信濃屋ネットショップワインの商品一覧|2ページ目
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ガヤ バルバレスコ 2021 [2021] 750ml / GAJA BARBARESCO[2021]
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52,800円
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税抜48,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ガヤ
イタリアワイン界の絶対王者 イタリアワイン界の絶対王者として、トップクラスの地位を不動のものとしているガヤ。4代目当主アンジェロ氏は、ピエモンテの伝統を守りながら、革新的な設備や技術を導入します。その徹底した品質主義により、ガンベロ・ロッソにて最も多くの最高評価(トレ・ビッキエリ)を獲得。世界中から認められる存在となっています。 現在は、後継者である3人の子供たちもワイン造りに参画。新たな世代の参入につれて、スタイルも変化しています。 ワイン・アドヴォケイトでは「過去に見られたような派手さは、今日では繊細なネッビオーロのニュアンスとフィネスに取って代わられている」(2021年6月)と紹介。 そのエレガントなスタイルによって、世界で最も称賛されるワインブランド2025にて2位に選ばれるなど、「妥協のない品質を追求する」という信念を継承しつつ、渾身のワインをリリースする比類なき存在です。 また、本拠地のピエモンテだけではなく、トスカーナ州に二つ、シチリアに一つの計四つのワイナリーを運営。イタリア北部から南部にかけての複数の産地から、世界的な高評価を受けるワインを数多く造り出しています。 ◆ネッビオーロの美しさと絶対王者の品格を体現した「真のバルバレスコ」◆ ワイン専門誌、ガンベロ・ロッソにて数多あるワイナリーの中で一番多くの最高評価(トレ・ビッキエリ)を獲得し、トップクラスの地位を不動のものとしているガヤ。全てのラインナップにおいて「妥協のない品質を追求する」という信念のもと、渾身のワインをリリースする比類なき存在です。こちらは、バルバレスコにある14もの畑のなかから優良な畑を厳選し、そのブドウを緻密にブレンドしています。そのワインはアンジェロ氏曰く「伝統的でもなく、モダンでもない、完全なるガヤスタイル」。華やかな香りに引き締まった酸が魅力です。 美しく輝くルビーの色調。グラスからは、熟したチェリー、ストロベリー、ラズベリーの果実のアロマに、バラやモカ、ポプリ、タバコ、ミント、黒鉛、オレンジの皮、ピンクペッパーなどの繊細な香りが漂います。口当たりは柔らかく、華やかな果実味と引き締まった酸により、ジューシーなスタイル。甘いタンニンが緻密に溶け込んでおり、優雅に伸びる余韻が感じられます。 ワイン・アドヴォケイトにて「ネッビオーロの純粋さを示しており、彫りが深くエレガント」とコメントされる仕上がりです。
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オルネライア [2021] 750ml / Tenuta dell'Ornellaia ORNELLAIA[2021]
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38,500円
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税抜35,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- テヌータ・デル・オルネライア
【品質を何よりも大切にしたワイン造り】 オルネライアでは、それぞれの特定のヴィンテージの条件の中で、適切な時期に正確に収穫されたブドウでのみ素晴らしいワインを作ることができると固く信じています。ブドウ園の忍耐強い観察とベリーの綿密なテイスティングに頼って、ブドウがその完全な芳香の可能性を表現し、新鮮さと輝きを保ちながらタンニンの豊かで絹のようなテクスチャーを発達させる瞬間を見つけます。各ブドウ園は単一の個人としてアプローチされますが、すべてのブドウは房の品質を確認し、すべての植生を取り除くために二重の選択の対象となります。 セラーはブドウ園の続きです。ここでも、各ブドウ園は、その区画の特定の特徴を表現することを目的として、個別に醸造された個別のブドウ園として扱われます。再び味覚が主なツールです。発酵ワインの毎日のテイスティングにより、抽出と浸軟の時間を70〜80のベースワインのそれぞれに適応させることができます。これらのワインは、選択してブレンドして達成する前に、小さなフレンチオーク樽で別々に熟成します。微妙なバランス:オルネライアの官能的なエレガンスを保ちながら、ヴィンテージの特定のキャラクターを表現します。 イタリア最高峰『スーパータスカンの筆頭』 エステートの並外れた品質を育てたいという願望は、当初からオルネライアの哲学を形作ってきました。オルネライアは、カベルネ・ソーヴィニヨン/メルロ/カベルネ・フラン/プティ・ヴェルドのキュヴェであり、自然と調和して開発された独特のテロワールを忠実に表現しています。 オルネライア 2021年は、ボルゲリの典型的なヴィンーテージを表現しています。好天に恵まれ、雨も少なかったため、豊かで濃縮感があり、表現力豊かで、スケールの大きなワインに仕上がりました。香りは、地中海の低木、ハーブ、糸杉の実、また、ブラックベリー、濃い色の果物の特徴的なアロマが広がります。口に含むと、しっかりとしたタンニンが特徴的で、同時に精緻でフィネスも感じます。力強い余韻がいつまでも続き、香りのフレッシュさとエレガントさを感じさせます。
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エリオ・アルターレ ランゲ・ロッソ ジャアルボリーナ [2017] 750ml / Elio Altare Langhe Rosso “Giarborina”[2017]
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14,300円
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税抜13,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- エリオ・アルターレ
『バローロの革命児とも評されるエリオ・アルターレ』 「エリオ」が成し遂げたのは「バローロ」のモダン化ではなく、廃れていたランゲの復興でした。 転換点は1976年のブルゴーニュ視察。ブドウの質を高め、ボトリングまで行うことで仲買人によるブドウ買取りシステムから脱却できることを学びます。 『当時は誰も導入していなかったグリーンハーヴェストや摘芯を導入したのもエリオ』 収量を一般的な造り手の半分以下まで落とすことでブドウの品質を高めていきました。当時、他の造り手にはブドウを切り落とす行為は受入れ難いもので、反対する父親の前で大樽をチェンソーで切り刻み、バリックを導入した逸話があります。 エリオは清潔でなかった大樽を捨て、酸素コンタクトによってリリース当初から美味しいバローロを造りたいという強い信念がありました。 【Elio Altare =VITICOLTORE(農民)】 エリオの名刺には VITICOLTORE(農民)と記されています。モダンというイメージですが、1979年より除草剤や殺虫剤、化学肥料は使っていません。『摘芯もカッターではなくハサミで切る。手で切ることで切り口が広がらない。切り口から病気になるので最小であるべき。昔、農民が知っていたことを実践しています。 当時としては短期間マセラシオンやバリックの導入は衝撃的でした。しかし、同時にエリオは農民のワインである事(自然な醸造)を重要視していました。 『例えば酵母。自然派生産者も培養酵母を使用していることが多いが、エリオは自然酵母のみ』発酵をスムーズに始める為に早めに収穫したブドウの果皮に付着した自然酵母を培養し、各キュヴェ 発酵のスターターに使用しています。酸化防止剤もビオロジックの規定より圧倒的に少ないのが特徴的です。 『ほとんど全て【バローロ アルボリーナ】と同じ』 アルボリーナのネッビオーロのみを使用するが、2012年からランゲ・ロッソは畑名を名乗れなくなったので「ジャ・アルボリーナ(既にアルボリーナだった)」と皮肉を込めた名称に変更。収穫時期等全てバローロ・アルボリーナと同じで、違いはバリック比率と熟成期間のみ。バローロ・アルボリーナは新バリッック30%で24ヶ月熟成。ランゲ・ロッソ・ジャルボリーナは100%新樽のバリックで18ヶ月間熟成。
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エリオ・アルターレ ランゲ・ロッソ ラリジ [2017] 750ml / Elio Altare Langhe Rosso “Larigi”[2017]
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14,300円
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税抜13,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- エリオ・アルターレ
『バローロの革命児とも評されるエリオ・アルターレ』 「エリオ」が成し遂げたのは「バローロ」のモダン化ではなく、廃れていたランゲの復興でした。 転換点は1976年のブルゴーニュ視察。ブドウの質を高め、ボトリングまで行うことで仲買人によるブドウ買取りシステムから脱却できることを学びます。 『当時は誰も導入していなかったグリーンハーヴェストや摘芯を導入したのもエリオ』 収量を一般的な造り手の半分以下まで落とすことでブドウの品質を高めていきました。当時、他の造り手にはブドウを切り落とす行為は受入れ難いもので、反対する父親の前で大樽をチェンソーで切り刻み、バリックを導入した逸話があります。 エリオは清潔でなかった大樽を捨て、酸素コンタクトによってリリース当初から美味しいバローロを造りたいという強い信念がありました。 【Elio Altare =VITICOLTORE(農民)】 エリオの名刺には VITICOLTORE(農民)と記されています。モダンというイメージですが、1979年より除草剤や殺虫剤、化学肥料は使っていません。『摘芯もカッターではなくハサミで切る。手で切ることで切り口が広がらない。切り口から病気になるので最小であるべき。昔、農民が知っていたことを実践しています。 当時としては短期間マセラシオンやバリックの導入は衝撃的でした。しかし、同時にエリオは農民のワインである事(自然な醸造)を重要視していました。 『例えば酵母。自然派生産者も培養酵母を使用していることが多いが、エリオは自然酵母のみ』発酵をスムーズに始める為に早めに収穫したブドウの果皮に付着した自然酵母を培養し、各キュヴェ 発酵のスターターに使用しています。酸化防止剤もビオロジックの規定より圧倒的に少ないのが特徴的です。 『年間生産本数2500本の極少キュヴェ』 100%バルベーラ。100%新樽のバリックで18ヶ月間熟成。樹齢70年(1948年に植樹)という貴重なバルベーラから造られる。ラリジという区画はアルボリーナの頂上部、最も良い区画にある。お爺さんが自家消費用のワインを造る為に自分の一番好きなバルベーラを植えていた名残。ジャコモ・ブライダと共に1982年からバルベーラの新しい可能性を求めて造り始めたワイン。
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サロン ブラン・ド・ブラン 1999 1500ml マグナムボトル [1999] 1500ml / Salon Blanc de Blancs[1999] Magnum Bottle
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495,000円
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税抜450,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 1999
- 生産者
- サロン
『唯一無二のシャンパーニュ』 サロンは唯一無二のシャンパーニュです。この異端児的ワインは、すべてが「単一」という枠の中で誕生しました。エメ・サロンというひとりの男が夢見たシャンパーニュは、単一のテロワール(コート・デ・ブラン地区)の単一のクリュ(メニル・シュール・オジェ村)で育つ、単一ブドウ品種(シャルドネ)で造ったヴィンテージワインでした。シャンパーニュはノンヴィンテージであることが主流ですが、サロンには必ずヴィンテージが入り、その上ブドウが最高の状態で収穫された年だけに、サロンが生まれるのです。 【稀少性と特性】 サロンの方針によって、これまでに瓶詰めされたボトルのほぼすべてのヴィンテージが、メニルのセラーで眠り続けています。これは、継承を尊重するメゾンの信念を表しています。20世紀を通して生産されたヴィンテージの数が、わずか37。これはワイン界では異例の数といえるでしょう。 1905年、ブラン・ド・ブランが誕生します。サロンのシャンパーニュは、たちまち流行最先端のスポットに登場します。ベル・エポック時代に大繁盛していたレストラン「マキシム」を筆頭に、多くの老舗店がハウスシャンパーニュとしてサロンを選抜しました。このシャンパーニュは、シャルドネ種のみでつくられるという、当時にしては非常にめずらしい特性を持ち合わせていました。第一次世界大戦以前、モノセパージュのシャンパーニュを手がけるメゾンは皆無だったからです。こうして、エメ・サロンは、ブラン・ド・ブランの先駆者となったのです。 1999年ヴィンテージ入荷! サロンは「唯一無二」という言葉がぴったりなシャンパーニュです。コート・デ・ブラン地区のテロワールに位置するメニル・シュール・オジェ村。そこのクリュで育ったシャルドネ種しか使わず、各ワインに必ずヴィンテージが入るシャンパーニュサロン。その上、より優れた年にしか出荷をしないこだわりが、唯一無二の所以です。その年の気候が起こす些細な出来事が、すべてを変えてしまう。そんな繊細な環境が、サロンの気質を作り上げるのです。 サロン1999は、37番目に生まれた20世紀最後のヴィンテージです。予想がつかないような性格ですが、すでにしっかりと頼もしく、この先さらにその可能性を広げていくワイン。今はまだ若くとも、将来輝かしいワインになるだろうという期待がみなぎっています。まだ思春期の少年のような愛嬌がありますが、悪魔のような可愛らしさが極上の美貌へと変わりゆくようなイメージのシャンパーニュです。 ヴィンテージ情報 シャンパ一ニュの歴史上、屈指のブドウ豊作年となった1999年。 20世紀でも、記録的に温暖な一年でした。暖冬、そして温かい春の後に、雷雨とあられがブドウ畑を襲いましたが、初夏 には再度天候に恵まれ、ブドウの開花は6月11日におとずれました。7月頭には少し雨が降り、その後珍しく涼しい日が続き、8月11日には月蝕を迎えました。ブドウの収穫は9月18日に始まり、10月3日、雨の中で終了します。この年は、とてもよく熟したブドウが大量に収穫されました。 ヴィノス:95点 / ワインアドヴォケイト誌:95点 ワインスペクテーター誌:94点 / ジャンシス・ロビンソン女史:18/20点
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サロン ブラン・ド・ブラン 2004 1500ml マグナムボトル [2004] 1500ml / Salon Blanc de Blancs[2004] Magnum Bottle
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440,000円
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税抜400,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2004
- 生産者
- サロン
『唯一無二のシャンパーニュ』 サロンは唯一無二のシャンパーニュです。この異端児的ワインは、すべてが「単一」という枠の中で誕生しました。エメ・サロンというひとりの男が夢見たシャンパーニュは、単一のテロワール(コート・デ・ブラン地区)の単一のクリュ(メニル・シュール・オジェ村)で育つ、単一ブドウ品種(シャルドネ)で造ったヴィンテージワインでした。シャンパーニュはノンヴィンテージであることが主流ですが、サロンには必ずヴィンテージが入り、その上ブドウが最高の状態で収穫された年だけに、サロンが生まれるのです。 【稀少性と特性】 サロンの方針によって、これまでに瓶詰めされたボトルのほぼすべてのヴィンテージが、メニルのセラーで眠り続けています。これは、継承を尊重するメゾンの信念を表しています。20世紀を通して生産されたヴィンテージの数が、わずか37。これはワイン界では異例の数といえるでしょう。 1905年、ブラン・ド・ブランが誕生します。サロンのシャンパーニュは、たちまち流行最先端のスポットに登場します。ベル・エポック時代に大繁盛していたレストラン「マキシム」を筆頭に、多くの老舗店がハウスシャンパーニュとしてサロンを選抜しました。このシャンパーニュは、シャルドネ種のみでつくられるという、当時にしては非常にめずらしい特性を持ち合わせていました。第一次世界大戦以前、モノセパージュのシャンパーニュを手がけるメゾンは皆無だったからです。こうして、エメ・サロンは、ブラン・ド・ブランの先駆者となったのです。 2004年ヴィンテージが数量限定入荷 サロンは「唯一無二」という言葉がぴったりなシャンパーニュです。コート・デ・ブラン地区のテロワールに位置するメニル・シュール・オジェ村。そこのクリュで育ったシャルドネ種しか使わず、各ワインに必ずヴィンテージが入るシャンパーニュサロン。その上、より優れた年にしか出荷をしないこだわりが、唯一無二の所以です。その年の気候が起こす些細な出来事が、すべてを変えてしまう。そんな繊細な環境が、サロンの気質を作り上げるのです。 2004年は、前年の酷暑とは対照的に、穏やかな気候に恵まれたクラシックな良年でした。一般的に「バランスが良い」とされる年ですが、サロンが手掛ければ、それは驚くほど緻密で知的な構造へと書き換えられます。マロラクティック発酵を行わないことによる鮮烈な酸が、20年近い歳月を経て、ようやく細やかな果実味と溶け合い始めたのが今この瞬間でしょう。 香りを吸い込めば、焼きたてのブリオッシュの香ばしさの奥から、砕いた岩石のような硬質なニュアンスが立ち上るはずです。味わいは極めて垂直的で、気高い酸が長い余韻をどこまでも引き延ばします。温度は10-12℃。グラスは膨らみのあるブルゴーニュ型をお選びください。伊勢海老の炭火焼きのように、素材の甘みと香ばしさを生かした料理が、このワインの秘めたるエネルギーを静かに引き出してくれるでしょう。 市場評価の高い2002年のような力強さとはまた異なる、静謐な調和がこの2004年には宿っています。画一的なヴィンテージの序列を超え、サロンの真髄である「エレガンス」を最も純粋に味わえるのは、実はこうした均整の取れた年なのかもしれません。今こそ、その深淵に触れる価値があるはずです。
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サロン ブラン・ド・ブラン 2015 1500ml マグナムボトル [2015] 1500ml / Salon Blanc de Blancs[2015] Magnum Bottle
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330,000円
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税抜300,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- サロン
『唯一無二のシャンパーニュ』 サロンは唯一無二のシャンパーニュです。この異端児的ワインは、すべてが「単一」という枠の中で誕生しました。エメ・サロンというひとりの男が夢見たシャンパーニュは、単一のテロワール(コート・デ・ブラン地区)の単一のクリュ(メニル・シュール・オジェ村)で育つ、単一ブドウ品種(シャルドネ)で造ったヴィンテージワインでした。シャンパーニュはノンヴィンテージであることが主流ですが、サロンには必ずヴィンテージが入り、その上ブドウが最高の状態で収穫された年だけに、サロンが生まれるのです。 【稀少性と特性】 サロンの方針によって、これまでに瓶詰めされたボトルのほぼすべてのヴィンテージが、メニルのセラーで眠り続けています。これは、継承を尊重するメゾンの信念を表しています。20世紀を通して生産されたヴィンテージの数が、わずか37。これはワイン界では異例の数といえるでしょう。 1905年、ブラン・ド・ブランが誕生します。サロンのシャンパーニュは、たちまち流行最先端のスポットに登場します。ベル・エポック時代に大繁盛していたレストラン「マキシム」を筆頭に、多くの老舗店がハウスシャンパーニュとしてサロンを選抜しました。このシャンパーニュは、シャルドネ種のみでつくられるという、当時にしては非常にめずらしい特性を持ち合わせていました。第一次世界大戦以前、モノセパージュのシャンパーニュを手がけるメゾンは皆無だったからです。こうして、エメ・サロンは、ブラン・ド・ブランの先駆者となったのです。 最新の2015年ヴィンテージが数量限定入荷 サロンは「唯一無二」という言葉がぴったりなシャンパーニュです。コート・デ・ブラン地区のテロワールに位置するメニル・シュール・オジェ村。そこのクリュで育ったシャルドネ種しか使わず、各ワインに必ずヴィンテージが入るシャンパーニュサロン。その上、より優れた年にしか出荷をしないこだわりが、唯一無二の所以です。その年の気候が起こす些細な出来事が、すべてを変えてしまう。そんな繊細な環境が、サロンの気質を作り上げるのです。 45代目にあたるサロン2015は、再生や復活といった表現に同調します。今まで大切にしてきた基盤を思い起こさせてくれるようなワイン。それはまるで、大胆な先見の明を持ったエメ・サロン が、初の傑作を生み出した1905年まで、私たちをタイムスリップさせてくれます。 ル・メニル・シュール・オジェ村の単一クリュで育つシャルドネのみで作られたヴィンテージワインは、最高の年にしか造られません。当初、エメ・サロンは自分自身と友人たちのためだけにこの特別なシャンパーニュを考案しました。しかし、瞬く間に1920年代の美食家たちの羨望の的となったのです。 抜栓した瞬間から、サロン2015は私たちの五感全てを魅了します。きらめくゴールドの色合いは グリーンとシルバーのハイライトによって引き立てられ、きめ細かい泡が優雅で刺激的に炸裂すると同時に、白い花、菩提樹やスイカズラなどのはっきりとしてデリケートなアロマが発散します。そして常に遍在する白亜質の香り。雄大で生き生きとした口当たりは、塩味と爽快感の完璧 なバランスをもたらし、テロワールの真髄を呼び起こします。濃厚かつエレガントな味わいは豊満さと繊細さを同時に持ち合わせ、それは土地と時間を語り続けています。 ヴィンテージ情報 長くまばゆい2015年の夏 穏やかで雨の多い秋の後に続いた冬は典型的で、霜が降りるのも稀でした。そして雨の多い春が訪れ、シャルドネは4月14日から蕾を出します。5月中旬から始まった干ばつは8月中旬まで続き、 豊富な日照量と相まって、シャンパーニュ地方はまばゆいばかりの気候条件を迎えました。シャルドネの開花は6月11日に始まります。8月に入ってブドウが熟し始め、数日後に続いた救いの雨 が涼しい気温をもたらし、慎重かつ確実にブドウが完熟するための環境が整います。そして9月8日に収穫が始まる頃、ル·メニル·シュール·オジェ村には太陽が戻ってきました。2015年の夏は、干ばつと日照に関しては記録的な年でした。その結果、ブドウは見事に成熟し、当時からすでに素晴らしいヴィンテージが約束されていたのです。
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ド・ヴィルマンディ ブラン・ド・ブラン ブリュット プルミエ・クリュ カイテイジュクセイ [NV] 750ml / Blanc de Blancs Brut
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18,700円
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税抜17,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- ド・ヴィルマンディ
『海底熟成ワインの魅力』 2010年7月16日、世界的な大ニュースとなった驚くべき発見がバルト海の海底でありました。オーランド諸島のすぐ南の海底深くで、約200年前に沈んだ船内に残されていた168本ものシャンパーニュが発見されました。さらに調査を進めた結果、これらのシャンパーニュの製造年が1839年から1841年であることが分かりました。2010年11月には、沈没船から回収されたボトルのうち10本が抜栓され、オーランド諸島の首都マリエハムンでワイン愛好家と報道関係者によるテイスティングが行われました。結果、これらのワインはまだ飲むことができることが明らかになりました。これには集まった多くの人々が驚嘆し、シャンパーニュの高い品質基準を証明するものとなりました。 【信濃屋が厳選した直輸入シャンパーニュを北海道の海で熟成】 信濃屋では自社輸入した高品質なシャンパーニュを北海道の積丹海域、水深16mに1年間海底熟成を行いました。海底に沈める事で一般的な熟成のメカニズム同様に「近い分子構造の変化」が起きていると科学的な知見から考えられています。海に沈めると様々な要因はありますが一番有力なメカニズムは、波動による細かい振動が瓶の中のアルコール分子と水分子に作用し変化するからだと言われています。海底熟成ワインは一つ一つが丁寧に保管され、最適な環境下で熟成されています。そのため同じワインでも一度として同じものはありません。ぜひ、この機会に海の神秘に包まれた特別なワインをお試しください。 『海底で1年間熟成させた自然派シャンパーニュ』 1681年にドンペリニョン僧がシャンパーニュ造りを始めたと言われる修道院のある聖地オーヴィレール村。その村の1級畑の手摘みで収穫されたシャルドネのみから造られるブラン・ド・ブラン。芳醇でエレガントな香味と繊細な泡立ちが楽しめる辛口のシャンパーニュです。 海底での熟成において、沈める海域や水深により熟成の環境により、熟成による味わいの変化も変わります。北海道は多くの海域(海、汽水湖、海峡など)に囲まれ、様々な海底熟成の条件を揃えており同じワインでも、それぞれの海域や季節により、熟成の仕方も変わってきます。海底では、太陽の紫外線も届かず、水温や湿度なども変わってきます。また海底地形の潮の流れ、船が通ったり風が吹いたりと、多くの振動など大きく環境が変わります。繊細なボトルを守り、なおかつ波動による熟成を妨げないように、最新の注意を払い梱包して海底にて熟成をしました。そんな海底の特別な環境で熟成されたため、通常のワインにはない独特の風味や香りが楽しめます。 海底熟成ワインの品質管理について 海底に沈めたボトルは、口を蝋封加工して海底で寝かせました。蝋封加工したボトルは、海水の混入やキャップの変形などを防ぐため、特殊な蝋による封蝋を行います。この封蝋には多くの工夫がなされ、炭酸のある種類などの海底熟成も可能になりました。 海底熟成ワインの開封方法について 海底の水圧でコルクが押し込まれない様、海水が中に入り込まない様、シーリングワックスが施されています。ナイフをシーリングワックスに入れる際に少々力が必要です。安全のために軍手や手袋を装着する事をお勧めいたします。 ※郵送時、開栓動画のURLを記載したリーフレットを同封いたします。 熟成ワインのコルクは柔らかく折れやすいです。開栓時はご注意下さい。 抜栓途中でコルクが折れた際、返品や交換の対象となりませんので、慎重に抜栓をお願いいたします。 海底で熟成したことにより、ボトルやキャップシール、ラベルなどに藻や貝殻、砂など海のものが付着しています。ボトルにより個体差があります。 ワインの品質には影響を与えないため、安心してお楽しみいただけます。ご了承の上、お買い求め下さい。
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ドメーヌ・プリューレ・ロック ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ ヴィエイユ ヴィーニュ[2023] 750ml / Nuits Saint Georges 1er Cru V.V
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61,600円
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税抜56,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・プリューレ・ロック
『DRCの共同経営者が創設したドメーヌ』 アンリ・フレデリック・ロックが1988年に創立したドメーヌ。ラリー・ビーズ・ルロワの甥にあたり、1992年よりDRCの共同経営者も務めていました。 パリのワインショップ、オージェの紹介でアンリ・フレデリックとの運命的な出会いから、ワイン造りの道へ転身し、2002年よりドメーヌに参画したヤニック・シャンが2005年に醸造責任者、2010年より共同経営者に就任。2018年に惜しまれながらこの世を去ったアンリ・フレデリックを引き継ぎ、ヤニックが現在ドメーヌを担っています。 厳格なビオディナミを実践したナチュラルなワイン造り ラベルに描かれているロゴはエジプトにある古文書に由来しています。左側の緑色の包丁を立てたような模様はブドウの樹、下に描かれている3つの赤い丸はブドウの実、右上の黄色い楕円は神、右下の黄色い楕円は人を表していて、自然(神)と人間の両方によってワインを造り出すという彼の考えが表れています。 除草剤などの農薬や化学肥料は一切用いず、必要に応じて有機肥料(ブドウの樹と自らのワインを発酵した時の搾りカス、牛糞などを寝かせたもの)を最低限用いています。また、草取りや収穫などは機械に頼らず、人の手によって行われています。熟成に使用する樽の材木は、DRCが50年以上も前に伐採前の樹を買い付けてあったものを共同で使用しています。
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ドメーヌ・プリューレ・ロック ヴォーヌ・ロマネ レ・オート・メズィエール [2023] 750ml / Vosne Romanee Hautes Maizieres
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121,000円
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税抜110,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・プリューレ・ロック
『DRCの共同経営者が創設したドメーヌ』 アンリ・フレデリック・ロックが1988年に創立したドメーヌ。ラリー・ビーズ・ルロワの甥にあたり、1992年よりDRCの共同経営者も務めていました。 パリのワインショップ、オージェの紹介でアンリ・フレデリックとの運命的な出会いから、ワイン造りの道へ転身し、2002年よりドメーヌに参画したヤニック・シャンが2005年に醸造責任者、2010年より共同経営者に就任。2018年に惜しまれながらこの世を去ったアンリ・フレデリックを引き継ぎ、ヤニックが現在ドメーヌを担っています。 厳格なビオディナミを実践したナチュラルなワイン造り ラベルに描かれているロゴはエジプトにある古文書に由来しています。左側の緑色の包丁を立てたような模様はブドウの樹、下に描かれている3つの赤い丸はブドウの実、右上の黄色い楕円は神、右下の黄色い楕円は人を表していて、自然(神)と人間の両方によってワインを造り出すという彼の考えが表れています。 除草剤などの農薬や化学肥料は一切用いず、必要に応じて有機肥料(ブドウの樹と自らのワインを発酵した時の搾りカス、牛糞などを寝かせたもの)を最低限用いています。また、草取りや収穫などは機械に頼らず、人の手によって行われています。熟成に使用する樽の材木は、DRCが50年以上も前に伐採前の樹を買い付けてあったものを共同で使用しています。 アンリ・フレデリック ロックが1988年に設立したドメーヌ。700百年以上前にシトー派の修道士が行っていたワイン造りを 古文書などから独学で研究し復活させ、今ではビオ系ワインの代表者の1人となっています。1級畑スショのふもとに位置する村名畑で、ドメーヌ創立時の1988年より所有。樹齢は約40年。プラムやボタンの花を思わせる華やかな香りにトリュフのような複雑味が混ざり、酸味としっかりしたタンニンが独特の個性を醸し出しています。
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