10000円以上 19999円以下ワインの商品一覧

検索条件(1) 並べ替え
    • Product Images
    • コングスガード キングス・ファーム・レッド [2022] 750ml / Kings Farm Red

      • 19,800

      • 税抜18,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      コングスガード・ワイナリー
      生産地

      メイリング・リスト顧客のみにリリースされていたコングスガードのセカンド・セレクション コングスガードはノルウェー語、 それを英語に訳すと「王の土地/農場」=King’s Farm/キングス・ファーム。コングスガード・ブランドのセカンド・ セレクションを造る時、英訳の「キングス・ファーム」と命名しました。 毎年はリリースされず、良い年、豊作、ファースト・ブランドのコングスガードがセレクトされた後、リリースするに 値するキュヴェがある時にのみリリースされますが、生産量は限られています。 コングスガードのセカンドブランドで、良い年、豊作年のみに造られる超希少品。カベルネ主体で造られ、筋肉質でしっかりとした酒質ながら、シルクのようなきめ細かい口当たりのワインです。コングスガードは自社畑、厳選された契約栽培のブドウのみで造られる為、生産量は非常に少なく、高い評価を受けながら、今もなお入手困難。日本では輸入して間もなく完売してしまいます。お早めのご購入をお勧めいたします。

    • Product Images
    • ドメーヌ・ド・ラ・コート ブルームズ・フィールド・サンタ・リタ・ヒルズ・ピノ・ノワール [2022] 750ml / Bloom's Field Sta. Rita Hills Pinot Noir

      • 19,800

      • 税抜18,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ドメーヌ・ド・ラ・コート
      生産地

      『サンタ・リタ・ヒルズに見いだされた白亜の土壌』 ドメーヌ・ド・ラ・コートは、サンタ・リタ・ヒルズAVAの一番海に近い西の端、標高約250mの丘の上の自社畑からワインを造る。2013年初めに、全米でも秀逸なレストラン・グループ=マイケル・ミーナ・グループのワイン・ディレクターのラジャ・パーと、この畑に2007年より携わりワインを造るサシ・ムーアマン、投資家のマーク・スティーヴェンソンの3人が共同で畑を購入し、「ドメーヌ・ド・ラ・コート」を設立。土壌は2千5百万年前は海の底であった土壌が隆起、圧迫、堆積、経年変化した複雑な土壌で、シリシャス=シレックスと、ダイアトメイシャス=ダイアトム。海底に堆積した植物性プランクトンの化石「珪藻土」からなるスポンジ状の保温性に優れ、水はけが非常に良い。~グラン・クリュ・クラスのシャルドネ、ピノ・ノワールの条件:「海の堆積物土壌、東を向いた斜面中腹、冷涼」を満たす。 【ラジャ・パーとサシ・ムーアマン】 オーナー兼ワインディレクターのラジャ・パーは食のオスカーと言われるジェームス・ビアード・アワードを著作「シークレット・オブ・ソムリエ」で受賞するほど、全米では有名人であり、彼の情熱とブルゴーニュや世界の秀逸なワインに対する審美眼とそれをまとめ上げる才能は傑出しています。 サシ・ムーアマンは、5年間のインターシップとしてオーハイのアダム・トルーマックのもとでワイン造りを学び、その後、ストルプマン・ヴィンヤード(シラーで有名、現職ワインメーカー)や、旧所有者イブニング・ランド・ヴィンヤード時代にこの畑の素晴らしさを見抜き、その個性を表現しています。 自社畑内の3ha の区画。植樹された日が「ブルームス・デイ6月16日(2007年)」であったことから命名した畑。薄い表土は粘土質で鉄分を多く含み、その下はシェール(頁岩)。水はけが良く、傑出したミネラル感をもたらす。霧と海からの冷たい風の影響を受け非常に涼しく、このストレスから、自社畑の中でも一番小さな房となる。色合い、アロマ、果実味とも凝縮感に富み、テンション・張りのあるミネラル感と酸も共存。100%全房醗酵。 【担当者コメント】ドメーヌ・ド・ラ・コートの作品の全体像としての所感は全房100%で仕上げられたピノ・ノワールだということが特徴的であり、それはよく味わいにも反映されています。冷涼地ゆえの重心の高さ、懐が深いような果実の厚みと酸味のバランスは素晴らしく、その上で樹皮、タバコの葉やシダーなどの樹木系の香り、タンニンのアクセントがあり、酒質を引き締めています。ラジャー・パー氏の目指す「料理と合わせることにより、双方が引き立ち、相乗効果を生み出すもの。つまり、酸と果実のバランスが取れ、フィネスがあるもの」というのが良く表現されていると感じます。是非、お食事と一緒にお試しください。

    • Product Images
    • ドメーヌ・ジョルジュ・ノエラ ジュヴレ・シャンベルタン オー・エシェゾー [2021]750ml

      • 19,400

      • 税抜17,637

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      ジョルジュ・ノエラ
      生産地

      ブルゴーニュきっての注目若手醸造家が手掛ける、果実味の詰まった丸みのあるミディアムボディの赤ワイン! ジョルジュ・ノエラは、長年ヴォーヌ・ロマネ村を中心に上質な赤ワインを生産し、かつてはルロワなどにもそのワインを供給してきた名門ドメーヌです。現在は2010年より6代目の当主、マキシム・シュルラン氏が祖母の跡を継ぎ、所有する畑から収穫されたブドウを、すべて自らのワインとしてリリース。ファーストヴィンテージからワイン評価各誌で話題を呼び、瞬く間にスターダムにのし上がったシンデレラワイナリーです。 ジョルジュ・ノエラのワインの魅力は、みっちりと詰まった果実味が主体となった柔らかくしなやかな味わいです。エシェゾーの1915年以前に植樹された樹齢100年を超える古樹、ボーモンやグラン・エシェゾーも樹齢80~90年を超え、若いものでも1980年代~1990年代前半の植樹と平均樹齢が極めて高いことが、このスタイルを生みだす理由の1つです。栽培はリュット・レゾネ、醸造では低温浸漬を採用し、穏やかな抽出を心掛けており、テロワールの表現を覆い隠さないよう、焼き加減を軽めに抑えたキャヴァン製の樽を使用します。 「ジュヴレ・シャンベルタン オ・エシェゾー」は、絶妙によく熟したカシス、プラムリキュールのアロマにアーシーで野生的なニュアンス。ビロードのようなジューシーなテクスチャーで、果実味の詰まった丸みのあるミディアムボディ。活き活きとしていて、すべてがしっかりとした厳格な余韻のフィニッシュ。 ■テクニカル情報■ 産地:Gevrey Chambertin ブドウ品種:ピノ・ノワール 醸造・熟成:バリック18ヶ月(新樽40%) DOMAINE GEORGES NOELLAT Gevrey Chambertin Aux Echezeaux ドメーヌ・ジョルジュ・ノエラ ジュヴレ・シャンベルタン オ・エシェゾー 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. GEVREY CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ

    • Product Images
    • ドメーヌ・ド・ラ・コート メモリアス・サンタ・リタ・ヒルズ・ピノ・ノワール [2022] 750ml / Memorious Sta. Rita Hills Pinot Noir

      • 17,600

      • 税抜16,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ドメーヌ・ド・ラ・コート
      生産地

      『サンタ・リタ・ヒルズに見いだされた白亜の土壌』 ドメーヌ・ド・ラ・コートは、サンタ・リタ・ヒルズAVAの一番海に近い西の端、標高約250mの丘の上の自社畑からワインを造る。2013年初めに、全米でも秀逸なレストラン・グループ=マイケル・ミーナ・グループのワイン・ディレクターのラジャ・パーと、この畑に2007年より携わりワインを造るサシ・ムーアマン、投資家のマーク・スティーヴェンソンの3人が共同で畑を購入し、「ドメーヌ・ド・ラ・コート」を設立。土壌は2千5百万年前は海の底であった土壌が隆起、圧迫、堆積、経年変化した複雑な土壌で、シリシャス=シレックスと、ダイアトメイシャス=ダイアトム。海底に堆積した植物性プランクトンの化石「珪藻土」からなるスポンジ状の保温性に優れ、水はけが非常に良い。~グラン・クリュ・クラスのシャルドネ、ピノ・ノワールの条件:「海の堆積物土壌、東を向いた斜面中腹、冷涼」を満たす。 【ラジャ・パーとサシ・ムーアマン】 オーナー兼ワインディレクターのラジャ・パーは食のオスカーと言われるジェームス・ビアード・アワードを著作「シークレット・オブ・ソムリエ」で受賞するほど、全米では有名人であり、彼の情熱とブルゴーニュや世界の秀逸なワインに対する審美眼とそれをまとめ上げる才能は傑出しています。 サシ・ムーアマンは、5年間のインターシップとしてオーハイのアダム・トルーマックのもとでワイン造りを学び、その後、ストルプマン・ヴィンヤード(シラーで有名、現職ワインメーカー)や、旧所有者イブニング・ランド・ヴィンヤード時代にこの畑の素晴らしさを見抜き、その個性を表現しています。 自社畑内の1.4ha の区画 一番南西に位置し、海に開けた道沿いにある為、絶え間ない冷たい風にさらされ、収穫は一番最後になりますが、酸が落ちず、葡萄はじっくりと熟し、小さい粒で凝縮した果汁となる。100%全房醗酵。 シングル・ヴィンヤード・ワインの中では表土の粘土が他より厚い為いつもフレッシュで果実味が前に出たワインとなります。一部の区画に種から育て、マサール・セレクションを行っている。将来この土地固有の葡萄の記憶/メモリアスが出現することを期待して! 【担当者コメント】ドメーヌ・ド・ラ・コートの作品の全体像としての所感はは全房100%で仕上げられたピノ・ノワールだということが特徴的であり、それはよく味わいにも反映されています。冷涼地ゆえの重心の高さ、懐が深いような果実の厚みと酸味のバランスは素晴らしく、その上で樹皮、タバコの葉やシダーなどの樹木系の香り、タンニンのアクセントがあり、酒質を引き締めています。ラジャー・パー氏の目指す「料理と合わせることにより、双方が引き立ち、相乗効果を生み出すもの。つまり、酸と果実のバランスが取れ、フィネスがあるもの」というのが良く表現されていると感じます。是非、お食事と一緒にお試しください。

    • Product Images
    • チュヘイラム ピノ・ノワール リザーヴ [2013] 750ml / Pinot Noir Reserve

      • 14,300

      • 税抜13,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2013
      生産者
      Chehalem
      生産地

      チュヘイラムは元化学エンジニアリングのハリー・ピーターソン・ネドリーが1980年代初頭、ウィラメット・ヴァレーのリボン・リッジ地区にリッジ・クレスト・ヴィンヤードを興したことに始まります。その後 、ハリーは1990年にアメリカン・インディアンの⾔葉で“なだらかな地”“花の谷間”を意味する「チュヘイラム」の名を冠したワイナリーを設⽴し、リッジ・クレスト・ピノ・ノワールの最初のボトルをリリースしました。 リボン・リッジ地区はニューバーグから⻄のフォレスト・グローブにかけて丘陵地がなだらかに広がるチュヘイラム・マウンテンズ⻄端に位置するウィラメット・ヴァレーの中でも極小のサブリージョンです。チュヘイラムはこのリボン・リッジに最初にブドウを植えたパイオニアとしても知られる⽣産者です。 1993年、ビル&キャシー・ストーラーが資⾦の⽀援として共同オーナーとして参画し、1995年にはダンディ・ヒルズにストーラー・ヴィンヤードが設⽴され、系列グループとなりました。チュヘイラムはリッジ・クレスト、コラル・クリーク、ストーラーの3つの自社畑を所有し、全てのワインは自社畑のブドウから造られます。 創設者ハリー・ピーターソン・ネドリーは2018年2月にチュヘイラムのマネジメントを退き、現在は娘のウィンとともにRRワインズ(リボン・リッジ・ワインズ)にフォーカスしています。ハリーの元でアシスタント・ワインメーカーを務めていたケイティ・サントラが醸造責任者となり、現在年間約19,000ケースのワインを⽣産しています。 1980年に植えたリボン・リッジAVA地区、リッジ・クレストの畑からフィネスに富み、⻑期熟成のポテンシャルの高いワインを選び出したバレル・セレクション。 淡い⾊調で、魅⼒的な赤い果実とフローラルな⾹りがあり、一貫してシルキー。フィネスとはどうあるべきかを追求したチュへイラムの真髄。 2013年のヴィンテージは、クラシックで熟成したウィラメット・ヴァレーのピノ・ノワールの美しさを体現した1本です。真っ赤な果実味の特徴は、プラムと濃いスグリの繊細なアロマに進化し、スパイスとお茶の香りが強調されます。味わいは、明るくジューシーな酸味とゴージャスなきめの細かいタンニンのテクスチャーを備えた味わいです。

    • Product Images
    • ハーシュ・ヴィンヤーズ ソノマ・コースト・サン・アンドレアス・フォルト・ピノ・ノワール [2021] 750ml / Sonoma Coast San Andreas Fault Pinot Noir

      • 19,800

      • 税抜18,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      ハーシュ・ヴィンヤーズ
      生産地

      『カリフォルニアのトップワイナリーにブドウを供給していた大地主が満を持して独立』 1980年にデヴィット・ハーシュ氏がソノマコーストでも最も冷涼な地区の西ソノマに設立。当初はウィリアムズ・ セリエム、キスラー、フラワーズなどのカリフォルニアのトップワイナリーにブドウを供給していた大地主でしたが、遂に2002年の自社ワインのファーストヴィンテージをリリースしました。シャルドネは2006年のリリース以降、他のワイナリーに売らず、全て自社ワインになっています。サン・アンドレアス断層付近は土壌が多様。天気も移り変わりが激しいため、畑やヴィンテージによって違ったキャラクターが楽しめます。ハーシュ・ヴィンヤーズのワインは全てノンフィルター&100%フレンチオークの小樽で熟成。全て自社畑のブドウを使用しています。全米の有名レストランのプライベートラベルも作っており、オバマ大統領も行きつけのレストランで愛飲してい るお気に入りのワイナリーです。 【2014年にバイオダイナミック栽培への移行が完了】 2011年に、ハーシュはブドウ畑をバイオダイナミック栽培に転換するプロセスを開始しました。そして、2014年までに、72エーカーのブドウ畑すべてをバイオダイナミック栽培へ完全移行されました。また、 デヴィット・ハーシュ氏がブドウを植えたのはフォート・ロスシービューがAVAに認証されるより、ずっと前のことでした。そのため、カリフォルニアのロマネコンティと呼ばれたカレラ創設者の故ジョシュ・ジェンセン氏は辺境の地を切り開いたデイヴィット氏へ賛辞を惜しまなかった逸話はしっかりと語り継がれています。 オーナーのデイヴィッド・ハーシュ氏が「ハーシュの中のハーシュ」と呼ぶ、このワインは、ハーシュ・ヴィンヤーズのフラッグシップ・ワインであり、複雑なブドウ畑の集大成ともいえるワインです。 サン・アンドレアス・フォルト・エステートは、カリフォルニアを南北に走るサン・アンドレアス断層の上にあります。ワインの香りは、レッドチェリー、熟した桃、土、濡れた石、アニス、ミントの香りが新鮮な印象を与えます。空気に触れると、砕いた新鮮なイチゴ、オレンジオイル、乾燥したわらの香りが漂います。口に含むと、ジューシーで凝縮した味わいが広がり、乾燥したクコの実、濃いプラムの皮、ベーキングチョコレートの香りがほのかに感じられます。余韻は長く持続します。タンニンが分解するには数年かかりますが、ワインには熟成させるのに十分な果実味があります。2021年のサン・アンドレアスは果実味が凝縮されており、このワインのこれまでで最高のヴィンテージの1つとなっています。

    • Product Images
    • ロング・シャドウズ ピルエット [2019] 750ml / Pirouette

      • 12,650

      • 税抜11,500

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      ロング・シャドウズ
      生産地

      ロング・シャドウズは2002年にワシントンワインのヴィジョナリー(先見の明を持った)アレン・シュープによって設立されました。シュープは1984年から2000年までの間シャトー・サン・ミッシェルの社長兼CEOを務め、世界的に高名なイタリアのピエロ・アンティノリ (コル・ソラーレ)とドイツのドクター・ローゼン (エロイカ・リースリング)との国際的なワインづくりのパートナーシップを築きました。ロング・シャドウズはこの成功を礎に世界の主要なワイン産地の偉大なワインメーカーのエリート集団をワシントン州に招き、ワシントン州のコロンビア・ヴァレーのブドウ栽培地の素晴らしさを明示するワールドクラスのワインをつくる為に設立されました。それぞれのワインメーカーはシュープとワイナリー在住のワインメーカーであるジル・ニコールと個別にパートナーを組み、個々の典型的で最高品質のワインを各々の醸造法でつくり、独自のボトルに詰められています。 今回に限らず、ロング・シャドウズのワインは、ホワイトハウスで6回も提供された実績を持つ素晴らしいワイナリーです。ホワイトハウスの晩餐会で提供されたこの赤ワインも、厳選された品質と優れた味わいが特徴です。ロング・シャドウズの取締役の一人でもあるアガスティン・ヒュネイアス(クインテッサ、ナパ・ヴァレー)が、ナパ・ヴァレーのトップ・コンサルティング・ワインメーカー、フィリップ・メルカと供に造ったのがピルエットです。メルカは自身のラベルに加えて、ハンドレッド・エイカー、ブライアント・ファミリー、ダナ・エステート、ヴィンヤード29などの評価の高いワインを手がけています。伝統的なワイン造りと最新の技術を融合させ、ワシントン州の最上の畑から少量のブドウを集めて、この魅力的な赤のブレンドを造りました。 深い色調で瑞々しい個性を持つ層の重なったワイン。2019年のピルエットは、熟したジューシーなプラムの香りに、甘いスパイスと香ばしいダーク・フルーツの繊細な香りが混じり合います。口に含んだ瞬間から口溶けが良く、素晴らしくエレガントで力強い味わいが広がり、しっかりとした洗練されたタンニンがフィニッシュへと導いています。余韻には濃厚なダーク・チョコレートのニュアンスが残ります 2019年は並外れた品質と一貫性を備えた素晴らしい赤ワインができた年でした。シーズンはゆっくりと始まりました。予期せぬ冬の終わりの雪が3月中旬まで持ちこたえ、その結果、土壌の温暖化が遅れました。4月の芽吹きも遅れましたが、5月には気温が上昇し、開花が加速しました。夏の間は穏やかな天候が続き、急激な気温の上昇はありませんでした。秋にかけても穏やかな気温が続きました。ブドウの成熟は遅かったものの、そのおかげで果実は生理学的に完全に成熟し、フレッシュでエレガントなスタイルが際立つヴィンテージとなりました。

    • Product Images
    • ハーシュ・ヴィンヤーズ リザーヴ・エステート ピノ・ノワール [2015] 750ml / Reserve Estate Pinot Noir

      • 19,800

      • 税抜18,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      ハーシュ・ヴィンヤーズ
      生産地

      『カリフォルニアのトップワイナリーにブドウを供給していた大地主が満を持して独立』 1980年にデヴィット・ハーシュ氏がソノマコーストでも最も冷涼な地区の西ソノマに設立。当初はウィリアムズ・ セリエム、キスラー、フラワーズなどのカリフォルニアのトップワイナリーにブドウを供給していた大地主でしたが、遂に2002年の自社ワインのファーストヴィンテージをリリースしました。シャルドネは2006年のリリース以降、他のワイナリーに売らず、全て自社ワインになっています。サン・アンドレアス断層付近は土壌が多様。天気も移り変わりが激しいため、畑やヴィンテージによって違ったキャラクターが楽しめます。ハーシュ・ヴィンヤーズのワインは全てノンフィルター&100%フレンチオークの小樽で熟成。全て自社畑のブドウを使用しています。全米の有名レストランのプライベートラベルも作っており、オバマ大統領も行きつけのレストランで愛飲してい るお気に入りのワイナリーです。 【2014年にバイオダイナミック栽培への移行が完了】 2011年に、ハーシュはブドウ畑をバイオダイナミック栽培に転換するプロセスを開始しました。そして、2014年までに、72エーカーのブドウ畑すべてをバイオダイナミック栽培へ完全移行されました。また、 デヴィット・ハーシュ氏がブドウを植えたのはフォート・ロスシービューがAVAに認証されるより、ずっと前のことでした。そのため、カリフォルニアのロマネコンティと呼ばれたカレラ創設者の故ジョシュ・ジェンセン氏は辺境の地を切り開いたデイヴィット氏へ賛辞を惜しまなかった逸話はしっかりと語り継がれています。 デイヴィッド・ハーシュ氏は長年、自分のブドウ畑からリザーブ・ピノ・ノワールを造ることを夢見てきました。2009年に最初のリザーブを造って以来、このワインへ最良かつ最も古いブドウ畑の区画を選び、ハーシュ・ヴィンヤーズの表現を最大限発揮できるよう努めてきました。 2015年のリザーブも、ヴィンテージの最高級ピノ・ノワールを組み合わせて、しなやかなタンニンと土っぽい複雑さを備えた、濃厚でありながらエレガントな果実味のあるワインを生み出しています。ハーシュ・ヴィンヤーズでは、72エーカーの面積をコート・ド・ニュイの細分化されたブドウ畑にも匹敵するほどの細分化が実現しています。これらの区画は土壌、日照、地形に基づいて区画分けされましたが、サンアンドレアス断層に近いため、多様なテロワールを表現しています。各区画は個々に管理され、現在は別々に耕作、収穫、醸造されています。

    • Product Images
    • ハーシュ・ヴィンヤーズ ラッシェン・リッジ・ピノ・ノワール [2017] 750ml / Raschen Ridge Pinot Noir

      • 19,800

      • 税抜18,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2017
      生産者
      ハーシュ・ヴィンヤーズ
      生産地

      『カリフォルニアのトップワイナリーにブドウを供給していた大地主が満を持して独立』 1980年にデヴィット・ハーシュ氏がソノマコーストでも最も冷涼な地区の西ソノマに設立。当初はウィリアムズ・ セリエム、キスラー、フラワーズなどのカリフォルニアのトップワイナリーにブドウを供給していた大地主でしたが、遂に2002年の自社ワインのファーストヴィンテージをリリースしました。シャルドネは2006年のリリース以降、他のワイナリーに売らず、全て自社ワインになっています。サン・アンドレアス断層付近は土壌が多様。天気も移り変わりが激しいため、畑やヴィンテージによって違ったキャラクターが楽しめます。ハーシュ・ヴィンヤーズのワインは全てノンフィルター&100%フレンチオークの小樽で熟成。全て自社畑のブドウを使用しています。全米の有名レストランのプライベートラベルも作っており、オバマ大統領も行きつけのレストランで愛飲してい るお気に入りのワイナリーです。 【2014年にバイオダイナミック栽培への移行が完了】 2011年に、ハーシュはブドウ畑をバイオダイナミック栽培に転換するプロセスを開始しました。そして、2014年までに、72エーカーのブドウ畑すべてをバイオダイナミック栽培へ完全移行されました。また、 デヴィット・ハーシュ氏がブドウを植えたのはフォート・ロスシービューがAVAに認証されるより、ずっと前のことでした。そのため、カリフォルニアのロマネコンティと呼ばれたカレラ創設者の故ジョシュ・ジェンセン氏は辺境の地を切り開いたデイヴィット氏へ賛辞を惜しまなかった逸話はしっかりと語り継がれています。 ラッシェン・リッジ[2021]はジェームス・サックリング氏とヴィノス誌の2誌同時100点獲得を達成しました。これは、カリフォルニア産のピノ・ノワールでは初の偉業達成ともなりました。 ラッシェン・リッジはハーシュ・ヴィンヤーズの中でも最も標高の高いブドウ畑から造られます。躍動的な表現力を持つワインで、赤い果実とアーストーンの強い香りが口の中に広がり、素晴らしい構造と寛大さを感じます。毎年この区画のワインを試飲し、ハーシュ・ヴィンヤーズ内で唯一無二の味わいであり、単一で瓶詰めされるべきものであることを確信し、2014年に1stヴィンテージがリリースされました。

    • Product Images
    • ドメーヌ・オー・モワンヌ サヴニエール・ラ・ロッシュ・オー・モワンヌ [2023] 750ml / Savennieres La Roche aux Moines

      • 15,400

      • 税抜14,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      ドメーヌ・オー・モワンヌ
      生産地

      “世界最上の白ワイン”の一つと言われた偉大なテロワール「ロッシュ・オー・モワンヌ」 ロワール最上の白ワインの1つ サヴニエールは、アンジュ=ソミュール地域の中心都市アンジェの西、ロワール川右岸沿いに位置する小地区である。サヴニエールには多くのクリュがあるが、殆どが小さな山の頂上の平地部にあり、川に向かう急斜面にある2つのクリュ“ロッシュ・オー・モワンヌ”と“クーレ・ド・セラン”だけが特級格とされる。 ドメーヌは、ロッシュフォール・シュール・ロワールの町を見下ろす小高い丘の斜面にある。オー・モワンヌ(修道僧)の名の通り、ドメーヌの基礎はサン・ニコラ・ダンジェの修道僧によって築かれ、1063年に最初に葡萄が植えられた。その後フランス革命によって、畑と建物は民間の手に渡り、長年ベンツのオーナー家が所有した。当主のラロッシュ家は、1967年からサヴニエール村でワイン造りを始め、1981年にこの“ロッシュ・オー・モワンヌ”最高の区画を所有するドメーヌを買い取った。 現在ドメーヌを運営するのは、2代目女性当主テッサ・ラロッシュ。母の代に引継ぎ、女性当主がこの偉大な歴史をもつドメーヌを切り盛りする。所有畑は、“ロッシュ・オー・モワンヌ”のみで、33haのアペラシオンのうち、最上とされる斜面の中腹及び上部に12haを所有する。土壌は花崗岩のシストと砂岩が混じるもの。シストはミネラル分を多く含み、ワインに力強い芯を与える一方、日中の熱を吸収し、夜間に輻射熱を放出して畑を暖める。機械による収穫が主流であるサヴニエールにおいて、オー・モワンヌでは100%手摘みを行い、シュナン・ブランは同じ区画でも成熟度に差が出るので、熟した葡萄から順に通常5回に分けて収穫を行う。 醸造においては、イノックス加工のコンクリートタンクで発酵を行い、マロラクティック発酵は行わない。また、偉大なテロワールの毅然とした雄大なストラクチャーを損なぬために、新樽発酵は行わない。 モンラッシェより高価であった伝説の特級格「ロッシュ・オー・モワンヌ」の斜面中部と上部のみの偉大な区画であり、南・南西向きの斜面にあります。 ブドウの平均樹齢45年(90年の古木もあり)であり、土壌は砂岩、シスト土壌。超低収量(30hl/ha)での手摘み収穫。48時間低温マセラシオン(10-11℃)。樽(50%)とステンレスタン(50%)で18ヶ月間シュール・リー熟成。SO2極少量(46mg/L)。 一度は飲むべきサヴィニエールの生産者であり、飲むべきワインです。

  • 第一項目
  • 第二項目
  • 第三項目

「1本木箱」「2~6本木箱」は、セット内容のワイン情報をもとに並び替えます

TERRADA WINE MARKET 1周年記念キャンペーン 期間:2020年3月5日~4月15日

絞り込み

TERRADA WINE STORAGE
保管料最大3か月無料

この商品は TERRADA WINE STORAGE
ボトル保管プランをご利用いただけます

TERRADA WINE STORAGEボトル保管プランは、1本121円からご利用いただけるワイン保管サービスです。
温度14℃±1℃、湿度70%±10%のワインに最適な環境下で保管・熟成いたします。TERRADA WINE MARKETでご購入いただいたワインは保管料最大3か月無料でご利用いただけます。配送先選択時に「ボトル保管プランへ預ける」を選択してください。