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シャトー・ムートン・ロートシルト [2017]750ml (赤ワイン) 【2017ボルドー】
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103,950円
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税抜94,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- シャトー・ムートン・ロートシルト
恵まれたテロワールが生きた、奇跡的な2017年 5大シャトーの中で、最も豪勢なワイン「ムートン・ロートシルト」! 2017年のボルドーは、例年よりもテロワールの輪郭が鮮明に感じられる“フレッシュ”で“純粋”なヴィンテージ。春先の霜害によって収量は減少しましたが、2016年を上回る日照時間を確保しています。フレッシュかつエレガントにシフトしつつあるスタイルの進化によって、各シャトーのテロワールが生き生きと私たちの感性に訴えかけてくるヴィンテージとなりました。 2017年のラベルには、グラフィックデザインおよび造形芸術の分野で活動する、フランス人女性美術家のアネット・メサジェ女史による作品が選ばれました。こちらの作品「Hallelujah(ハレルヤ)」は、字体(エクリチュール)を素材のひとつとしており、重なって寄せてくる波のように繰り返される「Hallelujah(ハレルヤ)」がデザインされています。そこに聖書の中でしばしば関連づけられるふたつの物質「ミルクとワイン」のモチーフを描き、その効能を謳うと同時に、この作品を通してリアルかつシンボリックな表現手法でふたつの物質に賛辞を贈っています。 ■テイスティングコメント■ 深みのある鮮やかな色調のワイン。ガーネット色の光沢。 野生の小粒果実を思わせるアロマを含む、エレガントで複雑な香り。エアレーション後にはペッパーの風味、カシスの若芽やドライフラワーのノートがたおやかに香り、豊かな風味と調和の良さが楽しめます。 アタックはみずみずしくクリアで、ストラクチュアも上質。濃厚で肉づきの良いテクスチュアとともに、味わいの中盤まで生鮮果実の風味が広がります。熟度も十分で織り目も密なタンニンが味蕾を包み込み、長い余韻となめらかな印象をもたらします。 後味にはすべての要素が調和よく整い、将来性の高さを確信させられます。 ■ラベルデザイン■ アネット・メサジェ (ANNETTE MESSAGER) ムートンのオーナーである、フィリップ・セレイス・ド・ロスシルド、カミーユ・セレイス・ド・ロスシルド、そしてジュリアン・ド・ボーマルシェ・ド・ロスシルドは、2017年ヴィンテージのラベル作品制作を1943年生まれのフランス人美術家、アネット・メサジェに依頼しました。グラフィックデザインおよび造形芸術の分野で活動するアーティストとして、彼女の作品は世界中で高い評価を得ています。オブジェ、フォルム、そしてありふれた言葉を素材として取り入れ、ポエジーあふれる独創的世界を生み出します。時には笑いあふれる、時には不気味に感じる詩的な世界。そこにはフェミニズム的メッセージも感じ取られます。 ムートンのラベル作品に描かれたのは、「Hallelujah(ハレルヤ)」。聖書の中でしばしば関連づけられるふたつの物質、ミルクとワイン。これらの効能を謳うと同時に、アネット・メサジェはリアルかつシンボリックな表現手法でふたつの物質を結びます。 ■2017ヴィンテージ情報■ 冬の気温は比較的暖かく、降水量は平年より若干少なく、2017年は4月27日に起きた春の遅霜による被害がとにかく記憶に残る一年です。ボルドーのテロワール全域が被害に会う中で、ムートンのぶどう畑は奇跡的に被害を免れました。その後も極めて長い期間干ばつ状態が続き、その傾向に改善が見られたのはようやく12月に入ってからです。 春は平年より気温も高く、3月末にはぶどうは若干早めに萌芽を迎えて1年のスタートを切りました。4月および5月は理想的な天候に恵まれ、いずれの品種も10日ほど早めの生育スピードで花の時期を迎えました。 6月は非常に雨が多く、続く夏は、日照量は平年並みでしたが雨は少なく、2016年から続く水分欠乏はさらに深刻化します。結果、ぶどうの粒は小さめで、糖分および色素の凝縮が進みました。 生育スピードの早さと乾燥した夏の天候の影響で、この年は例外的な早期収穫となりました。 シャトー・ムートン・ロスチャイルドでは9月7日から29日の期間に収穫を実施。液抜きは10月20日に完了し、アッサンブラージュは10月に調整されました。 芳醇で非常に色味が濃く、素晴らしいタンニン・ストラクチュアを備えたワインが仕上がっています。肉づきもよく、暑い年特有のスタイルではありますが、肉づきもよく、かつみずみずしさたっぷりです。 干ばつ傾向の影響により、平年に比べて収量は低めとなっています。 CHATEAU MOUTON ROTHSCHILD シャトー・ムートン・ロスチャイルド / シャトー・ムートン・ロートシルト 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 90%、メルロ 9%、プティ・ヴェルド 1% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームスサックリング:98ポイント 19 Dec, 2019 - Extremely perfumed Mouton with currants and crushed berries. Hints of roses and other flowers. Tight and extremely refined with ultra-fine tannins and cool yet rich currant character. The center palate offers sweet cherries and hints of oak. Lightly sweet and sour. Fresh, balsamic note. It firms up at the end. Solid. A blend of 90% cabernet sauvignon, 9% merlot and 1% petit verdot. Try after 2025. ワインアドヴォケイト:96+ ポイント Rating 96+ Release Price NA Drink Date 2022 - 2067 Reviewed by Lisa Perrotti-Brown Issue Date 1st Nov 2019 Source Issue 245 End of October 2019, The Wine Advocate The 2017 Mouton Rothschild is a blend of 90% Cabernet Sauvignon, 9% Merlot and 1% Cabernet Franc. Deep garnet-purple in color, it slowly unfurls to reveal notes of warm black plums, baked black cherries, kirsch and freshly crushed blackcurrants with hints of candied violets, cinnamon toast, Ceylon tea and pencil shavings. Medium-bodied, the palate is charged with amazing energy, featuring dynamic black and red fruits and loads of baking spice and mineral sparks, framed by ripe, fine-grained tannins and finishing long and fragrant. Given the intensity of fruit and structure, while this is a relatively elegant Mouton that will be approachable early on, I don’t see it as being short lived. It should give pleasure for a good 40+ years. vinous:96 ポイント Vinous 96 pts Mouton Rothschild 2017 Mouton Rothschild Pauillac 1er Grand Cru Classe, Bordeaux Red wine from France Drinking window: 2025 - 2055 The 2017 Mouton-Rothschild is lucid in colour, quite deep like the Le Petit Mouton. It has a pixelated bouquet with precise blackberry, raspberry and crushed stone aromas, the oak seamlessly integrated so that the aromatics have unerring focus. The palate is medium-bodied with a graphite-tinged entry that is actually reminiscent of Latour in many ways. This Mouton-Rothschild is all about finesse and poise, the acidity beautifully judged and with superb tension on the finish. One of the finest Left Bank wines of the vintage, there are few 2017s superior to this. Neal Martin. Tasting date: September 2019
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レ・フォール・ド・ラトゥール [2019]750ml (赤ワイン) 【2019ボルドー】
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41,800円
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税抜38,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- シャトー・ラトゥール
2025年シャトー蔵出し! 誰もが認めるボルドー最高峰ワイン、ラトゥールのセカンドワイン「レ・フォール・ド・ラトゥール」 年に2回行われるシャトー・ラトゥールからの蔵出オファー。この春リリースされたのが、ビッグヴィンテージとなる、レ・フォール・ド・ラトゥール2016です。2016年ヴィンテージは、2009年に並ぶ、過去最高得点を獲得でのリリースとなりました! メドック格付け第一級、5大シャトーの中でも「常に最高の品質、力強く、荘厳」なスタイルで、どのヴィンテージであっても、即座に分かる鮮烈な個性を放つシャトー・ラトゥール。その完璧なまでの品質主義により、一級シャトーでいち早くビオディナミを導入、さらに2011年を最後にプリムールから撤退するなど、常に進化を続ける偉大なシャトーです。 シャトー・ラトゥールの畑は、大きく3つに分かれています。一つ目が「シャトー・ラトゥール」のためのGrand Enclos グラン・ランクロと呼ばれる特別な区画。二つ目がその畑の周りに広がる、主に「レ・フォール・ド・ラトゥール」に使用される区画。ここはグラン・ランクロに及ばないものの、樹齢40年を超えるような優良なブドウが育っている、100年以上に渡って大切に守られてきた畑です。三つ目が将来のために若樹を育てるための区画。これは「コンプランタシオン」と呼ばれ、毎年枯れたり痛んだりした樹を健康な樹に植え替えます。すべての区画の品質を守り続けるために、欠かせない手法です。 「レ・フォール・ド・ラトゥール」は、シャトー・ラトゥールでは大規模に若樹の育成を行っており、その若樹から収穫されるブドウが主に使われています。熟した果実とオーク樽に由来する複雑で素晴らしい香り。さすがボルドーの銘品です。 ■2019年ヴィンテージ情報■ 2019年は調和と均衡が特徴的でした。涼しく湿潤な春に続き、温暖で乾燥した夏が訪れ、豊作かつ卓越した品質のブドウを育む理想的な条件が整いました。穏やかで湿潤な秋を経て、2019年1月は降水量117mmと湿潤で、気温は平年より1.6℃低くかなり寒冷でした。2月後半は大幅に気温が上昇し、土壌が急速に温まったため、芽吹きは早まったものの均一に進み、メルローは3月21日、カベルネ・ソーヴィニヨンは3月28日に芽吹きが確認された。 4月は荒天(降水量96mm)で寒冷な月となり、月半ばには霜が降りた。この寒さは栄養成長を抑制し、ブドウ樹がより段階的に成熟するのを促す好影響をもたらした。6月上旬は非常に不安定で、涼しく雨が多かった。しかし、5月30日から6月2日までの週末は例外的に晴れて暑く(32℃)、開花は順調に進んだ。メルローの開花は6月1日に最盛期を迎え、翌日にカベルネ・ソーヴィニヨンが続いた。 6月中旬からは暑く乾燥した天候が続き、夏を通じて持続した。これにより特定区画では水ストレスが徐々に増大し、若い株では日焼けや落葉が見られた。7月末のわずか4日間で27mmの降雨があり、ブドウ樹に一時的な休息をもたらすと同時に色づきを促進。メルローとカベルネ・ソーヴィニヨンの両品種で8月6日に色づきが確認された。 LES FORTS DE LATOUR レ・フォール・ド・ラトゥール 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:94+ ポイント The Wine Advocate RP 94+ Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: 2029 - 2050 The 2019 Les Forts de Latour appears to have tightened up a little since I last tasted it a few years ago. Unwinding in the glass with aromas of sweet cassis fruit mingled with hints of cedar, iris, orange zest and new oak, it's medium to full-bodied, lively and nicely concentrated, with a ripe core of fruit underpinned by chalky structuring tannins. While it's approachable after a decant, it certainly merits additional patience. As readers will remember, this bottling mostly derives from dedicated parcels located further inland from Latour's famous "Enclos," next to Chateau Haut-Batailley. Published: Feb 14, 2025 vinous:94 ポイント 94 Drinking Window 2030 - 2055 From: Cellar Favorite: Chateau Latour 2025 Late Releases (Feb 2025) The 2019 Les Forts de Latour has an open nose, strangely perhaps a little more expressive than the 2020 Pauillac de Latour at the moment. Scents of blackberry, cassis and iris flower unfold in the glass. The palate is medium-bodied with crushed stone infusing the black fruit. This has attained more linearity since I encountered it in January 2023. The 2019 will give two or three decades of pleasurable drinking. - By Neal Martin on February 2025
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シャトー・ラトゥール [2015]750ml (赤ワイン) 【2015年ボルドー】
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132,000円
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税抜120,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- シャトー・ラトゥール
グラン・クリュ第1級。ボルドーで最も男性的で力強いワインを生む超有名シャトー。堂々たる骨格。類まれな凝縮味。信じ難い長寿を誇る偉大なワインです。 言わずと知れた五大シャトーの一つ。その中でも最も長命であるといわれる。力強く荘厳、高尚さと気高さを備えた極上ワインの典型である。百年戦争の時代にはイギリス側の要塞として使われていた。ラベルの塔はその証であるが、現在は別の丸屋根の塔がシャトーには建っている。17世紀にははカロン・セギュールと同じセギュール家が所有していた。 第二次大戦後イギリスのピアソン家にわたり、1993年以降現在ではフランス屈指の実業家フランソワ・ピノーが所有している。ポーイヤックの三つの一級シャトーの中で最も南、最もジロンド河沿いに位置している。河からわずかに離れた小高い丘という、最上の立地を誇る。メドック格付け一級の中で最もヴィンテージによるばらつきが小さいワインだともいわれている。 「シャトー・ラトゥール」の味わいは、世界で最も凝縮感があり、豊かでタニックなフルボディです。「常に最高級、力強く、タニックで、荘厳。」と評され、ラトゥールと即座に分かる鮮烈な個性が特徴です。「最高のブレンド」と「最高の飲み頃」の追求によって生まれる、完璧な品質をお愉しみください。 CHATEAU LATOUR シャトー・ラトゥール 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 97.1%、メルロー 2.6%。プティ・ヴェルド 0.3% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ vinous: 98+ ポイント 98+pts From: 2015 Bordeaux: Every Bottle Tells a Story... (Feb 2018) A seamless, totally captivating wine, the 2015 Latour has no beginning and no end, it simply exists in its own little world of pure and total harmony. Nothing is out of place. Instead, the 2015 captivates both the intellectual and hedonistic senses with its remarkable aromatic depth and textural brilliance. Exotic in its ripeness, with tremendous persistence and dazzling balances, the 2015 really does have it all.The 2015 is 97.1% Cabernet Sauvignon, 2.6% Merlot and 0.3% Petit Verdot. Don't miss it. - By Antonio Galloni on December 2017 ワインアドヴォケイト: 98 ポイント RP 98 Reviewed by: Lisa Perrotti-Brown Drink Date: 2024 - 2050 Blended of 97.1% Cabernet Sauvignon, 2.6% Merlot and 0.3% Petit Verdot, the deep garnet-purple colored 2015 Latour is exquisitely perfumed, displaying fragrant notes of crushed black cherries, raspberry preserves, cassis and black plums with nuances of roses, dark chocolate, garrigue, menthol and a waft of sandalwood. The medium-bodied palate beautifully struts its taut, toned, muscular fruit with a frame of very firm, smooth, rounded tannins and compelling freshness, finishing with alluring earth and mineral layers. At once intellectual and sexy, this truly evocative vintage brings to mind the Melanie Griffith line from “Working Girl," possessing a sultry “head for business and a bod for sin." ジェームス・サックリング:98 ポイント CHATEAU LATOUR PAUILLAC 2015 Thursday, December 27, 2018 CountryFrance RegionBordeaux Aromas of iron, oyster shell, rust and stones with blueberries and blackberries. Full-bodied, yet ever so polished and refined. It rolls off the palate with fruit and salty flavors. Tight, focused and always refined. Pretty length. 97% cabernet sauvignon gives this brightness. Drink in 2022.
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GRAND CRU C17 (1500ML) 2018 ANDRE JULLIEN / セー・ディ・セット (1500ML) 2018 アンドレ・ジュリアン
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75,900円
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税抜69,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- アンドレ・ジュリアン
~17グラン・クリュをひとつにした究極の傑作~ 優れたテロワールを愛し、情熱を持った15の生産者が、その優れたテロワールを広めるために立ち上げた団体「グラン・クリュ・デクセプション・ド・シャンパーニュ」。彼らがシャンパーニュ地方の17グラン・クリュ全ての葡萄を結集して仕込む、前代未聞の特別キュヴェがこのC17。各村の最良区画の葡萄のみを持ち寄って完成した傑作です。 ピノ・ノワールを主体にシャルドネをブレンドしており、熟した柑橘類や黄桃、ナッツやバニラのニュアンスが複雑に重なり合う、スケールの大きな味わいが見事。2018年の生産はマグナムボトルのみ、約1600本の限定品です。
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PULIGNY MONTRACHET 1ER CRU CHAMPS CANET 2023 LATOUR GIRAUD / ピュリニー・モンラッシェ シャン・カネ 2023 ラトゥール・ジロー
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29,700円
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税抜27,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ラトゥール・ジロー
~芳醇で肉付きの良いピュリニー1級~ ムルソーを知り尽くす老舗ドメーヌ、ラトゥール・ジロー。同村に多くの区画を所有しており、看板となるジュヌヴリエールはとりわけ高い評価を受けています。現在は16代目のジャン・ピエール氏が指揮を執り、2008年には全ての畑をビオロジックに転換。醸造も区画やその年の個性に合わせた樽を使用するなど、よりムルソーの特徴を捉えた、上質で芳醇なワインを生み出しています。 蔵元がムルソー以外に唯一所有するピュリニー1級シャン・カネ。ムルソー・ペリエールに隣接した区画らしく、緊張感がありながら、ムルソーを想起させる芳醇でボリューム感のある柔らかな味わいが見事な仕上りです。
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VOSNE ROMANEE 1ER CRU CLOS DES REAS 2022 MICHEL GROS / ヴォーヌ・ロマネ クロ・デ・レア 2022 ミシェル・グロ
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27,500円
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税抜25,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ミシェル・グロ
~100年以上にわたり単独で所有するグロ家の至宝~ 1830年に初代アルフォンス・グロ氏によって設立され、以後ヴォーヌ・ロマネ村を代表する名門の地位を確固たるものにしたグロ家。その系譜は脈々と受け継がれており、1995年に伝説の醸造家として知られた5代目ジャン・グロ氏の引退と共に、長男のミシェル・グロが至宝クロ・デ・レアを含む約4haを引き継ぐかたちでドメーヌを継承しています。 蔵が100年以上にわたり単独で所有するクロ・デ・レア。なだらかな丘陵の斜面下部の1級らしく、黒々とした果実のニュアンスがはっきりと感じられ、ヴォーヌ・ロマネでも特に重量感のあるフルボディな印象です。豊かなタンニンはきめ細かく、艶やかさと力強さを兼ね備える、ポテンシャルの極めて高い仕上りです。
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PULIGNY MONTRACHET LES TREMBLOTS 2022 HUBERT LAMY / ピュリニー・モンラッシェ レ・トランブロ 2022 ユベール・ラミー
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26,400円
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税抜24,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ユベール・ラミー
~古樹の葡萄が織りなすエキス分の高い上品な味わい~ サン・トーバン村を代表する蔵元へと成長を遂げたユベール・ラミー。当主のオリヴィエ氏はメオ・カミュゼで研鑽を積んだ際にアンリ・ジャイエ氏から薫陶を受け、特徴的な高密植とビオディナミを駆使した洗練されたワインを生み出して世界的に高い評価を受けています。 シャサーニュ村との村境に位置するため、同村としてはやや肉付きの良い仕上りとなるトランブロ。2022年も例に漏れず、豊かな果実味とミネラル、ハリのある酸のコントラストが絶妙なハーモニーを奏でています。
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SAINT AUBIN 1ER CRU DERRIERE CHEZ EDOUARD 2022 HUBERT LAMY / サン・トーバン デリエール・シェ・エデュアール 2022 ラミー
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19,800円
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税抜18,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ユベール・ラミー
~気品ある洗練されたミネラル感のある仕上り~ サン・トーバン村を代表する蔵元へと成長を遂げたユベール・ラミー。当主のオリヴィエ氏はメオ・カミュゼで研鑽を積んだ際にアンリ・ジャイエ氏から薫陶を受け、特徴的な高密植とビオディナミを駆使した洗練されたワインを生み出して世界的に高い評価を受けています。 デリエール・シェ・エデュアールの区画は、1990年代に蔵が獲得した同村西部の中腹に位置する、南東向きで日照に恵まれた1級区画。オート・ダンシテではないものの、14,000本/haという高密植栽培で、エキス分の高いピュアな果実味と豊かなミネラル、伸びやかで一本芯の通った酸が輪郭を形成する、複雑かつフィネスある満足度の高い仕上りです。
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SAINT AUBIN 1ER CRU LES FRIONNES 2022 HUBERT LAMY / サン・トーバン レ・フリオンヌ 2022 ユベール・ラミー
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19,800円
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税抜18,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ユベール・ラミー
~クリスタルのような透明感のある美しい味わい~ サン・トーバン村を代表する蔵元へと成長を遂げたユベール・ラミー。当主のオリヴィエ氏はメオ・カミュゼで研鑽を積んだ際にアンリ・ジャイエ氏から薫陶を受け、特徴的な高密植とビオディナミを駆使した洗練されたワインを生み出して世界的に高い評価を受けています。 粘土石灰質と褐色粘土質の土壌がミルフイユ状に折り重なる同村の中でも、とりわけ石灰質が強く表れているフリオンヌ。その個性を活かすために基本的に新樽は使用せず、1~10年使用の樽で熟成。菩提樹のような白い花、石灰、ライムやほのかなカルダモンのヒントもあり、僅かにオイリーで清らかな果実味と豊かなミネラル感、そして心地よい酸の余韻とともに広がるヘーゼルナッツの余韻のある端正で複雑味のある仕上りです。
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VOSNE ROMANEE LES BARREAUX 2018 DOMAINE DU COUVENT / ヴォーヌ・ロマネ レ・バロー 2018 ドメーヌ・デュ・クーヴァン
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18,700円
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税抜17,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ドメーヌ・デュ・クーヴァン
~トーンの高いアロマと艶やかな味わいが魅力~ ジュヴレ・シャンベルタン村を中心に多くの単一畑を所有して優れたワインを生み出していたドメーヌ・デ・ヴァロワイユ。その共同経営者が去り、フィリップ・シェロンとその息子により新たに創業されたのがこのドメーヌ・デュ・クーヴァン。フランス内外の著名な蔵元での研鑽を終えた長男ポールと次男ユーゴが2022年に参画し、今後注目度が高まりそうな期待のドメーヌです。 ヴォーヌ・ロマネの特級群を見下ろす高台の北東斜面で知られるバロー。熟成感のある野性味もほのかに感じられ、フローラルなニュアンスと共に複雑に香ります。透明感ある味わいは深みを増しており、熟成した美味しさがよりはっきりと実感できるようになってきています。
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