赤ワインの商品一覧|29ページ目
-
-
-
ルー・デュモン シャンボール・ミュジニー [2023]750ml (赤ワイン)
-
18,590円
-
税抜16,900円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ルー・デュモン
絶妙なミネラル感と、味わいの変化が魅力、特別な日に飲みたいシャンボール・ミュジニー! 大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュの地にルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「シャンボール・ミュジニー」は、標高の高い西側の「レ・クロ」、「レ・ポルロット」、及び、東側の「レ・シャルダンヌ」の計3区画より。平均樹齢40年。収量は35hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽3分の1、カヴァン社製ジュピーユ森産の1~2回使用樽3分の2で16ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。 「ぜひ特別な日に開けていただき、絶妙なミネラル感と、味わいの変化を楽しんでいただきたいです。個人的に飲めることなら毎日飲みたいワインです。『The World’s 50 Best Restaurants』で1位になったデンマークのミシュラン3つ星『Geranium』をはじめ多数の星付きレストランにオンリストしていただいています。」by.仲田さん ■2023年ヴィンテージ情報■ 暖冬を経て、4月は暖かい日と涼しい日が交互に現れ、発芽が例年よりも遅くなりました。5月と6月は穏やかな好天が続きました。7月に入り各地で小規模な雹害が発生し、夕立や大雨もあり不安な日々を過ごしました。8月になり気温が上昇、また日照時間も増え急激に糖分が上がりました。開花が良好だったこともあり、過去に経験のない大豊作となりました。赤ワインは鮮度感が高くエレガントで飲みやすいスタイルになり、白ワインは均整なバランスと深みを兼ね備えたグレートヴィンテージとなりました。 Lou Dumont Chambolle Musigny ルー・デュモン シャンボール・ミュジニー 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. CHAMBOLLE MUSIGNY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
-
-
-
-
ルー・デュモン モレ・サン・ドニ [2023]750ml (オレンジラベル)(赤ワイン)
-
12,600円
-
税抜11,455円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ルー・デュモン
バランスの良さと力強さが特徴。ゆっくりじっくり楽しみたい赤ワイン! 大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュにルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「モレ・サン・ドニ」は、「トレ・ジラール」と「レ・クレ」の2区画より。平均樹齢40年のVV。収量は50hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽50%、カヴァン社製ジュピーユ森産の1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。 「最近その素晴らしさが大きく見直されてきたアペラシオンで、バランスの良さと力強さ、深いミネラルの塩味が特徴です。時間をかけて、ゆっくりじっくり味わいたいワインです。総面積が他のAOCに比べ小さいので、今後どんどん高くなっていくのではと心配しています。」by.仲田さん ■2023年ヴィンテージ情報■ 暖冬を経て、4月は暖かい日と涼しい日が交互に現れ、発芽が例年よりも遅くなりました。5月と6月は穏やかな好天が続きました。7月に入り各地で小規模な雹害が発生し、夕立や大雨もあり不安な日々を過ごしました。8月になり気温が上昇、また日照時間も増え急激に糖分が上がりました。開花が良好だったこともあり、過去に経験のない大豊作となりました。赤ワインは鮮度感が高くエレガントで飲みやすいスタイルになり、白ワインは均整なバランスと深みを兼ね備えたグレートヴィンテージとなりました。 Lou Dumont Morey Saint Denis ルー・デュモン モレ・サン・ドニ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ モレ・サン・ドニ 原産地呼称:AOC. MOREY SAINT DENIS ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
-
-
-
-
ルー・デュモン モレ・サン・ドニ ビオ [2023]750ml (緑ラベル)(赤ワイン)
-
13,860円
-
税抜12,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ルー・デュモン
ビオロジックで栽培した、酸もしっかりとあり、とてもバランスがよく奥行きのあるモレ・サン・ドニ! 大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュにルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「モレ・サン・ドニ ビオ」は、「クロ・ソロン」より。「ビュロー・ヴェリタス」の認証を受けたビオロジック(有機)栽培ぶどうのみを使用。平均樹齢40年。収量は35hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽25%、カヴァン社製ジュピーユ森産の1~3回使用樽75%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。ラベルの絵はパリのデザイン学校「Ecole Bleue(エコール・ブルー)」とのコラボレーションによるもので、85人の学生さんの作品の中から仲田さんが選んだものです。 「酸もしっかりとあり、とてもバランスがよく奥行きのあるワインです。私はこのワインに大自然の野性味を感じます。バーベキューでは塩だけかけた牛肉によく合わせています。総面積が他のAOCに比べ小さいので、今後どんどん高くなっていくのではと心配しています。」by.仲田さん ■2023年ヴィンテージ情報■ 暖冬を経て、4月は暖かい日と涼しい日が交互に現れ、発芽が例年よりも遅くなりました。5月と6月は穏やかな好天が続きました。7月に入り各地で小規模な雹害が発生し、夕立や大雨もあり不安な日々を過ごしました。8月になり気温が上昇、また日照時間も増え急激に糖分が上がりました。開花が良好だったこともあり、過去に経験のない大豊作となりました。赤ワインは鮮度感が高くエレガントで飲みやすいスタイルになり、白ワインは均整なバランスと深みを兼ね備えたグレートヴィンテージとなりました。 Lou Dumont Morey Saint Denis BIO ルー・デュモン モレ・サン・ドニ ビオ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ モレ・サン・ドニ 原産地呼称:AOC. MOREY SAINT DENIS ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
-
-
-
-
ルー・デュモン マルサネ・ルージュ ビオ [2023]750ml (赤ワイン)
-
9,460円
-
税抜8,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ルー・デュモン
ビオロジックで栽培した、平均樹齢30年のブドウのみを使用。しっかりとした酸があり、とてもバランスがよい赤ワイン! 大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュにルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「マルサネ・ルージュ ビオ」は、クシェ村の区画「オー・ポテ」より、「ビュロー・ヴェリタス」の認証を受けたビオロジック(有機)栽培ぶどうのみを使用。平均樹齢30年。収量は35hl/ha。天然酵母のみで発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽50%、同1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成(新樽分はすべて、一次発酵も樽内で行いました)。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。ラベルの絵はパリのデザイン学校「Ecole Bleue(エコール・ブルー)」とのコラボレーションによるもので、85人の学生さんの作品の中から仲田さんが選んだものです。 「しっかりとした酸があり、とてもバランスがよいワインです。私は毎年このワインにある種の野性味を感じており、ジビエ料理に合わせるのを毎年楽しみにしています。ぜひこの相性を試してみてください!やみつきになります。」by.仲田さん ■2023年ヴィンテージ情報■ 暖冬を経て、4月は暖かい日と涼しい日が交互に現れ、発芽が例年よりも遅くなりました。5月と6月は穏やかな好天が続きました。7月に入り各地で小規模な雹害が発生し、夕立や大雨もあり不安な日々を過ごしました。8月になり気温が上昇、また日照時間も増え急激に糖分が上がりました。開花が良好だったこともあり、過去に経験のない大豊作となりました。赤ワインは鮮度感が高くエレガントで飲みやすいスタイルになり、白ワインは均整なバランスと深みを兼ね備えたグレートヴィンテージとなりました。 Lou Dumont Marsannay Rouge BIO ルー・デュモン マルサネ・ルージュ ビオ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ マルサネ 原産地呼称:AOC. MARSANNAY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
-
-
-
-
ジャック・フレデリック・ミュニエ ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ クロ・ド・ラ・マレシャル [2023] 750ml
-
30,800円
-
税抜28,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ジャック・フレデリック・ミュニエ
『異色の経歴を持つ個性的な人物"ジャック・フレデリック・ミュニエ"』 1863年設立、現当主はフレデリック・ミュニエがシャンボール・ミュジニーに帰ってきたのは1985年、30歳の時です。フレデリックの経歴は元石油関連のエンジニアとして世界を飛び回りパイロットとしても活躍していたという異色の経歴を持つ個性的な人物。 ドメーヌが所有する珠玉のクリマは1889年、リキュールメーカーを経営していた曽祖父のフレデリックが、モレ・モンジュ家から購入したことから始まります。しかし、父の代まではワイン造りに直接関与せず、これらの畑はすべて他の造り手に貸し出されていました。その契約が85年に切れるのを機に、フレデリックはワインの世界に身を投じる決意を固めます。そこからボーヌの醸造学校でワイン造りの基礎を学び、隣人のクリストフ・ルーミエやヴォルネイのミシェル・ラファルジュに指導を仰いでワイン造りに没頭していきます。 【ピュアでエレガントなスタイルの確立】 ブドウ栽培はビオロジックに限りなく近く、除草剤、殺虫剤の散布はしません。必要に応じてベト病対策の薬品をわずかにスプレーするのみという。除梗は100%。低温マセレーションはせず、木桶とステンレスタンクを併用して醸造を行います。木桶のほうが優っているという意識はなく、純粋に量的な問題で使い分けています。新樽の割合はどのアペラシオンでも15〜20%と比較的少ない傾向にあります。このような造りから、さほど色の濃度は抑えられ、口当たり柔らかく、シルキーな喉越しのワインが生まれます。いかにもシャンボール・ミュジニーという風情の仕上がりに、誰しも頬を緩ませるだろう秀逸なワインが生み出されます。 1902年以来、ミュニエのモノポール。ただし2003年まではフェヴレイに貸し出されていました。ミュニエの手に戻ってからワインのスタイルは大きく変わり、ニュイの南部クリマに見られるような武骨さはなく、しなやかでエレガントなワインとなっています。ラズベリーの果実香に、スミレのようなフローラルさが加わり、口中ではギスギスしたタンニンは感じられない飲み疲れのない1本。 輸入代理店:AmZ
-
-
-
-
【限定品】ロテム&ムニール・サウマ アソート [2021] 750ml / Rotem & Mounir Saouma Assort | 4本セット・オリジナル木箱入
-
99,000円
-
税抜90,000円
- 木箱保管可能
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ロテム&ムニール・サウマ
【アソート内容】 2021 シャトーヌフ・デュ・パプ・クロー・レ・ザンフォール 2021 シャトーヌフ・デュ・パプ・ピニャン・レ・ザンフォール 2021 シャトーヌフ・デュ・パプ・ブラン・ピエルドン・レ・ザンフォール 2021 コート・デュ・ローヌ・ル・グラン・ビガール 【ロテム&ムニール・サウマ】 ブルゴーニュ屈指のネゴシアンとして名を馳せるルシアン・ル・モワンヌを率いるムニール・サウマ氏が、妻ロテム氏とともにローヌで挑んだのがロテム&ムニール・サウマです。元シトー派修道僧という異色の経歴をもつ彼は、ピノ・ノワールでテロワールの神髄を追究してきた人物であり、次なる舞台として選んだのがシャトーヌフ・デュ・パプでした。2009年、名高い区画ピニャンに2haの畑を取得し、古樹グルナッシュから自社ワイン造りを開始。現在ではシャトーヌフに約12ha、コート・デュ・ローヌにも12haを所有しています。 ピニャンはガレを含む砂質土壌と強烈なミストラルに恵まれ、成熟とフレッシュさを兼ね備えた果実を生み出します。醸造は100年前の哲学に立ち返り、低介入を徹底。長期密閉熟成、澱引きを行わないスタイル、極少量の亜硫酸などにより、果実のエネルギーを余すことなく閉じ込めています。デキャンタージュで開かせると、ピュアな果実味とフィネス、そして圧倒的なスケールが現れます。星付きレストランに並び、世界の評論家から高評価を受け続ける理由は、その一杯に込められた思想と美学にあるのです。 【シャトーヌフ・デュ・パプ・クロー・レ・ザンフォール】 クローの最上の区画から収穫されたグルナッシュ・ノワールをアンフォラで熟成させた限定キュヴェ。 【シャトーヌフ・デュ・パプ・ピニャン・レ・ザンフォール】 ピニャンの最上の区画から収穫されたグルナッシュ・ノワールをアンフォラで熟成させた限定キュヴェ。 【シャトーヌフ・デュ・パプ・ブラン・ピエルドン・レ・ザンフォール】 グルナッシュ・ブランをアンフォラで熟成させた限定キュヴェ。 【コート・デュ・ローヌ・ル・グラン・ビガール】 一つの葡萄樹にふと房しか実を付けない、樹齢100年以上のカリニャンを使用。600リットルの大樽で12か月間全房醗酵。さらに澱と供に18か月熟瀬された限定キュヴェ。
-
-
-
-
ドメーヌ・バロン・ド・ロスチャイルド “ルナ“ / Domaine Baron de Rothschild “Lunar” | 6本セット・シャトーオリジナル木箱入
-
550,000円
-
税抜500,000円
- 木箱保管可能
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2008
【アソート内容】 2008 シャトー・ラフィット・ロートシルト 2014 カリュアド・ド・ラフィット 2013 シャトー・レヴァンジル 2012 シャトー・デュアール・ミロン 2009 シャトー・リューセック 2019 エール・ド・リューセック シャトー・ラフィット・ロスチャイルドを所有するドメーヌ・バロン・ド・ロスチャイルドが手掛ける6シャトーがセットになった特別アソートです。
-
-
-
-
【限定品】ロテム&ムニール・サウマ アソート [2018/2020/2021] 1500ml / Rotem & Mounir Saouma Assort | 3本セット・オリジナル木箱入
-
217,800円
-
税抜198,000円
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ロテム&ムニール・サウマ
【アソート内容】 2021 シャトーヌフ・デュ・パプ・ピニャン・レ・ザンフォラ 1500ml 2018 シャトーヌフ・デュ・パプ・ル・プティット・リーヴル・ダンナ・マグダレーナ・バッハ 1500ml 2020 コート・デュ・ローヌ・ル・グラン・ビガール 1500ml 【ロテム&ムニール・サウマ】 ブルゴーニュ屈指のネゴシアンとして名を馳せるルシアン・ル・モワンヌを率いるムニール・サウマ氏が、妻ロテム氏とともにローヌで挑んだのがロテム&ムニール・サウマです。元シトー派修道僧という異色の経歴をもつ彼は、ピノ・ノワールでテロワールの神髄を追究してきた人物であり、次なる舞台として選んだのがシャトーヌフ・デュ・パプでした。2009年、名高い区画ピニャンに2haの畑を取得し、古樹グルナッシュから自社ワイン造りを開始。現在ではシャトーヌフに約12ha、コート・デュ・ローヌにも12haを所有しています。 ピニャンはガレを含む砂質土壌と強烈なミストラルに恵まれ、成熟とフレッシュさを兼ね備えた果実を生み出します。醸造は100年前の哲学に立ち返り、低介入を徹底。長期密閉熟成、澱引きを行わないスタイル、極少量の亜硫酸などにより、果実のエネルギーを余すことなく閉じ込めています。デキャンタージュで開かせると、ピュアな果実味とフィネス、そして圧倒的なスケールが現れます。星付きレストランに並び、世界の評論家から高評価を受け続ける理由は、その一杯に込められた思想と美学にあるのです 【シャトーヌフ・デュ・パプ・ピニャン・レ・ザンフォラ】 ピニャンの最上の区画から収穫されたサンソーをアンフォラで熟成させた限定キュヴェ。 【シャトーヌフ・デュ・パプ・ル・プティット・リーヴル・ダンナ・マグダレーナ・バッハ 】 ピニャンの最上の区画から収穫されたグルナッシュ・ノワールのフリーランのみが使用され、500リットルの大樽で5年間熟成された限定キュヴェ。 【コート・デュ・ローヌ・ル・グラン・ビガール】 一つの葡萄樹にふと房しか実を付けない、樹齢100年以上のカリニャンを使用。600リットルの大樽で12か月間全房醗酵。さらに澱と供に18か月熟瀬された限定キュヴェ。
-
-
-
-
シャトー・ラフィット・ロスチャイルド(ロートシルト) [2021] 750ml / Chateau Lafite Rothschild
-
110,000円
-
税抜100,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
常に揺るぎないトップシャトー 「ラフィット」という呼び名は中世の農園の名称として14世紀の文献に登場する。ポーイヤック村の中で一番小高い丘に位置していたことから、古いガスゴーニュ語で「小高いところ」を意味する「La Hite」(ラ・イット)が転じてラフィットと名づけられたという。ブドウの作付けは中世から行われていたが、17世紀にセギュール家がシャトー・ラフィットの所有者となり転機が訪れた。1670年代から80年代にかけて、ジャック・ド・セギュールがブドウ畑を広げ、ワインの生産を本格化させた。 フランスの宮廷ではギュイエンヌ(ボルドーの旧州名)は田舎というイメージがあり、専らブルゴーニュワインが愛飲されていた。 1760年、ルイ15世の愛妾ポンパドゥール夫人は、ワインで王の歓心を買おうとブルゴーニュのある高名な畑を手に入れようとしたが、コンティ公に競り負けてしまう。この畑は後にロマネ・コンティと呼ばれるのだが、顛末を見ていたギュイエンヌ総督のリシュリュー男爵マレシャル(リシュリュー枢機卿の縁者)が、代わりにラフィットをポンパドゥール夫人に勧め、大いに気に入った夫人はヴェルサイユ宮殿の晩餐会で必ず飲むようになった。これをきっかけにボルドーワインが宮廷で脚光を浴び、中でもラフィットは「王のワイン」という名声を得ることになった。 フランス革命前夜、ラフィットの名声は既に揺るぎのないものとなっていた。当時ヴェルサイユにアメリカ合衆国大使として赴任していたトーマス・ジェファーソンはアメリカ大陸でのワイン造りを思い立ち、1787年5月にラフィットを含む主要なボルドーワインを調査して回った。ジェファーソンもまたラフィットに魅せられ、生涯の愛好者となった。 18世紀半ば、「葡萄園の王子」セギュール侯爵には男子がいなかったため、数々のシャトーは4人の娘に分与され、ラフィットとラトゥールは再度分離した。その後ラフィットを相続したニコラ・マリー・アレキサンドル・ド・セギュールは莫大な借金を抱え、ラフィットは親戚のニコラ・ピエール・ド・ピシャールの手に移るが、ピシャールは恐怖政治の時代にギロチン送りとなる。 数人の所有者を経て、19世紀前半に所有者となったのはオランダ商人のヴィンテーンベルグ家であった。その間もワイン造りは受け継がれ、1855年のパリ万国博覧会で行われたメドック公式格付けでは、第1級格付けの筆頭として最高評価を受けた。 Chateau Lafite Rothschild 深みのある赤色。 香りは、若々しいフレッシュな果実とエレガントなトースト香が主体です。 口に含むと、力強いアタックがあり、すぐに快活で軽やかな印象へと移り変わります。 フィニッシュには爽やかな酸味が感じられ、タンニンはきめ細かく、ビロードのような木質のニュアンスが広がります。 長期熟成への大きな可能性を感じさせてくれます。
-
-
-
-
ラ・プス・ドール シャンボール・ミュジニィ・プルミエ・クリュ・レ・フスロット [2020] 750ml / Chambolle-Musigny 1er Cru Les Feusselottes
-
26,400円
-
税抜24,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ・ド・ラ・プス・ドール
『ヴォルネイ地区を代表するトップ生産者』 1997年、前所有者が他界。ドメーヌは売りに出され、これを購入したのが現オーナーのパトリック・ランダンジェであり、ラ・プス・ドールの始まりです。手に入れるや否や、200万〜300万ユーロの資金を投じて、醸造施設や発酵用の木桶、他の設備も一新。1999年に完成した醸造施設は6層構造になっており、収穫から醸造、樽熟成、瓶詰めまで、ポンプを一切使わず重力でブドウ果汁やワインが流れる仕組みになっています。ランダンジェが投資したのは設備だけに止まらず、ブドウ畑の拡張も盛んに行いました。 【ラ・プス・ドールのワイン造り】 ブドウ栽培はすべてビオロジック農法がとられていたが、2014年に栽培責任者としてユベール・ロシニョール氏を迎え、ビオディナミへの転換がスタート。近いうちに認証がとれる予定です。ビオディナミへの転換の他、醸造ではアンフォラを採用するなど、ドメーヌはさらなる発展を続けている。2018年に新当主パトリック・ランダンジェの息子ブノワ・ランダンジェを迎え、今後の進化に目が離せません。 ラ・プス・ドールのワインはピュアで洗練されています。 果実味、酸、そしてタンニン、それぞれの要素が高次元でバランスよくまとまり、若いうちから十分に楽しめ、熟成にも耐え得るタイプが特徴的です。 香る赤の華やぎ、しなやかなテクスチャーが素晴らしいレ・フスロット レ・フスロットはシャンボール・ミュジニーにある扇状地に位置する1級です。こちらの土壌は厚い粘土石灰質だけではなく、川から流れてきた砂礫が堆積していることが特徴的になります。若いうちは赤い果実、野イチゴの香りを醸し出します。 このワインは様々なシャンボール・ミュジニーの中でもしなやかさをより実感できるクリマです。2020年はボリュームもありますが、そのスケールの大きさ、洗練された様子が素晴らしい作品です。
-