2018年 〜 2018年ワインの商品一覧
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EXTRA BRUT CUVEE BLANC DE NOIRS LE BOUT DU CLOS GRAND CRU 2018 PAUL DETHUNE /ブラン・ド・ノワール ル・
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27,500円
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税抜25,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ポール・デチュンヌ
~有名生産者も所有するアンボネイの銘醸区画~ ポール・デテュンヌは1977年に特級アンボネ村で創設された希少なレコルタン・マニピュランのひとつ。現在は4代目のピエールとマダム・ソフィー、その他4人のスタッフを中心に運営しており、豊富な原酒を巧みに用いて質の高いシャンパーニュを造り続けています。 ブー・デュ・クロはアンボネイ村の区画の中でも最高の区画として知られるリューディ。ジャック・セロスもこの区画を所有し、シャンパーニュをリリースしていることからも、そのポテンシャルの高さがうかがい知れます。良作年である2018年の葡萄を樽発酵・樽熟成で仕込んでおり、厚みのある果実味の中に複数のスパイス感やミネラル感も溶けこむ、複雑な仕上りになっています。
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ベガ・シシリア バルブエナ5 [2018]750ml (赤ワイン)
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26,730円
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税抜24,300円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ベガ・シシリア
- 生産地
熟成期間が5年かかることから「バルブエナ5」と名付けられた、ベガシシリアで造られる赤ワインを体現した一本! ベガ・シシリアの歴史は長く、古くは16世紀の文献に農園として名前が登場しています。1864年エロイ・レカンダ氏が「ボデガス・ベガ・シシリア」を創業。エロイ氏はボルドーでワイン造りを学び、フランスからカベルネ・ソーヴィニヨン等の国際品種をこの地に持ち込み、ワイナリーの発展に貢献しました。土着のティント・フィノに国際品種をブレンドしたワインは1929年のバルセロナ万博で金賞を受賞し、一躍世界の舞台にその名を轟かせました。 1982年にDOリベラ・デル・ドゥエロが誕生。同時期にアルバレス家がオーナーとなり、「テンポス ベガ シシリア」グループが誕生します。それ以来今日に至るまで、「スペインの至宝」と例えられるほどの高い品質が認められるベガ シシリアを中心に、新たなワイナリーも加わり、スペイン屈指のワイナリーグループとして発展しています。 「バルブエナ5」は、ベガ シシリア内の比較的若木を使用しますが、ウニコとの選別は醸造段階で試飲して決定。収量21-24.5hl/ha。8500Lの木桶、自家製アメリカンオーク樽やフレンチオーク樽で計28ヶ月熟成後、さらに約32ヶ月瓶熟。樽熟と瓶熟で熟成期間が5年かかることから「バルブエナ5」と名付けられた、ベガシシリアで造られる赤ワインをまさに体現した一本。豊潤な果実味といきいきとした味わいです。 ■2018年ヴィンテージ情報■ フレッシュで、生産量が多く大西洋の影響を受けた年。選果をより厳格に行い、抽出強め、熟成1年目はアメリカンオークを5%増やしました。2年目は木桶で行い、複雑なニュアンスとエレガントなテクスチャーを得られました。バルブエナ2018年は垂直で活力があり、研ぎ澄まされた表現があり、ニュアンスに富み、魅惑的で滑らかなテクスチャー。 ■テクニカル情報■ 平均樹齢:33年 畑面積:210 ha 植樹本数:2.222本/ha 標高 :700 - 900m 収量:約21.7hl/ha 収穫:10月1~13日 発酵:ステンレスタンク 熟成1年目:18% アメリカン樽、61%フレンチ樽、7%フレンチ木桶、14%アメリカン木桶 熟成2年目:フレンチ木桶 熟成3年目:ブレンドし、6か月なじませる VEGA SICILIA VALBUENA5 ベガ・シシリア バルブエナ5 生産地:スペイン カスティーリャ・イ・レオン州 原産地呼称:DO. RIBERA DEL DUERO ぶどう品種:ティント・フィノ(テンプラニーリョ) 94%、メルロ 6% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:96 ポイント Rating 96 Release Price $280 Drink Date 2023 - 2032 Reviewed by Luis Gutierrez Issue Date 1st Feb 2023 Source End of January 2023, The Wine Advocate The 2018 Valbuena comes from a cooler vintage with good yields that required sorting and selecting in search of a happy and vertical version of Valbuena, pushing a little more and giving the wine a little more oak, especially American (5%). It was produced with 96% Tinto Fino and 4% Merlot that went through a three- to four-day cold soak and fermented with indigenous yeasts followed by malolactic in stainless steel. The elevage was in new and used 225-liter oak barrels and 21,000-liter oak vats. It has 14.5% alcohol and a pH of 3.8 and 4.78 grams of acidity (tartaric), so it's ripe and with mellow acidity that gives it a mellow mouthfeel. This is a very spicy vintage for Valbuena, getting closer to the style of ?nico (while at the same time I felt the 2018 Pintia from Toro was getting closer to the aromatics of some vintages of Valbuena, like 2010). It was a late-ripening year with a tendency toward freshness in the wines. The palate is medium to full-bodied, with very fine tannins that made the wine nicely textured and very elegant. There is a lot of regularity in the Valbuena of the last few years, here with more tension and freshness of the 2017, a little more balsamic even. 180,580 bottles, 5,528 magnums and some larger formats produced. It was bottled in May 2021. ジェームス・サックリング:96 ポイント VEGA SICILIA RIBERA DEL DUERO VALBUENA 5 2018 Friday, September 9, 2022 CountrySpain RegionCastilla y Leon Vintage2018 Score 96 Deep and complex, with fresh black and blue fruit and an attractive floral and peppery note to this vintage, followed by hints of cedar, sweet spice and vanilla. Very dusty and juicy on the palate, with mealy, powdery tannins that interweave with the fruit. A Valbuena 5 that you can appreciate earlier. Drink or hold.
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ラウル・ペレス エル・セロ デ・バルデカニャーダ [2018]750ml (赤ワイン)
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43,780円
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税抜39,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ラウル・ペレス
- 生産地
標高850mの北向きの急斜面に広がる小区画が生み出すエレガントさと力強さを備えた赤ワイン! ビエルソにて1752年からブドウ栽培の歴史を持つ家系に生まれる。バレンシアの醸造学校で学んだ後、実家であるボデガ・カストロ・ベントーサに参画。衛生管理の向上に加え、単一区画の概念を導入。少量生産に方向転換を行い、短期間での品質向上を成し遂げた。2007年には自身のドメーヌとなるボデガス・イ・ビニェドス・ラウル・ペレスを設立。メンシアとゴデーリョで生み出す唯一無二のワインは瞬く間に多くのワイン評論家・愛好家の心を掴んだ。 栽培・醸造では『自然をリスペクトし、ブドウに与える影響を最小限にする』がモットー。畑は馬を使って耕し、醸造では各区画の個性が発揮されるよう最低限のSO2のみ添加、オークのニュアンスがワインを覆わないよう新樽使用も控えている。『欠陥のあるワインは失敗作だ』と語るラウルの作品は、正確性と透明感を兼ね備えている。 「エル・セロ デ・バルデカニャーダ」は、2008年以降にワイナリーと畑を購入してスタートしたバルデカニャーダ(ポンフェラーダ)のプロジェクト。標高850mの北向きの急斜面に広がる小区画が生み出すエレガントさと力強さを備えた赤ワイン。 ■テクニカル情報■ 産地:産地:カスティーリャ・イ・レオン州/バルデカニャーダ(ポンフェラーダ)(DO ビエルソ) 品種:メンシア主体 畑の標高:約850m 土壌:粘板岩 Raul Perez El Cerro De Valdecanada ラウル・ペレス エル・セロ デ・バルデカニャーダ 生産地:カスティーリャ・イ・レオン州 バルデカニャーダ (ポンフェラーダ) 原産地呼称:D.O.BIERZO ぶどう品種:メンシア主体 アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:97 ポイント The Wine Advocate RP 97 Reviewed by: Luis Gutierrez Release Price: $200 Drink Date: 2023 - 2028 There were three barrels of the 2018 El Cerro de Valdecanada, which has the rusty nail and iron character of the Valdecanadas, with notes of fresh meat and blood, austere but with more elegance. It reflects the cold character of the vintage. There are 600 bottles of this vintage. Raul Perez doesn't stop. Beyond the huge range of wines I tasted, he has more-the R+D wines under the RaulPerez label, and he has FOUR whole new projects, of which I tasted only Valdecanada (from Ponferrada). The Valdecanada project started in 2008/2009 when he bought a winery in the zone of Ponferrada (Cabildo) that came with to hectares of vineyards. The grapes were added to the Ultreia wines, but he saw the potential to achieve lower alcohol and more freshness and decided to start separating them in 2015. It's a zone with schist and slate soils. The wines that age in that winery are all aged under a veil of flor yeast, which allows him to work with very little to no sulfur. The style of the wines is quite different from the other wines from Perez. There are three very different zones in Bierzo-Corullon, Valdecanada and Valtuille-different soils and altitudes, and he now works in two of them. He tends to favor 2020 against 2019, but it's difficult to generalize. 2020 is easier, more immediate, similar to 2010. Published: Feb 01, 2022
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【限定品】ロテム&ムニール・サウマ アソート [2018/2020/2021] 1500ml / Rotem & Mounir Saouma Assort | 3本セット・オリジナル木箱入
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217,800円
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税抜198,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ロテム&ムニール・サウマ
【アソート内容】 2021 シャトーヌフ・デュ・パプ・ピニャン・レ・ザンフォラ 1500ml 2018 シャトーヌフ・デュ・パプ・ル・プティット・リーヴル・ダンナ・マグダレーナ・バッハ 1500ml 2020 コート・デュ・ローヌ・ル・グラン・ビガール 1500ml 【ロテム&ムニール・サウマ】 ブルゴーニュ屈指のネゴシアンとして名を馳せるルシアン・ル・モワンヌを率いるムニール・サウマ氏が、妻ロテム氏とともにローヌで挑んだのがロテム&ムニール・サウマです。元シトー派修道僧という異色の経歴をもつ彼は、ピノ・ノワールでテロワールの神髄を追究してきた人物であり、次なる舞台として選んだのがシャトーヌフ・デュ・パプでした。2009年、名高い区画ピニャンに2haの畑を取得し、古樹グルナッシュから自社ワイン造りを開始。現在ではシャトーヌフに約12ha、コート・デュ・ローヌにも12haを所有しています。 ピニャンはガレを含む砂質土壌と強烈なミストラルに恵まれ、成熟とフレッシュさを兼ね備えた果実を生み出します。醸造は100年前の哲学に立ち返り、低介入を徹底。長期密閉熟成、澱引きを行わないスタイル、極少量の亜硫酸などにより、果実のエネルギーを余すことなく閉じ込めています。デキャンタージュで開かせると、ピュアな果実味とフィネス、そして圧倒的なスケールが現れます。星付きレストランに並び、世界の評論家から高評価を受け続ける理由は、その一杯に込められた思想と美学にあるのです 【シャトーヌフ・デュ・パプ・ピニャン・レ・ザンフォラ】 ピニャンの最上の区画から収穫されたサンソーをアンフォラで熟成させた限定キュヴェ。 【シャトーヌフ・デュ・パプ・ル・プティット・リーヴル・ダンナ・マグダレーナ・バッハ 】 ピニャンの最上の区画から収穫されたグルナッシュ・ノワールのフリーランのみが使用され、500リットルの大樽で5年間熟成された限定キュヴェ。 【コート・デュ・ローヌ・ル・グラン・ビガール】 一つの葡萄樹にふと房しか実を付けない、樹齢100年以上のカリニャンを使用。600リットルの大樽で12か月間全房醗酵。さらに澱と供に18か月熟瀬された限定キュヴェ。
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マルセル・ダイス ピノ・グリ [2018]750ml (白ワイン)
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5,460円
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税抜4,964円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ドメーヌ・マルセル・ダイス
それぞれのテロワールのブレンドにより、よりアロマティックで深遠な味わいとなった「ザ・ピノ・グリ」 ダイスのピノ・グリは2007年ヴィンテージ以降、従来は別々に商品化されていたベブランハイムとベルグハイムをブレンドして一本化することになりました。 1744年から続くダイス家は、フランス・アルザス地方ベルクハイム村に位置しています。1945年に故マルセル・ダイス氏がワイナリーを設立。現在は3代目であるジャン・ミシェル・ダイス氏が継承。創業当時約12haだった所有面積は、現在、9つの村に220区画、合計26haの斜面畑を所有するほどに拡大しています。 「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 「ピノ・グリ」は、2007年ヴィンテージ以降、従来は別々に商品化されていたベブランハイムとベルグハイムをブレンドして一本化することになりました。よりアロマティックで深遠な味わいとなった「ザ・ピノ・グリ」です。半甘口。 ★ベルグハイム…2ha。平均樹齢30年。ドメーヌ所在地でもある地元村。粘土石灰質主体で、溶岩質、泥灰岩質、シストなどを含む複雑な土壌構成。完熟した桃を思わせる豊満なアロマが特徴で、こってりとした風味となります。 ★ベブランハイム…2ha。平均樹齢20年。古代には海岸だったというこの畑は、500~600メートルに及ぶ海洋微生物と砂礫質層が基盤で、表土は軽い石灰岩質。この土壌は水捌けと保熱性が良く、高い酸と豊かなコクが得られます。また、ピノ・グリはとりわけスモーキーで香ばしい風味となります。 DOMAINE MARCEL DEISS PINOT GRIS ドメーヌ・マルセル・ダイス ピノ・グリ 生産地:フランス アルザス 原産地呼称:AOC. ALSACE ぶどう品種:ピノ・グリ 100% アルコール度数:14.0% 味わい:白ワイン 半甘口
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マルセル・ダイス ゲヴュルツトラミネール ヴァンダンジュ・タルディヴ [2018]750ml (白ワイン)
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11,880円
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税抜10,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- マルセル・ダイス
希少アルザス甘口ワイン。 遅摘みのゲヴュルツトラミネールから造られる、糖分とアロマが凝縮された力強い1本! 「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 「ゲヴュルツトラミネール ヴァンダンジュ・タルディヴ」は、砂糖漬けの果物、白い花、スパイスのブーケす。口当たりはしなやかで、丸みとクリーミーさがビロードのような質感。酸味とのバランスが心地よい1本です。フォアグラ、レモンパイやシャーベットなどの甘くて酸味の少ないデザートによく合います。 ■ヴァンダンジュ・タルディヴとは■ 1984年以降、ヴァンダンジュ・タルディヴのラベル表記は、高貴品種であるゲヴェルツトラミネール、ピノ・グリ、リースリング、ミュスカの品種のみに許された呼称で、過熟ブドウから造られた甘口ワインを意味します。一般的な収穫が開始後してなお、ブドウを数週間もの間パスリヤージュ(ブドウの実を収穫せず、樹になった状態のまま完熟を越して置いておく事)を行います。ボトリティス・シネレア菌(貴腐菌)が付着し、糖分とアロマが凝縮され、甘く力強いワインを生み出します。 DOMAINE MARCEL DEISS GEWURZTRAMINER VENDANGE TARDIVE ドメーヌ・マルセル・ダイス ゲヴュルツトラミネール ヴァンダンジュ・タルディヴ 生産地:フランス アルザス 原産地呼称:AOC. ALSACE ぶどう品種:ゲヴュルツトラミネール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 甘口
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マルセル・ダイス ユエビュル プルミエ・クリュ [2018]750ml (白ワイン)
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7,920円
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税抜7,200円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- マルセル・ダイス
ダイス入魂のプルミエ・クリュ!! アルザス全ピノ系品種の混植。常識を覆す、偉大な甘口ワイン「ユエビュル」! 1744年から続くダイス家は、フランス・アルザス地方ベルクハイム村に位置しています。1945年に故マルセル・ダイス氏がワイナリーを設立。現在は3代目であるジャン・ミシェル・ダイス氏が継承。創業当時約12haだった所有面積は、現在、9つの村に220区画、合計26haの斜面畑を所有するほどに拡大しています。 「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 「ユエビュル プルミエ・クリュ」ベルクハイムとリボーヴィレを隔てる小さな峠の頂上にあるフーブル(文字通り、早熟で湿気の多い場所)は、西のグリュエンシュピール、東のローテンベルクに合流する、南に向かってなだらかに傾斜するわずかな窪地で、表現力豊かなワインを産み出す。 アーモンド、果皮、脂肪、トーストの包容力、冷たい漆黒の粘土によって特徴づけられる深い酸のストラクチャー、高貴な腐敗菌を導き、封じ込める、光り輝く風の強い秋。贅沢で、滑らかで、太く、厚みがあり、非常にシロップのようで、次に冷たくてコショウのようだ。しばらくすると、酸味がさらに深まり、スパイシーでメントールのような、非常に強烈で、荒々しく、爽やかで、スレートのような唾液を生み出す。 偉大な甘口ワインだが、抑制に満ちており、シャープで黒鉛のような冷たさがある。口中のピュアさは鼻と正確に対応しており、ボトリティスのないこのヴィンテージを証明する。酸味と滋味深さが戻り、消化しやすく、常識を逸脱している。これは偉大なプロテスタントの甘口ワインになるだろうか? 時間、敬意、忍耐が必要だろう。辛口ワインしか好まないという人たちが、このワインを喜んで飲むようになるには、もう少し時間がかかるだろう...。 ■テクニカル情報■ 栽培:ビオディナミ(1997年ECOCERT認証、2007年demeter認証)。クローン樹を極力使用しない 醸造:平均収量は33hl/hl(全アルザスの平均は78.80hl/ha)。白は除梗せず、赤は約80%除梗する。天然酵母のみで発酵。赤は木製開放槽、白は大樽で発酵。シュール・リー熟成。 Domaine Marcel Deiss Huebuhl Premiere Cru マルセル・ダイス ユエビュル プルミエ・クリュ 生産地:フランス アルザス 原産地呼称:AOC. ALSACE PREMIERE CRU ぶどう品種:アルザス全ピノ系品種の混植・混醸 アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 甘口
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【アウトレット】シャトー・ローザン・セグラ [2018]750ml 【2018ボルドー】
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24,800円
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税抜22,546円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- シャトー・ローザン・セグラ
※ご購入前に必ずご確認ください※ 本商品はアウトレット品です。 品質に問題は無いと判断しておりますが、ラベル汚損など、外装に不良が見られる商品となります。 不良の内容については、以下の「コンディション」をご確認ください。 ・写真は一例です。コンディションには個体差がございます。現物にてご確認ください。 ・外装不良を理由とする返品・交換は承りかねます。あらかじめご了承ください。 ・TERRADA WINE STORAGEでの保管を希望される場合は、撮影画像にてあらかじめ状態をご確認ください。ラベル状態は経年劣化の可能性がある旨をご了承の上、預け入れをお願いいたします。 ーーーーーーーーーーーーーーー コンディション 【ラベル不良】 ーーーーーーーーーーーーーーー 史上最高のローザン・セグラ2018年! JS99点、WA97-99点、VINOUS97-100点! シャトー・マルゴー、パルメに続く実力を誇る、マルゴーの格付け第2級シャトー。 「シャネル」が手掛ける、 気品と力強さを備えたスタイルが魅力。 マルゴーの2級格付けワインの中でも、近年において目を見張る品質の向上を遂げているシャトーが「ローザン・セグラ」です。 1855年の格付け以来、大恐慌や1956年の大寒波などによってシャトーは大打撃を受け、2級格付けには値せず、とまで言われていた時期もありました。しかし1980年代に入って、新たに経営に着手したジャック・テオ氏によるワイン蔵新設等の醸造改革が始まり、1994年にはかのシャネルのオーナーであるヴェルメテール家がこのローザン・セグラを買い取って、大規模な畑の排水工事を敢行したのです。これが見事な功を奏し、今やワインは十分格付けに見合う優れものとして世の人々に愛されるようになりました。 1994年にオートクチュールの「シャネル」に買収されてからはさらにクオリティが上昇。格付け第1級に一番近い実力、という評価を受けるようになりました。シャトーの畑は、細かい砂利が深く堆積した区画と石灰が混じった粘土質土壌からなり、区画の地質により密度を変えての栽培しています。 収穫の時期は、毎日栽培家が果実の成熟度やタンニン、酸をチェックし、慎重に収穫時期が決められ、2度の厳しい選果を通過した良質のブドウのみが使用されます。醸造は全て、品種毎、区画毎に行われ、熟練の醸造家によって毎年異なる比率でブレンドされます。 造られたワインは、シャネルの美意識が表現された、数値化できない美しさと強さを兼ね備えた味わい。貴婦人のようなフェミニンさと気品の中に秘められている芯の強さが魅力です。 最高傑作の2018年ローザン・セグラはメルロー比率を近年で最も高い40%まで高めたそう。(2017:36%、2016:30%、2015:33%) 支配人ニコラ・オードベールは、 「2018年のメルローは、私たちが求めている密度とジューシーさを備えています。人々は気候変動のためにメルローを忘れると言っていますが、今年はそれがどれほど素晴らしいかを証明しています。」 メルローのかつてない品質の高さが、2018年ヴィンテージの秘密となっているようです。 VINOUSのアントニオ・ガッローニ氏は、 「いつか2018年が史上最高のローザン・セグラの一つとみなされる日が来ても驚かない。オーナーと支配人ニコラ・オードベールが率いるチームによる途轍もない偉業です。見逃さないで!4回試飲しました。」と97-100点とほぼパーフェクトの評価を与えております。 Chateau RAUZAN SEGLA 生産地:フランス ボルドー マルゴー 原産地呼称:AOC. MARGAUX 格付け:第2級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン56%、メルロ40%、プティ・ヴェルドとカベルネ・フラン各2% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームスサックリング:99 ポイント 8 Jan, 2021 - Aromas of crushed blackberries and blueberries with dried flowers and bark, following through to a full body with a tight and powerful palate of beautiful fruit and chewy yet polished tannins that are compressed and impressive. Extremely linear and intense. Muscular, in a toned way. Yet it opens in the mouth at you taste it. 60% cabernet sauvignon and 40% merlot. Drink after 2025. VINOUS:(97-100) ポイント Review Date: Apr 2019 The 2018 Rauzan-Segla is fabulous. Regal and soaring in the glass, Rauzan-Segla is simply unforgettable. Stunning aromatics and layers of flavor develop in the glass in a drop-dead gorgeous Rauzan that will leave readers weak at the knees. Inky and explosive, the 2018 possesses off the charts intensity and richness. Leather, licorice, spice and grilled herbs add nuance as the 2018 builds to a huge crescendo of aromas, flavors and textures on the finish. I won't be surprised if one day the 2018 is considered among the greatest Rauzan-Seglas of all time. It is a tremendous achievement by the property and the team lead by Technical Director Nicolas Audebert. Don't miss it! Tasted four times. -- Antonio Galloni ワインアドヴォケイト:(97-99) ポイント Reviewed by Lisa Perrotti-Brown Issue Date 24th Apr 2019 Source April 2019 Week 4 - Bordeaux 2018, The Wine Advocate The 2018 Rauzan-Segla is blended of 56% Cabernet Sauvignon, 40% Merlot, 2% Cabernet Franc and 2% Petit Verdot. Cabernet Sauvignon was harvested from September 27 to October 11; Merlot from September 13-27; Cabernet Franc on September 28; and Petit Verdot from September 28-29. The wine has 14% alcohol and aging is anticipated to be 18 months in barriques, 65% new. Deep purple-black in color, it comes bounding out of the glass with exuberant notes of warm plums, creme de cassis, Black Forest cake and candied violets with hints of mocha, Indian spices and fragrant earth plus a waft of crushed rocks. Full-bodied, multilayered and sporting a lot of freshness and tension in the mouth in spite of all its decadent perfumed black fruits, it has a firm, finely grained frame and seamless freshness, finishing long and fragrant. Seduction in a glass.
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CLOS DES LAMBRAYS GRAND CRU 2018 DOMAINE DES LAMBRAYS / クロ・デ・ランブレイ 2018 ドメーヌ・デ・ランブレイ
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110,000円
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税抜100,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ドメーヌ・デ・ランブレイ
~荘厳な風格漂う蔵を代表する特級畑~ モレ・サン・ドニ村に居を構える名門ドメーヌ・デ・ランブレイは、2014年からLVMHグループの傘下となってからもなお、蔵の歴史と伝統を継承しながら、近代設備や全房発酵を取り入れたエキス感のあるワイン造りを取り入れ、その名声に相応しい極上のワインを生み出し続けています。 特級クロ・デ・ランブレイは、その殆どをこの蔵が所有することでも名高い稀有な区画。赤い花やスミレの風味にカシスのコンフィチュール、さらには複雑なタバコやスパイスの風味も広がります。芯の太さを感じさせる果実味と余韻に広がる荘厳なミネラル感のある、スケールの大きさを感じさせる流石の風格です。
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オーパス・ワン [2018] 1500ml / Opus One
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198,000円
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税抜180,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- オーパス・ワン・ワイナリー
『2人の巨匠が描いた夢のワイン』 フィリップ・ド・ロートシルト男爵とカリフォルニアワインの第一人者ロバート・モンダヴィのジョイントベンチャー。 「作品番号1番」という意味を持ち、「1本のワインは交響曲、1杯のグラスワインはメロディ」という思想を元に作られた、非常に人気の高いカリフォルニアワイン。 【2018年のヴィンテージ情報】 2018 年は安定した天候と穏やかな気温に恵まれ、素晴らしい成育条件が整いました。年初めは水不足に見舞われましたが、萌芽直前の絶好のタイミングで降った雨は、枝葉の生育に必要な水分をもたらしました。申し分のない栽培環境が確実な開花と結実につながり、例年を上回る収量となりました。この年の成育期は遅いスタートでしたが、平年のわずか7日遅れでヴェレゾン(色づき)が始まり、ブドウの完全な成熟に必要な時間は十分にありました。収穫は9月19日に始まり、順調なペースで10月25日に終わりました。 オーパスワン2018は、ブラックベリー、カシス、ブラックチェリーの豊かな香りから、上品なスミレ、白胡椒、そしてバラの花びらへと続き、とても魅力的な芳香を放ちます。新鮮で瑞々しい黒果実の味わいがしなやかに幾層にも重なり、オレンジの皮、甘草、ダークチョコレートのニュアンスがアクセントとして感じられます。美しくバランスのとれた滑らかでやわらかなタンニンは、フレッシュな酸味と相まってソフトでクリーミーな感触をもたらし、その味わいは引き続き長い余韻となって広がります。 ジェームス・サックリング氏:99点 / ワインアドヴォケイト誌:98点 / デキャンター:98点 ヴィノス:95点 / ワインエンスージアスト誌:94点
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