2018年 〜 2018年ワインの商品一覧
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アルド・コンテルノ バローロ・コロネッロ [2018]750ml (赤ワイン)
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23,650円
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税抜21,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ポデーリ・アルド・コンテルノ
「ワインの王」と呼ばれるバローロの頂点に君臨するポデーリ・アルド・コンテルノ。 「王のワイン、ワインの王」と呼ばれるバローロ。多くの優秀な生産者がひしめくが、アルド・コンテルノがその頂点にいることに異議を唱える評論家はいない。 創設者のアルド・コンテルノは、18世紀からの歴史を誇るジャコモ・コンテルノの5代目ですが、跡継ぎとなったのは兄のジョヴァンニで、アルドは1969年に独立し、バローロの代表的な産地であるモンフォルテ・ダルバ村のブッシア地区に自らのワイナリーを設立しました。 ピエモンテの伝統的なスタイルを大切に受け継いできたアルド・コンテルノが作り出すバローロは、極めて熟成力が高く、その出来栄えは本家をも凌ぎ、国内外で確固たる地位と人気を不動のものにしています。 「バローロ・コロネッロ」は、官能的なアロマと躍動的でフレッシュな果実味を持つ昔ながらのクラシックなバローロを体現している。チェリーやブラックベリーの典型的なアロマに、素晴らしくタニックなストラクチャーを備えた骨格のしっかりとした味わい。 ■テクニカル情報■ 産地:ピエモンテ州バローロ東南部ブッシア地区 (DOCG バローロ) 品種:ネッビオーロ 100% 樹齢:45-50年 土壌:砂の多い砂礫質 醸造:ステンレスタンクで30日間、果皮浸漬しながらアルコール発酵。発酵時の温度は最高で32℃。何度か澱引きを繰り返し、スラヴォニアンオークのキャスクで29か月熟成。 ■2018年ヴィンテージ情報■ 生育期前半は、春霜や初夏の大雨など不安定な気候条件により栽培家の手腕が試されましたが、夏の中盤から終わりにかけて比較的安定した天候に恵まれたため、品質・収穫量ともに2000年以来の近年稀にみる優れたヴィンテージとなりました。ピエモンテ土着品種のペラヴェルガやコルテーゼ、ネッビオーロは特に最高の仕上がりで、収穫量は過去50年間で最低となった前年の2017年に比べるとピエモンテ州全体で30%の収量増となりました。 Poderi Aldo Conterno Barolo Colonnello アルド・コンテルノ バローロ・コロネッロ 生産地:イタリア ピエモンテ バローロ 原産地呼称:DOCG. BAROLO ぶどう品種:ネッビオーロ 100% アルコール度数:15.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:96 ポイント PODERI ALDO CONTERNO BAROLO COLONNELLO 2018 Sunday, October 2, 2022 CountryItaly RegionPiedmont Vintage2018 Score 96 A tight nose, but the aromas of dark-red berries and violets are very pretty. Some nice forest-floor notes blend in well. Full-bodied with very well-formed tannins that show both polish and finesse, providing a solid backbone to the wine, but without being chewy. The finish is long and controlled, guided by the super tannins. Excellent winemaking. They got the best out of the vintage here. Best from 2025. 濃厚なアロマを持ち、ダークレッドベリーやスミレのアロマが非常に美しい。林床を思わせる心地よいニュアンスも漂う。フルボディの味わいで、優美さとフィネスを兼備した非常に美しい構造を持つタンニンが強いグリップ感をもたらすが、噛み応えを感じるほどではない。見事なタンニンが際立った後味がどこまでも続く。素晴らしい出来栄え。ヴィンテージの魅力が最大限に引き出されている。≪飲み頃:2025年以降|2022/10/2掲載≫ ワイン・スペクテーター:94 ポイント 太陽の光を浴びた干し草、チェリー、プラム、鉄、タールの香りが、この表現豊かな赤ワインを特徴づけ ている。緻密でしっかりとした骨格を持ち、引き締まったタンニンを備えた後味が印象的。≪飲み頃:2025-2045年|2022/12/31掲載≫ ■オーストリアの有名ワイン格付け雑誌「Falstaff」で高得点獲得!■
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ブロヴィア バローロ・ロッケ・ディ・カスティリオーネ [2018]750ml
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17,160円
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税抜15,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ブロヴィア
伝統的で自然な造り、ピュア、フィネス、エレガンスを兼ね揃えた4代に渡る古典的な製法を守り続けるブロヴィア。カスティリオーネ・ファレットの著名な畑でバローロで一番とも言われる急斜面。 1863年ジャティント・ブロヴィアにより創業。息子アントニオが父を後を継ぐも1932年に若くして急逝。世界大戦による混乱期もあり1953年まで暫くブロヴィアとしての活動は途絶えるも、やがてアントニオの長男で祖父と同名のジャティントが大人になると弟妹達と共に再びワイン造りを本格的に再開。1980年代後半になりジャティントの娘2人が参画し、今日では姉エレナが主に栽培を担当し、夫アレックス・サンチェスが主に醸造を行い4代目当主として夫婦2人で力を合わせる。 代々畑に対する強いこだわりを持ち続けており、土地と品種の個性を守り、ワインで表現する事を最も大事にしている。本拠地カスティリオーネ・ファレット村には全バローロ中でも歴史的にトップクラスに評価されるクリュ、ロッケ・ディ・カスティリオーネとヴィレーロ、ガルブレット・スエ(別名;アルテナッソ)を所有し、そして隣村セッラルンガ・ダルバにバローロでは大変に珍しい単独所有するクリュ、ブレアから見事なバローロを造り出す。 「バローロ・ロッケ・ディ・カスティリオーネ」は、カスティリオーネ・ファレットの著名な畑でバローロで一番とも言われる急斜面、標高300~350mに位置する南東向きの畑。朝日を浴びる方角、谷からの涼しい風通し、そして砂質を多く含む土壌が重要な役割を果たし、芳香性高く華やかでエレガントさが常に表れシルキーなタンニンと複雑味を持つ。 Brovia Barolo Rocche di Castiglione ブロヴィア バローロ・ロッケ・ディ・カスティリオーネ 生産地:イタリア ピエモンテ州 バローロ 原産地呼称:DOCG. BAROLO ぶどう品種:ネッビオーロ 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワイン エンスージアスト:98 ポイント Brovia 2018 Rocche di Castiglione Nebbiolo (Barolo) Barolo, Piedmont, Italy Drop-dead gorgeous and utterly delicious, this dazzling, fragrant red opens with heady aromas of iris, forest berry, new leather and culinary spice. The elegantly structured, focused palate features juicy red cherry, spiced cranberry, cinnamon and star anise before a savory, almost salty close. Firm, refined tannins provide support while bright acidity keeps it energized and beautifully balanced. Drink 2026?2038. ― Kerin O’Keefe ワインアドヴォケイト:95 ポイント RP 95 Reviewed by: Monica Larner Drink Date: 2024 - 2040 Alex Sanchez makes memorable wines. His Brovia 2018 Barolo Rocche di Castiglione hits close to home, as this vineyard in Castiglione Falletto is especially elegant and well managed. The wine shows pinpoint precision with small berry nuances, wildflower and crushed stone. The mineral signature adds beautiful focus. Published: Aug 12, 2022
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17,160円
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税抜15,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ブロヴィア
滑らかなテクスチャーと甘い余韻が特徴的なバローロ! 1863年ジャティント・ブロヴィアにより創業。息子アントニオが父を後を継ぐも1932年に若くして急逝。世界大戦による混乱期もあり1953年まで暫くブロヴィアとしての活動は途絶えるも、やがてアントニオの長男で祖父と同名のジャティントが大人になると弟妹達と共に再びワイン造りを本格的に再開。1980年代後半になりジャティントの娘2人が参画し、今日では姉エレナが主に栽培を担当し、夫アレックス・サンチェスが主に醸造を行い4代目当主として夫婦2人で力を合わせる。 代々畑に対する強いこだわりを持ち続けており、土地と品種の個性を守り、ワインで表現する事を最も大事にしている。本拠地カスティリオーネ・ファレット村には全バローロ中でも歴史的にトップクラスに評価されるクリュ、ロッケ・ディ・カスティリオーネとヴィレーロ、ガルブレット・スエ(別名;アルテナッソ)を所有し、そして隣村セッラルンガ・ダルバにバローロでは大変に珍しい単独所有するクリュ、ブレアから見事なバローロを造り出す。 「バローロ・ヴィッレロ」は、標高230~350mの粘土質のマール土壌をもつ畑になるネッビオーロで造られる。非常に滑らかなテクスチャーで、タンニンは非常にシルキー。ロッケ・ディ・カスティリオーネよりもしっかりとした骨格を持つ。 Brovia Barolo Villero ブロヴィア バローロ・ヴィッレロ 生産地:イタリア ピエモンテ州 バローロ 原産地呼称:DOCG. BAROLO ぶどう品種:ネッビオーロ 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワイン エンスージアスト:97 ポイント Brovia 2018 Villero Nebbiolo (Barolo) Barolo, Piedmont, Italy Aromas of forest berry, new leather, dark spice and camphor come to the forefront on this gorgeous red. Full-bodied and delicious, the elegantly structured palate doles out crushed raspberry, licorice, orange zest and mint while bright acidity lends youthful, nervous tension. Taut, refined tannins provide structure and impeccable balance. Drink 2026?2038. ― Kerin O’Keefe ワインアドヴォケイト:95+ ポイント RP 95+ Reviewed by: Monica Larner Drink Date: 2024 - 2040 The 2018 Barolo Villero is laser sharp and etched with ferrous mineral notes next to wild berry, cherry, cola, campfire ash and grilled rosemary. This elegant, mid-weight wine shows a very long finish and should not disappoint on the cellar-aging front. It should hold well past the 20-year mark. Published: Aug 12, 2022
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アルド・コンテルノ バローロ・チカラ [2018]750ml (赤ワイン)
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25,828円
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税抜23,480円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ポデーリ・アルド・コンテルノ
「ワインの王」と呼ばれるバローロの頂点に君臨するポデーリ・アルド・コンテルノ。 「王のワイン、ワインの王」と呼ばれるバローロ。多くの優秀な生産者がひしめくが、アルド・コンテルノがその頂点にいることに異議を唱える評論家はいない。 創設者のアルド・コンテルノは、18世紀からの歴史を誇るジャコモ・コンテルノの5代目ですが、跡継ぎとなったのは兄のジョヴァンニで、アルドは1969年に独立し、バローロの代表的な産地であるモンフォルテ・ダルバ村のブッシア地区に自らのワイナリーを設立しました。 ピエモンテの伝統的なスタイルを大切に受け継いできたアルド・コンテルノが作り出すバローロは、極めて熟成力が高く、その出来栄えは本家をも凌ぎ、国内外で確固たる地位と人気を不動のものにしています。 「バローロ・チカラ」の「チカラ」は、フランス語で「セミ」を意味します。この畑は、45-50年前に開墾され、幾度かブドウ樹の植え替えが行われました。主要品種は、ランピアというネッビオーロのクローンで、アメリカ原産のルペストリス種の台木から接ぎ木されました。 チカラは、ミリ単位におよぶ緻密で精巧な輪郭を持つ重厚な味わいが引き立つ。豊かなポリフェノール成分に収斂性のあるミネラル香と深みのある香りを呈した恰幅の良いワイン。力強いタンニンに絶妙にマッチした心地よく旨味のある味わい。 ■テクニカル情報■ 産地:イタリア北部ピエモンテ州バローロ東南部ブッシア地区 (DOCG バローロ) 品種:ネッビオーロ 100% 土壌:粘土・石灰岩質 樹齢:最大45-50年 醸造:ステンレスタンクで30日間、果皮浸漬しながらアルコール発酵。発酵時の温度は最高で32℃。何度か澱引きし、スラヴォニアンオークのキャスクで29か月熟成。 ■2018年ヴィンテージ情報■ 生育期前半は、春霜や初夏の大雨など不安定な気候条件により栽培家の手腕が試されましたが、夏の中盤から終わりにかけて比較的安定した天候に恵まれたため、品質・収穫量ともに2000年以来の近年稀にみる優れたヴィンテージとなりました。ピエモンテ土着品種のペラヴェルガやコルテーゼ、ネッビオーロは特に最高の仕上がりで、収穫量は過去50年間で最低となった前年の2017年に比べるとピエモンテ州全体で30%の収量増となりました。 Poderi Aldo Conterno Barolo Cicala アルド・コンテルノ バローロ・チカラ 生産地:イタリア ピエモンテ バローロ 原産地呼称:DOCG. BAROLO ぶどう品種:ネッビオーロ 100% アルコール度数:15.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:95 ポイント PODERI ALDO CONTERNO BAROLO CICALA 2018 Sunday, October 2, 2022 CountryItaly RegionPiedmont Vintage2018 Score 95 Aromas of very ripe berries, together with touches of earthy spice and licorice and a hint of balsamic. Full-to medium-bodied and focused with firm, grainy but not chewy tannins that push the fruit and oak-spice through the long finish. Very nicely structured for the vintage. Give it a few years for the wine to blossom. Best from 2025. 熟したベリーのアロマにスパイス、リコリス、バルサミコのニュアンスが溶け合う。焦点の定まったフルボディ-ミディアムボディの味わいで、きめ細やかでしっかりとしたタンニンが果実やオーク由来のスパイスの風味を支え、長い余韻を生む。ヴィンテージの割には、しっかりとした構造を持つ。花開くまで2、3年熟成が必要だ。≪飲み頃:2025 年以降|2022/10/2 掲載≫ ■オーストリアの有名ワイン格付け雑誌「Falstaff」で高得点獲得!■
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ドメーヌ・ブシャール・ペール・エ・フィス モンラッシェ・グラン・クリュ [2018] 750ml / Montrachet Grand Cru
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264,000円
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税抜240,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2018
ブシャールの創業は1731年。1775年にヴォルネーのカイユレ畑、タイユピエ畑などを取得し、ワイン業を開始しました。大躍進を遂げたのは、3代目のアントワーヌ・フィリベール氏の時代で、フランス革命の時に国に没収され、民間に払い下げられたポテンシャルの高い畑を次々に購入し、所有面積を広げていきました。 1820年アントワーヌ氏はルイ11世と12世が築いたシャトー・ド・ボーヌ城を購入、地下を熟成庫とし、現在も使用しています。1970~80年代、一時ブシャールは衰退の時期を迎えますが、1995年にシャンパーニュ・アンリオを所有するジョゼフ・アンリオ氏が経営を引き継ぎ、畑から醸造などあらゆる面に置いて改革を行いました。そのため、現在ブシャールの品質は向上し、世界に名が知れ渡るドメーヌに返り咲きました。 2018年は春先から温暖で、春から秋にかけて日照に恵まれたためブドウの房が素晴らしく熟し、たわわに実り黄金色に輝いていました。やや酸が低めの親しみやすいスタイルで、果実味も豊かな早くから近づけるヴィンテージです。畑ではより良い品質のブドウを得るためグリーンハーベストやキャノピーマネジメントを行い、収穫したブドウを優しくプレスすることによりエレガントなスタイルを実現しました。 13kgの小型の収穫かごを使用。区画ごとのタイミングで収穫後、1時間以内にカーヴに到着し、選果の徹底を行います。4年使用のフレンチオークで14ヶ月(新樽15%)熟成。洗練された香りが複雑で、色とりどりのアロマに香ばしい香りがブレンドされています。力強さとしなやかさ、上品さの完璧なハーモニー。
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ドメーヌ・ピエール・ダモワ シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ・グラン・クリュ [2018] 750ml / Chambertin Clos-de-Beze Grand Cru
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165,000円
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税抜150,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ドメーヌ・ピエール・ダモワ
『ジュヴレ・シャンベルタンを代表する造り手』 1930年代にジュリアン・ダモワが設立した歴史あるドメーヌ。所有する畑は95%がジュヴレ・シャンベルタンでその内80%はグラン・クリュ。ジュヴレ・シャンベルタンを代表する造り手の一人です。1970年代、ジャック・ダモワの時期にワインは軽いスタイルとなり名声に陰りが出ましたが、1992年に祖父と同名のピエール・ダモワに引き継がれ、果実味あふれる芳醇で力のある見事なワインを造るようになり名声が復活しました。 【シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ(グラン・クリュ)最大所有者】 代々に渡ってジュヴレ・シャンベルタン村の銘醸畑を所有しており、非常に樹齢の古いブドウ樹に恵まれています。特に単独所有しているクロ・タミゾは平均樹齢約70年以上と高い樹齢を誇ります。また、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズは15haのうち最大の5.36haを所有しています。ドメーヌワインと区別する為、買いブドウから造られたワインは「ピエール・ダモワ」としてリリースされています。 ダモワはブルゴーニュ最古のクリマにして最上の畑の1つ"クロ・ド・ベーズ"の実に1/3を所有しています。この畑特有のダイヤモンドを思わせるような輝きを内に秘めた名酒。重厚なボディと華麗で艶やかなブーケには比類がありません。カシスなどの黒っぽい果実を想像させるような凝縮した果実味とスパイスのニュアンス、充実したタンニンが口中に広がります。このワインには比較的木の香りが強いトロンセ産の樽を組み合わせています。
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ドメーヌ・セラファン シャルム・シャンベルタン・グラン・クリュ [2018] 750ml / Charmes-Chambertin Grand Cru
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44,000円
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税抜40,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ドメーヌ・セラファン
1947年、スタニスラ・セラファン氏によって創設されたこのドメーヌは、息子のクリスチャン氏によって1960年代から徐々に発展を続けてきました。最初に所有した畑はジュヴレ・シャンベルタンの村名で当初はネゴシアンにワインを売っていましたが、1970年から徐々にドメーヌとして販売するようになり、1987年には100%ドメーヌ元詰めワインになりました。1990年代にはジュヴレ・シャンベルタン村以外にシャンボール・ミュジニーやモレ・サン・ドニの畑も手に入れ、今では約5.3haの畑を所有しています。現在はクリスチャン氏の娘カリーヌ女史が主に出荷や事務を担当し、彼女の従兄弟のフレデリック女史が醸造を担当しています。女性当主二人での運営となってからも品質向上に一切余念のないセラファンは、今後もジュヴレの第一線を走り続けていくだろう。 モレ・サン・ドニに隣接する特級区画の「オー・シャルム」と「マゾワイエール」に約0.3haの畑を所有、ブドウの樹齢は70年にもなる古木です。熟成は当然新樽100%で保管状態が良ければ40年経ってもまだ若々しさを保つほどのポテンシャルがあります。肉厚な果実味と滑らかな口当たりで凝縮感や複雑さがあり、余韻がとても長く残ります。
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プロモントリー [2018] 750ml / Promontory
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172,700円
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税抜157,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- プロモントリー
ハーランエステートと変わらない評価。 今後50年以上にわたって美しい飲み頃が続く。 プロモントリーとは「谷を見下ろし岬」という意味。 ハーラン・エステートの創設者ビル・ハーランは、1980年代初頭ナパ・ヴァレーの南西丘陵をハイキングしていた時に、周囲から隔絶され、自然のままに残された土地とその環境に心を奪われました。 その時の感動を忘れずに、2008年、終に「この魅力的な土地」を手に入れることができました。 そしてハーラン・ファリミーの世代交代に向けての第一歩として、息子のウィル・ハーランが主導する新プロジェクトを立ち上げました。 この「自然のままの領域」は様々な地理的要因が集約されており、山間部の手つかずのままの自然環境と急斜面に様々な種類の土壌が混ざり合う地形がワインに個性を与えています。 2008年から約10年に亘る準備期間を経て、皆が知るナパ・ヴァレーのすぐそばにありながら、それとは異なる個性の新しい旅立ちを予感させてくれるもの。 ビルハーランが語る。 長い年月の間、いつも何かパズルに足りない、欠けているピースを見つけ出すように、改善点を見出しながら歩んできました。 それは次のヴィンテージへの期待や、一段上のステージへと導く鍵、新発見などで、それらが私たちを更なる高い目標へと駆り立ててくれました。今、人生の晩年を迎え、過去を振り返った時、我々の世代が夢見たことを次世代へ引き継ぎ、そして子供達が彼ら自身のやり方で、引き継いでいってくれることが私の希望です。 Promontory 2018 暗赤色にちかい、深く濃いガーネット色 ワインのはつらつとした若々しさに溢れたワインで、香りは仄かですが複雑で、注いで数分で濡れた石、カシス、樹脂、深い霧が感じられます。 手つかずの自然の息吹と同時に、心地よい日の光を心の中に感じることでしょう。味わいは迫力があり、酸が前面に来て、力強さと濃い果実味のバランスが絶妙。 タンニンは研ぎ澄まされたように美しく、柔らかくしなやかで、フィニッシュの余韻が恐ろしいほど長く続きます。
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シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ [2018] 750ml / Chateau Leoville Las Cases
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46,200円
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税抜42,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
『その品質は1級シャトーを凌駕すると評されるスーパーセカンドの筆頭』 パーカー他評論家からも高評価で過去20年のスコアの平均点では凌駕されてしまう1級シャトーすらあるほどの品質を誇る、特級格付2級の筆頭。その品質故、『スーパーセカンド(超2級)』と言われ、サン・ジュリアン村内ではトップシャトーです。 シャトー・レオヴィル・ラス・カーズは品質の向上に弛まざる努力を尽くすシャトーです。1987年に世界で初めて、NASAが開発した水の分子のみを透過させる『逆浸透膜』をワイン果汁を凝縮させるのに導入し、オフヴィンテージだった1987年に驚くべきクオリティのワインをリリースしたばかりか、1991年、1992年、1997年と難しい作柄の年に傑出したワインを作り出しました。そんな訳で、筆者の中ではラトゥールと並び『オフヴィンテージに強い銘柄』として名前を挙げるのがこのラス・カーズです。 レオヴィル3兄弟の長男にして、5大シャトーに迫るスーパーセカンドの筆頭 2018年の外観は深みのあるパープル・ブラック。ブラックカラント、野生のブルーベリー、レッドカラントの印象的な香り。フルボディで、ブラックフルーツとアーシーな層が密集し、明るく活気のあるレッドベリーがアクセントになっています。しっかりとして熟したタンニンとフレッシュ感、非常に長く、素晴らしくミネラリーなフィニッシュ。 ジェブ・ダナック氏:100点 / デキャンター:99点 / ジェームス・サックリング氏:99点 ワインエンスージアスト誌:96-98点 / ヴィノス誌:97点
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シャンパーニュ・ミニエール 上級キュヴェ厳選3本セット / CHAMPAGNE MINIERE SELECTION 3-BOTTLE SET
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73,700円
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税抜67,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ミニエール
~大注目生産者ミニエールの上級キュヴェが詰まった贅沢な3本セット~ シャンパーニュ地方ランス北西部のエルモンヴィル村に本拠地を置くミニエール。1919年創業のレコルタン・マニピュランで、現当主フレデリック・ミニエールはかのアンセルム・セロスに師事。区画ごとの醸造、樽発酵・樽熟成を取り入れた手法により、テロワールの個性を明確に表現する高品質なシャンパーニュを生み出し、現地フランスでも高い評価を受ける注目の生産者です。 こちらはそんなミニエールが誇る上級キュヴェを組み合わせた贅沢な3本セットです! フィロキセラ禍を免れた自根の古樹から造られる希少な「フラン・ド・ピエ」、高樹齢区画「ヴォワミサ」のピノ・ノワールおよびムニエを使用した上級キュヴェ、1947年植樹のムニエ100%で仕込まれる曾祖父の名を冠した「ラ・ヴィーニュ・ア・アルフレッド」という豪華なラインナップ。いずれも野生酵母による樽発酵・樽熟成を行い、長期の瓶内熟成後にリリースされます。 いずれキュヴェも北限の産地ならではの緊張感のある酸と、長期熟成由来の複雑性、エキス感に富んだ果実味が特徴です。生産本数は極少量で、ドザージュを抑えた素材感がしっかりと感じられる造り。ミニエールのスタイルと哲学を体系的に理解できる内容となっています。 【キュヴェ・フラン・ド・ピエ 2018】 フラン・ド・ピエは、フィロキセラ禍を免れた3つのリューディに植わる自根の葡萄樹から生まれる貴重なキュヴェ。野生酵母での樽発酵・樽熟成後、トータルで60か月以上の熟成を経てからリリースされます。多層的なアロマと味わいで、滋味深いエキス分の高い果実の余韻が長く続きます。2018年の年間生産本数は1920本、ミニエールの中でも特に入手困難なキュヴェです。 <品種:ムニエ75%、シャルドネ25%、デゴルジュマン:2025年3月、ドザージュ:0G/L> 【キュヴェ・レ・ヴォワミサ 2018】 高樹齢の葡萄樹が植わる区画「ヴォワミサ」のピノ・ノワールとムニエを50%ずつブレンドし、約5年熟成して仕込まれる上級キュヴェ。2018年はノン・ドザージュで仕込まれており生産少量は1792本、大変稀少な1本です。輝かしいピンクゴールドの色合いで、黄桃やネクタリンのような熟れた果実のアロマに、ジンジャーブレッドやシナモンなどのスパイスが感じられるエキゾチックな印象。フレッシュな酸と相まった口当たりは非常にまろやかで、長く続く余韻はまさに逸品といえる仕上がりです。 <品種:ピノ・ノワール50%、ムニエ50%、デゴルジュマン:2024年6月、ドザージュ:0G/L※自然残糖4G/L> 【ラ・ヴィーニュ・ア・アルフレッド 2018 ミニエール】 曾祖父アルフレッドの名を冠したラ・ヴィーニュ・ア・アルフレッドは、1947年にアルフレッド氏によって植樹されたヴォワミッサ内にある0.267HAの高樹齢のムニエで仕込まれるキュヴェ。過度な樽香を付けない様、7~10年使用した樽を使用。熟れた黄桃やマンゴーなどのエキゾチックな果実のアロマに、ローストしたナッツやスパイスのニュアンスが感じられる非常に複雑な印象。エネルギッシュで甘美な果実の風味が口いっぱいに広がります。 <品種:ムニエ100%、デゴルジュマン:2024年6月、ドザージュ:0G/L>
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