の的となっています。 Overture オーヴァチャーは、伝統的なボルドーの全5品種のぶどうをブレンドし、同一品種でありながらも異なる土壌で栽培された各ぶどうのテロワールの特徴を示すことで、ワインメーカーの芸術性を反映しています。 オーヴァチャーは複数のヴィンテージをブレンドすることで、よりしなやかでふくよかなものとなり、リリース直後でもお楽しみいただけます。 構成力、フィネス、テクスチャーが絶妙なバランスで調和がとれている、磨き抜かれた宝石のようなワインです。
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CHATEAU D'ARMAILHAC 2010 PAUILLAC / シャトー・ダルマイヤック 2010 ポイヤック
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2010
- 生産者
- シャトー・ダルマイヤック
~絶妙な熟成感を堪能できるダルマイヤック2010年~ シャトー・ムートン・ロートシルトの兄弟シャトーであり、“バロン・フィリップの三男”と言われるメドック格付け5級のシャトー・ダルマイヤック。ムートンの入門編としても親しまれ、その洗練された高いクオリティかつ比較的早くから愉しめる外交的な味わいで人気を博しています。 優良年の2010年は、煮詰めた赤果実の甘やかな香りにリコリスやハーブ、樽のニュアンスが重なる奥行きあるアロマ。熟成による角の取れたタンニンと凝縮した果実味が織りなす味わいは、重厚でありながら実にエレガントな仕上がりです。
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プロモントリー [2018] 750ml / Promontory
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172,700円
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税抜157,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- プロモントリー
ハーランエステートと変わらない評価。 今後50年以上にわたって美しい飲み頃が続く。 プロモントリーとは「谷を見下ろし岬」という意味。 ハーラン・エステートの創設者ビル・ハーランは、1980年代初頭ナパ・ヴァレーの南西丘陵をハイキングしていた時に、周囲から隔絶され、自然のままに残された土地とその環境に心を奪われました。 その時の感動を忘れずに、2008年、終に「この魅力的な土地」を手に入れることができました。 そしてハーラン・ファリミーの世代交代に向けての第一歩として、息子のウィル・ハーランが主導する新プロジェクトを立ち上げました。 この「自然のままの領域」は様々な地理的要因が集約されており、山間部の手つかずのままの自然環境と急斜面に様々な種類の土壌が混ざり合う地形がワインに個性を与えています。 2008年から約10年に亘る準備期間を経て、皆が知るナパ・ヴァレーのすぐそばにありながら、それとは異なる個性の新しい旅立ちを予感させてくれるもの。 ビルハーランが語る。 長い年月の間、いつも何かパズルに足りない、欠けているピースを見つけ出すように、改善点を見出しながら歩んできました。 それは次のヴィンテージへの期待や、一段上のステージへと導く鍵、新発見などで、それらが私たちを更なる高い目標へと駆り立ててくれました。今、人生の晩年を迎え、過去を振り返った時、我々の世代が夢見たことを次世代へ引き継ぎ、そして子供達が彼ら自身のやり方で、引き継いでいってくれることが私の希望です。 Promontory 2018 暗赤色にちかい、深く濃いガーネット色 ワインのはつらつとした若々しさに溢れたワインで、香りは仄かですが複雑で、注いで数分で濡れた石、カシス、樹脂、深い霧が感じられます。 手つかずの自然の息吹と同時に、心地よい日の光を心の中に感じることでしょう。味わいは迫力があり、酸が前面に来て、力強さと濃い果実味のバランスが絶妙。 タンニンは研ぎ澄まされたように美しく、柔らかくしなやかで、フィニッシュの余韻が恐ろしいほど長く続きます。
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シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド [2020] 750ml / Chateau Pichon Longueville Comtesse de Lalande
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35,200円
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税抜32,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
『ポイヤックの美しい外観が特徴のスーパーセカンド』 ピション・ラランドの歴史は1689年まで遡り、1級格付けシャトー・ラトゥール近くの区画を購入した事に始まります。1850年にシャトーは二つに分割され、ラウル男爵の区画が現在のピション・バロンに、3姉妹が所有していたもう一つの区画が、現在のピション・コンテス・ド・ラランドとなりました。3姉妹の一人、マリー・ラウルがシャトー・ラトゥールの当主、ボーモン伯爵の愛人となり、ラトゥールの土地の一角にシャトーを建て、シャトーはシャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドと名付けました。 シャトーはサン・ジュリアンからポイヤックに北上してすぐ、ラトゥールのすぐ東隣に位置しています。エレガントさとバランスの良さ、さらにフィネスを基調とした、他にはない個性を持つワインとなっています。伝統的な手法とテクノロジーが互いに補完しあいながら、極上のテロワールでしか生まれない特質が明確に表現されています。 【ポイヤックのテロワールを表現して名声を得続けるシャトー】 1978年にはエドゥアール・ミアイエ氏の娘であるメイ=エリアーヌ・ド・ラングザン氏がこのシャトーを引き継ぎ、ワイン造りに身を捧げました。彼女の造る安定した品質は国際的な名声を得る事に成功しました。2007年1月、シャンパーニュ・メーカーのルイ・ロデレールがシャトーを購入し、さらなら品質の向上に努めています。 2007年にシャンパンのルイ・ロデレールの傘下となり、それまでもランクザン夫人による経営で高かった品質は、さらに向上の一途を辿っています。ロデレールのチームがこのシャトーで行った最大の変更点は、『カベルネ比率を高める』事でした。畑の地質調査を行い、メルロの畑で砂利土壌が深い事が判明した畑では、メルロからカベルネ・ソーヴィニヨンに植え替えを進めています。この植え替えによりカベルネ比率が高くなると、今までポイヤックとしては「女性的」とされてきた同シャトーの特徴が、やや「男性的」に替わるのではないかと言われています。 ジェブ・ダナック氏:98点 / ジェームス・サックリング氏:98点 / デキャンター誌:98点 ワインアドヴォケイト誌:95-97点 / ワインスペクテーター誌:97点
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シャトー・コス・デストゥルネル [2008] 750ml / Chateau Cos d'Estournel
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39,600円
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税抜36,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2008
- 生産者
- シャトー・コス・デストゥルネル
『スーパーセカンドの筆頭株"コス・デストゥルネル"』 シャトー・コス・デストゥルネルの創始者は、ルイ・ガスパール・デストゥルネル。インドに興味があった彼はインドでも成功を収め、その象徴としてシャトーの形に表しました。シャトーは他のボルドーシャトーと趣が違い、今なお異彩を放つオリエンタルな雰囲気が漂います。 【由緒あるブドウの木から造れられるグラン・ヴァン】 およそ100ヘクタールの面積を所有するコス・デストゥルネルは、多数の区画で構成されています。カベルネ・ソーヴィニヨンが植えられた3分の2は、メルロによって補われ、カベルネ・フランとプチ・ヴェルドがわずかな割合で補われます。 コス・デストゥルネルのブドウ園は、平均樹齢45年。樹齢80年〜100年の非常に古いブドウの木もあります。これは、この土地にもたらされた遺産です。これらの古いブドウの木はワインに深みと構造をもたらし、それらが最も深い要素を引き出す土壌の複雑さを反映しています。コス・デストゥルネルは、平均して樹齢55年の木から作られたブドウで作られています。 1級シャトー筆頭のラフィット・ロートシルトに距離的にほど近く、サン・テステフの最高銘醸・特級格付2級のコス・デストゥルネル。生産年によっては1級シャトーを脅かすほどのワインをリリースしています。9月1日の雹によって荒らされた畑は、平年より減収となり生産量は通常の約30%ほどになったヴィンテージです。古典的で顕著なタンニンと酸で作られ正に飲み頃を迎えた2011年が限定入荷です。 ジェームス・サックリング氏: 95点/ワインエンスージアスト誌: 94点 ワインアドヴォケイト誌: 91点/ワインスペクテーター誌: 90点
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シャトー・カロン・セギュール [2004] 750ml / CHATEAU CALON SEGUR
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36,300円
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税抜33,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2004
- 生産者
- シャトー・カロン・セギュール
『ハートラベルで人気の格付シャトー』 昔、このカロン・セギュールと当時から有名だったラフィットとラトゥールを所有していたセギュール伯爵が「やはりラフィットかラトゥールがお好きですか?」との問いに『われラフィットとラトゥールを所有せり。されどわが心(=ハート)はカロンにあり』と答えたエピソードが伝わっており、それにちなんでエチケットにはハートがモチーフとなっています。 「サン・テステフのシャトー・マルゴー」と讃えられる堅牢でクラシカルなスタイルを貫き、常に高い人気を誇る1本。 2011年に所有者だったガスクトン夫人が逝去され、2012年にシャトーは保険会社のシュラヴニール・アシュランス社に1億7,000万ユーロで売却されました。そして2013年ヴィンテージから、セカンドワインのマルキ・ド・カロンともどもラベルがリニューアルされ、さらに、サードワインのサン・テステフ・ド・カロン・セギュールもリリースされる等、進歩と革新に取り組んでいるように見受けられます。
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