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Bourgogne, ブルゴーニュワインの商品一覧

ブルゴーニュ

フランスの北東部に南北に細長く位置する超高級ワインを産出する銘醸地。ブルゴーニュ最北に位置するシャブリ地区、中心地はグランクリュが集中している「黄金の丘(コート・ドール)」と呼ばれる地区、リヨンから北に位置するボージョレ地区からなっている。赤はピノ・ノワール、白はシャルドネの単一品種からエレガントなスタイルのワインが作られる。赤ワインは全体的にタンニンが少なく、ビロードのような滑らかさが特徴である。ボージョレ地区では、ガメイによる赤ワインが作られる。赤ワインではロマネ・コンティ、白ワインではモンラッシェなど世界で最も偉大なワインを産み出す、ワインラヴァー垂涎の地。
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    • ドニ・キャレ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ボーヌ・ルージュ ラ・ペリエール [2018]750ml

      • 3,740

      • 税抜3,400

      0
      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      ドメーヌ・ドニ・キャレ
      生産地

      【リアルワインガイド64号で「突出したワインを造った生産者」に選出!】 名著「ブルゴーニュワイン大全」(ジャスパー・モリスMW)でも、オート・コート・ド・ボーヌの「主要生産者」と紹介されている優れたドメーヌ。そこに書かれている通り、派手さは無いが、綺麗でピュアなワインを造り続けており、ギド・アシェットには20年連続(!)で掲載されている。その内クード・クールは9回。 <品種>ピノ・ノワール100% <区画>ムロワゼ村の区画より <面積>1.1ha <平均樹齢>35年 <栽培>リュットレゾネ <醸造>新樽5%で1年間熟成 <生産本数>7000本 派手さは無くとも綺麗でピュアなワインを造り続けていて、赤系ベリーのニュアンスでエレガントなワイン。タンニンがなめらかにとけこんでいます。

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    • ブルゴーニュ ブラン キュヴェ・ファミーユ [2018] 750ml / Bourgogne Blanc Cuvée Famille

      • 4,180

      • 税抜3,800

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      ルー・デュモン
      生産地

      Lou Dumont 仲田晃司。 大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、 「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。 フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュの地に ルー・デュモンを設立しました。 仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、 周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。 仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを 磨き上げます。 2003年5月、在りし日のアンリ・ジャイエ翁より「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」との 薫陶を受け、「日本人であるということ」「自然と人間に対する真摯な尊敬の念」の象徴として、 「天・地・人」が生まれました。 「ワインを通じてアジアの架け橋になれればと願っています」という仲田さん。 現在ルー・デュモンのワインは、日本、韓国、台湾、中国、シンガポールといったアジア諸国を中心に 販売されています。 2008年8月、ジュヴレ・シャンベルタン村に念願の自社カーヴを取得しました。 「ルー・デュモンを創業してから丸10年が経ちました。 ひとつの区切りとして、ここまで一緒に頑張ってくれた家内と、家族(ファミーユ)のみんなに 感謝の気持ちを捧げたい」という思いで2008年ヴィンテージからリリースされた特別作品です。 ワインは、「ビュロー・ヴェリタス」の認証を受けたビオロジック(有機)栽培ぶどう100%で造られた、 秀逸なAOCヴィレ・クレッセを格下げしたものです。平均樹齢30年。収穫量30hl/ha。天然酵母のみで発酵。 ステンレスタンクで17ヶ月間熟成。活躍中の版画家・宮崎敬介氏が手がけた特別コラボレーションラベルです。

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    • ドメーヌ・シャンソン プイィ・フュィッセ 2017

      0
      販売者
      アルカン
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2017
      生産者
      ドメーヌ・シャンソン
      生産地

      ブルゴーニュで産出されるワインをフランス国内やヨーロッパに販売していたシモン・ヴェリーが、1750年に設立した『シャンソン』は、ボーヌでも1、2を争う歴史あるメゾンとされています。 1847年から1999年まではシャンソン家が経営を担ってきましたが、1999年、ボランジェ・グループの傘下に入って以来、畑やカーヴに大きな投資が行われています。 ドメーヌ・シャンソンが他のワイナリーと違うのが、長期マセラシオン発酵を行うということです。普通のブルゴーニュワイナリーは2~3日ですが、ドメーヌ・シャンソンは8~10日の発酵を行います。 この結果、果実からより多くのアロマを抽出することができ、複雑みのあるワインに仕上げることができます。 粘土石灰質土壌。 淡い黄色の色調で花、白い果肉の果実の香りでフレッシュな果実とミネラル、仄かにハチミツをおもわせるニュアンスとバニラの香り。フルーツとお花を中心に優しい酸とバランス良く魅力的な白ワイン。

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    • [2019] 750ml  ポール アンドレ ブロセット ムーラン ナ ヴァン レオ セレクション

      • 4,598

      • 税抜4,180

      0
      販売者
      株式会社徳岡 [shop Bon repas]
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      ポール・アンドレ・ブロセット
      生産地

      クロ・レオの生産者篠原麗雄さんがプロデュースするボージョレー。 篠原さんからのコメントです。 LEO ムーラン アヴァン 2019 ボジョレー地区で造られるワインは早飲みのイメージが強いのですが長期熟成可能なワインを造る事が可能なクリュ ボジョレーと言う10畑が存在します。 特にムーラン ア ヴァンとモルゴンは特筆したワインを生産します。 私がボジョレーの仕事を引き受けたきっかけは、約20年前に飲んだムーラン ア ヴァン1949年が印象的だったからです。 そのワインはブルゴーニュのコート・ド ・ニュイ を彷彿させる味わいで、同席したワイン関係者達も驚いていました。 そんなワインをいつか造ってみたいと思っており、2019年ヴィンテージにチャンスを受けました。 このワインはClosLeoの醸造で使った樽で熟成を行っております。 2019年の味わいは透明感のあるフルーティな味わいと程よい酸味がバランス良く、いつものボジョレーとは全く違う味わいを楽しんでください。

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    • クレマン・ド・ブルゴーニュ・ブリュット [NV] 750ml / Cremant de Bourgogne Brut

      • 5,500

      • 税抜5,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Sparkling wine
      ヴィンテージ
      Non Vintage
      生産者
      ドメーヌ・フランソワ・ラマルシュ
      生産地

      『特級畑グランド・リュを単独所有する老舗ドメーヌ』 ラマルシュ家のルーツは1740年のヴォーヌ・ロマネ村に端を発します。 そして19世紀の後半から規模を拡大していきました。20世紀の初めに設立され、 この当時から自社元詰めもすでに行っています。そしてアンリ・ラマルシュが当主になり、 偉大なグランド・リュを引き継いだのです。この当時、グランド・リュは一級格付けでしたが、 1992年に特級へと昇格を果たしました。1985年、アンリの没後には息子フランソワに引き継がれました。 今日では2世代にわたるラマルシュ家がドメーヌで出迎えてくれます。 【1級から特級に格上げされた数少ない畑を所有】 ブルゴーニュ最高峰の畑といえば誰もがロマネ・コンティを想像するでしょう。 このロマネ・コンティとラ・ターシュに挟まれた稀有で最良の畑を単独で所有しているのが このドメーヌ・フランソワ・ラマルシュです。 1936年、INAOがブルゴーニュの格付けを制定した時、このグランド・リュは最良の立地条件を 兼ね備えているにも関わらず一級に格付けされてしまいました。 1980年代になり、現当主フランソワの申請を受けてINAOは、このグランド・リュの畑の再査定を 開始しました。土壌分析、隣接する特級ワインとの比較試飲、近隣生産者との面談などを経て1992年 念願の特級グラン・クリュへと返り咲いたのです。原産地呼称が制定されて以降、 ブルゴーニュにおいて一級から特級への昇格を果たしたのはモレ・サン・ドニのクロ・ド・ランブレイと このグランド・リュだけなのです。立地もさることながらフランソワ・ラマルシュの品質への努力が 報われたと言えるでしょう。 ラマルシュが造る貴重なピノ・ノワール 100%クレマン グランド・リュを単独所有するヴォーヌ・ロマネの名門。 そのラマルシュが極少量造るクレマンドブルゴーニュ。ピノノワールを100%使用したブランドノワール。 ピノノワール由来の厚みのある果実味と心地よい酸のバランスがエレガントなクレマンです。

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    • ドメーヌ・シャンソン ボーヌ・プルミエ・クリュ・バスティオン・ルージュ 2015

      • 6,050

      • 税抜5,500

      0
      販売者
      アルカン
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      ドメーヌ・シャンソン
      生産地

      ボーヌで1、2を争う歴史あるメゾン!! ブルゴーニュで産出されるワインをフランス国内やヨーロッパに販売していたシモン・ヴェリーが、1750年に設立した『シャンソン』は、ボーヌでも1、2を争う歴史あるメゾンとされています。 1847年から1999年まではシャンソン家が経営を担ってきましたが、1999年、ボランジェ・グループの傘下に入って以来、畑やカーヴに大きな投資が行われています。 まず、ブドウを約10mのベルトコンベアーに乗せて段階的に冷却する瞬間冷却システムの導入。 ドメーヌ・シャンソンが他のワイナリーと違うのが、長期マセラシオン発酵を行うということです。普通のブルゴーニュワイナリーは2~3日ですが、ドメーヌ・シャンソンは8~10日の発酵を行います。 この結果、果実からより多くのアロマを抽出することができ、複雑みのあるワインに仕上げることができます。 粘土・石灰質土壌 輝きのあるルビーの色調。 ラズベリー等の赤いベリー系のミックスフルーツとヴァイオレット、シナモン、甘苦系スパイスの香りで 複雑性を感じ、果実中心のピュアな味わいに繊細なタンニンが酸味とバランス良く調和しており、 最後までフルーツの余韻が持続する。

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    • ドメーヌ・シャンソン ボーヌ・プルミエ・クリュ・バスティオン・ブラン 2015

      • 6,050

      • 税抜5,500

      0
      販売者
      アルカン
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      ドメーヌ・シャンソン
      生産地

      ボーヌで1、2を争う歴史あるメゾン!! ブルゴーニュで産出されるワインをフランス国内やヨーロッパに販売していたシモン・ヴェリーが、1750年に設立した『シャンソン』は、ボーヌでも1、2を争う歴史あるメゾンとされています。 1847年から1999年まではシャンソン家が経営を担ってきましたが、1999年、ボランジェ・グループの傘下に入って以来、畑やカーヴに大きな投資が行われています。 ドメーヌ・シャンソンが他のワイナリーと違うのが、長期マセラシオン発酵を行うということです。普通のブルゴーニュワイナリーは2~3日ですが、ドメーヌ・シャンソンは8~10日の発酵を行います。 この結果、果実からより多くのアロマを抽出することができ、複雑みのあるワインに仕上げることができます。 輝きのある濃いめのイエローの色調。パッションフルーツやアプリコット(杏)等のエキゾチック系とヨーグルト、バター、りんごの花、ハチミツ、バニラの香り。ふくよかな酸味と渋みのバランスが良く余韻も長く続く。

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    • アルヴィナ・ペルノ サン・ロマン ブラン [2019]750ml

      • 6,600

      • 税抜6,000

      0
      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      アルヴィナ・ペルノ
      生産地

      長期的に同じ価値観を持つ仲間内で果汁を交換。粘土-石灰岩質土壌。1区画のみ。平均年齢45年。新樽比約5%+2~4年使用樽で発酵。11~18ヶ月熟成。 Alvina PERNOT SAINT ROMAIN BLANC 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ サン・ロマン 原産地呼称:AOC. SAINT ROMAIN ぶどう品種:シャルドネ 100% 味わい:白ワイン 辛口 ◆2019年ヴィンテージ情報◆ 2019年は春霜の被害の影響で特にBourgogne Cote d'or & Puligny Villageに被害を及ぼしましたが1級と特級は免れました。その為、Bourgogne Cote d'orの生産はありません。夏は高温で、雨も少なかったせいで、実の水分が少なく、結果、収穫量も2018年に比べ30~40%減です。つまり収量減でもブドウの実は糖度が凝縮されており、骨格である酸味をキープするようしっかりと収穫時期を見定めることが出来た生産者にとっては大変優れたヴィンテージとなりました。 アルヴィナ・ペルノはピュリニー・モンラッシェ村にあるドメーヌ ポール・ペルノの当主ポール・ペルノ氏の次男ミシェル・ペルノ氏の娘であり、当主の孫娘です。彼女はブルゴーニュ大学やESC Dijonで学んで自らの名前を冠したワインブランドを立ち上げました。 2018年産が記念すべきファーストヴィンテージとなります。自社畑も所有していますが、ブドウのほとんどはドメーヌ ポール・ペルノからの供給を受けています。栽培は共にポール・ペルノの畑で行うので、彼らとの違いは醸造過程にあります。発酵温度は白は18度、赤は26度で期間は15~20日程度は変わりませんが、熟成中、ポール・ペルノは例年3月に澱引きするのに対し、アルヴィナ・ペルノでは澱引きをしないでシュール・リーのままで熟成させています。 また樽メーカーに関してポール・ペルノがTonnellerie Francoisのフランス中央部のオークでライトローストを指定しているのに対して、アルヴィナ・ペルノではTonnellerie RousseauとTonnellerie Francoisを併用しており、焦がし加減もロング&ライトローストさせ、アリエのトロンセ産とフランス全体からの取り寄せたオークのアッサンブラージュで熟成させています。新樽比はポール・ペルノがACブルゴーニュ等のレジオナルが0%、村名格15%、1級畑が20-25%、グラン・クリュが30-40%に対し、アルヴィナ・ペルノはレジオナル0%、その他の全ても最高でも10%までにしています。これは新樽からの影響は控えめにすることで、できる限りテロワールを素直に表現したい為です。 目指すスタイルとしては爽快感があり、キリっとした酸があり、長熟できるバランスのとれたワインです。Alvina Pernot はドメーヌでもあり、ネゴシアンです。Puligny Montrachet la Rue aux Vachesは自社畑なので、このキュヴェのみラベルにはドメーヌの表記がされています。全てのラベルには個々の生産本数も記載しますが、生産量は極めて少なく、今後の争奪戦必至の希少性の高いシンデレラワインとなることでしょう。