甘味辛口ワインの商品一覧|10ページ目
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シャトー・ボー・セジュール・ベコ [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】
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29,700円
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税抜27,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・ボーセ・ジュール・ベコ
サン・テミリオンの格付けが制定されて以来、プルミエ・グランクリュ・クラッセの座にあり続ける、地域を代表するシャトーの一つ「ボー・セジュール・ベコ」! シャトー・ボー・セジュール・ベコは、数百年の歴史を持ち、ガロ・ロマン時代から耕作されてきた土地に位置しています。サンテミリオンの古い町からそれほど遠くない、サン・マルタン・ド・マゼラの石灰岩の台地にシャトー・ボー・セジュール・ベコのブドウは植えられているのです。シャトーは1787年、この地を訪れていた将軍「ボー・セジュール」の名前を受け継ぎました。 1955年にサンテミリオンで格付けが始まって以来、常にプルミエ・グラン・クリュ クラッセの地位を維持。1969年にミシェル・ベコがこの素晴らしいクリュを取得。彼の名前がシャトーに付けられたのです。近隣の畑18.5haを購入し、畑の下に古い石灰岩からできた7haのセラーを作った。彼の2人の息子、ジェラールとドミニクがシャトーを継承している。現在畑は22ヘクタールまで拡張している。 「ボー・セジュール・ベコ」は、温度管理をしながら区画ごとにステンレスタンクで発酵。比率は年によって異なりますが、高い新樽比率で熟成させます。チェリーや野生のイチゴのような甘酸っぱさを感じる果実の香りに溶け込むバニラなどの樽由来の香り。いきいきとした味わいで、飲み応えがありつつ余韻に爽やかさを感じます。 CHATEAU BEAU SEJOUR BECOT シャトー・ボー・セジュール・ベコ 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION GRAND CRU ぶどう品種:メルロ、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98 ポイント 『ワイン・アドヴォケイト』RP 98 レビュー担当:ヨハン・カスタン 発売価格:未定 飲み頃:2028年~2053年 2023年産のボー・セジュール・ベコは、ボトル熟成を経て見事に開花し、バラの花びら、ダークチェリー、藤、ライラック、ダークベリーを思わせる、香り高く、フレッシュで繊細なブーケを醸し出しています。ミディアムからフルボディのこのワインは、層を成しつつも滑らかで、滑らかなテクスチャーを持ち、純粋で活き活きとした果実味を核とし、パウダーのようなベルベットのようなタンニンに包まれ、チョークのような、幽玄な余韻で締めくくられます。区画ごとの収穫や、ますます精密さを増すブドウ栽培など、このドメーヌが長年にわたり追求してきた「精密さ」へのこだわりにより、ボー・セジュール・ベコは今や右岸で最も魅力的な生産者の一つに数えられるようになりました。公開日:2026年4月10日 vinous:98 ポイント 98 飲み頃:2031年~2053年 出典:2023年ボルドー:Signed, Sealed, Delivered(2026年3月) 2023年産のボー・セジュール・ベコは素晴らしい。活気に満ち、輪郭がくっきりとした2023年産は、華麗で彫像のような美しさを備えている。その精緻さはまさに非現実的だ。高らかに広がるアロマ、生き生きとした赤系の果実味、そして洗練されたタンニンが、そのフィネスを物語っています。フィニッシュには、生き生きとした塩気のあるニュアンスが口の中に余韻を残します。ボー・セジュール・ベコは、2023年の右岸を代表する最高級のワインの一つです。 - アントニオ・ガローニ、2026年3月 ジェームス・サックリング:96-97 ポイント スコア 96-97 平均価格(税別) 77ドル シャトー・ボー・セジュール・ベコ サンテミリオン 2023 2024年4月11日(木) 色 赤 生産国 フランス 産地 ボルドー ヴィンテージ 2023 非常に鮮やかで、歯ごたえのある果実味を持つワイン。レッドカラントやミネラル、ラベンダー、チョークを思わせる香りと味わい。ミディアムからフルボディで、ダークフルーツと見事に調和したしっかりとしたタンニンの芯がある。タンニンには引き締まった筋肉のような質感がある。フィニッシュはフレッシュで活気に満ちている。純粋な果実味。エネルギーに満ちている。メルロー77%、カベルネ・フラン23%。ジェームズ・サックリング シニアエディター
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シャトー・コス・デストゥールネル [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】
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30,360円
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税抜27,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・コス・デストゥルネル
サン・テステフのトップに君臨する、スーパーセカンドの名をほしいままにする名シャトー! シャトー・コス・デストゥルネルの創始者は、ルイ・ガスパール・デストゥルネル。インドに興味があった彼のシャトーは他のボルドーシャトーと趣が違い、オリエンタルな雰囲気が漂います。実際彼自信が、インドにも販売に赴いていたと言われています。近年では2008年に大きく改築されました。 ワイナリーはコス・デストゥルネルの他に、ハンガリー・トカイ地方のヘーツルーを所有し、2013年からは自身の名をつけたシャンパーニュも造りはじめました。レィビエ氏の御子息であるラファエル・レィビエ氏はトカイで修行の後、シャトーのチームに加わっています。 「シャトー・コス・デストゥールネル」は、ラフィットを望む南斜面に畑があります。近代的設備と古い伝統の良さを合わせ持つ優れたシャトーで、サンテステーフならではの、土の力を感じさせる、しっかりしたワインで知られています。ローストしたナッツ、ブラックチェリーコンポートの甘い香り、イーストやスモーキーなニュアンスのある香り。骨格があり、黒系の果実味があり、長い風味のある余韻が続きます。 ■2023年ヴィンテージ情報■ コス・デストゥルネルのテロワールは、2023年の気候条件に非常にうまく適応しました。近隣の湿地帯が、シーズン終盤に2度訪れた熱波の影響を和らげたことが、このワインのバランスの良さを生み出しています。このワインは、ベルベットのようなタンニンと、その奥底に潜む力強さ、そして極めて洗練された余韻を備えています。コス・デストゥルネル 2023は、繊細なバランスを保ちつつ、心を揺さぶる素晴らしいワインです。 CHATEAU COS D'ESTOURNEL シャトー・コス・デストゥールネル 生産地:フランス ボルドー サン・テステフ 原産地呼称:AOC. SAINT ESTEPHE 格付け:第2級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 65%、メルロ 33%、カベルネ・フラン 1%、プティ・ヴェルド1% アルコール度数:13% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:99 ポイント シャトー・コス・デストゥルネル サン・テステフ 2023 2025年12月3日(水) 色:赤 産地:フランス 産地:ボルドー ヴィンテージ:2023 すごい。非常に上品で余韻が長く、バランスの取れた濃厚なタンニンが、滑らかで、まるで尽きることのないような印象を与えています。濃厚でミディアムボディ、その力強さがこのワインに活力を与えています。このヴィンテージを代表する素晴らしいワインです。かつての偉大なコスのワインを彷彿とさせますが、より洗練されたフォルムと現代的な要素を兼ね備えています。コスの復活と言えるでしょう。カベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロー33%、カベルネ・フラン1%、プティ・ヴェルド1%。2029年以降が飲み頃。 シニアエディター:ジェームズ・サックリング VINOUS:98 ポイント 飲み頃期間:2033年~2063年 出典:2023年ボルドー:Signed, Sealed, Delivered(2026年3月) 2023年産のコス・デストゥルネルは、プリムール(先物)の頃と変わらず魅力的なワインです。特に、豊かなテクスチャーと生き生きとした活気のバランスが見事だと感心しています。砕いた花、ミント、スパイス、バラの花びら、モカ、ラベンダー、そして新しい革の香りが口の中で優しく広がります。そのバランスはまさに圧巻です。テクニカル・ディレクターのドミニク・ドミニク・アランゴワが、すべてにおいて正しい判断を下したことは明らかです。この2023年ヴィンテージを「クラシック」と表現する傾向がありますが、確かにこの言葉には様々な意味が含まれます。私にとっては、2023年コス・デストゥルネルは間違いなくその言葉にふさわしいワインです。 - アントニオ・ガローニ、2026年3月 ワインレポート:97 ポイント コス・デストゥルネルの赤ワインも印象的だった。2023年は3つの赤ワインのアルコール度も12%台後半に収まっている。過剰さはないが、凝縮度と力強さはある。バランスがとれて、焦点があっている。 3月が暖かく芽吹きが均一だった。潜在的な収量が過多になりそうだったため、メルロのグリーン・ハーベストを2008年以来初めて行った。8月16-24日と9月3-10日に熱波が到来したが、アルコール度は一定のままだった。収穫は9月12日にはじめて29日に終えた。26度の低めの温度で発酵させた。 「コス・デストゥルネル 2023」(Cos d'Estournel 2023)は向こうが見えないほど濃い色調、ブラックベリー、カシス、黒煙、抽出は強くないが、肉厚で、しっかりした骨組みがある。しなやかなタンニン、優雅で、魅惑的、焦点があっている。控えめなのに豊かさがあり深い余韻。平均樹齢は55年。カベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロ3%、カベルネ・フラン1%、プティ・ヴェルド1%。 2024/05/15
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レアム セラーズ カベルネ ソーヴィニョン ハートウェルXX [2021] 750ml / Realm Cellers Heartwell XX Estate Napa Valley
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141,428円
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税抜128,571円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- レアム セラーズ
今や高ポイント常連の名ワイナリー。 当時無名だった2013ヴィンテージではパーカー100点を3つ獲得。 Realm Cellers~レアム セラーズ ~ レアムは2002年ホワン・メルカードにより設立。 ナパ・ヴァレーの最高の畑から最高級の芸術品を造り上げること、それぞれの畑が持つ可能性を探求、追求し、土地が内包する個性や真実をワインに表現することを信念としています。 Heartwell XX Estate Napa Valley AVAスタッグス・リープ・ディストリクトのワッポ・ヒル頂上部分にある畑。 前所有者のハートウェルが最後まで所有し、ブノワがハートウェルとして醸造していたが、2020年その頂上の畑もレアム所有となります。 この畑にはボッシュ・クローンが植えられており、元はグレース・ファミリーの畑から1986年にボブ・ハートウェルが挿し木。 レアムではこの区画のみ別ワインとしてボトリング「ハートウェルXX」と命名しました。 グレースとハートウェルの伝統を今後に繋いでいく希少なワインです。
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レアム セラーズ ベクストファー ト カロン ヴィンヤード [2023] 750ml / Realm Cellers Beckstoffer To Kalon Vineyard
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75,428円
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税抜68,571円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- レアム セラーズ
レアムの2013ヴィンテージではパーカー100点を3つ獲得。 無名だったワイナリーを、100ポイントゲッターに引き上げた手腕が高く評価されました。 Realm Cellers ~レアム セラーズ~ レアムは2002年ホワン・メルカードにより設立。 ナパ・ヴァレーの最高の畑から最高級の芸術品を造り上げること、それぞれの畑が持つ可能性を探求、追求し、土地が内包する個性や真実をワインに表現することを信念としています。 畑:ベクストファー・ト・カロン・ヴィンヤードについて 多くのワイナリーが葡萄の購入を熱望する畑ですが、契約済みワイナリーがほとんどの葡萄を購入する為、新規に入手するのは非常にむずかしい畑。 2017年よりシュレイダー・セラーズがコンステレーション傘下になり、シュレイダー・セラーズは2022年以降ベクストファーのト・カロン・ヴィンヤード(以降、ベクストファー・ト・カロン)の葡萄を使わないことになります。 千載一遇のチャンスでその一画をレアムが契約し、2022年以降レアムのベクストファー・ト・カロンにブレンドされます。 限られたごく一部の名門ワイナリーが使用する事を許されるのが、ベクストファー・ト・カロンの葡萄なのです。 Cabernet Sauvignon Beckstoffer To Kalon Vineyard 口当たりはしなやかな贅沢さがあり、洗練されています。 グラスからは鮮やかな赤系果実と黒系果実の香りが立ち上がり、メンソール、シダーウッド、五香粉のニュアンスが複雑さを添える。 口に含むとリッチで濃密、フルボディの味わいが広がります。 複雑でエキゾチックなスパイスや土っぽいニュアンスが層を成し、タンニンは柔らかく丸みがあり、全体の調和を引き立てています。余韻は力強さを感じ、驚くほど長く、電気が走るような印象を与える一本です。
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レアム セラーズ フェアラ ヴィンヤード [2023] 750ml / Realm Cellers Farella Estate Coombville Napa Valley
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42,428円
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税抜38,571円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- レアム セラーズ
100P JamesSuckling.com 今や高ポイント常連の名ワイナリー。 Realm Cellers~レアム セラーズ~ レアムは2002年ホワン・メルカードにより設立。 ナパ・ヴァレーの最高の畑から最高級の芸術品を造り上げること、それぞれの畑が持つ可能性を探求、追求し、土地が内包する個性や真実をワインに表現することを信念としています。 2003年にフェアラヴィンヤード(畑)のオーナー、フランク&トム・フェアラが葡萄を供給できるという広告打ちます。 広告がレアムチームの目に留まり、その日のうちに畑に訪問。 一瞬で畑に魅了され、それ以来、フェアラヴィンヤードの葡萄はレアムのワインに使われ続けています。 フェアラ・ヴィンヤードは2018年から共同オーナーとして、レアムの自社畑となります。 栽培管理はレアムチームが行っています。 Cabernet Sauvignon Farella Estate Coombville Napa Valley 骨格があり、奥深さ、野性味。 大地を思わせる実直さがあり、静かな力強さを感じます。 赤系果実やスパイス、湿った土を思わせる風味がクームズヴィルという土地の個性を映し出しています。 質感とエネルギーには旧世界を思わせる趣があり、過度に主張することなく、それでいて十分に完成された仕上がりです。
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レアム セラーズ ソーヴィニョン ブラン フィデリオ [2025] 750ml / Realm Cellers Sauvignon Blanc Fidelio Napa Valley
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16,970円
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税抜15,428円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2025
- 生産者
- レアム セラーズ
今や高ポイント常連の名ワイナリー 当時無名だった2013ヴィンテージではパーカー100点を3つ獲得。 Realm Cellers~レアム セラーズ ~ レアムは2002年ホワン・メルカードにより設立。 ナパ・ヴァレーの最高の畑から最高級の芸術品を造り上げること、それぞれの畑が持つ可能性を探求、追求し、土地が内包する個性や真実をワインに表現することを信念としています。 名前はベートーベンの唯一のオペラに因み「フィデリオ」と命名。 Sauvignon Blanc Fidelio Napa Valley 香り高く表情豊かで、鮮やかな柑橘や白い花を思わせるアロマが広がります。 軽やかで自然、フレッシュな心地よさ。 味わいはしなやかで、生き生きとした酸が長く続きます。 透明感、美しい質感、そして活力を備え、より端正で落ち着きのあるスタイルです
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ドゥラモット ブラン・ド・ブラン NV 750ml 箱入り 【正規品】
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10,560円
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税抜9,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- シャンパーニュ ドゥラモット
【正規輸入代理店 ラック・コーポレーション】 コート・デ・ブランの気品を備えた幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的メゾン『ドゥラモット』 ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。今日のドゥラモットは、その拠点をコート・デ・ブランのグラン・クリュのひとつ、ル・メニル・シュール・オジェ村に置き、あの幻のシャンパーニュ、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担う。 「ブラン・ド・ブラン」は、使用されるブドウはシャルドネの聖地、コート・デ・ブランのグラン・クリュからのみという、生粋のブラン・ド・ブラン。ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィズの3つの村のグラン・クリュ畑のぶどうより造られます。NVシャンパーニュですが、4~5年も澱と一緒に寝かせられる。 ドゥラモットは、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担う。サロンはご存知のとおり、単一品種、単一クリュ、単一収穫年のシャンパーニュのみを生産し、この100年間にリリースされたのはわずか30数ヴィンテージにすぎない。ではサロンが造られない年、そのブドウはどうなるのかといえば、このノン・ヴィンテージの「ブラン・ド・ブラン」に使われます。まさにサロンの姉妹ワインと言えます。 フローラルな香りとシルクのような喉ごし。精緻なレース編みを思わせるデリケートさ。フィニッシュにマジパンやビスケットなど、香ばしいニュアンスが漂う。アペリティフに最適なすがすがしさ。生カキ、刺身、寿司、野菜や魚介類の天ぷらにも適した、日本人の為に造られたかのごときシャンパーニュ。 DELAMOTTE BRUT BLANC DE BLANCS ドゥラモット ブリュット ブラン・ド・ブラン 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 メニル・シュール・オジェのドゥラモット・サロンに初訪問! サロン2013年を筆頭に、ドゥラモットの全4ラインナップを一挙に試飲させていただきました。 価格を知っている、サロンに真っ先に手が伸びてしまいそうですが、サロン社の方から、注いでからすぐ飲まないでという教えを守り我慢。ブリュット、ロゼ、NVブラン・ド・ブラン、2014ブラン・ド・ブラン、2013サロンと順番に注がれ、じっくり個々のキュヴェを向き合う。 試飲しながら、サロンの従業員の方に、サロンが造らないと決めた時の葡萄はどうするのですか?と尋ねたところ、「瓶詰め前のヴァンクレールを造った時に試飲し決めます。サロンを造らないと決めたその年のブドウはドゥラモットのブラン・ド・ブランのノン・ヴィンテージに使われます。その都度安定した品質を維持するよう努めていますが、ある意味、最もお買い得と言えるのがNVのブラン・ド・ブランでしょうね。」と。 ノン・ヴィンテージのブラン・ド・ブランは、コート・ド・ブランの3つのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィーズ)のブレンド。最低48カ月もの間、澱とともに熟成したあと、少量のドサージュで仕上げる。ミレジメはサロン同様にヴィンテージの特徴を反映するスタイルに対し、NVのブラン・ド・ブランは常に安定した品質を保つことに注視しているそうです。フレッシュ感、白亜土壌由来のミネラル感が口内にふわりと広がる。もうNVだけで十分ですが、やはり上には上がある。 次に、ミレジメ2014年は、ALLコート・デ・ブランのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ)のブレンド。実際、サロンと比較試飲してみると、コート・デ・ブランの集合体である2014年ミレジメは、10倍以上もの値段がするサロン2013年にも引けを取らない品質であるということが確信。(これが10年、20年と経てばサロンが化けると思いますが) むしろ、今飲むのであればミレジメのブラン・ド・ブランの方が、グラスの中のエアレーションで綺麗に開いてきてくれて、コート・デ・ブランのシャルドネの特徴であるエレガンスとミネラル感を最も堪能でき、長期熟成による味わいの深さも堪能できる、もう最高のブラン・ド・ブランではなかろうか。 おいそれとは飲めない高価なサロンに憧れを抱きつつも、ドゥラモットの2つのブラン・ド・ブランの途轍もない質の高さを知ってしまうと、もうこれで十分と思えてしまう。サロンが高い高いと思っていましたが、今回の試飲で得たことはドゥラモットが安すぎるのではということ。ミレジメとNVブラン・ド・ブランは、特徴が異なるブラン・ド・ブランの完成形だと思います。 サロン社の思いを聞きながら、サロン・ドゥラモットの全作品を同時試飲するまたとない機会に恵まれたことは、この上ない幸せです。感謝。 2023/10/10 SALON社にて試飲
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ドゥラモット ブラン・ド・ブラン NV 750ml 箱なし 【正規品】
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10,560円
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税抜9,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- シャンパーニュ ドゥラモット
【正規輸入代理店 ラック・コーポレーション】 コート・デ・ブランの気品を備えた幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的メゾン『ドゥラモット』 ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。今日のドゥラモットは、その拠点をコート・デ・ブランのグラン・クリュのひとつ、ル・メニル・シュール・オジェ村に置き、あの幻のシャンパーニュ、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担う。 「ブラン・ド・ブラン」は、使用されるブドウはシャルドネの聖地、コート・デ・ブランのグラン・クリュからのみという、生粋のブラン・ド・ブラン。ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィズの3つの村のグラン・クリュ畑のぶどうより造られます。NVシャンパーニュですが、4~5年も澱と一緒に寝かせられる。 ドゥラモットは、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担う。サロンはご存知のとおり、単一品種、単一クリュ、単一収穫年のシャンパーニュのみを生産し、この100年間にリリースされたのはわずか30数ヴィンテージにすぎない。ではサロンが造られない年、そのブドウはどうなるのかといえば、このノン・ヴィンテージの「ブラン・ド・ブラン」に使われます。まさにサロンの姉妹ワインと言えます。 フローラルな香りとシルクのような喉ごし。精緻なレース編みを思わせるデリケートさ。フィニッシュにマジパンやビスケットなど、香ばしいニュアンスが漂う。アペリティフに最適なすがすがしさ。生カキ、刺身、寿司、野菜や魚介類の天ぷらにも適した、日本人の為に造られたかのごときシャンパーニュ。 DELAMOTTE BRUT BLANC DE BLANCS ドゥラモット ブリュット ブラン・ド・ブラン 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 メニル・シュール・オジェのドゥラモット・サロンに初訪問! サロン2013年を筆頭に、ドゥラモットの全4ラインナップを一挙に試飲させていただきました。 価格を知っている、サロンに真っ先に手が伸びてしまいそうですが、サロン社の方から、注いでからすぐ飲まないでという教えを守り我慢。ブリュット、ロゼ、NVブラン・ド・ブラン、2014ブラン・ド・ブラン、2013サロンと順番に注がれ、じっくり個々のキュヴェを向き合う。 試飲しながら、サロンの従業員の方に、サロンが造らないと決めた時の葡萄はどうするのですか?と尋ねたところ、「瓶詰め前のヴァンクレールを造った時に試飲し決めます。サロンを造らないと決めたその年のブドウはドゥラモットのブラン・ド・ブランのノン・ヴィンテージに使われます。その都度安定した品質を維持するよう努めていますが、ある意味、最もお買い得と言えるのがNVのブラン・ド・ブランでしょうね。」と。 ノン・ヴィンテージのブラン・ド・ブランは、コート・ド・ブランの3つのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィーズ)のブレンド。最低48カ月もの間、澱とともに熟成したあと、少量のドサージュで仕上げる。ミレジメはサロン同様にヴィンテージの特徴を反映するスタイルに対し、NVのブラン・ド・ブランは常に安定した品質を保つことに注視しているそうです。フレッシュ感、白亜土壌由来のミネラル感が口内にふわりと広がる。もうNVだけで十分ですが、やはり上には上がある。 次に、ミレジメ2014年は、ALLコート・デ・ブランのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ)のブレンド。実際、サロンと比較試飲してみると、コート・デ・ブランの集合体である2014年ミレジメは、10倍以上もの値段がするサロン2013年にも引けを取らない品質であるということが確信。(これが10年、20年と経てばサロンが化けると思いますが) むしろ、今飲むのであればミレジメのブラン・ド・ブランの方が、グラスの中のエアレーションで綺麗に開いてきてくれて、コート・デ・ブランのシャルドネの特徴であるエレガンスとミネラル感を最も堪能でき、長期熟成による味わいの深さも堪能できる、もう最高のブラン・ド・ブランではなかろうか。 おいそれとは飲めない高価なサロンに憧れを抱きつつも、ドゥラモットの2つのブラン・ド・ブランの途轍もない質の高さを知ってしまうと、もうこれで十分と思えてしまう。サロンが高い高いと思っていましたが、今回の試飲で得たことはドゥラモットが安すぎるのではということ。ミレジメとNVブラン・ド・ブランは、特徴が異なるブラン・ド・ブランの完成形だと思います。 サロン社の思いを聞きながら、サロン・ドゥラモットの全作品を同時試飲するまたとない機会に恵まれたことは、この上ない幸せです。感謝。 2023/10/10 SALON社にて試飲
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【ハーフ瓶】ドゥラモット ブリュット NV 375ml 【正規代理店商品】
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3,790円
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税抜3,446円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- シャンパーニュ ドゥラモット
[正規輸入代理店 ラック・コーポレーション] 唯一無二のシャンパーニュ、サロンの姉妹メゾン。サロンと同じ村のブドウを使用した、贅沢なスタンダードキュヴェ! ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。洗練されたスタイルをもつドゥラモットは、食前はもちろん、昨今の素材を重視したフランス料理や伝統的な日本料理とともに、十分食中酒として楽しめるシャンパーニュといえるだろう。 「ブリュット NV 」は、サロンと同じくシャルドネに強いこだわりを持って造られており、こちらの最もベーシックなキュヴェでさえ、コート・デ・ブランのグラン・クリュのシャルドネを50%も使用しています。それに加え、ブズィとアンボネからのピノ・ノワール、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ産のピノ・ムニエを加えています。 なんとサロンが造られなかった年のブドウは全てドゥラモットに使用され、醸造家もサロンのチームが作業にあたります。サロンとの近似性を感じずにはいられない、気品溢れる味わいです。 CHAMPAGNE DELAMOTTE BRUT NV ドゥラモット ブリュット NV 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 60%、ピノ・ノワール 35%、ピノ・ムニエ 5% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 メニル・シュール・オジェのドゥラモット・サロンに初訪問! サロン2013年を筆頭に、ドゥラモットの全4ラインナップを一挙に試飲させていただきました。 価格を知っている、サロンに真っ先に手が伸びてしまいそうですが、サロン社の方から、注いでからすぐ飲まないでという教えを守り我慢。2013サロン、2014ブラン・ド・ブラン、NVブラン・ド・ブラン、ブリュットと順番に注がれ、じっくり個々のキュヴェを向き合う。 試飲しながら、サロンの従業員の方に、サロンが造らないと決めた時の葡萄はどうするのですか?と尋ねたところ、「瓶詰め前のヴァンクレールを造った時に試飲し決めます。サロンを造らないと決めたその年のブドウはドゥラモットのブラン・ド・ブランのノン・ヴィンテージに使われます。その都度安定した品質を維持するよう努めていますが、ある意味、最もお買い得と言えるのがNVのブラン・ド・ブランでしょうね。」と。 ノン・ヴィンテージのブラン・ド・ブランは、コート・ド・ブランの3つのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィーズ)のブレンド。最低48カ月もの間、澱とともに熟成したあと、少量のドサージュで仕上げる。ミレジメはサロン同様にヴィンテージの特徴を反映するスタイルに対し、NVのブラン・ド・ブランは常に安定した品質を保つことに注視しているそうです。フレッシュ感、白亜土壌由来のミネラル感が口内にふわりと広がる。もうNVだけで十分ですが、やはり上には上がある。 次に、ミレジメ2014年は、ALLコート・デ・ブランのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ)のブレンド。実際、サロンと比較試飲してみると、コート・デ・ブランの集合体である2014年ミレジメは、10倍以上もの値段がするサロン2013年にも引けを取らない品質であるということが確信。(これが10年、20年と経てばサロンが化けると思いますが) むしろ、今飲むのであればミレジメのブラン・ド・ブランの方が、グラスの中のエアレーションで綺麗に開いてきてくれて、コート・デ・ブランのシャルドネの特徴であるエレガンスとミネラル感を最も堪能でき、長期熟成による味わいの深さも堪能できる、もう最高のブラン・ド・ブランではなかろうか。 おいそれとは飲めない高価なサロンに憧れを抱きつつも、ドゥラモットの2つのブラン・ド・ブランの途轍もない質の高さを知ってしまうと、もうこれで十分と思えてしまう。サロンが高い高いと思っていましたが、今回の試飲で得たことはドゥラモットが安すぎるのではということ。ミレジメとNVブラン・ド・ブランは、特徴が異なるブラン・ド・ブランの完成形だと思います。 サロン社の思いを聞きながら、サロン・ドゥラモットの全作品を同時試飲するまたとない機会に恵まれたことは、この上ない幸せです。感謝。 2023/10/10 SALON社にて試飲
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ドゥラモット ブリュット ロゼ NV 750ml 【正規品】
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13,200円
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税抜12,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- シャンパーニュ ドゥラモット
【正規代理店商品】ラック・コーポレーション コート・デ・ブランの気品を備えた、幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的メゾンが手掛ける、ピノ・ノワールとシャルドネを贅沢にブレンドしたロゼシャンパーニュ。 ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。サロンと同じ村で造られる姉妹メゾンがドゥラモット。250年の歴史とシャルドネへの強いこだわりを持ったメゾンです。サロンが造られなかった年のブドウは全てドュラモットに使用され、醸造家もサロンのチームが作業にあたります。 「ドゥラモット ブリュット ロゼ」は、モンターニュ・ド・ランスのピノ・ノワールが主体となり、赤い果実のフレーバーが豊か。ミネラルの風味がアフターを引き締めます。ブラン・ド・ブランのイメージの強いドゥラモットですが、じつはロゼの水準も高いことで知られます。 CHAMPAGNE DELAMOTTE BRUT ROSE シャンパーニュ ドゥラモット ブリュット ロゼ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 80%、シャルドネ 20% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン ロゼ 辛口 ジェームス・サックリング:93 ポイント DELAMOTTE CHAMPAGNE ROSE Wednesday, July 6, 2022 Country France Region Champagne Vintage No Vintage Score 93 Wonderful aromas of tangerines and peaches with honeysuckle. Full-bodied, yet tight and focused, with lovely energy and brightness. Dried lemon and a hint of ginger. Drink or hold. ワインアドヴォケイト:91 ポイント Rating 91 Drink Date 2021 - 2031 Reviewed by William Kelley Issue Date 24th Sep 2021 Source September 2021 Week 4, The Wine Advocate The latest release of Delamotte's NV Brut Ros? is showing beautifully, offering up aromas of tangerine, red plums, cherries and spices. Medium to full-bodied, pillowy and precise, with a fleshy core of fruit, bright acids and a pinpoint mousse, it concludes with a chalky finish. As ever, it's a seamless, elegant wine. vinous:91 ポイント 91pts From: The Season’s Best NV Champagne Releases (Jan 2015) (60% Pinot Noir and 40% Chardonnay; 8 g/l dosage): Light orange. An intensely perfumed nose displays mineral-accented cherry and red berry scents along with slow-building spice and smoke nuances. Tangy, focused and stony on the palate, offering refreshingly bitter redcurrant, blood orange and cherry flavors. Picks up a toasty quality on the incisive finish, with the red fruit notes echoing. - By Josh Raynolds on January 2015 メニル・シュール・オジェのドゥラモット・サロンに初訪問! サロン2013年を筆頭に、ドゥラモットの全4ラインナップを一挙に試飲させていただきました。 価格を知っている、サロンに真っ先に手が伸びてしまいそうですが、サロン社の方から、注いでからすぐ飲まないでという教えを守り我慢。ブリュット、ロゼ、NVブラン・ド・ブラン、2014ブラン・ド・ブラン、2013サロンと順番に注がれ、じっくり個々のキュヴェを向き合う。 試飲しながら、サロンの従業員の方に、サロンが造らないと決めた時の葡萄はどうするのですか?と尋ねたところ、「瓶詰め前のヴァンクレールを造った時に試飲し決めます。サロンを造らないと決めたその年のブドウはドゥラモットのブラン・ド・ブランのノン・ヴィンテージに使われます。その都度安定した品質を維持するよう努めていますが、ある意味、最もお買い得と言えるのがNVのブラン・ド・ブランでしょうね。」と。 ノン・ヴィンテージのブラン・ド・ブランは、コート・ド・ブランの3つのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィーズ)のブレンド。最低48カ月もの間、澱とともに熟成したあと、少量のドサージュで仕上げる。ミレジメはサロン同様にヴィンテージの特徴を反映するスタイルに対し、NVのブラン・ド・ブランは常に安定した品質を保つことに注視しているそうです。フレッシュ感、白亜土壌由来のミネラル感が口内にふわりと広がる。もうNVだけで十分ですが、やはり上には上がある。 次に、ミレジメ2014年は、ALLコート・デ・ブランのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ)のブレンド。実際、サロンと比較試飲してみると、コート・デ・ブランの集合体である2014年ミレジメは、10倍以上もの値段がするサロン2013年にも引けを取らない品質であるということが確信。(これが10年、20年と経てばサロンが化けると思いますが) むしろ、今飲むのであればミレジメのブラン・ド・ブランの方が、グラスの中のエアレーションで綺麗に開いてきてくれて、コート・デ・ブランのシャルドネの特徴であるエレガンスとミネラル感を最も堪能でき、長期熟成による味わいの深さも堪能できる、もう最高のブラン・ド・ブランではなかろうか。 おいそれとは飲めない高価なサロンに憧れを抱きつつも、ドゥラモットの2つのブラン・ド・ブランの途轍もない質の高さを知ってしまうと、もうこれで十分と思えてしまう。サロンが高い高いと思っていましたが、今回の試飲で得たことはドゥラモットが安すぎるのではということ。ミレジメとNVブラン・ド・ブランは、特徴が異なるブラン・ド・ブランの完成形だと思います。 サロン社の思いを聞きながら、サロン・ドゥラモットの全作品を同時試飲するまたとない機会に恵まれたことは、この上ない幸せです。感謝。 2023/10/10 SALON社にて試飲
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