信濃屋ネットショップワインの商品一覧|2ページ目

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    • ビルカール・サルモン キュヴェ・エリザベス・サルモン・ブリュット・ミレジメ・ロゼ [2009] 750ml / Cuvee Elisabeth Salmon Brut Millesime Rose

      • 47,300

      • 税抜43,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      2009
      生産者
      ビルカール・サルモン
      生産地

      『家族経営ならではの少量逸品主義』 ビルカール・サルモンは、1818年にニコラ・フランソワ・ビルカールと妻であるエリザベス・サルモンによって、マレイユ・シュル・アイ村に設立。以来、約200年・7 世代に渡り、良心的な家族経営を続けつつ、世界的ブランドとしての地位を確立。家族経営ならではの「妥協なき品質追及」「独自の手造り製法」「少量逸品主義」をモットーとして、古い習慣にとらわれることなく、新しい技術も積極的に導入し、高品質なシャンパーニュを造り続けています。 【品質への妥協なき挑戦】 ビルカール サルモンが目指すピュアな味わいを追求し、すべてのブドウを丁寧に手摘みで収穫。ブドウのキレのいい酸を保つことを特に重視し、畑の近くにプレスハウスを設置して、収穫してすぐにプレスすることを徹底しています。プレスしたジュースは、ラ キュヴェと呼ばれる一番絞りジュースのみを使用しています。 一番絞りのジュースは酸度が高く、爽やかなアロマを有しており、長期熟成の特別なシャンパーニュ造りに適しているといわれています。 1958年、5代目当主ジャンローラン-ビルカールは伝統的な造り方へ敬意を払いながらも、低温発酵という新たな技術を導入し、ビルカール・サルモンのシャンパーニュに「フレッシュ、美しい果実味、エレガントさ、繊細さ」を印象付けることに成功しました。酵母がぎりぎり活動できる13度という低温で6週間( 通常の3倍)かけてゆっくり発酵させることで、ブドウのもつポテンシャルを最大限引き出します。 収穫からの温度管理で一度も温度上昇しないので、ピュアさ、繊細さが損なわれることがありません。 深みと複雑さを表現した2009年 ビルカール・サルモンの創業者の1人であるエリザベス・サルモンへのオマージュとして1998年につくられたこのワインは、際立った輝きと洗練された純度、そして類稀な個性を持っています。この素晴らしいワインは、最高のピノ・ノワールとシャルドネのテロワールの特徴を詳細に体現したもので、ビルカール・サルモン独特の香り高いワインの仕上がりが、最高の年のブドウを厳選して作られた素晴らしい品質のものであることを示しています。 2009年ヴィンテージのキュヴェ・エリザベス・サルモンは、最高のピノ・ノワールとシャルドネのテロワールを表現したキュヴェです。10年以上にわたる忍耐のたまものであるこのキュヴェが唯一無二の感覚的な体験をお届けします。

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    • サロン [2013] 1500ml / SALON Blanc de Blancs Brut

      • 374,000

      • 税抜340,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      2013
      生産者
      salon
      生産地

      "サロンは唯一無二のシャンパーニュです。この異端児的ワインは、すべてが「単一」という枠の中で誕生しました。エメ・サロンというひとりの男が夢見たシャンパーニュは、単一のテロワール(コート・デ・ブラン地区)の単一のクリュ(メニル・シュール・オジェ村)で育つ、単一ブドウ品種(シャルドネ)で造ったヴィンテージワインでした。シャンパーニュはノンヴィンテージであることが主流ですが、サロンには必ずヴィンテージが入り、その上ブドウが最高の状態で収穫された年だけに、サロンが生まれるのです。 サロンの方針によって、これまでに瓶詰めされたボトルのほぼすべてのヴィンテージが、メニルのセラーで眠り続けています。これは、継承を尊重するメゾンの信念を表しています。20世紀を通して生産されたヴィンテージの数が、わずか37。これはワイン界では異例の数といえるでしょう。 1905年、ブラン・ド・ブランが誕生します。サロンのシャンパーニュは、たちまち流行最先端のスポットに登場します。ベル・エポック時代に大繁盛していたレストラン「マキシム」を筆頭に、多くの老舗店がハウスシャンパーニュとしてサロンを選抜しました。このシャンパーニュは、シャルドネ種のみでつくられるという、当時にしては非常にめずらしい特性を持ち合わせていました。第一次世界大戦以前、モノセパージュのシャンパーニュを手がけるメゾンは皆無だったからです。こうして、エメ・サロンは、ブラン・ド・ブランの先駆者となったのです。 サロンは「唯一無二」という言葉がぴったりなシャンパーニュです。コート・デ・ブラン地区のテロワールに位置するメニル・シュール・オジェ村。そこのクリュで育ったシャルドネ種しか使わず、各ワインに必ずヴィンテージが入るシャンパーニュサロン。その上、より優れた年にしか出荷をしないこだわりが、唯一無二の所以です。その年の気候が起こす些細な出来事が、すべてを変えてしまう。そんな繊細な環境が、サロンの気質を作り上げるのです。 サロン2013年は、自然光の中でもキラキラと輝いて見えます。グラスの中で、黄金色がグリーンの反射と交わり、まさに偉大なブラン・ド・ブランに特有の色合いを見せます。白い花、リンデンフラワー、ジャスミン、ベルガモットのピールがブーケを構成し、ル・メニル村で育つブドウに特有のミネラル感が際立ちます。繊細で深みのある性格を持ったワインを生み出すテロワールの本性がよく表現されました。豊満で余韻の長い味わいは、口の中で完璧なバランスを示し、壮大な力強さを感じさせます。その温かみは、しっかりとした骨格や、焼きリンゴ、ローストしたヘーゼルナッツ、塩バターキャラメルなどのまろやかで食をそそるようなアロマが、しっかりと表現しています。繊細に消えていく泡と同時に現れる、石灰感と唾液を湧出させるような後口は、まさにサロンの特徴です。起源が全ての答えを持っていました。ル・メニルの村が、その率直で頑固で勤勉な特質の中、自分自身を表現しています。変動のない強さを持つサロン2013が、弾け出る特別な瞬間がやってきました。

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    • ビルカール・サルモン ル・クロ・サン・ティレール・ミレジム [2006] 750ml / Le Clos Saint Hilaire Millesime

      • 121,000

      • 税抜110,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      2006
      生産者
      ビルカール・サルモン
      生産地

      『家族経営ならではの少量逸品主義』 ビルカール・サルモンは、1818年にニコラ・フランソワ・ビルカールと妻であるエリザベス・サルモンによって、マレイユ・シュル・アイ村に設立。以来、約200年・7 世代に渡り、良心的な家族経営を続けつつ、世界的ブランドとしての地位を確立。家族経営ならではの「妥協なき品質追及」「独自の手造り製法」「少量逸品主義」をモットーとして、古い習慣にとらわれることなく、新しい技術も積極的に導入し、高品質なシャンパーニュを造り続けています。 【品質への妥協なき挑戦】 ビルカール サルモンが目指すピュアな味わいを追求し、すべてのブドウを丁寧に手摘みで収穫。ブドウのキレのいい酸を保つことを特に重視し、畑の近くにプレスハウスを設置して、収穫してすぐにプレスすることを徹底しています。プレスしたジュースは、ラ キュヴェと呼ばれる一番絞りジュースのみを使用しています。 一番絞りのジュースは酸度が高く、爽やかなアロマを有しており、長期熟成の特別なシャンパーニュ造りに適しているといわれています。 1958年、5代目当主ジャンローラン-ビルカールは伝統的な造り方へ敬意を払いながらも、低温発酵という新たな技術を導入し、ビルカール・サルモンのシャンパーニュに「フレッシュ、美しい果実味、エレガントさ、繊細さ」を印象付けることに成功しました。酵母がぎりぎり活動できる13度という低温で6週間( 通常の3倍)かけてゆっくり発酵させることで、ブドウのもつポテンシャルを最大限引き出します。 収穫からの温度管理で一度も温度上昇しないので、ピュアさ、繊細さが損なわれることがありません。 マレイユ・シュール・アイの守護神から名づけられたピノ・ノワールのみで造られるビルカールの最高級キュヴェ。メゾン単独所有の「クロ」で、単一区画、そしてビオディナミで栽培されます。1964年に植樹、大切にはぐくまれてきたブドウ畑は馬で耕作、最高のクリュとしての個性を発揮します。樽で発酵、そしてモノ・クリュの比類ない特性を活かすために、ドザージュはわずかに抑えています。 ワイナリーに隣接する、わずか1ヘクタールほどのメゾン単独所有畑の単一区画という、 特別な「クロ」で育てられたピノ・ノワールのみを使い、大切に作られています。 この単一品種のシャンパーニュは、真に素晴らしい深遠でユニークな熟成されたワインのみが 持つことを許された、驚くべき特徴を全て兼ね備えています。

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    • ジャクソン ディジー・テール・ルージュ・エクストラ・ブリュット ブロン・ド・ノワール [2015] 750ml

      • 42,900

      • 税抜39,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      ジャクソン
      生産地

      『今や「シャンパーニュ三指」に指名されるグラン・メゾン』 200年以上の長い歴史と伝統を誇り、グラン・クリュ「アイ」、本拠地のあるディジーなどにある自社畑を中心とした52haの畑から類稀なるシャンパーニュを生み出すのが、このジャクソン。ジャクソンのシャンパーニュは、ナポレオン皇帝からの寵愛をも獲得し、皇帝自身の結婚式にも振舞われたという逸話を持ちます。また、その最高の栄誉を賞され、皇帝よりメダイユ・ドール(金メダル)を献上されました。かのジョセフ・クリュッグは、創業前、ジャクソンのセラーで修行をした後自身のメゾンを設立したという歴史もあるほどの名門メゾンです。 【レ・メイユール・ヴァン・ド・フランスにて僅か9社だけに与えられた三ツ星生産者】 ジャクソンのシャンパーニュ造りに対するフィロソフィーは、長い歴史と共に飛躍の時を迎え、今や世界に認められる存在です。世界の頂点を極めたソムリエ達が選ぶ「世界No.1ソムリエが選ぶ2002年度ワイン・ガイド」においてNo.1メゾンの座を射止めて以来「フランスで最も権威のあるワイン評価本『レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス』で長年に亘り三ツ星を獲得し続ける(三ツ星はシャンパーニュ全約5,200社中「僅か9社」のみ)。ジャック・セロス、クリュッグ、サロン、エグリ・ウーリエ等と並び、シャンパーニュの頂点に君臨するグラン・メゾンです。 特別な区画「レ・テール・ルージュ」から造られるブラン・ド・ノワール ディジー村にある僅か1.35haの特別な畑「レ・テール・ルージュ」。1993年に植樹され、白亜質のチョークの堆積層上に、石灰岩が混じる赤褐色の深い粘土土壌から、品質の高いピノ・ノワールが生み出されてきました。2007年よりピノ・ノワール100%で主にセニエ方式で、ガストロノミックに寄り添うようなロゼを造り続けてきましたが、2012年、超低収量でセニエ式ロゼを仕込むことができず、キュヴェ#740のブレンド用にブラン・ド・ノワールを造ったところ、これまでのロゼを超越するような素晴らしい出来になったことから、以降、ブラン・ド・ノワールを造っています。 ヴィンテージ情報:2015年は冬から春は全般的に暖かく雨が多く降りましたが、夏は涼しい日と暑く乾燥した日が交互に続く、ピノ・ノワールに最良の条件となりました。ブドウは健全で均質的に完璧に熟し、上質な酸も併せ持つ申し分のない品質に恵まれ、正に最上の収穫となった年でした。レッド・チェリーのような息を飲むほどにピュアで美しい赤系の果実味、ミネラリーで凝縮度が高い立体的な味わい、驚異的に長い余韻を持つブラン・ド・ノワールに仕上がっています。デコルジュマン:2023年3月

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    • ジャクソン キュヴェ・742・デゴルジュマン・タルディフ・エクストラ・ブリュット [NV] 750ml

      • 35,200

      • 税抜32,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      NV
      生産者
      ジャクソン
      生産地

      『今や「シャンパーニュ三指」に指名されるグラン・メゾン』 200年以上の長い歴史と伝統を誇り、グラン・クリュ「アイ」、本拠地のあるディジーなどにある自社畑を中心とした52haの畑から類稀なるシャンパーニュを生み出すのが、このジャクソン。ジャクソンのシャンパーニュは、ナポレオン皇帝からの寵愛をも獲得し、皇帝自身の結婚式にも振舞われたという逸話を持ちます。また、その最高の栄誉を賞され、皇帝よりメダイユ・ドール(金メダル)を献上されました。かのジョセフ・クリュッグは、創業前、ジャクソンのセラーで修行をした後自身のメゾンを設立したという歴史もあるほどの名門メゾンです。 【レ・メイユール・ヴァン・ド・フランスにて僅か9社だけに与えられた三ツ星生産者】 ジャクソンのシャンパーニュ造りに対するフィロソフィーは、長い歴史と共に飛躍の時を迎え、今や世界に認められる存在です。世界の頂点を極めたソムリエ達が選ぶ「世界No.1ソムリエが選ぶ2002年度ワイン・ガイド」においてNo.1メゾンの座を射止めて以来「フランスで最も権威のあるワイン評価本『レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス』で長年に亘り三ツ星を獲得し続ける(三ツ星はシャンパーニュ全約5,200社中「僅か9社」のみ)。ジャック・セロス、クリュッグ、サロン、エグリ・ウーリエ等と並び、シャンパーニュの頂点に君臨するグラン・メゾンです。 ベースとなった2014年は、冬は雨が多く、異例の暖かさとなり、春から初夏にかけては暑く非常に乾燥した天候となりました。しかし7月から8月にかけては一転して冷涼多雨な天候が続き、9月になると再び暑く乾燥し、晴天に恵まれたことでブドウの成熟が助けられたため、アルコールと酸のバランスに優れ、健全なブドウとなり、概ねとても良い年となりました。特にシャルドネの出来が傑出して素晴らしく、黒ブドウはとりわけピノ・ノワールが本来見込まれる高い品質となった年でした。醸造の際用いるのは「ラ・キュヴェ」と言われる一番搾り果汁のみで、約12ヵ月間ものシュール・リー熟成を行っています。その後ノン・ヴィンテージでは異例の4年、さらにD.Tでは9年超ともなる長期熟成を経ます。デゴルジュマン・タルディフは「遅い澱引き」という意味で、通常より長く澱と一緒に熟成させています。742のリリースからさらに年月が経ち、熟成の厚みが加わることで、ファーストリリースの際1.5g/Lだったドザージュは、D.T.では0.5g/Lに。究極のスタンダード・キュヴェであると同時に、一切の妥協を許さないジャクソンの真骨頂ともいえるトップ・キュヴェでもあります。デゴルジュマン:2023年4月。 #700シリーズとは…メゾンの画一的なスタイルを追求するのではなく、収穫年の個性を最良に体現した造り。キュヴェ734以降、瓶熟期間をさらに1年長くし、最低4年間寝かせてからデゴルジュマン。また、2003年以降、ヴィンテージワインは「シングル・ヴィンヤード・コレクション」に特化し、一般的な「複数クリュのブレンド」によるヴィンテージ・シャンパーニュの生産を中止。それにより、かつてヴィンテージ用に使っていた上級のブドウを、惜しげもなくこのキュヴェ#700シリーズにブレンドすることで、プレステージ・シャンパーニュに匹敵する最上級のノン・ヴィンテージ・シャンパーニュに昇華させました。

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    • ギガル エルミタージュ・ブラン エクス・ヴォト[2013]

      • 35,200

      • 税抜32,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2013
      生産者
      E・ギガル
      生産地

      『コート・ロティに君臨する北部ローヌの盟主』 ギガル社の創業は戦後間もない1946年のこと。その後、わずか半世紀にして北部ローヌ有数の生産者へと急激に大成長を遂げました。 「ギガルの三つ子の兄弟」と俗に言われる単一畑のコート・ロティ、「ラ・ムーリーヌ」「ラ・ランドンヌ」「ラ・テュルク」やコンドリューの「ラ・ドリアーヌ」はギガルの名声を確固たらしめ、とりわけこのふたつのアペラシオンにおいては他に並ぶもののない、圧倒的な地位を築いています。 【品質に妥協を許さない】 最もベーシックなコート・デュ・ローヌでさえ赤はシラー、白はヴィオニエを主体とするところに、北部ローヌの造り手としての矜持を感じざるを得ない。コストパフォーマンスはすこぶる高く、味わい的にも汎用性が高いため、ビストロの定番ワインにはうってつけのワインとして人気があります。 ブドウの樹齢50?90年。100%新樽を用い、アルコール発酵。続いて100%マロラクティック発酵。樽熟成期間は30ヶ月。輝きのある麦わら色。西洋サンザシのような白い花、アカシアの蜂蜜など力強いアロマ。リッチで肉感的、ボリュームたっぷりの味わいです。

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    • クロ・デュ・マルキ[2022]

      • 17,600

      • 税抜16,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      CLOS DU MARQUIS
      生産地

      1902年から造られている『クロ・デュ・マルキ』は、長らくセカンドワインとみなされてきましたが、レオヴィル・ラス・カーズの畑の西側にある別区画のブドウで造られているので「正式なセカンドワインでは無い、別のワインである」とシャトーが改めて発表しました。こちらは「そのスタイルを継承しつつ、サン・ジュリアンのテロワール性を前面に押し出したワインである」とオーナーのミシェル・ドゥロン氏は語っています。2007年からシャトー・レオヴィル・ラス・カーズの正式なセカンドワインとして、『ル・プティ・リオン・デュ・マルキ・ド・ラス・カーズ』というワインが造られるようになりました。 【テロワール】 クロ・デュ・マルキは、1902年がファーストヴィンテージです。その起源は、マルキ・ド・ラス・カーズ侯爵の邸宅であるシャトー・レオヴィル・ラス・カーズに隣接する「プティ・クロ」にあります。現在のクロ・デュ・マルキの中心となる畑は、サン・ジュリアンの高台(海抜約20メートル)に位置し、名高い複数の第2級格付けシャトーに囲まれています。ラス・カーズのグラン・アンクロ(Grand Enclos)から西へ約500メートルの地点です。 この40ヘクタールの畑は、第四紀の砂利質土壌(グラーヴ)で構成されており、グラン・アンクロのものよりも古く、細かい性質を持っています。この地域では、砂と粘土が混ざった砂利質土壌の上に腐植質ポドゾルが形成されています。表層に豊富な有機物を含むことが、クロ・デュ・マルキに典型的なサン・ジュリアンらしさを与えています。 【ヴィンテージ情報】 2022年のクロ・デュ・マルキは、卓越した出来となりました。冬は寒暖の差があり、3月末には早めの萌芽が始まりました。春は降水量が少なく、気温が高めで、ブドウの生育が順調に進みました。 酷暑の夏には早い段階で水分ストレスが現れ、これはしばしば「優れたヴィンテージの兆候」とされます。しかし、5月末から6月末にかけての降雨が、他のアペラシオンよりも多くサン・ジュリアンに降ったため、畑は夏の乾燥と高温の影響を受けずに済みました。 これらの気候条件により、果粒は小さく凝縮しながらも、果皮由来のタンニンが非常に見事に熟したブドウが得られました。 この温暖で比較的乾燥した年においても、私たちのブドウ樹が良好な状態を保てたのは、「樹液の流れ(樹内の水分・栄養の循環)」を重視した剪定法を長年にわたって実践してきたことによるものです。剪定によって樹勢と耐性を高めることができるのです。この剪定技術は長年にわたり高く評価されています。 9月に数回降った雨も、健全な果実の状態にまったく悪影響を与えませんでした。 ブレンド比率:メルロー 45.5%/カベルネ・ソーヴィニヨン 44.5%/カベルネ・フラン 10% 収穫期間:2022年9月8日~9月30日 アルコール度数:14% 総酸度:3.34 g pH:3.70 IPT(色素・タンニン指数):84

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    • ギガル エルミタージュ・ルージュ・エクス・ヴォト[2015]

      • 55,000

      • 税抜50,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      E.GUIGAL
      生産地

      『コート・ロティに君臨する北部ローヌの盟主』 ギガル社の創業は戦後間もない1946年のこと。その後、わずか半世紀にして北部ローヌ有数の生産者へと急激に大成長を遂げました。 「ギガルの三つ子の兄弟」と俗に言われる単一畑のコート・ロティ、「ラ・ムーリーヌ」「ラ・ランドンヌ」「ラ・テュルク」やコンドリューの「ラ・ドリアーヌ」はギガルの名声を確固たらしめ、とりわけこのふたつのアペラシオンにおいては他に並ぶもののない、圧倒的な地位を築いています。 【品質に妥協を許さない】 最もベーシックなコート・デュ・ローヌでさえ赤はシラー、白はヴィオニエを主体とするところに、北部ローヌの造り手としての矜持を感じざるを得ない。コストパフォーマンスはすこぶる高く、味わい的にも汎用性が高いため、ビストロの定番ワインにはうってつけのワインとして人気があります。 2001年ヴィンテージから発表された自社畑産のエルミタージュ。尋常ならざるボリューム感に各要素がバランスする、まさにモンスター級の1本。ギガル社はエルミタージュでも超弩級の赤を生み出しました

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    • シャトー・ランシュ・バージュ[2022]

      • 28,600

      • 税抜26,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      シャトー・ランシュ・バージュ
      生産地

      最高級ワイン生産者としてのシャトーの名声は、1945年に素晴らしいヴィンテージを連発したことで確固たるものとなりました。長年にわたり、ワインは繊細さと複雑味を増してきました。 シャトー・ランシュ・バージュは、卓越した一貫性のある品質によってその名声を確立しています。ヴィンテージを重ねるごとに、ワインの精度は向上し、その名声を築いた快楽主義的なスタイルにさらなる個性が加わりました。その際立った個性により、このワインはポイヤック最高峰のワインの一つに数えられています。若い頃から芳醇な味わいは、熟成するにつれて、骨格、繊細さ、そしてエレガンスを醸し出します。 2022年は近年における超グレートヴィンテージです。

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    • ギガル コンドリュー・ラ・ドリアーヌ[2022]

      • 26,400

      • 税抜24,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      E・ギガル
      生産地

      『コート・ロティに君臨する北部ローヌの盟主』 ギガル社の創業は戦後間もない1946年のこと。その後、わずか半世紀にして北部ローヌ有数の生産者へと急激に大成長を遂げました。 「ギガルの三つ子の兄弟」と俗に言われる単一畑のコート・ロティ、「ラ・ムーリーヌ」「ラ・ランドンヌ」「ラ・テュルク」やコンドリューの「ラ・ドリアーヌ」はギガルの名声を確固たらしめ、とりわけこのふたつのアペラシオンにおいては他に並ぶもののない、圧倒的な地位を築いています。 【品質に妥協を許さない】 最もベーシックなコート・デュ・ローヌでさえ赤はシラー、白はヴィオニエを主体とするところに、北部ローヌの造り手としての矜持を感じざるを得ない。コストパフォーマンスはすこぶる高く、味わい的にも汎用性が高いため、ビストロの定番ワインにはうってつけのワインとして人気があります。 発酵、熟成には小樽の新樽を使用し、12ヶ月熟成。マロラクティック発酵100%。外観は輝きのあるゴールデンイエロー。香りには、白い花、アプリコット、白桃など、香りに集中度が感じられます。味わいは、フレッシュさを保ちつつ、リッチでまろやかな口当たりが特徴的です。ボリューム感も大きく、余韻も驚くほど長い熟成にも向いているワインです。 【担当者コメント】 2022年の熟度の高さは素晴らしく、グラスに注いだ瞬間から豊かなジャスミンや白茶、豊かな白果実の香りが爆発的に広がっていきます。しっかりと熟れた酒質も今飲んでも硬さなどはなく柔らかく、バランスも素晴らしく、やや重めなワインですが、飽きることなく愉しめます。 ワインに豊かな香りを求める方は是非お試しいただきたいです。

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