ワインセラーウメムラワインの商品一覧|20ページ目
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チェレット バローロ・ブッシア [2016]750ml (赤ワイン)
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17,600円
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税抜16,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- チェレット
バローロらしく壮大で、包容力のある深い味わいですが、チャーミングな魅力も感じられる素晴らしい逸品。 1939年、リッカルド・チェレットがピエモンテ州アルバにワイナリーの基礎を築き、彼の息子であり、70歳を超えた現在も会社の経営に携わるブルーノ・チェレットとマルチェロ・チェレットの兄弟が1960年代にワイナリーを引継ぎました。「最上の畑で最上の酒をつくる」というポリシーを実現するため、バローロやバルバレスコの畑を購入し、醸造所も建設しました。 現在では、3世代目が祖父の時代から続くワイナリーを継承し、イタリア最高の赤ワインであるバローロ、それと並び賞されるバルバレスコの最高の造り手のひとつとして、確固たる地位を確立しています。また、ワインのみならずピエモンテの食文化を世界に発信しているワイナリーです。 「バローロ・ブッシア」 は、0.73ha、ソプラナにある南向きの畑でビオディナミを実践。土っぽい森の下草やビターオレンジ、スミレなどの青い花のアロマ。壮大で、深みのある味わい。アロマ豊かで若いうちはチャーミングな魅力もありますが、洗練されたタンニンによる長い熟成も期待できます。 ■テクニカル情報■ 平均樹齢約25年。ステンレスタンクで発酵、300Lのフレンチオーク樽で9ヶ月、オーストリア製の大樽で18ヶ月熟成。瓶熟12ヶ月。 CERETTO BAROLO BUSSIA チェレット バローロ・ブッシア 生産地:イタリア ピエモンテ バローロ 原産地呼称:DOCG. BAROLO ぶどう品種:ネッビオーロ 100% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:97 ポイント Rating 97 Release Price $165 Drink Date 2024 - 2050 Reviewed by Monica Larner Issue Date 24th Jul 2020 Source July 2020 Week 3, The Wine Advocate This is the second vintage created after Ceretto started farming in Monforte d'Alba. Specifically, the 2016 Barolo Bussia sees fruit sourced from Bussia Soprana, one of the various subdivisions of the larger Bussia cru. I loved the inaugural 2015 vintage, and my initial impression of 2016 evokes that same excitement. This is a worthy addition to the Ceretto portfolio; it's a wine that offers enormous silkiness and textural finesse. Those beautiful Nebbiolo aromas are all there-the wild cherry, licorice and rust-but I am particularly impressed by the soft elegance of the mouthfeel, which gives equal space to fruity sweetness, acidity and structure. It's not as long as the outstanding Bricco Rocche (from Castiglione Falletto), but almost. ジェームス・サックリング:95 ポイント CERETTO BAROLO BUSSIA 2016 Tuesday, August 4, 2020 Country Italy Region Piedmont Vintage 2016 Score 95 Lots of ripe, focused fruit here with dried-strawberry, floral and spice aromas. Hints of crushed stones. It’s medium-to full-bodied with a balance of ripe tannins and a savory finish. Needs time to come together, but already so attractive. Better after 2023. vinous:94+ ポイント Vinous 94+ pts Ceretto 2016 Barolo Bussia Monforte D'alba, Piedmont Red wine from Italy Drinking window: 2024 - 2036 The 2016 Barolo Bussia is explosive, vibrant and full of energy. Bright saline notes give the Barolo Bussia great tension and sheer drive. Deceptively medium in body the Bussia is also incredibly distinctive. Its rich, vivid flavors are so finely sculpted. In this range, the Bussia is distinguished by its mid-palate sweetness and that creaminess that is so common in the best Bussia Barolos. I love the vibrancy here. Antonio Galloni. Tasting date: November 2019
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アルド・コンテルノ バローロ・チカラ [2018]750ml (赤ワイン)
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25,828円
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税抜23,480円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ポデーリ・アルド・コンテルノ
「ワインの王」と呼ばれるバローロの頂点に君臨するポデーリ・アルド・コンテルノ。 「王のワイン、ワインの王」と呼ばれるバローロ。多くの優秀な生産者がひしめくが、アルド・コンテルノがその頂点にいることに異議を唱える評論家はいない。 創設者のアルド・コンテルノは、18世紀からの歴史を誇るジャコモ・コンテルノの5代目ですが、跡継ぎとなったのは兄のジョヴァンニで、アルドは1969年に独立し、バローロの代表的な産地であるモンフォルテ・ダルバ村のブッシア地区に自らのワイナリーを設立しました。 ピエモンテの伝統的なスタイルを大切に受け継いできたアルド・コンテルノが作り出すバローロは、極めて熟成力が高く、その出来栄えは本家をも凌ぎ、国内外で確固たる地位と人気を不動のものにしています。 「バローロ・チカラ」の「チカラ」は、フランス語で「セミ」を意味します。この畑は、45-50年前に開墾され、幾度かブドウ樹の植え替えが行われました。主要品種は、ランピアというネッビオーロのクローンで、アメリカ原産のルペストリス種の台木から接ぎ木されました。 チカラは、ミリ単位におよぶ緻密で精巧な輪郭を持つ重厚な味わいが引き立つ。豊かなポリフェノール成分に収斂性のあるミネラル香と深みのある香りを呈した恰幅の良いワイン。力強いタンニンに絶妙にマッチした心地よく旨味のある味わい。 ■テクニカル情報■ 産地:イタリア北部ピエモンテ州バローロ東南部ブッシア地区 (DOCG バローロ) 品種:ネッビオーロ 100% 土壌:粘土・石灰岩質 樹齢:最大45-50年 醸造:ステンレスタンクで30日間、果皮浸漬しながらアルコール発酵。発酵時の温度は最高で32℃。何度か澱引きし、スラヴォニアンオークのキャスクで29か月熟成。 ■2018年ヴィンテージ情報■ 生育期前半は、春霜や初夏の大雨など不安定な気候条件により栽培家の手腕が試されましたが、夏の中盤から終わりにかけて比較的安定した天候に恵まれたため、品質・収穫量ともに2000年以来の近年稀にみる優れたヴィンテージとなりました。ピエモンテ土着品種のペラヴェルガやコルテーゼ、ネッビオーロは特に最高の仕上がりで、収穫量は過去50年間で最低となった前年の2017年に比べるとピエモンテ州全体で30%の収量増となりました。 Poderi Aldo Conterno Barolo Cicala アルド・コンテルノ バローロ・チカラ 生産地:イタリア ピエモンテ バローロ 原産地呼称:DOCG. BAROLO ぶどう品種:ネッビオーロ 100% アルコール度数:15.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:95 ポイント PODERI ALDO CONTERNO BAROLO CICALA 2018 Sunday, October 2, 2022 CountryItaly RegionPiedmont Vintage2018 Score 95 Aromas of very ripe berries, together with touches of earthy spice and licorice and a hint of balsamic. Full-to medium-bodied and focused with firm, grainy but not chewy tannins that push the fruit and oak-spice through the long finish. Very nicely structured for the vintage. Give it a few years for the wine to blossom. Best from 2025. 熟したベリーのアロマにスパイス、リコリス、バルサミコのニュアンスが溶け合う。焦点の定まったフルボディ-ミディアムボディの味わいで、きめ細やかでしっかりとしたタンニンが果実やオーク由来のスパイスの風味を支え、長い余韻を生む。ヴィンテージの割には、しっかりとした構造を持つ。花開くまで2、3年熟成が必要だ。≪飲み頃:2025 年以降|2022/10/2 掲載≫ ■オーストリアの有名ワイン格付け雑誌「Falstaff」で高得点獲得!■
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ヴィエッティ バローロ・リゼルヴァ・ヴィレッロ [2016]750ml 箱入り (赤ワイン)
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125,400円
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税抜114,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- ヴィエッティ
最高のヴィンテージにのみ造られる、ヴィエッティのフラッグシップワイン! ヴィエッティは1800年代末にカルロ・ヴィエッティによりランゲの中心部に位置する中世の村、カスティリオーネ・ファッレットの高台に設立されました。バローロで初となるクリュワインを生産し、低迷していたアルネイスを復興させ、革新と成長を続けてきました。2016年よりアメリカのクラウゼ家の所有となり、創業当初からのレガシーを引き継ぎつつ、バローロとバルバレスコのエリアに焦点を当て更なる発展を目指しています。また芸術への関心も高く、1974年から秀逸なヴィンテージにのみ特別にデザインしたアーティストラベルのワインをリリースしています。 「バローロ・リゼルヴァ・ヴィレッロ」は、カスティリオーネ・ファッレットのクリュである、ヴィレロの畑のブドウを使用し、リゼルヴァに必要な熟成を経て造られます。リリース前に5年以上セラーで熟成させます。エチケットは、ヴィンテージごとに、特別な芸術作品が選ばれます。2016年ヴィンテージは1980年生まれのアイルランド人アーティストであるリチャード・モッセの作品を使用。 赤い果実やプラムに様々なニュアンスが加わった複雑でエレガントなアロマ。タンニンは良く溶け込み、シルキーでバランスの取れたテクスチャーと共に長い余韻が続きます。数時間前にデキャンタージュをしてお楽しみ下さい。 ■テクニカル情報■ 醸造:カスティリオーネ・ファッレットのクリュ。約1ha、平均樹齢47年。パンピングオーバーを行いながらステンレスタンクで4ヶ月発酵後、30ヶ月大樽で熟成。 VIETTI BAROLO RISERVA VILLERO ヴィエッティ バローロ・リゼルヴァ・ヴィレッロ 生産地:イタリア ピエモンテ 原産地呼称:DOCG. BAROLO ぶどう品種:ネッビオーロ 100% アルコール度数:15% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98 ポイント RP 98 Reviewed by: Monica Larner Release Price: $645 Drink Date: 2027 - 2055 I spent a good amount of time huddled over this fantastic bottle over the course of a few days. This is another masterpiece in a long line of masterpieces from the Villero site in Castiglione Falletto that is definitely a personal MGA favorite. The Vietti 2016 Barolo Riserva Villero can be summed up in a single word: seamless. You immediately recognize the strong personalized style of the wine despite the Vietti ownership changes, although in truth this vintage was still under the guide of Luca and Elena Penna-Currado because the estate was sold in July 2016 and they stayed on to make wines for a few more years to follow. The smoothness of the wine represents a continuum across various chapters of dark fruit, roasted chestnut, iron ore, blood orange, aniseed and white truffle. It does not have the weightlessness of some of today's top Barolo; in fact, quite the opposite: this is a wine of depth, full-bodied texture and smooth transitions. Production is exactly 5,146 bottles, 330 magnums and 15 double magnums. Published: Jan 31, 2025
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エリオ・アルターレ バローロ ウノ・ペル・ウノ [2021]750ml (赤ワイン)
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57,200円
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税抜52,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- エリオ・アルターレ
1948年に植樹の樹齢70年の区画の葡萄を使用し、従業員全員で葡萄を1粒1粒手で除梗して腐敗果を完全に取り除いて発酵させた、1粒も腐敗果が入っていない完璧を追求したワイン! かつては「王のワイン」と称されたバローロですが農民と仲買人のシステムも悪く、ブドウが安価で買いたたかれる時代でした。そうして廃れていたランゲの復興を成し遂げたのがエリオでした。 エリオの名刺にはVITICOLTORE(農民)と記されています。モダンというイメージのエリオですが、1979年より除草剤や殺虫剤、化学肥料は一切使用しません。摘芯もカッターではなくハサミで切るなど、様々な工夫を行いました。当時としては短期間マセラシオンやバリックの導入は衝撃的でした。同時にエリオが重要視していたのは農民のワイン(自然な醸造)である事でした。 エリオの大きな特徴は、4日間という超短期間のマセラシオンです。早く回転させれば強い抽出が可能ですが、あえてゆっくり回転させ、果帽が常時ワインに浸かっている状態にすることで、質の高いタンニンだけを取り出すことができるのです。短期間マセラシオンでも、アルコールがスムーズに生成されれば色素は安定し、色合いも十分なワインが生まれます。 「バローロ ウノ・ペル・ウノ」は、1948年にエリオのお父さんが植えた樹齢70年の区画の葡萄を使用。収穫後、従業員全員で葡萄を1粒1粒手で除梗して腐敗果を完全に取り除いて発酵させた、1粒も腐敗果が入っていない完璧を追求したワイン。一方で除梗に3日間かかるので酸化のニュアンスも出ている。4~5日のマセラシオン。熟成はバリックで24ヶ月(30%新樽)。 輝くガーネットとライトルビーレッドの色合い。味わいは、暖かくエレガント、滑らかで柔らかい絹のようなタンニン。新鮮な果物とバラの花びらや花の香り。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年は全ラインナップを通じて一貫して優雅さを保っています。どのワインも非常に個性的で、葡萄畑の特徴を正確に表現しています。単一畑の個性が輝くヴィンテージと言えるでしょう。アルボリーナとカンヌビは豊かで丸みを帯びた味わい。一方、バローロ・クラシコはカスティリオーネ・ファッレット/ペルナンノ、バローロ/サルマッサ、ロッディ/ブリッコ・アンブロージョ、セッラルンガ/ソラーノという伝統的な葡萄畑のブレンドが持つ力強さとエネルギーを備えています。ウノ・ペル・ウノは、厳選された果実を一粒ずつ手作業で除梗した、当社最高級グラン・クリュのブレンドであり続けています。また、カンヌビ畑の賃貸契約を更新できたことに誇りをもってご報告します。これは私の中でずっと気にかかっていたことでした。この名高い畑での作業を継続できることが分かり、今は安堵しています。 Elio Altare Barolo Unoperuno エリオ・アルターレ バローロ ウノ・ペル・ウノ 生産地:イタリア ピエモンテ州 バローロ 原産地呼称:D.O.C.G BAROLO ぶどう品種:ネッビオーロ 100% アルコール度数:15.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ vinous:97 ポイント 97 Drinking Window 2026 - 2041 From: 2021 Barolo: Changing Times, Changing Wines (Jan 2025) The 2021 Barolo Unoperuno is fabulous. Silky tannins and lifted, beautifully articulated aromatics give the 2021 tons of allure. Deep and yet also translucent, the 2021 is an absolute delight. It is one of the best editions of this wine I have tasted. Cedar, blood orange, new leather and rose petal add an exotic flair. Unoperuno is a rare Barolo made from hand-destemmed fruit. It remains among the most distinctive wines in all of Piedmont. - By Antonio Galloni on January 2025 ワインアドヴォケイト:96+ ポイント The Wine Advocate RP 96+ Reviewed by: Monica Larner Release Price: $390 Drink Date: 2027 - 2045 The Elio Altare 2021 Barolo Unoperuno shows a distinctive bouquet with aromas of cola, balsam herb and candied cherry. The wine's intensity is especially bright and vertical. The name Unoperuno refers to the grapes that are sorted "one by one." This is a blend of fruit from Arborina (La Morra), Cannubi (Barolo), Pernano (Castiglione Falletto), Sarmassa (Barolo) and Cerretta (Serralunga d'Alba). The wine sees 24 months in barrique with 20% new oak. There is muscle and power at the back, and that high 15% alcohol content does not go unnoticed. This is a release of 1,100 bottles. Published: Jun 20, 2025
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ジャック・フレデリック・ミュニエ ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・ド・ラ・マレシャル [2023]750ml (赤ワイン)
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25,900円
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税抜23,546円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ジャック・フレデリック・ミュニエ
1902年以来、ミュニエのモノポール。 コート・ド・ニュイ地区最南端の単独所有畑。抜群のバランス感と気品に満ちた逸品。 繊細で華やかなシャンボール・ミュジニーらしさを引き出す名手として知られる、ジャック・フレデリック・ミュニエ。コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエやジョルジュ・ルーミエといったシャンボール・ミュジニーを代表する2大ドメーヌと肩を並べる存在であり、年々入手困難を極める造り手です。 「ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ クロ・ド・ラ・マレシャル」は、ニュイ・サン・ジョルジュの一級畑、クロ・ド・ラ・マレシャルは約9haあり、コート・ド・ニュイ地区の中で最も大きな単独所有畑(モノポール)として知られています。一般的にしっかりとしたタンニンを持つ男性的な味わいとして知られるニュイ・サン・ジョルジュですが、このミュニエのクロ・ド・ラ・マレシャルは女性的でエレガントなスタイルが特徴。 1902年以来、ミュニエのモノポール。ただし、2003年まではフェヴレイに貸し出されていた。ミュニエの手に戻ってからワインのスタイルは大きく変わり、これが本当に同じクリマかと訝るほど、エレガントなワインへと変貌している。ニュイの南部クリマに見られるような武骨さはなく、しなやかでエレガント。ラズベリーの果実香に、スミレのようなフローラルさが加わり、口中ではギスギスしたタンニンは感じられない。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年産はデリケートな余韻が特に長い年だとモリアメズは言う。プレスした果汁をフレデリックと試飲したが時間が経過しても余韻がいつまでも残っていたことがとても印象に残ったようだ。2021年のような印象も感じたという。7月中旬までは申し分ない気候に恵まれたが、その後の雨が果実の肥大化を招いた。しかしながら、ミュニエの手腕は健在であり、驚くほど洗練されたワインが生まれている。 収穫は9月7日から22日まで断続的に行われ、醸造は慎重に温度を管理しながら18~21日間をかけて天然酵母で発酵された。2023年はすべてが適度で、過剰も不足もなかったという。繊細なバランス感覚が試された年である。この年のワインは一言で言えば「静謐」。2022年の力強さとは対照的に、透明感と清涼感、そしてテロワールの表現に富んだヴィンテージである。 JACQUES FREDERIC MUGNIER NUITS SAINT GEORGES 1ER CRU CLOS DE LA MARECHALE ジャック・フレデリック・ミュニエ ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ クロ・ド・ラ・マレシャル 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ニュイ・サン・ジョルジュ 原産地呼称:AOC. NUITS SAINT GEORGES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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ドメーヌ・フェヴレ ジュヴレ・シャンベルタン 1er レ・カズティエ [2021]750ml
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22,900円
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税抜20,819円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ドメーヌ・フェヴレ
若き当主を迎え、さらなる進化の道を歩むブルゴーニュのドメーヌ的グランメゾン ニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置くフェヴレ社は、1825年の創立から7代にわたって続くグラン・メゾンである。フェヴレが数ある他のネゴシアンと一線を画するのは、その広大な自社畑から造られるドメーヌもののワインが、全生産量の8割を占めるという事実だろう。今日、メゾンを率いるのは、2005年に25歳の若さで事業を引き継いだエルワン・フェヴレ。奇しくも彼の父、フランソワ・フェヴレがメゾンを継承したのも25歳の時であったという。 「ジュヴレ・シャンべルタン 1er レ・カズティエ」は、ジュヴレ・シャンベルタンの北側の丘に位置する秀逸なクリマ。アルマン・ルソーやフィリップ・ルクレールなどジュヴレ村の大御所が所有する名醸1級畑レ・カズティエ。隣接するクロ・サン・ジャックやオー・コンブ・モワンヌと並んでこのプルミエ・クリュから生まれるワインは、ひときわ強いパワーを秘めた長熟向けの逸品でグラン・クリュを超えるとも言われています。 土壌は白い泥灰土。フェヴレはここに、およそ2haの自社畑を所有する。58~99年にかけて植樹。深い色調のルビー。さまざまな赤い果実、黒果実のアロマに香ばしい焙煎香が加わる。凝縮感があり、骨格のしっかりしたワイン。豊かな果実味とともにキメ細かなタンニンがしっかり主張。10年以上の熟成に耐え得る。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年は稀なヴィンテージ。芽吹きは4月4日に始まり、4月5、6、7日の夜には-8℃まで霜が降りた。5月から7月にかけては涼しく雨の多い天候で、開花は6月中旬だった。収穫は9月21日に始まり、9月30日に終わった。赤ワインはチャーミングで香り高く、スパイシー(白コショウ、シナモン)。2021年はクラシックなブルゴーニュ・スタイルで、繊細なタンニン、アロマの力強さ、酸味のある赤いベリーの爽やかな香り、バランスが良い。エレガントで心地よいヴィンテージだ。 ■テクニカル情報 醸造・栽培、除梗の割合:ヴィンテージによって異なる、発酵(樽/タンク):小樽、発酵温度:15~30度、発酵期間:10日間、使用酵母:培養酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%(新樽40-50%、1年樽50-60%)、熟成期間:16ヶ月、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:ろ過、所有面積:4.0617ha、土壌:白い泥灰土の堆積物を含む白亜質土壌、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ、平均樹齢:1955, 1975, 1989, 1999, 2005年植樹、密植度:9000本/ha、平均年間生産量(本数):7500本、収穫量:40hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ DOMAINE FAIVELEY GEVREY CHAMBERTIN 1ER CRU LES CAZETIERS ドメーヌ・フェヴレ ジュヴレ・シャンべルタン 1er レ・カズティエ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. GEVREY CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ vinous:92 ポイント 92 Drinking Window 2028 - 2050 From: A Vintage with Issues: Burgundy 2021 (Oct 2025) The 2021 Gevrey-Chambertin Les Cazetiers 1er Cru showed better in bottle than from barrel. It has a bright and pretty nose with brambly red fruit, crushed stone and light rose petal scents that are initially attractive, though with aeration it seems to lose some of its detail and mineralite. The palate is medium-bodied with a sapid entry, gentle grip and well balanced with a cohesive, very sapid saline finish that beckons you back. Not a crowd pleaser and it needs time, but I can see the potential here. Tasted blind at the Burgfest tasting. - By Neal Martin on September 2025
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ジャック・フレデリック・ミュニエ ボンヌ・マール グラン・クリュ [2023]750ml
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209,000円
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税抜190,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ジャック フレデリック ミュニエ
偉大なテロワールを見事に表現した、上品さと力強さが共存した逸品。 繊細で華やかなシャンボール・ミュジニーらしさを引き出す名手として知られる、ジャック・フレデリック・ミュニエ。コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエやジョルジュ・ルーミエといったシャンボール・ミュジニーを代表する2大ドメーヌと肩を並べる存在であり、年々入手困難を極める造り手です。 「ボンヌ・マール グラン・クリュ」は、モレ・サン・ドニ村とシャンボール・ミュジニー村に跨った畑。0.35haの区画の50%は1980年と1988年植樹、残りは50年代植樹。テール・ブランシュのボンヌ・マールの性格を受け継ぎ、ストラクチャーがしっかりしており、豊富なミネラルが感じられます。果実はどちらかというと赤よりも黒であり、土っぽい性格もしばしば感じられる。色調は淡めでも果実味の集中度は損なわれず、余韻の長いワインとなります。 モレ・サン・ドニの魅力である力強さや素朴さとシャンボール・ミュジニー由来の気品あるアロマや綺麗なミネラル感が融合しています。優れた熟成能力も備えた逸品で、しっかりとした骨格がありながらも、エレガンスが感じられるます。色調は他のシャンボールと比べると一段濃く、煮詰めたラズベリーやブラックベリーのニュアンス。タンニンのキメは細かいが、はっきりとその存在が感じられる。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年産はデリケートな余韻が特に長い年だとモリアメズは言う。プレスした果汁をフレデリックと試飲したが時間が経過しても余韻がいつまでも残っていたことがとても印象に残ったようだ。2021年のような印象も感じたという。7月中旬までは申し分ない気候に恵まれたが、その後の雨が果実の肥大化を招いた。しかしながら、ミュニエの手腕は健在であり、驚くほど洗練されたワインが生まれている。 収穫は9月7日から22日まで断続的に行われ、醸造は慎重に温度を管理しながら18~21日間をかけて天然酵母で発酵された。2023年はすべてが適度で、過剰も不足もなかったという。繊細なバランス感覚が試された年である。この年のワインは一言で言えば「静謐」。2022年の力強さとは対照的に、透明感と清涼感、そしてテロワールの表現に富んだヴィンテージである。 JACQUES FREDERIC MUGNIER BONNES MARES GRAND CRU ジャック・フレデリック・ミュニエ ボンヌ・マール グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. BONNES MARES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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【ハーフ瓶】ジャック・フレデリック・ミュニエ ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・ド・ラ・マレシャル [2023]375ml (赤ワイン)
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16,500円
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税抜15,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ジャック・フレデリック・ミュニエ
1902年以来、ミュニエのモノポール。 コート・ド・ニュイ地区最南端の単独所有畑。抜群のバランス感と気品に満ちた逸品。 繊細で華やかなシャンボール・ミュジニーらしさを引き出す名手として知られる、ジャック・フレデリック・ミュニエ。コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエやジョルジュ・ルーミエといったシャンボール・ミュジニーを代表する2大ドメーヌと肩を並べる存在であり、年々入手困難を極める造り手です。 「ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ クロ・ド・ラ・マレシャル」は、ニュイ・サン・ジョルジュの一級畑、クロ・ド・ラ・マレシャルは約9haあり、コート・ド・ニュイ地区の中で最も大きな単独所有畑(モノポール)として知られています。一般的にしっかりとしたタンニンを持つ男性的な味わいとして知られるニュイ・サン・ジョルジュですが、このミュニエのクロ・ド・ラ・マレシャルは女性的でエレガントなスタイルが特徴。 1902年以来、ミュニエのモノポール。ただし、2003年まではフェヴレイに貸し出されていた。ミュニエの手に戻ってからワインのスタイルは大きく変わり、これが本当に同じクリマかと訝るほど、エレガントなワインへと変貌している。ニュイの南部クリマに見られるような武骨さはなく、しなやかでエレガント。ラズベリーの果実香に、スミレのようなフローラルさが加わり、口中ではギスギスしたタンニンは感じられない。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年産はデリケートな余韻が特に長い年だとモリアメズは言う。プレスした果汁をフレデリックと試飲したが時間が経過しても余韻がいつまでも残っていたことがとても印象に残ったようだ。2021年のような印象も感じたという。7月中旬までは申し分ない気候に恵まれたが、その後の雨が果実の肥大化を招いた。しかしながら、ミュニエの手腕は健在であり、驚くほど洗練されたワインが生まれている。 収穫は9月7日から22日まで断続的に行われ、醸造は慎重に温度を管理しながら18~21日間をかけて天然酵母で発酵された。2023年はすべてが適度で、過剰も不足もなかったという。繊細なバランス感覚が試された年である。この年のワインは一言で言えば「静謐」。2022年の力強さとは対照的に、透明感と清涼感、そしてテロワールの表現に富んだヴィンテージである。 JACQUES FREDERIC MUGNIER NUITS SAINT GEORGES 1ER CRU CLOS DE LA MARECHALE ジャック・フレデリック・ミュニエ ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ クロ・ド・ラ・マレシャル 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ニュイ・サン・ジョルジュ 原産地呼称:AOC. NUITS SAINT GEORGES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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ジャック・フレデリック・ミュニエ シャンボール・ミュジニー 1er レ・ザムルーズ [2023]750ml
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330,000円
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税抜300,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ジャック フレデリック ミュニエ
すべてにおいてエレガンスが感じられるミュニエのワインだが、中でもレ・ザムルーズのエレガントさは突き抜けている。 繊細で華やかなシャンボール・ミュジニーらしさを引き出す名手として知られる、ジャック・フレデリック・ミュニエ。コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエやジョルジュ・ルーミエといったシャンボール・ミュジニーを代表する2大ドメーヌと肩を並べる存在であり、年々入手困難を極める造り手です。 「シャンボール・ミュジニー 1er レ・ザムルーズ」は、特級畑ミュジニーの斜面下方に位置した畑です。ジャック・フレデリック・ミュニエは、こちらの畑を0.53ha所有しており、1年間で生産量は900~2,700本ほどの稀少なキュヴェです。所有区画は石灰質の厚い層と、その上に重なる深さおよそ30~50cmの赤粘土質が特徴の土壌。ブドウ樹は1954年から1956年にかけて大半が植樹されており、樹齢50~60年以上にもなる古樹です。 ラズベリーや赤スグリなど小さな赤い果実の香りがフレグラントに香り、空中をふわふわ浮かぶような浮揚感をもちながら、口に含めば素晴らしい集中度とアフターのミネラル感。すべてにおいてエレガンスが感じられるミュニエのワインだが、中でもレ・ザムルーズのエレガントさは突き抜けている。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年産はデリケートな余韻が特に長い年だとモリアメズは言う。プレスした果汁をフレデリックと試飲したが時間が経過しても余韻がいつまでも残っていたことがとても印象に残ったようだ。2021年のような印象も感じたという。7月中旬までは申し分ない気候に恵まれたが、その後の雨が果実の肥大化を招いた。しかしながら、ミュニエの手腕は健在であり、驚くほど洗練されたワインが生まれている。 収穫は9月7日から22日まで断続的に行われ、醸造は慎重に温度を管理しながら18~21日間をかけて天然酵母で発酵された。2023年はすべてが適度で、過剰も不足もなかったという。繊細なバランス感覚が試された年である。この年のワインは一言で言えば「静謐」。2022年の力強さとは対照的に、透明感と清涼感、そしてテロワールの表現に富んだヴィンテージである。 JACQUES FREDERIC MUGNIER CHAMBOLLE MUSIGNY 1ER CRU LES AMOUREUSES ジャック・フレデリック・ミュニエ シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ レ・ザムルーズ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. CHAMBOLLE MUSIGNY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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ドメーヌ・プリューレ・ロック ジュヴレ・シャンベルタン 1er クロ・デ・ヴァロワル モノポール [2023]750ml
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121,000円
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税抜110,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・プリューレ・ロック
【正規代理店商品】 2020年からドメーヌのラインアップに新たに加わった、モノポールの1級畑「ジュヴレ・シャンベルタン クロ・デ・ヴァロワル」から造られる上級キュヴェ! アンリ・フレデリックロックが1988年に創立したドメーヌ。創立当初はヴォーヌ・ロマネに設立されたが、89年にニュイ・サン・ジョルジュの街中に移設し、プレモーには樽貯蔵庫を開設した。古文書を研究し、700年以上前にシトー派の修道士が行っていた、ブドウ栽培・醸造方法を見事に復活させ、今ではビオ系ワインの代表格の一人となっている。 アンリ・フレデリック曰く、「これは微生物を活性化させることにより肥沃な土壌を維持し、宇宙の摂理と調和を目指した栽培方法である」と、このいにしえから伝わる農法に確固たる自信を持っている。惜しまれながら2018年11月17日にこの世を去ったアンリ・フレデリックを引き継ぎ、2010年から共同経営者として働いていたヤニック・シャンがドメーヌを担っている。 「ジュヴレ・シャンベルタン 1er クロ・デ・ヴァロワル モノポール」は、ジュヴレ・シャンベルタン村の西、ラヴォー小渓谷の入り口ある6haのモノポールの1級畑を2020年より貸借。2020年が初ヴィンテージ。 この畑からは2つのキュヴェが造られる。1つは森の近くにある、比較的冷涼な良区画から「ジュヴレ・シャベルタン 1er クロ デ ヴァロワル モノポール」。もう1つは比較的日当たりがよく、力強い東の区画から「ジュヴレ・シャンベルタン プルミエクリュ」。前者の方が複雑で深みのある偉大なワインができたことで、2つのキュヴェに分けることとなった。 2021年は収量が少なく、1つのキュヴェ「ジュヴレ・シャンベルタン 1er クロ デ ヴァロワル モノポール」となった。 Domaine Prieure Roch Gevrey Chambertin 1er Le Clos des Varoilles Monopole ドメーヌ・プリューレ・ロック ジュヴレ・シャンベルタン 1er クロ・デ・ヴァロワル モノポール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. GEVREY CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ■2023年ヴィンテージ情報(コート・ドール全体のまとめ )■ 【1-4月】例年より温暖だが、4月まで暖かい日と寒い日が入れ替わり不安定だったため、発芽は平均より数日遅れ、春の霜害を避けることにつながった。多くの区画で発芽の段階から生育のばらつきが見られ、それが収穫まで続いた。 【5-6月】5月初旬から猛烈なスピードで生育が進む。5月20日以降、気温は上昇し、最初の花は5月末には早くも確認され、6月7日には開花の中盤に達し、9月初旬の収穫が予想された。全体として開花は好適な気温と日照のもと良い条件で進んだ。局地的な雷雨が開花の終盤に水分をもたらし、花冠が落ちやすくなり、風による受粉を助けた為、房の付きが良く、良い収量が見込まれた。春の終わりは水不足が見られ、6月に雷雨があり局地的に非常に多い雨が降ったものの、シーズンを通して水不足は解消されなかった。 【7-8月】7月も比較的不安定で雷雨、35-36度の高温のピーク、高い湿度が交互に訪れた。そのため病害を招きやすく、生産者は夏の間中警戒を続けた。7月11日と15日に2回雹害があったが、被害は限定的だった。早熟な地区では最初のヴェレゾン(ブドウの色づき)が7月11-18日に観察された。気温は概して穏やかで、昼夜の寒暖差が比較的大きく、ブドウ樹にとって非常に有益だった。暑く、日照に恵まれた天候のもと成熟が進み、糖の蓄積は順調に進んだ。8月は時折雨が降り、その後は強い日差しと高温のまま月末を迎え、成熟を仕上げた。 【収穫】9月初旬に白ブドウから始まり、ピノ ノワールが9月第2週ごろに始まった。シャルドネとアリゴテは見事な出来で、暑さに敏感なピノノワールは健康状態は非常に良好だったが、日焼けや、しおれた果粒の選果が必要だった。2022年に続いて、2023年も平均を上回る収穫量となり、しかも品質も伴った期待以上の素晴らしい年となった。 【白ワイン】熟してバランスがよく、豊かさとふくよかさはありながらも過熟になりすぎない。香り高く、熟した白い果実の心地よい香り。収穫初期に非常に暑い日が続いたにもかかわらず、美しいバランスは保たれている。 【赤ワイン】色調濃く、美しい外観。表現力豊かで、開くのも早い傾向がある。食欲をそそる香りを備え、あるものはラズベリーのようなフレッシュな赤い果実を思わせ、別のタイプはブラックベリーのような黒い果実、さらにはスパイスのニュアンスが感じられる。口当たりはしっかりとした密度があり、タンニンの骨格は絹のようになめらか。 【ヤニックが語る2023年】 比較対象がないくらい、変わった年だった。2022年がかなりの豊作で、翌年も同じように房が多いとは思っていなかったが、しっかり実り、場所によっては房付きが良すぎて、私がドメーヌにいる21年間の中で初めて、7月に摘房した。収穫は8月末-9月初めを想定していたが、8月30日に熟度分析をしたら低い糖度で、収穫直前のはずなのに混乱した。収穫を遅らせ9月9日に収穫を始めたが、たった10日ほどで糖度が3-4度上がり驚いた。全ての畑が同時に熟してしまったので、短期間で一気に収穫しなければならず、収穫は大きな挑戦だった。最大で180人まで収穫人を増やし、可能な限り早く、かつ最良の条件で摘み取れるようにした。新しい試みで2つの別チームを作り、同時に2区画を収穫し、22haをたった8日で収穫した。醸造所での選果も同時に2系統でやる必要があり、これは本当に大変だったが、畑もセラーも非常に優秀なチームに支えられた。最大の課題は日焼けし、干しブドウ化したブドウや酸敗の兆候があるブドウを畑と醸造所でしっかり選果することだった。また醸造面でここ数年感じていることは酵母の株が変わってきたということだ。恐らく気候変動と関係し、酵母が以前より強く、高温でも働くようになっていて、適応策を見つけていかないといけない。とはいえ発酵自体は10-18日と早く進んだ。 総合的に見て、とても満足している。バランスもきれいで、果実味が前に出ている。ふくよかで魅力的でありながら、それぞれのテロワールに忠実で、熟したスタイルの中に見事なバランスを備えているワインができた。 また例外的に豊作だったため、いくつかのキュヴェで生産量がAOCの規定で定められた上限を超えたが、我々は実際の収量を正しく申告してアペラシオンの権利を失うことを選びました。これこそがドメーヌの価値観とこれまでの歩みに最も整合する、唯一の選択だからです。ドメーヌプリューレロックにとって何よりも大切なのはボトルの中に入っているワインの品質であり、アペラシオンでもボトルの重さでもありません。この判断に伴う不都合も理解していますが、これはドメーヌのこだわりをそのまま反映したものです。この決断が軽い気持ちで下されたものではないことをご理解ください。 ■キャップシールについて■ 2008ヴィンテージ以降はキャップシール内側に赤ロウを載せ、SO2を抑えながら長期熟成できる状態を作り出している。2012年以降は赤ロウから、崩れにくく柔らかい白い蜜蝋になる。キャップシールに塗布していた酒税納付用のシールの義務化がなくなったことで、 2020年出荷からはキャップシール自体を廃止。 ※一部のワインは除く
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