甘味辛口ワインの商品一覧|161ページ目
-
-
-
シャトー・ラトゥール [2014] 750ml / Chateau Latour | シャトーオリジナル木箱入
-
137,500円
-
税抜125,000円
- 木箱保管可能
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2014
- 生産者
- シャトー・ラトゥール
WA97+ 【2014年ヴィンテージ】 涼しい夏の影響で成長が遅れた年でしたが、収穫前の9月は暑く乾燥したため、健全で素晴らしい葡萄が収穫されました。フレッシュな酸と凝縮感を備えたクラシックなヴィンテージです。 カベルネ・ソーヴィニヨン 90%、メルロー 9.25%、カベルネ・フラン 0.5%、プティ・ヴェルド 0.25% 【シャトー・ラトゥール】 シャトー・ラトゥールはメドック第一級格付けのボルドーを代表するシャトーです。1331年の古文書に既にその名が記録されるほど歴史は古く、シャトーの由来となったラ・トゥール(塔)はこの地を監視する防衛塔として建設されました。17世紀には、後にラフィット、ムートン、カロン・セギュールを所有した“葡萄畑のプリンス”ことアレクサンドル・ド・セギュール伯爵が買い取り、1962年までその末裔がシャトー・ラトゥールを所有していました。その後イギリス資本となりましたが、1993年にはピノー・プランタン・グループの総帥フランソワ・ピノー傘下のアルテミスが買収、若く才覚に溢れたフレデリック・アンジェラを社長に据えて、その歴史と伝統を現在に引き継いでいます。シャトー・ラトゥールの敷地は全部で92haで、僅か300メートル先にあるジロンド川が温度調節機能を果たすため、ラトゥールの畑は霜害や熱波といった極端な天候から常に守られます。土壌は粘土砂礫土壌となっており、砂礫質は排水性に優れ、必要な時は保水性に優れた粘土質が水分を供給するため、葡萄は常に安定した生育サイクルで完熟します。2008年からは土を踏み固めることのない馬による耕作、2015年からは有機栽培、特に重要なランクロと呼ばれるシャトー・ラトゥールで最も重要な47haの区画ではビオディナミが採用されています。2001年には醸造設備を一新し、細分化されたパーセル毎に栽培・醸造が精密に管理されています。グランヴァンは平均樹齢60年のランクロの区画からカベルネ・ソーヴィニヨン約90%で、セカンドのレ・フォールはランクロ周辺とグランヴァンの格下げから、平均樹齢40年、カベルネ・ソーヴィニヨン約70%です。
-
-
-
-
ムルソー・ペリエール プルミエ・クリュ [2019] 750ml / MEURSAULT 1ER CRU PERRIERES
-
42,900円
-
税抜39,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- VINCENT GIRARDIN
醸造家エリックが責任者となってからさらに品質が向上し、 赤白共にハイレベルで安定感のあるワインを生み出すジラルダン。 ”栽培は手をかけ、醸造はなるべく自然に”を信条としたワイン造りを行い、 そのピュアでエレガントな味わいは高い評価を受けています。 ムルソーを代表する1級畑の1つペリエールは、質の高いミネラルと美しい果実味が特徴。 ヴァンサン・ジラルダンのこの銘柄は樹齢50年を超す樹木から育てられた葡萄を使用しています。 レモンゼスト、フレッシュ・バター、花々の凛としたアロアが楽しめるファン垂涎の逸品。
-
-
-
-
【マグナム瓶】サロン (SALON) [2007] 1500ml 木箱入り 【正規代理店商品】
-
330,000円
-
税抜300,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
-
-
- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2007
- 生産者
- SALON
【正規代理店商品】 サロン2007、白熱! サロン2007がもつ白熱は、セラーの暗闇の中で長期において持続することでしょう。サロン2007は、その姿を現せはじめたオーロラを思わせるワインです。 パリの毛皮商人であり、後に政治家となったウジェーヌ・エメ・サロン氏が、地元メニル村のわずか1haの畑で育てたブドウから、自身で愉しむためにシャンパーニュを仕立てたのが始まり。メニル・シュール・オジェ村の一つの畑の、それも単一ヴィンテージのシャルドネだけで造られる特異なシャンパーニュです。 サロンは唯一無二です。唯一のセパージュであるシャルドネ、唯一のテロワールであるコート・デ・ブラン、唯一のクリュ、メニル=シュール=オジェ、そしてビンテージとなる単一年のブドウ。しかし、毎年生産するわけではなく、最も優れた年のみビンテージとなるのが、唯一無二の所以です。 ■サロン2007、白熱■ サロンは、唯一のブドウ品種であるシャルドネ、唯一のテロワールであるコート・デ・ブラン地区、唯一のクリュであるル・メニル・シュール・オジェ村、そしてその年に収穫されたブドウしか使わない、というすべてが「唯一」という文字で綴られたワインです。各ヴィンテージ によって同じ顔を見せないサロンは、ブドウの状態が最良の年にしかリリースされません。そのため、各ヴィンテージが、土地と自然がもたらす素材を尊重した、夢のような逸品に仕上がるのです。ワインを育てる、とはよく言ったもので、サロンが作られる行程は、各ブドウの性格や特徴を尊重しながら行う、最も繊細な教育とも言えるでしょう。そしてこの教育、つまりワインに本来備わった最良のものを引き出す方法を実行するのは、サロン造りに携わる人々に他なりません。サロン2007は 、天使のように愛らしく、育ちの良い子供のようです。若さに輝き、美しく華やかに成熟し続けることでしょう。 ■テイスティング■ グラスに注がれたサロン2007は、淡いトーンの中でレモンイエロー、または緑色の反射光をもつ黄金色が私達の目を楽しませてくれます。泡は繊細で敏捷。活気があってエネルギッシュなサロン2007のイメージそのものです。グラスからは、レモン、ライム、ゆず、早朝を思わせる香りに、青りんごや、ほんの少しだけ燻したお茶や、濡れた石の上に覆ったフレッシュハーブの香りが立ち込めます。口に含むと、純粋さや潔白さが感じられた後で、メニル特有の、小石の多い土壌のテロワールの厳密さが表に出てきます。一つの衝撃、終わることのないきらびやかさが続きます。サロン2007がもつ白熱は、セラーの暗闇の中で長期において持続することでしょう。サロン2007は、その姿を現せはじめたオーロラを思わせるワインです。 ■料理との組み合わせ■ 海の幸はサロン2007との相性が抜群で、このワインをさらに美味しく引き立てます。生、グラタン、エスプーマなど、あらゆる調理法による牡蠣料理。ラングスティーヌの天ぷらやスズキのタルタル、またはセビーチェ。ホタテならさっと焼いたものが最高です。 食事の最後には、24ヶ月熟成したコンテチーズやトリュフ入りのブリーチーズがおすすめです。 ■2007年ヴィンテージ情報■ 穏やかな冬と素晴らしい4月の後、ブドウ畑は美しい花が咲く季節を迎えます。6月、7月は晴天が続き、肌寒かった8月に必要な熱を残しました。寛大な自然に恵まれ、収穫の時を迎えたかのように見えましたが、突如晴天の日が訪れたことで、収穫開始が延期されます。エネルギーと光が、ブドウ畑に再度溢れ出したのです。不安定な年ではありましたが、完璧に熟したブドウが収穫されました。多すぎない程度の豊かな糖分と、率直な酸味を持つブドウ果汁が、適度な量で搾取されました。ここからは、時間がワインをゆっくりと熟成させてくれるはずです。 CHAMPAGNE SALON BRUT BLANC DE BLANC サロン ブリュット ブラン・ド・ブラン 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 Wine Enthusiast:99 ポイント Rating 99 2007 Vintage Tasted: Dec 2018 This legendary Champagne, only produced in exceptional years, comes from the village of Le Mesnil in the Cote des Blancs. It is made from 100% Chardonnay and aged for many years before release. Its minerality, concentration and beautiful fruit are still astonishingly young and deserve further aging. Drink from 2020. Roger Voss ワインアドヴォケイト:96 ポイント The Wine Advocate RP 96 Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: 2020 - 2037 The 2007 Brut Blanc de Blancs Le Mesnil is showing very well, unwinding in the glass with scents of citrus pith, smoke, crisp green apple, Anjou pear, white flowers and subtle hints of fresh herbs. Medium to full-bodied, pillowy and incisive, it's fine-boned and precise, with a bright spine of acidity, an elegantly fleshy core of fruit and a pretty, pinpoint mousse. Like the other vintages of Salon reviewed here, this bottle was disgorged in January 2019. Critical consensus tends to make me a little uneasy, so I confess that the universal acclaim that the 2008 Salon has received inclined me to be just a little skeptical. Could it really be quite that good? Such doubts, however, were entirely dispelled by tasting one of the 8,000 magnums of this wine alongside a number of other Salon vintages with director Didier Depond. A striking wine, the 2008 entirely lives up to its already elevated reputation, and it's clearly the best Salon produced since Laurent-Perrier acquired this iconic house in 1989-and indeed for some time before that too. Of course, it is priced accordingly, but there's no question this is one of the great wines of the vintage. Published: Apr 01, 2021 vinous:96 ポイント 96 Drinking Window 2020 - 2047 From: Champagne: The 2018 Summer Preview (Jul 2018) The 2007 Salon is gorgeous. Weightless, delicate and understated, the 2007 is all class. Today, the 2007 reminds me of the 2004 in its bright, citrus and floral-infused profile, but with a bit more creaminess, mid-palate depth and softer contours, all of which will make the 2007 easy to drink with minimal cellaring. Next to the 2006, the 2007 is quite a bit fresher and more delineated, with none of exuberance, power of tropically-leaning overtones found in its younger sibling. At this stage, the 2007 is a bit inward and closed in on itself. Then again, it is Salon. This is another terrific showing from Salon and the team headed by President Didier Depond. Dosage is 5 grams per liter. - By Antonio Galloni on July 2018
-
-
-
-
シャンベルタン グラン・クリュ [2021] 750ml / CHAMBERTIN GRAND CRU
-
66,000円
-
税抜60,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
1865年から4代続くジュヴレ・シャンベルタン村の名家トルトショ。 当主のガブリエルは、INAOの栽培委員も務めた傑物としてしられています。 現在は娘のシャンタルとブリジットがドメーヌを運営しており、 ビオロジックで育てた葡萄の旨みが、しっかりと感じられるワイン造りを行っています。 シャンベルタンはジュヴレ・シャンベルタンの特級の中でも、 クロ・ド・ベーズと双璧をなすこの村を代表する特級区画。 開けたてからチェリーやラズベリーに甘草、 なめし革のニュアンスも感じられる複雑なアロマ、 味わいの構成力も見事なスケール感とバランスの良さが光る逸品です。
-
-
-
-
【マグナム瓶】サロン(SALON) [2012] 1500ml 木箱入り 【正規代理店商品】
-
330,000円
-
税抜300,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
-
-
- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2012
- 生産者
- SALON
【正規代理店商品】 サロン2012、微笑みのニュアンス 糖分、美しい酸味、壮大な熟成ポテンシャル、すべてが揃った2012年! パリの毛皮商人であり、後に政治家となったウジェーヌ・エメ・サロン氏が、地元メニル村のわずか1haの畑で育てたブドウから、自身で愉しむためにシャンパーニュを仕立てたのが始まり。メニル・シュール・オジェ村の一つの畑の、それも単一ヴィンテージのシャルドネだけで造られる特異なシャンパーニュです。 サロンは唯一無二です。唯一のセパージュであるシャルドネ、唯一のテロワールであるコート・デ・ブラン、唯一のクリュ、メニル=シュール=オジェ、そしてビンテージとなる単一年のブドウ。しかし、毎年生産するわけではなく、最も優れた年のみビンテージとなるのが、唯一無二の所以です。 サロン2012、微笑みのニュアンス イエローダイヤモンドが持つ無限のファセットのような完璧さへの願望。感動的なテイスティングが導くデリケートなサプライズ。光の中で輝く澄んだ黄金色と透明で繊細な緑色。香りは、まずミネラル感。そしてサロンに特徴的な石灰質感、フルーティーな香り、そしてバラのドライフラワー。 余韻は長々と続き、新鮮さ、ボディを持ちながらもスレンダーな口当たり、そして率直で高貴な酸味。これらの完璧な?格から、何十年もの輝かしい熟成ポテンシャルが予想されます。また空気に触れさせることで、パイナップル、ライチ、軽いスモークの香りが広がります。 愛らしく魅力的でミステリアスな微笑みを持つサロン2012。それはまるで、謎に包まれたモナリザの微笑みのようです。正反対のものが共に勝利する同盟、甘い恋愛戦争。サロン2012の愛。舞い上がる炎のような、笑顔の輝きをお楽しみくだい。 寛大で普遍的なサロン2012は、繊細な料理と一緒に 果てしなくピュアな味わいのサロン2012は、ストレートなミネラル感が強い料理や食材との相性が良いでしょう。例えば、ラングスティーヌのタルタル、昆布でマリネしたホタテ、キャビア。海の幸では、イシビラメの味噌ローストにオランデーズソースを添えた一品、山の幸では、コレーズ産の仔牛のフィレにホワイトアスパラガスとモリーユ茸を添えた一品などがおすすめです。しかしこれら以外にも、いろいろな?材や料理と合わせてみてください。微笑みながら、夢を見て、愛しながら。 ■2012年ヴィンテージ情報■ サロンのように s から始まる各国の単語「微笑み」。フランス語ではスーリール sourire、英語ではスマイル smile、スペイン語ではソンリサ sonrisa、イタリア語とポルトガル語ではソリソsorriso。サロン2012は、世界に共通する笑顔のようなワインに仕上がりました。 笑顔よりも眩しいものはあるでしょうか?笑顔よりも素敵な贈り物は何でしょうか?サロン2012を囲んで溢れるまばゆいばかりの笑顔、待ち遠しくてつい出てしまう微笑み、サロン2012は、笑いと喜びを誘い出すワインです。 その透明感、芳香、味わい、フレッシュ感、細かな泡は、私たちの繊細な感覚全てを徐々に駆り立てます。それはまるで、小さく灯された炎が、どんどん力をまして、四方へその火花を振り飛ばしながら、大きくそして勇ましく燃え上がっていくかのようです。 プルーストが「失われた時を求めて」の登場人物の口を借りて絶賛した、フェルメールの絵画に見られる「黄色い小さな壁面」。サロン2012は、そんな芸術の最高潮にも例えられます。 これこそ、サロンの秘密と言えましょう。永遠なるサロンの魅力が、2012年も、その整ったミネラル感、純粋さ、余韻の長さが引き出す大らかさ、微笑みを誘う真っ直ぐな味わい、といったエネルギーの中で表現されました。 初のブラン・ド・ブランを誕生させたサロンの土壌には、太陽、水、空気、ブドウ畑、直観と人間のノウハウの、すべてが保存され、継承され続けています。サロン2012を味わうことは、壮大な体験です。手を差し伸べられたような、愛撫されたような笑顔を私たちにもたらしてくれます。 美貌を惜しみなく表現し、単一で普遍的なワインが、サロン2012です。 CHAMPAGNE SALON BRUT BLANC DE BLANC サロン ブリュット ブラン・ド・ブラン 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ワインアドヴォケイト:98+ ポイント Rating 98+ Release Price NA Drink Date 2025 - 2050 Reviewed by William Kelley Issue Date 24th Sep 2021 Source September 2021 Week 4, The Wine Advocate Back in 2014, Salon's president Didier Depond was quoted in the press as saying that “since 2008, there has been no genuinely great vintage in Champagne" and that a 2012 from Salon wouldn't be released. But the just-released 2012 Brut Blanc de Blancs Le Mesnil shows that he had good reason to change his mind, as to my palate this is, after the 2008, the finest Salon produced this millennium. Unwinding in the glass with notes of citrus oil, wet stones, freshly baked bread, white currants and oyster shell, it's full-bodied, deep and concentrated, with a tightly wound core of fruit, racy acids and an elegant pinpoint mousse. Concluding with a long and resonant finish, this is a structured and powerful Salon that's a lot more incisive than, for example, the 2002 at the same stage, but which also carries more muscle and substance than a leaner vintage such as 2007. For readers that have balked at the pricing of the magnum-only 2008, the 2012 isn't far off the latter's level in quality, and will presumably be distributed more conventionally.
-
-
-
-
ミュジニィ・グラン・クリュ・キュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ [2014] 750ml / Musigny Grand Cru Cuvee Vieilles Vignes
-
275,000円
-
税抜250,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2014
『シャンボール・ミュジニーのトップ生産者』 ジュヴレ・シャンベルタンにおけるアルマン・ルソー、ヴォーヌ・ロマネにおけるドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティのように、シャンボール・ミュジニーでもっとも尊敬を集めるドメーヌ、それがコント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエであろう。 ドメーヌの歴史は1450年まで遡るが、1766年にドメーヌを所有するカトリーヌ・ブーイエがスリス・メルシオール・ド・ヴォギュエと結婚し、ヴォギュエの名が登場。今日のドメーヌ名であるジョルジュ・ド・ヴォギュエ伯爵がドメーヌを継承したのは1925年のこと。現在、ドメーヌを所有するのは伯爵の孫娘たちですが、彼女らはシャンボール・ミュジニーに住んでおらず、栽培責任者のエリック・ブルゴーニュ、醸造責任者のフランソワ・ミエ、販売担当者のジャン・リュック・ペパンという、俗にいうヴォギュエの三銃士によってドメーヌは運営されていました。 【醸造責任者のフランソワ・ミエ氏が引退を発表】 低迷していた時期もありましたが、1985年より醸造責任者を務めているフランソワ・ミエ氏が今日の名声まで蘇らせました。そんなミエ氏から引退を発表するとの衝撃のニュースが入りました。後任はニュイ・サン・ジョルジュのドメーヌ・ドゥセル・ヴィラ(Domaine Decelle-Villa)の醸造責任者のジャン・ルパッテリ(Jean Lupatelli)。オーストラリア、ニュージーランド、ボルドー、プロヴァンスで経験を積み、メゾン・ブシャール・エイネ・エ・フィスで醸造を担当しました。ヴォギュエを2021ヴィンテージから手掛けています。ミエがすべてを担当した最後のヴィンテージは2019。今後。益々バックヴィンテージやリリース物は手に入りにくくなってしまうのは間違いありません。 70年代後半からヴォギュエの品質と名声を取り戻した醸造責任者フランソワ・ミエが、醸造から出荷まで担当した最後のヴィンテージとなります。後任にはドメーヌ・ドゥセル・ヴィラ(Domaine Decelle-Villa)のジャン・ルパッテリ氏が着任しました。 そのヴォギュエ家のミュジニィですが、醸造責任者のフランソワ・ミレ氏によると、「ミュジニィはボンヌ・マールに比べて難しいワインです。ミュジニィは光と影が あり、素顔を見せず、いつも何かを中に隠してます。だが一度触れ合うと、ミュジニィは常に新しい何かを見せて喜ばせてくれます。」と評します。 また、「余韻の長さに注意して下さい。ワインのボディは技術で作ることはできますが、絶対に余韻だけは作れません。テロワールが最高であり、ブドウが素晴らしい物ならば、私のすべきことは、ブドウに込められた自然の声を聞き、それが自らを表現する為の手助けをする事だけなのです。」と語ります。 多くの生産者が『欲しい畑はミュジニィ』『ロマネコンティに次ぐ』と羨望し絶賛する、特級の中の特級とも言えるミュジニィ。同畑のトップドメーヌ産のヴォギュエ家銘は生産量が多い割りに超入手困難品です。 輸入代理店:ラックコーポレーション
-
-
-
-
コルトン・シャルルマーニュ グラン・クリュ [2018] 750ml / CORTON CHARLEMAGNE GRAND CRU
-
61,600円
-
税抜56,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- VINCENT GIRARDIN
醸造家エリックが責任者となってからさらに品質が向上し、 赤白共にハイレベルで安定感のあるワインを生み出すジラルダン。 ”栽培は手をかけ、醸造はなるべく自然に”を信条としたワイン造りを行い、 そのピュアでエレガントな味わいは、常に高い評価を受けています。 蔵元のフラッグシップともいえるコルトン・シャルルマーニュは、 力強く複雑で張り詰めたミネラルの存在を表現しながらも、 ハチミツ、スパイスのニュアンスが混ざり合い、 極辛口になりやすいこのアペラシオンをしなやかに作り上ています。
-
-
-
-
パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー [2021] 750ml / Pavillon Rouge du Chateau Margaux
-
38,500円
-
税抜35,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- シャトー・マルゴー
『ワインの女王と評される女性的なワイン』 1855年公式格付け ナポレオン3世は、メドックの優れた赤ワインを広めることに貢献した一人です。彼は1855年からパリで第2回世界万博を開催し、メドックの高品質のワインを含むフランス製品を喧伝しました。 彼の希望はこれらのワインが格付けされることでした。ブラインドテイスティングがパリで行われ、1855年には有名な格付けがつくられました。メドックの約60のシャトーとグラーヴ産のワインの品質が5つのレベルに分けられたのです。 その中で、4つのシャトーが「プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ」に分類されました。そしてマルゴーは、20点満点中20点を獲得した唯一のシャトーでした。世界各地のワインの価格差は、今日でも地位を保つワインの品質を示すこの格付けによって生まれています。 【数々の作品に取り上げらるれ程その味は魅力的】 シャトー・マルゴーの優れたワインは、世界の中でも最も優れたワインのひとつとして17世紀から知られています。その品質は、テロワールと何世代にもわたりブドウ栽培とワイン生産に携わってきた人々の情熱的な取り組みから生まれました。これは繊細さ、エレガンス、複雑さ、濃厚さ、濃密さ、長続きする味わいと香り、そしてフレッシュさといった特徴が組み合わさった人々を魅了する味わいがありました。 日本では『失楽園』や文豪ヘミングウェイは孫娘へ「シャトー・マルゴーのように女性らしく魅力的に育つように」と願って「マーゴ(マルゴーの英語読み)」の名を贈ったほどであった。 ヴィンテージ情報: 2021年の冬は、年始2ヶ月間に230ミリを超す降雨を記録しましたが、気温の面では暖冬傾向でした。3月はより乾燥した暖かい天候が続き、ブドウ樹は3月23日から30日にかけて萌芽を迎えました。春には大規模かつ深刻な霜害に悩まされました。シャトー・マルゴーでは白ワイン用区画に噴霧式防霜システムを設置していますが、近年稀なレベルで同システムを稼働させています。急激な気温低下の影響を受け、1ha近い白ブドウ畑で収量低減が生じました。一方、赤ワイン用区画は霜害からは一層守られた環境にあり、朝霜の影響を受けたのはごく一部のブドウ樹に限られています。 続く5月および6月にはかなりの降雨に見舞われ、病害への入念な対応が不可欠でした。そんな中でも葉も房も健全な状態に保つことができたのは、畑チームの献身的な努力の賜物です。開花は6月1日から6日にかけて通常どおりの日程で進みました。結実に関しても一部の古株区画で花ぶるいが生じた以外は極めて順調でした。 多雨となった7月とは対照的に、その後の8月および9月前半は非常に乾燥した天候が続きました。白ブドウの収穫直後に45ミリの雨が降ったのみで、赤ワイン用ブドウの収穫への影響が懸念されました。2017年ヴィンテージ同様に、熟度は不十分であってもボトリティス菌が繁殖してしまう前に収穫するか、あるいは9月末の太陽を待ってさらに熟度の高い凝縮した風味のブドウを収穫するかの選択を迫られます。シャトー・マルゴーが取った選択は過去同様「ブドウの品質を最優先する」でした。メルロの早熟区画では9月24日に収穫を実施し、一方、カベルネの上質区画は10月4日まで収穫を待ちました。収穫終了は10月13日です。栽培にはとにかく苦心した1年でしたが、高い作業品質を維持したことにより、エレガントで濃厚な風味のヴィンテージが誕生しています。 セパージュ:カベルネ・ソーヴィニヨン 73%/ メルロ 18%/プティ・ヴェルド 5%/カベルネ・フラン 4% ジェームズ・サックリング氏:94-95点 / デキャンター誌:93点 / ワインアドヴォケイト誌:91-93点
-
-
-
-
シャトー・マルゴー [2021] 750ml / Chateau Margaux
-
110,000円
-
税抜100,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- シャトー・マルゴー
『ワインの女王と評される女性的なワイン』 1855年公式格付け ナポレオン3世は、メドックの優れた赤ワインを広めることに貢献した一人です。彼は1855年からパリで第2回世界万博を開催し、メドックの高品質のワインを含むフランス製品を喧伝しました。 彼の希望はこれらのワインが格付けされることでした。ブラインドテイスティングがパリで行われ、1855年には有名な格付けがつくられました。メドックの約60のシャトーとグラーヴ産のワインの品質が5つのレベルに分けられたのです。その中で、4つのシャトーが「プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ」に分類されました。そしてマルゴーは、20点満点中20点を獲得した唯一のシャトーでした。世界各地のワインの価格差は、今日でも地位を保つワインの品質を示すこの格付けによって生まれています。 【数々の作品に取り上げらるれ程その味は魅力的】 シャトー・マルゴーの優れたワインは、世界の中でも最も優れたワインのひとつとして17世紀から知られています。その品質は、テロワールと何世代にもわたりブドウ栽培とワイン生産に携わってきた人々の情熱的な取り組みから生まれました。これは繊細さ、エレガンス、複雑さ、濃厚さ、濃密さ、長続きする味わいと香り、そしてフレッシュさといった特徴が組み合わさった人々を魅了する味わいがありました。 日本では『失楽園』や文豪ヘミングウェイは孫娘へ「シャトー・マルゴーのように女性らしく魅力的に育つように」と願って「マーゴ(マルゴーの英語読み)」の名を贈ったほどであった。 シャトー・マルゴーの歴史と名声は、この土地に宿る卓越した力だけでなく、5世紀にわたり尽力してきた人々の力の賜物です。アロマのエレガントさ、濃醇なまでに凝縮された力強い味わいの中に、きめ細かいタンニン、そして繊細さと気品が宝石のように輝きます。 ヴィンテージ情報 2021年のマルゴーは、明らかにこのミレジムのベストワインの1つです。ラズベリー、ワイルドブルーベリー、プラムの深いブーケに、甘いスパイス、スミレ、リコリス、シガーボックスの香りが混じり、フルボディで層が厚く、多次元的で、芯にとてつもない深みがあり、美しいタンニンがあります。フルボディで重層的で、とてつもない深みがあり、永遠に続くようなフィニッシュで締めくくられます。前世紀のヴィンテージの生き生きとしたフレーバーと適度なアルコール、現在の抽出とエレベージの正確さを兼ね備えたこのワインは、クラシックなワインと言えるでしょう。このワインが凝縮感に欠けると誤解されないように、このワインは分析上、輝かしい2019年と同じくらいポリフェノールが高いことを付け加えておきます。総生産量の36%という厳しい選定を行い、2021年のグラン・ヴァンは誕生しました。 セパージュ:カベルネ・ソーヴィニヨン 87%/メルロ 8%/カベルネ・フラン 3%/プティ・ヴェルド 2% ジェームズ・サックリング氏:97-98点 / デキャンター:97点 ヴィノス誌:95-97点 / ジェブ・ダナック氏:95-97点 / ワインアドヴォケイト誌:95-97点
-
-
-
-
シャトー・ラフィット・ロスチャイルド(ロートシルト) [2021] 750ml / Chateau Lafite Rothschild
-
132,000円
-
税抜120,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
『メドック格付1級 5大シャトーの筆頭』 以前からこの地でブドウ栽培が行われていましたが、ワインを造るシャトーとして名が知れたのは 17世紀にセギュール家がブドウ畑を作ってからです。ラフィットの評価が確立したのは18世紀ニコラ アレクサンドル セギュール侯爵所有の時代です。ギュイエンヌ(フランス南西部のボルドーを中心とするフランスの旧州名)の総督が、ボルドーの医師の診察を受けた際に「最上で心地良い強壮剤」としてラフィットを勧められました。その後パリに戻りルイ15世に謁見した際に「若返りの泉」としてラフィットを紹介、ヴェルサイユ宮殿で話題となりました。その後、ラフィットは侯爵の4人の娘に分け与えられ、ラフィットとラトゥールは分割されました。 【ロスチャイルド家によるトップシャトーへの栄光】 幾多の変遷を経て競売にかかったラフィットを1868年にロスチャイルド家が落札し、所有。 病害や戦争を乗り越え、1950年代にエリー男爵が畑と施設の再生に取り掛かりました。 エリー男爵の甥であるエリック男爵が1970年代に運営を引き継ぎ、フランスのワイン醸造技術の 第一人者であるペイノー博士をコンサルタントに迎え、新しいテクニカルチームの人材を増やす、 ブドウの樹の植え替えや肥料の与え方を変えるなど、さらなる改善を行い、ボルドーのトップシャトーという地位を確固たるものとしています。 ラフィットはポイヤックに独自の樽工場を所有しており、それがラフィットのスタイルを形成しています。すべての樽を試飲し、最終ブレンド用に最高のものだけが選ばれます。その後、ワインは新しいオーク樽で15ヶ月間熟成されます。マセレーション期間は約22日間です。マロラクティック発酵の後、ワインはフランス産オーク樽に移されます。香りは新鮮なフルーツと上品なトーストの香りが特徴的です。口に含むと、力強さがすぐに感じられます。後味の爽やかさ、タンニンのきめ細かさ、ベルベットのような木の香りは、長期熟成の可能性を示唆しています。 セパージュ:カベルネ・ソーヴィニヨン 96%/メルロ 3%/プティ・ヴェルド 1% ジェームズ・サックリング氏:97-98点 / ワインエンスージアスト誌:97点 デキャンター誌:97点 / ヴィノス誌:95-97点 / ジェブ・ダナック氏:94-96点
-