Chateau Haut-Brionワインの商品一覧

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    • シャトー・レ・カルム・オー・ブリオン [2021]750ml 【2021ボルドー】

      • 24,750

      • 税抜22,500

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      シャトー・レ・カルム・オー・ブリオン
      生産地

      オー・ブリオン、ラ・ミッション・オーブリオンの向かいの畑で造られるボルドーの至宝! ボルドーでは唯一の所有畑がボルドー市にあるというユニークな立地で、市と外周との境界線となる塀に囲まれたクロの畑。16世紀からフランス革命まではカルメル会修道院の所有でしたが、革命後にボルドーのネゴシアンだったシャントカイユ家がシャトーを購入、2010年末に現在の所有者であるピシェ・グループが取得。大量の資本を投じブドウ畑を改良し、醸造施設もフィリップ・スタルクの設計で一新。 春の霜害から守られ、ブドウの生育に適した素晴らしいミクロクリマを持ち、高い評価を得ています。ブドウ畑は29.6haで、ボルドー市に接するユニークな立地に恵まれており、市と外周との境界線となる壁に囲まれたクロの畑です。 「シャトー・レ・カルム・オー・ブリオン」は、発酵に、ステンレスタンク、木樽、コンクリートのタンクを併用し、一部は全房発酵。その後の熟成には、70%オーク樽熟成(新樽)、20%フードル(18HL、新樽)、10%アンフォラで熟成。ラズベリーやブラックチェリー、鉄っぽさ、ハーブやスモーキーなアロマ。程良いボディがありながら引き締まった印象でタンニンは繊細で、フレッシュな果実のニュアンスも楽しめる味わい。 ロバート・パーカー氏もシャトー・レ・カルム・オー・ブリオンに関して、「小さな宝石のようなこのシャトーは、卓越したワインをつくっているが、生産量が極めて少ないため、なかなか見つけることができない。 最近のヴィンテージのものは、常に掘り出し物として位置づけられている。最高のヴィンテージでは、ここのワインは偉大なオー・ブリオンに引けをとらないほどの複雑さを持つが、オー・ブリオンの言わずと知れたテロワールからくる濃厚さはない。並はずれたフィネスと爆発的な香りがあるのは、カベルネ・フランのブレンド比率が比較的高いためである。 この過小評価されてきた作品は、まだ価格がリーズナブルであり、抜け目のない消費はもっと注目すべきだ。格付シャトーに昇格されてもよいシャトーである。」と高く評価。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 強烈な1年だった!自然がワイン生産者たちを翻弄し、バランスを取るのに苦労した1年だった。この土地に対する確固たるヴィジョンを持ち、あらゆる瞬間に立ち会い、休むことなく、彼らは遊び、震え、想像し、ブドウの木が常に献身的であるようにした。情熱的だ。そして彼らは、この情熱と選択がワインに反映されると確信している!収穫が始まり、ブドウは寒くゆっくりとした条件の中で成熟に成功し、豊かさを示した。カベルネはその最初の役割に秀でており、個性、果汁、長くエレガントなタンニンを備えている。 ■テクニカル情報■ 栽培密度:10,000本/ha、平均樹齢:43年 土壌タイプ:粘土石灰質岩盤上のミンデル砂利 収穫:100%手摘み、収穫日:2021年9月23日~10月1日 醸造:発酵槽のタイプ:温度調節可能なステンレススティール製切頭円錐型発酵槽60hL、コンクリート50hL、木76hL、35日間、70% 新樽、20% 18hLの新樽、10% テラコッタの石器で熟成、熟成期間:24ヶ月 醸造および/または熟成のその他の特徴:破砕なし、全房45% ■ボトルのバックラベルについて■ 2021年は、アーティストのジェローム・ラスト氏の作品がコンクリートタンクに描かれています。 2010年、ピシェ家はシャトー・レ・カルム・オー・ブリオンを取得しました。その瞬間から、芸術と文化はこの野心的なプロジェクトに欠かせないものとなった。2016年、建築家リュック・アルセーヌ=ヘンリーとデザイナー、フィリップ・スタルクは、ドメーヌを伝統と現代性の間にしっかりと位置づける、新しいワイナリーを作りました。翌年にはパトリス・ピシェがL'Art aux Carmesを作り、ドメーヌに芸術と詩を導入しました。2017年からは、ワイナリーにあるコンクリート製の桶のひとつを装飾するために、アーティストに白紙委任が与えられています。2021年は、アーティストのジェローム・ラストが選ばれ、2021年ヴィンテージの解釈を表現している。 「天から地へ、果実から蜜へ、ワインは対話である:過去と現在、自然と人間の手との間で。プーゲ川の水流と密接に結びついたシャトー・レ・カルム・オー・ブリオンは、街の中心にある庭園である。それぞれのヴィンテージに生命を与える有機的な関係への頌歌であり、この桶はブドウの木の文化とこの地の歴史へのオマージュでもある。ワイン造りのノウハウは、中世の修道士によって受け継がれた知識と古い技術に富んでいる。青は空と雨、果実と花はワインの芳香のパレット、人物は伝統、船は古い商船を表し、ワイナリーの現代性にエコーのように呼応している。」ジェローム・ラスト CHATEAU LES CARMES HAUT BRION シャトー・レ・カルム・オー・ブリオン 生産地:フランス ボルドー ペサック・レオニャン 原産地呼称:AOC. PESSAC LEOGNAN 品種:カベルネ・フラン 45%、カベルネ・ソーヴィニヨン 35%、メルロー 25% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ vinous:98 ポイント 98 Drinking Window 2031 - 2061 From: 2021 Bordeaux: L’Enfant Terrible (Feb 2024) The 2021 Les Carmes Haut-Brion is very possibly the wine of the vintage. Vertical and explosive, the 2021 possesses mind-blowing intensity and dynamic energy to burn. The 2021 is a heady, racy wine that captivates all the senses. Tobacco, mocha, cedar, leather, dried herbs, menthol, licorice and plum saturate the palate in a wine that dazzles from start to finish. The 2021 was bottled in late September 2023, much later than most wines, yet it is so expressive today. It was magnificent from barrel, and it is every bit as breathtaking today. Quite simply, Les Carmes is on another level. Bravo! - By Antonio Galloni on December 2023 ジェームス・サックリング:96-97 ポイント CHATEAU LES CARMES-HAUT-BRION PESSAC-LEOGNAN 2021 Wednesday, June 8, 2022 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2021 Score 96-97 This is a special wine for the vintage with a wonderful and impressive tannin texture that melts into the wine, giving softness and finesse. Medium-bodied, showing a solid core of fruit with beautiful, focused cassis, blackberry and crushed-stone character. The unique terror of this estate, which is surrounded by houses in a suburb of Bordeaux, has produced a gorgeous wine in this difficult vintage. 45% whole bunches. 40% cabernet franc, 35% cabernet sauvignon and 25% merlot. ワインアドヴォケイト:95 ポイント The Wine Advocate RP 95 Reviewed by: Yohan Castaing Release Price: NA Drink Date: 2027 - 2055 The 2021 Les Carmes Haut-Brion has turned out beautifully in bottle, though it is more introverted and brooding than it appeared during en primeur tastings, unwinding in the glass with aromas of dark berries mingled with spices, loamy soil, licorice, rose petals, gentian and black pepper. Medium to full-bodied, deep and seamless, with a concentrated core of fruit framed by ripe but abundant structuring tannins and bright acids, it concludes with a long, palate-staining finish. As readers may remember, it's a blend of 40% Cabernet Franc, 35% Cabernet Sauvignon and 25% Merlot. Published: Feb 09, 2024 マダム・ルロワ、ジャン・バティスト(ロデレール)、ジョルジュ・ミュニュレ・ジブールを差し置いて、フィガロの選ぶフランス最高のヴィニュロン1位!

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    • シャトー・オー・ブリオン [2006]750ml

      • 101,200

      • 税抜92,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2006
      生産者
      シャトー・オー・ブリオン
      生産地

      世界で最もエレガントで複雑と称される極上のアロマを湛えた、シャトー・オー・ブリオン! グラーヴ地区ペサック・レオニャンに位置します。1855年当時から高い人気と知名度を誇っており5大シャトーの中で唯一メドック外から第1級に選ばれたシャトー。他の5大シャトーと比べ、メルローの比率が高いという特徴をもち、パーカーからは「豊かな香りとエレガントさではオー・ブリオンの右に出るものはいない。この1級シャトーは世界でもっともエレガントでアロマの複雑なワインを作っている。1980年代初め以降、オー・ブリオンほどの一貫性と輝かしい品質を示すワインは他にない。」と評されております。 「シャトー・オー・ブリオン」は、深みのあるガーネット色。黒スグリやブルーベリー、チェリーなどの濃密な果実香に、ライラックやバラ、白檀、藪など様々なニュアンスが溶け合うことで、複雑で深遠なアロマが徐々に華開きだします。ボルドー格付け1級として申し分のない、エレガントで繊細な仕上がり。 凝縮した果実の旨味と、継ぎ目の一切ない滑らかなタンニンが口の中に広がっていき、最後は息をのむ程伸びやかな余韻が続きます。類まれなアロマと複雑で上品な風味、そして豊潤な果実味を味わうことができる極上のワイン。 是非この機会にご堪能ください。 CHATEAU HAUT BRION シャトー・オー・ブリオン 生産地:フランス ボルドー ペサック・レオニャン 原産地呼称:AOC. PESSAC LEOGNAN 格付け:第1級 ぶどう品種:メルロ 57%、カベルネ・ソーヴィニヨン 41%、カベルネ・フラン 2% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:96 ポイント Rating 96 Drink Date 2018 - 2045 Reviewed by Neal Martin Issue Date 30th May 2016 Source Interim - May 2016, The Wine Advocate Tasted at Bordeaux Index's annual 10-Year On tasting in London. The 2006 Chateau Haut-Brion has a more ostentatious bouquet than the comparatively reserved La Mission: quite feisty blackberry, briary, kirsch and red plum scents, hints of leather and sage tucked just underneath. This is a bouquet determined to make an impression! The palate is medium-bodied with supple tannin, well-judged acidity, a gentle build to a concentrated, earthy, truffle-tinged finish that lingers long in the mouth. This seems to have the upper-hand over the La Mission and probably has a longer future. A thoroughbred from Jean-Philippe Delmas and his team. Tasted January 2016. vinous:95 ポイント 95pts From: The Top Clarets of 2006 (May 2009) Medium ruby-red. Inviting aromas of plum, warm stones, red licorice and menthol. Suave, gentle and elegantly styled; distinctly sweeter and lusher today than the La Mission, with even more mid-palate depth. Showing more red fruits today as well, with pungent minerality giving the wine lift and juiciness. Finishes with suave but substantial building tannins. Last year this wine was showing its spine while La Mission was more opulent; in bottle it's the other way around. - By Stephen Tanzer on May 2009 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。

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    • シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン [2020]750ml 【2020ボルドー】

      • 77,000

      • 税抜70,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン
      生産地

      女性的と言われるオー・ブリオンに対し、ラ・ミッションは味わいが力強く重い男性的なスタイルが特徴! 5大シャトーの一角、シャトー・オー・ブリオンとその実力がほぼ互角とされている、ライバルシャトー。ヴィンテージによってその評価はオー・ブリオンを超えることもしばしば。オー・ブリオンを擁するディロン家がラ・ミッション・オー・ブリオンを購入してからは、シャトーの大改革を行い、近年より品質が向上しています。 「シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン」は、道を1本はさんでオー・ブリオンと向かい合うオー・ブリオンの兄弟にして最大のライバル。醸造はブドウを手摘みで収穫した後、温度管理したステンレスタンクで約14日間発酵を行い、50~100%新樽フレンチオークで約20〜24ヵ月間熟成させます。がっしりとした骨格のワインですが、熟成とともに丸くなり、女性的に変化していくのが特徴です。官能的な果実味と心地良いタンニンがラ・ミッション・オー・ブリオンの世界へ誘います。 ■2020年ヴィンテージ情報■ 2019/2020年の冬は、温暖で雨が多い。植生が非常に早く始まった(1989年以降で最も早い年であった)。春は、規則的な降雨がベト病に好都合だったため、特に注意した。開花は、非常に早かったが、正常に進行した。6月中旬から8月中旬まで、非常に暑く乾燥した時期が続き、その間に3回の熱波がありました。その結果、房の完全性とアロマの鮮度を保つため、特に葉の除去などの介入を減らしました。8月11日以降、定期的に雨が降り、ブドウは完璧な成熟を遂げることができました。白ブドウの収穫は早く、非常に良いコンディションで行われました。気温は例年より高く、すべての黒ブドウ品種の成熟を完了させるのに最適で、非常に衛生的な状態でタンクに戻されました。 CHATEAU LA MISSION HAUT BRION シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン 生産地:フランス ボルドー ペサック・レオニャン 原産地呼称:AOC. PESSAC LEOGNAN ぶどう品種:メルロ 48.6%、カベルネ・ソーヴィニヨン 43.2%、カベルネ・フラン 8.2% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:100 ポイント Rating 100 Release Price NA Drink Date 2035 - 2065 Reviewed by William Kelley Issue Date 7th Apr 2023 Source April 2023 Week 1, The Wine Advocate The 2020 La Mission Haut-Brion is a brilliant effort that exhibits a level of balance and integration that are impressive in such a powerful young Bordeaux. Unwinding in the glass with aromas of dark berries and plums mingled with burning embers, pencil shavings, violets and smoked black tea, it's full-bodied, deep and concentrated, with a layered, elegantly muscular profile, its brooding core of fruit framed by a generous endowment of powdery tannin that tempers the ripeness of the vintage. Checking in at 14.7% alcohol, it's nonetheless more classically styled than the more flamboyant 2019 vintage or even the slowly maturing 2010 which I re-tasted alongside for context. ジェームス・サックリング:99 ポイント Chateau La Mission Haut-Brion Pessac-Leognan 2020 Sunday, November 19, 2023 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2020 Score 99 Perfectly ripe black and blue berries on the nose with blackcurrants, too. Crushed fruit. Complex and perfect. Full and intense. You feel the intensity of the tannins, yet it is not overpowering. They are in a sophisticated and elegant state. Muscular and formed finish. Gorgeous in every sense of the word. Strength with finesse. Drink after 2030. vinous:98 ポイント 98 Drinking Window 2032 - 2065 From: Bordeaux 2020 - The Southwold Tasting (Nov 2024) The 2020 La Mission Haut-Brion has a very pure bouquet with crushed violet infusing the mixture of blueberry and blackberry fruit, scents of cassis emerging with time. The oak is wonderfully integrated. The palate is medium-bodied with a cashmere texture and lavish new oak that is perfectly knitted to the filigree tannins. Very precise and very persistent on the finish, this fans out gloriously, Jean-Philippe Delmas conjured a sensational La Mission this year. Tasted blind at the annual Southwold tasting. - By Neal Martin on January 2024

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    • シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン [2009]750ml (赤ワイン)

      • 99,815

      • 税抜90,741

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2009
      生産者
      シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン
      生産地

      2019、2012、2011と3回のテイスティング、すべてWA100ポイントの最高評価! 五大シャトー、オー・ブリオンと並ぶ最高評価。2000年ヴィンテージ以来の快挙です! 女性的と言われるオー・ブリオンに対し、ラ・ミッションは味わいが力強く重い男性的なスタイルが特徴! 5大シャトーの一角、シャトー・オー・ブリオンとその実力がほぼ互角とされている、ライバルシャトー。ヴィンテージによってその評価はオー・ブリオンを超えることもしばしば。オー・ブリオンを擁するディロン家がラ・ミッション・オー・ブリオンを購入してからは、シャトーの大改革を行い、近年より品質が向上しています。 「シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン」は、道を1本はさんでオー・ブリオンと向かい合うオー・ブリオンの兄弟にして最大のライバル。醸造はブドウを手摘みで収穫した後、温度管理したステンレスタンクで約14日間発酵を行い、50~100%新樽フレンチオークで約20〜24ヵ月間熟成させます。がっしりとした骨格のワインですが、熟成とともに丸くなり、女性的に変化していくのが特徴です。官能的な果実味と心地良いタンニンがラ・ミッション・オー・ブリオンの世界へ誘います。 CHATEAU LA MISSION HAUT BRION シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン 生産地:フランス ボルドー ペサック・レオニャン 原産地呼称:AOC. PESSAC LEOGNAN ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:100 ポイント Rating 100 Release Price NA Drink Date 2020 - 2053 Reviewed by Lisa Perrotti-Brown Issue Date 15th Mar 2019 Source March 2019 Week 2, The Wine Advocate The deep garnet colored 2009 La Mission Haut-Brion absolutely sings of warm red and black currants, chocolate-covered cherries, liquid licorice, sassafras and espresso with hint of lilacs, pencil shavings and truffles. Full-bodied, rich, bold and oh-so-decadent in the mouth, the palate is completely packed with black fruit preserves and exotic spice layers, framed by wonderfully velvety tannins and seamless freshness, finishing epically long. Wow! ワインアドヴォケイト:100 ポイント Rating 100 Release Price NA Drink Date NA Reviewed by Robert M. Parker, Jr. Issue Date 31st Aug 2012 Source 202, The Wine Advocate The 2009 was not part of this vertical tasting, so I am repeating the tasting note published in issue #199 of The Wine Advocate from a tasting done in January, 2012. A candidate for the wine of the vintage, the 2009 La Mission-Haut-Brion stood out as one of the most exceptional young wines I had ever tasted from barrel, and its greatness has been confirmed in the bottle. A remarkable effort from the Dillon family, this is another large-scaled La Mission that tips the scales at 15% alcohol. A blend of equal parts Cabernet Sauvignon and Merlot (47% of each) and the rest Cabernet Franc, it exhibits an opaque purple color as well as a magnificent bouquet of truffles, scorched earth, blackberry and blueberry liqueur, subtle smoke and spring flowers. The wine’s remarkable concentration offers up an unctuous/viscous texture, a skyscraper-like mouthfeel, sweet, sumptuous, nearly over-the-top flavors and massive density. Perhaps a once-in-a-lifetime La Mission-Haut-Brion, the 2009 will take its place alongside the many great wines made here since the early 1920s. The good news is that there are nearly 6,000 cases of the 2009. It should last for 50-75+ years. Given the wine’s unctuosity and sweetness of the tannin, I would have no problem drinking it in about 5-6 years. The final blend was 47% Merlot, 47% Cabernet Sauvignon and 6% Cabernet Franc. ワインアドヴォケイト:100 ポイント Rating 100 Release Price $750 Drink Date NA Reviewed by Robert M. Parker, Jr. Issue Date 23rd Dec 2011 Source 199, The Wine Advocate A candidate for the wine of the vintage, the 2009 La Mission-Haut-Brion stood out as one of the most exceptional young wines I had ever tasted from barrel, and its greatness has been confirmed in the bottle. A remarkable effort from the Dillon family, this is another large-scaled La Mission that tips the scales at 15% alcohol. A blend of equal parts Cabernet Sauvignon and Merlot (47% of each) and the rest Cabernet Franc, it exhibits an opaque purple color as well as a magnificent bouquet of truffles, scorched earth, blackberry and blueberry liqueur, subtle smoke and spring flowers. The wine's remarkable concentration offers up an unctuous/viscous texture, a skyscraper-like mouthfeel, sweet, sumptuous, nearly over-the-top flavors and massive density. Perhaps a once-in-a-lifetime La Mission-Haut-Brion, the 2009 will take its place alongside the many great wines made here since the early 1920s. The good news is that there are nearly 6,000 cases of the 2009. It should last for 50-75+ years. Given the wine's unctuosity and sweetness of the tannin, I would have no problem drinking it in about 5-6 years.

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    • シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン [2010] 750ml / Chateau La Mission Haut-Brion

      • 130,000

      • 税抜118,182

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2010
      生産者
      シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン
      生産地

      ・WA99 ラ・ミッション・オー・ブリオンはオーブリオンの向かいに位置し、中世以来その領地が隣接する兄弟シャトーとして知られています。1983年にはシャトー・オーブリオンの所有者であるあった銀行家のクラレンス・ディロンが買収、名目ともに兄弟シャトーとして今日まで運営されています。現在はその曾孫にあたるルクセンブク皇太子プリンス・ロベールが、傘下に納める全シャトーを統括。そのワイン造りは3世代に渡ってオーブリオンを支えてきたデルマス家の3代目ジャン・フィリップ・デルマスが担っています。シャトー・オーブリオン、シャトー・オーブリオン・ブラン、シャトー・ラミッション・オーブリオン、シャトー・ラ・ミッション・オーブリオン・ブラン、これに2011年に加わったクイントゥスが、オーブリオンの哲学であるエキイブレ(均衡)、コンプレシテ(複雑さ)、エレガンス(優雅さ)を保ちながら、同じチームによって生み出されています。

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    • シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン [2009] 750ml / Chateau La Mission Haut-Brion

      • 130,000

      • 税抜118,182

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2009
      生産者
      シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン
      生産地

      ・WA100 ラ・ミッション・オー・ブリオンはオーブリオンの向かいに位置し、中世以来その領地が隣接する兄弟シャトーとして知られています。1983年にはシャトー・オーブリオンの所有者であるあった銀行家のクラレンス・ディロンが買収、名目ともに兄弟シャトーとして今日まで運営されています。現在はその曾孫にあたるルクセンブク皇太子プリンス・ロベールが、傘下に納める全シャトーを統括。そのワイン造りは3世代に渡ってオーブリオンを支えてきたデルマス家の3代目ジャン・フィリップ・デルマスが担っています。シャトー・オーブリオン、シャトー・オーブリオン・ブラン、シャトー・ラミッション・オーブリオン、シャトー・ラ・ミッション・オーブリオン・ブラン、これに2011年に加わったクイントゥスが、オーブリオンの哲学であるエキイブレ(均衡)、コンプレシテ(複雑さ)、エレガンス(優雅さ)を保ちながら、同じチームによって生み出されています。

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    • シャトー・オー・ブリオン [2010] 750ml / Chateau Haut-Brion

      • 176,000

      • 税抜160,000

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2010
      生産者
      シャトー・オー・ブリオン
      生産地

      ・WA99 シャトー・オーブリオンは1855年のメドックの格付けで唯一メドック以外の地区から第一級に格付けされたシャトーです。その歴史はローマ帝国の時代にまで遡り、中世には既に卓越したワインを生み出すシャトーとして世に広く知られていました。18世紀末、当時の駐仏大使で後に初代アメリカ大統領となるトマス・ジェファーソンがシャトーを訪問し、その素晴らしさに感銘を受けルイジアナの自宅に6ケースのオーブリオンを持ち帰った逸話は特に有名です。1935年ニューヨークの銀行家クラレンス・ディロンがシャトーを買収、1983年にはオーブリオンの向かいに位置し、オーブリオンとその出自を共にしていたラミッション・オーブリオンを傘下に収めています。現在はその曾孫にあたるルクセンブク皇太子プリンス・ロベールが、傘下に納める全シャトーを統括。そのワイン造りは3世代に渡ってオーブリオンを支えてきたデルマス家の3代目ジャン・フィリップ・デルマスが担っています。シャトー・オーブリオン、シャトー・オーブリオン・ブラン、シャトー・ラミッション・オーブリオン、シャトー・ラ・ミッション・オーブリオン・ブラン、これに2011年に加わったクイントゥスが、オーブリオンの哲学であるエキイブレ(均衡)、コンプレシテ(複雑さ)、エレガンス(優雅さ)を保ちながら、同じチームによって生み出されています。

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    • 【プリムール】シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン・ブラン 2023 | 3本セット・シャトーオリジナル木箱入り

      • 318,000

      • 税抜289,091

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils [プリムール2023期間限定ストア]
      • 木箱保管可能
      • プリムール
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン
      生産地

      ・お届け予定:2026年(2年後)秋から冬 ・WA 93-95点 (パーカーポイント) ・JS 96-97点 (ジェームス・サックリング・ポイント) ・シャトーオリジナル木箱入り シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン・ブランは、ラ・ミッション・オー・ブリオンが手掛ける白ワインです。1931年に当時の所有者であったウォルター家が近隣のクロ・ラヴィルを購入してからはラヴィル・オー・ブリオンとして2008年までリリースされてきました。2009年ヴィンテージからは、1927年から1930年の4年間のみリリースされたラ・ミッション・オー・ブリオン・ブランに再び改名され、今日に至ります。4ヘクタール弱のパーセルから生まれる希少な辛口白ワインです。 ラ・ミッション・オー・ブリオンはオーブリオンの向かいに位置し、中世以来その領地が隣接する兄弟シャトーとして知られています。1983年にはシャトー・オーブリオンの所有者であるあった銀行家のクラレンス・ディロンが買収、名目ともに兄弟シャトーとして今日まで運営されています。現在はその曾孫にあたるルクセンブク皇太子プリンス・ロベールが、傘下に納める全シャトーを統括。そのワイン造りは3世代に渡ってオーブリオンを支えてきたデルマス家の3代目ジャン・フィリップ・デルマスが担っています。 シャトー・オーブリオン、シャトー・オーブリオン・ブラン、シャトー・ラミッション・オーブリオン、シャトー・ラ・ミッション・オーブリオン・ブラン、これに2011年に加わったクイントゥスが、オーブリオンの哲学であるエキイブレ(均衡)、コンプレシテ(複雑さ)、エレガンス(優雅さ)を保ちながら、同じチームによって生み出されています。 【ボルドー2023年総評】 ボルドー全域で世紀のヴィンテージと絶賛された2022年に続く2023年は、多様性のある偉大なクラシック・ヴィンテージと高く評価されています。特に白は辛口、甘口ともに、素晴らしい仕上がりです。赤は年間を通して天候が目まぐるしく変化した結果、テロワールや生産者の力量により品質にバラツキが出ている模様です。ボルドー全域での生産量は2021年を若干超える程度でしたが、優れたテロワールを持つトップ生産者では収量に恵まれています。結果、不安定な世界の経済事情と相まって、生産者蔵出価格は2022年ヴィンテージを大幅に下回ってリリースされました。円安が進行している日本市場ではその恩恵は軽減されてしまいますが、それでも2022年よりお求めやすい価格設定です。 白ワインの主要品種となるソーヴィニヨン・ブランとセミヨンは、7月の冷涼な天候の影響で酸度が保たれてフレッシュで香り華やかなスタイルに仕上がっています。酸度は2021年よりもやや低い一方、糖度は上回り、辛口の白は素晴らしいヴィンテージです。9月中旬の雨で貴腐菌が広がり、その後の涼しく乾燥した天候の結果、健全でフレッシュ感があり、かつ凝縮した葡萄が収穫され、甘口もまた偉大なヴィンテージとなりました。黒葡萄品種のメルローは、冷涼な7月と8月上旬に降った雨のお陰で、過熟感が問題視されていた昨今において待望のフレッシュ感を備えたワインに仕上がっています。暑く乾燥した8月中旬から9中旬で葡萄が過熟した地域もありましたが、保水性の高い粘土石灰質土壌の優れたテロワールでは見事に仕上がりました。カベルネ・ソーヴィニヨンも同様にフレッシュさを備えたクラシックなスタイルで、9月中旬の雨を乗り越え、その後の好天まで収穫を遅らせるリスクを取った生産者では優雅で気品のあるスタイルに仕上がりました 2023年の白はフレッシュ感と凝縮感を備えた素晴らしい品質となり、出遅れることなく購入したいところです。赤は全体的にバラツキがありますが、トップ生産者は安心してお勧めできます。メルローは久々の清涼感のある瑞々しいスタイルで、特に石灰岩土壌のプラトーにあるサンテミリオン、粘土質土壌のポムロールは大成功を収めています。カベルネ・ソーヴィニヨンもまた保水性の高い土壌や地下水のあるジロンド川に近接する生産者では、2010年を思わせる素晴らしい仕上がりです。2023年は地球温暖化が進む昨今にあって、久々の優雅で繊細な偉大なクラシック・ヴィンテージとして高く評価されることでしょう。 1880年にパリで創業したルグランはグループ内にボルドー・ネゴシアンを抱えているため、生産者とダイレクトに取引が可能な世界でも珍しい老舗ワイン商です。そしてボルドーに駐在するフランス人スタッフが年間を通じて精力的に生産者を訪問し情報を収集しています。 ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。  詳しくはショップページを確認ください。 ※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。

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    • 【プリムール】シャトー・オー・ブリオン 2023 | 3本セット・シャトーオリジナル木箱入り

      • 240,000

      • 税抜218,182

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils [プリムール2023期間限定ストア]
      • 木箱保管可能
      • プリムール
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      シャトー・オー・ブリオン
      生産地

      ・お届け予定:2026年(2年後)秋から冬 ・WA 95-97点 (パーカーポイント) ・JS 98-99点 (ジェームス・サックリング・ポイント) ・シャトーオリジナル木箱入り シャトー・オーブリオンは1855年のメドックの格付けで唯一メドック以外の地区から第一級に格付けされたシャトーです。その歴史はローマ帝国の時代にまで遡り、中世には既に卓越したワインを生み出すシャトーとして世に広く知られていました。 18世紀末、当時の駐仏大使で後に初代アメリカ大統領となるトマス・ジェファーソンがシャトーを訪問し、その素晴らしさに感銘を受けルイジアナの自宅に6ケースのオーブリオンを持ち帰った逸話は特に有名です。1935年ニューヨークの銀行家クラレンス・ディロンがシャトーを買収、1983年にはオーブリオンの向かいに位置し、オーブリオンとその出自を共にしていたラミッション・オーブリオンを傘下に収めています。現在はその曾孫にあたるルクセンブク皇太子プリンス・ロベールが、傘下に納める全シャトーを統括。そのワイン造りは3世代に渡ってオーブリオンを支えてきたデルマス家の3代目ジャン・フィリップ・デルマスが担っています。 シャトー・オーブリオン、シャトー・オーブリオン・ブラン、シャトー・ラミッション・オーブリオン、シャトー・ラ・ミッション・オーブリオン・ブラン、これに2011年に加わったクイントゥスが、オーブリオンの哲学であるエキイブレ(均衡)、コンプレシテ(複雑さ)、エレガンス(優雅さ)を保ちながら、同じチームによって生み出されています。 【ボルドー2023年総評】 ボルドー全域で世紀のヴィンテージと絶賛された2022年に続く2023年は、多様性のある偉大なクラシック・ヴィンテージと高く評価されています。特に白は辛口、甘口ともに、素晴らしい仕上がりです。赤は年間を通して天候が目まぐるしく変化した結果、テロワールや生産者の力量により品質にバラツキが出ている模様です。ボルドー全域での生産量は2021年を若干超える程度でしたが、優れたテロワールを持つトップ生産者では収量に恵まれています。結果、不安定な世界の経済事情と相まって、生産者蔵出価格は2022年ヴィンテージを大幅に下回ってリリースされました。円安が進行している日本市場ではその恩恵は軽減されてしまいますが、それでも2022年よりお求めやすい価格設定です。 白ワインの主要品種となるソーヴィニヨン・ブランとセミヨンは、7月の冷涼な天候の影響で酸度が保たれてフレッシュで香り華やかなスタイルに仕上がっています。酸度は2021年よりもやや低い一方、糖度は上回り、辛口の白は素晴らしいヴィンテージです。9月中旬の雨で貴腐菌が広がり、その後の涼しく乾燥した天候の結果、健全でフレッシュ感があり、かつ凝縮した葡萄が収穫され、甘口もまた偉大なヴィンテージとなりました。黒葡萄品種のメルローは、冷涼な7月と8月上旬に降った雨のお陰で、過熟感が問題視されていた昨今において待望のフレッシュ感を備えたワインに仕上がっています。暑く乾燥した8月中旬から9中旬で葡萄が過熟した地域もありましたが、保水性の高い粘土石灰質土壌の優れたテロワールでは見事に仕上がりました。カベルネ・ソーヴィニヨンも同様にフレッシュさを備えたクラシックなスタイルで、9月中旬の雨を乗り越え、その後の好天まで収穫を遅らせるリスクを取った生産者では優雅で気品のあるスタイルに仕上がりました 2023年の白はフレッシュ感と凝縮感を備えた素晴らしい品質となり、出遅れることなく購入したいところです。赤は全体的にバラツキがありますが、トップ生産者は安心してお勧めできます。メルローは久々の清涼感のある瑞々しいスタイルで、特に石灰岩土壌のプラトーにあるサンテミリオン、粘土質土壌のポムロールは大成功を収めています。カベルネ・ソーヴィニヨンもまた保水性の高い土壌や地下水のあるジロンド川に近接する生産者では、2010年を思わせる素晴らしい仕上がりです。2023年は地球温暖化が進む昨今にあって、久々の優雅で繊細な偉大なクラシック・ヴィンテージとして高く評価されることでしょう。 1880年にパリで創業したルグランはグループ内にボルドー・ネゴシアンを抱えているため、生産者とダイレクトに取引が可能な世界でも珍しい老舗ワイン商です。そしてボルドーに駐在するフランス人スタッフが年間を通じて精力的に生産者を訪問し情報を収集しています。 ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。  詳しくはショップページを確認ください。 ※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。

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    • 【プリムール】シャトー・オー・ブリオン・ブラン 2023 | シャトーオリジナル木箱入り

      • 132,200

      • 税抜120,182

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils [プリムール2023期間限定ストア]
      • 木箱保管可能
      • プリムール
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      シャトー・オー・ブリオン
      生産地

      ・お届け予定:2026年(2年後)秋から冬 ・WA 93-94点 (パーカーポイント) ・JS 97-98点 (ジェームス・サックリング・ポイント) ・シャトーオリジナル木箱入り オーブリオン・ブランは僅か3ヘクタール弱の小さなパーセルから造られる希少なオーブリオンの白。長期熟成に耐えることのできるボルドー最高峰の辛口白ワインです。 シャトー・オーブリオンは1855年のメドックの格付けで唯一メドック以外の地区から第一級に格付けされたシャトーです。 その歴史はローマ帝国の時代にまで遡り、中世には既に卓越したワインを生み出すシャトーとして世に広く知られていました。 18世紀末、当時の駐仏大使で後に初代アメリカ大統領となるトマス・ジェファーソンがシャトーを訪問し、その素晴らしさに感銘を受けルイジアナの自宅に6ケースのオーブリオンを持ち帰った逸話は特に有名です。1935年ニューヨークの銀行家クラレンス・ディロンがシャトーを買収、1983年にはオーブリオンの向かいに位置し、オーブリオンとその出自を共にしていたラミッション・オーブリオンを傘下に収めています。現在はその曾孫にあたるルクセンブク皇太子プリンス・ロベールが、傘下に納める全シャトーを統括。そのワイン造りは3世代に渡ってオーブリオンを支えてきたデルマス家の3代目ジャン・フィリップ・デルマスが担っています。 シャトー・オーブリオン、シャトー・オーブリオン・ブラン、シャトー・ラミッション・オーブリオン、シャトー・ラ・ミッション・オーブリオン・ブラン、これに2011年に加わったクイントゥスが、オーブリオンの哲学であるエキイブレ(均衡)、コンプレシテ(複雑さ)、エレガンス(優雅さ)を保ちながら、同じチームによって生み出されています。 【ボルドー2023年総評】 ボルドー全域で世紀のヴィンテージと絶賛された2022年に続く2023年は、多様性のある偉大なクラシック・ヴィンテージと高く評価されています。特に白は辛口、甘口ともに、素晴らしい仕上がりです。赤は年間を通して天候が目まぐるしく変化した結果、テロワールや生産者の力量により品質にバラツキが出ている模様です。ボルドー全域での生産量は2021年を若干超える程度でしたが、優れたテロワールを持つトップ生産者では収量に恵まれています。結果、不安定な世界の経済事情と相まって、生産者蔵出価格は2022年ヴィンテージを大幅に下回ってリリースされました。円安が進行している日本市場ではその恩恵は軽減されてしまいますが、それでも2022年よりお求めやすい価格設定です。 白ワインの主要品種となるソーヴィニヨン・ブランとセミヨンは、7月の冷涼な天候の影響で酸度が保たれてフレッシュで香り華やかなスタイルに仕上がっています。酸度は2021年よりもやや低い一方、糖度は上回り、辛口の白は素晴らしいヴィンテージです。9月中旬の雨で貴腐菌が広がり、その後の涼しく乾燥した天候の結果、健全でフレッシュ感があり、かつ凝縮した葡萄が収穫され、甘口もまた偉大なヴィンテージとなりました。黒葡萄品種のメルローは、冷涼な7月と8月上旬に降った雨のお陰で、過熟感が問題視されていた昨今において待望のフレッシュ感を備えたワインに仕上がっています。暑く乾燥した8月中旬から9中旬で葡萄が過熟した地域もありましたが、保水性の高い粘土石灰質土壌の優れたテロワールでは見事に仕上がりました。カベルネ・ソーヴィニヨンも同様にフレッシュさを備えたクラシックなスタイルで、9月中旬の雨を乗り越え、その後の好天まで収穫を遅らせるリスクを取った生産者では優雅で気品のあるスタイルに仕上がりました 2023年の白はフレッシュ感と凝縮感を備えた素晴らしい品質となり、出遅れることなく購入したいところです。赤は全体的にバラツキがありますが、トップ生産者は安心してお勧めできます。メルローは久々の清涼感のある瑞々しいスタイルで、特に石灰岩土壌のプラトーにあるサンテミリオン、粘土質土壌のポムロールは大成功を収めています。カベルネ・ソーヴィニヨンもまた保水性の高い土壌や地下水のあるジロンド川に近接する生産者では、2010年を思わせる素晴らしい仕上がりです。2023年は地球温暖化が進む昨今にあって、久々の優雅で繊細な偉大なクラシック・ヴィンテージとして高く評価されることでしょう。 1880年にパリで創業したルグランはグループ内にボルドー・ネゴシアンを抱えているため、生産者とダイレクトに取引が可能な世界でも珍しい老舗ワイン商です。そしてボルドーに駐在するフランス人スタッフが年間を通じて精力的に生産者を訪問し情報を収集しています。 ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。  詳しくはショップページを確認ください。 ※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。

TERRADA WINE MARKET 1周年記念キャンペーン 期間:2020年3月5日~4月15日

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