スパークリングワインの商品一覧|35ページ目
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<数量限定>小さな栽培醸造家のピュアなシャルドネ100%のビオ・シャンパーニュ ジョノー・ロバン レ・マルネ・ブランシュ [NV] 750ml
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17,600円
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税抜16,000円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- Jeaunaux-Robin
【ジョノー・ロバンについて】 コート・デ・ブランの南西に位置する小さな村、タリュ=サン=プリで1960年代からブドウ栽培をはじめたミシェル&マリー・クロード・ジョノー夫妻は、1971年から醸造もスタート。息子のシリルに代替わりしてからはビオ栽培に着手し、上質かつサステイナブルなシャンパーニュ造りに情熱を傾けています。タリュ=サン=プリは、古くからムニエの銘醸地として知られおり、カリスマ的レコルタン・マニピュランを輩出しています。 ムニエとシャルドネの優れた味わいに定評のあるジョノー・ロバンでは、個人の愛好家への販売が生産量のほとんどを占めるため、地元のレストランでもなかなかリストできない希少なワインとして知られています。 【土壌について】 ジョノー・ロバンの7.2ヘクタールの畑は、その約70%がムニエです。タリュ=サン=プリ村のあるヴァレ・ド・プティ・モラン地区は、丘陵地の底まで霧の層を形成する地形のため、春になると霜が降りやすくなります。そのため、霜害に強く、厳しい気候条件でも良質な果実を収穫できるムニエが古代から栽培されてきました。土壌は粘土石灰質。ムリエールと呼ばれるシレックスの欠片が散在しているのが特徴です。2018年にすべての畑でAB認証(Agriculture Biologique認証)を取得。畑作業はすべて手作業で行います。 ブルゴーニュに程近いコート・デ・バールにも畑を所有しています。 【ビオ農法について】 微生物の働きを高めるため、春と夏に軽く起耕作業を行い、殺虫剤や除草剤は一切使用していません。ビオロジック農法を推進する生産者の組合(※)で積極的に活動するジョノー・ロバンでは、2010年から、ビオディナミも実践しています。また、樹齢がブドウの質、特に香り高さを決める重要なカギであることから、定期的に実施するブドウの樹の抜き替え作業は、区画ごとの平均樹齢が35年を下回らないように計算して行います。「すべては畑から。」ジョノー・ロバンの哲学は、畑の管理に最もよく表れています。 ※Association de Champagne Biologiques 1998年に発足したビオ栽培に取り組む栽培家・生産者の組合。 2020年現在、114軒が参加。 シャンパーニュ・ジョノー・ロバンはACBに所属しています。 【醸造について】 テロワールのピュアでナチュラルな表現を哲学とするジョノー・ロバン。適切な糖度と酸度を確認しながら、すべての果実を手摘みで収穫します。一次発酵には、オーク樽、ステンレス、エナメル素材のタンクを使用。 目指すワインのスタイルによってアプローチを変えています。フレッシュで自然な酸と、ワインのテンションを表現するため、マロラクティック発酵は極限定的に実施。質の良いムニエが引き立つ造りに定評がありますが、シャルドネも秀逸です。 【レ・マルネ・ブランシュについて】 タリュ=サン=プリ村のシャルドネ100%を使用。 フレッシュなアロマとミネラルを感じさせる酸が特徴のブラン・ド・ブラン。 レモンなどの柑橘や生のアーモンド、微かなエキゾチックフルーツの香り。心地良いテクスチャーと余韻が長 く続きます。生産量 1,776本の希少なワインです。 オーガニック認証取得:フランス農務省認定「AB」マーク、EUオーガニック認証
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ポル ロジェ キュヴェ・サー・ウィンストン・チャーチル・ブリュット [2013] 750ml / Cuvee Sir Winston Churchill Brut
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40,700円
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税抜37,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2013
- 生産者
- ポル・ロジェ
1849年に設立したポル・ロジェは『気品と優美』を哲学とし、格調高いシャンパーニュを生み出す家族経営ワイナリーです。ブドウ本来の繊細な味わいを引き出すため、木樽を一切使用せずステンレスタンクで醸造し、今でも職人の手作業によるルミュアージュを守り続けています。エペルネで最も深い地下セラーで長期熟成させる事で極上の泡を伴うシャンパーニュが生まれます。その品質は元イギリス首相チャーチルをも虜にし、2004年に英国王室御用達に任命されました。また、2011年・2018年のロイヤル・ウエディングでも提供され、国際的に高い評価を得ています。 ポル・ロジェ家と元イギリス首相チャーチルの関係は、第二次世界大戦直後のパリの英国大使館で開かれた昼食会で、ポル・ロジェの愛好家であったチャーチルとエレガントで美しいオデット・ポル・ロジェが出会った事から始まります。その時に芽生えた友情はチャーチルの死後も続き今日も両家は強い絆で結ばれています。チャーチルは職務上、厳しい制限によりシャンパーニュ通り44番地のワイナリーを訪れることはできませんでしたが、「世界で最も飲み応えのある住所」と評しました。また、所有する競走馬に“ポル・ロジェ”と命名し、1965年に亡くなるまでポル・ロジェを飲み続けました。 ポル・ロジェのシャンパーニュをこよなく愛した元イギリス首相チャーチルへのオマージュを捧げたプレステージ・キュヴェ。チャーチル氏の好みであったフルボディで力強く、熟成したスタイルで造られています。時間とともに繊細なミネラルがその堂々とした重みにフィネスをもたらします。男性的なシャンパーニュで非常に忘れがたい印象を与えます。
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<力強く、フレッシュでエレガントなロゼ>フィリポナ ロワイヤル・レゼルヴ ロゼ [NV] 750ml / PHILIPPONNAT ROYALE RÉSERVE ROSE
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15,400円
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税抜14,000円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- フィリポナ
【フィリポナについて】 1522年にアヴリル・ル・フィリポナがフランス王から譲り受けた土地「ル・レオン」にブドウを植えてから500年あまり。フィリポナ家はシャンパーニュ地方で最も古い歴史をもつ家系の1つです。 16代にわたりアイ村に居を構えるフィリポナ家の歴史は、この地方のワイン造りの歩みと共に刻まれてきました。 17世紀には、フィリポナ家のブドウから造られた“アイ村のワイン”が、ルイ14世に納められていたことが記されており、この頃から上質なワインを醸造していたことがうかがえます。メゾンの醸造拠点としてマルイユ・シュル・アイ村にセラーを構えた20世紀初頭には、シャンパーニュ地方初のモノポールの畑「クロ・デ・ゴワス」を所有。シャンパーニュ・フィリポナの名声は一層高まりました。フィリポナのワインの特徴は、ピノ・ノワールに由来する力強い味わいと、伝統的な醸造手法によって引き出される繊細なアロマ、そしてフレッシュな酸の絶妙なバランスです。テロワールを重視し、環境に配慮するメゾンの栽培と醸造の手法は、HVE認証*の取得により裏付けられています。 *HVE(Haute Valeur Environnementale)フランス政府による環境価値重視認証レベル3取得 世界的に評価は上昇中で、WORLD MOST ADMIRED CHAMPAGNE BRANDS 2023(英国のDRINKS INTERNATIONAL)では11位(2022年は24位)に選ばれたほか、フランスを代表するワインのバイヤーズ・ガイド誌「ラ・レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス」の三つ星に昇格して話題を集めています。 【ロワイヤル・レゼルヴ・ロゼについて】 ロゼに使用している赤ワインは、現在のメゾンの所在地であり、フィリポナ家の歴史が深く刻まれているマルイユ・シュル・アイ村の葡萄から造られます。 ピノ・ノワール75%、シャルドネ20%、ピノ・ムニエ5%。グラン・クリュ及びプルミエ・クリュの葡萄を中心に、ファーストプレスの果汁のみを使用しています。 フレッシュさを保ちながら味わいに深みを与えるため、ソレラシステムによる木樽熟成したリザーヴワインを25~30%アッサンブラージュします。 伝統的シャンパーニュ製法により熟成前の酸化を防ぎます。複雑なアロマを得る為に、一部のワインはマロラクティック発酵及び木樽での醸造を行います。洗練された果実味と上品なロゼ色は、マルイユ・シュル・アイ村及びリセ村のマセラシオン製法によるピノ・ノワールを7~8%程加えることで生まれます。ブリュット(9g/L)のドザージュにより、純粋さや個性を覆い隠す事なく、フレッシュさと果実味のバランスを整えています。 12度に保たれた地下カーヴにおいて3年間(規定は最低15カ月)の熟成を経てデゴルジュマンされます。 ~味わいとおすすめのマリアージュ~ 野イチゴやサクランボなど赤系果実のアロマ。時間がたつにつれて、グレープフルーツの皮など、柑橘系果実のアロマが感じられます。 アタックはピュアでエレガント。良質の酸と僅かな苦味と共に、たっぷりとした果実味が広がります。 アペリティフとしての最適温度は9度です。魚や燻製肉(ハム、ベーコン)、または、仔牛や羊肉に良く合います。赤い果実をベースにしたデザートに合わせるのも理想的です。 若い間は豊かな果実味を楽しめます。一方で、数年間の熟成も可能な品質に仕上げています。
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<ゼロ・ドザージュのシャンパーニュ>フィリポナ ロワイヤル・レゼルヴ ノン・ドゼ [NV] 750ml / PHILIPPONNAT ROYALE RÉSERVE BRUT NON DOSE
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11,550円
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税抜10,500円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- フィリポナ
【フィリポナについて】 1522年にアヴリル・ル・フィリポナがフランス王から譲り受けた土地「ル・レオン」にブドウを植えてから500年あまり。フィリポナ家はシャンパーニュ地方で最も古い歴史をもつ家系の1つです。 16代にわたりアイ村に居を構えるフィリポナ家の歴史は、この地方のワイン造りの歩みと共に刻まれてきました。 17世紀には、フィリポナ家のブドウから造られた“アイ村のワイン”が、ルイ14世に納められていたことが記されており、この頃から上質なワインを醸造していたことがうかがえます。メゾンの醸造拠点としてマルイユ・シュル・アイ村にセラーを構えた20世紀初頭には、シャンパーニュ地方初のモノポールの畑「クロ・デ・ゴワス」を所有。シャンパーニュ・フィリポナの名声は一層高まりました。フィリポナのワインの特徴は、ピノ・ノワールに由来する力強い味わいと、伝統的な醸造手法によって引き出される繊細なアロマ、そしてフレッシュな酸の絶妙なバランスです。テロワールを重視し、環境に配慮するメゾンの栽培と醸造の手法は、HVE認証*の取得により裏付けられています。 *HVE(Haute Valeur Environnementale)フランス政府による環境価値重視認証レベル3取得 世界的に評価は上昇中で、WORLD MOST ADMIRED CHAMPAGNE BRANDS 2023(英国のDRINKS INTERNATIONAL)では11位(2022年は24位)に選ばれたほか、フランスを代表するワインのバイヤーズ・ガイド誌「ラ・レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス」の三つ星に昇格して話題を集めています。 【ロワイヤル・レゼルヴ ノン・ドゼについて】 フィリポナ社は、シャンパーニュ・メゾンの中で最初にノン・ヴィンテージ・シャンパーニュにベースとなるヴィンテージ、ドザージュ量(このキュヴェは”ノン・ドゼ”)、デゴルジュマンの日付を裏ラベルに表記しました。 ピノ・ノワール70%、シャルドネ28%、ピノ・ムニエ2%。グラン・クリュ及びプルミエ・クリュの葡萄を中心に、ファーストプレスの果汁のみを使用しています。通常20~30%のリザーブワインを使用し、程よい熟成感と深みを与えます。リザーブワインはソレラシステムにより熟成されています。 伝統的シャンパーニュ製法により熟成前の酸化を防ぎます。マロラクティック発酵は一部のみ行い、凝縮したアロマを得る為に、リザーヴワインは木樽で熟成させています。ワインの個性とピュアな味わいを残す為に、ドザージュは一切行いません(0g/L)。 12度に保たれた地下カーヴにおいて3年間(規定は最低15カ月)の熟成を経てデゴルジュマンされます。 ~味わいとおすすめのマリアージュ~ 菩提樹、葡萄の花、サンザシのアロマ。 直線的かつピュアなアタック。溌剌としていながら、決して強すぎず、柑橘系果実が心地よく広がります。余韻は長く、トーストしたパンやフレッシュなリンゴのニュアンスが軽快に広がります。 アペリティフとしても冷やし過ぎず8℃位が適温です。刺身や甲殻類と合わせて。日本食とも好相性です。 デゴルジュマン後6~18か月間熟成させる事で、そのみずみずしい個性が発揮されます。一方で、数年の熟成も可能なシャンパーニュです。
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71,000円
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税抜64,546円
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- フルール・ド・ミラヴァル
ミラヴァルを世界的なサクセス・ストーリーに導いたブラッド・ピットとファミーユ・ペランが、メニル・シュール・オジェに居を構えるペテルス家を迎え、ロゼに特化した唯一のシャンパーニュ・メゾンとして設立したフルール・ド・ミラヴァル。 2020年に最初に発表されたのが2016年をベースとしたER1。ERとはExclusivement Rose(エクスクルーシヴモン・ロゼ)、フランス語で「ロゼに特化」という意味です。コート・デ・ブランのシャルドネから造られソレラ方式で熟成されたリザーヴワイン75%にヴェルチュのピノ・ノワール25%がセニエされたロゼです。ER2は2017年が、そして最新ER3は2018年がベースとなります。メニル・シュール・オジェのトップ生産者ピエール・ぺテルスらしい、繊細で余韻の長い素晴らしいロゼ・シャンパーニュ。ER1、ER2、ER3と確実に進化を遂げています。 ───────────────────────────── ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です *写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください
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<フィリポナ家を象徴する、アイ村のテロワール>フィリポナ キュヴェ 1522 [2016] 750ml / PHILIPPONNAT CUVÉE 1522
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27,500円
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税抜25,000円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- フィリポナ
【フィリポナについて】 1522年にアヴリル・ル・フィリポナがフランス王から譲り受けた土地「ル・レオン」にブドウを植えてから500年あまり。フィリポナ家はシャンパーニュ地方で最も古い歴史をもつ家系の1つです。 16代にわたりアイ村に居を構えるフィリポナ家の歴史は、この地方のワイン造りの歩みと共に刻まれてきました。 17世紀には、フィリポナ家のブドウから造られた“アイ村のワイン”が、ルイ14世に納められていたことが記されており、この頃から上質なワインを醸造していたことがうかがえます。メゾンの醸造拠点としてマルイユ・シュル・アイ村にセラーを構えた20世紀初頭には、シャンパーニュ地方初のモノポールの畑「クロ・デ・ゴワス」を所有。シャンパーニュ・フィリポナの名声は一層高まりました。フィリポナのワインの特徴は、ピノ・ノワールに由来する力強い味わいと、伝統的な醸造手法によって引き出される繊細なアロマ、そしてフレッシュな酸の絶妙なバランスです。テロワールを重視し、環境に配慮するメゾンの栽培と醸造の手法は、HVE認証*の取得により裏付けられています。 *HVE(Haute Valeur Environnementale)フランス政府による環境価値重視認証レベル3取得 世界的に評価は上昇中で、WORLD MOST ADMIRED CHAMPAGNE BRANDS 2023(英国のDRINKS INTERNATIONAL)では11位(2022年は24位)に選ばれたほか、フランスを代表するワインのバイヤーズ・ガイド誌「ラ・レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス」の三つ星に昇格して話題を集めています。 【キュヴェ 1522について】 ワインの名前「キュヴェ1522」は、フィリポナ家の先祖がシャンパこのーニュの中心、アイ村に定住した年を記念しています。記録によれば、初代フィリポナ家のアブリル・ル・フィリポナがアイとディジーの間にあるル・レオンの畑を所有したのが、1522年のことでした。 ピノ・ノワール70%、シャルドネ30%。 フィリポナの歴史的なアイの畑、「ル・レオン」とヴェルジーのピノ・ノワールに、メニル・シュル・オジェのシャルドネをアッサンブラージュしています。 部分的に木樽で発酵。マロラクティック発酵はせず、フレッシュさを保つと同時に複雑味が生まれるように醸造しています。芳醇で、酸がしっかりと感じられるこのワインの特徴を活かすため、エクストラ・ブリュット(4.25g/L)のドザージュで仕上げています。伝統的なブリュットの約3分の1の補糖量です。 澱とともに6年間熟成することにより、本来のフレッシュさを損なわず、より一層ワインの特徴が引き立ちます。 ~味わいとおすすめのマリアージュ~ 表情豊かで魅力的なアロマ。赤い果実やエルダー、レッドカラントジャムのニュアンスから、徐々にブリオッシュの柔らかなトースト香へと変化します。 エレガントでクリーミー、赤い果実やチェリー、ブラックベリーの風味が表現されています。余韻はフレッシュで長く、微かにミントを感じさせるフィニッシュ。 シーフード、特に、ポーチまたはグリルした魚との組み合わせが最適です。シャポン鶏のような脂肪分のある鶏肉と辛口ワインの味わいも好対照です。さらに大胆な組み合わせなら、キャヴィアやスパイシーなインドのタンドーリ料理もお試しください。フルボディの味わいは、食事と一緒に楽しむのが最適ですが、甘味や酸味の強い料理との組み合わせはおすすめできません。冷やしすぎず、アペリティフなら8~9℃で、食事の際には10~12℃でサーブしてください。 温度管理されたセラーでは、さらに10年以上の熟成が可能です。丸みと複雑味が増していくことでしょう。
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ビルカール・サルモン エリザベス・サルモン ロゼ・ブリュット [2008] 1500ml/CUVEE ELISABETH SALMON BRUT ROSE MILLESIME[2008]
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88,000円
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税抜80,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2008
- 生産者
- ビルカール・サルモン
キュヴェ・エリザベス・サルモンとして初のマグナムボトルを日本限定30本のみリリース ビルカール・サルモンの創業者の1人であるエリザベス・サルモンへのオマージュとして 1998年につくられたこのワインは、際立った輝きと洗練された純度、そして類稀な個性を持っています。 この素晴らしいワインは、最高のピノ・ノワールとシャルドネのテロワールの特徴を詳細に体現したもので、 ビルカール・サルモン独特の香り高いワインの仕上がりが、最高の年のブドウを厳選して作られた 素晴らしい品質のものであることを示しています。 明るく柔らかくきらめく銅色と濃厚なサーモンピンクの色あい、柑橘類の皮と赤いベリーゼリーの 爽やかでいて官能的な香りや、プルガステル種ストロベリー、野いちご、桃の豊潤で複雑な深い香り。 この素晴らしいワインは、テクスチャと味わいによって類稀な精妙さと優美さをさらに輝かせています。 2008年ヴィンテージのキュヴェ エリザベット サルモンは、最高のピノ・ノワールとシャルドネの テロワールを表現したキュヴェです。10年以上にわたる忍耐のたまものである このキュヴェが唯一無二の感覚的な体験をお届けします。
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68,000円
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税抜61,819円
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- ジョリー・ピット・エ・ペラン
ミラヴァルを世界的なサクセス・ストーリーに導いたブラッド・ピットとファミーユ・ペランが、メニル・シュール・オジェに居を構えるペテルス家を迎え、ロゼに特化した唯一のシャンパーニュ・メゾンとして設立したフルール・ド・ミラヴァル。 2020年に最初に発表されたのが2016年をベースとしたER1。ERとはExclusivement Rose(エクスクルーシヴモン・ロゼ)、フランス語で「ロゼに特化」という意味です。コート・デ・ブランのシャルドネから造られソレラ方式で熟成されたリザーヴワイン75%にヴェルチュのピノ・ノワール25%がセニエされたロゼです。ER2は2017年が、そして最新ER3は2018年がベースとなります。メニル・シュール・オジェのトップ生産者ピエール・ぺテルスらしい、繊細で余韻の長い素晴らしいロゼ・シャンパーニュ。ER1、ER2、ER3と確実に進化を遂げています。 ───────────────────────────── ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です *写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください
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62,700円
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税抜57,000円
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- フルール・ド・ミラヴァル
ミラヴァルを世界的なサクセス・ストーリーに導いたブラッド・ピットとファミーユ・ペランが、メニル・シュール・オジェに居を構えるペテルス家を迎え、ロゼに特化した唯一のシャンパーニュ・メゾンとして設立したフルール・ド・ミラヴァル。 2020年に最初に発表されたのが2016年をベースとしたER1。ERとはExclusivement Rose(エクスクルーシヴモン・ロゼ)、フランス語で「ロゼに特化」という意味です。コート・デ・ブランのシャルドネから造られソレラ方式で熟成されたリザーヴワイン75%にヴェルチュのピノ・ノワール25%がセニエされたロゼです。ER2は2017年が、そして最新ER3は2018年がベースとなります。メニル・シュール・オジェのトップ生産者ピエール・ぺテルスらしい、繊細で余韻の長い素晴らしいロゼ・シャンパーニュ。ER1、ER2、ER3と確実に進化を遂げています。 ───────────────────────────── ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です *写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください
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サロン(SALON) [2012]750ml 木箱入り 【正規代理店商品】
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176,000円
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税抜160,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2012
- 生産者
- サロン
【正規代理店商品】 サロン2012、微笑みのニュアンス 糖分、美しい酸味、壮大な熟成ポテンシャル、すべてが揃った2012年! パリの毛皮商人であり、後に政治家となったウジェーヌ・エメ・サロン氏が、地元メニル村のわずか1haの畑で育てたブドウから、自身で愉しむためにシャンパーニュを仕立てたのが始まり。メニル・シュール・オジェ村の一つの畑の、それも単一ヴィンテージのシャルドネだけで造られる特異なシャンパーニュです。 サロンは唯一無二です。唯一のセパージュであるシャルドネ、唯一のテロワールであるコート・デ・ブラン、唯一のクリュ、メニル=シュール=オジェ、そしてビンテージとなる単一年のブドウ。しかし、毎年生産するわけではなく、最も優れた年のみビンテージとなるのが、唯一無二の所以です。 サロン2012、微笑みのニュアンス イエローダイヤモンドが持つ無限のファセットのような完璧さへの願望。感動的なテイスティングが導くデリケートなサプライズ。光の中で輝く澄んだ黄金色と透明で繊細な緑色。香りは、まずミネラル感。そしてサロンに特徴的な石灰質感、フルーティーな香り、そしてバラのドライフラワー。 余韻は長々と続き、新鮮さ、ボディを持ちながらもスレンダーな口当たり、そして率直で高貴な酸味。これらの完璧な?格から、何十年もの輝かしい熟成ポテンシャルが予想されます。また空気に触れさせることで、パイナップル、ライチ、軽いスモークの香りが広がります。 愛らしく魅力的でミステリアスな微笑みを持つサロン2012。それはまるで、謎に包まれたモナリザの微笑みのようです。正反対のものが共に勝利する同盟、甘い恋愛戦争。サロン2012の愛。舞い上がる炎のような、笑顔の輝きをお楽しみくだい。 寛大で普遍的なサロン2012は、繊細な料理と一緒に 果てしなくピュアな味わいのサロン2012は、ストレートなミネラル感が強い料理や食材との相性が良いでしょう。例えば、ラングスティーヌのタルタル、昆布でマリネしたホタテ、キャビア。海の幸では、イシビラメの味噌ローストにオランデーズソースを添えた一品、山の幸では、コレーズ産の仔牛のフィレにホワイトアスパラガスとモリーユ茸を添えた一品などがおすすめです。しかしこれら以外にも、いろいろな?材や料理と合わせてみてください。微笑みながら、夢を見て、愛しながら。 ■2012年ヴィンテージ情報■ サロンのように s から始まる各国の単語「微笑み」。フランス語ではスーリール sourire、英語ではスマイル smile、スペイン語ではソンリサ sonrisa、イタリア語とポルトガル語ではソリソsorriso。サロン2012は、世界に共通する笑顔のようなワインに仕上がりました。 笑顔よりも眩しいものはあるでしょうか?笑顔よりも素敵な贈り物は何でしょうか?サロン2012を囲んで溢れるまばゆいばかりの笑顔、待ち遠しくてつい出てしまう微笑み、サロン2012は、笑いと喜びを誘い出すワインです。 その透明感、芳香、味わい、フレッシュ感、細かな泡は、私たちの繊細な感覚全てを徐々に駆り立てます。それはまるで、小さく灯された炎が、どんどん力をまして、四方へその火花を振り飛ばしながら、大きくそして勇ましく燃え上がっていくかのようです。 プルーストが「失われた時を求めて」の登場人物の口を借りて絶賛した、フェルメールの絵画に見られる「黄色い小さな壁面」。サロン2012は、そんな芸術の最高潮にも例えられます。 これこそ、サロンの秘密と言えましょう。永遠なるサロンの魅力が、2012年も、その整ったミネラル感、純粋さ、余韻の長さが引き出す大らかさ、微笑みを誘う真っ直ぐな味わい、といったエネルギーの中で表現されました。 初のブラン・ド・ブランを誕生させたサロンの土壌には、太陽、水、空気、ブドウ畑、直観と人間のノウハウの、すべてが保存され、継承され続けています。サロン2012を味わうことは、壮大な体験です。手を差し伸べられたような、愛撫されたような笑顔を私たちにもたらしてくれます。 美貌を惜しみなく表現し、単一で普遍的なワインが、サロン2012です。 CHAMPAGNE SALON BRUT BLANC DE BLANC サロン ブリュット ブラン・ド・ブラン 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ワインアドヴォケイト:98+ ポイント Rating 98+ Release Price NA Drink Date 2025 - 2050 Reviewed by William Kelley Issue Date 24th Sep 2021 Source September 2021 Week 4, The Wine Advocate Back in 2014, Salon's president Didier Depond was quoted in the press as saying that “since 2008, there has been no genuinely great vintage in Champagne" and that a 2012 from Salon wouldn't be released. But the just-released 2012 Brut Blanc de Blancs Le Mesnil shows that he had good reason to change his mind, as to my palate this is, after the 2008, the finest Salon produced this millennium. Unwinding in the glass with notes of citrus oil, wet stones, freshly baked bread, white currants and oyster shell, it's full-bodied, deep and concentrated, with a tightly wound core of fruit, racy acids and an elegant pinpoint mousse. Concluding with a long and resonant finish, this is a structured and powerful Salon that's a lot more incisive than, for example, the 2002 at the same stage, but which also carries more muscle and substance than a leaner vintage such as 2007. For readers that have balked at the pricing of the magnum-only 2008, the 2012 isn't far off the latter's level in quality, and will presumably be distributed more conventionally.
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