ワインの商品一覧|13ページ目

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    • GEVREY CHAMBERTIN 1992 LIGNIER MICHELOT / ジュヴレ・シャンベルタン 1992 リニエ・ミシュロ

      • 27,500

      • 税抜25,000

      販売者
      ラ・ヴィネ ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      1992
      生産者
      リニエ・ミシュロ
      生産地

      ~クラシカルなスタイルで趣のあるモレの名門~ モレ・サン・ドニの名門リニエ家の中でも、最もエレガントで洗練されたスタイルのワインを生み出すリニエ・ミシュロ。現当主ヴィルジル氏が本格的に指揮を執りだした2000年以降からさらに評価が高まり、この地を代表する蔵元のひとつとして人気を博しています。 こちらはまだ父親が中心となり仕込んでいた頃のバックヴィンテージ。モレに隣接する2区画をブレンドしており、ドライフィグやタバコ、土の香りの熟成由来の醍醐味のあるアロマと、現在も引き継がれる旨味がたっぷり詰まった果実味。アペラシオンの特徴がよく表現されている仕上りです。

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    • ドメーヌ・デュジャック エシェゾー グラン・クリュ [2023]750ml

      • 88,000

      • 税抜80,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      ドメーヌ・デュ・ジャック
      生産地

      新たに特級畑や1級畑を増やし成長を続けるモレ・サン・ドニの雄「デュジャック」 創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学んだ。その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めている。 そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けたのだ。現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいる。ジャックの妻もジェレミーの妻もアメリカ人で、ジェレミー夫人ダイアナは醸造学を修めたエノローグである。 「エシェゾー グラン・クリュ」は、デュジャックが所有するエシェゾーの区画はシャン・トラヴェルサン。斜面上部に位置し、繊細なスタイルのエシェゾーを産み出す。武骨なエシェゾーの少なくない中、デュジャックのようなワインは希少であり、ドメーヌのスタイルを忠実に表していると言えるだろう。07年から100%ビオロジック栽培に切り替わっている。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:0~30%、発酵(樽/タンク):コンクリートタンク、発酵温度:最高32度、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:0.69ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、収穫方法:手摘み、農法:ビオロジック DOMAINE DUJAC ECHEZEAUX GRAND CRU ドメーヌ・デュジャック エシェゾー グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. ECHEZEAUX ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ

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    • 【シャトー蔵出し・新ヴィンテージ】シャトー・ラトゥール [2019] 750ml / Chateau Latour|シャトーオリジナル木箱入り

      • 143,000

      • 税抜130,000

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils[蔵出し・フランス在庫ストア]
      • 木箱保管可能
      • 蔵出し/海外直送
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      シャトー・ラトゥール
      生産地

      ・99+点:ワイン・アドヴォケイト誌 ・フランスのシャトーで現在も保管されている在庫のため、お届けは2026年11月頃になります。 ・日本への輸送は船便(リーファー便)を使用いたします ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です ・シャトーオリジナル木箱入り 【2019年ヴィンテージ】 冷涼で湿度のある春に恵まれ、葡萄は調和の取れた健全な生育を見せました。開花は均一かつ順調に進み、畑は理想的な状態を維持。夏は温暖で乾燥していましたが、極端な暑さには至らず、適度な水分ストレスが葡萄をゆっくりと完熟へと導きました。この適度な乾燥は、果実の風味をよりはっきりと際立たせ、味わいに凝縮感をもたらしました。9月には気温が下がり、冷涼な気候と健全な葡萄の状態により、香りと味わいの奥行きは一段と深まりました。収穫直前に訪れた恵みの雨が全体のバランスを整え、タンニンや色素が無理なく美しく引き出される理想的な状態へと導きました。収穫はメルローが9月13日から23日、カベルネ・ソーヴィニヨンが9月21日から10月5日にかけて実施。 2019年は、充実した果実味と精密さを兼ね備えたヴィンテージです。フルボディでありながら、味わいは非常に精緻で奥行きがあり、ほのかにスパイスや土壌由来のニュアンスを感じさせます。エレガントな骨格が全体を支え、若いうちから親しみやすさを感じさせる一方で、卓越したバランスにより長期熟成への高いポテンシャルも秘めています。深みと洗練を兼ね備えた、ラトゥールの真価を体現する一本。92.5% カベルネ・ソーヴィニヨン、7.5% メルローの構成。 【シャトー・ラトゥール】 シャトー・ラトゥールはメドック第一級格付けのボルドーを代表するシャトーです。1331年の古文書に既にその名が記録されるほど歴史は古く、シャトーの由来となったラ・トゥール(塔)はこの地を監視する防衛塔として建設されました。17世紀には、後にラフィット、ムートン、カロン・セギュールを所有した“葡萄畑のプリンス”ことアレクサンドル・ド・セギュール伯爵が買い取り、1962年までその末裔がシャトー・ラトゥールを所有していました。その後イギリス資本となりましたが、1993年にはピノー・プランタン・グループの総帥フランソワ・ピノー傘下のアルテミスが買収、若く才覚に溢れたフレデリック・アンジェラを社長に据えて、その歴史と伝統を現在に引き継いでいます。シャトー・ラトゥールの敷地は全部で92haで、僅か300メートル先にあるジロンド川が温度調節機能を果たすため、ラトゥールの畑は霜害や熱波といった極端な天候から常に守られます。土壌は粘土砂礫土壌となっており、砂礫質は排水性に優れ、必要な時は保水性に優れた粘土質が水分を供給するため、葡萄は常に安定した生育サイクルで完熟します。2008年からは土を踏み固めることのない馬による耕作、2015年からは有機栽培、特に重要なランクロと呼ばれるシャトー・ラトゥールで最も重要な47haの区画ではビオディナミが採用されています。2001年には醸造設備を一新し、細分化されたパーセル毎に栽培・醸造が精密に管理されています。グランヴァンは平均樹齢60年のランクロの区画からカベルネ・ソーヴィニヨン約90%で、セカンドのレ・フォールはランクロ周辺とグランヴァンの格下げから、平均樹齢40年、カベルネ・ソーヴィニヨン約70%です。 シャトー・ラトゥールの社長フレデリック・アンジェラは「飲み頃のヴィンテージ」かつ「完全な状態で保管されていたされていた(明確なプロヴィナンス)ワイン」を市場に届けるという哲学のもと、2011年ヴィンテージを最後にプリムール商戦からの撤退を決断。年二回、毎年春と秋に飲み頃を迎えたワインをリリースしています。今春、市場に初めて2019年ラトゥールと2020年レ・フォール・ド・ラトゥールががリリースされました。

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    • シャトー・オー・バイィ [2015]750ml 【2015ボルドー】

      • 24,200

      • 税抜22,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      シャトー・オー・バイィ
      生産地

      【JS98点・WA97+点!】 近年、人気・実力ともに最も急上昇しているシャトーのひとつ! ペサックで最もエレガント"と評されるオー・バイィ グラーブ地区のペサック・レオニャン村にあるシャトー・オー・バイィは、1955年以来サンドル家が所有しており、1982年以降急激に評価を高めています。1998年にハーバード大卒の銀行家ロバート・G・ウィルメール氏が所有者となり、セラーを刷新し、オー・バイィの精度を更に高めました。近年は、以前まで積極的に評価してこなかったパーカー氏も、「最高のヴィンテージにおいては格別にエレガントである。」と高く評価。 さらに2009年がワイン・アドヴォケイト誌でシャトー史上初の100点を獲得し、グラーヴの格付けにおいても、わずか16シャトーしかない偉大な格付けシャトーのひとつとなっているのです。現在はカリフォルニア大学のサンタ・クルーズ校でエコロジーを研究してきた息子クリス氏と総支配人のヴェロニク・サンデルス女史がシャトーを引き継いでいます。 シャトーは周辺で最も高い丘の頂にあり、日当たりがよく水はけも優れているという、この上ない立地。特筆すべきは、全体の15%のブドウ樹が約樹齢100年という古樹であること。さらにそれらはフィロキセラの害を免れた、アメリカ産の台木に接木していない純粋なフランス産の木だというのだから驚きです。またブドウ栽培において、剪定のマスターと呼ばれるイタリア人のマッシモ・ギウダッチ氏をコンサルタントとして招聘し、グイヨ・プサールという古い剪定法を採用し、樹液の循環を高めています。 醸造においても、最新の技術を取り入れており、「ALIEN」と呼ばれる選果機のプロトタイプを導入。こちらは、「オートマティック・ライン・インターセプト・エレメンツ・ネガティブ」の略で、台上のブドウを撮影し、未熟な粒を吸い上げるシステムです。徹底した選果を行うことで最終的なワインの品質を高めています。熟成には新樽を50%程度用い、また瓶詰めの際に濾過処理を全く行いません。 CHATEAU HAUT BAILLY シャトー・オー・バイィ 生産地:フランス ボルドー ペサック・レオニャン 原産地呼称:AOC. PESSAC LEOGNAN ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニョン60%、メルロ36%、プティ・ヴェルド4% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームスサックリング:98ポイント Publish Date: Monday, Thursday, December 27, 2018 This is an incredible young red with precision and focus that is second to almost none. Full body with a ultra-fine tannin drive that is seamless as it is endless. It ends with such power. Try in 2024 but already impressive to taste. ワインアドヴォケイト:97+ポイント Drink Date 2024 - 2050 Reviewed by Lisa Perrotti-Brown Issue Date 22nd Feb 2018 Source Interim Issue Mid-February 2018, The Wine Advocate Composed of 60% Cabernet Sauvignon, 36% Merlot and 4% Petit Verdot, the deep garnet-purple colored 2015 Haut-Bailly offers up a tantalizingly savory nose of smoked meats, chargrill, tapenade, unsmoked cigars and black truffles with a core of black currants, black cherries and wild blueberries plus wafts of iron ore and bouquet garni. Medium to full-bodied, very firm and yet wonderfully plush with a powerful core of fruit-this vintage is truly an iron fist in a velvet glove. The finish goes on and on with persistent earthy/minerally notes and savory/sweet fruit. Although it is tempting and indeed delicious right now, the wine still possesses many restrained layers and should handsomely reward the patient. ワインレポート:96ポイント 「シャトー・オー・バイィ 2015」(Chateau Haut-Bailly 2015)は比較的、熟成が早く、腐葉土、木炭、ドライハーブ、コアに凝縮した果実が詰まっているが、生き生きした酸に支えられ、繊細さが前面に出てくるミディアムボディ。潮のしぶき、スモーキーで、うまみが乗っている。フィニッシュはきちんと焦点があっている。飲み頃に入っている。96点。2019/04/02

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    • 【シャトー蔵出し・新ヴィンテージ】レ・フォール・ド・ラトゥール [2020] 750ml / Les Forts de Latour|シャトーオリジナル木箱入り

      • 44,000

      • 税抜40,000

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils[蔵出し・フランス在庫ストア]
      • 木箱保管可能
      • 蔵出し/海外直送
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      シャトー・ラトゥール
      生産地

      ・94+点:ワイン・アドヴォケイト誌 ・フランスのシャトーで現在も保管されている在庫のため、お届けは2026年11月頃になります。 ・日本への輸送は船便(リーファー便)を使用いたします ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です ・シャトーオリジナル木箱入り 【2020年ヴィンテージ】 2020年は、春に十分な雨があり、その後6月から7月にかけて約53日間にわたる乾燥した日々が続きました。8月には再び恵みの雨が訪れ、葡萄は健全な状態を保ちながら成熟を進めました。長期間の乾燥は果実の凝縮度を高め、春と8月の雨が全体のバランスを整える理想的なヴィンテージとなりました。収穫はメルローが9月9日から15日、カベルネ・ソーヴィニヨンが9月17日から28日にかけて実施。天候に恵まれた収穫期により、純度の高い果実が丁寧に選果されました。2020年は力強さとフレッシュさが美しく調和したスタイル。凝縮した黒系果実のアロマに加え、しなやかなタンニンと生き生きとした酸が骨格を形成します。豊かさを備えながらも過度に重くならず、精密でエレガントな仕上がり。若いうちから楽しめる親しみやすさを持ちながら、20年から30年の熟成にも耐え得るポテンシャルを備えています。2020年のレ・フォール・ド・ラトゥールはカベルネ・ソーヴィニヨン69.7%、メルロー26.7%、プティ・ヴェルド3.7%の構成。 【シャトー・ラトゥール】 シャトー・ラトゥールはメドック第一級格付けのボルドーを代表するシャトーです。1331年の古文書に既にその名が記録されるほど歴史は古く、シャトーの由来となったラ・トゥール(塔)はこの地を監視する防衛塔として建設されました。17世紀には、後にラフィット、ムートン、カロン・セギュールを所有した“葡萄畑のプリンス”ことアレクサンドル・ド・セギュール伯爵が買い取り、1962年までその末裔がシャトー・ラトゥールを所有していました。その後イギリス資本となりましたが、1993年にはピノー・プランタン・グループの総帥フランソワ・ピノー傘下のアルテミスが買収、若く才覚に溢れたフレデリック・アンジェラを社長に据えて、その歴史と伝統を現在に引き継いでいます。シャトー・ラトゥールの敷地は全部で92haで、僅か300メートル先にあるジロンド川が温度調節機能を果たすため、ラトゥールの畑は霜害や熱波といった極端な天候から常に守られます。土壌は粘土砂礫土壌となっており、砂礫質は排水性に優れ、必要な時は保水性に優れた粘土質が水分を供給するため、葡萄は常に安定した生育サイクルで完熟します。2008年からは土を踏み固めることのない馬による耕作、2015年からは有機栽培、特に重要なランクロと呼ばれるシャトー・ラトゥールで最も重要な47haの区画ではビオディナミが採用されています。2001年には醸造設備を一新し、細分化されたパーセル毎に栽培・醸造が精密に管理されています。グランヴァンは平均樹齢60年のランクロの区画からカベルネ・ソーヴィニヨン約90%で、セカンドのレ・フォールはランクロ周辺とグランヴァンの格下げから、平均樹齢40年、カベルネ・ソーヴィニヨン約70%です。 シャトー・ラトゥールの社長フレデリック・アンジェラは「飲み頃のヴィンテージ」かつ「完全な状態で保管されていたされていた(明確なプロヴィナンス)ワイン」を市場に届けるという哲学のもと、2011年ヴィンテージを最後にプリムール商戦からの撤退を決断。年二回、毎年春と秋に飲み頃を迎えたワインをリリースしています。今春、市場に初めて2019年ラトゥールと2020年レ・フォール・ド・ラトゥールががリリースされました。

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    • シャトー・パプ・クレマン [2012]750ml 【2012ボルドー】

      • 22,000

      • 税抜20,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2012
      生産者
      シャトー・パプ・クレマン
      生産地

      ペサック・レオニャンを代表するシャトー「パプ・クレマン」が手掛ける、ミネラルの香りが特徴的で、フィネスとボディの力強さのバランスが素晴らしい1本! シャトー・パプ・クレマンは、ボルドーで歴史を持つシャトーの一つです。1299年にベルトラン・ド・ゴ司教がボルドーの大司教になり、ぺサック・レオニャンの「モット」と呼ばれるブドウ畑が領地として与えられた際、その畑に魅力を感じた彼が近代的方法で領地の経営を行ったのが始まり。1305年の教皇選挙会議により、「教皇クレマン5世」となったベルトラン・ド・ゴでしたが、教皇の職務が忙しく、悔しくもブドウ畑を大司教館へ譲り渡すことになりました。 このパプ・クレマンのシャトー名は、パプ=教皇、クレマン=クレマン5世から由来しています。今日、ボルドーブドウ栽培では当たり前となった、ブドウの幹を一列ごとに区別して植える手法は、フランス全域においてシャトー・パプ・クレマンが最初に行った手法です。シャトー・パプ・クレマンは、すぐ近くのシャトー・オー・ブリオンと比べてみると、やや成分が少ないものの、ぺサックの砂礫土壌ならではのスモーキーでスパイシーなブーケを放つ点では共通しています。 「シャトー・パプ・クレマン」は、一砂利質の土壌の上にあり、よくできたときには魅惑的で抗しがたいブーケがあり、タバコとミネラルの強い香りと混じり合ったたっぷりとした黒系果実の香りをもちます。メルロの割合が比較的高いため、ごく若いうちから飲めるし、最高のヴィンテージには数十年間熟成し続けるものもあります。 骨の髄までエレガントで、複雑で、ボルドーの中でも最も独特なワインであるパプ・クレマンは、1986年のヴィンテージ以降、とりわけベルナール・マグレがこのシャトーを手に入れてからは絶好調である。マグレはこのシャトーをボルドーの最高レベルに押し上げようと、懸命にあらゆる努力をしている。抜け目のない愛好家ならぜひとも買うべきワインである。(『ボルドー・第4版』より) Chateau Pape Clement Rouge シャトー・パプ・クレマン 生産地:フランス ボルドー ペサック・レオニャン 原産地呼称:AOC. PESSAC LEOGNAN ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 50%、メルロ 50% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:97 ポイント The Wine Advocate RP 97 Reviewed by: Robert M. Parker, Jr. Release Price: NA Drink Date: 2015 - 2040 The iconic 2012 Pape Clement is a candidate for near-perfection as well as one of the wines of the vintage. From proprietor Bernard Magrez, this is a blend of 51% Cabernet Sauvignon, 46% Merlot, 2% Petit Verdot and 1% Cabernet Franc. This extraordinary vineyard (a few miles to the west of Haut Brion and La Mission Haut Brion) has hit all the highlights of this vintage. Interestingly, the quality of the Pomerols and Graves wines in 2012 is closer to what one would consider a great vintage than the general image of 2012. This is truly great wine and not far off their magnificent 2005 and 2010. Full-bodied, with rich cassis, subtle burning embers and spice followed by velvety, well-integrated tannins, the wine is lush, expansive, savory and profound. This is a remarkable wine that could be drunk at a reasonably young age, but should cellar brilliantly for a quarter-century. Yields were modest at 37 hectoliters per hectare from this 132-acre estate. The alcohol level came in at 13.5%. Published: Apr 30, 2015 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。

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