Bourgogne, ブルゴーニュワインの商品一覧|78ページ目
ブルゴーニュ
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ブラン・ガニャール クリオ・バタール・モンラッシェ [2022] 750ml / Criots-Batard-Montrachet Grand Cru
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99,000円
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税抜90,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・ブラン・ガニャール
シャサーニュ・モンラッシェにガニャールと名のつくドメーヌは数多あるが、ブラン・ガニャールは、ジャック・ガニャール・ドラグランジュの娘であるクロディーヌがサンセール出身のジャン・マルク・ブランと結婚し、1980年に創設したドメーヌです。その所有畑はクロディーヌの両親、さらに祖父母(ドメーヌ・ドラグランジュ・バシュレ)から受け継ぎ、バタール・モンラッシェ、クリオ・バタール・モンラッシェ、モンラッシェと特級畑を3つも所有するという豪華さを誇ります。 当主ジャン・マルクは細部までこだわる職人気質で真摯にワイン造りに向き合っており、その性格も反映 された雑味のない味わいが素直に表現されています。ジャン・マルクのポリシーはパワーよりもフィネスとエレガンス。新樽率は押し並べて低く、村名が15%、特級でも30%に抑えています。雑味のない、とてもピュアな仕上がりは、日本人的デリカシーを感じさせるワインともいえるでしょう。オーストラリアとニュージーランドで研鑽を積んだ息子のマルク・アントナンもドメーヌに戻り、将来も楽しみなドメーヌです。 このわずか1.57haのグラン・クリュを所有する7軒の栽培家の一人がブラン・ガニャール。バタールの南に隣接していますが、より石灰が強く、粘土が少ないのが特徴です。そのため、リッチさではバタールに劣るものの、よりミネラルな性格を帯びてきます。アカシアの花、白桃、ヘーゼルナッツのフレーバーに、タイトなボディからミネラルのニュアンスを感じることができます。果実のぎっしり詰まった凝縮感ある仕上がりでいて、ミネラルに支えられたどっしりとした骨格と同時にエレガントさがあるワインに仕上がっています。
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シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ [2021] 750ml / CHAMBERTIN CLOS DE BEZE GRAND CRU
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66,000円
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税抜60,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- BART
マルサネ村の礎を築いた名匠クレール・ダユの孫であり、 ブリューノ・クレールの従兄妹として知られるオディールとマルタン兄妹が、 当主を務めるドメーヌ・バール。 2009年よりオディールの息子ピエールが醸造担当を務め、品質の高いマルサネの造り手 として注目されています。こちらはジュヴレ・シャンベルタン村の最高峰、特級クロ・ド・ベーズ。 凝縮された果実味はもちろん、野性味とスパイス感がそれぞれ強く主張し合い、 奥行ある味わいは重層的。高いポテンシャルを秘めた上質な果実味と共に、 様々な要素が幾重にも重なりなった仕上りはまさに圧巻。
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ボンヌ・マール グラン・クリュ [2021] 750ml / BONNES MARES GRAND CRU
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59,400円
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税抜54,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- BART
マルサネ村の礎を築いた名匠クレール・ダユの孫で、ブリューノ・クレールの従兄妹と して知られオディールとマルタン兄妹が当主を務めるドメーヌ・バール。2009年より オディールの息子ピエールが醸造担当を務め、成熟度の高いピノ・ノワールから滑らかで 密度のあるワインを生み出し、品質の高いマルサネの造り手として注目されている実力派。 モレ・サン・ドニ側に1.01ha所有するボンヌ・マールは、堅牢で豊かなミネラルと厚みの あるタンニン、果実味が詰まった荘厳な仕上り。骨格ある酒質は長期熟成によってその圧倒的な 実力を発揮してくれます。
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ロベール・グロフィエ シャンボール・ミュジニー・レ・ザムルーズ・デリカテス・デ・サブル[2022]
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242,000円
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税抜220,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
『偉大なレ・ザムルーズ最大の所有者 シャンボール・ミュジニーの名手』 ロベール・グロフィエはモレ・サン・ドニ在所のドメーヌですが、所有畑の多くはシャンボール・ミュジニーという面白い存在。しかもシャンボール・ミュジニーの偉大な1級畑レ・ザムルーズ最大の所有者でもあります。ドメーヌの歴史は現在、2004年からドメーヌに加わったセルジュ氏の息子ニコラ氏がドメーヌを担い4世代目に引き継がれています。今やルーミエ、ヴォギュエ、ミニュエと並び称され、世界最高峰のトップドメーヌとしての地位を不動のものとしています。 【グラン・クリュと言っても過言ではないレ・ザムルーズ】 ブルゴーニュラヴァーを魅了し続ける畑として有名で、特にグロフィエは世界最高峰のトップドメーヌとしての人気抜群のグロフィエは早期完売必至の貴重な1本です。しかし、残念ながら流通量が少なく入手が困難であるため、見つけたら絶対に逃してはならないワインと言っても過言ではありません。 今回より「レ・ザムルーズ」は 「粘土質土壌」と「砂質土壌」の2つの土壌に分けられてリリースされております。デリカテス・デ・サブルは砂質土壌。ミュジニー側の砂が多く含まれる区画。ブラックプラムとカシスの果実の特徴に、土や煙のニュアンスが加わる。テクスチャーはより力強く、熟度と深みが際立つ。
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ラ・グランド・リュ グラン・クリュ [2017] 750ml / LA GRANDE RUE GRAND CRU
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198,000円
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税抜180,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- DOMANE LAMARCHE
ヴォーヌ・ロマネ村の特級畑ラ・グランド・リュを 単独所有していることで知られるラマルシュ家。 近年ニコル女史が受け継ぎ、そのワインの評価も非常に高く、 生産量も少ないことから入手が困難となっています。 ラマルシュの代名詞とも言えるラ・グランド・リュの2017年は、 バラやプルーン、カシスの甘いニュアンスを持った複雑で開放的な色気ある香り、 口に含むとしっかりとしたタンニンを含んだ凝縮感たっぷりの果実味が広がります。
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ムルソー プルミエ・クリュ ジュヌヴリエール [2018] 750ml / MEURSAULT 1ER CRU GENEVRIERES
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143,000円
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税抜130,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- アンヌ・ボワソン
次世代のコシュ・デュリとも賞されるボワッソン・バド。 名義が3つあり、父ベルナール、息子ピエール、娘アンヌという家族の名前で ワインをリリースしますが、現在は全てピエールが主導して、 評価の高いワインを生み出しています。 ジュヌヴリエールはムルソーの中でも、特に力強いワインを生み出す事で知られる一級畑。 2018年らしい良く熟した洋梨のような深い色合いと蜜っぽい果実味に、 ヘーゼルナッツやスパイスが溶け込んだ複雑さ、干し芋のような熟度のある香りが 口いっぱいに広がります。
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コルトン・シャルルマーニュ グラン・クリュ [2018] 750ml / CORTON CHARLEMAGNE GRAND CRU
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49,500円
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税抜45,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2018
1731年に創立されたボーヌの名門、ブシャール・ペール・エ・フィス。 100ha近い自社畑と良質な買い葡萄からを、常に質の高いワインを生み出し続けています。 そして、ネゴシアンの強みとも言える良質な古酒を、豊富にストックしている稀有な存在。 2018年の特級コルトン・シャルルマーニュは、フレッシュなフルーツの風味とナッティな風味が 鼻腔をくすぐり、硬質なミネラル感の中からじわじわと旨みが迫り出してくる圧巻の出来栄え。 しっかりと温度管理されたセラーで熟成を経ることにより、 その味わいはさらなる高みへと昇り続けていくことでしょう。
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ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ レ・スショ [2017] 750ml / VOSNE ROMANEE 1ER CRU LES SUCHOTS
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308,000円
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税抜280,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- PRIEURE ROCH
ルロワ社のマダム・ラルー・ビーズの甥、 アンリ・フレデリック・ロックが1988年に立ち上げたドメーヌ。 (ラルー・ビーズの姉、ポーリーヌの次男) ブドウ栽培は完全ビオディナミ、醸造も伝統的製法を採用しており、 また清澄・濾過、亜硫酸の添加も全く行なわずに瓶詰めされます。 ヴォーヌ・ロマネ村の1級畑の中でも特に高い評価を得ているレ・スショは、 蔵元においても、特級格付けと同じく看板とも言えるキュヴェ。 2017年は涼やかな赤いフルーツの華やかさと共に、 獣やほのかなロースト香などが複雑に広がるります。 タンニンはシルキーで味わいのバランスは絶妙。 有機農法らしいピュアな味わいに、畑のポテンシャルが加わった極上の味わいです。
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ミュジニー グラン クリュ 2021 ドメーヌ ルイ ジャド
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217,800円
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税抜198,000円
- 販売者
- うきうきワインの玉手箱
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ドメーヌ ルイ ジャド
最高級ブルゴーニュ赤ワインのひとつ。ブルゴーニュでも別格の王冠中の宝石であり、あのシャンベルタン特級とも同格にあると言われる究極赤ワイン。「ビロードの手袋をした鋼の拳」。果実味からはビロードが、並はずれた濃さからは拳(けん)が感じられると言われる究極ワイン。ミュジニー・特級。しかも少量生産ながら大人気グレイトヴィンテージ[2021]年もの(RVF誌2024年版でもブルゴーニュの赤に95点の高評価)が完全割り当てで待望の少量入荷。しかも造り手はロバート・パーカー満点5つ星生産者であり、ベタンヌやセレナサトクリフ、ゴーミヨ誌他ワイン専門誌軒並み高評価。1859年設立のブルゴーニュの名門中の名門。ルイ・ジャド社のドメーヌものによるわずか0.32haのパーセルからの樹齢驚異の90年以上のスーパー・ヴィエイユ・ヴィーニュのピノ・ノワールからの究極ミュジニー・グラン・クリュ・(特級)。しかも蔵出しのプリムールもの。 このミュジニー特級の[2021]年もので、今やパーカーを凌駕する勢いのアラン・メドゥのバーガウンド・ドット・コムでもNo.1評価の93-96点の高評価。コメントは『赤とダークチェリー、アニス、ホイジンのニュアンスのさらにスパイシーなアロマには、緑茶の特徴がある。肩幅の広い、滑らかで華やかなテクスチャーでありながら、素晴らしく洗練された風味は、力強く、真面目で、あからさまに渋いフィニッシュが延々と続く中で、口蓋を覆いながら、ミネラル感もたっぷりと滲み出てくる。このミュジニーの美しさは際立ってコンパクトで、長期熟成に耐えるよう明確に造られている。』ワインアドヴォケイト誌で堂々92-94点。コメントは『2021年ミュジニー・グラン・クリュ(ドメーヌ・ルイ・ジャド)は350リットルあり、オレンジの皮、エキゾチックなスパイス、バラの花びらが混ざったラズベリーやプラムを連想させるミディアムからフルボディの肉付きの良いワイン。パウダリーなタンニンと生き生きとした酸に支えられ、塩味と香水のようなフィニッシュで締めくくられる。』さらにジャスパー・モリス93-96点。ヴィノス誌93-95点高評価。ワイン評論家のマット・クレイマー氏に「シャンベルタンにも勝る品格の高さがあり、霊妙といいたいほど清純なかぐわしさがある。しかもロマネ・コンティやラ・ターシュのあの妖しい香料のような気配はない」と言わしめ、「ミュジニーこそは究極のシャンボール・ミュジニーであり、ひびきの強い味わいに格調の高さがあいまって無上のとりあわせをみせる」と大絶賛させ、M.Wのジャスパー・モーリスには「ミュジニーは私にとってブルゴーニュでも別格の王冠中の宝石でありシャンベルタンと同格にある。どちらが好きかと迫られたら、シャンベルタンを後に回す。おそらくヴォーヌ・ロマネの1、2の単独所有者だけを別としてすべてのグラン・クリュの最高位にある」と激賞。
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ロマネ サン ヴィヴァン グラン クリュ 2021 [2021] 750ml / ロマネ サン ヴィヴァン グラン クリュ 2021
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201,300円
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税抜183,000円
- 販売者
- うきうきワインの玉手箱
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ドメーヌ・ド・ラルロ
ブルゴーニュ最高峰赤ワインのひとつ。あの偉大なるロマネ・コンティとリシュブール特級の東の一等地に隣接する、最高級グラン・クリュ。しかも繊細さの極みともいうべき風味の中に、大地からくるミネラルやハーブを思わせるようなニュアンス。特有の気品ある世界を織り成す究極ワイン“ロマネ・サン・ヴィヴァン特級”。 しかも待望の少量生産ながらグレイトヴィンテージ[2021]年(RVF誌2024年版ブルゴーニュの赤に驚異の95点」の高評価。 造り手は、あのヒュー・ジョンソン氏に「コート・ド・ニュイにおける全房発酵の主導者。色調は淡いが、アロマに富んだ果実味溢れるワイン。ロマネ・サン・ヴィヴァンとニュイ・サン・ジョルジュが最良。」と大絶賛させ★★★トリプルスター。大手保険会社アクサ・ミレジム所有の究極造り手による究極ロマネ・サン・ヴィヴァン・特級(ドメーヌ・ド・ロマネ・コンティを含む10人の所有者のうち、デュジャック、シルヴァン・カティアールに次ぐ最少所有者)。 V.Vのピノ・ノワールが植えられた、わずか0.25haの畑(両隣のシルヴァン・カティアール、デュジャックと同じ側)から、この2021年はわずか4樽(1200本のみ)の少量生産。2021年についてドメーヌは、「2021年は、温暖な気候に恵まれた数シーズンの後、気まぐれな天候のためにブルゴーニュやヨーロッパのワイン生産者の神経を逆なでするような年でした。4月に歴史的な霜が降りたため、この2021年ヴィンテージは、より伝統的な熟成に戻ることができ、果実味と新鮮さに満ちた、ほとんどアカデミックなスタイルのピノ・ノワールとシャルドネが期待されます。自然はいつまでも私たちを驚かせてくれます。ヴィンテージがフレッシュだったため、バランスの取れた構造を持つフレッシュなワインを得ることができました。赤ワインに関しては、急速な発酵により色が穏やかに抽出され、赤い果実がきれいに表現され、タンニンがしなやかになっています。」 この2021年でティム・アトキン驚異の95点。ヴィノス誌92-94点。ジェームス・サックリング95点。さらにリアルワインガイド誌は「香りが開いているからもう絶句。桃源郷ですな。クロ・デ・フォレでも書いたけど、力強さや凝縮感や長期熟成型などを評価軸の主体にするのはもう古臭いからやめて。調和感や味の多層感、奥深さ、複雑性を評価基準の主要要素とすべき時代じゃないかと常々思っている。時代は絶えず変わっていくのだ。そういう評価基準で自分はこのワインを得点付けしたい。そうすべきワインなのだ。めちゃくちゃ美味しいから。そして、調和感とミネラル感とエレガンスの到達点のワインだから。」と激賞コメントを残し、98-100点満点(飲み頃 今-2058年)。あのワイン評論家のマット・クレイマー氏をして「その本領は並はずれたかぐわしさにあるので、この点にかけてはロマネ・コンティの他にゆずる相手がいない。」と断言させた究極赤ワイン。 「極めて華やかな香水のブーケ。驚くほどシルキーで繊細でありながら力強い。エキス分が豊富であらゆる要素が他の追随を許さない。これほど色々語りかけてくるワインは滅多にお目にかかれない」と絶賛。
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