50000円以上 ワインの商品一覧|128ページ目
-
-
-
【木箱入り】6本セット オーパス・ワン [2018]750ml (オーパスワン)
-
396,000円
-
税抜360,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- オーパス・ワン
WA98点 & JS99点! フィリップ・ド・ロスチャイルド男爵とロバート・モンダヴィ氏のコラボレーション「オーパス ワン」! オーパスワンは、ボルドーのシャトー・ムートン・ロートシルトのフィリップ・ド・ロートシルト男爵と、ナパヴァレーの有名醸造家ロバート・モンダヴィの夢が実現したワインです。二人は共に、妥協を許さない品質を追求した一本のワインを生み出すことに着手しました。このたった一つの使命が、すべてのヴィンテージ、現在、そして次世代へと受け継がれています。創設者たちがオーパスワンを築いた時、彼らは世代を越える偉大なワインを夢に描いていました。40年を経た現在、オーパスワンは伝統的な手法を大切にしながら、革新と改良を探求し続けることで、複雑かつ繊細なワイン造りを極め続けます。 オーパスワン2018は、ブラックベリー、カシス、ブラックチェリーの豊かな香りから、上品なスミレ、白胡椒、そしてバラの花びらへと続き、とても魅力的な芳香を放ちます。新鮮で瑞々しい黒果実の味わいがしなやかに幾層にも重なり、オレンジの皮、甘草、ダークチョコレートのニュアンスがアクセントとして感じられます。美しくバランスのとれた滑らかでやわらかなタンニンは、フレッシュな酸味と相まってソフトでクリーミーな感触をもたらし、その味わいは引き続き長い余韻となって広がります。 ■2018年ヴィンテージ情報■ 2018年は安定した天候と穏やかな気温に恵まれ、素晴らしい成育条件が整いました。年初めは水不足に見舞われましたが、萌芽直前の絶好のタイミングで降った雨は、枝葉 の生育に必要な水分をもたらしました。申し分のない栽培環境が確実な開花と結実につながり、例年を上回る収量となりました。 この年の成育期は遅いスタートでしたが、平年のわずか7日遅れでヴェレゾン(色づき)が始まり、ぶどうの完全な成熟に必要な時間は十分にありました。収穫は9月19日に始まり、順調なペースで10月25日に終わりました。 ■テクニカル情報■ ブレンド比率:カベルネ・ソーヴィニヨン 84% プティ・ヴェルド 6% メルロー 5 % カベルネ・フラン 4% マルベック 1% マセレーション:18日間 樽熟成:フランス産オークの新樽で17ヶ月 OPUS ONE オーパス・ワン 生産地:アメリカ カリフォルニア 原産地呼称:AVA. OAKVILLE ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 84% プティ・ヴェルド 6% メルロー 5 % カベルネ・フラン 4% マルベック 1% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:99 ポイント OPUS ONE NAPA VALLEY 2018 Thursday, February 3, 2022 CountryUnited States RegionCalifornia Vintage2018 Score 99 Extremely perfumed and floral with lavender, lilacs and violets to the sweet, ripe berries, such as blackberries and blackcurrants. Some slate and graphite, too. It’s full-bodied, yet ever so balanced and refined, with super fine tannins that last for minutes. Fresh herbs, such as bay leaf and lemon grass highlight the dark fruit. The quality of tannin is exquisite with wonderful polish and refinement. Lasts for minutes. So wonderful to taste now, but better after 2026. ワインアドヴォケイト:98 ポイント Rating 98 Release Price NA Drink Date 2024 - 2058 Reviewed by Lisa Perrotti-Brown Issue Date 27th Feb 2021 Source Issue 253 End of February 2021, The Wine Advocate Very deep garnet-purple in color, the 2018 Opus One soars out of the glass with bright, bold boysenberries, warm cassis and ripe, juicy black plums notes, plus emerging nuances of lilacs, oolong tea, cinnamon stick, tilled soil and black truffles. Medium to full-bodied, the palate is packed with tightly wound layers of crunchy black fruits, supported by firm, grainy tannins and fantastic freshness, finishing with lifted fruitiness and on a lingering mineral note. vinous:96 ポイント 96 Drinking Window 2028 - 2048 From: The 2019 Napa Valley Cabernets: A Deep Dive (Jan 2022) The 2018 Opus One is absolutely exquisite. Bright red berry fruit, crushed flowers, mint and spice are all finely cut. The 2018 impresses with its energy and focus. It's a gorgeous wine, and is also showing especially well today, with all of the potential I first saw in barrel very much on display. Bright acids linger on the persistent finish. The 2018 is supremely elegant. - By Antonio Galloni on September 2021
-
-
-
-
ヴォーヌ・ロマネ・オー・ジュヌヴリエール [2015] 750ml / Vosne-Romanee Aux Genaivrieres
-
1,705,000円
-
税抜1,550,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- ドメーヌ・ルロワ
現在のブルゴーニュのトップに君臨する天才醸造家マダム・ラルー・ビーズ・ルロワ女史が率いるルロワ社。 自然のサイクルに逆らわず、必要な部分にのみそっと手をかける彼女の天才的な手腕によって生み出されたワインは、世界中のワイン愛好家を虜にしています。 ヴォーヌ・ロマネ村のジュヌヴリエールは、著名な1級畑クロ・デ・レアの東に位置しており、 村名区画ながらその品質は高く評価されています。 完熟したチェリーやシナモンなどを思わせる華やかなアロマが溢れ出し、 ピュアな果実の旨みを基調とした驚くほど緻密な味わい。 当たり年の15年という、まさに滅多にお目にかかれない代物です。 【仕入れ先につきまして】 古くからラ・ヴィネが取引をしているブルゴーニュ現地のネゴシアンから 低温コンテナで自社輸入しております。保税倉庫→輸送用冷蔵トラック→ラ・ヴィネ店舗まで、 一貫した温度管理でワインを保管しております。
-
-
-
-
シャトーヌフ・デュ・パプ・キュヴェ・スペシャル [1990] 750ml / Chateauneuf-du-Pape Cuvee Speciale
-
385,000円
-
税抜350,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1990
- 生産者
- アンリ・ボノー・エ・フィス
シャトーヌフの偉大な造り手として語り継がれるアンリ・ボノー。僅か6haの畑から生み出されるそのワインは、世界中のワインラヴァ―を魅了し、世界的に垂涎の的となっており、スタンダード・クラスですら市場になかなか出てきません。こちらは例外的に優良な年のみにしか生産されない、名前通りのキュヴェ・スペシャル。厚みがありながらも柔らかい質感、香りの複雑さなど、全ての要素が見事に調和した圧巻の出来栄えです。
-
-
-
-
コート・ロティ ラ・ヴィアリエール [1976] 750ml / COTE ROTIE LA VIAILLERE
-
84,700円
-
税抜77,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1976
- 生産者
- DERVIEUX THAIZE
1989年に惜しまれつつも引退した名手アルベール・デルヴュー。今では名門ルネ・ロスタンに吸収されています。かつてのクラシックなスタイルで仕上げられたワインは、昨今のローヌでは味わい得ない、品格ある甘美な雰囲気を醸しだしています。往年の極上年である1976年は、コート・ロティらしい力強さを残しながらも非常にスムースで野性味満点、艶やかな味わいの広がりと、余韻に伸びる甘美で複雑な味わいは、古くから南仏の極上品として知られるコート・ロティを体感できます。
-
-
-
-
エティエンヌ・ソゼ モンラッシェ グラン・クリュ [2020]750ml 木箱入り (白ワイン)
-
297,000円
-
税抜270,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- エティエンヌ・ソゼ
ピュリニー・モンラッシェ最高峰の造り手「エティエンヌ・ソゼ」 ドメーヌ・ルフレーヴと並び、ピュリニー・モンラッシェでもっとも尊敬を集める造り手がエティエンヌ・ソゼだ。1903年に生まれたエティエンヌはわずかな畑を親から継承し、1950年頃にはそれを12haまで広げた。惜しまれながらも1975年に他界。ひとり娘はヴォルネイのボワイヨ家に嫁いだため、孫娘のジャニーヌが夫のジェラール・ブードとドメーヌを継ぐことになった。ところがブドウ畑はエティエンヌの娘、ジャニーヌの母であるマダム・ボワイヨの所有で、1989年に相続税の問題を解決するためにこれを3人の子供に分け与えることにした。彼女はドメーヌがバラバラになることを望んではいなかったそうだが、息子のひとり、ジャン・マルク・ボワイヨが相続分を自身のドメーヌに組み込んでしまったため、エティエンヌ・ソゼの畑は9haまで縮小。 ただでさえ需要に対して供給量が不足しているところにもってきてこの始末。顧客のことを思えば畑が減ったからといって簡単にアロケーションを3分の2にすることもできない。そう考えたジェラール・ブードとジャニーヌは、91年から買いブドウによりこれまでの生産量を維持する道を選んだ。しかも、ワインをドメーヌものとネゴスものに分けるのではなく、各クリマ、自前のブドウの不足分を買いブドウで補い、ワインを造ることにした。つまりドメーヌの看板を降ろすという潔い道を選んだわけだ。なんて律義な夫婦なのだろう。 2000年からジェラールの娘であるエミリーが、そして2002年にはエミリーの夫、ブノワ・リフォーがメゾンに参画。エティエンヌ・ソゼの次世代を担う。 「モンラッシェ グラン・クリュ」は、ソゼが手掛ける、特級畑モンラッシェ。モンラッシェでもシャサーニュ寄りで、250年もの歴史を持つバロン・テナールの畑から購入したブドウを使用して造られます。「脱帽し、ひざまづいて飲むべし」とデュマが称えた言うまでもなく世界最高峰の辛口白ワイン。 Etienne SAUZET Montrachet Grand Cru エティエンヌ・ソゼ モンラッシェ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 vinous:(96-98) ポイント (96-98) Drinking Window 2030 - 2065 From: Dance the Quickstep: Burgundy 2020 (Dec 2021) The 2020 Montrachet Grand Cru comprises of three barrels this year, around 900 bottles. Very intense on the nose, as you would expect from this vineyard, it has a surfeit of mineralite and tension, hints of citrus lemon and orange pith that emerge with time. The palate is very well balanced with a fine line of acidity, taut and fresh, powerful with a persistent finish. I think this might be one of the best Montrachets that Sauzet has produced. - By Neal Martin on October 2021 “It was an early harvest, from August 22,” winemaker Beno?t Riffault explained when I visited the winery in Puligny. “Unlike 2019, I felt that it was necessary to pick earlier. It was an easy vintage with healthy grapes. The surprise was the quality of juice from the press. It is a fruity vintage that is easy to understand. The 2019 is more concentrated and dense, while 2020 has more drinkability and freshness. The alcohol is slightly lower than the 2019 but slightly higher for the Village Crus. We decided to pick early and finished after seven days in the Hautes-Cotes around September 4 or 5. The wines are very compact now.” This was an impressive showing from Sauzet, who in my opinion is making better wines than ever, much more consistent than just a decade ago. Although the Grand Crus are very fine, as a consumer, I would set my sights on the over-performing Premier Crus such as the Les Truffieres and Les Referts.
-
-
-
-
エティエンヌ・ソゼ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ [2020]750ml 木箱入り (白ワイン)
-
165,000円
-
税抜150,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- エティエンヌ・ソゼ
ピュリニー・モンラッシェ最高峰の造り手「エティエンヌ・ソゼ」 ドメーヌ・ルフレーヴと並び、ピュリニー・モンラッシェでもっとも尊敬を集める造り手がエティエンヌ・ソゼだ。1903年に生まれたエティエンヌはわずかな畑を親から継承し、1950年頃にはそれを12haまで広げた。惜しまれながらも1975年に他界。ひとり娘はヴォルネイのボワイヨ家に嫁いだため、孫娘のジャニーヌが夫のジェラール・ブードとドメーヌを継ぐことになった。ところがブドウ畑はエティエンヌの娘、ジャニーヌの母であるマダム・ボワイヨの所有で、1989年に相続税の問題を解決するためにこれを3人の子供に分け与えることにした。彼女はドメーヌがバラバラになることを望んではいなかったそうだが、息子のひとり、ジャン・マルク・ボワイヨが相続分を自身のドメーヌに組み込んでしまったため、エティエンヌ・ソゼの畑は9haまで縮小。 ただでさえ需要に対して供給量が不足しているところにもってきてこの始末。顧客のことを思えば畑が減ったからといって簡単にアロケーションを3分の2にすることもできない。そう考えたジェラール・ブードとジャニーヌは、91年から買いブドウによりこれまでの生産量を維持する道を選んだ。しかも、ワインをドメーヌものとネゴスものに分けるのではなく、各クリマ、自前のブドウの不足分を買いブドウで補い、ワインを造ることにした。つまりドメーヌの看板を降ろすという潔い道を選んだわけだ。なんて律義な夫婦なのだろう。 2000年からジェラールの娘であるエミリーが、そして2002年にはエミリーの夫、ブノワ・リフォーがメゾンに参画。エティエンヌ・ソゼの次世代を担う。 「バタール・モンラッシェ グラン・クリュ」は、ピュリニィ・モンラッシェ村とシャサーニュ・モンラッシェ村の両村にまたがるが、ソゼ家が所有するのはピュリニィ・モンラッシェ村内のバタール・モンラシェ。特級畑モンラシェに隣接し、小道をひとつ隔てた斜面下部に位置する畑。 杏やマンゴーに、トースト、キャラメル、サフラン、蜂蜜など熟成のアロマが濃密に感じられる。強いストラクチャーの中にもフィネスを感じ、多層的に広がる果実味とミネラリーで奥行きのある味わい。 Etienne SAUZET Batard Montrachet Grand Cru エティエンヌ・ソゼ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニィ・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. BATARD MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 ワインレポート:97 点 シャープで、リニアなテクスチャー、研ぎ澄まされ、爆発的なエネルギーをはらんでいる。タイトで、力強く、筋肉質。よくあるおおらかなバタールとは対極にあり、焦点があっていて、集中力と緊張感の持続力がある。熟成ポテンシャルが高い。 2020の白は暑い夏と干ばつで熟度と酸が凝縮された。リンゴ酸が多くさわやか。むらがある赤より安定している。収量も恵まれた。過去ヴィンテージとの比較をたずねると、「2014のフレッシュ感と2009のアロマのミックスかな」と答えが返ってきた。 ライター山本 昭彦レビュー投稿日2022/06/ 7 VINOUS:(92-94) ポイント (92-94)pts Drinking Window 2026 - 2048 From: Dance the Quickstep: Burgundy 2020 (Dec 2021) The 2020 Batard-Montrachet Grand Cru has a focused, delineated bouquet that is perhaps a little sharper than the Bienvenue. Certainly the palate has more tension and minerality, a fine bead of acidity, quite precocious towards the finish with a hint of liquorice. Maybe a little more persistency would not have gone amiss, although it should gain some during its barrel maturation. - By Neal Martin on October 2021
-
-
-
-
ドメーヌ・ベルナール・デュガ・ピィ シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ [2020]750ml
-
92,800円
-
税抜84,364円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
2/3が本来のシャルムで1/3がマゾワイエールで作られるブドウからなる、酸味とのバランスが素晴らしい赤ワイン! 従兄のクロード・デュガと並び、カルト的な人気を誇るベルナール・デュガ・ピィ。当主のベルナール・デュガはとてもエネルギッシュな人物だ。日に焼けた顔。がっしりとした体格、巨大な手。日々、農作業に勤しむ姿がその風貌からも想像される。近年になってコート・ド・ボーヌにもブドウ畑を広げ、現在、所有畑の総面積は10ha。しかし、その要がジュヴレ・シャンベルタンであることに変わりはない。2003年にすべての畑をビオロジック栽培に転換完了した。 ドメーヌでは改革も進んでおり、2016年ヴィンテージよりラベルも変更。2017年には息子のロイクが13代目当主にとして就任。翌年には早速来日プロモーションを行うなど精力的な活動をしている。またFixin Clos de Fixey というモノポール畑も2018年にリリース。進化を続けるドメーヌに世界中から注目が集まる。 「シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ」は、2/3が本来のシャルムで1/3がマゾワイエール。スミレのようなフローラルさにフレッシュなラズベリー、赤スグリ、カシスなどの果実。色合い深く、凝縮感溢れる一方、タンニンはまろやかでしなやかな味わい。酸味とのバランスも優れる。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%、熟成期間:15~18ヵ月、瓶詰め時のフィルターの有無:No、所有面積:0.47ha、土壌:粘土石灰質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ、平均樹齢:40年、密植度:11000本/ha、平均年間生産量(本数):800~1000本、収穫方法:手摘み、農法:ビオに転換中 DOMAINE BERNARD DUGAT-PY CHARMES CHAMBERTIN GRAND CRU VIEILLES VIGNES ドメーヌ・ベルナール・デュガ・ピィ シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. CHARMES CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインアドヴォケイト:(95 - 97) ポイント Rating (95 - 97) Reviewed by William Kelley Issue Date 21st Jan 2022 Source January 2022 Week 3, The Wine Advocate The 2020 Charmes-Chambertin Grand Cru is brilliant, wafting from the glass with aromas of cherries, peonies, sweet spices, rose petals and forest floor. Full-bodied, seamless and enveloping, it's elegant and sensual, with an ample core of vibrant, concentrated fruit and a long, expansive finish. Suave and harmonious, it's the finest Charmes from Dugat-Py that I've ever tasted from barrel.
-
-
-
-
ドメーヌ・ベルナール・デュガ・ピィ マジ・シャンベルタン グラン・クリュ トレ・ヴィエーユ・ヴィーニュ [2020]750ml
-
132,000円
-
税抜120,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
ジュヴレで最も野性的な力強さを魅せると言われる特級畑「マジ・シャンベルタン」 従兄のクロード・デュガと並び、カルト的な人気を誇るベルナール・デュガ・ピィ。当主のベルナール・デュガはとてもエネルギッシュな人物だ。日に焼けた顔。がっしりとした体格、巨大な手。日々、農作業に勤しむ姿がその風貌からも想像される。近年になってコート・ド・ボーヌにもブドウ畑を広げ、現在、所有畑の総面積は10ha。しかし、その要がジュヴレ・シャンベルタンであることに変わりはない。2003年にすべての畑をビオロジック栽培に転換完了した。 ドメーヌでは改革も進んでおり、2016年ヴィンテージよりラベルも変更。2017年には息子のロイクが13代目当主にとして就任。翌年には早速来日プロモーションを行うなど精力的な活動をしている。またFixin Clos de Fixey というモノポール畑も2018年にリリース。進化を続けるドメーヌに世界中から注目が集まる。 「マジ・シャンベルタン グラン・クリュ トレ・ヴィエーユ・ヴィーニュ」は、100%全房醸造。極めて濃厚な色調。熟しきったカシス、ブラックベリー、ダークチェリーなど、黒い果実のアロマが支配的。そこに甘草やバニラがスパイシーに折り重なる。ビッグな果実の膨らみに、ミネラルと微粒子のタンニン。余韻に香ばしくカカオの風味。偉大なワイン。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%、熟成期間:18~24ヵ月、瓶詰め時のフィルターの有無:No、所有面積:0.22ha、土壌:粘土石灰質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ、平均樹齢:70年、密植度:11000本/ha、平均年間生産量(本数):800~1100本、収穫方法:手摘み、農法:ビオに転換中 DOMAINE BERNARD DUGAT-PY MAZIS CHAMBERTIN GRAND CRU TRES VIEILLES VIGNES ドメーヌ・ベルナール・デュガ・ピィ マジ・シャンベルタン グラン・クリュ トレ・ヴィエーユ・ヴィーニュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. MAZIS CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインアドヴォケイト:(95 - 97) ポイント Rating (96 - 98) Reviewed by William Kelley Issue Date 21st Jan 2022 Source January 2022 Week 3, The Wine Advocate Deep and brooding, the 2020 Mazis-Chambertin Grand Cru mingles aromas of blackberries and cassis with notions of peonies, potpourri, sweet soil tones and exotic spices. Full-bodied, layered and tightly wound, it's vibrant and immensely concentrated, its bottomless core of fruit framed by fine, powdery tannins and racy acids. Concluding with a long, resonant finish, this will, as usual, require the most patience of all Dugat-Py's wines, but the rewards at maturity will be spectacular.
-
-
-
-
【マグナム瓶】 シャトー・ボーカステル シャトーヌフ・デュ・パプ オマージュ・ア・ジャック・ペラン [2004]1500ml (赤ワイン)
-
96,800円
-
税抜88,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2004
- 生産者
- シャトー・ド・ボーカステル
【正規輸入代理店商品】 過去4度のパーフェクトワインに輝いた最も偉大なローヌワインの1つ、オマージュ・ア・ジャック・ペランの熟成ヴィンテージ! 素晴らしいコンディションのヴィンテージに、ジャック・ペランの功績を称える特別なキュヴェを作ることに決定しました。シャトー・ド・ボーカステル・オマージュ・ア・ジャック・ペランは、良く熟し、凝縮したブドウを少量のみ実らせる、古いムールヴェードルの樹から収穫されます。それを飲むことができる幸運な人は必ずそのテイストを忘れることはありません。まさに「偉大なるワイン」なのです。 深みのある濃いルビー色。ブラックチェリー、カシス、スパイス、皮、ジビエなどの濃厚なアロマ。厚みがあり、タンニンは良く溶け込んでいて滑らか。驚くほど凝縮した味わいです。 定年まで保存しておくべきワインです。 弊社の日名セラーにて5年以上一度も動かさずに眠らせていたボトルです。状態は完璧です。リリース直後に購入しても、すぐには飲めない長命なワインですが、ようやく飲み頃になってきましたのでご案内致します。 Chateau de Beaucastel Chateauneuf du Pape Hommage a Jacques Perrin シャトー・ド・ボーカステル シャトーヌフ・デュ・パプ オマージュ・ア・ジャック・ペラン 生産地:フランス ローヌ 南ローヌ シャトーヌフ・デュ・パプ 原産地呼称:AOC. CHATEAUNEUF DU PAPE ぶどう品種:ムールヴェードル、グルナッシュ、クノワーズ、シラー 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ Chateau de Beaucastel Hommage A Jacque Perrin[2004]750ml ワインアドヴォケイト:95 ポイント Reviewed by Jeb Dunnuck Issue Date 28th Feb 2015 Source 217, The Wine Advocate Drink Date 2015 -2034 The 2004 Chateauneuf du Pape Hommage A Jacques Perrin continues to show well, and was even more open from this bottle than from one earlier this year. While still youthful, it has beautiful complexity and depth on the palate, and certainly offers plenty of pleasure. Dark fruits, spice, cured meats, truffle and licorice all flow nicely to a full-bodied, concentrated, lively feel on the palate. It has bright acidity and fine tannin, and while it will never have the sheer decadence of a bigger year, it shines for its complexity, elegance and length. VINOUS:97 ポイント Saturated ruby. Remarkably deep nose combines cherry, raspberry, licorice, smoked meat and mineral notes, all lifted by an intense floral quality. A stunning example of freshness and precision married to power, with deep cassis, bitter cherry and candied licorice flavors enlivened by zesty minerality and framed by firm but harmonious tannins. "This is not about extraction," notes Perrin. The endless finish echoes the mineral and floral tones, showing a persistent lavender note. This was not yet bottled when I tasted it. Josh Raynolds, January 2007
-
-
-
-
シャトー・ド・ボーカステル シャトーヌフ・デュ・パプ オマージュ・ア・ジャック・ペラン [2019]750ml (赤ワイン)
-
67,265円
-
税抜61,150円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- シャトー・ド・ボーカステル
【正規輸入代理店商品】 ワインアドヴォケイト:100 ポイント 偉大な年にのみ造られる南ローヌ最高峰のムールヴェードル! パーフェクトワインに輝いた最も偉大なローヌワインの1つ、オマージュ・ア・ジャック・ペラン。 南ローヌのワインを評価する上で1つの基準点となっているワイナリーがペラン家の所有するシャトー・ド・ボーカステルだ。シャトーヌフ・デュ・パプのアペラシオンの中でも比較的冷涼な北部に位置するこのワイナリーは、およそ100ヘクタールの自社畑を所有。フラッグシップワインのオマージュ・ア・ジャック・ぺランは、ワイナリーのすぐ裏手に位置する樹齢90年以上の古木のムールヴェードルが育つ単一畑から主に収穫し、大型のフードルで熟成させ、古樹のムールヴェードルならではの力強く他に類を見ないエキゾチックな味わいに仕上げている。シャトーヌフ・デュ・パプのワイン造りにおいて、この造り手の右に出る者は誰一人としていまい。 ―ジェブ・ダナック― 素晴らしいコンディションのヴィンテージに、ジャック・ペランの功績を称える特別なキュヴェを作ることに決定しました。シャトー・ド・ボーカステル・オマージュ・ア・ジャック・ペランは、良く熟し、凝縮したブドウを少量のみ実らせる、古いムールヴェードルの樹から収穫されます。それを飲むことができる幸運な人は必ずそのテイストを忘れることはありません。まさに「偉大なるワイン」なのです。 深みのある濃いルビー色。ブラックチェリー、カシス、スパイス、皮、ジビエなどの濃厚なアロマ。厚みがあり、タンニンは良く溶け込んでいて滑らか。驚くほど凝縮した味わいです。 定年まで保存しておくべきワインです。 ■2019年ヴィンテージ情報■ 春から夏にかけて雨の多い温暖湿潤な気候がベト病のリスクを高めましたが、最高気温が35℃を超える暑い日が多かった8月の気候と、昼はカラリと晴れて夜は冷涼な気候に恵まれた9月の気温差により、素晴らしくクオリティの高いブドウが収穫されました。9月の降雨量は僅か5ミリ以下で、収穫中も穏やかな天候に恵まれたため、衛生状態の良い健康な実が収穫できました。この年のシャトーヌフ・デュ・パプのワインは、赤白ともにリッチで円熟した果実味と口内に留まる長い余韻を特徴とします。比較的早熟だったためブドウの果皮が厚く、黒ブドウ、特にグルナッシュはアロマとフェノール成分のポテンシャルが高く、絹のように滑らかで丸みのある美しいタンニンを持ちます。(シャトーヌフ・デュ・パプ生産者組合より) ■テクニカル情報■ 産地:ローヌヴァレー南部AOCシャトーヌフ・デュ・パプ北部 品種:ムールヴェードル65%、グルナッシュ20%、クノワーズ10%、シラー5% 栽培:有機栽培、樹齢:90年以上、醸造:大型のフードルで熟成 Chateau de Beaucastel Chateauneuf du Pape Hommage a Jacques Perrin シャトー・ド・ボーカステル シャトーヌフ・デュ・パプ オマージュ・ア・ジャック・ペラン 生産地:フランス ローヌ 南ローヌ シャトーヌフ・デュ・パプ 原産地呼称:AOC. CHATEAUNEUF DU PAPE ぶどう品種:ムールヴェードル 65%、グルナッシュ 20%、クノワーズ 10%、シラー 5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:100 ポイント Rating 100 Release Price NA Drink Date 2025 - 2045 Reviewed by Joe Czerwinski Issue Date 6th May 2022 Source May 2022 Week 1, The Wine Advocate Marvelously complex, deeply fruited and massively concentrated yet wonderfully drinkable, the 2019 Chateauneuf du Pape Hommage a Jacques Perrin challenges the number of superlatives that can be thrown at it. Scents of violets, tree bark, truffle, purple raspberries and blackberries all appear on the nose, while the full-bodied palate is rich, dense and velvety, and the finish shows enormous richness and length. Breathtaking stuff. Always one of the highlights of my visits in Chateaneuf du Pape, the cellars at Beaucastel were a bit dusty when I arrived, as the long-awaited expansion had just gotten underway. Built using the latest practices in sustainability and conservation, it's expected to be completed in 2024. The 2021 Syrah had just been picked, and the expectation was that the Grenache would be harvested beginning the following day. Something worth noting, although the family doesn't actively promote it, is that Beaucastel's farming has been certified organic since 1966, and the vineyards have been farmed along biodynamic principles since 1974 (although not certified as such). Marc Perrin and his cousin Cesar Perrin, who conducted the tasting, are high on the prospects for 2020, which they compare to 2016. "It was a beautiful summer, all the way through October," said Cesar. "What I really like is the finesse of it," said Marc. "With global warming, Mourvedre is performing better and better here." Their opinions aside, don't discount the bottled 2019s, which are also excellent. The 2019 Hommage a Jacques Perrin is simply stupendous, and not to be missed by serious collectors. As always, my visit here included a substantial lineup of the Famille Perrin wines from other appellations, which will be included in the next installment of my Southern Rhone coverage. vinous:98 ポイント 98 Drinking Window 2028 - 2041 From: Chateauneuf-du-Pape Weathers the Challenges and Changes (Oct 2021) Glass-staining ruby. A deeply perfumed bouquet features black raspberry, cherry liqueur, boysenberry, exotic spice and floral scents that show outstanding definition and smoky mineral lift. Sweet and penetrating in the mouth, offering wonderfully concentrated black and blue fruit preserve, violet pastille, spicecake and savory herb flavors that possess unlikely vivacity for their depth. The strikingly long, floral- and spice-driven finish is shaped by steadily building tannins that play nicely with the wine's intense fruit.- By Josh Raynolds on July 2021
-