酸味バランスの良いワインの商品一覧|3ページ目
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シャトー フィジャック サン テミリオン 第一特別級A [2010] 750ml / Ch.Figeac Saint Emilion Premier Grand Cru Classe A
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55,000円
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税抜50,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2010
- 生産者
- シャトー フィジャック
ワイン・アドヴォケイト97点 プルミエ グラン クリュ クラッセ BからAに昇格 Chateau Figeac フィジャック シュヴァル・ブランと共にサン・テミリオン地区を代表するシャトーの1つ。 実は、現在シュヴァル・ブランの畑となっている土地は、かつてはフィジャックの畑だったという、この地区における最古の歴史と優れたテロワールを有しています。力強さと心地よさを合わせ持ち、比較的若いうちからもお愉しみいただけるワインです。 メドック地区格付け第ニ級クラスのワインに匹敵すると称えられるシャトー・フィジャック。2022年9月の格付け更新時には、サン・テミリオン第一特別級Aに昇格しました。 フィジャックは、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フランの2つの品種で60%近い比率を占めるユニークなブレンド比率で力強さと心地よさを兼備しています。 Chateau Figeac サンテミリオンの中ではカベルネ種が多く、メドックに近いタイプですが、熟成はより速やかです。カベルネの構成比が高いことから、サンテミリオンの中のメドックとも言われるシャトー。 礫質土壌の丘の上に位置しており、サン・テミリオンにありながらカベルネの割合が多いのが特徴です。新樽100%で15-18ヶ月熟成を行います。 カベルネ ソーヴィニヨンがアロマ、そして熟成と共に構成力を、カベルネ フランがタンニンの中にフレッシュさを、メルロが丸みと果実味をもたらし、3つの品種の特長が一体となっています。 パーカー・ポイント 97点。
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シャトー パヴィ [2016] 750ml / Chteau PAVIE
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77,000円
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税抜70,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- シャトー パヴィ
ロバートパーカー 100点 サン・テミリオンで最大の規模にして、頂点を極めたシャトー Chateau Pavie シャトー・パヴィ 第1特別級A シャトー・パヴィは、サン・テミリオンの町の南東にあたる、サン・テミリオン地区の東の丘陵斜面という素晴らしい場所に位置しています。 小さなシャトーの多いサン・テミリオンですが、シャトー・パヴィの栽培面積は37haと大きく、第1特別級の中でも最大の規模を誇ります。 シャトー・パヴィの斜面にブドウが植えられたのはなんと4世紀。古代ローマ人によって植えられた記録が残っています。 シャトー・パヴィの名は19世紀半ばには知れ渡っており、当時のボルドーワインを紹介する書籍において、高く評価されていました。 その後畑を買い増し、品質をさらに向上させたシャトー・パヴィは1954年、サン・テミリオン第1特別級Bに格付けされました。 1979年以降、たくましく、凝縮感のある、さらにフルボディなワインを産出。 特に1998年にジェラール・ぺルス氏がシャトーを購入してからより一層味わいに磨きがかかり、モダンなワインへと変化しています。 2012年には、サン・テミリオンの最高格付けである第1特別級Aにシャトー・パヴィとシャトー・アンジェリュスが格上げされました。 およそ50年にわたり不変であった格付けの変更は、ボルドーの歴史に残る出来事となったのです。 小さなシャトーの多いサン・テミリオンですが、このシャトーの面積は37haと大きく、第1級特別級の中でも最大。 畑はサン・テミリオンの町の南東にあたる、サン・テミリオン地区の東の丘陵斜面という素晴らしい位置にあります。 外観は紫がかった濃いルビー色。グラスを回すと、プラムやブルーベリー、ブラックチェリー、ラズベリーを想わせる果実のアロマが溢れ出します。加えて、ラベンダーやリコリス、アニス、葉巻、ダークチョコレートなどのニュアンスが絡み合う、華やかな香り。 口に含むと、熟した果実味と非常にしっかりとしながらも緻密なタンニンが広がります。クリーミーなテクスチャーで、果実味とのバランスの取れた美しい酸が魅力。全体的に凝縮度が高く、幾層にも重なる複雑で深みのある味わいです。ミネラル感を伴った上質で長い余韻を堪能できます。
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21,213円
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税抜19,285円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- セーニャ
- 生産地
ワインアドヴォケイト97点 2016年には高い熟成のポテンシャル チリが誇るスーパープレミアムワイン セーニャSENA カリフォルニアのロバート・モンダヴィとエラスリス社5代目当主エデュアルド・チャドウィックにより誕生し、「品質(CALIDAD)+土壌(TERRA)」から名づけられた「カリテラ社」。 チリの伝統と大地への愛情、そして自然環境を尊重しながら、質の高いワイン造りを行います。 コルチャグア・ヴァレーにある自社畑を中心に、一本一本丁寧に育てたぶどうの樹から生まれたプレミアムチリワインです。 中でもスーパープレミアムワイン「セーニャ」。 ファーストヴィンテージの1995年は、チリで初めてのアイコン・ワインとなりました。 その作品を生む区画、セーニャ・エステートはチリの首都サンチャゴから北へ100キロほど離れた場所にあり、ここは「世界最高のカベルネ・ソーヴィニヨンの産地」と称されるアコンカグア・ヴァレーの一等地になるそうで、チャドウィック氏とモンダヴィ氏はこの理想的なテロワールを、実に4年もの歳月を費やして発掘したのだといいます。 辛口のワインアドヴォケイトが97点を2016に付けました。神の領域です。 鮮やかなスミレ色が輝く、深く美しいルビーレッド色。ブルーベリー、チェリー、スミレの華やかなアロマを示し、輪郭は軽いナッツと上質なペストリーを含み、トリュフの余韻がエレガントさを表している。味わいは完ぺきにノーズと一致し、バラの花びらの繊細な含みが加わる。 フレッシュで、ジューシー、生き生きとしている。エレガントでなめらかなタンニンは、しっかりとしていながら繊細で、高い熟成のポテンシャルは明らか。 葡萄品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 55%、マルベック 20%、プティ・ヴェルド 12% カルメネール 8%、カベルネ・フラン 5% 新樽比率:73%の新樽比率により最高級フレンチオークで22ヶ月の熟成をかけています。
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シャトーオーゾンヌ [2016] 750ml / CHATEAU AUSONE
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137,500円
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税抜125,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- シャトーオーゾンヌ
ロバートパーカー 99点 いまやペトリュスを凌ぐ入手困難度と高評価を得るシャトー CH.AUSONE シャトーオーゾンヌ サン・テミリオン村の石灰岩の丘の斜面の有利な場所に位置するシャトー・オーゾンヌは、サン・テミリオンの中で、たった4つのシャトーにのみ許された最高の栄冠が 「サン・テミリオン・プリミエ・グラン・クリュ・クラッセA」(第1特別級A) この栄誉を獲得し別格扱いのシャトーです。 5大シャトーにペトリュス、シュヴァル・ブラン、オーゾンヌを加えたボルドー8大シャトーに数えられ、多くのファンを魅了し続けています。 オーゾンヌは生産量が少ないため、入手するのは不可能に近いレア・ワインの筆頭です。 しかし、ポムロールの名高いペトリュスよりも希少でありながら価格はずっと安く、世界中の愛好家から大変な人気を得ています。 神話的な地位にふさわしいとされる、サン・テミリオンを代表する偉大なシャトー。 年間生産量僅か2万本程度の稀少な1本。 暗赤色に近い紫がかった深みのあるルビーレッド。 プルーン、ブラックベリー、カシスなどの果実の濃密なアロマが立ち上ります。 折り重なるように、シナモンやクローヴ、リコリスのニュアンスが感じられる魅惑的な印象。 口に含むと、かなり凝縮感のある果実味と、しっかりとしながらも緻密で滑らかなタンニンがゆっくりと広がります。 上質な酸味が加わることで、多層的なストラクチャーを構成。 深遠かつ多層的な味わいは飲む人を魅了します。
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アウトポスト トゥルー ヴィンヤード ハウエル マウンテン [2021] 750ml / Outpost True Vineyard Howell Mountain
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56,570円
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税抜51,428円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- アウトポスト
ワインアドヴォゲイト100点 ジェブダナック100点 アウトポストの意味は「基地・我が家」 創業者テリー&ジュリ・プリングル夫妻が1998年に、1970年代にランボーン・ファミリーが植樹した土地を取得したことから始まります。 ブリングル夫妻がヨントヴィルにある有名レストラン「ブション」で会食後、サービスマンから 「気をつけてアウトポスト(我が家)へお帰り下さい。」 と声をかけられたことにヒントを得てワイナリーを命名。 常にパーカー95ポイント以上を獲得しているが2014年にトゥルー・ヴィンヤードが100点を獲得し、その後2016年、2019年と100点を連発しフラッグシップワインとなります。 2021年もまた、この地域にとって特別なヴィンテージとなった。 暖かく、非常に乾燥した生育期間であったにもかかわらず、ワインは純粋な果実の個性と美しいフレッシュさを保ちつつ、凝縮感があり、リッチで力強いワインとなる。 Parker Point 100P, Wine Advocate dated February 2024 by Joe Czerwinski 2021年はまた新たなる100点満点の突き抜けたワインである。 砕けた石のミネラル感を感じ、花の香り、カシス、ブルーベリー、モカのニュアンスもある。フルボディでリッチ、凝縮感がありながら、驚くほどふくよかでシルキー、余韻が長い。 一言で言えば、複雑でありながら調和がとれていて、パワフルでありながらエレガント。 Jeb Dunnuck 100P dated February 2024 by Jeb Dunnuck このチームにより、また完璧なワインが生み出された。 カシス、スミレ、黒鉛、ミントのようなハーブの香りは驚くほど純粋で印象深く立ち上がる。 深い紫色を呈し、重厚でフルボディ、濃密でふくよかな口当たり、タンニンはビロードのように細かくなめらか。 全体的バランスが完璧で口の中に満足感が充満する
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シャトー・ラ・ヴィオレット [2013]750ml (赤ワイン) 【2013ボルドー】
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32,780円
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税抜29,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2013
- 生産者
- シャトー・ラ・ヴィオレット
※ラベルに押されておる封蝋にワレ・掛け等あるものがございます。ご承知おきの上お買い求めください。 シャトー・トロタノワとシャトー・ル・パンの間に位置し、 世界中のワイン愛好家の間で高い評価を得ている「シャトー・ラ・ヴィオレット」! 1950年代に創設されたシャトー・ラ・ヴィオレットは、わずか1.68ヘクタールという非常に小規模なワイン生産者ですが、世界中のワイン愛好家の間で高い評価を得ています。2006年からペレ・ヴェルジェ家が所有するこのワイナリーは、その卓越したワインの特徴であるスミレの香りにちなんで名付けられました。 シャトー・ラ・ヴィオレットは1800年代後半に遡り、そのワインで評判を得始めました。その初期の時期、この土地は樽職人の所有で、他のエステートのためにワイン樽を製造していたユリス・ベリヴィエが担当していました。シャトー・ラ・ヴィオレットがポムロール全域でも最高のワインを生産するようになったのはごく最近のことです。2005年にフレデリック・デュマから購入したシャトー・ラ・ヴィオレットは、新しいオーナーであるカトリーヌ・ペール・ヴェルジュのもとで2006年ヴィンテージで初登場しました。 カトリーヌ・ペレ・ヴェルジェは1985年にポムロールに移り、アペラシオン北西部のシャトー・モンヴィエルを取得し、邸宅の近代化に大規模な取り組みを行いました。その後、ポムロールのル・ゲイ城を買収し、2005年にはラ・ヴィオレット城、ラ・グラヴィエール城、ラランド・ド・ポモロールのムーラン・ラ・グラヴィエール城も買収しました。また、アルゼンチンのメンドーサ地域におけるフランスのブドウ栽培の先駆者の一人でもあり、現在では世界的に有名です。彼女は2013年に亡くなり、遺産は息子のアンリ・パラントに託されました。 「シャトー・ラ・ヴィオレット」のブドウ畑は、ポムロールの高台という恵まれた立地条件にあり、細かな砂利質の土壌に植えられています。1.68ヘクタールのうち1.26ヘクタールが生産地であるこのテロワールは、名高いシャトー・トロタノワとシャトー・ル・パンの間に位置しています。平均樹齢30年のブドウ樹と、新たに植えられた樹齢7年のブドウ樹が調和したこの卓越したテロワールは、ワインに独特の特徴と卓越した熟成能力をもたらしています。 ■テクニカル情報■ 醸造は、手作業による除梗という厳格な手順に従って行われます。アルコール発酵とマロラクティック発酵は、新しい樽で直接行われますが、その前に、6度で15日間、発酵前のマセレーションが行われます。熟成は、醸造に使用した「ソーリー・エクル」樽で14ヶ月間行われ、ワインに複雑さと構造をもたらします。 CHATEAU LA VIOLETTE シャトー・ラ・ヴィオレット 生産地:フランス ボルドー ポムロール 原産地呼称:AOC. POMEROL ぶどう品種:メルロー 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:91 ポイント The Wine Advocate RP 91 Reviewed by: Neal Martin Release Price: NA Drink Date: 2016 - 2028 The 2013 La Violette has a perfumed bouquet with candied orange peel infusing the red berry fruit, a touch of confectionary shop here, nicely defined and gaining intensity in the glass. The palate is medium-bodied with tannin, sappy red berry fruit, a hint of spice, nice cohesion as its leads into what for La Violette is a relatively lean finish, but it retains lovely balance and joie de vivre. Drink this now and over the next decade. Published: Oct 29, 2016 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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シャトー・ラ・ヴィオレット [2014]750ml (赤ワイン) 【2014ボルドー】
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34,100円
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税抜31,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2014
- 生産者
- シャトー・ラ・ヴィオレット
※ラベルに押されておる封蝋にワレ・掛け等あるものがございます。ご承知おきの上お買い求めください。 シャトー・トロタノワとシャトー・ル・パンの間に位置し、 世界中のワイン愛好家の間で高い評価を得ている「シャトー・ラ・ヴィオレット」! 1950年代に創設されたシャトー・ラ・ヴィオレットは、わずか1.68ヘクタールという非常に小規模なワイン生産者ですが、世界中のワイン愛好家の間で高い評価を得ています。2006年からペレ・ヴェルジェ家が所有するこのワイナリーは、その卓越したワインの特徴であるスミレの香りにちなんで名付けられました。 シャトー・ラ・ヴィオレットは1800年代後半に遡り、そのワインで評判を得始めました。その初期の時期、この土地は樽職人の所有で、他のエステートのためにワイン樽を製造していたユリス・ベリヴィエが担当していました。シャトー・ラ・ヴィオレットがポムロール全域でも最高のワインを生産するようになったのはごく最近のことです。2005年にフレデリック・デュマから購入したシャトー・ラ・ヴィオレットは、新しいオーナーであるカトリーヌ・ペール・ヴェルジュのもとで2006年ヴィンテージで初登場しました。 カトリーヌ・ペレ・ヴェルジェは1985年にポムロールに移り、アペラシオン北西部のシャトー・モンヴィエルを取得し、邸宅の近代化に大規模な取り組みを行いました。その後、ポムロールのル・ゲイ城を買収し、2005年にはラ・ヴィオレット城、ラ・グラヴィエール城、ラランド・ド・ポモロールのムーラン・ラ・グラヴィエール城も買収しました。また、アルゼンチンのメンドーサ地域におけるフランスのブドウ栽培の先駆者の一人でもあり、現在では世界的に有名です。彼女は2013年に亡くなり、遺産は息子のアンリ・パラントに託されました。 「シャトー・ラ・ヴィオレット」のブドウ畑は、ポムロールの高台という恵まれた立地条件にあり、細かな砂利質の土壌に植えられています。1.68ヘクタールのうち1.26ヘクタールが生産地であるこのテロワールは、名高いシャトー・トロタノワとシャトー・ル・パンの間に位置しています。平均樹齢30年のブドウ樹と、新たに植えられた樹齢7年のブドウ樹が調和したこの卓越したテロワールは、ワインに独特の特徴と卓越した熟成能力をもたらしています。 ■テクニカル情報■ 醸造は、手作業による除梗という厳格な手順に従って行われます。アルコール発酵とマロラクティック発酵は、新しい樽で直接行われますが、その前に、6度で15日間、発酵前のマセレーションが行われます。熟成は、醸造に使用した「ソーリー・エクル」樽で14ヶ月間行われ、ワインに複雑さと構造をもたらします。 CHATEAU LA VIOLETTE シャトー・ラ・ヴィオレット 生産地:フランス ボルドー ポムロール 原産地呼称:AOC. POMEROL ぶどう品種:メルロー 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:93 ポイント The Wine Advocate RP 93 Reviewed by: Neal Martin Release Price: NA Drink Date: 2019 - 2035 The 2014 La Violette has a powerful bouquet that is slightly gamey like its sibling Le Gay: plenty of red and black fruit infused with clove, crushed violets and singed leather. Maybe this is less glossy than previous vintages of La Violette that tends to be extremely polished. The palate is medium-bodied with svelte tannins. There is a fine bead of acidity and the texture is unashamedly silky smooth; plush with cassis, blueberry and raspberry coulis flourishing on the typically sumptuous finish. This is very seductive: a Pomerol with panache. It should drink well for 15-20 years. This is gorgeous. Published: Apr 01, 2017 vinous:92 ポイント 92 Drinking Window 2024 - 2044 From: Test of Endurance: Bordeaux 2014 Ten Years On (Mar 2024) The 2014 La Violette has a typical nose for this estate, very polished with almost identical scents to four years ago: blackberry and raspberry, touches of bay and cloves. It doesn't appear to have matured greatly in the interim. The palate is medium-bodied with fine tannins, harmonious and refined. La Violette is not often equated with elegance, but this does have precisely that on the finish, even if it doesn't fully possess the complexity I originally envisaged. Hence, I am inclined to shorten my drinking window here, yet it remains a delicious Pomerol to enjoy over the next 20 years. A second bottle tasting blind was much more Bretty and was marked down, hence the question mark against my score. - By Neal Martin on February 2024 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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シャトー・ラ・ヴィオレット [2007]750ml (赤ワイン) 【2007ボルドー】
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39,600円
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税抜36,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2007
- 生産者
- シャトー・ラ・ヴィオレット
※ラベルに押されておる封蝋にワレ・掛け等あるものがございます。ご承知おきの上お買い求めください。 シャトー・トロタノワとシャトー・ル・パンの間に位置し、 世界中のワイン愛好家の間で高い評価を得ている「シャトー・ラ・ヴィオレット」! 1950年代に創設されたシャトー・ラ・ヴィオレットは、わずか1.68ヘクタールという非常に小規模なワイン生産者ですが、世界中のワイン愛好家の間で高い評価を得ています。2006年からペレ・ヴェルジェ家が所有するこのワイナリーは、その卓越したワインの特徴であるスミレの香りにちなんで名付けられました。 シャトー・ラ・ヴィオレットは1800年代後半に遡り、そのワインで評判を得始めました。その初期の時期、この土地は樽職人の所有で、他のエステートのためにワイン樽を製造していたユリス・ベリヴィエが担当していました。シャトー・ラ・ヴィオレットがポムロール全域でも最高のワインを生産するようになったのはごく最近のことです。2005年にフレデリック・デュマから購入したシャトー・ラ・ヴィオレットは、新しいオーナーであるカトリーヌ・ペール・ヴェルジュのもとで2006年ヴィンテージで初登場しました。 カトリーヌ・ペレ・ヴェルジェは1985年にポムロールに移り、アペラシオン北西部のシャトー・モンヴィエルを取得し、邸宅の近代化に大規模な取り組みを行いました。その後、ポムロールのル・ゲイ城を買収し、2005年にはラ・ヴィオレット城、ラ・グラヴィエール城、ラランド・ド・ポモロールのムーラン・ラ・グラヴィエール城も買収しました。また、アルゼンチンのメンドーサ地域におけるフランスのブドウ栽培の先駆者の一人でもあり、現在では世界的に有名です。彼女は2013年に亡くなり、遺産は息子のアンリ・パラントに託されました。 「シャトー・ラ・ヴィオレット」のブドウ畑は、ポムロールの高台という恵まれた立地条件にあり、細かな砂利質の土壌に植えられています。1.68ヘクタールのうち1.26ヘクタールが生産地であるこのテロワールは、名高いシャトー・トロタノワとシャトー・ル・パンの間に位置しています。平均樹齢30年のブドウ樹と、新たに植えられた樹齢7年のブドウ樹が調和したこの卓越したテロワールは、ワインに独特の特徴と卓越した熟成能力をもたらしています。 ■テクニカル情報■ 醸造は、手作業による除梗という厳格な手順に従って行われます。アルコール発酵とマロラクティック発酵は、新しい樽で直接行われますが、その前に、6度で15日間、発酵前のマセレーションが行われます。熟成は、醸造に使用した「ソーリー・エクル」樽で14ヶ月間行われ、ワインに複雑さと構造をもたらします。 CHATEAU LA VIOLETTE シャトー・ラ・ヴィオレット 生産地:フランス ボルドー ポムロール 原産地呼称:AOC. POMEROL ぶどう品種:メルロー 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:91 ポイント The Wine Advocate RP 91 Reviewed by: Robert M. Parker, Jr. Release Price: $100 Drink Date: 2010 - 2025 The first vintage from new proprietor Catherine Pere Verge, the 2007 La Violette is a 100% Merlot made from yields of 20 hectoliters per hectare. Aromas of violets, blueberries, raspberries, and lavender emerge from this perfumed wine. It is not the biggest Pomerol in 2007 (Clinet and Le Gay qualify for that prize), but it is ethereal in its finesse, purity, intensity, and layered mouthfeel. Luscious and delicate with admirable intensity, this beauty comes from a very special terroir. Sadly, production is so tiny, few consumers will ever get a chance to taste it. The 2007 should drink well for 10-15 years. Published: Apr 27, 2010 vinous:90 ポイント 90 From: 2007 Bordeaux : Don't Hate Me Because I'm Overpriced (Jul 2010) Good deep red. Plum, graphite, licorice, fresh herbs and spices on the nose, plus a whiff of smoky underbrush. On the lean side but sweet and perfumed, with insidious intensity and good ripeness to its flavors of dark fruits, flowers, pepper and herbs. Finishes with broad, dusty tannins and good spicy persistence. With 24 hours in the recorked bottle, this showed sexy blackberry and violet notes and a classic caramel quality I associate with Pomerol. - By Stephen Tanzer on July 2010 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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シャトー・レヴァンジル [2021]750ml【2021ボルドー】
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39,600円
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税抜36,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- シャトー・レヴァンジル
バロン・ド・ロスチャイルドが手掛ける、比類ないフィネスとブーケを備えた豊潤で上品なワイン! 「この格別のワインは、その豪奢なコクと豪勢さに、テロワールをとてつもなくくっきりと体現させている。(ボルドー第4版より抜粋)」 シャトー・レヴァンジルは、ペトリュス」や「ラ・コンセイヤント」、さらには「シュヴァル・ブラン」といった名だたるシャトーに隣接する、非常に恵まれた絶好の立地を所有するシャトーです。 レヴァンジルの歴史は18世紀半ばにまで遡り、1741年に「CH.FAZILLEAU」という名前で設立されました。その後、幾度か所有者を変えた後、1957年にルイ・デュカス氏が購入。デュカス家は当時、霜害により荒廃していた畑の再建と、レヴァンジルの名声を取り戻すことに貢献しました。 1990年にドメーヌ・バロン・ド・ロスチャイルドが所有者となり、それ以来、セラーの改装などを行い、ますます品質が向上。実質的にはペトリュスやラ・フルール・ペトリュスと比較しても、 遜色がないと言われています。また、 市場に出回る数が少なく見つけ出すのも難しい、稀少なワインとしても有名です。 「シャトー・レヴァンジル」は、ポムロールとサン・テミリオンの境界に位置しており、砂利混じりの粘土・砂質土壌に22haの畑を所有しています。醸造はラフィットの技術責任者エリック コレールの下、伝統的な手法でワイン造りを行っています。メルロによる果実味とカベルネ フランの骨格やフィネスが共演する偉大なワインです。熟した果実香が豊かで、静けさの中に深い奥行きを感じさせた口当たりも重厚です。 CHATEAU L'EVANGILE シャトー・レヴァンジル 生産地:フランス ボルドー ポムロル 原産地呼称:AOC. POMEROL ぶどう品種:メルロー 69%、カベルネ・フラン 30%、カベルネ・ソーヴィニョン 1% アルコール度数:14% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームスサックリング:97 ポイント Chateau L'Evangile Pomerol 2021 Wednesday, Apr 03, 2024 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2021 Complex and subtle aromas of black cherries, chocolate and violets with hints of nutmeg and hazelnuts that open to a medium to full body, with fine and polished tannins that integrate nicely then grow beautifully at the end. 69% merlot, 30% cabernet franc and 1% cabernet sauvignon. Better to be patient and taste after 2027. VINOUS:96 ポイント 96pts Drinking Window 2031 - 2061 From: 2021 Bordeaux: L’Enfant Terrible (Feb 2024) The 2021 L’Évangile is one of the triumphs of the year, especially considering L'Évangile is now farmed biodynamically. Sharply reduced yields―20 hectoliters-per-hectare versus upper 30s for the rest of the appellation―produced a deeply sensual wine. The 2021 spent 18 months in barrel, 40% new (significantly lower than in the past), with 15% of the wine aged in terra cotta. Those are only details though. What is most encouraging about L'Evangile is how far the property has come in the last few years. Superb. The 2021 L'Évangile is a model of contemporary excellence. It marries classicism with modern approaches to farming and winemaking. - By Antonio Galloni on December 2023
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ラ・プティット・エグリーズ [2020]750ml 【2020ボルドー】
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24,200円
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税抜22,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- シャトー・レグリーズ・クリネ
ポムロールの偉大なシャトーの1つ、シャトー・レグリーズ・クリネのセカンドワイン! クロ・レグリーズの息子とクリネの娘が結婚したことに由来するシャトー・レグリーズ・クリネ。ふくよかかつジューシーで、果実味豊かな味わいは典型的なポムロルのスタイルを実現しています。ポムロールの教会の裏手に4.5ヘクタールの畑を所有する小さなシャトーで、1983年にドゥニ・ドゥラントゥ氏が運営を引き継ぎ、さらなる品質向上に努めました。残念ながらドゥニは2020年に亡くなりますが、彼の二人の娘、ノエミとコンスタンスが長年ドゥニをサポートしてきたオリヴィエ・ゴトラ氏と共にワイン造りを引き継いでいます。 大規模な植え替えを行っていないため中には樹齢100年を超える古い樹も健在。密植度はヘクタールあたり8,000本。古木ならではの複雑さやスケールの大きさがワインの特徴となっています。生産量も少ないため大変希少で、品質の高さに反して、日本ではあまり知られていないシャトーの一つです。 「ラ・プティット・エグリーズ」は、ポムロ―ルを代表する偉大なシャトーのひとつ、レグリーズ・クリネのセカンドワインです。生き生きとした赤や黒の果実に花やハーブの要素が混ざるアロマがあります。口に含むとピュアで魅惑的な果実のフレイバーが広がります。深みがあり、たっぷりのチェリーやキルシュを思わせる要素が感じられます。集約がありしっかりとした骨格があります。長く心地よい余韻にはブラックベリーやラズベリーのニュアンスが漂います。 ■テクニカル情報■ 発酵はステンレスタンクで行います。熟成はフレンチオーク樽、全体の50%に新樽を使用しています。2020VTの生産量は4500本です。 La Petite Eglise ラ・プティット・エグリーズ 生産地:フランス ボルドー ポムロル 原産地呼称:AOC. POMEROL 品種:メルロ80%、カベルネ・フラン20% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:96 ポイント Score 96 La Petite Eglise Pomerol 2020 Tuesday, Mar 28, 2023 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2020 Extremely enticing aromas of blackberries, brambleberries, sweet tobacco, bark and mushrooms follow through to a medium to full body that grows on the palate and crescendoes to medium, round tannins, juicy fruit and a long, flavorful finish. Rolls along the palate. Excellent, persistent finish. Try after 2024, but already a joyous glass. VINOUS:94 ポイント 94pts Drinking Window 2025 - 2035 From: Bordeaux 2020: Saving the Best for Last (Feb 2023) The 2020 La Petite Eglise is another stellar wine in this range from the Durantou family. A blend of 80% Merlot and 20% Cabernet Franc, the Petite Eglise offers all the signatures of the Grand Vin, but in a more accessible style, never a bad thing. Crushed flowers, red berry fruit, mint, blood orange, spice and pomegranate infuse the 2020 with layers of complexity and dimension. Deep and yet light on its feet, the 2020 is so expressive today. Bright saline notes extend the sculpted, dynamic finish. Terrific - By Antonio Galloni on December 2022 ワインアドヴォケイト:91+ ポイント The Wine Advocate RP 91+ Reviewed by: William Kelley Drink Date: 2027 - 2045 The 2020 La Petite Eglise reveals aromas of sweet cherries and berries mingled with petals and loamy soil, followed by a medium to full-bodied, lively and concentrated palate that's rather firm and serious this year. It will reward patience. Only 4,500 bottles were produced from dedicated parcels. Published: Apr 07, 2023
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